新刊情報

●おお

先生のサイト、更新されてましたね~。

久しぶりなのでちょっとうれしい。

教えてくださったみなさま、ありがとうございます♪

ヽ(・∀・)ノ

コミックス『春抱きALIVE』4巻とプラチナパスタ、6月9日に2冊同時発売だそうです。

ヽ(・∀・)ノ

くしくも香藤くんのお誕生日。

だけど、いや。

だからこそ、なのかしらね?(笑)

4巻の表紙は岩城さんオンリーらしいですよ。

え?

連載20年で、ひとりだけの表紙ははじめて。

(GOLD本誌の表紙ならあるけどね。)

「そういうのもいいね♪」

楽しみなのと同時に、ふと思ったのは、

岩城さん、きっとさびしがるだろうなあ」

でした(笑)。

当然そこにいるはずのひとがいなくて、いちばん戸惑ってそう。

なんとなく無意識に、視線がきょろきょろ探してそう。

(//∇//)

それはそれで、かわいい。

この次の表紙は、香藤くんピンだそうです。

これってつまり、少なくともコミックス5巻はあるということだ(笑)。

(´∀`σ)σ

もうね、それだけでうれしいよ。

うん。







●あはは~

これ、載せちゃう。

おもしろすぎる(笑)。









たぶん、なんのことやらさっぱりわからん、って方のほうが多いですよね(汗)。

|||(-_-;)||||||

不要かもしれないけど、いちおう説明すると>>

これは、日本ハムファイターズの公式動画のひとつ、です。

ハムの選手たちが、アホなことをしてる。

(´∀`σ)σ

意外にも?自然というか、ちゃんと演技になってるのがたのしい。

左から大田選手、矢野選手、市川選手。

ここでCMしてる「交流戦」というのは、一年に一度だけ。

この時期、パ・リーグのチームとセ・リーグのチームが対戦することを指します。

ふだんはパ・リーグなら、パ・リーグの6球団同士。

セ・リーグならセ・リーグの6球団の中で、総当たりで試合をしますからね。

ちなみに>>

セ・リーグ = 阪神、広島、横浜、中日、ヤクルト、巨人。

パ・リーグ = 日本ハム、楽天、ソフトバンク、西武、オリックス、ロッテ。

交流戦以外では、セとパが公式戦で混ざりあうことはありません。

それぞれのリーグ優勝チーム同士が、日本シリーズで激突する以外は。

(夏に、オールスターというお祭りはありますけどね。)

ファンにとってはつまり、めったに見られない対戦カードを楽しめる機会です。

(´∀`σ)σ

で、ですね。

上の動画に笑っちゃう理由は、登場する3人がすべて、巨人から移籍してきた選手だからです。

(´∀`σ)σ

元・巨人選手だった3人が、「ファイターズ最高!」の練習をしてる(笑)。

(試合に勝ったときの、お立ち台でのパフォーマンスです。)

で、交流戦では巨人とも対戦する。

・・・つうのが、まあ、ほら。

皮肉ともとれるし、冗談ともとれるし、煽ってるようにも思える。

そこがツボです。



移籍・・・っていうけど、でもさ。

言い方は悪いけど、巨人で 「ウチには要らん」 と判断されたってことよね。

日本のプロ野球は、アメリカみたいに主力選手でもバンバン積極的にトレードするとか、ないからねー。

「こいつは使えない」

と思われたからこそ巨人を出されたわけですが、これがまた、面白いものです。

日本ハムに来てからみんな、そこそこ活躍している。

特に、大田くんは目覚ましく進化しています。

大田の“確変”呼んだ日本ハムの解放感

大田に続いて矢野が決勝打…日ハムの元G戦士、東京ドームで連日活躍

他球団で「戦力外」認定をされた選手が、移籍先でちゃんと戦力になる。

日本ハムが(パ・リーグが)じゃあ、巨人(セ・リーグ)よりもずっとレベルが低いのか・・・?

