アッチィ―――ヽ(´Д`;≡;´д`)ゞ―――!!!! (この夏16回目)

●あぢい・・・

氷の海に浸かりたい。

しぬ?

いいよ、もうそれで。

ぐう。







●最近見た

アマゾン Prime Video リスト。

すみません、わたしの好みはだいぶ偏ってます。

(^~^;)

☆彡

「震える牛」

サスペンスとしては、なかなかよかった。

話はよくできてる。

北海道の、某めちゃくちゃ悪名高い食品偽装事件がモチーフ、でしょう。

なぞ解きという意味では、たいした謎はない(笑)。

三上博史の遭遇率、とっても高いわたし。

小林薫をこんなに素敵だと思ったことはない。

古田新太を、これほど不気味だと思ったこともない。

平山浩行って、瑛太・・・に似てない・・・?

☆彡

「半落ち」

横山秀夫の、超がつくほど有名な小説のドラマ化。

あ、映画か。

すごくよく出来てた。

伊原剛志がインテリの役をやっていて、意外すぎてわからなかった(汗)。

・・・「超高速!参勤交代」の雲隠段蔵の役のイメージしかなかった。

だはは。

☆彡

「陰りゆく夏」

原作を読んでいたので、驚きはない。

凶悪事件の加害者の家族の話。

いろいろ考えさせられます。

時任三郎がすばらしい。

ホント。

☆彡

「白ゆき姫殺人事件」

これも、原作がすでに話題の作品。

・・・読んでません。

めちゃくちゃ美人でめちゃくちゃいじわるな役って、難しいよね。

そういう役をやる役者さんは大変だ(笑)。

その意味で、菜々緒はよかったと思う。

というか初めて見たんだけど、美人だねえ。

次元がちがうオーラを放ってました。

見惚れるぐらいの美人じゃないと、できない役だ。

ストーリーは・・・なんだろう。

推理小説だけど、殺人事件のいきさつはメインじゃない。

犯行と、犯人の動機はいまいち説明しきれてない部分もある、きがする。

匿名SNSの世界の勝手さ、無責任さ。

それはTVワイドショーのいい加減さにも通じる。

噂話。

根拠があったり、なかったり。

憶測が憶測を呼び、うわさにどんどん尾ひれがつく。

勝手に、犯人に仕立て上げられてしまう、不器用な女性。

真面目でいい子なんだけど、要領が悪く、ちょっととろくてイラっとするときもある(笑)。

そういう役を、井上真央がうまく演じてました。

彼女の空想も、ときどき妄想と区別がつかない。

真実はどこにあるのか?

