ブライアンとロジャーが

●NHKの

紅白に出るんですってね。

あ。

クイーンブライアン・メイとロジャー・テイラーです。

ほお。

へえ。

企画自体は(わたしには)意味不明ですが、まあいい。

(実際、ちょっとサムイ予感のする企画なので。)

なんでもいいや。

おじいさん二人の、元気な姿が見られるならそれでいい。

嬉しいかも。

うひ。

にひ。

(*´艸`)



NHKに好きな番組はいろいろあるが、紅白は好きじゃない。

なくなってほしいぐらい。

・・・といいながら毎年、惰性で見てるわたしです(笑)。

ダラダラと。

あはは。

なんだかねー。



みなさま、どうぞよいお年をお迎えください。

2021年が、今年よりちょっとマシな年でありますように。



では、またね。。。



【31/12/2020 12:58】 音楽(全ジャンル♪) | Comments (0)

聴く覚悟

●年に一度の

たのしみ、たのしみ♪



DSC_0026~2mmss



年の瀬は 「このミス」 と 例のカメラ雑誌。

これで12月を乗り切れます。

・・・たぶん。

ヾ(´▽`;)ゝ







●実家の

庭には、柚子の木があります。

毎年たくさんの実をつけます。

この冬も実りゆたかで、見ているだけでなんとなくなごむ。

(//∇//)

あんまりたくさんできるので、

「持って行けば?」

そう、扱いがわりとぞんざい(笑)。

この時期はいつもいわれますが、うーん。

自炊をしないひとり暮らしでは、柚子は持てあましがち。

湯船に入ることもないので、柚子湯ってわけにもいかない。

もったいないが、使い道がありません。

オフィスに持っていけばそれなりに需要がありますが、

(いちおう国産、無農薬ですし。)

全員に行き渡るほどの数となると、運ぶのがしんどい。

(--;)

「じゃ、大家さんに差し上げれば?」

なるほど、それはありかも。

毎年、お年賀にいろいろくれるからなー。

穏やかで親切な年配のご夫婦なので、喜んでくれるかも。

そんなわけで、おそるおそるピンポン。

今のご時世、いくら近居とはいっても、押しかけるのはちょっと気が引けます。

(コロナのリスク意識は個々でかなりちがうので、気を回しますよね。)

まして、こんなことするの初めてだしなあ。

―――いろいろ先回りして考えちゃった。

ひとまず、喜んで受け取ってもらえました。

やれやれ。

本心でどうなのか、とか考えないようにしよう。

気をもんでもしょうがない。

(ネットでいろんな意見を見すぎると、邪推と疑心暗鬼で変な方向にいきがち。)

シンプルに、とれすぎた農作物のおすそわけ。

そういうことで。

(^~^;)







ベートーベン

生誕250年。

そのせいか、あっちこっちでテレビ番組、演奏会その他イベントを見かけます。

見かけ・・・あう。

コロナ禍にめげず実施されたイベントもある、というほうが正確かも。

(^~^;)

いいのよそれは。

ベートーベンは好きです。

わりと。

ただ、激情をダイレクトにガーン!ぶっつけられる系の曲も多いので、あれだよ。

こっちが受け止められる精神状態じゃないときは、キツイ。

ほんとキツイ。

好きかきらいか、の話じゃないのよ。

|||(-_-;)||||||

・・・っていうのを、実家で痛感しました。

父がベートーベンの楽曲をだね、しょっちゅう聴いてるのだ。

音がデカイよ。

つか、心臓に悪いからやめて。

_(_"_;)_

かろやかで甘い曲ならまだいい。

でも、心構えがないと聴けない曲はしんどい。

うがが。

「え、こんなにいい曲なのに?」

みたいな顔をされるけど、勘弁して。

なんかね、名曲にじわじわと追い詰められるような感覚を味わいました。

へとへと。

ふへ。

人類史に残る偉大な作曲家です。

知ってます。

だが、これほど 「イージーリスニング」 の逆を行く音楽家はいない。

激しい怒りや、憤りや、苛立ちや、悲しみや、救いを求める気持ちをガンガンぶつけられる。

執拗に、容赦なく。

ときに暴力的な 「解ってくれ! 愛してくれ!」

聴くのに、覚悟が要ります。

あう。

ほうほうの体で逃げ出した次第です。

(。-_-。(。-_-。(。-_-。(。-_-。)。-_-。)。-_-。)。-_-。)



