もういくつ寝ると・・・

●今日はもう

力を振り絞って、起きました(笑)。

ホントならもうね、一日中ぐったり寝ていたかった。

このところ残業だらけで、エネルギー残量がゼロに近いし。

おばちゃんだし。

ねえ?

・・・なんですけど、幸か不幸か、小鳥さんと約束があって。

別にどこかに行くとかじゃなくて、単におしゃべりするだけですが(汗)。

「うぬ、起きねばならぬ・・・」

ならぬ。

ならぬ。

ならぬのじゃ。

と思ったタイミングで、彼女からメールが来ました。

着信音でわかる。

♪ぴろろん♪

ああ、うん。

わたしが寝すごすといけないから、起こしてくれたのか。

ほーい。

うーい。

へーい。



というわけで、まあ。

土曜日としてはまともに?すごしました。

よし、よくがんばった。

この程度で、自分をほめてあげる自分が痛い。

ヾ(´▽`;)ゝ



お昼ごろだったせいか、風はぬるめ。

あったかいな、と思いました。

春風。

そりゃもうね、2月も終わりだ。

いくばくかでも暖かくなってくれないと、困ります。

あれ・・・?

困る?

困るかな。

うーん。

よくわからない。

(((((((;´д`)))))))

ごく個人的なことでいえば、あんまり困らないかも。

春の花はいとおしい。

撮りに行きたい。

が、花粉が飛ぶし。

寒くなくなると途端に、暑い地獄がやって来る・・・気がします(汗)。

それはやだなあ。

んね。







●オリンピックは

実はほとんど見ていません。

拒絶してるわけじゃなくて、単に時間がないだけ。

(^~^;)

知人や友人から、話題はいろいろ入ってきます。

で、それをあとでネット動画でチェックする。

そのぐらい(笑)。

絶対王者だけ、見ます。

それだけで十分だと思うのよね。

他には何にも要らない。











えへへ。







●そろそろ

雑誌be-boy GOLDの発売日ですよね。

なんか、そんな気がする。

よね?

ということはつまり、お茶会だ。

わお。

今度の土日のどこかで、開催予定。

ひなまつり?

うんにゃ。

関係ないです(笑)。

春抱き』の展開については、いろいろと気になってしまう。

ドキドキよりも、心配が先に来る(笑)。

非常に悩ましく、非常に不安でもある。

が、それでもね~。

読まないってわけにもいかないでしょう。

うむ。

ハラハラしつつ、その日を迎えそうです。

では、またね。。。


【24/02/2018 23:36】 春を抱いていた | Comments (0)

