海の日2022

●これは

ちょっと新鮮に感じました。

“ベルサイユのばら ”オスカルになりたかった私たち

へえ。

社会変革に連動していた、のか。

ウーマンリブの一端としての少女マンガ、なんだ。

そういう概念は、幼かったわたしにはなかったなあ。

小学生だもんね。

(^~^;)

ただ、ベルばらは好きだった。

コミックスでしか読んでなかったけど、一時期は夢中だった。

ブームが去ったころにファンになった、いわば 遅れてきたにわか でしたけど。

もっとも、オスカルになりたかったことはない。

すごーく憧れたけど、同化願望とはちがうなあ。

(むしろ女性とわかっていても、仮想王子様=かっこいい♪って目がハートな感じ?)

かといって、アンドレやアントワネットになりたかったこともない。

フェルゼンは好きではなかった。

(なお、今ならマリア・テレジア推し、かもしれない。)

うーん。

キャラクターと自分の世界がちがいすぎて、比較の対象になりませんよね。

だから、だれかになりたいとかいう発想は皆無。

子どもっぽい感覚で、ロココ調のドレスには憧れた(笑)。

(//∇//)



もしも、わたしがあの当時もう少し大きかったら?

ソーシャルなコンテキストの中での 「ベルばら現象」 を、メタ認知していたら?

さあ、どうでしょうね(笑)。

今とはちがった感想を持っていたでしょうけど、でも。

当時のように純粋に、単純に、おもしろいマンガに夢中にはなれなかったかも。

無垢な少女でよかったのだよ(笑)。

(((((((;´д`)))))))



今になって、読み返したくなってきました。

実家の倉庫に全巻あるはずだけど、たぶんもう発掘はむり。

保存状態もよくないことでしょう。

となると、買いなおす・・・かなあ。

うぐ。






●なんか

数字がすごいことに。

ヾ(´▽`;)ゝ



crn18july2022a.jpg



もしかして、休日なのに過去最多なの?(汗)

つうことは、もはや5ケタまで秒読み状態か。

神奈川県民のわたし、gkbr。

|||(-_-;)||||||

まあ、やることは同じです。

基本的な感染症対策を、今までどおり。

他に何もできないですよね。

では、またね。。。


【18/07/2022 23:06】 書籍・マンガ | CM (-)

いたた・・・

●やっと

安定して晴れた一日でした。

ほっとした。

でも、歯医者でさー。

奥歯をガリガリやられて、ちょっと涙目に。

(ρ_;)。。。

いたいよお。






●これには

思わず、引き込まれてしまった。

なんだろう、まるで関係のない赤の他人のこと。

知らない場所、知らないひとだ。

自分にはまったく関係がない。

特別な事件でも事故でもない、みたいだし。

それなのに、どういうわけか気になる。

知りたいと思ってしまう。

現金3400万円を残して孤独死した身元不明の女性、一体誰なのか

読んでどことなく、宮部みゆきさんの 「火車」 を思い出した。

・・・って人は多いかも。

ミステリの読みすぎか(汗)。

レポーターが足で稼ぐって、こういうことなのかな。

だってこれ、ネットでどんだけ調べてもたぶんわからない。

実際にあちこちを訪ねて人と会ったからこそ、得られた情報だという気がします。

すぐれた取材記事じゃないでしょうか。

ただ、その一方で。

いまどきの感覚でいえば、ちょっと暴かれてる感はある。

故人の知られたくない事実があるかもしれない。

微妙ではありますよね。



そういえば>>

ふと思い出しました。

まったくの別件です。

本で読んだ知らない赤の他人の歴史を、ね。

切実に知りたいと思ったことがあります。

その人たちがその後どうなったのか、できるものなら知りたい。

手段があるものなら、調べてみたい(調べてほしい)。

武士の家計簿―「加賀藩御算用者」の幕末維新―

そう、磯田道史さんの本です。

映画化もされたから、けっこう有名ですね。

本を読むとわかりますが、このモデルになった実際の家族。

その加賀藩藩士たちの、明治以降の話があってね。

ネタバレはしませんが、明治になってからもなかなか興味深い。

その後この一族がどうなったのか。

非常に気になるところ、なのです。

作者(出版社)は当然ながら、書籍化する前に調べただろうと思います。

子孫の有無だけじゃなく、できるものなら取材もしてるはずだ。

そういう情報がないってことは、そういうこと、なのかな。

と、勝手に思っています。

なお>>

「子孫について調べたはずだ」 ってのは、あくまで私見です。

憶測の域を出ませんが、でもね。

「殿、利息でござる!」 に関しては、ちゃんと子孫の話が出てくるのだよ。

※原作は 「無私の日本人」 に収録のお話。

仙台藩の穀田屋さんのその後は、ちゃんとあるのだ。

当然にそういうことを調べる人なら、加賀藩の人もきっと調べたはず。

・・・と、思ってるわけです。

(^~^;)



あう、なんか脱線しまくり。

本日は、このへんで。

では、またね。。。


【21/02/2022 23:55】 書籍・マンガ | CM (-)

中毒性?

