いつか、きっと。

●昨日の不幸

仕事を終えて、うちに帰って。

「ふう・・・」

ひと息つきつつ、手を洗って汗をふいてエアコンをつけて。

冷蔵庫から冷たいお茶を出して。

それで、とりあえずPCを立ち上げる。

そんなルーティン。

・・・ん?

あれれ?

PCは起動したけど、ネットに接続できません。

ガ━(゚Д゚;)━ンゴ━Σ(゚Д゚;)━ンギ━Σ(゚Д゚||;)━ン!!!

ナニゴト!?

なんかおかしいぞ。

(;ε ;)

さあ困った。

起動しなおすとか、ネット接続の設定をチェックするとか。

それこそLANケーブルがつながっているかどうか、とか。

いろいろ確かめますが、どうしてもつながらない。

ドウイウコトナノ?

まさかウィルス?

☆:・.*・.ヽ(T-T )ノ ヽ( T-T)ノ .・*.・:☆

「ネット繋がらない」 と、ケータイで小鳥さんに速報。

(うちのプロバイダのトラブルなら、障害情報を小鳥さんにネットで探してもらわないといけないから。)

・・・ん?

そのほんの2分後に、原因を発見しました。

「あうち・・・」

(--;)

ベッドの向こう側。

ルータのコンセント(電源アダプター)が、抜けてました・・・(爆)。

(--;)

なんつうこと。

「つながった。コンセント抜けてた」 と、彼女に続報。

(--;)

あああああ、みっともない~!(笑)

コンセントが抜けてた・・・?

恥ずかしすぎるだろ、それ(笑)。

ウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!!

「ふっ・・・わたしも焼きが回ったものだな(笑)」

ハードボイルド風につぶやいたけど、誤魔化しきれない恥ずかしさです。

ふう。

やだもう。

カスタマーサポートに電話しなくてよかったなあ。

これは不幸中の幸いです。

彼ら、ものすごーく丁寧に対応してくれるけど、「つながらない」「動かない」系のトラブルだと、

「コンセントはしっかりと壁のソケットに差し込まれていますか?」

から始めますよね、だいたい(笑)。

その手の問いかけにいつも、いつも、

「はいはい(どんな素人のアホだと思ってるんだよ、もう)・・・」

うんざりしていたわたしですが、うむむ。

今回もし電話していたら、と思うと・・・ねえ(汗)。

(((((((;´д`)))))))

バカにして申し訳ございませんでした。

コンセント抜けてるって、ホント、あるのね。







●今日の不幸

ラベンダーはちみつのシフォンケーキがない。

オフィス最寄りのローソンから、わずか一週間で姿を消しました。

菓子パンの回転周期はもともと早いけど、いくらなんでも早すぎない?

うーん。

どんだけ売れなかったのか。

(ρ_;)。。。







●そして

コメントをくださった〇さま!

ご無沙汰しております。

甲子園で、阪神と日本ハムの交流戦観戦!!!

うらやましい~。

ヽ(*⌒∇⌒*)ノ::・'°☆。.::・'°★。.::・'°☆。

あまりにもうらやましくて、椅子から転げ落ちそうになりました(笑)。

今度の週末ですよね。

楽しんできてください!

好調の阪神に、おぼつかない日本ハムが勝てるとは思えないけど、でもいいなあ。

大谷くんはいませんが、イケメン西川くんがいます(笑)。

大人気の大田くんもいます。

甲子園でホームラン打たないかなあ。

運がよければ岡ひろみも出る・・・かもしれないし、もちろん中田翔もいます。

驚異の4割バッター、近藤くんもいます。

レアードかわいいし、っていうか、栗山監督自体が見どころかも(笑)。

ああ、うらやましい。

しかし、阪神は強いからね・・・(汗)。

鳥谷くんのデッドボールでは震えあがりましたが、わりと元気そうでよかった。

春から一転して不振だったスーパー糸井が、復調しつつあるのも頼もしい。

若手にも、たのしみな選手が大勢いますよね。

(某F投手だけはキライ。死球多いから。わたし、デッドボールだけは許せないのです。ずっと2軍にいて。)

