Those happy days with Kathy

●からし菜

・・・赤いやつ。

いや、むしろ紫色かな。

サラダ用のミックスリーフなんかによく入ってる、アレです。

イタリアンサラダの定番ですね。


karashina01.jpg


珍しくも、これがたくさん届きました。


※以下、超初心者向けのレシピ(かな?)です。特にワザもなくってすみません(汗)。


「はて、どうしよう・・・?」

葉っぱの見た目は、水菜に似てますね。

食べるとかすかに、ピリッとする(だから「からし菜」なんですけど)。

茎の部分がシャキシャキ、意外なほどおいしい。

それだけで大量に食べるものじゃない気もするけど、でも、大量にある・・・(笑)。

「しょうがない、とりあえずはサラダにしよう!」

他に、とくに思いつかないので(汗)。

洗って水を切って、そこではたと気づきました。

レタスが、ない(笑)。

「うむむ・・・」

好きな人は好きなんでしょうけど、からし菜ってちょっとクセがありますよね。

これだけをもりもり食べるって、ちょっとしんどい(笑)。

他にサラダになりそうな野菜を、あわてて探します。

トマト、キュウリ。

玉ねぎ、水菜。

・・・うむむ(笑)。

助っ人の万能キュウリくんは、ピーラーでうす~く削いで、葉っぱのふりをしてもらう。

(これはけっこうイケます♪)

水菜・・・は、さて。

好きだけど、やっぱりあれも、メインで大量に消費するもんでもない・・・かな。

ま、とりあえず、ちぎっておく。

「さて、どうしよう?」

レタスがないって、ホント、意外な危機を産みますね~。

しょうがない、というわけで。

しぶしぶ、じゃがいもをふたつ取り出しました(笑)。

皮をむいて薄めの乱切りにして、シリコンスチーマーに入れてレンジで数分。

ほくほくしたところで、塩コショウとお酢をたら~り。

冷凍のミックスベジタブルを混ぜ込んで、へらで練りねりします。

※湯煎で解凍しておくのが基本ですが、実際はあっつあつのジャガイモにダイレクトに入れてOK(笑)。

パルシステムのミックスベジタブル、好きなんですよね。

グリーンピースの代わりに、枝豆が入ってるのです(笑)。

「え~い、こうなったら豪華版だ!」

(え?)

ツナ缶を開けて、半分くらい投入します。

(ちなみにわたしは、カツオのツナ缶は認めません、ええ。だって「ツナ」じゃないじゃん!)

あら熱がとれたところで、マヨネーズをにゅるる~ん!

※マヨネーズは、じゃがいもさんが熱いうちは入れちゃダメなんだって。

「ふふふのふ・・・」

そう、即席ポテトサラダです(笑)。

じゃがいも茹でると時間かかるけど、これだと5分。

あ、マヨネーズの量はお好みですが、油漬けのツナを入れた場合は控えめに。

量が増えちゃったので、玉ねぎスライスはやめることにしました。

というわけで、盛りつけです(笑)。


DSCF1662ss.jpg


え、盛り方がヘタ?

すみません・・・その手のセンスに欠けてるので、許して(苦笑)。

からし菜+キュウリ+水菜はしっかり水を切って、(缶の残り半分の)ツナと和える。

ふわっとサラダボウルに盛り、上にポテトサラダをどん!

ミニトマトを飾って出来上がり。

(盛りつけてから、ラップをかけて食べる直前まで冷蔵庫で冷やす。)

お好みで・・・ブラックペッパー、パルメザンチーズなど。

ドレッシングなしでもOKですが、黒胡椒シーザードレッシングが美味でした。

あ、でも、醤油ベースの和風ドレッシングもあうのよね・・・(笑)。

野菜いっぱいでボリュームもあり、副菜になってくれました。

やれやれ・・・!

