Despacito

●いつも

お便り、コメントいろいろとありがとうございます。

拍手もうれしいです。

このところ雨ばかりですね。

ふう。

仙台藩にお住いの某さま。

ご無沙汰しております。

身に余るありがたいお言葉を頂戴しまして、恐悦至極でございます♪

(//∇//)

おっしゃる通りですね。

「殿、利息でござる!」 なんてタイトルを聞いたら、コメディ映画だろうとふつうは思いますね。

というか、マーケティング的にはそういう体で、売っていたのだろうと思います。

でも実は、しみじみといい話だった。

涙腺決壊・・・とまではいかないけど、かなりうるうるしました。

思えば磯田道史センセの、原作のタイトルが 「無私の日本人」 です。

文字通り、そうだった。

彼が、この吉岡宿の名前もない農民のひとたち。

彼らの高いこころざしと、そのためにどれだけ奔走したか。

そこに感銘を受けたのが、すべての始まりでした。

映画の製作者は、考えたのでしょうね。

尊い自己犠牲を払った素晴らしいひとたち、というだけではドラマにならない。

いや、なりますけど、偉人伝になってしまう。

そうじゃなくて、普通のひとたち。

無欲でもない、人間らしい損得勘定もある普通の人間が、いかにすごいことをやってのけるのか。

無私をどう選んだのか。

そういう視点で描きたかったのだろうなあ、と思います。







大谷翔平くん

あらあらまあまあ、かわいそうにねえ。

※超おばちゃん風。

ヽ(*´∀`*)ノ

―――なんて。

生まれて初めて、そう思ってしまった(笑)。

野球の申し子、大谷くん。

世紀の大スター大谷くん。

しかし、しかし。

投げて打って走れて、歌える天才ルーキー(爆笑)。

( ̄m ̄〃)ぷぷっ

これが、ホントにまたたく間に世界に拡散しようとは。

日本ハム時代、カラオケ断固拒否組だったのに・・・(笑)。

(´∀`σ)σ

日本でよりも、アメリカで先にわっと!マスコミが飛びつきました。

(´∀`σ)σ

晒されてる、といっていいのでは・・・(汗)。








これはMLB公式サイトですが、こんな感じの記事がかなり量産されてます。

Do you want to hear Shohei Ohtani sing 'Despacito' for his teammates? Of course you do

うひひ。

この動画をわたしが知ったのは昨日、いやおとといですが、

「いや、かわいそうでは・・・」

と思って、途中で聞くのをやめてしまった。

こんなに拡散されたら恥ずかしいだろう、と思って。

でも、甘かったね(笑)。

(*´∀`*)

ちなみに>>

アメリカのマスコミの反応は 「うまいじゃん!(笑)」 です。

ホームラン量産して、時速160キロのボールを投げて、歌まで歌えるのか!

・・・って。

もちろん (笑)マークつき、ですが。







今日は久しぶりに、打った瞬間にわかる特大ホームランを打ったのに。

でもみんな、歌のネタばっかり。。。







●では、

またね。。。



【26/09/2018 01:30】 スポーツ | Comments (0)

さらに・・・

●ふう

三連休は終わりかあ。

(^~^;)