甲子園、いちども行ったことがありません。

死ぬまでにやりたいことの、わたしのナンバーワンかもしれない(笑)。

甲子園でタイガースの試合を見る。

六甲おろしを歌う(笑)。

いつか、きっと。

(//∇//)







●では、

またね。。。


【30/05/2017 23:23】 スポーツ | Comments (0)

勝ったり、負けたり

※野球ネタばっかりで、すみません。

|||(-_-;)||||||



●ダメだ

この人、おもしろすぎる・・・(笑)。











大田泰示選手。

大谷翔平くんのいない、そして昨年日本一のわりには今年だいぶ苦労しているファイターズ。

(大谷くんは負傷中。運がよければ、来月半ばには復帰らしい。)

(チームは今シーズン、ダントツの最下位スタート。なんとか盛り返して、4位まで上がって来たところ。)

ファンとしてはしんどかったところに、なんなのこれ。

トレードでやって来た大田くんが、台風の目みたいな活躍をしてる。

明るくて、とても楽しそうに野球をやってる。

見ていて飽きません。

お荷物とか、期待はずれとか。

元いた巨人では、要するに鳴かず飛ばずだったそうです。

それが、まあまだシーズン前半ですが、生き生きのびのびとプレイしてる。

環境が変わり、指導者が変わり、もちろん自分でも今が最後のチャンスだと思ってることでしょう。

(26歳というのは社会人としてはひよっこですが、プロ野球選手としては中堅の域でしょう。)

そうした効果なのか、必死なんだよなあ。

そういうのを見てると、応援したくなります。

がんばれ。



それにしても、日本ハム栗山監督の人たらし術はすごい(笑)。

人たらしっていうと語弊があるけど、つまりは人心掌握術。

チームをまとめる管理者としての才能というか。

「球界の盟主たれ」 とかなんとかいう歴史と伝統や、数多の口うるさいOBたちの苦言。

そういう巨人特有の重圧に委縮し、思うようにプレイできなかった大田くんに、

「好きなように打て。全力でフルスイングして三振して来い。中途半端は許さん!」

といったんだそうですよ。

打てなくても俺は使い続けるし、ファンやマスコミに批判されたら俺が責任をとるから、って。

自信を失いかけていたであろう選手に、これは効く。

・・・よね。

事実、最初のころは打率ひどかったけど、栗山監督は大田くんをスタメン固定した。

我慢して起用し続けた。

で、最近すこしずつ変わってきました。

ホームランを打つ爆発力は、これは昔からあったらしい。

(日本人の長距離打者としてはずば抜けていて、大谷くんクラスかもしれん。大谷くんは異次元だけど。)

ただ、今はうまく流し打ってヒットとか。

よく当てたなあ、と思うことが増えた。

いいところで、ちゃんとそれなりに打つ。

三振と併殺は相変わらず多めだけど、あんまり変なボール球は振らなくなった。

ファウルで粘るとか、我慢して四球をもぎ取るとか。

そういうシーンも増えました。

落ち着いて、自信をもってボールを見られているんでしょうね。



もともと、巨人のドラフト1位指名です(東海大相模)。

いきなり(ゴジラ)松井選手のつけていた背番号55をもらうあたり、相当な期待値だったはず。

それだけの才能はあったってことだろうと思います。

期待されすぎて、そのプレッシャーにつぶれたのかもね。

こういうのを根拠に、巨人に 「育成力がない」 という人もいるけど、どうなんだろうなあ。

批判するのは簡単ですが、巨人ってかなり特殊な環境じゃない?

