真夏の焼き肉祭り(回想編)

●夏休みの

宿題の絵日記を、8月31日どころか、9月も終わりになってから書く。

―――みたいな気分です(笑)。

「いや、今さらそんなもんを見せられても・・・」

(--;)

と思われるかもしれませんが、えっと。

まあ、ほら、なんだ。

青春(爆笑)のいちページの記録として。

すみません。



何のことかというと、焼き肉です。

個人的な話ですが、わたしはなぜかこの歳まで、焼き肉に縁がなくって。

人生で焼き肉のお店に行ったことが、ほとんどありません。

・・・でした。

たぶん、あれがそうだったのかな、という。

おぼろげな記憶はありますが、昔のことです。

美味しいお肉は好きなのに、どういうわけか焼き肉ばーじん(笑)。

(〃∇〃)

いつか、きっと。

美味しい焼き肉のお店に行きたいと、ずっと思っていました。



で、話は今年の7月ごろにさかのぼります。

アツ━━━━(´Д`υ)━━━━・・・

毎日ホント、死ぬほど暑くてあつくて暑くて。

アツ━━━━(´Д`υ)━━━━・・・

夏キライ人間にとっては、生命の危機です。

汗をかくこと自体が苦痛です。

つまり毎日、不幸です。

わりと本気で、うんざりするほどの酷暑と闘っている時期でした。

「ましゅまさん、焼き肉に行きませんか!」

同じ『春抱き』仲間で、同じ暑がり同志からメールが来ました。

(同じ、肉食女子でもある。ぐふふ。)

弾むような楽し気な文面。

理由は、彼女の公休でした。

その方はサービス業で、土日や祝日は必ずしもお休みではない。

というより、そういうときこそ繁忙期ですね。

(つまり行きたくても、土日に開催されるゆす茶会には、なかなか出席できないということ。)

「8月11日、おやすみなんです~♪ヾ(〃^∇^)ノ♪♪♪」

おお。

山の日がおやすみ。

世間一般の祝日がおやすみ。

彼女にとってはめったにないことなので、浮かれていました(笑)。

「行く、行く!」

彼女は焼き肉が大好きで、経験も豊富。

たいていの有名店には行ったことがあって、お店にも詳しい。

わたしは素人なので、教えてもらうことになりました。



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「ぜひ行ってみたいお店があるんです」

ふふ。

「高級店なので、ふつうなら行けないんですけど・・・」

でも、ランチはわりとお手頃で人気なんですって。

―――そういって彼女がチョイスしたのが、銀座の某有名焼き肉レストランです。

写真でバレバレですね(笑)。

歌舞伎座のすぐ前にあることもあって、歌舞伎役者さんたち御用達みたい。



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女性限定のランチコースがあって、とてもお得!

って話だったので、それに乗っかりました。

※予約必須。

ふたりだけではもったいないので、何人かに声をかけました。

が、しかし。

名だたる肉食女子のあの人も、この人も、残念ながら参加できないという。

「ん?」

おかしいな、と首をひねったわたしたちが愚かでした(笑)。

その日は、そう。

夏コミの初日だったのです。

(--;)

そりゃあね。

夏コミとかぶってしまったなら、それはもうしょうがない!



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そんなわけで、行ってまいりました。

コミケ組を除くお茶会仲間数人で、真夏の焼き肉まつり! 開催です。

↑の写真は、おしぼりの柄です(笑)。

紙のおしぼりの、なんとも豪華なこと。

ちなみに今年の8月11日は、ほんのちょっとだけ、かすかに、前後の日々より涼しかった。

「天は我に味方せり!」 みたいな気分でした。

夏に外出の予定をわざわざ入れること自体、わたしにとっては狂気の沙汰ですから。

相当な覚悟がないと、できません(笑)。

(肉祭りぷらす、ついでにぷち誕生日祝いでもあった。えへ。)



