春を抱いていた ALIVE 4 (コミックスを読んで) No.1

●ましゅまろんどん、

盛大にやらかす。

(ノд-。)。。。

「またかよ?」(うんざり)

とお思いでしょうが、はい、そうです。

|||(-_-;)||||||

またしても、やってしまいました。

なんのことかというと、父の日です。

何をどうやって実家の父に贈るのか、あらかじめちゃんと決めていたのに、すっぽ抜けてました(爆)。

ガ━(゚Д゚;)━ンゴ━Σ(゚Д゚;)━ンギ━Σ(゚Д゚||;)━ン!!!

手配し忘れ。

明らかに、確実に、今日には間に合いません。

_(_"_;)_

まずい。

どう考えても全部わたしが悪い。

。・゚゚ '゜(*/□\*) '゜゚゚・。

しょうがないので、実家に電話しました。

遅れます、すみません・・・と、ごにょごにょ言い訳。

伝家の宝刀(=仕事が忙しくて・・・)を持ち出すとか、本当にヤなやつ。

親は笑ってましたけど、がっかりしただろうなあ。

なにかほしいわけでも、もらって当然だと思ってるわけじゃなくても、ほら。

ご老人の日曜日ですからね。

息子とお嫁さんから、孫たちから、甥っ子姪っ子から、そして娘から。

なんだかんだ次々と届くイベント(のひとつ)なので、とても楽しいらしい。

そういう意味で、やっちまったなあ。

うむむ。

わたし以外のプレゼント贈り隊はみなさんマメなので、たぶん予定通りでしょう。

(^~^;)

それだけが救いです。







●さて、

コミックスの感想。

感想とかレビューってほどじゃないけど、ちょっとだけ。

思ったことを少しずつ、書いていこうと思います。




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※ネタバレあり。

※いつものことですが、レビューは個人の超☆主観的な、勝手な、フリーダムな感想です。

※愛にあふれるイジリやツッコミ、矛盾や疑問点や誤字脱字の指摘など、結構なんでもあり。

※自分自身が以前に書いたレビューと食い違うことを、しれっと書いちゃったりも(稀に)します。

※二次創作ネタとの絡みや、筆者の愛する他作品との比較なんかもたまにあり。

※そういうのが苦手な方は、この辺で読むのをやめたほうがいいかもしれません。












まずは、表紙だ。

春抱き』連載20年目にして、はじめての岩城さんソロ表紙。

すっきりカッコいい。

柴又の寅さんみたいなポーズなのに、それでもカッコいい。

しゅごい。

40歳代も後半・・・ゲホゲホ・・・とは思えない(笑)。

かといって、じゃあ若者に見えるかっていうとそうでもない。

堂々としたフレームおさまりの良さは、やっぱり中年なのかもしれない。

(少なくとも、もう20年近く、年下の旦那のお嫁さんをやってるようには見えん。ぐふ。)

ま、不思議な人ですね。

岩城さんの、岩城さんたるゆえんか(笑)。

ちょっとラインが細いかなあ、とは思う。

(個人的には、7巻~9巻ぐらいのぶっとい主線の絵が好きなのです。くふ。)

あと、髪の毛。

なんども染めてると、こんなふうになるよね、とか・・・(爆)。

(これも個人的には、一時期のブラウンがかったカラーリングより好き。)

芸能人としてはファッションが地味すぎる!

・・・気はしますが(笑)、カッコいいからセーフ。

(//∇//)



そう。

かっこよければすべて許される。

この絵のポイントは、三つあります(と、えらそうに断言)。



※個人的な見解です。

※ひとりのファンの勝手な意見ですからね?



ひとつは、きれいに整えられてつやつやの爪。

ネイル。

きれいだなあと思いつつ、誰が手入れをしてるんだろう? と気になります。

本人は・・・あまり積極的にやるとは思えない。

(ヴァイオリニストの役をやる?らしいから、手に気を配ることにはなるでしょうけど。)

「はい岩城さん、手ぇ出して?」

手先の器用な香藤くんがうれしそうに手入れしてる姿が、もちろん容易に目に浮かびます(笑)。

たんなるイチャイチャの口実やね(笑)。

浮かびますが、さて?

どうだろうなあ。

ダンナはダンナで忙しくて、けっこうあっちこっち飛び回ってるじゃない?

