冷静に、事実だけを

●今月の

わたしは、ダメダメです。

(ρ_;)。。。

まだひどく暑いわけでもないのに、なんかもうバテバテ。

息切れ。

しんどくて、しんどくてたまらん。

一週間の5日間、まともにフル出勤できない感じ。

休みやすみ、なんとかごまかしてます。

おばちゃんとはいえ、情けない。

うぐぐ。

(^~^;)

クライアントが、けっこう心配してくれたりさー。

かわいい後輩や部下が、がんばってカバーしてくれてる。

ありがたいけど、申し訳ない。

ぐう。

いやだねえ。

自己嫌悪。







●そんなわたしですが

みなさまのコメントやメールには、元気づけられます。

見てくださってありがとう。

いつもいつも、本当に感謝しています。

ありがとうございます。

本当に、ありがたい。







●さて、

30人以上が亡くなったという、京都の悲惨なビル火災。

まだ行方不明の方もいるという。

重症の方ももちろん。

あまりの酷さに、目を疑いました。

真っ昼間の、オフィスでの火災なのに、なんでこんなに大勢が犠牲に?

どうして逃げられないの?

最初は、そう思いました。

が、のちに事情が判明。

ガソリン。

ああ。

大量のガソリンをまいた上での、放火だという。

以前そういう、なんというか、そういう事故調査の報告書を見たことがあって、ね。

それで納得しました。

いや、納得はちがうな。

戦慄した、が正しい。

それはもう、いわゆる火災じゃない。

ほぼ、ガス爆発に近いと思います。

大きな爆発があって、内部が吹き飛ばされた。

それと同時に、大量の煙が発生した。

そういうことなのだと推察します。

ご存知のとおり、火災では、煙を吸って動けなくなるケースがいちばん怖い。

火から逃げる前に、倒れてしまう。

もうもうと噴き上がる黒煙の映像を見ました。

あれでは、逃げようがない。

恐ろしすぎる。



消防法がどうの、とか。

避難経路がどうだった、とか。

建物のセキュリティがどうなの、とか。

ネットではいろいろな意見が出ています。

今はまだ何もわからないのに、勝手にいろいろ批判する人もいるよね。

でも、さ。

こんな凄まじいガソリン放火をする犯人が、悪いんでしょう。

爆破テロみたいなものです。

どうやって、それを防げと。

容疑者はいちおう捕まっている(重体らしいけど)。

真相究明はこれから。

その彼以外の人を責めるのは、拙速ではないでしょうか。

どんな動機があったのか、なかったのか。

知らないけど、どんな理由があったとしても許せない。

ありえない。

ありえないよ。



なんでも、有名なアニメの制作会社なんですってね。

個人的には知らなかったけど、海外でも騒がれるほどの存在らしい。

世界に誇る日本のアニメの担い手だった。

そういう高い技術を持った大勢の人たちが亡くなったと思うと、やりきれない。

本当にやりきれない。

それと同時に、いやな予感がしました。

どうしても世の中には、アニメというだけで色眼鏡で見る人たちがいます。

マンガとか、アニメとか、どうしても 「オタク批判」 したがる人たち。

いるよねえ。

頭の古い一部のマスコミ。

(なにせ登戸の事件のときですら、被疑者の自宅にゲームがあったって騒いだからね。あほか。)

一流の制作者たちへの嫉妬や筋ちがいの恨みじゃないか、とか。

作品内容への不満が原因じゃないか、とか。

勝手な憶測が、すでにずいぶん飛び交っている。

そうかもしれない。

そうじゃないかもしれない。

いずれにしても、そういう 「特殊要素」 探しは要らないよ。

今回の事件。

とにかく、凄まじくひどい犯罪だ。

戦後最大級の放火事件なのです。

民間企業が、理不尽なテロの被害者になった。

(厳密にはテロ=政治犯的な要素はないかもしれないけど。)

被害は甚大です。

大勢の命が失われた。

会社は優秀な社員の半数を失って、存亡の危機にある。

それだけで十分におおごとです。

オタク要素の出る幕はない。

(そもそも今の世の中、アニメは普遍的な日常的な趣味なので、特別視するほうが変だけど。)