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水キムチ。

ほんのり辛くてちょっとすっぱい、冷たいクリアなスープです。

初体験でしたが、おいしかった。



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キムチづくしの前菜。

そもそもキムチを食べる習慣がないので、これにはちょっとびびる(笑)。

おそるおそる箸をつけました。

キノコのキムチ、おいしい。

大根もきゅうりも、上品な味で辛さもほどほど。

梅干しのキムチ、いちばん好き。

そもそも梅干しをキムチにしようと思うのがスゴイ(笑)。

ふわっとまろやかな辛みで、酸味のほうが強いぐらい。

カクテキ??だけは、敵前逃亡しました。

あと、ペースト状のなにか。

ものすごく辛いと教えてもらったので、トライする前に譲ってしまった。

キムチ、おもしろいですね。

発想次第で、いろんなテイストに化けるなんて。



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サラダ。

ドレッシングは玉ねぎ系で、辛くはない。

これは本当においしかった。

センスのいいイタリアンみたいな盛りつけ。

器もおしゃれです。

高級店って、こういうところから差が出るよね。

・・・たぶん。



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ビュッフェ形式の前菜などなど。

美的センスのないわたしが盛ったので、見た目は悪い(汗)。

ですが、数種類のお料理やチヂミ、サラダが食べ放題です。

どれもおいしくて、楽しい。



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そしてここから、お肉まつりの始まりです(笑)。

上塩タン。

見た目のなんと美しいこと。

※今回、焼いた後のお肉の写真はありません。すまん。

焼いたら、次の瞬間には食べてるからね・・・(汗)。

「大丈夫ですよ、ましゅまさん」

いわく、生の状態のお肉を見るだけで、只者ではないのがわかるから。

・・・だそうです(笑)。



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タンは、このレモンと塩ネギ・・・だっけ・・・で食べます。

うまい。

ヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃

おいしいよ~。



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カルビと上ロース。

・・・だったと思うけど、まちがってたらごめん。

たっぷりつけ汁につかったお肉を焼いて、最後に透明のお出汁に浸して食べます。

それがこのお店のウリ。

脂が落ちて、滋味いっぱい。

(* ̄¬ ̄*;)

うんまい。

(´∀`σ)σ(´∀`σ)σ(´∀`σ)σ

おいしいよ~。

焼き肉通の冒頭の彼女いわく、

「ましゅまさん、これがふつうの焼き肉だと思ってはダメ。絶対にダメですよ!」

へ、どういうこと?

「このお店はすごすぎる。お肉おいしすぎる。こんなの、食べたことない」

そ、そんなにスゴイのか(ごくり)。

彼女は真顔でうなずきます。

「有名チェーンの〇〇〇とか、△△△とかと比べても、レベルがちがいます。お肉の厚みも大きさもちがいます」

力説されました(笑)。

これを焼き肉のスタンダードだと思ってはいけない。

―――この日、いったい何回いわれたことか。

他を知らないから比較のしようがないけど、相当に貴重な経験だったみたい。

うふふ。

ありがとうね。



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お肉のあとに、冷麺が出てきました。

スイカが二切れ乗ってるのは、ひとつ小鳥さんにもらったからです(笑)。

きりっと冷えた麺はおいしかった。



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順番が前後してしまったけど、追加で頼んだミルフィーユロース。

薄切りのお肉が重ねてあります。

ふんわり柔らかい。

じゅわっと味がしみて美味しかった。



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最後に、わらび餅。

最後まで気を抜かないレベルの高さ(笑)。

アイスコーヒーと、あったかいほうじ茶が両方でました。

うれしいね。



とにかく、とてもリッチな焼き肉デビューでした。

店員さんのサービスも気持ちよく、追い立てられることもなく、ゆったりと過ごせました。

また行きたい。

(*´∀`*)



