フレディ三昧(また)(まだ)

●たくさんの

拍手やコメント、ありがとうございます。

いつも楽しみに読んでます。

このところ元気だね、みたいなお言葉もいただきました。

おお。

そういえば、そうかも。

残業ばっかりでヘトヘトではありますが、たしかに風邪とか引いてない。

咳がひどい、も今のところありません。

仕事もあんまり(あんまり・・・?)やすんでない。

(*´∀`*)

自画自賛かよ(爆)。



某さま。

お母さまとご一緒に 『ボヘミアン・ラプソディー』 をご覧になったなんて、素敵。

すごくいい話だなあ。

(//∇//)

まったくなんの予備知識がなくても、十分にたのしいと思います。

映画をつうじて、クイーンを好きになってもらえたら、さらに素敵。

そして、あとでPCでホンモノのライヴ・エイド映像をご覧になって、

「ラミ・マレックよりも、本物のフレディのほうが格好いい!」

と仰ったんですって?

ヾ(*´∀`*)ノ すばらしい♪♪

それを聞いたら、小鳥さんはたぶん泣いて喜びます(笑)。

もっと言ってやって!

・・・ふふ。

まあ、わたしはラミのほうが可愛いと思うけどね・・・?(笑)

断然。

でも、かっこいいのはフレディ・マーキュリーです。

間違いない。

そりゃそうだ。

本物だもの。

世界にたったひとりしかいないフレディ。

んね。







●それはともかく

ゴールデングローブ賞をとってから、世界は変わった気がします。

ボヘミアン・ラプソディー』的にね。

主演男優賞は、まあ、そこまでの驚きではない。

ラミの熱演は、誰もが (プロの評価でもまあまあ) 認めるところだったから。

なぜフレディ役にラミ・マレックが起用されたのか

「ダサい邦題」「タレントでPR」、熱心な映画ファンが“無視”される事情
(こっちの記事は『ボヘミアン・ラプソディー』と無関係ですが、面白かったので。)



とはいえ、作品賞は別です。

そういう賞をとれるような映画じゃない、と思われていたからね。

アホな批判については、こないだ書きました。

ので、別の視点から。

というのも、この映画をとったブライアン・シンガーという監督。

実力はあるものの、業界での評判がもともとよくない。

・・・らしいですよ。

実際いま、未成年へのセクハラで訴えられているし。

ボヘミアン・ラプソディー』でも、撮影の途中で解雇されています。

解雇の理由は、職場放棄。

あと2週間ぐらいで撮影が終わるという頃になって、仕事に出て来なくなったとか。

シンガー監督がいうには、「瀕死の親の看病につききりで仕事に戻れなかった」と。

真相は不明。

ラミ・マレックとの不仲説もあるけど、あまり信じてる人はいないみたい。

(わたしのえこひいきではなく、ラミは人格者だと業界では評価が高く、悪くいう人がいないから。)

結局、映画デクスター・フレッチャーが仕上げたそうです。

よく考えるまでもなく、緊急登板の後任監督って大変な仕事よね。

もう何か月も、へたしたら何年も、そこに撮影スタッフとキャストの関係性が出来てる。

そこに、いきなり入って行くんだもんね。

いかにも、しんどそう。

映画のクレジットでは、監督はブライアン・シンガーのまま。

ちょっと納得いかないかもね。

※映画業界のルールで、監督はひとりだけって決まってるらしいよ。



何がいいたいのか、というと。

すぐれた映画作品には、だいたいすぐれた監督がいるものです。

監督に力量があるからこそいい映画ができる、という認識ですね。

作品賞をもらうような映画で、監督賞にノミネートもされない映画ってあんまりない。

・・・んだそうです。

だけど、『ボヘミアン・ラプソディー』は、どこの映画祭でも監督賞はもらってない。

つうか、ノミネートもされてない。

ブライアン・シンガーが、問題の人物だから。

上記のように、撮影過程でゴタゴタがあったから。

ハリウッド・・・とは限らないかもしれないけど、さ。

意外とせまい映画業界は、こういう内輪のもめ事やスキャンダルを何よりも嫌うんだそうです。

一般のひとは、こんなこと興味もないだろうけどね。

―――と、そんな理由で。

監督交代などで揉めにもめた 『ボヘミアン・ラプソディー』 は、作品賞なんかもらえない。

もらえるわけがない。

そういう認識だったらしいですよ。

だけど、ゴールデングローブ賞とっちゃったからね。

もっとも格式の高いといわれる、ドラマ部門の作品賞。

・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・

業界が仰天したのも当然です。

監督賞にかすりもしないのに、作品賞をとっちゃった。

(それ以前に、シンガー監督はそもそも授賞式に招待すらされてないという。)

(--;)

じゃあ、監督の役割とは・・・?

