ひっぷほっぷ・・・ぷぷぷ

●わお

ヽ( ゜□ ゜;)ノ おぉ~!

思わずびっくりした、愛するたけちゃんのヒップホップ(もどき)。

武田真一50歳 ヒップホップやってみた

┌(・。・)┘♪└(・。・)┐♪┌(・。・)┘

たけちゃん、つまり、NHKの武田真一キャスター。

ええ、そうです。

押しも押されぬ、NHKナンバーワンのアナウンサー。

面白いですよ(笑)。

うひひ。

まあ、あれだ。

紅白でPPAPをやったぐらいだから、今さら・・・?

(*´∀`*)







●そして、

ついでに妄想。

武田キャスターがやるなら、意外性でいえば、岩城さんにもHIPHOP挑戦してほしい(笑)。

(シロさんで想像しようとしてみたけど、ダメでした。あの人は断固、拒否してやらない気がする。)

密着ドキュメンタリーで、練習の過程をずっと追いかけてほしい。

芸能人がまったく分野のちがう何かに挑戦するテレビ番組、いろいろありますよね。

リズム感に問題ありそうな岩城さんなので、きっと苦労するだろうなあ。

長い手足を持て余しそう。

・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・

スタジオでは、今をときめく人気ダンス集団とコラボ。

自分よりはるかに若い男の子たちを、うっかりときめかせてしまう。

(が、ご本人はむろん気づかない。)

自宅でも練習に余念のない岩城さんを、くすくす笑いつつ見守る香藤くん

香藤くんはヒップホップできちゃうと思うのよね。そういうシーンは本編にはないけどさ。)

「へえ、けっこう格好ついてきたじゃない?」

「・・・うるさい」

うん、絶対におもしろいと思う。

(´∀`σ)σ

だって、考えてみて?

最終的にそれなりにマスターしたあかつきには、大変なことになると思うの。

髪を乱し、息を乱し、汗を散らして、あの鋭いまなざしで。

あのほそい腰を振って、挑発的ににらんでみせる。

そんな岩城さん

(*/∇\*)



うむ、まあ。

岩城さんって、踊りといえば盆踊りぐらいしか知らないだろうなあ。

それはそれで、別の妄想がはかどるけど(笑)。







●連絡事項

10月28日のお茶会は、諸般の事情で流れそう。

ちょっと残念。

でもゲリラ開催の可能性あり・・・?

11月3日は、秋の日帰りツアー企画中です。

というかまあ、お散歩とグルメですね。

こちらは参加者のみなさんに別途ご連絡します。

お天気がよいといいな。







●では、

またね。。。


【13/10/2017 00:07】 春を抱いていた | Comments (0)

しょーもな!(笑)

●たくさんの

拍手とコメント、ありがとうございました。

ね、あの焼き肉。

おいしそうでしょう・・・(笑)。

いつかまたみんなで行きたいと思っています。

でないとたぶん、あのとき参加できなかった『春抱き』仲間に恨まれる。

(--;)



絶対王者。

かろやかに飛んでいきそうだった端正なSPでぶっちぎり。

・・・のわりには、あれれ。

最終的に2位って、まあ。

(((((((;´д`)))))))

うう。

そういうこともあるんだなあ。

(わたしは結果を先にチェックして、良さそうではない場合はそもそも見ません。落ち込むから。)

シーズンの初めに、あれだけの完成度を見せるほうが珍しい。

と思えば、流せますね。

うん。







●上野動物園の

パンダの赤ちゃん。

香香(シャンシャン)って名前になったそうですね。

なるほど、女の子と思えばかわいい。

わたし個人は 「天天(テンテン」 と勝手に呼んでましたけど(笑)。

テンテン、かわいいと思うんだけどなー。

周囲のお友だちにも好評だったんだけどなー。

(´∀`σ)σ

で、あのね。

脳内に、ふわっと。

とっても おめでたい キュートな岩城さんが、浮かんできました(笑)。

ぽよよん寄り、かな。

「香香か・・・」

ひとり自宅でニュースを見ながら、ぼんやりと口にする岩城さん

「うん、いい名前だな」

ひとり頷く。

「なんか、香藤が二人いるみたいだ」

❀.(*´◡`*)❀.❀.(*´◡`*)❀

にっこにこ。

・・・(爆)。







●では、

またね。。。

【27/09/2017 23:13】 春を抱いていた | Comments (0)

