222は知ってても・・・

●本日の

いいことと、ちょっとかなしいこと。

かなしいほうはですね、まもなく同僚がオフィスを去るという。

それだけのこと。

転職、引っ越し、その他いろいろ家庭の事情。

みんなそれぞれ何かあってあたりまえだし、別に珍しくもない。

それぞれの人生の選択。

ね。

ましてそのひとは、特に長いこといたわけでもない。

・・・んだけど、でもねー。

ウマの合う人、なのですね。

打てば響くように答えが返ってくる、冗談や皮肉がなんの苦も無く通じる。

いますよね、そういうひと。

ナチュラルに、相性なんだと思います。

特別に親しい間柄でもないのですが、居心地のいい相手。

かゆいところに手が届く、そんなふうに何度も助けてもらった。

そのひとがいなくなるのは、やはり寂しい。

ちょっとね。

(ρ_;)。。。



いいこと。

これは本当に、いいことなの。

『春抱き』仲間のひとりが、ちょっとやっかいな病気にかかっていたのですが、

「なんとか復活しました!」

うれしいご連絡をいただきました。

よかった、本当によかった!

ヽ(´▽`*)人(*´▽`)人(´▽`*)人(*´▽`)ノ

めちゃくちゃうれしい。

快気祝いを計画中です。



それから、もうひとつ。

大事なねこちゃんが失踪して、どこを探してもいないって。

真冬のこの時期、どこで何をしているのか。

考えるだけでいたたまれないって。

とても嘆き悲しんでいたお友だちからも、うれしい知らせがありました。

半月以上も経ってから、帰ってきたんですって。

無事・・・ではなかったようです。

即刻入院するほどの酷いけがをしていたそうですが、それでも、ちゃんと生還した。

帰ってきてくれた。

寒くて、痛くて、怖くて、お腹がすいて。

おかあさんに会いたくて、助けてほしくて、必死で戻って来たんだろうなあ。

なんかもう、想像すると涙が出てきちゃうよね。

よかった。

本当によかった。







●そして

うっかり忘れていました。

2月22日。

の日(笑)。

かわいいちゃんの写真を貼ろうと、待ち構えていたのに(笑)。



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明るい茶色と白の毛。

かわいいハチワレ。

人懐っこくて、めちゃくちゃ甘えんぼのときくん。

はじめて会って、3分後には膝に乗ってきました。

なんなのこれ。

なんなのこれ。

かわゆすぎ。

(ちなみに、後ろにちょっとだけ見えるキジシロさんは、美人で評判のはまぐりちゃんです。)



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そしてこの、アイドルのようなキュートさ(笑)。

大きくてまんまるのお目々。

大きくてまんまるの顔・・・(笑)。

推定5歳の男の子。

っていうと、人間にたとえるとオッサン?らしいですよ。

わはは。

こんなに愛くるしいおっさんがいるもんか・・・(笑)。



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なんだろうねえ。

この異様なまでのフォトジェニックさ。

一緒にいるのは、妹(妹分)のゆりあちゃん。

茶白はちわれダブル。

天国じゃなかろうか(笑)。



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茶色つながりで、アイドルぴーくん再登場です。

こっちはまだ子供なので、ときくんよりもさらに甘えんぼ。

さらに、おもちゃで遊ぶのが大好き。

かまってちゃん。

とにかくいっときもじっとしていない。

ケージにいるのも、単にそこが遊び場のひとつだから、のようです。



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目。

なんなの、このでっかい目は。

大きなお目々を目いっぱい見開いて、なんでも見てる気がします。

とにかく飽きない。

この子といると、ずっとたのしい。

こんな子がうちにいたら・・・?

妄想はします、はい(笑)。







●では、

またね。。。


【23/02/2017 23:34】 写真☆カメラ | Comments (0)

白梅と蕎麦

●TBのお題から

「小さいころに驚いたこと」

はて、なんでしょう。

海の水。

引き潮の怖さ、かなあ。

素足の下からさああ~って砂が急速に奪われていって、身体が浮く。

足をとられる。

すてんと転ぶ。

あの、不安定な不思議な感じ。

単なる、湘南の夏の海の話なんですけどね。



王さんのホームラン記録。

子供ながらに、世界一ってすごい! って興奮した記憶があります。

(ちなみに長嶋さんの記憶はない。わたしが野球を理解できるようになったころには引退していたから。)



うむむ。

あんまり面白くないですね。

驚いたことかあ。

すみません、こんな程度で。







●今日の写真

蕎麦!(笑)

このところ食べ物の話ばっかりなのは、ほんの気のせいです。



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とある寒い土曜日。

お茶の水界隈を散歩しました。

この堂々たる教会は、かの有名なニコライ堂です。

ロシア正教。



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ダラダラと、秋葉原方面にむかって歩きます。

このあたりは坂が多い。

どんどん下ります。

ふつうのオフィス街かと思ってると、こんなビルが現れました。

東京ミッドタウンかよ、みたいな(笑)。

WATERRAS、というんだそうです。

「う・・・ウォーター?」

ちがうって。

ワテラス。

知らなかった(笑)。



この手のことをいうと、

「え、ずっと東京に住んでて/働いてて、知らないの?」

とか言われたりしますが、いつも思うが、これはおかしい(笑)。

リアルな東京人ほど、そういうことは言わないと思うなあ。

なんて、わたしもリアルな東京人じゃないけど。

(両親は東京出身ですが、わたし自身は神奈川県民という意識のほうが強い。えへん。)

