びっくり!

ワールドカップ

フットボール。

ロシア大会。

日本がグループ予選のコロンビア戦で、まさかの金星!

びっくりしました。

いい勝ちかたでしたね。



今年はあんまり興味が持てなくて、もう見なくてもいいかなあ、と思ってた。

特に応援したい国もないし、選手もいないし。

―――なんてね、ちょっと冷めてました。

でも、ね。

NHKがウェブで同時中継してくれるという、奇跡が起きました(笑)。

すばらしい。

しかも英国の声を知ってるおっさんの中継、そのまま垂れ流し。

あとは会場音。

日本のスポーツ中継にありがちな、よけいなタレントやおしゃべりがいない(笑)。

すばらしい。

感謝しかない。



相手が10人だったのは、もちろんラッキーでした。

あれだけはっきりしたハンドならしょうがないし、一発レッドカードもやむを得ない。

その結果、日本が有利になったことを、

「ひとり多かったんだから、あたりまえじゃん」

みたいに水を差すひとがいるけど、おいおい。

ルールは両チームに同様に適用される。

ルールを守ったほうが、破ったほうより有利になるのはあたりまえでしょう。

コロンビアが自滅した。

そういうことじゃないの?



同僚たちは、スポーツバーに大挙して出かけました(笑)。

きっと、盛り上がっただろうなあ。

ちょっと行きたかった。

へたすると終電ギリになりそうで、お断りしてしまったけど。

少し悔しい。







●ともあれ

幸先のいい勝ちでした。

これで弾みがつくといい。

がんばれ。

では、またね。。。


【20/06/2018 01:58】 スポーツ | Comments (0)

Come back, and come back now

●もうね、なんか

エンジェルズには、魔物でも憑いてるんじゃあるまいか。

そんな気がしてしまうわ。

Four Angels go on disabled list, giving them 15 on it now

天使球団なのに、どういうこと。

怪我人が半端ない人数で、笑えません。

好事魔多し。

―――と、いちおう言っておこう。



大谷翔平くんが故障者リスト入りする前から、たとえばミドルトン投手。

リリーフの要のような大事な選手が、長期離脱。

※大事じゃない選手なんかいませんけど、「代わりのきかない度」ってありますよね。

ダグアウトですっ転んで捻挫したシモンズ内野手。

もともと守備の名手なうえに、今季チームではトラウト選手の次にコンスタントに打ってる。

エンジェルズ好調の象徴のようなひと。

捻挫なら早く戻ってくれるかもしれないけど、わかりません。

大谷くんの突然の抹消。

先発投手として、また指名打者として、2人分の存在です。

彼がいることでメディアが注目し、興行的にも、エンジェルズに大いに貢献していた。

その彼の長期離脱は、痛かろう。

そのうえ、何だよおい。

先発ローテーションのリチャーズと、トロピアーノと、中継ぎのジョンソンが離脱。

6人先発の半分が消えて、ブルペンの縁の下の力持ちまで。

おまけに、ニック・コザートまでが故障者入り。

シモンズのカバーもしてたし、スタメンになくてはならない選手です。

|||(-_-;)||||||

どんな呪いがかかっているの。

ため息しかでません。

故障者リストに15人。

どんなに強いチームだったとしても、これでは勝てません。

残っているスタメン選手への負担も重い。

まだシーズンの半分にも達してないのに。

悪循環にならないといいけど。



もちろん、スタメン選手の怪我は、控えの選手にとってはチャンスだ。

マイナーから上がって来た選手たちの活躍を、祈ってやみません。

でもなあ。

現時点で、かなり戦力が削がれているのは否定できない。

スターが何人もいないとなると、球場に出向くお客さんも減るだろうし。

どうなってしまうの。

なんかもうね、心配でたまりません。









マイク・トラウト選手のインタビュー。

あまりに地味で気さくなタイプで、まったくふつーのお兄ちゃんに見えますが、スゴイ人なのよ(笑)。

わずか26歳にして、メジャー最高峰の選手だといわれている。

この若さでMVPを二度も受賞していて、すでに殿堂入り確実だと目されています。

(大谷くんがエンジェルズを選んだ理由のひとつが、トラウト選手がいたから、というのはあながち外れじゃないと思う。)

