おめでとう!

●本当に

すごいなあ。

(//∇//)







あっという間に、4つ目のグランドスラム。

大坂なおみちゃん、すごすぎ。

最初にタイトルを獲ったときの、

「ご、ごめんなさい・・・」

が、もはや懐かしいレベル。

いつの間にかたくましく、精神的にタフで、より強い選手になってた。

23歳にして、なんだこの貫禄。

しゅごい。

優勝おめでとうございます。

(*´∀`*)

しかし、かわいいんだよなー。

表彰式の、あのちょっとおどおどした、

「 Hello...? 」

スピーチは苦手なんだろうけど、それが妙に。

わたわたしてるように見えて。

ふふ。



それにしても、たいへんな大会だった。

コロナ禍での、世界的なスポーツの大会。

2週間ホテル隔離でコートで練習できない選手がいたり、ホント異様だった。

たったひとつの競技(テニス)だけで、この騒ぎ。

あらためて、東京オリンピックはホントに開催できるのか、と思った人は多いでしょう。

日本はオーストラリア(ヴィクトリア州)みたいな、強権的な措置がとれるのか?

同じ便の搭乗者に誰か陽性者が出たら、ガン!とブレーキを踏む。

一部の選手が不利になろうが、隔離を貫く。

必要なら、いきなり無観客試合にもしてみせる。

「え、どうしよう?」

迷ってる暇はなく、その場で判断を迫られる。

日本の主催者はできるのか。

誰がどう抗議しようと、

「試合は中止だ。責任は私がとる」

即決できるのか、あやしい気がしちゃいます。

ね。







●そして

わたしはまーくんも好きだが、中田翔も好きなのだ(笑)。

だから、これを見て楽しい気持ちに。

(´艸`*)







翔さん、渡米前のまーくん全然打てなかったのよね。

高校生のころからのライバル?なので、気合は十分だったでしょう。

すまーした顔してるけど、内心ガッツポーズだったはず。

(´艸`*)

もっとも、まーくんはまだまだ調整中。

本番までには間に合わせてくるだろうから、どっちが勝ったとかはない。

まだまだ。

隠れ日本ハムファンとしては、あれです。

打線が早々と好調のようで、なんかちょっとうれしい。

そのぐらい。



では、またね。。。


【20/02/2021 21:57】 スポーツ | CM (-)

圧巻

●絶対王者は

やっぱり絶対王者でした。

圧巻。

別格。

異次元。

強い。

本当につよい。

羽生結弦羽生結弦なんだなあ、と。

あらためて感嘆した次第です。

異世界の強さもしなやかさも美しさも変わらない。

以前よりも研ぎ澄まされている。

―――と思う一方で、変わったところも感じました。

成長といったら、おこがましいだろうか。

貫禄。

信念。

やるべきことをきちんとやれば、誰も彼にかなわないと知ってる。

そういうこと。

それを自信と呼んでいいなら、自信なのかもしれない。

絶対王者の戦いとは、自分との戦いだとよくいいますよね。

まさに、そういう感じでした。

いい意味で、もはや途中で息絶えてしまいそうな、はかなさは感じません。

どきどきはあっても、はらはらはしない。

26歳の青年にいうには失礼ではありますが、

「おとなになったなあ」

とも。

(おおよそ倍の年齢ですので、どうぞご容赦を。)

力強い王者の帰還。

(人´∀`).☆.。.:*・゚

すばらしい。







●それにしても

「ぜんぶ秘書がやりました。申し訳ない」

今の世の中、そういう口から出まかせを信じてもらえると思ってるんだろうか。

昭和の政治家のときですら、白々しすぎて失笑してたのに。

なんか、ね。

有権者はずいぶんバカにされてるんだなあ、と思ったわ。

「道義的責任を痛感」 という言葉の、なんという空虚さ。

そういえば逃げられる、と思ってるんでしょうね。

頭を下げて神妙にしてれば過ぎ去る嵐。

その程度。

秘書を懲戒解雇し、あわせて刑事告訴して、

「こんな明白な違法行為を見抜けなかった自分が愚かでした」

謝罪して議員を辞める、ぐらいすればいいのにね。

せめて。

せめて。

やるわけないか。

ふう。



では、またね。。。


【26/12/2020 23:59】 スポーツ | Comments (0)

