歴史に 「if」 は山ほどある

●スッコーン!

こんなに気持ちのいいホームラン、見たことある?

ないよね?(笑)







ヽ(´▽`*)人(*´▽`)人(´▽`*)人(*´▽`)ノ

豪快にもほどがある。

早すぎて見えないバットスイング、打球。

インパクトの瞬間、球がつぶれたんじゃないかっていう音。

外野はまったく動けない。

そして、ボールを視線で追ってから悠々と一塁に向かう、確信歩き。

なんてかっこいい。

ホームランバッターにだけ許された、この一連の動作。

打者・大谷翔平の魅力が、凝縮されてます(笑)。

メジャーには投手で行くんでしょうが、このバッター大谷翔平を封印するのは惜しい。

惜しすぎる。

アメリカでも二刀流を続けてほしいと、切に思います。

ホント。







●TBのお題から

「好きな戦国武将は?」

おお。

待ってました。

ヾ(〃^∇^)ノ♪♪♪

歴史オタク(自称)のわたしとしては、なんだ。

こりに凝った(ひねくれた)回答を用意して、ドヤ顔をしようかと・・・思ったけど。

(((((((;´д`)))))))

ダメです(笑)。

いろいろ思いつく名前はありますが、織田信長にはかなわない(笑)。

結局、昔からいちばん好きなのです。

織田信長。

戦国最強。

有名すぎて、意外性のカケラもないですね。



ちなみに、今どきの 「歴女」 とちがうのは、ゲーム関係ない!

・・・ってこと。

最近の若者の武将の好みは、多分に戦国時代を下敷きにしたゲームのキャラに由来していると聞きました。

(それはつまりアニメとか、イラストとか、場合によっては声優ってことですよね。)

それはそれで悪くない。

悪くないですが、オバチャンにはついていけません。

(^~^;)

ちなみにこれは軽蔑とか、揶揄ではないですよ。

だってゲーム由来ではないけど、わたしの信長びいきの一端は、確実に、

「ドラマで織田信長を演じて来た俳優さんたち」

に影響されていますから(笑)。



そもそも、信長役者って特殊なのです。

どういうわけか昔から、とにかくカッコいい役者にしか回ってこない役。

演出的にも、それが冷淡であれ残酷であれ、怜悧であれ豪胆であれ、

「ひたすらかっこよく」

「他の有象無象とはちがう」

「周囲を圧倒する迫力で」

魅力的に、描かれますからねー。

「おんな太閤記」では、藤岡弘。

「徳川家康」では、役所広司。

・・・このあたりが、わたしの原点です(古い、笑)。



これまで大河ドラマで、いったい何人が信長を演じたのか?

と思っていたら、こんな記事をNHKさん自らつくってくれてました(笑)>>

大河ドラマの“信長”

うひゃあ。

たしかに、錚々たる顔ぶれですね。

正直にいうと、「真田丸」での吉田鋼太郎だけは、なんか違う気がしました。

役者さんは好きなので、単なる・・・なんだろう?

主観的には、ミスキャストということかも(すまん、汗)。

海老蔵の信長は、残念ながらまだ見たことがありません。

本気を出したらマジで震え上がるほどイイ、と思うの。

風貌も似あってるし、何しろ海老蔵は美声です。

年齢的にもドンピシャでしょう。

いつか総集編あたりで、見られるといいなあ。



あとは、民放か映画か。

覚えていないけど、伊勢谷友介も演じたことがあった気がする。

※今ネットで調べてみたら、海老蔵主演の 「利休にたずねよ」 でした。

(團十郎の遺作ですね。見てないのよ。)

あと、東山紀之も信長を演じてたよなあ。

この人はホント時代劇で映えるので、とても似合ってた。



あともちろん!

岩城京介の演じる織田信長も、いつか見てみたいです。

香藤くん、DVD貸して・・・(笑)。



おっと。

好きな戦国武将から、はるかに逸脱してしまいました(汗)。



信長さまね。

あらためてマジメに、どこが好きなのか?

