もし、そういう道が拓かれていたなら

●アメリカの

中西部ほどじゃないけど、寒い

なんかびっくりするぐらい、冷えています。

水曜日の朝は

この時期のだと気温は下がらず、単に蒸し暑かったりしますけど。

でも、冷え込みました。

久しぶりに、コートを着たもの。

(^~^;)

明日も朝の気温が10度とか、12度とか?

ちょっと冬みたい。

今年は桜も異様に早かったし、きっと暑くなるのも早い。

そう思っていたのですが、何でしょうね。

ちょっとだけ、ブレーキがかかったみたい。

ヾ(´▽`;)ゝ

神さま。

ずうっと涼しくてもいいのよ・・・(笑)。







●今日はちょっとだけ

早く、オフィスを出ました。

早いと言っても、夜の10時前。

|||(-_-;)||||||

地元の駅でスーパーの閉店前に、ギリギリ駆け込むぐらいの時間です。

あんまり嬉しくはない。

そして、それから洗濯機を回す。

下の階に・・・ひとが住んでいるのかどうか、知らないけど。

ごめんね、と心でいいつつ。

それでもやっておかないと、マジで一週間ずっと洗濯できなくなってしまう(汗)。

(((((((;´д`)))))))

しょうもないわね。

うぐぐ。







●最近は

遅い時間に帰宅して、その後あんまりにも時間がなくて。

半ば強制的に、NO PC DAY だったりします。

PCの前に座ったら、もうね、寝落ちして朝になっちゃうのがわかるもの(汗)。

(o´_`o)ハァ・・・

それをやると、脚と腰が死ぬ(汗)。

マジで死ぬ。

やあねえ。

ぼんやりと、そして思うのよね。

世の中のおばちゃんたちは、こんなにしんどくても毎日お仕事をして。

家族の面倒を見て、がんばっているんだって。

本当にすごいや。

男性陣にも、わりと本気で敬意を抱きます。

世の中のお父さんたち。

定年まで、なんだかんだ真面目に働いている。

何十年も通勤ラッシュに耐えて。

すごいなあ。

自分は、自分のことすらろくに面倒も見れてない(汗)。

自分のことだけなのに、青息吐息。

うぐ。

情けないやね。







●そして

昨夜だったかなあ。

それとも、その前の晩かしら。

わたしは一晩中、なぜかミズハラさんのことを考えてました。

ぼんやりと。

うっかりと。

誰かって?(笑)

ミズハラさんというのは、大谷くんの通訳さんです。

日本ハムで通訳をしてたんだけど、大谷くんと同時期に退団。

というか、大谷くんについて来てほしいと言われて、一緒にアメリカに行ったんでしょう。

あるいは、球団のほうからそういうオファーがあったのかも?

どういう契約になっているのか。

細かい事情は知りません。

アメリカでは、通訳のほかに、なんというか大谷くんの付き人みたいな感じ?

大谷くんの球場への送迎もするし(大谷くんは車の免許を持ってない)、買い物にもつきあう。

キャッチボールもするらしいし、たまにゲームの相手も。

要するに、凄まじく羨ましい(笑)。

(´-`).。oO...

いいなあ。

どういう強運なんだ。

ぼんやり。

どこぞの球団で通訳とか募集してたら、応募しちゃうけどなー。

そういうキャリアがあるって、若いころに知ってたらなー。

ぼおっとね(笑)。

・・・わはは。

実際には、女性はダメなんだろうけど(ロッカールームに入るわけだから)。

ヾ(´▽`;)ゝ

いいなー。

やってみたいなー。

大谷くんがどうこう、じゃなくて、そういう世界を見てみたい。

そんなアホなことを、ぼんやりと考えてしまう。

もうちょっと若かったらなあ。

ヾ(´▽`;)ゝ

現実逃避、でしょうか(笑)。







●では

またね。。。


【19/04/2018 01:32】 スポーツ | Comments (0)

Down, but definitely not out

●いやあ

ボコボコにやられましたね、レッドソックスに。

さすがに強い。

(そういえばレッドソックスにたった一度だけ土をつけたのがヤンキーズですが、登板したまーくん自身はやっぱりボコボコだったような?)

