Not yet...

●まだ

見てないです。

観られてないです。

残念ながら、小鳥さんとタイミングが合いませぬ。

あう。

(^~^;)

映画ね。

ボヘミアン・ラプソディー。

評判は上々のようで、わりと嬉しい。



昔は、かなりの映画マニアでした。

映画オタク?

呼び名はわかりません(笑)。

10代の終わりごろから。

そういうお年頃ですので、非常にナマイキでした。

とんがっておりました(笑)。

ヨーロッパのアートハウス系のマイナー映画しか、ほぼ見てなかった。

ハリウッドのブロックバスター?

「はぁ?」

(あきれた、風にちょっと肩をすくめる)

―――こんな感じ(笑)。

(--;)

キース・キャラダインとか、グレタ・スカッキとか。

そういう俳優が大好きでした。

(ちなみに、かつてはヒュー・グラントもこのカテゴリーの俳優だったのさ。)

(^~^;)

渋いといえば、渋い。

エラソーといえば、まあ、この上なくエラソーですね。

何をわかっていたというのか?

知りません(笑)。

でも、楽しかったんだからしょうがないね。

今でいうなら、意識高い系?

(´艸`*)

うはは。



今のわたしは、というと。

いわゆるゲージツとしての映画は、今でも好きです。

うん。

人間、こだわりは必要よね。

心のどこかに、メインストリームやミーハー嫌いの傾向はある。

昔ほどじゃないけど、少し残ってる感じ。

なので、たとえば 「タイタニック」 とか、ジブリの名作たちとか。

今でも苦手・・・というか、わりと避けて通ります(笑)。

大ヒット作品はなんかヤ。

観ない。

観たいと思わない。

観ないもん。。。

「ブロックバスターが芸術的であるはずがない」 というのは、まさに偏見です(汗)。

すまん。

でも、エンタメとしての映画も、同じぐらい好き。

くだらないが正義なこともある、と学んだ感じです。

お笑い、という意味じゃないよ。

たとえば 「日の名残り」 も好きだけど、「超高速!参勤交代」 も好きなのだ(笑)。

(*´∀`*)

そう。

楽しいは正義。

重苦しくてシリアスな映画は、まあ、かなり気合を入れないと見れないしね。

娯楽と芸術を兼ね備えた映画。

もちろん、ありますよね。

あると思いますが、その日の気分的に、どうしても乗らないときは無理。

気楽にみられる、悩まないで済む、憂さ晴らしの映画も必要です。

―――って、なんか。

なんか当然のことを書いてますね(汗)。

|||(-_-;)||||||



「ボヘミアン・ラプソディー」 は、どうでしょうね。

エンタメ、なのはまちがいない。

うるうるノスタルジア込みで、あの時代の 「熱」 を再現する映画。

青春映画。

そういう感じだと思ってます。

たのしみだなあ。

そもそも、あのフレディ・マーキュリーを、だね。

誰か別のひとが演じるということ自体、ぶっ飛んでいる・・・はずなのよ。

無理むり無理、のはず。

本来なら。

それを受け入れて、わくわく待ち望んでいるというのは、あれだ。

「それだけの時が経過したのだ」

・・・と。

そういうことじゃないかと思います。

彼を愛し、彼を求め、彼の死を悼み、早世を嘆き悲しんだ人たちが世界中にいる。

身代わりも、代打も認めない。

クイーンはあの4人のクイーンでしかありえない、と。

頑なに信じていた熱狂的なファンが、世界中にいた。

でも、そんな人たちも歳をとった。

だからこそ、今この時期の伝記映画なんじゃないかな。

フレディが死んで、27年。

それだけの時間を経て、ようやくファンが、あの頃を落ち着いて振り返ることができるんじゃないかと。

だれかほかの人間が、フレディを演じることを・・・なんでしょう。

許す・・・?

そんな感覚。

そうかそうか。

大変だろうに、がんばってるじゃない?

―――って、思えるようになったんじゃないかと思います。

スクリーンにいるのは、本物じゃない。

それは当然の話。

フレディはもういない。

でも本物じゃないけど、本物の 「よりまし」 のような存在がそこにいる。

ある程度は似ていれば、あとはファンの脳内の記憶が、幻影を補完する。

なんせ、映画の中の音楽はホンモノだから。

思い出は強烈だ。

自分自身の青春の記憶と重なるのだから。

・・・などと。

そんなふうに思っています。

夢でもいいから会いたい。

夢でもいいから、偽物でもいいから、もう一度フレディを見たい。

聴きたい。

あの伝説のコンサートを追体験したい。

そう思うひとが、世界中にたくさんいるのだと思います。



生きていれば、そろそろ72歳。

何をしてたでしょうね。

同い年のホセ・カレーラスが、今でもリサイタルをやってるからなあ。

(ちなみにわたしはカレーラスのファンです。大好きです。うひ。)

