リアルな伝説

●今日は

フレディ・マーキュリーの命日である。



だから?

(。・_・`。)

いや、だからね。

ファンにとっては悲しい、痛い、なければよかった日なんだけど。

でも、今となっては、命日の意味もちがう。

悲しいだけじゃない。

・・・んじゃないかな、と思います。


クイーンのフレディ・マーキュリー、命日の11/24に東京で追悼献花式が開催


あらためて、好きなひとを思い出す日。

彼がいてくれてよかった、と思う日。

そういう感じ。

追憶の日。

んね。



ちなみに、あれだよ。

映画 『ボヘミアン・ラプソディ』 は、今も上映中である。

ヽ( ゜□ ゜;)ノ

いいですか。

公開は、昨年の11月9日です。

すでに一年以上のロングラン。

すごくない?


映画の歴代興行収入のランキングは、こちら>>

http://www.kogyotsushin.com/archives/alltime/


歴代17位。

興行収入は、130億円を超えました。

(//∇//)

すごい。

映画自体がいい、というのはもちろんある。

が、クイーン人気。

ダイハードなクイーンファンの気合。

(うは。そう、気合なのだ。執拗なまでの。)

それがいかに深く、ふか~く日本に根差しているのか。

見せつけられる感じがします。

来年はツアーもあるし、きっと大変なことになる。

ね。









では、またね。。。


【24/11/2019 14:43】 音楽(全ジャンル♪) | Comments (0)

くるくると酔わされて(笑)

●文化の日

・・・の振替休日の月曜日。

小鳥さんと 「きゅる」 おじさんのコンサートに行ってきました。

ライナー・キュッヒル。

ウィーン・フィルのコンサートマスターを長年つとめた、ヴァイオリンの名手です。

素敵なおじさんです。

以前わたしが名前をまちがえて、そこから 「きゅる」 という変なあだ名で呼んでます(汗)。

(^~^;)



wiener191104-1.jpg



素晴らしかった。

なんていうのかなあ。

きっと演奏するのがむずかしい曲なんだろうけど、いとも軽々と。

軽やかに、さらっと。

ごくあたりまえに弾いてしまうのよね。

(//∇//)

簡単そうに見えるのがすげえ。

(いや、まあ、一流なんだからあたりまえかもしれないけど。)



クロイツェルって、こんな曲でしたっけ?

と思っちゃうぐらい軽快で、優美で、たのしい。

呆然としてしまうほどの、圧巻の音楽でした。

すごい。

くるくるくるっと、あのボウの先で遊ばれて、気がついたら天国にいる(笑)。

持って行かれる。

我を忘れる。

そんな感じ。



個人的には、 「ばらの騎士」 が嬉しかった。

カルメンもよかった。

ハバネラの一節を聞きながら、うっかり、フレディ=ラミがレイ・フォスターの部屋でレコードを
撥ね飛ばす 『ボヘミアン・ラプソディ』 を連想するというまさかのオマケつき。)

つか、みんなよかった。

アンコール2曲、贅沢でした。



いちばん感動したのは、ピアノとの 「からみ」 です。

楽器や声楽のソロのコンサートで、ピアノが伴奏につくことは多い。

そういうのは何度も聴いてますが、うにょ。

加藤洋之さんというピアニストとは、長いおつきあいのようです。

一緒にヨーロッパでも、何度も演奏してるらしい。

本当に気の合うパートナーなんでしょう、それがわかる。

ピアノとの音の混ざりかたが、半端じゃない。

お互いに相手の良さを引き出し、信頼し、息が合って、お互いに相手を盛り上げる。

そんなふうに感じました。

(*´∀`*)







●では、

またね。。。


【04/11/2019 23:57】 音楽(全ジャンル♪) | Comments (0)

ふにゃ。

●ふう・・・

一気に、寝るのが楽になりましたね。

ちょい涼しいだけで、こんなにちがう。

(//∇//)

うれしい。

秋ぷりーず。

秋冬すき。







●本当に

疲れたときは、こういうのが効きます。

なんて、勝手に思ってます。







うつくしい。

本当に、しみじみと、うつくしい。

(//∇//)

パーフェクトな調和の世界。

❀.(*´◡`*)❀.❀.(*´◡`*)❀

不朽の名作。

―――というのは、こういうのをいうんじゃないかしらん。



うんと、あのね?

ご存知かとは思いますが、大人になってからのわたしはアニメに興味がない。

本質的に、関心がない。

フルストップ。

「アニソン」 好きなんですね、とかいわれると反応に困る(笑)。

(^~^;)

なんか、そぐわない。

そういうくくり、正しいか?(笑)

・・・というのは、個人的な見解ですけど。



なんというか。

宇宙戦艦ヤマト」 は、特別でしょう?

