TOP GUN Maverick

●今日は

炎天下の日本橋へ。

久しぶりに、映画館に足を運びました。

これ、見た。







うは。

意外かもしれませんが、小鳥さんに誘われました。

1986年のオリジナルで、アイスマンかっこえー♪のクチ(笑)。

(´艸`*)

はい、それはわたしも一緒です。

なにしろ36年も前の話ですから、実はほとんど覚えてない(笑)。

どんな話だったのか、ほぼ忘れてます。

当時はまさにトム・クルーズ全盛期でしたけど、そこにあんまり関心がない。

でも、どういうわけか、ね。

ケリー・マクギリスとアイスマンがかっこよかった、は記憶にあるのですね。

不思議なもんだ。



今回の映画は・・・なんだろうなあ。

すごくよくできていて、おもしろかった。

と同時に、予定調和感がすごかった。

悪い意味ではありません。

きっとあーなって、こーなって、最後はそーなるんだろうな。

そう予想させておいて、そのとおりになる。

その過程でたっぷりハラハラどきどき、楽しませてくれる。

王道パターン踏襲というか、水戸黄門的というか。

ハリウッド的エンタメ映画のお手本のような、そういう気がしました。

純粋に、誰でもたのしめる。

それって大事ですよね。

(//∇//)

あ、ひとつだけ。

David Bowie の曲がかかったのだけは、想定外でした。

「ん? なんでこれ?」

理由があるんだろうと思いますが、異質すぎてびっくり(笑)。

うれしかったけど。

(ジェニファー・コネリー登場のタイミングだったので、どうしても「ラビリンス」を連想してしまう)






●そして

6月だというのに、灼熱地獄でしたね。

└( ̄▽ ̄;)┘あー・゜・⌒└( ̄Д ̄;)┘ちー♪



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このまま炎暑シーズンに突入しそう。

電力不足とか、完全に笑えません。

たのむ、なんとかしてくれ。

冷房ないと生きていけません。

では、またね。。。



【25/06/2022 23:58】 オペラ・演劇・映画 | CM (-)

久々にぼへった!

●昨夜は

やっぱり観ちゃった。

当然か。

(´艸`*)

もちろん、アレです。

NHKで放映された 『ボヘミアン・ラプソディ』 たらいう映画

やん。

すき。

(´∀`σ)σ

久しぶりでしたので、またインパクトが凄まじくってねえ。

ふたたび、毒気にあたってしまった(笑)。

もう、くっらくら。

あんだけ何十回も、映画館で見たのに。

(いまだって執拗に、いつでも見たい。)

セリフも、どのタイミングでどの曲が流れるかも、みんな覚えているのに。

ありとあらゆる角度から見て、なんども見て、研究しまくって。

おそらく何もかも、まる覚えしてるのに。

それでもやっぱり、映画の熱にやられました。

うぐ。

ヾ(´▽`;)ゝ



あああ、たまらん。

いいよね、ぼへ。

*:.。☆..。.(´∀`人)

昨年の民放での放送もふくめ、みんな録画してます(笑)。

持っていたい、という感覚。

しょうがないね。






●芝居つながりで

質問をいただいたので、簡潔に。

もちろん毎週なんだかんだ見てます、大河ドラマ

鎌倉殿の13人は、よくできたドラマです。

軽快でたのしくて、スピード感がある。

むずかしい時代を、わかりやすく見せている。

(//∇//)

ただね、しょうがないことですけど、なんつーか。

個人的に好きじゃない役者さんがね、わりと重要な役をやってるのよ。

ヾ(´▽`;)ゝ

うまいんだろうし、人気も勢いもあるひとだけど、苦手でねー。

みたくないと思っちゃう、んだよなあ。

あがが。

こういうのって、どうすりゃいいのさ。

誰も悪くないというか、いち視聴者の勝手な好みだもんねえ。

芸能人に対してはどうしても、そういうのがある。

その人が何かやったわけじゃなくても、好きになれないときがある。

好きなドラマでも、そのひとがいるってだけで見る気を削がれる。

顔が好みじゃないとか、声がいやだとか、まさに生理的ななにか。

理不尽だけど、しょうがない。

そのひとのやってる役がいずれ死亡退場するまでは、がまんがまん。

そういう感じです。

とほ。






●そして

日曜日はね、お引越し第一弾。

運び出しは、それでも完全には終わってないという。

うう。

明けない夜はない。

終わらない引越はない(笑)。

そう信じてがんばります。

便利屋さんのおじさんが心のささえです。



では、またね。。。


【28/03/2022 22:43】 オペラ・演劇・映画 | CM (-)

愉しみ。

●ん?

