夏の甲子園

●ふう・・・

横浜高校。

とりあえず初戦を勝ちました。

わたしにとって、これ以上はない甲子園の大正義。

史上最強の高校だと、かなりの主観ですが思ってます。

勝って。

勝ち残ってほしい。



花巻東は、惜しくも敗れた。

大谷くんの母校ですね。

(ネットで)なぜかヒールだといわれてるけど、理由は知らん。

鹿児島実業が負けると、なぜかいつも地味に悲しい。

(思い入れの理由は、鹿児島出身の祖母が、いつも応援していたから。)

なんとなく好きな学校。

なんとなく応援したくなる学校。

あまりによく勝つので、いつの間にか校歌を覚えてしまった学校。

子供のころの記憶とあいまって、いろいろありますね。



高校野球

今年は100回大会だそうです。

今のわたしはもう、なんというか、高校野球はいい(笑)。

もういい。

もう十分。

一生懸命に見るステージを、とうに卒業した気分。

好きは好きなんですけど、しんどいからもう追いかけない。

ニュースでちらっと、結果を知ればいい。

(知らなくてもいい。)

ただ、がんばれ。

ただ、熱中症で倒れるひとなく、無事に済んでほしい。



夢のあった時代。

最高に熱かった時代。

というのは、やはり自分自身の青春時代とリンクしているようです。

あの頃がいちばん、って。

どうしても思ってしまうのね(笑)。

神奈川県民なので、どうしても横浜高校。

横浜商業(Y校と呼ばれてるのは、こっち)。

桐蔭学園。

そのあたりに思い入れがある。

だけど、甲子園で遭遇したスターたち。

強豪たち。

というとやはり、この2校しかなかろう。

PL学園。

池田高校。

いろいろね、取り沙汰されてるのは知ってる。

卒業生であるあのひと、このひとに、いろんな・・・まあ、芳しくない経歴があることも。

でも、さ。

清原くんが甲子園の主役で、それも歴代で最高の主役であった。

それを否定することはできまい。

(桑田くんも、ね。)

清原くんにかなう相手がいるとしたら、松坂大輔くらいじゃなかろうか。

荒木大輔はアイドルだったけど、実力的にはかなわないでしょう。

輝かしい甲子園のスター。

残念ながら、その後の重たい事実があって、彼はなかったことになってる。

それはもう、やむを得ないとは思う。

少なくとも西武にいたころまでは、球界屈指のスターだったんだけどね。

人気も、実力も。

本来なら・・・経歴に、傷がなければ。

レジェンド始球式で、最初か、最後に堂々と登場してたのは、彼だったはずだ。

そう思うと、本当にさびしいね。

犯罪は犯罪だし、別に大目に見ろとも思わない。

ただひたすら、自分の青春時代の思い出。

もっとも輝かしいアイコンが、そうやって、表舞台に出て来られない状態にあるという事実。

それがせつないです。

過去の栄光は事実なんですけどね。

ああ、池田高校。

蔦監督リスペクト。

本当に、素晴らしくおもしろい学校でした。

金満PLとは正反対の、県立高校のスターたち。

楽しかったなあ。



最後に>>

戦争がらみで、これ。

“101回目”の甲子園

これはまったく、知らなかった。







●では、

またね。。。



【10/08/2018 01:51】 スポーツ | Comments (0)

アツ━━━━(´Д`υ)━━━━・・・

●もも

桃・・・ぴーち。

食べたい。

あうう、食べたいよお。

スタバのあれ。

http://www.starbucks.co.jp/beverage/frappuccino/4524785344129/?category=beverage

とりあえずは、これで代用できます・・・かねえ。







●夏風邪ってのは

どんだけしつこいのか。

執拗。

いい加減にしろって。

やめて。

この数日、やっと熱が下がって来たと思っていたのに、なんか変。

昨夜から、またちょっと嫌な気配が。

咳は止まらない。

本当にあかんね。

咳と日常生活って、相容れないなあ。

ちなみに>>

「ねえ痩せたんだよ、わたし!」

わくわくして報告しましたが、小鳥さんにはあっさり

「そう?」

わからないって。

撃沈しました。

まあね。

5キロやせたところで、誤差の範囲だけどさ(爆)。

つか、実質やつれた、んだけど。

悪かったね。

ふん。

※日曜日、めちゃくちゃ久しぶりに会いました。1か月ぶりくらい?







