Records are made to be broken

●昨日は

歴史的な日でした。

変な意味で(笑)。

羽生が勝ち、羽生が負けた日。

ね。

・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・



そしてやっぱり、心配で試合の中継を見ることができなかった(笑)。

前にも書きましたが、ハラハラしすぎて心臓に悪い。

スポーツのライブ中継がこわい。

見ていられない。

だからあとで、こっそり結果を聞いてから、やっと安心して動画を探しに。

―――たはは。

ヾ(´▽`;)ゝ

邪道といえば邪道ですが、そこはご勘弁。



というわけで、絶対王者。

おそらく本人にとっては理想の出来ではなかったんだろうけど、でも、勝負に勝ちました。

十分に。

ぼくは五輪を知っている。

その言葉どおり、やるべきことをやって、二度目の金メダルを手中にしました。

そのすさまじい精神力を、称えるしかない。

あの気合の入った、だけど不思議と余裕のあった、 「serene」 とも呼ぶべきパフォーマンス。

ハビエルくんにも同じものを感じましたが、貫禄、なのかな。

意思というか、研ぎ澄まされた感性というか。

あの戦いの場に立ったことのある者だけが持つ、一種のオーラみたいなもの。

それをまとって、美しかった。

すごい。

それしかいえない。



ちなみに>>

こんなことを書いたらファンから罵倒されそうですが、あれです。

完璧なパフォーマンスじゃなくてよかった、と。

実はひそかに思うわたしがいます。

だって、もし怪我がなくて、とっても好調で、4回転ルッツも跳んじゃってさ?

圧倒的な勝利をおさめて2連覇してしまったら、まさかとは思うけど、やめちゃうんじゃないだろうか(汗)。

勝手にですね、そんなおそれを抱いているわけです。

|||(-_-;)||||||

今回の演技に、ご本人は満足しているようですが、それは、

「現状に照らして」

出来うる限りのことをしたから、ですよね?

万全の体調でないにもかかわらず、難易度の高いジャンプをあきらめたにもかかわらず、

「それでも勝てた」

という自負があるのはわかる。

どうだ、という思いがあって当然でしょう。

でも、だけど。

彼ができること、やりたいことは、もっともっとある。

その意味で、悔いが残らなかったはずはないと思うの。

自分はこんなもんじゃない、と。

その気持ちがあれば、まだしばらくは現役でいてくれるのではないか、と。

そう願わずにはいられません。

彼が競技の世界からいなくなってしまったら、とてつもなく寂しい。

代わりはいない。

ほかに応援したい選手もいない。

つくづくそう思います。



国民栄誉賞もんだ、という話もあるそうですね。

個人的には、ありえなくはないと思います。

66年ぶりの、2大会連続の金メダル。

世界最強の王者から、史上最強の王者へ。

うん。

いいと思うよ。。。







●他方で

永世七冠サマは、15歳の天才に敗れました。

が、しかし。

いうまでもなく、これは彼が天才少年に劣る、という意味ではありません。

序列が決まったわけではない。

将棋の場合は、ひとつの対局で負けたからどっちが上、とはなかなかいえません。

つか当然だけど、タイトルを99個も持ってるひとと、ひとつもまだ獲得していないひと。

一度の対戦で、逆転するわけがない。

今後もこの二人は何度も対戦することでしょう。

勝ったり、負けたりを繰り返していくことでしょう。

そのはず、です(笑)。

メガネのおっさん、がんばれ。

・・・と、まあ、羽生さんびいきのわたしは思います。

ヾ(´▽`;)ゝ







●では、

またね。。。

【18/02/2018 19:37】 スポーツ | Comments (0)

111.68

●昨日の

オフィスはちょっと変だった。

ざわっと、声なき声がした。

・・・気がした。

うまくクライアントのアポを入れて、外出してる女性もちらほら。

ええ、はい。

羽生結弦くんのことです。

平日の午後早く。

あたりまえだけど仕事中なので、競技の様子を見るわけにはいきません。

テレビもないし、個人のスマホをいじるのも禁止だ。

ネットのニュースをちらっと、たまに。

覗くのがせいぜい。

業務上の必要がないのにインターネットで遊ぶのは、まあ、ほら。

イケナイことです。

どの程度がっつり監視されているかは、よく知らないけど(汗)。

(^~^;)

