土曜日のへろへろ。

●ふう・・・

そろそろゴールデンウィークが見えてきました。

ね。

昨夜は地元の駅についたのが、午後11時すぎ。

周りにいるのは、おおむね酔っぱらったサラリーマン。

だよね、こんな時間だもの。

_(_"_;)_

お酒やたばこの臭いが苦手なので、なるべくよけて歩きます。

でも、ちょっと楽しそうでいいなあ。

そう思わないでもない。



お腹が空いていたので、駅前の某牛丼チェーンに入ります。

お店は混んでたけど、満席でもない。

ふう。

おばちゃん疲れたよ。

そう思いながら、遅いご飯を食べます。

ちなみにゴロゴロ煮込みチキンカレー。

おいしい(笑)。

店内は男性が多いけど、OL風の女性もちらほら。

大変だよね、おたがいに。

・・・と勝手に同志あつかい(笑)。



あら。

外歩き用のメガネを、オフィスに忘れて来てしまった。

つまりお手元用レンズで帰宅してしまった(汗)。

「うう・・・」

ま、いっか。

金曜日のおばちゃんは投げやりです。

帰ろ、かえろ。

・・・なんてね。

わびしすぎない、これ?(笑)







●明日は、

仙台で大パレード。

絶対王者のオリンピック2連覇を祝して、大勢のファンが詰めかけるそうです。

12万人とかいう予想も。

ヽ( ゜□ ゜;)ノ おぉ~!

みーはーでもなんでもいい。

(と書いてから気づいたけど、この頃この言葉ぜんぜん聞かないね。死語?)

わたしだって、もうちょっと近かったら行くのになあ。

不思議なことに、なんというか。

どうしても羽生くんに会いたい、そばで見たい、というわけではないのです(笑)。

生身で見るのが目的なら、スケートリンクに行くほうがいいと思う。

「鑑賞する」だけなら、演技中の彼を動画で見るほうが、よほどよく見えますしね。

ヾ(´▽`;)ゝ

だけど、なんというか、お祭り騒ぎ。

その場かぎりのイベント。

パレードの群衆自体を見たい、というか、そういう気分(笑)。

フェスとかに参加したくなる感覚。

彼の成し遂げたことがどれだけスゴイのか、それを体感したい。

うはは。

無事に、事故なく、パレードが成功しますように。







●わたしは

藤浪晋太郎くんが好きではない。

というかキライなのかも(汗)。

ファンの方には申し訳ないいが、なんなのあれ。

ノーコン、暴投、ひとり相撲。

死球を打者にぶつけるたびに、オマエ引退しろや、とか思う。

・・・守備についているほかの選手が気の毒だ。

先発投手としては致命的だろうと思う。

2軍落ち避けられない“大乱調”阪神の藤浪を再生させる手段はあるのか?

が、しかし。

よく言いますよね、ほら。

「好きの反対はキライではなく、無関心だ」 って。

それは真実だと思う。

ヾ(´▽`;)ゝ

彼に関して無視できない、ひどい投球をしたと聞けばイライラしてしまう。

・・・つうことは、つまり、気になるのよね。

ものすごく気になる。

どうしてかというと、そりゃあもう、素材がいいからです。

もったいなさすぎるからです。

大谷くんと同い年。

2メートル近い長身で、時速160キロの速球を投げる。

甲子園ではスターは大谷翔平くんではなく、藤浪くんだったと聞いています。

(岩手の学校にいた大谷くんが、目指せ!と目標にして、藤浪くんのスポーツ紙の記事を部屋に貼っていたのは有名な話。)

高卒でドラフト1位で阪神に入団して、いきなり3年連続2ケタ勝利。

スターじゃん。

甲子園の申し子じゃん。

選ばれし者、だったはずなのに。

それがここ数年、スランプに喘いでいます。

制球が定まらない。

それを走り込み不足だという人もいれば、背が伸びすぎたという人もいる。

投球フォームを見直してゼロからやり直せ、という人もいる。

精神面が弱い、という人もいる。

何がいけないんだろう?

