きのう何食べた?(ドラマ) カフェとか、BD/DVDとか

●わお・・・

いやん。

この手のテーマ・カフェ的なものには、基本あんまり興味ない。

コラボとか、もともと求めてない。

―――んだけど、うきゃあ。

ォ━━(#゚Д゚#)━━!!



「きのう何食べた?」コラボカフェがオープン、“あの憎い女の店の食パン”登場

きのう何食べた?のごはん処@池袋パルコ



なにこれナニコレ。

これは、行ってみたい(笑)。

行きたいなあ。

岩城さ・・・じゃなくて、シロさんの手料理感ある?

(//∇//)

決して、こじゃれた盛りつけとか、なしでお願いします(笑)。

いいなあ。

混むんだろうなあ。

何時間も並ぶとか、いやだよね。

平日におやすみをとって行くか・・・?

(^~^;)







●そして

この映像の、地味な破壊力。

(´艸`*)

西島秀俊&内野聖陽がハグ!「きのう何食べた?」メイキング映像公開







ずるーい。

こんなの見せられたら、欲しくなるじゃない。

DVD、買っちゃうかもしれない。

(--;)

あああ。

仲良さそうだなあ。

見たい。



では、またね。。。


【16/09/2019 02:51】 BL | Comments (0)

きのう何食べた? (ドラマ)  最終回

●すみません

もちろん、be-boy GOLDは買いました。

買ったとも。

読んだよ、『春抱き』。

もちろん。

( *゚w゚)

だが、まだうまく言葉にできないのだ。

岩城さん香藤くんに、久しぶりに会えた。

それは嬉しい。

そらもう。

だが、その先の言葉が出て来ないのだ。

まだ。

忙しすぎるの。

じっくり読み返す時間がないのだ。

関心がないとか、おもしろくなかったとか、そういうことじゃないよ。

無視してるとか、じゃないです。

念のため。







●ただ

今は、なんというかね。

きのう何食べた?」 ドラマ最終回。

あれの破壊力が、すごくて。

とろとろにとけそうな、ゆるんだ感慨が。

あ。

意味不明ですね。

すみません。

内野さん、西島さんの、実にこまかい演技。

ほんのわずかな笑みとか、さりげない距離感とか。

姿勢とか、指の位置とか。

あったかいんだよね。

恋の鮮度?(笑)

いや、そういうのを超えてない?

いとおしい存在がいて、それがどれだけの幸運かを知ってるおとな。

だからこその、思いやり。

あたたかさ。

そういうのにやられて、しまったよん。

(//∇//)

男女、関係ないね。

そう思わせるところが、すごい。

続きがしみじみと、待ち遠しい。

たのむ。

その先を、見せてくらはい。



では、またね。。。


【05/07/2019 22:25】 BL | Comments (0)

きのう何食べた? (ドラマ) 11回目

●なんと

来週で、最終回なんですってね。

おいおい、ほんとか。

やめてくれよ。

わたしの楽しみを奪わないで。

(((((((;´д`)))))))



と、まあ。

思ってはいますが、いつか終わるのはしょうがないね。

うん。

次を期待しよう。

ありますよね、シーズン2。

こんだけ話題になって、続編が出ないはずがない。

春ドラマの話題度、ナンバーワン。

見逃し配信の再生回数、ナンバーワン。

(深夜枠なので、視聴率は低い。ま、そもそも「視聴率」の信憑性じたい、揺らいでるけど。)

春ドラマの満足度、ナンバーワン。

おまけに先日、春ドラマのベストカップルに選ばれたとか。

(´艸`*)

たいしたもんだよ、おっさんふたり。

すばらしい。



今回も、もちろんよかったよ。

文句なんかないよ。

楽しかったし、おいしそうだし、ほんとうにこの30分はあっという間。

あっという間すぎて、びっくりしてしまう。

エンディングのテーマが流れて、

「え!?」

もう終わりなの、っていう(笑)。



わたしは、原作のジルベールがあんまり好きではない。

つか、だんだん好きではなくなっていった感じ?