いや、まあ。

それ以上にここ何週間か、ちょっとありえないほど忙しい。

余裕がない。

終わらない。

山ほど積もった仕事を片づけることしか、ほぼ頭にない。

|||(-_-;)||||||

だから、ね。

リアルタイムで見てません。

かろうじて知り得たのは、点数だけ。

111.68。

でも、それで十分でした。

よかったんだなって、わかるもの。

王者の帰還。

すばらしい。

(*´∀`*)







●うんと

遅くなってから、帰宅して動画を見ました。

Wow.

Absolute beauty.

ああ、本当に絶対王者が帰って来たんだなあ。

すごいとか、強いとか、異次元とか。

称賛の言葉は尽きませんが、なにより思ったのは、

「期待される中で、きっちり期待に応える」

ことのむずかしさです。

「いや、彼は負けん気が強いから」

「プレッシャーに動じないタイプだから」

うん、わかる。

彼ならそうでしょう。

でも、そういうことじゃないのよ。

おそろしいほど期待されていて。

ほかの誰よりも注目されていて。

世界的にも、ファンのみならずライバルたちにも、実力的には最強であることを認められていて。

数年に一度しか回ってこない大舞台で。

しかも本人が、おおきな野望を抱いてその大会にやって来て。

そういう、目に見えない有象無象のちからが、轟々と渦巻いている場所で。

その中で、ぽっかり。

まるでリンクが真空のように見えました。

台風の目・・・的な静けさ?

その中で、ひとり立つ。

彼ならできてあたりまえの、彼には当然できるべきことを、きちんとやる。

期待に応える。

自分が納得できるパフォーマンスをする。

―――それが、どれだけ凄まじいことか。

あらためて、彼のすごさを実感しました。



キレッキレだったよね、動きが。

すべてが、たとえばひとつ、腕をすっと伸ばす動作ひとつ。

すうっと少し足を上げる、そんな振りつけひとつ。

そのすべてが、力みなくよどみなく、しずかに美しかった。

もともと誰よりも動きがエレガントなひとですが、さらに研ぎ澄まされてました。

なんだこれ。

なんだこれ。

完成度の高さに加えて、なんでしょうね?

シンプルな滑るよろこび、みたいなものも感じました。

これは、以前の彼からは感じなかった気がするなあ。



自信と余裕。

おまけに年齢を重ねて(といっても23歳だけど)、百戦錬磨の様相もみせている。

4回転が跳べる、跳べないの話ではない。

難易度のもっと高いジャンプを無理に跳ばなくても、完成度で勝負できる。

そういう冷静な見極めもあるんでしょうね。

おそらく本人は、できるものなら最高難度のジャンプを跳びたいんだろうなー。

技術レベルを下げて完成度で、総合力で勝つ。

彼はそういうので満足するタイプではない、気がします。

(もっとも、彼はそもそも非常に技術レベルが高い。そこは間違ってはいけないと思う。)

でも、僅差ですよね。

首位だけど、断トツではない。

彼が一度でも転んで、誰かが転ばなかったら、抜かれることもあり得る。

ライバルたちはバンバン難易度の高い技を決めている。

羽生くんに勝つためには、彼らは、リスクがあっても大技を決めるしかないから。

そういう中で、勝つために、どう戦う?

より難易度の高いジャンプに挑んで、もし失敗したら?

