手も足も出ない

●うむむ・・・

感想文はまだです。

ρ(。 。、 )

書けない。

本当に書けない。

困った(笑)。

...φ(。。*)

「オマエが何を言ってるんだ」

というご指摘を受けましたが、むずかしいよ。

本当にむずかしい。

(o´_`o)ハァ・・・

春抱き』の感想文。

うーん。

だって、レビューとはちがいますよね。

(レビューなら書ける。たぶん。)

二次創作ともまるでちがう。

(香藤くんになったつもりで岩城さんとの生活の感想を書くのなら、いくらでも。)

自分語りもダメでしょう。

(わたしと岩城さんの運命の出会い、的な。)

感想文かあ。


何 を 書 く ん だ よ? (笑)


わっからーん(笑)。

まだ、締め切りまでにはちょっと時間があるから、考えます。

うぐぐ。







●ふだんの

わたしは、仕事と『春抱き』妄想を除くと、なーんもしてません。

ヒマ?

いや、そうでもないなあ。

忙しいし、わりと寝てません。

これは昔からですね(笑)。

今シーズンは日本のプロ野球にはまっているので、それは見てる。

といっても試合をライブで見ることはできず、いつも試合結果だけ。

それから、野球のまとめサイトとか?

それで十分、というのが正直なところです。

興味があるのがパ・リーグなので、ほぼパ・リーグTVで用が足りる。

ありがたいことです。

といいつつ、セ・リーグの結果もチェックはします。

某球団がズルズル10連敗するのをニヤニヤしながら見てるぐらい、性格はきわめて悪い。

そもそも品格ないけど。

というか、このチーム限定で非常に性格が悪くなる。

・・・と思いたいわ(汗)。

この点だけは、いつものとおりご容赦。

ですが、その某球団のファンの方にも、たぶん朗報です(笑)。

わたしがブログでこの手のことを書くと、ほぼ確実に、結果はわたしの望まない方向に向かいますから。

ということは、あれだ。

火曜日のライオンズ戦には、勝つんじゃないでしょうかね?(汗)

(球団記録ワーストタイの)11連敗は回避できる、かも、しれない。

わたしのひいきの陽岱鋼(ようだいかん)が、一軍にようやく上がって来るらしいし。

今のどん底チームにあって、ひとり気を吐いている石川慎吾くんも、応援するよ。

(どちらも昨年までは、日本ハムの選手でした。)



五郎丸くんの動向も、ひそかにチェックしています。

海外のリーグにいたので、日本ではあんまり話題になりませんでしたね。

でも今度は、ヤマハ発動機に戻ってきます。

まあ、海外挑戦は微妙な感じに終わったけど、まだまだいけると思う。

がんばってほしいです。



そして、夏はテニスのシーズン。

錦織くんの活躍を今年も追いかける。

活躍・・・しなくても・・・うん、応援するよ。

(いつも書いてるとおり、彼はすでにスゴイの。ホントに。)



サッカーは、最近あまり見ないなあ。

日本代表にあまり華を感じなくなってしまったんだと思うけど、なぜでしょうね。

海外サッカーは、ちらりとたまに見てるぐらい。

こちらも、わたしの好きだった選手はほぼキャリアの終焉を迎えています。

みんながそうじゃないけど。

クリスティアーノ・ロナウドなんて、なんつうか。

あまりにも凄すぎて、すごいのがあたりまえで、もはやニュースにもならない気がします。



歌舞伎

ビデオではよく見ますが、あんまり芝居を見には行ってないですね。

いかん。

今年の春(初夏?)の俳優祭の様子は、NHKで放映されましたね。

父が録画しておいてくれたので、それだけはしっかり観ました。

痩せちゃったなあ、海老蔵。

はっちゃけてうまい、うますぎて、初めて本気でスゴイと思った菊之助。

わけのわからない高麗屋父子のノリ。

中村屋の兄弟の安定っぷり。

(ふたり桃太郎もかわいかったなあ。)

芸達者すぎて、逆に損してるんじゃないかと思える松緑カッケー。

中村隼人の水もしたたる男っぷりと、米吉の可愛さ。

20代でトップはまちがいなく、この二人。

あたらしく芝翫になった(元)橋之助のゆったりした風格。

こんなふうな役者になるとは思わなかった。

猿之助の・・・なんだろう、あの主役を張ってるのに微妙な距離感。

当然ながら、すさまじく上手かったけどさ。

そして、久々に夫婦役で登場した孝夫ちゃんと玉さま。

うん、うん。

この二人が元気でいてくれれば、他には何もいらない。

・・・かも。







●そういえば

中村隼人といえば、なぜかキシリトールガムのCMに出てますね。

20代を代表する20名に選ばれた、らしいです。

https://ameblo.jp/ha-yatonakamura/entry-12275588317.html

どこで手に入るんだ、これ(笑)。

ガムは食べないけど、それはほしい(笑)。

それにしても、よくわからない20人のチョイスです。

絶対王者みたいに、確実に世界でトップを張ってるスターならわかる。

が、他の連中がなかなか微妙・・・(笑)。

千葉ロッテマリーンズの、平沢大河くん?