4タテ×2

●もちろん、

大阪の某さま。

入っててよかったアマゾン・プライム。

ええ、もちろん。

ヒマさえあれば、ふらっとボヘっています。

(人´∀`).☆.。.:*・゚

15.6インチのモニターはさびしいけど、でもいいの。

目の前に、すぐそこに 『ボヘミアン・ラプソディ』 がある幸せ。

♥♥ヾ(* ̄・ ̄*)〃

寝落ちできるしあわせ、もあります(笑)。

好きなシーンだけ見る、という贅沢も。

これだけ何十回も見ているのに、いまだに新しい何かを見つけます。

ほぼすべてのセリフを暗記していて、なお飽きない。

ホント不思議。







●残業が

21時すぎまであったりしました。

ちくそー。

そんなわけで、日本シリーズ第4戦はスマホで速報をチェック。

「あと7点」 

がトレンドワード入りしたときは、大笑いしました。

(´艸`*)

興味がおありの方・・・は、いるんだろうか(汗)。

もし気になったら 「33-4」 でぐぐってみてね。



走攻守、そして気迫。

すべての面で巨人を圧倒したソフトバンクが、無傷の4連勝。

日本一、4連覇。

すばらしい。

いまや球界の盟主とは、ホークスのことだ。



巨人は去年に引き続き4タテを食らう惨敗で、無残にもほどがある。

つまり8タテ。

2年連続で同じチームと日本シリーズでぶつかり、とうとう1勝もできなかった。

情けないなんてもんじゃない。

そりゃホームじゃないとか、CSがなかったとか。

選手の層が薄くて薄くて泣けるとか、ありますけど。

実力がちがいすぎる。

選手も、監督も、レベルがちがいすぎ。



でも、ね。

「ざまあ!」 という気分ではないの。

Gの選手があまりにも淡白で、単調で、覇気がないのよ。

淡々とひどい試合をして、淡々と帰っていく。

ろくに打てず守れず、悔しがるそぶりもなく、ただぼーっとしてる。

なんでだろう。

屈辱に反発するとか、意地を見せるとか。

ファンのためにも、そういうところを見せてほしかった。

アンチのわたしは別として、ふつうの野球ファンもがっかりでしょう。

こんな日本シリーズ、おもしろくないもん。

(^~^;)



はあ。

では、またね。。。







★追記★

某所からコピペ。


【本日の日本シリーズ記録】
巨人
★4試合で16安打(史上ワースト)
★4試合で4得点(ワーストタイ)
★4試合で41三振(史上ワースト)
★チーム打率.132(史上ワースト)
★2年連続4連敗(史上初)
★シリーズ9連敗(ワーストタイ)
★DH制試合セ球団21連敗(初)
★ビエイラ164キロ(史上最速)




なんだこれ。。。




【25/11/2020 23:33】 スポーツ | Comments (0)

歴然とした

●本日は

墓参り。

法事というか。

お寺はド田舎でだだっ広い墓地があり、およそ密にはほど遠い。

じっさい、秋の空も黄葉もすばらしかった。

今日は汗ばむほどの陽気でしたし。

それはいいんだけど、お寺は山の斜面にあってね。

かなり急な坂道を登らなければ、お墓にたどり着かない。

最初にそこに行ったのは20代のころでしたけど、

「きっつ・・・!」

ぜえぜえ。

そのころからキツイ勾配だと思っていました。

(^~^;)

まして今は、なおさら。

両親はきっともっとしんどかったでしょう。

高齢者には負荷がかかりすぎる。

段々畑みたいに徐々に開発されている場所です。

そのうち、上のほうに駐車場でもできないかな。

そうじゃないと、じきに墓参できなくなるよー。

(^~^;)







●へとへとで

帰宅したあとは、テレビの前でぐったりまったり。

※ふだんはテレビがないので、珍しくてなんか見ちゃう。

録画していたNHK杯(将棋)。

木村一基九段が、藤井聡太二冠に勝ちました。

それを解説していたのが、羽生善治九段(大天才)。

おお。

なんという豪華な顔ぶれ。

何より対局の内容が、ひたすら面白かった。

ひょうひょうとしていて、しかも強い。

おじさんの星☆彡の木村さん、やっとやっと一矢を報いた形です。

藤井くんを応援してますが、木村さんの意地にもしびれた。

(予想外の手が何度も飛び出して、おどろく羽生さんもおもしろかった。)