やりたくても、たぶん現実的には、岩城さんの身体のメンテに専念するわけにもいかない。

だから、やっぱりプロに頼るだろうなあ。

お互いにヘアとかメイクとか、当然、専門家に任せる姿勢ではないかと思います。

基本的にはだから、ネイルも同じじゃないかしらね。

昔の香藤くんならともかく、今のふたりの間で、嫉妬でイライラ!とかもないでしょうし。

それは当然だと思う反面、やきもち香藤くんが見られないのは残念ではある・・・かも。

ダンナの嫉妬を、媚薬だと言い切っちゃう岩城さんにとっても、ね。

(´艸`*)

ただ、ふふ。

足の爪のお手入れは、他人には任せないんじゃないかな~。

(´艸`*)

女優さんとちがって、ふだんあまり素足をさらすこともないでしょうし、そこは旦那の専有ゾーン。

「これだけは俺がやるの♪」

楽しそうな香藤くんの顔が、目に見えるようです(笑)。

(´∀`σ)σ



ふたつ目は、岩城さんの腰です。

というか、左手を置いている位置の問題、かな?(笑)

今回のイラストで、まず真っ先に目が行ったのは、実はこの 「腰問題」 でした。

この位置に腰。

この位置に、腰・・・・?

ここに腰。

(´ε`;)ウーン…

何がいいたいか、おわかりでしょうか?

わたしも香藤くんとまったく同意見で、岩城さんはもっとずっと体重増やしていいと思うの。

がっちり体形でいい、というかそれが好き(笑)。

芸能人はやたら細い風潮がありますが、岩城さんの身長からいって、もっと重くていいはず。

・・・という持論はさておき、ですよ。

岩城さんは、中年男性にあるまじき細いしなやかな腰の持ち主です(笑)。

ほっそいほっそい腰に、香藤くんの両手のひらに収まってしまうようなお尻。

魔性のお尻。

ヽ(*⌒∇⌒*)ノ::・'°☆。.::・'°★。.::・'°☆。

・・・じゃなくて(爆)。

4巻の表紙を見て、だからまず思ったのは、

「これ、腰に左手を置いてるんだとしたら、ずいぶん骨盤しっかりしてないっすか?(汗)」

(*´∀`*)

ということでした。

女性なら、ほそい腰からぐっと広がるお尻、はわかる。

が、男性はそういうのはあまりない・・・よね?

となると、どういうことなのか。

見切れている下半身が気になって、気になってしょうがない(笑)。

一日考えて、考えすぎて寝ちゃった。

①岩城さん、実はけっこう腰が張ってがっちりしている。
これはわたし的には、いちばん萌え度が高い。

②望遠レンズのマジック。
芸能人のポートレート撮影に、望遠レンズをあえて使う写真家がいるとは思えないけど。

③見切れている下半身、実は大きく股を広げている。
なぜ・・・?

④下半身、実は高いスツールみたいなものに座っている。
まあ年を取ると、長時間の撮影もキツイしね・・・?

⑤左のパンツのポケットに何かかさばるものが入っている。
なんだろう?

⑥あんまり細身なので、スタイリストの意向で腰から腹にタオルでも巻いている。
ええ、歌舞伎役者ならフツウのこと。

⑦しれっとして見えるけど、実は走って来ている。
なぜだ。
つかこの格好で走って来てたら、太陽にほえろ!の世界だわね。

・・・などなど。

妄想が止まらないので、この辺でやめておきます。

ああ、岩城さんの腰。

彼と巡り合って以来、いったいもう何年、この腰に悩まされて来たことか。

いまだにそうなんだもの。

ホント、岩城さんの魔性には参ります。



みっつ目。

三つめは、ぶっとい腕です。

たくましい、筋張った男らしい腕。

(//∇//)

たまりません♪



そして、番外編。

それはもちろん、コミックスの帯の惹句です。

お気づきでしょうか?

いや、

「貴方に恋をした。貴方も俺に恋をした。」

じゃなくて(これもすごく好きだけど)、そのあと。

フォントの小さいほうです。

この間の be-boy GOLD 2017年6月号に載っていた、「新田先生のコメント」をベースにしてます。

ほぼ同じ文章を引用してるんだけど、一か所だけ。

重要な違いがありますよね(笑)。

<be-boy GOLD 2017年6月号>

「外ではエグゼクティブ、中身は新妻」の岩城。
そんな岩城に辛抱たまらない「見た目は20代、度量は50代」の香藤。
(以下略)

<春を抱いていたALIVE 4巻の帯>

外はエグゼクティブ、中身新妻の岩城。
彼に辛抱堪らない、見た目20代度量∞の香藤。
(以下略)

わはは。

(//∇//)

これを読んだとき、思わずにやりとしていまいました(笑)。

「外では」と「外は」では、もちろん意味が変わる。

でも、それは些末なことです。

「度量は50代」

もうね、この言葉のインパクト!(笑)

最初にGOLDを読んだとき、この言葉しか脳内に残らなかったレベル。

ヽ(´▽`*)人(*´▽`)人(´▽`*)人(*´▽`)ノ

言いえて妙。

ほんとうに、絶妙(笑)。

先生じゃなくちゃ絶対に言えないよなあ、こんなこと。

そう、しみじみと感嘆したものです。

だってさ、岩城さんの年齢を考えてみるとね?

