年に一度のおたのしみ。

●この時期の

いちばんの楽しみ。

って、毎年かいてる気がしますが(汗)。

マンネリですまん。

それはもちろん、これです。



konomisu180048.jpg


ブックガイド。

というより、わたしにとっては楽しい読み物ですね(笑)。

今度どんなを買おうか、と。

考えるときのお供。

ランキングはあくまで、参考です。

好きな作家の近況がわかる、だけでも楽しい。

ご存知かもしれませんが、ミステリに関しては、ランキングがいっぱいあります。

他のもいちおうチェックはしますけど、なんでかなあ。

わたしには合わないみたいで、あまり読む気になりません。

(その中に掲載されている作品リストは、けっこうかぶったりしますけど。)

「このミス」だけは、10年ぐらい?買ってるんじゃないかなあ。

不思議ですね。




cameraman122018-03,200_


これも、毎年恒例の特別号。

この一年に発売されたカメラやレンズの、おさらいみたいなもの。

最近あんまりカメラを買いませんけど、夢は見る(笑)。

次はなにを買おうかな、と。

(*´∀`*)







●しかし

わたし、雑誌すきだよなあ(笑)。

(* ̄¬ ̄*;)

以前ほどは買わないけど、それでもわり買うほう、かも。

カメラや旅行の雑誌。

グルメ関連。

時事問題、文学賞系。

そんなのばっかりで、漫画やファッションはほとんどない。

オッサンくさいっすね。

あは。

今の若い子は、雑誌を買わないらしいですね。

そりゃまあ、コンテンツとして、スマホでみられる時代だものね。

指先ですいすい。

便利なのは間違いないけど、雑誌って、手にする楽しさがある。

重たさや、印刷のインクのにおいや、美麗なグラビア。

お目当てのページではない場所に、なにか新しい発見をしたりする。

雑学の宝庫だと思う(笑)。

ので、愛されないのは寂しいなー。

廃刊になる雑誌が多いのも、さびしい。

時代の流れか。

うにゅ。







●では、

またね。。。


【12/12/2018 00:27】 書籍・マンガ | Comments (0)

マジですか! ヽ(゚∀゚)ノ うぇ──────ぃ♪

●仕事中なのに

今日は日中から、なんと携帯にメールが4件。

昼間っから、ナニゴト。

小鳥さんからも来てる。

日頃ならありえない、ホント異常事態です(笑)。

*゚。+(n´v`n)+。゚* ニィ-

「いったい何が起きているんです?」

チェックしてみたら、おお。

おおおおお。

ウッホ━━━━ヽ(*'∀`*)ノ━━━━イ



よしながふみ先生の作品 『きのう何食べた?』 の実写ドラマ化が決定!

マジですか。

「おっさんずラブ」とか、流行った余波なんだろうか。

それも、西島秀俊(シロさん)と内野聖陽(ケンジ)の豪華共演!!

マジですか。

来年4月からの連ドラ。

ひょええ。

いつか、もしかしたら、実写化があるかも。

そう思ってはいましたけど、いやあ。

うひひ。

嬉しい。

素直に楽しみ。



漫画の実写化って、かならずしもいい話とは限らない。

ファンにとっては 「ちがう、そうじゃない!」 になるパターンもままあるから。

でもシロさんとケンジは、あれですよね。

ふたりのおっさんのごく普通の生活を淡々と描いてるわけで、まあ、なんだ。

実写化しても、問題なさそう(笑)。

失敗する要素も少なそう。

そういう意味では、安心して見られるんじゃないかと思います。

たぶん。



それにしても、まさかの大物俳優の起用ですね。

びっくりだ。

ヽ(〃v〃)ノ キャッキャッ♪

西島さんは、たぶんほぼイメージまんま。

内野は ・・・あれ、呼び捨てだ・・・ わたしは最近わりと好きですが、うにゅ。

ケンジをやるには、重鎮すぎない?

ちょいと軽佻浮薄さが足りないような・・・?

そうでもない??

達者な役者さんだから、オネエへたれ年下攻めでもいけちゃう?

かな???