ところで、お店は超がつくほど満員でした。

テーブルとテーブルの間が十分にあいているから、せわしなくは感じないけど。

だけど予約なしで来て、入店できなくて帰っていくお客さんたちも多かった。

コースじゃないと予約できないから、そのあたりは難しいですね。

よりリーズナブルなランチのセット(予約できない)を注文したかったら、開店時刻に来て、名前を書く。

そして後は、2時間でも3時間でも待つ。

・・・そのくらいの覚悟じゃないと、お肉にありつけないかも。

平日はどうか知らないけど。

(さいわい銀座ですから、外でゆっくり暇をつぶす場所はいくらでもある。)







●そんなこんなで

真夏の焼き肉まつりレポでした。

では、またね。。。



【26/09/2017 07:07】 旅★たべもの | Comments (0)

暑かった

●お彼岸渋滞

日曜日、墓参に出かけました。

(*´∀`*)

なんとなく母の名代・・・なのですが、この言い方はおかしいですね。

自分自身の祖父母などが眠っているお墓なのだから、

「誰かの代理」

ではないよなあ。

いちいち頼まれて行くわけでもないし。

でも、感覚的には母の代理。

どこかそんな気分が抜けないのは、精神的に 「母の子」 として考えているからでしょうね。

おもしろいものです。



父方の祖父母のお墓に参るときは、そういう感覚はない。

うむむ。

どっちが好きとかきらいとか、どっちがより身近だとか。

そういう発想はないんですけどねえ。



まあ、いっか。

代理かどうかはさておき、母方の一族の墓はうちからわりと近いのです。

それがいちばんの理由ですね(笑)。

いちおう都心に位置するんだけど、これがねー。

最寄り駅までは電車で数分。

が、そこから先が長い。

ローカルなバスに乗り換えて、延々30分、40分くらい?

(^~^;)

通常でもそのくらいかかるのに、ましてお彼岸です。

墓参ラッシュ。

・・・ってあるんだなあ、って今回はじめて気づいたかも。

一年に一度、二度は行くのですけど、いつも混雑する時期を避けてお参りします。

つまりお盆とか、お彼岸には行かない(笑)。

それが今回どういう風の吹き回しか、お彼岸の週末でしたからね。

(思い立ったが吉日ってだけで、特に意味はない。)



広大な霊園はド田舎にありますが、そこに至る道のりは、ふつうの住宅街です。

対面通行の細い道がうねうねと続く。

その道がね、ずーっと車でひしめいていました。

当然ながら、わたしの乗っていたバスものろのろ運転です。

いつもの倍・・・以上の時間がかかったんじゃないかなあ。

特に何にもない、普段ならガラガラの道路です。

いや、ほんと。

お彼岸ラッシュなんてものがあるなんて。

(((((((;´д`)))))))



ともあれ、霊園についてあとはてくてく歩く。

坂があって上ったり下りたり、かなりの距離があります。

園内の道路も、ちなみに激混み。

あんなにたくさん墓参客がいるの、ホント初めて見たなあ。

日曜日は午前中はきれいに晴れたけど、びっくりするぐらい暑かった。

もうちょっと涼しいと踏んでいたのですが、甘かったですね。

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いや、しんどかった。



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ひとつ驚いたのは、曼珠沙華がほぼ終わっていたこと。

例年は10月に来てもきれいに咲いてたりしたのに、おかしいですね。

悪天候のせいなのかな。

あ、この写真

黄色いのはリコリスです。

彼岸花のお仲間ですが、外国産の園芸品種じゃないかしら。



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ね、ご覧のとおり。

まだ頑張って咲いている花もあったけど、おおむね曼珠沙華はおわり。

おどろおどろしい枯れ花になっちゃってました(汗)。

なるべく写さないように真上からアップで撮ろうと心がけたけど、無理。

群生してるので、避けようがありませんでした。

(o´_`o)ハァ・・・



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ポトリと落ちてたけど、これは落とされたのかなあ。

他の花はまだくっついてたからなあ。

大ぶりの美しい薄黄色の花。

ムクゲ・・・いや、フヨウ?

