きよしのボヘミアン・ラプソディ(日本語バージョン)

●こんな

不規則更新ブログ(病み中)を、みなさまチェックしてくださってありがとうございます。

あっという間にコメントがいっぱい。

メールもちょっと。

本当に心から感謝します。

そもそも病気の記事が増えること自体、不本意です。

老人か。

病気自慢のお年寄りにはなりたくないぞ。

まあ、どうしようもない部分もありますが。

(^~^;)







●何しろ

長い入院により、やや 「牢名主」 状態になりつつあります。

今でもつかうの、こんな表現?

まあなんというか、談話室のテレビのチャンネル選択権があるとか(笑)。

そういう低レベルの話です。

ふだんテレビのない生活を送っていますが、病院では別。

暇なときは救いようのないほど暇だし、ニュースも知りたい。

そういうわけで、夕食後のニュースをはしごします。

※ほかにテレビを見たそうな人がいる場合は、お伺いはしますよ。

もちろん。

で、たまたま。

本当になんの偶然か、運命か(笑)。

NHKの歌番組で、アレに遭遇しました。

氷川きよしのうたう、日本語版の「ボヘミアン・ラプソディ」。

うぉー。

わお。



ご本人の本気は、伝わった。

すごく思い入れがあるんだろうね。

うまいとも思う。

もうちょっと彼の特徴であったはずの強い高音があってほしかった、かな。

声のインパクトの問題。

せっかく演歌歌手なんだもの。



さて、世間で物議をかもしているのは、日本語詞のほうらしい。

まあね。

わからないでもない。

でもわたしは、湯川れい子の詞はそんなに悪くないと思うよ。

クイーンが認めた「オフィシャル」版だけに、原詩からあまり離れることはできない。

訳すだけなら簡単だけど、そうじゃない。

歌として成立するためには、音符の数も、母音の数も制約がある。

むずかしいと思います。

そもそもいっちゃえば、英語の歌詞自体が (一部) 意味不明なのだよ(笑)。

(^~^;)

脈絡のない言葉が並ぶ、呪文のような、不可思議なコトバの魅力。

レーザービームのように揺れ、くらまし、乱反射する。

メロディの強さで持っていってしまう力技。

わけわからん、でもおもしろい! 

くせになる、はまってしまう。

というのが、この曲だ。

魔法だよね。



小鳥さんとも話したけど、当時ティーンエイジャーはこの曲に熱狂した。

彼女もそうだ。

だけどもし今、50になってこの曲をはじめて聞いたとしたら・・・?

わけわからん、でもおもしろい! と夢中になっただろうか。

ならなかったんじゃないかな。

それが、ロックなんだろうと思います。

若者に訴求する。

年寄りにはわからない(笑)。



なお>>

「どうしても日本語で、日本のひとに聞いてほしい」

と歌手がいったことをまるっと無視して、

「英語で歌えばいいのに」

とつぶやいている人たちって、なんなんだろうね。

これに限っては、そうじゃないじゃん。

英語でいいなら、フレディでいいじゃん。

アダムでいいじゃん。



では、またね。。。


【04/02/2020 21:56】 音楽(全ジャンル♪) | Comments (0)

今さらすぎて

●なんかね

笑っちゃいますけど、ふと、思い出したので。

去年のNHK紅白なんちゃら・・・について、書いてみる。

ちょこっとね。



※あれがすごく楽しかった! と思うひとはスルー推奨です。



おばちゃん、若い子に全然ついていけない。

知らない、わからない、区別がつかない。

・・・ばかりか、彼らの曲をいいとすら思えない。

さっきのあの曲と、どこがちがうの?

何十人もの群舞とクチパク。

口パクグループ、多すぎでは。

ダンスはがんばっても歌わないのか、このひとたち。

・・・わけがわからんよ。

歌合戦じゃねえのかよ。

ダンス大会じゃなかろうに。

(((((((;´д`)))))))

という末期症状を抱えています(笑)。

そういうご老人は多いので、ご容赦。



つかそもそも、あの番組の歴史的使命は終わったと思うのさ。

昭和の遺物。

いい意味での遺物もあるが、なくなってもいい遺物もある。

そういう感覚。

かつては一刻も早くつぶれてしまえ、と思ってた。

今もそう思うけど、まあ、あれだよね。

終わらせようがないんでしょうね。

毎年きっちり視聴率が下がっているとはいえ、ほかの番組に変えたら?