っていうと、そうでもない。

・・・と思うのよね。

これまでの交流戦や日本シリーズの結果を総合的にみると、

「パ・リーグのほうがセ・リーグよりも強い」

というのは、一般的な認識だからです。

(指名打者制の採用とか、セとパではちがう部分も多いので、一概にはいえないけど。)

環境が変わると、精神的にも変わるのか。

選手と球団にも相性があるのか。

指導者(監督やコーチ)の質や、チームカラー、指導者との相性もあるのか。

理由はいろいろでしょうが、いいことですよね。

選手にとって、「ウチでは要らん」宣告はショックでしょう。

だけどプロだからね。

野球で食べていく以上、新天地で居場所を見つけなくてはならない。

だから必死になるのかも。

ある意味、移籍はチャンスでもある。

元の球団で使ってもらえず、くすぶり続けて早々に引退するよりはいいのかも。

なんてね。

いろいろ考えてしまうわ。











●では、

またね。。。


【20/05/2017 23:53】 春を抱いていた | Comments (0)

今さら、という思いもあったりして

●たくさんの

励ましと慰めのお言葉をありがとうございました。

本当に、本当にうれしいです。

感謝しています。

(ρ_;)。。。



うちの鍵は、もうしょうがない。

非常に残念というか、隙(油断かな)のあった自分にホント腹が立ちます。

でも、なくなったもんはない。

あきらめるしかありません。

足と腰のアレコレは・・・うむむ。

なんなんでしょうね。

一難去ってまた一難???

もうイヤ。

_(_"_;)_

医者に行こうと思いつつ、今日までごまかして来てしまった(汗)。

連休の合間に、なんとかしなくては。



「おっかしいなあ・・・今月の星占いでは、わたし絶好調のはずなのに」

ぶつぶつ言ってたら、笑われました。

「占いなんか信じないくせに~」

うん、まあ、ね。

信じるってほどじゃないけど、自分に都合のいいネタは好きよ(笑)。

「この春は、金運に恵まれます」

なんて書いてあると(美容室で読んだ雑誌ですが)、

「やった!」

とかまあ、さもしくも思ったりして。

うひ。

†。+゜*。+゜†(´∀`)†゜+。*゜+。†



それから、ゆすらうめ異聞(本家)。

動いてなくて申し訳ないです。

それでも続いてうれしいとか、言われてうれしいのはこちらです。

優しいお言葉に感謝。

1200円ちょっと払ったぐらいで、維持してる!と威張るのもどうかと思ってるのに(汗)。

すみません。

そしていつもいつも、本当にありがとうございます。

今年こそ、ちゃんとサイトをいじれるように。

未発表のあれこれも、掲載できるように。

がんばろう。

うん。。。



おまけ>>

小鳥さんもお元気ですよ。

最近はねこちゃんのお世話に忙しく、あんまり長くは遊べてないですが。

「うちのサイトさ、12周年なんだって」

と、まるで他人事のようにびっくりしてました(笑)。

おいおい~。

Lovesymbolがなかったら、わたしも小説なんか書いてなかった。

・・・かも、しれない。

と思うのに、ご自分の影響力を今ひとつわかってないようです。

そういうところが、彼女らしいけど。

最近コツコツ、サイトをいじっていますよね。

ちまちまと、やりたいことをやっているようです。

ふふ。







●そんなわけで

(どんなわけで?)

足腰いたい痛いといいつつ、いつもの倍の時間をかけて出勤したり。

基本的にぐうたらで利己的な人間ですが、こういうときはなぜか頑張ってしまう。

謎の辛抱強さ。

・・・怠け者の節句働き、に近いかも(汗)。

(我慢強いというのは、昨年不幸にも入院したときに医師のお墨つきですし。あう。)

いえ、だから。

つまりまだ、GOLD買ってないわ。

ということです(汗)。

なにしろ重度の『春抱き』オタクなので、『春抱き』がないなら・・・ね?