岩城京介、4回目の年男

●なんだろう

春抱き』と出会ったのは、今から約13年前。

2005年のことです。

オギャアと生まれた赤ちゃんが、中学生になるぐらいの時間が過ぎました。

長いようで、短い。

短いようで、長い。



そんだけ経てば、そりゃあわたしも歳をとります(笑)。

春抱き』仲間もみんな、同じだけ年齢を重ねました。

当時はギリ若者・・・だったような気がしますが(ん?)、それも遠い昔。

あは。

今では、まあ、精神的に若いつもりの(というかいつまでもオトナになりきれない)オバチャンだわね。

残念?かな。

どうでしょう。

歳をとったなあ、と思うことが増えた。

成熟したなあ、と思うことはめったにない。

ヾ(´▽`;)ゝ



それなりに長いこと、ずうっと『春抱き』を好きで。

岩城さんと、香藤くんを好きで。

ひたすら好きで好きで、これ以上に好きになれるものはない、と。

決めてしまったけど、後悔はしてない(笑)。

迷うこともなかったなあ。

実際、2005年以降、これ以上に愛する作品には出会っていません。

たぶん、これからもない。

つまり、岩城京介。

おまえがパラダイス。

じゃなくて、おまえが俺の最後の女・・・じゃなくて、男だ。

うふ。

(´∀`σ)σ



熱が冷めることはない。

終わることもない。

だけど、それなりの年月が経ったぶん、愛のかたちは変わっているかもね。

暑苦しく、爆発的に、激しくそのことしか考えられない、みたいな。

そういう好きとは、今はずいぶんちがいます。

落ち着いているつうか、余裕があるというか。

まあ、他のことに、関心を振り向けることもある。

でも、それは、冷めたわけじゃないのよ(笑)。

自分では、そんなつもりはない。

だって、岩城さんが不動の一位だ。

世の中の何がどう変わろうと、それだけは変わらない。

絶対に。



いつも、いつでも、いつまでも。

心のど真ん中に、彼はいます。

あ、もちろん旦那と一緒にね(笑)。



いうまでもないですが、香藤洋二も好きです。

本当に好きだ。

めちゃくちゃに好きだ。

ここ最近のお話の展開で、よけいに惚れた。

岩城さんにじゃなくて、香藤くんにね。

彼だけがひとり、なんも悪くない。

本当に、まったく、後ろめたいことがない。

それなのに、いちばん苦しみ、傷ついている。

それなのに、絶対に岩城さんを責めない。

彼は今、ある意味で完全な被害者だと思うけど、本人はそういう考えかたをしない。

悩みつつ、でも迷いはない。

まっすぐに、前だけを見ている。

香藤くんがもがいている姿を見るのは辛いけど、それでも、彼は雄々しいよね。

しかも雄々しいだけじゃなくて、成長している。

ひとはこんなに強くなれるのか。

そういう意味で、尊敬もしています。



そして、最後の男。

岩城さんには、たくさんの注文があります。

でも、究極にはひとつだけ。

香藤くんを幸せにしてあげて。

貴方には、その義務がある。

貴方の人生に、彼を引き込んだ責任がある。

あは。

まさかこんなことを、岩城さんにいう日が来るとは思わなかったね(笑)。

いつもなら、逆です。

岩城さんを幸せにしてよね、と。

いつもなら、香藤くんにいいたくなる(笑)。



わたしは、年をとった今の岩城さんがいちばん好き。

今の香藤くんがいちばん好き。

あら。

ということは、今の『春抱き』がいちばん好き、ってことですね。

あは。

不思議だ(笑)。

大人になった二人の、抜き差しならない関係が好き。

パッションだけでは片づけられない面倒ごとも含めて、ふたりの人生が好き。

深化したふたりが好きです。

どうしようもなく。



というわけで、岩城さん。

お誕生日おめでとうございます。

健康に留意して、たのしく長生きしてね(笑)。

いつまでも、ふたりでいてね。

わたしはそれをずっと、ずっと見ていたいです。







●では、

またね。。。


【27/01/2018 23:41】 春を抱いていた | Comments (0)

戌年ですね

●ふにい・・・

たまに、うっかり変な声が出ます。

ふにゅー。

うぎー。

がおー。

だって、寒いんですもの。

やーね。



某様。

だってほら、いちごって高いでしょう?

なかなか普段、手が出ません。

おいしいのに。

たまにはいちご食べたいなあ、でも、高いなー。

うう、みかんにしよっと。

―――こんな感じ。

※みかんも、もちろん好き。

だから、スカイベリー半額とか、見るとうっとりします(笑)。

よーく吟味するけど、どっかいたんでいるようには見えない。

ひとパック800円が、400円。

そりゃあ、行っちゃいますよ。

(´∀`σ)σ

それをね、実はタッパーに入れてオフィスに持っていきます(笑)。

おやつの代わり。

クッキーやチョコよりは、健康によさそうじゃない?

「お!」

目ざとく見つけた同僚にも、気前よくあげちゃう。

「え、いいの!?」
「どうぞ、どうぞ~」

なにしろ、半額だもんね。

(´∀`σ)σ

スーパーいちごモード。

なんか、ちょっと楽しい。



某様。

いやいや、東京のひとだってみんな、手袋持ってますよ。

もちろん。

さむいもん。

わたしも持ってるけど、使わないので見失ってしまった。

それだけです。

片づけできないのでね・・・ (^~^;)

できないというか、片づけると、もう永遠に出て来ない。

あうう。

ほとんど使わないのは、わたしぐらいじゃない?