調べてみると、ハマボウか、トロロアオイかもしれない。

オクラ説もある。

(--;)

よく見かける花なのに、確信は持てない(汗)。

ぐう。







●では、

またね・・・(汗)。


【25/09/2017 02:52】 旅★たべもの | Comments (0)

あまくて、つめたい

●TBのお題から

「ブログをはじめて良かったこと」

うわあ。

ヽ(´▽`*)人(*´▽`)人(´▽`*)人(*´▽`)ノ

たくさん、それはもうたくさんありすぎて、とっても挙げきれません。

ヾ(〃^∇^)ノ♪♪♪

読んでくださるみなさまに感謝の念しかない。

ありがとうございます。







●土曜日は

降られました。

朝から降ったり、照ったりとせわしない日ではありましたけど、でも。

その後はぐずぐずとした曇り空。

ぐだぐだと暑かった。

(υ´Д`)アツー

↑これ↑は、怪獣アセミドロ未満ね(笑)。

すっきりしない梅みたいな感じではあったけど、荒れる予感はなかったなあ。

小鳥さんとお茶をしておしゃべりをして、その後は夕飯の買い物をして。

そろそろバイバイ・・・というところで、あれ?

パタパタとが降ってきました。

暗い。

いきなり風も強い。

「んん?」

ザーッと、キタ─wヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─!!

と思ったら、空の向こうでピカリ。

「ん!?」

とどろく雷鳴。

ガラガラドッシャーン!!

ヽ( ゜□ ゜;)ノ おぉ~!

まだ遠雷でしたけど、ね。

それにしても、唐突でした。

いや、夕立ってそんなものかもしれないけど。

午後5時をまわるか、まわらないかくらいの時間。

少しびっくりしたけど、

「ああ、やっぱり」

これで18日間連続で、かあ。

―――という意識はありましたので、意外ではなかったかも。



しばらく宿りをしながら、

「よく考えたら、さ~」

「うん?」

「夕立って、こういうもんだったかもね。子供のころ」

「ああ・・・」

遠い記憶の夏休み。

昼間はカーっと暑い30度かそこら。

夕暮れが近くなって、ふと気づくと、あたりが暗くなっていて。

あれよあれよという間に、ザーッとが降る。

「きゃー」

「傘、持ってないよ~」

キャッキャと、友だちと宿り。

30分もすれば過ぎ去るのがわかってるから、無理には動かない。

そして雨が上がると、やけに涼しい風が吹く。

蝉の声も消えている。

まれに、虹が見える。

・・・ね?



そうだったかもなあ。

なんとなく、ノスタルジックな気分でした。

まあ、このときは。

本当に雨がじきに止むかどうかわからなかったので、雨の中を帰りましたけどね。

ヾ(´▽`;)ゝ







●しかし

どうなんでしょう、このお天気。

まさか8月になって、こんな冴えない日々が続くとはね。

「連日35度とどっちがいいのか」 とか聞かれたら、そりゃあ答えは決まってます。

迷うまでもない。

でも、でもなあ。

鬱陶しいお天気のせいで、まず、洗濯ものが乾きません(汗)。

部屋の湿度、たぶんすごく高い。

ジメジメするの、ホントしんどいです。

「除湿器を買おうかな・・・」

目下、そのことばっかり考えますね(笑)。

夏もやがて終わり、そろそろ秋に向かおうかというこの時期に、除湿器。

うむむ。

できればあんなデカイ家電は買いたくないけど、やむを得ないかも。

コンプレッサー式がいいとか、よくないとか。

タンクの容量がどうとか。

ネットで調べている最中です。







●最近

気に入っているもの。

ドトールの、グリーンレモティーハニー。

地味だけどおいしい。

オハヨーの、ピンクグレープフルーツのヨーグルト。

うんまい♪

中田食品の「うめもも」は、まんま梅と桃のジュース。

どマイナーで、郵便局の通販でしか売ってない、みたい。

やさしい甘さで、すなおに美味しい。

セブンプレミアム(か赤城乳業)の「マスカットバー ぶどう果肉入り」。

これはヤバいです。

ものすごくおいしい。

見た目もさわやかな淡いグリーンで、はまりそう。

ええ、はい。

甘くて冷たいものばっかりで、すみません。

ホント。

(o´_`o)ハァ・・・







●では、

またね。。。


【20/08/2017 01:10】 旅★たべもの | Comments (0)