東京の人ほど、マイエリア以外の東京のこと、あまり知らないと思う(笑)。

知らないというか、縁がないというか、興味がないというか。

たとえば渋谷が起点駅というか、生活の拠点の人は、

「東京駅(エリア)なんか知らないよ~。ふだん全然行かないし、行く理由もないし(笑)」

なんてさらっと言ったりします。

逆に品川、新橋、東京がマイエリアのわたしは、渋谷や新宿はさっぱりわかりません。

池袋はもっとわかりません。

それこそ自分が企画したお茶会でもない限り、一年でも二年でも、渋谷や新宿に行かなかったりします。

行動範囲って、意外と限られてる。

マイエリアというか、一種のcomfort zoneかな。

そんな気がします。



って、あれ?

なんか脱線しましたね(汗)。

何が言いたかったかというと、お茶の水とか、秋葉原エリア。

地理的に東京の(山手線内側の)ど真ん中、なのです。

そのわりにはわたし、今までほとんど縁がなかった。

都心でありながら、未体験ゾーンに足を踏み入れる気分でした。



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ふらりと立ち寄ったのが・・・ってのは、半分うそ(笑)。

神田淡路町から須田町エリア。

ここが今回のお目当てでした。

そうです。

神田やぶそば。

江戸の蕎麦の最高峰・・・かも、しれないお店。

日本でもっとも有名なお蕎麦屋さんのひとつ、ではないかしら。

ちょっと前に火事になって大騒ぎになったのを、覚えてらっしゃる方もいるかもしれません。

その、藪そばです。

(ご興味のわいた方は、「江戸の三大そば」でぐぐってみよう!)



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開店の30分前にはすでに行列ができていました。

さすが藪そば。

早めにお店を開けてくれたので、それほど待たずに済みました。

このおそば。

そば粉が10、小麦粉が1なんだそうです。

細い、ややコシのつよい、ちょっと緑がかったお蕎麦。

蕎麦つゆは濃い。

辛口ですっきりした感じ。

(辛いので、お蕎麦をじゃぶっと全部つゆにつけるのではなく、半分くらいさっと浸して食べるのが粋だとか、なんとか?)

そば湯は透明感があり、さらさらとしていました。

(ねっとり濃厚でどろりとした質感のそば湯も多いけど、やぶそばはその正反対です。)

おいしかったよ~。

小鳥さんも、もりそばを2枚ぺろり。



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春野菜の天ぷら。

何がすごいって、ひとつとして、どこにでもある平凡な野菜がない。

「たかが」ニンジンの天ぷらですら、関東ではほとんど見ない真っ赤な人参。

金時人参とか、京人参とか言われてるやつですね。

とろけるような濃厚な甘みで、びっくりした。

盛り合わせ、けっこうボリュームがありました。

地味にうれしかったのが、天ぷら用に天つゆ(と塩)がついてきたこと、かな?(笑)

そばつゆにつけたら辛すぎるだろうし、なにしろつゆに油が浮いてしまうのがイヤ。

・・・と常日頃から思っているので、やわらかい薄味の天つゆはアリ。

ナイスでした。



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15分ほどかかります、と言われたアナゴ。

小鳥さんの大好物です。

白焼きにおしょうゆ+わさびか、タレ焼きか迷った末に、こうなりました。

次はきっと、白焼きを・・・(笑)。



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最後に、これ。



今年はじめて撮影した白です。

いいですねえ。

ああ、写真を撮りに行きたいなあ。







●では、

またね。。。


【19/02/2017 08:02】 写真☆カメラ | Comments (0)

千両役者みたいな (猫、つづき)

●それにしても

あれ。

気がついたら、もう2月も半ば近くではないですか。

バレンタイン・・・うわああ。

まずい。

あっちこっちに贈るチョコレートの手配、まだなにもしてません(汗)。

今日明日でも間に合うかな。

いや、まあ。

あっちこっち・・・?

とはいっても父とか、兄弟とか、甥とか、甥とか(笑)。

そういう関係者ばかりなので、遅れても特に文句はいわないでしょう。

もらえないとがっかりする人もいない(笑)。



先日、そういえば。

甥っ子ちゃん(兄)が、ひとりでわが実家(彼にとって祖父母の家)に泊まりに来たそうです。

ひとりで?

あの距離を?

電車に乗って、乗り換えて、乗り換えて?