では、またね。。。


【07/12/2020 22:24】 音楽(全ジャンル♪) | Comments (0)

ふにゃ。

●今日は

小鳥さんとお茶。

だいたい週末恒例です。

先日お亡くなりのエディ・ヴァン・ヘイレンの話とか。

その他いろいろ。

(//∇//)

癒しですわね。









ちなみに、ヴァン・ヘイレンは特に癒しではない(笑)。

そういうバンドじゃねえ。

でも高校生のころ、なんだか毎日のように聴いてました。

わたしが好きだから、ではない。

当時の生徒会長がね、やつらを崇拝しておりまして。

生徒会室にラジカセを持ち込んで、しょっちゅう聴いてました。

(CDラジカセです、ねんのため。)

だから否応なく、聞かされてました。

よく考えたら、デイヴ・リー・ロスの髪型も真似てたな。

いちおう、いちおう田舎とはいえ進学校だったのに。

(^~^;)

とんでもねー。



ま、それはいい。

ヴァン・ヘイレン。

やかましかったなあ。

当時は辟易しておりました。

でも、完全に拒否する感じでもなかったんだよなあ。

ふしぎ。

今になってきくと、悪くない。

なつかしい。

うはは。

それにびっくりです。







●では、

またね。。。


【11/10/2020 22:14】 音楽(全ジャンル♪) | Comments (0)

il|i(p′Д`;)il|i 【★猛暑は続くよどこまでも★】 (この夏27回目)

●そろそろ

そろそろ、8月も終わりではありませんか。

ねえ。

ヾ(´▽`;)ゝ

そろそろ、ちょっとだけでも、気持ちだけでも。

やさしい風の吹く、やさしい気候になってもいいと思うの。

いつまでもこんな酷暑で、わたしたちをいじめ抜かなくても。

いくらなんでも残酷すぎる。

よん。

(((((((;´д`)))))))

さあ秋よ来い。

今すぐ来い。

なんなら冬でもいいよ。

冬なら文句なし、大歓迎。

カモンベイビー。



週明けちょっと涼しくなるとか、そんな予報があったじゃん。

楽しみにしていたのに、なんか遠ざかったよね。

またかよ~。

For God's sake do not keep moving the goal posts!!

ぬか喜びから、一転してどん底に突き落とされる。

絶望感だけを味わう。

たいして期待できないなら、期待させるんじゃねえよ。

もう。







●実は

本日はこのクソ暑い中、外出しました。

地元のコンサートホールでのオーケストラの演奏会。

・・・まあ、あれです。

この時期どうかとは思いますが、家族の事情がありまして。

行かざるを得なかった次第です。

久しぶりのオケの生演奏は、本当によかった。

(メンデルスゾーン、ベートーベンなど。)

それは本当に、そう思いました。

いい音を生で浴びるのって、全身に歓びが染み渡る感じ。

力がみなぎり、生き返る感じ。

でも、コロナ禍の今やることなのか、と考えちゃうとね。

正直、ちょっと複雑です。

(((((((;´д`)))))))







●もうひとつ

実家にいるので、テレビを見られる(笑)。

そんなわけで、初めて 『半沢直樹』 を見ました(笑)。

初めてまともに見たのが今回の第7話。

それでもストーリーがわかるって、どんだけ時代劇的なんでしょう。

濃いメンツが丁々発止の変顔対決。

・・・すごく歌舞伎的、ですね。

(´艸`*)

前回はまだシリアスなドラマに見えたけど、今回はどうだろう。

最後に彼が勝つ、ってわかっている安心感がある。

っていうと聞こえがいいけど、深刻そうでいてカリカチュア。

実はそこかしこで笑いをとるドラマ、みたいな気がしないでもない。

まあ、面白いから好きですけど。

(´∀`σ)σ



では、またね。。。



【30/08/2020 23:14】 音楽(全ジャンル♪) | Comments (0)

きよしのボヘミアン・ラプソディ(日本語バージョン)

●こんな

不規則更新ブログ(病み中)を、みなさまチェックしてくださってありがとうございます。

あっという間にコメントがいっぱい。

メールもちょっと。

本当に心から感謝します。

そもそも病気の記事が増えること自体、不本意です。

老人か。

病気自慢のお年寄りにはなりたくないぞ。

まあ、どうしようもない部分もありますが。

(^~^;)







●何しろ

長い入院により、やや 「牢名主」 状態になりつつあります。

今でもつかうの、こんな表現?