名監督あっての名作品、という共通認識はどうなる・・・?

(*´∀`*)

いや、わたしはどうでもいいです(笑)。

『ボヘミアン・ラプソディー』が評価された、それだけでいい。

でも映画界のひとたちは、頭を抱えたらしいですね。

ほーん。



ラミは、わかりますよね。

映画の評価がいまいちでも、役者が孤軍奮闘。

その圧倒的な演技力で、個人で賞をとっちゃう・・・ってことは、ままあるから。

(*´∀`*)

ゴールデングローブ賞で主演男優賞。

それだけで、たぶんオスカーのノミネートは間違いない。

(作品賞は、上記の理由でノミネートすら不透明、かもしれない。)

彼がオスカーをとる確率だって、だいぶ上がったはずです。

がんばれ。

応援しちゃうよ。



役者ってさ、演技力があるだけじゃ足りないのよね。

人気だけでも、ルックスだけでも、それだけでは勝てない。

賞レースで頂点に立つには、とてつもなく大きな運が必要です。

運というか、運命というか、タイミング。

波みたいなもの。

今いちばん波に乗っているのは、ラミ・マレックじゃないかと思う。

ちなみに彼は、ぽっと出の新人ではない。

実力もキャリアもある中堅ですが、これまでスター・・・と呼べる役者ではなかった。

ように思います。

でもフレディ・マーキュリーを演じたことで、彼の運命は変わった。

ハリウッドで最もアツイ役者、になったのではないかと思います。

すごいもんだ。

今オスカーをとらなくて、いつとるんだ。

明らかに、今でしょ(笑)。



ええ、はい。

わたしがオスカーにこだわるのは、もちろん『ボヘミアン・ラプソディー』のためです。

フレディの、クイーンの映画が、頂点に立つ。

すでに社会現象を起こしてますが、もっと話題になりますよね。

プロの批評家を沈黙させ、ファンを熱狂させ、破竹の勢いで進んでほしい。

それを見たい。

(*´∀`*)

クイーンがそうであったように。

行け。

どこまでも飛べ。

うひ。







●では、

またね。。。


【20/01/2019 17:56】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

尊敬するひと

●TBのお題から

「あなたが尊敬する人は誰ですか?」

うひゃ。

なんだこの、受験や就活の練習みたいな質問は。

尊敬する人。

あらためて考えると、わりと難しいですね。

昨今のノリだと、ブライアン・メイとか答えそう。

ウッホ━━━━ヽ(*'∀`*)ノ━━━━イ!

・・・冗談です。



思いつかないなあ。

イギリスで就活をしていたころは、小澤征爾さん、と答えてましたね。

西洋文明、西洋芸術の粋、究極のひとつであるクラシック音楽。

その世界に、まったく違う文化や伝統を持つ日から単身、乗り込んで行った人。

その気概と、覚悟と、情熱。

そういうところにあやかりたい、という気持ちで。

恐れ多いとは思うけど、一種のロールモデルですね。

その敬意は今もありますが、今のわたしにとっては・・・?

誰かなあ。

ホント、わからないかも。



皆川博子さん、とかどうかな。

そろそろ御年90歳になろうかという、小説家です。

小説の方向性は、かならずしもわたしの嗜好とは一致しない。

(が、遠くもない。複雑なの。)

でも、みずみずしい情熱をもって、今も小説を書いている。

好きなもの、好きなことだけを追い求め、ぶれることがない。

飽くなき探求心と、壮大なロマンスを描くチカラ。

書き続ける信念。

そういう姿勢はすごいと思うし、当に尊敬します。



ああ、それをいうなら、永井路子さんが先かもしれません。

わたしの大好きな、大好きな時代小説家。

こちらも今、もう90歳を超えている・・・のではないかと思います。

最初に読んだのが、中学生ぐらい。

そこからずっとファンですから、かなり長いつきあいですね(笑)。

彼女の凄いところは、専門家も顔負けのシリアスな歴史研究。

フィクションの人ですけど、でも、きちんと史料に裏打ちされた事実をもとにしている。

彼女が小説の中で描いた 「歴史上の新事実」(解釈) が、のちに歴史学会で認められたこともある。

(公暁による鎌倉幕府三代将軍、源実朝暗殺の背後に、三浦義村がいた・・・という説。)

