今日はこれから

●いつもの

『春抱き』仲間と出かけます。

都内ぐるめとお散歩の会。

・・・という名称があるわけではないけど、そんな感じです(笑)。

お天気はよくなる、みたい。

ヾ(´▽`;)ゝ

プラス要素は、もちろん。

たっぷり美味しい食べ物・・・じゃなくて、『春抱き』話ができること。

少しは健康を意識して?歩くこと。

マイナス要素は、うーん。

どっかの大統領(と娘?)が来る/来てるせいで、すごいのよ。

なにがって、都心の警備です。

テロだのデモだのを警戒して、はっきりいって異常レベルの厳戒態勢。

プーチンさんが来たときよりも、オバマさんが来たときよりも、

「東京オリンピックや北の脅威を意識して、はるかにきびしい警戒」

なんだそうです。

(そう言ったのは、タクシーの運転手さんですが。)

わたしをはじめ、首都圏に住んでたり仕事をしてれば、まあ。

外国元首や首相が来るときの警察や機動隊のアレコレには、わりと慣れているのです。

そういう我々ですら、今回は異常だと感じますものね。

「来ないでいいのに・・・」

というのが、正直な(アホな)感想です。







●では、

レポートはのちほど。

またね。。。


【03/11/2017 06:08】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

ありがとうございます!

●忘れずに

いてくださったみなさまに、心から感謝。

(わたし自身が完全に忘れていたのに、てへ。)

ゆすらうめ異聞』は、今月で開設12周年を迎えました。

こんなに長く続いたのは、ひとえにみなさまの応援、激励のおかげです。

いつもいつも、サイトに来てくださってありがとうございます。

拍手やコメントを残してくださる方にも、本当に感謝しています。

会ったことのある方も、ない方も。

月並みなことしか書けませんが、ありがたいといつも思っています。

わたしの小説やブログを、喜んでくださる方がいる。

それが励みであり、慰めであり、心の支えです。

本当に、ありがとうございます。

ヾ(〃^∇^)ノ♪♪♪



なお、サイトのページにはいまだに謎の 「10月17日」 の挨拶文・・・(汗)。

|||(-_-;)||||||

意味不明で、不気味で申し訳ない。

一か月以上の前のフライング投稿を、訂正するひまもない今日この頃です。

「はは、バカな管理人だ・・・」

笑ってスルーしてください。



たくさんのコメントもありがとうございました。

楽しく読ませていただきました。

(*´∀`*)

ご自分の結婚記念日を忘れちゃってた某さま!(笑)

いやそれ、大事な日ですから。

アニバーサリー♪ おめでとうございます♪







●今日のぐち

仕事が減らない。

ちっとも減りません。

なんでや。

やってもやってもどんどん新しい依頼が来て、断っても来て、正直あっぷあっぷ。

(^~^;)

ファイルの山を見ながら 「どうすんの、これ・・・」 と呆然です。

あかん。

が、しかし。

これはありがたいことでもある。

だよね。

信頼してもらってるってことでもある。

認められているってことでもある。

代わりはいない。

その期待はうれしいし、裏切れません。

(そう自己肯定しないとやってらんない、ってのもあるけどね!)

