好きこそものの

●TBのお題から

「好きな手帳のタイプは何ですか?」

いちばん好きなのはねえ、京都手帖です。

持ってるだけで幸せになれる、気がするから(笑)。

こまごまと書かれていることを、地道に読むのが好き。

地図を延々と眺めるのが好き。

http://www.mitsumura-suiko.co.jp/

京都でしか買えない、京都限定版がほしくて、ほしくて。

そのためにわざわざ、12月の後半に京都にをしたこともあります。

今年のも、どう見ても京都限定版のほうがいいなー。

うらやましい。

うぐぐ。



あ、あれ?

お題に合ってるんだろうか、この答え(汗)。



実用的な側面からいうと、月曜日始まりが好きです。

好きというか、月曜始まりじゃないとヤダ。

カレンダーも同じ。

土日って、繋がってるべきだと思うんですよね。

週末って、まとまった時間だと思うから。

土日の計画を立てるとき、隣り同士じゃなとやりにくい。

そして、これはみんながみんなじゃないのはわかりますが、

「一週間の仕事のはじまり」

って、月曜日だよなあ。

月~金でひとつのかたまりで、土日でひとつのかたまり。

そんな感覚です。

ヾ(´▽`;)ゝ







●先日

ごく偶然に、どういうわけか。

伊能忠敬についてのドキュメンタリーを見ました。

伊能忠敬(イノウタダタカ)、そう。

日本全国の海岸線を歩き倒して、精密な地図をつくったひとです。

伊能地図。

その当時、世界中さがしても、同じくらい精細な地図はなかったかもしれないって。

列強各国が、腰を抜かした精度だったとか。

グローバル・スタンダード。

それを鎖国中の江戸時代に成し遂げた、驚異の人物です。

で、なにがすごいってね?

もともと彼は千葉の裕福な商人で、一生懸命に商売をして、ちゃんと成功してさ。

いわばもういいだろうと、悠々と楽隠居を決めこんだのね。

そのとき、すでに50歳。

その当時の感覚でいえば、この時点ですでに十分に長生き。

そこで悠々自適の彼が、どうしたか?

「思う存分、好きな天文学の勉強をしたい!」

ひとり江戸に出て、幕府の天文方(という部署というか組織があった)の先生に弟子入り。

先生は19歳年下だったというから、息子みたいなものでしょうね。

「はあ? なんだこのジイサン・・・」

と思われたでしょうが、そんなの気にしない。

好きなことを勉強できるのがうれしくて、夢中になって研究した。

寝食を忘れて没頭した。

そのころ、西洋の学問はいろいろ日本にも入って来ていた。

地球が丸いというのも、ある程度は知られていた。

伊能さんは何を知りたかったのか?

地球が円球だというなら、どのくらい地球は大きいんだろう?

地球の円周を求めたい!

って、思ってたそうです。

なんだろう。

すごい。

科学知識欲というか、根本的に、探求心が旺盛なんでしょうね。

学者って、こういう素質がないとできないだろうと思います。



それで、いろいろあった挙句、とうとう蝦夷地の測量に出かけることになった。

地図づくりの始まりです。

(いちおう幕府から許可が出たものの、費用はほぼ自腹だったそうです。)

このとき伊能さん、56歳。

・・・56歳・・・???

どういうことなの。

それが端緒で、そこから延々と足かけ17年。

17年!!!

日本中をくまなく歩き、調べ、世界が驚嘆することになる地図をつくりあげました。

歩いた距離はすべて合計すると、なんと約40,000キロ。

この距離は、伊能さん自身がはじき出した地球の円周の距離とほぼ同じ。

鳥肌ものです。



厳密にいうと、全国の測量を終えて、最終段階。

いざデータをまとめて全国の地図をつくろうという過程で、彼は亡くなっています。

74歳。

弟子たちは伊能さんの死を伏せて、最終的に地図を完成させて幕府に献上したそうです。



学校で必ず習うから、伊能忠敬はみんな知ってる。

地図をつくった人だよね、って。

だけど、まさかこんなに凄まじいお人だったとは。

隠居のおじいちゃんの趣味からスタートして、好きこそものの・・・の精神で精進して。

天文学者になって、やがて幕府にも認められて。

幕臣に取り立てられて、全国津々浦々に名前を知られる有名人になって。

地図づくりが 「わたしの天命だ」 という言葉を残して死んだ。

すごい。

そして明治時代になって、朝廷から正四位の位を贈られています。

(かなり高い身分を追贈されたことになります。)



