旋律の記憶

●拍手やコメントなど

いつもたくさん、ありがとうございます。

感謝しています。

また、わたしの健康のことなど心配してくださって・・・申し訳ない。

忙しくてくるくるしてますが、一応は元気です。

(^~^;)







●思いがけない

大雨。

大荒れの木曜日でした。

傘がいるのは知ってたけど、こんなに激しく降るとは。

びっくり。

(((((((;´д`)))))))

涼しい、ですね。

今までと比べると、だいぶ楽になりました。



が、さて。

そこは妖怪アセミドロです(汗)。

昼間とかね、それなりにぬくいわけです。

20度をゆうに超えるんだから、そりゃそうだ。

※しつこいですが、25度で 夏日 です。

まあ、汗だくにはならない。

ならないけど、それでもねー。

動けば暑い。

日差しが差せば暑い。

(^~^;)

この時期、暑がりの人とそうでない人との感覚の差は大きい。

「うひゃ、なんだか肌寒い」

と感じてるひともいれば、

「やれやれ、やっと涼しい(汗だくにならずに済む)・・・」

って思うひともいますからね。

うぐ。

真夏はある意味、みんな暑い。

みんなしんどい。

だからいいんですけど、今のシーズンはちがいますねえ。

わたしは今のところ、真夏とほぼ同じ格好です。

それ以上は着れない(笑)。

でも周囲を見渡すと、すでにセーターとかジャケットとか。

もちろんカーディガンとか。

けっこういますよね。

うひ。

そんな中、電車の中でうちわで扇いでるからね・・・(汗)。

だって冷房、効いてないんですもの。

(ρ_;)。。。

弱冷房車だけじゃなくって、強冷房車もほしいよ。

JR東日本さま、お願いします。

うぎ。







●それにしても

今日のいちばんのニュースは、これでした。

作曲家・小田裕一郎さん死去 68歳 「青い珊瑚礁」「CAT′S EYE」など

作曲家を、とくに意識してはいなかった。

でも、これですよ。

>サーカス「アメリカン・フィーリング」や、松田聖子の初期のヒット曲
「裸足の季節」「青い珊瑚礁」、杏里「CAT'S EYE」など

ええ、はい。

タイトルを聞いただけで、イントロが浮かんできます。

ぜんぶ、歌えます。

なつかしい。

この時代のヒット曲は、歌手の好みに関係なく、みんな知ってましたよね。

そういう時代だった。

https://youtu.be/CpwCb4J_6Qs

https://youtu.be/ixl9jhDAh14

https://youtu.be/izs4uQqB2m8



いいねー。

安倍総裁の三選とか、南北朝鮮とか、警察官刺殺とか。

この日、より大きなはずのニュースはいくらでもあった。

なのに、小田さんの死のほうが衝撃だった。

昭和の記憶。

ですね。。。







●では、

またね。。。

【20/09/2018 23:55】 音楽(全ジャンル♪) | Comments (0)

YOUNG MAN R.I.P.

●脳梗塞で

倒れて、リハビリを続けて。

―――というのは、聞き及んでいましたけど。

それでも、あまりのことに絶句しました。

まさか。

まさか。

そんなのって。



西城秀樹さん死去

歌手・西城秀樹さん死去 63歳 傷だらけのローラ、ヤングマンなど大ヒット



スター、だったと思います。

まごうことなき、時代を代表するキラキラした存在。

「西城」 も 「秀樹」 も、いちいちかっこよかった。

ローラ?

ブーメラン?

ギャランドゥ?

ヤングマン?

情熱?

♪リンゴとはちみつとろ~り?

どれがいちばん好き?

さあ。

わかんない。

わからないけど、とにかく光り輝いていたと思う。

特別な存在でした。

ファンだったとか、そうじゃなかったとか。

そういうのにほぼ関係なく、西城秀樹はスターでした。

他を超越していた。

圧倒的に。

(個人的にはジュリー派なんですけど、さて。)



生命力。

若さ。

青春、というこの手に負えないエネルギー。

それを、体現していたような気がします。



今になって、あらためて彼の曲を聞いてみる。

(あの頃のわたしは、あまりにも子供でしたので。)