買いに走るインセンティブがない。

そう思ってたけど、さて。

むろん『春抱き』仲間から、話は聞いていますよ。

ええ。

今年は、『春抱き』連載開始から20周年なんですってね。

そういえば、第1回は1997年だ。

すげえ。

それを記念して、本誌でもなにやら企画しているようです。

その一環として、ファンの感想文を募集しているとか、いないとか。

「へえ・・・?」

そんなことを聞かされたら、やっぱり、見ないわけにはいきません(笑)。

気になりますよね。

「書く・・・?」

こそっと小鳥さんに聞いてみたけど、「え、わたしが?」 みたいな反応でした。

うにゃ。

なんというか、うーん。

そういう表舞台にかかわっていいんだろうか、みたいな。

そんな気分になるんですよね(汗)。



まあ、でも!

あらためて、『春抱き』の偉大さがわかりますね。

20年連綿とつづくマンガ、ってものすごくレアです。

一般的に考えても、本当にすごいことだと思います。

少年誌ではときどきあるけど、でもあたりまえながら少数です。

少女マンガとなると、さらに数が少なくなる気がする。

「ガラスの仮面」とかね、モンスター級の連載もありますが・・・例外中の例外でしょう。

これをBLジャンルに限定すると、もっと少なくなるのでは?

というか、そもそも思いつかない・・・(汗)。

鹿乃しうこさんとか、こだか和麻さんとか、やまねあやのさんとか。

あのあたりはもしかして、シリーズとしては、かなり長いものを描いてるのかも。

他にもいくつか思いつくのはあるけど、「連載」ではないのよね。

同じキャラ同じシリーズで、ぽつぽつと、読み切りマンガを描いてるひとなら思いつく。

でもそれは、いわゆる「連載を抱えている」状態とはちがう気がして。

連載20年超のBLマンガ。

ご存知でしたら、教えてください。







●では、

おやすみなさい。。。


【02/05/2017 02:43】 春を抱いていた | Comments (0)

感謝

●さむい・・・

さすがに3月だからもういいかな、と。

真冬のコートを卒業したつもりでした。

週末あたりは比較的あたたかで、むしろ汗をかいてましたからね(汗)。

電車の中では暑すぎて、具合が悪くなったりもしたし。

が、あら?

なんかまた寒くなっているような?

日中の最高気温が10度を超えないとなると、

「冬じゃんか・・・」

という気にもなります。

着るものの悩みって、なんかもう一生ついて回るんだろうなあ。

ついでに、花粉。

そろそろきつ~い時期になりました。

むりやり薬で抑え込んでいる状態だけど、それも完ぺきではないのよね。

春がうれしくないなんて、ホントいや。

みなさま、どうぞご自愛ください。







●たくさんの

拍手やコメント、ありがとうございました。

ほんとうにたくさんのご意見、うれしかったです。

時間を割いてこのブログを読み、それについての感想を書き込んでくださる。

なかなかできないことだと思うので、とっても感謝しています。

いろいろお答えしたいことがありますが、時間がない(汗)。

だからまた別の機会に。

いやあ、もちろん。

春抱き』は不滅ですよ(笑)。

岩城さん香藤くんの人生の物語である限りは、わたしは何があってもファンです。

ただの『春抱き』おたく。

昔からそこは変わりません。

10年も前からずっと、ブログにそう書いてると思う(笑)。

「おねがい、やめないで」

的なコメントをいくつもいただいたので、念のため。

(なんかそう思わせることを書いちゃったんだろうか、と反省中。)

体調不良だったり、個人的な問題がいろいろ浮上したり。

なかなか思うようにブログを書けないこともあったりしますが、やめる予定はありません。

岩城さん香藤くんへの気持ちがさめることも、ない。

以上です。







●では、

またね。。。


【09/03/2017 06:25】 春を抱いていた | Comments (0)

今回のGOLDは・・・

●読みましたよ

もちろん。

ただ、うまく感想が言葉にならないなあ。

岩城さんきれいだよね、とか。

香藤くんかわいいね、とか。

そのくらいの軽い賛辞なら出てきますが、あまりに皮相にすぎる(笑)。



たぶん、勘のいい方は察してらしたと思いますが。

わたしが、前回の話にまったく触れない理由。

あの(お正月直前に読んだ)お話のときは、けっこう、なんていうの?