大谷くん自身は、2回3失点。

制球が定まらないうえにホームラン攻撃じゃあ、しょうがないよね。

とはいえ3点で降板というのはあまりにも早いので、何かアクシデントがあったんだろうな、とは思っていました。

(メジャーでは先発投手が少々不調でも、打たれても、そうそう簡単には交代させません。ブルペン=中継ぎピッチャーへの負担が大きくなるからね。)

指のマメがつぶれたんだそうです。

ファイターズでもそれで何度か登板を回避しているから、珍しくはない。

ないけど、まあ、あれだ。

早々と降板させたのは、ある種のダメージ・リミテーション。

つうか野球界を席巻するショーヘイ・オオタニ旋風をつぶしたくないから、傷が浅いうちに(数字が酷くなる前に)降ろした、と。

そういうふうに解釈されるだろうなあ、とは思います。

若いルーキーへの親心もあるかもしれないけど・・・いや、それはないか。

うむむ。



すごく残念。

くやしい。

いろんな意味で、やっぱりそりゃあ悲しい。

大谷くんが華やかに活躍するのが、今のわたしの生きがいですし。



だけど、別に強がりで無理にいうわけじゃないけど、これでよかったような気もする。

大谷翔平バブルが、まだ4月だというのに、果てしなく肥大化していたから。

どこかで弾けなくちゃいけなかったと思うから、まだ早いうちでよかった。

彼にどんなに才能があって、彼がどれほど努力家であっても。

23歳で海を渡ってメジャーに初挑戦した選手が、いきなり無双する、ずっと無双し続けるわけがない!

・・・ですよね?(汗)

彼の実力がホンモノで、通用するどころか活躍する。

そこまでならいいけど、それは決して永遠に勝ち続けるわけでも、永遠に打ち続けるわけでもない。

そんなひとは世の中にいない(笑)。

メジャー最高峰の投手だってボコボコに打たれるときはあるし、メジャー最高の強打者でも不振で打てないときはある。

うにゃ。

あたりまえのことですよね。

それが野球だ。



今夜は悔しくて、悔しくて、眠れないんだろうなー。

相手が誰とか関係ない。

勝ちたいのに勝てない、抑えたいのに抑えられない。

きっと山ほど反省点を見つけて、明日から黙々と、弱点の克服に向けて努力するんだと思います。

「強豪だから打たれてもしょうがない」 とは思わないでしょう。

次にあたるときは絶対に負けない。

絶対にねじ伏せてやる。

そう誓って、ものすごくがんばるんだろうと思います。

そして同時に、めちゃくちゃワクワクしてそう。

日本では対戦できなかった(存在しなかった)自分よりもずっと強い相手に出会って、次の目標ができたものね。

そのためにアメリカに行ったんだもん。

ある意味、本望かもしれない(笑)。







●などと

若干、現実逃避気味のわたしでした。

とほほ。

では、またね。。。



【18/04/2018 22:44】 スポーツ | Comments (0)

いたずらっ子 (追記あり)

☆追記☆

まさかの、試合中止だそうです。

すんごく寒いからって。

全国中継予定だったのに、マジですか・・・(汗)。

Cold weather postpones Halos-Royals finale

上記、MLB公式より。

球場につらら。

つらら・・・ (;゚Д゚)・・・?

おまけに雪と、強風だそうです。

氷点下1度の気温では、選手もつらいが観客が死ぬよね。

大谷くんは、本拠地に戻ってレッドソックス戦にスライド登板。

アナハイムは温かいよ、大谷くん。

ああ、よかった。







●日本時間で

午前3時からの登板って、アナタ・・・(汗)。

(((((((;´д`)))))))

ねえ。

追いかけようにも、追いかけられません。

(テレビがないから、どっちにしても試合は見れないけどね。でもまあ、ほら。)

大谷くんの3度目の登板。

今度は、雪のちらつく寒い土地だそうです。

メジャーはこれがあるからなあ。

敵地に遠征すると、とんでもなく気候が違ったりする。

かつて雪の降る中でピッチングをするまーくんを見て、メジャーって大変だよなあ、と思ったことはある。

ニューヨークは寒いもんね。

でも、かわそうだとは思わなかった。

(^~^;)