ヾ(´▽`;)ゝ

ちなみに、ダウンもきらいです。

暑くなりすぎるから。

軽くて便利なのに、着れない自分がうらめしい。

が、しかし。

この最強寒波のせいで、さすがに寒い

つか、さみーよボケ。

今だけかもしれないけど、ダウンも手袋もほしいのです。

わがままですね。







●このごろ

読んでいるのは、写楽殺人事件。

というタイトルの、ミステリです。

おもしろいよ。

そこそこ。

何とも言えないかび臭い昭和テイストが、ときに気恥ずかしいけど。

おもしろいのですが、ふと、思う。

半分を超えましたけど、今のところ、殺人(らしきもの)はオマケ。

謎の浮世絵師と呼ばれる、東洲斎写楽(とうしゅうさいしゃらく)。

彼については出自も、あっという間に現れてあっという間に消えた理由も、わかっていない。

いったい誰なのか?

どこから現れて、どこに消えたのか?

それはなぜなのか?

・・・という江戸美術史上の最大の謎に、思いっきり淫しています。

作者が、そっちを書きたかったんだろうなあ。

情熱がすごいもん。

わたしは浮世絵、まあまあ好きだから(詳しくはない)、それなりに興味深く読んでいますけど。

そういう趣味の特にない人が、ふつうの推理小説を期待して読むと、びっくりするだろうなあ。

というか、ついていけない(行く気がない)と思うかも。

専門分野というか、特殊分野というか。

そういうエリアに深く、狭くどっぷり浸る小説は、ひとを選ぶよなあ。

・・・と、思いつつ。

ついつい気になって、読むのが止まりません(笑)。







●そして

そう、明日は岩城さんの誕生日です。

1970年生まれですから、えっと、48歳?

・・・しゅごい(笑)。

おまけに年男ですね。

(〃∇〃)

こそっとゲリラ的なお祝いを企画してますが、しかし、寒い

あぐぐ。



では、またね。。。


【26/01/2018 23:52】 春を抱いていた | Comments (0)

うぐぐ。

●おはようございます。

今朝もさむいですね。

ホントに。

お休み明け、なぜか全身バキバキに痛いましゅまです。

うむう。

おかしい。

こんなはずでは。

・・・というわけで、では、またね。

また書きます。



【16/01/2018 05:58】 春を抱いていた | Comments (0)

Tree rings (be-boy GOLD 2017年12月号) No.0.7

●うはは

思わず笑ったのは、月曜日の午後。

Yahoo!トップページに載った、一枚の写真です。

https://dot.asahi.com/afp/2017110600059.html

来日中のあの大統領が、池の鯉に餌をやっている様子。

※あくまで、この写真を見た感想です。

(*´∀`*)

何がおかしいって、もう。

無造作に、一気にダバーッと餌の入った容器をひっくり返してた(笑)。

(´∀`σ)σ

「え、俺がやるの? なんで? 魚の飼育係ぐらいいるでしょ?」

という心の声が聞こえて来そうな、そんな仕草に見えました。

豪快・・・?

これがカルチャーというものか。

文化の差異。

感覚のちがい。

期待するもののちがい。

そんな気がしました。

(´∀`σ)σ



後になって、そのシーンのニュース映像を見ました。

あらら?