(平時ですら失敗することも多々あるのに、今はケガ明けだから特に。)

そこでわずかな失点をすることで、逆転される可能性もある。

・・・そうなると、あれだよね。

自信のあるジャンプをきれいに跳んで、加点をもらったほうがいいに決まってる。

しみじみ思うけど、点取りゲームですよね。

ここで1点、ここで2点。

点をもらったり引かれたりして、自分の得点が決まる。

ミスをしない。

加点をどんどん狙っていく。

そういう戦略なんだろうなあ、と思います。

金メダルが目標なのだから、当然か。







●というわけで

衝撃だった「パリの散歩道」から、4年。

より強く、美しく、したたかになった絶対王者。

彼に栄冠が輝くことを信じています。

つか、おまえが勝たんでどうする。

主役はひとりしかいないよ。

ね。



ちなみに>>

永世七冠で国民栄誉賞の羽生善治さん。

今朝、羽生結弦くんにエールを送ってましたね。

ファンらしいですよ?(笑)

ふふ。



では、またね。。。




【17/02/2018 12:28】 スポーツ | Comments (0)

順番をつけようとするのが間違い

●月曜日・・・

じゃなくて、火曜日だった。

火曜日は気味が悪いぐらいぬくかった。

ほにゃんと、だらしない気温。

風は強かったけど、変な感じでした。







●今回の

春抱き』の感想については、やや書くのをためらっている。

書きたい。

書きたいんだけど。

でもひとによって相当、意見がちがうだろうし。

書きようによっては、そうじゃない、とつよく思う人もいるだろうから。

いや、これって忖度かしら。

おかしな気の回し方かも。

わたしが何を書こうと、どう感じようと、そりゃもちろんわたしの自由なんですけど(笑)。

それをどう表現しようが、まことに勝手なんですけど。

でもなあ。

気に入らないと途端にきつい言葉を投げつけてくる人が、いるんだよねえ。

(((((((;´д`)))))))

なんでや。

本当にわからん。

そんなにこのブログが気に入らないなら、見なければいいのに。

完璧スルーしてくれればいいのに。

|||(-_-;)||||||

いやがらせ攻撃にはだいぶ慣れましたけど、ないほうがいいです。

心底しんどいもん。

うぐぐ。







●最近の

お気に入り。

グリコのアイスの実 「白いカフェオレ」。

うんまい。

このシリーズは果実のイメージ。

ぶどうは最高だし、桃もわりといける。

だけど、意外にも白いカフェオレが個人的にヒット(笑)。

(´∀`σ)σ



JRでしか買えない気がする、青森りんごのジュース。

https://www.acure-fun.net/products/apple/

きおうもなかなかですが、つがるには勝てない。

つがる最強。

うんまーい。

(´∀`σ)σ

ときは、まだ見たことがない・・・!(笑)

りんごジュースを、もうちょっと極めてみたいと思ってしまいます。







●どうでもいいが

先日どっかのテレビで放送された(らしい)、プロ野球総選挙。

結果のみ、ネットで話題になって知りました。

ファン投票で投手部門の1位に大谷くん。

野手部門で4位に大谷くん。

イケメン神セブンにも、大谷くん。

―――が、えらばれたそうです。

それはいい。

人気投票なんだから、とやかくいうことじゃない。

と思うんだけど、納得いかない人が多いみたいですね。

それはわかる。

実際イチローと王さんと、どっちがすごいかなんて、決められるもんじゃない。

沢村栄治とか、誰も見たことないじゃん。

バースと大谷くん、どっちがすごいか決められるわけがない。

稲尾と大魔神佐々木と、まーくんと黒田博樹、誰がいちばんすごい投手か、決められるはずがない。

指標がバラバラで、時代がちかいすぎる。

ね。

それはわかるんだけど、それでなんで大谷くんを叩くんだ?

なんだか大谷くんのアンチが騒いでますけど、おかしくない?(笑)

「大谷がなんで選ばれるんだ」

文句をいうなら、大谷くんに投票した大勢の回答者に言えよ~。

人気者が持ち上げられるのを憎々しく思うのはわからんでもないけど、変だよ~。

大谷翔平、存在するだけでたたかれる。

ひでー。

あんましだ。







●では、

またね。。。


【10/01/2018 00:30】 スポーツ | Comments (0)

星野仙一という「闘将」

●ぼんくらなので

今日もぼんやり。

ぐだぐだ。

というか昼までほぼ、寝くたれていて。

おまけにPCが不調で、なかなか立ち上がらず。

「なんて日だ・・・」

やっとネットにつないだと思ったら、星野さんの訃報です。

星野監督、いや、仙ちゃん。

すい臓がんで死去。

(またかよ、と思う。千代の富士も、三津五郎さんも、これに連れて行かれた。)



