寒いから

●TBのお題から

「遊びに行くなら、水族館? 動物園?」

うひ。

わりと、まあまあ、どっちも好き・・・かもしれません。

今の時期だと野外はちょっと寒いから、水族館のほうがいいかなあ。

でも、水族館は写真を撮るのがむずかしいからなあ。

って、そう。

つまり、カメラを担いで出かける前提です。

かつて甥っ子ちゃんを連れて上野動物園に行って、なんというか、

「動物を撮るのってこんなにむずかしく、かつ楽しいのか!」

って、変なパッションに目覚めたことがあります(笑)。

そのときは、あたりまえですが、まだ幼稚園児だった甥っ子ちゃんが最優先。

彼の世話が第一だったので、カメラいじりはオマケ程度でした。

(撮影に夢中になってしまうと、わたしは周囲を忘れてしまうことがあるので。)

彼と一緒に遊ぶのが楽しいんだから、それはいい。

それはいいけど、心のどこかで、

「よし、次はきっと撮影メインで来るぞ!」

と思ったものです。

水族館は、あまり多くは知らない。

わたしの知る限りでは、撮影はOKだけど、全体的に光量が足りないですよね。

(フラッシュNGは当然ですが、もともとわたしはフラッシュをほとんど使用しない。)

そして当然ながら、お魚の撮影はガラスの水槽越しです。

ガラス越しの撮影って、それだけで難しい。

つまり水族館は、なかなかの難関だと思います。

いつか、ペンギンの美しい写真なんて撮ってみたいですね。







●最近の

話題・・・なのかな?

このごろちょっとはまっているのが、これです。

https://sagamiya-kk.co.jp/brand/hitorinabe/

相模屋の、ひとり鍋シリーズ。

電子レンジであっためて食べるお豆腐。

それに出汁だの、ソースだのがついている。

・・・それだけなんだけど、妙においしい(笑)。

薬味を加えてみたり、お肉や野菜でボリュームをアップさせてみたり。

ちょっと手を加えると、メインのおかずになります。

まあお豆腐なら、毎日食べてもよさそうだし。

それにしても、相変わらず相模屋はおもしろい。

変な商品も多いですが、「豆腐で攻める」姿勢はきらいじゃない・・・(笑)。



もうひとつ、わりと気に入ってるのは冷凍の焼きおにぎりです。

最近のわたしのテキトーな食生活を象徴しているかも?(汗)

でも、シンプルにおいしいですよね。

メーカーによって、微妙に味加減がちがうのもおもしろい。

特売のときに買いだめして、冷凍庫にストックしてあります。

これがあるってだけで、安心感がちがう(笑)。

残業で帰宅が遅くなったときでも、食べるものあるじゃん、って。

思えるからね、心強い。

てへ。







●最後に

これ、おもしろい。

最近はこういうのでなごむわたしです。











●では、

またね。。。



【19/12/2016 01:51】 旅★たべもの | Comments (0)

あれも、これも

●うひひ

勝ったじゃないか。

2勝2敗。

まだまだ先はわからない。

そんな日本シリーズ。

(まるでこれじゃ意味がわからないかも。ごめんね。)







●秋の味覚?

とは、ちょっとちがうか。

秋の新商品。

メルティキッス?のラムレーズン。

すんごく濃厚にラムの香りとテイストがします。

オトナの味。

っていうか、お酒の弱いひとには無理だろうな。

おいしい。

すんごく・・・(笑)。



ラムレーズンといえば、今年も出ました。

ハーゲンダッツのラムレーズン。

秋冬の期間限定。

毎年かいてる気がするけど、人気があって毎年出てるんだから、お願い。

いっそ通年で売ってくれ。

夏の間じゅうずっと、ラムレーズンを待ち続けるのに疲れました。



今はまっているのは、森永のピーナッツチョコレート。

コンビニで100円くらいで買えるやつ(笑)。

カリカリさくさく、どういうわけか妙においしい。

デスクでこそこそやってると、同僚に必ずたかられます。

100円くらいなんだから、自分で買えば・・・?