おまけ>>

先日ちょっと、お茶会で話題になりました(笑)。

わたしの愛用しているサラダスピナーは、これ。


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ヨシカワ

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縦スタイルであまり場所をとらないのと、取っ手が使いやすいですね。

もうひとつ>>

いま欲しいと思ってるのは、これです。


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タイムアンドスペース

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なにこれ、ロボット?(笑)

アニメの宇宙船とかに乗ってそうな感じ。

http://www.yomiuri.co.jp/komachi/shopping/kodawari/20130606-OYT8T00450.htm

油をつかわずに揚げ物ができるって、いいなあ。

お安くはないですが、ものすごく楽しそうです。



●TBのお題から

「感動した挙式」

感動・・・感動かあ。

素直に感動したのは、カナダの「お姉さん」の結婚式。

高校時代にホームステイしたホストファミリーの長女で、看護師さんでした。

(そのファミリーとはなんだかんだで、未だに交流があります。)

ロクに英語もできなかったわたしに、そりゃもう、ものすごく優しくしてくれた。

天使のようなお姉さんで、ずっと、実際「お姉ちゃん」と呼んでました。

生まれて初めての海外で、最初に出来たともだち、だったのかな。

家族になった、そんな気分でいたけど。

彼女が結婚したのは遅く、たぶん40歳くらいのときで、当時わたしはロンドンにいました。

もちろん、有給をとって駆けつけました。

小さな教会での挙式。

地元の公民館でわいわいやる、ホントにアットホームな結婚式。

ガーデンパーティとバーベキューで、のんびり・・・みたいな。

とっても素敵な式だった。

スピーチを引き受けたわたしの英語がどう聞いてもイギリス発音だったので、彼女は大笑い。

「あの、会話もおぼつかなかったアナタが、女王様とおんなじしゃべり方って!!」

旦那さんもいい人で、ふたり、ベタ惚れに見えました。

小さな犬を飼っていてね、それがまた、かわいくって。

それが、彼女に会った最後になりました。

その数年後、彼女は肝臓がんで亡くなっちゃった。

お母さん(とわたしが呼ぶホストマザー)からメールが来るまで、知らなかった。

葬儀の前日に知らせを受け取ったので、お葬式に行けるわけもなく。

ただぼう然と、ネットでお花を送る手配をしました。

それ以来、カナダには行ってないなあ。

20年ほどの彼女とのつきあいの中では、何年かおきに、行ってたんですけどね。

わたしが出席した結婚式の中では、たぶんいちばん質素だった。

でも、いちばん感動した・・・と思います。

ちょっと、思い出補正が入ってるかもしれないけど(苦笑)。


【08/06/2013 03:02】 London Life | Comments (0)

素朴な欲望

●七夕なので

ちょっとばかり本気で、星に願いを・・・!

震災の爪痕、原発の不安が、少しでも和らぎますように。

豪雨も猛暑もさっさと過ぎ去って、暮らしやすい気候になりますように。

それから、これは都合のいいお願いですが、

自分のなりたい状態に少しでも近づけますように!(笑)



●ランダムな

ニュースを何本か。


☆ダニエル・ラドクリフがアルコール依存を告白

「誰それ?」

と思わず首をひねる人も、ハリー・ポッターを演じてるあの黒髪メガネの子だよ、といえばわかるはず。

正確にいうと、「過去にウィスキーにはまってた時期があった」・・・というような内容でした。

あの可愛いハリーくんが!?

・・・という驚きよりも、すでにそれが過去のトラブルとして語られていることに、なんだか複雑な心境になりました。

だって、まだ21歳なのに。

子供たちのアイドルなのにねえ。

(イギリスでは、芸能人がやや唐突に、自分に都合の悪い事実を「自主的に」カミングアウトする場合、実はそのネタをタブロイド紙に嗅ぎつけられていて、スクープとしてすっぱ抜かれるよりは・・・ってパターンも多いのですが、さて、どうなんでしょうね?)


☆日清のカップヌードルごはん

いよいよ、関東にもやってくるそうです(笑)。

どう考えてもシュミがいいかどうか微妙な食べ物ですが、ひそかにずっと気になっていたので、楽しみかも。

(実はこの春、大阪のコンビニで見かけて一旦は手に取ったのですが、食べるタイミングがなくて断念しました。・・・惜しかった!)