ちゃんと自分で考えて、どこで連絡するかも決めて。

リュックを背負って、がんばってひとりで来たのだそうです。

わお。

(あんなにちっちゃいのに、と言おうとしたけど、もう145センチとかあるからなあ。ちびではない。)

オバチャンは年をとって涙もろくなったせいか、それを聞いただけでうるうる(笑)。

そっかあ。

もう、そんなことができちゃう年齢なんだ。

すごい。

すごいなあ。

生後わずか数日の、こわれそうに小さい赤ちゃんのときから知ってるからなー。

思い入れもひとしおです。

子供の成長ってすごい。

そしてなにより、しつけのきっちり行き届いた、聡い子なのですよ(笑)。

元気ですなおで、かつけっこう空気も読んじゃう。

※かなり身びいきあり。

彼のばあば(うちの母)いわく、

「〇〇ちゃん(甥っ子のお母さんのこと)の子育てはパーフェクトだわ! 本当にすごい!」

「わたしなんか甘すぎて、ダメな育児をしてしまったわ・・・」

(へー、そりゃー悪かったね。)

まあ、ホントにめろめろです(笑)。

お嫁さんにも、孫たちにも。

彼らが、うちの両親を幸せにしてくれてるのはまちがいない。

その意味でも、感謝いっぱいです。







●さて

またしても、写真です。

これでもホントに厳選して、何千枚もあるうちのごく一部。

・・・なので、ご容赦ください。



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いっちゃん、という名前のちゃん。

ことに関しては浮気というか、多情というか(笑)。

どんなを見ても 

「かわいい! この子がいちばん好き!」

とか思ってしまうわたしですので、この子も当然ながら、大のお気に入りです。



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じつに美しい姿、なのですよ。

日本でしかありえない、究極にらしいからだつきと模様。

芸術品だと思う(笑)。



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なのに、なんだこれ(笑)。



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表情が実にゆたかなのです。

百面相かおまえか! ってくらい、いろいろな顔つきをしてみせる。

千両役者かよ。

で、ファニーなんですよね。

美形ではないかもしれないけど、いや、美形だと思うひとも多いだろうけど。

この子の魅力は、不思議なその雰囲気なのです。

かわいくて、どこか品があって。

そのわりにはファニーで、ぶすっとむくれた顔もよくする。

ホント、見ていて飽きません。



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がおー。

・・・あはは。

吠えてるんじゃなくて、あくびの途中です。



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ん?



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何してんのおまえ?

って言われてるみたい。



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これが、いっちゃんの全身像です。

基本は白い毛。

身体には、まるで積み木のデザインみたいな、四角と三角のもよう(ブチ)がある。

後ろ足はキジトラ。

そしてほそくてなが~い尻尾が、これがまたはっきりとしたキジトラ模様。

なんていう絶妙なバランスの配色。

まさに生きる芸術品のようなきれいな猫です。

ザ・日本猫。

あんまり懐いてくれるタイプじゃないけど、ひとめぼれしちゃったからなあ。

こういう子がうちにいてくれたら、どんなに楽しいだろうか。

・・・なんて。

妄想が止まりません。

(とかいってるわたしは、本来は犬派。なぜだ。)







●では、

またね。。。


【12/02/2017 11:28】 写真☆カメラ | Comments (0)

久々に、猫。 (つづき)

●けっこうな

反響をいただきました。

前回のブログ。

いえ、あの、ちゃんじゃなくて。

(それもあったけど。ちゃんに拍手をくれたみなさま、ありがとう!)

ケータイなりスマホなりを、常に手の届くところに置いておく話です。

不測の事態に備えて。

ひとり暮らしでなくてもそう思うよ、と。

そんな声もありました。

たしかに。

ご家族がいても、「そのときに」 いるとは限りませんね。

たまたま自宅でひとりだったら、同じことだ。

わたしも、なるべくそうしようと思っています。

思うようになりました、かな。

でも、慣れないものですねー。

そういう習慣がないので、たとえばトイレに座り込んでから気づく。

「・・・あ!」

遅いよ、もう(笑)。

(>。<")

そう笑っていられるうちに、習慣づけが要りますね。







●さて、

今日も猫ちゃんを、少しだけ。

みんな違う子ですね、今回。



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ひとに慣れない、馴れない、鋭い目つきのこうたろうくん。

・・・だったと思う。

どうやら悲惨な環境を生き抜いてきた子らしくて、人間を信用しない。

というか、嫌うのかな。

そばに寄れないし、触ろうとすると本気で攻撃をしかけてきます。

の爪、凶器ですからね・・・(汗)。

そうやって必死に、ほかの(幼い)ちゃんたちを守ろうとするんです。

お兄ちゃんなんですね。

きれいな子なだけに、なんというか、いたたまれない気分になりました。

この子もいつかやさしい里親さんにもらわれて、気を許す日が来るんだろうか。

安穏とすごせるようになるんだろうか。

そうなってほしい。

よね。



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こちらも、男の子。

・・・というか、かなりの高齢なので、おじいちゃんと呼んでいいのかな。

高齢で病気がちなので、ガラス戸の向こう側になかば隔離されています。

(人間は向こうの部屋に行けるけど、どうしは行き来できない。)

が、ご覧のとおり。

緑の瞳がものすごくきれいで、好奇心いっぱい。

おだやかな性格で、誰にでも好かれるのだそうです。

これで15歳とか、16歳ぐらいだったかな?

