野球を見にいく

●さて、

イニエスタ。

イニエスタ・・・?

ん?

スペインのサッカー選手ですよね。

すごく有名な。



昔ロンドンで、へんなCMを見たことがある・・・気がします。

いや、なんかプロモーションの動画かな。

それともテレビ番組の企画?

イニエスタが携帯ショップの店員に扮して、一般人のお客さん相手にドッキリをしかけるの。

「これは最新モデルで・・・」

とか、ふつうに接客をする(笑)。

途中で気づいて、お客さんがキャーキャーいうわけですが、

「ん?」

と思いつつ、最後まで気づかない一般人もいた。

・・・そんな映像でした。

こんなに有名なのにこんなに地味、みたいな。

それで笑いをとっていた気がします。



最近なんか話題だと思ってたら、三木谷のおじさんが口説いたのかあ。

なるほろ。

すげえな。

いくら払ったら、遠い日本のクラブまで来てくれるんだ。

ヴィッセル神戸って強いのかしら。

イニエスタと一緒にプレイするって、足がすくんだりしないかしら(汗)。

Jリーグはよくわからないや。







●なんで

イニエスタの話をするかというと、あれだ。

彼がいたのとちょうど同じとき、わたしも東京ドームにいたからです(笑)。

(同じ空間にいたはずだ、というだけで、見かけたわけではありません。)

楽天とオリックスのナイター。

無料チケットがあたって行って来ました。

2階の自由席(しかも3塁側)から見るはじめての東京ドーム。

後楽園球場の時代に行ってから、何十年ぶりでしょう。

ネットでは、からくり、とか呼ばれているような。

思ったよりも遠い。

思ったよりも狭い。

思ったよりも臨場感がある。

(あは、変ないいかたですね。臨場感もなにも、ライブでその場にいるのに。)

応援団がうるさい。

不快ではないんですけど、最近はメジャーばかり見てるからなあ。

鳴り物のないボールパークに慣れると、日本の球場はうるさいね(笑)。

うれしかったのは、先発投手。

楽天の岸くんと、オリックスの西くん。

どちらも好きな選手なので、投げ合いがおもしろかったです。



この日の話は、またいずれ。

機会があれば。







●大谷くん

日曜日の好投はよかった。

110球。

良く投げたと思います。

ブルペン(中継ぎ陣)がしんどいから、長く投げることにこだわってた感じ。

よかったんですけど、試合後のインタビューで、

「僕も(8回の降板直前あたりでは)いっぱいいっぱいだったので、いつ代えられてもいいように・・・」

というくだりが気になりました。

いっぱいいっぱい。

そんな言葉、彼の口から聞いたことがない。

自分の欠点はいくらでも口にするけど、弱音は吐かない人だからなあ。

いや、まあ。

いっぱいいっぱいというのが、弱音かどうかもわからないけど。

疲れてはいなかった、っていってるからねえ。

疲れてないのにいっぱいいっぱいというのは、どういう意味なんでしょう。

制球が乱れていたことかな。

相手打線に打たれ始めていたから、そういうことかな。

あるいは肘や肩が、痛いのか。

うぐぐ。

トロントでも水曜日はがんばったけど、火曜日は安打ゼロ。

疲れてるのかなあ。



・・・などと。

思っていたら、

「日曜日の登板は回避!」

というニュースが入ってきました。

マジか。

ヤンキー・スタジアムで、まーくんと投げ合う予定だったのですが。

(^~^;)

ソーシア監督いわく、「workload management」ですって。

直訳すれば、仕事量の管理(コントロール)。

つまり・・・?