☆茅ヶ崎の小学校で熱中症

これはもう、完全に笑えないニュース。

地元だからというわけじゃ、ないんですよ。

これだけ毎夏、熱中症の危険性が指摘されているのに、いまだに「自分にも起こり得る生々しいリスク」だと認識している人が、どうにも少ないような気がするのね。

老若男女、室内・屋外、昼夜、関係ないのに。

「これまでの日常生活と、同じことをしてるだけなんだから」
「大げさに騒ぎすぎ!」

が通用しない世界なんだと、日本の夏のありようは変わってしまったのだと、そう思うしかないですよね。



●イベント情報?

この夏、気になるものを。


☆小川の辺

http://www.ogawa-no-hotori.com/index.html

あまりにも地味な映画のタイトルだけど・・・(笑)。

でも、見たいです。

お目当てはもちろん、愛之助ですとも(笑)。

去年はなぜか、見たいと思った邦画を2本とも見逃しているのですが(小鳥さんがいやがるんだもん)、これにはようやくOKが出ました。

ヒガシに関しては・・・うぐぐ。

たまたま、何年か前の某男性誌に載ったヌードが感動的だった・・・とかいうのは、あくまで『春抱き』妄想ゆえのタワゴトです(爆)。


☆密教萌え?

いやいや、そんなわけないけど(笑)。

http://kukai2011.jp/

空海と密教美術展。

いやあ、なんとも派手、いや魅力的なサイトですね。

マンダラ・パワーを浴びるとか何とか、ややミーハーなノリのPRに苦笑しましたが、やっぱりこれだけ質の高い仏像が揃うとなると、間近で見てみたいです。

(開催者側は、かの阿修羅ブームの再来を願っているんだろうと思いますが。)

真夏の上野、暑そうだけどねえ・・・(苦笑)。


そういえば>>

同じ会場で、秋には「法然と親鸞」展をやるんですね。

これでもか、の仏教ブームを巻き起こしたい・・・?

ちょうど今、かの「逆説の日本史」(6巻)で浄土宗、浄土真宗の教義と歴史的意義について読んでいるところなので、ひときわ興味深いと思いました。

※このシリーズの筆者、井沢元彦の主義主張や価値観に関しては、まあいろいろと反発を覚える部分もあるのですが、それでも尚この本は面白いです。ときどきツッコミを入れつつも、歴史好きならやめられない、止まらない・・・と思います(笑)。

お金、いくらあっても足りないよね・・・(泣)。



●留学の意義

とか、そんな偉そうなことじゃなくて。

海外留学を考えていますが、就職に不利になりますか?

「若い世代の内向き志向」なんて言うけど、そうさせてるのは今の社会のあり方で、それを構成しているわたしたちにも、間接的に責任があるんだろうなあ。

率直にいって、留学にはお金がかかります。

どこで何を学ぶかにもよるけど、100万円、200万円程度じゃすまない、もっともっと大きな金額(1年あたり)になることも珍しくない。

奨学金をもらえるような幸運なケース(それでも生活費など全てをまかなえるとは思えないけど)はともかく、私費留学の場合、誰がそれを出すんでしょう?

バイトで1000万円単位のお金、貯められる?

たぶん、それはかなり難しいから、やっぱり親がかりになりますよね。

親の経済レベルが、まずここで第一のハードルになる。

たまたま親が海外生活に憧れていたり、自身が体験していたりして理解があればいいですが、必ずしもそうとは限らない。

反対しないまでも、それだけの額を投資するのだから、親としては子供の将来にプラスになる、というリターンを期待するのが当然だと思います。

就職に有利になる、って言えればいいけど、そうじゃないのが現実だからなあ・・・(汗)。

じゃあ、なぜ、留学するのか?

向学心とか好奇心とか探究心とか、視野が広がるとか幅広い経験だとか、語学力の向上だとか、いろいろ上手い言い方はありますが、結局のところ、

「そこに外国があるから」

・・・ではないかと、わたし自身は思います(笑)。

行く必要はないんだけど、行きたいってこと。

未知の世界に飛び出してみたいと思うってのは、なんだろう、けっこうファンダメンタルな人間の欲求なんじゃないかと思うのですね。

学位とか資格とか語学ってのは、後づけの理由じゃないかと・・・すみません、少なくともわたしにとってはそうなんです(爆)。

海外なんて、ネットで見れば十分???

