バスティーユの日といえば

●なんか

忘れている。

忘れているようだ。

そんな気がする。

えっと、なんだっけ。

なんだっけ・・・?

(^~^;)

で、やっと思い出しました。

フランス革命記念日。

いわゆる、バスティーユの日だ。

(イギリスでは、7月14日はそう呼ばれます。)

ということはつまり、オスカル様の命日です。

おお。

そうでしたか。



ちなみに、「パリ祭」という言葉は好きではない。

好きじゃないというか、ピンと来ない。

だって、なんか非常に甘く誘惑的な響きじゃない?

現実は、まったく違うもん。

※以下、とっても個人的な見解です。

少なくとも、わたしがパリに住んでいたころのこの日は、おっかない日だった。

優美でも、華やかでもない。

残念ながら、あんまりいい記憶はないのです。



夜の街で爆竹が破裂し、なんか若者が大騒ぎ。

(当時は、間違いなく自分も若者だったのですが。)

メトロの車内で、割れたワインボトルを振り回すアホがいる。

火炎瓶?すら見かけた。

・・・気がする。

やめて、やめて。

ちょっと逃げ惑った。

駅にも、街中にも暴れるやつらがいて、警官もいっぱい。

わりと物騒で、こわかったなあ。

平気なふりはしてたけど、内心びびったのなんの。

とくに危険な場所にいたつもりは、ないんですけどね。

そのころ予備知識がなかった、のは認める。

無謀なアホは、わたしたちだったのかもしれない。

バスティーユの日だ、オスカル様の命日だって、無駄に高揚してた。

(^~^;)



情報量が、今とはちがうよなあ。

インターネット前の時代だもの。

ともあれ、よくわかりもしないで繁華街をほっつき歩くとヤバイ。

あたりまえか。

まあ、若い女性でしたし。

それを身をもって体験しました。

いずれにしても、大昔の話です。

なんせ当時は、ミッテラン大統領だったもん。

今は、どうなんでしょうね。



パリの名誉?のためにいうと、普段はそんなことはありません。

その辺を歩いていて怖かった、なんてことはほぼない。

お洒落でかっこいい街でした。

(*´艸`)







●では、

またね。。。


【14/07/2020 22:04】 書籍・マンガ | Comments (0)

読書(メモ)

●備忘録

みたいなものです。

今回の入院中に読んだリスト。



☆七回死んだ男 (西澤保彦)

SF系ミステリの名作、と呼ばれている。

が、自分の好みではありませんでした。

うぐ。



☆スタイルズ荘殺人事件 (アガサ・クリスティ)

☆ABC殺人事件 (同)

☆ゴルフ場殺人事件 (同)

☆オリエント急行殺人事件 (同)

退屈すぎて死にそうだと愚痴をいったら、両親が送ってくれた書籍。

大変にありがたいことです。

それは間違いない。

ただし、両親の古い書架から、もはや要らないと思われる文庫をランダムに選んだ。

・・・ので、届いたが古い、古い。

初版が昭和39年とか、まったくもって冗談みたいに古い(笑)。

「そもそも古典なんだから、いいじゃない」

とか思いますか?

さにあらず。

かび臭いという意味で古いのではなく(ページが茶色に変色してるけど)、翻訳自体のレベルが・・・古い。

なんていうのか。

翻訳ミステリは、鮮度が要るのです。

そして翻訳は、どうあっても今の時代のほうがはるかに有利です。

情報量が、洗練度がちがうものね。

いろんな意味で、むかしの訳はしんどいのだ。

話はおおしろいけど、日語訳にひっかかる。

・・・多少のもやもやを抱えつつ、でも読んだ(笑)。

なんといってもクリスティですもの。

よくできてるなあ、と思うことは多い。

うは。



☆五辯の椿 (山周五郎)

うー。

ガラッと変わって、江戸時代の・・・復讐譚。

ちょいネタバレしますが、年頃のお嬢さんがとんでもないことをします。

大きな商家の箱入りお嬢さん。

不幸な事情が重なって、自分が母親の不義の子であることを知ります。

(母親は享楽的、男好きな浮気者なのだ。)

病気に倒れた大好きな父親(婿養子)が、そのことを知っていたという事実。

そりゃ、衝撃でしょう。

多感な年ごろだけに潔癖で、母親を憎みもします。

そういう気持ちはわかる。

わかるが、しかし、彼女のその後の行動は・・・?

なんだろうなあ。

わたしには、突拍子もなさすぎてついていけなかった。

そんなことするんか、というのと。

そんなことができるんか、というのと。

共感はそこにない。

・・・あぐ。

あくまで悲劇なんだけど、心が動かない。

美談とも思えない。



では、またね。。。


【11/02/2020 23:07】 書籍・マンガ | Comments (0)

シロさんとケンジのお正月特番 ヾ(*´∀`*)ノ

●おお~

おおお!

♥♥ヾ(* ̄・ ̄*)〃

ありがとうテレビ東京!


テレビ東京 年末年始の超目玉編成を発表

『きのう何食べた?』続編が決定!


素晴らしい!