しょうがない部分もあると思います。

伝統だの栄光だの、優勝が使命だとかなんとか、いらんもんを山ほど抱え込んでさ(笑)。

今の高橋由伸監督を見ててもそうですが、自由に柔軟にやらせてもらえるチームには見えない。

偉大なOBが多すぎて、過去の栄光をひきずった、まあ時代遅れの価値観を押しつけてくる。

いまだに髪を染めたらダメとか、ヒゲNGとか、うるさいルールもありますし。

そういうのが苦にならないひとはいいけど、ダメな選手にはつらいでしょうね。

高校生でもあるまいし。

若い人であればあるほど、「巨人は特別(特別にすばらしい)」 って思ってないしなあ。

大田くんには合わなかった、ってことでしょう。



今のファイターズは、まるで正反対の環境です。

若い選手が多く、いつもわいわいやってる。

スターはいるけど、恐れ多くて近づけないようなタイプはいない。

そういう環境のほうが、今の若い選手にはいいのかもね。







まーくん

野球の神様っておもしろいことをする。

残酷というか。

すばらしい投球で完封勝利をおさめた、かと思えば。

その後は運が急降下?して、ホームランぼっこぼこに浴びて大炎上。

「タナカは終わった」

とまで言われたり。

まあ、さんざんなありさまでした。

わたしはまーくんの絶対的な非凡を信じているので、そのぐらいじゃ動じないけどね!

(´∀`σ)σ

まあ、がっかりはするけど・・・(汗)。

それでも彼はめげずに、ちゃんと修正してくる。

彼の冷静さと、強靭な精神力に脱帽。

昨日の試合ではすばらしいピッチングをして、8回までに13奪三振だっけ?

魔法のスプリットで三振をガンガンとっていた、初年度のようでした。

でも、負け投手なのよね(汗)。

たった1点を失っただけですが、味方の援護に恵まれなかった。

不運ですが、それはしょうがない。

相手をゼロで抑えても勝てない(勝ち投手になれない)こともある。

極端な話、ホームラン4本を浴びて9失点しても、味方が10点とってくれれば勝ち投手になる。

そういうもんだ。

しかし、なあ。

調子の悪いときでもそこそこの失点に抑えるってのが、エースの条件だ。

まーくんはおおむねそれができる投手なんだけど、今年はちょっと微妙。

そこは気になります。

怪我とか疲労とか、そういうのじゃないといいけど。







●では、

またね。。。


【27/05/2017 23:39】 スポーツ | Comments (0)

あれも、これも

●最近の

煩悩。

いっこうに減りませんよ(笑)。

行きたい場所。

やりたいこと。

見たいもの。

聴きたいもの。

ほしいもの。

食べたいもの。

山ほどありすぎて、キリがない。



その中のひとつに、プロ野球を観戦する、があります(笑)。

球場に行くってことね。

横浜スタジアム、神宮、後楽園、西武球場。

子供のころは、けっこうライブで野球を見ていました。

連れて行ってもらっていた、かな。

全盛期のタイガース(バース、掛布、岡田)、全盛期のライオンズ(秋山、清原、デストラーデ)。

今はなき横浜大洋ホエールズ、南海ホークス。

たしかに、生で見てました。

父親が野球ホントに大好きで。

その血をなぜか受け継いだ?のが、弟ではなくてわたしだったから(笑)。

でも大人になってから、自分の意志で行ったことがあるかなあ。

およそ記憶がありません。

神宮で早慶戦をなんどか見たけど、それぐらい?

プロは・・・たぶん、ないんだろうな(汗)。

覚えてないや。



なぜ今ごろになって、ライブで見たいと思うのか?

よくわからない。

日本流の、鳴り物入りの応援とか、実際あまり好きではないのに。

日本にいる間にイチローくんを見たかったなあ、とか。

まーくんの投げる球を生で見てみたいなあ、とか。

そういう感じかもしれません。

大谷翔平くんも、もちろん。

いずれアメリカに行っちゃうから、その前に見たいのもある。

(大谷くん大好きですが、彼だけのために行きたがってるわけでもない。)

日本の野球のおもしろさに、再度、気づかせてくれたのはまーくん。

でもそのころは、

「楽天にすごいピッチャーがいるなあ」

ぐらいの認識。

彼がヤンキーズに行ってからまたしばらく遠ざかっていて、今度は大谷くん(笑)。

「二刀流ってなんだよ(笑)」

という懐疑主義が、いつの間にか、

「大谷くんすげー!」(恍惚)

と手のひら返し。

ええ、ミーハーの王道です(笑)。

たはは。

だけど大谷くんを見てるうちに、日ハムの他の選手も気になり始める。

最初はどうでもよかったのに、対戦するチームのいい選手にも気づきはじめる。

追いかけるのはひとり、ふたりではない。

そうなると、生で観戦したくなるんですね。



しかし。

問題は、パ・リーグってことだよねえ。

東京にはパ・リーグの球団がない。

神奈川にもない。

見に行くのにいちばん近くて、うーん?