大谷くんはかわいそう、とか思ってしまうのは、なんでしょう。

ひいき目ってやつかしらね。

風邪をひきやすい子なので、それが心配。

母か(笑)。



そりゃまあ、大谷くんは寒い土地の生まれだ。

岩手県出身で、日本のプロ野球では北海道のチームにいた。

でも、ねー。

だから雪の中で試合(公式戦)するのに慣れてる、ってわけでもなかろう。

うぐぐ。







●エンジェルズの

ソーシア監督が、日本ハムの栗山監督とまるで同じことをいってました。

「He always says he's ready.」

もっともっとプレイしたいと望む大谷くんを、むしろ抑え気味に、体調を気遣いながら起用する。

そういう方針の監督のコメントです。

ねえ。

これを読んで、本当に笑ってしまった。

そして感動もしちゃった。

翔平はいつだって 「行けます」 としか言わないんだ、って。

だから身体が心配なんだよっていってた、栗山監督とまったく同じなんですもの。

直訳かと思うぐらい。

そして、なんというか。

大谷くんは監督に恵まれているんだなあ、としみじみ。



高校時代の佐々木監督。

成長期の大谷くんを気遣って、かなり慎重な使いかたをした。

決して無理はさせず、怪我もあったから、何か月もピッチングを禁じてた時期もあったぐらい。

地道に、からだをつくることに注力させた。

日本ハムの栗山監督は、二刀流の最初の信者になった。

大谷くん自身すら、プロに入ったら投手か打者か、どちらかに絞らないといけないと思っていた。

それを、諦めることはない、両方やってみればいい、と。

日本で両方やって認められれば、メジャーでも二刀流ができるんじゃないか。

たぶん本気でそういったんだと思う。

そして大谷くんは、それを信じた。

だからこそ、当初はメジャーに行くといいながら、結局はファイターズに入団したのよね。

一日も早くメジャーに行くことよりも、二刀流を可能にするほうが大事だったということでしょう。

その決断もすごいが、そのための努力もすごい。

それをやらせるファイターズもすごい。

監督やコーチだけじゃない。

球団自体が支援しないと、できなかったはずだから。

約束はきちんと守ったものね。

ちゃんと5年後に、というか大谷くんがメジャーに行きたいと思ったタイミングで行かせたものね。

そらまあ、ポスティングの対価として大金をもらったけど。

でもほんとは、大谷くんがチームにいてくれたほうが良かったと思う。

で、ソーシア監督だ。

はじめて扱う二刀流の若い選手の意気を感じつつも、慎重に行こうとしてる。

育てようという気持ち、潰したくないという気持ちが見える。

彼の発言をきいて、大谷くんがエンジェルズを選んだ理由がわかりました。

ホント。







●考えてみれば

大谷くん。

3億円ちかい年俸(ファイターズ時代)を捨てて、たった6千万円のマイナー契約。

(別にエンジェルズがケチなのではなく、23歳の外国人選手ではルール上それが限界なのです。)

あと2年も待てば、年間20億、30億のお金がもらえるのに。

お金が理由じゃない、のはいうまでもない。



では、なぜエンジェルズだったのか?

それはつまり、本気で大谷くんの二刀流の夢を支持してくれるから、でしょう。

メジャーにそんなのん気が球団があるのか? とは思うけど、でも、あったんでしょうね。

どっちもやってみればいい、応援するよ、って。

本気でいった球団だったんだろうなあ、と思います。

メジャーの球団では、週に一度しか投げない先発投手なんかいない(笑)。

その登板の合間にバッターとして出場するから、指名打者のスロットを空けてあげるとか、ねえ。

まずもってありえない話だ。

それをやらせてくれるエンジェルズ。

いいチームを選んだなあ、と思います。










勝手な想像ですが、のどかなカリフォルニア南部の気候。

オレンジ・カウンティという、わりと裕福な本拠地エリア。

エンジェルズという、リーグの中では中堅・・・以下かもしれない弱小?チーム。

人柄を誉められる稀有なオーナー。

・・・そういう要素が全部うまくかみ合って、大谷くんに居心地のいい場所になってるのかな。

そう思います。



あは。

唯一の想定外は、エンジェルズが大活躍しちゃってること?(笑)

大谷くん効果なのか、チーム全体が活気づいて破竹の7連勝とか。

今まで、いい選手はいるのに成績はイマイチだったのに、目下リーグ首位。

大躍進して、これでポストシーズンまで行ったら、どうなっちゃうのかしら。

楽しみなような、こわいような。

そんな感覚です。







●では、

またね。。。


【16/04/2018 03:04】 スポーツ | Comments (0)

What can't he do?