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171106/k10011212601000.html

全然ちがうじゃん!(笑)

ミスター・プレジデント。

ちゃんと最初は、教えられたとおりに、ちょっとずつ匙ですくってますね。

だけどまどろっこしくて、残りをダバー(笑)。

えへ、と報道陣に向かって笑ってみせる。

「なんだ・・・」

これならわかる。

許容範囲というか、印象はまったくちがう。

ちょっとした茶目っ気パフォーマンスにも見えます。

いきなり容器をひっくり返した情緒を理解しないアホ、ではありません。

うーん。



別に言うまでもないと思いますが、わたしは彼を好きではない(笑)。

選挙であんな結果になって、

「おいおいアメリカ市民、正気か?」

と思った(大勢の人間の)ひとりです。

だけど、なー。

報道にはある程度フェアであってほしいのよね。

さっきのダバー写真だけを見せられれば、たぶん日本人の多くが、

「え、何やってんの?」

とやや批判的にとらえる・・・んじゃないでしょうか。

だって、まるでゴミを捨ててるみたいだもん。

無礼だし、情緒のカケラもない、って。

それを薄々わかっていて、あの場面だけを「抜いた」のなら、意図的だよね。

そこに悪意を感じるんだけど、わたしがうがちすぎ?







●さて

春抱き』について。

というかTree Ringsについて。

ふとバカバカしくもおっそろしい妄想に囚われたので、書いておきます。

ヾ(´▽`;)ゝ

ネタバレありです。

もういいよね。

あと、バカバカしいです(笑)。

許してね。

ヾ(´▽`;)ゝ



アホな妄想というのは、あれだ。

あれだけ敵意むき出しの、死なばもろともみたいなぶっ飛び方をしてる霧胡さんを、どうやって止めるのか。

止めるというか、わからせるかな。

そこに起因します。



いや、本当は彼女もわかってるんだよね。

絶対に認めたくないけど、わかってるはずだ。

何をしようと、どんなに暴れようと、脅そうと、泣き喚こうと、失った時間は返って来ない。

青春のやり直しはない。

岩城さんに土下座をさせることはできるかもしれないけど、それですら、何の効果もない。

失ったものは、戻って来ない。

そして仮に、万が一タイムワープして「あのころ」をやり直せるとしても、だ。

それでも、岩城さんは彼女のものにはならない。

彼と彼女が、幸せなカップルになることはない。

過去にそのチャンスはなかったし、これからも未来永劫ない。



もっというと、彼女が失ったと思っているもの自体が、幻想なんだと思う。

失ったというのは、彼女の自己欺瞞だ。

認識のゆがみだ。

(とても可愛い言い方をすれば、傷ついた彼女が自分に許したファンタジー。)

岩城さんとの生活。

岩城さんとの恋。

悲運にも失ったのではなく、そもそも存在してなかった。

・・・んだと思うよ、霧胡さん。

アナタには、それを認めることはできないだろうけど。



そして、香藤くんの存在。

憎らしくて、妬ましくて、死ぬほど恋焦がれたポジションにいる人。

霧胡さんからしたら、八つ裂きにしても足らないほど、忌々しくてしょうがない存在でしょうね。

香藤洋二が存在することすら許せないんだろうと思う。

香藤くんがいたから、彼女が岩城さんを失ったのではない。

彼女の苦しみや怒りに、本来、香藤くんはまったく関係がない。

でも、それも、今の彼女は理解しないだろうなあ。



というわけで、彼女です。

夜叉というか般若というか、とにかく怒り狂っている。

この状態のこのひとに、岩城さんは彼女のものだったことはないし、今からそうなることもない。

絶対に、それはあり得ない。

そもそも彼女は、岩城さんを傷つけることすらできない。

(どうとも思っていない人間に何を言われても、困りはするけど、傷つきはしないものね。)

―――ってことを端的にわからせるには、どうすればいいのか?

どうしても、考えちゃいますよね。

そこでうっかり、ですね。

うっかり思い出してしまったのが、なんと。

例の宮ちゃんご乱心のときの、『春抱き』的 「超」 解決方法です(笑)。

岩城さんの色香に迷い、岩城さんをメスとしてしか認識できなくなっていた宮ちゃん。

まあ、狂ってたよね。

恋というよりも、絶対に手に入れたい、という執念で凝り固まっていた。

その彼に、現実を理解させるために、あの二人がどんなショック療法を用いたか?

ね???

