昔話

●東京の雪は

今回は、濡れて終わり。

・・・という印象でした。

少なくとも、わたしの周囲では。

みぞれ気味の湿った重たい雪が、むしろ前回の雪の残りを溶かしてしまった。

助かった。

そこそこ寒かったですけどね。



たくさんの拍手やコメント、ありがとうございます。

メールをくださった某さま。

(*/∇\*)

プロじゃないとわからない話、面白く読ませていただきました。

いつも感謝です。



それから、Mさま。

温州みかんとデコポンのソフールですけど。

ヤクルトのサイトを見ると、「生産終了」ってありますね(汗)。

もしかして、買えなかったらすみません。。。



そういえば、温州みかんの生産量が減ってるって。

どこかで読みました。

あ、そうだ。

ポンジュース値上げのニュースだ。

知り合いに、ポンジュースの大ファンがいまして(笑)。

値上げにショックを受けてました。

ヾ(´▽`;)ゝ







●ニュースを見ていたら

「栗本薫の未発表原稿、見つかる」のニュース。

わお。

なんかこうなるともう、昭和の文豪あつかいですよね。

かっこいい。

(´∀`σ)σ

実はわたしの中で、最近ひそかに彼女の再評価が進んでいます。

いや、ええ。

勝手にやってろって話ですが(汗)。



わたしにとっては、何しろ、手厳しい小説道場のオバハンです。

※かつて存在した 「JUNE」 の名物コーナー。

素人さんの投稿して来た小説に、彼女がダメ出しをするんですよね。

ここから巣立って行ったプロのほもえろ作家は、数知れず。

(この時代はまだ 「BL」 という言葉はないので、やおい作家、ですね。)

投稿しようと思ったことはないけど、でも、いつも読んではいました。

小説を書く上で、参考になることも多かったから。

そして、「真夜中の天使」 の作者です。

つまり、まあ、あれだ。

栗本薫 = コテコテのやおい作家。

というのがわたしの認識。

著名な評論家であり(中島梓)、いくつもの文学賞をとった人気作家である。

・・・というのは、知ってるんですけどね。

つか、この人。

筆名が多すぎて、ホントわけがわからん(笑)。

わたしが知ってるだけでも、4つも5つもある。

昭和の時代背景もあるかな、とは思うけど。

(女流だとジャンルに制約がある、まともに評価してもらえない、など。)

たぶん、ご本人がそれを楽しんでいたんだろうなあ。



最近、「このミステリーがすごい」の中でね。

宮部みゆきと綾辻行人(という人気作家ふたり)の対談があって。

その中で、栗本薫を絶賛していたんですよね。

※栗本薫はミステリー作品も多く発表している。

それを読んで、なんかちょっと意外でもあり、うれしかった。

天下のアヤツジが栗本薫を読んでいる・・・ってのは、想像がつかないけど(笑)。

対談記事を読みながら、

「そうか、栗本薫にはSFというかファンタジー大作も多いし、時代物も、ミステリもある。

それなりに評価を得ていなければ、こんなに好き勝手に出版できないよな」

と、あらためて思いました。

表の顔(笑)だけでも、勝負して勝利していたんだよなあ、と。

裏の顔(=やおい界の巨人)のほうしか知らなかったわたしが、理解した。

そんな感じですね。



いや、それもちょっと違うかな。

栗本薫はべつに、やおい方面の活動を隠してはいなかった。

というより、それが彼女の創作活動の原点であるのは事実で、隠しようがなかった。

BLがコマーシャル化され、ほぼ普遍化した、今の時代とはちがいます。

当時はまだ、そういう(=やおい的な)志向性は隠すべきものだった。

恥ずかしいことだった。

そういう時代にそれをあえて隠すこともなく、堂々と社会と渡り合っていた。

―――ってのは、それだけで凄いことなのかも。

そう思うようになりました。

(//∇//)







