ネモフィラ、デルフィニウム、ロベリア

●これは

の嵐から立ち直ったネモフィラ。

今が盛りみたいね。



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完全復活、元気いっぱい。

プランター(55センチ)からはみ出しちゃって、窮屈そうで申し訳ない。

今さら植え替えられないから、耐えてくれ。

※一年草で今こんだけ咲いてるし、植え替え苦手な品種なので。

こぼれ種があたりに散って、来年以降も咲いてくれることを期待します。



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薔薇たちもおおむね元気です。

この子はめちゃくちゃ元気で、ものすごい勢いで育っているカミーユ。

大輪の紫の薔薇なのに、このたくましさ。

薔薇の世界の常識的に、紫の薔薇はか弱いイメージがあります。

つぼみ、確認できるだけで4つありました。

今のところつぼみはない、ようだ。

見えてないだけかもしれないけど。



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成長が遅いと思っていたけど、最近になって加速してる。

この子はポンポネッラ。

上へ上へと背が高くなりそうなカミーユと比較すると、左右にぐんぐん広がってる。

横張りタイプなのかもね。

(わたしの冬剪定が下手で不格好にしてしまった、可能性もある。)

画像を見ればおわかりと思いますが、株によって全然ちがう。

育ちかたも、スピードも、葉っぱの形も色合いもサイズも、みんな。

それがおもしろい。



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ピエール・ドゥ・ロンサール。

わさわさ元気に見えますが、この子がいちばん気になります。

新芽の端っこが茶色だったり、チリチリだったり。

若い葉っぱが落ちちゃうのはこの子だけ。

バカでかい鉢に入れちゃったので、肥料も水もギリギリ我慢してる(つもり)。

病害虫を予防する/退治する薬だけはたっぷり。

無事に育つのを願ってますが、ハラハラしっぱなしです。

きれいな大輪のを咲かせてくれるのを、祈るように待ってます。



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つぼみをつけて、すっくと伸びているのがデルフィニウム。

うすいブルーと濃いブルー、それぞれ2株ずつ。

まあるいつぼみを持った斑入りの葉っぱの子が、ブルーデイジー。

この2鉢はどちらも順調です。

(//∇//)

意識しないで苗を買うと、ホント気づいたら青ばっかり。

青い、好きなんですね。



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そういえば、これも青だ(笑)。

プランターには、2種類のロベリア。

宿根のリチャードソニーと、ロベリアレオン・ブルースプラッシュ。

ちょうどいい鉢がなくてプランターに並べましたけど、これ。

背が低くて横に横にと伸びるタイプなので、ハンギング向きでしょうね。

初夏になってパンジーたちのシーズンが終わったら、そしたら。

空いたハンギングバスケットに、ロベリアを植え替えようかな。



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こんもりローダンセマムもいい調子だ。

菊の仲間は丈夫な子が多いので、気はずっと楽です。

そして、ね。

刺身の「つま」みたいな扱いをいつもしちゃうけど、ヒューケラ。

真っ赤でかわいい観葉植物。

寄せ植えの定番ですね。

冬の間はべちゃっと元気のなかったヒューケラが、このごろ生気を取り戻してる(笑)。

くいっと立ち上がって、葉っぱの色合いもいい。

存在感が増して、かわいいのだ。



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寄せ植えつながりで、こちら。

パンジーとスーパーアリッサム。

アリッサムがこのところ旺盛に育って、パンジーをもこもこ圧迫してます。

めちゃくちゃかわいい。

すごく繊細な苗なんですが、こんなにこんもり。

※黄色いパンジーの右と左に、それぞれたった1株です。

アリッサムも冬の寄せ植えの定番プランツですが、なんかね?

この成長ぶりを見ちゃうと、考えてしまう。

もっと大きな鉢に植えておいたほうがよかったのかもしれない。

こんなに育つと知らなかった。

(^~^;)

上手に育てれば夏も越すらしいですけど、自信はない。

こないだ植え替えに失敗して、アリッサムを枯らしたし(汗)。

根をいじるな、ってむずかしい。

次はアリッサムだけ植えようかなあ。

右の鉢は、ガザニアとヒューケラ。

赤い葉っぱ、圧迫されてかわいそうな感じ。

(^~^;)



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7号鉢の芍薬と、5号鉢のガウラ。

順調な成長ぶり。

その周囲は実はすべて雑草です・・・(汗)。

侵食されて、どこまでがうちの子かわかりにくい。

(^~^;)






●TBのお題から

「夜中に目が覚めてしまったとき」

どうするか?

