養生

●土曜日は

よーーーやく晴れた。

おひさま、何日ぶりだろう。

心底ほっとしました。

一日だけだったけど。

(^~^;)

一度は不気味なまでに気温が上がった、その後の降

ホントに長々と降ってくれやがりました。

毎日しとしと、ざあざあ。

とんでもないぐらい、庭の草木には迷惑な話です。

ってのはの季語だなあ。

今この時期の長くつづくは何ていうんだろう(汗)。

菜種梅、とか?

この言葉は3月のイメージですよね。

(^~^;)

うちのパンビオたちは、もう本当にびしょ濡れ。

ぐだぐだのべちょべちょです。

鉢の中の土が乾くひまもなく、また降る・・・のくり返し。

水耕栽培かよ(汗)。

鉢の中にたまった水は気づけば捨ててますけど、限度があります。

24時間、48時間、36時間・・とか降るもんね。

根腐れしてなかったら驚くレベル。

かわいそうなんだけど、すべての鉢を軒下には入れられない。

頼むよ耐えて、と祈るばかりです。

( ;∀;)



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ふつうの鉢ではなくて、これは養生鉢。

ボロボロ放置寄せ植えから救助して、生存者を植え替えた子たち。

外で風に耐えてますが、なんか元気です。

(^~^;)

パンビオ、わりとたくましい。

ゴージャスなフリルのイエロー、オレンジ、深紅。

「ありじゃないか・・・」

えへ。



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こちらもみんな、植え替えて養生中のパンビオ。

このサイズ(4号鉢)で外に置くのは無謀なので、軒下にいます。

ぬくぬくとはいわないけど、甘やかし気味(笑)。

しなびて元気のなかったサバイバー株ばっかり。

―――だったんだけど、ちょっと復活してる。

(*´∀`*)

もどんどん増えて、めちゃ可愛い。






●いつまでも

クレート(苗トレー)にひと月以上も放ったらかしでした。

かわいそうすぎるポット苗。

せっかく買ったのに、ホワイトレースフラワーとサルビア・スペルバ。

ごめんよ(汗)。

(^~^;)

晴れた土曜日、やっとのことで植えつけました。

一緒に写っているのは芍薬たちですが、咲くのは来年かもしれないね。



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もしこの子たちが根づかずに枯れたら、ものすごい罪悪感。

だって、へっぽこガーデナーだから(スキルがなくて)枯らすんじゃなくって。

無責任に放置したせい、だもんなあ。

|||(-_-;)||||||

ホワイトレースフラワーは、半分しおれてました。

根っこの強さには、ちょっとバラツキがあった。

頑丈な子もいたから(ぜんぶで3株)、がんばってほしい。

スペルバは、どうだろうなあ。

時期的にまだ成長しないから、ぺったりしててもよくわからない。

(--;)



今年のわたしの野望は、ふたつあります(笑)。

ひとつはもちろん、薔薇たちをちゃんと咲かせること。

ほぼ四季咲きの苗しかないから、も咲くはず。

・・・そうあってほしい。



DSC_1719m_20240225.jpg



写真は、先日やっぱり気になって植え替えた薔薇たち。

クイーン・エリザベスとブラスバンド。

2年目の株のわりには小さいよね。

正直、8号鉢が必要なほどは育ってない。

水やりすぎ気味のわたしには、大きすぎる鉢はよくないと思った。

※水やりすぎで根を腐らせる人間には、大きすぎる鉢と多すぎる土は危険なのです。

思ったけど、用土替えしたかったのね。

(^~^;)

今まで以上に慎重に水の管理をして、なんとか。

なんとか丈夫に育ってほしい。



今年のわたしのふたつめの野望。

それはシンプルに、(バラも含めて)切りにできるを育てること。

ほとんどないんですよね、わが家には。

庭から切って、そのまま室内に飾れるようなが。

食卓にも仏壇にも、ちょっとはがほしい(笑)。



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ほぼ唯一の例外が、これ。

父がかつて植えた紫陽ダンスパーティです。

今年は枯れ枝が多くて、ちょっと心配。

この子が咲く時期だけは、庭の花を活けられる。



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もうひとつが、一応これ。

自生したらしいスイセン。

どういうわけかまだ咲かない、というか咲くのかこれ。

(((((((;´д`)))))))

近所のお庭の水仙はすべて、もう終わってるぞ(汗)。



いずれにしても、わたしの買った(育ててる)子の中に、いないのよね。

そこそこ背が高くて、切り花にできる花。

あこがれだなあ。

去年がんばったポーの一族も、トレニアも、ひまわりも。

みんな可愛かったけど、ちまちま系でしたものね。

うぐ。






●さて

コロナはほぼ終わりました。

たまに咳をするぐらい。

病気の症状はもうないけど、声はまだ戻りません。

ガラガラ(笑)。

おしゃべりできるぐらいには、復活しないかなあ。

の日曜日、寒かったけど喉にはやさしい。

ちょっとはね。



では、またね。。。


【25/02/2024 23:57】 ガーデニング | CM (-)