阪神や楽天のイメージの人もいると思うけど、星野さん。

星野仙一といったら、中日のエースだよ。

気性の激しいところも含めて、文字通り、強いドラゴンズの星だった。

スター、ですね。

とくに巨人戦に登板すると、鬼神のごとく投げた。

あのマウンドでの存在感を、わたしは忘れない。

忘れようがない。



好きだったのかと聞かれたら、わからない。

だけど、それはどうでもいいのかも。

強烈な存在で、一世を風靡した。

そういうスター。



次のイメージは、阪神の監督です。

その前に長く、中日の監督をやってたんですけどね。

びっくり仰天、なんてもんじゃなかった。

中日ドラゴンズの象徴みたいな仙ちゃんが、タイガースの監督!?

ありえない。

阪神はOBがやかましくて、そんな人選、承知するわけないと思ってた。

それでも実現したのは、阪神がどん底状態だったからでしょうか。

就任の翌年に、タイガースを優勝に導いた。

18年ぶりだった。

(その前の優勝というのが、バース・掛布・岡田の時代だ。阪神の黄金期。)

星野監督がタイガースのレジェンドになった。

今思い返しても、すげえな、と思います。



そして次が、楽天のイメージ。

現在につながるイメージ、かもしれない。

弱小(歴史が浅いせいもあるが)楽天を率いて、奇跡を起こしたよね。

2013年のリーグ優勝、日本一。

星野さん自身、このときが初めての日本シリーズ制覇だった。

まーくんこと田中将大が、24勝0敗1セーブの偉業を成し遂げたのもこの年。

(この記録はおそらく永遠に破られることがないと思う。)

記録と、記憶に残る年だった。



その後は楽天のフロントで、自由にやってるイメージ。

つい先ごろは、野球の殿堂入りしてお祝いの会がありましたよね。



星野仙一。

星野監督。

仙ちゃん。

むしろ現役を引退してからのほうが、華やかな人生だったかもしれない。

でも、やっぱりドラゴンズのエースだよ。

マウンド上で吠える、その姿。

それがすべての始まりなんだもの。

近年の好々爺のイメージは好きですが、それ以前の闘将イメージ。

荒々しいそれが、彼の実体なのだろうと思います。

ドラゴンズの枠には収まり切れずに、そこから飛び出していった。



そして、おい。

すい臓がん。

いったい何人、大切なひとを持って行ったら気が済むんだ。

いい加減にせえよ。



星野監督のご冥福をお祈りします。

惜しい人をなくしました。

なぜか涙が出ます。







●では、

またね。。。

【07/01/2018 08:25】 スポーツ | Comments (0)

札幌は遠すぎて

●今日から

そういえば、浅草寺(せんそうじ)で羽子板市ですね。

http://www.senso-ji.jp/annual_event/21.html

行きたいなあ。

羽子板市を見ると、ああ本当に年の瀬なんだな、と思います。

ヽ(*´∀`*)ノ

しかし、とかく人混みがすごくてね・・・(汗)。

あたりまえなんですけど、平日の夜に行くのは気合がいる。

かなりの気合。

・・・うむむ。







●クリスマス!

あるだろうと思っていたけど、ホントです。

実現しちゃいます。

究極のクリスマス☆彡イベントです。

12/25(月)大谷翔平選手記者会見 札幌ドームで一般公開

大谷翔平くんの、いわば 「行って来ます」 会見。

もちろん、栗山監督も一緒です。

(ダルビッシュ選手がメジャーに行くときにも、同様の会見があったそうです。)

ああ、うう。

行きたいよー。

☆:・.*・.ヽ(T-T )ノ ヽ( T-T)ノ .・*.・:☆

なんで月曜日なの(泣)。

※関係者の都合。

※ついでに、札幌ドームが空いてる(イベントなどで使用されていない)日が限られてます。

。・゚゚ '゜(*/□\*) '゜゚゚・。

なんで札幌なの(泣)。

※そらまあ、球団の本拠地が札幌だし。

ウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!!