あと、衆愚の自己顕示欲の世界。

それが暴走する怖さの話、かもしれません。

☆彡

「検証捜査」

まあまあ。

結論の導きかたはかなりご都合主義だけど、それ以外はいい。

栗山千明って、こういう役が似合う。

仲村トオル遭遇率も、高いなー。

デーコンだと思ってましたが、この役ではまずまずでした。

☆彡

「密着!ネコの一週間」

BBCのドキュメンタリー。

くはは。

ニマニマが止まりません。

☆彡

「超高速!参勤交代」(リターンズとあわせて2本)は、意外な中毒性があります。

たのしいので、繰り返し見てしまう。

くふふ。

☆彡

「祈りの幕が下りるとき」

東野圭吾の原作が、そもそも秀逸だもの。

この映画も、そこそこクオリティが高い。

最初に見たときは反応しなかったけど、2度目は泣いた。

くう。

「麒麟の翼」より、好きかも。



では、またね。。。


【06/08/2019 23:23】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

海老蔵と外郎売

●ご存知とは

思いますが、海老蔵が病気でダウン。

声が出ないのでは、しょうがない。

悔しいだろうけど、本当にしょうがない。

7月公演の一部には代役がたち、一部は中止になっているようです。

ご本人がどれだけ無念かは、いうまでもない。

6歳の息子をひとり、舞台に送り出すことになろうとは。

海老蔵も、想像だにしなかったでしょう。

どんだけ不本意か。

焦っても、しょうがない。

焦るなというほうが無理だろうけど、治すしかない。

早い回復を祈ります。



思ったことが、三つあります。



ひとつには、海老蔵ほどの多忙な人間が、ひとり親をやっているという事実。

どう考えても無理がある。

体力ありまくりの41歳だから、かろうじて、今までやってこれた。

ぶっ倒れずに、ここまでは来た。

でも、限界だよね。

それをあらためて、認識しました。

日本中でほぼいちばん、忙しい歌舞伎役者だ。

それが、シングルファーザーをやってるわけです。

もちろん、天下の成田屋です。

お母さんもいるし、妹もいるし、亡き麻央ちゃんのご両親もいる。

お弟子さんもたくさんいるし、なんならお手伝いさんもいる。

誰もが全力で、彼をサポートしているはずです。

でも、小さな子供の親の代わりにはなれない。

ふたりのまだ小さな子供。

お母さんをなくしてしまった子供。

あたりまえですが、親の愛情が、手間が必要です。

抱きしめてあげるあたたかい腕が必要です。

それを、海老蔵は独りでやってる。

お父さんとお母さんを両方やってる。

ぶっちゃけ、麻央ちゃんが入院してるころから、ずっとです。

その重要な仕事だけは、誰にも代われません。

奥さんは、単なる奥さん(お母さん)ではない。

歌舞伎の世界では、じつに重要な働き手です。

来年は、團十郎の襲名がある。

勸玄くんは同時に、新之助を名乗る。

襲名披露の準備だけで、本当は手一杯のはずです。

おまけに来年は、オリンピックがあります。

海老蔵はそこでも、重要な役目を果たす。

そういうときに、伴侶がいないのは辛い。

本当に辛い。

精神的にはむろんですが、実際に、手痛いはずです。

海老蔵にとって安らげる、甘えられる人がいないのは辛い。

海老蔵を支える大きな存在がいないのが、辛い。

・・・わたしは、麻央ちゃんが大好きでしたので、ね。

はやく再婚しろよ、といってるわけじゃありません。

彼女を責める?変な人もいるけど、お門違いも甚だしい。

でも、誰かがいてくれたら、と。

そう願わずにはいられません。

海老蔵が最近、歌舞伎俳優の 「働きかた改革」 をいってるでしょう?

あれ、本当に必要だと思うよ。

奥さんがいても、必要です。

いないなら、なおさら。



ふたつめ。

市川海老蔵 休演のお詫びとお知らせ

歌舞伎座「七月大歌舞伎」7月16日(火)公演についてのお知らせ

歌舞伎座「七月大歌舞伎」7月17日(水)以降の公演についてのお知らせ

歌舞伎俳優が、病気や怪我で休演を余儀なくされるとき。

あんまり芸能ニュースでは語られないけど、ルールがあります。

※わたしの情報がもし古かったらごめん。

舞台に穴をあけるというのは、もちろん、彼らにとっては最悪の事態です。

たいていは強い薬や注射を打ってでも、必死に舞台に出続けます。

ただ、それでも、ダメはときはダメだ。

たいていの場合は、その月の芝居に出演している誰かに代役を頼みます。

歌舞伎の場合は、伝統的なレパートリーが多いでしょう?

だから、急に代役を頼まれても、その役を演じたことのある俳優がいる、ものです。

必ずいるとはいえないけど、たいていはね。

有名な役なら、そもそも台詞を覚えているケースも多い。

だから、いきなりの代役が成り立ちます。

(稽古も見ているので、その役者独特のアレンジとかにも、ある程度なじみがあります。)

ただ、問題は衣装です。

いや、むしろカツラかなあ。

衣装やかつらは、その月の公演のために、その役者ごとにぴったりと調整します。

新調するにしろ、そうでないにしろ、完全なオーダーメイドです。

特にかつらは、まあ、他の人のものは使えない。

つまり 「明日から ×× のお役を引き受けてね!」 といわれると、あれだよ。

床山さんも、衣装さんも、もちろん代役の役者の付き人や部屋子たちも、まず眠れない。

不眠不休で、急ごしらえの準備をします。

代役の相手方をつとめる役者も、たぶん深夜まで、急な稽古につきあう。

大変なことらしいですよ。

なので、休演はだいたい3日ごと、だと聞いています。

一度お願いしたら、少なくとも3日間は代役をやっていただく。

その間に治れば、頭を下げて4日後からは復帰する。

無理そうなら、さらに3日おねがいする。

海老蔵の場合でいうと、15日から17日までがお休み。

18日から復帰の予定。

演目を見ると、伝統的な 「素襖落」(すおうおとし) には代役に右團次さん。

「外郎売」(ういろううり) には、聞くところによると、市川新蔵が代役・・・いや、ちがうなあ。

成田屋の番頭さんみたいな(亡き團十郎の)お弟子さんですよね。

ちがってたらすまん。

彼は外郎売の役をやったわけではなくて、勸玄くんの舞台での付き添いかな。

※ごめん、確かな情報は今のところ見つかりません。

教えてほしい・・・(笑)。

口上は梅玉(ばいぎょく)さんが代わりにつとめたというから、そこかな・・・?

