きのう何食べた?(ドラマ) ・・・あれ、何回目?

●さて

なんかさ、もうじき終わってしまうのね。

ドラマ 「きのう何食べた?

さびしい。

って、先週も書いたような・・・(汗)。

でも、ホントなんだもの。

あっという間のワンクールでした。

(^~^;)

シロさんとケンジに会える毎週末。

それが、どんなに楽しみだったか。

まもなく失うってことで、わりと動揺してるかも。

(((((((;´д`)))))))

こんなにドラマを一生懸命みてたのは、いつぶりでしょう。

半沢直樹」も、「陸王」も好きだったけど、でもなあ。

全然ベクトルがちがう気がするわ。







こないだのは、指輪回でしたね。

原作がすでに 「神回」 といわれてる、あれ。

(*´∀`*)

※神なんとか、って表現は・・・あんまり好きじゃない。

「美人すぎる」ナントカとおんなじで、大げさすぎて逆にシラケるから。

でも、まあ、便利だったりもするよなあ。



できれば、思いっきり普通のデパートで、アレをやってほしかった(笑)。

ケンジの凶暴な甘えまくり。

うは。

衆人環視の羞恥プレイ。

・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・

お約束としては、

ケンジが乙女モード全開になる。

シロさんが周囲をキョロキョロして慌てまくる、もしくは冷えまくる。

が様式美ですからね(笑)。



ま、『春抱き』もそんなもんだ。

似てると思ってるわけじゃないけど、たぶん無意識に。

どこかで、重ねて見てるかもしれません。

☆⌒└( ̄・  ̄*)♪



ドラマの西島さんはあまい。

やさしくて、イケメンで、男前で甘いんだ。

(〃∇〃)

原作(の最初のころ)ほどツンツンしてないってのは、たぶん視聴者のコンセンサスだと思う。

うん。

でも、それでいいんだと思うんだ。

ドラマでは、きっとあれでいい。

つれない彼氏度では、原作よりもずっとぬるい。

甘いもん。

でもそれは、愛してるんだなあ、という甘さだよね。

いちゃいちゃラブラブとは、ちょっとちがう。

いや、まあ似てるけど(笑)。



シロさんが桃を買ったり、いろいろとさ。

自分だけのためにナポリタンをつくるとき 「無言」 だったり。

いつもならお料理中はナレーションが入るのに、この場面ではいっさいない。

笑顔もない。

単なる作業であって、お腹がすいてるから食べるだけ、なんだなあって。

そこに感情は動かないんだなって。

思うじゃない?(笑)

ケンジがいないとこうなんだなあ、って。

(*´∀`*)

指輪を買いに行ったときだって、そうよね。

そっけないけど、ケンジのドリームをぶち壊すまではやらない。

なんだろう。

そういうとこ、すんごく愛しいよね。



ケンジの愛情はわかりやすいし、あれなのよ。

どうしてケンジがシロさんを好きなのかは、たぶん説明いらない(笑)。

かっこいいから(笑)。

根がまじめで、弁護士で、お料理がうまい。

はい、カンペキ(笑)。

ヽ(*´∀`*)ノ

では逆に、シロさんはケンジのどこが好きなのか。

それを、たぶんわかるように見せているんだろうなあ、と思います。

あの、にじむような笑顔で。

あの、料理するときの楽しそうな顔と声で。

大事にするよ、っていわれて、ちゃんと 「うん」 とうなずくところで。

(。・_・。)ポッ(。・_・。)ポッ(。・_・。)ポッ

うひ。

たまらん。



なお>>

内野さんがすんごいのは、もはやいうまでもないです。

かわいい。

キモイにぎりぎり行かないところで、かわいい。

なんじゃあれ。

※ほめてます。



もひとつ、爆笑したのが結婚式のシーン。

あれは2次会よね。

シロさんに寄って来た女性たちが、妙にリアルでした。

こわい。

リアル。

うぐぐ。



では、またね。。。


【14/06/2019 22:37】 BL | Comments (0)

そういうことじゃない。

●あうう・・・

涼しい日々、そろそろ終わり?