革新者であること。

経済的なセンスがあったこと。

グローバルな視点を持っていたこと。

・・・この3点に尽きますね。

それまで常識と思われてた(だけどよく考えたら不条理だったり、不公平だったりする)ことを、

「何でそうなのか。おかしい。こうしたほうがいいじゃないか」

と自分でアイディアを出し、それを実行するところ。

楽市楽座とか、関所の撤廃とかがそうですね。

既得権益を破壊したこと。

偏見にとらわれず南蛮の文化に興味を持ち、海外貿易にも積極的だったこと。

一流の武将でありつつ、為政者としての能力もあった気がするのよね。

それから、家族には意外にも甘かったところ。

人間性が垣間見えます。

まあ、あれだ。

妹たちはバンバン政略結婚に利用するわりに、娘たちは(安全な)腹心の部下たちに嫁がせるとか。

わりと温度差があるとは思いますけどね・・・(汗)。

そして、本能寺の変。

あのとき彼は、49歳でした。

厳密にいうと家督はすでに息子に譲っていて、ご隠居の立場。

(といいつつ、実権はがっちり握ってたけど。)

もちろん孫もいる。

49歳かあ。

当時の平均年齢からみると普通ですが、今の感覚では若い。

めちゃくちゃに若い気がします。

その歳で、あと一歩で天下を統一するところまで来ていたのか。

彼の眼には、どんな日本が見えていたんだろう。

もし本能寺で生き残っていたら(本能寺の変が起きてなかったら)、日本はどうなっていたんだろう。

興味は尽きません。



織田信長以外だと、前田利家。

真田信之。

(真田幸村のお兄ちゃんね。)

・・・意外ですか?(笑)

腹に一物も、二物もあったろうと思いますが、私利も私怨もぐっとこらえる。

戦国時代に武将がいちばん大切にしていた価値観を、他の何をおいても守り切る。

大事にしてたって、もちろん、お家の存続です。

自分と、家族と、家臣たちのサバイバルですからね。

文字通り、命がかかっている。

徹底して生き延びる、それって凄いことだと思う。

前田家も真田家も、戦国・江戸時代を生き抜いて、明治まで家を残した。

負け組で、唯々諾々と徳川に下ったように見えて、実は究極の勝ち組。

そう思います。

ああ、そうか。

その発想でいうと、島津のお殿様はもっとタフなのかも。

島津家の場合は、「唯々諾々」ですらないものなあ。



で、徳川家康。

東照大権現=神様になった武将。

好きな武将云々になると、きまって素通りされますが、ひどい話だ(笑)。

庶民人気はいまいちかもしれませんが、ホンマモンの戦国最強でしょう。

バッドエンドは死しかない時代のサバイバルレースに、最後まで勝ち残ったのだから。

判官びいきの多い日本では 「狸おやじ」 呼ばわりです。

でも、天才じゃん。

秀才でもあるけど、やはり天才なのだと思う。

しいていえば、努力する天才(イチローか)。

徳川15代将軍のうち、いちばん有能であったと思います。

逆にいえば、子孫は誰も、この狸おやじ殿を超えられなかった。



・・・などと。

勝手に盛り上がりましたね(汗)。

この時代の話はこれだから、もう。







●では、

またね。。。


【24/09/2017 08:55】 社会・時事ニュース | Comments (0)

9.11 から16年

●16年・・・

になるんですって。

あの、September 11から。

そうか、もうそんなに。

小さな子供が成人するくらいの期間。

そう考えると長いような、短いような。

それだけの時が流れれば、アメリカも、世界も、日本も変わりますね。

いいほうに変わったのか、そうではないのか。

判断はむずかしい。

いや、実際にはいい部分も、悪い部分もあるんだろうな。

悪い部分ばっかり目についちゃうけど。

そうでもないと思いたい。







●9.11は、

東日本大震災から6年半でもある。

まだ行方が分かっていない人が、数千人もいる。

まだ仮設住宅に暮らすひとたちが、万単位でいる。

けっこう時が経ったように思うけど、復旧すらままならない人がいる。

大事なひとを失った人にとっては、永遠に終わらない悪夢かもしれない。

平穏、安寧。

少しずつ苦しみが遠ざかっていきますように。







●では、

またね。。。

【12/09/2017 00:05】 社会・時事ニュース | Comments (0)

夏の終わりの花火

●昨日の

『春抱き』の記事に、

「おお、ましゅまろんどんが『暑い』と野球以外のことを書いてる!」

なんて反応をいただいてしまって・・・(汗)。

|||(-_-;)||||||

すみません。

ホント、すみません。

いちおう、ここは『春抱き』ブログなのに。

でも、ほら。

香藤くん、かっこええやん。。。



たしかに、暑いシーズンになると、そのことがすべてを凌駕してしまう。

脳みそとけるし、頭も身体もろくに動かない。

わたし的には夏の定義が 「5月末から10月末まで」 ですから、あれよね。

一年のうち半分ちかくは、暑いあつい・・・とぼやいていることになります。

あぐぐ。

_(_"_;)_







●野球は

・・・どうかなあ。

ここ一年ぐらい、わたしの中でブーム復活を遂げた感があります。

昨年の秋、日ハムの快進撃あたりから。

と同時に、スーパー大谷翔平の活躍に引き込まれて。

・・・あれ?

