お互いさまの崩壊

●なんか

金曜日の朝に気づいた(笑)。

「あれ、そういえば三連休だ・・・」

うはは。

知らんかった。

(^~^;)

うちのオフィスは基本的に、カレンダー通りです。

もちろん、有休をとってる同僚は多いけどね。

特に予定がないわたしは、フツーに勤務予定です。



甥っ子ちゃんたち、GW中に来ないかなあ。

会いたいなあ。

中高生はこの時期めちゃくちゃ忙しいとは思うけど。

祖父母や伯母に会いに行く暇なんかないだろうけど、うにゅ。

(^~^;)



以下、どうでもいい独りごと。

うちのオフィス(経営者)の唯一のいいところ。

それは、お休みがものすごく取りやすい点です(笑)。

有給休暇をあるだけ全部とる、一年で使い切る。

たぶん従業員の大半がそうしてると思う。

(^~^;)

もちろんそれって、労働者の権利なんだけど。

でも実際にはできない、なかなか難しい職場って多い。

上司や同僚の視線が気になるとか、印象が悪くなるとか。

そういうのってけっこうあると思う。

うちのオフィスはその点、外資らしいというか。

割り切ってというか、あまり悩まずに休暇を申請できる。

みんながそうなので、休むひとのカバーもあたりまえ。

あんまり文句は聞きません。

心理的に 「お互いさま」 が通用するってことですね。

そこだけは美点かな、と思います。

そこだけ。

美点ではない点は・・・書かない(笑)。






●そういえば

先日なんか、ネットで騒いでましたね。

「なんで私があなたの子どものために」 広がる「子持ち様」批判

職場に配る“産休クッキー”にSNSで賛否両論

産休クッキーは、はじめて聞いた(笑)。

「イマドキはそんなのが必要なのか・・・!」

愕然としたけど、ネット上の議論を見てると、ちょっとちがうみたい。

批判されるケースも多いようです。

うぬぬ。

大きな職場で、全員への挨拶が事実上むりな場合に、さ?

キッチンに箱ごと置いておいて、

「ご自由にどうぞ」

みたいな感じだったら、まだいい・・・かな?

(^~^;)

どうかな。



いわゆるネットで過熱する 「子持ち様」 批判は、あれです。

多重構造の諸問題が複雑に絡み合ってると思ってます。

社会の風潮や職場の社風

働く女性が妊娠、出産、育児で一時的に仕事から離れる。

当然であり、やむを得ないことであり、誰かが文句をいうことではない。

でもそれをどこかでわがままだとか、迷惑だとか。

甘えているとか、仕事を舐めているとか。

そういうふうに受け止める人と環境が今でもある、ような気がします。

表向き、そんな考えはおくびにも出さないだろうけど。

だけど内心ではどこかで、どこかでそういうネガティブな発想がある。

もやもやする。

そこから脱却しないとダメだよね。



原因は、ひとことでいうと 「みんな余裕がない」 かもね。

理由に関係なく、職場で労働者がひとり減る。

労働力が足りなくなる。

短期(単発的)ならまだしも、長期にわたることがわかっている。

そういうとき、本来は会社側が不足する労働力を補わなくちゃいけないよね。

でも会社は、予算がないとか募集しても来ないとか。

いろいろ理由をつけて、足りない労働力を補充してくれない。

仕事はそこにあるのに、やるべき人がいない。

結果的に、その場にいる人で手分けして、少しずつカバーするしかない。

本来なら、そこで負荷のかかる人たちに追加で報酬が出るべき。

でもそれをしてくれる会社は、あんまりない。

だから不満がたまります。

お給料が増えるわけでもないのに仕事だけ増えるんだから、そりゃね。

あたりまえです。



おまけに、これも問題なんだけど、

「いなくなった労働者の仕事を分ける際に、残ってる人に均等に振られるわけじゃない」

んですよね。

(^~^;)