ああ。

これに駆けつけられるファンの方々が本当にうらやましい。

いいなあ。

正直、できるものなら行きたい。

でもまあ無理だよなあ。

仮に格安の飛行機のチケットが手に入ったとしても、どうしようもない。

(。-_-。(。-_-。(。-_-。(。-_-。)。-_-。)。-_-。)。-_-。)

せめて、ウェブ配信してくれないかなあ。

ライブじゃなくてもいいけど、全部を見たいです。

一部始終。

必ずスポーツニュースで取り上げられるだろうから、数秒?のハイライトは見られるでしょう。

だけどそうじゃなくて、編集なしのノーカットで見たい。

日本ハムが自前でやるか、パ・リーグTVさんがやるか、それともHBCか。

(HBC=北海道放送です。東京では誰も知らないけど、ハムファンにはおなじみ!)

頼む、お願いします!



ちなみに>>

この日にさよなら 「行って来ます」 会見をする理由。

そのうちのひとつは、ある意味でロマンティック(笑)・・・かもしれません。

5年前、18歳の大谷くんが日本ハムへの入団会見をしたのが、12月25日。

もともと童顔なので、にこにこ笑顔の大谷くんは、ホント子供に見えました。

隣りで一緒に写真におさまった栗山監督も、まあ、若かったよなあ。

(´-`).。oO...

ふたりで、誰もやったことがない二刀流を目指して。

そこから5年。

あっという間でもあり、長い道のりだったともいえる。

(ρ_;)。。。

というわけで、あれです。

この会見を見たい理由のたぶん90%ぐらいは、栗山監督にあります(笑)。

愛情過多で、平気で 「俺の翔平」 とかいっちゃう彼が、何を言うか。

どんな顔をするのか。

どうしても気になってしまうのですね。

うひ。

※ネタとしてその手の話は楽しいですが、「腐」的な想像をリアルにしてるわけじゃないです。



ああ、そっか。

わたしはたぶん、栗山監督も好きなのですね(笑)。

見ていて飽きないし、大谷くんだけじゃなくて、選手を本当に大事に思ってるのがわかる。

なんというか、いわゆる 「脳筋」 じゃないところがいい。

古い、いわば鬼軍曹みたいなタイプではない(笑)。

むしろ教育者的な、学生野球の指導者っぽい監督です。

・・・と思ったら。

ウィキ先生によれば、

「日本のプロ野球の監督で、国立大学出身・大学教授の経歴を持つ人物は史上初めてである」

なんですって。

なるほど、本当に先生なんですね。

(´∀`σ)σ



ちなみに>>

わたしの好きな野球の監督は、古葉監督(広島)と、仰木監督(オリックス)です。

(好きなチームとはまったく関連性がない。)

あ、あと、西武の森監督か。

なんとなくですが、栗さんも含め、わりと似たようなタイプばかりかも?







●それにしても

土曜日と打って変わって、日曜日は寒かった。

うぐぐ。

みなさま、どうぞご自愛ください。

では、またね。。。


【17/12/2017 19:06】 スポーツ | Comments (0)

僕の前に道はない 僕の後ろに道はできる

●ふう

火曜日から?

