かわいい、かわいくない、かわいい、かわいくない・・・

●たくさんの

拍手やコメント、アドバイスや激励。

ちょっとした情報やツッコミ、お叱り・・・?(汗)

いつもありがとうございます。

全部ちゃんと読んでます、反応してます。

ブログ上で触れてないときも多いですが、できることはやってます。

ただ、最近やたら忙しくって。

午後11時をすぎて帰宅すると、もはやPCを開く気力がありませぬ。

(((((((;´д`)))))))

がるる。

秋になってから、とくに眠い。

のだ。

ブログが途絶えがちなのは、そのせいです。

ひざと腰の痛いシーズン、到来ですしね。

ブログ書いてない日は、

「ああ、ぐったり寝てるんだな」

と思ってください。

情けないよん。







●ずるい~

雑誌は好きです。

そういう世代なのだと思います。

スマホの中じゃなくて、ホントの紙の雑誌が好き。

(だけど、美容室の雑誌はキレイな気がしなくって、あんまり好きじゃない。)

ファッションにはあまり興味がないけど、ファッション雑誌は好き(笑)。

ふろくも好き(笑)。

お金を出してしまう確率が高いのは、旅行とグルメの本。

・・・って、このブログの常連さんなら知ってますね。

旅と食べ物。

人生の幸せですね。

京都がテーマだと、そのたびに買ってしまう。

雑誌の京都特集、いったい何冊もっているんでしょう。

(^~^;)

奈良、鎌倉、湘南、横浜にも弱い。

地元だからよく知ってるだろうよ、とツッコミつつ。

東京も好きだし、よく考えたら、どこの地方でもほしくなる(笑)。

外国はもとより。

紅葉特集にも、さくら特集にも弱い。

ただ、スポーツは買わない。

スポーツ雑誌は買い集めるとキリがない、そんな気がするから。

ねえ。

と思うのですが、やってしまったよ。



shohei-hugub685410840054618.jpg



腕、ふとっ!

右ひじを、食い入るように見る。

じっと見る。

手術前の写真なのかなあ。

|||(-_-;)||||||

つか、どこか何かがおかしい。

じい~っと眺め続けて、気づきました。

赤いアンダーウェア

試合では必ず着てるけど、それがない。

σ(^_^;)

写真としては、特別にかわいくはない。

でも、まあ、あれだ。

シーズン終わった総集編っぽいから、買ってしまった。

(*/∇\*)



大谷翔平、おもしろい人だよね。

写真を見ていて飽きない。

身長193センチ、体重が90キロオーバー。

ご覧のとおり、腕も胴もぶっとい。

腰もかなりがっしり。

つまり相当ゴツイ、大男なのです。

(^~^;)

その身体に、あの幼いといっていいほどの童顔が乗ってる。

目も、ほっぺたもまあるい。

"Boyish good looks" とは、ときどきアメリカの記事で書かれてますね。

頭はちいさい。

髭があんまり濃くないせいもあって、まあ、クリーンだよね。

爽やか。

ゴツイ男のはずなのに、あんまりそうは見えない。

周囲の人間が、輪をかけてゴツイからかもしれないけど。

なんでしょう?

そばにいったらクサイ(汗の臭いとか)と思うけど、まったくそういう印象はない。

そもそも、汗だく泥まみれのイメージすらなくない?

スポーツ選手なのに。

「汗もかかない、トイレにも行かないさらさらキラキラ王子様」

だと、思っているわけではありません。

そんなバカな(笑)。

だけど、清潔で爽やかなイメージはたしかにある。

うーん。

めちゃくちゃ得な人だね。







●というわけで

ポチった雑誌が届くのが楽しみ。

(*´∀`*)

では、またね。。。


【19/10/2018 23:17】 スポーツ | Comments (0)