(^~^;)

あーうー。

うん、あれです。

いろんな意味で、

「ちょっ、なんでそうなる!?!?」

と叫んだ読者は多かったはず(笑)。

あれはねー。

ホント、とんでもない展開だった(笑)。

ウルトラスーパー意味不明で、ウルトラスーパーびっくらこいた。

(//∇//)



で、さ。

一度あったことなら、もう二度とないとは限らない。

・・・などと、あるときわたしは、うっかり思ってしまったのです(汗)。

今度は、宮ちゃんのときと立場が逆だ。

霧胡さんには、岩城さんが、

「自分が結婚するはずだった、自分が手に入れるはずだった理想の男」

にしか見えてないと思うのよね。

(まあ、少なくとも一度はそういう関係になって、子供を授かっているんだから、あたりまえですが。)

そして香藤くんは、勝ち誇る後妻だ。

自分がいるはずだった座に、図々しくも居座っているクソ女。

※あくまで、霧胡さんビジョンです。

自分のことはおそらく、いろいろと不運が重なって逃げざるを得なかった不幸な先妻。

・・・みたいに思っているかもね。

(((((((;´д`)))))))

香藤くんが岩城さんのために一生懸命になればなるほど、許せないんだろうなあ。

そこに理性はない。

(理性も母性もないのが、悲しいよね。)

だから、ねえ。

そんな霧胡さんの目を覚ますために、『春抱き』のお二人が、どんな突飛な行動に出るのか???

って考えると、

「まさか、宮ちゃん事件の逆バージョンか!?!?」

などと、アホなことを考えてしまうのですよ。

((((^ー^;)ゝ

うひゃあ。

もしそうなったら、どうしましょう。

ヾ(´▽`;)ゝ

もしかして村井夫妻の目の前で、岩城さんがあーんな・・・こーんな・・・(爆)。



・・・アホ?

はい。

わかってます。

バカな妄想です。

|||(-_-;)||||||

これだけシリアスな展開でそれはねえだろ、と思います。

|||(-_-;)||||||

うぐぐ。

ないよね。

ないよ、ね。

もしそんなことが起きたら、村井さんまでもが堕ちてしまう・・・(汗)。

問題は解決どころか、さらに泥沼化しそう。

いかんでしょ。







●というわけで

超くだらないグダグダ話でした。

すみません。

茶化してるつもりはないのですが、たまたま浮かんでしまって。

単なる冗談です。

レビューは頑張って書きます。

書きたい。

なるべくがんばりますが、えっと・・・あまり期待はしないでね。

すみません。

では、またね。。。


【07/11/2017 00:07】 春を抱いていた | Comments (0)

ちちんぷいぷい

●TBのお題から

「魔法が使えるとしたら、どんな魔法を使う?」

ヾ(〃^∇^)ノ~~~☆彡

テクマクマヤコン・・・

ラミパス・・・

マハリークマハーリタ・・・

魔女っ子メグは・・・♪

えっと。

古すぎるだろ(爆)。

ヾ(´▽`;)ゝ

岩城さんは同世代だけど、あのうちは男の子ふたりだ。

魔女っ子系のアニメとか、見てないだろうなあ。

女が主役のアニメなんて、サザエさんぐらいしか知らないかもね。

(//∇//)

トリトンや、マジンガーZの歌とかなら、一緒に歌ってくれるかな?

香藤くんだと、ガンダム世代・・・かな?

ガンダム世代はもうちょっと下か。

・・・よくわかりません。



いやまあ、それはさておき。

もしもピアノが・・・じゃなくて、もしも魔法が使えたなら。

そりゃあもちろん、決まってます。

香藤洋二と入れ替わる。

・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・

香藤くんになる。

うっとり。

おほ。

いろいろと想像するだけで、鼻血が出そう(爆)。

岩城さんがまるっと自分のもの!

おさわり放題!

岩城さんのパンツもかぶり放題!