(どっしりがっちり、まかり間違ってうっかりカッコよすぎたりすると、ケンジらしくないつうか。)

ああ。

でも、『真田丸』の家康はよかったよなあ。

ああいうヘタレ家康は新鮮だった。

あの路線で行くなら、ありなのかも。







●ちなみに

このキャスティングだと、岩城さん&香藤くん妄想は難しいかも。

ま、それでいいんだけど。

では、またね。。。


【29/11/2018 23:22】 書籍・マンガ | Comments (0)

まさかのドクター・マシリト

●はう

週明け早々、疲れたのう。

ばばあはこれだからヤダ。

|||(-_-;)||||||



まあ。

♪まだらおに~♪

が何だか、わかる方がいらしたのね。

恥ずかしい。

(^~^;)

あれは北村さんが、役柄に合わせてあえて 超 ひっくい声で歌ってますよね。

歌う、というかなんというか。

唸る、みたいな。

( *゚w゚)

でも彼は本来たぶん、もっといい声なんじゃないかと思うの。

いなくなった彼女を探すときの

「たまのじょう!!」

という声、ホントに美声なんだもの。

うひ。







●そういえば、

ドクター・マシリト。

ご存知でしょうか。

ある筋では、めちゃくちゃに有名なお方です。

ええ、そう。

アラレちゃんのコミックスに登場する、鳥山明の編集者。

おっと。

正確には、漫画のタイトルは 「Dr.スランプ アラレちゃん」 ですね。

ジャンプなんか読まん。

つか、少年漫画なんか好かん。

断じて好かん。

・・・というわたしですが、アラレちゃんは全部、読みました(笑)。

弟がコミックスを持ってたから。

〇んちはともかく、絵柄は可愛かったからねー。



で、そんで。

後になって、そのひとが伝説の編集者だというのは、どこかで聞きかじりました。

鳥山明を見出したひと。

―――というだけで、どんだけ凄いんだ!

ヽ( ゜□ ゜;)ノ

カンペキ門外漢のわたしでもわかります。

アラレちゃんと、ドラゴンボール。

それを世に送り出したのが、このふたり。

それだけでもう、鳥山明は一生遊んで暮らしていけるだけ稼いだだろうし、それは集英社も同じだ。

それどころか、膨大な数のアニメやゲームにもなってるわけで。

キラーコンテンツ。

何十年たっても、いまだに稼げるという。

いや、すごい。



で、何にびっくりしたって、そのドクター・マシリトですよ。

ジャンプの編集長などを歴任したあとに、白泉社の社長になってた。

ヽ( ゜□ ゜;)ノ おぉ~!

びっくり。

今さらなことなんでしょうけど、まるで知りませんでした。

ジャンプなら、他人事です。

わたしには、まるっきり関係のない世界です(笑)。

どうでもいい。

が、白泉社となると、話は別だ(笑)。

今は腐女子を引退したとはいえ、そーいう嗜好のある人間にとって、白泉社は身近です。

身近でした、かもしれないけど。

他人事ではなくなりますね、俄然。



ドラゴンボールの生みの親 『ジャンプ』伝説の編集長が語る「嫌いな仕事で結果を出す方法」

で、さー。

このインタビューを読んで、ぶったまげた。

※非常に長い記事ですが、おもしろいので、よかったらぜひ読んでみてね。

マンガをまるで知らず、ほとんど興味もなく、なのにマンガ雑誌の編集部に配属されたこと。

ジャンプ作品を、まるで好きになれなかったこと。

編集部内の空気というか、同僚ともそりが合わなかったこと。

資料室で偶然に手にして読んで、面白いと感じたのが「風木」や「ポー」だったこと。

・・・おまえは腐女子か(爆)。

いや、冗談。

・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・



そっかあ。

文学青年だった、らしい。

それがガサツな少年漫画の世界に来ちゃって、もうどうしようか、って感じになって。

だけど、萩尾さんや竹宮さんの繊細で真摯で、とても情熱的な世界には反応した。

マンガっておもしろいんだな、と思ったそうです。

なるほど。

こういうひとだから、白泉社に行ったのか。

おもしろいものだね。



で、さらにもうひとつ。

そういう感性のひとが、よりによって、アラレちゃんやドラゴンボールを生み出した。

いや、すみません。

描いたのは、鳥山明ですけど。

彼の心が魅かれた世界とは、まるで正反対の世界なのにね。

皮肉でもあるし、それがプロの編集者だ、ということなのかも。

ね。

おもしろいと思いました。







●では、

またね。。。

【31/10/2018 02:55】 書籍・マンガ | Comments (0)