夜の部は、運が悪くというべきか、海老蔵の13役早変わりです。

ほぼ、彼のオリジナル。

これには代役を立てようがない。

いや、お弟子さんの中には誰か、できる人がいるかもしれませんよ?

台詞とお芝居の動きだけならね。

だけど上記のとおり、海老蔵用にしつらえたすべての衣装とかつら。

こればっかりは、代わりは立てられないでしょうね。

つか、海老蔵以外の誰が演じようと、お客様は納得しないでしょう。

アンダースタディではお金はとれない。

海老蔵を見にいく、芝居ですもの。



みっつめ。

海老蔵と「外郎売」は、なんか、相性が悪いんじゃなかろうか。

不吉な因縁があるんじゃ?

ふと、そう思ったわたしです。

なぜか?

もう10年近くも前だけど、こういういきさつがあるからです。

海老蔵代役「片岡愛之助」評判!「こっちの方がいいんじゃない?」

ええ、あれです。

若き日の海老蔵の、例のやらかし。

殴られて、謹慎処分。

(よく考えると、暴力沙汰の被害者なのに、いやまあ叩かれたよね、ほんと。)

あのとき海老蔵が舞台に開けた穴を埋めたのが、愛ちゃんでした。

演目はもちろん、外郎売。

これをきっかけに愛之助はブレイクを果たし、やがて「半沢直樹」の出演につながった。

なつかしい。

(^~^;)







●ともあれ

海老蔵の復活を、心より祈る次第です。

かけがえのない存在です。

海老蔵ね。

成田屋もね。

長生きしてほしい。

では、またね。。。



【17/07/2019 20:34】 歌舞伎2013~ | Comments (0)

雨とイケメン

●月曜日は



・・・は、降らなかったようだ。

よくわからない。

ほぼ半日、寝くたれてましたので。

(*/∇\*)

涼しかった。

つうことは、まあ、晴れてはいなかったんでしょう。



午後から、気を取り直して外出。

といっても、行きつけの美容室だけど。

「今日は僕です~」

かる~い感じで、店長がすっ飛んで来た。

ケンジくんを、イケメンにしたような感じの人だ。

※原作のほう。髪を切る前の。



予約するとき、とくに指名はしません。

ので、たいていは若い修業中の人にあたる(笑)。

それは、いいの。

どうせ大したことは頼まないので、練習台になれば結構。

あんまり上手じゃなくても、一生懸命じゃない?

そこがかわいい。

若い子はおもしろいしね。

(´艸`*)

以前・・・何年か前だったけど、ひどい目に遭ったけどさ(笑)。

「ぐえ~」事件。

(。・_・`。)

あそこには、もう行ってない。

ふはは。

そんなわけですが、数か月に一度くらいは店長が担当する。

これは何らかの配慮、かもしれない。



「ねえねえ、そういえば・・・」

ほかのお客さんに聞こえないように、小さな声で。

店長が、ひそひそ話を始める。

「ぼ・・・」

「ぼ?」

「『ボヘミアン・ラプソディ』を、25回とか、見たんですって?」

なんつうか、ものすごく秘密な感じ(笑)。

伏せておかなくてはいけない、禁断の事実みたいな感じ(笑)。

なんだよもう。

これに関しては、説明が要りますね。

先月の担当だった若いお兄ちゃんに、同じくひそひそと、

「『ボヘミアン・ラプソディ』を、10回ぐらい、見たってホントですか?」

店長から聞きました、って。

ヾ(´▽`;)ゝ

個人情報ダダ洩れ?(笑)

あはは、まあ、美容室チャットだからねえ。

わたしのぼへネタは、たぶんカルテに記入されてるんでしょう(笑)。

(*´∀`*)