●なつかしい顔を

ニュースで見ました。

ナタリー・ウッド。

わたしにとっては、映画「ウェストサイド・ストーリー」のマリアです。

不朽の名作。

世界でいちばん好きなミュージカル映画、かもしれない。







まあ、好きなのはジョージ・チャキリスなんだけど(笑)。

でもリタ・モレノも、ラス・タンブリンも好きだし。

というか、バーンスタインの音楽が神がかっていて、実はいちばん好きかも。

その中で、むしろナタリー・ウッドはちょっと影が薄い。

マリアはある意味、主役なのに。



その彼女が不審死を遂げたというのも、昔から知ってました。

「いやそれ、事故じゃないっしょ・・・」

状況があやしすぎる、とも。

子供でしたけど、でも、わかるもん。

なんか変だって。

ナタリー・ウッドさん事故死で再捜査、元夫の俳優を「重要参考人」

だから、これを読んでうなずいた。

ですよね。

そこをまともに捜査してなかったんだろうね。

時代的に、ハリウッドの黄金期?だよね。

ハリウッドの権力者たちが闇に葬った事件なのかもしれない。

(もしかしてこれも、昨今の 「#MeToo」 の流れから派生したんだろうか?)

今さら調べても、遅いのかもしれない。

証拠も足りないだろうし、裁判にまでいかないかもしれない。

でも、意味はある気がします。

警察が再び捜査をしている、という事実は重たい。

当時は証言できなかったひとが、今ならできる、なんてこともあり得る。

今後の展開が気になります。







●では、

またね。。。

【03/02/2018 09:17】 BL | Comments (0)

いいなあ、と

●今日は

火曜日は暑かった。

死ぬかと思うぐらい、暑く感じました。

ふう。

同じ30度でも、真夏よりもきびしく感じるのはなんでだ。

というか、足元が冷えるってヒーターをつけてる人がいるんですけど・・・(汗)。

il|i(p′Д`;)il|i

正気の沙汰とは思えん。

妖怪アセミドロ、虫の息。



いろいろあって、ちょっとげんなり気味です。

うげ。







●そんな中

救いは、シロさんとケンジくんでした。

きのう何食べた?』の13巻。

今回も安定してたのしく、おいしく、しみじみと愛しい。

心臓によくないハプニング要素がなかったせいか、安心して読むことができました。

こう、なんでしょうね。

50歳をすぎたおっさんふたりの物語。

その距離感。

それが非常に、いい。

(*´∀`*)

お互いがお互いを、ごく自然に気遣うところ。

わりとざっくりと、好きなことを言えちゃうところ。

誰がそんなめんどくさいことをするんだ、とシロさんが嫌がるところも。

ええ、ひどい~ってケンジくんが泣きべそをかくところも。

いい意味での予定調和なんですよね。

お互い、相手がどう出るかをわかってて、なお言ってる。

わがままを通すところは通し、でも限度はわきまえていて、引っ込めるところは引っ込める。

恋人として甘えてもいるけど、でも、お互いへの感謝の気持ちがある。

ごく自然に。

(*´∀`*)



たとえばシロさんが、ふたりの行く末の話を、さらっとする。

※すみません、ネタバレなしの前提なので、あいまいな書き方になってます。

自分の知人に起きた出来事のついでに、ごくあたりまえの感じで。

それは一生つづく関係を前提としたものなんだけど、なんていうの?

何巻か前のシロさんだったら、あれ、けっこう気張って言ってただろうなあと思う(笑)。

(今さらだけど)プロポーズの変形でもあり、覚悟の表明でもあるから。

愛の言葉として意識した、かもしれない。

だけど今のシロさんは、それを当然だと思っている。

むしろ日常の家事の延長みたいな感じで、さらっととらえてるんですよね。

それを受け止めるケンジくんも、大げさに騒ぎはしない。

「シロさん、そんなに俺のこと・・・!」

うるうる、って展開にはならないですね(笑)。

(まあ彼の場合は、たまたまそういう反応をしなかっただけ、かもしれないけど。)



地味に、淡々と、何事のほどもなくつづいて13巻。

だけど振り返ってみると、ちゃんとふたりは進化してる(深化してる)んだなあ、と。

ゲイとか、そらもうまったく関係なくさ?