いやいやいや、それは違う~(笑)。

実際にその場に自分の足で立ち、そこの空気に触れ、においを嗅ぎ、そこの人間と話をし、そこでご飯を食べなければ、「体験」になりません。

体験ばかりは、知識では補えません。

(それでも1泊じゃ足りない、1週間で何がわかる、1年いた程度でいばるな・・・とか言い出すと、キリがないのでやめます。)

たとえば、

「イギリスって、食べ物まずいんでしょ?」

なんて、行ったこともない人に言われると、心の底から腹が立ちますよ~。

イマドキ、どこに行っても間違いなく、例外なく、確実に必ず美味しくない食事ばかりが提供される国(街)なんて・・・ねえ、普通に考えてあり得ないでしょう(笑)。

それがホントなら、ミシュラン・ガイドのロンドン版が、なぜあるんでしょう?(笑)

「実際ホント、ロンドンで安い飯屋ばっかり行ってたんだけど、どこもまずかったわ~」

って言われたのなら、別に文句は言わないんですけどね。

※相当ひどい場所ばっかり行ってた上に、かなり運が悪かったんだろうなあ、とは思うけど。

で、つまり(笑)。

イギリスの食の援護をしたいわけじゃなくて、要するに、「実際に体験する」ことには、何にも代えがたい意味があるんですよね。

単純に、知らなかった世界を知ること。

そこに行かなければ知りあえなかった人たちと、知り合いになること。

負荷(距離、時差)を与えてはじめてわかる、家族や友人、恋人との絆。

海外に出てはじめて、自分と祖国について、今まで当然だと思っていた自分の考えや価値観について、客観的に見ることを覚えたりもします。

もちろん、留学した結果、その国が好きになるとは限らないけど、それだって貴重な経験ですよね。

孤独や挫折とのつきあいも、自分の限界も、たぶん否応なく知ることになるでしょう。

そういうのを全部ひっくるめて、できれば若いうちに、なるべく多くの人に体験してもらえたら・・・なんて、オバチャンの勝手な願い・・・なんだろうなあ。



【07/07/2011 20:42】 London Life | Comments (0)

Berliner at night

●TBのお題から

「親切な知らない人の思い出」

前にもどこかで、書いたことがあるかもなあ、これ。

(すみません、最近どうにもトシのせいか、気づかずに同じ話を繰り返したりする・・・かも。)

まだ20歳そこそこのコムスメ(あれ?)だったわたしが、ロンドンの大学院に通っていたころの話です。

とある事情で、急にベルリンに行くことになりました。

大昔・・・今では信じられないけど、まだインターネットもケータイも普及してなかったころですよ(笑)。

お金をケチって安いフライトを取ったため、ベルリン郊外の空港に到着したのは夜10時ごろ。

はじめての場所で、はじめての空港で、おまけにドイツ語もできない!

ひとりなのに、地理がわからないどころか、地図もガイドブックも持ってなかった!

・・・今から考えると、あり得ないほどに無知で、無防備だったと思います(汗)。

若気の至りとしか、言いようがない(笑)。

さて、到着ゲートを抜けてから、はたと困りました。

「どうやって、市内のホテルまで行くんだ?」

(ホテルだけはさすがに、あらかじめ予約してました。ベルリン中心部、繁華街の安ホテルです。)

お金がないので、タクシーには乗れない。

市内に向かうバスやなんかの表示は、ほとんどドイツ語ばっかりだったし、仮に英語で説明してもらったとしても、土地勘のまったくないわたしには使いこなせそうにない。

途方に暮れる、というのはこのことです。

下調べしてなかったから、そうなるのも当然なんですけどね・・・(爆)。

旅行というのは、とくにひとり旅の場合は、年齢や経験から来る「知恵」や「機転」の有無が成功の秘訣なんですが、それで行けば当時のわたしには、な~んにもなかったわけです。

(あそびの旅行ではなくて、就職活動の一環だったので、それが「下調べ不足」の要因のひとつでした。)