地図をつくることの意味。

現代のわたしたちにはたぶん、わからない。

当然ですよね。

実地で全国を歩いて測量する、その大変さは想像がつきますが。

(いや、想像を絶するかな。)

当時すでに、ヨーロッパやアメリカの列強が艦隊を派遣して、日本の近海にうろうろしていた。

アジアやアフリカの、ちょっと発展の遅かった場所は、どんどん植民地化されていた。

ロシアが、アメリカが、イギリスが。

隙あらば・・・と、日本を狙っていた。

そういう世界情勢を、幕府はある程度は知っていた。

国防のためにも、貿易のためにも、「領土」を知る必要があった。

その時点で日本人は、もしかしたら、「領土」というコンセプトもあいまいだったかもしれない。

伊能地図を見てはじめて、国土、国家、国民、国境・・・そういうものを認識したかもしれない。

・・・と、そんな説明でした。



そうなのか。

そうなるとますます、伊能先生の業績はすごいや。



そして、わたしは彼のような非凡はないけれど、

「人生、これからでも遅くない」

と、思わせてくれますよね(笑)。

60歳、70歳になってから、人生の絶頂期が来る人もいる。

好きなことに夢中になるのに、年齢は関係ない。

見返りも求めずに趣味に没頭したから、彼の偉業はあったのかもしれない。

うん。

あきらめることはない。

悲しむこともない。

淡々と好きなことに邁進すれば、道はひらけるかもしれない。

(*´∇`*)







●と、そんな

ポジティブな気分になりました。

伊能先生、ありがとう。

(まあ伊能先生は、空前絶後の天才なんですけどね。)

では、またね。。。


【17/11/2017 23:41】 旅★たべもの | Comments (0)

ぬーぼーっとね

●ふう

ぼーっと。

ぼんやりとオートパイロット状態で、朝の道を歩きます。

で、ふと。

目に留まったのが、駅前のコンビニのポスター。

「11月17日(木) いよいよ解禁!」

ああ。

あれか。

ボジョレー・ヌーヴォー。

ぼやーっと。

そっか、そういう時期かあ。

そう思ってポスターを通り過ぎてから 「ん?」 と思いました。

(。´・ω・)ん?

あれ?

あれえ?

11月17日・・・って、木曜日だっけ。

つか今日、木曜日じゃなかったっけ。

あれ、今日って16日じゃないっけ。

(--;)

混乱。



いや、ワインはどうでもいいの。

一部のひとたちが大騒ぎしようと、好きにして。

(かつての、バブル時代の狂騒を知ってる身としては、かわいいもんだ。)

本日解禁!なんとボジョレーの全生産量の半分は、日本に輸入されている!?

ボジョレー・ヌーヴォーの半分が日本に輸入されてようと、まあ、あれだ。

経済がまわっていいですね、くらいなもん(笑)。

めでたい。



が、しかし。

通勤途上で見かけたポスターのせいで、一日中もやもやしてました(笑)。

ネットで調べると、なんだ今日じゃんか。

11月16日が、解禁日。

・・・なのよね?

11月17日ってのは、単なる間違い。

しかしあれ、手書きのポップじゃなかったよなー。

カラー印刷されたものだった。

おかしくない?

なんでそんな間違いを???

(((((((;´д`)))))))

究極にどうでもいいことで、むだに脳みそを使ってしまった。

うぐ。



ちなみに、あれです。

普段ワインを飲むわけでもないわたしが、さらにどうでもいいことをいいますと、

「ボジョレー」

はなんか嫌です(笑)。

せわしない、せこい感じがしてしまう。

いつの間にそういう表記が増えたのかしら。

「ボージョレ」

だと思うのよ。

ぼー、じょ、れ。

そのほうがのんびり、言いやすいと思うの(笑)。

フランス語の発音はその中間ぐらいな気がするけど、どうでしょうね。

ふう。

ホントにどうでもいいな(笑)。



ロンドンにいたときは、ちょっとワインの勉強をしました。

ワイン通の友人に教わったり、テイスティングの会に参加したり。

好きだったというより、教養というか。

そういうのをある程度は、知識として持ってないとはずかしい。

そんなふうに考えていたのだと思います。

ヾ(´▽`;)ゝ

好きになれれば、よかったのにね。

もっと楽しめばよかった。

もったいなかったなあ。







●というわけで

すみません。

時間がないので、このあたりで。

では、またね。。。


【16/11/2017 23:32】 旅★たべもの | Comments (0)