「ああ、あかん・・・」

少々どんよりした気持ちになったのですよね(汗)。

すうっと、わくわく感が冷めた。

コレジャナイ感。

と、あえて軽く言ってみますが。

(あくまで)刺身のつまであるお子様たちは、たまーに引っ掻き回すぐらいならご愛敬。

あはは~かわいいね~、で済むけど。

それ以上に、『春抱き』ワールドに食い込んでくると、

「ちょっと待てや (・_・)」

になる。

そこはおまえらの場所じゃねえ、って。

そう思ってしまうのだよ。

うう。



洋介くんはかわいい。

ホントにかわいい。

が、どうでもいいから可愛いわけですよ(笑)。

彼の人生自体にさして興味があるわけではない。

いてもいなくてもいい。

(ごめんよ!)

たまにかき回して、たまに岩城さんを翻弄して、たまに香藤くんを嫉妬させる。

岩城さん香藤くんの人生劇場のスパイス的な役割。

飛び道具みたいなもの。

・・・きっぱり言っちゃうと、そういうこと、なんだろうなあ(汗)。

わたしの認識はね。



翔くんは、さらにツマ度が上がります(笑)。

洋介くんみたいに昔からいたキャラではないから、それは仕方ない。

愛着があるかと聞かれたら、ごめんなさい、としかいいようがない。

それでも、さー。

岩城さんがあれだけ気にかけているんだもの。

どうやら今後もかかわって来そうだし。

だからわたしも好きになろうと。

かわいいと思おうと。

だいぶがんばってはいるんですけど、ね。

うむ。

あんまり、成功してはいないけど(汗)。



とまあ、そういうわけで。

前回のお話を読んだかぎりでは、正直、不安しかなかった。

(あまりのことに、衝撃で一度しか読んでない。)

まさか、まさか、こっちの方向にはいかないよね・・・?

そんな『春抱き』はないよね・・・?

なんかの伏線ってだけよね・・・?

「最近、こどもネタ系のBLが流行ってますからねえ」

などとものしりの知人に教わって、さらに不穏な空気が流れもしました。

いやいや、いやん。

そういうのはちがうでしょう。

わたしの勘違いよね?

考えすぎ。

勝手にあれこれ気を揉んでるだけよね・・・?



そのとき、わたしの覚えた違和感。

ささやか・・・ではないけど、微妙な、なにか。

それは幸か不幸か、『春抱き』仲間の多くのひとたちも感じたようです。

お茶会の常連さんたちは特に、感覚が似通っているからかなあ。

「ましゅまさん、あの、あれ・・・」

自分がおかしいんでしょうか、みたいな。

困ったような、迷っているような、そういう感想をだいぶいただきました。

(お茶会は今年まだやってないけど、やり取りはあるので。)

ああ、やっぱり。

わたしだけじゃなかったのか。

そう思えるだけでもほっとしました。



あらら。

ごめんなさい。

ついつい前回の話ばっかりになってますね(汗)。

お話は続いているから、ある意味これは、今回の話でもありますけど。



ともあれ、つまり。

実に戦々恐々としつつ、今回のGOLDを読んだわけです。

コレジャナイ感は、はたして払拭されるのか?

またそれを感じてしまったら、わたしはどうすればいいの。

わりと真面目に、そう考えてました。

バカバカしい・・・?