Tree rings (be-boy GOLD 2017年10月号) No.1.5

●今日は

お茶会です。

ゆす茶会です。

ヾ(〃^∇^)ノ♪♪♪

先月の、真夏のゲリラお茶(お肉)会以来。

(食べるのがメインの場合は、「東京ぐるめ倶楽部」などと称してますが。)

(//∇//)

ちょっと涼しいからうれしい。

しかし、あいにくの雨模様。

台風15号の影響なのかな。

進路が気になります。

_(_"_;)_







●お茶会は

久しぶりに参加者が多めなので、それもうれしい。

今回の『春抱き』については、しゃべりたいこと、たくさんありますものね。

香藤くんの髪型。

香藤くんのスーツ。

わたし的な超ツッコミポイントは、もちろんネクタイです。

(´∀`σ)σ

なんなんでしょうね、あれ♪

髪と、ピンストライプと、眼鏡。

かっちりコンサバにというか、ビジネス仕様というか。

あれだけキメておいて、謎のネクタイ柄チョイス。

幅も気になるけど、あれはトレンドなんかな。

「・・・岩城さんに、相談してないんだね・・・」

うん。

そうにちがいない。

勝手に確信してます(笑)。

もし 「こういう格好で(村井夫妻に)会おうと思う」 って岩城さんに相談してたら、柄はアレではないだろうな。

どうあっても、どうしても、ちらりと覗く香藤洋二の個性。

隠しきれない彼のセンスというか、アソビ心。

崩す、ことに関しては、彼は天才的だから。

・・・ってことで、いいのでしょうか?

ヽ(*´∀`*)ノ

愛しくもあり、楽しくもあり。

このネクタイだけで、当分は萌えられる(笑)。

ヽ(*´∀`*)ノ







●では、

支度をします。

またね。。。



【02/09/2017 09:23】 春を抱いていた | Comments (0)

Tree rings (be-boy GOLD 2017年10月号) No.1

●ふう・・・

ルーフガーデンにね、いたのですよ。

都心の高層ビルの最上階。

遅すぎるランチブレイク。

だーれもいない。

(^~^;)



そこでぼけっとご飯を食べていたのは、なにも好き好んで・・・ではありません(笑)。

涼しい場所で食べたかったけど、どこにも空きがなくって。

仕方なく、ホントにしかたなく、屋上に出ました。

季節がよいときなら、眺めもそよ風も最高です。

束の間、仕事のことを忘れます。

が、夏はね・・・(汗)。

さすがに夏はしんどい。

アツ━━━━(´Д`υ)━━━━・・・

風が強く吹くことが多いから、まあ、あれだ。

地上の灼熱アスファルト地獄よりは、少しはまし。

ですが、わずかな差異でしかありません。

ひさしやベンチがあるから、ゆっくりとはできます。

日よけもある。

でも、30日みたいな日はね~。

暑いもんは暑いし、むしむしするのはどうしようもない。

だから夏の間、めったに行くことはありません。



が、8月30日。

やむを得ずに屋上に行ったとき、めちゃくちゃに暑いほどじゃない、とはおもいました。

たぶんあれ、30度前後くらい?

コンスタントに風が来るのなら、なんとか、ギリギリしのげるかな。

(ギリギリしのげるというのは、妖怪アセミドロはなんとか回避、ぐらいの意味。)

そう思ってあきらめて、ランチをもぐもぐ。

(。-_-。(。-_-。(。-_-。(。-_-。)。-_-。)。-_-。)。-_-。)

していたら、あれ。

突然むこうのほうから、濃い灰色の雲が。

もくもくと近づいてきて、あたりは暗くなりました。

ああ、降るのかな。

思っていたら、いきなり突風。

ヽ( ゜□ ゜;)ノ おぉ~!