まあなんというか、談話室のテレビのチャンネル選択権があるとか(笑)。

そういう低レベルの話です。

ふだんテレビのない生活を送っていますが、病院では別。

暇なときは救いようのないほど暇だし、ニュースも知りたい。

そういうわけで、夕食後のニュースをはしごします。

※ほかにテレビを見たそうな人がいる場合は、お伺いはしますよ。

もちろん。

で、たまたま。

本当になんの偶然か、運命か(笑)。

NHKの歌番組で、アレに遭遇しました。

氷川きよしのうたう、日本語版の「ボヘミアン・ラプソディ」。

うぉー。

わお。



ご本人の本気は、伝わった。

すごく思い入れがあるんだろうね。

うまいとも思う。

もうちょっと彼の特徴であったはずの強い高音があってほしかった、かな。

声のインパクトの問題。

せっかく演歌歌手なんだもの。



さて、世間で物議をかもしているのは、日本語詞のほうらしい。

まあね。

わからないでもない。

でもわたしは、湯川れい子の詞はそんなに悪くないと思うよ。

クイーンが認めた「オフィシャル」版だけに、原詩からあまり離れることはできない。

訳すだけなら簡単だけど、そうじゃない。

歌として成立するためには、音符の数も、母音の数も制約がある。

むずかしいと思います。

そもそもいっちゃえば、英語の歌詞自体が (一部) 意味不明なのだよ(笑)。

(^~^;)

脈絡のない言葉が並ぶ、呪文のような、不可思議なコトバの魅力。

レーザービームのように揺れ、くらまし、乱反射する。

メロディの強さで持っていってしまう力技。

わけわからん、でもおもしろい! 

くせになる、はまってしまう。

というのが、この曲だ。

魔法だよね。



小鳥さんとも話したけど、当時ティーンエイジャーはこの曲に熱狂した。

彼女もそうだ。

だけどもし今、50になってこの曲をはじめて聞いたとしたら・・・?

わけわからん、でもおもしろい! と夢中になっただろうか。

ならなかったんじゃないかな。

それが、ロックなんだろうと思います。

若者に訴求する。

年寄りにはわからない(笑)。



なお>>

「どうしても日本語で、日本のひとに聞いてほしい」

と歌手がいったことをまるっと無視して、

「英語で歌えばいいのに」

とつぶやいている人たちって、なんなんだろうね。

これに限っては、そうじゃないじゃん。

英語でいいなら、フレディでいいじゃん。

アダムでいいじゃん。



では、またね。。。


【04/02/2020 21:56】 音楽(全ジャンル♪) | Comments (0)

今さらすぎて

●なんかね

笑っちゃいますけど、ふと、思い出したので。

去年のNHK紅白なんちゃら・・・について、書いてみる。

ちょこっとね。



※あれがすごく楽しかった! と思うひとはスルー推奨です。



おばちゃん、若い子に全然ついていけない。

知らない、わからない、区別がつかない。

・・・ばかりか、彼らの曲をいいとすら思えない。

さっきのあの曲と、どこがちがうの?

何十人もの群舞とクチパク。

口パクグループ、多すぎでは。

ダンスはがんばっても歌わないのか、このひとたち。

・・・わけがわからんよ。

歌合戦じゃねえのかよ。

ダンス大会じゃなかろうに。

(((((((;´д`)))))))

という末期症状を抱えています(笑)。

そういうご老人は多いので、ご容赦。



つかそもそも、あの番組の歴史的使命は終わったと思うのさ。

昭和の遺物。

いい意味での遺物もあるが、なくなってもいい遺物もある。

そういう感覚。

かつては一刻も早くつぶれてしまえ、と思ってた。

今もそう思うけど、まあ、あれだよね。

終わらせようがないんでしょうね。

毎年きっちり視聴率が下がっているとはいえ、ほかの番組に変えたら?