さすがに5連敗?したあとですからね。

ベテランの反撃カッコイイ。

なんというか、藤井くんが必ずしも勝つわけじゃないのがいい。

負けるのがいいという意味じゃないですよ。

勝負の世界のプロたちです。

彼の台頭をきっかけに、すべてのプロ棋士が研究に研究をかさね、

「打倒藤井二冠」 で切磋琢磨する。

その結果、ぐんぐんレベル向上しているんじゃないでしょうか。

すごいなあ。





大相撲の千秋楽。

11月なのに東京でやってる。

若い大関が決定戦で優勝した、ってのがかっこいい。

結局は敗れたものの、挑戦者も実力者で強かった。

横綱や大関が軒並み休場する中で、ひとりがんばった大関えらい。

「好きでけがをするわけじゃない」って、彼らを擁護したのも新鮮でした。

一度は大関の座から陥落し、大けがを克服して復活した力士もえらい。

ちなみに>>

(書きたかったのはこっち!?)

優勝決定戦といえば、いまだにわたしにはこれが史上ナンバーワンです。

泣いた、というか大興奮で叫んだ。







千代の富士(関脇)が本割で北の湖(横綱)に敗れ、決定戦で勝った一番。

目の裏にこびりついて離れない劇的な瞬間。

・・・ん?

ちょっと待て。

昭和56年・・・?

(;゚Д゚)


西暦1981年って、もしかしなくても 40年前!?


よんじゅうねん!

そんな大昔のことを、鮮やかに覚えてるってどういうことよ。

愕然。





さて、日本シリーズ。


※以下、ジャイアンツが好きなひとは読まないでください。


第1戦。

巨 1-5 SB

千賀くんもちょっと荒れてた気もするが、それでも圧倒的だった。

貫禄がちがう。

存在感がちがう。

そして、球速がちがう。

今たぶん日本一の投手でしょう。

(捕手の甲斐くんとともに、育成=三軍出身の大スターであるという異色の経緯も好き。)

すがのくんはセ・リーグではトップかもしれないけど、あれじゃねえ。

うは。

パ・リーグとセ・リーグの実力の差を、あらためて見せつけたホークス。

すばらしい。


第2戦。

巨 2-13 SB

もともとわたしは、巨人が勝ちそうな試合なんか見ないけど。

それにしても無残でした。

「slaughter」 という言葉が思わず、思い浮かんだもの。

(^~^;)

実力の差がありすぎて、試合になってなかった。

知ってたけど、ホークス強い。

セ・リーグの優勝チームを4タテにするのも、なんか見慣れてきたような。

うひ。

もともと日本ハムにいた鍵谷くん(今はG)が満塁ホームランを打たれたとき。

さすがに胸が痛んだ。

あんなに明るくて楽しい子だったのに、表情が凍ってた。

ピッチングは決して悪くなかった。

中継映像がこれでもかってぐらい執拗に、延々と。

ベンチに下がった茫然自失の彼を大写しにしてました。

敗戦投手でもないのに、あそこまでする必要ある?

ショックを受けて天を仰ぐはらかんとくとか、しつこく撮ればいいのに。



なお、あれです。

徹底的なアンチではありますけど、東京ドームを使えないのは気の毒だと思います。

「なんで京セラドーム?」 と思ったひとは多いでしょう。

優勝チームなのに、ホームで試合できないって。

これもコロナが理由です。

ころなほんとしね。



では、またね。。。


【22/11/2020 23:45】 スポーツ | Comments (0)

寝る。

●うう・・・

いつもうまくいくわけじゃない。

そう思っていても、落ち込んでしまう。

大谷翔平くん。

一昨年秋のひじの手術から、ほぼ2年。

マウンドに復帰したものの、なんか、ダメだったようです。

(ρ_;)。。。

(わたしはチキンなので、ダメだったとわかると新聞記事とか読みません。知りたくない。)

そっか。

あんだけおっかない手術をしたんだもの、大変だよね。

二刀流への道は険しい。

ノックアウトは残念ですが、また次がある。

がんばろう。







●沈んで

しまいましたので、これで。

みなさま、どうぞご自愛ください。

では、またね。。。



【27/07/2020 21:49】 スポーツ | Comments (0)

崩壊しつつあるのかも

●今日は

スポーツの日。

あはは。

むなしい。

(^~^;)



公式には、一年後に東京オリンピック。

今のところそうだけど、さて、本当に開催できるのか。

きわめて不透明。

コロナの特効薬とか、ワクチンとかが、全世界に行きわたる・・・ものだろうか。

あと一年で?