「えー、いじわるー」

という会話が、すでに様式美です。



トロピカーナの新製品。

果実の炭酸テキサスレッドグレープフルーツ、とかいうの。

めちゃくちゃツボです。

ブラッドオランジーナにテイストは似てるけど、もっとシャキッとした感じ。

PETボトルで500ミリリットルを大きく下回ると、あれだ。

なんとなく損した気分になるのですが、これは許す。

へへ。



カゴメ野菜生活100の 「かぼすミックス」。

とにかくわたしはかぼすに弱い。

弱いので、どうしても買ってしまう。

で、これはおいしいです。

すっきり美味。

箱買いしたい・・・(笑)。



「しゃり蔵」 だし塩味。

ちっちゃいサイズのお米チップス。

亀田製菓のヒット商品・・・らしいです。

ごく最近それを知りました。

もらいものだったのですが、これが、おいしい。

地味にうまい!

・・・という感じです。

これは新製品じゃないかもしれない(汗)。



以上、お菓子の話でした。

あ、いや。

決して、こんなものばっかり食べているわけでは・・・(汗)。







●では、

またね。。。


【26/10/2016 23:33】 旅★たべもの | Comments (0)

牡蠣のびっくり

●土曜日は

暑かったですねえ。

ふう。

まさか(真冬のはずの)この時期に、「あっつい!」という言葉をつかうなんて。

二月の半ばで、日中の気温が20度ちかく。

たしかに暖かい南関東太平洋沿岸ですが、それにしても異常だ。

びっくりでした。

天気予報ではのはずが、どういうわけか晴れました。

すっかり晴れました。

カラリと・・・ではなく、鬱陶しい梅の晴れ間みたいな感じでしたけど。

「ちょっとそこまで」

出るのにあたって、わたしは半袖のTシャツでした(笑)。

見えない部分ではババシャツ(これも死語?)だったけど、それでも半袖。

コートもジャケットもなし。

徒歩でしばらくすれば汗をかくのがわかっていたので、普通ならありえない軽装でした。

「に、二月だよね・・・?」

うむむ。

この時期にTシャツって、南半球かよ?(汗)

おかしい。



ところで>>

日曜日(14日)は荒れ模様、らしい。

バレンタインですね。

というか今現在、なんかすごく荒れてます。

ちょっとした台風みたいな強風との音。

うーむ。

雲の到来は仕方ないとして、問題はやっぱり気温です。

22度とか、23度とか。

とてつもなくぬくい、らしい。

「マジですか・・・」

ロンドンならそれ、余裕で七月や八月の気温です。

ねえ。

梅や桃どころか、あわてて桜が咲くんじゃないかっていうレベル。

こんなにぬくいと、さぞかし花粉も飛ぶんだろうな・・・(汗)。

いやすぎる。



暖冬ですか。

ふうん。

それにしても、ひどくない?

寒いほうが暑いよりも一万倍も好きなわたしには、唐突な試練のように感じられます。

今だけ、だよね?

そうですよね?

そうであってほしい。

そんなに急いで春(そして夏)にならなくていいから・・・(汗)。







●先日

たまたま見たこの番組。

ためしてガッテン 安心!激うま!カキ完全調理術

はい。

衝撃を受けました。

調理のしかた次第で、牡蠣に絶対にあたらなくなる、ってのもびっくりだった。

・・・けど、もっと驚いたのは、

「生食用カキと加熱用カキはどこがどう違うのか」

でした。

知らなかったよ。

知ったかぶりしてたというより、単に、勝手にまちがって考えていました。

恥ずかしい。

というか、わお。

思いこみってこわい。

“生食用のカキのほうがなんか新鮮で、安全な気がする”

“鍋に入れたりフライにする際にも、生食用のカキをつかっている”

というひとは必見です。

目からウロコでした。



簡単に、結論をいいましょう。

※詳しい解説などは公式サイトをみてね!

