あぐぐ。

●うそぉ・・・

自分を含め、そのあたりの庶民が、ですね。

「・・・おとこ? おんな・・・?」

うっかり気になって、迷う場面はありますよ。

電車の中で見かけた人が、そのあたり不祥な感じだったりして。

どっちともつかなくて、気になるときはある。

(性別がわからないだけじゃなくて、ギョッとする服装は他にもある。いろいろと。)

下世話な好奇心ですけどね。

オゲレツ。

ええ。

が、しかし。

出演者が苦言「よう平気で放送できるね」 TV企画物議

テレビでやっちゃダメでしょう。。。

下世話な好奇心は公共の電波に乗せるもんじゃない。

誰がどんな格好して往来を歩こうが、それはその人の自由だ。

似合うかどうかとか、世間的に見て奇抜かどうかは関係ない。

(まあ、すっぽんぽんだったりすると、警察官がすっ飛んできますけどね。)

「男なのに、なんでそんな服装をするのか?」

とか、余計なお世話だわね。

(セクシュアリティに関係なく、単にそういう格好が好きなのかもしれないし。プライバシーだよね。)

誰か企画の段階で、あるいは編集されたフィルムを見て、止めなかったのか。

ご本人がOKした、は関係ない。

ねえ。







●おお!

仁徳天皇陵、世界遺産へ ユネスコ機関が登録勧告

大山(だいせん)古墳、だったよね。

最近の歴史の教科書には、仁徳天皇陵とは書かれていないとか。

ともあれ、 「百舌鳥・古市古墳群」 です。

大阪には古墳がいっぱい。

ほかに古代史の史跡もいっぱい。

大阪はもっともっと、それを前面に押し出してアピールしていいよね。

古代史の史料の宝庫だ。

ただ、観光地としてはどうなんでしょう?

陵墓の場合、中に入れないものね。

ピラミッド観光みたいなイベント感はない、かもしれない。

見たくても見られない、もどかしさはあるかも。







●白髪ネタ

たくさんの同情?共感?コメントをありがとうございました。

みなさん、悩みは尽きませんね。。。

白髪をあるがまま放置して、ホントにそれでいいなら放置したいなあ。

ヤマンバー上等!

・・・ああ、そう言ってみたい(笑)。

カラーリング剤って、どうしても肌に負担だし。

かゆかったり、痛かったりするし。

時間も、お金もかかりますしね。

うーむ。

では、またね。。。


【14/05/2019 23:30】 社会・時事ニュース | Comments (0)

泥塑のごとく

●昨日に

つづき、泥つながり(笑)。

泥塑人(でいそじん)とは、見たまんま、泥でできたヒトガタ(人形)のことです。

泥というか、土というか。

土人形。

日曜日のわたしは、そんな感じでした。

泥塑のごとく、まんじりともしない。

要するに怠惰なんですけど、あれよね。

泥塑のごとく、と書くとなんかカッコイイ気がする(笑)。

固い意志をもってあえて動かない、みたいな。

非生産性の極みです。

ヾ(´▽`;)ゝ



おお。

生産性といえば、そういえば。

去年どっかの雑誌で、LGBTを 「生産性がない」 と批判したアホがいたわね。

代議士センセイだった。

弁明することも、謝罪することもなく、息をひそめて逃げ回ってた。

その雑誌は、それがきっかけで廃刊になったよなあ。

お偉いセンセイは、何をもって 「生産性」 っていうのかね?

同性愛カップルなんかの場合、子供をつくらない。

つか、まず生物学的につくれない。

それを生産性がない、と呼んでたみたいな気がします。

へえ、そうかい。

そうなんだー。

なら、LGBTに限らないねえ。

人間でも、動物でも、植物でもいい。

生物としてオスとメスがあって、生殖の可能性があるのに、子孫を残さない。

そういうのはみんな、生産性がない、のかしらね。

ぶはは。

おかしいの。

そもそも生産性(productivity)って、経済用語でしょうが。

生産活動の効率とか、そういうのを意味してる。

夫婦とか恋人どうしって、さ?

二人が一緒にいることによってどれだけ生産性が向上するか。

そういう指標で評価するもの?

ちがうよね。

うにゅにゅ。



日曜日のわたしには、生産性はなかった。

それはわたしが、ぐうたらと寝くたれて何にもしなかったからだ(笑)。

子どもやパートナーガいないからではない。

小説を書くとか、絵を描くとか、写真を撮りに行くとか、買い物をするとか、掃除をするとか。

そういう経済活動を、なんらしなかったから。

(ん?)