と、ああこれも知ってる。

あれも知ってる。

びっくりするほど。

幼いころの記憶のどこかにあるメロディーだと、気づかされる。

いい曲だなあ、と思うものもある。

いい声だなあ、と思う。

当時は口パクなんてないから、ホントにこんだけ踊って、歌ってたのね。

それもすごい。

そして、うまい。

そう。

大スターの ☆彡ヒデキ☆彡 なので、むしろ気にしてすらいなかった。

そういう目で見ていなかった。

うまい歌手だったのだ、と。

あらためて聞いて、あらためて発見してしまった気分です。

(ファンのひとには申し訳ない。)







●スターの最期は

いつも悲しい。

全盛期を実際に知っていると、どうしても。

ね。

ヤングマンのあの、はじける若さ。

躍動。

この歌を知らないひとはまずいないだろうし、あれだ。

自宅や学校で、たとえば体育祭なんかでも。

人生のどこかで、実際に踊らなかったひとはいないんじゃないか。

そんな気すらします。

一度でも聞いたらまず忘れられず、うっかりすると身体がついつい動き出す。

Infectious、という言葉がふさわしい。

社会現象になったヒット曲。

別格ですね、その意味で。

一世を風靡どころか、何十年も歌い、踊り継がれているんじゃないでしょうか。



それって、幸せなことなんじゃないだろうか。

なんとなくそう思います。

ご冥福をお祈りします。







●では、

またね。。。

【18/05/2018 02:27】 音楽(全ジャンル♪) | Comments (0)

今は昔

●TBのお題から

「生まれ変わるなら、男? 女?」

シンプルにして、深遠な質問だと思います(笑)。

だってわたし、即答できない。

もし、わたしが男だったら。

あれもこれも、やってみたい。

チャレンジしてみたいことはたくさんある。

岩城さんを押し倒す、とかね・・・?(笑)

いや、まあ。

理屈では、女でもできなくはないけど。

・・・つか、男女関係なく、どっちにしても無理だわね。

|||(-_-;)||||||

阿修羅のような憤怒の表情の香藤くんに、全体重をかけた必殺!飛び蹴りを食らう姿しか想像できん。

バキッ( `o´)ノ)゜3)゜∵∴ブハッ

そして、それはものすごく痛そうだ。

ウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!!

痛いのはイヤ。

ちぇ。



男だったら、という想像は楽しいけど、でも、どうなんでしょうね。

マジレスになりますが、ホントわからない。

女で損した、とか。

女の社会ってコワイ、とか。

たま~に? けっこう? 思うことも長い人生であったと思うけど、それでも、

「女なんかイヤ。男に生まれればよかった」

と本気で思ったことは、たぶん一度もない。

・・・んじゃないかなあ。

(自分に都合の悪いことは忘れてる、という可能性もあるけど。)

思春期のコンプレックスとか、不器用な恋愛のあれこれとか。

進路の悩みとか、キャリアのつまずきとか。

しんどいことも、つらかったこともあったはずだけど、それでも。

なんだかんだ、ジェンダーと折り合いをつけてるみたいな気がします。

この年にして、ね。

「女の子なんだから、こうしなさい」

「女の子なんだから、あれをしてはいけません」

こういう教育をしなかった、両親のありがたみ。

今ごろになってわかります。

感謝しかない。



腐女子には、女であることへのアンビバレンスを抱えてる人が多い、とか。

そういう思想の人もいるし、そういうタイプも知ってる。

女性であることを積極的に、肯定的に、すなおに喜べないって人も少なくない。

・・・らしいですよ。

自分の女性性を謳歌できるタイプは、なんというか、腐女子にはなりにくい。

(だって、それってリア充だもの。たは。)

若いころはたぶん、だからわたしも、もやもや悩んでいたはず。

でも、オバチャンの開き直りってコワイ(笑)。

今となっては、女性としてのアイデンティティの確立に悩んで、眠れない夜をすごすとか。

そういうことは、もうないね・・・(汗)。

あれも青春だったのか~。

(はい、BGMはこちら。あはは。)

若いころはたしか、女ばっかりの社会が怖くてたまらなかった。

うまく泳ぎ渡れる気がしなかった。

高校も大学も、就職先も。

男性のほうが多い場所にいて、それで安心していたような気がします。

でも、今はどうでしょうね?(笑)

『春抱き』にはまってからは、特に、女性しかいない世界にどっぷり。

(世の中にはまれに腐男子とかいるそうですが、わたしには不要です。)

そこが居心地がよくて、ホントにもう笑っちゃう。

女ばっかり上等。

気づいたらいつも、女性ばっかりの集団にいます。

お茶会なんかやってると、

「女でよかったなあ・・・」

しみじみそういう気がしてくる。

思えば遠くに来たもんだ(笑)。



生まれ変わるなら、さて、どっちだ?