あ、そうか。

今日は 元天皇誕生日 なんですね。

お休みだったのに、お休みじゃなくなった日。

あたりまえなんですけど、なんかちょっと変な気分です。

まだ慣れないからかなあ。

(^~^;)






●これを

見て、あっと思った。







なんと、孝太郎(たかたろう)だ!

おお。

なんか嬉しい。

♥♥ヾ(* ̄・ ̄*)〃

歌舞伎を好きじゃない人には、いまいち知名度が低いかもしれない。

片岡孝太郎

人間国宝、片岡仁左衛門(孝夫ちゃん)の息子です。

歌舞伎役者としては、女形です。

うまいし声はいいし、いろいろスゴイんだけど・・・玄人ごのみ?

・・・かも。

彼が19歳のころから、舞台で見てます。

・・・孝夫ちゃんを追っかけてたからだけど。

(^~^;)

同世代の女形が少ないこともあって、ものすごく貴重な存在なのよね。

お父上が花形役者で、色男で、大スターだからなあ。

比較するとどうしても、ちょい地味な存在かもしれません。

海老蔵みたいな華やかなタイプじゃない。

が、御曹司だぞ(笑)。

うまいんだぞ(笑)。

(´∀`σ)σ



というわけで、元日の予定ができました。

うふ。

現時点での予定(笑)>>

28日 栗きんとん
29日 寿司
30日 大掃除
31日 マツケンサンバ
01日 相棒

ヾ(´▽`;)ゝ






●クリスマス

寒そうですね。

あぐぐ。

では、またね。。。



【23/12/2021 23:40】 歌舞伎2013~ | CM (-)

仲蔵さん

●今日は

比較的おだやかに晴れました。

日中はふんわり暖かい。

こういう日は、うっすら雲がかかりますけど。

でもまあ、ずっとこういう感じだといいけどねえ。



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●ドラマ

おもしろかった、中村仲蔵

かの浮世絵で有名な実在の人物ですが、なるほど。

今まで考えもしなかったけど、ドラマの主人公として最適な素材ですね。

生まれですべてが決まるような江戸時代の、それも歌舞伎役者。

「その他大勢」 からスタートして、人気役者になった伝説の人物です。

大部屋から成り上がった仲蔵を、大名跡の御曹司が演じるって、まあ。

どこか皮肉な気もしますけど、たのしいドラマでした。

主演・中村勘九郎 ドラマ「忠臣蔵狂詩曲No.5 中村仲蔵 出世階段」

それにしても、芸達者な人たちだよなあ。

歌舞伎役者もたくさんいましたが、そうじゃない人ももちろんいる。

歌舞伎役者の役を、歌舞伎役者の前で演じるって、どんだけプレッシャーなんでしょう。

でも、熱気がちがったような。

ふつうの時代劇とは全然ちがう。

舞台を見ているような臨場感がありました。

ふしぎですね。



それにしても、中村勘九郎。

いまだにいい役者なのかどうか、わたしには判断がつきません。

お父さん(中村勘三郎)は天才だったし、たぶん弟(七之助)もそう。

で、彼は・・・?

どうなんでしょう。

個人的には応援はしてるけど、好きな役者のリストには入ってない。

・・・たは。

でもほとばしる情熱と真摯さは、常に感じます。

お芝居に命を賭けてる、本気で挑んでいる、そういう人だけが持つ迫力。

それと、素直なあたたかさ。

軽妙洒脱で愛嬌があったお父さんとはちがう、魅力だろうと思います。

仲蔵の演技は、すごくよかった。

本当によかった。

仲蔵とはぜんぜん育ちが違うけど、でも共鳴するところがあったのかもね。



では、またね。。。


【11/12/2021 23:55】 歌舞伎2013~ | CM (-)

吉右衛門さん

●今年

二番目の衝撃。

あまりのことに、ちょっと脳みそがついていきません。

中村吉右衛門さんご逝去

歌舞伎俳優で人間国宝の中村吉右衛門さん死去 77歳

噓でしょう。

夢であってほしい。

現実とは思えません。

きっちゃん。

大好きな、だいすきな役者さんです。

熊谷陣屋も、梶原平三も、俊寛も。

弁慶も、幡随院長兵衛も、それから南郷力丸も。

そういえば、歌舞伎座で「鬼平」を見たこともありました。

(テレビドラマの鬼平は、もちろんいうに及ばず。)