お茶のペットボトルが吹っ飛ぶほどの、強い風です。

ざあっと、あたりの樹木が揺れる。

ざわざわ、ざわざわ。

ぼんやりとそのまま、空を見上げていました(笑)。



で、バタバタっと。

来たなと思ったら、もう次の瞬間には雨が降っていました。

ザーッと。

わたし自身は深いひさしの奥に座っていたので、濡れません。

風向きからみて、吹き込むこともない。

だから、他人事みたいな感じでした(笑)。

「おお、雨だ~」

あっという間に、数メートル前が見えないほどの激しい降雨になりました。

雨のしぶきが白く霧のようにみえた。

夕立じゃなくて、ゲリラ豪雨。

ほんと、そういう感じ。

「ひええ・・・」

蒸し暑い、熟れたような空気が、徐々に冷えていくんですね。

しばらくすると、風が冷たく感じました。

叩きつける雨に見入るわたし(笑)。

脳内BGMは、

♪あー 泣かないでメモリー
♪幾千つぶの 雨の矢立

・・・(笑)。

まあ、のん気といえばのん気ですね。

(^~^;)



え、オチ?

特にありません、すみません(汗)。

雷雨になるかと思ったけど、ならなかった。

やみそうもないので、途中で席を立ちました。

残念。

驟雨(しゅうう)。

スコール。

ラヴ・スコール。

あらら・・・(笑)。

その辺で頭が、『春抱き』方面に切り替わってしまった。

仕事に戻るのに、なんてこと。

(((((((;´д`)))))))







●夜ちょっと

小鳥さんと電話で話しました。

(いや、まあ、たいてい毎日話してるけど。)

「GOLD読んだ?」

「うん」

「そうなるよね、って展開だったよね」

「うん」

「ちょっと霧胡さん、かわいそうだった」

「うん。哀れだな、って思ってしまった」

香藤くんにはさ、わからないんだね」

「だろうねえ」

・・・という、なんとも盛り上がらないトーク。

岩城さんファン、香藤くんファンから見ると、彼女は 「敵」 だ。

平和の破壊者。

岩城さん香藤くんにとっての脅威だ。

(翔くんの存在自体、快く思っていない人が結構いるのも知ってます。お便り、たくさん来るもの。)

でも、どういうわけか。

春抱き』フリークのくせに、霧胡さんに同情的な小鳥さんとわたし・・・(汗)。

|||(-_-;)||||||

理由ですか?

それはいずれ、レビューに書けたら書きたいと思います。

でも、あれだ。



心のどこかに、

自分でも認めたくないかもしれないけど、

霧胡さんを飼っている女は、

わりと多いんじゃないだろうか?




というのが、わたしの正直な気持ちです。

「絶対に、わたしはちがう!」

と憤慨なさる方もいると思います。

ごめんね。



こう、考えてみたらどうでしょう?