最初はおもしろかったし、引っ掻き回すキャラも必要だよね、って。

シロさんの平穏な世界のアンチテーゼ。

それもスパイス的でいいよねって。

そう思ってたんだけど、途中からキライになってもうた(汗)。

なんでか?

シニカルな引っ掻き回すキャラの度合いを超えて、うざい!って。

そう感じてしまったから、かなあ。

邪魔だよおまえ、って。

たぶん、そんな感じ。

※心せまくてスミマセン。



ドラマのジルベールは、まだそこまでいってない(笑)。

だから、かわいいと思える。

役者さんもうまいしねー。

そういう余裕がありますね、今のところ。

あと、ドラマになるとはっきりするけど、彼だけうんと若い。

毒舌キャラも、ああ若いよなあって。

若いゆえの傲慢、怖いものなさだよね、はいはい。

―――って、周囲が許してるのがわかる。

(´艸`*)

そんなとこもかわいいよ、ってか(笑)。



今回の、シロさんの名セリフ。

原作と見比べていないのであれですけど、うにょ???

ああいう感じでしたっけ。

いや、西島さんはいいよ。

とてもよかった。

ミニマルな演技で、あれだけの感情を伝えるってすごい。

ああいう彼、みたことない。

でも、なんでしょう。

わたしは・・・ちょっとだけ、うう。

唐突っていうか。

うるっと来るより先に、ここでいうかなあ、と思ってしまいました。

すみません。

ジルベールの否定的な見解に、やんわりと反論したかったのはわかる。

もしかして、もうちょっとさりげなくいうつもりだったのかも。

それが、つい、ああいう・・・潤んだ表現になっちゃったのかもしれない。

思いがけず、高ぶってしまったのかも。

ね。

ケンジにすら、たぶんめったに涙なんか見せない。

そういうシロさんだけに、クリスマスに客を呼んどいて、あれ!?

(もらい泣きした小日向さんはともかく、ましてジルベールの前で。茶化されるってわかってるのに。)

という気がね。

ちょっと、してしまいました。

ごめんよ。

ここは手放しで、感動する場面なのにね。

いいと思ってないわけじゃないんだけどね。

うぐぐ。



あ、すみません。

文句をいってるわけじゃないです。

まだ1回しか見てないので、何度も見たら印象が変わるかも。

(//∇//)



シロさんの実家訪問が、最終回かー。

原作のクライマックスのひとつですが、あれだよね。

読んでるひとにはわかる、微妙な高揚感。

もののあはれ。

それなりにコミカルでありつつ、楽しくもあり。

でもなんというか、ほろ苦いのよね。

なんともいえない、あの後味。

あれで終わるのかと思うと、ちょっと心が痛む。

そうかー。

そうなるのかー。



予告編を見て、あっと思った。

ヽ( ゜□ ゜;)ノ

実家訪問は、最初から、あるとは思ってた。

いつもはひらひらしてる内野ケンジが、ビシッとスーツで決める!

ずっと、それを楽しみにしてました(笑)。

が、しかし。

予告動画を見て、目が覚めました。

ああ、そうだよなあ。

ここで気張ってスーツを着るのは、内野聖陽じゃない。

内野聖陽なら、そりゃ堂々と、かっこよくスーツを着こなすだろう。

でも、ケンジだもん。

うはは。

背中まるいし、微妙に仕草がやわらかい。

あはは。

そうだよなあ。

ビシッとスーツが似合うのは、シロさんのほうだ。

ああ。

内野さんって本当にスゴイ。

いくらでもかっこよく見せられるスーツ姿を、あえて似合わない、似合ってないように着るって。

つくりこみ凄い。



やっぱり、映画は京都編だなー。

おいおい。







●というわけで

では、またね。。。


【23/06/2019 14:27】 BL | Comments (0)

きのう何食べた? 10回目 ・・・コメント追加(笑)

●そういえば

「一番搾り」だったよね。

シロさんらしいと思いました。

スーパードライとか、ヱビスとか、あるいは発泡酒とかじゃないのが、いかにも。

納得のチョイスです。

そんで、シロさんが2缶だった。

ケンジくんは1缶。

そこにも、微妙なリアルを感じました。

おっさんがふたり、実に楽しそうに乾杯するシーンを見て、

「これ、絶対、二人にビールのCMのオファー来るよね」

と、思ったひと?