いや、もっと前からか(汗)。

まーくんのメジャー挑戦前から、だものね。

すみません。

最近では、こんな動画を毎日飽きることなく見て、ふにゃふにゃしてます(笑)。



















●ちなみに、

他のスポーツへの関心を失ったわけじゃないです。

サッカーもラグビーも、テニスも。

わりとまんべんなく好きですし、ニュースを追いかけてもいます(笑)。

ただ、フィギュアスケートをこのカテゴリーに入れるのは、ちょっとためらう。

これに関しては、ごくひとりの選手にしか興味がないから(笑)。

そういうのはたぶん、そのスポーツのファンとは言わないね。

ヾ(´▽`;)ゝ



ついでに、お馬さんも好きです。

ものすごく単純に、走るサラブレッドが美しい、という意味で。

(*´∇`*)

賭け事には興味もないし、やったこともないです。

競馬」にはあまりいいイメージがないから、あれよね。

(これは偏見かも? 要は、馬券を買うオッサン、のイメージがよくない気がする。)

ふだんあまり口にしないけど。







好きな競走馬をもし聞かれたら、皇帝シンボリルドルフ。

史上最強のお馬さんだと思ってます。

まあ、あまりにもメジャーな存在ですね。

でも、贔屓のお馬さんはもう一頭いて、それがカツラギエース。

※以前もしかして、ブログに書いたことがあるかも?

この馬は、知らない(覚えていない)人も多いらしい。

上記の動画のレースをね、子供のころですが、自宅でたまたま見てました。

最初から最後まで、ずーっと先頭を走りつづけた。

最後の最後に、何度も追いつかれそうになった。

かわされるかな、と何度も思ったけど、そのたびにぐん!と前に出る。

結局、一度たりとも先頭を譲らなかった。

かっこよかったなあ。

後に、この馬の勝利は、必ずしも期待されていたものではなかったと知りました。

いわゆるスター馬が他にいて、そっちが勝つと思われていた。

それなのに、「大逃げ」でカツラギエースが勝ったのね。

番狂わせもいいところ、だったようです。

当時はそんなことも知らず、ホント偶然にテレビで見ただけだったけど。

背景にあったドラマを知るほど、好きになった(笑)。

競馬としては、なんというかね。

最後のコーナーを回ってから、ぐんぐんと後方から飛び出して、並みいるライバルをごぼう抜き!

最後に堂々とトップに躍り出る・・・ってのが、劇的でかっこいいと思うのよね(笑)。

シンボリルドルフは、まさにそういう馬だった。

逃げ馬カツラギエースとはタイプがちがう。

どっちがいいのか?

(* ̄¬ ̄*;)

わかりません(笑)。







●秋田の大雨

本当にひどい。

先月の豪雨でひどい目にあって、なんとか復旧を・・・って。

その段になって、またしても大雨。

物理的な被害だけではなく、これでは気持ちがもたない。

精神的なダメージも大きいことでしょう。

天の神様も残酷なことをする。

それでも、大曲の花火は決行されたと聞きました。

豪雨で(川の氾濫で?)観覧席が水没して、開催できるかどうかって言われてた。

地元の、主催者側の必死の復旧準備が実ったかたちですね。

よかった。

この週末、東北は晴れるそうです。

そろそろ穏やかな天候になりますように。

では、またね。。。


【27/08/2017 04:04】 社会・時事ニュース | Comments (0)

山の日

●ふう・・・

暑中お見舞い申し上げます。

厳密にいえば 「残暑」 かもしれないけど、肌感覚とは合いませんから。

il|i(p′Д`;)il|i アツスギィ…ι(‘A`υ)



昨日・・・じゃなくて、おとといか。

8月9日。

本当に、苛烈に暑かったですね。

(;´д`)ゞあちぃ~(´∀`;)ゞ

おもに関東だったけど、全国的に。

都心で、最高気温が37度を突破。

最高記録がたしか、館林の38.8度・・・だったかな。

「もうこれ、アフリカとか、南インドとかじゃね?」

と、同僚が汗を拭き拭きいってました。

うん。

そうかも。

いや、ちがうかも。

アフリカったって、必ずしも暑いわけじゃないからなあ。



ケニアの首都ナイロビの気温、ご存知ですか?