終わりなの???

悲しい。

くすん。







●そういえば

こないだ、朝日新聞のツイッターが炎上したらしい。

ちょっと、信じられないことで。

※個人の意見です。

BLを「禁断」と表現し炎上した朝日新聞 Twitter 足りなかった当事者意識

こんな感じ。

わたしの世代の腐女子、もといJUNE世代のおばちゃんなら、

「はあ!?!?」

この記事を読んで、たぶんぶっ飛んだはずです。


え・・・な、なにをいってるんだ???


あのさ。

意味がわからない。。。

いったい誰が、何と戦っているのか。

BLと、LGBTはまったく次元のちがうものでは?

(もとは)二次元と、三次元。

虚構と、社会制度の問題。

同じだと思ってるひとがいる、ことに衝撃。

混同しないで。

わかってない。

わかってよないよ。

フィクションだよ。

空想の世界だよ。



禁断の愛。

―――ってのは、かつてJUNEなどの雑誌が、その世界観を表現したものだ。

腐女子には、それだけで理解できる魔法のコードのようなもの。

信号、暗号。

許されない愛。

世間的には祝福されないけど、それゆえにはかなく美しい純粋な愛。

ひたむきな、真実の愛(というあわいファンタジー)。

禁じられているからこそ燃え上がる恋。

破滅への道だとわかっていても、それを選ばざるをえないほどの激情。

ってさ。

そういうものに、かつてのやおい女子は萌えたんです。



この 「禁じられているからこそ」 は、(女性向けの)男性同士の恋愛だけじゃない。

身分違いの恋とか。

不倫とか。

ありますよね、いろいろ。

もっというと近親相〇ものとか、強〇ものとか、BLには多いよね。

(あまり書きたくはないけど、もっとグロい世界もある。)

(そういうファンタジーは、男性向けのえろ作品にもありがち。よね。)

罪、または社会的に禁忌とされるからこそ、そこに花開いた悲恋に感情移入する。

萌える。

・・・ねえ。

空想の世界でしょう。

そういうのと同じでは?

身分違いで許されない恋を描いた漫画や、小説に涙したひとや、

既婚者との秘めた恋路を描いためろめろドラマや映画にはまったひとが、

「現実の世界で」 そういうのを支持してる・・・わけじゃなかろう。

必ずしも、自分も体験したいと思ってるわけでもない。

むしろ実際には、嫌っているかも。



別にわたしに、このツイートを擁護する義理はないけど、でも。

(オーディエンスを考えずに、おもわず業界用語を使っちゃったミス、だろうと思う。)