冷静に、きちんと報道されることを望みます。







●では、

またね。。。


【19/07/2019 03:09】 社会・時事ニュース | Comments (0)

ひとりよがりの正義ではダメだと

●TBのお題から

「朝ごはんの定番は?」

コンビニで買います。

野菜スティック。

ゆでたまご。

おむすびか、なんかパン。

アイスカフェラテ(冬ならホット)。

ほぼ毎日、こんな感じ。

ヾ(´▽`;)ゝ







●最近のニュースから

炎上ネタ、というべきか(笑)。

☆彡

「実際40過ぎで結婚してない人はおかしい。一緒に仕事したくない」にツッコミ相次ぐ

昔はありました、よね。

大企業で、独身でいるうちは出世できないとか。

大きな商社で、海外転勤したかったら結婚しないと、とか。

独身は信用できない、という発想。

昭和的だねえ。

妻帯したら、奥さんや子供を食わせていかなくちゃいけない、という責任感が生まれる。

好き勝手に遊んだり、簡単に仕事を辞めたりしない。

住宅ローンなんて背負ったら、なおさら。

・・・という考えでしょうね。

要は、あれじゃない?

会社にとって都合のいい、めったなことでは辞めない、逆らわない、奴隷のような存在ってこと。

ヾ(´▽`;)ゝ

おう。

今の時代、そう単純ではない。

まず、社会人の生きかたがちがう。

バリバリ働いて出世して、どんどん稼いで・・・?

高級外車? 豪邸? 海外旅行? ロレックス?

そういうのを目指すひと、減ってると思う。

ほどほどでいいよ、という人が多い。

そりゃお金はほしいけど、そのためにボロボロになりたくはない。

自己犠牲はいや。

で、結婚するとは限らない。

つか、非婚化はどんどん進んでる。

結婚したとしても、子供を持つかどうかは別問題。

つか、子供 「いらない」 若い人が多いよ。

(昔ほど赤ちゃんとふれあうチャンスが今はないから、子供を 「知らない」 のかも。)

子供を持つ=リスク、って発想が浸透してる気がする。

(教育費とか、ひきこもりとか、いじめとか加害者リスクも怖いし。ママ友づきあいとか、ベビーカー問題とか。)

労働基準法とか、今はわりと知ってる人が多いし。

ブラック企業、という言葉も定着した。

カネカの、例のツイッター炎上事件もそうだったよね。

退職する社員に有給休暇をとらせないのがいけない、って。

ちゃんとわかってる人が多かった。

ヾ(´▽`;)ゝ

ふう。

今の時代の生涯未婚率、知らないんじゃないの?

このツイートをした会社(笑)。

うちのオフィスでいえば、あれです。

既婚者のほうが、未婚者よりもずっと少ない(笑)。

所長がまず、未婚だしなあ。

仕事ができるかどうかに、結婚してるかは関係ない。

遠い将来を考えられるか・・・?

これに至っては、なにをいいたいのかすらわからない。

んね。

このツイート、逆効果だよね(笑)。

既婚者にもこんなアホがいるんです、って証明してる。

(世の中の、まっとうな既婚者には迷惑な話でしょう。)

こんな会社には行くまい、ってみんなが思ってファイナルアンサー。

(´∀`σ)σ

☆彡



「仕事ができるだけじゃダメ」と言われ悲しい! 派遣社員の投稿が炎上

これは、唸った。

うーむ。

たぶん、どちらかというと、性質的にわたしはこの派遣社員タイプだ。

というか、若いころはそうだった。

職場は、仕事をするところ。

勤務時間中は、黙々とマジメに仕事をする。

雑談でキャーキャー盛り上がるオンナノコたちを、ちょっとバカにしてた。

きちんと仕事をすれば評価される。

「仕事ができる」 以上の価値観はない。

生真面目でなにが悪い。

(((((((;´д`)))))))

だが、しかし。

50代になったおばちゃんは、それだけじゃアカン、というのを知ってます。

派遣社員のこの女性の愚痴には、共感できる。

でも、彼女を批判する(非難するのは行きすぎ)正社員のいってることも、わかる。

わかるし、真実だよなあって思う。

思うのです。

(^~^;)

職場は、仕事をする場所。

それは事実だ。

だけどそれ以上に、一日に8時間、9時間、もしかするとそれ以上?