うるうる。。。(ρ_;)。。。

●うっかり

超うるうる。。。

。・゚゚ '゜(*/□\*) '゜゚゚・。

あかん。

おばちゃん涙もろくなってあかんわ。

(ρ_;)。。。

今日の記事は、いつも以上に異常です。

マニアックです。

野球・・・といっても、まあ大谷くんなら人気だしさ。

何をやっても、ふつうに大きなニュースですけど。



でも、今日は矢野謙次くん、なのね。

知ってる人がどのぐらいいるんでしょう。

今日をもって引退した日本ハムファイターズの選手。

代打の切り札。

というと、カッコいいよね。

実際、なかなか勝負強かった。

でも、聞こえはいいですが、要するに控え選手なのだよ。

巨人に入団して、ながいこといて、それから日本ハムにトレードでやって来た。

わたしは最近の、ハムの選手としての矢野くんしか知らない。

小柄で、しかもすごく童顔なので、カワイイ。

くりくりとかわいいんだけど、選手の中ではかなりの年長でした。

あ。

見た目がカワイイ系というだけで、中身は超がつく体育会系だと思う。

直情型、情熱型という意味で。

おにーさんキャラでもある。

大谷くんあたり、かなり可愛がられていた(笑)。



そんな矢野くんが、16年間のプロ生活にピリオドを打ちました。

「16年間、いちどもレギュラーを取れたことがない」

自虐であり、誇りでもあるかもしれない。

レギュラーになれないままで、それでもずっと仕事があった。

それでもずっと契約をもらえてた。

そして、めちゃくちゃに愛されていたよなあ。

他に褒める場所がないから、しょうがなくていうんじゃありませんよ(笑)。

ホントに、ファンはみんな矢野くんを好きだった。

選手も、みんな彼を慕っていた。

その他大勢の、どうでもいい選手じゃなかった。

不思議ですよね。

本当に、なんていうんだろう?

人徳?

持って生まれた周囲を引き寄せる魅力。

そのあたり、この動画を見るとわかります。

(ρ_;)。。。







ファイアーズもそうですが、巨人サイドの錚々たる顔ぶれ。

原監督から、阿部慎之助から、鈴木尚広から(笑)。

エンジェルズの大谷くんがかすむぐらい・・・?







こちらでは、大谷くんとのお立ち台での 「ファイターズ最高!」 が見られます。

ああ、なつかしい。

移籍してきた、いわばよそ者の矢野くんが、毎回でっかい声で叫ぶ、

「ファイターズ最高!」

これが本当に、とても意義があったものでした。

矢野くんの、いちばんのイメージはこれですね。

(*´∀`*)



おそらく、一般的な意味では地味な選手でしょう。

いわゆるスターではない。

16年間のプロ生活で稼いだ年俸は、おそらく大谷くんの5年にも及ばない。

(大谷くんは5年間、日本ハムにいました。)

でも、なんだこれ。

控え選手でありながら、これだけど派手な引退セレモニー。

ファンが泣き、同僚が泣き、監督が泣く。

別れを惜しむ。

あたたかい拍手。

こんな幸せなことってあるんでしょうか。

プロ選手冥利に尽きる、といっていいのではないでしょうか。







うるうる。

。・゚゚ '゜(*/□\*) '゜゚゚・。







●そんなわけで

もらい泣き。

では、またね。。。


【11/10/2018 02:02】 スポーツ | Comments (0)

(υ´Д`)アツー

●TBのお題から

「海外行に行くなら、いちばん行きたい場所はどこですか?」

時間と費用の制約がないとして、という前提でいいですか(笑)。

そうじゃないと、わりと答えに困るものね。

うーんと。

イタリア。

だろうなー。

(´∀`σ)σ

ご存知の方も多いと思いますが、海外には行ってるほうです。

たぶん。

人生のうち30%ぐらいはイギリスその他、外国に暮らしてました。

そういう事情があるので、「海外」の国々もそれなりに体験してる。

・・・と、思います。

どの国もそれなりに好きで、楽しいことがあって、知ってる人も多い。

英語圏は特別にそう。

でも今、たとえば1週間とか2週間とか、お休みをもらえるなら?

イタリアに行きたいなあ。

(*´∀`*)