ぐっと気温が下がるそうです。

温暖な関東平野部とはいえ、寒波はコワイ。

その前にと思って、今さらですが羽毛布団を出しました。

今まで何をかぶってたんだ? と言われそうですね(笑)。

いや、ふつうの布団です。

夏でもいけそうな薄い布団(笑)。

ただ、真冬用のフリースとボアのもっこもこ布団カバーのおかげで、今までなんとなく過ごしてしまった。

ちょっと寒いかなと思いつつ、ごまかして来てました(笑)。

だって羽毛布団って、かさばるんだもの。

軽くてあったかいのはいいですが、もわっと膨らんでますよね。

それが使わないときは邪魔で、なんとなく・・・(汗)。

((((^ー^;)ゝ







●日曜日は、

ひきこもりでした。

皇居の乾通りの一般公開に行こうと、思ってたんですけどね。

だけどもたもたしてるうちに、時間が消えてしまった。

_(_"_;)_

ざんねん。

何より残念なのは、優柔不断でぐうたらな自分です。



しみじみ思いましたけど、わたし、ひとりじゃダメだ(笑)。

だらだら、自分に甘いから。

11月はお友だちや家族と連れ立って、いろいろ出かけました。

浅草とか、六義園とか。

運慶展とか。

酉の市にも行ったし、六義園の夜のライトアップにも行った。

毎週末がんばって?動けたのは、ひとえに、ひとりじゃなかったからだと思う。

誰かを誘って、あるいは誘われて。

いったん約束をしてしまえば、あとは行くしかないものね(笑)。

そこに行きたいという気持ちと同じくらい、その人に会いたいという気持ち。

がっかりさせてはいけないという気持ち。

それがドライバーになって、億劫だとかいう雑念を振り払ってくれる。

「よし行くぞ!」

と思える(笑)。

(*´∀`*)

寒くても、ちょっと疲れてても、断ったら申し訳ないというか、それはアカンやろという気持ち。

それがあるから、動ける。

断るのは簡単だ。

でももしそれをやったら、自分でも後悔するのがわかりますもの。

ヾ(´▽`;)ゝ

※億劫なのにイヤイヤ約束してるわけじゃないよ。

※億劫だと感じるのは、純粋に、休日に早く起きるとか、支度するとかそういうことね(汗)。



うーん。

たかだか週末に、ちょっと何かするのに、

「あえて自分を追い込む!」

気概って大げさだよなあ、と我ながら思う。

イベントとか展覧会とか、自分が好きで行くくせに。

でも歳のせいか、そうでもしないと気持ちが空回りするだけで、なかなか身体がついていかない(笑)。

「行きたいけど、まあ、行かなくてもいいか」

なんてね、消極的に考えてしまう。

好奇心って、年齢とともに徐々にしぼんでしまう・・・んですかね。

寒いからとか、お金がないとか。

行動しない理由はいくらでも、見つけられるから。

(^~^;)



お茶会も、同じですね。

自分から企画して、誘って、予定をつくっていかないと、何も起きない。

誰も集まらない。

お祭り騒ぎが好きなナチュラルボーン幹事だと思われてますが、たぶんちがう(笑)。

・・・あ、いや。

ナチュラルボーン幹事は事実です(笑)。

イベント企画が趣味という意味ではなくて、他のひとにお店のチョイスなどを任せて、

「自分ならこうする。自分ならこうしない」

と後でこっそり不満を抱えるぐらいなら、自分でやったほうがいいという意味で。

そっちじゃなくて、お茶会の企画のことね。

自分からカレンダーに予定を書き入れる、ということ。

来月のこと、再来月のことを考えておく、ということ。

自分であえてそこに自分を追い込まないと、ホント、なんもしないのです(汗)。

寒いから、暑いから。

忙しいから、疲れてるから。

そういうのを理由に(動くのが億劫だから)何もしないと、それがあたりまえになってしまう。

人生マジで、仕事に行って、帰って来て寝るだけ、になってしまう。

それが怖いのだと思います。

(当然ですが、本当に体調が悪いときは別よ? 休むべきときはあると思います。)