輪廻があるなら、次は男として生きてみたいかも。

でも、男は本当に大変だよなあ。

「男はつらいよ」は、真実だよなあ。

やっぱり、女でいいかも。

なんだかんだ、悪くないかも。

・・・というのが、現時点での結論です(笑)。







●どうでも

いいんですけど、あのね。

たまたまYouTubeで、明菜ちゃんと聖子ちゃんを見てたわけです(笑)。

ふと思い出したメロディーを聞きたくなって。

そしたら右脇に次々と上がってくる懐かしい曲に、気を取られて。

・・・っていう、よくあるパターン。

わたしの子供時代の、超スーパーアイドル。

好きとかきらいとかお構いなく、誰でもみんな、彼女たちの曲を歌えた。

聖子ちゃんカット、はいはい。

やってましたとも・・・(笑)。

ひっさしぶりに、キラキラまぶしい全盛期の彼女たちを見た。

そしたら、本当に、マジで、信じられないくらい、超かわいかった。

衝撃的。

「かわいすぎる・・・」

そりゃあ、トップアイドルになるわけだ。

なって当然だわ。

ついでにいうと、歌がうまい。

(かわいすぎて、みんなそっちに夢中で、歌唱力とか二の次だったかも。)

昭和のスーパーアイドル。

平成生まれの人たちですら、彼女たちに圧倒されるらしい。

「ふうん・・・」

へえ、そう。

懐疑的だったわたしですが、素直に納得しました。

これはスゴイ。

そのスゴイのを、あたりまえのように、リアルタイムで見てたんだなあ。

しみじみ。

・・・では、またね。。。


【12/04/2017 00:29】 音楽(全ジャンル♪) | Comments (0)

How can he leave us?

●言葉を

失いました。

ジョージ・マイケルの死。

まさか、まさか。

ちょっと待ってよ。

この人は、サバイバーだと思っていました。

いろいろ、本当にあったけど、生き残る人。

フレディは死んじゃったけど、ジョージは生きてる。

ボーイ・ジョージがそうであるように、時代をしぶとく生きるんだと。







ジョージ・マイケルは天才です。

きらめく才能があった。

隠しようがなかった。

そして、この声だ。

これを美しい声と言わずして、なんていうの。

誰と比べてどっちがどうとか、どうでもいい。

くだらない。

わたしにとっては、彼の声がもっとも美しい声です。

でした・・・?

過去形かよ。
























なんで、行ってしまうの。

なんで、こんなに早く。

悲しい。

とても悲しいニュースでした。







●では、

またね。。。


【26/12/2016 22:28】 音楽(全ジャンル♪) | Comments (0)

優雅なる非日常

●今日は

ご招待でサントリーホールへ行きました。

そういえば先月も同じように、日曜日のコンサートに出かけています。

書いたっけ?(汗)

(入院前のことなので、ものすごーく遠い昔のように感じます。)

どういうわけか、急にサントリーホールづいてる感じですね。

建物やホワイエのデザインには、なんというか、昭和テイストを感じます。

http://www.suntory.co.jp/suntoryhall/facility/history.html

だけど、あの大ホールの美しさはね・・・?

いつ見ても、何度見ても、ほれぼれするほど美しい。

音がいいだけじゃない。

世界に、これほど美しいコンサートホールがいくつあるだろう?

なんて、まじめに考えてしまうほど。

※改修されているそうなので、「何度見ても」はわたしの主観ですが。

横浜のみなとみらいホールも大好きなので、あれだ。

こういうテイストのホールが、わたしの好みなのでしょう。



(ぜんぜん関係ないけど)歌舞伎座も、もちろん好き(笑)。

大好きですが、どういうわけか、歌舞伎座にロマンは感じないわ・・・(汗)。

優雅な非日常を楽しめるのは、まちがいなくサントリーホールです。

比較するのがおかしいけど。

(そしてもちろん、歌舞伎座が劣ってるという意味じゃないけど。)



もっと頻繁に、気軽に、コンサートに行けるといいなあ。

ひしひしとそう思いました。







●あかん・・・

日本ハム、勝てない(汗)。

日本シリーズの話です。

試合中継を見てはいませんが、結果を見るたびにため息です。

おーい、がんばれ。

頼むからがんばってくれ。

ただそう祈るばかりです。







●最近あまり

痛いとか痒いとか、ずれるとかかぶれるとか。

言わなくなったのは、あれです。

ある程度の慣れ。

・・・だと思います(笑)。

人間、なんにでも慣れるものね。

ある意味これは鈍感力、なのかも?