秋ですもの

●TBのお題から

「おすすめの紅葉スポットは?」

わ、大変だ(笑)。

まじめにリストをつくり始めたら、きっと何日もかかってしまう。

♪ q(^-^q)(p^-^)p q(^-^q)(p^-^)p ♪

が、まあ。

ガイドブックやランキングでいつも上位に挙げられる、超がつくほど有名な場所はパス。

京都とか、鎌倉とか。

わたしがここに書かなくても、いくらでも情報がある。

・・・ので、それ以外で。

過去にこのブログに書きましたが、以下をピックアップします。

※いずれも十分に有名です(汗)。



☆大雄山最乗寺(箱根)

http://www.daiyuuzan.or.jp/

だいゆうざん さいじょうじ。

天狗伝説のある、スケールの大きな山寺です。

東京から簡単に日帰りできる距離にありますが、まさに別世界。

深山のおもむきがあります。

ここの紅葉は、紅蓮の炎です。

タイミングがあえば、二度と忘れられない鮮やかな紅葉に出会えます。

かなり歩きますし、登ります。

滑らないトレッキング靴と、リュックサックにお弁当は必須かも(笑)。

「でも、ましゅまろんどんが歩ける程度なんでしょ?」

と言われれば、まあ、そうです。

でもわたしは途中でくたびれてしまって、奥の院まで行ってません。

同行の同い年の友だちは、余裕できつい階段を上って行きましたけどね・・・(汗)。

散歩が好きな人なら、ぜひ。

写真を撮るのが好きなひとなら、絶対。

おすすめです。



☆仙石原 長安寺の五百羅漢(箱根)

https://www.hakone.or.jp/535

せんごくばら ちょうあんじの、ごひゃくらかん。

「アンタ、またそのネタかよ!」 って言われそう(笑)。

ええ、すみません。

またしても箱根、またしても長安寺です。

そしてここは、写真撮影や写生のメッカです。

土日・祝日はとても混みます。

でも、なぜかは行けばわかります。

目にも鮮やかな紅葉。

うっそうとそびえ立つ樹々。

意外なところに、小さな稲荷社。

雰囲気は、森林の中です。

そういえば、立派な竹林もあったなあ。

そして、山の斜面という斜面に、小さな石像がいっぱい。

五百羅漢・・・本当に500人いるかどうかは、知らない(笑)。

生き生きとした表情の羅漢がかわいくて、ユーモラスで、いとおしい。

「羅漢」とは何か?

っていうと、お釈迦さまのお弟子さんですね。

仏ではなく人間ですが、仏教の修行を積んだ人たち。

とても徳の高い、だけど人間らしさを残した表情をしてるのは、それが理由です。

笑っていたり、うーんと伸びをしていたり。

落ち葉のこぼれる境内に、いっぱいいます。

興味が湧いたら、ぜひ会いに行ってみてください。



他にもいろいろ、おすすめスポットはありますが。

きりがないので、ここで終わり。



まだ行ったことがなくて、行ってみたいのは、

☆養老渓谷(千葉)

☆国営昭和記念公園(東京都)

☆花園渓谷(茨城)

と、関東しばりで(笑)。

(〃∇〃)

全国に広げてしまうと、いっぱいありすぎますから。







●というわけで

木曜日は寒いみたいです。

また。

やあね。

おやすみなさい。。。


【19/10/2017 00:40】 旅★たべもの | Comments (0)