(´∀`σ)σ

・・・たぶん。







●どうでもいい

って、老化現象のひとつだろうか?

関心がなくなること。

世事に反応しなくなること。

そう思ってしまうけど、あれです。

わたしの気のせいかもしれないけど、あのね。



ありがとう平成とか、ようこそ令和とか。

なんなんだろうね。

感傷的すぎない?

何かが劇的に変わったわけでもないのに。

本当にどうでもよくて、世間の便乗?風潮?に違和感を覚える。

あ。

天皇家に何かネガティブな気持ちがあるわけじゃ、ないです。

新しい天皇陛下には、あわい漠然とした敬意と関心はある。

雅子さまには、お元気で頑張ってほしい。

皇室の安定的な継承のための議論は、待ったなしだと思う。

でも、それ以上に、個々の皇族に興味はあんまりない。

某・婚約者(じゃないの?)に関する過剰は報道には、ついていけない。

バッシングも正直わからん。

不倫芸能人でもないのに、マスコミの餌食にされすぎてない???

肩を持つつもりもないけど、なんでみんなそんなに興味があるんだろう。

ほかしとき。



同じことが、英国ロイヤル・ファミリーにもいえます。

晩婚だったハリー王子がやっと結婚して、赤ちゃんが生まれた。

幸せそうで、実にめでたい。

と、ここまではわかるのよ。

だけど、報道の方向性がすごく変。

彼のお嫁さんへの陰口の多いこと、多いこと。

人種差別も垣間見える。

お兄さんウィリアム王子とその奥さんキャサリン妃と、嫌味たっぷりの比較をされる。

お嫁さん同士、いちいち比較される。

わざとライバル煽りをしたいみたいだよね。

仲がいいとか悪いとか、えげつない詮索をされる。

なんだかね。

下世話な邪推が多くて、お下品だなあ。

兄弟それぞれ、自分が選んだひとと結婚した。

公務をちゃんと果たしている限り、それでいいじゃない。

放っておけ。



わたしは、ダイアナ妃に関する過剰な報道が、好奇心が、彼女を殺したと思ってる。

マスコミが殺した、といってもいい。

だから、マスコミの行きすぎた報道が嫌で、嫌でしょうがない。

芸能人と、皇族や王族のちがうところは、さ?

「やめてよ、もう!」

と声を上げられないところでしょう。

大物芸能人なら、あるいは大手の芸能プロダクションなら、文句がいえる。

だけど、税金で支えられている王族は、文句は非常にいいにくい。

それをわかってるから、マスコミも強引に行くんだろうなあ。

ひでえ。



そういえば、大津の保育園児たちの事故。

園長先生へのマスコミの追及も、ひどかったねえ。

あそこであんなに攻撃的になる、理由がわからない。

「事故を防ぐ手段はあったのでは?」

と考える、それはいい。

でも、あの時点で、保育園を責める必要があるだろうか。

あの記者たちの中で、子供を現に保育園に預けている人はいなかったのか。

いろいろと疑問です。

文句をいえない立場の人間に、きつい質問を投げる。

どうしても泣かせたいいじめっ子みたいだな、と思いました。







●では、

またね。。。


【12/05/2019 23:07】 社会・時事ニュース | Comments (0)

絶句。

●ひどい

悲惨すぎて、言葉になりません。

大津事故 2歳男女2人が死亡、9人が骨折など重傷

いわゆる右直事故。

・・・のように思えますが、なんだこれ。

どうしてこんな残酷な結果になるんだ。

2歳って。

2歳って。。。

ひどい。



他にも、ひどいケガをした幼児がたくさん。

どんなにこわかっただろう。

どんなに痛かっただろう。

涙が出ます。

保育園の先生たちだって、心身ともに傷ついたでしょう。

ひどすぎる。



せめて助かった子たちが、早くよくなりますように。

後遺症が残りませんように。

怖い思いをしたことも、いずれ忘れますように。

お願いだよ。

こんな事故が二度と起こりませんように。


【08/05/2019 23:12】 社会・時事ニュース | Comments (0)