フレディももしかしたら、元気に歌ってたかもしれない。

少なくとも、もっともっとたくさん美しい曲を書いていただろうと思う。

ね。







●おっと

なんか、変な方向に行ってしまった。

では、またね。。。


【16/11/2018 23:49】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

Bohemian Rhapsody - the film, at last

●そろそろ

そろそろ、なのです。














ことがクイーンだけに、小鳥さんが大騒ぎ。

ヾ(*´∀`*)ノ

14歳のときからの熱狂的なファン、ですからね。

(いたいけな中学生の少女が、よりによってフレディおぢさんにはまるなんて。うが。)

「上映館を調べろ!」

「上映時間はまだわからないの?」

「前売りチケットを買っておいて!」

と、地味に(地味か?)注文が多い。

えー。

いや、わかるけど。

はやる気持ちはわかるけど、でもそこまで?

平日を何とか休めるようにして、レディースデイに行けばいいんじゃ?

などと提案してみましたが、却下されたわ(笑)。

入れるかどうかわからない、そういう不確かなのはやなんだって。

何時間も前から並ばなくちゃいけないのも、いやだって。

そっか。

そんならまあ、しゃあない。

そんなに大行列ができるもんか? とも思うが、ねえ。

どんくらい人気なのか、不人気なのか。

わかるはずがない。

(^~^;)



映画『ボヘミアン・ラプソディ』で“クイーン”の4人が来日!

おお。

ジャパンプレミアがあるのかー。

ちょっと見てみたいですね(笑)。

( *゚w゚)



あたりまえだと思うけど、役者さんって大したものです。

上のメイキングや予告動画を見ればわかりますが、本当によく似てる。

姿かたちもまあまあですが、ポイントはそこじゃなくって。

手先、指先、視線。

ほんの小さな仕草や、表情。

そういう小さなあれこれにドキッとします。

うお、フレディだ!

唸らされる感じです。

ブライアンもロジャーも、うっかり 「本人たちが出てるのか!?」 と思うほど。

(あは、年齢的にありえないけどね。)

―――と、たぶんわたしがいっても、たいして意味はないかもしれない。

でも、小鳥さんがいってるからね(笑)。

彼女みたいなリアルタイムのファンがいうなら、そうなんでしょう。

(*´∀`*)



ちょっとゴシップ。

この映画、実は何年も前から企画があって、でもトラブル続きでした。

主演に誰が決まった、って。

発表されては、あとで降板したり、なかったことになったり。

内情は知らないけど、大変だったみたいです。

(最近のひとの)伝記映画って、もともとジャンルとして難しい。

単にモノマネになってしまうおそれがあるし、でも似てないとファンに文句いわれるし。

プライベートな部分をあんまり鋭くえぐると、(まだ生きている)遺族から反発を食らうし。

製作サイドからすると、自由に創作できないだろうしね。

そんな中で、ようやく完成したんだろうなあ、と思います。



わたしがスゴイと思ったのは、彼らの話す英語だ。

主役のラミ・マレックが、普通に、完全にミドルクラスのイギリス語をしゃべってる。

プロフィールを確認すると、完全にアメリカ人じゃないか(笑)。

ふえ。

プロってすごい。

ご存知かもしれませんが、クイーンのちょっと特殊な?ところ。

それは彼らが、そこそこいい家庭の出身だという点です。

インテリ。

当時ミュージシャンというと、なんというか。

貧しい地域の出身とか、労働者階級だったりとか。

多分にステレオタイプですけど、そういうイメージが強かった(と思う)。

反骨、反逆、抵抗。

クイーンはでも、親の金で大学に行けるような人たちの集まり。

そこがおもしろい。

フレディやブライアンのインタビューを聞くと、それが如実にわかる。

(しゃべり方って身分や教養を反映しますが、イギリスでは特にその傾向が強い。)

・・・というのが、映画でもよくわかります。









というわけで、来週だ。

楽しみです。







●ふう

では、またね。。。


【03/11/2018 06:16】 オペラ・演劇・映画 | Comments (1)

あの頃には、想像すらしなかった

●愛する

愛する孝夫ちゃん。

片岡孝夫、というのが本名。

もちろん一般的には、十五世片岡仁左衛門だ。

屋号は、松嶋屋。

紋は・・・いや、いいか(笑)。

今では並ぶものなき、歌舞伎界の大御所のひとり。

たぶん、74歳。

思えば、遠くに来たもんだ。

(o´_`o)ハァ・・・







文化功労者、なんだって。

(*/∇\*)

めでたい。







わたしが最初に実際に彼を見たのが、高校生のとき。

最初に萌えた!のが、大学一年生のとき。

(それが歌舞伎ではなくて、眠狂四郎「円月殺法」の再放送?だったというのが、なんかねえ。)