大谷くんのことを心配してるんだけど、なんでしょう。

「We are all bummed」

とか、そういう表現が好き(笑)。

これがイギリス英語なら、チームメイトは 「We are all absolutely gutted」 だろうなあ。

言いかたはその辺のアメリカのあんちゃんですが、

「この世界でいちばん大事なのは、ケガをしないこと。体調を維持するのが、いちばん難しい」

というのは、真実だと思う。

無事これ名馬。

まさに。



たとえば、イチローくんが高く評価されるのは、彼のすばらしい記録だけじゃない。

何年も、何年もつねにベストコンディションでいること。

いつでも試合に出られる状態であり続けること。

それが信頼を生み、尊敬につながる。



トラウト選手も、そうです。

見てわかるとおり、ものすごく頑丈な身体をしている(笑)。

ずんぐりにも見えますけど、足は速いし守備範囲も広い。

打撃の天才。

実力と明るく気さくな性格で、うまくチームをまとめ上げている。

大谷くんが早くチームになじむようにって、春キャンプのときから気にかけてました。

ホント、たいしたもんだと思います。



ちなみに>>

これが大谷くんとマイク・トラウトの、春のベストショット(笑)。




コメディ映画みたい(笑)。







●一日も早く

大谷くんが試合に戻って来れますように。

投手としては無理でも、打者としてはあり得ると思うので。

ティー打撃を再開した、とはききました。

本人も、一刻も早くチームに合流したいでしょう。

あの笑顔を見たいよ。

肘の手術は・・・しらない。

わからない。

二刀流の可能性をつぶさないように、と祈るしかない。

では、またね。。。


【17/06/2018 17:11】 スポーツ | Comments (0)

おお。

●これは

ちょっとほしいかも。

ファイターズ別注カラー ロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平選手の ネーム&ナンバーTシャツを発売

というか、今でもいっぱいあるんですね。

大谷くんグッズ。

エンジェルズ商品も並んでるし。

ポスティングを認めて、選手を送り出したあとも、こういうビジネスができるのね。

おもしろいな。







●落ち込んだ

ときは、こういうのを聞く・・・ときもある。

https://youtu.be/D8rUFmPlcqs

応援歌としては、上出来なほう。

大谷くん自身が気に入って、たまに口ずさんでいた(笑)。

動画を探せば、バッターボックスに立ちながら 歌ってるのがあるんじゃないかな。

ま、ね。

応援歌とか、うるさいと思うときもある(汗)。

あるけど、ファンは一生懸命だ。

こうやって応援してくれるファンがいるって、うれしいよね。

きっと。







●では、

またね。。。


【12/06/2018 22:03】 スポーツ | Comments (0)

大雨でした。

●朝から晩まで

ひたすら、の降った月曜日でした。

台風がそばを通過したから、かな。

よくわからん。

|||(-_-;)||||||







●励ましの

お言葉をたくさん、ありがとうございます。

本当にね。

いちばん辛いのは、本人なのにね。

でも、おばちゃんにはダメージが大きすぎる。

本当に痛すぎる。

立ち直れない。



Shohei Ohtani's Trip to the Disabled List Is the Cruelest News of the Year

こんなニュースを、たとえば読むでしょう。

大谷くんがいかに目覚ましい活躍をしてたのか。

それがどれほど、メジャーの世界に衝撃と興奮を与えていたのか。

それが今、突然奪われて、どれだけ悲しいか。

・・・という記事なんですけど。

でもね。

心がすさんでいるので、

「んだよこれ、obituary じゃねえんだよ!!」

ふざけんな、なんて思ってしまう(汗)。

なんてこと。

(((((((;´д`)))))))



Step away from the ledge Angels fans, Sho-Time is still just beginning

わずかに心の支えになってくれるのが、この筆者だ。

ふつうにスポーツ記者ですが、エンジェルズの大ファン。

そしてファンサイトに綿々と、大谷翔平愛をつづっている(笑)。

大谷くん贔屓ジャーナリストの急先鋒。

この人の記事は安定しておもしろいので、ほぼわたしがファンです。

さあ、涙を拭こう?