ヽ(´▽`*)人(*´▽`)人(´▽`*)人(*´▽`)ノ



大晦日に 『孤独のグルメ』 は、知ってた。

すでに過去2年がそうだったから、今年もあるかな、とは思ってた。

うひ♪

松重さんと、年越し(笑)。

途中からライヴ中継になるので、あれだよね。

松重さん、3年連続でお正月は自宅で家族とすごせないのね。

それは気の毒な気もするなあ。



しかし、まさか元日に 『きのう何食べた?』 復活とは。

*:.。☆..。.(´∀`人)

あう、幸せすぎる。

ふたたび西島シロさんと内野ケンジくんに、会えるだなんて。

(その勢いで、また1月から新クール・・・とか、ならないかなあ。)

なんてことだ。

☆⌒└( ̄・  ̄*)♪

生きる理由がみつかった感じ。

年末までがんばる理由になりますね。

(´∀`σ)σ



おう?

お正月に実家で、両親と一緒に、中年ゲイカップルのドラマを見るのかって?

(。・_・`。)

知らない(笑)。

時間わからないけど、たぶん深夜じゃないの?

ねえ。

たぶん、誰かお友だちが録画してくれる。

たぶん、放送後にネットで見られると思う。

んね。



今から超たのしみ。

では、またね。。。



【14/11/2019 18:29】 BL | Comments (0)

大事件、もちろん。

●これを

「書籍・マンガ」 のカテゴリに入れていいのか・・・?

(^~^;)

わからないけど、本当におもしろい。

いいニュースです。

わたし的には、今年の重大ニュースのひとつ。

うん、素敵すぎる。

どきどきわくわくするし、楽しみでたまらない。

ヽ(*´∀`*)ノ



源氏物語、最古の写本 豊橋・吉田城主の子孫所有

藤原定家が写本の源氏物語 「若紫」見つかる、戦後初



2019年も終わろうとする、今のこの時期に。

まさかの、藤原定家の直筆アノテーション。

まだ見ぬ 幻の 「源氏物語」 青表紙本が出てくるなんて。

すごい。

本当にすごい。

夢のようだ。

わたしの大好きな、大好きな 「源氏物語」 です。

これでまた、研究がすすむ。

解釈が変わるかもしれない。

そういうのって、本当にロマンのかたまりですよね。

(//∇//)







●では、

またね。。。


【09/10/2019 23:56】 書籍・マンガ | Comments (0)

きのう何食べた?(ドラマ) カフェとか、BD/DVDとか

●わお・・・

いやん。

この手のテーマ・カフェ的なものには、基本あんまり興味ない。

コラボとか、もともと求めてない。

―――んだけど、うきゃあ。

ォ━━(#゚Д゚#)━━!!



「きのう何食べた?」コラボカフェがオープン、“あの憎い女の店の食パン”登場

きのう何食べた?のごはん処@池袋パルコ



なにこれナニコレ。

これは、行ってみたい(笑)。

行きたいなあ。

岩城さ・・・じゃなくて、シロさんの手料理感ある?

(//∇//)

決して、こじゃれた盛りつけとか、なしでお願いします(笑)。

いいなあ。

混むんだろうなあ。

何時間も並ぶとか、いやだよね。

平日におやすみをとって行くか・・・?

(^~^;)







●そして

この映像の、地味な破壊力。

(´艸`*)

西島秀俊&内野聖陽がハグ!「きのう何食べた?」メイキング映像公開







ずるーい。

こんなの見せられたら、欲しくなるじゃない。

DVD、買っちゃうかもしれない。

(--;)

あああ。

仲良さそうだなあ。

見たい。



では、またね。。。


【16/09/2019 02:51】 BL | Comments (0)

きのう何食べた? (ドラマ)  最終回

●すみません

もちろん、be-boy GOLDは買いました。

買ったとも。

読んだよ、『春抱き』。

もちろん。

( *゚w゚)

だが、まだうまく言葉にできないのだ。

岩城さん香藤くんに、久しぶりに会えた。

それは嬉しい。

そらもう。

だが、その先の言葉が出て来ないのだ。

まだ。

忙しすぎるの。

じっくり読み返す時間がないのだ。

関心がないとか、おもしろくなかったとか、そういうことじゃないよ。

無視してるとか、じゃないです。

念のため。







●ただ

今は、なんというかね。

きのう何食べた?」 ドラマ最終回。

あれの破壊力が、すごくて。

とろとろにとけそうな、ゆるんだ感慨が。

あ。

意味不明ですね。

すみません。

内野さん、西島さんの、実にこまかい演技。

ほんのわずかな笑みとか、さりげない距離感とか。

姿勢とか、指の位置とか。

あったかいんだよね。

恋の鮮度?(笑)

いや、そういうのを超えてない?