ながーいつきあいです。

うはは。

こんだけ長いことファンをやってたら、ちょっと自慢していいかな(笑)。

わたし、まだティーンエイジャーだったのに。

父娘ほども年上のオッサンにつんのめるようにほれ込み、歌舞伎座に通いつめました。

そのころ、たぶん、孝夫ちゃん(当時はこの名前)の全盛期。

ホントの本当に、超がつく人気役者でした。

人気の秘密の半分は、もちろん、玉三郎にある。

玉さまの全盛期、でもあったからね。

「孝玉コンビ」 と呼ばれてました・・・って、ひねりゼロだ(笑)。

テレビに出て、映画に出て、CMに出て。

いちばん売れていた、いちばん忙しかった時代だろうと思います。



すらりと背が高くて、色っぽい美男子。

すらりと背が高くて、色っぽい美女(うん?)。

そらもう、空前の人気でした。

※当時すでに、40代ぐらいだったと思うけど。

ミーハー人気。

ええ、そうですとも。

それは事実だけど、それが、歌舞伎の大ブームを引き起こした。

ミーハーで何が悪い。

平日の真昼間から、和装で出かけるジジイとババア(失礼)のものだった歌舞伎

そこに、若い女性が殺到しました。

ええ、そのなかのひとりがわたしです。

無知のおこちゃま、完全に(笑)。

(//∇//)

でも、無知蒙昧のオンナノコでも、30年も通い続ければちょっとはわかるようになる。

ちょっとは、ね。



好きな役者はいっぱいいる。

好きな芝居もいっぱいある。

孝夫ちゃん、もとい仁左衛門の芝居をいつも見るわけでもない。

でも、それでも。

いちばんのひいきで、だれよりも愛する孝夫ちゃん。

それは変わらない。

永遠のナンバーワン。

いまや、まあ、ほぼ後期高齢者だけどさ(爆)。

それでも、これだけかっこいいじゃないか。







このブログには、何度も書いてます。

だからもう、はいはいわかりましたよ、って言われちゃうと思う(笑)。

すまん。

でも、やっぱり書きたい!

孝夫ちゃんは、見てのとおり細すぎるぐらい細い。

もともとスリムですが、大病を患ってから、やせて痛々しい。

本当に、何度か。

もうダメなんじゃないかと思った。

でも、そのたびに、彼は舞台に戻って来た。

大きな声じゃいえないけど、いつまでその姿を見られるのか、と不安は尽きない。

でも、でも。

事実どうなのかは知らないけど、彼は信じられないぐらいタフなのよね。

まだ、こうやって元気に笑っている。

舞台に出続けている。

三男坊ながら、父親の名跡 「仁左衛門」 を襲名したときも。

※関西歌舞伎の、とっても由緒のある名前です。

孫と一緒に、連獅子を踊ったときも。

人間国宝になったときも。

そして今、文化功労者に選ばれたときも。

ああ、よかった。

今この場に、仁左衛門が元気でいてくれてよかった、と。

無病息災ならぬ、一病息災?

いや、彼は三病息災、ぐらいかも。

本当に、心から思います。

生きていてくれるだけで、わたしには大儲け。

(と書いたら、失礼ですかしらね。ごめん。)



勲章?

国宝?

いやいや。

そんな大それたものになるなんて、想像もしてなかった。

ただただ、歌舞伎がかっこいい。

ただひたすら、孝夫ちゃんが素敵。

それだけで幸せ。

(*´∀`*)







片岡孝夫のいいところ。

声がいい、姿がいい、踊りがいい。

口跡がいい。

そして品格。

ほかの誰も醸しえない、なんともいえない品格。

ふうわり、とした風情。

上方歌舞伎には、絶対に欠かせないものです。

そして、江戸前の歌舞伎もイケる。

粋で、いなせで、きっぷがいい。

べらんめえ、ができる。

大坂で歌舞伎で食えなくて、10代のころに東京に来たからね。

(インタビューの中でいってた 「廃業しようと思ったことも・・・」 というのは、この若い時分のこと。)

苦難の東京修業時代。

大坂では御曹司でも、東京では無名の若いの。

でも、それが結果的に、スターダムへの近道だった。

運命ってわからないものです。



片岡仁左衛門さま。

いつでも、いつまでも、お慕い申し上げております。

このたびは、まことにおめでとうございます。

今後ますますのご活躍、ご発展をお祈りします。

頼む。

長生きしてください。







●では、

またね。。。


【27/10/2018 03:06】 歌舞伎2013~ | Comments (0)

顔が人生を語るというならば

●加齢とともに

どんどん、顔がどうでもよくなりません?

自分の顔のことね。

若いころは、まあ不美人は不美人なりに、顔に気をつかいました。

よね・・・?

