(´-`).。oO...

●涼しいけど

涼しくない。

明らかに、風はに向かいつつある。

それはわかるの。

朝晩は、確実にすずしいよ。

でも、なんというか、まだまだ暑くない・・・?

(υ´Д`)アツー

昼間は27度とか、28度とか。

ふつうに夏じゃないか。

ねえ。

よ来い。

早く。

疲れた。。。







●どうでも

いいことなのかなあ。

今、ニュースになってるとある事件。

小学校4年生の男の子が、母親の再婚相手に殺されてしまった、あれ。

ひどい事件だ。

虐待とか、あったかは知らない。

しかし、実の親の再婚相手にひどい目にあう子供が多すぎる。

・・・気がする。



が、ごめん。

どうしてもわたしが気になってしまうのが、「義父」 という言葉です。

ほとんどのマスコミが、この言葉をつかってる。

辞書を調べるかぎり、間違いではないらしい。

義父。

うーん。

わたしの中では、親の再婚相手は 「継父」 「継母」 なのだよね。

ままはは、ままちち。

今回のケースなら、継父が正しいような気がするの。

「義父」 というと、配偶者の父親をイメージするわけだ。

義父、義母。

婚姻によって親の立場になったひと、という意味。

そういう意味で使う言葉だと思ってた。

で、生んではいないけど、自分を育ててくれた人なら 「養父」 「養母」。

これは養子縁組があるかどうかに関係なく、育ての親、というイメージ。

(^~^;)



義父、なのかねえ。

違和感があるんだけど、どうなのかなあ。

親の婚姻だろうと、自分自身の婚姻だろうと、義理の親だから同じ・・・?

なのかね???

わかりません。



では、またね。。。


【20/09/2019 23:56】 社会・時事ニュース | Comments (0)

懲役8年。

●いちおう

冷静にいうと、あれです。

保護責任者遺棄致死で8年というのは、長いほうだ。

つまり、これまでの判例に照らせば、まあまあきびしい判断だと思う。

(検察側の求刑は11年。)

うん。



母親に懲役8年=目黒5歳女児虐待死-東京地裁

目黒虐待死事件 母親に懲役8年の判決 東京地裁



が、しかし。

この 「懲役8年」 に妥当感は・・・あんまりない。

ないです。

長いともいいがたい。

10年でも、20年でも、まだ足りない気がする。

仮に、まるまる8年間おつとめをしたとしても、ほら。

彼女は若いので、35歳で出所するよね。

35歳かあ。

若い。

若いよね。

で、その後の長い人生を、つつがなく暮らすの・・・?