視聴率はきっとさらに下がる。

数字は絶対に戻ってこない。

やめらんないんだろうなー。

NHKも、打つ手なし。

むしろ、改革できなくてかわいそうなのかも。

ジャニーズとAKB系にどんだけ媚を売っても、限界があるよね。

若い世代はテレビを見ないし、老人にもそっぽを向かれつつある。

だいたい女性=赤、男性=白で競わせる、というコンセプト自体が寒い。

おさむい。

(^~^;)

おお、大批判になった(笑)。

すみませんね。

わたしみたいな、テレビを見ない老害に文句をいわれたくはあるまい。

(^~^;)



あ、好みに関係なく、今年はやった歌はいいと思うの。

映画だろうとアニメだろうと、そういうのは見る。

今年の流行はこういう曲だったのか、と楽しめる。

もともとはそういう番組だったはず。



だけど、そういうのと関係ない曲が多いよねー。

メドレー多すぎ。

中継おおすぎ。

実際にNHKホールにいる観客には、何が見えているんだ?

・・・みたいな映像コラボ作品、おおすぎ。

曲と関係ないコントみたいな、イベントみたいな企画がおおすぎ。

綾瀬はるかはかわいいけど、すべりすぎ。

声が出なくなった往年のスターも、かなり悲しい。

AI美空ひばりに至っては・・・あう。

技術屋さん以外で、誰が喜ぶんだ。

そもそも、なぜひばり?



ゆーみんの才能とプロデュース能力には脱帽する。

が、あの歌はないよね。

※彼女のせいではなく、あれを選ぶほうが悪い。

昨年のラグビーブームにのって、それはわかる。

が、歌の内容はどうだ。

そもそも世界大会なんか見えて来ないぐらいの時代の、ボロボロ負け負けのイメージ。

どんなに負けても弱くても、見捨てないで応援するから、みたいな。

ダンデライオンモードのゆーみん、でしょう。

敗者をいたわる女神様だよ。

いい曲かもしれないが、昨年の日本代表にふさわしい感じはしない。



うにゅ。

ここまで書いて、思ったわ。

この番組はきっと、こういうツッコミを入れて楽しむコメディなんだわ。

(´艸`*)

大晦日のつまみに、笑ってたのしむ。

そういう番組なんだろうなー。



うはは、それでね。

「どうすんだこれ・・・」 

と思いながら見てたわたしが、いちばんぶっ飛んだ曲。

驚いたもなにも、腰を抜かしそうになったのが、

「KISS」 の降臨だった。

ヽ( ゜□ ゜;)ノ おぉ~!

YOSHIKI・・・が誰かは知らないが、キッスは知ってる。

友情出演なの???

NHKにキッスが出てる???

彼らのトレードマークみたいな「KISS」のネオンサインが、光ってる。

まじか。

そしてやるのか、ギターぶっ壊し。

マジか。

◎★♪!!☆●☐▲!!♪☆!

そこまでがお約束。

とはいえ、まあ。

うひょー。

おばちゃん、これだけは楽しかった。

圧倒的に。



キッスを呼べるなら、クイーン(+アダム)も呼んでください。

お願いします。



では、またね。。。



【24/01/2020 02:53】 音楽(全ジャンル♪) | Comments (0)

リアルな伝説

●今日は

フレディ・マーキュリーの命日である。



だから?

(。・_・`。)

いや、だからね。

ファンにとっては悲しい、痛い、なければよかった日なんだけど。

でも、今となっては、命日の意味もちがう。

悲しいだけじゃない。

・・・んじゃないかな、と思います。


クイーンのフレディ・マーキュリー、命日の11/24に東京で追悼献花式が開催


あらためて、好きなひとを思い出す日。

彼がいてくれてよかった、と思う日。

そういう感じ。

追憶の日。

んね。



ちなみに、あれだよ。

映画 『ボヘミアン・ラプソディ』 は、今も上映中である。

ヽ( ゜□ ゜;)ノ

いいですか。

公開は、昨年の11月9日です。

すでに一年以上のロングラン。

すごくない?


映画の歴代興行収入のランキングは、こちら>>

http://www.kogyotsushin.com/archives/alltime/


歴代17位。

興行収入は、130億円を超えました。

(//∇//)

すごい。

映画自体がいい、というのはもちろんある。

が、クイーン人気。

ダイハードなクイーンファンの気合。

(うは。そう、気合なのだ。執拗なまでの。)

それがいかに深く、ふか~く日本に根差しているのか。

見せつけられる感じがします。

来年はツアーもあるし、きっと大変なことになる。

ね。









では、またね。。。


【24/11/2019 14:43】 音楽(全ジャンル♪) | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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