別格すぎる。

※うるうる子供時代の思い出補正はあると思う。

(^~^;)

アニメ、という範疇にとどまらないでしょう。

宮川泰さんの曲は、ほんとうに珠玉の名作です。

「たびだち」 とか 「真っ赤なスカーフ」 とか。

天才だよねん。

阿久悠の歌詞もすごいし、もちろん、歌ってるひとがいい。

ささきいさお、という歌手がすごい。

スキャットもすごい。

綺羅星のような才能が結集してうまれた、昭和の名曲でしょう。

ねえ。

(〃∇〃)

ついでにいうと、あれだよね。

このリストに、「愛よその日まで」(布施明)も加えたい。

くふ。



おばちゃんは、小学生のときにこの曲に出会った。

オーケストラの凄さを知った。

うつくしい、かなしい、すばらしい。

ひとつひとつの曲が、みんな、それぞれキラキラ一流品。

すごい作曲家がいるなあ、と。

思った子供の直感を、ほめてあげたい(笑)。



ついでに>>

中学生のときに、『West Side Story』(映画) を知りました。

バーンスタインの名曲たちにしびれ、感動しちゃった。

すごく。

名曲しかない。

その衝撃も凄かったなあ。

(^~^;)

そのときに、思ったものです。

さあ、困った。

宇宙戦艦ヤマト』 と 『West Side Story』 のどっちがいい?

どっちがすごい?(笑)

(((((((;´д`)))))))

うはは。

答えは今も出ていません。



そっからウン10年もたった今、思います(笑)。

どっちも選べない。

たかが小学生、中学生の分際で、世界最高峰に出会ってしまった(笑)。

このすさまじい高みを超えるものには、ほぼ、出会えていない。

―――たぶん。

(^~^;)

いいのか、それで。

いいんだよね、きっと。

(*´∀`*)







●では、

またね。。。


【14/09/2019 20:09】 音楽(全ジャンル♪) | Comments (0)

アツ━━━━(´Д`υ)━━━━・・・ (この夏33回目)

●あぢい・・・

休日だというのに、いつもより早く起きた。

起こされた。

で、川崎まで行ってきました。

はい。

モーツァルト・マチネ。



Honeyview_aaamyu-zakawasaki24082019-1537-1.jpg



楽しかったです。

ご招待。

誕生日のお祝い、みたいなもの。

大変にありがたいと思っています。

それは本当。

嫌味でもなんでもなく、そういう心づかいはうれしい。

感謝しています。

―――だが、しかし。

暑い、のよね(汗)。

(^~^;)



暑さが極端に苦手で、つらいくて、つらくてたまらない人間には、

暑い日にわざわざ呼び出してくれなくても・・・」

という、気持ちがあるのも真実。

暑いは、人間性を瓦解させます。

暑いと、通常の判断力は死にます。

暑いと、すべてが、本当にどうでもよくなります。

|||(-_-;)||||||



ええ、もちろん。

そんな不遜なこと、口にも態度にもだしません。

失礼なのは承知ですから。

でも、ね。

正直にいうと、ごめん。

つらいのだ。

とてつもなく、しんどいのだ。

(ρ_;)。。。

暑いときは、できれば出たくない、動きたくない。

何もしたくない。

服を着るのも、靴をはくのもいやだ。

ただだらりと、死んだように部屋でバテていたい。

つか死にたい。

精神的に、つらすぎる。

・・・というのは、あれだよね。

なかなかわかってもらえません。

同志、わりといるんだけどなあ。



そんなわけで、コンサート

とても楽しかった。

久しぶりに、モーツァルトの天才に触れて感動した。

いいよなあ。

ウィーン古典派のうつくしさ。

整然とした天才の音づかい。

東京交響楽団の質の高さ。

素晴らしい経験をしました。

でも、だけど。

よれよれと帰宅して、ベッドに寝っ転がってから6時間。

呆然と・・・記憶がない。

半死半生の状態で、ぼおっとしていたようです。

つかれた。

しんどかった。

疲労困憊。

やっとのことで、身体を起こせたのは21時でした。

ふう。

情けないね。







●では、

またね。。。

【24/08/2019 23:07】 音楽(全ジャンル♪) | Comments (0)

・゜・⌒(PД`q。)⌒・゜・アツイ!! (この夏19回目)

●さて、

脳みそはほぼ溶けました。

とろとろ。

溶解。

~(*▽*~)(~*▽*)~

あぐぐ。

そしたらどういうわけか、TUBEが出てきた(笑)。

\(^^\) (/^^)/ア、ソレソレソレソレ \(^^\)(/^^)/\(^^\)(/^^)/

夏といえば。

湘南といえば。

はい。

└(・∀・)┐ズンズン┌(・∀・)┘チャッチャッ

※デフォルトの答えはもちろん、サザンなんですけどね。

サザンは大正義。

でも、出てきたのはチューブでした。

はは。

▽~ヽ(・_・)ノ~▼チャ △_(。_。)_▲チャ ▽~ヽ(^-^)ノ~▼チャ!