信じられないくらいかわいい。

猫ってずるくない・・・?(笑)

歳をとってもずうっと、このチャーミングな見た目のまま。

いいなー。



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名前はわからないけど、愛嬌のある顔つき。

だけど怖がり。

怖がりなので、人間たちのいるフロアになかなか降りてきてくれない。

ずっと、天井にいちばん近い吊り棚やキャットタワーにいました。

でもじゃあ、興味がないかっていうと、そうでもないのね。

ほかの猫がおもちゃで遊んでいるのを、上からじっと見てる。

人間がからかうようにもちゃを上に向けると、思いっきり捕獲に走る(笑)。

「遊びたいんじゃん・・・」

おいで、こっちにおいで。

がんばったけど、ダメでした。

きっと、そのうち慣れるんじゃないかなあ。



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この写真は、あれです。

この構図といい、配色といい、そこにぽつねんと居るサビちゃんといい。

「ひゅう、すばらしい!」

絵になる、としかいいようがない。

なかば感動しながら、シャッターを切りました(笑)。

が、後で見てみると、ダメじゃん。

(ρ_;)。。。

ピントが甘いし、そもそもまっすぐですらない。

「ひどい・・・」

自分の腕前のなさに絶望した瞬間でもあります。

悔しい。

きっちり撮れてたら、ポスターかカレンダーかっていうほどの絵なのに。

とほほ。

間抜けな言い訳をすると、目、なのですよ(汗)。

このごろカメラのファインダーを覗いていても、自分の目のピントが合わない。

自分が撮ろうとしている写真のピントが合っているのかどうか、自分でわからないときがあります。

ええ、老眼というやつです。

手元の液晶画面を確認するときと、実際の被写体(ねこ)を肉眼で見るとき。

それぞれ、別のメガネがいる・・・(汗)。

世の中の、いわゆるプロの写真家は、これをどう克服しているんだろうか。

腕前もカメラの品質も段違いですが、年をとって目が・・・って部分は同じはずだ(笑)。

そのうち、聞いてみようと思います。



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なんだろうね、これ。

いかにも日本の雑種の猫ちゃんらしい。

真冬でしたが、ちゃんと日差しのあたる場所を選んで、こうやって寛いでいる。

ひとがわさわさと出入りしていても、まるで動じない。

素敵。



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大統領、と呼ばれた猫。

いや、マジです(笑)。

段ボールの爪とぎの上で熟睡してました。

そろりと撫でても、肉球をさわっても、ぜーんぜん平気。

いっぱい写真も撮らせてくれた、なかなか肝の座った大統領でした。

ありがとうね。



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最後に、ふたたび子供の猫ちゃん。

三毛猫ですから、女の子ですね。

きょとんとしたお目々がかわいすぎる。

甘えんぼです。

先日ブログに載せた茶白くんがおもちゃで遊んでいるのを、脇でじっと見てる。

ときどき、無意識に身体がぴくぴく動く。

ちょこちょこついてくる。

ふと飛びかかりそうに見えるけど、でも我慢しちゃうんだよなあ。

そういう性格なんだろうし、そういう力関係があるのかも。

ものすごーく遊んでほしそうなのに。

ご覧のとおり、とってもかわいい子だ。

すぐに引き取られて、たっぷり遊んでもらえますように。







●そんなわけで

では、またね。。。


【09/02/2017 06:44】 写真☆カメラ | Comments (0)

久々に、猫。

●最近ちょっと

衝撃を受けたこと。

・・・てのは、ちょっと大げさかな。

先日のことです。

同僚と話していたときに、ケータイ(スマホ)の話になりました。

「お風呂にも、トイレにも、必ずケータイを持っていくのよ~」

と、そのひとが言ったのね。

うわお。

別に何も悪くないけど、でもさ?

ソシャゲにはまってるおにーさんとか。

お友だちや彼氏とのラインに夢中の若い女の子とか。

そういうのならまだしも、ほぼ同年代の、つまりいい歳のオバチャンが、

「ケータイを肌身離さずって、ええ・・・?(汗)」

なんとなく意外だったのですね。

いや、たしかに。

自宅でケータイとどう過ごそうが、その人の勝手ですけど。

が、しかし。

彼女の次の言葉に、やや絶句しました。

「だって、ほらね?」

つまり、こういうことだ。

いつか、お風呂場でいきなりぶっ倒れるかもしれない。

(まあ、本当に完全に意識を失ってしまったら、どうしようもないですが。)