毎日なが~い時間を、同僚たちとすごす 「生活の場」 でもある。

円滑な人間関係。

それが、すべてのベースになる。

それを軽視すると、うまくやっていくことはできない。

と、今のわたしは思います。

残念ながら。

若いころは、ですね。

そういうのをバカにしてました、わたし(汗)。

連ドラの話とか、ブランドバッグの話とか、同僚の男性のうわさ話とか。

あるいはダンナや子供のグチとかね。

そういう話題がキライだったし、そもそもついていけなかった。

ま、相性も悪かったし、わたしの頭も固かった。

でも、ねー。

今なら、ちょっとわかる。

そういうことを楽しそうにしゃべっていた人たちだって、もしかすると、

「くだらない・・・!」

って内心、思っていたかもしれない(笑)。

それでも一生懸命、話題を合わせていたかもしれないじゃない?

円滑な人間関係。

それに不可欠だと思って、がんばっていたかもしれない。

そういうのに合わせようとしなかったわたしは、協調性が足りなかった。

周囲との良好な関係よりも、自分の思う正義を優先していた。

・・・んだろうなあ、と。

今では思います。

(^~^;)

だって、今はね。

仕事はもちろん一生懸命やってるけど、わたし、雑談も好きだもん(笑)。

ふと手を止めて、雑談に興じることもある。

それで周囲の同僚と、うまくやってる(と思いたい)。

いい雰囲気のオフィス。

それには不可欠だと思う。

もっとも、あれだ。

自分がおばちゃん(=えらい)なので、話題はある程度は選べます。

野球とか、歴史とか、歌舞伎とか、まあいろいろ(笑)。

先日も書きましたけど、若い子たちと、わらわらとスタバにも行く。

ゆるい、ですね。

昔は、そういうゆるいのは我慢できなかった。

年の功。

うはは。







●では、

またね。。。


【16/07/2019 22:17】 社会・時事ニュース | Comments (0)

雨・・・

●それにしても

ホント、定位置に飛ばすよなあ。







大谷くんの10号ホームラン。

本拠地の外野スタンドの真ん中から、ちょっと左のほう。

ストライクゾーンぎりぎりのインローを叩いて、軽々とあそこに持っていく。

ホントすごい。



ひじの手術をしたのが昨年の10月。

そこからはリハビリが中心で、今年の春はキャンプにも参加していない。

個別メニューで練習してた、ってことです。

チームの方針で、いちども2軍(トリプルA)には行ってない。

怪我あけの選手って、日本だと2軍の試合に出て調整し、実戦に慣れていくものです。

そういうことを一切せずに、エンジェルズ打線に復帰したのが5月。

開幕からは1か月以上、出遅れたことになります。

最初のうち、ちょっと成績が低調だった。

そらまあ、いきなりメジャー本番だもんね。

2年目の選手は、相手チームにもさんざん研究されてるし。

目が、身体が慣れる・・・というかベストの状態に戻るのに、すこし時間がかかった。

あたりまえですね。

だけど、その後の活躍はご存知のとおり。

「投手・・・だよね? トミージョン手術明け、だよね・・・?」

それを忘れるほど、彼はクリーンアップにどっしり座っている。

天才選手マイク・トラウトの後を打つ。

それが、どんなに凄いことか。

ねえ。



打率.333 試合数26 打数90 安打30 打点20 本塁打7 三振25 四球7 死球0 盗塁4

これが6月1日~28日までの成績。

驚かないけど、ホントすごいよ。

(*´∀`*)

かるがると、ひょいっと 「日本人メジャー選手」 の記録を超えてゆく。

来週は、彼の誕生日が来るなあ。

25歳になります。

(いうまでもなく、こんな若さでメジャーに行った日本のプロ野球選手はいない。当時23歳だもんね。)

これからも楽しみです。

ヾ(*´∀`*)ノ

しょうへいがんばえ~

ヽ(*´∀`*)ノ







●芸能界の

「闇営業」 の話。

芸人たちに興味はないが、言葉の使われかた、報道のされかたがちょっと気になる。

この場合の 「闇」 って、所属事務所を通さないお仕事、という意味です。

本来は。

(^~^;)