「危機管理の姿勢がまったくなってない!」

・・・って、今のわたしなら、当時のわたしに言うでしょうねえ。

そのとき背後から、男性の声がしました。

「ダイジョウブデスカ?」

って、日本語でね(笑)。

振り返ってみると、小柄でメガネをかけた白人男性がニコニコしてました。

誠実そうな、地味なサラリーマンという雰囲気で、年齢はわたしより幾らか上くらい。

どうやら日本で働いているドイツ人らしく、日本人らしきわたしがいかにも困った様子なので、できれば助けてあげようと思ったとのこと。

(ちなみに、会話は英語でした。彼の日本語は挨拶程度だった。)

さあ、貴女ならどうしますか?

相手の言うことを信じて助けを乞うか、お断りするか・・・?

実を言うと、このときの自分の心情は、今でもうまく説明できません(笑)。

たしかに若く、相応にバカだったわたしですが、それでも一応ロンドンに暮らしてましたし、その前はアメリカにしばらく住んでいた。

コワイはずの海外にひとりでいる以上、身辺の安全には(日本にいるとき以上に)神経質であったと思います。

(今とちがって、当時はまあ、まちがいなく「若い娘」でしたからね。)

でも、どうしてかなあ。

このときは、この見知らぬ男性を信じることにしたんです(笑)。

カッコよかったとか、そういう理由じゃないですよ?

切羽詰まってたから・・・でも、多分ないと思う。

だけどどういうわけか、彼の親切を受け入れても大丈夫なんじゃないかと、そう判断したのだと思います。

それは、結果的には、正しかった(笑)。

彼と一緒に市街地行きのローカルバスに乗り、言われるままに運賃を払って(ユーロじゃなくてドイツマルクだよ)、教えられたとおりのバス停で降りて、見も知らない深夜の街を歩いて・・・いやもう、なんで無事にホテルに着いたのか、自分でもわからない。

(その彼は、バス停からホテルまでの道順も教えてくれました。)

こんなリスキーなこと、誰にもおススメしません(笑)。

自分でも、今ならこんなことは絶対にしない!(笑)

でも、幸運にもわたしは、知らない人の親切に助けられたわけです。

純粋に、感謝しましたねえ。

・・・で、どうなったか?

事実は小説よりも奇なり、を地で行く展開になりましたよ~。

翌朝、無事にたどり着いたとある企業の説明会で、わたしは彼に再会しましたからね(笑)。

いや、もうね、驚いたのなんのって!

そこで初めてお互いに名乗り、連絡先を交換して友達になりました。

今じゃもうなが~いつきあいの、とっても大事な友人。

彼が(日本人の)奥さんと結婚したときは、友人代表&通訳もつとめました。

(ドラマティックな国際ロマンスを期待した方、ごめんね~!?)

え、信じられないって?

ウソは書いてませんが・・・まあ、聞かされて直ちに信じられることじゃないですよね。

作り話みたいだよね、としか言えません・・・(笑)。

え、その彼が美形だったら違ってたかって・・・?

さてさて、どうだろうなあ(笑)。

そうかもしれないけど、想像しても意味ないし、彼にも好みがありましょう。

彼、いい奴だけど細かいというか、わりとメンドクサイ性格なのよ(笑)。

おまけに、わたしよりも背が低い・・・!

「彼氏」の条件としては微妙かもしれませんが、今になって思えば、彼が威圧感を与える体格でなかったことも、あのとき信じてもいいんじゃないかと思った理由なのかもしれません。

いずれにせよ、変わった出会いもあったものですね。

他者の親切の、もっとも特殊な例であると思っています。



●なんか

長々と書きすぎてしまったので、これで。。。



【26/03/2011 23:33】 London Life | Comments (0)

Resilience and determination win the day

●はっきり言っちゃうと

冬のオリンピックにはまったく興味がないので、ノーマークでした・・・(笑)。

BBCの冬季五輪宣伝アニメの完成度が高すぎる

うわあ、これロンドンで見とけばよかった~!(笑)