「生食用」 と 「加熱用」 のちがい。

それは鮮度でも、品質でも、品種でもない。

そのカキの 「育つ海域」 がちがう、のです。

川の河口付近など、(人間の生活圏にちかい)沿岸部で育てられるのが「加熱用」カキ。

栄養分たっぷりの海水でまるまると育つので、ぷりっぷりで味が濃い。

うまい。

ただし人間の生活圏に近いぶん、雑菌やウィルスに触れるリスクもなくはない。

(生活排水が汚染されていれば、その影響を受けかねない。)

だから、念のためにちゃんと加熱してね、って。

そういうことなんだそうです。

対する、「生食用」カキ。

菌やウィルスをなるべく避けるために、人間の生活圏から遠い沖合いで育てられる。

(生食用のほうが一般的に値段が高いのは、この「沖合いに出す」コストゆえではないかと想像します。)

きれいな水で育つのはいい。

でもそこには、植物性プランクトン(=カキの食べ物)も少ない。

つまりこのカキ、腹ペコなのです。

その結果、どうなるか?

生食用カキはたしかに、菌やウィルスを持ってる可能性は低い。

だけど絶食状態みたいな環境で育つので、どうしても、うん・・・水っぽい。

まるまると太ってはいないし、やっぱり味で劣る。

・・・ってこと、らしいよ。



ちゃんと火を通しさえすれば、加熱用カキのほうがおいしい。

そういう結論でした。

知らなかったなあ。

「これで、加熱用カキの売れ行きが急激によくなるのでは・・・」

って、思ってしまった。

お値段的により手頃で、よりおいしいならいいよね。

たぶん。







●では、

またね。。。

【14/02/2016 07:14】 旅★たべもの | Comments (0)

今さらですが、春画展に行ったので その3

●うわ

もう12月23日ですか。

あと1週間で今年も終わり・・・?

信じられない(汗)。



忘れてはいませんよ(笑)。

28日は、GOLDの発売日。

29日は、お茶会です。

カウントダウン中。



東芝の例の不正会計、というか粉飾決算の話。

予想していたことではあるけど、大規模なリストラ必至の様相です。

これだけの大企業でも傾く、かもしれないレベル。

おそろしい話だ。

監査法人にも巨額のペナルティが課せられるらしく、こちらも青息吐息。

日本最大なんですけどね、こっちも潰れる(消える)可能性すらある。

(無能なのではなく、なあなあズブズブ主義でマトモな監査をしてなかったと推測。)

ふと、思った。

東芝のラグビー部(トップリーグ)、どうなるんかなあ。

強いんですよ。

マイケル・リーチをはじめ、日本代表になった選手が何人もいる。

会社が10000人規模のリストラを断行する中で、企業スポーツは無傷でいられるんだろうか。

今のところ何もニュースを聞かないけど、もやっと不安になります。



春画展レポにコメント、拍手をありがとうございました。

「こんな土壇場に激賞されましても・・・(汗)」

困ると言われてしまったけど、そこは本当に申し訳ない。

前にも書いたとおり、2月から、京都の細見美術館に巡回します。

東京から遠征しようかな、という声もちらほら。

いいですね、早春~春の京都。



全然関係ないけど、テレビ東京の年始の時代劇

最晩年の信長を東山紀之、明智光秀を石丸幹二なんですってね。

原作を読んでないので詳細は不明ですが、このキャスティングはいいかも。

ちょい気になります。







●さて

しゅんが展の話は、ほぼ前回で終わりです。

わたしの感想をざっとまとめると、

①美術品として、純粋に美しくて見応えがある(とくに肉筆画)。

②露骨なもろ出し描写てんこ盛りですが、そこに現代人が感じるようなエロスは(ほとんど)ない。

③当時の男女関係、恋愛心理、性に関する考えかたが透けて見える。

二次創作/パロ、フェチや(腐女子的)妄想、夢/願望など、現代の(えろ)マンガの源流が見える。

⑤通低音としてのユーモアや洒脱なセンス。

こんな感じでしょうか。

オトナのお愉しみ、という感じなのです。

あら、まあ、くふふ・・・と笑って鑑賞できる隠微な余裕があってナンボ、だと思う。

現在進行形で下半身の要求に支配されてる血気さかんなお子様に見せても、たぶん意味がない(笑)。

そういう意味で、18禁で正しいと思います。



ああ、そういえば。

現代のえろマンガのルーツに当たるのは間違いないけど、ひとつだけ。

明らかに、現代とは異質な価値観がありますね。

それは昨今の(特に男性向け)えろマンガに多い、低年齢志向。

ろ り、ってやつです。

春画展には、若い娘はもちろん登場します。

(絵柄でというよりは、服装や髷の結いかたで判別するしかないけど。)