おばちゃんはもうおばちゃんだけど、おばちゃんにはおばちゃんの強みがある。

今でなくてはできないこと、きっとある。

ぜえぜえ言いつつ、ひとうひとつ地道にこなすしかない。

おごらず、えらぶらず、楽しく。

前向きに、丁寧に。

非常に難しいことですが、まだもうちょっと頑張れるかな。

いけるかな。

そう思って努力しよう。







●では、

またね。。。


【12/10/2017 01:17】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

ものすごーく、久々に、やっと

●今さら

気恥ずかしいことですが、サイトを更新しました。

・・・あ、すみません。

小説をアップするところまでは、まだ行ってません(汗)。

|||(-_-;)||||||

サイトのトップ画像を変えて、挨拶のことばを載せただけ。

申し訳ない。



言い訳にもなりませんが、ずっとこの2年ぐらい。

いろいろあって、サイトをいじる余裕もありませんでした。

精神的に無理でした。

とくに昨年の初夏に、PCがぶっ壊れて買い替えてからというもの。

「パスワード等を思い出せず、サイトの管理画面に入れない」

という・・・バカとしかいいようのない事情で、サイト更新は滞ったままでした。

_(_"_;)_

もっと正確にいうと、FFFTP(ファイル転送ソフト)の設定をしようがなかった。

要は、アホなのです。

調べようはあったはずですし、どうしてもだめならサーバー会社に問い合わせればいい。

それすらできなかった/思いつかなかった/やろうとしなかったのは、ひとえに怠惰です。

本当にごめんなさい。



今回は皮肉にも、台風18号のあおりを受けて。

出かける予定がキャンセルになったことで、ふと思い立ちました。

今はまだ、手探りの状態です。

いろいろ忘れてしまってるので、リハビリ中。

少しずつでもまた、サイトを動かしていけたらいい。

サイトの模様替えもしたい。

がんばります。



ゆすらうめ異聞」は、開設から13年目に突入しました。

ぐうたらでズボラなわたしが、よくぞまあ、続けられたものです。

岩城さんへの愛あればこそ。

(おっと、香藤くんもね!)



個人サイトの時代はとうに終わっているよね、とは思います。

モバイルでSNSが主流の今、流行らないなあとも(笑)。

サイトづくりの概念もずいぶん様変わりしていて、わからないことがいっぱい。

歳をとって、しんどいこともあります。

でも、可能なかぎりは続けたい。

書きたいことがある限りは、書きたいと思います。

ぜんぜん書いてないじゃないか、という総ツッコミを受けると思うけど。

書きたい気持ちはあるんですけどね・・・(汗)。







●では、

またね。。。


【17/09/2017 02:40】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

逢ひみての 改訂版(2017年)

●たくさんの

拍手をありがとうございました。

先日の、お茶会事始め(と呼んでいいのかな)について。

http://kyosukelove.blog58.fc2.com/blog-entry-4241.html

思いがけず、たくさんのコメントと拍手をいただきました。

本当に、思いがけなかった。

・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・

いつもと同じように、他愛ない昔話のつもりでした。



が、はじめて小鳥さんとお会いしたとき、ねー。

「過去のブログにあるというが、探せない」

というお便りもちらほら。

自分でも忘れていましたので、探しました。

ええ、旧ブログを真面目に探しましたよ(笑)。

そしたら、Yahoo!ブログにありました。

これです>>  逢ひみての

※もし何らかの事情で読めなかったらすみません。ご報告ください。

あうう。

ε=(o;´ρ`)o-3ハァ

これは申し訳なかった。

こんな記事で、わかるわけないですね(汗)。



2005年12月。

今から、ほぼ12年も前なのか・・・(遠い目)。

(´-`).。oO...

その当時、Yahoo!ブログには文字制限があったこと。

はっきりとは覚えていないけど、1000文字とかだったかな。

その前後のブログでは、小鳥さんのことを (なぜか) 「香藤くん」 と呼んでいたこと。

今回久しぶりに探してみて、やっと思い出しました。

そして肝心の初会見の内容を、ほとんど書いていない。

すみません。







●申し訳なさついでに、

当時のことを振り返ってみますね。

思い出補正あり、で(笑)。

(こんな記録に価値があるのか? というツッコミはなしで。)

もしかしたら、後になって回想するような形で、別の日のブログに書いてるかもしれません。

かもしれないけど、思い出せないし、探せない(汗)。

何しろ12年近くも前の話なので、記憶の改竄があるかもしれない。

以前どこかで書いたとして、その当時の記述と矛盾するかもしれない。

・・・けど、そのあたりはご容赦ください。

_(_"_;)_



ドキドキハラハラ、はじめての小鳥さんとのご対面。

(ドキドキしていた理由は、前回書いたとおり。ネット経由で・・・という多少の警戒心から。)