いや、まあ、かわいいけどさ。

がんばってるけどさ。

甲子園でも人気でしたが、その後プロになってまだ2年目。

どう甘めに見ても、今後を期待される新鋭、ってところです。

ロッテの選手だからだとはいえ、絶対王者と並ぶような位置にはいないよね(汗)。

少なくても、まだ。

それをいえば、まあ、隼人もそうかもしれません。

実力も実績もまだまだ。

歌舞伎の世界で、20代で頭角を現すってまずめったにない。

40歳ぐらいをすぎて、ようやく若手から中堅になるイメージですもの。

その中では、頭ひとつ抜け出しつつあるかな。

米吉ともども、次代のスターだと信じてます(笑)。







●では、

またね。。。


【06/06/2017 00:54】 歌舞伎2013~ | Comments (0)

しばらくご無沙汰の

●そういえば

歌舞伎ネタ。

「最近ぜんぜん書いてないですね」

と、言われてしまった。

(o´_`o)ハァ・・・

うむ。

おっしゃる通りでございます。



諸般の事情で、このごろまったく観に行けてないってのは、たしかにあります。

それは事実ですが、それはたぶんホントの理由じゃない。

興味がなくなったわけでもない。

ただ、なんていうのかなあ。

例の、麻央ちゃんの病気の話。

本当に、本当に放っておいてあげてほしいと切に思うのですが、ねえ。

世の中そうも行かないというか、むしろマスコミの報道は過熱気味。

Yahoo!ニュースでも、彼女のヘッドラインを見かけることが多くなりました。

それがもう、辛くてつらくて。

見たくない、認めたくない。

他人事だというのに、ものすごく落ち込んでしまうのだよ。

変だと思うけど、ほんとです。

知りたくない気持ちがつよくて、ついつい避けるようになってしまった。

彼女自身がブログで発信してるらしいので、一概にマスコミを責めるつもりはありません。

その理由も、なんとなく想像がつく。

おそらくはそれすら、究極的には成田屋のためだよね。

でも、さ。

あまりに深刻なので、ネタにもできないでしょう。

しんどくて、海老蔵のブログもすっかり見に行けなくなってしまった。

なんというか、もう能天気に楽しめないのです。

ついでのように、ほかの歌舞伎役者さんのブログもご無沙汰。

「おまえが逃げる必要がどこにあるの」

って笑われるかもしれないけど、その気になれないものはしょうがないよ。



ふたつめの理由。

それはおそらく、愛之助ですね(笑)。

こちらは悲劇というよりは、トラジコメディみたいな感じでしょうか。

なにかと話題だし、そういえば『真田丸』でも好演したそうですね。

(いちども見てないので、いずれDVDでキャッチアップできるといいな。)

わたしは彼が好きだけど。

いい役者だと思うし、非常にがんばってるとも思ってるし。

あの声も容姿も、あのやわらかな物腰も好きだけど。

すごく応援してるけど、でもなー。

疑似恋愛/アイドル崇拝の対象ではないので、なんていうの?

私生活で彼が誰とつきあおうと、別れようと、結婚しようと、それ自体はどうでもいいのね。

いや、どうでもいい、は言いすぎか(笑)。

彼のキャリアや将来にプラスになるかどうかは気になりますが、

「え、彼女がいるの!? ひどい、ショック!! もうファンやめる!!」

・・・的な感情は、まったく存在しない。

ええ、そう。

ひいきのアイドルの恋愛事情に泣いたり、心を痛めたり、裏切られたと憤慨したり。

そういうファン心理は、わたしには昔から理解できないのです(汗)。

(だって、わたしの彼氏じゃないもんねえ。誰とつきあおうと、その人の自由だもの。)

でも、ね?

わたしのこの感覚は必ずしもあたりまえ、ではないらしい。

ゆえに、めんどくさいことになる。

「なんで、よりによって相手が藤原紀香なのさ・・・」

なんて言おうものなら、嫉妬に狂ったあほなファン扱いされてしまう(笑)。

(しかし前の彼女といい、オンナの趣味は一貫してますよね。笑っちゃうぐらい。)

いや、そうじゃなくて。

松島屋にとって、片岡愛之助という歌舞伎役者にとって。

もうちょっと条件のよいお嬢さんがいるんじゃないの、って。

跡継ぎはもう考えてない(あえてつくらない)ってことなの、って。

そういう勝手な感想を述べるのも、なかなかむずかしい。

(まさか、前の彼女のほうがまだよかった、と思う日が来るとは。)