美味しいがいっぱい

●最近の

食べてみた/飲んでみたもの(笑)。

チロルチョコの「完熟梅」。

和歌山産南高梅使用。

http://www.tirol-choco.com/info.html

チョコレートと梅の取り合わせってどうよ?

と思いましたが、食べているとおいしい。

かなり美味しい。

(´∀`σ)σ



濃いめのカルピス。

宮古島の雪塩使用。

もはや夏になると、塩分チャージをうたったドリンクがあたりまえになってきましたね。

濃いめというだけあって、甘いです。

かなり甘い。

カルピスウォーターのあの濃さ(薄さ)に慣れていると、びっくりするほど(笑)。

だけどこれ、冷凍OKボトルなのです。

絶対に凍らせたほうがおいしいな、と思ったので、そうしてみた。

・・・ら、イケます。

甘いので、なめらかなガッチガチの氷になるのではなく、ザクザクシャクシャクになります。

いったん凍らせて、それを冷蔵庫に移して少しずつ解凍する。

その解凍の加減をまちがえなければ、ほぼカルピスのかき氷です(笑)。

これは、うんまい♪

シャクシャクじゅわっと甘くて、ホントおいしい。

暑い日にはきっと、大活躍すると思います。

(//∇//)



守山乳業の、アイスレモネードティー。

セブンイレブンで売ってます。

http://www.fujimilk.co.jp/products/chilled.html

このブログにコメントをくださる某さまのおすすめ。

とろっと濃厚なフレーバーの紅茶飲料です。

ほんの気持ち、甘すぎる気がするので、氷を入れたらちょうどいいんじゃないかなあ。

( *゚w゚)



POMえひめ逸品柑橘 愛媛河内晩柑サイダー。

炭酸飲料です。

https://www.ehime-inryo.co.jp/products/fruit-juice/137820.html

みかん系には弱いので、試してみました。

おいしい。

甘すぎることもなく、ちゃんと炭酸が効いていて。

ただ、あっという間にコンビニから消えてしまった・・・(汗)。

(^~^;)



みかんつながりで、今いちばん好きなのはコレ。

https://7premium.jp/product/search/detail?id=4008

セブンプレミアムの、温州みかん氷。

みかんラバー垂涎。

ちょっと高いけど、衝撃的なおいしさでした(笑)。

いわゆる氷菓の、ザクザクゴリゴリ固い感じではなくて、氷が細かくなめらかで軽い。

カップの「かき氷」も進化するんだなあ、と実感しました。

そして濃厚なみかん果汁。

やや食べにくい気がしないでもないけど、そんなのは気にしない。

(カップのふちまで、氷とみかん果肉が盛り上がりすぎてるんだと思う。たっぷり感はありますが。)

セブンプレミアムの氷シリーズは、他にもあるそうです。

(ティラミス氷はまずまず美味しかった。あとは知らない。)

試す機会があればいいなあ。

(´∀`σ)σ



・・・って、まあ。

甘くて冷たいものばっかりですみません。

ほぼコンビニスイーツなのも、わたしの乱れた?食生活が透けて見えますね(汗)。

毎日なんか買ってる、わけではありません。

ホントです(汗)。







●ああ・・・

セ・パ交流戦が、終わりました。

プロ野球の話。

あっという間だったなあ。

ブログに書きすぎるのもアレなので、いちいち書いていませんが。

毎日まいにち、試合の結果はチェックしています。

ひいきのチームや選手が活躍すれば、ハイライト動画を探して見ています。

ダメはときは、気づかないふりをします(笑)。

落ち込むことは落ち込むけど、まあ、気に留めないようにつとめます。

(まーくんネタとか、ホントしんどいから完全スルーで。)