もちろん、行ったことは何度もあります。

そういえば仕事でミラノに缶詰めになったことも、ありますね(笑)。

それでも、今いちど行きたいなあ。

住みたい、暮らしたいと思ったことはないですけど、とにかく魅力的です。

どこもかしこも、好き(笑)。

どういうんでしょうねえ。







まーくん

が好きなのは、かわりません(笑)。

※ヤンキーズはあまり好きではないので、その点で冷えてるけど。

彼の凄さ。

精神のタフさと、あと合理的な思考回路。

とても頭がいい、と思う。

人生を俯瞰してるみたいな、そういうクールな感性を持っている。

ちなみに、ちょっとかっこいいと思うときもあります(笑)。

「えー」

って言われるけど、ねえ。

歳をとって、いい顔になって来てると思う。

顔がデカイので損をしてますが、体格とかもね、実はいいと思うんだ(笑)。

まあ、大谷くんと比べてしまうと、どんな人でも顔デカ短足胴長に見えちゃうけど。

ポストシーズンに向けて、ギアを上げてきているようです。

いざ、というとき。

本当の本当に、ここで勝たないと優勝ができない、みたいなとき。

まーくんの安定感は抜群だと思います。

信頼感。

それはもう、実績からしか生まれない。

毎年、毎年、きちんと星を積み上げる。

そこがまーくんのいいところだよなあ。

がんばれ。







●うぐぐ

3連休の真ん中日曜日。

暑かった。

いやあ、10月でこれかよ。

小鳥さんですら、Tシャツ一枚でしたからね。

もう、終わってちょうだいね。

二度と来んな夏。

では、またね。。。



【08/10/2018 02:18】 スポーツ | Comments (0)

ヽ(*´∀`*)ノ

●うひ

うひゃ。

にひ。







日本でいちばん多くホームランを打ったのが、2016年に記録した22本。

このときはケガで夏にちょっと(ピッチングを)おやすみしたけど、投打ともに大活躍でした。

だからこそ、日本ハムはリーグ優勝したし。

日本シリーズも勝ったのよね。



あれから2年。

右肘の靭帯がぶっ壊れていても、毎日どういうわけか楽しそうに打席に立っている。

痛くないのか。

投げなければ、痛くないのか。

だろうねえ。

靭帯ってなんだよ?

不可解である。

で、本日打ったのがメジャーで22本目のホームラン。

シーズン自己最多。

メジャーで、ですよ。

ヽ(*´∀`*)ノ

おかしいんじゃないの(笑)。



打った投手は、日本ハムで一緒だったクリス・マーティン。

身長が2メートルぐらいあるストッパー。

日本ハムでは守護神でした。ほんと。)

当時はロッカーが隣で、ずいぶんいろいろ教えてもらったそうだ。

そのころはミズハラ通訳、マーティンの世話をしてましたね。

その彼の速球を、反対方向に打ち返した。

レフト前ヒットかな、みたいにも思えた。

それがぐんぐん伸びていって、フェンスで跳ねて向こうに消えた。

レフト方向への、大谷くんのホームラン。

めったにないですね。

今年はわずか2本、3本くらいじゃないかなあ。



本当によくやっている。

と書くとえらそうですが、手術を控えていてさ。

モティベーションのない消化試合だし、さ。

いろいろ他に考えることも、あるだろうに。

淡々と試合に出て、結果を出してるのがすげえ。

ごくごく当然に、押しも押されぬエンジェルズの4番を打ってるのがすげえ。

メジャーの球団で、一年目から 「4番・DH」。

相手のピッチャーが、嫌がること、嫌がること。

漫画の世界ですね。

ほんと。



欲張りはいわないが、できればあと1盗塁。

1盗塁、がんばってくれないかなあ。

もうひとつ成功させると、10盗塁になるのです。

投手で、かつ指名打者で、盗塁が10個。

・・・めったにないことだと思います。

ヽ(*´∀`*)ノ

残り、3試合。

微妙かもね。







●では、

またね。。。

【28/09/2018 01:13】 スポーツ | Comments (0)

No doubt about it, he will be back, full stop.

●とっくに

既定路線だと思っていたので。

発表はなくても、そういう方向だろうとみんな思っていたので。

(とても残念ですが結局のところ、それをしない限り、投手としての復活はないから。)

なんで今日になってバズっていたのか、不思議でした。

どうして今さら?

だって、あれでしょう?

NHKが、速報のテロップを流したって。

えええ。

マジですか。

大谷くんがシーズン終了後に、肘の手術をすると決めたというニュース。

野球選手の怪我と治療について。

今まで、そんなことで速報が出されたことってあったんだろうか。

たぶん、ないよなあ。

(^~^;)

うひゃ。




















NHKの速報テロップは、球団が公式に発表したからなんですね。

なるほど。

(--;)