(o´_`o)ハァ・・・







大谷翔平くん

エンジェルズの入団会見を見ました。

めちゃくちゃにいい笑顔でしたね。

あまりにキラキラ輝いていて、かっこよくてびっくりしたわ(笑)。

大人になったなあ、としみじみ。








緊張してるどころか、余裕すら感じさせますね。

ちょっとしたジョークやファンサービスも、ひょっとしたら誰かのアドバイスかもしれないけど、いい感じ。

ファンが大盛り上がりなのもうれしい。

英語ではひとことだけでしたが、「オータニ」の発音に慣れがありました(笑)。

日本人のカタカナ発音じゃないのね。

ああ、これはちゃんと練習してるなあ、と。

ちょっと安心しました。



23歳。

Sky is the limit! って感じですね。

将来どうなるかは、誰にもわからない。

だけど二刀流を、なんだかんだ、日本のプロ野球界に認めさせてしまった選手です。

「絶対に無理」
「わがまま」
「プロを舐めてる」
「どっちかに絞れ」

と5年間、言われ続けた。

そして5年後も、いまだに解説者たちの意見は割れたままです(笑)。

「投手に専念すべき」
「いや、打者として本物。野手としてメジャーに」

どちら派も、結局は同じことをいいます。

「投手(または打者)に絞れば、メジャーで大活躍できるのに!」

もったいない、って。

日本ハムでの5年間で、十分に活躍して、いまだにわからない。

結論は出ていない。

大谷翔平は投手のほうがいいのか、打者のほうがいいのか。

・・・ねえ(笑)。

その事実自体がすでに、驚異なのだと思います。

メジャーの球団ですら、その事実を認めざるを得ない。

※時速165キロのストレートを投げられる投手はメジャーにもめったにいないので、

どちからといえば、やっぱり投手としての評価が高めではある。

(日本から行った選手で、メジャーで通用してるのが主に投手である、という実績も理由のひとつ。)

結局、今になっても大谷くんは、

「絶対に無理」
「わがまま」
「プロを舐めてる」
「どっちかに絞れ」

と、言われています。

その中で今回、エンジェルズを選んだ理由は、チームが

「わかった。おまえの好きにしていい。時間はやる。ピッチングもバッティングも、どっちも存分にやってくれ」

と言ったから、でしょう。

リップサービスじゃなくて、わりと本気で。

それが大谷くんが欲しかったもの、なんだろうなあと思います。

エンジェルズには先発投手が足りない。

エンジェルズには、左打のスラッガーがいない。

どっちの穴も大谷くんが埋めてくれるなら、そりゃもう大歓迎。

そのためなら先発ローテーションも変更するし、大谷くんのためにDHポジションも空ける。

と、おそらく。

単におべんちゃらでなく、契約書にそれを落とし込むことを約束したから、でしょう。

メジャー球団が、そこまでする。

それだけの実力とポテンシャルを持ってるからこそ、ですよね。

日本ハムでの5年間が、そこに活きていると思います。

よかったねえ。

・・・と、栗山監督にいいたいわ(笑)。



高卒で直接メジャーに行くつもりだった大谷くんを、

「先に日本のプロ野球でやったほうがいいから。メジャーに行くときに必ずプラスになるから」

と口説き落としたのは、栗山監督です。

二刀流という仰天プランをそもそも提案したのが、日本ハムだ(笑)。

(そう、高卒の時点では、大谷くんはメジャーで投手をやるつもりでした。)

前代未聞の才能に、前代未聞の育成プラン。

当時、誰もがアホかと思った道なき道が、今日のエンジェルズ入りにつながっている。

栗山監督にしてみれば、感無量だろうなあ。

(ρ_;)。。。







●では、

またね。。。

【11/12/2017 03:31】 スポーツ | Comments (0)

He will be an Angel...

●土曜日は

出遅れました。

はげしく。

悔しい。

チョー悔しいわ。



週末の常ではありますが、昼近くまで寝くれたておりました。

・・・うにゃ?

目が覚めたら11時とか、そのぐらい。

「いかん」 |||(-_-;)||||||

小鳥さんに会うのが、だいたい土曜日(か日曜日)の12時ごろ。

(約束はしないけど、だいたいそのぐらいに会う習慣なので。)