落ち込むと、昨年の日本シリーズの動画を見て、過去の栄光に浸ります。

第3戦から第6戦ね。

最高の心のリハビリです(笑)。



それにしても、日ハムが冴えない。

本当に、今年はダメなんかなあ。

投打の中心である大谷翔平くんがケガでいないのはしんどいけど、でもなあ。

代わりに近藤くんが、大田くんが、松本くんが活躍しているし。

スターがいないわけじゃないんだけどな。

投手陣の力が不足してるのはしょうがないけど、不運もあるよなあ。

メンディ(メンドーサ)みたいに、好投してもなかなか勝ちがつかないピッチャーもいるし。

今シーズンは、ほら。

ロッテが連敗街道を突っ走り、中日やオリックス、そしてヤクルト。

なんつうか、連敗トンネルにはまったチームが多すぎる。

読売まで、球団史上最悪の13連敗を喫してましたよね。

そんな情勢なので目立たないけど、日本ハムも地味にヤバいです。

去年、あのすさまじい粘りと劇的な展開で、日本一になったのがうそのようだ。

(((((((;´д`)))))))



いいニュースといったら、大谷くんの回復が順調だってことぐらい?

それでも復帰は7月だそうですが、彼がいないと寂しい。

ファンだからとかじゃなくて、本物のスターってそういうものじゃないかしら。

彼がいないとつまらない。

彼がいるからステージが輝き、ドラマが起き、みんなが注目する。

千両役者なんだと思います。

(彼の「アンチ」ですら、彼がいるといないとでは、野球の注目度が違うことは認めるんじゃないかと思う。)

あわてて欲しくはない。

じっくり、きちんと怪我を完治させてほしい。

だけどファン心理としては、一刻も早く大谷くんに一軍に戻ってきてほしくもある。

もし本当に彼が来期メジャーに行くのなら、日本で見られるのは今年かぎり。

そう思うと、やっぱり。

今のうちにたくさん見たいよなあ。

(o´_`o)ハァ・・・







●とか、

なんとか。

すっかりリバイバル野球女子(おばちゃん)になってるわたしです(汗)。

今年はきっと、球場に行く。

そう誓ってます(笑)。

一方で腐女子の自分も、むろん健在。

健在ですが、そういえば、わりと切り離してますね。

そういう趣味を、野球を見てるときに発揮させようとは思わないなあ。

そういう発想にあんまりならない。

あたりまえですがプロ野球って、男だけの世界ですから。

その手のネタは、あくまでネタとしてですが、結構ありますけどね(笑)。

A選手とB選手がアヤシイとか、そういうのを聞いても、面白がりはするけど萌えないなあ。

萌えを感じるような美形がいれば、別なのかしら(笑)。

野球選手についていわれる 「イケメン」 は、まずあてになりません。

帽子補正、ユニフォーム補正が大きすぎて。

(o´_`o)ハァ・・・







●では、

なんだか意味不明でしたが、またね。。。


【19/06/2017 22:24】 旅★たべもの | Comments (0)

違いのわからない女

●怠惰な

日曜日でした。

やるべきことをやらずに、ぐだぐだと、無為に一日がすぎる。

週末のうち一日は、どうしてもそんな感じになってしまいます(汗)。

休養が必要なの。

・・・というのが、表向きの理由。

いや、本当にそうなのですが、気持ちはあせります。

買ったけどまだ組み立てていないスチールラック。

もう何か月、そこにあるんだよ(笑)。

買ったけどまだ箱から出していないオーブントースター。

単に、かさばって邪魔(汗)。

ヾ(´▽`;)ゝ

あかん。

ほんまにあかん。







●TBのお題から

「そうめん vs ひやむぎ! お気に入りの食べ方は?」

ああ、もうそんな季節なのね。

夏の風物詩。

こだわりのある人には笑われちゃうかもしれませんが、わたしは正直、どこがちがうのかわかりません(笑)。

そうめんとひやむぎ。

細さがちがうのは見ればわかりますけど、で、それで?