大谷くんのインタビューも見ましたが、落ち着いてますね。

自分が納得して、手術を受けるのだと思います。

少なくとも、1年間は投げられない。

手術そのものが成功しても、以前の投球能力が戻ってくる保証はない。

そこは賭けです。

でも、やるからには、後は信じてリハビリをするしかない。

彼のいう 「いちからやり直す」 という言葉。

ある種の覚悟が見えます。

「元に戻す」 のではなくて、修理した肘とこれからどうやってつき合っていくのか。

新しく、やり直す感じですね。

ピッチング・フォームから、全面的に見直すのだろうと思います。



2020年の開幕を目指す。

途方もなく先のようですが、それでも大谷くんは26歳だ。

若い。

野球選手、とくに投手にとって、若いということがどれだけアドバンテージなのか。

思い知らされます。



前にも書きましたけど、大谷くんはおそらく、こういう可能性を考えていたんだろうな。

昨年の秋、メジャーに行くと宣言したとき。

その時点ですでに、肘の靭帯には損傷がありました。

その段階では手術は要らないけれど、いずれは避けられない。

そういうアドバイスを受けての渡米でした。

アメリカでチーム探しをする際にも、その点は常に念頭にあったと思う。

※当然ですが、エンジェルズをはじめとする球団には、靭帯のことは開示されていました。

あの当時、ね。

覚えている方もいると思いますが、

「そんなに若いのに、焦らなくても」

「あと2年も待てば、メジャー契約(=巨額の契約金)できるのに、なんで今?」

さんざん言われましたよね。

すべて予測していた、とはいわない。

それは無理ですが、怪我がひどくなる可能性と、肘の手術の必要性。

それが背景にあったんだろうなあ、と思います。

「今、すぐに行きたい」

自体は、本音だったと思います。

その決断の裏には、肘の状態があったんだろうな、と。



仮にこれが、もうちょっと日本でプレイしていたとして、ね?

時限爆弾みたいな肘の靭帯が、日本にいる間に爆発したとしましょう。

その場合、アメリカに行くのが何年おそくなるか?

実際に行ったのは、2018年春。

その渡米時期が少なくても2年後、もしかすると3年とか、4年後とか。

数年は遅れたと思われます。

これがたとえば、27歳ぐらい(=プロ入り後9年)だとして。

その時点で、肘にすでにメスを入れていたとして。

昨年の冬のような、大谷くん争奪の大狂騒曲が起きただろうか・・・?

ね。

起きないんじゃないでしょうか。

それでも欲しがるメジャー球団はある、かも、しれない。

わからない。

まあ、まず、まーくんみたいな大型の契約は無理でしょう。

いや、巨額の報酬云々ではなくって。

大谷くんがやりたいことを、わりと好きにやらせてもらえる環境。

投手も、打者もやらせてほしいという、ケガのリスクがひたすら増える要求にGOサインをもらえる環境。

―――それが欲しいのなら、ケガの前に。

手術の前に。

まだ20代前半のうちに。

そういう判断だったのかなあ、と思います。







●それにしても

2020年かあ。

すべてうまく行ったとして、えっと。

ピッチャー大谷くんがフル回転するのは、その時点で4年ぶりになりますね。

2017年の大谷くんはケガでお休みが多く、数試合しか登板していない。

2018年の今年は、ご存知のとおり先発は10試合だけ。

2019年はリハビリでつぶれる。

(ただし、打者としては試合に出られる見込み。ファンは姿を見られます。)



ちなみに、2020年はマイク・トラウト選手の最終年です。

契約が切れちゃう、という意味。

知れば知るほど、なんというか、せつない気持ちになる。

だって、トラウト選手。

どういったらいいのかなあ。

ホントに凄い選手なのよ。

チームがまるで優勝できなくても、もうすでにメジャーのMVPに何度も輝いている。

27歳の若さで、すでに殿堂入りが確実、といわれてる。

いっちゃ悪いが、エンジェルズにとっては宝の持ち腐れみたいな選手です。

彼に欠点は・・・ないけど、しいていえば、ちょっと地味なことぐらい?(爆)

大スター様なんですが、オレは大スター様ですって態度が皆無。

ファンサービスもよくて、威張らないし、飾らないし、ホントにいいやつ。

・・・なんだそうですよ。

大谷くんにとっては、本当にいい先輩だと思う。



トラウト選手を見てると、なんだかねー。

本当に、ほんとうに、彼を勝たせてあげてほしいと思う(笑)。

優勝するようなチームに、エンジェルズはならなくちゃならないと思う。

その重要なピースが、大谷くんだ。

以前にも書いたとおり、大谷くん(打者)がいることで、トラウト選手は非常にいい影響を受ける。

強打者としての本領を発揮できる。

後ろに大谷くんがいると、敬遠されないからね。

それはいいんだ。

でも、エンジェルズの投手陣は崩壊している。

ローテーション投手のうち、たぶん5人ぐらい、大きな怪我で仕事ができない。

(そこには大谷くんも含まれる。)