●それにしても

藤井聡太、つおい。

竜王のお仕事、ホントにうばっちゃうかも。

将棋・藤井聡太三冠が竜王戦で3連勝

まさか豊島さんが、ここまで一度も勝てないなんて。

ありえん。

あ、でも。

今日のNHK杯では、深浦九段に負けていたような(汗)。

まさか早指しは苦手なのか。

ヾ(´▽`;)ゝ

深浦先生、じつは藤井三冠に勝ち越しているんだよね。

今の藤井三冠の無双フェーズに、それはスゴイ。







●出来心で

つい買ってしまった・・・(汗)。

総特集 大和和紀 デビュー55周年記念

(^~^;)

大昔の少女漫画だし、まあ、なんつうか。

特別に好きな絵柄でもないわけですが、しかし。

一世を風靡したお人ではある。

メジャーな作品はたぶん、だいたい読んでいる。

「あさきゆめみし」 は、今でも全巻が部屋にあるし。

彼女の某ホラー作品は、いまだに(本棚にあるのに)怖くてよめない。

(ダフネ・デュ・モーリアの世界、的なアレです。)

そして、さー。

この表紙に、並んでる名前がすごいでしょう?

青池保子、山岸凉子。

萩尾望都、木原敏江

永遠の木原敏江ファンとしては、いや。

わたしの世代の人間には、みんなレジェンドですから。

このあたりの名前を見たら、買わないわけにはいかない(笑)。

(*´∀`*)

ただ、今みると表紙はね・・・?

正直ちょっと恥ずかしい。

ヾ(´▽`;)ゝ

いや、昭和だから。

昭和の、少女漫画の全盛期だから。

それはまちがいないもん。







●そして

昔からそうですけど、開票速報。

衆議院選挙2021特設サイト

これにはどういうわけか、中毒性があるような気がします(笑)。

なんか、見てしまう。

あぐ。

では、またね。。。



【31/10/2021 23:39】 書籍・マンガ | CM (-)

重陽の節句

●今日は

重陽の節句。

だが、やっぱりだった。

(((((((;´д`)))))))

またかよ~。

ちょっと冷えるだけなら、なんか着ればいいの。

それは問題ではない。

だが洗濯ものを干す場所、もう室内にない。

一軒家なのに、ないのだよ。

(ρ_;)。。。

勘弁して。

あぐぐ。







●これは

本当の、本当にたのしみ。







早く来いこい11月。

ほんわかした幸せが待ち遠しい。

(//∇//)

個人的な印象かもしれないけど、あれだよね。

西島さんも内野さんも、このドラマが転機になった・・・気がしません?

たとえていうなら 『孤独のグルメ』 の松重さんみたいな。

それまでのイメージとはちがう配役でブレイクして、新境地というか。

仕事の幅が広がった、そういう感じがします。

(どっちもテレ東の深夜枠だから、路線が似るのは当然かな?)

https://kinounanitabeta-movie.jp/

https://www.tv-tokyo.co.jp/kinounanitabeta/news/







●昨日は

コメントや拍手、ありがとうございました。

では、またね。。。


【09/09/2021 23:04】 BL | CM (-)

バスティーユの日といえば

●なんか

忘れている。

忘れているようだ。

そんな気がする。

えっと、なんだっけ。

なんだっけ・・・?

(^~^;)

で、やっと思い出しました。

フランス革命記念日。

いわゆる、バスティーユの日だ。

(イギリスでは、7月14日はそう呼ばれます。)

ということはつまり、オスカル様の命日です。

おお。

そうでしたか。



ちなみに、「パリ祭」という言葉は好きではない。

好きじゃないというか、ピンと来ない。

だって、なんか非常に甘く誘惑的な響きじゃない?

現実は、まったく違うもん。

※以下、とっても個人的な見解です。

少なくとも、わたしがパリに住んでいたころのこの日は、おっかない日だった。

優美でも、華やかでもない。

残念ながら、あんまりいい記憶はないのです。



夜の街で爆竹が破裂し、なんか若者が大騒ぎ。

(当時は、間違いなく自分も若者だったのですが。)

メトロの車内で、割れたワインボトルを振り回すアホがいる。

火炎瓶?すら見かけた。

・・・気がする。

やめて、やめて。

ちょっと逃げ惑った。

駅にも、街中にも暴れるやつらがいて、警官もいっぱい。

わりと物騒で、こわかったなあ。

平気なふりはしてたけど、内心びびったのなんの。

とくに危険な場所にいたつもりは、ないんですけどね。

そのころ予備知識がなかった、のは認める。

無謀なアホは、わたしたちだったのかもしれない。

バスティーユの日だ、オスカル様の命日だって、無駄に高揚してた。

(^~^;)