「禁断の愛」 をうたったことで、LGBT差別の考えがあるとか思われたら心外だ。

まったく、まったくもって、関係ない。

関係なさすぎて、呆然とするほかないレベル。

「禁断の」 は、たんなる枕詞だよ。

過剰なまでのロマンスに対する枕詞。

秘めた愛情と、恋と、赤裸々なセックスが満載のキラキラ華麗な異世界。

(すこし古い)ボーイズラブのファンタジー世界。

ほぼ、女だけが消費する世界。

それを表現する、修飾することばであったのです。

少なくとも、いくらか前までは。



何がこわいって、あれですね。

こういう由来があって、特定の・・・特殊な意味がある言葉なのに、それは世間では通用しない。

つか今までは、世間はそういう世界があることすら、知らなかったことでしょう。

でも、そうはいかなくなって久しい。

「禁断とは何事だ! 男同士の恋愛はイケナイことだと思ってるのか!」

なんて文句をいわれたら、超びびるわ。

いえ。

まるっきり思ってません。

同性婚は賛成するし、同性カップル差別は許しません。

でもそれと、フィクションの嗜好は別物ですのよ。

おほほ。



ネットは、同志を探すのを簡単にするけど、異世界の人間を引き合わせてもしまうんだなあ。

お互い、知らないほうが幸せかもね。

棲み分けて、それでいいじゃない。

たとえばミステリを書く人や、それを読むのを好むひとを、

「そんなに犯罪や、殺人者の話が好きなのか」

と非難するぐらい、意味がわからない。

たとえば歴史小説が好きな人にむかって、

「女性の人権をかえりみず、売り飛ばして女郎にするとかありえない。人権蹂躙。アンチふぇみ。

そういうもんを好んで読んでるとか、恥を知れ。少しは憲法の勉強をしろ!」

とかいわれたら・・・ねえ。

困りませんか。

(^~^;)

これが時代の流れなのか。

マジか。

めんどくさい世の中だなあ。



では、またね。。。


【13/06/2019 22:16】 BL | Comments (0)

きのう何食べた? (ドラマ) ロス・・・

●ないと

さびしい。

本当にさびしい。

一週間おやすみだなんて。

この連ドラが終わったら、なにを楽しみにすればいいんでしょう。






















●うくく・・・

では、またね。。。



<註> このブログを書いたのは先週末です。すみません。

【05/06/2019 23:09】 BL | Comments (0)

アツ━━━━(´Д`υ)━━━━・・・ (この夏4回目) きのう何食べた?(ドラマ) 8回目

●昨日の・・・

サロマは、ほぼ40度まで気温が上がったらしい。

北海道が全般的に、燃え上がったようだ。

とんでもねえな。

エアコンがないおうちもあろうに。

あう。

お見舞いを申し上げます。



イギリスにいたときの猛暑を思い出します。

ありえないほどの熱波。

連日、35度を超えるような日々がですね。

北ヨーロッパを襲ったことがありました。

死んだわ。

イギリスの家庭には、エアコンなんぞありません。

貧乏とかお金持ちとか関係なく、伝統的にほとんどない。

寒い国ですから。

(ホテルや、オフィスや、お店にはありますよ。)

扇風機を持ってるかどうかも、あやしい。

そこに、異常な気温です。

そらね。

病人も死人も出るわけです。

あれはひどい夏だった。。。

(´-`).。oO...







●さて

きのう何食べた?の、8回目。

原作でもけっこう印象的な、中高年ゲイカップルの養子縁組話。

よかったね。

じんわりと、このカップルがよかった。



原作と比較してないのですが、えっと。

わたしのおぼろげな記憶では、

「両親に、ビタ一文わたしたくない」

という、あのセリフ。

あれに若干、説明がついていませんでしたか・・・?

なぜそう思うのか。

※記憶違いならごめんなさい。

ドラマの中では、すっきりさっぱり、そのあたりの事情はいっさい説明なし。

ただ、役者さんの演技で、そこを納得させている。

絶妙の間。

やっとのことで絞り出すようにいう、あのセリフ。

それを脇で、そっと支える彼氏。

見ているシロさんたちには、それで十分に伝わった。

家族との相克があったであろうこと。

・・・なんでしょうね。

引き算の演出とでもいうんだろうか。

ゲイとして生きることのつらさが、そこににじみ出ていました。

素晴らしかったね。



シロさんの、いいところ。

これは原作のいいところなんですけど、案外と情にもろいところ。

案外と、やさしいところ。

自分が気にしいで、そのせいでケンジにつんけんしちゃうのを自覚してるところ。

割り切るところまではいかないけど、多分に自省的であるところ。

(心中の葛藤モノローグがおもしろい。)

ケンジの人のよさ、やさしさに甘えてる自覚もある。

その不完全さがいい。

リアル。

決して、スーパー彼氏じゃないのよね。

(いや、今のままでも、わたしならスーパー彼氏だと思うけどさ!)