所属事務所を経由しない、つまりギャラは100%自分のもの。

事務所に収益が入らない。

―――というのが、問題なわけだ。

それは相手が誰でも同じであって、あくまで 「契約違反」 なわけです。

芸能人と事務所との。

本来は、ね。



で、このところ話題になってるのは、全然べつの話だと思う。

芸人が、反社会的勢力とおつきあいをして、あまつさえお金をもらっていた。

ってことですよね。

スキャンダル。

うん、そのとおり。

だけどこれは法律・条令違反であって、なんていうの?

不倫や隠し子や、事務所スルー営業とは、まったく次元がちがう。

犯罪グループとのおつきあいですよ。

警察が、そういうのやめてっていってるわけで。

都道府県や自治体も、そういうのを排除する条例をもってるわけで。

単なるスキャンダルでは済まない。

契約違反どころの話じゃない。

芸能界では昔から、そういう黒いうわさがあるけどさ。

今のこの時代、テレビに出てる人間がそれやったら、ねえ。

一発アウト。

公安警察のリストに載るレベル。

不倫でバッシングとかいう問題ではなく、キャリア終わるでしょ。

たぶん麻薬なんかよりも、さらにタチが悪い。

テレビ局が、そういう人は使わない。

絶対に使わないと思う。

なぜなら、スポンサーになる企業がそれを許さないから。

「復帰は絶望か」

とかいわれてますが、まあ、そうなるでしょうよ。

警察ににらまれる存在だもの。

ほとぼりが冷めたら・・・なんて甘いことは、そうそう言えないと思います。

なんというか、さ?

普通のスキャンダルみたいに報道されて、もやっとします。







●それにしても

だよ。

このあたりは、ただ湿って鬱陶しいぐらい。

気温はあんまり高くないのに、動くとめちゃくちゃに汗をかくのでツライ。

でも、その程度だ。

だけど西日本では、すでに災害レベルの降量のところも。

またか、と思う。

去年みたいなのは勘弁です。

被害がこれ以上広がりませんように。

みなさまもご自愛ください。



では、またね。。。

【30/06/2019 17:48】 社会・時事ニュース | Comments (0)

月曜日は

●すうっと

冷えたよね。

(*´∀`*)

ちょい涼しい。

といっても、20度は超えてるけど。

わたし的には、16度より上はみんな暑いけど。

雨は・・・うん。

雨はきらいだけど、しょうがないね。

涼しいなら、それでいいよ。

トレードオフ。



そういえば、地震もありました。

このごろまたちょっと増えてる?

嫌な感じですね。







●オフィスで

たまに話題になる、NHK常時同時放送。

わたしはもともと、NHK番組だいすきっ子だ(笑)。

だから好きな番組がぜんぶネットで見られるなら、万々歳なのね。

見逃し配信してくれるなら、よろこんで契約するけどなー。

現在、うちにテレビはない。

テレビ受信できる機器もない。

だからNHKとの契約はない。

そういう話をすると、ちょっと前だと、どういう家だよっていわれた(笑)。

よほどの変わり者か、よほどのビンボーか。

そういう感じだったと思うけど、このごろあれだよね。

周囲には、テレビありませんっておうちが増えた。

若いひともけっこう、そうみたい。

スマホ/タブレットか、PCかあればそれですんでしまう。

若者のテレビ離れ。

ついでに、おばちゃんもね。

ネットさえあればそれでいい。

―――だからこその、NHKの同時配信なんだろうと思います。

とはいえ世間では、テレビがあるほうが普通でしょう。

テレビで受信料を払ってるうちが、PCがあると追加料金を払う・・・とか?

それは文句が出るだろうなあ。

どうなるんでしょうね。

ネットはかなりの部分で、テレビにとってかわっている。

でも、完全に互換ではない。

今のところね。

将来どうなるのか、楽しみではあります。







●そういえば

2000万円問題。

不都合な真実・・・?