え、たくさん???

うん、ですよね~(笑)。



えっと、それより前。

シリアスな例の場面でさ、シロさんが断りの電話を入れるじゃない?

「急に用事が・・・」

って、小日向さんに。

それから振り返っていう、あのセリフ。

「これでいいか」

これには、唸りました。

うまい!

うまいなあ。

ちょっと間違えると、これは相手を傷つけかねない言葉です。

冷たく響く、かもしれない言葉。

自爆気味に取り乱したケンジくんのせいで、キャンセルすることになった飲み会。

シロさんが、たぶんそれなりに楽しみにしていたであろう飲み会。

(まあ、その理由が例の水着ポスターだった、としても。くす。)

とはいえ、本当はどっちでもいいんだろうけど。

これでいいか。

うん、微妙なセリフだ。

(正直いうと、このシーンでいってほしくないセリフかもしれない。一般論として。)

これをね、やざしく包み込むように。

さりげない気づかいとともに。

相手が負担に思わないようにいうって、超むずかしいと思うの。

いってみ?

むずかしい(笑)。

でしょう。

告白すると、西島さんはステキだけどちょい棒気味だと・・・思ってました。

シロさんにはそういう感じでいいのかな、って。

すみません(汗)。

ホントすみません。

いや、ちがうわ。

全然ちがう。

わたくしが間違っておりました。

こんなそっけなく聞こえそうなセリフを、あんだけ愛情を込めていうってすごい。

シロさんステキ。

いやん。



最後に、なかなか言及する機会がないけど。

このドラマのなにがいいって、脇を固める人たちですよね。

特に、一回しか出てこない役者さんたちが、みんなうまい。

本当にうまい。

キャスティングディレクターがすごいのかなあ。

ケンジのお父さんもすごかった。

中学生のケンジも、あのめちゃくちゃなうまさは何だよ。

他にも、結婚式の二次会に出席してた面々とか。

司法修習生の女の子とか。

言い出したらキリがないけど、みなさんホントはまっている。

レギュラーはいうに及ばず、ね。

原作の世界観をもりたてる、というのかな。

それを超えてリアリティがあるっていうのかな。

毎回、感心させられます。

しゅごい。







●では、

またね。。。


【21/06/2019 22:44】 BL | Comments (0)

きのう何食べた? (ドラマ)  10回目

●はい、

見ましたよ。

えへへ。

(´∀`σ)σ

見逃し配信はこちら>> https://video.tv-tokyo.co.jp/kinounanitabeta/

とてもよかった。

というのは、いうまでもないでしょう。

内野ケンジは絶賛されてるし、実際それにふさわしいと思う。

そのせいで、シロさんのほうが若干かすんでしまってる気もするけど。

それはまあ、いいよ。

(´∀`σ)σ

文句はないです。

このドラマはいい。

原作がいいのは当然として、ドラマとしていい。

愛のある中年カップル。

ふつうの、といいたいが、普通であることがいかに難しいか。

努力が必要か。

大人の恋愛というか、生活の知恵みたいな(笑)。



おたがいを、ちゃんと思いやるところ。

感謝を言葉に出すこと。

毎日、ね。

価値観のちがいはるけど、そこは個の感覚をリスペクトすること。

踏み込みすぎず、あえて聞かないこと。

言わないでいいことは、心にしまっておくこと。

それは不誠実じゃなくて、気遣いであること。

なにが言わないでいいことなのか、なにを言わなくちゃいけないのか。

そこの判断を間違わないこと。



そういう大人の関係を、この二人から学ぶよね。

うまくいく家庭の秘密。

ゲイ設定だけど、ゲイかどうかはまったく関係がない。

それがわかるから、男女を問わず人気ドラマなんでしょう。

んね。



と、ほめるだけ褒めます(笑)。

実際たのしいし、終わってほしくない。

そのうえで、あえていいます。

(^~^;)

わたしは、ケンジに感情移入して泣ける女ではない。

―――らしいよ。

あは。

もうね、なんていうの?