といっても、今はYouTubeがあれば、世界中のどこにいてもチェックできちゃいますものね。

噂のCM(ロングバージョン)は、こちらです>> 

一度見ただけでは「あれ?」と思う方もいるかもしれませんが、何回か繰り返せばお話がつかめると思います。

BBCがこの手の「作品」にじっくりと手間とお金をかけるのは、今に始まったことではありませんが、良くできてるなあ。さすがの高品質に、にんまりしてしまいました。

ところで。。。

オリンピックの競技にも選手にもまるっきり興味のないわたしですが、カナダは大好きです(笑)。

17歳で生まれてはじめて暮らした外国がカナダだったこともあって、それからも何度となく訪れ、今でも友人が多くいたりします。なんというか、青い春の記憶とあいまって、ほのぼのと温かい感情を持ち続けている感じ。

質素でおおらかで、たくましくて優しい国民性も、ホスト・ネイションにはうってつけだろうと思います。オリンピック、成功するといいですね。


●火曜日は

不気味なくらい暖かかったですねえ。

東京では日中の最高気温が20度を超えたとか、超えなかったとか。仕事がらみで都心にいたのですが、コートを着ているのがバカバカしいほどの陽気でした。

雨・・・降るの?(苦笑)


●これは

親友とディナーに出かけたときの写真です。

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(思いっきり「被写体ブレ」を起こしているのは、室内が暗くてシャッター速度が極端に遅くなったからです。でもこれはこれで、なんとなく雰囲気のある写真・・・かも?)

ロンドンはシティ南部のグローブ座に隣接している、「Swan」というパブ&レストラン。2階(日本の3階)からの夜景がご覧のとおり、圧巻でした。

レストランのほうはとてもお洒落で、くつろげる大人の雰囲気。いわゆるモダン・ブリティッシュ料理で、意外なくらい(失礼!)洗練されていて、美味しかったですよ~。

この親友というのが、スゴイ人でねえ。。。

(もしかすると、イギリス人でもっとも尊敬する人物のひとりかも!)

高卒の18歳で結婚して、19歳で長女を産み、あっという間に3女の母になって子育てに翻弄されているうちに、あろうことか10歳年上の旦那が浮気して、蒸発。


【10/02/2010 00:45】 London Life | Comments (0)

Last chance, a fair warning, it's going to that gentleman...

●節分かあ・・・

西日本のどこかでは、うちの仮称☆洋介くんが、目に涙をためながら必死で豆を投げて攻撃し、防戦し、鬼さん(に扮したお父さん)をみごと撃退したそうです(笑)。

3歳、オトナになったな~(笑)。

※去年の豆まきでは、鬼のお面をつけたお父さんが登場したとたんに火がついたように泣き出し、逃げ回り、大変なパニックに陥ったそうです。

一年間コワイと思い続けていたものと対峙し、撃退したその根性はたいしたもんだ!

・・・と思っているわたしは、単なるアホなおばさんです(笑)。


●そのころ

ロンドンではわたしは、なんとサザビーズのオークションに行ってました。

ご存知、サザビーズといえばクリスティーズと並ぶ、世界でもっとも有名な(そして世界最古の)国際オークション・ハウスです。

この業界は寡占状態なので、ゴッホが幾らで売れた、モネが最高額を更新した・・・なんてニュースになるとき、その舞台になっているのはまず間違いなく、サザビーズやクリスティーズか、って感じだと思います。

この日は話題の「印象派と近代絵画の名作」オークション。午後7時から。

もちろん非常に敷居が高いところで、絵を買う見込みもない、ビンボーなわたしみたいな人間は入館することすらできないはずなんですが、コネがあれば話は別(笑)。仲良しの友人がサザビーズでけっこうなポジションについていて、誘ってくれたんですね。

(無料だけど、チケットがないと入れません)

そんなわけで、ドキドキしながらオークション会場へ。

いやあ、そこは別世界でした・・・(笑)。

セザンヌ、シスレー、ジャコメッティ、マティス、シャガール、ヘンリー・ムーア、レジェ、ムンク。

誰でも知っているような有名な芸術家たちの作品が、100万ポンド単位で(=円高の今ですら1億5千万円くらい)、ポンポン売れていくんですものねえ。なんというか、面白かったですよ~。