化粧品とか、美容のあれこれとか。

それなりに精力を傾けていたような気がします。

が、なんつうか。

完全にとはいわないけど、もはやどうでもいい。

と自分も、他人も、思ってるんじゃないかしら(笑)。

(^~^;)

どうでしょうねえ。

みっともない話ですが、週末にうちにいて、特に用事もなくって。

誰にも会わないなら、もはや鏡すら見ない(笑)。

ケアもすぐ忘れる。

だらしないもんです、ほんと。

独り暮らしだと、その辺は本当に無頓着かも。

※そうではない独り暮らしの方も大勢いらっしゃるとは思いますけど。

坂を転がり落ちるように、いろんなことがどうでもよくなって行きます。

「女をやめちゃダメだよ」

という忠告をしてくれる友だちもいますが、うむむ。

何かから降りた、やめたのではなく、そもそもその壇上に乗ってなくない・・・?

(((((((;´д`)))))))

ねえ。

先日アホなミスをしました。

顔のうぶ毛用の電動レーザーをうっかり、手を滑らせてしまって。

いっぽうの眉毛の一部を、ざっと薄く剃ってしまった(笑)。

うひゃ。

不揃いのまゆげ、カッコ悪い。

「まずい・・・」

とは思ったけど、眉を描くものがない。

対処のしようがないので、結局そのまま見なかったことに(汗)。

ちょっとだし、髪の毛でごまかそう。

―――で、ですね。

オフィスでもどこでも、だれにも何にも言われなかった。

①誰も気づいてない

②おや、と思ったけど特にコメントするほどではない

③どっかおかしいような気がするけど、関心はない

④哀れだな、とこっそり同情された(だけ)

真実は、このすべてかもしれない(笑)。

若いころなら大悲劇で、絶対に外になんか行けなかった・・・と思う。

でも、なんか、どうでもいいのよ。

他人も、自分自身も。

うぐぐ。

そんなもん、なんですかね。







●むかし、

むかーしのことじゃった。

(´-`).。oO...

わたしは、あまり世の中のものごとを知らなかった。

芸能関係のニュースにも疎かった。

テレビと雑誌しか、そういう情報のない時代じゃった。

当時めちゃくちゃ人気のあった反町隆史を、だね。

「たんまち」 と呼んで、どんだけクラスメートに馬鹿にされたか。

(((((((;´д`)))))))

今になって思い出しても、ああ恥ずかしい。

民放のドラマを、あんまり見せてもらえなかったからなあ。

うう。

わるかったよ。

今ではおっさんだけど、いまでもかっこいいよね。

そりまちさん。

その彼と、トヨエツと、竹野内豊の三人。

その区別がほとんどついてなかった、若き日のわたし。

・・・やばくない?

ほぼ黒歴史だと思います。

|||(-_-;)||||||

似たようなマチガイは、そういえばもう一度あったなあ。

天海祐希さん。

誰だかさっぱり知らず、お坊さんのような名前だと思ってた。

「てんかい」 ・・・だよな。

天海坊とか、いかにもいそう。

そういう感じの名前のお坊さんは、日本の歴史にもよく登場する。

坊さんつうことは、男性だよね。

そういう連想を勝手に繰り広げていたので、どえらい美女だと知ってびっくり。

腰を抜かした(笑)。

あまみ、なのかあ。

失礼しました。

(。-_-。(。-_-。(。-_-。(。-_-。)。-_-。)。-_-。)。-_-。)

そういえば先日は、あれだよ。

サッカーの監督になった、ほら、森保・・・さん?

どういうわけか完全に 「モリホ」 だと信じて疑わなかった。

(--;)

モリホでぐぐってもろくにヒットしないので、やっと、何かちがうと気づいた。

ばっかじゃないの?

(o_ _)o

ちなみに、モリホさんにも、モリヤスさんにも、今までに出会ったことがありません。

言い訳にはならないけど(笑)。

名前ってむずかしい。

思い込みって怖い。

(^~^;)







●「テルマエ・ロマエ」と、

猫侍」を、たまたま立て続けに見たせい、なのか?

北村一輝サンが、すごく気になります(笑)。

濃い、たしかに濃い。

でも超スーパーいい男じゃなかろうか。

猫侍がいちばん好き。

かなり猫補正があるとは思いますが。

武骨でとにかく話すのが下手。

感情表現が、コミュニケーションが下手。

脳内でだけ饒舌。

・・・そういう武士は実際、けっこういたんだろうなあと思う。

それを目いっぱい熱演してると思います。

ふだんの声は軽やか(美声)ですが、役柄の要請なのか、すっげー低音。

地を這うようなおどろおどろしい声を出す。

そのおっかない印象と、笑顔のギャップがいいのかもしれない。

あの顔をもうちょっと薄めると、片岡愛之助に・・・似てない?