そう、年の瀬でしたね。

東京駅の構内。

たしか京葉線コンコースよりのユニクロの前、とか。

そんな感じの場所で待ち合わせをしました。

※ちなみにこの場所は、その後の東京駅の大規模な改修・再開発で今はない。

お互いに、姿を知らなかった。

電話で話したりはしてたし、その時点で気心はかなり知れていたと思います。

お互いの写真を送りあうとか、そういうことはしない(笑)。

「わたしは大きいですよ、身長170センチ」

「わたしは小さい・・・」

とかなんとか。

チャットの際に、ごくおおまかに自分の外見の特徴を知らせたくらい。

服装とか、髪型とか。

で、当日その時間に、その場で、待ち人と思しき人を認識したとたん。

「でか!」

って言われましたね、彼女に(笑)。

ヾ(´▽`;)ゝ

まあ、たしかに。

身長も横幅もあるのに加えて、そのときわたしは、2インチヒールのブーツを履いてました。

外国帰りだと、そういうことをしちゃうのよね・・・(汗)。

ゆうに175センチを超えていたと思うから、いくら東京駅とはいえ、目立っただろうなあ。

小鳥さんは、ちんまり。

細くてほそくて、真っ白のフリースを着てた。

正確にいうと、真っ白のフリースのタートルネックに、真っ白のフリースのジップアップジャケット。

「すげえ」

真っ白い服を、汚れがこわくてめったに着れないわたしは、なんかそのへんで感動しました(笑)。

わたしの服装は・・・たぶん、ブラウス1枚の上にコート。

イギリスとちがって、日本の冬はあたたかいから。

「弓さんですか?」

「おおー」

覚えてないけど、たぶんそんな感じ。



笑っちゃうけど、会ったあとでどうするか、ろくに考えていませんでした(笑)。

東京駅で会うのはいいが、どちらも付近をよく知らなくて。

とりあえず八重洲地下街の端っこの、入れそうなお店に入りました。

鶏・・・親子丼とかのお店だった気がします。

そこでダーッと・・・というよりは、訥々とおしゃべり。

長居のできそうな場所ではなかったため、ランチを食べたら外に出ました。

おしゃべりができればあとは何でもよかったので、ふらふらと散歩。

無計画にもほどがありますね。

ぎこちなかったんだろうと、今になって思いますが、なんでしょうね。

ああ、この人だ!

っていう安心感がものすごくあって、なにしろ『春抱き』にはまって間もないし。

テンション高かったから、気にならなかった。

ものすごく適当に歩いていたら、有楽町に到着。

駅のそばのドトールで、寒いのでひと休み。

(高架下の2階だった気がするけど、今はないかも。)

なぜかたばこの臭いを覚えていまます。

そのころの彼女は、喫煙者だったからかな。

そこで手渡されたのは、『春抱き』の同人誌セットだったなあ。

10冊全部と、あとはキス本つきの写真集。

海外に住んでいて入手できないわたしのために、彼女が集めてくれてました。

(頼んではいない。)

一度もリアルで会ったこともないのに、こんなことまでしてくれるって。

―――なんというか、感激しました。

(ρ_;)。。。



話は尽きない。

でもそろそろ夕方。

というわけで、あとは銀座を目指しました。

その昔わたしは銀座に近いオフィスで働いていたため、若干の土地勘があった。

ホント、若干だけどね。

年末の夜、銀座で、予約なしでご飯を食べられるところ。

あまり予算が要らず、かつ煙草の吸えるところ。

できればザワザワしていて、萌え話を臆さずにできるところ。

っていうと、あはは。

「銀座ライオン」 ぐらいしか、思いつかなかった(笑)。

そんなこんなで、六丁目のライオンに。

幸いすぐに席に通してもらえて、あとはノンストップでおしゃべりです。

海鮮のサラダとか、ローストビーフ(わさび醤油添え)とか。

なんか適当に注文したのは覚えています。

彼女もわたしもお酒を飲まないので、ビアホールにいるのに、ジュースだけ(笑)。

喧噪の中で、たくさんおしゃべりをしました。

具体的な内容までは、さすがに覚えていない。

岩城さんの性的指向について、話した気はします。

つまり彼がゲイなのか、ゲイじゃないのかって話。

はまったころのわたしは、なぜかその点を非常に気にしていたので。

(^~^;)