あっという間でしたわ。

ぐすん。







●プライムの

映画を、さらに何本か見た。

流したのもあれば、熱心に見入ったのも。

傾向が思いっきり似てますが、ご容赦を。



「超高速!参勤交代」 と 「超高速!参勤交代リターンズ

ぶはははは。

楽しい。

面白い。

この荒唐無稽さと、めちゃくちゃあり得る感の矛盾。

ストーリーをネタバレなし?でいうと、福島県いわき市にあった小さな藩。

そのお殿様と家来に、江戸でいろいろトラブル・・・陰謀が発生。

誤解を解くため、正義のため、あるいは藩の民衆を守るために、貧乏侍は立ち上がる。

わけあって、普段の2倍、3倍のスピードで参勤交代をしなくちゃいけない。

そらもう、ひたすら走る、走る、走る・・・(笑)。

山中強行でボロボロになり、謎の敵に襲われてヨレヨレになり、それでもひた走る。

剣術の達人で、ニヒルな二枚目に見えないこともないお殿様。

これがまあお人よしで、方言まる出しで最高に愛おしい。

佐々木蔵之介だそうですが、彼は素晴らしいね。

周囲の役者も達者で、最後までずっと面白かったです。



「テルマエ・ロマエ」

何年か前の話題作。

説明するまでもないでしょう。

深いことは考えずに、絶妙の・・・あるいは珍妙な・・・愉快な展開を楽しむ。

ちょっとあり得ないキャスティングを楽しむ。

うん。

おもしろかったよ。



「武士の家計簿」は、あれね。

やっぱり話題になりましたよね。

もちろんこれも、磯田道史センセの原作です。

ご興味のあるかたは、この原作を読んでほしい。

学者の書いたノンフィクションなのですが、とにかく一気読み系です。

それをほぼ忠実に映画化するのだから、まあ、面白くないわけがない。

配役もぴったりで、スキがない感じでした。

よかった。

ちなみに>>

わたしの趣味も偏ってるかもしれないけど、それにしても。

わたしがこの何日かで見た映画の、西村雅彦出演率は異常。

ホント異常です(笑)。

少なくても4本に出てるんじゃないだろうか。

凄い。



そして最後に 「清須会議」。

脚本もそうですが、絶妙なキャスティングに唸りました。

これ以降もう、役所広司は柴田勝家にしか見えない(笑)。

※わたしにとって史上最高の信長役者なのに!(爆)

この間めっちゃ惚れた?妻夫木聡が、圧倒的なアホ殿様役で出ていたのも衝撃。

いや、個人的にショックですが、うまいし(笑)。

伊勢谷友介がかっこいいのは当然なので、驚きはない。

信長役はちょっと意外。

でも、こんなもんかな、とも。

そして大泉洋の秀吉、なるほどねー。

こう来たか。

空を飛ぶようにかろやかで自由で、なおかつ変幻自裁で、型にとらわれない。

人を食っているようでいて、シリアスなときもあって。

本当にこんなにふざけたキャラだったら腹が立つだろうなあ、と思い。

でも歴史上、この時期の秀吉はほぼ神がかっていたから、他者からはこう見えてたかもね、と。

納得するところもあります。

三谷幸喜テイスト。

そういってしまえば、そうかもしれない。

勘九郎とか、巳之助といった歌舞伎役者が出てると、ちょっとほっとします。

歌舞伎の人間は客寄せというよりは、時代劇に欠かせない重量感を持った存在なのでしょう。

オーセンティックなスパイス。

そんな感じかもしれません。

全体としては、頑としてコメディ。

現代テイストをどんどん取り入れて、重厚さにはこだわらない。

でも、最後に見終わったときに、ふと

「ああ・・・だから、柴田勝家ではダメだったのか・・・」

「なるほど、秀吉の真のつよさ、凄さはこういう点なのか・・・」

と思わせる。

そういうソリッドな着地点があるから、この映画は成立するのだと思いました。

たのしかったです。







●では、

またね。。。

【25/09/2018 03:58】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

ひょんなことから

●たまたま

先日、ちょっと急ぎの用があって。

Amazonプライムを、無料トライアル中です。

かなり前に会員をやめてから、何年になるかなあ。

久しぶりに舞い戻って来た感じ。

あの頃はプライムって、なんか特権的でした(笑)。

たとえ雑誌の1冊でも、無料で翌日かならず届けてくれる、みたいな。

でも、その利便さがだんだん、相対的に見えなくなってきて。

なくても別にいいじゃん、となって幾星霜。

その後、いろいろありましたよね。

配送業者クライシス。

(再配達などのコスト問題でクロネコヤマトが降りて、以降いろいろ。)

これは今も続いてる。

なんでもかんでも 「送料無料」 「再配達頼み放題」 の時代はいずれ、終わると思う。

・・・よね。

消費者には不利というか、不便になるかもしれない。

だけど業界的にもう、今のレベルのサービスを維持できない・・・らしいから。

それから・・・アマゾンがVOD、動画配信などを始めたことでしょうか。

プライムの特典が、ずいぶん変化した印象です。







●ま、

いいや。

ともあれ、フリーお試し中なので、いろいろ特典を楽しもう!

今のうちに(笑)。

というわけで、とりあえず映画を見てみました。

前から興味はあったけど、特別に映画館に行くほどじゃないし、という2本。

「殿、利息でござる!」 と 「侍」 です。

(*´∀`*)



「殿、利息でござる!」

ずっと見てみたかった!