美術品の競りというと、映画やTVドラマでは見たことのある光景ですが、生で体験するとまた違います(あたりまえか)。ざわめいた緊張感があったり、あまり値が上がらなくてしらけるときがあったり、価格を吊り上げる息詰まるビッドの攻防戦があったり。

結果はこちら>> 

この日のスターは、なんと5800万ポンドの値段がついたジャコメッティの歩く人、というブロンズ像でした。(ちなみにこの価格にサザビーズの手数料や保険などを加算した金額が、結果のページには載っているそうです。)

はだ単に数字がスゴイだけでなく、オークション・カタログに提示されていた希望・・・というか参考価格、かな。その金額の3倍以上のお値段がついたからです。

その日のバイヤー次第なのはわかりますが、それにしても、どんな作品が売れるのか、売れにくいのか、傾向みたいなものが垣間見られるような気がしました。

彫刻はけっこうな値段がついたなあ、とか。

たとえ有名でも、セザンヌの静物画あたりだと、世の中に出回っている(似たような作品の)枚数が多いせいか、イマイチ競りが盛り上がらなかったなあ、とか。

(もっともこれは素人判断で、バイヤーはもっとシビアに、作品の保存状態や署名のクオリティなども吟味した上で値段をつけているそうです。)

実際に買っている人たちは、ディーラー(代理人)だけでなく、おそらくご本人と思われるお金持ちもけっこういました。地味な田舎風のスーツのおじさんもいる一方で、いかにも!派手なブルーフォックスの毛皮のコートを着たロシア人とおぼしきご婦人がいたり、いろいろですね。

(日本人もけっこういました。円高の今なら、ふだんは手が届かない名作が手に入るかもしれませんものね。)

ちなみにオークションのあと、「商品」が置かれている楽屋裏の見学もしました。

何億円もするような絵画がその辺に無造作に・・・と言いたいところですが、そうではなかったです(笑)。一見そのへんに置かれているように見えるんですが、室内の空調もカンペキにコントロールされてるし、1メートルおきにCCTV(監視カメラ)があるし。

おまけに大物作品には、いちいちコワモテの守衛さんがついているんですよ。サザビーズの地下ギャラリー内だというのに、ね。

扱ってる作品を思えば、美術館と同じレベル(あるいはそれ以上)のセキュリティ対策をとるのもあたりまえですね。いや、ホントにおもしろかった。

貴重な体験をした、って感じでしょうか。。。


●オークション後

外に出たら、こんなモノを発見(笑)。

conduit street 1

マンダリン・ダックのウィンドウなんですが、このやたら体格のいい香藤くんみたいなマネキンお兄さん、下半身に何もはいてないんですよ。。。

商品のトラベルバッグで前を隠してるだけなのに、ずいぶん堂々としていらっしゃる(笑)。ものすごくゲイっぽいテイストのディスプレイだと思うんですが、いかがでしょう?

って、嬉々として写真を撮ってるわたしも、わたしですね(爆)。


【05/02/2010 02:07】 London Life | Comments (0)

寝ぼけ半分・・・

●TBのお題から

「1日の平均インターネット接続時間は?」

なんて答えようのない質問・・・(笑)。

アナログ電話回線でいちいちダイアルアップしていた頃なら、何時間オンラインってのを意識してたと思いますが、ブロードバンドになってからは、そんなの考えたこともないですよね(笑)。しいていえば、PC自体は24時間ずっとつながっている、そういうものだと思います。

それともこれ、「アナタは1日何時間くらい、ネットを利用してるの?」って意味かな。。。

そうだったら、寝てる時間以外のほぼすべて、ってことになりますね(笑)。

オフィスにいても、自宅でも、ご飯を食べているときも(ひとり暮らし前提ですが)、基本的には右手がマウスの上にあるのが当然・・・だという気がします。お風呂とかベッドとか、物理的にPCデスクから離れないといけない状況でなければ、常にネットに触れてるかも。

ひとはこれを、中毒状態・・・と呼ぶのでしょうか(笑)。

(でもさ、たとえば読書が大好きで、片時も本を手放さないって人がいたとして、そういう人のことをジャンキー呼ばわりはしないですよね。対象がオタクっぽいと、差別されちゃうのか?)