あれを余裕をもって包み込む度量っていったら、どうしたって50代オーバーになってしまう(笑)。

「ですよね~」

・・・うぷぷ。

(先生はそういう意味で書いたわけじゃないだろうけど。)

(*´∀`*)

それが、おや?

コミックスの帯でふたたび巡り合ったと思ったら、ちょっとちがう。

度量は∞。

たしかにそうだけど、「50代」どこ行った(笑)。

消えちゃったのか。

もったいない。

それがおもしろかったのに。

・・・と思ったものの、ものすごく納得もしました。

BLコミックスの帯に「50代」って言葉は、やっぱり商業的にキツイのかな、とか。

香藤くんを知ってるわたしたちはいいけど、知らない人が見たら、

「見た目は20代、度量は50代」

のキャラクターってなんだよ?(笑)

どんなオッサンやねん、って思うかもしれないよなあ、って。

なんとなく、そんなふうに思いました。

度量50代、ツボだったんだけど。

それを作者みずからがいうところが、『春抱き』のいいところなんだけど。

先生なら、50代のエロでも余裕で描くし、描けるんだけど。

(例: 愛内料理長。・・・とかね。)

でも、これはきっとしょうがないんだろうな。

50代の壁どころか、たぶん商業BLの世界では、30代の壁すら存在するんだろうな。

(^~^;)

ふう。







●以上です。

というか、異常じゃないっすか、これ(汗)。

コミックスの表紙イラストと帯の文句だけで、どんだけ書くんだ。

バカじゃないの。

では、またね。。。


【18/06/2017 14:09】 春を抱いていた | Comments (0)

3冊目

●ふう・・・

虫の息。

は、さすがにいいすぎか(笑)。

(ちなみに予測変換でなぜか「虫の粋」と出て、粋な虫なんかあるわきゃねーだろバカ! と思った。)

青息吐息、のほうが近いですね。

日曜日のお茶会から数えて、金曜日で6日連続「出勤」。

この年齢になると、さすがにちょっとしんどい。

「そのくらい普通! なにを甘えてるの!」

と、ひとには笑われそうですが。

うん、たしかに。

通勤タイムを除けば、ほぼ一日中ずっとPCの前に座っているデスクワークです。

(身体が硬直してバキバキになる、というか血流が悪くて当然だよなあ。)

消費エネルギーはたぶん、そんなに多くない。

脳みそフル回転でどのくらいエネルギーを使うのかは知らないけど(笑)。

サービス業で立ちっぱなしの人とか、外回りのお仕事とか。

肉体労働系とか。

日常わたしよりずっとハードな勤務をしてる人は、いくらでもいる。

それに比べれば、楽は楽。

・・・のはず、なんですよね。

(((((((;´д`)))))))

あうう。







●黒い靴下

への反応がスゴイ。

・・・です(笑)。

コミックスのお話。

コメント、たくさんいただいてます。

(´∀`σ)σ

今回いちばんのポイントはそこだから、まあ、しゃあない。

あざとい!

と同時に、ストレートなファンサービスでもあると思うの。

えへへ。

(´∀`σ)σ

あ、そういえば。

コミックス、3冊目をついつい買ってしまったのでした。

文教堂では、サイン&コメントつきイラストカード、というものが同封されている。

―――というのを、お茶会で教えてもらったからです。

※イラストは、4巻の表紙です。

思わぬ伏兵に驚きつつ、カラーイラストはずるい!(笑)

見たら欲しくなりますもの。

*:.。☆..。.(´∀`人)

正直な気持ち。

うれしいんだけど、ね?

おまけのバージョン、あんまり増やさないでほしいなあ(汗)。

どこかで歯止めをかけないと、わたしがマズい。

誘惑に弱いのがいけないんだけど。



どうでもいいけど、文教堂。

実家のあたりでは、いわゆる郊外型の店舗が多いのね。

平屋で、広々とした駐車場があって、他業種の店舗とぷちモールを構成してる感じの。

(ファミレスとか、ドラッグストアとか。)

で、少なくともわたしの見た限りでは、コミックスはあってもBLはない。

品揃え自体が(広いお店なのに)微妙。

・・・という認識でした。

だから、「思わぬ伏兵」と呼んだのです(笑)。

そういう場所で、岩城さんの特典つきの『春抱き』が売ってるとは思わなかったから。

書店に関する知識がない!