B級グルメの誘惑

●先日

麻布に住んでいる友人に誘われて、とあるラーメン屋さんに行きました。

否応なく連れて行かれた、かな。

((((ノ ̄▽ ̄;)ノ

かおたんラーメン

その界隈では、非常に有名なお店だそうです。

ぐぐって・・・見たらわかると思いますが、

「え!?」

って思わず引いてしまうような、そんな外観のお店だ。

戦後の焼け野原に建ったバラック小屋。

・・・みたいに見える、かも(汗)。

(((((((;´д`)))))))

消防法の規制とか、クリアしてるようにはとても見えん。

ひとりでふらっと入るには、相当な勇気がいりそう。

が、なんというか。

その知り合いは、常連さんなんだってさ。

(女性ですよ、おしゃれな。)

「美味しいから、大丈夫だってば!」

いったい何が大丈夫なのよ(笑)。

心でツッコミつつ、おそるおそる行ってまいりました。

夏の終わりですが、暑い日だった。

潜入した、という感覚です。



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んん、あれ?

「いらっしゃいませー」

狭いし、天井も低いけど、わりと店内はふつう。

こざっぱりとして、気が抜けるくらい。

店員さんもごくふつうに愛想がよく、こわい感じはしない(笑)。

上の写真は、最初に注文した豚の角煮。

すごい大きい。

そして安い。

う・・・うまい!(笑)

ヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃

めちゃくちゃ美味しかったです。



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名物の餃子。

写真は、ふたり分です。

おいしい。

うぐぐ。



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ラーメンはかなり種類が多い。

なんでもあり、という印象(笑)。

最近のこだわりのラーメン屋さんは、ほら。

「うちは塩!」

とかこだわって、スープの種類が少ないことが多いでしょう?

そういうのよりも、このお店みたいな 「しょうゆ、塩、味噌、とんこつ、なんでもあるよ~」 が好きです(笑)。

何を頼んだのかイマイチ覚えてないのですが、たぶん肉ワンタンラーメン

それから、肉野菜らーめん。

おいしかったよ。



わたしは正直、ラーメンに疎い。

好きですが、日高屋のラーメンでも普通においしいと思ってますからね(汗)。

ラーメンにこだわりのある人から見たら、すんごいド素人だと思います。

だから、基本おいしいとしか言わない(汗)。

言えない。

(好みに合わない、はわかりますが。)

「△△と◇◇で出汁をとった濃厚スープが・・・」

「コシの強いちぢれ麺がどうの・・・」

とかさ、そういう話はできません。

すまん。。。

|||(-_-;)||||||



このお店、また行きたいなあ。

わたしは味噌ラーメンが好きなので、次はそれを注文してみたい。

豚の角煮アンコールも。

えへへ。

もっとも、ひとりで行く自信はありません。

一度もう入店したとはいえ、気持ちの上ではアウェイ感がすごい。

うぐぐ。







●では、

またね。。。


【09/10/2017 10:15】 旅★たべもの | Comments (0)

お米のしあわせ

●知らなくて・・・

あれ。

「きのう何食べた?」(よしながふみ)の13巻、出てるんですね。

知らなかった。

っていうか、もう13巻まで来たのか!

っていう感慨のほうが大きいです(笑)。

買わなくちゃ。







●TBのお題から

「好きなの味覚は?」

新米・・・?

っていうのは、反則なんだろうか(笑)。

お米、おいしいよね。

ふっくらつやつや炊きたてご飯。

幸せのもとだと思う。

数か月ほど前、お茶会の席でひとりのお仲間が、

「糖質ダイエットとか、絶対に無理。お米だいすき。お米を食べない生活なんか、考えられない」

というようなことを言ったとき。

「そうそう、そうなのよー!!!」 ε=ε=ε=(ノ^∇^)ノわぁ~い!

って、心から賛同したものです。

うどんとか、パスタとか、コナモンとか、ラーメンとか、パンとか。

どれもすごく好きですが、もし食べてはいけない理由があれば、がまんできる。

(しぶしぶね。制限の理由に納得できればね。)

でも、ご飯は無理だなあ。

「量を減らせ」 ならまだギリギリできるかもしれないけど、お米なし生活は無理。

禁止されたらたぶん、頭がくるってしまうと思う。

ォ━━(#゚Д゚#)━━!!