たった5歳で命を奪われた女の子は、何があっても、戻ってこない。

小学校に行くことも、将来の夢を見ることもない。

永遠にいなくなってしまった。

世の中の楽しいこと、嬉しいこと、おいしいこと。

ひもじさも、こわさも、痛みもない世界。

どのくらい知っていたんだろう。

やりきれない。

本当に、やりきれない。



かわいい、小さな女の子。

お母さんが大好きだった、というけどさ。

ほとんどの子供は、お母さんが大好きなもんだ。

たとえ虐待をする親であっても、大好きなもんだ。

幼ければ幼いほど、そうだ。

だって、他の世界を知らないもの。

大人のいう 「大好き」 とはちがって、他に選択肢がない。

比較も、批判もできない。

親は、文字通り、子供の生殺与奪のちからを持ってるものね。

全知全能の神様みたいなもんだ。

そういう存在を否定するような精神性が、ちいさな子供にあるわけない。

お父さんとお母さんが、その子の全世界だ。

「お母さんが大好きだった」

という言葉は、むなしい。

相手が虐待者であっても、その手にすがるしかない。

いや。

小さすぎて、それが不条理な暴力だということすら、わかってなかったでしょう。

なぜ自分がこんなにひどい目に遭うのか、わかってすらいない。

という以前に、それが不当な仕打ちであったことすら、認識していたかどうか。

無垢な無知。

いたましくて、たまりません。



被告を責めるのは簡単だ。

鬼畜の所業。

親としての責任放棄。

いじめ。 弱いものいじめ。

人間として、終わってる。

―――虐待はゆるせない。

あたりまえだけど。



でも、ちょっとだけ思う。

わたしは子供を持ったこともないし、DV被害に遭ったこともない。

だから、被告の気持ちをどこまで理解できるか。

たぶん全然、わかってないんだろうとは思う。

DV被害者が、暴力的な支配者に、どのくらい洗脳されてしまうものか。

恐怖に支配され、フリーズし、自分の意志で動けなくなるのか。

わからないし、正直、想像もつかないのだ。

怖くて、まっとうな判断力を失う。

うん、そうかもしれない。

でも、その小さい子供を守れるのは、お母さんしかいなかったのに。

実の母親。

恐怖の支配者は継父であって、子供からみれば他人だ。

お母さん、あなたにしか、子供を助けるチャンスはなかったのに。

あなたは知っていたのに。

この小さな女の子が、どれだけ酷い目に遭っているのか。

他に誰もいなかったのに。

懲役8年でも足りないと思うのは、そこですよね。

女の子にとって、あなたが唯一の、そして最後の救いだったのに。

恐怖に凍りついて、何もできなかったのか。

虐待に加担し、見殺しにしたのか。

その罪がいかに深いか。

ねえ。







●この夏

話題になった本があります。

山田詠美の 「つみびと」 という小説。

https://dokushojin.com/article.html?i=5569

10年ほど前に、世の中を震撼させた虐待事件がありました。

みなさんもきっと、覚えていると思う。

大阪のマンションで、3歳と1歳の幼児ふたりが置き去りにされ餓死した事件。

当時23歳の母親が、最終的に懲役30年の判決を受けて服役中。

この事件を題材にした小説で、かなり評判になっています。

辛そうなので、あれだけど。

だけど気になるので、そのうちきっと読むんじゃないかな。

小さな子供の虐待と、母親の責任。

父親の不在。

―――という意味では、目黒の事件と共通点があります。



では、またね。。。


【18/09/2019 21:18】 社会・時事ニュース | Comments (0)

(υ´Д`)アツー (この夏35回目)

●はい、

やっぱり暑いです。

30度。

わたしの子供のころなら、すんごく暑い一日だ。

が、今じゃちがうよねえ。

8月で最高気温が30度なら、ちょっとラッキーな感じ。

うにゃ。

基準が変。

日本の夏はおかしい。







●京アニの

放火事件の被害者の名前が、全員公表されました。

それに関して、賛否両論のようです。

一部の被害者遺族の意向を無視して、という部分に反発するひとも多い。

わたしも、気分的にはそっち。

何が嫌って、おそらくですが、マスコミの取材。

被疑者ならともかく、被害者のさ。

プライバシーを掘り返し、故人の生活を詮索する。

周囲の人間も巻き込まれる。

強引で、不躾で、本当に容赦がない。

下劣だと思うし、不要だろうとも思う。

家族を亡くしたばかりの人たちに、取材のマイクを向ける。

配慮なき取材攻勢に、嫌悪感をおぼえる人間は多い。

週刊誌ネタ、ワイドショーのゴシップ。

そういうものには、うんざりだと。

そういう思いはあります。



だけど、ですね。

感情的には反発するんだけど、その反面でね。

報道にはたしかに、意義があるとも思うのです。

極端な話ですが、あれです。

遺族の意向を尊重して、警察が被害者が誰だか明らかにしないのが、通例になったら?

どこで、どんな事件が起きても、

「遺族が嫌がるから」

と、被害者の身元がひろく報道されない。

それがあたりまえになったら、どうなんだろう。

(マスコミがメシの種に困るとかは、そういうのはどうでもいい。)

「別に、それでも困らない」

というひともいるでしょう。

わたしも 「じゃあ、なぜ知りたいの?」 と聞かれたら・・・?

うまく回答できない気はします。



でも、殺人事件や悲惨な事故で、被害にあった人がどういう人だったのか。

どこに暮らし、何をしている人だったのか。

いっさい情報がなくなる社会・・・って、いいのだろうか。

知りたいと感じるのは、単なるゴシップ好きのババアだからなんだろうか。

んね。

「東京都港区に住む会社員Aさん(20代)」

ぐらいの報道しかなかったら、わたしたちは関心を持つだろうか。

「へえ、そうなんだ」

で終わらない?

ニュースに反応したり、情報を提供したり、共感したり憤慨したりするだろうか。

その事件を教訓にしたり、予防に腐心したり、しないんじゃないだろうか。

ほぼ、なかったこと、になるんじゃないだろうか。

もしかしたら、知ってる人かもしれないのに。

そんな気もするわけです。

(今の世の中、公表されなくても、ネットで出回るだろうとは思うけど。)