といわれれば、たしかにそうだ。

ない、ですね。

本は好きでも、好きな本屋さんはものすごく少ない。

そしてそもそも、リアル店舗で本を買わない。

本当に買わなくなったなあ。

(o´_`o)ハァ・・・







●なんか

支離滅裂ですが、金曜日です。

週末はすぐそこ。

もうちょっとがんばろう。

では、またね。。。


【16/06/2017 05:22】 春を抱いていた | Comments (0)

ゲット! (『春抱きALIVE』4巻を入手するまでの超くだらない詳細)

☆追記☆

みなさまのいつも熱い拍手コメント、ありがとうございます!

香藤くんへのお祝いの言葉も、役得みたいにたくさんいただいちゃいました。

ヽ(´▽`*)人(*´▽`)人(´▽`*)人(*´▽`)ノ

大事に拝見しています。

本当にありがとうございます。










●わりと

絶望してたんですよね(笑)。

6月9日(金)、午後6時半ごろ。

バタバタとオフィスで忙殺されながら、内心やきもきしてました。

だって、電話が来ない。

(((((((;´д`)))))))

「入荷したら、ご連絡します」

のはずが、例ののんびりした駅ビルの書店から電話が来ない。

(((((((;´д`)))))))

まじか。

まじですか。

まさかとは思うけど、新刊が発売日に届かないほどの田舎でしたっけ?(汗)

都内で・・・?

_(_"_;)_

それとも、電話をするってこと自体を忘れてるのか?

どういう意識低い系の本屋だよ?(笑)

ああ、アマゾンで予約しとけばよかった。

仕事が終わったら、その手の本が確実に入っている別の本屋に行くべきなんだろうか。

でも、でもなあ。

なんせへとへとに疲れていて、それをする体力に自信がない(汗)。

アニメイトならあるだろうけど、最寄りの店舗がわからない。

というかわたし、人生で一度もアニメイトに行ったことがない(笑)。

|||(-_-;)||||||

さあ、どうしよう。

なんというか、かるく絶望を味わいつつありました。

|||(-_-;)||||||



・・・って、あれですね(汗)。

こんな雑念ばっかりで、それは仕事してるっていえるんでしょうか。

まずい。

いろいろと。

※日中は別にこんなこと考えてなかったのよ、と自己弁護。

ヾ(´▽`;)ゝ



そして午後7時ちょっと前になって、やっとケータイが鳴りました。

「!」

※勤務中の私用電話はいけません。はい。

(残業タイムになると、宅配業者からの連絡なんかもあるので、ま、お目こぼしあり。)

声は、若い男性でした。

「ご予約の・・・春を抱いて・・・あらい・・・えっと」

「はい、わかりました」

無理にタイトル全部いわんでいいから。

そのぐらい、すらすら言えてもいいとは思うけど。

お店の終業時間だけ確認して、電話は一瞬でおわり。

ひそかな絶望感もおわり。

さあ、あとは行くだけだ(笑)。



っていうわけで、その本屋にたどり着いたのが午後9時ちょっと前くらい?

金曜日夜の書店って、意外と混んでるのね。

レジにも長い列ができていました。

めったに行かないので、ちょっと意外。

(いや、リアル店舗が繁盛するのはいいことだけど。)

「これを」

予約票を差し出して、取り置きの新刊をもらいます。

ここまでは予定どおり。

ですが、あれ?