視聴率はきっとさらに下がる。

数字は絶対に戻ってこない。

やめらんないんだろうなー。

NHKも、打つ手なし。

むしろ、改革できなくてかわいそうなのかも。

ジャニーズとAKB系にどんだけ媚を売っても、限界があるよね。

若い世代はテレビを見ないし、老人にもそっぽを向かれつつある。

だいたい女性=赤、男性=白で競わせる、というコンセプト自体が寒い。

おさむい。

(^~^;)

おお、大批判になった(笑)。

すみませんね。

わたしみたいな、テレビを見ない老害に文句をいわれたくはあるまい。

(^~^;)



あ、好みに関係なく、今年はやった歌はいいと思うの。

映画だろうとアニメだろうと、そういうのは見る。

今年の流行はこういう曲だったのか、と楽しめる。

もともとはそういう番組だったはず。



だけど、そういうのと関係ない曲が多いよねー。

メドレー多すぎ。

中継おおすぎ。

実際にNHKホールにいる観客には、何が見えているんだ?

・・・みたいな映像コラボ作品、おおすぎ。

曲と関係ないコントみたいな、イベントみたいな企画がおおすぎ。

綾瀬はるかはかわいいけど、すべりすぎ。

声が出なくなった往年のスターも、かなり悲しい。

AI美空ひばりに至っては・・・あう。

技術屋さん以外で、誰が喜ぶんだ。

そもそも、なぜひばり?



ゆーみんの才能とプロデュース能力には脱帽する。

が、あの歌はないよね。

※彼女のせいではなく、あれを選ぶほうが悪い。

昨年のラグビーブームにのって、それはわかる。

が、歌の内容はどうだ。

そもそも世界大会なんか見えて来ないぐらいの時代の、ボロボロ負け負けのイメージ。

どんなに負けても弱くても、見捨てないで応援するから、みたいな。

ダンデライオンモードのゆーみん、でしょう。

敗者をいたわる女神様だよ。

いい曲かもしれないが、昨年の日本代表にふさわしい感じはしない。



うにゅ。

ここまで書いて、思ったわ。

この番組はきっと、こういうツッコミを入れて楽しむコメディなんだわ。

(´艸`*)

大晦日のつまみに、笑ってたのしむ。

そういう番組なんだろうなー。



うはは、それでね。

「どうすんだこれ・・・」 

と思いながら見てたわたしが、いちばんぶっ飛んだ曲。

驚いたもなにも、腰を抜かしそうになったのが、

「KISS」 の降臨だった。

ヽ( ゜□ ゜;)ノ おぉ~!

YOSHIKI・・・が誰かは知らないが、キッスは知ってる。

友情出演なの???

NHKにキッスが出てる???

彼らのトレードマークみたいな「KISS」のネオンサインが、光ってる。

まじか。

そしてやるのか、ギターぶっ壊し。

マジか。

◎★♪!!☆●☐▲!!♪☆!

そこまでがお約束。

とはいえ、まあ。

うひょー。

おばちゃん、これだけは楽しかった。

圧倒的に。



キッスを呼べるなら、クイーン(+アダム)も呼んでください。

お願いします。



では、またね。。。



【24/01/2020 02:53】 音楽(全ジャンル♪) | Comments (0)

リアルな伝説

●今日は

フレディ・マーキュリーの命日である。



だから?

(。・_・`。)

いや、だからね。

ファンにとっては悲しい、痛い、なければよかった日なんだけど。

でも、今となっては、命日の意味もちがう。

悲しいだけじゃない。

・・・んじゃないかな、と思います。


クイーンのフレディ・マーキュリー、命日の11/24に東京で追悼献花式が開催


あらためて、好きなひとを思い出す日。

彼がいてくれてよかった、と思う日。

そういう感じ。

追憶の日。

んね。



ちなみに、あれだよ。

映画 『ボヘミアン・ラプソディ』 は、今も上映中である。

ヽ( ゜□ ゜;)ノ

いいですか。

公開は、昨年の11月9日です。

すでに一年以上のロングラン。

すごくない?