まあ、あれですね。

どちらにせよ、下世話なことではあります(汗)。

自覚はあります。

彼のキャリア云々や、彼の松島屋の中での立場。

そういうものを忖度するのも、考えてみれば、まさに余計なお世話でしょう。

他人の人生だ。

養父殿や後援会を喜ばせることよりも、本人が好きなひとを選んだ。

そう思えば、まあ、文句をいうのも野暮な話だ。

ヾ(´▽`;)ゝ

ちょっと残念な気持ちは、ぬぐえませんけどね・・・?(汗)



そしてとどめが、アホ橋之助だよ。

なんなんだよ、もう。

彼のボンボンっぽいところ(実際に御曹司ですが)、長所なんだけどなあ。

でも今回はまるっきり裏目に出ましたね。

脇が甘すぎて、認識がゆるすぎて、バカじゃないかと思うわ。

大事なだいじな芝翫さんの名跡を襲名するってときに、何をやってるんだよ(笑)。

今の成駒屋には、彼しかいないのに。

(お兄ちゃんの福助の歌右衛門襲名の話は、ずっと宙に浮いたままですよね。)

あまりにも奥さんが気の毒で、暗然たる気持ちになりました。

だって、今の成駒屋をがっちり支えているのは彼女でしょう。

三田寛子なしでは、この名門一家はやっていけない。

襲名興行をひかえて、毎日おそらく寝る暇もないほど忙しいはずです。

巨額のお金も動いている。

彼女は単なる 「橋之助の妻」 じゃなくて、なんていうの?

成駒屋というファミリービジネスを実質的に切り盛りしてる、経営者にも近いポジションにいると思うの。

内助なんていうレベルじゃない。

フルタイムの専門職みたいなもの、じゃないかな。

彼女の夫も三人の息子たちも、成駒屋の看板であり、かつ「商品」だ。

それを晴れがましい舞台に送り出すのが、彼女の仕事だ。

この壮大なプロジェクトの最終段階で、まさかのスキャンダル。

彼女の怒りは想像を絶するものがあります。

そりゃ怒るよ。

ふらふら浮かれてる時期じゃないだろう。

今回のことで後援会だのスポンサーだのに謝罪に行くのも、結局は奥さんですしね・・・(汗)。

(夫に裏切られた妻としての辛さ哀しさ悔しさはもちろん、あると思いますが。)



とかなんとか。

いろいろあって、歌舞伎のことはなかなかって・・・あれ。

結局わたし、好き放題に書いてますね(爆)。

アホだ。







●そんなわけで

ぐだぐだですが、またね。。。


【09/10/2016 22:19】 歌舞伎2013~ | Comments (0)

本郷猛って・・・

●わお・・・

おなつかしい。

本郷猛、これが最後の変身!?藤岡弘、主演『仮面ライダー1号』衝撃の予告編!

なんか、わお。

わお。

すげー。

それしか言えないや・・・(笑)。










おなつかしい、って言っちゃったけど。

正直、彼の仮面ライダーは覚えていません。

たぶん見ていたのだろうと思うけど、記憶はない。

年齢的にもしかすると、微妙にかすっているのかも。



では、なんで知ってるかというと、アレです。

NHK大河ドラマ「おんな太閤記」の織田信長

すごかったなー。

かっこよくて、かっこよすぎて心臓とまるかと思った(笑)。

衝撃でした。

「これ誰!?」

それではじめて、初代の仮面ライダーだと知りました。

なつかしいわ。



どうでもいいけど>>

わたしにとって

織田信長=超カッコいい!」

の連想がデフォになったのは、彼と役所広司のせいです。

つまり、大河ドラマのせいですね(笑)。

まあ、よほどのことがない限り、あれだ。

信長を演じる俳優ってのは、かっこいいのが決まりですよね。

脚本も演出も、そういうふうになってるし。

真田丸』の吉田さんだけは、ちょっと異色だったかもなあ。

吉田さん自身はきらいじゃないけど、あれはちょっと違った。

違和感が残ったのは事実。

・・・です。



藤岡弘さん、ちょうど昨日で70歳になったんだそうです。

そう、70歳!

ひょえー。

1946年生まれ。

ちなみに身長、180センチだって。

70歳にしてライダーやって、それでカッコいいってどういうことだい。

(おそらく現役ライダーと思われる)若い役者が、ひょろりとちゃらくて見てられない。

比べたら気の毒なぐらい。

役者がちがうって、こういうことか(笑)。

かがやける中年・・・いや、そろそろ高齢者の星か。

本郷猛、おそるべし。



その藤岡さん、『真田丸』では本多忠勝を熱演中です。

これがもう、絶品。

とにかくキャラにぴったりすぎて、登場するだけで笑ってしまう。

内野聖陽の演じる家康(こちらも絶妙のキャスティング)とのコンビがおかしい。

お笑い担当じゃない(はずな)のに、くすくすにやにやが止まらない。

なんなんでしょうね。

ネットでもずいぶん話題です。

http://hamusoku.com/archives/9174777.html

なんだろう。

彼の場合かならずしも 「いい役者になったなあ」 ・・・ではない、ような(汗)。

いまだにちょっとイロモノ扱いなんですが、でも、そこがいいんだろうな。

名優とは言われないかもしれないし、老成もしてない。

だけど若いひとたちにいじられるのは、悪い話じゃない気がします。

不思議に魅力的。

おもしろいお人だ。







●というわけで

とりとめのないまま、終わります。

では、またね。。。

【20/02/2016 14:16】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

霙 そして『真田丸』 (追記あり)