IOCも、組織委員会も、日本政府も、内心おそらく震え上がっている。

まかりまちがっても 「もう無理だよね?」 とはいわない。

いえない。

正視できないほどのネガティブ・インパクトが怖くてさ。

だって、今までの投資がすべて水泡に帰す。

彼らにとっては、そりゃ、考えうる最悪のシナリオでしょう。

選手たちにとっても、スポンサーその他の関連各位にとっても、悪夢の徒労。



でも、ふつうの我々は、気づいてしまったものね。

「オリンピック、巨額のコストをかけて、本当にやる必要ある?」 って。

未知の感染症のリスクを前にして。

「もはや、オリンピックとかどうでもいいよ」 という人はきっと多い。

好きの反対は無関心、というやつだ。

そういう事態を避けたいと思うのは、単にプライドとか国威の問題ではなかろう。

お気の毒。



別に絶対に見たくないとか、一流の選手を応援しないとか、そんなことはいってない。

そういうことじゃない。

アンチじゃないのよ。

反対派と呼ばれるほどの熱はないもん。

でも、なんかもう、無理じゃないかなあ。

オリンピックってすごいことで、自国で開催されるのは名誉なことで。

世界中が四年に一度、わくわくしながらその日を待つ。

誰もが夢見る、世界の祭典。

・・・と、そういう価値観自体が、ゆらいでいるような気がします。

ね。



どうなるんだろうなあ。

もしも本当にコロナが収束して、世界の経済が上向きに急回復して。

みんなに余裕が生まれたら、楽しみにするようになる・・・のかな。

価値観はまた変わる、かもしれないけどね。



では、またね。。。



【24/07/2020 23:09】 スポーツ | Comments (0)

ライブ感

●すっかり

忘れかけていましたが、あれです。

大谷翔平くん。

(人´∀`).☆.。.:*・゚

26歳。

つい先日、お誕生日を迎えたのでした。

(//∇//)

※いちおういいますが、彼のことを忘れていたわけではない。



しかし、若い!(笑)

若すぎて、なんか笑ってしまう。

メジャーデビューして、活躍して。

大きなけがをして。

ひじの手術して、2年ちかいリハビリを経て、ふたたびマウンドへ。

いろいろ経験して、メジャー3年目。

それでもまだ26歳だもんなー。

未来しかない。

希望しかない。

素晴らしい。

ヽ(*´∀`*)ノ

二刀流、復活へ。

飛べ、翔平!



ん?

今日のピッチングはサイテーだった?

うにゃ。

(^~^;)

まあ、まだ練習中じゃないか。

これからだよ。

んね。



ところで、まーくん

ヤンキーズのエースね。

スタントンの打球が頭に直撃したときは、死ぬかとおもった。

わたしが。

ひええ!!・・・ぱにくった。

でも、今のところ、大事はない・・・ようだ。

今のところ。

無事でいてほしい、ずっと。

頼むよ。

まーくん神の子ふしぎな子。

そういったのは、野村監督だ。

ノムさん、天国から見守ってね。







●それにしても

プロ野球も、サッカーもそうですが、無観客試合ってさびしい。

なんというか、むなしい気がしちゃうね。

映像を見ていて、コレジャナイ感がすごい。

もちろん、コロナ予防のためには必要なんだろう。

仕方ない状況なのはわかる。

今後は少しずつ、観客を入れるのも知ってる。

でも、プロスポーツって。

これじゃダメだよね。

お客さんがいてナンボ。

しみじみ、そう思った次第です。

「オマエ、そもそもネットでしか見ないじゃん!」

といわれると、たしかにそうだ。

でもさ、わたしは映像で見るとしても、ですよ。

その画面の向こうには、プロ選手と、彼らを応援するファンがいる。

ファンの歓声、拍手、悲鳴、たまに怒号。

そのライブ感がなければ、スポーツはつまんない。

それを痛感しています。

コロナのばか。

早くどっか行けよ。



では、またね。。。


【08/07/2020 22:26】 スポーツ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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