令和元年5月1日

●退位と即位

たしかに、あれですよね。

崩御といっさいリンクしない新しい天皇の誕生、というのは珍しい。

いや、珍しいというより、憲政下ではじめてですね。

慶ばしいのだと思います。



ちなみに、歴史的なイベントであるのはまちがいない。

いろいろな意味で初めてですし、意義深い。

昨日、うっかり光格天皇の話をしましたが、あれです。

江戸時代の話です。

憲法ないし、主権在民なんてコンセプトもない時代のお話。

幕府というのは、軍政ですからね。

安易に今と比較するわけにはいきません。

まして、譲位は御所(京都)で行われました。

そう。

江戸・・・じゃなくて東京で、戦後に生まれた天皇の即位。

はじめてのことだらけ、だと思います。



天皇制。

現行の憲法との兼ね合いはむずかしい。

つか、そもそもあれよね。

世襲の元首をいただくということ自体が、まあいってしまえば、民主主義の理念とはぶつかる。

違憲だとか、あれこれいう人もいますけど、なんだろうなー。

憲法を専門的に学んだこともありますけど、うーん。

法律はむろん大事ですが、歴史と伝統も大事だよね。

この国の過去。

要らない過去も、変えていかなくちゃいけない過去もあるけど、全部がそうじゃない。

とっておきたい伝統もある。

日本という国のありかた、みたいなもの。

その一部が宗教に根差しているのは、そりゃそうだろうと思う。

現代の法律論になじまないものも、そりゃあるよなあ、と思ってます。



ま、それはさておき。

「ありがとう平成」 とか 「令和おめでとう」 の大騒ぎは・・・よくわからん(笑)。

やたらめったら、令和を冠した商品が出回るとか。

渋谷のスクランブル交差点ではしゃいじゃうノリは、わからないよ。

単に、改元を口実に騒いでるだけかもしれないけどね。







●本日の

豆知識。

(かな?)

「践祚」(せんそ)って、あんまり知られてない・・・のかもしれない?

践祚というのは、天皇が皇位につくこと。

即位というのは、天皇が皇位についたことを発表するというか、披露する儀式のこと。

だと思うんだけど、今回あんまり聞かないですね。

せんそ。

即位とよく似てるけど、微妙にちがう。

前の天皇が崩御したり、あるいは譲位したりすると、次の天皇がまずは践祚をする。

ただちにするのが、三種の神器の引継ぎ。

これが 『剣璽等承継の儀』 ですよね。

それで、三権の長にはじめて会うのが 『即位後朝見の儀』 らしい。

今日おこなわれるのは、このへんですよね。

そんでもって、日を改めてお祝いというか、お披露目の儀式をやる。

内閣が発表したところによると、今年の10月22日だそうです。

諸外国のおえらいさんが集まって晩餐会をしたり、パレードがあったりする。

・・・はず。







●もうひとつ

わたしは勝手に、なんというか。

昔から故ダイアナ妃と、雅子皇后(ついに皇后!)を応援してます。

応援って変ですね。

好き。

ファン・・・みたいなものかも?

即位の礼には、英国からは、たぶんチャールズ皇太子とカミラ夫人が来るんだろうな。

「格」でいえば、本来ならエリザベス女王でしょうけど、さすがに高齢すぎる。

チャールズ皇太子も、まあ高齢ですけどね。。。

新天皇とのおつきあいも長いから、ふさわしいかもしれない。



日本の天皇の譲位はおそらく、イギリスでも話題になるでしょう。

女王というのは一生の仕事であり、生ある限り続けるべきものであり、退位はない。

それがエリザベス女王の信念だ。

それに対して上皇は、高齢や病気で全力で仕事ができなくなったら退くべきだ、と考えた。

どちらが正しいか?

どちらにも理があると思う。

イギリスでも、ディベートが活発になるといいなと思います。



では、またね。。。


【01/05/2019 21:57】 社会・時事ニュース | Comments (0)

寒い一日でした

●土曜日

冷えたねえ。

一日の最高気温が、12度とかそのくらい。

なんだそりゃ。

真冬か。

(^~^;)

横浜に行きました。

メガネの点検と調整・・・を口実に、母とデート。

ヽ(*´∀`*)ノ

横浜の老舗メガネ屋さんには、もう30年ぐらい通ってます。

今つかってるのは、全部で4本。

(あれ? メガネってどうやって数えるの?)