何が滑稽って、政治家の慌てふためきぶりよね。

なんなんだろう、あのうろたえ方。

何をどういおうと、なかったことにはならないでしょう。

ねえ。

(^~^;)

そんだけのお金があるかどうかは、別にして。

老後にそれぐらいかかるってのは、なんというか・・・ねえ。

だろうなあ、と。

(本当はもっと要るのでは、まである。)

それにがっかりするか、怒るかはともなく、とくに驚きもないのでは。

国からもらえる年金だけで、のほほんと20年、30年生きていけると・・・?

人生100年時代なのに。

本気でそう思っていたひとって、そんなに多くはないでしょう。

絶望やあきらめとともに、

「ですよね・・・」

受け止めた人も多かろう。

ねえ。

どうしよう。

知らないよ。。。



そういえば、あと5年か6年かすると、ね。

日本のすべての都道府県で、標準世帯が 「単身世帯」 になるんだそうです。

ひとり暮らし、ふたり暮らし、子供と三人、四人、おじいちゃんおばあちゃんと同居。

世帯にはいろいろ種類があるけど、いちばん多いのが ひとり暮らし。

・・・に、なるんだそうですよ。

かつて夫婦ふたりに子供ふたりが、昭和の高度成長期のスタンダードだった。

らしい。

4人家族、核家族。

それが標準、だった。

今も、政府のいろんな推計では、それを基本にしてることが多い。

でも、ちがうんだね。

今では、夫婦に子供がいたとしても、一人っ子がいちばん多い。

子供をほしがらない、というか怖くて子供を持とうと思えない夫婦も多い。

それ以前に、夫婦にすらならない独身者がおおい。

なんだろうね。

超ソロ社会って、こういうことか。

(^~^;)







●では、

またね。。。

【25/06/2019 21:21】 社会・時事ニュース | Comments (0)

ふう。

●TBのお題から

「あなたの梅雨の髪の毛の湿気対策は?」

あー。

それねー。

湿気でもわっ!と爆発する髪の毛。

ふわふわ、ふよふよ、締まりなくだらしなく全方向にぼわんと広がる髪。

おくれ毛の反乱。

(^~^;)

ええ、そりゃもうね。

かつては梅雨がいやでいやで、しょうがなかった。

みっともねえな。

一応ちゃんと整えたはずなのに、ボッサボサじゃん。

そう思ってました。

ボリュームダウンのスプレーとか、ムースとか、欠かせなかった。

が、しかし。

加齢というのはおそろしい。

(((((((;´д`)))))))

今だって、多少はありますよ。

もやもや、変な乱れ毛。

だけどさー。

今はさ、全体的に、髪の毛に元気がないのよ(汗)。

髪に、反乱を起こすほどの気力がないらしい。

いいたかないが、以前よりも減ったしなあ。

そのせいか、髪の毛の乱れは目立たない。

なくはないけど、ごまかせなくない。

なくはないけど、昔ほど気にならない。

(これも加齢のせいだけど、若いころほど身なりに腐心しなくなった。ようだ。やだやだ。)

うは。

うだ。

哀しいねえ。

ふう。







●昨日は

両親とご飯を食べに行きました。

父の日なので。

お父さんリクエストにより、ちょっといい天ぷら屋さんへ。

(´艸`*)

親孝行。

なんですかね、よくわからん。

ランチはわたしが負担するけど、そのぶん食後のカフェとか。

持ってきてくれたお土産とか、もらっちゃうからなー。

ありがたいとは思いますが、ちょい複雑ですね。







●吹田の

警察官襲撃事件。

震え上がった。

怖すぎる。

被害者は、ラグビーの選手だったんだってね。

拳銃を奪われたときいて、勝手に、ひょろっとしたタイプを想像してた。

(ひどい。ごめんなさい。)

全然ちがうじゃんか。

よく考えたら、どれだけ鍛え上げられた人でも、不意の攻撃にかなうわけがない。

警察官を攻撃するって、幸いなことに、日本ではめったに起きないから。

ご回復を心からお祈りします。

助かってくれ。



そして、逮捕された容疑者について。

実際に拳銃を持っていたのだから、彼がやったのだろう。

拳銃が早めに回収されたのは、本当によかった。

それにしても後味が悪い。

彼の画像が公表されたあと、関テレの役員が、

「うちの息子かもしれない」

と通報したんだと、あとで知りました。

そうか、それゆえの早期逮捕か。

納得。

どうやら、彼には病歴があるらしい。

ネットではまたぞろ、上級国民がどうのっていわれてます。

いや、待て。

現状では、その批判はおかしいよね。

親が、子供を通報するって、大変なことでしょう。

ものすごい葛藤があったと思います。

東京で働いている30代の息子が、大阪で事件を起こした・・・?