さくらももこ RIP

●驚きすぎて

言葉がでないよ。

かなしい。

本当に残念です。

【28/08/2018 22:26】 書籍・マンガ | Comments (0)

そして荒野だけが残った、的な

●あっという間に

三連休もおわり。

せつない。



北陸・・・だけじゃないけど、おもに日本海側。

大雪のニュースが続いています。

映像を見ているだけで、そのすさまじさが感じられます。

日常生活がどれほど影響を受けていることか。

仕事も、学校も。

受験生はいったいどうしているのか。

これ以上の被害が出ないことを祈るばかりです。







読書

高村薫の  「リヴィエラを撃て」 読了。

なんだろう。

非常におもしろく、非常に優秀な、ものすごくレベルの高い小説。

それは間違いない。

スケールの大きな国際謀略小説だと思う。

が、あまりにも。

あんまりにも救いがなくて、最後で呆然としてしまったわ。

|||(-_-;)||||||

むなしい。

つらい。

どこにも勝者はおらず、敗者はいっぱい。

※いちおう言っておくと、これは批判ではないです。まったく。

最高におもしろく、スリリングで、最後まで一気読み。

ストーリーの見せかたがうまいなあ、と感嘆する。

人物造形が巧みで、身近にいない外国人のスパイだろうと、リアルさが半端ない。

腐女子にはうにゅ、と微妙に反応する個所もある。

が、これはわたしが甘いんでしょうね。

この人にだけは生きていてほしい、と。

キーになる(語り部になる)人物が登場するたびに、思うのよね。

死なないで。

生きていて。

何度もそう祈るのですが、毎回、その希望は潰えてしまう。

ああ。

この人もまた殺されてしまうのか。

―――それが辛いなあ。

情け容赦のない世界の物語なのは、わかっていても。

心ではやっぱり、最終的な解決・・・っていうのかな?

ほっとするような終幕。

主要な人物(の一部)が生き残り、ハッピー・・・とまではいわなくても、平穏な日常を取り戻してほしい。

修羅のごとき戦いは終わってほしい。

そう思ってしまうので、よけいにしんどい。

いや、ほんと。

ハードボイルドってこういうもの、なのかもしれません。

だけどあまりにも、救いがないじゃありませんか。

うむむ。

あのひとだけは、幸せになってほしかったなあ。

何回、そう思ったことでしょう。

生き残ったひともいるのですが、それでも、余人には計り知れないほど傷ついているからなあ。

(ρ_;)。。。

あんまりだ。

あかん。

気持ちを立て直すには、ちょい時間がかかるかもしれません。







●では、

またね。。。


【13/02/2018 06:06】 書籍・マンガ | Comments (0)

ねむねむ・・・

●たくさんの

拍手やコメント、お便りいろいろ。

いつも同じことばかり書いてますが、本当にありがとうございます。

楽しく読んでいます。



シャイニーアップルジュース、知らない・・・(汗)。

どこで買えるんだ。

・・・と、検討中です。

このところ超りんごブームなので、探してみます。

お勧めの商品があったら教えてください。

楽天にあるかなあ。



『リヴィエラを撃て』、はね。

とうの昔に買ったのですけど、きっと読み始めたら止まらない。

はまる。

そんな気がして、逆になかなか手をつけられずにいました(笑)。

硬派の謀略小説、いや、アクション? 国際サスペンス?

ジョン・ル・カレ的な?

正直にいうと、ハードボイルドというジャンルはあまり好きではないのよね(汗)。

でも、ジャンルはどうあれ、面白い小説ならなんでも好き。

今のところ、たのしく読んでいます。

・・・いや、あれか。

冷や冷やしながら、というべきかもしれません。

ただ、わたしはまだ闘争をしていたころのIRAを体験しているので、うん。

思い出して苦しい、のは本当。

あの頃のことを考えたくない、知りたくない、とも思っているのです。

ロンドンのどこかで常に爆弾がしかけられ、ときどき爆発する。

電車が止まり、駅やストリートが封鎖される。

運が悪いと死者も出る。

そういう日常を知ってますからね・・・(汗)。

ホント。

しんどいわ。

まあ、それはさておき。

高村薫、うまい。

本当にそれしか言えないや。







●眠いので

では、またね。。。



【06/02/2018 02:02】 書籍・マンガ | Comments (0)

ポシェット読書

●TBのお題から

「今年は戌(いぬ)年! あなたの好きな犬の種類は?」

戌年・・・といえば、岩城さん?