●TBのお題から

「イライラしたときの対処法は?」

食べる。

・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・

飲む。

・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・

といってもお酒じゃなくて(お酒はほとんど飲まない)、甘いもの。

炭酸飲料とか。

乳酸系とか。

果汁系でも。

が、しかし。

なあ。

(((((((;´д`)))))))

最近、保健師さんから、甘い飲み物はやめろと言われた(汗)。

飲料に溶けた砂糖が、いちばん身体への吸収が早いからって。

「はい・・・」

なんか、こたえた(汗)。

(ρ_;)。。。

不規則な食生活を改めろとか、さ?

もうちょっと運動しろとか、さ?

そもそも体重制限しろとか。

おそらく保健師さん的には、いいたいことはたくさんあったと思う。

でも、その中であえて、ワンポイント。

ひとつ挙げたのが、甘い飲み物を控えろ、なんだろうと思います。

うにゃ。

それだけ、甘い飲みものがよくない、ってことでしょうし。

そのぐらいなら日常生活で簡単に修正できるだろ、ってことでもあるんだろうな。

うむ。

うぐぐ。

でも、ほしくなるのよね。

甘い飲み物ヤバイ。

イライラしたときには、よけいに欲しくなります。

(^~^;)

がまん、がまん。







●前にも

書いたと思いますが、大谷翔平くんは足が早い。

本当に早い。

身長193センチ、体重90キロ超。

日本人アスリートとしては、規格外の恵まれた体格。

(ちょっと細い。前は100キロ近くあったけど、昨年を足の怪我で棒に振ったので、ちょっと絞り気味だと思う。)

その体格から 「俊足」 というイメージはないけど。

でも、なんていうのかなあ。

身体のサイズを持て余すこともなく、うまく活かす、本当にすぐれた身体能力を持っている。

その気になれば、盗塁王にもなれるレベル。

そのあたりは本当に、日本人離れしてると思います。



その足のすごさを見せつけたのが、こないだの3塁打。

ヒットの中で、いちばんレアなやつです(笑)。









なぜレアなのか?

足の遅い選手でも、ホームランや2塁打は打てる。

というか、鈍足なのにプロでやってられるのは長距離ヒッターだから、という選手はいる。

いくらでもいる。

逆に、たとえばイチローくんのように、俊足でヒットを稼ぐタイプの選手もいる。

内野に飛んだボテボテのゴロでも、アウトにならずに内野安打にしてしまう。

一塁への到達スピードが早いから。

それはそれで、特殊技能だよね。

あ。

いちおう弁護?しておくと、イチローくんは長打も打てる選手だ。

ホームランは打とうと思えばいつでも打てるって、豪語してた時代もあったぐらい(笑)。

でもそれをやると打率や出塁率が下がるから、あえてやらないんだと思います。

まあ、ともかく。

大谷くんのように長打力があって、かつ俊足というのは多くない。

日本でいうと、ソフトバンクの柳田選手とか、そういうタイプかな?

今の大谷くんのチームメイトのトラウト選手は、そのタイプを極めた人かも。

そんなわけで、つまり。

3塁打というのは、レアな見ものなのです。



上の動画を選んだのには、わけがあります(笑)。

MBL公式のメイン動画には、走る大谷くんの姿がほとんどない。

「おいおい、大谷くんを抜いてるカメラはないのか!?」

探して、やっと見つけました(笑)。

(*´∇`*)

3塁への到達スピードが、11.49秒。

動画を見ればわかると思いますが、全速力ではありません。

打球の行方を目で追い、3塁近くでは減速してるからね。

塁間距離が、27.43メートル。

本塁から3塁だと、直線距離で82.29メートル。

実際には直角に回るんじゃなくて外に膨らんで走るから、90メートルぐらい?