●さてさて

連日連夜、おともだちに会ってはおしゃべりして、ご飯を食べているわたしです(笑)。

自炊のできないホテル滞在中なので、どうしても「外食が多い」のはしょうがないけど、でもさすがに、ごちそうばっかり食べていると罪悪感が目覚めてきますねえ。

先日は、『春抱き』仲間の某さまと、カレーを食べに行きました。

indian london 1

シティにある「Bengali Tiger」というお気に入りの店です。

けっこう美味しいし、人気のあるお店だと思っていたんですが、レストラン・レビューを見てみると、微妙に評価が分かれてるような・・・(笑)。

まあ、それはいいや~。

久しぶりにお会いした某さまと、3時間ノンストップでお話しました(笑)。といっても、『春抱き』コンテンツはイマイチ少なかったかも・・・?(汗)

14巻、早く読めるといいですね☆


●そしてこれは

お約束、夜のセントポール大聖堂。

st paul at night 1

ものスゴイ絵葉書的な写真ですが、ロンドンのバスが彩りを添えてくれました。(カメラを構えて、赤い二階建てのバスが通り過ぎるのをじ~っと待っていたのです。)

で、これは夜のマグナムさま。

magnum at night 1

やっぱりキレイ・・・!


【04/02/2010 02:05】 London Life | Comments (0)

ささやかな幸せだったこともある

●そういえば

小鳥さんも、みぞれ降る夜道を帰宅したって言ってたなあ。。。

首都圏の雪、187人が骨折などのけが

首都圏に限らないと思いますが、みなさまご無事でしょうか。

都会ってのは得てして、悪天候に弱いですよね。

たしかに東京もロンドンも、さして雪の降る場所ではないとは思いますが(12月のロンドンは凄かったようですが)、でも、雪で交通インフラなどが影響を受けることが予測できないほどでもない気が。。。


●一方で

今日もロンドンは晴れでした。

連日きれいな青空なんて、珍しいこともあるもんですね。わたしが飛んできて以来、こっちは基本的にお天気はまあまあ(寒いけど)。街をバタバタ駆け回ってますので、実にありがたい限りです。

運がいいのか、どっかの希代の雨女がいないせいなのか・・・(笑)。

そんなわけで、これは今朝のマグナムさま☆

magnum day 1

朝日を浴びて輝くお姿は、まさに眩しいです・・・うっとり♪


●それにしても。。。

単なるグチですが、かなり疲れています(苦笑)。

考えてみたらここひと月ほどは実家ベースで、遠出をすることもほとんどなく、まるで隠遁生活みたいな地味な暮らしをしてましたからね~。

この1週間、わりと精力的に活動していますので、そろそろ反動が来たのかも(笑)。

london kuma 1

そう、無為にぼ~っとしたい日もあるさ。。。


●ところでこれは

昨日のご飯。

japanese canteen 1

テリヤキ・チキン・ベントーボックス、です(笑)。お豆腐とワカメのお味噌汁がついてきました。

滞在中のホテルのすぐ前にこのお店があるので(最近ロンドンでよく見かけるチェーン店です)、入ってみたのですが・・・ねえ。

うむむ。

正直に言うと、たいして美味しくないんだよ~。

海外での生活が長くなると、この手のチープな日本風(あくまで「風」)ファストフードですら、それなりに嬉しく懐かしくなるもの・・・だったんですが、今はもうダメ(笑)。

1年以上も日本で生活しちゃいましたので、すっかり舌が肥えて、この程度の偽ジャパニーズでは喜べなくなってるんですよね。特別に不味いわけじゃないけど、でもありがたがるほどのモンじゃないし、なにしろ本物じゃないのがしみじみとわかるから(笑)。

というかむしろ、こういうものでも結構たのしみに食べていた(ロンドン在住の)自分が、今ではなんだか遠い存在に思えてしまいます。

ああ、遠い目。。。


【03/02/2010 05:31】 London Life | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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