ヾ(´▽`;)ゝ

彼は戌年生まれだけど、でも、犬っぽくはない。

どう考えても わんちゃん じゃないよなあ。

まあ、愛玩動物ではあるけど(笑)。

犬といえば、やはり香藤くんのイメージだもん。

・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・



というのは、冗談で。

犬の種類でいうと、大きくて賢い犬が好きです。

柴犬とか、秋田犬とか。

わたしが幼児のころ、うちで飼われていたコリーとか。

記憶はほぼないですが、記録にはちゃんとある。

おりこうさんで、やさしかったらしい。

ヽ(*´∀`*)ノ

いいなあ、犬。

ん?

猫ちゃんも好きですが、やっぱりわんちゃんも好きだあ。

(* ̄¬ ̄*;)







●最近読んだ本

「ご隠居さん」 野口卓

4巻目。

文庫書下ろしなんですよね、このシリーズ。

1巻より2巻、2巻よりも3巻。

そして3巻よりも、4巻がいちばんおもしろい。

どんどん調子が上がっているのは、めでたい。

だけど、他人事ながらちょっと不安になります。

1巻を読んで、この程度か、と思ってやめちゃう読者がいたらどうするんだ・・・?

続きのほうがもっと面白いのに。

もったいない。

・・・あは。

どうでもよいことですね(汗)。



「京都 源氏物語 華の道の殺人」 とかなんとか。

うむむ。

いわゆる、旅情ミステリ

正直にいって1流ではないけど、楽しめることは楽しめる・・・かなあ。

ちょっと自信がないです(爆)。

メインのキャラたちにリアリティがない、ちょっと薄っぺらな感じなのが痛い。

別に、質がどうのこうのとは言わん。

でも、中途半端なのですよね。

お色気(死語?)を書きたいなら、ばっちり書けばいいのに。

人間関係のドロドロがいいなら、それを追求すればいい。

グロイもの書きたいなら、そうすればいい。

やりすぎるぐらい、やっていいと思うよ。

過去のある大人の男女のひと癖もふた癖もあるつきあい、を書きたいのかなあ。

だとしたら、圧倒的にセンスが足りん(笑)。

エンタメとして、どこを目指しているのか?

そこが明確ではないから、読んでいてもにょもにょする。



「翳りゆく夏」

あうう。

わりと本格的な社会派ミステリ

舞台が昭和なので、やや古い感はぬぐえないけど、面白い。

文章もそつがなく、さらっと読みやすい。

・・・のに、それなのに。

残念なことに、本当にたまたまなんですけど、最初の数10ページで犯人がわかってしまった。

トリックもわかってしまった。

呆然。

いっておくが、自慢ではない(笑)。

わたしはミステリ好きですが、ぼーっと読む派です。

謎を解くことを目的に読んではいないのです。

ミステリファンには、作者の手を読んで、一刻も早く犯人を暴くのが目的、という人も多いらしい。)

素直に物語の世界に入り込んで、ドキドキハラハラしながら読むのが好き。

作者のしかけた巧妙な罠にはまって、きれいに騙されて、最後に

「おお、そうだったのか!」

ぽんと膝を打つ、そういうのが好きなのです。

早々と犯人を見極め、答え合わせとして小説を読む・・・なんて、つまらない(笑)。

そんなわたしですが、不幸なことに、この小説は早々と 「読めて」 しまった。

なんでだろうねえ。

「・・・もしや犯人は◎◎で、△△という事情があって、こっちの登場人物が実は××なのでは・・・」

冒頭そう疑ってしまい、結果的にそうだった。

「ええ・・・」

脱力しました。

今までこんなことはなかった。

望んでもいなかったので、悲しい。



「仮面山荘殺人事件」

東野圭吾ですね。

とあるサイトの読者プレゼントというのに応募したら、あたってしまった一冊。

ある程度はおもしろく、読みやすいのが保証された安心の東野ブランド(笑)。

彼の作品として最高級とはいえないけど、まずまずではないかと思います。

夏、湖畔の別荘に集まった人々。

とある思いがけない理由で、外の世界から孤立してしまう。

そこに殺人が起こる・・・という、典型的なクローズドサークルもの。

いわゆる叙述トリックで、最後にどんでん返しが待っている。

え!?