最高気温の平均値が、23度とか25度とかなんですよね。

最低気温がだいたい12度とか、14度とか。

一年中そんな感じ。

確実に、まちがいなく、どう考えても、東京よりもはるかに涼しい(笑)。

赤道直下なのにね。

※ヒミツは、高地だからです。



ひるがえって日本は、ホントおかしいよね。

温帯気候って、小学校で習ったけど。

絶対に今はちがうと思います。

日本は美しい四季があるって、よく言われるけど。

夏の暑さがひどすぎて(湿度のせいもある)、ぶち壊してる気がするよなあ。

・゜・⌒(PД`q。)⌒・゜・アツイ!!



先日の高校野球と夏の限界のはなし。

グチ、といべきか。

あのブログにたくさんの共感コメントをいただきました。

ありがとうございます。

わたしなんぞが何をいってもアレですが、同じようなことを訴えてる人もいるんですね。

もっと発言力のある人たち。

「大げさな」

「不吉なことを」

とかいって思考停止しないで、ちゃんと考えてほしいぞ高野連。

スポンサーの朝日新聞も、中継してるNHKもそう。

ドル箱イベントでしょう?

言いたかないけど、儲かるんでしょう?

ならば、危機管理は必須だと思う。

打てる手は今のうちに打っておかなければいけないと思います。

だって万が一のことが、本当に起きてほしくないことが起きたら、どうなる?

大会の最中に、選手の誰かが倒れたとか。

そんな事態になれば、想像ですが、大会は途中で中止になりません?

続行すればさらに次の犠牲者が出る可能性を考えたら、ね。

そうなってからでは遅い。

防げる悲劇を防がなかったらダメだと思います。



それから、もうひとつ。

3年後のオリンピックが心配だ、という声もいただきました。

たしかに・・・(汗)。

真夏の、というか灼熱のオリンピック。

室内競技はともかく、とくに陸上競技はきついでしょうね。

大丈夫なのか、本当に心配です。

そしてついでに、開会式。

なんかすでに、まことしやかに流れている噂を総合すると、

歌舞伎をフィーチャーするのは確実」

みたいなことを聞きます。

※あくまで噂です。

海老蔵がオリンピックにあわせて團十郎を襲名して、開会式を盛り上げるとか、なんとか。

開会式に出るかどうかはともかく、オリンピックイヤーの襲名はあるだろうな。

松竹がそれを考えないはずがない。

ともあれ、問題はね。

あの歌舞伎の10キロ、15キロもある衣装とかつらで、炎天下、開会式に出演する可能性です。

(べつに海老蔵だけとは思ってないですが。)

江戸歌舞伎の象徴、成田屋。

東京オリンピックに、出ないわけがない気がする。

そしてそうなると、「暫(しばらく)」の鎌倉権五郎(かまくらごんごろう)とか。

連獅子の毛振りとか、いかにも演出にありそうですが、死ぬだろ・・・(汗)。

暑いだけじゃないし。

※「毛振り」というのは、引きずるほど毛の長いかつらをかぶって、首をぶんぶん豪快に振り回すアレです。

実際にはあれは、頭ではなくて、円を描くように肩から回してるんですけどね。

(それでも危険なので、今ではいくら歌舞伎の家に生まれても、ある程度の年齢にならないと子供にはやらせない。)

10人~20人ぐらいで毛振り、ありそうなんだよなあ。

壮観だと思うので見てはみたいですが、真夏の東京の野外。

本当に、ほんとうに心配です。







●涼しい話

かな?