今さらかもしれないけど、ネットにあふれる絶賛コメントに、

「うう・・・いや、まあ、そうなんですけど・・・」

戸惑っていたりします。

泣ける、とか。

涙が止まらない、とか。

そういう反応に共感できない点で、冷めた自分にびっくり。

オトメゴコロ、死んでるのか。

(^~^;)

なんじゃろね。

「陸王」 なんかでは盛大に、わかりやすく、クライマックスでうるうるしてたのに(笑)。



いや、シラケるってほどじゃないです。

嫌悪感とかもないです。

内野さんの、あれね。

取り乱して泣いて、泣いて、うわーん! って場面。

マンガではありえたけど、あれを実写でやって、まさにあの感じ。

ドンピシャの演技。

あのせつなさと、いじらしさと、(乙女なおじさんゆえの)多少の滑稽さのすべてを。

きちんと表現できるって、どんだけすごいのか。

はじめて、内野さんの演じるケンジに、違和感を覚えなかった。

大げさにならず、コミカルにならず、真剣に。

コントロールを失った彼の、彼らしさに、圧倒されました。



それなのに、わたしねえ。

ちょっと引いてしまったのだね、なんというか。

シロさんと、たぶん同じ。

うわあ、って。

なんか知らないけどいきなり来たよ。

さあどうしようこれ、ってきっと内心で冷静に思う感じ。

つかわたしはおそらくあのシーンで、あれだよ。

乙女なケンジではなく、シロさんにシンクロしてたんだと思う(笑)。

(--;)

そうね。

しょうがないかもね。



これがもし香藤く・・・いやいや。

むにゃむにゃ。

その妄想は、不毛だからやめよう。



と、まあ。

そういうわけで、わたしはシロさんでした(笑)。

さあ困った。

この修羅場を、どうしのぐか。

そう考えてました(笑)。

ケンジが突然、彼ひとりの一方的な理由で不安定になり、暴発した。

自爆したと、ケンジ自身もわかってる。

さあ、どうなだめる。

―――ってね、そう考えると、いいよなあ。

あの場のシロさんは、カンペキでした。

パーフェクトすぎて惚れる。

ヽ(*´∀`*)ノ

あの大きな声。

あの場で必要なボリュームだったよね。

嫌ったりしないよ!!

それだけでもう、ディレクターの指示なのか役者なのかしらないけど、素晴らしいと思う。

さ。

餃子つくるぞってね。

自分ならこういう、というセリフが続いて、ほっとしてました。

※原作は読んでますが、読み返していないので、どういう展開か覚えてはいないのだ(汗)。

ふう。

(^~^;)

危機回避、成功。

やでやで。







●そんなわけで

なんだ。

結局わたしは、シロさんが好きなんじゃん。

シロさんだけが気になるんじゃん。

そこしか見てないんじゃん。

だって岩城さ・・・うにゅうにゅ。

そうじゃなくて。

ヾ(´▽`;)ゝ

では、またね。。。



【18/06/2019 23:27】 BL | Comments (0)

きのう何食べた?(ドラマ) ・・・あれ、何回目?

●さて

なんかさ、もうじき終わってしまうのね。

ドラマ 「きのう何食べた?