まともなピッチャーがあと5人ぐらい!!! いないと勝てないよなあ。

GMがオフシーズンに、勝てる投手をいっぱい獲得してくれないかな。

お金があるのか知らないけど(汗)。

チーム再建。

大変そうですが、トラウト選手のために頑張ってほしいです。

ほんと。



野球はひとりでやらないからねえ。

ふと思い出すのは、ロッテ時代の落合選手です。

古いね(汗)。

世紀の天才バッター落合がどんだけ頑張っても、ロッテは一度も優勝できなかった。

三冠王とかね、個人タイトルはたくさん獲得したけど。

独りでどれだけ奮闘しても、チーム全体に力が足りなかった。

ホントはチームとしてリーグ優勝して、日本シリーズ行きたかっただろうと思う。



トラウト選手、想像ですが。

フリーエージェントになって、優勝できるチームに移籍できるよ。

彼なら引く手あまたでしょうから。

でも彼自身は、今いるエンジェルズが好きなんだよね・・・(汗)。

好きなチームで、好きな仲間たちと、優勝したいだろう。

というわけで。

大谷くんが復活して、投打でエンジェルズを支えて、トラウト選手の大活躍が見たい。

エンジェルズのポストシーズン大躍進が見たいです。

ぜひとも。







●では、

またね。。。


【27/09/2018 02:17】 スポーツ | Comments (0)

Despacito

●いつも

お便り、コメントいろいろとありがとうございます。

拍手もうれしいです。

このところ雨ばかりですね。

ふう。

仙台藩にお住いの某さま。

ご無沙汰しております。

身に余るありがたいお言葉を頂戴しまして、恐悦至極でございます♪

(//∇//)

おっしゃる通りですね。

「殿、利息でござる!」 なんてタイトルを聞いたら、コメディ映画だろうとふつうは思いますね。

というか、マーケティング的にはそういう体で、売っていたのだろうと思います。

でも実は、しみじみといい話だった。

涙腺決壊・・・とまではいかないけど、かなりうるうるしました。

思えば磯田道史センセの、原作のタイトルが 「無私の日本人」 です。

文字通り、そうだった。

彼が、この吉岡宿の名前もない農民のひとたち。

彼らの高いこころざしと、そのためにどれだけ奔走したか。

そこに感銘を受けたのが、すべての始まりでした。

映画の製作者は、考えたのでしょうね。

尊い自己犠牲を払った素晴らしいひとたち、というだけではドラマにならない。

いや、なりますけど、偉人伝になってしまう。

そうじゃなくて、普通のひとたち。

無欲でもない、人間らしい損得勘定もある普通の人間が、いかにすごいことをやってのけるのか。

無私をどう選んだのか。

そういう視点で描きたかったのだろうなあ、と思います。







大谷翔平くん

あらあらまあまあ、かわいそうにねえ。

※超おばちゃん風。

ヽ(*´∀`*)ノ

―――なんて。

生まれて初めて、そう思ってしまった(笑)。

野球の申し子、大谷くん。

世紀の大スター大谷くん。

しかし、しかし。

投げて打って走れて、歌える天才ルーキー(爆笑)。

( ̄m ̄〃)ぷぷっ

これが、ホントにまたたく間に世界に拡散しようとは。

日本ハム時代、カラオケ断固拒否組だったのに・・・(笑)。

(´∀`σ)σ

日本でよりも、アメリカで先にわっと!マスコミが飛びつきました。

(´∀`σ)σ

晒されてる、といっていいのでは・・・(汗)。








これはMLB公式サイトですが、こんな感じの記事がかなり量産されてます。

Do you want to hear Shohei Ohtani sing 'Despacito' for his teammates? Of course you do

うひひ。

この動画をわたしが知ったのは昨日、いやおとといですが、

「いや、かわいそうでは・・・」

と思って、途中で聞くのをやめてしまった。

こんなに拡散されたら恥ずかしいだろう、と思って。

でも、甘かったね(笑)。

(*´∀`*)

ちなみに>>

アメリカのマスコミの反応は 「うまいじゃん!(笑)」 です。

ホームラン量産して、時速160キロのボールを投げて、歌まで歌えるのか!