阪神の投手コーチでは明らかに効果がないみたいなので、どこかの誰か。

きちんと指導してくれるコーチはいないものか。

豆腐メンタルだというなら、そこを専門的に見てくれるコーチもいる。

(ごろーまるくんのあのルーティンを生み出したのは、メンタルトレーニングの専門家のアドバイスだ。)

24歳、まだまだ若い。

たとえ一年棒に振ってでも、抜本的にフォームを見直して、練習しなおして。

そしてまた、マウンドに戻ってきてほしい。

・・・と、切に思います。







●錦織くん

復活の兆し?

そうだといいなあ。

錦織4強「タフな試合」制す

錦織くんが希代の天才であることは間違いない。

もっともっと上へ。

行けると信じています。







●これさあ・・・

ひどいよね。

セブン-イレブン 福井の加盟店に謝罪 豪雪の営業継続で

オーナーのなり手がいなくて、どこのコンビニ・チェーンも困ってるって。

そういう時代なのに、これです。

非常事態なのに、フラフラになってもひとり営業を続けた、という話を聞いて。

恐ろしくなりました。

ふつうの人は、なんでそこまでするのか、と思うでしょう?

外野だからね。

現地の事情を知らない本部が何をいおうと、営業続けられる状態じゃねえんだよ、と。

ストップしてしまえばいいのに、しなかった。

つまり、それほど、本部の締めつけがきついってこと。

本部の命令を無視したらどうなるかって、想像して恐れ慄くような体制だってこと。

「営業継続は提案であって、命令ではなかった」

というのが、本部の言い訳です。

ねえ。

それでもオーナーは震え上がったのよね?

どんな恐怖政治だ。

こんなニュースが流れたら、そりゃあ、コンビニに人が集まるわけがない。

ひどい話です。







●では、

またね。。。


【21/04/2018 13:22】 社会・時事ニュース | Comments (0)

まさかの日向守

●数日前に

ネットで噂が流れたときには、ホントかよ、と思いました。

非常におもしろいけど、NHK大河ドラマ的にはありえないかなあ、と思って。

が、しかし。

本当だったようです。

2020年の大河ドラマの主人公が、明智光秀。

あるいは日向守とも、惟任光秀とも。

わお。



天下の・・・悪役かどうかはともかく、スーパーエリート裏切り者なのは間違いない。

本能寺の変を起こした超本人。

彼が謀反を起こしていなかったら、おそらく、織田信長の天下統一は完成していた。

・・・はず。

安土城が日本の政治の中心になっていた。

・・・かも。

羽柴秀吉が天下を治めることはなかった。

・・・かな?

徳川家康が江戸幕府を開くとか、ましてあり得ない。

・・・かもね?

歴史の「if」の楽しさを、これほどまでに想起させる人物もいません。

そんな明智光秀。

そうかあ。



伝統的な歴史の観点から、いわゆる悪役というか、非難を受けることが多かった武将のひとり。

(他には平清盛や足利尊氏などで、歴史的「不評」の理由はおもに、天皇に対して弓をひいたから。)

光秀はちがいますけどね。

彼は朝廷にも、足利将軍家にも、わりとへりくだっていたので。

本心がどうかはともかく、形の上では権威をないがしろにすることなく、丁重に扱っていたと思います。



わたしは昔から織田信長のファンですし、今では彼は歴史上もっとも人気のある武将のひとりです。

だから、その彼を倒した光秀というと、どうしても悪役のイメージが強い。

でも世の中には、信長ぎらいは意外といます。

彼の苛烈な、ときに残虐なまでの戦いかたに、拒否反応を示すひとは少なくない。

比叡山の焼き討ちとか、ね。

「皆殺し」アレルギー、と呼んだら変かしら。

その当時の価値観を、現代の倫理観でジャッジするのはおかしいと、わたし個人は思います。

思うけど、感情的に認められない、という思いはわかる。

そういうひとたちから見ると、もしかしたら光秀は、悪魔のような信長を倒したヒーローなのかもしれません。

(そのようなことを磯田道史センセがいってたなあ。そこだけはちょっとがっかりした。)



ちなみに>>

信長の名誉?のためにいうと、叡山焼き討ちも、長島一向一揆の殲滅も、宗教弾圧ではない(と思う)。

どちらかというと信長は、宗教にはそこそこ寛容であったと思います。

当時の寺社勢力というのは、武力を持っていた。

それも半端な武力ではなかった。

よく組織されたプロの軍事力であって、おまけに信心で固く結びついていた。

一国一城の主たる武将を脅かすレベルだったのです。

(たとえば加賀の国では一向一揆でお殿さまを自刃に追い込み、その後100年も自治が続きました。)

そういう勢力が自分の行く道を阻んでいたら、衝突するしかない。

戦国武将だもの、武力で勝たなければ明日はない。

・・・と。

そういうすさまじい時代だったのだと思います。



まあ、ともかく。

明智光秀の視点で見る戦国末期、というのはおもしろそう。

彼の目に、たとえば信長と秀吉の関係はどう見えていたのか?