でも、(性の対象としての)童女や幼女はない。

さすがにない。

現代えろマンガの(たぶん)主流を占めるような、あきらかに成人ではない女の子、は出て来ませんでした。

(もっとも昔と今では、成人と未成年の線引きがずいぶん違うけど。)

そういう作品が展示されてなかっただけ、なのか?

(意図的にその手の作品は除外されたのか、それとも偶然か?)

それとも実際、ろ りこん嗜好は当時の人に受けなかったのか。

それはわからない。

なんとなくですが、総合的に見て、今とは価値観が違ったんだろうと思います。

性を歓び、性を愉しむ。

それが春画ワールドなので、ろ りこん趣味とは相容れないんじゃないかしら。

そう思うし、そう思いたいですね(笑)。



さて、あとはオマケです。

永青文庫のお庭の紅葉の写真。

とってもきれいでした。




DSCF1403ssss.jpg



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DSCF1429ssss.jpg



実際のうつくしさに、写真はとうてい敵わない。

ちびカメラで頑張って撮ったけど、日の当ったカエデの美しさの100分の1も表せていないと思う。

残念。



ああ、そうだ。

しゅんが展を見終わって、いったんお庭に出ます。

いわゆるミュージアム・ショップは、林の中の別棟にありました。

このお店も18禁です。

春画展の図録やポストカードがある以上、それも当然ですね。

ほかに複製原画、エコバッグやTシャツ、手拭い、男性用のトランクスなど。

センスのいいものもある一方で、ちょっとびっくりする商品もありました。

「これ、どうやって表を歩くの・・・(汗)」

思いっきり 「春画」 って文字の入ってるTシャツとかね。

字体は確かにかっこいいけど、あれはさすがに着れないよー。

(きのう説明した、細川護熙氏の揮毫ね。)

自分では買わなかったけど、図録は見せてもらいました。

なかなかオシャレでよく出来ています。

感心したのが、紙質や製本に工夫して軽量化につとめていること。

相当に分厚いのですが、そのわりには持って軽い。

軽いってだけで、じゃ買って帰ろうかな、って気になりますよね。

豪華な装丁の図録をほしい人には向かないけど、いいアイディアだと思いました。



そうして、永青文庫を後にしました。

その時点で、朝いちばんで到着してから約3時間後。

ずっと立ちっぱなしでしたので、へろへろ(笑)。

寒いしお腹がすいてるし・・・というわけで、手近なカフェに入りました。




DSCF1449ssss.jpg



永青文庫からすぐ。

偶然、その前を通りかかっただけ。

なんかオシャレっぽいよね、という感じでぶらりと入ったら、これが大当たりでした。

http://www.otonoha-cafe.jp/

小ぎれいで気持ちいい。

都心としてはちょっとびっくりしちゃうくらい、ゆったり広い。

ものすごく贅沢な空間の使いかたをしていました。

「この倍はテーブル置けるだろうに・・・」

と思ってしまう自分のせこさに、自分でイヤになるレベル(笑)。

この上質感。

これが文京区クオリティか(笑)。




DSCF1450ssss.jpg



旬の野菜たっぷりのカレー(玄米つき)。

うっかり、ものすごく健康的なメニューを選んでしまったわ(笑)。

海老が2尾のってたから、完全なベジタリアンではないですね。

スープにはたぶん、わさび菜。

いや、からし菜かも?(汗)

サラダには赤い実の大根や紫色っぽいゴボウめいた何か、その他いろいろ。

やわらかい味のごまドレッシング。




DSCF1454ssss.jpg



メインのカレー自体はマイルドな味わい。

紫カブのソテー、赤カブのピクルス、ブロッコリー、ニンジン、水菜などなど。

ぷちぷちの玄米おいしかったなあ。

(あとはオレンジジュース。)