早いなあ。

走る姿もかっこよくて、見とれてしまう(笑)。

ヽ(*´∀`*)ノ

右中間を破る大きな当たりだけど、ライトの選手にミスがあるわけじゃない。

クッションボールの処理に手間どるとか、ファンブルするとかはない。

内野にボールを戻す中継プレイも、ふつう。

それでも余裕で、3塁まで行ったもんなあ。

しゅごい。



















ちなみに、グチ(笑)。

アメリカって、メディアが多すぎる。

スポーツニュースの放送局やネットメディアの数もケタがちがうし、追いかけるのが大変です。

たとえば、MLB公式ひとつとってもね。

公式サイト自体に動画や記事が上がるだけじゃなくて、ツイッターとか、インスタグラムとか。

フェイスブックとか、YouTubeとか、発信プラットフォームが何種類もあるのです。

それも、みんな少しずつ載ってる動画がちがう。

「どんだけあるんだよ・・・」

全部を見ようとするのが、たぶん無謀なんだろうなあ。

もう。







●これ、

面白かったので。

テニスボールは何色に見える?緑色に見える人が52%と大多数

黄色。

です。

実際に手に取ると、黄色なんだもん。







サッカー

そういえば、見なくなって久しいなあ。

一時期はもうね、野球なんかダサイ! サッカー大好きだったのに(笑)。

イギリスにいると、まあ、そうなるよね。

野球自体が遠い存在になるし。

野球は卒業、これからはフットボール(サッカー)。

・・・そう、思ってました。

真にグローバルなフットボールに比べて、野球は局地的スポーツだし。

フットボーラーのほうが、野球選手よりもずっとスマートだし。

ヾ(´▽`;)ゝ

たはは。

そう思っていたし、今もそういう感覚はあります。

えへ。



でも、どうしてでしょうね。

サッカー日本代表に、盛り上がれなくなってしまった。

ザッケローニ監督のときが、ギリ最後かな。

香川くんとか、長友くんとか。

そのあたりは好きだったし、今もひっそりと応援はしてますけど。

でも、関心度が低いのは事実だ。

まーくんや大谷くんに、注目し始めたというのはあるけど。

でも、別にどっちか選ばないといけないわけじゃない。

どっちも好きでいいはず、なんですけどね。



代表サッカーの場合は、結局は、

「強くないとおもしろくない」

に尽きるのだと思います。

人気が落ちているとか、スターがいないとか。

いろいろ言われてはいますけど、強ければ、誰も文句はいわないと思う。

強ければ世間が放ってはおかない。

今、世界ランキングで60位なんですってね。

わお。

わたしが知ってたころは、10位以内に食い込んでいた時期もあるのに。

世界に追いつけ、追い越せ。

それをシリアスに実現していたころは、そりゃあ、人気があってあたりまえです。

60位かあ。

(((((((;´д`)))))))

それじゃあ、よほどコアなファンしか見なくてもしょうがないのかも。

ライト層というか、浮動票というか。

試合後、渋谷のスクランブル交差点で、大さわぎをするような層(笑)。

そういうひとたちを取り込まないことには、人気は回復しないんだろうなあ。



実は、先日のハリルホジッチ日本代表監督の電撃解任劇。

ええ。

そうなんだ。

マイルドに驚いたというか、さもありなんと思ったというか。

|||(-_-;)||||||

わたしはライト層もいいところなので、

「あれ? なんか、もうそろそろワールドカップじゃなかったっけ・・・」

ぼんやり思ったぐらい。

で、報道を見てびっくりした。

あと2か月でワールドカップなの!?

そんなタイミングで、監督を変えるの!?

マジですか。

なんで?

なんで今?

わたしの脳内は、はてなマークでいっぱいでした。

気に入らないなら、とっとと辞めさせればよかったのに。

今ここまで我慢したのなら、ワールドカップまで我慢すればいいのに。

意味がわからない。

理由がわからない。



ハリルホジッチの解任は“戦略なき戦術”。広がり続ける、日本と世界の差

戦略なき戦術、か。

この記事を読んで、なんかものすごく納得してしまった。

(同時になぜか、太平洋戦争のインパール作戦を思い出した。縁起でもない。)

サッカー日本代表の試合が、さ?

それが練習試合でも、ものすごい視聴率を稼いだ時代もありましたよね。

野球なんか目じゃないぐらい、すごい人気だった。

その夢よもう一度、と。

それを狙っているのだとしたら、今回のやり方はいただけない。

ハリル監督がいいとか、悪いとかじゃない。

協会のバタバタが、よけいにファンをがっかりさせるだけ。

逆効果だという気がしてなりません。







●では、

またね。。。


【15/04/2018 02:17】 スポーツ | Comments (0)