柴田勝家との関係は?

とかね、興味は尽きません。

光秀が出るということは、おそらく細川藤孝(幽斎)も出る。

娘の珠子ちゃん(後の細川ガラシャ)も出る。

できれば、ルイス・フロイスやアレッサンドロ・ヴァリニャーノも出てほしいなあ。

えへ。

想像するだけなら楽しい。

お願いだから、単なる「いいひと」にしないでほしいなあ。

奥さんを大事にして、子供をかわいがって、みたいな。

そういうのはいいから。

大河ドラマにそれは求められていないから。

ぜひ骨太の、意外な、知的な歴史ものを見たいものです。







●では、

またね。。。


【20/04/2018 22:41】 社会・時事ニュース | Comments (0)

もし、そういう道が拓かれていたなら

●アメリカの

中西部ほどじゃないけど、寒い

なんかびっくりするぐらい、冷えています。

水曜日の朝は

この時期のだと気温は下がらず、単に蒸し暑かったりしますけど。

でも、冷え込みました。

久しぶりに、コートを着たもの。

(^~^;)

明日も朝の気温が10度とか、12度とか?

ちょっと冬みたい。

今年は桜も異様に早かったし、きっと暑くなるのも早い。

そう思っていたのですが、何でしょうね。

ちょっとだけ、ブレーキがかかったみたい。

ヾ(´▽`;)ゝ

神さま。

ずうっと涼しくてもいいのよ・・・(笑)。







●今日はちょっとだけ

早く、オフィスを出ました。

早いと言っても、夜の10時前。

|||(-_-;)||||||

地元の駅でスーパーの閉店前に、ギリギリ駆け込むぐらいの時間です。

あんまり嬉しくはない。

そして、それから洗濯機を回す。

下の階に・・・ひとが住んでいるのかどうか、知らないけど。

ごめんね、と心でいいつつ。

それでもやっておかないと、マジで一週間ずっと洗濯できなくなってしまう(汗)。

(((((((;´д`)))))))

しょうもないわね。

うぐぐ。







●最近は

遅い時間に帰宅して、その後あんまりにも時間がなくて。

半ば強制的に、NO PC DAY だったりします。

PCの前に座ったら、もうね、寝落ちして朝になっちゃうのがわかるもの(汗)。

(o´_`o)ハァ・・・

それをやると、脚と腰が死ぬ(汗)。

マジで死ぬ。

やあねえ。

ぼんやりと、そして思うのよね。

世の中のおばちゃんたちは、こんなにしんどくても毎日お仕事をして。

家族の面倒を見て、がんばっているんだって。

本当にすごいや。

男性陣にも、わりと本気で敬意を抱きます。

世の中のお父さんたち。

定年まで、なんだかんだ真面目に働いている。

何十年も通勤ラッシュに耐えて。

すごいなあ。

自分は、自分のことすらろくに面倒も見れてない(汗)。

自分のことだけなのに、青息吐息。

うぐ。

情けないやね。







●そして

昨夜だったかなあ。

それとも、その前の晩かしら。

わたしは一晩中、なぜかミズハラさんのことを考えてました。

ぼんやりと。

うっかりと。

誰かって?(笑)

ミズハラさんというのは、大谷くんの通訳さんです。

日本ハムで通訳をしてたんだけど、大谷くんと同時期に退団。

というか、大谷くんについて来てほしいと言われて、一緒にアメリカに行ったんでしょう。

あるいは、球団のほうからそういうオファーがあったのかも?

どういう契約になっているのか。

細かい事情は知りません。

アメリカでは、通訳のほかに、なんというか大谷くんの付き人みたいな感じ?