いやいや。

わたしにとっては、運命の岐路みたいなものです。

ねえ。。。







●というわけで

あーあ。

とうとう書いてしまった。

正直にいうと、じみ~に悩んでいました。

ブログに書いていいのか、とも思うし。

でも、うそもつけないからなあ。



いちおう言い訳をすると、批判ではないです。

非難ではもちろん、ない。

不安はあるとしても、不満ではありません。

作者の描く世界は作者だけのものだし、ファンはそれを享受するだけだ。

一方方向であり、何もできない。

そのかわりファンは、取捨選択の自由がありますね。



子供の出てくる話が好きな人もいるでしょう。

今の、岩城さんの子育て編というか、親としての成長編というか。

こういうのこそたのしい、読みたい、と思うファンもいるでしょう。

そういう気持ちを否定するつもりもない。

もちろん。



ああ。

よく考えたら、以前にもこういうことがありました。

お話の展開にわたしの心が勝手に、なんというか、乖離しはじめた・・・みたいな。

宮ちゃんが暴れてたころですね。

「いやいや待て、それはおかしいんでない?」

って。

でも、結局もどってきました(笑)。

だから、たぶん、うん。

なんとかなる(笑)。

たぶん。



というわけで、なんだかグダグダですね(汗)。

では、またね。。。


【07/03/2017 02:50】 春を抱いていた | Comments (0)

Simply the best

●ほかに

何をいう必要があるでしょう。

なんて(笑)。

なーんもない。

岩城さんのお誕生日。

ふふふのふ。

それだけで、今日は特別な日のような気がします。



岩城さん

お誕生日おめでとう。



40ン回目とか、数えても数えなくても、どっちでもいいよ。

たぶん本人もきっと、もはやあんまりこだわっていない。

・・・んじゃないかなあ?

(希望的観測。といいつつ、こだわっていてほしいとも思ったりして。)



香藤くんが22歳で、岩城さんが27歳のときは、そりゃあ年齢差も感じたでしょう。

若い香藤くんのパッションに、流されまくったわけだけど。

その後の番外編で、大学生の香藤くんを知ってたことになったから、なおさら(笑)。

岩城さんが32歳の花嫁で、ダンナがまだ20代だったときも。

ちょっと気にしてた、ときもあったね。

へへ。

なんかもう、なつかしいアルバムをめくっている気分ですね。



それが、ねー。

なんか気がついたら、18歳だか19歳だかの子供が現れて?

「おいおいおい」って展開を迎えて。

ドタバタやって。

悩んでぐるぐるして、開き直ってはまた落ち込んで。

岩城さんらしいグダグダですが、まあ、あれだ。

歳をとるはずですよね。

成人にも近い年頃の息子がいるぐらいなんだから。

そして、40歳代も終わりに近づいてる。

振り返れば、香藤くんも40歳をとうに超えている。

そうなると、ね。

たぶん5歳の年齢差なんか、ささいなことに感じるんじゃないかなあ。

あんなに大きなギャップに感じたものが、どうでもいいように思えてくる。

「俺のがずっと若いもん!」

「・・・不惑をすぎて、何を今さら」

みたいな感覚ではないでしょうか(笑)。

いいねえ。

一緒に歩いてきた年月が、すべてを凌駕する。

ちがうことよりも、同じことのほうが増えていく。

ふふ。



そしてふと、思い出します。

いつぞやの、銀婚式ネタ。

そのときはさ、いったいいつの話なんだよって、思ったものです。

気が遠くなるような先の話、に感じられた。

でも、あれ?

あのおうちに引っ越した日が、結婚記念日・・・なんだっけ?