あとね。

被害者情報という意味では、あれです。

相模原のやまゆり園の事件を、忘れてはいけないとも思います。

あれも身勝手きわまる、とんでもない大量殺人事件です。

19人が殺害され、27人が負傷した。

ご存知のとおり、この件では、被害者の氏名はほとんど公開されていません。

遺族がそれを望んでいないから。

―――ここまでは、京アニの事件と同じです。

ではどうして、扱いがちがうのか。

京アニ事件の遺族の意向は無視されて、やまゆり園の遺族の意向は尊重されたのか。

いうまでもなく、そこには差別がひそんでいます。

障害者差別。

それも、障害をもつ当事者への差別ではなく(それも酷いが)、その家族に対する差別と偏見です。

この事件で亡くなった方たちの名前を公表したら、その家族が、好奇と偏見の目にさらされる。

お父さん、お母さん、お兄ちゃん、お姉ちゃん、弟や妹。

従妹だろうと、親戚だろうと。

就職や結婚その他について、あるいは単に社会生活を送るうえで。

家族が、身内に障害者がいることを理由に、不利益をこうむるかもしれない。

その懸念がリアルにあるから、警察は(マスコミは)公表を控えました。



ここに、ラインが引かれた。

そう思います。

遺族に対する、マスコミの下劣な詮索や騒々しい取材合戦への懸念。

・・・だけでは、公表を阻む理由にならない。

でも、やまゆり園の被害者に関しては、警察は公表を強行しなかった。

なんだろうなあ。

配慮は当然、という気はする。

だけど、公表しないことが、この社会に差別が存在することを肯定してる。

よね?

もやもやします。

絶対に守られなくてはならない人権と、守りきれなくてもしょうがない人権があるのか?

そこに引かれたラインは、正しいのか。

わたしには、わからない。

わかるわけないけど、無関心ではいられない。

そう感じます。



では、またね。。。


【27/08/2019 23:23】 社会・時事ニュース | Comments (0)

あついんじゃ~!!(ノ-_-)ノ ~┻━┻ (この夏32回目)

●すずしく・・・

ない。

全然ない。

あちい。

暑ぃぞ!!o(`Д´#)(#`Д´)o暑ぃぞ!!

おかしいよ。

すこしは涼しくなる予定だったのでは・・・?

あ。

便宜上、すずしいという言葉を使いますが、ちがうよね。

ホントはちがう。

連日の35度が32度の日々になったところで、それは涼しいとはいわない(笑)。

んなわけない。

30度になったとしても、やっぱり普通に暑い

真夏なのはおなじ。

単に、酷暑の度合いがほんのすこし下がった。

100死にそうに暑いが、95死にそうに暑いになったってこと。

その程度。

焼け石に水とは、まさにこういうこと。

|||(-_-;)||||||

あう。

ひどい。

心がすさみますね。

もう何も信じられないわ。

(ρ_;)。。。







●これは

勝ってほしかった。

・・・ダメだったか。

26年前に中学教師から受けた「性被害」、訴えた教え子が敗訴 「時間の壁」越えられず

まだ地裁だ。

高裁、最高裁と上がある。

ご本人は本当に、本当につらいと思いますが、できれば最高裁までがんばってほしい。



スクールセクハラ。

教師から生徒へのセクハラ。

セクハラと書くと、なんか軽く聞こえるかもしれないが、むろん性犯罪だ。

これがどれだけ蔓延しているか。

もうね。

身の回りで、その手の話を聞いたことがない、って人はいないんじゃないかと思います。

海外で大規模な話題になった、聖職者による性犯罪とおなじ。

昔から広範囲にわたり横行しているが、外部が気づくことはほとんどない。

密室の犯罪みたいなもの。

せいぜい、学校でうわさになるぐらい。

なかなか口に出せることではなく、泣き寝入りする被害者のほうが多い。

なかったことにしたい、忘れたい当事者もいるでしょう。

というか、この訴訟みたいに、後になって気づく人も多い。

先生との恋愛、だと錯覚してる人もいる。

根は深い、と思います。



教師と生徒の恋愛が絶対にありえないとはいわない。

でも、まあ・・・なんでしょう。

大人が子供を操作する、支配する、そういう傾向は強いよね。

子供のほうが、自分はもう子供じゃないと思ってると、なおさら。



でも実際には、恋愛ごっこですらないケースが多い。

チカラによる支配。

恐怖支配。

学校内では、教師は絶対的な権力を持ってるから。



裁判所の判断は、わからないでもない。

除斥期間って、いろいろ議論はあるし。

おそらく floodgate argument 的な懸念もあるのだろうと思います。

日本語でなんていうのか知らん。

「この権利を認めてしまうと、類似の訴訟がどっと押し寄せてきて社会が混乱する」

って感じの考えかた。

何十年も前のセクハラを持ち出して、山のように慰謝料を・・・?