大谷くんの球場への送迎もするし(大谷くんは車の免許を持ってない)、買い物にもつきあう。

キャッチボールもするらしいし、たまにゲームの相手も。

要するに、凄まじく羨ましい(笑)。

(´-`).。oO...

いいなあ。

どういう強運なんだ。

ぼんやり。

どこぞの球団で通訳とか募集してたら、応募しちゃうけどなー。

そういうキャリアがあるって、若いころに知ってたらなー。

ぼおっとね(笑)。

・・・わはは。

実際には、女性はダメなんだろうけど(ロッカールームに入るわけだから)。

ヾ(´▽`;)ゝ

いいなー。

やってみたいなー。

大谷くんがどうこう、じゃなくて、そういう世界を見てみたい。

そんなアホなことを、ぼんやりと考えてしまう。

もうちょっと若かったらなあ。

ヾ(´▽`;)ゝ

現実逃避、でしょうか(笑)。







●では

またね。。。


【19/04/2018 01:32】 スポーツ | Comments (0)

Down, but definitely not out

●いやあ

ボコボコにやられましたね、レッドソックスに。

さすがに強い。

(そういえばレッドソックスにたった一度だけ土をつけたのがヤンキーズですが、登板したまーくん自身はやっぱりボコボコだったような?)

大谷くん自身は、2回3失点。

制球が定まらないうえにホームラン攻撃じゃあ、しょうがないよね。

とはいえ3点で降板というのはあまりにも早いので、何かアクシデントがあったんだろうな、とは思っていました。

(メジャーでは先発投手が少々不調でも、打たれても、そうそう簡単には交代させません。ブルペン=中継ぎピッチャーへの負担が大きくなるからね。)

指のマメがつぶれたんだそうです。

ファイターズでもそれで何度か登板を回避しているから、珍しくはない。

ないけど、まあ、あれだ。

早々と降板させたのは、ある種のダメージ・リミテーション。

つうか野球界を席巻するショーヘイ・オオタニ旋風をつぶしたくないから、傷が浅いうちに(数字が酷くなる前に)降ろした、と。

そういうふうに解釈されるだろうなあ、とは思います。

若いルーキーへの親心もあるかもしれないけど・・・いや、それはないか。

うむむ。



すごく残念。

くやしい。

いろんな意味で、やっぱりそりゃあ悲しい。

大谷くんが華やかに活躍するのが、今のわたしの生きがいですし。



だけど、別に強がりで無理にいうわけじゃないけど、これでよかったような気もする。

大谷翔平バブルが、まだ4月だというのに、果てしなく肥大化していたから。

どこかで弾けなくちゃいけなかったと思うから、まだ早いうちでよかった。

彼にどんなに才能があって、彼がどれほど努力家であっても。

23歳で海を渡ってメジャーに初挑戦した選手が、いきなり無双する、ずっと無双し続けるわけがない!

・・・ですよね?(汗)

彼の実力がホンモノで、通用するどころか活躍する。

そこまでならいいけど、それは決して永遠に勝ち続けるわけでも、永遠に打ち続けるわけでもない。

そんなひとは世の中にいない(笑)。

メジャー最高峰の投手だってボコボコに打たれるときはあるし、メジャー最高の強打者でも不振で打てないときはある。

うにゃ。

あたりまえのことですよね。

それが野球だ。



今夜は悔しくて、悔しくて、眠れないんだろうなー。

相手が誰とか関係ない。

勝ちたいのに勝てない、抑えたいのに抑えられない。

きっと山ほど反省点を見つけて、明日から黙々と、弱点の克服に向けて努力するんだと思います。

「強豪だから打たれてもしょうがない」 とは思わないでしょう。

次にあたるときは絶対に負けない。

絶対にねじ伏せてやる。

そう誓って、ものすごくがんばるんだろうと思います。

そして同時に、めちゃくちゃワクワクしてそう。

日本では対戦できなかった(存在しなかった)自分よりもずっと強い相手に出会って、次の目標ができたものね。

そのためにアメリカに行ったんだもん。

ある意味、本望かもしれない(笑)。







●などと

若干、現実逃避気味のわたしでした。

とほほ。

では、またね。。。



【18/04/2018 22:44】 スポーツ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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