埼玉の西武ドーム?

千葉のマリンスタジアム?

じゅうぶん行ける距離ではあるけど、決して近くはないんだよなあ。

ナイターで延長戦になったりしたら、帰りはきついかも。

それ以外のスタジアムとなると、遠征が必要です。

日本ハムの試合を本拠地で見たいと思ったら、札幌。

楽天なら仙台。

オリックスは大阪か。

(うっかり藤井寺球場とかいいそうになるあたり、どんだけ古い人間なの?)

ソフトバンクに至っては福岡で、なんとなくいちばん遠く感じる(笑)。

うーん。

チケットが手に入るかどうかは置いておいて、なかなかハードルが高いですね。

日本ハムはそういえば、東京ドームでの主催試合があります。

もともと、ここが本拠地でしたものね。

北海道に行ったのは正解だと思いますが、たしかに遠い・・・(汗)。

試合数は少ないけど、東京ドームで日ハムを見られればいいな。

いちばん楽、という意味で(笑)。

次が西武ドームでの日本ハム戦かな~。

果てしなく遠いとは思いますが、西武には見たい選手も多いから。

(牧田投手の先発試合を熱望。)

いやいや、楽天のほうがおもしろいかな?

好きな選手も多いですし、あの、戦前の選手みたいな名前の新鋭ショート(笑)。

大活躍してるから、応援したいなあ。

なら、コボスタで日本ハム戦。

一塁側に座るか、三塁側に座るか悩みそうです。

仙台のデイゲームなら日帰りもできる、かもしれない・・・?



なんて。

妄想してばかりです(笑)。

え?

そもそも大谷くんは試合に出ていない?

知ってますよ・・・(汗)。

怪我で離脱してから、まだ帰ってくる見込みもわからない。

6月には、なんて話もありますけど。

大谷くんは見たいです。

そりゃね。

彼がいなくても、観戦に行っちゃうかもしれないけど!







●では、

またね。。。

【05/05/2017 21:14】 スポーツ | Comments (0)

マダックス!

●コメントと拍手

たくさん、本当にありがとうございます。

いつも楽しく読んでいます。

「危機感がない」というのは、ときどき言われます(汗)。

すみません。

自己管理、できていません。

そういうのきっちりできる性格だったら、いいんですけどね・・・(汗)。







●うれしかったこと

まーくんのマダックス。

ォ━━(#゚Д゚#)━━!!

いやあ、すごすぎて顎が外れるかと思ったわ。

*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

ボストン・レッドソックス相手に散発3安打、97球。

うちストライク72球。

(これは驚かない。)

もちろん無四死球。

(これも驚かない。)

完全に、相手チームを手玉に取ったといっていいでしょう。

しかも舞台が、相手の本拠地のフェンウェイ・パーク。

もっというと、相手のピッチャーが超エース。

クリス・セールという、メジャーを代表するピッチャーのひとりです。

「セールに投げ勝った!」

ってね、これ以上ないぐらいの完勝。

ヽ(´▽`*)人(*´▽`)人(´▽`*)人(*´▽`)ノ

やったねまーくん

開幕試合では絶望したけど、よくぞ持ち直してきた。

さっすが。

(開幕投手だったまーくんがボコボコに打たれたのは、わたしにとっても悪夢でしたわ。)



マダックスというのは、あれだ。

人名です。

メジャーリーグで殿堂入りしてる、すごく偉大なピッチャー。

そのひとが何度も成し遂げているからその名がついた「マダックス」とは、

『先発ピッチャーが、投球数100以下(未満かも)で完封すること』

・・・だそうですよ。

知らなかったけど(笑)。

(完封というのは、9回まで投げて相手チームに一点も取られず、勝ち投手になることね。)



今の世の中、そもそも完投自体が少ない。

完投っていうのは、試合終了までひとりのピッチャーが投げて勝つことね。

(そう。たとえ最後までひとりで投げても、負け投手になってしまったら、それは完投とは呼ばれない。)