うーん。

とりあえずトイレに行く、かも・・・(笑)。

ヾ(´▽`;)ゝ

あ、生理的なもんはスルーでいいですね(汗)。



寝るときは常に、ベッドサイドにはPCがあります。

動画をみたり、配信ドラマを見たりするから。

見てるうちに寝ちゃう。

うは。

だから真夜中に起きちゃったときも、やっぱり動画を見ます。

近代史のドキュメンタリーがいちばん多い。

映像の世紀シリーズとか。

二・二六事件とか、東京裁判とか。

先週までは帝銀事件と下山事件の未解決事件を見てた。

・・・趣味、悪いですね。

すみません。

ふつうに中国大返しとか、賤ケ岳の合戦とかも見るよ。

(普通とは・・・?)

かつての「英雄たちの選択」の録画ね。

なにしろ、歴史ドキュメンタリーがいちばん面白いのだよ。

変な趣味だといわれるけど、しょうがない。

興味は尽きないし、何度おなじものを見てもたのしい。

解明されていない謎とか矛盾があると、なおさら。

要するに、心底ミステリ好きということかもしれない。



どうしてもそういうのを見る気分じゃないときは、YouTube動画だ。

バラ塾、カーメン君、まつお園芸。

そのあたりをローテーションで見てます、うはは。

完全に実学というか、情報収集。

へっぽこぐうたらガーデナーのお勉強タイム。

(^~^;)



どうだろう?

彼らが 「好きなユーチューバー」 ってことになるんだろうか。

フォロワーも多いし、頻繁に動画を上げてる人たちだけど、でも、なんか。

いわゆる 「ユーチューバー」 ってね?

動画配信がメインの稼業で、それで生計を立ててるようなイメージがあります。

彼らがそうなのか、そこは知らない。

(^~^;)



どちらにしても、見てるうちに寝ちゃいます(笑)。

最初の5分、10分ぐらいで寝落ちする。

|||(-_-;)||||||

つまりまあ、あんまり勉強になってないですね。

ぐう。



では、またね。。。


【13/04/2024 01:19】 ガーデニング | TB (0) Comments (0)

薔薇のつぼみ update

●4月9日時点での

薔薇のつぼみアップデート。



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セプタード・アイル、つぼみ2つ(上の画像)。

カミーユ、つぼみ3つ。

クイーン・エリザベス、つぼみ1つ。

ブラスバンド、つぼみ1つ。

(^~^;)

アストリット・グレーフィン・フォン・ハルデンベルクも、つぼみ?あり。

たぶん。

ここまでは順調。

(^~^;)



まったくその気配がないように見えるのが、シルクロード。

ノヴァーリス。

ポンポネッラ。

ピエール・ドゥ・ロンサール。

現時点でつぼみがないのは、別に悪いことじゃないです(笑)。

ただ単に、成長の遅いタイプだったり。

冬剪定が特に深い(=ものすごくたくさん枝を切った)株だったり。

大輪を咲かせるために、枝の充実を優先させるタイプだったり。

そういうことかな、と思ってます。

ピエロンだけは、ちょい心配だけどね・・・(汗)。

(((((((;´д`)))))))



昨日はあがり、カミーユに害虫を発見した。

ゾウムシ・・・かも。

荒天のなか、葉っぱの陰に隠れていたんだと思います。

(虫もサバイバルに必死だよね。そらね。)

もう、嫌な感じしかしない。

後に薬剤なんかやりたくないけど、やむなく散布しました。

|||(-_-;)||||||



わが家の薔薇はおおむね、丈夫なタイプです。

害虫や病気につよいとお墨つきの品種を選んで、買ってます。

でも、全部が全部そうじゃないのよね。

つよい系=シルクロード、カミーユ、セプタード・アイル、ポンポネッラ、ノヴァーリス。

ふつう系=上記以外。

病害虫を完全に排除できるとは思ってない。

ただ、大きな被害は避けたい。

株が枯れちゃうような事態にならなければいい。

(^~^;)