劇的にかわいい

●まったくもって

冷え冷えに冷えた金曜日でした。

さむい。

( ;∀;)

天皇誕生日。

一般参賀の様子をテレビで見ましたが、寒そうでした。

2月だから寒いのは当然かもしれないけど、それでも。

うぐ。

晴れて。

もうも冷えもいいから、お願い晴れて。






●ガザニア

連日のの前の話ですが、うちのガザニアが咲きました。

美しくて、びっくり。



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シルバーリーフのガザニア、タレントミックス。

―――という品種です。

いいねえ。

劇的にかわいい。

こういう咲きかたをする子はうちにほとんどいないから、貴重です。

(//∇//)



DSC_2280m_20240224.jpg

ポット苗を買ったのは12月の半ば。

それをスリット鉢に寄せ植えにしたのが、去年のクリスマスごろ。

一緒に植えたのはヒューケラドルチェ。

なお、ヒューケラ栽培はあまりうまくいってない(汗)。

赤いはっぱ、かわいいのに。



DSC_0094m_20240224.jpg

が咲くのは春ですが、苗はそこそこ耐寒性があるらしい。

だから最初から外に置きっぱなし。

こんなに放置してていいのか、ってぐらい。

(^~^;)

※南アフリカ原産なので、基本的にはあったかい土地向きです。

※ただ、この品種は外気温マイナス5度ぐらいまでなら耐えるみたい。



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ヒューケラはイマイチだけど、ガザニアは元気です。

真冬でも寒さにひるむことなく成長して、こんな感じに。

葉っぱ自体がきれいですよね。

シルバーリーフの植物って、一般的に日なたに強くないとか聞きます。

でもこの子は、日当たり大好きらしいよ。

※真夏の酷暑になったら、半日陰に移動させるかも。



DSC_0866m_20240224.jpg

2月には早々とつぼみをつけた。

すごい。

ただよく見ると、2つの苗のうちひとつだけ。

もうひとつには蕾がない、カケラもない。

どう見ても葉っぱだけ。

どういうこと。

(((((((;´д`)))))))

そのうち蕾が上がって来る・・・のか・・・?



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初めて咲いた日の朝のようす。



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この日は気温がぐんぐん上がったから、かな。

数時間後に見ると、ぱっちり咲いてました。

ヽ(´▽`*)人(*´▽`)人(´▽`*)人(*´▽`)ノ

かわいいいい。

シルバーリーフに鮮やかなオレンジ色の

そのカラー合わせがすばらしい(笑)。

(´艸`*)



ご存じのとおり、これ以降はお天気がひどくてね。

ばっかりだし寒いしで、一度も咲いてません。

たぶん。

( ;∀;)



さて、つぼみレスの株だよなあ。

どうしたらいいんでしょうね。

日当たりも肥料も同じ条件であげてる。

(つかわずか数センチ離れた隣り同士だし。)

見るかぎりでは生育が悪い感じもしない。

たまたま晩生なだけ・・・?

害虫や鳥に食われたわけでもないしなあ。

切り戻しでもすれば、なんか変化があるかな。

(^~^;)






●コロナ

軽快しつつあります。

咳は執拗ですが、それでもかなり減りました。

発症して1週間。

もう治っていいよね。

土曜日は久しぶりに晴れるらしいから、へっぽこガーデナー発動です。

外の空気が吸いたい(笑)。



では、またね。。。


【24/02/2024 02:12】 ガーデニング | CM (-)

持ち直す (=^・^=)

がやまない。

もういい加減にしてほしい。

降りすぎでしょ。

(((((((;´д`)))))))



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どんどん気温が下がって、もうね。

今から冬に戻ります、みたいな。

やめてあぐぐ。



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まさかとは思うけど、東京にも小さな雪マーク。

いやいや今さら冗談でしょう。

( ;∀;)

三寒四温?

暦の上ではもうなんだっけ。



自分でも思いますが、庭の草の心配しかしてません(笑)。

他に思い悩むことあるだろ?

うーん。

ヾ(´▽`;)ゝ






●コロナは

今日はすこし改善の兆し。

咳のくすりを変えてみた。

前よりもよく効くかもしれない・・・?