仕事に復帰してしばらくは、歩いてること自体が負荷になった。

電車でもオフィスでも、つねに傷口の心配をしてた。

防衛本能?が過剰に作動して、自分で勝手に疲れていました。

痛くもないのに、痛くなったらどうしようって心配する感じ?

おそるおそる外出してました。

でも、あれだ。

そんな神経質な状態、続くわけがない。

徐々に身体が慣れたというか、気持ちが落ち着いたというか。

平常な精神状態に戻りつつあるような気がしてます。

実際、傷口が少しずつ癒えてるのはわかる。

いまだに見るとグロ!だけど、まあ、それなりにね(汗)。

肌のかぶれ云々も同じ。

なくなりはしませんが、それなりにかわすというか、対処方法を編み出したというか(笑)。

適応というか、順応というか。

そういうことだと思います。



具体的にいうと、あみあみネットだの包帯だの、サポーターだのはあきらめました。

ええ、もう無理(笑)。

ずれ落ちる=万有引力?には逆らえないと判断して、使用を断念。

代わりに、夏用の下着・・・なんていうのかな?

速乾吸汗素材でできた、七分丈のスパッツ。

それでガーゼをゆるっと抑えてる感じです。

(患部は冷やすほうがよいため、ヒートテック系の素材はダメだろうと思ってます。)

これならずれ落ちる心配はないし、わりとらくちん(笑)。

通気性がいい、つまりすーすーするので、冬になったらどうかな?

・・・とは思うものの、当分はこれで行けると思います(笑)。

わはは。



それにしても、滅菌ガーゼ。

メッキンガーゼ。

消耗品です。

ゲーベンクリームと並ぶ、今のわたしの超☆必需品。

入院するまで、メッキンガーゼなる言葉すら知らなかったのにねえ。

案外お高いものだと、地味にぶつくさいってます。

(ホントは「メッシュケア」もほしかったけど、あまりに高価なので手が出せずに今日まで来てしまった。)

一日に何枚も使うので、どんどん減る。

ふつうに市販されてるものだとほんの数日でなくなるので、お徳用パック?みたいなのを買ってます。

だけど、それもなくなるのが早い。

ネットで調べると安価なものも出てくるのですが、これがねー。

なんせ、細菌感染で入院した身です。

(小さくなったとはいえ)深い傷口に直接ふれるものだけに、さすがに慎重にもなります。

大丈夫なのかもしれないけど、聞いたことのないメーカーの商品はちょっとコワイ。

そこでケチって、あとでひどい目に遭いたくはない。

ゆえに、病院で使われていたのと同じものを使っています。

それはいいの。

ただもう少しだけ、安ければね・・・(笑)。







●なんて

結局またぐちってしまった。

いかん。

では、またね。。。


【23/10/2016 23:01】 音楽(全ジャンル♪) | Comments (0)

ぽろぽろと、美しい音が降るような

●えっと・・・

※以下、巨人ファンの方はできたら読まないでください。

確実に不愉快になりますから。







わはは。

ヽ(´▽`*)人(*´▽`)人(´▽`*)人(*´▽`)ノ

実にいー気分(笑)。

(*^o^*)(^O^)(*´∇`*)(^-^*)

・・・などと、思ってしまったわ。

ふだんはなるべく、ブログに強い好ききらいに関するネタは書かない。

そう心がけているにもかかわらず、これだけは別だわね。

ご容赦ください。

ええ、はい。

読売ジャイアンツ。

この球団だけは一生涯、なにがあっても許さないと決めているので。

心底、毛嫌いしているので。

いや、軽蔑してるというほうが正しいかな。

とにかく、きらいなのです。

体質とか精神とか、経営陣とか。

(理由はこれまでに120回ぐらい書いたので、繰り返しません。)