大丈夫、大丈夫。

ショーヘイは大丈夫だから。

―――という言葉を読んでいると、なんの根拠もないのに、安心してしまう(笑)。

アホですね。

うう。



大谷くん。

相当に落ち込んでいるらしいね。

(と、ミズハラさんと話したマイク・トラウトがいってた。)

あたりまえだけど。

(わたしの知る限り、マメ降板以来、いっさい会見もしてないしコメントもない。今日からリハビリ。)

アメリカに行って大好きな野球を思いっきりやれて、今までめちゃくちゃ楽しかっただろう。

本当に充実していただろう。

それがある日、いきなりすべてを奪われたかたちです。

新人賞がどうのとか、オールスター出場がどうのとか。

そういうものよりも、今この現実。

いつ、また投げられるかわからない。

手術をするかどうかもわからない。

チームの今後の起用法がどうなるか、それもわからない。

(つまり、二刀流を続けられるかどうかに、黄色信号が出てる状態。・・・かもしれない。)

遠征中のチームメイトと引き離されて、ひとりロスに残ってリハビリ中。

何も見えないからこそ、つらいでしょう。



別にね。

二度と野球ができなくなるとか、そんな心配はしてません。

問題はそこじゃない。

手術をするか、しないか。

いつするのか。

それによって、他の時間的な制約が絡んできます。

彼の契約は6年間。

ソーシア監督の任期は今年いっぱい。

トラウトのエンジェルズとの契約は、あと2年半ぐらい。

他の選手もそうですが、タイミング的に、今が優勝を狙ういちばんいい機会ではある。

今のメンツで優勝する気で、チームはいる。

その重要なピースである大谷くんが、いるかいないか。

今の仲間と一緒に戦えるのか、だめなのか。

かなりきわどいタイミングだと思います。



彼の肘を、最優先する場合。

手術を受けて、長いながーいリハビリ期間をすごす場合。

それは結果的に、投手であることを選んだ・・・ことになるかもしれない。

打者でもある自分を、どうするのか。

二刀流の負担が云々、リカバリータイムが云々って。

いずれは選択を迫られるかもしれない。

どこまでこだわりを続けるのか。

―――それを、思ったより早く突きつけられるかもしれない。



ちなみに、現状であっても、打者としてなら試合に出られます。

そうらしいです。

変な話ですが、投手としての大谷くんは故障中。

でも、打者としての大谷くんは、実働可能。

ね。

この時点ですでに、投手として扱われている、わけだ。

知ってるけど。







●うぐぐ

頭がおかしくなりそうなので、やめます。

では、またね。。。


【11/06/2018 23:51】 スポーツ | Comments (0)

(ρ_;)。。。

●やめて

うそ。

やめて。

マメ・・・じゃないんだ。

どういうこと。






投げる腕の 「軽度の」 靱帯損傷という話は、最初からあった。

手術するようなもんじゃない、とも聞いてた。

(いわゆるトミージョン手術をすると、1年半ぐらいは復帰できない。)

それが、今このタイミングで?

ここ数か月で、悪化したんだろうか。

すべるボールと戦うなかで、思ったよりも肘に負担があったのか。

かなしい。

彼の心情を思いやると、言葉もない。

辛いだろうなあ。

靱帯って、治療して治る、ようなものじゃないですよね。

トレーニングでどうなるものでもない。

体質、みたいなもの。

投手にとっては避けて通れない試練。

とはいえしんどい。



とりあえず、3週間の故障者リスト入り。

ということは当然ですが、打撃のほうもやらないってことです。

涙も出ない。



あと1か月もしないうちに、24歳のお誕生日なのに。

この時期にDL入りでは、たぶんオールスターゲームへの出場もないだろうね。

(オールスターは7月17日。)