喉の痛みと声のかすれ。

つかヒドイぼろぼろ声です(汗)。

咳はまだ止まらないけど、ちょっと軽くはなった。

この調子でよくなれば、療養生活の終わりが見える。

そうあってほしいものです。

ちなみに>>

親は一足早く快方に向かっているようです。

たくましいね。

(^~^;)



では、またね。。。






【22/02/2024 22:22】 雑談☆日々のあれこれ | CM (-)

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●新型コロナ

発症からおおよそ5日。

陽性判明からおおよそ4日。

そろそろ峠を越えてもいいころですよね。

熱はもうほぼない。

あんまり心配もしてない。

生活サイクルは徐々に日常に戻りつつある。

でも今日は咳がひどかったよ。

ああいやだ。

(--;)

喘息みたいな苦しいゼイゼイじゃないんだけど、なかなか咳がやまない。

やんだと思っても、すぐにまたはじまる。

ごほごほ、ごほけほけほ、ぜー、ごほ。

けんけん、ごほごほ、けほほん。

この疲労感。

しんど。

(--;)

もともとのどが弱点なので、狙い撃ちにされてるみたい。

げほげほ。

肺炎とかなりませんように。

ばかやろー。

(ρ_;)。。。






●さて

ホントにびっくりするぐらい、気温さがりましたね。

日付が変わるころが15度で、今が7度ぐらい?

ひたすら冷えていったこの24時間。

( ;∀;)

気温はそれでもまあ、許容範囲かもしれない。

問題はだ。

一日中けっこうな量のが降りました。

しとしとざーざー降り続け、なのがヤな感じ。

うちの薔薇たちの鉢はもうおそらく、飽和状態でしょう。

昨日との温度差に、震えてるかも。

( ;∀;)

ああごめん。

水たっぷたっぷだよねきっと。

根っこが呼吸できなくて、鉢の中であっぷあっぷしてる気がする。

溺れてるかもしれない。

冷えてるし、助けてあげるべきだったんだろうか。

今ごろ気づいても遅いか。

( ;∀;)

ごめんよー。

自分が病気だったので、いまいち気が回らなかった。

ひさしの下(ちょっとはがよけられるポジ)には、わずか3鉢。

それ以外の子たちはずぶぬれです。

かわいそうに。

( ;∀;)

しばらくは降るみたいだから、明日はほかの鉢も移動させよう。

みんな宿りしてもらおう。

( ;∀;)






●ちなみに

が降る前、つまりまだ暑かったときのうちの薔薇たちです。

新芽が動き出して、を待ってる。

(というより、だと思って育ち始めちゃった。)



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まずは、新顔をご紹介します(笑)。

セプタード・アイル。

ついに手を出してしまった本物のイングリッシュ・ローズ。

デビッド・オースチン・ロージズというイギリスの名門ナーセリーの薔薇です。

(^~^;)

この子については、また別の機会に。



DSC_1537m_20240221.jpg

早々と新芽をひろげ、咲く気まんまんのピエール・ドゥ・ロンサール。

3年目の大苗。

若葉の色もライムグリーンでうつくしい。

(*´艸`)

ご覧のとおり、巨大な鉢に植え替えてしまった(汗)。

そうそう簡単には動かせない重さです。

ぐえ。



DSC_1513m_20240221.jpg

植え替え(用土替え)しそこなってしまった、かわいそうな子たち。

左の背の高いのがクイーン・エリザベス。

右のちょっと低め(剪定後)の子がブラスバンド。

シュート(枝)の出かたも新芽の色もちがって、おもしろいですよね。

(//∇//)

ピエロンとあわせて、この3株がわたし的にはいちばんの古参。

(古参といっても、まあ、昨年6月だけど。)



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いちばん凶悪な棘を持つカミーユちゃん。

非常に繊細で優美な紫色のが咲くはず・・・はず(汗)。

いやあ、ぶっとい枝も棘も何もかもが迫力。

しゅごい(といいつつ、ちょっと引く)。

昨秋にうちに来たので、まだそのを見たことはありませぬ。

(^~^;)

同時に来たアストリットグレーフィンフォンハルデンベルクは、あれ。

写真を忘れたようです。

こちらもぶっとくて凶悪な感じよ(笑)。

ただし、新芽の動き出しはうちの子の中でいちばん遅い。



DSC_1477m_20240221.jpg

はい、かわいいかわいいポンポネッラ。

可憐でまあるい濃ピンクのがひらひら咲く、あの子。

去年もそこそこ咲いてくれたけど、今年はもっと行ってほしい。

(*´∀`*)



DSC_1449m_20240221.jpg

そして、わが家の最高齢。

ギネスブックレベルの長寿・・・なわけないか。

とにかく、後期高齢者クラスまちがいなしの古いつる薔薇

この子もこのやせ細ったなりで、新芽がいっぱいです。

ささやかだけど、がんばって生きてる。

ちゃんと養生して、今年もを咲かせたい。

(開すれば品種がわかるかもしれないし。むりか。)



わたしはコロナなんかにかかってる場合ではない。

へっぽこガーデナー、やることいっぱいです。

では、またね。。。



【21/02/2024 23:57】 ガーデニング | CM (-)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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