「あ・・・」

レジのお兄さんが商品を確認し、わたしに見せようとしたところで、手が止まりました。

「ん?」

春抱きALIVE』が一冊、『プラチナ・パスタ』が一冊。

商品は正しいけど、予約票には『春抱きALIVE』は二冊。

「お、お待ちください!」

お兄さんは『春抱き』を片手に、BLコーナーに走って行ってしまいました。

本当にダッシュ。

一冊ずつでいいよって、言おうとしたのに(笑)。

よく考える・・・までもなく、これはわたしのミスですね。

痛恨のミス。

発売日に確実に手に入れたいってのが理由なんだから、一冊で十分だ(笑)。

予備がほしいなら、ポイントのたまるネット通販とか。

あるいは、特典のあるコミコミとかで注文しておけばよかった(笑)。

それに思い至らないあたり、わたしもかなりダメダメです。

人生ギリギリなんで、いろんなことに気が回らない(汗)。

ヾ(´▽`;)ゝ

「ふっ、わたしも焼きが回ったぜ・・・」

ヾ(´▽`;)ゝ

お兄さんは、コミックスをもう一冊、棚から持ってきてくれました。

「たいへん失礼いたしました・・・」

いやいや。

そういうわけで、予約票どおりの買い物をして戻ってきました。


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ふう。

ちなみに、こういうやり取りでいちいち恥ずかしがらない。

・・・ってのは、前回すでに書きました(笑)。

厚顔無恥、かどうかはともかく、オバサンになって面の皮が厚くなったのは事実。

(o´_`o)ハァ・・・

ですが、ちょっとだけ。

コミックスにカバーをかけてくれた、明らかにアルバイトの高校生らしき男の子。

その子のチラッ、チラッという視線には気づきましたよ。

ええ・・・(汗)。

うわあ、こんなオバチャンがBL読むのか~。

と言われてるような気がしたのは、考えすぎだろうか(笑)。

その彼からしたら、わたしは母親の世代でしょう。

そのくらいの年齢の腐女子は珍しくもなんともないけど、彼がそれを知ってるかどうか。

(どちらかというと、知らずにいてほしい!)

びっくりした(あきれた)のかもしれないなあ、と思いました。

ヾ(´▽`;)ゝ







●そして

ふへへ。

読みましたよ。

感想は・・・書ければですが、またいずれ。

ただ、ひとこと。



黒 い 靴 下 は、 反 則!!!



では、またね。。。


【10/06/2017 05:44】 春を抱いていた | Comments (0)

香藤くんのお誕生日。

●今日は

6月9日。

(´∀`σ)σ

香藤くんのお誕生日。

おめでとう!

(*゚∀゚)o彡゚

42歳か!

1975年って、昭和50年なのね。

すんごい時の流れを感じるかも・・・(笑)。







●そして昨日は

小鳥さんのお誕生日でした。

何歳なのかは、聞かない(笑)。

数字に関係なくめでたい。

・・・はず(笑)。

ケーキをもって駆けつけようと思ってたけど、残業が長びいて断念。

うぐぐ。

(((((((;´д`)))))))







●あとは

バテバテでぼや~っとしてるわたしが、あれだ。

帰宅の前に、ちゃんと忘れずに本屋さんに寄って来れるのか。

それが問題です。

というか、先日のブログに書いたとおり、あの本屋だいじょうぶなのか?

ちゃんと『春抱き』、届いてるんでしょうか。

それも若干、心配かも・・・(汗)。







●では、

またね。。。

【09/06/2017 05:46】 春を抱いていた | Comments (0)

街の本屋さん

●ましゅまろんどん、

歳をとる。

―――なんて、今さらですね(笑)。

実に久しぶりの、というか最後がいつだったか思い出せない体験をしました。

†。+゜*。+゜†(´∀`)†゜+。*゜+。†

なんのことかというと、本屋さんです。

(〃∇〃)

仕事の帰り、駅ビルにある書店に出向いて、『春抱き』新刊コミックスの予約をしてきた。

・・・っていう、それだけのこと。

(〃∇〃)

それだけのことですが、新鮮だったなあ。

ふだんは当然のように、ネットで注文しますもの。

が、今回はお茶会が発売日のすぐ後にある。

ネット通販では、必ず間に合って届くとは限らない。

じゃあ、リアルな書店に足を運ぶしかないよね、と。

そういう、至極ロジカルな理由です(笑)。



「とりあえず・・・」

そもそもリブレ出版のコミックスが入荷するのか、しないのか。

というかセンセの本は入るのか。

それを確認しておきたくて、立ち寄りました。

地元ではそこそこ大きな書店です。

雑誌be-boy GOLDも置いてあるお店。

だから大丈夫だろうと思ったけど、おや・・・?

コミックスの本棚を探したけど、BL本はもちろんそれなりにあるけど、

「ううむ・・・」

ちょっと微妙な品揃えです。

そこはかとない不安。

腐女子の野生の勘が、コレハマズイ、と告げていました(笑)。

というわけで、レジ脇の予約カウンターへ。

対応してくれたのは、30歳前後と思われる女性。

「リブレ出版の、6月9日に発売予定のコミックスは入荷しますか?」

するなら取り置きをしておいてほしい本がある、と。

わりとふつうのリクエストをしました。

(ですよね?)