驚き、疑って当然では。

それをすぐに警察にいってくれたから、逮捕につながった。

先ほども、謝罪のコメントを出した。

マスコミの人間だから、そのあたりの対応は素早い。

・・・と、まあ、嫌味をいう人もいますけど。

そうかな。

30をすぎた子供のやることに、親ってどこまで責任を持つべきなんだろう。

法的にはなんの責任もない。

幇助や隠蔽をしない限り、ね。

だけど日本の社会では、いつまでたっても親の責任が問われがち。

たまに、

「そりゃあ、そうなるまで放置しておいた親も悪いでしょう」

と感じるケースもありますけど、難しいよね。

本当にむずかしい。



どこかで、先日起きた練馬の事件が連想される。

元・事務次官のエリートが、息子を刺殺した例の件です。

「子供が容疑者かもしれないと感じ、それを通報する」

は、もしかすると家族にしかできないことであり、良識ある市民の義務かもしれない。

「子供が世間に迷惑をかけると感じ、そうなる前に自分で始末をつける」

までは社会は要求していない、はずだ。



ところで、こういう報道がされるたびに心配になります。

親になることのリスク。

子供が道を踏み外したら、どこか「ふつう」ではなくなったら?

どこまでも道義的な責任を問われ、社会から非難される。

自己責任だろう、と突き放される。

心配性の日本人は、こういうのを怖がると思うの。

そしたらただでさえ少子化が進んでるのに、余計に、

ひきこもったらどうしよう、犯罪をおかしたらどうしようって。

「子供を持つのがこわい」

ってなるんじゃないかなあ。

子供を持つことをあきらめる、こわがる夫婦が増えるんじゃないか。

そうでなくても子供の教育費が何千万円とか、いろいろ怖い話があるのに。

そう感じてしまいます。







●では、

またね。。。


【17/06/2019 22:09】 社会・時事ニュース | Comments (0)

Win-win であっていい

●なんというか

やるせないね。

日本の会社はよく、従業員を大事にしてないっていわれる。

ブラック企業とか。

サービス残業とかがいい例ですが、ひどすぎて法律的にもアウトなのは、まだいい。

あ、言葉がちがいますね。

いい・・・わけないです。

「まだいい」 んじゃなくって、対処のしようがある。

簡単ではないけど、法律を遵守しましょうって、いえる。

いう余地が、可能性がある。

うん。

労組に相談するのも、労基に駆け込むのも、容易ではありません。

覚悟がいるし、犠牲もともなうとは思う。

それでも、改善の余地はそこにある。

自分のクビ、家族の生活がかかってると、なかなか行動できないけどね。。。

|||(-_-;)||||||



ツイッターで炎上してる、カ〇カの例の問題。

男性の正社員が育休を取得して、復帰してきたらいきなり転勤を命じられた話。

(単身赴任じゃなくちゃいけない場所。時間的な猶予もない。

子供が生まれて、新居に引っ越して、奥さんが仕事に復帰するタイミングで。)

やあ、ひどい。

いじわるだよなあ。

法律的にはたしかに、グレイなんですよ。

必ずしも違法とはいえないし、場合によっては、会社にも弁明の余地はある。

業務上どうしても必要な辞令、かもしれない。

だが、しかし。

ツイッターの情報を信じる限りは、なかなか冷酷です。

非情です。

育休取得者いじめ、と取られてもしかたない。

(表向きは、男性の育休取得を奨励してるような会社だったみたいなのに。)