思い出せばきりがない。

いったい何回、何十回、彼の舞台を見たことでしょう。

あの声、あの存在感。

忘れようがありません。

早すぎるよ。

あんまりだ。







●昨夜の

とどろく雷鳴とか、土砂降りのとか。

思い出してしまうわ。

不吉すぎ。

本当は関係ないはずですけど。

しかし、吉右衛門さん。

ショックすぎる。

あんまりだ。

いつでも、いつだって、歌舞伎座に行けば会える。

そう思っていたのに。



では、またね。。。



【01/12/2021 22:46】 歌舞伎2013~ | CM (-)

雨ざあざあ・・・

●秀太郎さん

おどろきました。

片岡秀太郎さんご逝去

上方歌舞伎の女形の、伝統と粋を集めたような人でした。

本当にすてきなひと。

何十回お芝居を見たか、とても数えられない。

ふっくら可愛らしくて品があって、本当にいい役者でした。

早いよ。

まだまだお元気だと思っていたのに。

(ρ_;)。。。







●ホントに

ひどいの一日でした。

有休をとって役所をめぐってましたが、もうね、ひどいったら。

(^~^;)

土砂降りタイムにちょうど外を歩いてたりすると、ねー。

そんだけで疲労困憊。

あぐぐ。

暑いも寒いもキライだけど、天はダルさ倍増ですね。

(((((((;´д`)))))))



へとへとなので、本日はこれで。

おやすみなさいませ。

では、またね。。。



【27/05/2021 22:31】 歌舞伎2013~ | CM (-)

幻の桜姫

●今日は

お能の 「船弁慶」(テレビ) を見た。

おもしろかった。

お能には独特の神秘性というか、決然とした品格がある。

その空気感は好き。

でも、きっとわたしなんぞには、半分も理解できていない。

・・・と思う。

(^~^;)

もうちょっと勉強したほうがいいんだろうけど。



庶民むけの娯楽だった歌舞伎のほうが、はるかに気楽です。

歌舞伎はね、純粋におもしろい。

ただ楽しめばいい。

大衆のためのエンターテインメント。

大正義。

(´艸`*)



問題は、四月の公演です。

孝夫ちゃんと玉さまの 『桜姫東文章』 ときけば、平静ではいられません。

なんてことだ。

なんてことだ。

もう二度と、生きて見られることはないと思ってました。

今ここで、もう一度、上演があるのか。

涙が出そう。

。・゚゚ '゜(*/□\*) '゜゚゚・。

若き日のわたしはこれで歌舞伎にはまった、んじゃないかなあ。

(他にもいろいろあるので、ひとつの演目に特定できない。)

孝夫ちゃんと玉さまの全盛期、に近かったと思う。

たぶん。

チケットが手に入るなら見たい。

もちろん見たいです。

一抹の不安はないではないけど、それでも。







●これは

個人的な感覚なんですけど。

前も書いたかも。

わたしは、無理心中ということばが好きではない。

無理、というのは強制という意味だ。

つまり、亡くなった人間の誰かは一緒に死ぬことに同意していない。

それ、心中じゃないよね。

事情があるにせよ、ただの殺人ですよね。

心中というからには、亡くなった人すべてがその死に同意していなくては成立しない。

殺人者が後を追って、自ら命を絶ったとしても。

(自殺の是非については、ここでは置いておきます。)

多くの場合、背景には悲惨な現実がある。

自宅での介護に限界を感じたとか。

経済的に困窮して行く先を悲観したとか。

ものすごく深刻な、抜き差しならない事情があるのだろうとは思います。

でも、それでも。

特に、こどもの命を親が奪うかたちでの無理心中は、だめでしょう。

許せないと思ってしまう。



先日、ちいさなこどもが三人も亡くなりました。

殺されたらしい、というべきか。

その犯人は親ではないかといわれています。

(命はとりとめたようだ。)

報道は断片的なので、何が背景にあるかは知りません。

でも、心中とか未遂とかいってもらいたくない、よね。

殺人は殺人です。

きっちりお裁きを。

自分の子を手にかける権利なぞ、親にあるはずがない。

こどもの命を親のものだと思うやつは、いますぐシニタエロ。

そんぐらい、腹が立ってしまった。

「残していくこどもが不憫で・・・」

とかいう事情が、もしかしてあったとしても。

江戸時代以前ならいざ知らず、今は通用しない。

駄目でしょう。

こどもにはこどもの命があり、人生がある。

勝手に行く末を決めてはいけない。

未来をつみ取ってはいけない。

それはだめ。



では、またね。。。


【28/02/2021 23:18】 歌舞伎2013~ | CM (-)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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