Downright ridiculous

☆追記☆

大谷くん、メジャーの週刊MVPに選ばれたそうです。

当然だよね。














●だから

もうやめて・・・(笑)。

ヾ(´▽`;)ゝ

いや、やめないで。

でもやめて。

・・・アホか(笑)。



だってねえ。

大谷くんの登板試合。

2度目の先発。

エンジェルズのホームスタジアムでの初登板。

ヽ(*´∀`*)ノ

見たいけど。

見たいけど、でも無理。

朝の5時から試合を見るわけにはいかないから、ねー。

試合の結果を、オフィスに行ってから知ることになります。



ぎゃあ。

なんなの。

2勝目。

無失点、被安打1。

四球1。

7回まで投げて12奪三振。

91球。

わお。

なんだこれ。

ほぼカンペキではないか。

恐ろしい子。



数字だけ知って、内容はあとで知りました。

わお。

本当に、7回途中までパーフェクトペースだったのか。









ああ、白いユニフォームはいいなあ。

似合ってると思います。



凄いところ、そのいち。

前回だいぶ抜けていたスライダーや、ストレート。

修正されて、低めによくコントロールされてました。

速球で空振り三振を何度も、何度もとってる。

これはすげえ。

投球フォームが安定してる。

投げた後で、左右に傾ぐことがない、ように見えます。

これもすごい。



凄いところ、そのに。

初めてのヒットを打たれて、まあ、そこはいい。

いいというか、しょうがない。

でも、途端にフォームが乱れましたね。

次のバッターに、あげなくてもいいストレートの四球。

ワイルドピッチ気味の、ひでえ球だった(笑)。

キャッチャーの上手さに感謝しなくちゃね。

ふだん冷静な大谷くんでも動揺というか、バランスが乱れるんだなあ。

ベンチはすかさず、タイムをとってマウンドにコーチを行かせています。

さすがですね。

そこでどんな会話があったのかは、知りません。

でも、それで彼は自身を・・・というか自信を取り戻したようです。

次を凡打に打ち取り、その次の打者を三振に。

おお!

この日いちばんのガッツポーズが出ました(笑)。

自ら招いたピンチを、自らが断ち切る。

たいしたものだ。



凄いところ、そのさん。

試合後の記者会見で、そのフォアボールを今日の反省点に挙げたところ。

完全試合は意識していなかった。

そのうち打たれるだろうと思ってはいた。

そして打たれたそのときに、どう対応するか。

どう気持ちを切り替え、ピンチを抑えるか。

―――それを考えていた、んだそうです。

そうやってちゃんと想定していたのに、浮足立ってフォアボールを与えてしまった。

それが反省点だ、と。

大谷くんは、淡々とそういってました。

(((((((;´д`)))))))



おいおいおい。

まだ23歳ですよ。

メジャーデビューしてやっと、1週間がすぎたところ。

それなのに、この思考はすごいよね。

なるほど、どんどん上手になるわけだ。







●ちなみに

この日、エンジェルスタジアムは満員御礼。

ここ20年ほど、開幕戦ですら満席にならなかったというのに。

チケットがいつもの3倍くらいした、という話もある。

すごいねえ。

みんな、背番号17の活躍を見に来たわけだ。

じっさい彼らは、大谷くんの奪三振ショーを目にした。

僥倖だよね。

いいなー。



2ストライクになると、みんな立ち上がる。

次の三振を期待して。

それはもう、異様な雰囲気でした。

こんなすごい応援してもらったら、大谷くんじゃなくても盛り上がるよなあ。

圧巻の投球の陰には、ファンの声援がある。

それをしみじみ感じました。







●では、

またね。。。


【10/04/2018 05:42】 スポーツ | Comments (0)

Uncharted territory

●最近ちょっと

はまっているもの。

みかん。

・・・みかん・・・?(笑)

ヾ(´▽`;)ゝ

スーパーで売ってる、アメリカ産の小さめオレンジ。

手剥きオレンジ、とか。

そんな感じの名前がついています。

マンダリン? タンジェリン?

見た目はちいさい。

ひょっとすると、国産みかんの「サイズS」よりも小ぶりかも。

サイズのわりにはずっしりしてるけどね。

皮は濃いめのオレンジ色。

薄いのは事実だけど、ぴったり密着してる感じで、剥くのにちょっと力がいる。

そして、甘みがとても強い。

みっしり実がしまっていて、美味しいの。

ヽ(*´∀`*)ノ

日本のみかんとは傾向のちがう、しっかり意図的に甘い感じ?