―――くらいにしか思えないなあ。

同じじゃん。



「そうめん」と「冷や麦」、違いは何なのか

この記事を信じるかぎり、結局、明確な差はないような・・・?(笑)

基本的には、コンマ何ミリレベルの麺の太さ(長径)のお話。

だけどそれは機械で製造する場合であって、手延べの場合はその限りではない。

結論 = 境目はけっこう曖昧。



どっちもそれなりに好きです。

飽きたことはありません。

で、しいていえば、基本的に同じだと思っているので、そうめんのほうがいい。

細いぶん、ゆであがる時間が短いから。

・・・という程度の認識ですね。

一般的にはそうめんのほうが普及してる(シェアが大きい)と思いますが、それも、

「そりゃあ、あっという間にできるもんね」

当然でしょうね、という感覚。

です。

はい。

世の中には 「そうめんは好きだがひやむぎは許せん」 なんて人もいるらしい。

きっと、その逆もしかり。

未知のこだわりの世界があるんだろうとは思います。



食べかたは、たぶん、ものすごく普通。

昔ながらというか、要は実家の食べかたを踏襲してます。

そうめんってそもそも、外食で食べるものではないような気がします。

外で食べたことはないなあ。

お蕎麦やうどんなら、お店でも食べるのにね。

自宅での簡単、時短、淡白なお昼ごはん。

そんなイメージでしょうか。

ゆでたての麺をキュッと冷やしてあるなら、それだけでいいです(笑)。

(ゆでてから時間がたったそうめんは、食べられたもんじゃないと思うの。)

めんつゆがあればオッケー。

母が薬味大好きなので、あれば刻みネギとか、みょうがとか、大葉とか。

あるいはゴマとか、すりおろした生姜とか。

そういうものがあれば尚よし。

わたしにとっては、それでそうめんは完成形です。

自宅なので、適当におかずがあったりもしますよね。

それもなんでもいいです(笑)。

何でもいいけど、もし天ぷらみたいなものだったら、別皿で。

つゆに油が浮くのがイヤなので、めんつゆに突っ込んで食べるのはだめです。

わたしは、ね。



好きなひとには申し訳ないですが、アレンジ系そうめんは苦手です。

特にサラダ麺のたぐい。

(たとえば)ツナとかトマトとか水菜が乗ってるのをレシピでは見かけますが、

「頼むから、サラダはサラダだけでください・・・」

別皿でおねがい。

あえてそうめんの上に乗っける意味がわかりません(汗)。

その点に関しては、わたしはかなりコンサバなようです。

味が混ざるのがいや、なのだと思います。



だけど、冷やし中華は好きなのよね(笑)。

いろんな具をたっぷり乗せて食べるの、あれは美味しい。

麺がちがうといえばその通りですが、自分でも基準がよくわかりません。



ところで>>

イタリアのパスタ。

あれも細さで名称が変わりますよね。

いわゆるスパゲッティのように、まっすぐ長い麺。

フェデリーニとか、カペリーニとか。

スパゲティだと思っていたら、スパゲティーニだったりとか。

そうめん、ひやむぎ、うどんは、それの日本版なのかな。

うん、たぶん(笑)。







●では、

またね。。。


【05/06/2017 01:02】 旅★たべもの | Comments (0)

暑くて思考停止中

●TBのお題から

「5月といえば?」

あ・・・?