当時はカメラも持っていなかったから、写真もない。

そのあたりはしょうがないことですが、ちょっと残念。



お互いに自宅が遠かったので、おそらく9時すぎには、

「帰らなくちゃ」

になったと思います。

お店を出て、四丁目の交差点のほうに歩いて行った。

そのころにはすっかり、積年の友人みたいな感じだったと思う。

本当に名残り惜しかったもん。

と、そこで。

銀座コアビルの向かい側あたり、かなあ。

偶然に通りかかったタクシー乗り場に、タクシー待ちの短い列ができていました。

ほんの数人だった気がする。

(このタクシー乗り場って、のちに『僕声』で登場したあたり、かもしれない。)

「あ、あれ!」
「え?」

待っている人たちのうちひとりが、目に留まりました。

夜目にも目立つ派手な服装と、サングラス。

ほっそり背が高くて、めちゃくちゃ細い足。

「ミキシン・・・!?」

春抱き』ドラマCDのせいで、すっかり知ってる気になっていた方でした。

CDなどに掲載されてる写真のイメージ、そのまんま。

「ホンモノだあ」

びっくりしたなあ。

どんだけ銀座に行っても、有名人なんか見たことがない(笑)。

(東銀座=歌舞伎座の界隈では歌舞伎役者に遭遇することもありますが、これは偶然とは言えないしね。)

それなのに、『春抱き』まみれの一日。

メモリアルな一日にこの偶然。

香藤くん役の彼が数人に送られ、会話を交わし、奥さんらしき人と一緒にタクシーに乗り込むのを、わりと近い位置で見つつ。

不思議なもんだなあ、と思いました。

小鳥さんとはじめてお会いして、ノンストップで10時間・・・以上?

かつてのブログには、12時間って書いてありますね。

ずうっと『春抱き』の話をしていて、その最後にこんな偶然。

あるんだなあ、と思いました。



以上。

他にもいろいろあった気がしますが、覚えているのはこのぐらい。

っていうか、よく覚えてると自分で思います(笑)。

この日の体験はなんというか、牛のように、何度も脳内で反芻したからかな。

春抱き』と出会ってから、はじめての帰国でした。

この日の前と後で、小鳥さんとの関係はがらりと変わったか?

と聞かれると、たぶん変わっていないと思います。

(この頃と今とのほうが、時間の経過とともに変わってきてると思う。)

小鳥さんとは、感覚がものすごく似通っている。

興味を惹かれるものが非常に似ている。

同じ現象を見聞きして、同じようなリアクションをする。

―――それを、じっさいに会って確認した感じ。

メールやチャットで知っていた人となりが、事実そのままであった、と。

そう再認識したと思います。

『春抱き』と、小鳥さん。

会うべくして出会った。

そう言っていいんじゃないでしょうか(笑)。







●というわけで

では、またね。。。


【11/09/2017 00:28】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

これからもきっと、ずっと

●TBのお題から

「オフ会に行ったことがありますか?」

ォ━━(#゚Д゚#)━━!!

あはは。

このテーマには、答えないわけには行くまい。



単なる、個人的な好みの話ですが、わたしは 「オフ会」 という言葉が好きではない。

好きではありませんでした、かな。

今ではどうでもいいので(笑)。

でも、少なくとも10年くらい前の時点では、あまりいいイメージはなかったなあ。

2ちゃんのごくごく一部の奇特な(命知らずの)ひとが集まる、みたいな。

あるいは、ひっじょーにオタクっぽい特殊な集まり、みたいな。

(ここでいう「オタク」とは、いわゆる昭和のステレオタイプ的な、アニメや漫画に淫している人たち、という意味。)

そういう、アングラな連想が強かったからだと思います。

ま、偏見ですね。

そして自分はそういうのとはまったく関係がない、まるっきり縁がないと思ってた。

まっとうな人間がかかわるもんじゃない、って(笑)。

ネット経由で誰かと知り合う、同じ趣味の仲間とつながる・・・のはわかる。

そこでコミュニケーションが生まれるのもわかる。

だけどリアルで会うってのは、次元がちがうリスク。

―――そんなイメージを持っていました。



だけど、なんでしょうね。

『春抱き』とめぐり合って、『春抱き』を好きな仲間とつながりができて。

その過程で、ものすごく自然に、あたりまえのように、

「会おうよ」

って言われたんですよね(笑)。

ものすごく気軽な感じで。

ええ、小鳥さんです。

(その時点ではまだ、小鳥さんと呼んではいなかった。)