こういうふうに一緒に歳をとっていける相手がいるって、幸せなことだなあ。

しみじみとそう思いました。

死ぬ話を、あたりまえのようにできる。

そういう関係はうらやましい。



それ以外では、シロさんのいう 「35歳くらいで」 精神年齢が止まってるって話。

わたしも常々そう感じているので、共感しきり。

結婚してなくて、子供もいないとなると、なんというか、モラトリアム状態に陥るのか。

その35歳ラインが、妙にリアルです。

既婚で子供も大きくなったかつての同輩と話をして、世界観のちがいに驚く。

成し遂げてきたことのある、なしにたじろぐ。

あるある、ですね。

今回はほんと、身につまされるネタが多かったです。







●では、

またね。。。


【11/10/2017 00:51】 BL | Comments (0)

「ケンジとシロさん」の話

●すっかり

ご無沙汰しております。

たくさんの拍手とコメント、それからおたより。

温かいお言葉をありがとうございます。

心配していただいて申し訳ない。

がんばるよ、うん。

気分の落ち込みとか、まあ職場のアレコレとか。

生きていればそりゃあるよね、的なこと。

体調管理が下手なのか、季節がらか、年齢ゆえのガタがいろいろ来ているからか。

「不調」を言い出すときりがありません。

愚痴をいいたいときもあるけど、不思議ですよね。

ほんとにしんどいときって、何もいえない、かけない(笑)。

ブログに愚痴を書くときは、すでにそれを乗り越えつつあるとき。

あるいは、そこまで深刻ではないとき。

・・・なんだなあ、と実感します。

(*/∇\*)







●そういえば

大雪になったら困る!

と、寒がりの小鳥さんが心配していました。



w14jan2017a.jpg



いやいや。

ものすごい寒波が来ているのは知っていますが、ちょっと待て。

関東南部の、太平洋沿岸の、平野部ですよ。

寒くなるとはいえ、いくらなんでも雪、それも大雪になる可能性は低い。

・・・よね?

ねえ???

(^~^;)

まあ、たしかに。

とても温暖なエリアのはずだけど、年に一度くらいはドカ雪が降る。

※首都圏の人間にとってのドカ雪です。積雪がくるぶしを超えて、ふくらはぎに到達するレベル(汗)。

そんなに降るかな・・・?

降らないよね・・・?(汗)



ともあれ。

本当に、雪のたくさん降る地域にお住いの方も多い。

このブログを通じておつきあいのあるお仲間の中にも、もちろんいらっしゃいます。

北海道や東北や、北陸。

日本でも有数の豪雪地帯にいらっしゃる方もいる。

みなさまがどうか無事でありますように。



それから、受験生をかかえたご家族も多いですね。

春抱き』世代でお子さんがいれば、たいていはそういう年代です。

センター試験はこの週末でしたっけ。

(なんでよりによって一年でいちばん寒い時期なのかって、これも毎年かいてる気がする。)

ノロやインフルも怖いけど、悪天候で交通機関が止まったり遅れたり。

そういう心配も計り知れないでしょう。

つつがなく受験が済みますように。

春が訪れますように!







●ところで

びーえるの話をしましょう。

というか、同人誌の話。

冬コミに参戦したお茶会常連のお友だちが、買ってきてくれました。

ええ、あれです。

よしながふみさんの「きのう何食べた?」の、ご自身による裏?本。

ケンジとシロさん②。

正直にいうと、そこまでワクワク期待していたわけではありません(笑)。

なぜって、一年前に出版された①が、わたし的にはイマイチだったから。

あはは。

なんというか、あまりに彼ららしすぎて、そこに胸キュン要素がなさすぎました(笑)。

「あー、はいはい。平常運転っすねー」

(過度に)ロマンティックを期待したわたしがアホでした、みたいな。

そういう感想だったのね。

※つまらないとか、くだらないとか、そういう意味ではありませんよ。

ですから今回、2冊目が出ると聞いたときも、

「まあ、とりあえず買っておこうか」

ぐらいの感覚でした。

(いや、なんというか。ひとさまに買ってきていただいてエラソーですみません。)



が、しかし!

(*´▽`*)♪

今回のうすい本には、いい意味で裏切られました。

がっつりえっちありの成人指定だったから、ではありません。

がっつりえっちが欲しいなら、アナタ。

春抱き』を読んでいればいいんですもの、ね(笑)。

過剰なロマンティックを求めるのも、よく考えるまでもなく、『春抱き』があればいい。

・・・あは。

比べるのもおかしいぐらい、対照的な2作品です。

作者の志向性も、掲載メディアも、作風も、目指すものも違いすぎる。

岩城さんと香藤くんが極上の仔牛肉テンダーロインのステーキだとしたら、ほら。

シロさんとケンジくんは、おいしい紅鮭のお茶漬けみたいな感じですよね。

全然ちがうけど、どっちもとても美味。

どっちも好き。

優劣をつけられるようなものじゃない。

※優劣はないけど、より好きなのがどっちかは言うまでもない(笑)。

まったく異なると認識しながら、それではなぜ、ついついわたしはこの2作品を並べて語ってしまうのか?