だから、こう答えた。

「それは今年はじめのどこかの時点の話だよ(笑)。情報が古い(笑)」

「え、じゃあ今は何回ぐらい?」

―――という、前振りがあっての今日でした。

あはは。



「おかしいでしょ、こんなに何度も見るなんて」

という言葉に、素直にうなずく店長。

「そうですねー」

おいおい、そこは否定するところじゃないの?(笑)

接客業的には(笑)。

「僕、こないだ実写のアラジン見たんですよー」

「おお、あの青いウィル・スミスの」

「そうそう、青いウィル・スミスの(笑)」

・・・店長。

オウム返しって。

もしかすると、おしゃべりはあまり得意ではないのかも・・・(汗)。

要するに、とてもいい映画だったと。

終わったときに、もう一度ぐらい見てもいいなあ、と思ったと。

「で、ああ、(わたしが何度も見るのは)こういう感覚なのかもなあ、と思いました!」

要は、それがいいたかったようだ。

リピーター心理の理解。

(と、本人はそう思っている。)

裏を返せば、前までは、わたしが同じ映画を何度も見る感覚がわからん、と思ってた。

・・・そういうことだわね。

(。・_・`。)

地味に失礼なやつだ(笑)。

が、わたしに同調しようとしてくれたので、いいや(笑)。



「そうねー」

ライヴを何度も、なんども(追)体験しに行くような感覚なのよ、と。

現実には、フレディはもういないから、あのクイーンはもうない。

存在しない、というか存在しようがない。

あの、伝説のライヴ(のようなライヴ)はもう二度と見られない。

行けない、再現できない。

そういうふうに説明したら、なんとなくわかってもらったようだ。

・・・たぶん。

「あー。なるほどー。そう考えたら、1800円でライヴはお得ですよね」

何回でも行けるもんね。

ん?

うにゃ・・・?

ヾ(´▽`;)ゝ

ふはは。



まあ、いい。

店長は腕がいいし、人当たりもいいし、なにしろイケメンである。

それで、サービスとしては十分です(笑)。

(^~^;)







●中村隼人

が主演している時代劇を、実家で見ました。

大富豪同心

前から知ってはいたけど、見るチャンスがなかった(笑)。

さて、隼人だよ。

当然ですが、めちゃくちゃにかわいい。

☆⌒└( ̄・  ̄*)♪

隼人かわええ。

☆⌒└( ̄・  ̄*)♪

たまりません。



「中村隼人、知ってるか? 錦之助の息子だぞ」

って親にはえらそうに説明されたけど、おい~。

隼人がかわいいって、彼が18歳のころから、両親にはいってるのに(笑)。

米吉とのコンビで、次世代の歌舞伎スターだって、いってるのに。

年末年始だって、隼人の出てる番組を片っ端から 一緒に 見たのに。

高齢のせいか、さすがに記憶力があやしいようだ。

もう。

(^~^;)







以前も貼りましたけど、隼人はこれが好き(笑)。

かわいい。

ぐは。

「大谷くんと、顔の傾向が似てるよね」

といわれて、びっくり。

えー。

そう?

お坊ちゃまっぽいところ???

ヾ(´▽`;)ゝ



では、またね。。。


【15/07/2019 21:58】 歌舞伎2013~ | Comments (0)

ふにゃん。

●はい、

7月そろそろ中旬とは思えないですよ。

わかりますよ。

暑がりですけど、気温のちがいはわかります。

ええ。

この時期の東京としては、びっくりするぐらい涼しい。

それは認めます(笑)。

うっかりカーディガンとか、着ちゃってますもの。

でも、ねえ。。。

そのわりには、なんだこの体力気力の減退は。

ぐう。

ぐてん。







●先週末は

ラミに。

いや、フレディに。

再び会いに行きました。

くふ。

お台場の、例のでっかい3面スクリーン。

映画 『ボヘミアン・ラプソディ』。

小鳥さんの、記念すべき30回目。

あそこは実にいい映画館だ。

圧倒的なライブ感。

とりはだです。

うっとり。



体力も気力もないのに、毎週あそんでいるのがいかんのか(笑)。

そうかー。

ぐすん。

では、またね。。。



【09/07/2019 23:54】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

夏至 船堀シネパル

●はっきりいって

梅雨きらい。

あ、ご存知でした?(汗)