その従業員の生活のこと、家族のことを、まるで考えてない。

ねえ。

昭和の時代なら、あれです。

24時間働いてあたりまえのモーレツ!サラリーマンなら、何ともいわない・・・かもしれない。

かもしれない。

※そっちがおかしいんだけど。



だが、今はそういう時代じゃないだろ。

会社の都合が唯一、なにがあっても優先されるべき。

個人の生活、プライベートは二の次。

―――つう時代ではない。

それでは人はついてこない。

人間としてのリスペクトがないところに、優秀な社員は育たない。

居つかない。

政府が、男性の育休取得を義務化しようかって、そういう時代ですよ。

この4月から、有給だって(ちょっと)義務化された。

大事な社員に長く、気持ちよく働いてもらうために、どうすればいいのか。

どんな会社も、考えるようになってる。

上意下達でオーライ。

滅私奉公がデフォルト。

・・・はい?

そういう時代は終わった。

終わってんだよ。

と、わたしは思うけど。

でも実際には、それがキレイゴトだって思う企業も多いんだろうな。

ため息しか出ない。



このツイッターの会社員の場合は、さらにひどい。

いきなりの赴任要請。

断ったり、せめてもう少し時間がほしいといっても、却下。

やむなく退職を覚悟して、ならば有給休暇をとらせろといっても、拒否された。

ひでえ。

急な転勤もひどいけど、上にも書いたとおり、ギリギリのエリア。

会社の裁量権の範囲内、かもしれない。

でも、有給休暇の取得拒否は、これは違法です。

これは本来的に労働者の権利であって、なんらかの福利厚生ではないのよ。

ごほうびでもない。

会社に、取得を拒否する権利はない。

そもそも会社に、休みたい理由をいう必要もない。

あなたの権利だ。

休んでいい。

じゃあなぜ申請して、許可がいるのかっていうと、それはね。

いきなり休まれては業務に支障が出るかもしれないから、事前に通知する。

社会人としての慣習ですね。

(退職することを決めたあとなら、まあ、遺恨ある会社の業務への配慮はしないかもねえ。)

本当に、本当に業務にありえないぐらいの支障が出るなら、会社としては

「すまんけど、別の日にしてくれない?」

とか、要請することはできます。

そういう調整はある。

でも、原則として、有給休暇が労働者の権利なのはかわりません。

だいたい、有給休暇を会社が 「買い取る」 のすら、基本は違法です。

「カネは払うから休まず働け」

ってことでしょ?

それは、ダメなのよ。

労働者のほうから、買い取ってほしいっていうことすら、ふつうは認められない。

あかんのや。

人間はロボットじゃないからね。



ふう。

(^~^;)

いつも思うけど、学校でこういうのって教えてるのかなあ。

中学生ぐらいで労働法の基本とか、雇用契約の基本とか、教えるべきじゃないかしら。

労働者の権利と義務。

中学生になればバイトすることもあるだろうから、知ってていいよね。

教わった記憶がないけど・・・あは。

昔すぎて、参考になりませんね。

ヾ(´▽`;)ゝ



「労働基準法なんて、理想であって、絵にかいた餅である」

という人も多い。

こういうことを書くと、労組寄りだとか、ヒダリだとかいう人もいるからね(笑)。

ヾ(´▽`;)ゝ

みぎひだり、関係ないの。

理想じゃないの、最低限なの。

生きるために、仕事をするんだよね。

仕事をするために生きてるわけじゃない。

働く環境がいい会社は、業績もいいんだよ。

労働者を搾取する会社に、未来はない。

ウィンウィンの関係。

それを目指して、いけないわけがないと思います。

つか、さー。

21世紀にもなって、まだこんなことをいわなくちゃいけないって。

(((((((;´д`)))))))







●そして

完全におまけ。

日本ハム、引き分けをはさんで7連勝!

