見目麗しく 颯爽と

●TBのお題から

「会えるなら会ってみたい人」

・・・岩城さん?

という答えは、あんまりにも出来レースっぽいので、一応それ以外で考えてみました(笑)。確率的にいかに低くても、とりあえずは生きていれば実際に会う可能性が絶対にないとは言えない、実在の人物限定ってことで。

ひとりだけ選べるならば、やっぱり坂東玉三郎さんかなあ。

このブログ的にはやはり、かなりありがちな答えだとは思いますが、実際にサシで話してみたい、ほんとうにおもしろい会話が望めそうな人というと(聞けるものなら、本音トークができるという仮定で)、やはり玉さまになりますね(笑)。

孝夫さん、もとい、片岡仁左衛門さんは大好きですし、もちろん会わせてくれるのなら会いたいですが、「面白い話ができる」相手かどうかはわからない、そんな気がします(笑)。

あるいは、山田ユギちゃん!!

いや、西田東さんのほうが面白そうかも?(笑)

こちらも、「ファン(信仰)度」で言っているというより、おしゃべりしたら楽しそう、気が合いそう、とんでもなく面白い話ができそうな、そんな感覚で言ってます。お友だちになれそう、なれたらいいな、という(僭越な)下心アリアリ。

※夢見てるだけですので、いじめないでね〜。

BL的に趣味(というかツボ)が合いそう、ディープな?こだわりネタが聞けそう・・・という意味では、稲荷家房之介さんや宮本佳野さん、安曇もかさんあたりも、けっこうアリかもしれません(笑)。もちろんこれも、わたしの勝手な、非常に一方的な思い込みです。。。

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個人的には、ふわふわと女の子みたいなアントワーヌに、(少女マンガ的には王道!である)夢見る乙女ファンタジーを適度に刺激されつつ、でも内心は、

「こんなうだうだした男なんぞより、ヴァレンチーノさまのほうがよっぽど男らしいぜ!」(爆)

と考えているあたり・・・いや、こういうのはファンじゃない証拠でしょうね(苦笑)。アントワーヌが大好きな乙女のみなさん、本当にごめんなさい。

※ヴァレンチーノさま=森川久美さんが大昔に描いた人気シリーズの主人公。長い金髪をなびかせて颯爽と歩く、究極の男装の麗人(笑)。15世紀ヴェネツィア市国の元首(ドージェ)。わたしがヴェネツィアだのフィレンツェだのに長年ものすご〜く強い憧憬を感じていたのは、このマンガのせいかも?

スキャンダルムーンは夜の夢 (竹書房文庫―ヴァレンチーノ・シリーズ)スキャンダルムーンは夜の夢 (竹書房文庫―ヴァレンチーノ・シリーズ)
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ところで、幼いころからオスカルさまだの、ヴァレンチーノさまだのに激しく反応しちゃっていたわたしですが、性癖はたぶん平凡にヘテロです(笑)。・・・いや、正確にいうと、岩城さんに遭うまではそうだった、というべきかも(爆)。

(以上、相変わらずの大脱線で失礼!)


●考え直して

みたくなりました。。。

降水確率0.17% 年30万円の「傘」買いますか?

それでも入る、という考え方もありでしょうね。

だけどそれは、ちゃんと事実(保険の内容や統計など)を把握し、確率とリスクを天秤にかけた上でのことだ・・・というメッセージなのだと思います。

そういえばわたしもロンドンで、一度ファイナンシャル・アドバイザーに見てもらったことがありますが、「独身で扶養家族もいない、住宅ローンもない。両親は高齢だけど元気で、いざというときの蓄えもある」という前提でいくと、ものすごくシンプルなんですよ(笑)。

保険はミニマムでいいのなら、自分が怪我や病気をしたときの支払いと、その間のインカム(収入)補償さえあればいい、ってことらしいです。

死亡の場合は、ゼロ・・・とまではいわないけど、葬式代が出ればいい、って感じなんですね。まさにミニマム。残された家族に生活費を置いていく必要がないから、そういう意味では気が楽です。

備えあれば憂いなし。

でも、それにも程度ってもんがあるよ、ってことでしょうか。


【04/07/2009 02:03】 マンガ・書籍・BL | CM (0)

ガイジン傭兵は一本締めの手を打つか?