(((((((;´д`)))))))

すみません。

暑いのきらい。

でも、梅雨ってたいして気温が上がってなくても、非常に暑い

湿気ですわね、おくさま。

土曜日なんてあなた、汗がひかないひかない。

ずうっと、たらたらアセミドロでした。

出た、妖怪。

不快にもほどがあります。

あぢい。







●それでも

船堀とかいう、存在すら知らなかった街に出かけました。

小鳥さんに連れられて。

ご本人は

「別に、来てくれとか頼んでない」

とおっしゃるでしょうが。

ええ、なんかね。

区の施設である多目的ホールの地下に、映画館があるんですよ。

ちっちゃいけど、まあまあきれいな。

そこで、はい。

映画 『ボヘミアン・ラプソディ』 を見てきました。

まだ行くのか。

ええ。

(^~^;)

小鳥さんカウントで、29回目だそうです。

わお。

わたしはそれより、たぶん5回ぐらいは少ない。

どっちにしても、それなりの回数ですわね。

おほほ。



5月の終盤に見て以来、1か月ぶり、ぐらいかなあ。

よかったですよ。

どんだけ見ても、ラミに圧倒される。

他の役者にも、見とれる。

なんかね、文字通りマジックです。

なんていい映画なんだ。

ホントに。

♥♥ヾ(* ̄・ ̄*)〃



以上、妖怪アセミドロの感想でした。

では、またね。。。



【24/06/2019 21:34】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

ロックの日

●日本語の

おもしろいところだ。

(*´∀`*)

今日は、語呂合わせでロックの日。

6月9日だからさ。

それが ロックンロール なのか ロック(鍵) なのか?

(。・_・`。)

っていうと、実はどっちも、らしい(笑)。

Rock でも、Lock でもいいのか。

どっちもありなんだ?

うはは。

L と R の発音のしわけができない故、って。

・・・そういう気もしちゃうね。

ふはは。



あ。

バカにしてるわけじゃないです。

前にも書いたと思いますが、日本人の ラ行 の発音はね?

(英語のアルファベットの発音と比較すると) L でも R でもないのです。

※厳密にいうと、英語と米語でも発音ちがうけど。

日本語のラ行は、英語圏の人にはめったに真似できない、超絶むずかしい音なのだね。

真似ができないどころか、聴き取れないひともいる。

(。・_・`。)

どっちがえらい、ダメってわけじゃないですよね。

「える と あーる の発音ができない/聞き取れない」 とか、コンプレックス持つ必要もない。

言語って、それだけむずかしい。

だからこそおもしろい。

そういう話です。







●というわけで

香藤くん、お誕生日おめでとう。

ロックの日。

シックスナイ・・・うにゃにゃ。

(´艸`*)

それが Rock でも Lock でも、どっちでもいいよ。

つうか、どっちも必要。

どっちも、どっちにせよ、岩城さんにはなくてはならないって事実は揺らがない。

「Rock solid」 つう言葉もあるぐらい、岩城さんの人生に不可欠な存在。

そして彼の心を開けるカギを唯一、持ってるひとでもある。

うん。

おめでたい。

おめでとうございます。







●もうひとり

どうしても、お祝いしたい。

大田泰示くん。

日本ハムの超強力な2番バッター。










甲子園での阪神戦でホームラン。

これで、12球団すべてからホームランを放ったことになります。

(珍記録の一種かも?)

それも、自分のお誕生日に。

ウッホ━━━━ヽ(*'∀`*)ノ━━━━イ

なんてすてき。

かっこよすぎる。

ちなみに>>

日本ハムでは、巨人時代に、大谷くんからホームランを打ってます(笑)。



巨人のドラフト1位として、高卒でプロ入りした。

ゴジラ松井くんの後継者なんて騒がれて、背番号55をもらった。

でも、なんでしょう。

ひとことでいうと、プレッシャーに潰された、のかなあ。

理由はわからない。

イマイチ伸び悩み、レギュラーになれず、中途半端な成績しか残せなかった。

松井の背番号は、やがて剥奪された。

で、日本ハムにトレードされた。

2016年、つまり日本ハムが日本一になった直後のことです。

巨人に、まあ8年たって見限られたわけね。







そこから、彼の復活が始まりました。

ホント、おもしろいもんだと思う。

日本ハムの水というか、「社風」があってたんでしょうね。

めきめき頭角をあらわし、レギュラーのポジションを掴んだ。

外野の守備もいいし、ファンサービスもいいし、なにより豪快な打撃がいい。

巨人の8年間で、打ったホームランが9本。

日本ハムに来て、2年で29本。

今シーズンは今のところ10本だっけ?