薔薇はいろいろ悩みが多いね(笑)。



もう寝ます。

では、またね。。。


【10/04/2024 23:17】 ガーデニング | CM (-)

春の嵐だった・・・

●なんか

めちゃくちゃな暴風でした。

朝から、というか夜中からどしゃ降り。

風がびゅんびゅん上空で舞う、というか荒れて巻いてた。

ひでえなあ。

|||(-_-;)||||||

泣きそう。

うちの庭の子たちが心配で。

(すみません、在宅勤務なので通勤トラブルはなし。)

|||(-_-;)||||||



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先ってこんなに荒れたっけ・・・?

よくわからない。

これで桜のはなびら、だいぶ散ったでしょうね。

やっと満開になったところだったのに。

残酷。



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今週はこのあと、晴れが続きそうですね。

せめてそうでありますように。

あぐぐ。






●嵐のあとで・・・

休憩タイムに、庭の惨状をチェック。

倒された鉢やプランターはなし。

薔薇たちはぜんぶ元気。

それだけでほっとした。

(^~^;)

ハナニラ、思いっきり風になぎ倒されてました。



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うひゃあ・・・気の毒(汗)。

でもね、こいつら結構たくましいのよね。

たぶん明日、晴れたらいつの間にか立ち上がってると思います。



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黄色い水仙はもともとがほぼ終わってた。

白い水仙はちょうど満開、見ごろでした。

どちらも背が高いので、ご覧のとおり完全に倒れてました。

うぐ。

こちらは復活しなそうですね。

わが家の水仙は今年はこれでおわり、かな。

( ;∀;)



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ぺっちゃんこに寝ちゃったネモフィラ。

激しい風にやられた感がすごい。

だけどこの子たちは、復活すると思います。

たぶん大丈夫。



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水仙やネモフィラ以外は、元気なもんです(笑)。

芍薬のたくましさ。

デルフィニウムとブルーデイジーの寄せ植えも、まったく異常なし。

むしろすくすく育ってるかも。



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あんまり心配することない、ってことでしょうか。

は本来、自然のなかで生きるんだものね。

(^~^;)

では、またね。。。



【09/04/2024 23:57】 ガーデニング | CM (-)

春だけに

●やっと

ほんわかと咲いてくれた。

ローダンセマム、満開まであと一歩。

植えつけてから4か月です。



DSC_4306~2mm_20240409



きゃわいい。

色の取り合わせはどうかと思う、けど・・・(汗)。

(^~^;)



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ムーンという品種です。

輝くような白から、ほんのりクリーム色、そして冴えた黄色。

なるほど、お月さまの色合いかもね。






●日本芍薬

ぐんぐん育つ、そだつ!(笑)

毎朝、お庭チェックがたのしい。



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独特の葉っぱの色がうつくしい。

なんというか、赤みがかった・・・銅葉っぽくもある。

ひとごとに、にょきにょき旺盛に育つ。

初夏にはきっと、咲いてくれる。

(//∇//)

うまく育ってくれますように。






●サルビア

サルビアネモローサ・スペルバ。

すっと伸びる素敵な、涼しげな草・・・のはずです。



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これもいつの間にか、わっさわさ。

狭そうですよね。

元気でいいけど、これじゃ背が高くならないかも。

うにょ、植え替えが必要かもしれません。






●こちらは

先日おそるおそる植えつけたガウラちゃん。

白蝶草です。

斑入りというか、葉っぱが赤みがかってきれいよね。

(//∇//)



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届いたときは何ともたよりない、小さなポット苗でねー。

うまく育つのかこれ、って感じでした。

※生協の宅配。

自信がないので小さめの5号スリット鉢からスタート。

でもこの調子なら、鉢のサイズを上げてもいいかなー。

そのうち庭植えする予定です。

(//∇//)






●最後は

ホワイトレースフラワーと、こんもり(予定)ペチュニア。



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世間でいうところのオルレアとは、なんか葉っぱがちがう・・・?