●うひゃ・・・

ひどい。

東京都心など関東平野部でも積雪

都心6センチの積雪 交通乱れる 19日以降も強い冬型の気圧配置

みなさま大丈夫でしたか。



WS001021.jpg



WS001022.jpg



早朝。

うちのあたりはから霙(みぞれ)でした。

そして

つめたーい

南関東の平野部で「氷」という言葉を使うことはめったにないけど、今日はまさにそれ。

震えが来ました。



WS001023.jpg



寒い

というかちゃっぷい。

(((((((;´д`)))))))

都心は積で、大混乱でした。

数センチでも、東京じゃ大雪ですものね。

東京都心などで積雪 交通影響などに注意

通勤の足は乱れ・・・というか、もうめちゃくちゃ。

首都圏の駅は大混乱だったようです。

10時になっても↓これ↓だもの。



WS001024.jpg



不幸中の幸いは、センター試験が終わっていたことぐらい・・・?

ああ、でも。

今日だって、どこかで入試の人はいるよね。

大変だ・・・。

雪の影響 関東地方で93人けが

暖冬だと「大雪が降る」って言われるのは何でなの?

暖冬だと、ふだん降らない地域で大雪になるとか。

そうかあ。

ありがたくない話だ。



WS001025.jpg



雲は去りつつある・・・のか???

なんか、さっきからまた霙っぽいけど。

気温が上がってないみたいですね。

いやな感じだ。

そろそろ晴れてくれますように。







真田丸

第2回。

視聴率が、ひさびさに20%を超えたそうですね。

めでたい。

「真田丸」第2話視聴率は20・1%!初回上回り、3年ぶり大台超え

純粋に、よかったよ。

役者も脚本も、音楽もいいけど、何よりあれだ。

ドラマの根本である、ものがたり自体が面白いのだと思います。

よく知ってる、というかさんざん(ドラマで)語り尽くされた感のある戦国時代。

だけど、真田氏の視点で見るとかなり新鮮です。

主家(武田氏)を失って、さあどうする?

武田の遺臣たちは、てんでばらばらに散ってしまった。

だれにも頼らず、独りで織田や徳川と覇権を争うほどの兵力は、真田にはない。

伸るか反るか。

一族が生きるか死ぬか。

それがすべて、自分の胸ひとつで決まる。

いつ誰が裏切るかわからない。

なかなか苛烈な生涯です。

いってみれば、中小企業のサバイバル物語なんですよね。

大企業(織田とか豊臣とか徳川)のサクセス・ストーリーではない、そこがいい。

そして武田氏の滅亡に象徴されるとおり、弱者というか敗者の物語でもある。

だから新鮮だし、どうなるかわからなくてハラハラどきどき。

「(真田)昌幸は、これから先どうするの?」

その興味だけでも、しばらくは引っ張っていけるでしょうね。



大河ドラマ『真田丸』に『コナン』の高木刑事が出陣中!?

声優さん(もやってる人)だったのか。

それを知らなくて、『コナン』のHPを見に行ったわ・・・(笑)。

初回も今回も、この人はとても存在感があったよね。

顔の表情だけで、たっぷりと感情表現をして見せてた。

ふつうに、いい役者だなあと思ってました。



今回のイチオシは、お兄ちゃん(真田信之)の

「ためらうな!」

の怒号で決まり。

真田の一行が野盗に襲われ、よりによって姉がさらわれそうになる。

追いついた真田信繁が姉を奪い返し、相手に向かって刀を構えたところ。

(しつこいですが、この時この兄弟は、今でいう高校生ぐらいの年齢。)

もしかして実戦で敵を斬ったこと、なかったのかな。

15歳ぐらいだから、そうかもしれない。

相手がおびえた表情を見せていたので、迷いが生まれたのか。

息の根を止めようとして、ふと止まってしまった。

つまり、敵に隙を見せてしまった。

そこにざざっと駆け込んで来て、真一文字に相手を斬って捨てるお兄ちゃん。

「ためらうな!」

は、振り返って弟を叱責する言葉です。

いやあ、しびれた(笑)。

もともと美声のお人ですが、この台詞ひとつが超かっこよかった。

それ以外のシーンでは、あいかわらず

「あ、うん・・・」

天パっぽくて、お目々まんまる。

どうしてもコミカルなんだけどね(笑)。



そして、前回いちばん人気だった(?)武田勝頼。

平岳大(ひらたけひろ)。

慕いつづけ焦がれ続け、追いつこうとして永遠に追いつけなかった父親。

武田信玄(のまぼろし)を前にした悲痛な台詞にふと、

「いけずやね・・・」

思ってしまった。

いけずなのはもちろん、脚本の三谷幸喜ですよ。

平岳大さんがそれをやると、どうしたって平幹二朗の顔が浮かぶでしょう?