※以下、若干のネタバレあり。

仮に・・・仮に、あなたがバツイチ子持ち、だとしましょう。

元の旦那とは、自分が惚れて、押して押して、押しかけ女房になった。

自分の美貌にも献身にも自信はあったけど、いつも不安だった。

自分のほうがうんと年上だし、旦那は押しに弱くて流されるタイプ。

しかも自分に恩を感じている。

求められ、愛されてる・・・と実感したことは、正直あまりなかった。

出会いは運命だと思ったし、本当に好きだったし、心から尽くした。

態度や言葉では、なかなか素直になれなかった。

年上女房のプライドもあって、可愛い女にはなれなかった。

でも思いは通じてる、と信じてた。

旦那のためなら、何でもできた。

風俗まがいのことすら、必要ならした。

だけど、だけど。

結局いろいろあって、ふたりはダメになった。

最後まで一度も、彼から心底愛されている、と実感したことはなかった。

それがみじめで、情けなくて。

泣きたくても泣けないけど、敗北感に打ちのめされた。

プライドはボロボロだった。

別れるとき、妊娠してることに気づいた。

旦那には言えなかった。

おろしてくれ、とあっさり言われたら怖いから。

もし責任をとって一緒になる、と言われても、そこに愛情がないのは明らか。

それはあまりにも、自分がみじめすぎる。

どっちもいやだ。

そう考えたら、彼には告げられなかった。



・・・ってね。

もちろん結婚してたわけではない、ですけど。

そんなのはいうまでもないけど。

だけど霧胡さんの主観では、あれです。

岩城さんとの関係は、上記のような感じだったのではないかと思います。

あくまで、わたしの勝手な想像ですけどね。



で、上記のような屈折した女のところに、です。

何十年も経ってから。

その惚れて焦がれて自分のものにならなかった恋しい男の、今の妻が現れるわけですよ。

あなたに、頭を下げるわけですよ。

彼が困っているから、どうか助けるために協力してほしいって。

・・・ね?

あなた自身が産んだ、元旦那との子供のため。

という名目ですが、あなたの「協力」で得をするのは、息子だけではない。

元旦那とその妻が、最大の受益者なのは明らか。

ひるがえって、あなたに特にメリットはない。



いえ、いや。

香藤くんを妻扱いするのは、まあ、便宜上なのでスルーしてね。



要するに、そう考えてみるとさ。

怒り、悲しみ、絶望、そしてなにより屈辱。

嫉妬と羨望。

そりゃあ、気が狂いそうにもなります。

「元旦那が、自分の代理として、今の妻を寄越した」

という事実の、なんという残酷さ。

かつて味わった、自分が愛されなかったという絶望。

くやしさ、悲しさ、いたたまれなさ。

恨み。

それを今になって、もう一度、味わわされたわけですからね。

耐え難い苦しみでしょう。

たぶん乾いた心にざっくりと、斬りつけられた感じじゃないかと思います。

吹き出る鮮血。

ああ、痛い。。。



と、まあ。

わたしは想像してしまったのですね。

はい、たぶんそうです。

わたし自身に、彼女に通じる何かがあるのでしょう(汗)。

高慢ちきで鼻持ちならないタイプ。

失敗を糧に謙虚になって、自省して、性格改善につとめる・・・タイプではありませんよね。

痛い女、かもしれん。

でも、心に霧胡さんを抱えた女って、案外いる。

そういう気がしてなりません。

ねえ。







●というわけで

いまだにもやもやしています。

いろいろと。

では、またね。。。


【31/08/2017 01:20】 春を抱いていた | Comments (0)

Tree rings (be-boy GOLD 2017年10月号) No.0

●はい

ええ、読みましたよ。

昨日は残業で、ちょっと帰宅が遅くなって。

本屋さんにたどり着いた時点でへろへろ(笑)。

(((((((;´д`)))))))

お店のとなりのドトールに寄って、そこでちょっと休んでいこうと。

ついでにGOLD読んじゃおう、と。

・・・そう思っていたら、うにゅ?

「閉まっている・・・」

なんだよコレ。

午後9時で閉店なのかよ~。

がっくり。

_(_"_;)_







●ゆうべは

暑かった。

ホントしんどかった。

今年の夏いちばんじゃないかってぐらい、寝苦しかった。

(υ´Д`)アツー

じっとりずっと不快で、うなされそうでした。

在宅のときは常にエアコンONなのに・・・?