毎日、一生懸命オンライン投票していたのですが。

一気に、むなしくなってしまった。



大谷くんを応援してくれていた、大勢のファンががっかりするなあ。

チームメイトもショックだろう。

彼の存在はエンジェルズにとって大きい。

メジャー全体にとっても。

・・・と思うから。



うう。

ポジティブに考えれば、今この時期の治療は正しいんだろうな。

彼との契約は6年ある。

彼はまだ23歳だ。

先を考え、先の活躍を考え、早めに長期的なビジョンをもって判断する。

数年後・・・というか、数か月後を見据えてるのかもしれない。

ビリー・エプラーの判断を信じる、しかないよなあ。



なんてことだ。

火が消えてしまったようだ。

がっかりしすぎて、胃が痛い。

(ρ_;)。。。



栗山監督。

わかってはいたんでしょうけど、でも。

しんどいだろうなあ。

なんて言葉をかけるんだろう。

ソーシア監督の気持ちがわかるだろうな。

ねえ。

(ρ_;)。。。

【09/06/2018 07:26】 スポーツ | Comments (0)

Perseverance, man

●ふう・・・

あついですね。

ホント、気温・・・数字は大したことないのに、暑いです。

(((((((;´д`)))))))

6月に入ったばかりで、これ。

先が思いやられます。

ぐう。







●おっさんずラブ

・・・はね、うん。

楽しかったし、絶妙のバランスで演出がうまかったとは思いますが、はまったかなー?

どうかしら。

最終回を見ただけですので、そこまではいえない(汗)。

通りすがりのみーはー、です。

過去回を見たいと思うほどの盛り上がりはない・・・です。

(^~^;)

個人的にね、ビジュアルに問題があるんだよぉ。

※あくまで、非常に個人的な見解です。

あんなに男性がたくさん登場するのに、カッコいい、かわいいと思えるひとがひとりしかいない。

うはは。

すみません。。。

ひとりでは、萌えが足りません。

残念。

ちなみに、根暗っぽいメガネのお兄さん(おじさん)です。

はい。

名前は知らん。

でも、ちょっと岩城さんっぽい・・・ぽくない?(汗)

ヾ(´▽`;)ゝ

そういうことだ。







●大谷(兄)は

ふつうの、社会人野球のお兄さん(おじさん)ですよ。

真面目なお父さんなの。

真っ赤なユニフォームであの長身なので、遠目にみると、

「おお!?」

ってなりますね。

お母さんがスポーツ選手で大柄だからなんでしょうけど、えらく恵まれた体格の兄弟です。

ふたりが並んでいるところ、見てみたい。

顔はね、そっくり! ・・・ってほどじゃない。

明らかにちがう。

でも、お父さんとお母さんの顔を見るとね、なんでしょう。

絶妙なDNAブレンドなのがわかります(笑)。

お父さんのここは、お兄ちゃんのここに行って、弟のあそこになって。

お母さんのここが、お兄ちゃんに受け継がれて、弟のここにも現れてる、って。

神秘の世界。

(ご両親ともまだ若く見えますが、もうおじいちゃんおばあちゃんなのね。)

・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・



それよりも、動画で見たお兄ちゃんは新鮮でした。

ガッツポーズの仕方とか、ああ!って残念がってるときとか。

そういう仕草が、弟をほうふつとさせる。

家族って、思いがけないところが似るじゃない?

そういう気がします。

ヽ(*´∀`*)ノ

そして、兄もちょっとぽよよん(気味)だった。

インタビューされて、もちろん有名な弟のせいでインタビューされてるわけですが、

「今日あたりラインが来るんじゃないかなー」

ってさ、とてもうれしそうだった。

ニコニコしてて、目がやさしそう。

弟をものすごく可愛がってるんだろうなあ、と。

そういう印象でした。

大谷翔平のあの、しょうもないクソガキキャラは、この家族がつくったのか(笑)。

甘やかしすぎだろ(笑)。

―――とね。

❀.(*´◡`*)❀.❀.(*´◡`*)❀







●痛い・・・

おっと。

その大谷翔平くんです。

またしても指のマメ(blisters)で降板。

これは痛い。

いろんな意味で。

うぐぐ。

(どうでもいいけど、マメという日本語よりも、「blister」のほうが痛そうなイメージ。)







大谷くんの手には、2種類のマメがある。

手のひらや指の付け根にできるのは、バットを振ってできるマメ。

打者のマメ。

悪化するとひどいけど、これらのマメは、ピッチングには影響しない。

・・・らしい。

投球に問題があるのは、指先のマメ。

投手のマメ。

主に人差し指、中指。

変化球を投げるときに、この指で思いっきり引っかけて飛ばす。

ボールの縫い目に指をかけてね。

指先は、コントロールの源です。

それはそれは、ちょっと素人には想像もできない強い力がかかる。

だからプロなら、避けられない。

彼だって昔から投手やってるので、そんなことはわかってる。

マメとはある意味、長~いつきあいのはず。

では、なぜ?