ちがうかしらね(汗)。

同じ方向性の顔のような気がするけど、どうなんでしょう。

最近になって知った俳優さんなので、代表作?とかそういうのは知らない。

知らなくても別にいいの、過去の出演作。

これからまた、どこかで見られるといいなー。







●なんだか

わけのわからないブログだ。

すみません。

では、またね。。。


【09/10/2018 02:26】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

孝夫ちゃんの助六を見に

●TBのお題が

「誕生日の悲しい思い出」

というのは、わたしには聞いてはいけないと思う。

本当にね。

(ρ_;)。。。

御巣鷹山にジャンボ機が墜落した日です。

わたしはティーンエイジャーでした。

外国にいました。

衝撃でした。

今も引きずってると思う。

知人、友人を失ったわけではないのに。

それ以降、誕生日を素直に、わくわくと迎えたことはない。

もちろん個人的に楽しいとか、嬉しいとか、そういう思い出がないわけではない。

だけど、心の片隅にはあの事故がある。

常に、忘れることはない。

絶対に、未来永劫、忘れさせてはくれない。

(忘れたいわけじゃないけど。)

そう思います。



だからね。

たまに思います。

偶然だけど、大きな事故や、世間を騒がせた事件や、自然災害の発生した日。

そういう日が、たまたまお誕生日のひと。

素直にお祝いできないだろうなあ、と思います。

たとえ何ら関係はなくとも、完全に無関係ではいられない。

圧倒的な悲劇の前に、沈黙するしかないときもある。

無邪気に、わくわくできないもの。

子供だったらかわいそう。

・・・だろうと思ってしまうわ。







●孝夫ちゃん、

といえば、もちろん。

人間国宝、十五世片岡仁左衛門のことでございます。

歌舞伎界きっての色男。

・・・と、一時はいわれてました。

昭和の歌舞伎ブームの火つけ役(玉さまと一緒に)。

究極の色悪。

凄まじい女性人気で、一世を風靡したお方です。

(*/∇\*)

詳しいことは省く。

ま、要するに、わたしが30年ほどファンをやってる方です。

(´∀`σ)σ



その孝夫ちゃんが、20年ぶりに歌舞伎座で 「助六」 をやるという。

仁左衛門が語る『助六曲輪初花桜』

片岡仁左衛門、20年ぶりに歌舞伎座で助六「芸術祭十月大歌舞伎」集大成への思いを語る

さて。

いいたいことは山ほどありますが、どこから始めよう。

彼のその20年前の助六を、わたしはちゃんと見てます。

あたりまえだね。

大病をして、しばらくして奇跡の復活を遂げた、その復帰公演であったと思います。

花道の近くから、彼の登場を見上げて、喜びの涙にむせび泣いたものです。

(//∇//)



助六という役。

これも説明すると長くなるので端折りますが、あれだよ。

江戸のいい男の代名詞です。

いうまでもなく、市川宗家のひとたちの持ち役のひとつです。

團十郎、海老蔵のおうちのことですね。

(市川宗家に遠慮して、他の家系の者が演じるときには、タイトルをちょっと変えます。)

選ばれたごくわずかの立役にしか、そもそもやらせてもらえない役です。

それを関西出身の孝夫ちゃんが、どうして演じることになったのか。

―――これにも長い由来があります。

ま、端的にいうと、孝夫ちゃんがちょっと特殊なのだ。

彼は若いころから大阪を離れて、東京で修業をしてきた。

上方歌舞伎の名門の出身でありながら、つまり、江戸歌舞伎の薫陶を受けたひと。

ハイブリッド。

今の言葉でいえば、江戸と上方の二刀流だ(笑)。

(*´∀`*)

東京では後ろ盾のない若い孝夫ちゃんを、かわいがってくれた当時の江戸歌舞伎の重鎮たち。

そのひとりが、中村勘三郎です。

数年前に亡くなった勘ちゃん(十八世)じゃなくて、彼のお父さんのほう(十七世)。

孝夫ちゃんにしてみれば、十七世は恩人であり、師でもあります。

十八世はかわいい年下の幼馴染み。

本当に仲が良くて、弟のようにかわいがっていたのは有名な話です。

自分を 「兄さん、兄さん」 と慕ってくれるかわいい勘三郎

その彼が早世して、もっともショックを受けたのが仁左衛門ではないかと思います。

。・゚゚ '゜(*/□\*) '゜゚゚・。



その、十八世の追善興行です。

仁左衛門が出演する意味。

それはもう、ひたすら、勘ちゃんへの思慕。

そして勘ちゃんの二人の息子たち、勘九郎と七之助への愛情と責任感に他なりません。

インタビューにあるまんま、だと思う。

十七世に教えられた助六の極意。

それを、いつの日か十八世に伝えようとして、実現しなかった。

くす、と笑ってしまう。

勘ちゃんは天才役者だと思いますが、正直いうと、うーん。

江戸いちばんの色男、助六・・・のニンではない(笑)。

キャラがちがう、という意味です。

勘ちゃんほどの役者が、やりたかったのに実現しなかったのは、そういうことでしょう。

・・・くふ。

「いつか俺もぜったい、助六やるからね。そのときは兄さん、教えてよ」
「いいけど、助六をやるなら、江戸歌舞伎の人(團十郎さんとか)のほうが・・・」
「いーや。俺は兄さんがいいの。オヤジが兄さんに教えたの、それを俺は知りたい。やりたい」