・・・理由はまあ、あれだ。

はにゅうくんが伊達のお殿様の役を演じたという、それはたしかにある。

(//∇//)

でも、別の理由もあるよ。

わたしのここ数年のヒーロー?である歴史家の磯田道史センセイ。

磯田先生が実話をもとに、この原作を書き上げた。

ネタバレはしませんが、その話の内容自体がとてもいい。

かしこく、いじましく、ほのぼの、かつうるっとします。

(その磯田先生、映画にちょっとだけ出演しています。驚いた。うふ。)

そういう意味で、見たかったのです。



感想。

やや地味ではありますが、とてもいい映画だと思いました。

磯田先生や、フィギュアスケートの絶対王者。

・・・あたりはイロモノ(ネタ)枠かもしれないけど、映画に自然に馴染んでいました。

違和感はない。

演技もちゃんと。

そんなわけで、映画の雰囲気をぶち壊す出演者はいない。

それだけで、実に気持ちよく安心して見られました。

これは監督の力量かもしれません。



テンポがいい。

ほどよく入る説明もいい。

それから、これはわたしがあまり俳優を知らないから、かもしれないけど。

主役を演じる数人を、だれも知らなかったのね(笑)。

阿部サダヲ、瑛太、妻夫木聡。

無知と笑われるかとは思いますが、名前は聞いたことがあっても、顔を知らなかった。

(^~^;)

だから穀田屋さん、菅原屋さん、浅野屋さん、ってするっと入って行けました。

うぬ。

みんな上手い。

浅野屋甚内(妻夫木聡) なんかは、めちゃくちゃ整った顔だなあ・・・と。

ほぼ見惚れてました(笑)。

あ。

松田龍平は知ってました。

彼の某でびゅー作については、当時のやおい・・・じゅね・・・界隈で話題に・・・ごほごほ。

まあ、それはいい。

実にひょうひょうと、うまい役者だと思いました。

明智光秀とか、井伊直弼とか、いつか演じてほしい。



で、絶対王者。

彼の存在感も、セリフまわしもよかったと思います。

意外と?声もいい。

出演時間は短くても、とても重要な役です。

かろやかな風をまとって、颯爽と演じていました。

(*´∀`*)

彼をキャスティングした人に拍手を送りたい。



なお>>

春抱き』妄想的にいうと、岩城さんは浅野屋さん。

悲劇の香りがするから。

・・・が妥当なんだろうと思いますが、わたしはあえて、萱場杢を推したい。

松田くんがやってた役ですね。

悪人のほぼ出てこない映画で、まあ唯一、邪魔者?として登場する。

この冷淡な役人を岩城さんがやったら、どんだけ危ない魅力を醸し出すか・・・?

想像するだけで、うひひひ。

(* ̄¬ ̄*;)

香藤くんは・・・香藤くんは、なあ。

どの役でもいけそうなので、どれでもいいです(笑)。

主役でいいんじゃない? (テキトー)

昔ならお殿様を推したと思いますが、今の香藤くんの年齢では・・・ちょっと・・・きつい。

ごめんね。

以上。

楽しく、ほろっとさせる映画でした。







●もうひとつ

北村一輝の 「猫侍」。

おなじく時代劇ですが、こちらはもっと純粋に楽しめる。

つかコメディだよね。

真っ白いかわいいちゃん(あなごちゃん)をめでる映画。

というか、いかついハードボイルド風の不器用なご浪人が、ちゃんに翻弄される話。

( ̄m ̄〃)ぷぷっ

何も考えずに、へらへら楽しめばいいと思う。

うん。

北村一輝が演じてるのを見るのも、今回がはじめて。

こんなに(濃く)いい男だったのかあ。

衝撃だわ。

低い声が素晴らしすぎて、もうね。







●では、

またね。。。




【24/09/2018 03:29】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

言い訳でしかない。言い訳ですらない。

●おお・・・

晴れた。

晴れてる。

(^~^;)

なんか久しぶりな気がします。

このところ雨ばっかり、という印象でした。

よかった・・・かな。



「最近、ぜんぜん写真とってないんじゃ?」

というようなコメントをいただきました。

(--;)

暑いうちは、はっきりいって死んでました。

写真どころではありません。

ちょっと涼しくなったから、カメラを取り出してみよう。

うん。



職場のおっさんに借りた(勝手に押しつけられた)、くだんのライカ。

Leica M4 ・・・だわね。

※ドイツ製の超?高級フィルム式カメラである。もちろんアンティーク。

(かるくヤフオクで調べてみると、ぶっ壊れてるものですら5万円とか。最高値で30~40万円ぐらい。)