(一軍での打席数がまったくちがうから、単純に比較できないかもだけど。)

今年は、今年こそ、20本いってほしいな。

できたらオールスターにも出場させてあげてほしい。

(ライトのポジションで不動の人気の大スターSB柳田くんが、今年はケガで出ないみたいなので。)

人気あるんだよ、ホント。

今年でハムやっと3年目ですが、すでに 「名誉生え抜き」 扱いです(笑)。

ヽ(*´∀`*)ノ

がんばれ、たいし。

誕生日おめでとう。

応援するよ~。







●最後の最後に

昨日は、小鳥さんのお誕生日でした。

おめでとう!!

ヽ(*⌒∇⌒*)ノ::・'°☆。.::・'°★。.::・'°☆ヽ(*⌒∇⌒*)ノ::・'°☆。.::・'°★。.::・

「で、そろそろ後期高齢者になった? 免許、返納する?」
「アホ(爆)」

という会話を交わした。

あは。

では、またね。。。



【09/06/2019 20:21】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

『ボヘミアン・ラプソディ』 な日々を振り返る

●最後の

ぼへ、かもしれないなあ。

打ち止め。

そんな気分で先週末、お台場アクアシティの映画館に行きました。

そう。

もちろん、『ボヘミアン・ラプソディ』です。

応援上映とかのイベントじゃなくて、ふつうの字幕版ね。

映画の公開が昨年の11月9日だから、なんと半年以上が経過してます。

それなのに、まだやってる。

すごいよね。



大きなスクリーン。

というか、スクリーンXと呼ばれる、特別なシアターでした。

https://www.unitedcinemas.jp/screenx/



どうすごいのか?

ひとことでいうと、前方だけじゃなくて、その両脇・・・つまり壁ですが。

そこもスクリーンなのね。

左右めいっぱい、見渡す限りのワイドスクリーン。

わお。

なかなかおもしろい!

伝説のライヴ・エイドのシーンはもちろん、他のライヴシーンは全部。

全部、このワイドなパノラマスクリーン状態になります。

迫力。

臨場感。

しゅごい。



ちなみに音も、かなりいい。

わたしは残念ながら、映画館の音質をきちんと判別できるほどの耳を持ってません。

※音痴ではない。そういう問題じゃない。

でも、そのわたしでもわかるぐらい、音がよかった。

つまり、ぼへのような音楽が重要な映画には、最高の上映環境だったと思います。

うん。

よかったよ。

特別料金の価値はある、と思いました。

・・・というのが、小鳥さんの結論。

吝嗇・・・もとい、めったなことでは生活必需品以外に投資しない彼女が、ですね。

まったく迷うことなく、プラス700円を出しましたからね(笑)。

さすがクイーン

さすがフレディ。



しかし、いい映画だよなあ。

本当にいい映画だ。

しみじみと見惚れる。

(*´艸`*)

もう20回以上は見てるけど飽きないし、いつも楽しい。

いつもどきどきする。

素晴らしい。

小鳥さんはたぶん、わたしより5回ぐらい多く見てるんじゃないかな。

特殊スクリーンで見る赤ラミ("Another one bites the dust")とか、もう垂涎ものです。

うは。

こんなに見てても、まだ初めての気づきがある。

それもすごい。







●そんなわけで

映画館に通いつめた半年間でした。

フレディに会い続けた。

ブライアンに惚れ続けた(笑)。

ジョンに、ロジャーに見とれ続けた。

ラミ・マレックの凄まじい憑依っぷりに、毎回毎回おどろかされた。

あ、あとね。

ルーシー・ボイントンの存在感。

あの美貌。

それにも、圧倒され続けたと思うわ。

楽しかったねえ。

本当に。



また、どこかで。

素敵な大きなスクリーンで見たいですね。

できたら、ブルーレイのライヴ・エイド完全版を。

(*´艸`)

では、またね。。。


【29/05/2019 23:42】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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