映画の歴代興行収入のランキングは、こちら>>

http://www.kogyotsushin.com/archives/alltime/


歴代17位。

興行収入は、130億円を超えました。

(//∇//)

すごい。

映画自体がいい、というのはもちろんある。

が、クイーン人気。

ダイハードなクイーンファンの気合。

(うは。そう、気合なのだ。執拗なまでの。)

それがいかに深く、ふか~く日本に根差しているのか。

見せつけられる感じがします。

来年はツアーもあるし、きっと大変なことになる。

ね。









では、またね。。。


【24/11/2019 14:43】 音楽(全ジャンル♪) | Comments (0)

くるくると酔わされて(笑)

●文化の日

・・・の振替休日の月曜日。

小鳥さんと 「きゅる」 おじさんのコンサートに行ってきました。

ライナー・キュッヒル。

ウィーン・フィルのコンサートマスターを長年つとめた、ヴァイオリンの名手です。

素敵なおじさんです。

以前わたしが名前をまちがえて、そこから 「きゅる」 という変なあだ名で呼んでます(汗)。

(^~^;)



wiener191104-1.jpg



素晴らしかった。

なんていうのかなあ。

きっと演奏するのがむずかしい曲なんだろうけど、いとも軽々と。

軽やかに、さらっと。

ごくあたりまえに弾いてしまうのよね。

(//∇//)

簡単そうに見えるのがすげえ。

(いや、まあ、一流なんだからあたりまえかもしれないけど。)



クロイツェルって、こんな曲でしたっけ?

と思っちゃうぐらい軽快で、優美で、たのしい。

呆然としてしまうほどの、圧巻の音楽でした。

すごい。

くるくるくるっと、あのボウの先で遊ばれて、気がついたら天国にいる(笑)。

持って行かれる。

我を忘れる。

そんな感じ。



個人的には、 「ばらの騎士」 が嬉しかった。

カルメンもよかった。

ハバネラの一節を聞きながら、うっかり、フレディ=ラミがレイ・フォスターの部屋でレコードを
撥ね飛ばす 『ボヘミアン・ラプソディ』 を連想するというまさかのオマケつき。)

つか、みんなよかった。

アンコール2曲、贅沢でした。



いちばん感動したのは、ピアノとの 「からみ」 です。

楽器や声楽のソロのコンサートで、ピアノが伴奏につくことは多い。

そういうのは何度も聴いてますが、うにょ。

加藤洋之さんというピアニストとは、長いおつきあいのようです。

一緒にヨーロッパでも、何度も演奏してるらしい。

本当に気の合うパートナーなんでしょう、それがわかる。

ピアノとの音の混ざりかたが、半端じゃない。

お互いに相手の良さを引き出し、信頼し、息が合って、お互いに相手を盛り上げる。

そんなふうに感じました。

(*´∀`*)







●では、

またね。。。


【04/11/2019 23:57】 音楽(全ジャンル♪) | Comments (0)

ふにゃ。

●ふう・・・

一気に、寝るのが楽になりましたね。

ちょい涼しいだけで、こんなにちがう。

(//∇//)

うれしい。

秋ぷりーず。

秋冬すき。







●本当に

疲れたときは、こういうのが効きます。

なんて、勝手に思ってます。







うつくしい。

本当に、しみじみと、うつくしい。

(//∇//)

パーフェクトな調和の世界。

❀.(*´◡`*)❀.❀.(*´◡`*)❀

不朽の名作。

―――というのは、こういうのをいうんじゃないかしらん。



うんと、あのね?

ご存知かとは思いますが、大人になってからのわたしはアニメに興味がない。

本質的に、関心がない。

フルストップ。

「アニソン」 好きなんですね、とかいわれると反応に困る(笑)。

(^~^;)

なんか、そぐわない。

そういうくくり、正しいか?(笑)

・・・というのは、個人的な見解ですけど。



なんというか。

宇宙戦艦ヤマト」 は、特別でしょう?

別格すぎる。

※うるうる子供時代の思い出補正はあると思う。

(^~^;)

アニメ、という範疇にとどまらないでしょう。

宮川泰さんの曲は、ほんとうに珠玉の名作です。

「たびだち」 とか 「真っ赤なスカーフ」 とか。

天才だよねん。

阿久悠の歌詞もすごいし、もちろん、歌ってるひとがいい。

ささきいさお、という歌手がすごい。

スキャットもすごい。

綺羅星のような才能が結集してうまれた、昭和の名曲でしょう。

ねえ。

(〃∇〃)

ついでにいうと、あれだよね。

このリストに、「愛よその日まで」(布施明)も加えたい。

くふ。



おばちゃんは、小学生のときにこの曲に出会った。

オーケストラの凄さを知った。

うつくしい、かなしい、すばらしい。

ひとつひとつの曲が、みんな、それぞれキラキラ一流品。

すごい作曲家がいるなあ、と。

思った子供の直感を、ほめてあげたい(笑)。



ついでに>>

中学生のときに、『West Side Story』(映画) を知りました。

バーンスタインの名曲たちにしびれ、感動しちゃった。

すごく。

名曲しかない。

その衝撃も凄かったなあ。

(^~^;)

そのときに、思ったものです。

さあ、困った。

宇宙戦艦ヤマト』 と 『West Side Story』 のどっちがいい?