だから、やつらが負ければうれしい。

連敗すればもっと嬉しい。

不利益なことが起きれば 「ざまあ」 と思ってしまう。

苦しんでしまえ。

崩壊してしまえ。

どこかでそう思っている。

・・・アンチって実にオソロシイ心理状態です。

正常ではないね(汗)。

ネガティブでダーク。

容赦がない。

すまん。

巨人ファンでなくても、不快に思うかもしれません。

ホントすまん。

そこに所属してる選手たち個々人を嫌ってるわけ・・・じゃない。

ですが、まあ、巨人にいる時点で応援はできんよ。

無理。

すまん。

(たまに、同情することはあるけど。)



で、あれだ。

その巨人ですが。

セリーグ最下位の中日に、ホームである東京ドームで3タテ・・・!(笑)

(゜∇゜ノノ"☆パチンパチン!

(「3タテ」というのは、同一チーム相手の連続した3試合にぜんぶ負けたという意味です。)

これでチームは4連敗ですって。

直近の10試合で、1勝9敗。

ウィ~ (*^¬^)ノ∀

うひひ。

高校生ルーキーの相手ピッチャーに、めでたいプロ初勝利を献上。

いや別に、中日が好きなわけでもない。

そういうことじゃないです。

どっちでもいい。

もっというと、さして野球も見てないのです(笑)。

スポーツニュースの一環として、結果をたまに見る程度。

ここ数日は、巨人が最悪の状態だってトップニュースに出てたからねえ。

それで記事をチェックしていただけです。

あはは。

性格、ホント悪いですね・・・(汗)。



この手の話をすると、たまに、

「そんなに嫌いきらいって、ホントは気になってしょうがないのね」

なんて言われることもあります。

(´∀`σ)σ

好きの反対は、無関心。

よくそう言いますよね。

それを無理やりあてはめると、たしかに、アンチという存在は変だ(笑)。

嫌いだいやだといいながら、そっちのほうをわざわざ見てるわけだから。

好きの反対は、キライではない。

それは事実だと思う。

でもわたしは、積極的な「きらい」もあると思うのよね。

巨人軍がどうなろうと知ったこっちゃない。

―――とは思う。

それが基本(のはず)。

実際、やつらが活躍してたらスルーですし(笑)。

(いつも試合結果を追いかけてるわけじゃないから、活躍を知らないこともある。)

「ふーん」

ぐらいで、それ以上の感情はない。

うまく行ってて悔しいとか、むかつくとか、傷つくとか。

そういうのはあんまりないなあ。

でもスキャンダルとか、チームの深刻な不振とか。

そういうニュースを知ると、ダークな笑みが浮かびますね・・・(笑)。

ざまー。

そうそう、その調子。

呪ってるわけじゃないけど、呪われてるんじゃないの?ぐらいは思うかも。

いやあ。

黒いですね・・・(汗)。

すまん。







●さすがに

話題を変えましょう。

この日曜日。

(仕事関係の)お呼ばれで、サントリーホールに行ってきました。

クラシックのコンサート、実に久しぶりです。

昔はしょっちゅう行ってたのに、どういうわけか足が遠のいてました。

疲れてるし。

暑いし。

ちょっとそこまでってわけにもいかないし。

「めんどくさいな・・・」

半分はそう思ってましたが、でも。

行ってよかった。



モーツァルト: 交響曲第40番 ト短調 K550

エルガー: チェロ協奏曲 ホ短調 op. 85

ヴィエニャフスキ: ヴァイオリン協奏曲第1番 嬰へ短調 op. 14

ショパン: ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 op. 11

指揮 マティアス・バーメルト

出演チェロ: 水野優也

ヴァイオリン: 服部百音

ピアノ: 横山幸雄

ジャパン・ヴィルトゥオーゾ・シンフォニー・オーケストラ



恥ずかしながら、ヴィエニャフスキの曲を聴いたのは初めて。

これがとてもよくって、本日いちばんの収穫でした。

服部百音(もね)というヴァイオリニスト。

若い彼女が、実に渋いグァルネリを弾くのが印象的でした。

(デル・ジェスではなくて、ピエトロ作。)



で、あれです。

今ネットで調べてみて、さらにびっくり!