当時はロンドンに住んでいて、年に一度しか日本に帰っていなかった。

「いつ帰ってくるの? どこで会う?」

彼女の中ではすでに、会うことは既定路線になってたなあ。

なんだこの積極的なお誘いは(笑)。

当初は、そう思ってましたね~。

たぶん最初はこわがるというか、警戒というか、ちょっと避けていたかもしれない。

今になって振り返ると、不思議です。

彼女は決して、そういう積極的なタイプではない(笑)。

とくに社交的でも、能動的でもない(笑)。

実際は人懐こくて、しゃべるのが大好きな人ですが、自分から「行く」人ではない。

むしろふだんは独りで行動するし、よけいな口もきかない。

初対面の人からみたら、とっつきにくいかもしれない。

結局、あれかな。

当時は彼女が、『春抱き』にはまって間もなくて、めっちゃくちゃテンションが高かった。

朝まで寝食を忘れて『春抱き』を読みふける、とか。

夢中で何時間でも仲間とチャットしてる、とか。

そういうノリの真っ最中だったから、かもしれません。

若かったなあ。

(o´_`o)ハァ・・・

当時のわたしは、それこそ『春抱き』を知ってまもなくで。

もちろんハイテンションではあったけど、まだ初心者だったかもしれません。

ネットで知り合ったひとに実際に会う。

いいのか、大丈夫なのか。

なんかヤバいことにならないのか。

―――そんな不安があった程度には、まだ社会常識が残ってました(笑)。

それはまあ、一般論です。

各論ではなくて、総論的なお話。

彼女について疑念があったわけじゃない、です。

その時点ですでに、8時間の時差をものともせずに、まいにち毎日メールやチャットしてたからね(笑)。

恋人同士ですら、これほど緊密に連絡は取るまい、ってぐらいに。

ヾ(´▽`;)ゝ

そんなわけで、小鳥さんとお会いしました。

たぶんその様子は、昔のブログに書いてるはず。

一般的には、小さな小さなオフ会・・・ってことになるでしょう。



で、それが端緒でした。

ターニングポイント。

そこから徐々に、わたしが企画するようになりました。

小鳥さんと会ってたのしかった。

他の『春抱き』ファンとも、会いたい。

みんなで集まったら、きっと、ものすごく楽しい。

子供みたいな、単純な発想ですね。

ブログで呼びかけた、そのときに 「お茶会」 という言葉を使いました。

オフ会と呼びたくなくて、代わりに思いついた呼称です。

「ネット仲間」的な、オタクっぽいニュアンスを薄めたくて、ね。

危険なものではありませんよ、という意味合いを込めて(笑)。

お洒落なカフェで、みんなでのんびりお茶をしながら、好きなことを語る。

それが始まりで、それは今も変わっていないと思います。

ヽ(*´∀`*)ノ



今では、ごくごく自然に 「お茶会」 って言ってるなあ。

それが当然の呼び名であるかのように、いつも。

当初はかっこつけてたと思うし、気負ってもいた。

だけど10年もたつと、そういうのすらなくなってきます(笑)。

正確には最初のお茶会から、何年たってるのか・・・?

思い出せないけど、当時はたしかに若かったなあ。

ふう。

(^~^;)