というと、答えはシンプルです。

ひとつ、わたしが『春抱き』脳だから(笑)。

なんでもかんでも、妥当か否かにかかわらず、『春抱き』を基準に考えてしまうから。

ふたつ、この2作品に共通する通奏低音があるから。

(あれ、ひょっとして「通奏低音」の誤用かも?)

完成された作品としてはまるでテイストが異なるけれど、そのベースにある要素に共通点が多い。

岩城さんとシロさんの共通点。

香藤くんとケンジくんの共通点。

いちいち書きませんが、読めばだれでもわかるでしょう。

だから『春抱き』変換、できてしまうのよね。

(*´▽`*)♪



で、えっと。

いい意味で裏切られた、そのわけ。

それはつまり、今回の本には萌えがあったからです(笑)。

いいかえると、胸キュン要素。

死語かもしれないけど、コンセプト自体は不滅でしょう?(笑)

※以下ちょっとネタバレ。

シロさんとケンジくんが知り合ってから、そういう関係になり。

そういう関係から、やがて一緒に暮らすようになるまで。

つまり、恋愛成就編、ですね。

そこをまあ、いかにも彼ららしく、いかにも中年ゲイっぽく。

かつ、ちゃんと少女マンガ的な 「きゅん♪」 たっぷりで描いています。

情熱的でロマンティックな恋愛とはほど遠い。

だけど、ちゃんと、そこにはあるのよ。

なぜシロさんが、ケンジくんに惚れてしまったのか。

(見た目は好みじゃないって、ちゃんと自覚してるのにね。)

なぜケンジくんが、シロさんを可愛いって思っちゃったのか。

(もっとも彼は最初から、シロさんをかっこいいと思ってたわけですが。)

このふたりの結びつきを納得させる、ちいさなネタがいっぱい。

「ああ、これは惚れるわ~」

今回は何度、そう思ったかわかりません(笑)。

(むろんわたしの場合、ケンジくん視点で、シロさんをきゃわいい~って思うわけですよ。)

ほんの小さなしぐさひとつ。

表情ひとつ。

マンガとしていうと、わずかなコマひとつ。

そういう地味なシーンの積み重ねで、お互いがお互いに惹かれていくのがわかる。

(。・_・。)ポッ(。・_・。)ポッ(。・_・。)ポッ

かわいい。

ええなあ、って。

読んでいてしあわせな気持ちになりました。



表の「きのう何食べた?」からも、わかることはわかる。

そっけないようで、シロさんがどれだけケンジくんを大事にしているか。

ヘタレでオネエだけど、ケンジくんがどれだけよくできた彼氏なのか。

わかるけど、想像できるけど、だけど。

「そういう、甘い関係も見たい!」

・・・っていう、ね。

腐女子的な欲望。

それを今回、たっぷり満たしてもらった気分です。

描いてくれたよしながふみさんに感謝。

そして、この本を買ってきてくれたHさまにも感謝です。

♥♥ヾ(* ̄・ ̄*)〃







●では、

またね。。。


【14/01/2017 09:49】 BL | Comments (0)

うっかり忘れていたので

●ふう・・・

ネットの海をダラダラと徘徊していたら、変なツイッター画像を見かけました。

11月の記念日カレンダー、というやつ。

いろいろありますよね、記念日。

有名なものより、そんなの知るかよ、みたいなのが多いけど(笑)。

11月4日が、いい尻の日。

11月5日が、いい男の日。

11月7日が、いいお腹の日。

11月8日が、いいおっぱいの日。

11月12日が、いいヒップの日。

11月13日が、いい膝の日。

・・・とかなんとか(笑)。

※作為的抽出。

ほぼネタ的な価値しかないので、まともにとりあっても始まらない。

「はは、は・・・」

ヾ(´▽`;)ゝ

くだらねえ。

乾いた笑いしか出てこないけど、あれだ。

どれを見ても、岩城さんしか想像できないのはなぜだ(笑)。

そもそもたった1ヶ月の間に、お尻に特化した日が2度もあるのはどういうこと。

狙いすぎでしょう(笑)。

そんなに安易に腐女子が喜ぶかっていうと、ねえ。

・・・などと。

思ってはみたけど、どうなんでしょうね。

え?