明らかに間に合わないため、あわてて電話して。

「では、1時間くらい後で」

などとつぶやき、バタバタと支度をして、まあ、そんなこんなで。

出かけて、おしゃべりして、買い物をして。

うちに戻ってきて、しばらくしてPCの電源を入れて。

「お!?」

というわけです。



大谷翔平くんのロサンゼルス・エンジェルズ入り。

早朝からニュースになっていたらしい。

わたしがそれを知ったのは、速報から12時間以上もあと。

_(_"_;)_

しまった。

もっとライブで、いろんなニュースサイトを見たかったなー。

残念。



が、あれです。

残念なのは、狂騒のニュース報道に出遅れた自分ね(笑)。

そこだけ。

エンジェルズはいいと思う。

大谷くん、あらためてメジャー入りおめでとう。

ヾ(〃^∇^)ノ♪♪♪

彼自身が、慎重にいろいろ比較して、納得して選んだというなら文句はない。

というか、あるはずがない(笑)。



思ったより決断は早かったなあ、という印象。

もうちょっとかかるかと思ってましたが、明日はもう入団会見だそうです。

そっかー。

アナハイムかー。

メジャーの現在のスーパースター、マイク・トラウトがいるところですね。

トラウト、プホルス、オオタニの打線が見られる?

それはすげーな。



アメリカの大騒ぎも、これで落ち着くかな。

過剰な報道は日本だけでなく、アメリカでもすごかったから。

Coveted 2-way phenom Ohtani picks Angels

Mike Trout's reaction to the Shohei Ohtani signing just about says it all

大谷の背番号は「17」に決定 エンゼルスが動画も公開、10日にお披露目へ

https://youtu.be/WTdESmAZZkg



一連の報道を見ていて、思ったこと。

それはNYメディアの影響力の大きさ、ですね。

たぶん、これは野球に限らないと思う。

大谷くんがなにを重視して、どのチームを選ぶのか。

―――という核心について、日本のマスコミも含め、

「西海岸。巨大な都市ではないところ。日本人選手がいないところ」

って、まことしやかに報道されていた。

本人が何も言わないから、みんな推測しようと躍起になった。

もとをただすと、NYヤンキーズのキャッシュマンGMが言った言葉なんですよね。

「そういう場所を望んでいるんじゃないかな」

という感じの、あくまで彼の意見であり、感想だった。

大谷くんサイドがいったことではない。

だけど、マスコミはこぞって報道した。

NYだから、ヤンキーズだから。

だからこそ世界に拡散した・・・と思います。

そしていつの間にか、それが事実として、チーム大谷の判断基準だってことになってた。

「大都市は避けるんだって」

「日本人選手が在籍してると、大谷フィーバーで迷惑をかけるから、なるべくいないところ。・・・となると?」

とかね。

いや、まあ。

結果的に、その基準どおりのチームが選ばれましたよね(笑)。

ヾ(´▽`;)ゝ

だから結果的に見れば、報道は正しかったことになる。

キャッシュマンGMの憶測は、的外れではなかったことになる。

でも、なんだろう。

勝手にいろいろマスコミが知ったかぶりで先走るのが、嫌だったんだろうな。

大谷くんのエージェントの発表したコメントを見て、そう思いました。

「マーケットサイズや、タイムゾーンや、ア・リーグかナ・リーグかで決めたわけじゃない」

って、わざわざ断っているでしょう?

エンジェルズにピンと来るものがあったからだよ、って。

縁があったんだよって。

強調してるのは、そういう理由だろうなあと思いました。



個人的には、あれです。

ロス行きのチケットを買う準備をせねばなるまい。

・・・というのが、まず最初に思ったこと。

まーくんと投げ合う日も来るでしょう。

まーくんを打つ日も来るかもしれない。

見たい。

それから次は、大谷くんが赤いユニフォームねえ?

赤のイメージは正直あんまりない(笑)。

あのルックスとスタイルなら、まあ、何でも似合うでしょうけど。

(*´∀`*)

きっと来期は、NHKがエンジェルズの試合を放送するだろうな(笑)。

今ごろはもう、放映権の交渉を始めてるかもしれない。

大谷くんのユニフォームはバカ売れするね。

(球団のウェブショップにはすでに、大谷翔平の名前がある。商品はまだ。)

日本の旅行会社はさっそく、エンジェルズ試合観戦とディズニーランドのツアーを売り出すでしょう。

さあ、大変だ。







●などと

たのしく妄想しております。

ふふ。

わたしの大谷くん追っかけブログ?も、たぶんこれでやっと落ち着きます(笑)。

そのはずです。

毎日おつきあいしてくださったみなさまに感謝。

では、またね。。。


【10/12/2017 01:05】 スポーツ | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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