あの当時、岩城さんは30歳前後。

あれ(笑)。

銀婚式、そんなにものすごく先の話でもないですね(笑)。

それで 「京介!」 なのかしら。

えへへ。







●などと

とりとめのないことを考えています。

岩城さん、お誕生日おめでとう。

今日もあしたも、これからもずっと、幸せでいてね。

健康には気をつけてね。

そして、あんまりダンナを困らせないであげて。

たまには、香藤くんを甘やかしてあげてください。



なんとなくですが、今日の香藤くん

自宅の玄関で、タキシード姿で岩城さんを待っているイメージです(笑)。

「ただい・・・ま・・・っ!?」

キメッキメの笑顔で迎える盛装の香藤くんに、目をまるくする岩城さん。

あああ。

想像するだけでドキドキします。

ひひひ。

では、またね。。。


【27/01/2017 23:45】 春を抱いていた | Comments (0)

バイバイ2016

●今年も

いよいよ暮れようとしていますね。

長いようであっという間の一年でした。

いつも言うけど、年をとってからの一年は早い。

信じられないぐらい早い。

あきれるほどです。



個人的には、今年は激変の年。

ついでに、いろいろと災難にも遭いました(汗)。

お祓いに行ったほうがいいんじゃないの?

というアドバイスをいただいたくらい。

なるほど。

それもありかもしれない。

地元の神社は八方除けで有名なので、お願いしてみようかな?



今年もみなさまには、大変お世話になりました。

感謝しています。

サイトの更新が滞り、そのうえ長期のネット落ち。

入院もあったし、なんだろう。

10年くらい毎日更新していたブログも、ついに途切れてしまった。

サイトで『春抱き』小説を公開し、それを読んだ人たちが反応してくれる。

そこから交流が始まる。

その基本形が、ここ数年、大きく崩れてしまった。

やめたつもりも、やめたいと思ったこともないけど、事実まったく書けていない。

「双方向」だったはずが、今では一方的です。

一方的に、わたしがみなさまに元気をもらっている。

恩恵を受け取るばかりで、なにも返せていない。

その自覚はあります。

申し訳ない。

だけど、離れずにおつきあいをしてくれる。

ブログを読んでくれたり、コメントや拍手をくれたり。

お茶会にきてくれたり。

なが~い感想メールをくださったり。

そのお心遣いに、どれほど励まされたか。

どれだけうれしかったか、とても言葉では表せません。







●『春抱き』は

わたしの人生を変えた。

・・・っていうのは、もはやあたりまえすぎて(笑)。

今更ではあるけど、出会えてよかったと思います。

前ほどすなおに、純粋に楽しめないときはある。

それは不満があるからじゃなくて、どちらかというと、不安・・・でしょうね。

まあ、あれだ。

岩城さんも、香藤くんも年をとったし。

人生に変化が起きてあたりまえです。

そういう変化に不安を覚えるのは、自分が年をとった証拠でもありますね(笑)。

萌えに割くパワーが減ってる、のもあるかもしれない。

でも、『春抱き』は続く。

それでいいよー。

また来年も彼らに会える。

それがある限り、がんばって追いかけるもん。

ね?







●では、

みなさま、よい大晦日をお迎えください。

またね。。。


【31/12/2016 09:58】 春を抱いていた | Comments (0)

Sensitive age (be-boy GOLD 2016年12月号) No.0

●まずは

無事に金曜日、終了。

みなさまお疲れさまです。

ウィークエンド万歳。



今日はもう死ぬほど寒くてさむくて、おかしくなりそうでした。

都心の最高気温が、15度行くかいかないかぐらい?

冷たい雨が降っていたこともあって、冬かよ!?

って感じでした。

(((((((;´д`)))))))ガタガタ

ぷるぷる。

寒暖差が激しすぎ。

((( ´w` )))サムゥイ!!