別に腐女子に向けてなんかいない?

ε=(o;´ρ`)o-3ハァ

そっかあ。







●そういえば

忘れてました。

【よしながふみ2016秋最新単行本】 シロさんとケンジ、今日も一緒に飯を食う。『きのう何食べた?』待望の最新⑫巻が発売開始!

「12巻!?」

ときいて、なんとなくびっくり。

あれれ、もうそんなになるんだっけ。

というか、もしかしてわたし、その前の本を買ってないかも?(汗)

ケンジくんが髪の毛をばっさり切ったあたりで、記憶が途絶えているような・・・?

情けないことに記憶があやふやなので、仕方なく?自分のブログをぐぐりました(笑)。

コミックス買ってるなら、なんか記事があるだろうと思って。

そうしたら、やっぱり。

10巻までしか記事がない。

11巻、うっかりスルーしていたようです。



不思議なマンガなんですよね、これ。

BLのようでBLじゃないし、そもそも青年誌に掲載されてるし。

基本的には、中年おっさんの淡々とした日常の話だし。

続きが気になって夜も眠れない、というタイプの物語ではない。

いつどこから読み始めても、読み終わってもいいような気すらする。

ほのぼのとしたレシピ漫画、だものね。

でありながら、そんなに単純ではないのがスゴイところでしょう。

さりげなく人生とは? 恋愛や結婚とは? 老いとは? を考えさせる。

凝り固まった価値観を、偏見を、正面から批判することなくやんわり否定してみせる。

こんな(一見)地味なマンガが、もう12巻。

こんなに続くとは思わなかった。

飽きられることなく、着々と話がすすんでいる。

実はよしながふみって、すごいことをやってるんじゃないか。

そんな気がします。



ああ、そうだ。

冬のコミケには、シロさんとケンジくんの薄い本(第2弾)が出るみたいですね。

第1弾は、あまりにも彼ららしくて、らしすぎて笑ったもんなあ。

ドラマというか、派手なロマンスを求めるのがまちがい、的な(笑)。

それはそれで面白いのですが、できればもうちょっと、ね?

もうちょっとだけ、BL的な甘めの味つけを希望します(笑)。







●では、

またね。。。


【05/11/2016 23:35】 BL | Comments (0)

昨日の続き ケンジとシロさん(1) (きのう何食べた?)

●たくさんの

びっくり&うれしい反応をいただきました!

ありがとうございます。

大騒ぎしてるの、わたしだけじゃなかったようです(笑)。

正直、わたしはリアルなコミケ参戦に関しては無知なのですよ。

なにしろ最後に行ったのが20年以上も前だから、お話になりません(汗)。

当然、今の会場に足を運んだこともない。

だから実際に行くとどうなるのかに関しては、お答えできません。

(早く行きさえすれば買えるのか? などなど。)

ごめんなさい。

ただ、同人誌の取り扱いで有名な某専門店で、通販の予約を受け付けているそうです。

(教えてくれた某さま、ありがとう!)

そこを見ると、たしかに 「ケンジとシロさん(1)」 ってあるんですよ。

(1)ってことは、続きも書く気なのね?

嬉しすぎる。

なんかもう、それだけで胸がいっぱい。

よしながふみさん、本当にありがとう。

ちなみに、「18禁」の文字もあります(笑)。

やっぱり、そこだよね。

(´∀`σ)σ

それしかないというか、それを描くための同人誌だものね。

ふふふ。



ちなみに>>

細かいことかもしれないけど、「ケンジとシロさん」というタイトル。

これは単に、いわゆるBLのお約束ゆえだよなあ、と感じました。

「攻めキャラ×受けキャラ」

という、カップリングを示す書きかた。

このギョーカイの掟、みたいなもん。

それを踏襲しただけよねって。

まず、そう思ってしまった(笑)。

そんなのどうでもいいじゃないって言われそうだけど、そこは気になるわけですよ。

うん。

だって 「きのう何食べた?」 の主役をあえて、あくまであえて選ぶなら、シロさんですよね(笑)。

ケンジくんじゃないと思うの。

別に、ふたりに優劣をつけたいわけじゃない。

「ケンジは脇役でしょ!」

とかね、ケチをつけるつもりもない。

ストーリーの主従とかいいたいわけじゃないの。

(自分がシロさん好きだからエコヒイキしてる、つもりもない。)