●答えは

イエス、です・・・(笑)。

ここ数ヶ月のわたしは、自分でもびっくりするぐらい愛想よく(当社比)、出向先で次々と企画される各種イベント(飲み会、歓送迎会、勉強会、ランチタイム・ミーティングなどなど)に、可能な限り顔を出すようになっています(笑)。

(就業時間外のおつきあい、というやつです。これがまた、最近やたら多くって。)

「それって、社会人としてフツーのことでは?」

とお思いになったみなさま。

ええ、そう、そのとおりですよね。。。

でもわたしは、そもそもそういうことにあまり興味がないせいもあって、ロンドンでは、「これ以上あっさり断り続けたら、ほとんど人嫌いのヘンタイ扱いされるだろう」レベルぎりぎりまで、オフィス関係のおつきあいを減らしています(苦笑)。

あ、オフィスで仲良くなった、でも今では個人として、友だちとしておつきあいのある人たちとのお出かけは別ですよ?(笑) 

そうじゃなくて、純粋にオフィス関連イベント、という意味です。日本の会社ほどじゃないかもしれませんが、そりゃもう、イギリスの会社にも、そういう「義理のおつきあい」はありますからね〜。

そういう義理のおつきあいを、決して軽視するわけでも、バカにしてるわけでもないんですよ(苦笑)。それなりに意義のあることだって、頭ではわかってはいるつもりです。でも、なんというか、そういうことに割く時間があったら、おうちでPCの前に座っていたいって、思っちゃうのよね。

ま、そんなオタクなわたしですが、日本ではそうもいきません。

もともとカルチャーがちがう、というのもあるでしょうし、わたしの今行っている出向先クライアントというのは、日本企業としても、かなりクセのあるほうです(笑)。古〜い財閥系の名門なので、相当ジャパニーズで、相当めんどくさい因習めいた企業文化があるんですね。

ガイジン枠で、ロンドンから派遣されて来たとはいえ、わたしはもちろん日本人(笑)。

クライアントの文化をまるっきり無視して、あくまでガイジン(←ここでいう「ガイジン」とは、自分の置かれた環境に馴染まない、馴染む努力をしないKY異邦人という意味です。外国人がすべてそんな傲慢な人間だと言ってるわけではありません)として振る舞うのは無理だし、だいたいそんなことをしたら、出向者としてヤバいでしょう。

とまあ、そんなわけで、飲み会にもなるべく参加したりして(笑)。

このところ週に1回は飲み会があるので、つきあうのは結構キツイんですけどね。

もっとお酒が飲めれば、そしてそれを楽しみにできるタイプであれば、もっと楽におつきあいできるんだろうなあ・・・とは、思います。呑んべえだったら、ずいぶん考え方が違ったろうなあ。

それはともかく!

最後の締めは、いつも「一本締め」です・・・(笑)。

宴会の顔ぶれの半分は、イギリス人だったりアメリカ人だったりするのですが、そういうのに一切関係なく、みんなで最後は、

「お手を拝借、いよ〜ぉっ!」

ってなります(笑)。

傭兵部隊は慣れたもので、ニコニコそれにつきあいます。(けっこう気に入ってるらしい。)

最近では、ガイジン傭兵部隊オンリー(←わたしもここに含まれます)でディナーに行っても、誰かが必ず解散する前に、イッポンジメをしようと言い出す始末・・・(爆)。

「それではみなさま、お手を拝借・・・!」

むりやり先導させられるのは、もちろん唯一の日本人であるわたしです。どんなに固辞しても、できないと謝っても、日本人特有の謙虚さだと思われているようです(笑)。

傭兵部隊の中でいちばん、日本人らしくないのはわたしかも。。。


●ところで

ウィキペディアによれば、「一本締め」ではなくて「一丁締め」が正しいそうです(笑)。

手締め

なるほどねえ。


●これはないだろう

思わず、爆笑しそうになった話です。。。

女装、体格でばれた…妻の免許証再交付図り逮捕

ゲイバーでちやほやされて、現実が見えなくなっていたのか・・・?


【03/07/2009 01:36】 島流し生活2008-2009 | CM (0)

幼児マインドの不思議

●TBのお題から

「早く発見して欲しいものは?」

えっと・・・う〜ん。

どこでもドア、かなあ?