疲労ですかね。

素直に考えれば、こないだ110球も投げたから。

政治家みたいな表現はやめてほしい(笑)。

アストロズとの対戦以降、たしかにあんまり打ってない。

大谷くんだけじゃなくて、チームごと打線が元気ない。

得点できないからこそ、大谷くんが先発して相手を抑えるのが大事だと思うんだけど。

問題がないといいなあ。

単なる調整とか。

その程度だと思いたいです。



実をいうと、まあ。

今のヤンキーズ相手に投げても、なんかなー。

ジャッジやスタントンに、バカスカ打たれる気しかしないの(汗)。

辛辣なニューヨーク・メディアの餌食(汗)。

そう。

ファンのくせに、正直わたしは投手の大谷くんをあんまり信頼していない・・・(汗)。

打者の大谷くんには、全幅の信頼を置いてますけど。

だからヤンキー・スタジアムでの登板なしは、ちょっとほっとしています。

「逃げた!」

っていわれるかもしれないけどね(汗)。

でも、打者としては登場します。

そのはずです。

投手まーくんと、打者大谷くんの対決。

それが見られるというのは、楽しみ・・・かな。

どうかな(汗)。

あの右翼スタンドにホームランを放り込んでほしいなあ、とは思う。

が、まーくんが打たれるのは見たくない。

(((((((;´д`)))))))

究極のジレンマかも。







●では、

またね。。。


【25/05/2018 02:48】 スポーツ | Comments (0)

(((((((;´д`)))))))・・・その3

●ちょっと

ちょっとオクサマ。

ご覧になりました、あれ?

(^~^;)

日大アメフト部の監督・・・元監督?

と、コーチの緊急記者会見。

昨日の学生さんの、あの潔い会見を受けて、なんかしないとヤバいと思ったのかしら?

きっと、そうですわよね。

マスコミでもネットでも、凄まじいバッシングを受けてますものね。

あたりまえですけど。

ねえ。

酷かったわねえ。

というか、もはや滑稽でしたね。

笑ってしまいました。

ドリフのドタバタか。

ぐっだぐだの展開。

白々しい嘘の弁明。

誠意のない言葉の耐えられない軽さ。

しどろもどろのコーチ。

(この人はヤバいことをしてしまいそうなので、できたら24時間見張っていてほしい。彼のために。)

ふてぶてしい態度。

はっちゃけて、もはや何をしたいのかわからない司会。



「やらないほうがよかったレベル」日大の緊急会見にネットでは非難殺到

日大謝罪会見、司会者だけで記事が出来てしまう



あ!

かんせいがくいんだいがく、といえたのはえらいね。

すごいじゃん。

がんばったじゃん。

失敗から学ぶことも、たまにはできるんだね。

たまには。

(´∀`σ)σ



でも、会見は失敗でした。

残念。

せざるを得ない状況だったとは思うけど、ダメでしたね。

きっと関西学院大学の監督から、思いっきり非難されると思うよ。

(数日中に、記者会見をするはず。)

だって、本当のことをいってない。

申し訳なさそうには、少しも見えない。

昨日の会見の学生への愛情もない。

むろん、被害者への謝罪も空虚でした。

保身。

保身。

保身。

新しいトカゲのしっぽを連れて、しょうがなく会見かあ。

理事長の座まであと一歩ってところだもん、辞めたくないんだね。

一時停止ってなんだよ。

辞めません、っていってるだけじゃん。

心底しがみつきたいんだね。

ほーん。

見苦しい。



残業中だったので、見たのは後からでした。

SNSが相当バズっていたので、なりゆきは想像がつきました。

昨日からいってるとおり、否定を続けるしかない。

彼らはそういう立場にいるからね。

その意味では驚きはなし。

怪我をさせろという指示はしていない。

見ていない。

聞いていない。

覚えていない。

・・・はあ。

そうですか。

♪~(´ε` )



が、しかし。

世の中は思ったほど甘くないよ。

彼らの弁明を、信じる人がいると思う?

組織全体の意志で決められた、反則行為。

組織ぐるみの犯行。

そうじゃないと、今や信じる人はいない。

指示していない?

ならどうして、ラフプレイをした選手を止めないのか。

その場で叱責して、それこそ 「張り倒す」 べきシーンでは?

そんなことをしろといった覚えはない!

ってね。

それをしてない時点でアウト。

終わってるよ。

指導者失格の、卑劣な行為を学生に強要するパワハラ監督。

あるいは、学生の反則行為をその場で止めることすらできない、無能な監督。

どっちがいい?