●大谷くん

5打数 4安打 3打点 2得点 2ホームラン 1盗塁。

たまには、大暴れ。

もっとやれ!(笑)











素人っぽい発言>>

大谷くん、10号と11号。

はじめての敵地でのホームラン。

それまでのホームランは見事にぜんぶ、アナハイムの本拠地で。

ゆえに、どんだけ内弁慶なんだよ、と思ってました(笑)。

(//∇//)

1試合で4安打って記憶にないなあ、と思ってたら、

「中学生のとき以来」

と、自分で言ってたらしいよ。

(//∇//)

ご本人は、調子が上がって来た理由を、

「やっと、本来の自分のペースで練習ができてるから」

といったそうです。

これはつまり、投手としての練習も順調だから、という意味。

肘の故障で今のところ打者オンリーですが、ご本人には、あたりまえですが、

「両方(=二刀流)やってあたりまえ。それが自分」

という強い、強い自負がある。

彼は穏やかで、一見あんまり自己主張するタイプじゃないけど、死ぬほど気が強い。

ぶれない強さがある。

頑固で、ゆずらない。

そうじゃなくちゃ、今の位置にいないよね。



エンジェルズファンっぽい発言>>

大谷くんの大暴れもあって、ようやく4連敗を脱出。

ふう。



玄人っぽい?発言>>

10号ホームランが、はじめてレフトに飛びました。

いわゆる 「逆方向」 へのホームランです。

レフトフライかな、と思ったら、どんどん伸びていってスタンドイン。

これ、大谷くんが調子のいい証拠だと思う。

ヽ(*´∀`*)ノ

対照的に、11号は右への弾丸ライナー。

いわゆる 「引っ張りの」 ホームランです。

打った瞬間に、それとわかる当たり。

炸裂する轟音がすごい。

4号だっけ?

ヤンキーズのセヴェリーノから打ったのと、似たような弾道ですね。

相手投手、飛んだボールを見ることもしない。

投げた瞬間に、わかったんでしょうね。

「んもう、悔しい!」

という感じで、がっくりしてる姿が・・・なんかかわいい。

(投球フォームが独特すぎて、おもしろくて何度も見てしまう。)



翔平マニア的な発言>>

だが、しかし。

わたしは落ち込んでいるのだ。

正捕手マルドナードに続いて、今度はズラキンだよ。

ズラキン、こと、イアン・キンズラー内野手。

大谷くんととっても仲のいい選手なのですが、トレードされてしまった。

メジャーはほんと、どんどんトレードするよねえ。

|||(-_-;)||||||

覚えてますか?

大谷くんの1号ホームラン。







ベンチで 「サイレント・トリートメント」(新人イジリの無視) を受けたとき、大谷くんが最初に、

「ねえねえ、なんで? こっち向いてよ!」

みたいにしがみついたのが、あれがキンズラー選手だ(笑)。

2人ベンチでしゃべってることも多いし、ホントに仲がいいんだと思う。

それだけに、がっくり。

いや、別にね。

大谷くんのキャラ的に、それでぼっちになることはない。

そういう心配はしてない。

とはいえ、せっかく馴染んだ同僚だからねー。

がっかりです。

(((((((;´д`)))))))

と、思っていたら、おいおい。

今度は、ソーシア監督が今季限りじゃないか、という知らせが。

※未確定。

もともと今年で契約が切れるし、なにしろ、20年もいるからね。

還暦だし、まあ、そういううわさは最初からあった。

でも、やっぱりさ。

あのおじいさん、かわいいじゃないか(笑)。

単純に好き。

栗山スピリッツの継承者でもあるし。

・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・

一年目の、まだ半分だというのに。

チーム構成がどんどん変わる。

大変な世界だなあ、と思います。







●では、

またね。。。

【06/08/2018 02:55】 スポーツ | Comments (0)

かわいい・・・

●ふう・・・

台風は、なんか気づいたらいなかった。

終わった・・・のか?