だいたい年に一度は、メガネを見てもらって調整したり。

視力検査をしたり。

なんせ、わたしのレンズはとても高い。

ショッキングなほど高いのよ(汗)。

遠視と乱視がかなりキツイので、世の中で流行っている安いめがね屋さんは利用できません。

あ、チェーンの安いめがね屋さんが劣っているのではなくって、ですね。

彼らにオーダーしても、結局すんごい価格になっちゃうのです。

なら、まあ、老舗のお店でも同じよね。

たぶん。

(^~^;)

本日、ネジが錆びてるものが見つかって、ひとつは修理工場おくりに。

連休中だから、時間かかるだろうなあ。

うぐ。







●たくさんの

拍手やコメント、ありがとうございます。

暴走老人の話には、いろいろと考えるコメントをいただきました。

うん。

悲劇に憤るのは当然ですが、自分や、自分の親たちが加害者になったとしたら・・・?

深刻なだけに、簡単ではありません。

「免許を取りあげろ」

は正論ですけど、本人が拒否したら?

「買い物にも行けない」 といわれたら?

反論できるんだろうか。

家族に、それでもやめさせる義務はあるのか。

道義的な責任はある・・・と思うけど、どこまで?

事故を起こす前にやらなくちゃ、意味がない。

でも、事故を起こす前だからこそ、むずかしいよね。

なんの過失も、前歴もない人を、殺人犯(予備軍)呼ばわりするんだもん。

|||(-_-;)||||||



さらに、これに認知症がからむケースも多いですね。

そうなると底なしの難易度です。

運転をやめろといっても、かりに免許を返納しても、それでも運転してしまう。

どうするんだ。

24時間、見張ってるわけにはいかないでしょう。

すべての責任は、家族にのしかかります。

おそろしい。



うちの父親が、車を運転するのをやめたとき。

愛車を処分したとき。

―――泣いたよ、ちょっと。

はたから見たら、おそらく賢明な判断でしょう。

そういう自分にきびしい判断をした父親を、尊敬する。

でもね。

ドライブが大好きなお父さんが、ドライブをやめるって。

何10年も、ゴールド免許でさ。

あちこち旅をして、その土地でレンタカーを借りるのが好きで。

そういう趣味を、うばわれる。

事故を起こしそうになったわけでもないのに、さ。

非常に辛いです。

哀しいです。

親の老いを受け止めるのは、簡単ではない。

(ρ_;)。。。



でも、でも。

ひとさまの命にはかえられません。

絶対に代えられない。

暴走老人に殺される人間を、これ以上ふやしてはいけない。

今の時点ですでに多すぎる。

それは絶対です。

超がつく高齢化社会。

つまり、暴走老人がこれからもどんどん増え・・・かねない。

ストップをかけないといけない。

それだけは絶対です。







●電車の中の

男の子の話は、あはは。

あれはちょっとした奇跡です。

すてき。

(*´∀`*)

かわいい。

子どもはかわいい。

おもしろいし、飽きない。

では、またね。。。



【28/04/2019 00:01】 社会・時事ニュース | Comments (0)

暗い道

●あんまり

陰謀説とか、好きじゃない。

いや、歴史の謎なんかだと、わりと好きかも?(笑)

でもそうじゃなくて、ほら。

飛行機の墜落が、どこかの軍の爆撃とか。

そういうやつ。

そういうたぐいのは、基本的に信じない。

不毛だから。



が、しかし。

陰謀説、つまり巨悪があるとか、陰の大物がいる説というのは、あれだ。

表向きの結論に、みんなが納得できないから生まれるのはわかる。

よね。



たとえば、今ネットでさかんにいわれている某「上級国民」のじいさん。

池袋で、おそろしい数の死傷者を出した。

暴走老人。

本人も重体で入院してるらしいけど、そこに同情する人はいない。

うむ。

だろうね。

高齢だろうが、勲章をもらってようが、もとエリート官僚だろうが関係ない。

同情はしにくい。

非常にしにくい。

いや、さ。

事故なのはわかる。

殺人しようと思ったわけじゃなかろう。

当の本人がたぶん、信じがたいほどのショックを受けてるだろうことは、想像がつく。

だけどね。。。

暴走老人の話は聞き飽きた。

高齢者が判断を誤って、車で大きな事故を起こす。

どういうわけか、そういうときに限って、若いひとたちをひき殺す。

いいか。

若い人たちを、殺してるんだよね。



歳をとって、身体のあちこちに不具合が出る。

だからこそ、車は便利なんだろう。

(交通手段が他にない地方在住の人ではないけどね。)

でもさー。

手足が不自由なのに、1トンもある鉄のかたまりを運転するんか。

走る凶器。

走る狂気。

まさに。

どんなに健康であっても、高齢者になると、判断力がにぶる。

とっさの行動が遅れる。

知らなくはない、だろうに。

頭いいじいさんなんでしょう?