だからといって、ガチガチの史実至上主義じゃなくって。

現代的な、それも女性の視点で、やわらかく面白い小説を書いてるんですよね。

ゆたかな想像力と、地道な史料研究。

そのバランス感覚が、わたし好みなのだと思います。



つまり、あれだ。

高齢でも脳みそのやらわかい人、想像力を失わないひと。

―――そのあたりが、わたしのツボのようです。

このリストに、じつをいうと、エリザベス女王も加えたい(笑)。

はい。

女性ばかりが並んだのは偶然です、って。

いいたいところですが、あまり信憑性はないですね。

ホントなんだけど。

あはは。

ヽ(*´∀`*)ノ







●巨人は嫌いでも

このひとは別。

・・・という方も、多いのではないでしょうか。

王会長、大谷君は打者専念した方がいい!「投手は故障が常につきまとう」

王さんを嫌いなひとって、知らないなあ。

きらいだと思う要素がない。

しいていえば、例の・・・問題のドラフトか。

清原くんを一位指名するといいながら、実際には桑田くんを獲得したとき。

監督は、王さんでした。

責任がないとはいわないけど、でも当時、どのくらい編成の権限を持っていたのか。

(監督は現場の指揮者ですが、どの選手をとるかとらないか、いくら払うかといった

チーム編成にかかわる決定権は、監督は持っていないことが多いのです。)

ま、それはおいといて。

王さんは好きです。

ものすごく頭がよく、謙虚で、周りが見えている人だという気がする。

ときどきのぞかせる自信も、すごく好き。

今の時代に生まれていたら、もちろんメジャーに挑戦したい、とか。

ある程度はやれていたんじゃないか、とか。

―――王さんがいうと、もうね、同意するしかない。

自慢でも負け惜しみでもなく、当にそう思ってるのが、当然なひとだから。

(*´∀`*)



さて、その王さん。

大谷翔平くんに関しては、以前から、打者に専念した姿を見たいといってますね。

二刀流では、とにかく怪我が多い。

それでプレイできない期間が増えたり、引退が早まったりしたらもったいない。

そういうことなんだと思います。

ふつう、わたしは 「どっちかに専念しろ」 という人はわかってない、と思うの。

大谷くんは、両方やりたいんだよ。

どこまで行けるのか、試してみたいの。

記録が残らないのは、それは当然わかっていて、気にしてない。

※投手か打者に専念したほうが、そりゃ勝利数は増えるし、ホームランの数も多くなります。

誰もやったことのないことをやりたい、と。

それが、大谷くんの歩む道だ。

もちろん彼の所属するチームが、それを認めているってことだ。

でも、それをわかってない批評家が多い。

多すぎる、と思います。

投手に専念すれば、年間で200イニングは投げて、もしかすると年に15勝はできる。

サイ・ヤング賞も夢じゃない。

打者に専念すれば、打席数がうんと増えて、年に30、40もホームランを打つかもしれない。

人初、メジャーでのホームラン王にもなれる。

―――18歳のときから、ずっといわれてる。

期待されてるのはわかる。

大谷くんのポテンシャルが非凡だからこそ、みんな忠告をしたがる。

だけどみんな、自分のものさしでしか見てないよね。

大谷くんの見てる世界が、革新的すぎて、彼らには認識できないんだろうと思う。



王さんの言葉も、あれだ。

そういうコンベンショナルな忠告なのかもしれない。

でも、なんかね、愛を感じますね(笑)。

勝手な解釈かもしれないけど。

同じ野球選手として、一年でも長く、現役でプレイしてほしい。

稀有の才能を持った選手だからこそ、フルに活躍してほしい。

好きなことを好きなようにやった挙句、たとえば故障で、早く引退しちゃったりして。

そうなったときに後悔するんじゃないかって、心配している気がします。

なんとなくね。



面白いなあ、と思うことがあります。

日本の球界関係者のうち、ほとんどの人が、

「二刀流をやめて、どっちかに専念すればいいのに・・・」

こんな感じ。

その表現のしかたはいろいろだけど。

長~く現役をつとめた王さんも、こっち派ですね。

ほぼ唯一、手放しで大谷くんを激励し、二刀流を全面的に肯定してるのは、

「そっか、翔平はエンジェルだったんだあ・・・」

の発言でおなじみの、日本ハムの栗山監督です(笑)。

(´艸`*)