能力や適性、経験、その時点でのワークロード。

いろんな要素があるから完全に平等にはならないけど、それでも、

「なんでわたしばっかり」

と不平に思う人は、絶対に出てくる。

経験値の浅い人や、家族(とくに小さい子供や要介護者)がいる人が免除されたり、ねえ。

とかく独身者とか、子どものいない既婚者に負担が行きがち。

・・・なんとなくそういう傾向はありますね。

負荷を加重したお給料とか、ボーナスが出るならまだいい。

それもないと、そりゃ不満だよね。

もやもや程度じゃ済まないかも。



ホントは、会社が余裕がなくて人員を補充しないのがいけない。

負担がかかる労働者へのねぎらいや報酬がないのがいけない。

フェアじゃないことばっかりだから、不平不満がどうしても出る。

負荷が増えた労働者も余裕をなくす。

会社や上司に文句をいっても変わらないから、矛先を変える。

ええ、つまり休んでる同僚への恨みつらみです。

そういう不毛な、殺伐とした環境。

|||(-_-;)||||||



「お互いさまの崩壊」 なんでしょうね。

産休や育休でしばらく仕事を離れる同僚を見て、さ?

かつて自分が来た道だよなあ、とか。

そのうち自分も行く道だよなあ、って思えればいい。

そう思えればある意味で平等だし、不公平感も減る。

負担がかかるのは今だけ、お互いさま。

いつかは自分も同僚の世話になる。

そう思えれば連帯感も生まれるけど、今はむずかしい。

結婚しないひとも、子どもを持たない人も増えたからなあ。

誰かの仕事を引き受けてばっかりの人、も増えたと思う。

自分ばっかり損してる。

―――そう思う社員が増えたら、そらね、環境のいい職場にはなりません。

(^~^;)



あ、あとね?

「子持ち様」という表現、あんまり好きじゃないけど。

でもネットでの陰口でも感じるのは、

「子持ち様」=子どもを持ってる親、ではないという事実。

子どものいる親の中でも、自己中心的な人。

他人に配慮しないくせに、自分ばっかり配慮を求める人。

そういうわがままではた迷惑な親への非難、ですよね。

子どもがいる親すべてを叩いているわけじゃない。

そこまで理不尽な世の中だとは思いたくないなあ。

私見ですが、そういう人はきっと以前からずうっと自己中なんだと思う。

たぶん、子どもがいるかどうかは関係ない。

もともと、そういうちょっと残念な人じゃない?

ヾ(´▽`;)ゝ



もうひとつ!

妊娠と出産はたしかにお母さんにしかできないけど、でも。

赤ちゃんが生まれた後の世話は、お父さんでもできるはず。

「子持ち様」が急に休むとか、早退するとか。

そういうグチのターゲットってほぼ100%、女性なんですよね。

( ;∀;)

お父さんはどうした。

お父さん、もうちょっと育児を負担したほうがよくない???

共働き世帯で、お母さんばっかり仕事にしわ寄せが来るのは・・・なあ。



では、またね。。。


【27/04/2024 12:31】 雑談☆日々のあれこれ | CM (-)

寝ます。

●TBのお題から

「レコードで音楽は聴きますか?」

聴かなくなりましたね。

今でも自宅にはレコードがあるけど、さっぱり。

(^~^;)

わが家はけっこう古いので、当然ですが設備も古い。

客間には、古いオーディオセットが鎮座してます。

レコードプレイヤー(CDとカセットテープ対応)。

壁には大げさなスピーカー。

非常にクラシックな見た目です、いかにも昭和。

アンティーク。

圧倒的に父の趣味。

(^~^;)



家族が集まると、たまにそういう話をする。

「いまどきはけっこういい値段がつくらしいよ?」

レコードプレイヤーの中古価格の話ね。

わが家では埃をギリ払ってる程度の保存状態だけど。

「うちにあるレコードだって、もしかしたらレアな商品かも」

サイン入りのレコードジャケットとか、あるもんね。

さだまさしの自筆サイン入り・・・?

そんなん、お値段がついたりするんだろうか。

売らないけど。

「いいなあ、これほしい!」

甥っ子たちは、スピーカーに興味津々。

(^~^;)

でも、なんかね。

誰も結局、なーんもしない(笑)。

誰もなにもしないから、でん!と今でもそこにある。

かなりのスペースをとっている、昭和のオーディオセット。

(^~^;)



断捨離・・・?