さびしい。

って、先週も書いたような・・・(汗)。

でも、ホントなんだもの。

あっという間のワンクールでした。

(^~^;)

シロさんとケンジに会える毎週末。

それが、どんなに楽しみだったか。

まもなく失うってことで、わりと動揺してるかも。

(((((((;´д`)))))))

こんなにドラマを一生懸命みてたのは、いつぶりでしょう。

半沢直樹」も、「陸王」も好きだったけど、でもなあ。

全然ベクトルがちがう気がするわ。







こないだのは、指輪回でしたね。

原作がすでに 「神回」 といわれてる、あれ。

(*´∀`*)

※神なんとか、って表現は・・・あんまり好きじゃない。

「美人すぎる」ナントカとおんなじで、大げさすぎて逆にシラケるから。

でも、まあ、便利だったりもするよなあ。



できれば、思いっきり普通のデパートで、アレをやってほしかった(笑)。

ケンジの凶暴な甘えまくり。

うは。

衆人環視の羞恥プレイ。

・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・

お約束としては、

ケンジが乙女モード全開になる。

シロさんが周囲をキョロキョロして慌てまくる、もしくは冷えまくる。

が様式美ですからね(笑)。



ま、『春抱き』もそんなもんだ。

似てると思ってるわけじゃないけど、たぶん無意識に。

どこかで、重ねて見てるかもしれません。

☆⌒└( ̄・  ̄*)♪



ドラマの西島さんはあまい。

やさしくて、イケメンで、男前で甘いんだ。

(〃∇〃)

原作(の最初のころ)ほどツンツンしてないってのは、たぶん視聴者のコンセンサスだと思う。

うん。

でも、それでいいんだと思うんだ。

ドラマでは、きっとあれでいい。

つれない彼氏度では、原作よりもずっとぬるい。

甘いもん。

でもそれは、愛してるんだなあ、という甘さだよね。

いちゃいちゃラブラブとは、ちょっとちがう。

いや、まあ似てるけど(笑)。



シロさんが桃を買ったり、いろいろとさ。

自分だけのためにナポリタンをつくるとき 「無言」 だったり。

いつもならお料理中はナレーションが入るのに、この場面ではいっさいない。

笑顔もない。

単なる作業であって、お腹がすいてるから食べるだけ、なんだなあって。

そこに感情は動かないんだなって。

思うじゃない?(笑)

ケンジがいないとこうなんだなあ、って。

(*´∀`*)

指輪を買いに行ったときだって、そうよね。

そっけないけど、ケンジのドリームをぶち壊すまではやらない。

なんだろう。

そういうとこ、すんごく愛しいよね。



ケンジの愛情はわかりやすいし、あれなのよ。

どうしてケンジがシロさんを好きなのかは、たぶん説明いらない(笑)。

かっこいいから(笑)。

根がまじめで、弁護士で、お料理がうまい。

はい、カンペキ(笑)。

ヽ(*´∀`*)ノ

では逆に、シロさんはケンジのどこが好きなのか。

それを、たぶんわかるように見せているんだろうなあ、と思います。

あの、にじむような笑顔で。

あの、料理するときの楽しそうな顔と声で。

大事にするよ、っていわれて、ちゃんと 「うん」 とうなずくところで。

(。・_・。)ポッ(。・_・。)ポッ(。・_・。)ポッ

うひ。

たまらん。



なお>>

内野さんがすんごいのは、もはやいうまでもないです。

かわいい。

キモイにぎりぎり行かないところで、かわいい。

なんじゃあれ。

※ほめてます。



もひとつ、爆笑したのが結婚式のシーン。

あれは2次会よね。

シロさんに寄って来た女性たちが、妙にリアルでした。

こわい。

リアル。

うぐぐ。



では、またね。。。


【14/06/2019 22:37】 BL | Comments (0)

そういうことじゃない。

●あうう・・・

涼しい日々、そろそろ終わり?

終わりなの???

悲しい。

くすん。







●そういえば

こないだ、朝日新聞のツイッターが炎上したらしい。

ちょっと、信じられないことで。

※個人の意見です。

BLを「禁断」と表現し炎上した朝日新聞 Twitter 足りなかった当事者意識

こんな感じ。

わたしの世代の腐女子、もといJUNE世代のおばちゃんなら、

「はあ!?!?」

この記事を読んで、たぶんぶっ飛んだはずです。


え・・・な、なにをいってるんだ???