といっても、あれです。

「あ、そういえば今日は全然ご飯(米つぶ)を食べてないなあ」

って日はありますよ。

朝と昼がパンで、夜もたまたまイタリアンだった、とか。

偶然にそうなってしまっても、それは特に苦になりません(笑)。

夜は必ず白いご飯とお味噌汁がないとダメ、とまでは申しません。

ヾ(´▽`;)ゝ

最近はさ、すごいですよね。

この夏しみじみ思ったけど、8月も後半になると、新米が登場する。

スーパーで 「新米入荷!」 という文字を見て、おどろいてしまう。

まだグダグダに暑いけど、もうお米(稲)の収穫時期なのか。

―――すげえ、って思ってしまいます(笑)。

今さらかな?

ちなみに今年、最初に見かけた新米は、熊本や佐賀のお米でした。

豪雨の被害にあったエリア、大丈夫なんだろうか。

ふと、思ったりもしました。



好きなの味覚は、もうひとつ。

きのこ類も挙げたくなります。

舞茸とか、もうね♪

イタリアの松茸とかいわれるポルチーニも、すごく好き。

(´∀`σ)σ



反対に、の味覚だけど個人的には萌えないもの、もあります。

いわゆる 「いもくりなんきん」 です・・・(汗)。

(いや、それは 「いもたこなんきん」 ちゃうの、っていうツッコミは正しいけど、今日はスルーで!)

いも(さつまいも)、くり、なんきん(かぼちゃ)。

のスイーツの定番ですが、これがねー。

きらいではないけど、特に好きでもない。

そもそもさつまいもが、あまり好きではない。

(理由は、あまいから。ねっとり重たいから。)

洋菓子屋さんのスイートポテトはおいしいと感じることもあるけど、自分では買わない。

ふかしたさつまいもにも、煩悩しない。

おばあちゃんが大好きだったよなあ、とぼんやり思い出す。

干しいもや大学いもだと、もらっても食べない。

紫いもになると、あの色だけで怖い。

そばに近寄りたくはない。

(^~^;)

栗は、わりと好きなほうです。

たとえばモンブランは好き。

「葦」の和栗のモンブランなら、泣いて喜んで食べます。

マロングラッセも好き。

でも、そのくらいだなあ。

栗が入ってるどら焼きとか、ようかんとかに、特別感はないと思う。

入ってなくてもおいしいよね。

季節感のある栗ご飯(おこわでも)はきらいではないけど、特別に好きでもない。

(理由は、炊き込みご飯が少しあまくなってしまうから。)

入ってなくてもおいしいよね。

栗味のふつうのお菓子、いっぱいスーパーにありますよね。

季節限定のポッキーとか。

ああいうのをみると、「いや、普通のでいいです・・・」 とか思ってしまう(汗)。

あはは。

(o´_`o)ハァ・・・

かぼちゃは、前にも書いたけどアレです。

かぼちゃの煮つけは好きだ。

醤油と酒と砂糖で甘辛く煮たのは、ご飯のお供にはならないけど、なつかしくて好き。

かぼちゃをくりぬいて、中に鶏のひき肉を詰めて煮たこともあったな~。

甘いけど、でも許せる感じです(笑)。

「許せる」理由は、かぼちゃ自体はあまり甘くないから、だと思う。

でも、パンプキンパイとかプリンとなると、途端にどうでもよくなる。

もったりねっちり、重たいじゃんか。

いらない・・・(汗)。

(´-`).。oO...



と、ここまで書いて、あらためて思ったけど、

「もったりねっちり、べたーっと甘く重たい」

「本来なら甘くなくていいものが甘い」

のがイヤなんでしょうね、わたし。

さつまいもとかぼちゃは特に、テクスチャーが似てる気がします。

いも、くり、なんきん。

※誤用。

昔から女が好きなもの、という一般的な認識ですが、あれだ。

要するにこれは、女は甘いものが好きだよね、という意味ですよね。

昔は(江戸時代? 戦前?)、砂糖をつかったケーキなんかないわけだし。

そのころはだから、ナチュラルに甘い食べ物は貴重だったんだろうと思う。

お菓子代わり、ですね。

今はケーキでも、ヨーグルトでも、シュークリームでも、バウムクーヘンでも、アイスクリームでも。

あまい野菜に頼らずとも、甘くておいしいものはいっぱいある。

もんね?(笑)