うちにはそういう思想はない。

―――かもしれない。






●ドキュメンタリー

つい最後まで見てしまった、おもしろかった。

通信簿の少女を探して

たまたま手に入れた古本に挟み込まれていた、古い通信簿。

戦後まもない時代を生きた少女の名前。

気になって、その少女探しがはじまる―――。

出来すぎなほどいいきっかけで、惹き込まれる。

なにしろその古本というのが、ゴーギャンの私記です。

終戦時およそ10歳であったはずの少女の通信簿と、ゴーギャン本。

これ以上ないぐらいのギャップが、ミステリアス。



欲を言えば、あれだ。

シングルイシューに徹してほしかったかなあ。

「引き揚げ者」をキーワードに、有名人へのインタビューが続く。

当時を知る人間の証言は貴重で有益ですが、なんでしょう。

山田監督も加藤登紀子も有名すぎるし、体験が強烈すぎる。

彼ら自身の体験にフォーカスがそれてしまう。

つまり、ドキュメンタリーのテーマがブレてしまう気がしました。

あくまで、この見知らぬ少女を追いかける話でよかった気がする。

(映像制作の観点から、一般人のおばあちゃんオンリーでは地味だったとか・・・?)

なんとなくですけど、ね。

このテーマでNHKが番組をつくるなら、有名人ではない他の引き揚げ者を探してきた気がする。

くだんの少女と同じ引き揚げ船に乗っていた乗客だって、探していたかもしれない。

彼女の同級生ももっと幅広く、執拗に探し出した気がします。

そのあたりは組織力、資金力のちがいか。



でもまあ、それはいいや。

秀逸なドキュメンタリーだったし、期待を裏切らない展開でした。

(^~^;)

では、またね。。。




【26/03/2024 01:41】 雑談☆日々のあれこれ | CM (-)

ステレオタイプ

●あたたかい

・・・のはいいんだ。

粉さえ、こんなに飛んでなければね。

オネガイモウヤメテ。

( ;∀;)

しかし、本当にいい天気なんだよねちくしょー。

休日こんなに晴れて、からりと気持ちよくって。

もちろん可能なかぎり、庭にいるわけですよ。

一日ホントは何時間でも、いられるだけ庭にいたい。

植え替えだのなんだの、用事があってもなくても。

でも、粉MAXなんだもんなあ。

残酷な話だ。

( ;∀;)



先日とうとう、主治医にお願いして目薬を出してもらった。

かかってるのは別の疾患なので、これまで粉症の話はしてなかった。

粉症の処方箋は別の医院に通ってました。遠いんだけど。)

それでも雑談で、粉症の話は出ますよね。

「元気だった?」
「元気は元気なんですけど、なにしろ粉が・・・」

みたいな。

「くしゃみ・鼻水はタリオンが効いてくれてるんだけど、目が痛い!」

とにかくかゆくて痛くてしにそう、とかなんとか愚痴をこぼした。

そしたら同情してくれて(笑)、それじゃ処方を出しましょうかって。

「僕も花粉症ひどいので、使ってる目薬があるから」

っておすすめされたので、試すことになりました。

アレルギー用の、なんだっけ、オロパタジン点眼。

(^~^;)

これを使い始めてから、症状は軽快してます。

以前に比べると、かゆみはだいぶおさまった。

かゆみゼロにはならないけど、これまで使ってた市販薬よりはずっと効く。

ちょっと感動。

医者に相談してみるって、大事ですね。



もっとも、実はね。

先般かいたとおり、先生は今の大学病院をまもなく辞める。

じきに開業医になるわけで、そしてわたしはそこに転院予定。

「ついて来てくれないかなー(チラッ)」 

につられた(うっかり頷いてしまった)からね(笑)。

だから先生のほうにも、サービスする意味があったのかもなあ。

(^~^;)

ま、いいよなんでも。

悪魔のようなシーズンをやり過ごす。

花粉サバイバル。

ちょっとでも楽になることなら、なんでも歓迎します。






●NHKまでが

大谷夫妻を追いかけてて、うんざり。

話題なのはわかるけど、やめようよそういうの。

スポーツコーナーで紹介するなら、ちゃんと野球の話をしてくれ。

頼むよもう。

(((((((;´д`)))))))

とはいうものの、ですね(笑)。

そのクソうざいマスコミの過剰報道のおかげで、彼らを見られてるんだよなあ。

※ダブスタすみません。

それにしても奥さん、かわいすぎない?