あれれ、この ↑顔文字↑ なんかハロウィンのパンプキンっぽいですね(笑)。



ホントに冷え冷えの一日でした。

でも、さー。

こういう日でもやっぱり、満員電車は暑いんですよね。

(;´д`) ι(´Д`υ)アツィー

サウナみたいに蒸し暑くて、汗がたらたら。

それも困る。

何とかならないもんでしょうか。

ふう。







●そして

はい、買いましたよ(笑)。

残業のあとで駆け出して、なんとかGOLDをゲットしました。

どうしても待ちきれずに、そのままドトールへ(笑)。

(自宅まで、駅から歩いてもせいぜい5分なんですけどね。たはは。)

さいわい閑散としていたので、いや、ちがうか。

となりのテーブルに人がいようが、いまいが、おそらくもう気にしない(汗)。

しれっと雑誌を取り出して、『春抱き』を探しました。

(^ー^* )フフ♪



※以下、とりあえず第一印象っぽいひと言です。

※ネタバレではありません。

厳密にいうと、ね(笑)。

とりあえず、ストーリーは説明しません。

プロットも、オチもばらしません。

話の中でキーになる台詞の抜粋もなし。

・・・ね?

じゃあ何かっていうと、あれだ。

しいて表現するなら、キャッチコピー?(笑)

†。+゜*。+゜†(´∀`)†゜+。*゜+。†

今回の『春抱き』を読んだ感想を、なんとなく、雑誌の見出しふうにまとめた感じ。

ネタバレじゃないよ。

・・・とは思うけど、ヒントすら知りたくないひとは、読み飛ばしてください。

お願いします(笑)。







そういうわけで、本日のひと言。

いや、一行か。



岩城京介、大いに恋を語る。



以上!(笑)

「なんなんだよ、もう!」

そんなリアクションしかできません。

あはは。







●正直に

いうと、あれです。

ドトールなんぞで読むんじゃなかったわ。

しれっと無表情で読むの、大変だったもの(笑)。

にやつく、うん。

ふやける、うん。

それはたしかにある。

でもそれ以上に、なんつうか、もうねー。

脳内にBGMが高らかにかかるのよ(笑)。



♪あなたの燃える手で あたしを抱きしめて

♪ただ二人だけで 生きていたいの

♪ただ命のかぎり あたしは愛したい



っていう、あれです。

越路吹雪のうたう 「愛の讃歌」 ・・・(汗)。

(^~^;)

店内で歌わないでいるの、大変だった。

ふう。



古すぎる?

センスが悪い?

あの声がイヤ・・・?

そういう方もいらっしゃると思います、ごめんよ。

その場合はぜひ、ご自分のお好きなラブソングに差し替えてください。

わたしの趣味を押しつけるつもりはありません。

できればスローバラードで。



が、しかし。

ひとくちにラブソングといっても、いろいろありますけど。

若さ真っ盛りの、恋に浮かれる歌ではダメだと思うの。

それじゃ足りない。

そうではなくて、もう何年も、何十年も添い遂げた大人の夫婦の愛情を連想させる、そういう歌であってほしい。

まったり、こっくり、じっくり。

酸いも甘いも噛み分けた、年月がものをいう世界ね。



で、それともうひとつ。

今回のお話を読んだあとで、よろしかったら、「愛の讃歌」の歌詞を見てみてください(笑)。

越路吹雪版(岩谷時子さん)ね。

まさに、まんま、今回の岩城さんだと。

ぴったりすぎて、笑っちゃうぐらいだと思います。

(*´∀`*)







●というわけで

では、またね。。。


【28/10/2016 23:08】 春を抱いていた | Comments (0)
雑想記☆カウンタ
(counting since 3 Dec 2006)
Tokyo station clock
ゆすらうめ☆カレンダー
降順 昇順 年別 プルダウン

04月 | 2017年05月 | 06月
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
恋する香藤くん鯉の池
ゆすらうめ☆タグクラウド

Tohaku collection
お天気は?
プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

ブログ内検索
案内板




『春抱き』を大好きな方なら、どなたでもご自由にお持ち帰りください。リンク用バナーではありませんので、ご連絡不要。直リンクはご遠慮くださいね。
ブロとも申請フォーム
ヒマつぶしゲーム