って、これは「発見」するようなもんじゃないですね・・・(苦笑)。


●そういえば

わたしが子供のころは、聞かなかった言葉だなあ。

「じいじ」「ばあば」優しい語感人気 国立国語研調査

だけど、今では我が家の定番用語?です(笑)。

だって、仮称☆洋介くんが、うちの両親のことをこう呼びますからね〜。舌ったらずの孫に「じいじ、ばあば、だいすき〜」なんて言われて、そりゃもう、ふたりとも完全にとろけてます(笑)。

ところで、わたしはこの延長で「ねえね」と呼ばれてます。

この年齢で、いまさら「お姉ちゃん」もないと思いますが、仮称☆洋介くんの両親がそう決めたので(実際、幼児には「おばあちゃん」と「おばちゃん」の区別はつきにくいですよね)、ずっと「ねえね」で通してます・・・(笑)。

「○っくん、おかーしゃん好き?」
「すき〜」
「○っくん、おとーしゃん好き?」
「とーしゃん、かいしゃ〜」
「・・・(笑)。○っくん、じいじ好き?」
「すき〜」
「○っくん、いちご好き?」
「す!き!」
「○っくん、ばあば好き?」
「すき〜」
「○っくん、じゃあ、ねえねは好き?」
「ねえね、ばいば〜い」
「おい(爆)」

・・・こんな不毛な会話を、ときどき電話でしてます(笑)。


●衝動買い

ストレス発散には、後先をいっさい顧みない、欲望任せのお買い物がサイコー・・・なのか?

lumix fx37

そんなわけで、やっちゃいました(笑)。

ふだん持ち歩いてメモがわりに使う、使いやすくて可愛い小さなカメラ。わたしにとっては、すっかり生活必需品であります(笑)。

もうずっと、富士フィルムのデジカメ(FinePix Z3)を愛用していましたが、そろそろ限界に来てるので、新しいコンデジを買おうと思ってました。(ときどき電源が入らないのと、なにしろ今のスタンダードからすると、スペックが物足りないので。)

で、何にするか?

・・・で、悩んでたんですよね(笑)。

とても個人的な事情で、富士フィルムにセンチメンタルな思い入れがありまして、できれば次も、FinePixにしたかったんですよ。でも、どうしても、気に入る機種がないんです(苦笑)。

おしゃれな外観だけど仕様に問題があったり、とても評判はいいけど、スタイルがださかったり。せっかくフジに執着してるのに(だから少々妥協する気もあったのに)、「これなら持っててもいい!」と思える商品がないって、むなしいですね。

このあたり、わたしの勝手なこだわりなのですが。。。

まともな一眼レフを持っているので、「ゴッツイの」はそれに任せ、毎日持って歩くコンパクト・デジカメくらいは、きれいな色のお洒落なデザインのものが欲しかったのです(笑)。3台目のサブ・カメラなので、余計にそう思うのかなあ。

性能は「ほどほど」でいいから(といいつつ、F値なんかにはけっこう注文があるのですが)、軽くてカワイイのが欲しい、そして予算は2万円くらいまで、って最初から決めてたのです(笑)。

フジがダメなら、せめて老舗のカメラ・メーカーを・・・ってことで、ニコンやオリンパスもチェックしましたが、やっぱりなぜか、気に入るものがない(笑)。光学ズームの倍率が足りなかったり、記録メディアがやや特殊だったりして、どうしても「選べない!」って感じでした。

(実は本命として、キャノンのIXYも残ったのですが、わたしの一眼レフがキャノン製なので、あえて他社製品が欲しくてパスしました。自分でも、このあたりの深層心理?は意味不明です。100%キャノン人間になるのに、なんだか抵抗を感じるのですね。)

で、最後に消去法で残ったのが、LUMIX(パナソニック)だった・・・(笑)。

家電メーカーのカメラはいやだ、なんて偉そうなことを言ったのですが(パナソニック好きの方、ごめんなさい!)、いざ仕様だけを純粋に比べると、LUMIXにもっとも高い総合点がつきました(笑)。

☆レンズが非常に明るい(F値が小さい)
☆広角に強い(25mm〜)
☆光学5倍ズーム
☆軽量、薄型
☆かわいい色がある(笑)
☆安い(価格比較サイトなどで最安2万円前後)

おまけに、アマゾンで最安値に近い値段で売ってましたので、しょうがないかな〜(笑)。

(それにしても、これだけ機能が充実していて安価だったら、LUMIXが売れるのもあたりまえですね。なんというか、同じ金額を出すならワンクラス上のカメラが買えるって、すごい魅力だと思ってしまいました。)

※もうちょっと予算があったら、また別のものを狙うと思いますが。

もっとも。。。

こっちが、わたし愛用のカメラ。見てやってください(笑)。

finepix z3

要するに、今回注文したLUMIXと、似たような雰囲気のスタイルなのですね・・・(苦笑)。


【02/07/2009 00:10】 PC・デジタル関連 | CM (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

案内板



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