・・・って。

もちろん (笑)マークつき、ですが。







今日は久しぶりに、打った瞬間にわかる特大ホームランを打ったのに。

でもみんな、歌のネタばっかり。。。







●では、

またね。。。



【26/09/2018 01:30】 スポーツ | Comments (0)

どっちも選べるといいのにね

●癒しって

言っていいんだろうか。

よくわからないけど、かわいい。

( *゚w゚)

おもしろい。

(*´▽`*)♪

目が離せなくなる。

この子、何にもしてないのに(笑)。











まるさん、もういいオジサンです。

この子を(映像で)知ったときにはもう5歳とか、6歳だったと思う。

でも、今でも最高にかわいい。

週末になると、飼い主さんのブログをのぞいてしまいます。

そのたびに新しい動画があって、それを見るのが楽しみ。

(*´∀`*)

生来のんびりした、そして頭のいいなんでしょう。

最高にいい子。

(〃∇〃)

うちにもこんなちゃんがいたらなあ、とつい思わせる。

美形とはちがうけど、でも魅力的。

いとおしい、感じ。

人気があるのは、飼い主さんとの信頼関係と愛情が、たしかに見えるから。

―――だという気がします。

まるさん (みたいな子) がほしいなあ、と思い。

次の瞬間に、でもわたしでは、この子のこんな安心しきった表情は見られないだろうなあ、と。

まあ、思うよね。

(*´∀`*)。。。

ひとんちのですが、すごく好き(笑)。

まるさんの長生きを願ってやみません。

うにゅ。

長生きするだろうなあ。

こんな幸せそうな、悩みのなさそうなはほかにいないもん。

☆⌒└( ̄・  ̄*)♪







●ところで

まったく関係ありませんが、大坂なおみちゃん。

想像はしてたけど、ネットではいろいろ言われてるみたいですね。

もともと言われてた、という気もするけど。

日本人だ。

日本人じゃない。

―――もう、ね。

いい加減にしようよ、ね。

いいじゃないの。

本人が、日本代表としてプレイしたいんでしょう?

彼女が日本を選んだのなら、それでいいではないか。

(*´∀`*)



日本語がうまくしゃべれない?

海外で生まれ育った帰国子女などで、そういう人は幾らでもいます。

個人的に、何人も知ってます。

日本語よりも、外国語のほうが得意な子。

それでも見た目が 「ふつうの日本人」 っぽければ、めったに文句は言われない。

なおみちゃんみたいに、明らかに肌の色がちがったりすると、すぐに言われる。

※そもそも 「ふつうの日本人」 って何なのか? ってのはあるよね。



肌の色かあ。

白人の血が入ってると、めったに悪口は言われない。

(ような気がする。)

浅黒い肌だったりすると、テキメンに言われますね。

残念ながら、そういう偏見はまだある。

楽天イーグルスのオコエ瑠偉くん。

ラグビーの松島幸太朗くん。

陸上選手のサニブラウン・アブデル・ハキームくん。

日本人ですよ。

最近はこういうスポーツ選手の活躍で、ちょっと変わって来たんだと思ってた。



古くは、衣笠祥雄さんがいますね。

広島カープの、あの人。

鉄人であり、国民栄誉賞を受賞してる。

父親はたしか米国軍人だったと思います。

生まれた時代が時代なので、差別とか、あったんだろうなあと思う。

ご本人のあの穏やかな雰囲気からは、そういうのは感じなかったけれど。



リーチ・マイケル。

トンプソン・ルーク。

どっちもラグビー選手で、日本に帰化した。

つまり日本人。

日本ラグビーの主力であり、インスピレーションであり、とても愛されている。

ちょっと古いが、高見山大五郎(相撲)。

史上初の外国人力士で、通称ジェシー。

ハワイ出身で、めちゃくちゃに人気があった。

ハワイ出身力士の先駆けで、この人も日本国籍を取得した。

この人たちは、日本人の血は引いていない。

だけど日本が好きで、日本に貢献して、手続きを踏んで日本人になることを選択した。

日本の法律では、日本国籍を取得するためには、元の国籍を離脱しないといけない。

祖国の国籍を捨てるって、簡単にはできないでしょ。

日本人、ですよ。



ノーベル物理学賞を受賞した、南部陽一郎博士。

それから中村修二博士。

もともと日本人ですが、アメリカに研究の場を移し、アメリカ国籍を取得しました。

日本国籍を離脱したのだから、日本人ではない、という理屈になります。

でも、さ。

彼らは今だって日本の誇りであり、実質的には日本人として扱われますね。

(日本のメディアでは、かもしれない。)

本気で 「日本人じゃない」 と考える人は少ない・・・んじゃない?