どっちがすごい?(笑)

(((((((;´д`)))))))

うはは。

答えは今も出ていません。



そっからウン10年もたった今、思います(笑)。

どっちも選べない。

たかが小学生、中学生の分際で、世界最高峰に出会ってしまった(笑)。

このすさまじい高みを超えるものには、ほぼ、出会えていない。

―――たぶん。

(^~^;)

いいのか、それで。

いいんだよね、きっと。

(*´∀`*)







●では、

またね。。。


【14/09/2019 20:09】 音楽(全ジャンル♪) | Comments (0)

アツ━━━━(´Д`υ)━━━━・・・ (この夏33回目)

●あぢい・・・

休日だというのに、いつもより早く起きた。

起こされた。

で、川崎まで行ってきました。

はい。

モーツァルト・マチネ。



Honeyview_aaamyu-zakawasaki24082019-1537-1.jpg



楽しかったです。

ご招待。

誕生日のお祝い、みたいなもの。

大変にありがたいと思っています。

それは本当。

嫌味でもなんでもなく、そういう心づかいはうれしい。

感謝しています。

―――だが、しかし。

暑い、のよね(汗)。

(^~^;)



暑さが極端に苦手で、つらいくて、つらくてたまらない人間には、

暑い日にわざわざ呼び出してくれなくても・・・」

という、気持ちがあるのも真実。

暑いは、人間性を瓦解させます。

暑いと、通常の判断力は死にます。

暑いと、すべてが、本当にどうでもよくなります。

|||(-_-;)||||||



ええ、もちろん。

そんな不遜なこと、口にも態度にもだしません。

失礼なのは承知ですから。

でも、ね。

正直にいうと、ごめん。

つらいのだ。

とてつもなく、しんどいのだ。

(ρ_;)。。。

暑いときは、できれば出たくない、動きたくない。

何もしたくない。

服を着るのも、靴をはくのもいやだ。

ただだらりと、死んだように部屋でバテていたい。

つか死にたい。

精神的に、つらすぎる。

・・・というのは、あれだよね。

なかなかわかってもらえません。

同志、わりといるんだけどなあ。



そんなわけで、コンサート

とても楽しかった。

久しぶりに、モーツァルトの天才に触れて感動した。

いいよなあ。

ウィーン古典派のうつくしさ。

整然とした天才の音づかい。

東京交響楽団の質の高さ。

素晴らしい経験をしました。

でも、だけど。

よれよれと帰宅して、ベッドに寝っ転がってから6時間。

呆然と・・・記憶がない。

半死半生の状態で、ぼおっとしていたようです。

つかれた。

しんどかった。

疲労困憊。

やっとのことで、身体を起こせたのは21時でした。

ふう。

情けないね。







●では、

またね。。。

【24/08/2019 23:07】 音楽(全ジャンル♪) | Comments (0)

・゜・⌒(PД`q。)⌒・゜・アツイ!! (この夏19回目)

●さて、

脳みそはほぼ溶けました。

とろとろ。

溶解。

~(*▽*~)(~*▽*)~

あぐぐ。

そしたらどういうわけか、TUBEが出てきた(笑)。

\(^^\) (/^^)/ア、ソレソレソレソレ \(^^\)(/^^)/\(^^\)(/^^)/

夏といえば。

湘南といえば。

はい。

└(・∀・)┐ズンズン┌(・∀・)┘チャッチャッ

※デフォルトの答えはもちろん、サザンなんですけどね。

サザンは大正義。

でも、出てきたのはチューブでした。

はは。

▽~ヽ(・_・)ノ~▼チャ △_(。_。)_▲チャ ▽~ヽ(^-^)ノ~▼チャ!

のん気に、昭和レトロ。

そんなわけで、 「Be my Venus」 ですよ。

┏(・o・)┛┗( ・o・)┓┏(   )┛┗(・o・ )┓┏(・o・)┛

久々に聞いたけど、うん、いい曲だ。

すばらしい。

(´艸`*)

うっとり。



では、またね。。。


【09/08/2019 23:17】 音楽(全ジャンル♪) | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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