国産みかん超LOVEのわたしですが、こっちも好きだなあ。



もうひとつが、たまご。

味つきゆで卵。

「ゆで卵って、うちでつくるものでは? なんで買うの?」

と思ってたんですが、うむむ。

意外と奥が深い。

わりと、はまります(笑)。







●このところ

すっかり、「日刊☆オオタニショウヘイ」と化していますね(汗)。

ヾ(´▽`;)ゝ

にもかかわらず、応援してくださるみなさまの寛大なお心に感謝。

コメント欄もいっぱいで、読むのが楽しみです。

大谷くんすごいね、かっこいいねって。

そういってもらえると、なぜか嬉しい(笑)。

ヽ(*´∀`*)ノ

自分の息子でもないのに、へんなの。

わりと栗山監督目線、かもしれないけど(爆)。



今日は、先発予定です。

日本時間の5時ぐらいから?

前回の登板のときと同じチームが相手なので、なんというか、嫌な感じではある。

今度こそは打ってやるって、意気込んでいるでしょうから。

それにどう対応するのか、どうかわすのか。

それが楽しみです。



わたしのイメージでは、大谷くんは、天性のバッター。

打者としてはすでに完成に近いというか、天才の領域にいると思う。

23歳でこれだから、もっともっと進化するでしょうけど。

ひるがえってピッチャーとしては、秀才型。

類まれなき素質と、努力に努力を積み重ねて、その結果ここにいる。

まだ粗削りだし、完成形が見えない気がします。

未完成だからこそ、理想にはほど遠いと自分で思うからこそ。

だからこそ、投手であることにこだわるんじゃないかなあ。

あえて楽ではないほうの道を行く。

―――ま、勝手なイメージですが。







●では、

またね。。。


【09/04/2018 00:34】 スポーツ | Comments (0)

Miracle Shohei ☆彡

●思えば

金曜日は、ですね。

たまたまエンジェルズの試合がおやすみでした。

(o´_`o)ハァ・・・

助かった。

休養日で助かったのはわたし。

試合がないってありがたい(笑)。

日米を(たぶん)席巻している(ような気がする)大谷翔平フィーバーに、巻き込まれないで済むから。

ヾ(´▽`;)ゝ

いや、ちがうか。

オータニ旋風は吹きまくっているんだけど、その新たな火種がないってだけ。

うん。

でも、それでも平和だったわ。

(´∀`σ)σ







●ちなみに

その日はかるく修羅場でした。

(((((((;´д`)))))))

最近めちゃくちゃに忙しい理由のひとつである、とあるクライアント。

ヨーロッパの会社ですが、日本の取引先となんか緊急の協議があるって。

それはいい。

それはいいんだけど、

「明日のフライトで東京に行くからね!」

って、金曜日の夜にいきなり言われても・・・(汗)。

「はあ? 聞いてねえよ!」

をちょっとだけオブラートに包んで伝えたけど、時すでに遅し。

そこから真夜中の電話会議だの、なんだの。

「おばちゃんトシなのよ、もう勘弁してよ・・・」

心の声は、そんな感じ。

もうね、ため息しか出ませんでした(笑)。

(^~^;)



仕事はいやじゃない。

好きなほうかもしれん。

飛び込みで降って来る仕事だって、そりゃあるさ。

でも、なー。

お客さんは当然、わたしが同行すると思ってるわけですが、

「・・・わたしの月曜日、火曜日の予定すら聞いてないでしょうが・・・」

そこに、なんでしょう。

そこはかとなく、横暴なものを感じますよね。

相手に敬意を払っていたら、そんな無謀なことはしないでしょ?

都合くらい聞いてよ。

・・・という。

|||(-_-;)||||||



これはたぶん、どんな仕事でもありますよね。

自分のことしか考えないお客さん。

自分が常に、最優先されて当然だと、ナチュラルに考えているお客さん。

介護の現場だろうと、オシャレなレストランであろうと。

この手のことはあると思う。

サービス業あるある、かもしれません。

(^~^;)



お客さまは神様だとは、これっぽちも思ってません(笑)。

サービスを受ける側と、サービスを提供する側。

お互いに相手がいないと困るんだし、対等なんじゃないの?

プロとしてベストを尽くす。

それはわたしの責任ですが、なんでしょうね。

ご主人様にお仕えする奴隷ではありません。

無理なもんは無理!

ε=(o;´ρ`)o-3ハァ

強引すぎると、お断りすることもありますよ、って。

ねえ。

言ってるんだけど、わかってもらってるんだろうか(笑)。



以上、グチでした!