あのさ。

意味がわからない。。。

いったい誰が、何と戦っているのか。

BLと、LGBTはまったく次元のちがうものでは?

(もとは)二次元と、三次元。

虚構と、社会制度の問題。

同じだと思ってるひとがいる、ことに衝撃。

混同しないで。

わかってない。

わかってよないよ。

フィクションだよ。

空想の世界だよ。



禁断の愛。

―――ってのは、かつてJUNEなどの雑誌が、その世界観を表現したものだ。

腐女子には、それだけで理解できる魔法のコードのようなもの。

信号、暗号。

許されない愛。

世間的には祝福されないけど、それゆえにはかなく美しい純粋な愛。

ひたむきな、真実の愛(というあわいファンタジー)。

禁じられているからこそ燃え上がる恋。

破滅への道だとわかっていても、それを選ばざるをえないほどの激情。

ってさ。

そういうものに、かつてのやおい女子は萌えたんです。



この 「禁じられているからこそ」 は、(女性向けの)男性同士の恋愛だけじゃない。

身分違いの恋とか。

不倫とか。

ありますよね、いろいろ。

もっというと近親相〇ものとか、強〇ものとか、BLには多いよね。

(あまり書きたくはないけど、もっとグロい世界もある。)

(そういうファンタジーは、男性向けのえろ作品にもありがち。よね。)

罪、または社会的に禁忌とされるからこそ、そこに花開いた悲恋に感情移入する。

萌える。

・・・ねえ。

空想の世界でしょう。

そういうのと同じでは?

身分違いで許されない恋を描いた漫画や、小説に涙したひとや、

既婚者との秘めた恋路を描いためろめろドラマや映画にはまったひとが、

「現実の世界で」 そういうのを支持してる・・・わけじゃなかろう。

必ずしも、自分も体験したいと思ってるわけでもない。

むしろ実際には、嫌っているかも。



別にわたしに、このツイートを擁護する義理はないけど、でも。

(オーディエンスを考えずに、おもわず業界用語を使っちゃったミス、だろうと思う。)

「禁断の愛」 をうたったことで、LGBT差別の考えがあるとか思われたら心外だ。

まったく、まったくもって、関係ない。

関係なさすぎて、呆然とするほかないレベル。

「禁断の」 は、たんなる枕詞だよ。

過剰なまでのロマンスに対する枕詞。

秘めた愛情と、恋と、赤裸々なセックスが満載のキラキラ華麗な異世界。

(すこし古い)ボーイズラブのファンタジー世界。

ほぼ、女だけが消費する世界。

それを表現する、修飾することばであったのです。

少なくとも、いくらか前までは。



何がこわいって、あれですね。

こういう由来があって、特定の・・・特殊な意味がある言葉なのに、それは世間では通用しない。

つか今までは、世間はそういう世界があることすら、知らなかったことでしょう。

でも、そうはいかなくなって久しい。

「禁断とは何事だ! 男同士の恋愛はイケナイことだと思ってるのか!」

なんて文句をいわれたら、超びびるわ。

いえ。

まるっきり思ってません。

同性婚は賛成するし、同性カップル差別は許しません。

でもそれと、フィクションの嗜好は別物ですのよ。

おほほ。



ネットは、同志を探すのを簡単にするけど、異世界の人間を引き合わせてもしまうんだなあ。

お互い、知らないほうが幸せかもね。

棲み分けて、それでいいじゃない。

たとえばミステリを書く人や、それを読むのを好むひとを、

「そんなに犯罪や、殺人者の話が好きなのか」

と非難するぐらい、意味がわからない。

たとえば歴史小説が好きな人にむかって、

「女性の人権をかえりみず、売り飛ばして女郎にするとかありえない。人権蹂躙。アンチふぇみ。

そういうもんを好んで読んでるとか、恥を知れ。少しは憲法の勉強をしろ!」

とかいわれたら・・・ねえ。

困りませんか。

(^~^;)

これが時代の流れなのか。

マジか。

めんどくさい世の中だなあ。



では、またね。。。


【13/06/2019 22:16】 BL | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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