じっさい彼女はかつて、トイレでぎっくり腰になって動けなくなったこともあった。

唐突に動けなくなったとき。

いざ助けを呼ばなくちゃいけないとき。

そういう非常事態が発生したとき、ひとり暮らしだと手の打ちようがない。

かりに叫んだところで、誰にも聞こえない。

家族の誰かが異変に気づいてくれる、という可能性もない。

そういうときのために、常に手元にケータイを置いておく。

「そのほうが安心でしょう?」

とにっこりされて、うむむ。

思わず唸りました。

たしかに。

そういえばいつだったか、不測の事態が起きてトイレに閉じ込められたおばあさんがいたよなあ。

一週間ぐらい、なすすべもなかったんだっけ。

もし手元にケータイがあったら、一瞬で解決していた状況だ。

外の世界との連絡手段。

文字通り、命綱になるかもしれない。

「そうか・・・」

衝撃。

そういうこと、考えておかないといけないんだなあ。

しみじみと実感した次第です。







●さて

です。

久しぶりの写真です(笑)。

ブログに載せるのも、画像加工したのもホント久しぶりだ。

・・・ではないけど、まだ大人でもない。

たしか撮影した時点で、8か月くらいだったと思う。



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これが、かわいい。

死ぬほどかわいい。

理屈抜きでかわいい。

ぴーちゃん。

男の子。

都内の保護ちゃんたちのための施設、といっていいのかな。

そういう場所で会いました。

もう、ひとめぼれ。

(今回載せた写真は、全部この同じ子です。)



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茶トラ、なのかな。

茶白、というべきかしら。

わたしはそういうのに詳しくないけど、とても甘えんぼ。

人見知りしない。

物怖じもしない。

そして、おもちゃで遊ぶのが大好き。

はじめての人にでも、おもちゃを介してすぐに懐く。

・・・というか、あれだ。

おもちゃを追いかけるのに夢中で、誰がそこにいるかなんか見てない(笑)。

かわいい。



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きょとーん。

大きなおおきな、琥珀色のお目々。

ほっそりしなやかな身体。

いかにもらしいですね。

びっくりしたような顔をしてるのは、わたしのカメラの連写シャッター音に驚いたからです。

さいわい怖がる様子はなくて、すりすり寄って来てくれる。

かわええ・・・(笑)。

ちなみに、わたしは小鳥さんの付き添いでした。

付き添いってのも変かな?

里親を探している保護ちゃんたちに会いたいと、彼女がいうので。

カメラを持ってついて行った次第です。

(いちおう念のためにいうと、撮影は許可されています。もちろん、フラッシュなしでね。)



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あーそーんーでー。

目の前に来て、真っ白のお手々を差し出して。

で、こんな無防備な目で見上げてくれちゃう。

もうね、もうね、たまりません(笑)。

かわいすぎる。

「・・・う、うちに来る・・・?」

とかなんとか、うっかり声に出してしまいそうでした。

でも、無理だよなあ。

飼う、飼わないというより、それ以前の問題。

わたしには無理だ。

こんな甘えん坊の子供を、日中ながーいこと独りで置いておけるわけがない。

わたしにとっても、この猫ちゃんにとっても、それは幸せではない気がする。



・・・なんて。

いかんいかん。

真剣に考えてしまった(汗)。



この楽園には、猫ちゃんがたくさんいました。

ぜーんぶ保護猫。

若い子もいれば、かなりお歳の猫もいました。

やっぱりというか、なんというか。

若い子、かわいい子、なつく子からどんどんもらい手が見つかっていくそうです。

きっと、この茶白くんも。

あっという間に、どこかの誰かのおうちに決まることでしょう。

幸せになってほしい。

切実に。



猫ちゃんの写真はいっぱいあるので、ぼちぼちアップしていきます。

わたしの体力があれば・・・(汗)。







●では、

またね。。。


【07/02/2017 01:13】 写真☆カメラ | Comments (0)

椿コレクション2016 その3

●TBのお題から

「趣味にお金がかかりますか? かかりませんか?」

さあ、どうなんでしょう。

春抱き』にはまった当初は、それなりにお金がかかると思いました。

コミックスや同人誌、ドラマCDやイラスト集。

どこまで揃えるか、どのくらいお金を出すかはひとによって違うでしょう。

だけどやっぱり、初期コストはかかりますよね。

熱に浮かされて、あれもこれも欲しくなりますし。

あたりまえか。

正直いまは、それほどでもないと感じています。

雑誌とコミックスだけなら、そんなにお金はかからないものね。

究極的には、それだけでいい。

たぶん、コレクターとしては中途半端なんです(笑)。

“とにかく、『春抱き』にかかわるものなら、なんでもひと通り揃えないと気が済まない”

とまではいえない、言い切れない感じ。

うぐ。

こういうのってたぶん、気質的なものでしょう。



もうひとつの趣味。

カメラと写真のほうも、考えかた次第だよなあ。

新しいカメラやレンズ、そりゃあ欲しい。

いくらでもほしい(笑)。

最後にカメラを買ってから、もう何年たつかなあ。

だけど先立つものがないなら、どうしようもないじゃありませんか。

一万円台のカメラすら買えないなんて、情けないとしかいいようがないけど(汗)。

でも今のところ、持っているカメラたちは問題なく動く。

(売ろうとしたこともありますが、かなりの旧モデルで、二束三文にしかならず諦めました。)