わたしのハンドルネーム・・・?(笑)

あは。

(*´∇`*)

語源はそこじゃないんですけどね。







●あちい・・・

(;´д`) ι(´Д`υ)アツィー

あっついですねえ。

昨日と今日、東京は最高気温が28度とか、もうちょっと上ぐらい。

暑いです。

あついんじゃ~!!(ノ-_-)ノ ~┻━┻

暑さのはじめって、身体が慣れていないせいか、よけいに暑く感じます。

よけいに汗もかくし、よけいにしんどい。

il|i(p′Д`;)il|i

「わたしは今年の夏を無事にサバイバルできるのだろうか」

いつも思うことです。

大げさでなく。

ふう。







●らべはに

先日書いた、ローソンのラベンダーはちみつのシフォンケーキ。

食べましたよ。

見た目は、小ぶりのマフィンぐらいでしょうか?

シフォンケーキなのでやわらかく、ふわふわ頼りない感じがします。

中を割ると、真っ白いクリーム。

これが濃厚です。

濃密です。

香り・・・というよりは、味が。

「わお、これが・・・」

むふふ。

*:.。☆..。.(´∀`人)

食べた翌日、もうひとつ買ってきました(笑)。

今度は、冷蔵庫に入れました。

ちょっと冷やすとおいしいと思う。

ふふ。

Mさま、美味なのでがんばって探してね!







●では、

また。。。


【21/05/2017 22:54】 旅★たべもの | Comments (0)

追記・・・

●超がつくほど

どうでもいい追記です(笑)。

昨日のブログの、最近のマイブーム。

アイスの実、という氷菓。

ぶどうの味ですが、どういうわけか目覚めてしまった(笑)。

かなり甘~いですけどね。







●それから

みなさまの母の日のプレゼント。

いろいろな感想や体験談をありがとうございました。

おっしゃるとおりです。

お花はコスパが悪い、と感じるかたもいるでしょう。

切り花で、どんなにがんばってもこの時期だと、数日でダメになってしまうこともある。

もったいないな、という気持ちもわかります。

それが悲しくて、という思いもあるでしょう。

消えてしまう(すぐに捨てざるを得ない)のがせつない、かも。

ええ。

わたし個人は、でも、それがいいのよ、とも思っています。

そう思うようになりました、かな。

玄関に届けられて、ぱっとその場が華やいで。

もらった人が、(自分では決して買わない)お花の美しさにうっとりし。

数日の間、部屋を明るく彩り。

朝に晩に、それを見るたびにちょっとうれしくなり。

そして何日かしたら、消えてなくなる。

(まあ・・・鉢植えだったりすると、早々なくなりはしませんが。)

残らない。

場所を取らないというか、消えモノというか。

記憶、気持ちだけが残る、というか。

それがいいんじゃないかなあ、と思っていたりします。



あ、それから。

消えものという意味では、食べ物もよく贈りますよ。

花より団子。

・・・とはいわないけど、お菓子や果物もいつも選択肢にあります(笑)。

食べ物ならば、母が好きなもの、知ってますからね。

ある意味、絶対にはずさない贈り物です。

ただ単に、わたしの場合。

食べ物はわりとふだんから贈る(送りあう)ことが多いので、特別感がちょっと足りない。

そう感じてしまうだけです。

食品のほうが「日常的」なのは、あたりまえなんですけどね。



「顔を見せるのがいちばん」

というのは、まさに正論!

このあいだ帰省したばかりなのでやめてしまったけど、うん。

そのとおりだ。

次の週末にでも、母とご飯を食べに行こうかな。

おそらく、某ホテルの中華料理店の焼きそば(笑)。

母の好物なので、誘えばきっと来てくれるでしょう。

(ということは、まず間違いなく、父も一緒に来ますが。)



って、なんか。

要するに食べ物の話ばっかりですね(汗)。

お粗末さまです。







●それでは

またね。。。


【15/05/2017 02:45】 旅★たべもの | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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