札幌ドームでサヨナラ勝ち。

ヽ(´▽`*)人(*´▽`)人(´▽`*)人(*´▽`)ノ

めでたい。

ヤクルトに5点を先取されたときは、ああいかん。

こないだうっかり、ヤクルトを応援しちゃったからなあ・・・って。

ちょびっと落ち込んでました。

※交流戦なので、セ・リーグのチームとパ・リーグのチームが対戦してます。

でも、西川くんが反撃ののろしをあげて。

翔さんが2本ホームランを打って。

最後は、大田くんが決めた。

5点差を跳ね返せるチームだとは、思わなかった(笑)。

いやん。

*:.。☆..。.(´∀`人)







●では、

またね。。。


【04/06/2019 22:23】 社会・時事ニュース | Comments (0)

ふにゃ。

●自動運転の

電車が逆走するとか、こわすぎる。

逃げられないし。

予測できないし。

勘弁して。

|||(-_-;)||||||



登戸の事件を受けて、ひきこもり問題がふたたび脚光を浴びている。

高齢ひきこもりね。

全国に50万人とか、60万人とか、いやいや本当は100万人いるとか。

いろいろいわれてます。

「偏見はやめて」

という支援者の主張は、当然ではある。

それぞれに事情がある。

ひきこもる本人も、家族も傷ついている。

うん。

そうだろうな、と思う。

思うけど、自己責任論がはびこる今の社会では、なかなか難しいよ。

大人はふつう働くもんだ、という意識は強い。

「ふつう」 圧力、ありますよね。

ものすごいお金持ちで働く必要のない人は置いといて、自分の食い扶持は自分で稼ぐ。

そういうもんだ、という感覚はありますよね。

働くのも、納税するのも、国民の義務だしなあ。

「障害があって働けないわけじゃないのに、なんで働かないの?」

って、どうしてもいわれると思う。

でも、さ。

その偏見は 「なまけている」 「甘い」 とか、そういう種類のものだ。

「彼らは犯罪者予備軍である」 という偏見とはちがうよ。

まったくちがう。



ひきこもり支援。

支援・・・されたがっている人なら、まだいい。

なんとか抜け出したいと焦ってる人も、いると思うんだ。

「このままじゃいけない。でも、こわい」

というひと。

そういう人のために、社会復帰の手伝いをする必要はあるだろう。

そういう人に偏見はないよ。

昔つまずいてしまった人。

それだけのことだ。

日本の社会が、いちど何らかの事情でレールを降りたひとに冷たいのは事実だもん。

病気とかじゃなくて、たとえば出産や育児ですら。

まっとうな理由があっても、いちど中断したキャリアを復活させるのはむずかしい。

長くひきこもっていたなら、なおさら。



こないだの、例の 「しぬなら・・・ひとりで」 ね。

あれは、ひきこもり中年に向けた言葉ではない。

んなわけない。

あれは、無差別殺人をおかした犯人に向けた言葉だ。

なんの罪もない市井の人に刃を向けた殺人者。

その残虐な行為に、感情的に反応するのはしょうがなくない?

「ひきこもり中年だから」 いったわけではない。

犯罪者予備軍あつかい・・・?

してないだろ。

ひきこもりが何十万人いると思ってるんだ。

ねえ。

特定の犯罪者の属性が、ひきこもりだったってこと。

ひきこもりの属性が犯罪者だと、まじめに思ってるひとなんかいない。

そう思います。







●皇后になった

雅子さま。

即位から1か月にして、すでに存在感がすごい。

輝く笑顔になんというか、自信というか余裕がみえる。

(それは、天皇陛下も同じなんだけど。)

聡明にして美しい。

うん。

すてき。

こないだのとらんぷ夫妻のおもてなしのときも、感じたよね。

いきいきと、水を得た魚のようだ。

時は来た。

そういうことなんだろうなあ。

(〃∇〃)

こんなリーサルウェポンを、宮内庁はずっと閉じ込めて来たのか。

もったいない。

・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・



あ、ちなみに。

マスコミが誇らしげにほめたたえるのはいいけど、

「おお! 通訳なしで! 両陛下とも! 堂々と・・・!」

*:.。☆..。.(´∀`人)

あんまり派手派手しくいうのは、どうなんだ(笑)。

おふたりのキャリアを考えたら、英語ができるってあたりまえじゃないか。

あんまり凄いすごいいうのって、逆に失礼では・・・?

もともと雅子さまが、何か国語しゃべれると思ってるんだ。

・・・と、おもうわたしです。



ふにゃ。

では、またね。。。


【02/06/2019 13:08】 社会・時事ニュース | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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