その連想は避けようがない。

偉大な、偉大すぎる父親。

その影を追いかけ続ける息子。

武田信玄ー勝頼。

平幹二朗ー岳大。

ねえ。

リンクさせるなってほうが無理だ。

おまけに、勝頼最期のシーン。

幻影のようにぬっと現れる、甲冑姿の父親。

あれはなんとも、『ハムレット』の有名なシーンを彷彿とさせます。

戯曲『ハムレット』。

ご存知でしょうか。

亡霊となった父親が、(ファザコンの)ハムレットの前に姿をあらわす場面があるの。

ハムレットといえば、もちろん平幹二朗の当たり役です。

代表作といってもいいぐらい。

こういうこと全部、どうしても連想しちゃうからなあ。

平岳大さん、よくこの役をやったなあと思ってしまう。

え、深読みしすぎ・・・?

いや多分、そんなことないと思う。

けど。

うう。



追記。

(1月19日 4:30)

書くまでもないから書きませんでしたが、


①堺雅人。

子供・・・というか少年っぽさを感じさせる演技、ホントすごいよね。

あれで42歳とか。

びっくり。

細かいところだけど、敵に襲われて危機一髪!

ってところで、お父さんが助けに来ますよね。

(ここはなんつうか、正義のヒーローの登場シーンのようにカッコいい。)

「父上!」

ほっとして馬上の父に駆け寄るシーンで、彼は抜いた刀を持ってるんですよ。

その瞬間まで敵と戦っていましたから、あたりまえなんですが。

で、父親の傍に立つとき。

その刀をぐっと後ろ手に回して、身体の脇(背中)に引きつけている。

身内に刃を向けない、という意味の仕草かな。

細かいところだけど、演出にこだわりを感じました。


②お父さん。

真田昌幸を演じる草刈正雄が陰の(陰?)スターなのはまちがいない。

断然、おもしろいもの。

ひょうひょうと大胆不敵に、豪快に、かつ知的に。

真田家の当主を怪演してると思います。

したたかなところ、懐の深いところ。

家族への愛情。

ユーモラスに見せつつ、ときに不安や迷いの表情も覗かせる。

なんだろう、たまらなく魅力的です。

(つぶやく声が小さくて、たまに聞き取りにくいのが困るけど。)

この人がこんなにいい役者だったなんて、といったら失礼ですよね。

わかってるんですけど、この縦横無尽さ。

スケールの大きさが頼もしい。

今回のラストシーン。

俺は決めた、と口にして不敵ににやり。

にんまり、かな。

いいねえ。

たまりませんでした(笑)。

先日ちょっとした機会があって、ドラマ『真田太平記』を見たんですよ。

ええ、NHKが制作したあの名作です。

伝説の、(大河じゃないけど)幻の大河ドラマみたいに言われてますね。

原作はもちろん、池波正太郎

真田幸村を演じる草刈正雄、若いわかい。

どシリアスで、超イケメン。

「なるほど・・・」

この下地を踏まえての、今の昌幸像なのか。

かつて子の役を演じた俳優さんが、長じてその父親の役をやる。

歌舞伎ならあたりまえの話ですが、たしかに、一般的には珍しいのかも。

昌幸劇場は、これからもしばらく続きます。

大河ドラマ的にはおそらく、夏ぐらいまではそうじゃない?

彼がぐいぐい引っ張ってくれるものと、期待してます。








●というわけで

では、またね。。。


【19/01/2016 04:51】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

続きは見ての・・・

●拍手やコメント

たくさんありがとうございます。

みなさん、思いはさまざまですね。

例の件に関しては、好転するといいね、としか言えないや。

本当に。

何らかの打開の方法があることを祈る。



それから、某さま。

メルアドの記入が出来ない場合は、わたしの本宅(サイト)のメールフォームをご利用ください。

よろしかったら。



もうひとり、某さま。

先週来、ご連絡できなくてごめんなさいね。

バタバタしてますが、またお話できますように。







●それにしても、

寒い。

寒いですねえ。

ぎゅっと冷え込んでいる感じがします。

軽井沢で起きたバスの横転事故。

大変な惨事になっています。

若い命が多数、あたら失われてしまった。

すっかり葉を落として寒々とした立木の映像を見るだけで、胸が痛みました。

(よく知っている道路のせいか、よけいにおそろしく感じます。)

長距離バスの事故、どうしてなくならないんでしょう。

安全性の確保。

大きな事故が起きるたびに、さんざん言われているのに。

ニュースを見る限り、今回もこれでもかって問題点が指摘されています。

運転手の経験不足とか。

健康診断や点呼など、基本的な管理体制の不備とか。

当初の予定と異なるルートを走っていた理由を、誰もわからないとか。

不審点ばかりだ。

「格安」を謳う料金設定に無理があるのか・・・?