のん気に、昭和レトロ。

そんなわけで、 「Be my Venus」 ですよ。

┏(・o・)┛┗( ・o・)┓┏(   )┛┗(・o・ )┓┏(・o・)┛

久々に聞いたけど、うん、いい曲だ。

すばらしい。

(´艸`*)

うっとり。



では、またね。。。


【09/08/2019 23:17】 音楽(全ジャンル♪) | Comments (0)

あれから34年

●拡大しないと

見えないと思うけど・・・(笑)。

今年の夏のここまでの気温を、貼っておこう。



may-july2019weather.jpg



なぜかというと、もちろん。

わたしの記憶にある限り、こんなに穏やかな(涼しいとはあえていわない)夏はない。

めったにない。

慶賀の至りであります。

ホント。

というか、毎年あつくって苦しんでいるけど。

怪獣・・・じゃなかった。

いつも、夏は妖怪アセミドロだけど。

(そしてわたし的には、東京の夏は5月に始まり、11月にようやく終息する感覚。)

去年は本当に、ホントにひどかったんだなあ、と思います。

今さら。



いや、まあ、なんというか。

こんなことを書いた途端に、暑くなるかもしれないけど(汗)。

(^~^;)

それはヤダな。

実にヤダな。

うぎゅ。



そうね、冷夏。

(今のところ、ね。)

個人的な皮膚感覚ではうれしくても、一般的には、あまりよくはない。

それはわかります。

夏だというのに、野菜や果物の値段が上がるよね。

お米の出来にも、きっと影響する。

そういうのを望んでいるわけじゃ、ない。

でもねー。

日本の夏は暑すぎる。

わたしが子供のころとは、全然ちがう。

ひとが死ぬほどの暑さだもの。

だから、こういう夏があるとほっとします。

完全にトロピカルになったわけじゃないのね、と。

生きていく気力がわいてくる。

救い。

それはありがたいのです。

実に。







●夏のクイーン・イベント

ひと様に教えていただきました。

情報提供、感謝です。



映画『ボヘミアン・ラプソディ』無料上映が上野公園で開催

上野で、ぼへ。

ふえ~。

野外フェス的な何か?

暑いと思うのでパス。

ですが、いや、もし涼しかったら・・・(笑)。



QUEEN -HEAVEN-

夏のプラネタリウムで、クイーン

わお。

これは行ってみたい。







小鳥さんはまず不参加なので(大きなお耳のワガママお嬢さんがいるからね)、さて。

誰か、ご一緒してくれるといいなあ。



なお、明日ですが。

7月13日というのは、かの 『ライヴ・エイド』 の日です。

1985年、昭和60年。

遠い昔だわね(笑)。

ええ、もちろん。

わたしは多感なティーンエイジャーで、洋楽の大ファンで。

ライヴの映像を、テレビで見ていましたとも。

・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・

仮に、クイーンの伝説のパフォーマンスがなかったとしても。

それでもあのライヴは、あの企画自体、空前絶後の大イベントでした。

永遠に語り継がれるでしょう。

そういうレベルだった。

今ああいう規模のイベントを、企画はおろか、夢想するひとすらいないんじゃなかろうか。

ねえ。

(そして仮に今あったとしても、インターネットの時代に、かつてのインパクトはない。)

凄いことが起きたものです。

凄いものを、体験した。

うん。



では、またね。。。


【12/07/2019 23:17】 音楽(全ジャンル♪) | Comments (0)

そういえば・・・

●今さら

とは思いますけど、あのね。

さきごろ発表があった、来年のクイーン+アダムのライブ。

あれはですね、

「・・・やめる」

と、ひとこと。

さっくり小鳥さんが決めたので、申し込んでません。

(申し込んでも、ぜんぜんダメだったろうとは思うけど。)

イマドキのライブ事情に詳しくないからかもしれないけど、なにあれ。

高すぎない?(汗)

ひどすぎない?

(^~^;)

いろいろと、なんというか、足元を見られてる感がすごい。

行きたいですよ?

そりゃあ、じかに見たい。

(((((((;´д`)))))))

でも、あれじゃ無理だなあ。

ああいうものなの???

(--;)



さすがに気がそがれてしまったので、見送ります。

残念。

応援はするけどね。



わたしが何を考えたかというと、うは。

歌舞伎

そんだけお金を出すなら、来年の海老蔵の襲名披露のほうがいいなあ。

・・・でした(笑)。

團十郎の襲名興行。

これはこれで、まったくチケットとれる気がしないけど。

ヾ(´▽`;)ゝ

では、またね。。。



【05/05/2019 23:08】 音楽(全ジャンル♪) | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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