びっくりしますよ、うん。

そうだったのかあ、という感慨もある。

が、しかし。

しかしなー。

(^~^;)

一日おいて、冷静になって考えてみると、ふと醒める。

「犯人を◎◎したいのはわかるが、そこまでやるか・・・?」

という現実的な問題に直面してしまう。

ミステリってそういうものでしょ、と思う人もいるかもしれない。

(わたしの偏愛する)綾辻行人の館シリーズなどもそうですが、本格ミステリにはどうしても、技巧的な要素が入り込む。

悪く言えば、「お話の都合」 が現実社会のリアリティに優先する。

が、そこをうまくカバーしてなお読ませる名作、というのも存在するのよね。

東野作品でいえば、かの 「容疑者Xの献身」 がそうだ。

(文句なしの傑作、だと思ってます。)

※クローズドサークルではない。

まあ、だから。

この小説ではそこにこだわらず、巧みな叙述に乗せられるのが楽しい。

そう思っておきましょう。







●最近

本を読む時間が増えた、いや、ちがうな。

増やしました(笑)。

その手段は簡単でね、ポシェットです。

(;゚Д゚)?

わたしのでかい図体には不似合いな、小さな斜めがけのバッグ。

中には定期&小銭入れと、オフィスのセキュリティカードと、携帯電話と、うちの鍵と、一冊の文庫本。

たまにお薬やのど飴。

それをコートの下に忍ばせています。

(コートを着ないシーズンになったらどうするのか、今は考えてない。)

基本、わたしは常にリュック。

仕事でもリュック。

ババアにはリュックは非常に楽なのですが、あたりまえだけど、面倒な点もある。

お財布だの薬だの、何かを取り出そうとするたびに、

「よっこらしょ!」

いちいち肩からリュックをおろして、どこかにどさっと置かなくてはならない(笑)。

あたりまえなんだけど、回数が増えるとやっかいです。

先日ぎっくり肩(とわたしが呼んでいる五十肩?らしきもの)になったときは、しんどかったー。

でかいリュックの上げ下ろし、痛いんだもん。

ヾ(´▽`;)ゝ

それを減らす工夫はいろいろしてましたが、限度がある。

で、たまたま小鳥さんにもらったポシェットを導入することに。

そしたらもう、楽なこと楽なこと。

見た目はイマイチかもしれませんが、利便性がすごすぎてやめられない(笑)。

影の主役は、パスケース兼コインケースですね。

こういうの>> http://www.carrot-online.jp/fs/carrot/pass/AU-H1159

まったく同じじゃないけど。

メインのお財布はリュックの中なのですが、ちょっと小銭がいるとき。

コンビニとか、タクシーとかね。

そういうときにさっと出せるように、ほんの1000円とか2000円ほど。

常に入れておける定期入れの便利さは、ホントもう元に戻れないレベル(笑)。

(*´∀`*)

で、文庫本はついでだったのです。

「ご隠居さん」が一話完結の連作集なので、すぐに読める。

ほんのちょっとの間で、気楽に読める。

それで持ち歩くようになって、習慣化しました。

朝のラッシュで読書はむずかしいけど、帰りはいける。

座って帰れる始発電車を待つとき、ランチ休憩のスキマ時間。

ちょろっと10分、20分だけ読む。

これが意外に、はかどります。

気分転換になるし、通勤中のしんどいことを忘れます。

えへ。

ただこういう読書は、サスペンス系の長編には向かないかも。

細切れで読むと、続きが知りたくてイライラしたりして?

某様、今やっと 「リヴィエラを撃て」 に手を染めています。

細切れポシェット読書で、済むかどうか(汗)。







●では、

またね。。。

【04/02/2018 02:15】 書籍・マンガ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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