こいつも試さねばなるまい。

といっても、フィルムをまず買うところからですね(笑)。

そもそもイマドキ、どこでフィルムを買うのか。

たぶん、コンビニやその辺のスーパーにはないですよね。

家電量販店なら、あるんでしょうか。

知らないぞ。

中古カメラを取り扱っている専門店に持っていって、使用方法を聞いてみようかしら。

取り扱いかたもろくに知らないのに、なんでライカなんだ。

重たいんだよ、ホントに。

実際に重量もあるし、わたしにとっても荷が重い。

身の程知らずでござる。

うぐぐ。



オフィスで断ればよかったでしょう? とはいわないで(笑)。

なんの前触れもなく、事前のお伺いもなく、ある日突然ですよ。

貴女を (カメラ好きの) 同志として信頼してこれを貸す、と。

重たい古いカメラと、レンズが全部で3本。

合わせて5キロ以上にもなろうってシロモノを、勝手に持ってきたおっさんです。

(おっさんはカメラマニアで、このライカM4だけで4台もってるそうだ。金持ち。)

アンティークの本革製のキャリーケースつきです。

(そのケースだけでおそらく、重さ2キロはあるだろう。)

いやいや、いや。

ありがたいけど、ありがた迷惑。

超いらない。

しかし善意のかたまりなので、どうにも拒否できず・・・(汗)。

(^~^;)

ボディ重量が500グラムのデジタル一眼レフですら、今では重たいと思ってるわたしなのに。

高級アンティークカメラテロ。

・・・あぐ。







●うさぎを

ケージから出したのが気に入らない、と。

言い訳をしたのが許せない、と。

父親が子供をなぐって、殺したそうだ。

「しつけのつもりだった」

―――ほんまに、反吐が出るよね。

この手の事件が多すぎる。

本当に、おおすぎる。

虐待。

という言葉すら、甘すぎる気がする。

れっきとした傷害致死でしょう。

自分に保護責任がある子供に、手足や言葉で暴力をふるう輩。

それを 「しつけの一環」 というやつらは、全部もう有罪でいいよ。

父親だとか、母親だとか関係ない。

情状酌量にはならない、全然ならない。

全員、もう無期懲役で。

それでいいよ。



親だってふつうの人間で、特別によくできた聖人ではない。

・・・うん。

カッとする、腹を立てることだってある。

・・・うん。

子育ては思うようにはいかない。

・・・はい。

でも、それでも。

虐待は別次元だと思う。

子供を口汚くののしったり、力まかせに引っぱたいていいはずがない。

子供だもん。

自分にとって、対等な相手ではない。

自分が絶対に負けないと、腕力では勝つと決まってる相手に、暴力をふるう。

それは、いじめだろう。

弱いもの虐め。

最悪。

どんだけチキンなんだよ。

それは傷害罪に問われるべき行為だ。



「叱る」 と 「怒る」 の区別がつかない親。

自分のプライドがいちばん大事で、子供相手に本気になる。

なるなよ。

情けない。

脆弱な自尊心を抱えているんだと思いますが、だからって許されることじゃない。



邪悪な子供っていうのは、もしかしたら、稀にいるかもしれない。

育てにくい子供は、確実にいると思う。

でも、それでも、暴力はダメ。

絶対にダメ。

我を見失うほどカッとなったら、負けだ。

いや、あれかな。

カッとなってもしょうがない場合はあるけど、暴力に訴えたらだめだ。

相手は子供なんだから。



個人的には、仮に例外があるとしたら、非常に特殊な場合。

親と子に体格の差がなかったり、あるいは子供のほうが体格がよかったりして。

それで親に対して、暴力をふるってくるようなケース。

バットで殴りかかってくるみたいな、生命の危機を感じるような場合。

・・・自衛という意味でなら、暴力はやむを得ないかもしれない。

特殊すぎますね。。。



「しつけの一環」 は、もう聞きたくない。

小さな子供が死んで、それで親がそういうのがホントに許せない。

嘘つけ。

アンタ自分が腹を立てて、思いっきり暴力をふるったんじゃないか。

都合よく正当化するな。

暴力はだめだ。

何があろうとだめだ。

自分の子だろうと、他人の子だろうと、だれかその辺の大人だろうと。

同じなんだよ。

殴りかかっていい相手なんかいないのだから。

ねえ。

小さい子が亡くなるニュースは、見たくないよ。

もう見たくない。







●では、

またね。。。


【23/09/2018 16:20】 社会・時事ニュース | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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