「なんか、ものすごくカラダにいい気がする・・・」
「うん・・・」
「おいしいね・・・」
「うん・・・」

美味しいのに、なんか戸惑うわたしたち。

ふだんどちらかというと、お茶会メンバーで集まるとガッツリ志向なのですよ(汗)。

意識低い系、といってもいい。

お肉も糖質もたっぷり! が基本なので(おいおい)、調子が狂ったのかもしれません。

いや、でも。

おいしかったんだから、文句はない。

うん(笑)。







●では、

またね。。。


【23/12/2015 08:25】 旅★たべもの | Comments (0)

美味リスト

●TBのお題から

「お取り寄せしたいグルメはありますか?」

はい。

いっぱいありますよ(笑)。

そりゃあ、もうねえ。

たっくさんありすぎて、いくらお金があっても足りないでしょうけど。


とりあえず、

半兵衛麸

笹巻き麩まんじゅう!

和菓子 大吾

爾比久良(にいくら)!

スタンダードのもいいけど、黒糖のは本当に美味。

ヴィタメールのショコラ

なんでもいい、ヴィタメールなら(笑)。

ベルギー本店のチョコがいちばん美味しいのですが、もう何年も食べてないや。

ガトー・ド・ボワの洋菓子

はるばる奈良県西大寺まで行く価値がある、と思う(笑)。

生菓子はお取り寄せできないから、行くしかないんですよね。

村上重本店の漬け物

はっきり言ってなんでも美味しいけど、やっぱり定番のしば漬け。

世界でいちばん美味しいと思う。

他にこぶ大根、日野菜、壬生菜、小なす、などなど。

加賀麩 不室屋のおやつ麩

お麩のお店、これで二軒目(笑)。

おやつ麩は ♪やめられない とまらない♪ を実感します。

落雁 諸江屋

万葉の花をはじめ、落雁なんでも。

田丸屋の水沢うどん

超がつくほど美味しいわりには、いまいち知られていない水沢うどん。

讃岐や稲庭もいいけど、水沢も旨いよ!(笑)

H.R.Higgins の紅茶

イギリスで一番おいしいコーヒーと紅茶のお店。

ジャムこばやし

軽井沢で、というより日本でも有数のおいしいジャムのお店。


・・・やばい。

こんなの書いてたらキリがありません(汗)。

いい加減にやめておきます。

うぐ。

結局、好きな食べ物リストになったのは・・・あたりまえか(汗)。

高価なもの、日持ちしないものもありますが、どれも確実に美味です。

すべて、自分自身で少なくとも一度は、実店舗に足を運んだことのあるお店ばかり。

機会がありましたら、ぜひお試しを♪







●すみません

疲れてしまったので、本日はこれで。

またね。。。


【22/11/2015 22:19】 旅★たべもの | Comments (1)

ほぼ雑談

●TBのお題から

「海か山か?」

う、海・・・(笑)。

湘南生まれ湘南育ちとしては、やっぱり海がデフォ。

山も(すごく)好きですけどね。

(ちなみに小鳥さんは、どっちかというと山らしい。)






●梅雨

ですねえ。


WS000800.jpg


こんな天気図を見て、どこか楽しんでしまう(汗)。

変ですね。

そういえば今年の梅雨明けは遅れそうだって、気象庁が言ってました。

なにも入梅直後に、そんながっかりすること言わなくても(汗)。

エルニーニョ現象がどうのこうの、って。

「ほお、それなら夏は涼しいのか?」

期待したけど、そこは平年並み、としか言ってませんでした。

なんだ。

(まあ、この手の長期予報はあまりアテにならないけど。)