次はいよいよ、現役の日大アメフト部の選手たちでしょうか。

ずっと練習できてないだろうし、できる心境でもなかろう。

辛いだろうな。

試合も全部、白紙になってしまってる。

下手をすると、連盟からはじき出されてしまうかもしれない。

監督もコーチも辞任なら、実質的に解体状態かもしれません。

就活も、このままでは厳しいだろうな。

彼らが今度は、行動を起こす番かもしれません。

がんばれ。







●では、

またね。。。



【24/05/2018 02:35】 スポーツ | Comments (0)

卑劣にすぎると

●本当に

このとおりだと思いました。

学生にこんな思いをさせる大学とは 日大危険タックル問題

「学生にこんな思いをさせる大学なのか」

「おぞましいほど卑劣」

うん。

本当にそうだ。



加害者がみずから名乗り、顔を出し、謝罪する。

学生だよ。

ひとりの、20歳の子供だよ。

学校に見捨てられ、裏切られ、未来を奪われ。

踊らされ、大好きだったスポーツを失い。

それでも自分のせいだから、と毅然とした姿勢を貫く。

これを、学生に強いる部活って。

どれだけ残酷なのか。



今までは、アメフト部の人事刷新はあっても、

「廃部とか、さすがに大げさなのでは・・・」

と思っていた。

歴史もあるし、ほかの選手たちのことも考えなくちゃいけないし。

ネットだけじゃないけど、廃部とか、中には廃校とか。

いろいろと極端な結果を望む声も多いから。

でも、なんか。

部や大学の体質というか、考えかたというか。

根本的な・・・昭和的な? いじめとかしごきとか、かわいがりとか。

ほかのスポーツでも、ときどき問題になりますよね。

スポーツ指導を隠れ蓑にした、陰険ないじめの構造。

上が下を過剰に支配する、異様な関係性。

そういうのと同質の問題なんだろうな、と思います。

普遍的な問題。



たまたま今回は、被害を受けた選手が生きている。

(練習にも復帰していると聞きました。)

大げさに思うかもしれませんが、本当によかった。

運が良かった。

命を失っていたかもしれないし、生涯なおらない障害を抱えるかもしれなかった。

その場合、どうやって償うのか。

―――いや、ちがうか。

自分の支配するチームの選手たちの人権ですら、簡単に踏みにじる。

そのぐらいだから、敵チームの選手なんか、どうでもいいんだろうな。

実力のある敵がいなくなったらラッキー。

自分たちに有利。

そういう感覚なんだものね。



日大の反論というか、うその反省というか。

学生の記者会見への感想というか。

読みましたけど、もうね。

笑いました。

「誤解だ。コミュニケーション不足だ」

うん。

あんたらとしては、そういうしかないんでしょうね。

少しでも、自分たちの悪意を認めたら終わりだから。

廃部とか、クビとか、本当にあるから。

死ぬまでいってろ。

誰も信じない。

誰も、信じない。



学校や部がどれだけ抵抗しても、抜本的な改革は免れないでしょう。

そうでなくては未来はない。

内田監督は最低だが、彼ひとりの問題ですらない。

ねえ。

今や日本の社会が、あんたたちを 「潰せ」 といってるよ。

どうしてこんなことになったのか。

彼らはそれを理解できるんでしょうか。

ねえ。







●では、

またね。。。


【23/05/2018 06:05】 スポーツ | Comments (0)

(((((((;´д`)))))))・・・その2

●おばちゃんが

トシのせいで、涙もろいからかもしれないけど。

日大アメフト部の加害者の選手の記者会見を見ました。

なんだか途中からうるっとしてしまった。

「加害者」であり、これは謝罪の記者会見だったわけですが。

誉めたらおかしいのかもしれないけど、毅然としてましたね。

たった20歳の大学生。

・・・とは思えないぐらいでした。

(こんなまともな謝罪会見、見たことがないくらい。政治家も力士も、アホ芸能人も、見習ってほしい。)



謝罪をすることと、何があったのか事実を話すこと。

それだけにフォーカスして、ゆるぎなかった。

あほな記者たちの誘導尋問に乗らないあたり、かなり賢い。

頭がいいな、と思いました。

ああ、なるほどな。

弁護士サイドが、この記者会見を準備した理由がわかりました。

何度も面談して、これだけしっかりした子なら、こなせると思ったんでしょうね。

タックルの加害者。

監督の指示があったにせよ、ネットなどでは死ぬほど叩かれていました。

(あのタックルがタックルなので、しょうがないとは思うけど。)