よくわかりません。

西日本の被害、大丈夫なのでしょうか。







●雑感

しばらく、ブログを離れていた間のあれこれ。



☆彡

未だにちょっと残念なこと。

それは、梨田監督の突然の退任だ。

楽天イーグルスの監督ね。

チームの成績不振の責任を取って、ということ。

なんですけど、いろいろ裏話はありそうです。

フロントの介入が煩いとか、そういう系ね。

わたしは梨田監督が単純に昔から好きなので、すごく残念。

見れないというだけで、つまんなく感じる。

どこか嫌気がさして放り出したんかなあ、という気もしないでもない(汗)。

星野さんがいてくれたときはいいけど、彼が亡くなって、後ろ盾を失ったかたちなのかも。

旧・・・近鉄バファローズ。

その面影を、栄光を引きずっていた最後の?ひとり。

だったのよね、梨田さん。

ご苦労さまでした。

また、どこかで見られるといいなあ。

ああ、でも、そういえば。

チームって不思議なものです。

平石監督代行・・・でしたっけ?

監督が代わってから、チームは実に生き生きと勝っている(笑)。

嬉しいんだけど、ちょっと複雑。

同じチームなのに、指揮官が変わると、何かが変わる。

勢いがつくというのか、なんだろうね?

もともと、投手陣のとってもいいチームだ。

今年の岸くん、沢村賞すら狙えるんじゃないかと思う。

それ以外の選手も育っているし、もっと勝っていいと思う。

がんばれ。



☆彡

不思議といえば、日本ハムファイターズもだよ。

現在、首位の西武と2ゲーム差の2位。

なんか、本当に首位になりそうな気がする。

大谷くんがいなくなって、なんだよこの躍進ぶり(笑)。

翔さん(わたしの偏愛する中田翔選手)が、がんばってるのもある。

若手がどんどん順調に出て来てるのもある。

どこが凄いのかさっぱりわからない謎のエース、上沢くんの活躍もすごい。

10勝もしてるもんなあ。

実に不思議なチームだ。

清宮くんが最近あまり話題になってないけど、チームの好調には関係ないらしい。

栗山監督。

ホント、あなたは天才なのかもしれない。



☆彡

いにえすた?

誰ですか???

とーれす?

そーですか???

・・・あはは。

知らんけど、Jリーグのためには良いと思う。

代表チームに出るのはみんな、海外のクラブに所属する選手ばっかり。

―――では、日本でファン開拓ができないよね。

海外で名をはせた有名選手が、日本でプレイする。

日本のプロチームを、見に行く理由ができる。

それだけでもいいことではないかと、わたしは単純に思います。



☆彡

日大アメフト部。

うん。

忘れてはいません。

忘れられるのを待ってるだろうけど、そうはいかない。

いまだにいろいろ、話題になってますしね。

盛大なバッシングを受けてフリーズしてた奴らが、反撃を始めたらしいです。

どういうかたちであっても、同じ。

求めるのは、事実だけです。



☆彡

ほんで、大谷くん。

エンジェルズ(優勝できそうにない)の正捕手、マルドナード選手が電撃トレードでアストロズへ。

これにはびっくりしました。

アストロズ(優勝候補)には、ほら、あの、ヤンキーズから行ったキャッチャーがいたじゃんか?

・・・と思ったら、あらら。

故障中らしいですね。

それで、マルさんがもらわれていったのかあ。

栄転みたいなもんですけど、うにゅにゅ。

本人も相当おどろいたらしいですが、大谷くんにとってもショックよね。

2月の春キャンプ以降、ひたすら一緒に磨き上げてきた二刀流。

捕手との密なコミュニケーションは必須ですし、その中で、マルさんは若い大谷くんのために頑張ってたからなあ。

そのマルさんがいなくなるのは、辛い。

控えのリベラ捕手とかね、他にもサポートはあるけどさ。

大谷くんにとっては、秋に復活して投げるミットはマルドナド捕手・・・のつもりだったでしょう。

発表後、2試合ぐらいノーヒットだったよね。

「マルさんロスでは・・・」

勝手に心配になるわたしでした。

あ。

もっとも、アストロズにも、いずれ正捕手は戻って来るわけです。

そうなると、マルさんはどうなるのって話。

FA権を持ってるので、また売り飛ばされる可能性がないわけじゃない。

ひょっとして、エンジェルズがまた買い戻すかもしれない。

ヤンキーズのチャップマンが、3か月間だけカブスに行ったみたいな、あんな感じ?