ちなみに>>

ここ数日の(やや)低めの気温で、なぜか風邪をひきました。

アホかっての。






●最近の

おいしかったもの。

セブンプレミアム比率が多いけど、単なる偶然です。



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今年の「冷梅」は、さわやかな緑っぽいパッケージ。

すでに定番商品だと思いますが、毎年パッケージを変えるんだねえ。

リニューアルしたらしいけど、違いはよくわからなかった(汗)。

いや、おいしいんですけどね。

夏の間のわたしの憩いというか、救いのようなドリンクです(笑)。

暑い日々がつづくと、これを冷凍庫で冷やして、シャリシャリのシャーベット状態で飲むのが好き。

絶品です。

・・・って、たぶん毎年同じこと書いてますね(爆)。

不満があるとすれば、扱ってるお店が若干すくないことでしょうか。

どこにでも売ってるわけじゃないので、見かけるとまとめ買いします。




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籠清(かごせい)のさしみ蒲鉾。

高級品ではなく、ごく廉価バージョンですがおいしかった(笑)。

(この手の商品は、上を見たらきりがないですよね。かまぼこほど、価格と質が比例する食品もめったにない。)

ふつうにわさび醤油で食べたけど、ホントはわさび漬けとのコンビが好きです。




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カルボナーラ・ソースは、100円じゃ買えない。

・・・とは思うけど、かといってあんまり高いのもなあ。

コンビニでも売ってるコレは、お値段のわりには本格派でした。

卵(卵黄でも全卵でも)を落としてパンチェッタを足したら、きっと豪華になると思うなあ。

(はじめて食べるので、先日は手を加えずそのまま食べました。)




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味はいけます。

意外なほど美味しかった。

でも、このまんまではあまりにもさびしい・・・(笑)。

ゆえに、ベーコンとソーセージとほうれんそうと青じそをプラスしました。

(はじめて食べるのに? というツッコミはご容赦。)

あれば絶対に、きのこ(しめじなど)も追加してたと思う。

・・・つまり、ほとんど具は入ってなかった、ってことです(汗)。




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見た目は、完全にクッキー&クリームです(笑)。

つまり、人工的にグリーンの着色をしてない。

それが自然なんでしょうね。

とはいえ、ミントの香りは濃厚です。

たっぷりミント味だけど、でもチョコレート要素が最終的には勝つ・・・みたいな感じ?

ミント苦手なわたしですが、おいしいと思いました。

ところで>>

ハーゲンダッツの新商品としてはほかに、バナナミルクとマンゴーオレンジがある、そうです。

小鳥さんがバナナとマンゴーだめなので、購入の予定はなし。

どなたか、美味しかったら教えてね。




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やっすい食パンの中では、けっこう頑張ってると思う。

さっくり、歯ごたえがちゃんとある感じ。

(我が家では、ふわふわ柔らかもっちりソフト系のパンは敬遠されております。)

個人的には5枚切りの厚さが好きなので、これは重宝しています。

ふひ。




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これは我が家の定番商品。

ストックがなくなると困るもの、のひとつです。

がぶ飲み用、低価格帯の抹茶入り玄米茶の中ではいちばん好き。

(伊右衛門のがもともと好きですが、お値段はこれの倍くらいするからねえ。)




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最後のこれ、食べ物じゃないですね(汗)。

愛菜果(あいさいか)。

野菜の鮮度を保持するための特殊なビニール袋です。

・・・実はわたし、ごく最近までこれの存在を知らなかった(汗)。

知ってからも、

「便利かもしれないけど、でも高いしなあ」

という感じでした。

今までなくても何とかなってるし、って思いましたしね。

たまたま生協(パルシステム)でお得な値段で売られていたので、試しに買ってみました。


で、ねー。

ものすごくいいですね、これ(笑)。

びっくり。

少人数家庭で、野菜を買っても使いきるのに日数がかかる・・・っておうちにはいいと思います。

レタスでもキャベツでも、ネギでも。

ニンジンでもきゅうりでも、リンゴでも。

一個、ひと袋、ひと束の単位で買うと、下手すると何日も、何週間もあったりするでしょう?(汗)

(半分や四分の一の単位でも買えるけど、割高だし、切り口のいたみが気になるし。)

新鮮なうちに、きっちり手間をかけて手当てをしておけばいいけど、

「買ってきたときのビニール袋のまま、冷蔵庫/野菜室にぽん!」

って人もいると思うの。

めんどくさかったり、忙しかったりしますからね。

(って、そんないい加減なことをしてるの、わたしだけだったらどうしよう!?)