※もちろん実際には作家名、コミックスのタイトルも伝えています。

堂々と、淡々と(笑)。

とくになんのためらいも、恥じらいもなく普通に。

・・・あは。

若いころだったら、きっともっと照れていただろうな~。

オバサン、面の皮が厚い。

えへ。



店員さんがPC端末で検索してくれたけど、結果は

「わかりません」

はい?

まだ1週間も先のことなので、何が何冊はいってくるのかわからない、と。

2日、3日前にならないと数字が出てこない、と。

うーん。

(。-_-。(。-_-。(。-_-。(。-_-。)。-_-。)。-_-。)。-_-。)

めったに本屋に来ないから知らないけど、そういうものなの?

ずいぶん悠長な話ですよね。

というか、新刊を検索するのに、結局アマゾンでデータ調べてるし(笑)。

(検索画面を一緒に見てましたからね、笑いそうになったわ。)

そういうもの?

ちょっと不思議かも。



「ご予約なさいますか?」

発売日の当日にほしいから、ネット通販じゃなくて本屋さんに来たの。

その旨を(遠回しに)言ったせいか、店員さんは申し訳なさそうに、

「発売日に入荷しない場合は、ご注文をキャンセルすることもできますが」

そう付け加えました。

ええ・・・(汗)。

発売日に入荷しない可能性もあるのか。

今の世の中、そんなことがあるの?

よほどの遠隔地ならともかく、いちおう都心の、いちおう大きな書店なのに?

そっちのほうが衝撃。

(((((((;´д`)))))))

いや、お姉さんは丁寧に対応してくれましたけど。

とても良心的だとは思うけど。

でも、なんか。

のんびりした商売をしてるんだなあ、としみじみ。

そういうもの・・・?

BLをもっと大々的に取り扱う、専門店に行ったほうがいいんだろうなあ。

そういうところなら、センセの新刊は発売日に平積みになってるだろうし。

そのほうが確実といえば確実です。

だけど、ねー。

仕事の後で、そういう寄り道をする気力がね・・・(汗)。

(((((((;´д`)))))))

かつては仕事帰りに神保町でもなんでも、すっ飛んで行ったけど。

今はもうそのエネルギーがありません。

ぐう。



と、まあ。

そのようなプロセスを経て、結局は予約して帰ってきました。

「発売日に入荷しなければ、お電話します」

だそうです。

入荷しましたっていう電話ならうれしいけど、逆なのね(笑)。

「今日は来ませんでした」っていう電話が来るのか。

ふーん。

なんか、変じゃない・・・?

『春抱き』コミックスを発売の当日に買う。

それって、そんなに難しいことなのかしら(汗)。

だーっと新刊コーナーに積み上げられているのを、さっと引っ掴んでレジへ。

―――それで済むと思ってたんですが、なんかちがうみたい。

入荷の確認と予約に、店員さんがひとりつきっきりで20分。

そんな時間がかかるもの?

そんな大層なことか・・・?

おかしい(笑)。

すべてが大仰すぎる。

それとも、そう感じてしまうわたしのほうがおかしいのか。

本屋さんにいって、

1.自分が歳をとったこと、

2.リアル店舗がなぜネット通販に勝てないのか、

あらためて実感しちゃった次第です。

わたしの行った店が、特別にのんびりしていただけ。

そう思いたい(笑)。



ちなみに>>

その店員さん、まるで『春抱き』を知らないようでした。

センセの名前にもいっさい反応なし。

作家名の漢字をいちいち説明するレベルだったもの・・・(汗)。

いやいや、あれです。

「書店員なら世の中のすべての作品名や作家名を知ってるべき!」

とか、そんな無茶をいうわけじゃありません。

BL(またはコミック)に興味がないだけ、かもしれないし。

(知らないふりをしたんだったら、なかなかの演技力!)

ただ、ファンのわがままなんですけど、

「一発で、当然のように、あーあれですね! って通じてほしい」

よね。

ちょっとがっかり。







●では、

またね。。。


【03/06/2017 05:17】 春を抱いていた | Comments (1)

新刊情報

●おお

先生のサイト、更新されてましたね~。

久しぶりなのでちょっとうれしい。

教えてくださったみなさま、ありがとうございます♪

ヽ(・∀・)ノ

コミックス『春抱きALIVE』4巻とプラチナパスタ、6月9日に2冊同時発売だそうです。

ヽ(・∀・)ノ

くしくも香藤くんのお誕生日。

だけど、いや。

だからこそ、なのかしらね?(笑)

4巻の表紙は岩城さんオンリーらしいですよ。

え?