●るいはみ

久しぶりのルイス・ハミルトンです。

鈴鹿でコース記録を破ってポールポジションだって。

F1日本GP予選:驚速ハミルトンが鈴鹿コースレコードを更新してPP獲得、マクラーレンは10番手

いいねえ。

ぜひとも頑張ってほしい。







●では、

またね。。。


【08/10/2017 05:09】 旅★たべもの | Comments (0)

真夏の焼き肉祭り(回想編)

●夏休みの

宿題の絵日記を、8月31日どころか、9月も終わりになってから書く。

―――みたいな気分です(笑)。

「いや、今さらそんなもんを見せられても・・・」

(--;)

と思われるかもしれませんが、えっと。

まあ、ほら、なんだ。

青春(爆笑)のいちページの記録として。

すみません。



何のことかというと、焼き肉です。

個人的な話ですが、わたしはなぜかこの歳まで、焼き肉に縁がなくって。

人生で焼き肉のお店に行ったことが、ほとんどありません。

・・・でした。

たぶん、あれがそうだったのかな、という。

おぼろげな記憶はありますが、昔のことです。

美味しいお肉は好きなのに、どういうわけか焼き肉ばーじん(笑)。

(〃∇〃)

いつか、きっと。

美味しい焼き肉のお店に行きたいと、ずっと思っていました。



で、話は今年の7月ごろにさかのぼります。

アツ━━━━(´Д`υ)━━━━・・・

毎日ホント、死ぬほど暑くてあつくて暑くて。

アツ━━━━(´Д`υ)━━━━・・・

夏キライ人間にとっては、生命の危機です。

汗をかくこと自体が苦痛です。

つまり毎日、不幸です。

わりと本気で、うんざりするほどの酷暑と闘っている時期でした。

「ましゅまさん、焼き肉に行きませんか!」

同じ『春抱き』仲間で、同じ暑がり同志からメールが来ました。

(同じ、肉食女子でもある。ぐふふ。)

弾むような楽し気な文面。

理由は、彼女の公休でした。

その方はサービス業で、土日や祝日は必ずしもお休みではない。

というより、そういうときこそ繁忙期ですね。

(つまり行きたくても、土日に開催されるゆす茶会には、なかなか出席できないということ。)

「8月11日、おやすみなんです~♪ヾ(〃^∇^)ノ♪♪♪」

おお。

山の日がおやすみ。

世間一般の祝日がおやすみ。

彼女にとってはめったにないことなので、浮かれていました(笑)。

「行く、行く!」

彼女は焼き肉が大好きで、経験も豊富。

たいていの有名店には行ったことがあって、お店にも詳しい。

わたしは素人なので、教えてもらうことになりました。



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「ぜひ行ってみたいお店があるんです」

ふふ。

「高級店なので、ふつうなら行けないんですけど・・・」

でも、ランチはわりとお手頃で人気なんですって。

―――そういって彼女がチョイスしたのが、銀座の某有名焼き肉レストランです。

写真でバレバレですね(笑)。

歌舞伎座のすぐ前にあることもあって、歌舞伎役者さんたち御用達みたい。



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女性限定のランチコースがあって、とてもお得!

って話だったので、それに乗っかりました。

※予約必須。

ふたりだけではもったいないので、何人かに声をかけました。

が、しかし。

名だたる肉食女子のあの人も、この人も、残念ながら参加できないという。

「ん?」

おかしいな、と首をひねったわたしたちが愚かでした(笑)。

その日は、そう。

夏コミの初日だったのです。

(--;)

そりゃあね。

夏コミとかぶってしまったなら、それはもうしょうがない!