※いつもそんな無駄を出してるわけではない(と言い訳)。

葉ものは特に、ダメになるのが早いし。

きのこ類も、もちろんパックのまま放置は悲劇につながります。

野菜が高騰してる昨今、それはイタイ。

ズボラゆえの自業自得とはいえ、やっぱりイタイ。

そのへんの問題を、この袋はあっさり解決してくれました。

すごい。

目からウロコだわ(笑)。

※とはいえ日持ちに限度はありますよ。もちろん。


買ってきた野菜は、帰宅したらすぐにビニール袋をはがす。

その場ですぐに、この袋に移し替えればOK。

冷蔵庫や野菜室にしまう手間は、いつもとほぼ同じ。

らくちんです。

手抜きの達人には、実にありがたい商品ですね。

問題は、生協で買うような泥つきの野菜ですが、これは

"紙につつむ"

でなんとかクリアしました。

泥つきのネギ、ニンジン、ゴボウなどは、いったん新聞紙にくるんでから愛菜果へ。

(もっとも、泥つきは通常のビニール袋のままでもわりと持つけど。)

「ステキ・・・」

もっと早く、出会いたかった・・・(笑)。


なお>>

ふと思ったけど、買い物に行くときに、最初からコレを持って行くのもアリじゃない・・・?

キャベツや大根を買うって、わかってるようなとき。

みっともないかな?(汗)

レジ後の作荷台(サッカー台はまちがい)で、最初からコレに詰めちゃうの。

そうすれば、(帰宅してから捨てるだけの)ビニール袋を使わなくて済むのでは・・・?

オバチャン度が過ぎてますかね・・・?(汗)


以上。

ちなみに、メーカーの回し者ではありません。






●では、

またね。。。


【12/06/2015 22:03】 旅★たべもの | Comments (0)

かぼちゃ、じゃがいも

●TBのお題から

「最近食べた中で美味しかったもの」

・・・じ、自画自賛でOKですか?

先日、ひさしぶりにグラタンをつくりました。

鶏肉とかぼちゃたっぷりのグラタン。

(それ以外の素材はマカロニ、玉ねぎ、きのこ、ニンジン。)

かぼちゃは一緒に炒めると溶けて/ホワイトソースに色が移ってしまうので、レンジでチン。

耐熱ガラスのグラタン皿にまずかぼちゃを敷いて、そこに他の具とソースをかける感じで。

きわめてシンプルですが、これが美味しかった♪

ほくほくアツアツで、幸せな気分になりました。

※写真はありません。撮り忘れました(爆)。

「これでブロッコリーもあったらカンペキだったな・・・」

とは思ったけど、まあ、理想と現実はちがうものさ(笑)。


ちなみにグラタン、大好きです。

子供のころから。

具に特別なこだわりはなく、手元にあるものでアレンジするのが基本。

じゃがいもメインだったり、豆腐を入れてみたり、いろいろです。

そもそもパスタ好きなので、ペンネとかフィジリ(フジッリ)でつくるときも多い。

ホワイトソースらぶですが、ミートソース系も美味しいよね。

要するに、なんでもいいみたい(笑)。


しいて言うと、チーズかなあ。

たっぷりシュレッドチーズをかけた上に、さらにパルメザンチーズ+あらびき胡椒。

そこは譲れない!

と思っているので、とろけるスライスチーズしかなかったら作らない(笑)。

なぜか、あれじゃダメなんですよね。

ぺそーんと溶けて具材に貼りつく感じが、なんかイヤ(笑)。

こだわり、ってほどじゃないけど。

おいしいシュレッドチーズがあるかないかで、グラタンの幸せ度はかなり変わると思っています。


以前、柄にもなく?ヘルシーが売り物のチーズを買ったんですよね。

コレステロール90%オフとか、そういううたい文句の。

でも、ダメだったなあ。

味も見た目もスカスカというか、コクも存在感もない感じ。

なんだろう、ものすごく寂しく、残念な出来になりました(汗)。

「こんなんだったら、カロリーとか気にせずにフツーのチーズを使えばよかった」

と、思わず後悔したほど。

世の中にはもしかしたら、ヘルシーかつ美味しいチーズもあるのかもしれない。

わたしが知らないだけかもしれない。

でも、やっぱり「本来のもの」がいい、ってのはありますよね。

チーズもマヨネーズも、バターも醤油も、牛乳もジュースも。

(というかイマドキ、世の中の食品ほとんどそうかもしれない。)