連載20年で、ひとりだけの表紙ははじめて。

(GOLD本誌の表紙ならあるけどね。)

「そういうのもいいね♪」

楽しみなのと同時に、ふと思ったのは、

岩城さん、きっとさびしがるだろうなあ」

でした(笑)。

当然そこにいるはずのひとがいなくて、いちばん戸惑ってそう。

なんとなく無意識に、視線がきょろきょろ探してそう。

(//∇//)

それはそれで、かわいい。

この次の表紙は、香藤くんピンだそうです。

これってつまり、少なくともコミックス5巻はあるということだ(笑)。

(´∀`σ)σ

もうね、それだけでうれしいよ。

うん。







●あはは~

これ、載せちゃう。

おもしろすぎる(笑)。









たぶん、なんのことやらさっぱりわからん、って方のほうが多いですよね(汗)。

|||(-_-;)||||||

不要かもしれないけど、いちおう説明すると>>

これは、日本ハムファイターズの公式動画のひとつ、です。

ハムの選手たちが、アホなことをしてる。

(´∀`σ)σ

意外にも?自然というか、ちゃんと演技になってるのがたのしい。

左から大田選手、矢野選手、市川選手。

ここでCMしてる「交流戦」というのは、一年に一度だけ。

この時期、パ・リーグのチームとセ・リーグのチームが対戦することを指します。

ふだんはパ・リーグなら、パ・リーグの6球団同士。

セ・リーグならセ・リーグの6球団の中で、総当たりで試合をしますからね。

ちなみに>>

セ・リーグ = 阪神、広島、横浜、中日、ヤクルト、巨人。

パ・リーグ = 日本ハム、楽天、ソフトバンク、西武、オリックス、ロッテ。

交流戦以外では、セとパが公式戦で混ざりあうことはありません。

それぞれのリーグ優勝チーム同士が、日本シリーズで激突する以外は。

(夏に、オールスターというお祭りはありますけどね。)

ファンにとってはつまり、めったに見られない対戦カードを楽しめる機会です。

(´∀`σ)σ

で、ですね。

上の動画に笑っちゃう理由は、登場する3人がすべて、巨人から移籍してきた選手だからです。

(´∀`σ)σ

元・巨人選手だった3人が、「ファイターズ最高!」の練習をしてる(笑)。

(試合に勝ったときの、お立ち台でのパフォーマンスです。)

で、交流戦では巨人とも対戦する。

・・・つうのが、まあ、ほら。

皮肉ともとれるし、冗談ともとれるし、煽ってるようにも思える。

そこがツボです。



移籍・・・っていうけど、でもさ。

言い方は悪いけど、巨人で 「ウチには要らん」 と判断されたってことよね。

日本のプロ野球は、アメリカみたいに主力選手でもバンバン積極的にトレードするとか、ないからねー。

「こいつは使えない」

と思われたからこそ巨人を出されたわけですが、これがまた、面白いものです。

日本ハムに来てからみんな、そこそこ活躍している。

特に、大田くんは目覚ましく進化しています。

大田の“確変”呼んだ日本ハムの解放感

大田に続いて矢野が決勝打…日ハムの元G戦士、東京ドームで連日活躍

他球団で「戦力外」認定をされた選手が、移籍先でちゃんと戦力になる。

日本ハムが(パ・リーグが)じゃあ、巨人(セ・リーグ)よりもずっとレベルが低いのか・・・?

っていうと、そうでもない。

・・・と思うのよね。

これまでの交流戦や日本シリーズの結果を総合的にみると、

「パ・リーグのほうがセ・リーグよりも強い」

というのは、一般的な認識だからです。

(指名打者制の採用とか、セとパではちがう部分も多いので、一概にはいえないけど。)

環境が変わると、精神的にも変わるのか。

選手と球団にも相性があるのか。

指導者(監督やコーチ)の質や、チームカラー、指導者との相性もあるのか。

理由はいろいろでしょうが、いいことですよね。

選手にとって、「ウチでは要らん」宣告はショックでしょう。

だけどプロだからね。

野球で食べていく以上、新天地で居場所を見つけなくてはならない。

だから必死になるのかも。

ある意味、移籍はチャンスでもある。

元の球団で使ってもらえず、くすぶり続けて早々に引退するよりはいいのかも。

なんてね。

いろいろ考えてしまうわ。











●では、

またね。。。


【20/05/2017 23:53】 春を抱いていた | Comments (0)

今さら、という思いもあったりして

●たくさんの

励ましと慰めのお言葉をありがとうございました。

本当に、本当にうれしいです。

感謝しています。

(ρ_;)。。。



うちの鍵は、もうしょうがない。

非常に残念というか、隙(油断かな)のあった自分にホント腹が立ちます。

でも、なくなったもんはない。

あきらめるしかありません。

足と腰のアレコレは・・・うむむ。

なんなんでしょうね。

一難去ってまた一難???