同じ「ホワイトレースフラワー」でもちがうのか???

セリ科、なのは一緒。

よくわからないけど、でも元気だよ。

繊細な白いを咲かせてくれる、はず。

薔薇のコンパニオン・プランツ(予定)です。



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ペチュニア・・・は小さいなあ。

栽培がうまく行ってるのかどうか、ちょい微妙です。

朝だけ日が当たる場所に置いてあるからかも。

このごろが多いでしょう?

になるべく当てたくないのです(汗)。

(^~^;)

お天気が安定してきたら、もっと日当たりのいいところに移そう。



薔薇たちの生育は、また別の日に。

では、またね。。。


【08/04/2024 23:58】 ガーデニング | CM (-)

勝手にお花畑

●毎年

勝手に庭のあちこちに咲くんですけど、今年は特に。

ハナニラがもうね、爆発的に咲いてます。

なんでだ。

(^~^;)

こんなにたくさん咲いたのは、見たことない。



DSC_4287mm_20240408.jpg



まるでお畑。

もちろん、わが家の誰も(今も昔も)植えたことはない。

勝手に生えて勝手に増えるという意味では、ふつうに雑草です。

雑草。

とっても可愛らしいけど。



DSC_4295mm_20240408.jpg



調べてみると、ユリ科の球根植物だという。

去年も別の(下記URL)のときに思ったけど、不思議ですよね。

http://kyosukelove.blog58.fc2.com/blog-entry-6324.html

風に乗って種が飛ぶわけでも鳥が運んでくるわけでもない・・・ような気がするけど。

なにしろ球根なんだから。

でもめちゃくちゃ繁殖力が強くてね、増えるふえる。

もはや庭のいたるところにいる、こいつら。

実は支配されてるのかもしれない。

かわいいけどね・・・?(汗)

(^~^;)

ちなみに、うちに咲くのはみんな白です。

うすいブルーの子もいればいいのになあ。



DSC_4294mm_20240408.jpg



考えてみると、雑草といってもいろいろです。

ハナニラもそうだし、小さい黄色いを咲かせるカタバミ。

オキザリス?イモカタバミ?なんかも、きれいなピンク色のをつける。

かわいいんだよね、これがまた。

カラスノエンドウとか、ホトケノザ、オニタビラコとかね。

なまじがかわいいので、雑草を引っこ抜く手が止まります。

ヾ(´▽`;)ゝ

そのうち、哲学的な疑問まで。

「雑草とはなんぞや・・・?」

ねえ。

人間にとって必要かどうか、だけの差かもしれない。

ホモサピエンスの都合次第。

(--;)

おう。

―――なんて、ね。

「これはこれで、ありなのかもなあ」

ほぼハナニラに占拠された庭を見てると、思っちゃいます。



そういえば、あれだ。

が好きな同僚が、ツルニチニチソウをくれるっていってた。

斑入りの葉っぱのやつ。

ご存じの方も多いと思いますが、ツルニチニチソウもいい加減つよい。

どんどん増えるので、グラウンドカバーとして優秀じゃないかな。

(ハナニラはかわいいですが、花期がだけなのでグラウンドカバー向きではない。)

勝手な目論見では、ツルニチニチソウで雑草退治したい。

ヾ(´▽`;)ゝ

過酷な夏の草むしりが、少しでも楽になるように。






●ところで

最近ようやく悟ったことがあります。

「雑草はなくならない」

という事実です。

(((((((;´д`)))))))

どんなにがんばっても、どんなに丁寧に草取りをしても。

雑草は必ずまた生える。

絶対に、確実に、永遠に100%雑草とお別れする方法はない。

コンクリートも除草シートも、一時しのぎ。

(極論ですが)除草剤をまいてすら、いつかは雑草は帰って来る。

この地球に住んでいて、植物を根絶させるなんてどだい無理な話です。

そう考えると、あきらめがつきますよね(笑)。

雑草がなくならないなら、そのうえでどうつきあうか考えよう。

完璧な雑草レスガーデンは目標にしない。

ただ、雑草が目立たないようにする。

できる範囲で、なるべく雑草がはびこるスペースを減らす。

要所要所を草木や、匍匐性の草花で地面を覆う。

目立つ邪魔者だけをピンポイントでやっつける、ぐらいを目指す。

そんなゆるーい感じで。

(^~^;)



では、またね。。。



【07/04/2024 23:56】 ガーデニング | CM (-)

切り戻し!