岩城さんが脱いだおパン・・・(自主規制)・・・えっと・・・(爆)。

パラダイスやね。

おまけに、あの魅惑の香藤くんボディが自分のもの!(笑)

たまらん。

(//∇//)

が、天国ばかりではない。

たまに霧胡さんにイジメられる超絶体験も、漏れなくついてくるのか。

うぐぐ。



そして、魔法が使えるなら、もうひとつ。

どこでもドアを、召喚します。

わたしにとっては、どこでもドア以上のミラクルはないと思うから。

ヽ(*´∀`*)ノ







●すみません

体調がいまいちなので、この辺で。

朝晩、だいぶ冷えるようになりましたね。

明日はもう11月です。

早い。

みなさま、どうぞご自愛ください。

では、またね。。。


【31/10/2017 23:41】 春を抱いていた | Comments (0)

Tree rings (be-boy GOLD 2017年12月号) No.0.5

●たくさんの

拍手コメント、ありがとうございます。

みなさんの感想、とても楽しいです。

(//∇//)



※以下、ネタバレなし。



岩城さんがただ純粋にカッコいいときの、この、心臓がバクバクする感じ。

胸がしめつけられる感じ。

ε=ε=ε=(ノ^∇^)ノわぁ~い!

この燃え上がる 「きゃー!!!」 な感じは、わりと久しぶりです(笑)。

ヽ(*´∀`*)ノ

ご存知のとおり、わたしは普段、

「隙あらば、岩城さんを押し倒してあーんなことや、こーんなことをしたい!」

というリビドーに突き動かされているという、まあ、しょうもない肉食系腐女子です。

「香藤、そこをどけ!」

―――と、ひとことでいうとそんな感情。

(´∀`σ)σ

※あくまで脳内妄想ですので、けしからん!とかお叱りはご容赦。

でも、たまーに。

岩城さんが、真の男前になるとき。

マリア様モードとはちがう、なんというか、男臭さを見せるとき。

今度はあれだ、


「きゃー、抱いて!」(笑)


と我知らず、とんでもなく凶暴な乙女モードに陥るハメになります。

女性ホルモンが大暴走。

(^~^;)

そうか、なるほど。

香藤くんの中の乙女が騒ぐのは、こういうときか。

ホントに心の中で 「きゃー、抱いて!」 なんだろうなあ、と。

妙に納得してしまう。



男女関係でも、同性同士でも、きっとあれだ。

パートナーとの関係って、不変ではない。

そのときどき人生に何が起こるかによって、どっちかが支え、どっちかがもたれかかる。

どっちかが甘え、どっちかが癒す。

どっちかが弱音を吐き、本音をさらけだし、どっちかが受け止める。

どちらかが迷えば、他方が手を引いて先へと導く。

バランス関係って、そうやって押し寄せては引く波のように変動する。

春抱き』の場合は、岩城さんがいろいろと揺れる人だから、ね?

繊細というか、うだうだタイプというか。

より芯の強い、より現実的で、より打たれ強い香藤くんが、普段なら先導役をつとめる。

お互いの性格上、それでうまく行ってる。

だけど、いつもそれではしんどいものね。

甘えたい、甘やかされたい、「大丈夫、心配するな」って言われたい。

そういう願望がない人はいないと思うの。

(//∇//)

そのスイッチができるのが、この夫婦の強みなんだろうなあ。







●というわけで

すみません、今日はこの辺で。

感想めいたもの、がんばって明日以降書けるといいな。

ところで台風は、過ぎていったんだろうか。

明日はさっぱりと晴れますように。

では、またね。。。


【29/10/2017 22:34】 春を抱いていた | Comments (0)
雑想記☆カウンタ
(counting since 3 Dec 2006)
Tokyo station clock
ゆすらうめ☆カレンダー
降順 昇順 年別 プルダウン

01月 | 2018年02月 | 03月
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -
ゆすらうめ☆タグクラウド

お天気は?
プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

ブログ内検索
案内板




『春抱き』を大好きな方なら、どなたでもご自由にお持ち帰りください。リンク用バナーではありませんので、ご連絡不要。直リンクはご遠慮くださいね。