MLBでつかってるボールが、日本の公式球とちがうから。

彼自身が若いから、まだマメ歴も短い。

アメリカの乾燥した気候。

・・・いろんな理由があるだろうなあ。



滑りやすい球、だそうですよ。

メジャーのボール。

するっと抜けないように、大谷くんが懸命に指に息を吹きかけているの、ご存知でしょうか。

今年は頻繁に、その姿を見る。

こぶしをつくって、その中に息を吹き込んでる。

日本ではあまり見なかった仕草です。

指に息をかけるってのはつまり、湿らせているわけです。

指先を舐めるわけにはいかないからね(笑)。

だが、しかし。

指先を湿らせるってことは、極端にいえば、皮がふやけるわけですよ。

皮膚がしっとりするわけだから。

そしてマメにいちばん良くないことは、この

「指を濡らす」

行為なんですって。

マメが固く、カラカラに乾燥してこわばり、半ば感覚もないぐらいならば、投手は大丈夫。

だけどマメが柔らかくふやけてしまうと、今度は皮がむける。

出血する。

傷がつくと、あたりまえですが治るのにも時間がかかる。

・・・って。

かつてエンジェルズにいた日本人投手、高橋なんとか・・・が言ってました(笑)。

なんだっけ、名前。

あ、彼がいってたのは、マメは乾かしておかないとダメ、ってだけです。

お風呂に入るときも手をビニール袋に包んで、濡れないようにするとか。

そんなことをいってました。



乾燥する空気とボールに対するグリップがほしいから、指に息をふきかける。

でもそれが、ブリスターには逆効果なのでは・・・?

と、まあ。

素人が思ったわけですね(汗)。

ヾ(´▽`;)ゝ



悔しいだろうなあ。

訓練とか努力で、どうにかなる問題じゃないからなあ。

めちゃくちゃ不本意そうでしたもんね。

投球内容は悪くないのに、勝ちから遠ざかっているのも辛い。

(じっさい、防御率は下がり続けています。勝ちはつかないけど。)

これもメジャーの試練か。

翔平、がんばれ。



そして>>

大谷くんのネタで落ち込んだときは、こんなのを読む(笑)。

Annoyed Shohei Ohtani Had Hoped U.S. Baseball Players Wouldn’t Be This Bad

ちょっと古いけど、楽しいですよ。

Satireですので、あまり本気にしないでね・・・(笑)。

( *゚w゚)







●では、

またね。。。

【07/06/2018 23:33】 スポーツ | Comments (0)

可愛いのである。

●本日の

ショータイム。

大谷くんの・・・昨日、いや一昨日のネタですね。

可愛くて、もうたまらん。

❀.(*´◡`*)❀.❀.(*´◡`*)❀













さて、これで事情がわかる・・・かなあ。

エンジェルズの本拠地での試合の終了直後の映像です。

9回表。

相手チームであるレンジャーズの最後の攻撃。

最後のバッターが内野ゴロに倒れて、試合終了。

エンジェルズの勝ち。

それを見て大喜びの大谷くん、真っ先にベンチから飛び出します。

(大谷くんは指名打者=守備につかないので、味方が守ってるときはベンチにいるのだ。さみしいね。)

勝ったら、ほら。

いつも選手がみんな出てきて、お互いにねぎらいますよね。

ぞろぞろ並んでハイタッチする、あれです。



が、あれれ?

両チームの選手たちが、一斉に飛び出して来てます。

(ふつうなら、負けたチームはとっととベンチに引き上げます。)

2塁のあたりで、小競り合い。

「え?」

大谷くんも、様子がおかしいことに気づきます。

それもそのはず。

最後のプレイで、ちょっとトラブルが起きてました。



レンジャーズの打者が、内野ゴロを打つ。

1塁走者(背番号12)が、2塁めがけて走る。

・・・んですけど、おいおい。

スライディングの際に、2塁のカバーに入ってたエンジェルズの選手(背番号2)の足を、ね・・・?