昔はそれがふつうだった。

それでこそエース、みたいな風潮だった。

でも、時代は変わりました。

今は先発がいて、中継ぎがいて、抑えがいるという、投手の分業制が確立してるからね。

「ピッチャーの肩は消耗品」

(ひどい言い方ですが、要は、使えば使うほど減っていく=壊れるということ。)

という考え方が浸透してます。

だから、先発投手には「100球ルール」があります。

先発投手の投球数が100球を超えたら、時期を見て交代。

試合の流れやチーム事情にもよるかもしれないけど、だいたいそんな感じ。

いい投手なら、だいたい100球前後で7回までは投げる。

それが大ざっぱな指標です。



まーくんはもともとコントロールがいいし、無駄に遊び玉をつかわないタイプ。

だから球数すくなめの、効率的なピッチングが持ち味ではあります。

省エネ投法、とか。

そんなふうにも言われますね(笑)。

でもさー。

97球で完封はやっぱりすごい。

ヽ(・∀・)ノ

日本でもすごいが、メジャーならなおさらすごい。

めったにできるもんではありません。

(2桁ピッチングで完封ってのを13度もやったマダックスって、どんだけスゴイんだか。)

ちなみに昨シーズン、メジャーでの「マダックス」は3回だけ。

たったの3回です。

今年は、まーくんが初めて。

♪(´∀`σ)σ



「97球完封はすごいが、三振数が少ないのがなあ」

って思うひとはいるでしょう。

9回まで投げて97球で済んでるってことは、凡打の山を築いたってこと。

相手が早打ち、かつゴロやフライでのアウトが多かったってことになります。

(ヤンキーズの守備陣がちゃんと仕事した、ということでもある。)

いわゆる「打たせて取るピッチング」。

まだカウントが若い(そのバッター相手に投げた球数が少ない)うちに、

「お、いけそうじゃん!」

バッターがついつい手を出しちゃう(そしてひっかけてゴロやフライになる)球を、うま~く投げていた。

―――そういうことになります。

技の冴えですね。

コントロールがよくないと、こういうことはできない。

(〃^ー^〃)

そもそも相手チームのバッターが早打ちに走ること自体、

「このピッチャーはコントロールがいい。あっという間にツーストライクに追い込まれるから、その前に打とう」

という心理がはたらくからです。

(まあ、そもそもメジャーの打者は早打ちの傾向があるけど。)

制球のいいピッチャーって、マウンドにいるだけで相手にプレッシャーを与えるんですね。



びゅんびゅん剛速球で、バッタバッタと相手を三振に切ってとる!