という会話が、まるで聞こえて来るようです。

いや、ホント。

(〃∇〃)

でも、勘ちゃんがあわてて逝っちゃうもんだから、実現しなかった。

後を引き継ぐのは、もちろん勘九郎です。

彼に身をもって教えること。

それは孝夫ちゃんにとって、ほぼミッションのようなものでしょう。

(片岡家のほうにも、残念ながら、助六を受け継ぐ役者は・・・いないような・・・愛之助・・・?)

彼はいわないけど、集大成という言葉には、これが最後かもしれないと思わせる。

焦燥感が募ります。

勘九郎にとっては、仁左衛門を媒介に、祖父の芝居を継ぐことになります。

いつか、彼が、助六をやるために。



そして、同じくらい重要なミッション。

それは助六の恋人役の花魁、揚巻を演じられる女形を育てること、です。

今の歌舞伎界。

一見たくさんの若い役者、それほど若くない役者がいますが、あれよ。

今の時点で揚巻を演じられる女形は、ひとり。

たったひとりしかいません。

むろん、坂東玉三郎サマのことです。

そして前にも書きましたが、どんだけバケモノのように、あり得ないくらい若く美しくても。

玉さまはもうそろそろ70歳に手が届きます。

ヽ( ゜□ ゜;)ノ ・・・おどろき。

本当に、文字通り、歌舞伎座で揚巻ができるのは、玉さまだけ。

これは由々しき事態です。

(福助が元気でいるのであれば、ここまでのクライシスにはならない。)

揚巻のいない助六。

それはもう、ジュリエットのいないロミオです。

お芝居になりませぬ。



揚巻は、女形の中でも特に選び抜かれた、真の立女形にしかできない。

やらせてもらえない。

それを今度、まだまだ若い、若すぎるほど若い七之助(35歳)がやるという。

※玉さまが共演しますので、手取り足取り教えるのはもちろんオネエタマ。

「七之助くんを揚巻役者にしたい」

という仁左衛門の言葉は、めちゃくちゃに重たい。

そう。

普通なら、歌舞伎座で揚巻をやるのには、七之助では若すぎる。

どんだけ才能があったとしても、場数を踏まないと回って来ない役です。

それを、お父さんの追善という名目ではあるけど、強行する。

・・・は、言い方が悪いかな。

大抜擢する。

そこには、勘ちゃんへの思いだけではない。

歌舞伎界の未来を見据えた、長期戦略がありますね。

いっそ、危機管理の賜物のような気すらします。









それにしても、七回忌かあ。

いまだに信じられない。

今でもしれっと、どこかから帰って来そうだって。

息子たちがいってましたが、わたしですらそう思います。

死んだ、というふうには思えない。

6年も前に亡くなったひとが、今なおこれだけのインパクトを持っている。

これはまさに、勘ちゃんだけの持つパワーであろうと思います。

というか、ね。

歌舞伎界はいまだに、勘三郎ロスから立ち直っていない。

えらい役者さんは他にも、ここ何年かで亡くなっています。

みんな悲しかった。

みんな惜しまれた。

でも、勘ちゃん。

彼だけは、どうあっても代わりが見つからない。

(ρ_;)。。。



まあ、そんなわけで。

10月の助六、見に行きます。

といっても、おそらくもうチケットはないだろうから幕見ですね。

並びますよ。

ええ。

その話を昨日、小鳥さんとしました。

「で、いつ行く?」

孝夫ちゃんの助六。

七之助の揚巻。

勘ちゃんの追善興行。

(ちなみに、孝夫ちゃんと玉さまの共演なのですが、それにはあえて触れません。)

どうしましょうか、という考えはなかった。

お金も時間も余裕はないが、行く。

行く、以外のオプションはありません。







●では、

またね。。。


【30/09/2018 03:14】 歌舞伎2013~ | Comments (0)

そろそろ9月も終わり

●しかし

がよく降るなあ。

秋の長

うーん。

このところ、傘の出番が多い気がします。

(--;)

金曜日の都心、すごく久しぶりに晴れました。

晴れると、さすがにまだ暑い

ね?