もうイヤ。

_(_"_;)_

医者に行こうと思いつつ、今日までごまかして来てしまった(汗)。

連休の合間に、なんとかしなくては。



「おっかしいなあ・・・今月の星占いでは、わたし絶好調のはずなのに」

ぶつぶつ言ってたら、笑われました。

「占いなんか信じないくせに~」

うん、まあ、ね。

信じるってほどじゃないけど、自分に都合のいいネタは好きよ(笑)。

「この春は、金運に恵まれます」

なんて書いてあると(美容室で読んだ雑誌ですが)、

「やった!」

とかまあ、さもしくも思ったりして。

うひ。

†。+゜*。+゜†(´∀`)†゜+。*゜+。†



それから、ゆすらうめ異聞(本家)。

動いてなくて申し訳ないです。

それでも続いてうれしいとか、言われてうれしいのはこちらです。

優しいお言葉に感謝。

1200円ちょっと払ったぐらいで、維持してる!と威張るのもどうかと思ってるのに(汗)。

すみません。

そしていつもいつも、本当にありがとうございます。

今年こそ、ちゃんとサイトをいじれるように。

未発表のあれこれも、掲載できるように。

がんばろう。

うん。。。



おまけ>>

小鳥さんもお元気ですよ。

最近はねこちゃんのお世話に忙しく、あんまり長くは遊べてないですが。

「うちのサイトさ、12周年なんだって」

と、まるで他人事のようにびっくりしてました(笑)。

おいおい~。

Lovesymbolがなかったら、わたしも小説なんか書いてなかった。

・・・かも、しれない。

と思うのに、ご自分の影響力を今ひとつわかってないようです。

そういうところが、彼女らしいけど。

最近コツコツ、サイトをいじっていますよね。

ちまちまと、やりたいことをやっているようです。

ふふ。







●そんなわけで

(どんなわけで?)

足腰いたい痛いといいつつ、いつもの倍の時間をかけて出勤したり。

基本的にぐうたらで利己的な人間ですが、こういうときはなぜか頑張ってしまう。

謎の辛抱強さ。

・・・怠け者の節句働き、に近いかも(汗)。

(我慢強いというのは、昨年不幸にも入院したときに医師のお墨つきですし。あう。)

いえ、だから。

つまりまだ、GOLD買ってないわ。

ということです(汗)。

なにしろ重度の『春抱き』オタクなので、『春抱き』がないなら・・・ね?

買いに走るインセンティブがない。

そう思ってたけど、さて。

むろん『春抱き』仲間から、話は聞いていますよ。

ええ。

今年は、『春抱き』連載開始から20周年なんですってね。

そういえば、第1回は1997年だ。

すげえ。

それを記念して、本誌でもなにやら企画しているようです。

その一環として、ファンの感想文を募集しているとか、いないとか。

「へえ・・・?」

そんなことを聞かされたら、やっぱり、見ないわけにはいきません(笑)。

気になりますよね。

「書く・・・?」

こそっと小鳥さんに聞いてみたけど、「え、わたしが?」 みたいな反応でした。

うにゃ。

なんというか、うーん。

そういう表舞台にかかわっていいんだろうか、みたいな。

そんな気分になるんですよね(汗)。



まあ、でも!

あらためて、『春抱き』の偉大さがわかりますね。

20年連綿とつづくマンガ、ってものすごくレアです。

一般的に考えても、本当にすごいことだと思います。

少年誌ではときどきあるけど、でもあたりまえながら少数です。

少女マンガとなると、さらに数が少なくなる気がする。

「ガラスの仮面」とかね、モンスター級の連載もありますが・・・例外中の例外でしょう。

これをBLジャンルに限定すると、もっと少なくなるのでは?

というか、そもそも思いつかない・・・(汗)。

鹿乃しうこさんとか、こだか和麻さんとか、やまねあやのさんとか。

あのあたりはもしかして、シリーズとしては、かなり長いものを描いてるのかも。

他にもいくつか思いつくのはあるけど、「連載」ではないのよね。

同じキャラ同じシリーズで、ぽつぽつと、読み切りマンガを描いてるひとなら思いつく。

でもそれは、いわゆる「連載を抱えている」状態とはちがう気がして。

連載20年超のBLマンガ。

ご存知でしたら、教えてください。







●では、

おやすみなさい。。。


【02/05/2017 02:43】 春を抱いていた | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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