●やっぱり

気になって見てしまった。

おもしろかった!

(*´∀`*)

https://www.nhk.jp/p/ts/P1124VMJ6R/

スカイツリー関連のドキュメンタリー、けっこう好き。

いつも見てる気がします。

(「解体キングダム」系が大好きな母なんかキャーキャー言っちゃって、もうかぶりつき。)

あは。






●冬のハンギング鉢

パンジーたち、いつまで咲いてくれるかな。

わが家のかわいいパンビオちゃん。

おおむね今も元気です。

12月に植えてからまるまる4か月、本当にがんばってくれてます。

植えつけたときがこれ>>

http://kyosukelove.blog58.fc2.com/blog-entry-6473.html

毎日まいにち元気に、鮮やかに咲き続けてくれる。

すごいよね。

ときどき化成肥料をあげて、終わったはとってあげる。

―――その程度のローメンテで問題なし。

ホント、なんていい子。

雪が降ろうが鳥についばまれようが、たくましい逞しい。



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大きなおときれいな発色。

これはオレンジちゃんですが、にはもうもっこもこ。

モリモリを通り越して、もはや超もさもさですね(汗)。

せまい、ぎゅうぎゅう詰めな感じ。



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ぎっしりみっちりすぎたので、切り戻しをしました。

いっぱい咲いてたけど思い切って、バッサリ。

(^~^;)

草丈の1/3ぐらいまでガッツリ刈った。

すっきりさっぱり!

これで風も通るし、株全体に日が当たります。

・・・といいたいけど、どうにもスッカスカ(汗)。

ホントにこんなに切っちゃっていいのか?



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切り戻して、肥料をあげて待つ。

たった数日で、もう新芽とつぼみが出始めました。

すげー。



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そして切り戻して10日で、こんなです。

わさわさ、もりもり(笑)。

ブロッチのないオレンジ色のパンジー、やっぱきれいだよね。

(*´∀`*)



DSC_4153mm_20240406.jpg



で、いまはこんな感じ。

(撮影は3日前なので、今はさらにモリモリです。)

もはや切り戻す前と同じぐらい、わんさか咲いてます。

なんという生命力、回復力。

ちなみに、3月後半からが多いので水やりはゼロ。

ローメンテどころか、ノーメンテ(汗)。

しゅごい。

(//∇//)

さて、こうなると欲張りになります。

もう一度ぐらい切り戻してもいい、かもしれない・・・?

パンジーは一年草なので、そろそろシーズン終わりです。

今から切ったら、そのまま終わってしまうかも。

やめようかな。

行けそうではあるけど・・・?

ヾ(´▽`;)ゝ






●なんかさ・・・

冷えましたよね、金曜日。

かと思えば、土曜日は気温がぐっと上がった。

思ったほども降らなかった。

変なのー。

(((((((;´д`)))))))

あるあるとはいえ、温度差はげしい。

も多すぎ、ここ数週間は特に。

なんだかなあ。



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では、またね。。。



【06/04/2024 23:46】 ガーデニング | CM (-)

クレマチス問題

●つぼみ1号

は、意外にも?イングリッシュ・ローズでした。



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セプタード・アイル(Scepter'd Isle)。

うふふ。

やわらかなやさしいピンク色の薔薇が咲く、はずです。

えへへ。

早いですね。

イングリッシュ・ローズというと、なんとなくはかなげというか。

華奢なイメージがあるかもしれません。

(高温多湿のアジアで生きていけるんかい、って思うよね?)

でもこの子は、たくましい系です。

え、つぼみに見えない?