日中は25度くらいあったようです。

夏日(笑)。

(´∀`σ)σ

でもその前日の木曜日は、冷え冷えでした。

明け方には、15度くらい?まで下がったようです。

そのぐらいになると、さすがの妖怪アセミドロも出てきません(笑)。

とっても平穏。

そろそろ、上にはおるものが要りますね。

暑がりなので、厚着はなし。

徐々に、徐々に・・・重ね着をします。

それでも団扇は、欠かせないけど(笑)。

※電車の中の冷房はもうほぼ効いてないから、うちわ必須。

満員電車はあぢい。

(("Q(´・ω・`υ)・・・アチュイアチュイ

ガラガラの車内で座っていられるなら、そりゃ汗なんかかかないけどね・・・(汗)。







●最近は

吉野家通いが、地味に増えました。

ヽ(*´∀`*)ノ

深夜の吉野家。

不思議なひとたちが時々います。

たいていは、ごく普通のサラリーマンだと思うけど。

例の 定期券 のせいですね(笑)。

一食ごとに80円を引いてくれるというのは、地味にありがたい。

なんか、得した気がする。

牛丼をぷらぷら持ち帰って、自宅でのんびり食べます。

いひ。

んまい。

わりと松屋も好きですが、ここではめったに牛丼を食べません。

期間限定のカレーとか。

お気に入りのキムカル丼とか。

変わり種ばっかり。

やっすいやっすい牛丼なら、オーソドックスに吉野家やね。

(*´∀`*)







●プライム映画

その後、何を見たかなあ。

覚えてないのもあるかもしれませんが、そうそう。

「陰陽師」 と 「陰陽師II」 は見ました。

こちらは絶対王者とは関係なく、ずっと以前からいつか見たいと思ってました。

まあ、ほら。

このネタで岩城さんを描いた方が、どこかにいらっしゃいますし(笑)。

※ちなみに原作の小説は、断片的に読んでいます。

ほぼ 野村萬斎萌え、と聞いていましたし。

それだけで垂涎ものです。

まして、キャスティングを見ると、おお。

わたしの偏愛する真田広之とか、中井貴一とか。

好みの顔ぶれがそろっていました。

ヾ(*´∀`*)ノ

感想は、さーてね?

面白かったというのと、萬斎さんの奇異な魅力にやられるね、ってのと。

セットは頑張ってるときもあるけど、いかにもセット感が否めないよね、と。

そんな感じでしょうか。

おもしろいけど、今ならもっとリアルな映像になったかも。

演技のビミョーな面々がやや残念ですが、まあ、そこは目をつぶろう。

萬斎さん。

いつも思うけど、彼っていわゆる一般的な意味での美形ではない、ですよね?

整ってるけどクセがあるというか、毒があるというか。

ふつうの意味でのイケメンではないと、個人的には思うのです。

だが、しかし。

こと、この陰陽師に関しては、異様な色気を放ってますよね。

おっそろしく美しい。

毒のある、陰のある、あやうい美しさ。

ああそうか、半分はキツネの血が入ってるんだっけ・・・と納得しちゃう、変わったタイプの美貌(笑)。

原作者が 萬斎さんを猛プッシュしただけのことはある。

岡野玲子の描いた安倍晴明より、もっとマンガっぽい美貌。

人外のナニモノか。

あれを演じられるのはたしかに、萬斎さんしかいなかったでしょう。

「ふつうのイケメン」 ではつとまらない。

設定もいろいろぶっ飛んでいるから、よほどの存在感がないとチープなコメディになってしまう。

じっさい源博雅は、その微妙なライン上にいますよね・・・(汗)。

(*/∇\*)



ずっとずっと後になって。

この映画がつくられてから、けっこう時間がたってから。

歌舞伎座で、ふたたび陰陽師を見ました。

そのとき安倍晴明を演じたのは、もちろん染五郎(当時)。

今の幸四郎さんです。

染五郎(元)はいわゆるイケメン、誰が見ても正統派の美男子です。

演技はうまいし、声もいい。

だから文句はない。

ないけど、だけど萬斎さんを見てしまうと、なんでしょうね。

あの妖気ただよう正体の知れなさ、謎めいた人外っぽいふるまい。

あれには敵わんね、と思います。

というか、敵う人がいるんでしょうかね。

あ、ちなみにこのときの博雅役は、勘九郎でした。

これはもうこの人しかいない、というほどの適役。

伊藤英明(映画)に、こっちは圧勝だったかもしれない。



映画として、作品としての出来栄えは、微妙なのかもしれません。

ツッコミどころがありすぎて、あげつらうのもしんどい。

とくに二作目では、あられもない言い方をすれば、ほら。

中井貴一や伊武雅刀の無駄遣い・・・とか、いえるかもしれない(汗)。

(歴史オタクのわたしからいうと、出雲ネタの無駄遣いでもあると思う。)