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そんなわけで、行ってまいりました。

コミケ組を除くお茶会仲間数人で、真夏の焼き肉まつり! 開催です。

↑の写真は、おしぼりの柄です(笑)。

紙のおしぼりの、なんとも豪華なこと。

ちなみに今年の8月11日は、ほんのちょっとだけ、かすかに、前後の日々より涼しかった。

「天は我に味方せり!」 みたいな気分でした。

夏に外出の予定をわざわざ入れること自体、わたしにとっては狂気の沙汰ですから。

相当な覚悟がないと、できません(笑)。

(肉祭りぷらす、ついでにぷち誕生日祝いでもあった。えへ。)



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水キムチ。

ほんのり辛くてちょっとすっぱい、冷たいクリアなスープです。

初体験でしたが、おいしかった。



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キムチづくしの前菜。

そもそもキムチを食べる習慣がないので、これにはちょっとびびる(笑)。

おそるおそる箸をつけました。

キノコのキムチ、おいしい。

大根もきゅうりも、上品な味で辛さもほどほど。

梅干しのキムチ、いちばん好き。

そもそも梅干しをキムチにしようと思うのがスゴイ(笑)。

ふわっとまろやかな辛みで、酸味のほうが強いぐらい。

カクテキ??だけは、敵前逃亡しました。

あと、ペースト状のなにか。

ものすごく辛いと教えてもらったので、トライする前に譲ってしまった。

キムチ、おもしろいですね。

発想次第で、いろんなテイストに化けるなんて。



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サラダ。

ドレッシングは玉ねぎ系で、辛くはない。

これは本当においしかった。

センスのいいイタリアンみたいな盛りつけ。

器もおしゃれです。

高級店って、こういうところから差が出るよね。

・・・たぶん。



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ビュッフェ形式の前菜などなど。

美的センスのないわたしが盛ったので、見た目は悪い(汗)。

ですが、数種類のお料理やチヂミ、サラダが食べ放題です。

どれもおいしくて、楽しい。



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そしてここから、お肉まつりの始まりです(笑)。

上塩タン。

見た目のなんと美しいこと。

※今回、焼いた後のお肉の写真はありません。すまん。

焼いたら、次の瞬間には食べてるからね・・・(汗)。

「大丈夫ですよ、ましゅまさん」

いわく、生の状態のお肉を見るだけで、只者ではないのがわかるから。

・・・だそうです(笑)。



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タンは、このレモンと塩ネギ・・・だっけ・・・で食べます。

うまい。

ヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃

おいしいよ~。



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カルビと上ロース。

・・・だったと思うけど、まちがってたらごめん。

たっぷりつけ汁につかったお肉を焼いて、最後に透明のお出汁に浸して食べます。

それがこのお店のウリ。

脂が落ちて、滋味いっぱい。

(* ̄¬ ̄*;)

うんまい。

(´∀`σ)σ(´∀`σ)σ(´∀`σ)σ

おいしいよ~。

焼き肉通の冒頭の彼女いわく、

「ましゅまさん、これがふつうの焼き肉だと思ってはダメ。絶対にダメですよ!」

へ、どういうこと?

「このお店はすごすぎる。お肉おいしすぎる。こんなの、食べたことない」

そ、そんなにスゴイのか(ごくり)。

彼女は真顔でうなずきます。

「有名チェーンの〇〇〇とか、△△△とかと比べても、レベルがちがいます。お肉の厚みも大きさもちがいます」

力説されました(笑)。

これを焼き肉のスタンダードだと思ってはいけない。

―――この日、いったい何回いわれたことか。

他を知らないから比較のしようがないけど、相当に貴重な経験だったみたい。

うふふ。

ありがとうね。



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お肉のあとに、冷麺が出てきました。

スイカが二切れ乗ってるのは、ひとつ小鳥さんにもらったからです(笑)。

きりっと冷えた麺はおいしかった。



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順番が前後してしまったけど、追加で頼んだミルフィーユロース。

薄切りのお肉が重ねてあります。

ふんわり柔らかい。

じゅわっと味がしみて美味しかった。



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最後に、わらび餅。

最後まで気を抜かないレベルの高さ(笑)。

アイスコーヒーと、あったかいほうじ茶が両方でました。

うれしいね。



とにかく、とてもリッチな焼き肉デビューでした。

店員さんのサービスも気持ちよく、追い立てられることもなく、ゆったりと過ごせました。

また行きたい。

(*´∀`*)



ところで、お店は超がつくほど満員でした。

テーブルとテーブルの間が十分にあいているから、せわしなくは感じないけど。

だけど予約なしで来て、入店できなくて帰っていくお客さんたちも多かった。

コースじゃないと予約できないから、そのあたりは難しいですね。

よりリーズナブルなランチのセット(予約できない)を注文したかったら、開店時刻に来て、名前を書く。

そして後は、2時間でも3時間でも待つ。

・・・そのくらいの覚悟じゃないと、お肉にありつけないかも。

平日はどうか知らないけど。

(さいわい銀座ですから、外でゆっくり暇をつぶす場所はいくらでもある。)