いとおしい存在がいて、それがどれだけの幸運かを知ってるおとな。

だからこその、思いやり。

あたたかさ。

そういうのにやられて、しまったよん。

(//∇//)

男女、関係ないね。

そう思わせるところが、すごい。

続きがしみじみと、待ち遠しい。

たのむ。

その先を、見せてくらはい。



では、またね。。。


【05/07/2019 22:25】 BL | Comments (0)

きのう何食べた? (ドラマ) 11回目

●なんと

来週で、最終回なんですってね。

おいおい、ほんとか。

やめてくれよ。

わたしの楽しみを奪わないで。

(((((((;´д`)))))))



と、まあ。

思ってはいますが、いつか終わるのはしょうがないね。

うん。

次を期待しよう。

ありますよね、シーズン2。

こんだけ話題になって、続編が出ないはずがない。

春ドラマの話題度、ナンバーワン。

見逃し配信の再生回数、ナンバーワン。

(深夜枠なので、視聴率は低い。ま、そもそも「視聴率」の信憑性じたい、揺らいでるけど。)

春ドラマの満足度、ナンバーワン。

おまけに先日、春ドラマのベストカップルに選ばれたとか。

(´艸`*)

たいしたもんだよ、おっさんふたり。

すばらしい。



今回も、もちろんよかったよ。

文句なんかないよ。

楽しかったし、おいしそうだし、ほんとうにこの30分はあっという間。

あっという間すぎて、びっくりしてしまう。

エンディングのテーマが流れて、

「え!?」

もう終わりなの、っていう(笑)。



わたしは、原作のジルベールがあんまり好きではない。

つか、だんだん好きではなくなっていった感じ?

最初はおもしろかったし、引っ掻き回すキャラも必要だよね、って。

シロさんの平穏な世界のアンチテーゼ。

それもスパイス的でいいよねって。

そう思ってたんだけど、途中からキライになってもうた(汗)。

なんでか?

シニカルな引っ掻き回すキャラの度合いを超えて、うざい!って。

そう感じてしまったから、かなあ。

邪魔だよおまえ、って。

たぶん、そんな感じ。

※心せまくてスミマセン。



ドラマのジルベールは、まだそこまでいってない(笑)。

だから、かわいいと思える。

役者さんもうまいしねー。

そういう余裕がありますね、今のところ。

あと、ドラマになるとはっきりするけど、彼だけうんと若い。

毒舌キャラも、ああ若いよなあって。

若いゆえの傲慢、怖いものなさだよね、はいはい。

―――って、周囲が許してるのがわかる。

(´艸`*)

そんなとこもかわいいよ、ってか(笑)。



今回の、シロさんの名セリフ。

原作と見比べていないのであれですけど、うにょ???

ああいう感じでしたっけ。

いや、西島さんはいいよ。

とてもよかった。

ミニマルな演技で、あれだけの感情を伝えるってすごい。

ああいう彼、みたことない。

でも、なんでしょう。

わたしは・・・ちょっとだけ、うう。

唐突っていうか。

うるっと来るより先に、ここでいうかなあ、と思ってしまいました。

すみません。

ジルベールの否定的な見解に、やんわりと反論したかったのはわかる。

もしかして、もうちょっとさりげなくいうつもりだったのかも。

それが、つい、ああいう・・・潤んだ表現になっちゃったのかもしれない。

思いがけず、高ぶってしまったのかも。

ね。

ケンジにすら、たぶんめったに涙なんか見せない。

そういうシロさんだけに、クリスマスに客を呼んどいて、あれ!?

(もらい泣きした小日向さんはともかく、ましてジルベールの前で。茶化されるってわかってるのに。)

という気がね。

ちょっと、してしまいました。

ごめんよ。

ここは手放しで、感動する場面なのにね。

いいと思ってないわけじゃないんだけどね。

うぐぐ。



あ、すみません。

文句をいってるわけじゃないです。

まだ1回しか見てないので、何度も見たら印象が変わるかも。

(//∇//)



シロさんの実家訪問が、最終回かー。

原作のクライマックスのひとつですが、あれだよね。

読んでるひとにはわかる、微妙な高揚感。

もののあはれ。

それなりにコミカルでありつつ、楽しくもあり。

でもなんというか、ほろ苦いのよね。

なんともいえない、あの後味。

あれで終わるのかと思うと、ちょっと心が痛む。

そうかー。

そうなるのかー。



予告編を見て、あっと思った。

ヽ( ゜□ ゜;)ノ

実家訪問は、最初から、あるとは思ってた。

いつもはひらひらしてる内野ケンジが、ビシッとスーツで決める!

ずっと、それを楽しみにしてました(笑)。

が、しかし。

予告動画を見て、目が覚めました。

ああ、そうだよなあ。

ここで気張ってスーツを着るのは、内野聖陽じゃない。

内野聖陽なら、そりゃ堂々と、かっこよくスーツを着こなすだろう。

でも、ケンジだもん。

うはは。

背中まるいし、微妙に仕草がやわらかい。

あはは。

そうだよなあ。

ビシッとスーツが似合うのは、シロさんのほうだ。

ああ。

内野さんって本当にスゴイ。

いくらでもかっこよく見せられるスーツ姿を、あえて似合わない、似合ってないように着るって。

つくりこみ凄い。



やっぱり、映画は京都編だなー。

おいおい。







●というわけで

では、またね。。。


【23/06/2019 14:27】 BL | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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