どうでしょうね・・・?



☆彡

大谷くん、15タコかあ。

(タコというのは、打者の凡退のことです。)

・・・と思っていたら、あれ。

最後の打席ですごいヒットを打ってました。

低い弾道の、ホームラン未遂。






この2塁打のポイント。

16打席ぶりのヒットだったこと。

タコっていたので、普段ならつかわない打撃練習用のバットを持って打席に入ったこと。

野球選手って、こういうちいさなゲン担ぎが多いけど、大谷くんいわく、

「いつも(バットが)頑張ってるので、“彼”なら打ってくれるかな、と思って」

だそうです。

大勝が続いて、チームがみんなバカ騒ぎしてるのに、自分だけ打ってない。

・・・そんな状況でしたので、嬉しかったでしょうね。

(普段ならともかく、今は投手としては出てなくて、指名打者オンリーですからね。)



☆彡

そういえば、こんなのも。

小児病院を訪問して、入院中の女の子との交流のシーンですね。






アレックス姉さん、いつもこんな感じで好き(笑)。

「アナ雪」の中の歌を一緒に・・・と言われても、大谷くんは知らないだろう。

映像を見てると、英語はある程度わかってるみたいですよね。

小さな子供相手の会話なので、単語は簡単、ゆっくりめですし。

ただ、その歌のメロディも、歌詞も知らない。

小さな子供につきあって歌ってあげることができないのを、

「わかんない、わかんねえもん」

やりたくないわけじゃない、と釈明してる気もします。

それでも、なんとなく楽しそうだ。

えへ。

・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・







●というわけで

では、またね。。。


【29/07/2018 17:02】 スポーツ | Comments (0)

The world is your oyster

●スターって

こういうもの、だよねえ。

(*´∇`*)






9回裏。

1点ビハインド。

ツーアウト走者なしで、打席が回って来る。

ピッチャーは敵チームの守護神。

ポンポン、と簡単に2ストライク。

「あと一球(で試合終了)」 とばかりに、敵チームのファンが勝利の準備に立ち上がる。

(^~^;)

そこから粘って・・・というか、ピッチャーが焦った。

ビビった・・・???(笑)

打席に立つ大谷くんの威圧感、というのがあるらしい、よ?

結局、逃げる球が続いてフォアボール。

大谷くんは1塁に立ち、いかにも走るよ、走るよってジェスチャーをする。

彼の足が早いのは、さんざん騒がれてるから相手チームも知ってるでしょう。

(実際の盗塁数は、わずか1個ですけど。)

でも、勝ってるし。

9回裏ツーアウトだし。

バッターボックスにいる選手を打ち取れば、試合終了です。

わずか1点差ではあるけど、長打を警戒するような打者じゃない。

打者に集中。

1塁ランナーは無視すればいい。

―――ね。

で、打者に向かって投げた途端、大谷くんは走る。

わかってただろうに、捕手は慌てます。

まさか 「2塁でアウトにされたら試合終了」 の場面で走らないだろう、と思ってたのかな。

(盗塁死ってのはかっこ悪いし、ファンが文句をいいがちなので、誰だってやりたくはない。)

俊足ランナーに対しては、捕球してから3秒以内に投げないと間に合わない。

でも焦ってボールを二度、握りなおす。

(おいおい、この時点で1秒くらいロスしてる。あかん。)

慌てて2塁に投げる・・・も、大暴投。

ボールは大きく逸れて、外野に転がる。

それを見て、大谷くんは一気に3塁へ。

余裕で3塁です。

9回裏2死走者なしから、9回裏2死走者3塁に。

同点どころか、逆転サヨナラのピンチに早変わり。

たったひとつの四球から、ねえ。

恐ろしいものです。

結局、この後の打者のヒットで大谷くんはホームイン。

同点。

その後もう一本ヒットが出て、エラーが重なって逆転勝ち。

あれよあれよと、サヨナラゲームになりました。

この日の大谷くん、ノーヒットです。

ですが、逆転勝ちを呼び込む活躍をして、なんかいちばんニュースになった(笑)。

贔屓だよね。

(*´∇`*)

でもショーヘイが躍動すると、みんな喜ぶんだもん。

えへ。






逆転代打ホームラン。

かっこよすぎない?