ノーベル賞といえば、もうひとり。

カズオ・イシグロという天才作家がいます。

名前からして当然ルーツは日本ですが、イギリス国籍。

現代イギリスの文壇を代表する存在です。

彼は日本人なのか、そうではないのか???

ひとによって意見が分かれると思いますが、彼自身のアイデンティティはイギリスだよ。

ご本人がそういってます。



たとえば、これからさ?

大谷翔平くんがメジャーで長いこと活躍を続けて、いずれ結婚して、家庭を持って。

「アメリカでの生活のほうが長くなったし」って、アメリカ国籍を選ぶ。

・・・なんてことも、十分に考えられます。

日本の国籍は、そうしたらなくなります。

(将来のことですので、いつか日本の国籍法が改正される可能性はなくもないけど。)

そしたら大谷くんは、日本人じゃなくなるよ?

理屈では。

日本の生んだ、日本史上/メジャー史上最高の野球選手のひとり。

・・・では、なくなるかもしれないよ???

ねえ。

そうなったとしても、日本人にとってはいつまでも、意識は変わらないんじゃない?

気持ちの上ではいつだって、大谷翔平は最高の日本人選手、だろうと思います。

( *゚w゚)



日本の国籍法。

有名な話ですが、日本は二重(多重)国籍を 「基本的には」 認めていない。

(ちなみにこの制約がなければ、わたしは10年ほど前に英国籍を取得してた、はずだ!)

その例外のひとつが、大坂なおみちゃんのようなケースです。

日本人が外国人と結婚して(この時点で外国籍を取得する場合も)、その間にできた子供というケース。

さほど珍しいことじゃない。

親は自分で選択できますが、子供は生まれてくるところを選べない。

生活環境も、選べない。

だから、大人になってから自分で選んでね、というのが法律の決まり。

それが今の22歳ルールですね。

大坂なおみちゃんは20歳なので、まだ時間がある。

彼女はごくまっとうに、合法的に、当然の結果として、アメリカ人であり日本人でもある。

そういう環境に置かれてきたのだから、あたりまえだ。

「日本人要素が薄い」

とかいう人がいますが、よく考えてみてよ。

それでも彼女はあえて、日本を選んだんじゃないの?

それは彼女の意志でしょう?

それがファイナルアンサー。

(*´∀`*)

だと思うけどなあ。



彼女の自由だ。

どっちだっていいじゃない。

どうだっていいじゃない。

外野があれこれジャッジすることじゃない。

彼女は彼女の好きに、堂々と、自分の権利を行使すればいい。

彼女は1ミリも悪くない。



わたしは彼女のすっとぼけた、天然っぽいところが好きだよ(笑)。

コートの上ではあれだけ落ち着いて、堂々と大人のプレーができる。

体力も精神力も、相当に鍛えられてるのだと思う。

なんといっても、焦らずあがらず、セリーナをねじ伏せたんだもの。

それがコートを離れると、まだまだ幼い部分があってかわいい。

子供のようで、おとなのようで。

17歳で全仏オープンを制した、マイケル・チャンを連想させる。



・・・と、いま書いて思ったけど。

あらためて、マイケル・チャンって凄いなあ。

※エドバーグとの決勝、ライブ中継で見てました。大興奮した。

今でもアジア系の選手で、グランドスラムをとった唯一の男子でしょう。

なおみちゃんは今後ずっと、そのマイケル・チャンと並び称されることになりますね。

アジア系男子で・・・ マイケル・チャン(全仏オープン)。

アジア系女子で・・・ 大阪なおみ(全米オープン)。

すげえ。



考えてみれば、シュテフィ・グラフとか、モニカ・セレシュとか。

みんなごくごく若いうちに、彗星のごとく現れた。

大坂なおみちゃんも、そういう新星のひとりだということです。

(*´∀`*)

わたしは錦織圭推しだけど、なおみ推しに転向するか・・・(笑)。







●では、

またね。。。

【22/09/2018 16:08】 スポーツ | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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