機能の面ではだいぶ古いけど、使いようでちゃんと撮れる。

忠実にいい仕事をしてくれる、大事な相棒です。

へぼカメラーにはそれで十分。

うん。

ええ。

あはは。







●わりと

最近、隙き間時間に読んだ本。

もらいものだったり、親からすすめられたものだったり。

アガサ・クリスティーの「牧師館の殺人」。

(ハヤカワ文庫、クリスティー文庫。)

新装版&新訳でしたが、これは正直いまいちでした。

ミステリーとして、内容が古めかしいのがいちばんの理由。

※批判ではなく、ある程度までは古典的な作品の宿命じゃないかと思う。

(むろん真の名作は、トリックが古くても小説としての良さは失われないもの、なのですが。)

でも、翻訳もひどかったなあ。

日本語として不自然で、するすると頭に入って来ない。

ぶつ切りの文章がよみづらい。

昔ならともかく、今の世の中これはねえだろ、と思ってしまった。

対照的だったのが、「ゼロ時間へ」。

これもアガサ・クリスティーです(同じくハヤカワ文庫)。

これは面白かった。

日本語でつまずくことなく、ごく自然にストーリーに入って行けました。

話はそりゃ、古き良きイギリスが舞台です。

トリックや登場人物の価値観その他、時代を感じさせる部分も多々ある。

(現代のミステリー読みの眼でみると、甘いと感じる部分もある。)

だけど、それが欠点にならないのね。

まず、話がうまい。

人物造形がすぐれている。

画像も映像もないのに、すべてのシーンが鮮やかに脳裏に浮かび上がる。

プロットが巧みで、現代ミステリに通じるセンスを感じさせる。

一転二転して、さらに最後に読者をうならせる。

(あるいは、疑問を抱かせる。)

不遜に聞こえるでしょうが、うまいなあ、と思いました。

天下のアガサ・クリスティーに何をいってるんだ、って感じですよね(汗)。

わたしはミステリ好きですが、そもそもあまり古典を読まない。

知らない。

現代もののほうが好きなので。

むろんホームズもルパンもポワロも、子供のころに一度は読んでいます。

でもそれはあくまで、ジュブナイル向けだからなあ。

大人になってから真面目に読み返した古典ミステリは、本当に数えるほどしかない。

そういう意味では、新鮮でした。

「アナタ、むしろ原語で読んだほうがいいでしょうに」

親にはそういわれたけど、たまたま手元にあったのが翻訳だったのです。

今度は英語で読んでみたい。

クリスティーとか、コナン・ドイルとか。

今までそういう発想がなかったのが不思議です。



歌野晶午の「世界の終わり、あるいは始まり」(角川文庫)。

予算108円&制限時間15分で、ブックオフでジャケット買いしました。

作者買いできるほど好きなわけでも、それほど知ってるわけでもない。

彼の代表作 「葉桜の季節に君を想うということ」 は、おもしろかったけど。

だからホント、勘でえらびました。

いちおうミステリの範疇だと思うので、ネタばれはしません。

しないけど、うむむ、これってミステリなのかなあ。

一種のスリラーというか社会派サスペンスというか、そういう印象。

あるいは、日常の悪夢的なダーク・ファンタジーかも。

ミステリ用語でいうところの、多重解決もの。

・・・たぶん。

(まあでも、解決しないんだけど。)

ひとによって評価が分かれると思いますが、わりとおもしろかったよ。

しんじがたいほど残酷な現実に直面して、主人公はなんとか脱出しようとする。

だけどどうあがいても逃げ道はなく、悲惨な未来予想図しか浮かばない。

この主人公の心理に共感できるか、できないか。

なんて情けないやつなんだ、と思うタイプはこの小説を好きになれないだろうなあ。

ミステリとしてのきれいな着地点を望む人も、たぶんがっかりする。

それでも、けっこう読ませます。

もし自分が主人公の立場に立たされたら・・・?

そう考えるとこわい、かも。







●引き続き

写真です。

マンネリですが、ご容赦ください。

椿いっぱい。

(撮影時期はすべて今年の2月~3月です。)