おかしい。

明らかに変だ。

ひょっとして、ひょっとして。

「あの女のせいなのか・・・」

まさか。

いや、でも。

うぐぐ。







●というわけで

霧胡さんですよ。

ええ。

あの女っていったら、他にいやしませんもの。

台風の目。

今夏のGOLD掲載『春抱き』の感想を、ネタバレなしでひとこと。

でー。

すー。

よー。

ねー。

・・・(笑)。



一筋縄ではいかないって、知ってたはずなのに。

霧胡さんがしおらしい女じゃないって、わかっていたはずなのに。

そもそも 「托卵」 できちゃう女だ。

そもそも、息子が仕事をとるためにオッサンと寝るのを、止めない母だ。

一般的な見地からみれば、どっかぶっ壊れている。

そして、岩城さんにこれでもかってぐらい執着している。

知ってた。

知ってたはず、なのに。



でも、あれだ。

なんというか、ね。

正直、唸らされました。

村井さんが岩城さんをいきなり訪ねてきた、アレ。

あの緊迫した 「直接対決」 自体が、まるごと、伏線になっていたとは。

うーん。

すごい。

ストーリー構成の妙というか、うますぎる。



というわけで、あーあ。

どうすんのコレ、という展開ですね。

結局、岩城さんが出て行かないことには、始まらない。

何も終わらない。

主役だから、ではなくってね(笑)。

自分のケツは自分で拭きましょう、って話です。

お下品な表現ですみませんが。

そうだよなあ。

男女のいざこざの落とし前。

・・・いってしまえば、そういうことだから。



以前から書いていることですが、霧胡さんは好きではない。

決して好きではない。

ああいう女性が姉妹だったり、同僚だったりしたら、ものすごくイヤだ(笑)。

当然オトモダチにはなれん。

(というか彼女、友だちいないだろうね。)

でも、じゃあ嫌いなのかっていうと・・・?

そうでもないから困る。

ホント困る。

女の情念がマイナス方向に振り切れた、超絶「引っ掻き回し」女。

だけどその根っこにある、彼女の傷ついたプライド。

女の憐れさ。

それが見え隠れするから、だと思います。

こんな凄いキャラを生み出してしまう作家って、本当にとんでもないと思う。

憎まれ役なのはまちがいない。

でも、狂言回しに終わらない凄みがある。

生々しいのよね。

彼女の鬱屈に、すさまじいリアリティがある。

岩城さんに似てるよなあ、と思ってしまったりもする。

香藤くんに出会わなかった岩城さん(という架空の存在)、にね。

彼女の岩城さんへの自己投影は、そのへんから来てるのかも。



・・・などと。

悶々と考えていたから、眠れなかったのかな。

あぐぐ。







●というわけで

もやもやは続きます。

では、またね。。。


【29/08/2017 06:12】 春を抱いていた | Comments (0)

香藤くん・・・ (*´∇`*)

☆いちおう、ひとこと☆

何しろまだ発売前で、だから読んでるわけないけど、いちおうこれもネタバレ?

誰でも見られるネット情報ではありますが。







●うっふふ~♪

ご覧になりました?

be-boy GOLD 10月号のチラ見せ。

ヽ(*´∀`*)ノ

うふふ。

なんてことでしょう。

かっこいい。

あれはいい。

うん、絶対に。

(脚は細すぎると思うけど。公使様かよ。)

前号のわかりやすい伏線で、髪型かえるのかな、とは思ってた。

で、それとはまったく別に、

(そう、そこが残念な点ですわね。なぜか、結びつけてはいなかったのが悔しいぞ。)

「香藤洋二みたいに、いかにも芸能人つうか、どこにいてもめっちゃくちゃに目立つひとが・・・?」

「いったいどうやって、隠密行動で仙台に行けるというの?」

誰にも気づかれちゃいけないのに?

無理じゃね?

・・・という、素朴な疑問を抱えてはいました。

ねえ?

あの長身だけでも、周囲から浮くと思うしなあ。

が、そうか。

そう来たか~♪

(//∇//)

でへ。

いや、まあ。

冷静に考えれば、それでも目立つわね。

周囲に埋没する。

・・・ってもしかして、彼にできない唯一のことかも?



で、それとは別に。

あれはたぶん、勝負服でもある。

変かな?