・・・のは、たしかにカッコいい。

エースとしての華がありますよね。

そういうまーくんも、もちろん見たい。

見たいが、簡単な算数の話です。

三振をとるためには、最低でも3球は投げなくてはならない。

あたりまえね。

ときにはボール球もあろうし、ファウルを打たれたりもする。

つまり三振でアウトをひとつとるのに、平均して5球とか、7球とか。

そのぐらい球数が要ることになる。

少なめに見積もってひとり5球だとして、1イニング3アウトをとるのに15球。

それを9回まで続けたとすると、135球です。

チーン。

100球ルールがありますから、これでは完投できません。

7回までがやっと(105球)。

※念のためにいうと、7回終わって100球ちょっとならいいほうです。かなり。

メジャーに移籍した当初のまーくんは、そんな感じでした。

一方、97球で9回を投げ終えるためには、1イニング10球ほど。

ひとりあたり、せいぜい3球。

これでは奪三振ショーはむり。

内野ゴロと凡フライの山になるはずです。

初球や2球目にさっさと、相手がつい振りたくなる/打てそうに見える誘い球を、うま~く投げてる。

そういうことだ。

まだ28歳にして、この老獪さ(笑)。

たいしたもんだ。



この試合では、ストレートが最速151キロだったとも聞きました。

正直、あんまり早くない。

実に微妙な数字です(笑)。

もともと彼の最速が155キロぐらいなので、そこから見ると落ちてるともいえる。

でも、どうだろうなあ。

今までのまーくんを見てると、速球を使い分けてる気がするのです。

昨日のマダックスみたいなときは、完全に技巧派。

だけどときと場合にによっては、そこそこ速球派にもなれる。

実際、打者の目には(数字以上に)うんと早く見える球って、あるらしいですし。

時速165キロの球を投げても、大谷くんはときどき打たれるしね・・・(汗)。

※このあたりは、「球辞苑」の知識(笑)。

というわけで、あれだ。

球速が出ないから衰えたとか、もうダメだとか。

そういうわけでもなさそうですよ。

効率のよいピッチングを追求していたら、もしかして、

「あれ? 必死で155キロなんか出さなくても、ちゃんとアウト取れてね?」

とか、気づいたのかもしれない(笑)。



以上。

まーくんネタになると長いですね。

すんまへん。

ほかにも野球ネタは腐るほどありますが、自重します。







●かなしかったこと

・・・かな?

哀しくはないか。

羽生三冠が負けた!14歳プロ藤井四段が快挙...非公式戦で格上棋士つぎつぎ、なぎ倒す

羽生善治さんはいうまでもなく、史上おそらく最強の棋士です。

46歳。

生きるレジェンド(バリバリの現役だけど)。

最盛期はすぎたものの、今でも実力ナンバーワン。

いったいいつになったら羽生は衰えるのか?

羽生世代はいつまで棋界を牛耳るつもりなんだ?

・・・なんて、真面目に言われるほど。

その羽生さんを、14歳の最年少プロ棋士が破ったとか。

聞いたこちらがびっくりしました。

わお。

すげえ。

ヤフーのトップニュースにも出てましたね。

なんだろう。

「イチローが落球!」

みたいなもんかな、と思いました。

あまりにも想定外の、まるで起こりえないことが起きたからニュースになる。

それを地で行く気がします。



ちなみに、あれは故意じゃないかと思うけど、ネットニュースの記事タイトル。

「天才羽生が14歳の新星に敗れる大波乱!」

みたいなヘッドラインだったので、どきっとしました。

「・・・羽生善治のことか? それとも羽生結弦くんのほうなの?(汗)」

まぎらわしい記事はやめれ。



しかし、羽生さんに勝つってすごいなあ。

そりゃ羽生さんだって負けます。

今もってるのが三冠で、かつて七冠だったんだから、それだけ負けてるのよね。

あたりまえです。

天才だろうと史上最強だろうと、それは100%勝つという意味じゃない。

とはいえ、やっぱりね。

中学生に負けたとなると、おや、とは思います。

いよいよ世代交代か。

その彼自身も中学生でプロになって、どんどん大人を倒してきたわけですから。

将来たのしみな子ですね。

羽生さんに勝った!というのが、変なプレッシャーにならないといいけど。







●では、

またね。。。


【30/04/2017 16:00】 スポーツ | Comments (0)

あの涙

●たくさんの

コメントや拍手をありがとうございました。

お心遣いが嬉しい。

コメントもみんな興味深いです。

いつも、本当にありがとうございます。

たまに(不本意ながら)ブログをさぼりますが、あfれです。

どうでもよくなったとか、めんどくさくなったとか。

そういうことはありません。

「疲れた・・・」

が多いのは、年のせいってことで許してください。

(o´_`o)ハァ・・・

5年、10年前は、そりゃねえ。

それなりに、いちおうは若かったのですよ(当社比)。

午前1時までオフィスで仕事をして、タクシーで帰宅して。

それからPCを立ち上げて、うっすら外が明るくなるまで小説を書いて。

サイトをつくったり、ブログを更新したり。

時差のある日本の仲間とチャットしたり、メッセンジャーでおしゃべりしたり。

それから慌てて2時間ほど寝て、また起きる。

―――なんてアホな生活をしてましたものね(汗)。

何年も。

若かったなあ。

バカだったなあ。

そのころは『春抱き』歴も浅くて、つまり盛り上がりもそれだけすごくって。

情熱のままに、刹那的に生きてましたね(汗)。

今は、それだけのことをする体力がありまへん。

目がしょぼしょぼして、物理的に無理(笑)。

わはは。



生まれ変わる話で、とある方からのコメントが印象に残りました。

女でよかったと思うって。

女じゃなかったら『春抱き』を理解できていないだろうから、って。

Σ(^o^;)

たしかに。

それ以上の真実はありませんね。

ファイナルアンサー。



クックパッドについて、多くの共感コメントをいただきました。

言うまでもなく、わたしは別に批判もしてないし、擁護もしてません。

情報の豊富なサイトです。

上出来のレシピもあれば、「おいおいマジかよ」なレシピもある。

役に立つときも、もちろんある。

だけど、

「だって、クックパッドのとおりにつくったもん」

(=だから、なんらかの世間のお墨つきを得た、正当なものである、という弁明)

には、なんの価値もない。

―――とわたしは思っている、というだけです。

たとえばアマゾンで売ってるからって、それが品質がよいものである、という保証にはならないでしょう?