ネットの動画なんか見ちゃうと(はい見てますごめんなさい)、もうね。

二人ともかわいくって、おばちゃんうるうるしちゃう。

ヾ(´▽`;)ゝ

もはや彼女のファンかもしれない。

二人の雰囲気がよく似てて、どっちもかわいいや。



彼女の所属していたチームのコーチが、いいこといってましたね。

彼女を射止めた大谷くんはラッキーだって。

いいなあ、そういうコメント。

(//∇//)



なお>>

ネット記事なんか見てると、祝福一色・・・それはいい。

でもコメントでよく見る、アレが気になります。

「相手が女子アナとかじゃなくってよかった」

みたいなの、多いですよね。

言わんとしてることはわかるけど、ちょっとだけもやっとする。

世間一般のイメージとして、あるんでしょうね。

派手で積極的な女子アナが、グイグイ攻めて(初心な)野球選手をモノにする的な。

―――まあ、そういう感じのカップルは少なくない。

ヾ(´▽`;)ゝ

でも、さー。

女性アナウンサー全部がぜんぶ、そうじゃないでしょ?

チャラいタイプもいるのかもしれないけどさあ。

みんなが金持ち男をゲットするためにその仕事を選んだわけじゃない、よね。

彼女たちには立派な学歴や職歴があって、ものすごい狭き門をくぐってるんだよね?

研鑽を重ねて知性や教養を身につけて、報道の世界にいる人も多いでしょう。

そういう輝かしいキャリア女性を、ただのハンター呼ばわりはどうなんだ。

偏見のような気がするんだよなあ。

ステレオタイプというべきか。

気にしすぎかなあ。

いやまあ、みんながみんな意識高い系ではないかもしれないけど。

(^~^;)

「大谷くんのお相手が女子アナじゃなくてよかった」

なんつう暴言に、怒ってる真面目な女子アナも大勢いる・・・と信じたい。



では、またね。。。


【17/03/2024 01:50】 雑談☆日々のあれこれ | CM (-)

寝ます。

●晴れて

気持ちはいい、でも風がとても冷たい。

日差しは意外なほど強くて、庭の草はぐんぐん目を伸ばす。

たちは元気げんき。

古株オールドローズも、元気に新芽を出している。

可愛くてたまらん。

ただ、日なたと日陰の温度差ときたら。

紫外線けっこう強め、きっと日焼けしてる。

そして、めちゃくちゃ粉が飛んでる。

我慢できずに、どうしても目をこすっちゃう。

―――だなあ。

良くも悪くも、って感じですね。

ヾ(´▽`;)ゝ



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●コロナ罹患で

なんだかんだ、2週間ぐらい人生が滞った気がします。

今はたぶん完治した、はず。

(^~^;)

具合の悪いあいだ何度も予定をキャンセルし、予約し直した。

とおい大学病院の主治医と、地元の歯科医。

先週どちらもようやく、ようやく診察に行けました。

むちゃくちゃほっとした。

変な話なんだけど、ね?

そもそも病気だから医者に会いに行くわけですが、それなのに。

「先生、コロナやっと終わりました! 元気になりました!」

なんかもうね、うれしくてニコニコ報告しちゃった(笑)。

(^~^;)

変なの。






●美容院も(笑)

月に一度は通ってるサロンにも、ようやく復帰。

6週間・・・いや、7週間ぶりぐらい?

わたし担当の男性スタイリスト(28歳)が、

「○○さん!!!」

姿をみとめた途端、すっ飛んできたのがかわいかった。

抱きついてきそうな勢い?(笑)

ま、あの子はいつもかわいいけど。

(´艸`*)

コロナだの何だの、おしゃべりしてて気づいた。

美容師さんってどこか潜在的に、不安を抱えているのかもしれない。

お客さんを失ってしまう恐怖、というか。

たとえそれが常連さんでも、

「○○さん、最近そういえば来ないな・・・」

なんで来ないんだろう?

単に仕事が忙しいとか、病気したとか?

いやいやいや、家族に何かあったのかも?

なんてね、来るはずのお客さんが来ないとあれこれ考えるそうです。

前回の接客で、俺なんかやらかした?

まさかとは思うけど、嫌われるようなことしちゃった?

だから来ないのか?

―――という方向に、考えがいっちゃうらしいです。

(^~^;)

美容師さんという、基本「待ち」のビジネスあるあるなのかもしれない。

あるいは、たまたま彼がちょっと自信ないだけかも?