でも、まあ。

晴明がスゴイので、全部もう許しちゃう。

萬斎さんをじっくり鑑賞して、ため息をつく映画ですね(笑)。







●それから

東野圭吾原作の 「麒麟の翼」 の映画版。

阿部寛萌え・・・ではなくて、原作者が好きなので(笑)。

この 「日本橋署 加賀刑事」 シリーズはみんなおもしろいのよ。

「新参者」 とちがって、原作を読んでない状態で見ました。

で、とてもよかった。

カテゴリーはミステリーですが、心理劇に近い。

なぜこのひとが、このひとを殺したのか。

なぜこのひとはその瞬間、そこにいたのか。

家族とは、じっさいにどのくらいお互いのことを本当に知っているのか。

その辺を丁寧に、わかりやすく映像化してました。

レギュラーキャラが何人かいるので、いきなり初めて見ると、ちょっと混乱するかも。

といっても、話が見えなくなるほどじゃないと思います。

失礼ないいかたですが、思ってたよりもよかった。

ほろほろ泣きます、たぶん。







●では、

またね。。。


【29/09/2018 06:02】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

さらに・・・

●ふう

三連休は終わりかあ。

(^~^;)

あっという間でしたわ。

ぐすん。







●プライムの

映画を、さらに何本か見た。

流したのもあれば、熱心に見入ったのも。

傾向が思いっきり似てますが、ご容赦を。



「超高速!参勤交代」 と 「超高速!参勤交代リターンズ

ぶはははは。

楽しい。

面白い。

この荒唐無稽さと、めちゃくちゃあり得る感の矛盾。

ストーリーをネタバレなし?でいうと、福島県いわき市にあった小さな藩。

そのお殿様と家来に、江戸でいろいろトラブル・・・陰謀が発生。

誤解を解くため、正義のため、あるいは藩の民衆を守るために、貧乏侍は立ち上がる。

わけあって、普段の2倍、3倍のスピードで参勤交代をしなくちゃいけない。

そらもう、ひたすら走る、走る、走る・・・(笑)。

山中強行でボロボロになり、謎の敵に襲われてヨレヨレになり、それでもひた走る。

剣術の達人で、ニヒルな二枚目に見えないこともないお殿様。

これがまあお人よしで、方言まる出しで最高に愛おしい。

佐々木蔵之介だそうですが、彼は素晴らしいね。

周囲の役者も達者で、最後までずっと面白かったです。



「テルマエ・ロマエ」

何年か前の話題作。

説明するまでもないでしょう。

深いことは考えずに、絶妙の・・・あるいは珍妙な・・・愉快な展開を楽しむ。

ちょっとあり得ないキャスティングを楽しむ。

うん。

おもしろかったよ。



「武士の家計簿」は、あれね。

やっぱり話題になりましたよね。

もちろんこれも、磯田道史センセの原作です。

ご興味のあるかたは、この原作を読んでほしい。

学者の書いたノンフィクションなのですが、とにかく一気読み系です。

それをほぼ忠実に映画化するのだから、まあ、面白くないわけがない。

配役もぴったりで、スキがない感じでした。

よかった。

ちなみに>>

わたしの趣味も偏ってるかもしれないけど、それにしても。

わたしがこの何日かで見た映画の、西村雅彦出演率は異常。

ホント異常です(笑)。

少なくても4本に出てるんじゃないだろうか。

凄い。



そして最後に 「清須会議」。

脚本もそうですが、絶妙なキャスティングに唸りました。

これ以降もう、役所広司は柴田勝家にしか見えない(笑)。

※わたしにとって史上最高の信長役者なのに!(爆)

この間めっちゃ惚れた?妻夫木聡が、圧倒的なアホ殿様役で出ていたのも衝撃。

いや、個人的にショックですが、うまいし(笑)。

伊勢谷友介がかっこいいのは当然なので、驚きはない。

信長役はちょっと意外。

でも、こんなもんかな、とも。

そして大泉洋の秀吉、なるほどねー。

こう来たか。

空を飛ぶようにかろやかで自由で、なおかつ変幻自裁で、型にとらわれない。

人を食っているようでいて、シリアスなときもあって。

本当にこんなにふざけたキャラだったら腹が立つだろうなあ、と思い。

でも歴史上、この時期の秀吉はほぼ神がかっていたから、他者からはこう見えてたかもね、と。

納得するところもあります。

三谷幸喜テイスト。

そういってしまえば、そうかもしれない。

勘九郎とか、巳之助といった歌舞伎役者が出てると、ちょっとほっとします。

歌舞伎の人間は客寄せというよりは、時代劇に欠かせない重量感を持った存在なのでしょう。

オーセンティックなスパイス。

そんな感じかもしれません。

全体としては、頑としてコメディ。

現代テイストをどんどん取り入れて、重厚さにはこだわらない。

でも、最後に見終わったときに、ふと

「ああ・・・だから、柴田勝家ではダメだったのか・・・」

「なるほど、秀吉の真のつよさ、凄さはこういう点なのか・・・」

と思わせる。

そういうソリッドな着地点があるから、この映画は成立するのだと思いました。

たのしかったです。







●では、

またね。。。

【25/09/2018 03:58】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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