ありえないことではあるけど、香藤くん的には、あれよね。

彼女というのは、自分のポジションを脅かしかねない、唯一の存在だから。

理性ではおそらく、わかってるのよね。

岩城さんの気持ちが変わるとか、ありえないのは知ってる。

心が奪われることを、心配してるんじゃない。

岩城さんを信じてないわけではない。

でも、理性では制しきれない何か。

自分でもわからない不安感。

理性で割り切れない焦燥感があるのは、まちがいない。

翔くんを介してそこに、厳として存在する絆。

彼女は女性で、岩城さんが男性であるという事実。

おなじ過去を、香藤くんが知らない過去を、ふたりが共有しているという事実。

ねえ。

その相手に、会うんだもの。

岩城さんのために。

意識しないわけがないよなあ、と思います。







●なんか

いろいろ考えちゃいますね。

あと3日。

早く読みたいなあ。

では、また。。。

【26/08/2017 00:46】 春を抱いていた | Comments (0)

Tree rings (be-boy GOLD 2017年8月号) No.1

●たくさんの

拍手をありがとうございました。

なんというか愚痴半分で、大変失礼しました(笑)。

もちろん、わかっていますとも。

意地悪じゃないのよ、みなさん。

あれがわざと・・・焦らしプレイだったら・・・うむむ。

それはちょっと嫌だな(笑)。

でもたぶん、それはないです。

みなさん、ホントに『春抱き』が好きで好きで、どうしようもないくらい好きで。

アホみたいに好きで。

その気持ちを存分に、なんら気おくれすることなく表現できる、共有できる。

そういう場があることに、幸せを感じているから。

☆⌒└( ̄・  ̄*)♪

出し惜しみするような人たちじゃないです(笑)。

まあ、なんというか。

好き勝手に叫んでるだけ、っていうときもあるけどね!

( *゚w゚)







●感想を・・・

レビューを書こうって。

思ってはいますが、時間もエネルギーもない。

ので、ごめんね。

...φ(。。*)...

いつものとおり努力はしますが、書く書く詐欺に終わるかも(汗)。

ひとまず今回は、思ったことを。

ほんのちょっとだけ。



※以下、妄想です。

※直接のネタバレではないけど、今回の雑誌掲載分を読んでのごく私的な妄想です。

※今回のストーリーを推察できちゃうので、ご注意。






ぽわん、とね。

脳内に浮かんだのが、岩城さんのお兄さん。

雅彦お兄ちゃんの姿でした。

大好きなのよね、えへ。

岩城さんの入院中の、あの姿も素敵だった。

(ちゃんと老けているのが、なんというか、ものすごくツボだったし。)

で、今回も香藤くんがちょろっと口にしますよね。

「お義兄さん」

って。

岩城さんの 「お義父さん、お義母さん」 もそうですが、あれよね。

萌え要素はたぶん、文字にすると強くなりますね(笑)。

言葉を口にするだけなら、特に問題はない。

むしろそう呼ばないのが不自然でもある。

だけど漢字をあてはめると、わお♪

義理、という表現にこれほど萌えを感じちゃうとは(笑)。

夫婦ってこういうことだよね、と。

そう思ってみたりして。



それでその、雅彦お兄さん。

今後、彼が登場するんじゃないかって、わたしは勝手に盛り上がっています(笑)。

※あくまで妄想です。

だって、ほら、つまり。

どういう形であれ、今回のお話では、あれよね?

(どういう形であれ、というのは、岩城さん香藤くんが望むかたちで話が進むとは限らないからです。)

とうとう明るみに出る、わけですよね。

それが公になったときに、ですよ。

影響を受けるのは、岩城さんのすぐ身の回りにいる人だけ、ではない。

よーく考えるまでもなく、これは岩城家にとっても衝撃でしょう。

(香藤家にとっても、別の意味で微妙というか、たしかに衝撃ですが、それはまた後ほど。)

だって、だって。

新潟のお父さんにとっては、孫になる。

雅彦お兄さんにとっては、甥っ子になる。

血、だけでいうとね。

(戸籍上は赤の他人で、それはたぶん変わらないけど。)

お嫁さんをもらうどころか、自分が嫁に行ってしまった(笑)次男坊の、血を分けた息子。

あきらめていたもの。

見られるはずのないものが、目の前にある。

(目の前といっても、まあ、テレビを介して、かもしれませんが。)

そりゃあ、衝撃でしょう。

でも、じゃあ、手放しで喜びます?