羽生結弦くんが、あの陰陽師をもう一度やるって。

オリンピックにそれで臨むって。

そう聞いて、ちょっとだけ予想はしていたものの、めちゃくちゃにうれしかったです。

史上最高得点(当時)をたたき出した、かのプログラム。

それだけでなく、本当によくできた作品と音楽なんですよね。

それをバージョンアップさせて、さらに難易度を上げて再演するそうです。

すでに高評価の作品をもう一度って、あれよね。

有利でもあるけど、「前と同じじゃん」と言われるわけにはいかないから、ハードルは上がりますよね。

自分の敵は自分。

そんな意思表示にも思えます。

オリンピック2連覇。

ぜひ達成してほしいものです。







●さても

今日は山の日。

誕生日ウィークエンドなので、『春抱き』仲間とご飯に行ってきます。

では、またね。。。


【11/08/2017 08:25】 社会・時事ニュース | Comments (0)

キライ。コワイ。

●すみません

ちょっと疲れて、ブログ放置ぎみでした。

ご心配をおかけして申し訳ない。

涼しいとはいわないけど、ここ数日。

曇りがちだったり、最高気温が30度前後だったりと、

「あれ・・・?」

ちょっとだけ、猛暑から逃れていますね。

(υ´Д`)アツー

それでもまあ、汗はかいちゃうけどね。

けど雨がちで、今頃になって梅雨みたい。

変なの。



そういえば、蝉もたいがい変です。

今年は(わたしの認識では)だいぶ遅くて、7月最後の週になってようやく

「あ、蝉の声・・・」

と意識しました。

全般的に、あまり聞いてない印象。

ミンミンゼミとアブラゼミ、そしてオフィスの近くではなんとクマゼミの声も。

(これは衝撃だったので、昨年も書いたかも。関東にクマゼミ。ここ何年か増えてるらしい。)

見たことはないけど(見たら気絶するかもしれん)、うるせーのなんの。

なんでクマゼミはあんなに大音量なんだろう(汗)。

ミンミンゼミの声がかき消されるほどって、どんだけ。

そして昨日は、自宅の側で、ツクツクボウシの声も聞こえました。

「え?」

Σ(゜Д゜;≡;゜д゜)

早いなあ。

ツクツクボウシって時期的に、なんというか、あんまりミンミンゼミとはかぶらない気がします。

ミンミンゼミがまず最初で、それからアブラゼミが加わって、そのうちアブラゼミの独擅場になって。

そして夏の暑さにうんざり、心の底からイヤになったころに、

「ああ、秋はそれでも来るのね・・・」

というちょっとした救いをくれるのが、ツクツクボウシ。

―――そんなイメージです(笑)。

だけど今年は、たまたまかもしれませんが、全部いっしょに鳴いてる。

変ですね。



・・・というような話を同僚にしたら、

「虫にくわしいんですね!」

キラキラした目で言われてしまった。

(((((((;´д`)))))))

いやいやいやいや。

やめてよ。

風物詩として、季節のバロメーター的に気になるってだけじゃん。

虫はきらい。

蝉もきらい。

大きらい。

今どきの都会で、あれだけのサイズの昆虫がふつうにいるって脅威でしょう。

どんな都心のオフィス街にでもいるじゃない?

こわすぎる。

もうね・・・(汗)。







●虫つながりで

もうひとつ。

「キーッ! もういや! なんで私だけこんなに刺されるの!?」

怒りと苛立ちと絶望のメールを、お友だちのひとりから受け取りました。

そう、蚊です。

この時期すでに恒例・・・といっていいんじゃないかしら(汗)。

なんといっても、彼女は蚊に刺されやすい。

ものすごく刺されやすい。

同じ場所にいて彼女だけが狙われるというのは、もはや様式美の世界です。

なんで!?

ちゃんと予防はしてるのに??

。・゚゚ '゜(*/□\*) '゜゚゚・。

もう本当に、お気の毒でしかない。



「体温が高いと刺されやすいらしいよ?」

「お酒を飲むと・・・」

「二酸化炭素が・・・」

俗説でいろいろ、ありますよね。

NHKの記事で、それらを検証していました。

“蚊”に刺されやすいの、誰だ!?