そのしわ寄せが、どこに行ってるのか。

安全とのトレードオフなんて、誰も望んでいないだろうに。

ねえ。

絶対に安全な乗り物なんか世の中に存在しない。

人為的なミスはどこでも起こり得る。

でも、最大限のリスクヘッジをすることはできる(はず)。

どうしても、コストとの兼ね合いになるだろうけど。

その最低基準はどこにあるのか。

ぐだぐだ考えてしまいます。







●先週の

これの続き。

『名探偵コナン』 「コナンと海老蔵 歌舞伎十八番ミステリー

見逃しサイトで、一週間だけ見られます。

http://www.ytv.co.jp/mydo/conan/

なんか気になってしまって、ついね。







●では、

また。。。


【16/01/2016 21:32】 歌舞伎2013~ | Comments (0)

歌舞伎の小ネタ

●本来は

アニメって、守備範囲外なんですけどね(笑)。

※既報ですが、追加情報あり。

だけど、これはちょっと見てみたかった。

コナンと海老蔵 歌舞伎十八番ミステリー

名探偵コナン

海老蔵が、はじめて声優にチャレンジ。

人気のアニメ番組とのコラボ。

しかも今、新橋演舞場でやってる「七つ面」ネタ。

これでもかって内容で、気にならないわけがない(笑)。

・・・あからさまなPR?

まあ、そうかもしれないけど(汗)。







で、ね。

なんとか見られないものかと思ってたら、ありました。

読売テレビの公式サイトで。

わお。

一週間だけですが、見逃し番組を無料で視聴できます。

http://www.ytv.co.jp/mydo/

ヾ(〃^∇^)ノ♪♪♪

最近こういうの増えてますよね。

全部の作品じゃないとはいえ、見逃したテレビ番組を無料でネットで見られる。

いい時代になったもんだ(笑)。



さて、そんなわけでこのアニメ。


※前編です。

※いちおうミステリーなので、ネタバレはなし。


TVアニメ放送20周年記念の特別企画だってことで、1時間番組で2週連続。

かなりスペシャルな感じ、みたいですね。

『名探偵コナン』自体、はじめて見ました。

子供むけアニメだって軽く考えてたけど、わりとしっかりつくってますね。

というかこれ、毎週やってるんだ?

いつもこのぐらいのクオリティなの???

それなりにちゃんと謎があり、トリックがあり、最後には解決するミステリーを毎週?

すごいねえ。

脚本、さぞかし大変だろうと思うわ。

優秀なシナリオライターが何人もいるのかな。

ああ、原作のマンガがあるんだ。

そっかあ。

おもしろかったよ。

すなおに感心しました。



絵は好みじゃないけど、そんなのはどうでもいい。

作画は堅実な感じだったので、好感が持てました。



アニメの中のエビゾーさん。

女の子たちが目をハートマークにするヨイショ設定で、ちょっと笑った。

カッコよすぎ。

どんだけ人気役者なの(笑)。

興味深かったのは、彼の声ですね。

声優に初挑戦ってことで、どんな声を出すのかと思ってた。

(演技に関してはもとから心配してないよ。)

意外だったなー。

歌舞伎のときの声ではなく、テレビドラマで出してる声でもない。

記者会見なんかのときの声ともちがう。

どちらかというと、ちょっと地の声に近いような・・・?

なんだろう、

「へえ、こんな声も持ってるのか」

というのが正直な感想です。

まったく予備知識なしでこのアニメを見せられて、海老蔵だってわかるか・・・?

わかる。

・・・って言いたいところですが、どうだろうなあ。

絶対に当てる自信はないや(汗)。



ただ、彼の 「くん」 は非常に特徴があるんですね。

(ということに、このアニメを見てはじめて気づいた。)

ストーリーの中で、何度も

「コナンくん」

って呼びかけているわけですが、その 「くん」 には聞き覚えがあった。

ものすごくあった。

子供相手にちょっと甘やかす感じで、ほんの少しだけ 「くぅん」 と間延びする。

本当にわずかですが、超ちっちゃな「ぅ」があるんだよねえ。

「かんげんくん」

と自分の息子を呼ぶ、そのときのトーンと同じなの(笑)。

海老蔵のブログには子供たちを撮った動画が多数アップされているので、息子との会話を 「聞く」 機会も多いのだ。)

「コナンくん」

ああ、これは海老蔵の言いかただわ。

―――ってね。

そこだけ妙に納得しました。







後編の放送は今度の土曜日。

どういうオチがつくのか、気になります(笑)。







●二月の歌舞伎

新しいチラシ。


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目玉はやはり、菊之助の八ツ橋(やつはし)でしょうか。

夜の部の、「籠釣瓶花街酔醒(かごつるべさとのえいざめ)」ですね。

八ツ橋というのは、吉原の花魁(おいらん)。

女形の大役のひとつです。

簡単にいうと、小金持ちの田舎モンが仕事で江戸にやって来てね。

観光気分で吉原に出かけて、美貌の八ツ橋にひとめ惚れしちゃうわけです。

恋の駆け引きなんか知らないマジメ人間が、よりによってマジ惚れ。

相手は吉原ナンバーワンで、まあ、なんていうの?