●そんなこんなで

真夏の焼き肉まつりレポでした。

では、またね。。。



【26/09/2017 07:07】 旅★たべもの | Comments (0)

暑かった

●お彼岸渋滞

日曜日、墓参に出かけました。

(*´∀`*)

なんとなく母の名代・・・なのですが、この言い方はおかしいですね。

自分自身の祖父母などが眠っているお墓なのだから、

「誰かの代理」

ではないよなあ。

いちいち頼まれて行くわけでもないし。

でも、感覚的には母の代理。

どこかそんな気分が抜けないのは、精神的に 「母の子」 として考えているからでしょうね。

おもしろいものです。



父方の祖父母のお墓に参るときは、そういう感覚はない。

うむむ。

どっちが好きとかきらいとか、どっちがより身近だとか。

そういう発想はないんですけどねえ。



まあ、いっか。

代理かどうかはさておき、母方の一族の墓はうちからわりと近いのです。

それがいちばんの理由ですね(笑)。

いちおう都心に位置するんだけど、これがねー。

最寄り駅までは電車で数分。

が、そこから先が長い。

ローカルなバスに乗り換えて、延々30分、40分くらい?

(^~^;)

通常でもそのくらいかかるのに、ましてお彼岸です。

墓参ラッシュ。

・・・ってあるんだなあ、って今回はじめて気づいたかも。

一年に一度、二度は行くのですけど、いつも混雑する時期を避けてお参りします。

つまりお盆とか、お彼岸には行かない(笑)。

それが今回どういう風の吹き回しか、お彼岸の週末でしたからね。

(思い立ったが吉日ってだけで、特に意味はない。)



広大な霊園はド田舎にありますが、そこに至る道のりは、ふつうの住宅街です。

対面通行の細い道がうねうねと続く。

その道がね、ずーっと車でひしめいていました。

当然ながら、わたしの乗っていたバスものろのろ運転です。

いつもの倍・・・以上の時間がかかったんじゃないかなあ。

特に何にもない、普段ならガラガラの道路です。

いや、ほんと。

お彼岸ラッシュなんてものがあるなんて。

(((((((;´д`)))))))



ともあれ、霊園についてあとはてくてく歩く。

坂があって上ったり下りたり、かなりの距離があります。

園内の道路も、ちなみに激混み。

あんなにたくさん墓参客がいるの、ホント初めて見たなあ。

日曜日は午前中はきれいに晴れたけど、びっくりするぐらい暑かった。

もうちょっと涼しいと踏んでいたのですが、甘かったですね。

il|i(p′Д`;)il|i

いや、しんどかった。



P9245571mss.jpg



P9245573mss.jpg



ひとつ驚いたのは、曼珠沙華がほぼ終わっていたこと。

例年は10月に来てもきれいに咲いてたりしたのに、おかしいですね。

悪天候のせいなのかな。

あ、この写真

黄色いのはリコリスです。

彼岸花のお仲間ですが、外国産の園芸品種じゃないかしら。



P9245575mss.jpg



P9245577mss.jpg



ね、ご覧のとおり。

まだ頑張って咲いている花もあったけど、おおむね曼珠沙華はおわり。

おどろおどろしい枯れ花になっちゃってました(汗)。

なるべく写さないように真上からアップで撮ろうと心がけたけど、無理。

群生してるので、避けようがありませんでした。

(o´_`o)ハァ・・・



P9245579mss.jpg



P9245581mss.jpg



ポトリと落ちてたけど、これは落とされたのかなあ。

他の花はまだくっついてたからなあ。

大ぶりの美しい薄黄色の花。

ムクゲ・・・いや、フヨウ?

調べてみると、ハマボウか、トロロアオイかもしれない。

オクラ説もある。

(--;)

よく見かける花なのに、確信は持てない(汗)。

ぐう。







●では、

またね・・・(汗)。


【25/09/2017 02:52】 旅★たべもの | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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