そのへんはわかりません。

だけど、こっちが自分の私的な事情で行かなかった間に、

「いろいろ気を揉んだんだね・・・」

それだけはわかった。

そっか、それはすまんかった。

(^~^;)

こんなおばちゃんを待っててくれる若い男の子がいるなんて、ね。

稀有なことです、ありがたい(笑)。






●3月10日

ふと気になって、母(東京生まれ東京育ち)に聞いてみた。

「東京大空襲のときって、東京にいなかったんだよね?」

それは知ってた。

そのころ母は、小学校低学年。

縁故疎開で、母親(わたしの祖母)の実家のある栃木に行ってたのは聞いてる。

品川区にあった母の実家が、空襲で焼けなかったのも知ってる。

じゃあ、空襲のことは知らない?

「当時は何も知らなかった」

んだそうです、なるほど。

母個人の記憶としては、恐ろしい経験はゼロ。

その場にいなかったし、うちが焼けてないんだから、そりゃそうだ。

後になっていろいろ聞かされた、というのも納得です。

「ところで、いつ疎開から帰ってきたの?」

終戦と同時に、疎開の子どもたちは家に戻ってきたんだと思ってた。

だけど母によれば、そうでもないらしい。

おぼろげながら、何がなんだかわからないなりに、

「みんな直立不動でラジオを聞いていた」(玉音放送)

記憶はあるんだそうですが、

「お母さんが迎えに来てくれたのは、終戦の翌

だったそうですよ。

ちょうど4月から、地元の、家の近くの小学校に通ったらしい。

考えてみれば、まだ幼い少女です。

1年3か月も両親や兄弟から引き離されて、知らない土地で暮らすなんて。

どのぐらい辛かったのかなんて、想像もできません。

話を聞く限り、疎開したのは母だけみたいなのね。

上の兄弟たちはみんな実家に残り、下の兄弟たちはまだ幼すぎた。

自分だけが遠方に送られた。

―――というのは、やむを得ないとはいえ、しんどい事実でしょう。

「お母さんはそのことをずっと、申し訳なく思っていたようだ」

というようなことも、以前きいたことがあります。

ああ、なんとなくわかる。

ふと、腑に落ちた感じです。

祖母(母の母親)はいつも、わたしと弟を特別に可愛がってました。

いとこは他にもたくさんいますけど、どういうわけか。

母の子どもであるわたしと弟は、誰よりも甘やかされてました。

子どものころは気づかなかったけど、もしかしたら。

祖母がわたしたちに甘かったのは、母への申し訳なさの裏返しかも。

真相はわかりませんけどね。



では、またね。。。


【10/03/2024 23:58】 雑談☆日々のあれこれ | CM (-)

そろそろ、そわそわ

●TBのお題から

「特別な日に食べる料理といえば?」

料理?

なにか実際につくるってこと?

なんだろう、わからないや。

手づくりとか関係なく、注文するものでもいい?

なら、お寿司。

断然にお寿司です。

(^~^;)

平凡だわね。



その特別な日がもし自分の誕生日なら、さて。

やっぱり鶏のから揚げかな(笑)。

(((((((;´д`)))))))

子どものころから変わらない、不動のナンバーワン。

うにょ。

やっぱり平凡ですね。






●これには

わかるわかるって、つい思っちゃった。

なぜ20代で人生を決めなきゃいけないの?

うん、わかるよー。

ヾ(´▽`;)ゝ

おばちゃんすでに半世紀も生きてるけど、今でも思うもん。

なんで世の中の多くの人は若い時分から、人生を左右する決断ができるんだろう。

わたしには無理。

今ですらあれこれ迷って立ちすくんでるのに、20年、30年前とか無理ゲー。

いったい何を選べと。

結婚とか出産とか、転職とか移住とか、家を買うとか。

そういう大きな決断ね。

コミット、といってもいい。

無理ですこわいし迷うし自信がないし選べません。

選ぶということは、捨てるということだ。

無理むりむり。

ヾ(´▽`;)ゝ

―――そう思ってるうちに、まあ年齢を重ねちゃったよ。

何もできませんでした。

( ;∀;)






