今さらすぎて

●なんかね

笑っちゃいますけど、ふと、思い出したので。

去年のNHK紅白なんちゃら・・・について、書いてみる。

ちょこっとね。



※あれがすごく楽しかった! と思うひとはスルー推奨です。



おばちゃん、若い子に全然ついていけない。

知らない、わからない、区別がつかない。

・・・ばかりか、彼らの曲をいいとすら思えない。

さっきのあの曲と、どこがちがうの?

何十人もの群舞とクチパク。

口パクグループ、多すぎでは。

ダンスはがんばっても歌わないのか、このひとたち。

・・・わけがわからんよ。

歌合戦じゃねえのかよ。

ダンス大会じゃなかろうに。

(((((((;´д`)))))))

という末期症状を抱えています(笑)。

そういうご老人は多いので、ご容赦。



つかそもそも、あの番組の歴史的使命は終わったと思うのさ。

昭和の遺物。

いい意味での遺物もあるが、なくなってもいい遺物もある。

そういう感覚。

かつては一刻も早くつぶれてしまえ、と思ってた。

今もそう思うけど、まあ、あれだよね。

終わらせようがないんでしょうね。

毎年きっちり視聴率が下がっているとはいえ、ほかの番組に変えたら?

視聴率はきっとさらに下がる。

数字は絶対に戻ってこない。

やめらんないんだろうなー。

NHKも、打つ手なし。

むしろ、改革できなくてかわいそうなのかも。

ジャニーズとAKB系にどんだけ媚を売っても、限界があるよね。

若い世代はテレビを見ないし、老人にもそっぽを向かれつつある。

だいたい女性=赤、男性=白で競わせる、というコンセプト自体が寒い。

おさむい。

(^~^;)

おお、大批判になった(笑)。

すみませんね。

わたしみたいな、テレビを見ない老害に文句をいわれたくはあるまい。

(^~^;)



あ、好みに関係なく、今年はやった歌はいいと思うの。

映画だろうとアニメだろうと、そういうのは見る。

今年の流行はこういう曲だったのか、と楽しめる。

もともとはそういう番組だったはず。



だけど、そういうのと関係ない曲が多いよねー。

メドレー多すぎ。

中継おおすぎ。

実際にNHKホールにいる観客には、何が見えているんだ?

・・・みたいな映像コラボ作品、おおすぎ。

曲と関係ないコントみたいな、イベントみたいな企画がおおすぎ。

綾瀬はるかはかわいいけど、すべりすぎ。

声が出なくなった往年のスターも、かなり悲しい。

AI美空ひばりに至っては・・・あう。

技術屋さん以外で、誰が喜ぶんだ。

そもそも、なぜひばり?



ゆーみんの才能とプロデュース能力には脱帽する。

が、あの歌はないよね。

※彼女のせいではなく、あれを選ぶほうが悪い。

昨年のラグビーブームにのって、それはわかる。

が、歌の内容はどうだ。

そもそも世界大会なんか見えて来ないぐらいの時代の、ボロボロ負け負けのイメージ。

どんなに負けても弱くても、見捨てないで応援するから、みたいな。

ダンデライオンモードのゆーみん、でしょう。

敗者をいたわる女神様だよ。

いい曲かもしれないが、昨年の日本代表にふさわしい感じはしない。



うにゅ。

ここまで書いて、思ったわ。

この番組はきっと、こういうツッコミを入れて楽しむコメディなんだわ。

(´艸`*)

大晦日のつまみに、笑ってたのしむ。

そういう番組なんだろうなー。



うはは、それでね。

「どうすんだこれ・・・」 

と思いながら見てたわたしが、いちばんぶっ飛んだ曲。

驚いたもなにも、腰を抜かしそうになったのが、

「KISS」 の降臨だった。

ヽ( ゜□ ゜;)ノ おぉ~!

YOSHIKI・・・が誰かは知らないが、キッスは知ってる。

友情出演なの???

NHKにキッスが出てる???

彼らのトレードマークみたいな「KISS」のネオンサインが、光ってる。

まじか。

そしてやるのか、ギターぶっ壊し。

マジか。

◎★♪!!☆●☐▲!!♪☆!

そこまでがお約束。

とはいえ、まあ。

うひょー。

おばちゃん、これだけは楽しかった。

圧倒的に。



キッスを呼べるなら、クイーン(+アダム)も呼んでください。

お願いします。



では、またね。。。



【24/01/2020 02:53】 音楽(全ジャンル♪) | Comments (0)

子供は育つ

●月日の

経つのは早いもので。

子供はあっという間に大きくなりますね。



最近、歌舞伎の世界でいうと、あれだよ。

市川猿之助と、市川団子(だんこ)の連獅子にびびりました。

一月の歌舞伎座。

澤瀉屋のおどりを、お正月の歌舞伎座で。

―――これ自体がすでに、わりとエポック。

過去いろいろありましたからね。

いまの猿之助というのは、もとは亀治郎。

はっきりいって天才です。

もちろん、先代の猿之助もとんでもない天才だったけどさ。

※ご存命です。いまは「猿翁」ね。

いや、今はそこはいい。

団子というのは、市川中車(=香川照之)の息子です。

そもそも香川照之が、40代も半ばになって歌舞伎の世界に入った理由。

それは、いろいろあるだろうけど、やっぱり。

息子に、猿之助を襲名させたいから・・・だよね。

やっぱり。

願わくば。

いつの日か。

そういう思いがあったと思うが、息子の気持ちは知らん。

父親の壮大な野望を背景に、歌舞伎に飛び込んだ。

でも歌舞伎、好きみたいだし。

がんばってるなあ、と思います。



ほんで、ね。

連獅子の父親(父獅子)の役を、猿之助(白い毛)。

子供(仔獅子)の役を、団子。

「そうかそうか、大役じゃないか。がんばれよー」

とのんびり思っていたわたしは、お正月のテレビ中継を見てびっくり。

( ゚Д゚)。。。

猿之助より背の高い、赤い毛の彼。

仔獅子なのに、親よりでかい(笑)。

襲名披露のときの愛らしい姿を見て以来、じつは知らなかった。

団子、もう15歳になってました。

ヽ( ゜□ ゜;)ノ おぉ~!