そのうち老人クラブみたいになるかもしれませんが、それもいいと思うの。

今のわたしたちにとって、お茶会は必要不可欠なインフラです。

一生ものの仲間を得たと思う。

本当にありがたい。

岩城さんと、香藤くんと共白髪。

悪くない、と思います。







●では、

またね。。。

【09/09/2017 01:29】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

戦い済んで日が暮れて・・・

●昨日は

お茶会でした。

総勢8名で、わくわくしながら東京駅付近へ。

お肉祭り、同時開催でしたからね(笑)。

『春抱き』話もいっぱいしたけど、なんとなく、お肉に主役を奪われていた気も・・・(汗)。



とても涼しい一日でしたが、なんだろうね。

結局いつもと同じくらい汗をかいてしまったわ(汗)。

「いやあ、秋だねえ・・・」

爽やかな風。

でも、どうやら、続きはしないらしい。

「ましゅまさん、また暑くなるみたいですよ?」

ええ・・・(汗)。

もう、いいのに。

もう、うんざりなのに。

がっくり。



お茶会のレポは後日に。







●いつもいつも

たくさんの拍手やコメント、ありがとうございます。

プラセンタは、気になります。

前にいちど飲んでいたことがあるけど、長続きしなかった。

でも気力や体力の維持に効果があるというなら、もう一回ためしてみようかな。

(´-`).。oO...

では、またね。。。



【03/09/2017 10:32】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

ゆす茶会 2017年7月 (続き)

●TBのお題から

「今までで、いちばん高かった買い物は何ですか?」

経験と勉強に費やした時間とお金を含めるなら、留学生活、ということになるでしょう。

でも、それは、「買った」ものではないですね。

少なくとも、自分の感覚では。

だから、手で触れる、じっさいに目に見えるモノ。

物理的なお買い物という意味でいえば、月並みですが、車だろうなあ。

日産のマーチくん。

昔の、あのころんと丸いボディの。

ライムグリーン。

ひとめ惚れして、免許も持っていないうちに買いました(笑)。

当時は20代女子でしたので、かわいいオプションいっぱいつけて。

今になって考えると、アホな話です。

でも、たのしかったなあ。

可愛い子でした。

(*´▽`*)♪







●あちこちで

地震があったり、土砂災害があったり。

大雨の予報があったり。

(関係ないけど、都議会選挙の結果もいろいろ、大変だし。)

なんとなく落ち着かない感じです。

そして、明日はものすごーく暑いとか。

il|i(p′Д`;)il|i

月曜日から怪獣アセミドロとか、想像するだけで死にそう。

今週をどうやって乗り切るか。

目下、それが問題です。







●写真を

いくつか。

土曜日のお茶会の写真です。

説明はなし、というか、できたら昨日のレポを読んでくだされば。



お昼の部。

お寿司祭り。

とにかくたくさん食べた!



P7015166asss.jpg



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車エビ。

これはひとり一度だけ、注文できる特別メニュー。

おいしい。



P7015167sss.jpg

お寿司♪

ではしゃぐみなさま(笑)。



P7015169sss.jpg

中トロ! えんがわ! いくら! ネギトロ!

定番ネタでスタート。

シャリは小さめ、酢飯はあっさり系。

ちょうど直前に、ニュースになっていましたよね。

お寿司屋さんでシャリだけを残す人が増えていて、お店も対策に苦慮しているって話。

お腹がいっぱいになっちゃうから、とか。

(ピザで、具の乗ってないふちの部分を残す人がいるけど、それと同じ感覚なんだろうか。)

糖質ダイエット中だから、とか。

そんな理由のようですが、なんだろうねえ。

炭水化物を取りたくない人は、お寿司を頼んじゃダメでしょう。

刺身にしようよ。

職人さんを泣かせてはいかんよ。

(人間が握っていないお寿司はどうなのか、とか。いろいろ考えがあるでしょうけど。)

そしてお米を残してはいかんでしょう。

・・・と、個人的には思います。



P7015168asss.jpg



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一本穴子。

ふひひ。



P7015174sss.jpg

うに、穴子、甘えび、赤エビ、あじ、鯛・・・かな。

忘れた(笑)。



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いろいろありすぎて、もうよくわからない(笑)。

炙りえんがわ。

これがもう、絶品でした。

この後もう何回たのんだか、覚えていません。



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宇和島サーモン、なめろうの軍艦巻き、赤貝、などなど。



P7015185sss.jpg

こはだと、紋甲いかは、あれだ。

安い(回る)お寿司屋さんでも出てくるし、あえてここで頼むまでもない。

・・・と思っていたけど、まちがいでした。

イカなんぞを 「あえて」 頼んでみると、これがね、とろけるように美味しい。

イカってこんなに美味しいものだったのか。

目からうろこ。

〆たこはだのまろやかな味わいも絶品。

ふだん、いかに舌が下方修正されているか、痛感したわ(笑)。



P7015189sss.jpg

これを見て、さ?

