●TBのお題から
「心に残った絵本」
たぶん単純に好きというより、印象に残った本ということだと思います。とても月並みですが、「絵本」限定となると。。。
あれ、「ガラスのうさぎ」は、絵本じゃないような。。。
「ふたりのイーダ」などもそうですが、子供のころに読んだ本(絵本に限らず)には、戦争をストレートに題材にしたものが案外と多いですね。当時のわたしは衝撃を受け、場合によっては怖くて怖くて、夜まっとうに眠れないほどの思いをしました。辛かったなあ。
でも今思うと、まだ偏見も意見も持たない柔らかいこどもの心に、戦争の悲惨さを教え、その恐怖と悲しみを刻みつけるというのは、意義のあることのような気がします。もっともそれを受け止めきれるかどうか、こどものキャパシティには、個人差があると思いますが。
これも絵本ですが、こっちは大人になってから読みました。
前にも書いたかもしれませんが、大学時代の彼氏のプレゼントでした(笑)。どうしてこれを選んでくれたのか、当時はずいぶんと考えたものです。
●今日はちょっと
久しぶりに東京に出かけて(笑)、仮称☆洋介くんの父親とご飯を食べて来ました。
というか、仕事で都内に滞在中の彼に呼び出されて、お洒落なレストランでさんざん奢らされたのですね。まあ、たまのことだからいいけど、なんだかねえ。
兄弟で仲がいいのは良いことだ、と思っておくことにしましょう(笑)。
●そういえば
ファンでもないはずなのに、なんだかすごく嬉しくなってしまいましたよ〜。
【Wシリーズ】 この日のために戦った松井秀 執念で世界一つかむこの際ヤンキーズは、脇に置いておいて。
日本人で、バッターとしてアメリカで成功するだけでも、大変なことだと思うのですが、優勝に貢献して(ワールド・シリーズの6戦ではひとりで6打点をたたき出して)、見事にシリーズMVPですものね。たまたま生中継で見ていたこともあり、すっかり感動してしまいました。
鳩山首相は、勇気をもらったと言ったそうですが、どうだろう?
その通りなのですが、どちらかというと、怪我をおして戦い続け、黙々と結果を出したその強靭な精神力、不屈の意志とでも呼ぶべきものに脱帽、ただ敬服する、と言ったほうがよかったんじゃないかしら。つまり、見習いたいと思う、ということですね。
「日本人がここまでやれるんだ!」って誇らしく思うのはいいけれど、それは彼が非凡+努力家だからであって、「日本人だから」じゃないものね。
もしかしたら、首相もそう言いたかったのかもしれませんけど。。。
●『春抱き』14巻発売まで
あと4日!