注意!! このページを開くといきなり、蚊の画像が出てきます。

心構えを。

(こんな不愉快なもん、アップで見せてくれなくてもいいと思う。)

そして、アース製薬の 「蚊に刺され指数」チェック はこちら>>

http://www.earth-chem.co.jp/enjoy-earth/check/



くだんの彼女がやってみたら、なんと90点。

「蚊もあこがれるモスキート☆アイドル!!」

・・・と言われたと、憤慨していました。

(((((((;´д`)))))))



わたし自身は、どうかなあ。

汗っかきだし太ってるし、あてはまる要素は多いのですが、上記の友人と決定的にちがうのが、

☆A型である

☆体温が非常に低い

・・・ところでしょうか。

自己採点してみると、こんな感じ。



mosquito-earth01.jpg

(名前はテキトーにつけたので、意味はないです。)



70点ねえ。

これが高いのか低いのか、いいのか悪いのか。

最高点は何点なのか、平均値はどのくらいなのか。

わからないので何ともいえません。

昔はさておき、ここ10年かそこらはあまり刺されたことがありません。

あったとしても、ひと夏でひとつぐらい。

もちろん、虫よけスプレーなどで自衛は常にしています。

もともと生活圏に蚊の生息しそうな場所はないけど、それでも。

虫よけなどの予防をせずに草むらに入ったりすれば、そりゃあ刺されると思うけど。

それはあたりまえだものね。



個人的には、あれです。

上記の友人もそうですが、いったん蚊に刺されると重症化しやすいのが悩みです。

患部がかなり広範囲にわたって腫れる。

じんじんと熱をもつ。

いつまでもかゆく、薬を塗ってもかゆく、ポツンと赤い跡がいつまでも残る。

本当にうっとうしい。

(やぶ蚊などではなく、その辺にいるふつうの蚊の話です。)

子供のころは、そんなじゃなかったと思うけどなあ。

蚊に刺されやすい人の研究も大事だけど、どちらかというと、

「重症化を避ける方法」

を研究してほしいなあ、と思います。







●キライといいつつ

虫の話になってしまった(汗)。

書いてるだけで、かゆくなりそう。

ご気分が悪くなったかた、ごめんなさい。

でも、蚊はね。

デング熱など、本当に命にかかわる病気の媒介になります。

ちっちゃいけど、恐ろしい。

日本がこうもトロピカルな気候になってる以上、蚊のもたらす病気も増えるでしょう。

「蚊に刺されたらムヒでも塗っとけ」

じゃなくて、本気で対策をしたほうがよさそうです。

うぐぐ。

では、またね。。。


【06/08/2017 09:34】 社会・時事ニュース | Comments (0)

高慢と偏見 (湘南編)

●TBのお題から

「寝やすい姿勢、環境は?」

まくら、要らない派です(笑)。

あってもいいけど、なくても困らない。

(´∀`σ)σ

うちには一応、低反発のまくらがありますけど、使ってるとは限らない。

たまに、そこに足が乗っていたりします(汗)。

↑これ↑ はつまり、あれです。

寝る方向も定まっていないのですよ、実は。

(´∀`σ)σ

その日の気分で、ベッドのどっちの端に頭を置くかが変わる。

(それどころか、ベッドで寝てるとも限らないという・・・うへ。)

まあ、変だとは言われます。

(o´_`o)ハァ・・・



「いい加減にせいよ」

と言われかねないけど、寝る、というよりも 「寝ちゃう」 が近い。

寝る支度をきっちり整えて就寝するのではなく、気づいたら倒れてる。

ふっと意識が途切れてる、みたいな感じが多い。

ですので、ベッドの上に置いてあるものが危険です。

(((((((;´д`)))))))

本や雑誌なら、まだいい。

ティッシュボックスは痛い。

メガネケースは、中身が入っていなければセーフ。

お菓子やパンだと泣きを見ます。

お皿は笑えない。

※なんでそんなもんが置いてあるんだ、という突っ込みはなしで。

デジカメのときは、目が覚めてから冷や汗が出ました。

ケータイはヤバい。

エアコンのリモコンは変なスイッチが入ってたり止まってたりするので、大迷惑。

うむむ。

実に劣悪な睡眠環境です。

(((((((;´д`)))))))

「10代の若者ならまだしも・・・」

いい歳をしてみっともない。

自分でも思いますが、悪癖はなかなか直りません。

あぐぐ。







●マツコって

おもしろいねえ。

究極のイロモノ。

超キワモノであって、たまたま時流に乗っただけ。

いずれ消えると思ってた。

でも、いまだに人気者。

なんだかんだ、テレビに欠かせない存在ですよね。

大企業のCMにもバンバン出ているのを見ると、

「ああ、エスタブリッシュメントにも認められているのか」

としみじみ思う。

頭がよくて、気配りができる。

毒舌のようでいて、一線を超えない。

そのあたりのさじ加減が絶妙なんだろうなあ。



で、この2本の記事。

マツコ 沢田研二「逆にカッコイイ」 ネット上では変貌ぶりに驚きの声も

マツコ・デラックスが湘南エリアの人々に痛烈「ろくな人間がいない」

ジュリーの変貌。

それはもう、なんというかね。

一部のファンには残酷です。

若いころのあの美貌を知っている、あれに惚れた人間にとっては、ショックでしかない。

歳をとるのはいい。

それは人間として避けられないし、あたりまえだ。

でも、あえてファンの期待を裏切るスタイル・・・つうの?