ん?

んなわけない。

んなわけないでしょう。

ねえ。



雅彦お兄ちゃんは長いことかけて、受け入れてきたんだもの。

最愛の弟が、同性愛者であること。

(と、あえて書く。どう言葉をごまかそうと、そういうことだわね。)

弟が伴侶に選んだのが、香藤洋二という男であること。

いまだに不機嫌な顔を見せたり、悪態をついたりするけど、さ。

ちゃんと認めてくれたのよね。

岩城さんが手術したときの、あの場面。

香藤くんがその場にいないことに対して、本当に腹を立てていた。

伴侶なのになんだよ、って。

ふたりを夫婦だと認めているからこその、あの態度です。

ものすごくいい家族だよね、お兄ちゃん。



だからね。

わたしの脳内の雅彦お兄ちゃんは、だいたい ↓こんな感じ↓ です(笑)。

マスコミの大騒ぎが起きて、収まったあと。

1.岩城さんをひっぱたく。

あああ。

村井のお父さんですら、ひっぱたきはしなかったのに(汗)。

結婚の意思はおろか、恋愛感情すらない女性と、無責任に行為をしたことについて。

いくら若気の至りとはいえ、だらしない。

しかもその事実を、すっかり忘れていただなんて。

・・・みたいなことを、ね?

お説教するのは、このひとしかいない。

カジュアルなセックスに嫌悪感のある人じゃなくちゃ、こんなことは言えないわね。

男の責任とか、覚悟とか。

そういうことに非常にうるさい人だと思うの。

(*´∀`*)

2.香藤くんに頭を下げる。

空前絶後。

香藤くんのあたふたする姿が、目に見えるようです(笑)。

弟の過去の不始末のせいで、さぞ傷ついたことだろう。

本当に申し訳ない。

・・・的な。

夫の立場、というか。

香藤くんの苦しみや不安を本当に思いやれるのは、雅彦お兄さんだけかもしれない。

(正直この点に関しては、岩城さんですらイマイチわかってないよね。)

あと、これは香藤家の話でもあるけど、なんというか。

ゲイカップルの場合、ふつうは子供は望めない。

血のつながった子供となれば、なおさら。

でもまあ、岩城さんにはいた、わけだ。

結果論だけど。

香藤くんにはない。

いない。

未来永劫ない。

このあたりの微妙な申し訳なさは、あるんじゃないかなあ。

(>。<")

3.でもやっぱり兄は甘い。

香藤くんにお願いしちゃうのも、お兄ちゃんかな。

ふつつかな弟だけど、君がいなければやっていけない。

今後も支えてやってくれないか。

・・・なんちゃって♪

岩城さんはたぶん青くなったり、赤くなったり。

香藤くんは目を白黒。

だけど 「はい」 ってにっこりうなずく、そのあたりはさすがの貫禄。

頼まれるまでもない。

伊達に岩城さんの旦那を20年近くもやってない、という感じでしょうか。

(´∀`σ)σ



・・・なーんて、ね。

おかしな妄想ですが、昨日からずっと脳内をぐるぐる。

(* ̄▽ ̄*)。。。♪







●以上です

では、またね。。。


【30/06/2017 02:50】 春を抱いていた | Comments (0)
雑想記☆カウンタ
(counting since 3 Dec 2006)
Tokyo station clock
ゆすらうめ☆カレンダー
降順 昇順 年別 プルダウン

09月 | 2017年10月 | 11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
恋する香藤くん鯉の池
ゆすらうめ☆タグクラウド

Tohaku collection
お天気は?
プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

ブログ内検索
案内板




『春抱き』を大好きな方なら、どなたでもご自由にお持ち帰りください。リンク用バナーではありませんので、ご連絡不要。直リンクはご遠慮くださいね。
ブロとも申請フォーム
ヒマつぶしゲーム