星の王子様のアレを連想するひと、いませんか?

ウワバミ。

いない・・・?

ねえ?(汗)



P7015192sss.jpg

このお店では、一度に20貫まで注文できます。

テーブルごとに注文票が備えつけられていて、それに記入する。

もっとも、わたしたちは7人。

7人で20貫なんて、あっという間に終わってしまうじゃない?

・・・と思ったら、ちゃんとハウスルールがあった(笑)。

大人数の場合は、4人ぐらいでワンテーブル、とカウントするみたいね。

便宜上、4人組と3人組に分かれて、それぞれ注文できる状態でした。



P7015195sss.jpg

お寿司以外には、みんなに茶碗蒸し。

それからお味噌汁が出ました。

どちらも出汁が絶品で、ものすごくおいしかった。



全体的に、サービスも含めてよかった。

お値段以上の価値があったような気がします。

炙りえんがわと、うには絶品。

残念だったのは、細かいことかもしれないけど、お取り皿が微妙だったこと(笑)。

お醤油の小皿ではなくて、もうちょっと大きめのお皿が欲しかったなあ。

それから、玉子がイマイチだったことかなあ。

玉子大好き人間なので、それだけはがっかりした、かも。







●写真の

つづきです。

今度は、夜の部のイタリアン。



P7015202sss.jpg

アンティパストの盛り合わせ。

野菜たっぷり。



P7015204sss.jpg

バーニャカウダ。

なんつうか、あれですよね。

あっという間に、あたりまえにどこでも出てくるようになったよね。

美味しいからなのか、お店にとって楽だからなのか・・・(笑)。



P7015208sss.jpg

お野菜談義に花が咲きました(笑)。

好きな野菜を三つ、それが無理なら五つ、選ぶとすれば・・・?

ナスは外せない!

トマトは必須!

アスパラガス!

・・・とかわいわい話したけど、無理です。

何が無理かといって、三つとか五つといか、絞るのが無理(笑)。

野菜は種類が多すぎるし、中でも、基本の野菜ってありますよね。

タマネギとか、じゃがいもとか、キャベツとか。

万能選手たち。

そのあたりを外すと、あれもこれも作れなくなるじゃない?

おまけにナスとトマトと、たとえばキャベツを入れたら、

「しみしみの大根は? シャキシャキれんこんは? ゴボウは?」

「ちょっと待て。人参はどこ行った?」

「え、キノコ類はどうなります・・・?」

などなど。

選べないにもほどがあって、正直カオスになりますね(笑)。

よって途中から、「根菜部門」 「きのこ部門」 「薬味部門」 などが生まれました(笑)。

それでも、

「トマトは種類が多いから、トマト部門があっていいのでは」

なんて言い出すひともいて、収拾がつきませんでした(笑)。

要は、あれだ。

野菜は種類が多すぎて、無理。

・・・です(笑)。



P7015210sss.jpg



P7015214sss.jpg

根菜のトマト煮込み。



P7015216sss.jpg

ボンゴレなんですが、そういえばオクラが入ってた(笑)。

トマトまでは想定内ですが、オクラはちょっと意外。

美味しかったけど。



P7015221sss.jpg

ポークソテー。

おいしかったよ。

多分だけど、普通のお茶会だったら、この日のコースは物足りなかった気がします。

もっとガッツリ食べたい!

って人がたくさんいるので(笑)。

だけどこの日は、お寿司祭りの後でしたからね。

そもそもお腹のあんまり空いていない状態からスタートでしたから、よかった。

野菜たっぷりで、糖質・タンパク質は控えめ。

それでちょうどよかったのだと思います(笑)。



P7015226sss.jpg

ティラミスは、わりと本気でおいしかったかも。



というわけで、食べ続けの一日でした。

お茶会のときはいつもそう。

それでもエネルギー消耗が激しいのは、おしゃべりに気合を入れすぎるからかな(笑)。



以上です。

では、またね。。。


【03/07/2017 02:09】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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