本当に、なんというか。

心のもう少し弱い子だったら、自責の念で自〇してしまったり・・・ということすら、あり得たのかも。

記者さんたちは、なんだかね。

それが仕事なんでしょうけど、20歳の素人を相手に何をやってるんだか。

内田監督やコーチ陣への批判や、恨みや、怒り。

アメフトへの未練。

そういう言葉を引き出そうと必死でしたね。

それでも彼は、

「事情はどうあれ、実際にやった自分がいけないのだから」

というラインを守り切った。

憶測を求める質問には応じず、かわした。

もちろん事前に、弁護士と打ち合わせはしたんだとは思う。

でも、なかなかできるものじゃありません。

いくら日本代表レベルの選手でも、個人であれだけのマスコミを前にして、冷静でいられるのは難しい。



具体的な、「潰してこい」という内容。

生々しかった。

監督が雲の上の存在に近くて、反論はおろか質問すらできないこと。

コーチが日常の指示の発信者だったこと。

指示の存在を明らかにするように、何度も訴えたこと。

被害者の選手になかなか、謝りに行かせてもらえなかったこと。

(のちに、謝りに行ったようだ。)

部を辞めるといったこと。

自分にアメフトを続ける権利はない(意志もない)と思っていること。

というか、アメフト自体を楽しいとは思えないこと。

表には出てこないけど、父親が終始一貫して、彼を支えたらしいこと。

―――などなど。

驚きはないけれど、くわしい説明だったと思います。



監督。

学生スポーツの指導者として、恥ずかしくないのかしらね。

20歳の学生がこれだけ立派な謝罪をして、説明をした。

60歳をすぎたおっさんは、何をやってるんだよ。

本来なら、自分の教え子をこんなふうに、矢面に立たせることすらあり得ない。

保身のために汲々として、逃げ回って。

トカゲの尻尾みたいに選手を切り捨てて、自分は助かろうとしている。

(選手だけじゃなくて、今度はコーチも切り捨てるかもね。)

監督。

彼の発言を否定するの?

誤解があったといって、それで世間が納得しますかね。

わかろうよ。

被害者の家族も、関西学院大学も、ターゲットはこの子じゃない。

彼が命令されてバカなことをしたって、彼らは知ってるから。

監督が辞める、辞めないですらない。

いいから真実を語れ、と。

おまえがタックルをやれと指示したと認めろ、と。

そういってるわけです。

終わりだよ、おっさん。



余談。

弁護士が有能だった。

終始控えめに、でも必要があれば介入する感じで。

世間の注目を浴び、あれだけマスコミが集うと、弁護士ですらテンパるのが事実。

(もっというと、信じられないかもしれませんが、話が下手な弁護士も多い。)

事前に書いた(であろう)シナリオ含め、完璧だったと思います。

クライアントにとってベストの結果を出す。

それを見事に果たしました。







●コメントをたくさん

ありがとうございます。

わたしはアメフトには興味がないけど、ラグビーと同じくコンタクト・スポーツ。

激しくぶつかり合うからこそ、安全を守るルールがある。

選手たちへの規律も、そのぶん厳しい。

それを身体に叩き込まれている選手だから、よけいにあの反則はあり得ない。

「なんて野蛮なスポーツなんだ!」

と思われたら大変だという危機感が、アメフト界全体にあると思います。

関西学院大学の監督やコーチが、とても冷静でしたね。

日大の対応に怒り心頭だと思うけど、スポーツへの悪影響がないように一生懸命。

その思いがあるからこそ、他大学のアメフト部との連携もうまくいった。

そこは、今後もがんばってほしいです。







●しかし

大谷くんの活躍について、書けないのがかなしい。

その機会は、またいずれ。

(余談ですが、今日の謝罪会見の会場=日本記者クラブは、昨年11月に大谷くんが「メジャー行きます」会見をしたのと同じ場所。ちょっと複雑な気持ちでした。)

では、またね。。。


【22/05/2018 21:07】 スポーツ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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