こっちも、ほぼ似たような動画です。

大谷くんがホームランを打ってベンチに帰ってくると、トラウトがさ?

あたりまえのように、ヘルメットをひょいっと取り上げるのが面白い(笑)。

彼の説明によれば、あれはリスペクトなんだって。

殊勲打を打った若武者をたたえて、ヘルメットをうやうやしく引き取って、棚に戻してあげるらしい。

「執事のように」

だそうです。

マイク・トラウトは大スターだけど、なんか変。

ノリがオタクっぽいというか、普通人すぎるのか。

周囲には理解できないジョークをいって、ひとり悦に入ってるタイプかも。

いや、いいやつですけどね。







●では、

またね。。。

【10/07/2018 02:08】 スポーツ | Comments (0)

ベルギー強い

●いかん

そろそろ夜が明けてしまう・・・(汗)。

(^~^;)

こんなはずじゃなかったのに。



うっかり、ですね。

「お、ベルギーとブラジルやるんだ。おもしろそう」

と、中継を探したのがまちがいでした。

わたしの愛してやまないギャリー・リネカー(おじさん)と、アラン・シアラー(おじさん)。

どちらも、まあひと言でいえば、BBCのフットボール番組の顔です。

(現役時代には、どちらも名の通った選手ですよ。昔だけどさ。)

何年ぶりに見たかなあ。

ずいぶん歳をとったなあ。

でも、変わらない。

声も、しゃべりかたも。

それが嬉しくて、なんか見てしまったよ。

ワールドカップの・・・なんだ? 準々決勝かな?

そして、なんだあれ。

ベルギー、つおい。

めちゃくちゃ強くて、王者の風格さえありました。

攻撃力があって、スピードがあって、高さがあって、守りが堅い。

技術が高い。

すごい。

総合力で、高い評価だというのに納得です。

強い。

フットボール界の王者ブラジルを撃破したわけですが、なんでしょう。

それが当然のようにすら見えました。

ブラジルもがんばった。

頑張ったけど、追いつかなかった。

それが妥当な結果に見えました。



先日フランスの試合を見たときはさ、ドキドキしたのね(笑)。

アンリ、という選手が昔フランスにいました。

今は何をやってるのかな。

彼の軽やかなステップと、スピードと、華麗なゴールが好きだった。

好きというか、目を奪われるのだね(笑)。

リズム。

躍るような。

(彼はアーセナルのスターだったので、マンU=マンチェスター・ユナイテッド好きのわたしにとっては、敵なんだけど。)

そのアンリっぽい・・・スピリットというか、なんというか。

そういう選手を、今またフランスに見つけて。

フランスっていいなあ、と思っていた。



が、しかし。

ベルギー強いなあ。

このあたりが、優勝したりするのかしら。

うむむ。







●わりと

関係ないけど、昔ベルギーに住んでました。

というほどでも、ないか。

出向で、半年ほどブリュッセルで仕事してました。

その程度。

で、複雑怪奇なベルギーに出会いました。

変な国なんだ。

病んでるんじゃないかと思うくらい、奥が深い。

不可解。

でも、すごく好き(笑)。

サッカーとは、まるっきり関係ないですけどね。

でも、なんとなく、応援しちゃうかも。

うん。







●では、

またね。。。

【07/07/2018 05:56】 スポーツ | Comments (0)

お誕生日 (2度目)

●時差があるから

そっか。

誕生日は今日かもしれません。

大谷翔平☆彡生誕フィーバー。

・・・個人的に(笑)。

いつが正しいのか、よくわからないので。

アメリカとの時差にはいつまでたっても慣れません。

どうでもいいけど、1か月ぶりの試合復帰で3三振。

「ありゃ・・・」

おばちゃんとしては少し心配しましたけど、内容を見て納得。

うん。

試合勘がどうの、って感じではない。

あれなら心配はいらないと思う。

ヾ(´▽`;)ゝ









と思っていたら、2試合目は2安打でした。

・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・

引っ張りのいいヒットだった。

チームの勝ちに貢献できると、やっぱりいいよね。



ベースランニングも軽快だったけど、おや?

なんとなく、ユニフォームがちょっと窮屈に見える。

特に下半身、ふとももあたり。

気のせい?