『服部百音(はっとり・もね)プロフィール…1999年、東京生まれ。

父は服部隆之、祖父は服部克久、曾祖父は故・服部良一さん。』

服部って、その服部か!!!

(演奏の前ではなく、今知ってよかったなあ。予断をもって聞いてしまったと思うから。)

この一族、いったいどんだけ強烈な音楽の遺伝子を持ってるんでしょう。

天才が天才を生むって、本当にあるんだなあ。

こうなるともう、脱帽するしかない。

血と名前。

だけど、血だけでは決して評価されない世界ですから。



そして、横山幸雄。

正直、昔はあまり好きなピアニストではなかったのですが、いやあ。

素晴らしかったなあ。

なんだろう、円熟でしょうか。

名曲中の名曲、ショパンのピアノ協奏曲No.1を、甘すぎずドライすぎず。

酔いすぎず、淡泊でもなく。

朗々と、余裕をもって軽やかに弾いていました。

オーケストラとの音の絡み合いがとっても自然でやさしく、うっとり聞き惚れました。

やっぱりピアノ、好きだなあ。

やっぱりコンチェルト、好きだなあ。

久々にライブの演奏を聴いて、しみじみとそう思ったわ。







●というわけで

では、またね。。。


【04/09/2016 22:47】 音楽(全ジャンル♪) | Comments (0)

中村紘子さん

●ああ

亡くなってしまったのか。

ピアニストの中村紘子さん。

72歳ってまだお若いのに、と思ったらがんだったんですね。

音楽家ってわりと長生きの方が多いから、特に若いように感じてしまう。

なんだろう。

彼女に関しては、どういうわけかあまり評価しない向きも一部であったような。

でもわたし、好きでしたよ。

今でこそ、日本人の音楽家が海外のコンクールで高い評価を受けるのも、特に珍しくないけど。

(しれっとそう書いたけど、すごいことですよね。)

そういうのの先駆者みたいな人じゃないのかしら。

あんなに小さいのに、あのすごい曲を弾いちゃうんだ!

とか、素直に感動してました(笑)。

華やかで勝ち気で、コンサートの衣装もきれいだったし。

というかわたしぐらいの世代だと、子供のころにピアノを習ったもんですが。

そのころの自分にとって、彼女は唯一、名前を知ってるピアニストでした。

そういうひと、多いんじゃないかな。

テレビにもよく出てましたしね。

おしゃべりがうまくて、たぶんエンタメ性、タレント性が高かったのだと思います。

今でも、覚えてる。

とあるテレビ番組で彼女、子犬のワルツを弾きながら、片手で目玉焼きをつくってました(笑)。

すげえ!

子供心に、この曲芸に感心したものです(笑)。

今なら、

「芸術家になにやらせてんだよ」

みたいに思ったかもね。



そっかあ。

逝ってしまったのか。

ご冥福をお祈りします。







●ようやく

梅雨が明けたようですね。

そのせいか、7月28日は久しぶりに暑かった!

(;´д`) ι(´Д`υ)アツィー

たまたま、クライアント訪問の予定があって外出しました。

(゚Д゚;)ゞ暑ィなオィ!!!

暑くて倒れるかと思ったわ。

ε-(´o`;A アチィ

暑いこと自体もそうですが、汗だくになるのがねえ。

仕方のないこととはいえ、お客様の前ではあまり見せたくない姿です。

できればきりっと、かっこよくいたいもんね(笑)。

だからかなり早めに訪問先の近くまで行って、さ。

カフェかどこかに入って涼み、身だしなみを整え、いったん平常心を取り戻したい。

・・・んだけど、近くにカフェがないと焦ります。

ほんと、どうしようかと思ったわ(笑)。

3ブロックほど向こうになんとかスタバを見つけたけど、でもさー。

そりゃありがたかったけど、3ブロックは遠い(笑)。

それではまた汗をかいてしまう。

・・・うまくいかないもんです。

ふう。

リサーチ不足?

ああ、うん、いや、まあ。

たしかにそうですが、でも、都心の普通のオフィス街。

とくに変わった場所ではない。

カフェもファストフードも見渡す限りない、なんてあまり思いませんよね・・・(汗)。

あうう。







●では、

またね。。。

みなさま、今日も暑そうです。

どうぞご自愛ください。

【29/07/2016 06:02】 音楽(全ジャンル♪) | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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