生きてる世界がちがう人なのよ。

今でいうと超アイドル&スーパーモデルで、超高級クラブの売れっこホステスで、かつお金で買える女性。

そこがミソ。

田舎モンはのぼせあがり、通いつめ、貢ぐだけ貢いで、なんとか八ツ橋の歓心を買おうとするわけだ。

だけど彼女には当然ながら、間夫(まぶ)がいるんだよねえ。

間夫ってのは、遊女の本命彼氏。

想像がつくと思いますが、たいていはワケアリの超イケメン。

ただし金はない(笑)。

要するに、まあ、ヒモ・・・みたいなものなんだよね。

海千山千の花魁と、彼女の恋人(金なし)と、彼女に夢中の田舎モン(金あり)。

これでトラブルにならないわけがない。

つまり、そういうお話です。

八ツ橋に恋こがれて身を滅ぼす田舎モンに、吉右衛門

その冴えない田舎モンに嫉妬し、排除しようとする間夫に菊五郎

ドロドロの愛憎劇。

なかなかおもしろいですよ。



ちなみに>>

わたしはこれを、ザ・決定版みたいな黄金キャストで見ました。

坂東玉三郎の八ツ橋。

十八世中村勘三郎の田舎モン。

片岡仁左衛門(孝夫ちゃん)の間夫。

素晴らしいでしょ?(笑)

まさに垂涎ものの配役です。







これ以上の「籠釣瓶(かごつるべ)」はちょっとないと思う。







●六月の博多座

まだちょっと先。

演目も決まってないけどね。


中村芝雀改め五代目中村雀右衛門襲名披露
六月博多座大歌舞伎


hakataza_201606ffl_e479045517f0c5.jpg


雀右衛門の襲名披露に、三人のジイサマたちがつきあうらしい(笑)。

トリプル人間国宝。

なかなか贅沢な顔ぶれです。

つか、孝夫ちゃんが福岡に行くの久しぶりじゃない・・・?







●では、

またね。。。

【14/01/2016 01:09】 歌舞伎2013~ | Comments (0)

『真田丸』 第一回 (追記あり)

☆追記はいちばん↓下↓です☆




●さて・・・

幸運にも、なんとか見られました。

たまたまですが、ちょっと嬉しい。

NHK大河ドラマ 『真田丸』 の初回。



※以下ネタバレあり。



第一印象は、

「おお、なかなかいいじゃん!」

でした。

ごく素直に、おもしろかったよ。

真田信繁(のちの幸村)を演じる堺雅人が、なんかかわいい。

天衣無縫の天才設定、みたいですね。

お兄ちゃん役の大泉洋、かなーりがんばってる。

こちらは生真面目な秀才くん設定、といったところ。

ふたりの父親であり、一代の豪傑ともいうべき真田昌幸(草刈正雄)が、わお。

なんといってもかっこええ。

美味しいところ、ことごとく攫って行きました。

草刈正雄って、ちょっと声が軽いんですよね。

わたしは彼をおもに 「美の壺」 の案内役として見慣れてたから、余計にそう思ってた。

※「美の壺」はNHKの優良な美術番組です。

でも、昌幸は実にはまってるなあ。

型破りの武将の計り知れなさ、十分に体現してると思いました。



今回のヒーローはしかし、圧倒的に平岳大(ひらたけひろ)でしょう。

武田家の当主、武田勝頼の役。

小鳥さんの解説によれば、従来の勝頼は 「バカ殿」 的に描かれることが多いそうな。

そりゃまあ、しょうがないだろうなあ。

父親の武田信玄と比べられてしまうと、どうしても分が悪いよね。

信玄の死後、武田家がもろくも滅亡してしまったのは事実だからなあ。

でも「真田丸」の勝頼は、ちょっと違いました。

ひとことでいうと、考える(けど決められない)勝頼。

滅びが近いことを本能的に悟りながら、武田の栄光に殉じることを選んだ悲劇の後継者。

そんな感じ。

ちょっとかっこよすぎるかな?