●これは

しょうがないね、そういう時代なんだもん。

―――って感じでしょうか。

セルフレジにスマホ注文「疲れる」の声

個人的に、セルフレジは好きです(笑)。

コンビニ程度ならささっと、並ばずにあっという間に会計できるから。

でも、たしかに。

昔はぜんぶひとがやってくれてたのに、という残念な気持ちはわかる。

サービスの質が落ちたよね、という感覚もわからなくもない。

でも、しょうがないよね。

人手不足じゃない業界はないし、今後も働き手は減り続ける。

かりに人件費をケチらない企業があっても、それでも労働者は不足する。

というかすでに足りない。

少子超高齢化で、働き手不足はますます顕著になるでしょう。

そういう衰退ジャパン。

そういう時代に生きてる以上、アジャストするしかないよねえ。

ないものを嘆くのではなく、あるものを活用する。

失われたものを数えるのではなく、今そこに提供されているものを楽しむ。

新しいものを楽しむ。

(なるべく)そういう年寄りでいたいなとは思います。

(^~^;)

でも、ね。

ネットの活用もAI技術の導入もいいんだけど、ひとつだけ。

テクノロジーで人手不足を補おうというときに、大事なこと。

それは子どもとか、高齢者とか、障害者とか。

そういう人たちのことも忘れないでね、という点です。

たとえば身体の自由がきかない人とか、目が見えない人とか。

そういう人たちにとって、スーパーのセルフレジは使いやすい?

けっこう難しいかもしれないよね。

そういう人のことも考えてほしいなと思います。

たとえばレストランでの、スマホ注文。

誰もがスマホを持ってるわけじゃないし、持ってないのは悪いことじゃないよね。

あるいはタブレットに慣れてない、感覚的な操作ができない人もいるよね。

マイノリティかもしれないけど、そうやってこぼれ落ちる人はいる。

今の時代そのぐらいできて当然。

―――まあそうなんだけど、100%じゃないよね。

少数派でも、彼らもお客さまだしそのサービスを必要としてる。

そういう人を排除しないテクノロジーであってほしい。

なんらかの形でアナログな世界も残っていてほしい。

なんてね、思います。

(^~^;)






●さくら・・・

そろそろ、そわそわです。

桜のつぼみはゆっくり生長中 「先が黄色」のつぼみが増加

今年は花見に出かける予定なのです。

いつ咲くかは大問題(汗)。

ホテルも交通機関も予約しちゃったけど、さて。

どうなるかねえ。

(^~^;)



では、またね。。。


【05/03/2024 23:29】 雑談☆日々のあれこれ | CM (-)

三月かあ・・・

●早いですね

ホントにもう。

(^~^;)

コロナから復帰し、ひさしぶりに出社しました。

体力、ちょっと落ちてるかも。

でもふつうに外出できるのはうれしいな。

日常だあ、って感じ。



さて、もう三月です。

お花の季節です。

花粉さえ飛んでなければ、最高にいい季節だよね。

うぐ。

でも、今日はもう寝よう。

疲れちゃった。

では、またね。。。


【01/03/2024 23:29】 雑談☆日々のあれこれ | CM (-)

持ち直す (=^・^=)

がやまない。

もういい加減にしてほしい。

降りすぎでしょ。

(((((((;´д`)))))))



www23feb2024a.png



www23feb2024b.png



どんどん気温が下がって、もうね。

今から冬に戻ります、みたいな。

やめてあぐぐ。



www23feb2024c.png



まさかとは思うけど、東京にも小さな雪マーク。

いやいや今さら冗談でしょう。

( ;∀;)

三寒四温?

暦の上ではもうなんだっけ。



自分でも思いますが、庭の草の心配しかしてません(笑)。

他に思い悩むことあるだろ?

うーん。

ヾ(´▽`;)ゝ






●コロナは

今日はすこし改善の兆し。

咳のくすりを変えてみた。

前よりもよく効くかもしれない・・・?

喉の痛みと声のかすれ。

つかヒドイぼろぼろ声です(汗)。

咳はまだ止まらないけど、ちょっと軽くはなった。

この調子でよくなれば、療養生活の終わりが見える。

そうあってほしいものです。

ちなみに>>

親は一足早く快方に向かっているようです。

たくましいね。

(^~^;)



では、またね。。。






【22/02/2024 22:22】 雑談☆日々のあれこれ | CM (-)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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