そういう人間らしさが、いいんだよね。

・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・



ちなみに>>

前回も書いたけど、評判がいいので記事になる。

あっちこっちでなる。

それはいいんだけど、間違ってる記事も多いよね。。。

妙にもやもやします。

(^~^;)



特に多いのが、内野ケンジがおねえっぽいからって、彼女扱いしてるところ。

いや。

内野さん、うまいよ?

乙女でかわいいよ?

でもケンジはギリギリの路線で、おねえではない。

おねえっぽいけど。

そして彼は攻めだ(笑)。

ポイントは、そのギャップだ(笑)。

たとえ原作を読んでなくても、(裏)同人誌を読んでなくても、さ。

ちゃんとドラマの第1回で、いってるじゃん。

「でも、俺が男なんですよ~」

そこをまるっと無視して、かわいい彼女あつかいしてる記事の多いこと、多いこと。

シロさんがハンサムで男らしくって。

ケンジが時に嫉妬して、ときに甘えて、しなだれかかって。

でも、ベッドの中での役割はね・・・?

というのがこのカップルの醍醐味なのに、なんでしょうね。

多少なりとも女っぽいほうを彼女よばわり。

あう。

ヘテロのおっさんが書いてるんだろうなあ、と。

根本的にわかってねえなあ、と思ってしまうわ。

がっくり。



あと、「2LDKのアパート」描写も多いですね。

彼らが住んでるのはアパートじゃないだろう。

気にしいのシロさんが、音が響き渡るアパートに住むもんか。

事実を曲げて書くな。

もうね。

あほらしいわ。

どうでもいいけどさ。



あ。

来週はドラマ、お休みなんですってね。

ひどい。

何を楽しみに、今週を乗り切ればいいの。

|||(-_-;)||||||



では、またね。。。

【27/05/2019 07:13】 BL | Comments (0)

きのう何食べた? (ドラマ) 6回目、7回目

●なんだか

前回の話を書こう、書こうと思ってたら、あら。

あっという間に、次の回になってしまった。

一週間は早い。

ホントに早いですね。

(^~^;)



記事検索するとわかりますが、本当に人気みたいですね。

このドラマについて書かれている記事の多いこと、多いこと。

連ドラについて書くのがあたりまえではない媒体でも、わりと見かけます。

話題だねえ。

うれしいねえ。



西島さんにしろ、内野さんにしろ、山本さんにしろ。

それぞれが個で、大河ドラマや映画の主役を張ってもおかしくない役者たち。

それがまあ、なんというか。

ほのぼのと楽しそうに、いきいきとゲイを演じてる。

それも、ゲイだからどうのって関係ない、ふつうの日常生活。

コミカルな場面もあるけど、やりすぎない。

特におねえっぽいとか、そういうイカニモさもない。

じつにさりげなくて、自然だ。



世間では、内野ケンジの化けっぷりが評判のようです。

そりゃそうだ。

男くさい、小むずかしい役が多い人なのに、ケンジは新境地。

ひらひらと乙女で、だけどアホではなくって。

あくまで、シロさん大好きで。

何よりやさしい。

芯のある優しさね。

たまに微妙に・・・ほら?