ジュリー」の幻想をわざとぶち壊すというか、そういうところ。

それがわたしには無理でねえ。

(そもそもわたしはこの10年ぐらい、その昔の=今はもういない過去のジュリーに魅せられたくちだけど。)

でも、マツコの発言はおもしろい。

若いころ(全盛期)の自分のイメージに囚われ、踊らされ、いつまでもそれを維持しようと無理をする。

ストイックにすべてを捨てて、若さを保つことに汲々とする。

どこまでも老いを拒絶する。

一般人でもそういう人は多いし、まして芸能人だと、それが当然って空気がある。

「でも、それって辛くない?」

整形したりとかさ、異常なまでの若づくりとかさ。

そういうのをすっぱり諦めて、キタナイおっさんで何が悪いって。

そういえるジュリーを、

「カッコいい」

ってね、なかなか言えることじゃないよなあ。

我々はみんなルックス至上主義で、その中でも芸能人は特にそうで。

その最先端にかつてはいて、その恩恵を最大限に受け続けたジュリーが、それを否定する。

その意味を、マツコはわかってるんだなあ、と。

そんなふうに感じました。

まあね。

ジュリーもがんばってはいたんだと思う。

40代ぐらいまでは、たぶん。

だけど所詮は、若い子にかなわない。

敵うわけがない。

「やーめた!」 と降りてからは、もしかしたら楽になったのかな。

解放された気分なのかな。

ねえ。

失ったものも多いとは思いますが。



もうひとつの記事。

湘南の風を浴びた人にろくな人間はいない」

には、笑うしかねえ。

生まれも育ちも思いっきり湘南ですからね、わたし(笑)。

そりゃ悪かったね、と。

どうせろくでもないですよ、と。

思わないでもないけど、まあ、なんといういか。

「過信するのよね、湘南に生まれたことに」

という指摘には、苦笑しちゃう。

そう。

湘南に生まれた人間の、根拠のない異様に高いプライドはホントだ(笑)。

ナチュラルに高慢なのよね。

下手をすると、日本一めぐまれた土地で生まれ育った、ぐらいに思ってたりします。

全員がそうだ、とはいいませんが。

調べてみると、マツコは千葉県出身らしい。

湘南生まれの人間が、千葉県民をどう評価するか・・・?

まあ、いうまでもございません(汗)。

彼女はだから、湘南生まれを鼻にかける連中に、イヤな思いをさせられたことがあるんでしょう。

すまん。

|||(-_-;)||||||



ちなみに>>

上記の「湘南」を「横浜」に置き換えても、おおむね文意は通じます。

ヨコハマ民のプライドも、似たようなもんです。

要するに、神奈川県民(の一部)。

しょうもなくってごめんね。







●というわけで

では、またね。。。


【18/07/2017 01:20】 社会・時事ニュース | Comments (0)

こんなことって・・・

●どうなって・・・

いるの。

ロンドンの中心部でテロ事件・・・ですって。

またかよ。

London attack: Six killed in vehicle and stabbing incidents

車の暴走と、混雑したエリアでのナイフ事件。

6人死亡、けが人多数。

出動した警察官の中にも重傷者あり。

容疑者と思われる男性3人は駆けつけた警察官が射殺。

(自爆テロっぽい爆薬装着ベストを着ているように見えたが、実際にはちがったらしい、という報道も。)

London Bridge近辺とBorough Marketですって。

よく知ってるエリアです。

繁華街だし、知り合いも大勢住んでいる。

土曜日の夜なら人が大勢いたことでしょう。

そのあたりも悪質です。

テロリストが本気で、このたぐいのテロ攻撃を計画したら、事前に防ぐのは非常にむずかしい。

・・・っていうのは、素人にも想像がつきます。

おそろしい。

慄然としています。







●では、

またね。。。


【04/06/2017 12:31】 社会・時事ニュース | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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