うにゅ。

でもなあ。

月曜日にオフィスに現れたら、きっと頑張って対応しちゃうんだろうなー。

イヤミのひとつぐらい、言ってやりたい。

んね。







●とまあ

そんなわけで、しょうもないモヤモヤを抱えているわけです。

ε=(o;´ρ`)o-3ハァ

そんなだから、大谷くんですよ(笑)。

彼が本当に笑顔で、実にたのしそうに、そして超!一生懸命に。

メジャーの球場で ☆彡キラキラ☆彡 躍動してるのを見ると、

「ああ、俺の翔平・・・(はーと)」

うるうると、気分はほとんど栗山監督。

その一生懸命さに、その一途さに、その迷いのなさに。

はじける笑顔に。

青春の清々しさに、憂さを忘れます(笑)。

いいねえ。

なんて楽しそうなんだろう。

ヽ(*´∀`*)ノ

そしてそのことがファンを幸せにしてるって、なんて凄いんだろう。

❀.(*´◡`*)❀.❀.(*´◡`*)❀



え、キモイ?

ごめん・・・(汗)。













さて。

土曜日の試合の話をしましょう。

ポイントが2つ。



ひとつめ。

大谷くんの第3号ソロホームランのタイミング。

チームが序盤に大量失点して、まだ2回だというのに6点ビハインド。

シーズンが開幕して最初のウィークエンドなのに、ボロ負けコース。

ホーム開催なのに。

スタジアムには白けたムードが漂っていました。

そんな場面で、大谷くんに打順が回ってきました。

で、あれだよ。

スッコーンと、豪快な特大ホームラン。

観客は息を吹き返したかのように、やんやの喝采。

ヽ(´▽`*)人(*´▽`)人(´▽`*)人(*´▽`)ノ

ホームランって不思議。

たった1点、返しただけ。

それでも、ガラリと空気を変えます。

実際、ホントびっくりしちゃうけど、ここからエンジェルズは猛反撃を見せました。

こういうのを、バカ試合といいます(笑)。

お互いがバカスカ点を取り合うので、試合時間は長くなるけど、見てると楽しいかもしれない。

乱打戦です。

貧打戦よりはおもしろい、とおもう。

でも逆にいうと、出てくる投手、出てくる投手がバカスカ打たれたわけだ。

打線の活躍を誉めるべきか?

投手陣の不甲斐なさを嘆くべきか?

・・・さてね(笑)。

結局、エンジェルズはまさかの大逆転で勝ってます。

13-9だっけ?

2回にさくっと6点を先取して、それでも負けた相手チームもあかんやろ。

エンジェルズの投手陣もひどいけど。

ヾ(´▽`;)ゝ

大谷くんのホームランが、反撃ののろしとなりました。

試合の流れを変える一打だったわけで、その価値は高いね。



ふたつめ。

大谷くんの・・・第3打席だったかな?

エンジェルズが追い上げて、6-8と2点差まで詰め寄って。

なおも満塁のチャンスで、バッターボックスには大谷くん。

逆転のチャンス。

観客はもちろん、大さわぎです。

で、何が起きたのか?

大谷くんに対して、相手ピッチャーはストレートのフォアボール。

全部インコースのボール球。

きわどい(=ストライクゾーンぎりぎり)コースですらない。

はずした球ばかりで、まともに勝負する雰囲気はなかった。

せいぜい、振って(空振りして)くれたらラッキー、ぐらいの感じ?

ああ、そうか。

あんまりそう見えないけど、これは敬遠気味の四球、というやつなのね。

満塁なのに四球。

つまり押し出しで1点が入るわけですが、それでもいい、と。

大谷くんに長打を打たれて逆転されるよりは、1点献上するほうがいい、と。

そういう判断だったのだと思います。

(^~^;)

この凄さが、おわかりでしょうか。

満塁なのに敬遠(っぽい)四球というと、あれだ。

メジャーではめったにない椿事です。

満塁で敬遠四球。1点を与えても強打者との勝負を避けた結果はどうなったのか

大谷くんは、8番打者ですからね。

メジャーデビューして1週間しか経ってない8番打者ルーキーに、こんなことはしない。

ふつうなら。

―――と、いうわけで。

3試合でホームラン3本の衝撃が、この結果につながったのだと思います。

ピッチャーがビビった?(笑)

そうかもしれないけど、たぶんベンチの指示じゃないのかなあ。

歩かせてもいいから、ゾーンに投げるな、という。

「大谷すげえ!」

を象徴する出来事だった、そんな気がします。







●では、

またね。。。




【08/04/2018 05:31】 スポーツ | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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