たしかにまあ、まだ微妙です。

でもこれ、つぼみだから(笑)。

・・・たぶん。

(^~^;)



DSC_4110mm_20240405.jpg



↑この写真↑は、今のピエール・ドゥ・ロンサール。

がちのこの数か月を、露地で耐えて耐えて耐えて生きている。

けなげだし、申し訳ない。

数日ずっとだと、本当にほんとうに心配です。

(実際のところ、植え替えてからまともに水をやったことはない。ばっかりで。)

やっぱり鉢が大きすぎだよなあ。

後悔はしてますが、今さら植え替えられないし。

生命力を信じるしかない。



わたしの薔薇の先生、ロサオリエンティスの。

最新の動画のラストで、いいことをいってくれました。

薔薇を信じなさい」

あう。

刺さった。

この時期の薔薇はどんどん成長して、日々葉っぱを展開している。

新しい葉っぱの美しさに、毎日けっこう感動する。

かわいくてたまらない。

わくわくするし開が楽しみだし、素人であればあるほど、

「何とかしてあげたい」

そう思っていじりすぎたり、肥料をやりすぎたりする。

水やりや肥料、基本的な薬剤はもちろん必要です。

でも規定のことをしたら、あとは余計な世話を焼かない。

じっと待つ。

その時が来たら、薔薇は咲く。

―――そういうアドバイス。

なんとも的確で、めちゃくちゃ肝に銘じたわ(笑)。

はい。

我慢しよう。

早くを見たくて、株に元気でいてほしくて、ついつい要らんことをしちゃう。

そういう誘惑はけっこうある。

でもよかれと思ってやることが、逆に株を弱らせてしまったりする。

素人考えってこわいよね。

(^~^;)



そういえば、料理も同じかもしれない。

煮物でも炒めものでも、ほら、あるじゃない?

いじりすぎず、蓋をしてじっと待つ。

何もしないが、おいしくするコツだったりする。

―――それができるようになったのは、この10年ぐらい(汗)。

「こねくり回さない!」

ってね、昔は母によくいわれましたから。

(^~^;)

火とフライパン(と自分の感覚)を信じて、何もせずに待つ。

理屈ではなく体感的に、

「はい、これでよし! できあがり!」

タイミングがわかるようになるのに、長い時間がかかった。



植物を育てるのも、同じかもなあ。

水やりのタイミング、追肥のタイミング。

きっと体感的に理解するまでには、ながーい時間がかかるんでしょう。

(((((((;´д`)))))))

あぐぐ。

せめて今年は、去年よりもマシになってますように。






●日本芍薬

すごいよね、この成長ぶり。

毎朝みるたびに、新芽が伸びている。



DSC_4124mm_20240405.jpg



にょきにょき、という表現がふさわしい(笑)。

どうも咲く気いっぱいのようです。

(*´∀`*)






●クレマチス問題

そしてわたしは、また新たな問題を抱えている。

わはは。

「クレマチスがほしい・・・」

うにょ。

独断と偏見でいいますが、なんていうの?

たちのうちでも、わたしの中にはランクがあるようです。

薔薇とクレマチスは、完全に別格。

お庭の草界の頂点に君臨している(笑)。

ヒエラルキー的に、それ以外のはみんなその下。

・・・いや、すみません。

水仙もペチュニアも、トレニアもポーチュラカも、みんな好きですよ。

ひまわりも紫陽ももちろん。

だけど薔薇とクレマチスとは別、まるで別なの。

へっぽこぐうたらガーデナー的には、

「いやいやいや、いきなり薔薇に手を染めたのだって無謀なのに・・・」

いかにもめんどくさそうなクレマチスにまで挑戦しようとか、

「無茶にもほどがある」

ええ、そうは思うんだけどね。

(^~^;)

だけど、ほしいよねクレマチス。

いつの日かうちの薔薇と競演するのを見たい、とか思っちゃう。

うむむ。

|||(-_-;)||||||






●ローダンセマム

ようやく開花してきました。

白からくすんだ黄色(黄金色)の濃淡がかわいい。



DSC_4129mm_20240405.jpg



こんもりまあるく満開になる日も近い。

(*´∀`*)

では、またね。。。


【05/04/2024 01:40】 ガーデニング | CM (-)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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