ダブル主役でもいい。

だけど、このお話はやっぱり 「シロさんとケンジ」 の物語・・・だと思うのよ(笑)。

シロさんの人生にケンジが登場して、そこから始まる二人の物語、というか。

シロさん視点がお話の原点、というか。



このへんはたぶん、『春抱き』と同じですね。

春抱き』ファンはみんな基本的に、岩城さん香藤くん、って言うじゃない?

BLカップリング的には 「香藤くん岩城さん」 なんだけど、そういう言いかたはあまり見かけない。

(かつて一部のファンサイトでは、「うちは岩×香です」的な断り書きはあった気がする。)

主役とか脇役とか、重要度に差をつけるわけじゃない。

パートナーとして対等であって、ふたりのどちらが欠けてもダメなのは言わずもがな。

でも、根本的には岩城さんの人生の物語なんだよなあ、と。

岩城さん香藤くんに出会ってから始まるふたりの物語。

そう思っております。

(だからこそ番外編トリロジーで、香藤くん視点の過去が新鮮だったわけで。)



まあ、ともかく。

シロさんとケンジ。

ケンジとシロさん。

どっちでも同じようなもの・・・ではないと、こだわる人もいるってことで(汗)。







●では、

またね。。。


【11/12/2015 18:23】 BL | Comments (0)

遅ればせながら (きのう何食べた?)

●ごめんなさい

今さら、かもしれないけど。

でも偶然、ほんとにたまたま今日になって知りました。

よしながふみさん、コミケ復帰するんですってね。

(大沢家政婦協会。火曜日、東シ75b。)

いったい何年ぶりの参戦?

もしかして、「アンティーク」の裏本(とわたしは呼んでいる)以来?

しかも、ケンジ×シロさんだって。


ケンジ×シロさん。


きのう何食べた?」が、いよいよその全貌を現すわけか。

わお。

わお。

わおーん。

ォ━━(#゚Д゚#)━━!!

思わず叫んでしまった。

小鳥さんもパタパタぴよぴよ大騒ぎ。

おおお。

マジうれしすぎる。

この日をどれほど待ち望んだことか。

というか、夢に見たことか。

*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

読みたい。

読みたい。

読みたいぞー。

「でも、どうやって・・・???」

コミケに行く予定はない。

というか初日にあたるその日は、お茶会だわ(汗)。

委託販売か、通販あるかな。

でも当然だけど、あっという間に売り切れるよね。

手に入るのか。

あぐぐ。

だ、誰かに伏してお願いするしかないのか・・・(汗)。







●というわけで

ひとまず叫んでみました。

では、またね。。。


【10/12/2015 20:50】 BL | Comments (0)

えっと・・・

●ここ数日の

リ/ブ/レのあれ。

Yahoo!ニュースにも出ちゃいましたね。

ひどすぎて、なんと言ったらいいのか。

わたしは業界の事情を知りませんので(あたりまえか)、発表内容をひとまず信じるしかない。

ネットではいろいろ見聞きするけど、真相は分からない。

外野としては、あれが個人のモラルの問題で済むのか、組織とシステムの問題なのか。

そこは気になります。

腐ったリンゴを捨てればそれで解決する、そんな簡単なもんじゃない気がするから。

業界の構造的な欠陥や、体質的なもの。

あるんだろうなあ、と推察します。

弱者が泣き寝入りをするのは論外。

それは当然です。

同時に、ほんとうの被害者はファン/読者である、という認識もないといけないと思う。

今回の事件の当事者になってしまった作家さんと、そのファンだけじゃない。

あの本の他の執筆者と、それぞれのファン。

今回のことで大きく傷ついたことでしょう。

それがいちばん悲しい。

これ以上この話が大きくなりませんように。

そして二度と、こういうことが起きませんように。

そう祈らずにはいられません。






●では、

またね。。。

【15/10/2015 01:48】 BL | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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