そりゃ、大きくなるはずだ。

堂々たる舞台でのたたずまいでした。

びっくり。







●もうひとつが

千之助ですね。

彼がおじいちゃん(=片岡仁左衛門)と連獅子を踊ったのは、あれか。

彼が11歳くらいのときだっけ。

もちろんまだ華奢でちいさくて、偉丈夫の孝夫ちゃんとのサイズの差がありました。

その彼も、もう20歳だって。

うひー。

歌舞伎界のサラブレッド 片岡千之助“両親の離婚と海外への夢”



記事を読んで、思ったよ。

ああ、そうか。

「おさない僕から歌舞伎を取り上げないでくれた」

これ。

まさにこれ。

これがまさに、香川照之という傑出した役者に起きたことだった。

あれだけの才能をもつ役者でありながら、歌舞伎の道というオプションはなかった。

(あとで入ってきて、中央を歩ける世界ではない。)

その可能性は、子供のころ、両親の離婚で奪われた。

猿翁と浜木綿子が親としてダメで、孝太郎(元)夫婦がいい、という話じゃない。

時代もあるし、個々の性格もある。

でも、歌舞伎界は学んだんじゃないか。

痛いレッスンを。

ただでさえ伝統芸能をやる人間は限られているのに、さらに追い出してどうする。

男の子がそこにいる限り、芸の継承を。

可能なかぎりは、芸の継承を。

本人にやる気がある限りは、歌舞伎の世界にいてほしい。

残ってほしい。

そしてその子供から、可能性を奪わないでほしい。

松島屋は、そっちにうまく行った成功例なのだと思いました。



では、またね。。。


【22/01/2020 23:14】 歌舞伎2013~ | Comments (0)

トモさん引退

●たしか

5年前も、もう引退するっていってた。

もう歳だからって。

それから5年。

ラグビー日本代表を、ずっと支え続けた。

トンプソン・ルーク。

すばらしい関西のおっさんです(笑)。



引退トンプソン、最終戦でゴールキック成功 長年の声援に感謝「感動します、めっちゃ」



いろいろと、浪花節なんだよなあ。

この人の話は、泣ける。

花園のレジェンド。

ふつうの人生なら、38歳はまだまだ若い。

だけどラグビーで、しかも彼のポジションでは、かなりのベテランです。

つか、めちゃくちゃベテラン。

どんだけ頑丈なんだ。

きっとね、もう、本当はボロボロなんだろうな。

今までお疲れさまでした。

ゆっくり休んでね。



では、またね。。。




【20/01/2020 22:51】 スポーツ | Comments (0)

明後日のぱんつ問題

●ふだんから

わりとだらしない、ぐうたらな、基本的に家事がキライな。

テキトーでいいよ。

今度でいいよ。

いつかやるよ。

やらなくてもいいよ。

冷蔵庫に、(とっくに)賞味期限切れのたべものがあったり。

粗大ゴミの日がいつか、把握してなかったり。

―――そう、つまりわたしのようなやつです。

ずぼら、とそれを人はいう。

(^~^;)



ひとり暮らしで、仕事は忙しくって、それで精一杯。

帰宅が遅いので、その日のうちに洗濯ができない。

終電で帰ってきて、そりゃ無理だ。

時間もクレイジーだし、そもそも余力がない。

(掃除の余力は、もっとない。)

ぐったり。

そういうひとにとって、あれです。

切実なのは、明後日のぱんつ問題だ(笑)。

ヽ(*´∀`*)ノ



んね?

ずぼらではあるけど、いちおうは社会人だし。

身だしなみは、気にします。

他人の目を気にしなくなったら終わり。

もちろんキタナイよりは、キレイなほうがいい。

髪を洗って、身体をあらって、清潔な服を着る。

毎日の、ホント最低限。

そこは守らないと、人間としてヤバイ気がする。



真夜中、うちに帰ってきてさ。

疲れてへろへろして、ベッドにようやくたどり着くなかで。

失われていく意識で、思うのだ。

ああねむい。

つかれたよん。

今日も、洗濯は無理だ。

そんな気力も、体力もねえ。

あうう、でも。

明日はいいけど、問題は明後日だよ。

(^~^;)

明日はくぱんつはあるだろう。

クローゼットのひきだしに、下着が一枚もない・・・ことはあるまい。

が、その次。

明後日に、着るものはあるんだろうか。

もう何日、洗濯してなかったっけ・・・?

えー。

大丈夫なんだろうか。

うう。

でも、眠い。

もうダメ。

(((((((;´д`)))))))



―――という、こういう話だ。

このスリルと、バカらしさと、あわれさを、理解してもらえるだろうか。

日本人はこまめできれい好きが多いので、無理だろうな。

ずぼら。

そういう気質に生まれつくって、ひどいわ。

ちなみに職場では、きちんと!きりっと!整理整頓!のひとだと思われている。

ゴミ屋敷に暮らすずぼらーだとは、誰も知らない。

・・・はず。



では、またね。。。


【19/01/2020 01:34】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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