信玄のようなスケールの武将ではない。

それは否定できないし、本人もそれを自覚している。

重臣たちの矛盾するアドバイスに迷い、家臣の離反に揺れ、最終的には名誉(の破滅)を選ぶ。

岩にしがみついてでも絶対に生き延びてやる、という強烈な生命力はない。

なりふり構わずサバイバルを選ぶことが、最終的にはできなかった。

それは彼の弱さでもあるけど、なんだろう。

他にどうしろというんだ、って感じにも見えました。

武田家にかつての求心力がないことは、勝頼もわかっていた。

父親が築いたものが足元から瓦解していく、その感覚。

それはもう止めようもないことを、勝頼自身が痛感していたように見えました。

誰もが己(の一族)のサバイバルに必死で、主君といえども、能力不足と見なされたら見捨てられる。

敵方(織田だったり徳川だったり)に寝返るのは、そりゃ、信義にもとる行為でしょう。

だけど裏切るほうにも、大義名分はある。

そこをなまじ(心情的に)理解しちゃうところが、この勝頼の弱さなのかな。

人の良さ、というか。

いい人には、戦国時代を生き残れない。

それを表現したかったのかな、と思わないでもない。

平岳大、いい役者になったなあ。

ほどよくお父さんに似ていて、でももっとノーブルで和風な感じ。

風貌だけでいうなら、是非このひとの織田信長を見てみたいね。

あと1回か2回で出番が終わってしまうなんて、もったいない。



そんなわけで、「真田丸」。

すべり出しはスムーズだったと思います。

いかにも三谷節というか、ちょっと軽めの会話があるっちゃある。

※ご存知とは思いますが、脚本の三谷幸喜(みたにこうき)のことね。

それは想定内なので、別になんとも思わん。

むしろ、

「三谷脚本のわりには、がんばって重厚感を出してるなあ」

という印象でした。

まず新鮮なのが、いきなり主人公(堺雅人)が登場すること。

(とくに説明はないけど、年齢設定は10代後半くらいだと思う。)

大河ドラマって、ほら。

オーソドックスに、主人公の誕生から描くケースが多いですよね。

時代背景や家庭の状況を描くために、最初は両親の描写。

ついで、主人公が誕生。

初回から数週間の間は、子役が主役をつとめる。

―――そんなパターンが多かった気がするけど、どうなんだろう。

最近の大河ドラマはあまり真剣に見ていないので、古い話だったらごめん(笑)。

子役が人気になったり、することもあるけど。

主演の役者が何週間も出て来ないってのは、やっぱりドラマとしてマイナスでしょうね。

(昔はものすごく視聴率が良かったから、主役の出し惜しみも出来たのかも?)

そういう意味で、いきなり堺雅人。

よかったと思います。

しかも、なんか可愛い(笑)。

イントロらしいイントロ=背景や人物の説明もまったくなく、いきなり話が展開し始めたので、

「え? あれ? これ、第一回なんだよね?」

って、逆に戸惑った視聴者もいるかもしれない。

テンポが早くて、わたしはいいと思ったけど。



この調子で、行くといいですね。

真田ファミリーの描きかたにはちょっと気になる点もあるけど、まだ決めつけるのは早い。

・・・と思いたい。

群雄たちは、だいたいイメージ通りの配役です。

武田勝頼に平岳大。

上杉景勝に遠藤憲一。

北条氏政に高嶋政伸。

徳川家康に内野聖陽(今回の目玉キャスティングのような気がする)。

滝川一益に段田安則。

みんな納得できるというか、いい感じだと思う。

織田信長の吉田鋼太郎だけは、よくわからないや・・・(笑)。

最晩年なのでこの人でもいいのかな、とは思う。

(「真田丸」初回の設定=天正10年2月というのは、信長の死のほんの数か月前にあたる。)

思うんだけど、信長のイメージかって言われると、なんかねー。

どうも違うような気がしてしまう。

微妙なコレジャナイ感。

たぶん、わたしの信長の脳内イメージがすごすぎるんだろうな。

思い入れが強いだけ、かもしれない。

別に吉田さんに恨みがあるわけじゃない。

次回以降、彼の芝居にいい意味で裏切られることを祈ります。



それにしても、贅沢な配役ですよね。

大河ドラマ常連の顔ぶれから、今いろいろと話題の役者さんまで。

NHKがキャスティングに本気を出すとこうなるのね、って思うわ。

三谷幸喜の意向って、どのくらい反映されてるんだろう。

そこも気になります。







●というわけで

ひとまず感想でした。

では、またね。。。










☆追記☆

言い忘れたけど、音楽。

すごくよかったよ。

服部隆之なので、いいのは当然でしょう。

「世襲かよ!」

と思っちゃうぐらい珍しい、作曲家ファミリーの三代目。

(お父さん=服部克久もお祖父ちゃん=服部良一も、文句なしの天才作曲家である。)

ま、ボンボンですわね。

だけど実際あふれるほどの才能があるから、誰も何も言わない。

つか、評価は高い。

最近だと、『半沢直樹』の音楽も服部さんですね。

https://youtu.be/o3k-yf5RhlU

この曲、好きだったなあ。



で、ヴァイオリンですよ。

ソロの緊迫感あふれる旋律が、とても印象的。

ちょっと渋くて通好みの、実にいい音だ。

三浦文彰という演奏家を初めて知りましたが、どうもスゴイ人らしい。

徳永二男さんのお弟子さんだそうです。

なるほろ。



以上、おまけの感想でした。

(14:27)



【11/01/2016 00:44】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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