キモイの一歩手前で踏みとどまっているような側面もある。

おっさんだし。

でも危うさがあっても、やりすぎたカリカチュアにはなってない。

うまいなあ、と思います。



ほんで、西島さんだよ。

イケメン俳優って、ある意味かわいそうですよね。

イケメンであることしか求められてなくって、演技のうまさや幅は二の次。

クールといえば聞こえはいいけど、ほら。

いつも同じ顔。

仏頂面ばっかり期待される。

・・・そういう使われかたをされてるときがある、と思うの。

その点、シロさんはいい。

すんごくいい。

西島さんの魅力が、たっぷり見られる奇跡のキャスティング。

(´∀`σ)σ

前回の、女性の司法修習生とのアレコレは、大笑いしました。

12年の連載の中で、たぶんシロさんがいっちばん恥ずかしい、みっともない思いをした回。

どんなにイケメンでもおっさんなんだなあ、と。

いや、そういう演技なんでしょうけど。

そう思わせてくれて、実に楽しかった。

おそらくこれまで、ああいうイタイおじさんの役は、したことなかったんじゃないかしら。

ふは。



そして今回も、シロさんよかったねえ。

熱で寝込んでいるシロさんを演じる西島さん。

わたし的には、最高の萌え回でした(笑)。

かわいい。

おかしい。

愛おしい。

―――んね?

この俳優に、こんな感情を持つとは思わなかった。

(〃∇〃)

こんなに表情豊かで、うまい役者だったのね。

ついでにかわゆい。

イケメン縛りから抜け出して、もっともっと変化球の役をやってほしい。

(*´∀`*)

「おれに一目ぼれだったのか・・・」 ( ̄ー ̄)ニヤリ

で見せる変な笑顔に、爆笑しました。

うひひ。

西島さんモノローグにはまりそうだ。



全然関係ないけど、ほら。

「空母いぶき」 とかいう映画があるでしょ?

佐藤浩市さんのインタビューをめぐって、ちょっと話題になったあれ。

少年マンガに興味はないし、この映画に関心もさしてない。

でも、西島さんが艦長なんですよね。

(『ボヘミアン・ラプソディ』の前の予告編でちらっと見た。)

佐々木蔵之介が副艦長で。

どちらも好きな役者なので、ちょっぴり気にはなってます。

シロさんを見てから、自衛官の西島さんを見たらギャップがすごそう。

うは。



ジルベール。

わたしは原作のキャラとしてのジルベールがあんまり好きじゃない。

最初はよかったんだけど、だんだんイライラしてきてね。

が、それは置いておこう。

ドラマのジルベールはまさに傑作でした。

マンガから抜け出して来た、というしかない存在感。

かわいいところも、とげのあるところも、まんまでしたね(笑)。

素晴らしい。



そういうわけで、さて。

毎週末のお楽しみなのは、まちがいない。

永遠に終わらないでほしいレベル。

シロさんとケンジくんのホームドラマ。

お互いが、お互いを思いやっているやさしい世界。

だから、受けるんでしょうね。

・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・







●では、

またね。。。


【18/05/2019 13:59】 BL | Comments (0)

きのう何食べた?(ドラマ) 5回目

●さて

世紀の10連休も終わり。

悲しいひとも、ほっとした人も、とうとう終わりですよ。

んね。

(〃∇〃)

わたしの場合は、

「いきなりこれかい・・・」

って、電車遅延による遅刻。

驚きはしないけど、あきれはします。

またかよ。

連休明けの最初の出勤日ぐらい、遅れたくはないのにねえ。

ふう。

ほんの少し、涼しかった。

それだけは幸いでした。



あ。

銀行ATMはカオスだったなあ。

想像はしてたけど、想像以上に待たされました。

やあね。



わたしの連休、まとめ(笑)。

ヾ(´▽`;)ゝ

1日目 ふらっと横浜

2日目 小鳥さんと映画(海浜幕張)

3日目 ぷちぷちお茶会で、ソラマチでお寿司

4日目 仕事

5日目 仕事

6日目 仕事

7日目 実家へ移動

8日目 墓参り(神奈川県のド田舎。完全にローカルバスの旅。)

9日目 実家でまったり(大根とがんもを煮る。お好み焼きをつくる。掃除はしない。)

10日目 うちに帰る

わお。

なんだこれ。

バカンス感ゼロですね。

(--;)

つか何連勤だよ。

10日もおやすみだから、半分くらいはうちに引きこもって何にもしない!