(ちなみにシモンズ選手、名ショートとして知られています。)







どうよ、これ。

セカンドにすべり込む・・・というより、シモンズ選手の足をはらいに行ってませんかね。

スパイクで脛を蹴ってるんでは?

守備妨害。

もちろん、1塁に送球させない(送球を遅らせる、または悪送球を誘う)ためです。

シモンズ選手はうまいので、結果的には1塁でアウト。

試合終了になりました。

が、危険スライディングじゃないの?

ゲッツー崩し、とも呼ばれます。

「おい!」
「何すんだよ」

・・・的な、感情的なやり取りがあったようです。

この手の危険スライディングは、もちろん禁止されているんですけどね。



正直、乱闘騒ぎ(未遂)、というほどではない。

よく見ると、ほら。

ヒートアップしてるレンジャーズの12番を、宥めようとしてるのもレンジャーズの選手たちです。

(あとで調べてみると、もともと短気なタイプらしく、ケンカの前例が多い選手みたい。)

青いユニフォームに囲まれているでしょう?

落ち着け、っていわれてるんだと思う。

そこに登場した赤いユニフォームは、もちろん、プホルズ選手です。

最年長だし、エンジェルズの兄貴だし、メジャーきってのビッグネームでもある。

つまり、こういうときに先頭に立ってケンカをおさめてナンボ、の人ですね(笑)。

「Hey, take it easy man!」

とかなんとか、いってるんだろうと想像します。

こういうのって、見てると選手たちの立ち位置がよくわかります。

トラブルの中心に真っ先に割って入るのが、プホルズとトラウト。

この二人がチームの中心選手だから、納得だわね。

あとはイアン・キンズラーか。

彼はトレードで来たばっかりだけど、やっぱり30代のベテランです。

(前面にいるのが野手で、投手はみんな後から来る感じですね。)



トラブルといっても、そこまで険悪な雰囲気ではない。

けど、でもこういうとき、あれです。

両チームとも、ベンチを空にして全員が顔を揃えます。

そういうもの、らしいですよ。

そんな喧噪の中に、大谷くんは知らずに飛び出していったわけで。

(//∇//)

でかいから目立つけど、ルーキーだしなあ。

最年少だろうしなあ。

びびってるようには見えないけど、戸惑ってる感じはある。

ハラハラしてるんでしょうかね。



でも、かわいいのはこの後だ。

そこに大谷くんがいるのに気づいて、最初にスキャッグズ選手が声をかけます。

タイラー・スキャッグズ。

エンジェルズの先発投手のひとり。

肩に手をかけて、ちょっと守るようなしぐさをする。

「下がってろ、大丈夫だから」

みたいな感じでしょうか。

その後で、今度は青いユニフォームが大谷くんに近づきます。

彼は身長が2メートルあるので、大谷くんよりもでかい。

軽くボディータッチで、

「おう、どうした」

みたいな感じ?

レンジャーズの、クリス・マーティン投手。

かつて日本ハムファイターズで、大谷くんのチームメイトでした。

2年かな?

つまり彼とのつきあいのほうが、エンジェルズの今の同僚とのつきあいよりずっと長い。

マーティンの顔を見て、大谷くんはホッとした表情です。

なんかね、安心してるのがかわいい。

マーティンが当然のように、そばにいるミズハラ通訳に話を通すのもおもしろい。

ミズハラさん、もともと日本ハムで、マーティンのような外国人選手の通訳だったからね。

(つか、乱闘さわぎに通訳まで出て来てるんかい!)

なんだ、これ。

大谷くんはにこにこ。

❀.(*´◡`*)❀.❀.(*´◡`*)❀

マーティンもにこにこ。

❀.(*´◡`*)❀.❀.(*´◡`*)❀

物騒なトラブルにまぎれて、なんかほのぼのしてるぞ。

ヽ(*´∀`*)ノ

危機感ないけど、いいのか(笑)。







●というわけで

かわいかったのよ、ショーヘイ。

ヾ(´▽`;)ゝ

では、またね。。。


【04/06/2018 01:27】 スポーツ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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