情報量が、今とはちがうよなあ。

インターネット前の時代だもの。

ともあれ、よくわかりもしないで繁華街をほっつき歩くとヤバイ。

あたりまえか。

まあ、若い女性でしたし。

それを身をもって体験しました。

いずれにしても、大昔の話です。

なんせ当時は、ミッテラン大統領だったもん。

今は、どうなんでしょうね。



パリの名誉?のためにいうと、普段はそんなことはありません。

その辺を歩いていて怖かった、なんてことはほぼない。

お洒落でかっこいい街でした。

(*´艸`)







●では、

またね。。。


【14/07/2020 22:04】 書籍・マンガ | Comments (0)

読書(メモ)

●備忘録

みたいなものです。

今回の入院中に読んだリスト。



☆七回死んだ男 (西澤保彦)

SF系ミステリの名作、と呼ばれている。

が、自分の好みではありませんでした。

うぐ。



☆スタイルズ荘殺人事件 (アガサ・クリスティ)

☆ABC殺人事件 (同)

☆ゴルフ場殺人事件 (同)

☆オリエント急行殺人事件 (同)

退屈すぎて死にそうだと愚痴をいったら、両親が送ってくれた書籍。

大変にありがたいことです。

それは間違いない。

ただし、両親の古い書架から、もはや要らないと思われる文庫をランダムに選んだ。

・・・ので、届いたが古い、古い。

初版が昭和39年とか、まったくもって冗談みたいに古い(笑)。

「そもそも古典なんだから、いいじゃない」

とか思いますか?

さにあらず。

かび臭いという意味で古いのではなく(ページが茶色に変色してるけど)、翻訳自体のレベルが・・・古い。

なんていうのか。

翻訳ミステリは、鮮度が要るのです。

そして翻訳は、どうあっても今の時代のほうがはるかに有利です。

情報量が、洗練度がちがうものね。

いろんな意味で、むかしの訳はしんどいのだ。

話はおおしろいけど、日語訳にひっかかる。

・・・多少のもやもやを抱えつつ、でも読んだ(笑)。

なんといってもクリスティですもの。

よくできてるなあ、と思うことは多い。

うは。



☆五辯の椿 (山周五郎)

うー。

ガラッと変わって、江戸時代の・・・復讐譚。

ちょいネタバレしますが、年頃のお嬢さんがとんでもないことをします。

大きな商家の箱入りお嬢さん。

不幸な事情が重なって、自分が母親の不義の子であることを知ります。

(母親は享楽的、男好きな浮気者なのだ。)

病気に倒れた大好きな父親(婿養子)が、そのことを知っていたという事実。

そりゃ、衝撃でしょう。

多感な年ごろだけに潔癖で、母親を憎みもします。

そういう気持ちはわかる。

わかるが、しかし、彼女のその後の行動は・・・?

なんだろうなあ。

わたしには、突拍子もなさすぎてついていけなかった。

そんなことするんか、というのと。

そんなことができるんか、というのと。

共感はそこにない。

・・・あぐ。

あくまで悲劇なんだけど、心が動かない。

美談とも思えない。



では、またね。。。


【11/02/2020 23:07】 書籍・マンガ | Comments (0)

シロさんとケンジのお正月特番 ヾ(*´∀`*)ノ

●おお~

おおお!

♥♥ヾ(* ̄・ ̄*)〃

ありがとうテレビ東京!


テレビ東京 年末年始の超目玉編成を発表

『きのう何食べた?』続編が決定!


素晴らしい!

ヽ(´▽`*)人(*´▽`)人(´▽`*)人(*´▽`)ノ



大晦日に 『孤独のグルメ』 は、知ってた。

すでに過去2年がそうだったから、今年もあるかな、とは思ってた。

うひ♪

松重さんと、年越し(笑)。

途中からライヴ中継になるので、あれだよね。

松重さん、3年連続でお正月は自宅で家族とすごせないのね。

それは気の毒な気もするなあ。



しかし、まさか元日に 『きのう何食べた?』 復活とは。

*:.。☆..。.(´∀`人)

あう、幸せすぎる。

ふたたび西島シロさんと内野ケンジくんに、会えるだなんて。

(その勢いで、また1月から新クール・・・とか、ならないかなあ。)

なんてことだ。

☆⌒└( ̄・  ̄*)♪

生きる理由がみつかった感じ。

年末までがんばる理由になりますね。

(´∀`σ)σ



おう?

お正月に実家で、両親と一緒に、中年ゲイカップルのドラマを見るのかって?

(。・_・`。)

知らない(笑)。

時間わからないけど、たぶん深夜じゃないの?

ねえ。

たぶん、誰かお友だちが録画してくれる。

たぶん、放送後にネットで見られると思う。

んね。



今から超たのしみ。

では、またね。。。



【14/11/2019 18:29】 BL | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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