彼の翔平らぶは常軌を逸しているので、まあ、割り引く必要はある。

とはいえ、栗山監督。

興味深いのは、彼自身が病気とケガで、不本意に早く現役を引退した事実です。

その経歴からいったら、余計に 「長く現役でいること」 にこだわりそう。

二刀流をやることのリスクに、いちばん敏感なのも彼でしょう。

でも、彼は止めないんだよね。

ドラフト1位指名のあと、大谷くんを、二刀流で口説き落としたから・・・?

まあ、それもないとはいわないけど、今はもう過去の話だ。

(^~^;)

たぶん日本の球界で、栗山監督以上に、大谷くんを知ってる人はいない。

その彼が、二刀流を後押ししてるんだもの。

根拠があるんだよ。

・・・たぶん。

たぶん。

(--;)







●では、

またね。。。


【19/01/2019 14:49】 スポーツ | Comments (0)

ぼへりすぎ。

●水曜日は

レディースデイ、だったので。

どうしてもラミに会いたくなって、ふらっと行ってしまった。

映画館。

※ふらっと・・・は事実ですが、事前に席の予約は必須です。

6日間で3度目。

ここに来て、謎のハイペース。

全部で・・・何回目だっけ?

8回かな???

もはやわからない。

アタマオカシイ。

はい。

自覚はあります。



日本橋のTOHOはきれいだった。

コレド室町2の中なので、あたりまえか。

座席はきれいでふっかふか。

気持ちよかった。

むろん映画はよかった。

これはもう、いうまでもありません(笑)。

ボヘミアン・ラプソディー』。

うひ。

うひ。



だが、しかし。

いくら自宅からそう遠くないとはいえ、いくら仕事の都合とはいえ。

平日に、レイトナイトはちょい無謀でした(汗)。

21:15スタートで、2時間半の映画

終了時刻が、映画館のホームページによれば23:45です。

ビルを出て地下通路を走って、駅のホームにたどり着く時間を考えると、

「どう考えてもギリギリ・・・」

わかってはいたけど、でも焦った~。



ご存知の方もいらっしゃると思いますが、ぼへ の場合、最後まで着席がデフォです。

クレジットが流れる間に、クイーンの名曲が流れますからね。

ホンモノのフレディ、ですからね。

余韻にひたりつつ終わらないで、終わらないで、と。

映画が終わってからもずっと、ひたすら、そう祈り続けますよね。

終わってるのに(笑)。

そうなんですけど、水曜日は無理でした。

終電を逃すリスクというか恐怖がね、勝ってしまった。

えへ。

フレディごめんね。

ホント、途中で席を立ってしまってごめんね。

また来るからね。

心の中で謝りながら、ダッシュしました。

いや走った、走った(笑)。

よく間に合った! と自分をほめてあげたい。

ぜえぜえ。

ふうひい。

次は、もうちょっと余裕のある時間に行こう。







●では、

またね。。。

【18/01/2019 23:39】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

おやすみ。。。

●先日

とてつもなく部屋が冷えるので、ヒーターを買いました。

ちいさいファンヒーター。

大雑把にいうと、食パン1斤(に手足がついた)くらいのサイズ。

Amazonで、3000円未満(笑)。

ヽ(゚∀゚)ノ うぇ──────ぃ♪

これが、いいんだ。

素晴らしくあったかい。

床に置いて、ね。

ちっちゃいのに、えらく強力です。

ヽ(*´∀`*)ノ

ああ。

しあわせ。

足元がぬくいと、全然ちがいますよね。

こんなにささやかで、明らかな幸せがあったなんて(笑)。

もっと早く買えばよかったなー。

うひ。







●というわけで

年末年始で、いちばんいい買い物でした。

では、またね。。。


【17/01/2019 22:33】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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