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ゴージャスにして優美な「車」。

異次元の存在感がありました。




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いわれて、なるほど、と思う。

黒っぽい赤いびらはとても小さく、中央の芯がとても目立つ。

これを「日の丸」にたとえた人のセンス、恐るべし。




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無類絞り。

粋なだ・・・といいたいけど、遠目でよく見えなかったよ(汗)。




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可憐な侘助。

ラッパ咲きというか、これ以上は開かない。

かわいいよねえ、本当に。




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旭の湊。

どういう由来でこういう名前になったのか、気になります。




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近江衣(おうみごろも)。

やさしい、落ち着いた雰囲気のピンクの椿でした。




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旭鶴。

特徴的な、小ぶりの花弁と大きな花芯。

「日の丸」と近い仲間なのかな、という印象でした。




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可憐で美しい、氷室雪月花。

たぶん、ここでしか見られない椿だろうと思います。




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窓の月。

文学的な、いや、いっそ哲学的な響きですよね。

新種の花の名前をつける立場に、一度はなってみたいと思わせてくれます(笑)。




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画像では、よくわからないかもしれません。

隠れ磯。

非常にめずらしい、(赤)紫色の椿です。

おまけに、白いふちどり。

こんな色の椿はほかで見たことがない。




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源氏車。

なるほど、そんな雰囲気です。

木の高いところにみっしりと咲いていて、なかなか華やかでした。




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この一輪しか咲いていませんでした。

いくらなんでも、サンプルが少なすぎて・・・(汗)。




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緋縮緬。

漢字でかくとゴツイですが、軽やかな赤い花です。

これも、木の上部にかんきつ類がなるようにいっぱい咲いていました。

必然的に、カメラを空に向けることになる。

そのせいで、ハレーションを起こしたような画像が多いですね(汗)。




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に咲くのに、秋の山とはこれいかに?

ねえ(笑)。




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これも、群を抜いてきれいな椿だったなあ。

さざなみ。

しっとり落ち着いた雰囲気でした。




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砥部更紗(とべさらさ)。

陶器の里の砥部(愛媛県伊予郡)、なんだろうな。

赤い椿との関係は・・・わかりません(汗)。




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敷松葉。

前にもご紹介したように思うけど、今回のほうが花がきれいですね。

大ぶりの、あでやかな椿です。




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品種不明。

ピンク色の斑入りで、八重咲き~獅子咲きで、花弁の外周に白いふちどり。

これだけ特徴的なのに、名前がわからないなんて。

もやもやします。







●では、

またね。。。


【27/03/2016 15:23】 写真☆カメラ | Comments (0)

早春の花いろいろ

●いろいろと

バタバタ中です。

やらなくちゃいけないことが、通常の4倍くらいある感じ。

すべきことに優先順位をつけ、脳内でタイムラインを組み立てる。

粛々とひとつずつ片づける。

慌てない。

そうやってるつもりですが、なかなか予定通りにものごとは進みません。

なんでかねえ(ためいき)。

自分自身の努力ではどうしようもないこと。

ほかのひとに頼らざるをえないこと。

けっこうあります。

(その他者が、自分とおなじプライオリティで動くとは限らない、ですよね。)

思いがけない障害にも遭遇する。

あきらめない、イライラしない。

(ことを心がける。)

待ち時間を無駄にしないために、せめて合い間あいまに出来ることをする。

・・・ってのは、うん。

理想ではありますが、人間は機械のようには動けない。

ほかのことに気を取られていると、どうもダメですね。

妙に上の空だったり、つい手が止まってしまったり。

時間がない、と焦る気持ちが要らぬミスを招いたりもします。

あうう。

すみません、愚痴ですよね。

がんばろう。







●さて

真田丸』は、あいかわらず見てますよ。

おおむね好評のようで、なんとなくほっとしています。

細かい点ではまあ、いろいろ言われてますけどね。

視聴率でいうと、地味に健闘している・・・って感じなのかな。

(BSでの視聴率が抜群にいいとも聞いてます。みんな、日曜8時まで待ちきれないのね。)

楽しい、と思う。

ドラマなのだから、おもしろくなくちゃ意味がない。

多少うるさく感じるキャラクターもいますが、ギリギリ許容範囲、かなあ。

(ネットでは役者さんごと批判されてるけど、むしろ脚本と演出のせいでしょう。)

あの時代って、ふつう歴史ドラマでは

『織田 → 豊臣 → 徳川』

の流ればかりを追いかけるでしょう?