それとおんなじじゃないかしら。

昨日もたとえで出したけど、これがさ?

もし「今日の料理」だったら、世間の反応はちがってくると思うのですよ。

もしも、仮に、はちみつ入りの離乳食のレシピが、今日の料理にあったとしたら・・・?

そうしたら、サイト運営者の、監修者の責任は問われるんじゃないかな。

天下のNHK様ですし、お料理の本(番組)の代名詞ですからね。



ああ、そうだ。

もうひとつ、常識とはなんぞや、というコメントもありました。

赤ちゃんにはちみつダメって、知らなかった!

・・・という方もちらほら。

そうか。

縁がなかったら知らないかも。

その情報にふれる機会すらないかも。

実はわたしがそれを知ったのも、おそらくこの10年くらいです(汗)。

甥っ子ちゃんが生まれて、それがきっかけ。

甥っ子ちゃんたちのお母さんが、うちの母に話しているのを聞いて知りました。

赤ちゃんに食べさせないほうがいいもの、ダメなもの。

出産前から講義を受けたり、母子手帳に書いてあったり。

「まあ、今どきは至れり尽くせりで、いろいろ教えてもらえるのね~」

という話を聞いて、なるほどって。

はちみつが生ものだっていう意識すら、わたしは希薄だったからなあ・・・(汗)。

たとえば、犬にチョコレートあげてはだめ、とか。

猫にタマネギは与えてはいけない、とか。

ありますよね。

飼ってるひとにとっては当然の基本の常識かもしれないけど、そうじゃないと、

「へえ、そうなんだ?」

的な、豆知識みたいなこと。

それと似たような性質なのかもしれません。

※べつに、人間と動物をいっしょくたにしてるわけではない。

興味を持って、あるいは自分が関係者になって、はじめて知ること。

でもほかのひとにとっては、あまりにも当然の知識。

どこで 「常識」 の線を引くか、あんがい難しいのかも。







●そして

浅田真央ちゃん。

引退の記者会見をちらりと見ました。

しっかりした、落ち着いた大人の女性だった。

天才少女として、世間にずっと認識されて。

それにふさわしい活躍をし、かつ、挫折もあって。

思春期を、万人の注目する中で生きてきた。

さぞかし大変だっただろうと思う。

(天才子役が、その成長過程の一部始終を世間に注視され続けるのと同じ。)

波乱万丈だったと思いますが、なんだろう?

すがすがしい笑顔でしたね。

素敵だな、と思いました。

お疲れさまでした。

ソチのフリーでもらい泣きしたのは、忘れないよ。

若い女の子がしたいこと、これからいっぱいしてほしい。

きっとこれまで、すべて我慢してきただろうから。

では、またね。。。


【13/04/2017 07:02】 スポーツ | Comments (0)

嶋くん・・・

●拍手やコメント

ありがとうございます。

がんばろう、うん。



楽天イーグルスのキャッチャー、嶋くん。

選手会長。

とても好きな選手なのですが、昨日の試合でけがをしました。

バッターのスイングしたバットが後頭部に直撃して倒れるという、衝撃の展開。

ニュースで聞いてびびって、あとで映像を見て絶句した。

(報道によれば、同じバッターの前の打席でもバットがぶつかっていたらしい。)

捕手って、危険な仕事ですけど。

でもそれにしても、なんだあれ。

故意じゃないとは思うけど、それにしてもひどい。

おそろしい。

こわいよ。

うずくまって動けず、そのまま担架で運ばれて行きました。

嶋くん、無事でいてくれ。

いや、すでにもう無事ではないんだけど。

どうかどうか大事になりませんように。

彼がちゃんと復帰できますように。



【05/04/2017 06:11】 スポーツ | Comments (0)

もう4月!