もともとバッターボックスでも、前に出ずに奥で構えるタイプですが、いつもより。

腰をより引いている気がする。

打席に入ってるときの姿が、なんというか、以前よりも身体が厚い。

・・・気がします。

(´-`).。oO...

胴から下半身にかけて、わずかに太い印象を受けました。

いや、太ってるんじゃなくて(汗)。

むしろ筋肉の量が増えたのかな。

ほぼ1か月間、試合に出ていなかった。

肘をかばう以外では、どこにも悪いところはないのに。

だから連日、筋トレに明け暮れていたと思います。

そのせいかな。

試合に1か月も出ないし、チームの遠征にも同道しない。

そのせいで、ちょっと体重が増えたのかもしれん。

ね。



ふつうこの時期、選手は疲労で体調を崩したり、体重が落ちたりします。

連戦につぐ連戦で、そりゃあ疲れます。

それをしていないのだから、今の大谷くんはある意味、休養たっぷりだ(笑)。

少なくとも、打者・大谷くんはね。

※投げるほうは未だにアウト。

※あと少なくても2週間は、投げる練習すらできません。

エンジェルズにとって、こんなに頼もしい打者はいない。



そういえば。

日本ハムが優勝した、2016年もこんな感じだった。

大谷くん(当時エース)が指のマメなどで、投手としては出場できない状態が続いた。

うろ覚えだけど、6月から8月ぐらいまで。

ほぼ彼は、打者としての出場しかなかった。

そしてその間、いやあ、打ちまくった。

あの年ホームラン22本も打ったのは、夏の「指名打者オンリー」期間のおかげだった。

そして秋になって、さ。

王者SBホークスとの首位攻防戦が近くなって、彼は投手としても帰って来た。

そこから先は、ほぼレジェンド。

完全に、マンガの主人公でしたね。



エンジェルズの経営陣も、当然そのことは知ってるでしょう。

大谷くんの使いかた。

二刀流は本当に(実現するのも、使いこなすのも)大変だけど、楽しみもいっぱい。

驚きもいっぱい。

今のところ、チームはそれを承知しているように見えます。

試合には出てほしいけど、酷使はしない。

本人がやりたいという限り、二刀流は継続する。

若い彼の将来を見越して、長い目で見てくれている。

うまく行ってるみたいで、ほっとします。



なお>>

その日本ハムの、栗山監督。

※ちなみにファイターズ、なぜか今わりと首位に近いところにいるのだよ。

いまだに、何かというと大谷くんの話題を振られます(笑)。

聞く記者もどうかと思うけど、それに答えるほうも、どうかと思うわ。

(´∀`σ)σ

「俺はもう、監督じゃないから」

って、いちどはインタビューで断っていたのに、いつの間にかうやむやに。

今日の 「大谷くん、マルチヒット!」 の報を受けて、いった言葉に大笑いしました。

「何で1試合目から打たないの? 急に出てきて打つのが(大谷)らしさなのに」

―――って、あはは。

(* ̄¬ ̄*;)

大谷くんの怪我がショックで、言葉もなかった栗山監督です。

元気にグラウンドに出ている姿をテレビで見て、お目々うるうるさせてたはずだ(笑)。

朝の3時だろうが、5時だろうが、早起きして絶対、俺の翔平の試合を見てる(笑)。

見てないわけがない(笑)。

それなのに、強がりをいってみせるもんなあ。

あえて誉めずに注文をつけるところまでが、すでに様式美か。

(*´∇`*)

ま、記者もそれをわかって、このネタを振るんでしょうけどね。



24歳の大谷くん。

心なしか、表情もきびしく見えました。

きっとこの子、怪我をするたびに考えて、考えておとなになる。

その成長する姿がたのもしい。

えへ。







●では、

またね。。。


【06/07/2018 00:03】 スポーツ | Comments (0)

お誕生日

●大谷くんの

24回目の誕生日、らしい。

めでたい。

ヾ(〃^∇^)ノ♪♪♪

とりあえず、復帰できてよかった。

肘の様子はともかく、姿を見られるだけでほっとしました。

彼のいるべき場所。

あるよね。

がんばれ。

がんばろう。

野球をやってるときが、いちばん楽しそう。

いつまでも、そんな野球少年でいてほしいと思います。

えへ。

では、またね。。。



【05/07/2018 06:34】 スポーツ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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