・・・はずだったのに。

おかしい。

体力ないのに。

道理で、疲弊しているはずです。

ばっかじゃないの。







●さてさて

シロさんとケンジのドラマ、5回目。

はじめてリアルタイムで、実家のテレビで見ました。

なんといっても、サッポロ一番。

おいしそうでしたねえ。

わたしは味噌と塩で、どっちが好きか選べない派です。

年齢のせいか、ここ数年はずっと塩しか買ってないけど。



内野ケンジは、なんとなく慣れてしまった。

こういう感じじゃないと思いつつ、これもありかなって。

こういうのがリアルに近いのかもなあって。

うまいもんね。

かわいいはずがないのに、かわいかったり。

意外性という意味では、ホント意外だわ。



ちなみに>>

需要があるとは思ってないけど、わたしのサッポロ一番アレンジ。

(´∀`σ)σ

キャベツ。

そう、白菜はいらない。

ネギもいらない。

断然、たっぷりのキャベツ。

(クタクタになるのに時間がかかるのが難点。先に煮はじめます。)

もやし。

これはなくてもいい。

キャベツともやしで、麺の量の100%かさ増しをする感じ。

コーンの水煮。

豚バラ肉。

そりゃ豚小間のほうが安いけどさ、たっぷりバラ肉のおいしさにはかなうまい。

(悲劇的に豚肉がない場合は、鶏肉のモモで。ベーコンやソーセージは無理。ダメ。)

最後に、たまごを落とします。

生卵ですけど、溶いて、完全に火を通します。

えへ。

こんだけ入れると味がうすくなるので、みそ味なら味噌を追加。

塩味なら、塩コショウを派手に足します。

やっぱラーメンはね、味が濃いほうがおいしいと思うのだ。

薄味にするぐらいなら、ラーメンは食べないほうがいい。

あああ。

書いていたら、食べたくなりました。。。



では、またね。。。

【07/05/2019 22:34】 BL | Comments (0)

萌え。はい。 きのう何食べた?(ドラマ) 4回目

●ものすごく

評判がいいですね。

きのう何食べた?」 ドラマ版。

深夜枠としては視聴率もいいみたいだし、たくさん話題にもなってる。

もちろん、役者がいい。

ドラマとして、うまくできてるとも思う。

料理もおいしそう。

そしてやっぱり、原作だよね。

うまいよなあ。

よしながふみさんのうまさは、今に始まったことじゃないけど。



話題作なので、記事もいっぱい。

そういうものを拾っては読んでますが、あれだよ。

このドラマのよさを、ちゃんとわかって誉めてるライターも多いのね。

もともとBL好きの女性ライター・・・とは限らない。

わりと、男性ライターも多いみたい。

(原作が男性誌掲載だから、前から知ってた男性も多いんでしょうね。

そのあたり、ふつうのBLとはチャネルも知名度もちがう。)



昨年、話題になった 「おっさんずラブ」 との比較もおもしろい。

あれの破壊力は、ゲイだっていいじゃない。

精いっぱい恋愛して、恋に悩んだっていいじゃない。

何か文句あります?

―――っていう、ある意味で斬新なスタンスだったと思います。

コメディとして、恋のパワーが活きていた。

LGBTだからって深刻ぶらず、いろいろ配慮しすぎることもなく。

軽さ、明るさ、ふつうっぽさ。

そんなところが、受けたんじゃないかと思います。



が、しかし。

あのドラマには、(TVドラマ的な世界での) 恋愛ものの王道を歩んだからこそ、かもしれないけどさ。

リアリティが・・・ま、なかったよね。

(^~^;)

現実の、地に着いた生活感。

「ああいるいる、こういうやつ」 感。

ファンタジーだと、みんなわかって楽しんでいたんじゃないかと思う。



で、さー。

きのう何食べた?」 は、究極のアンチテーゼですよね。

中年ゲイカップルが、実際にはどんな感じで暮らしているのか。

日常生活。

そこにこそ、悲喜こもごもがある。

ふつうの毎日の暮らし。

ドラマティックな恋愛要素、ゼロ。

だからこそ相手への思いやりとか、優しさとか。

ありがとうとか、ごめんねとか。

そういう言葉が、態度が、どれだけ大事かって気づかされる。

そして、

「なんだ、普通のカップルと同じじゃない」

思いますよね。

不思議なことに、ゲイだから、ってのは些末なことだと気づく。

ふたりの人間が好きになって、一緒に暮らす。

その生活がうまくいくかどうか?