●本当に

ご無沙汰しております。

なかなか書きに来られないブログを、それでも見捨てずにいてくださってありがとうございます。

心配してくださって、申し訳ない。

コメントやメールでのお心遣いに感謝します。



どうでもよくなって放置しているわけでは、決してないのですが。

休みがちなのは事実ですね・・・(汗)。

|||(-_-;)||||||

特に怪我とか病気とか、そういうことはありません。

むしろ平常運転。

淡々と、というか青息吐息?

ふうふうゼイゼイいいつつ、地味に生きております。



ただ、季節労働者のように桜を追いかけて・・・いや、ではなくて。

(その気持ちはあるけど)そうではなくて、あれです。

3月末の忙しさ。

桜の開花宣言が出てからの、わけのわからない寒の戻り。

(開花してから10日が過ぎて、まだ五分咲きにもなってないとか。ちょっと珍しい。)

それに加えて、加齢による体力不足とか。

運動不足とか。

寝不足とか。

萌え不足とか。

・・・いろいろと、足りないようですね(汗)。

アカン。

いっちばん足りないのは、若さでしょうか。

精神的な。

うぐぐ。

(ρ_;)。。。



効能を過信しているわけではありませんが、この頃はあれです。

飲んでるサプリが増えました(笑)。

グルコサミンとか、コンドロイチンとか。

DHAなんちゃらとか、鉄分かんちゃら。

気休めかもしれませんが、カラダにいいことしてる感はあります(笑)。

ホントは、あれよね。

ルテインよりも、プラセンタよりも。

毎日たっぷり寝るほうが、きっとずっとカラダにいいと思うの。

目にも、心にも。

だけど十分な睡眠をとることが、極端にむずかしいからなあ。

せめて、せめて。

何か自分にいいわけしたくて、サプリ飲んでる感じです。

だめじゃん。







●ところで

はにゅーくん、世界選手権で優勝したんですってね。

大会があったことも知らなかったので、Yahoo!ニュースのトップにいて驚きました。

いや、ちがうか。

世界最高得点はすごいと思うけど(あの陰陽師を超えたんかい!)、彼が頂点に立つことにおどろきはない。

むしろ、そこにいなかったらびっくりするかも。

「すっげー!」

心底そう思うのは、だから、なんでしょうね。

結果ではなくて、その過程なのかも。



彼があのやさしげな外見に反して、めちゃくちゃに気の強い、むしろ体育会系思考の人間なのは知ってる。

(すみません。知ってる、なんて偉そうですね。そう確信してる、とか。)

ピンチになればなるほど燃える、強いライバルがいればいるほど、

絶対に勝ってやる!

・・・という、あの負けん気。

精神的に非常にタフなタイプだというのも、見てればわかる。

自分にきびしく、現状に満足しない性格なのも。

それにしても、でもさー。

ショート・プログラムで(いまいち)うまくいかず、フリーで挽回したことは何度もあるけれど。

SP5位から、パーフェクトなフリー演技で世界最高点って。

絶対王者とはいえ、すごすぎやしませんか。

そのすさまじい精神力。

こんなに強靭なメンタリティを持った努力する天才って、ありなんだろうか。

驚嘆するよりほかありません。

(わたし自身は、大谷翔平くんも「強靭なメンタリティを持った努力する天才」だと思います。

思いますが、同い年だけど、絶対王者の実績にはまだまだ。)

すごいなあ。



高い目標を持つこと、そこまでの道筋をきちんと計画すること。

自分を律すること。

誰よりも努力すること。

誰よりも努力することでしか、自信は得られないと知ってること。

自分の息子みたいな年齢の選手ですが、尊敬する点は多い。

世界でトップの座につく人というのは、それだけのことがあるのよね。

あたりまえだけど。

真似できるとは思わないけど、学ぶ点は多い。

(比較するわけじゃないが)自分の甘さ、ゆるさに気づかされもする。

ほんと、頭が下がります。







●というわけで

では、またね。。。


【01/04/2017 23:54】 スポーツ | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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