中央で織田が斃れ、かわって秀吉が着々と天下統一を進めている頃、関東甲信越はどうなっていたのか。

地方はどう集約され、中央に最終的に屈したのか。

そのあたりが詳しく描かれるっていうのは、けっこう新鮮です。

ゴチャゴチャした群雄割拠を、わかりやすくドラマにするのは大変なことだと思う。

その意味で三谷さん、がんばってると思うなあ。

去っていく役者さんたちがみんな達者で、惜しまれているのもいいですね。

武田勝頼、滝川一益、日信達、室賀正武。

それぞれちゃんとキャラが立っている。

どういう人なのか、どんな価値観を持っているのか。

明確に描かれているから、感情移入できるんでしょうね。

「黙れ小童っ!」

がもう聞けないのは、正直さびしい・・・(笑)。

お父ちゃん(真田昌幸=草刈正雄)との囲碁のシーン、よかったよね。

最期まで室賀は室賀らしかった。



余談ですが、日信達を演じた前川泰之。

ぼんやりと 「どっかで見たことがあるような・・・」 と思ってたら、そうだ。

半沢直樹』でタミヤ電機の社長をやっていたんでした。

半沢直樹ご本人(堺雅人)と、金融庁の黒崎検査官(片岡愛之助)。

ふたりとも『真田丸』に出ている/出るわけですが、他にもいたのね(笑)。







プロ野球

なにもなかったかのように開幕。

賭博問題って、この程度の扱いでいいんかいな。

もっともっと、大問題になっていいと思うんだけどなあ。

ああ、ちなみに。

これは、アンチ巨人とは関係ありません。

巨人軍の闇は(とくに)深そうだと思うけど、それで叩いて、溜飲を下げたいわけじゃない。

意識の低い選手たちが、さしたる問題意識もなくお金のやりとりを普段からしていた。

違法性があるものも、グレーなものも含めて。

・・・これ、巨人だけの問題じゃありませんものね。

ほとんどの球団であれこれ見つかっている。

「みんなで渡れば怖くない」

とばかりに。

巨人があの程度のペナルティで済んだなら、ウチも今のうちにカミングアウトしておこう。

そういう心理が透けて見える。

なんだかねえ。

コミッショナー、もっと怒らなくちゃいけないんじゃないの?

にぎにぎしくシーズンの開幕を祝って、それでいいの?

そう思ってしまいます。







写真いろいろ

桜の季節が到来して、いよいよ焦るわたし(笑)。

このひと月、ふた月ほどの間に撮った写真、山ほどたまってしまった。

載せようと加工して、そのまんまだったり。

そんなわけで、ランダムに画像の虫干しです。

椿やや多め。

もう咲いていないもありますが、どうぞご容赦。



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椿は、どうも撮ってしまう。

どこで見かけても、なんとなく素通りできない。

なんででしょうね。

上の3枚の椿は、たしか2月上旬に撮影したものです。




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草を撮るのも、わりと好き。

(草というと語弊がありますが、ようするに観葉植物のたぐいです。)

・・・なのですが、名前がわからないことがほとんどです。

むずかしいですね。




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赤い椿と白い梅。

まちがいなく、とても印象的な組み合わせです。

冬の青空に映える。

同じお庭に咲いていました。




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ピンク色のしだれ梅。

よそ様のお庭なのですが、あまりに美しくて、咲いてる間は何度も撮りに行きました。




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冬の庭が 「色がなくて地味」 だなんて、絶対にウソ(笑)。

そう思わせてくれるたちです。




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緑色のトタン板と白梅。

トタン板にロマンを感じるなんて、めったにないことだと思うの。

でもこれを見たとき、

「ああ、まるで和服地のようだ」

と思いました。

深い、艶のある落ち着いた緑色の地に、白梅の枝。

想像してみてください。

・・・いいよねえ。




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真っ赤な木瓜(ボケ)と、あでやかなピンク色の椿

こんなの咲く庭を持っている人はしあわせだと思う。

ホント。




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の空。

それ自体は、どうってことのないふつうの空。

でも2枚目の空と雲をみたとき、わたしは

「おお!」

と思いました。

「イギリスだ!」

・・・ってね。




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種明かしは、こうです。

なんとなく、ぽやぽやグレート・ブリテン島。

※国境ラインはテキトーに引きましたので、重なってるとか、あんまり突っ込まないでね。

北アイルランドを認識してないのは、単なるミスです。

ド忘れ。

そこに故意はないので、どうぞお許しください。




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この↑図↑をみると、わかりやすいかも。

ちなみに>>

その後、意識して雲を見るようになったら、イギリスはけっこうあることが判明しました。

「わりとありがちな雲のカタチなのか・・・」

わはは。




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このあたりは、黄色い小シリーズ。

冬から早にかけて、黄色はけっこうよく見かけます。

温かみを感じるから・・・???




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ミモザ。

黄色い小シリーズその2、ですね。

房(ふさ)アカシア、銀葉(ぎんよう)アカシアなどいくつか種類があります。

今年はなぜか、ずいぶんミモザを見かけました。

今まで意識してなかっただけ・・・?




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ドキリとする。

でも、なんか可愛くもある。




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2枚目がナゾ。

濃厚な紫色のコレは、葉牡丹ですよね・・・?

でも、茎と葉っぱはこんな感じでしたっけ。

葉牡丹って、縦に長いイメージはないんだけどなあ。

3枚目は、桃のです。




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今もまだけっこう咲いていますよね、木蓮。

の訪れを告げる花。

白い鳥がザーッと群れをなして飛び立つよう、でもある。

すごく好きな花です。




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ご参考までに、これは辛夷(こぶし)ね。

※これだけは去年かおととしの撮影。

モクレンとコブシ、混同するひとがいると聞いたので。

似てますから、わからないでもない。

見分けるポイントは、だいたいこんな感じです。

①モクレンのほうが、コブシよりも早く咲き始める。

②モクレンの花のほうが、コブシよりも大きい。

③モクレンの花はチューリップ状に上を向いて咲くが、コブシは薄い花びらがひらひら、方向が定まっていない。

④コブシの花の下には、ぴろっと葉っぱが一枚。

これでもう、迷わないはず・・・!(笑)







●では、

今日はこのへんで。

またね。。。


【26/03/2016 23:26】 写真☆カメラ | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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