そこにゲイも、ストレートもないよね。

って、そう思わせてくれる。

(*´∀`*)

なるほど。

だからこのマンガ(ドラマ)は、男性にも受けるのね。

そりゃそうだ。

幸せな共同生活のヒントが、つまってるもん。

共感ポイントばっかり、だもん。







●さて、

4回目。

今回はじめて、萌えを感じたわ~。

(´∀`σ)σ

回想シーンが、シロさんとケンジの出会いの場面。

再会の場面。

デートをする場面。

かの有名な 「うち、来る?」 の場面。

ヽ(´▽`*)人(*´▽`)人(´▽`*)人(*´▽`)ノ

なんだこれ。

なんだこれ。

かわいい。

本当にかわいい。

*:.。☆..。.(´∀`人)

西島シロさんの、笑顔がかわいすぎる。

内野ケンジも、全然別の意味で、かわいすぎる。

*:.。☆..。.(´∀`人)



おデートといっても、外食するぐらい。

特別にロマンティックなことは、何もない。

手をつなぐどころか、身体を寄せ合うそぶりすらない(笑)。

※それでいいんですけど! ね!

外野から見たら、一見、おっさんがご飯を食べてるだけ。

うん。

そうなんだよ。

だからこそ、だからこそ、ふたりの表情の演技がすごいと思いました。

それが恋愛(トキメキ)なんだと、わかるのはそこしかない。

友だちでも、同僚でもなくて、もしかすると恋のはじまりなんだと。

初々しさ、気恥ずかしさ、まだまだ緊張感の見える感じ。

そしてウキウキしてる様子が、にじみ出ないといけない。

ぐう。

うまいよなあ。

やられた。

萌え、です。



好きだ! と押し倒すなら、どんなダイコンでもできる。

だけど、抑えた演技で相手への気持ちを表現するのは、簡単ではない。

西島なんとか・・・ごめん、名前覚えられないんだ。

あのキラキラ☆彡 瞳に、わお。

天才内野きゅんの、喜んでもらえるのがうれしい、という表情。

ほんの数分。

でも、ふたりの関係性がわかる重要なシーンだったと思う。

うまい。

さすがです。



そして、やっぱり書く。

春抱き』ファンなら、たぶんわかってくれると信じて(笑)。

このデートと同棲までの回想シーンを見て、何度か、

岩城さんだったら・・・ 香藤くんなら・・・」

って、かすかに連想したんじゃないかと思います。

誰が誰に似てるとか、似てないとか、いうつもりはない(笑)。

だけど、妄想はできるよね。

確実に。

あの地味なシロさんが、ケンジが現れた途端に、パッと笑顔を見せる。

あのまぶしさ。

遅れてごめん、ってウィンドウの向こうから手を合わせて謝るケンジくんに、

「ああ、きっと香藤くんもこんなふうに・・・」

なんとなく、連想せずにはいられない。

*:.。☆..。.(´∀`人)

しゅごい。







●ええ、

春抱き』に飢えているんだなあ、わたし。

ヾ(´▽`;)ゝ

あ、でも。

きのう何食べた?」を、その代用にしてるわけじゃないよ。

誰も、岩城さん香藤くんのかわりにはなれないもの。

このドラマは、ドラマとしてとってもおもしろい。

毎回、すごく楽しみ。

ラザニア食べたい。

うにゅ?(笑)

では、またね。。。



【29/04/2019 01:41】 BL | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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