塩分カットとか、脂肪分カットとか。

カラダにいい新製品って、どこか風味で妥協している。

人によって、モノによって、その許容範囲はちがいますよね。

これはいいけど、こっちはイヤだ。

誰しも、そういうラインを持ってるんじゃないかしら。

わたしも結構、減塩の醤油や味噌、ソースやドレッシングは使いますが、

「チーズは普通のがいいな」

とね、今のところ思ってます。

チーズとかバター。

ヨーグルトもそうかもなあ。

(もっともプレーンヨーグルトあたりは、ヘルシーかつ美味しい商品もありますね。)

コーラだったら、オリジナルじゃないとイヤだし(笑)。

高コレステロールが心配なら、食べる/飲む頻度を減らせばいい。

そっち=量でコントロールすればいいよね、と。

若干いいわけ気味ですが、そう思ってます。


・・・あれ?

なんかまた、盛大に脱線しましたね(汗)。

グラタンの話だったはずなのに。

あぐぐ。






じゃがいも談義

先日、母とじゃがいもネタで盛り上がり?ました。

ここ数年、じゃがいもの種類を意識するようになった、という話です。

ジャガイモっていうと、アレだ。

数年前までのわたしは、ごく大ざっぱに、

「男爵とメークインがある」

ぐらいの知識しかありませんでした。

デコボコまあるい男爵。

すらっと細長いメークイン。

・・・その程度(笑)。

他にもっともっと品種/銘柄があることを意識しはじめたのは、いつ頃かなあ。

最初はたぶん、キタアカリ。

黄色くてホクホクで、イギリスで好んで食べたジャガイモの種類に似てる。

「んまい!」

感動の色と味でした。

ブランドというか、銘柄指定?でジャガイモを買うようになったきっかけです(笑)。

そっから後は、いろいろ試してみました。

インカのめざめとか、ノーザンルビーとか。

スノーマーチとか、シャドークイーンとか。

「ホントにじゃがいもの名前なの?」

みたいな、お洒落な品種もいっぱいあるんだよね(笑)。


今はね、

「とうや」

「北海こがね」

がお気に入りの双璧です。

どちらも大好きで選べない、というか、まあ似てる系統だよね・・・(汗)。

美味しい、というのが大前提。

手ごろな大きさ、というのもけっこう大事。

だけど何より “剥きやすさ” が段違いなのです。

たかがジャガイモの皮むき?

とんでもない(笑)。

炊事を毎日まいにちやる人間にとって、ジャガイモの皮むきにかかる手間は大問題よ(笑)。

「とうや」も「北海こがね」も、なだらかに楕円形で持ちやすい。

芽があんまりなくて、デコボコが少ない。

芽がきわめて浅い。

つまりピーラーですーっ、すーっと。

ぐるりと一周、ジャガイモの表面を撫でる要領で剥いたら、おしまい。

あっという間です。

簡単すぎてびっくりよ(笑)。

包丁に持ち替えて、手元でちょいちょいと芽をほじる必要が(ほぼ)ない。

たかがジャガイモの皮むき。

されど、ジャガイモの皮むき。

これが今までの半分以下の所要時間で済むというのは、大きい。

「素晴らしい・・・♪」

とうやラブ、北海こがねラブ。

すっかりファンになったのは、いうまでもありません。


http://www.itohfarm.com/zukan.html

http://jagaimo.tyokuhan.net/entry4-html/


問題があるとすれば、あれかなあ。

従来のおイモ、とくに男爵あたりを、避けるようになったことかな。

おいしいのに、めんどくさくてね・・・(汗)。

そういうおいものほうが安かったりするので、ときどき葛藤します。

あはは。






●では、

またね。。。


【26/03/2015 23:56】 旅★たべもの | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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