さて、陰謀説のほう。

おえらいさんだから、逮捕されないっていう。

それはちがう。

それだけは、わたしでも違うとわかります。

事故を起こした張本人だけど、ケガをして入院してるんでしょ?

ブレーキも踏まず、100キロを超える猛スピードで暴走、衝突したんだ。

生きてるのが奇跡。

どこの病院にいるのか、わかってる。

誰だかわかってるし、逃げるわけでもない。

入院してるんじゃ、なんかの証拠隠滅もできないよね。

だから、今すぐ逮捕する緊急性がない。

それだけの話だと思う。

取り調べを受けられる程度に回復したら、そりゃ逮捕するでしょ。

危険運転致死傷。

容疑は、たぶんこれ。



車はどこも悪くなかったらしいから、故障が原因ではない。

事故を起こした直後に、息子に電話してひとを轢いたっていってるから、心神喪失でもない。

心神耗弱でもなさそう。

知人に、免許を返納しようかって話してたというから、運転技術に本人が不安を抱えてたのも事実。

そんだけあれば、無罪放免はありえないでしょう。

罪をつぐなえ。

刑務所へ行け。

うんと、うんと苦しめ。

死ぬまで悔やんで、悔いて過ごせ。

―――とね、思ってしまうわたしがいる。

黒いね、ほんと。

いじわるだね。



でも、この状況で、高齢者に寛容になるのはとってもむずかしい。

本当にむずかしい。

若いお母さんと小さな子供。

日本の将来を背負う若いひとたちを、無駄に殺した罪は重い。

ひとりの若い男性から、妻と子供を奪った罪は、もっと重い。

痛切にすぎる。



わたしは 「そんなつもりじゃなかった」 という言い訳が好きではない。

故意じゃない。

・・・って、言い訳以外のなんでもない。

わざとじゃない?

だから?

あなたのとった行動の結果、大勢の人が死んだり、ケガをしたりしました。

もしかしたら、これから一生、後遺症に悩まされて生きる人もいるかもしれない。

そのひとの命はあるけど、生活を、人生を破壊された人もいるでしょう。

もう、もとに戻れない。

故意か過失か、関係ないよ。

加害者の責任だもの。



でも。。。

でもね。

断罪するのは易しいけど、その一方で、悩むわたしもいます。

わたしだって、加害者になるリスクはありますよね。

わざとじゃなくて、事故であるなら。

ありえない話ではない。

なんの罪もないひとを、過失で殺してしまって、わたしは生きていけるだろうか。

償えというけど、どうやって。

なにをしたって、絶対に、被害者は生き返らない。

遺族の苦しみがやすらぐことはない。

決して、ない。

抜け道のない暗い道でしょう。

被害者にとっても、加害者にとっても。

こわい。

それがとてもおそろしい。







●なんて

ぐるぐる考えてしまう。

では、またね。。。


【24/04/2019 23:28】 社会・時事ニュース | Comments (0)

Notre-Dame de Paris

●14世紀の

大寺院です。

パリのノートルダム寺院。

とても、うつくしい。



なにが興味深いって、見る角度によってまったく印象が変わる点。

どっしりと、落ち着いて見えたり。

ちょっといかつかったり。

華やかに、かろやかに、繊細に見えたりする。

あ。

外観だけでも、ね。



内部に至っては、さらにおもしろい。

本当におもしろい。

うつくしく、ひんやりとして、興味は尽きない。

うん。

なつかしい。

あの空気、あの匂い。

パリに住んでいたころ、何度かよったかわかりません。

なつかしい。



火災ときいて、息が止まりそうになりました。

失火。

失火。。。

ウィンザー城とチャペルが焼けたときも、失火だった。

なんともいえない。

いいようがない。



あのガーゴイルたちは、無事だろうか。

みんな無事だろうか。



火災は痛い。

心に痛い。

だけど、きっと直る。

かならず元通りになると思います。

ならないはずはない。

信じています。



では、またね。。。


【16/04/2019 23:02】 社会・時事ニュース | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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