いや、そういうことじゃないだろう。

公訴時効はとっくにすぎている。

ほかに、どうしようもないのだと思います。

あう。

もやもやする。

この手の訴訟が認められれば、すこしは抑止力にになるのにね。



では、またね。。。


【23/08/2019 21:17】 社会・時事ニュース | Comments (0)

アツ━━━━⊂(゚Д゚;⊂⌒`つ━━━━ィ!! (この夏25回目)

●相変わらず

あぢいぜ。

こんなに暑いのに、がんばって生き生きしてる人たちってすごい。

嫌味ではないです。

本当に、ぐだぐだなわたしにとっては、まぶしいぐらい。

甲子園の球児なら、もちろんわかります。

まずもって、若い。

そしてまっすぐに進む先に、目標がある。

どんだけ暑くても、しんどいつらいとは思わない・・・んじゃないかな。

そう思います。

でも、それとは別に、熱中症は心配です。

本当に心配。

どんだけ元気でも、健康でも、若くてもやられます。

十分に注意してほしい。

お願いだから、無事でいてほしいと思います。



そんでもって>>

世の中の9割の人は反対だろうけど、わたしは、夏の高校野球はほぼ限界だと思うの。

改革が必要だと思っています。

本腰を入れて。

人が死ぬほど暑いのに、屋外での試合は無理。

甲子園のグラウンド、地表の気温はきっと35度や37度じゃ済まないよね。

もっとあるはず。

投げすぎ問題も、もうちょっと真面目に考えていいと思う。

何らかの方法で、変えるべきときが来てると思う。

炎天下、青い空。

白いボールを追いかける青春。

その美しさも、ドラマも、伝統も、みんな大好きだ。

汗だくの、泥まみれの青春。

できることなら、そのままで。

―――でも、そろそろ限界ではないかと思っています。

真夏なら、青春でいいよ。

でも猛暑は、炎暑は、生死の問題になりかねない。

球児が死んでからでは遅い。

(^~^;)

とは思うけど、こんな意見マイノリティよね。

肝心の球児ですら、反対するでしょう。

どうしたらいいのか、ね。



ちなみに>>

勘のいいかたは、気づいていらっしゃる(笑)。

わたしが野球ネタを書かなくなるときは、はい、そうです。

大谷くんの調子がイマイチのとき、とか。

日本ハムが連敗して、どうしようもないとき、とか。

巨人が勝ってて癪にさわるとき、とか。

なんか気に入らないことがあって、野球から距離をとってるときです。

ひいきの勝ち負け、そういうのもしんどい。

一喜一憂はごめんです。

暑くて辛いのに、嫌なニュースは見たくない。

(--;)







●終戦の日

ここ数年、戦争に関する記事や映像をよく見るようになりました。

何を今さら、かもしれない。

好きではないし、楽しくもないし、べつに政治的な予断もありません。

ただ、今のうちに知っておかないと、永遠に失われてしまうことが多い。

太平洋戦争を知ってる世代は、あと10年? 20年?もすれば、いなくなってしまう。

今のうちに残しておいてほしい。

今のうちに、知りたい。

そう思うことが増えた・・・ような気がします。

なんでしょうね。



うちの親に、ふと話を振るじゃない?

ごくたまに。

そうすると、いろいろ思い出話が出てくるわけです。

子供でしたから、あれだよ。

戦地に行ったわけではない。

当時の世相をさして知ってるわけでも、ない。

怖い経験すら、あんまりないみたい。

疎開先での記憶とか、そういうの。

たのしい記憶があったりすると、意外だったりもします。

子供はあくまで子供なんだなあ、と思ったり。

でも、引き出しはまだまだある。

そう思います。



きっかけは、前にも書いたかもしれない。

NHKスペシャル 「インパール作戦」 のドキュメンタリーです。

あれにすごく衝撃を受けてしまって、しばらく立ち直れなかった。

うっすらと、名称だけは聞いたことがあった。

・・・と思う。

南方軍の無謀なビルマ進行作戦で、大勢の日本兵が亡くなった話。

※インパールはインドの地名ですが、日本兵はそこまでほぼたどり着いていない。

でも正直、その手の話はあっちこっちである。

壊滅とか、撤退とか、玉砕とか。

兵站無視の精神論とか。

ガダルカナル島とか、サイパンとか。

そういう恐ろしい話はさんざん聞いた、と。

そう思ってました。

それでも、インパール作戦の悲惨さは衝撃でした。

そして、そのひどい話をよく知らなかった自分も、かなりショックだったわ。

もっともっと、知るべきことがあるような、そんな気がして。

いろいろ読んで、見ています。

楽しい話じゃないけど、なんかね。



では、またね。。。


【15/08/2019 22:45】 社会・時事ニュース | Comments (0)

(;´д`)ゞ アチィー!! ι(´Д`υ);; (この夏18回目)

●いやあ

毎日、ほんとうに暑いですね。

暑い」以外の言葉が、出てこない(笑)。

あぢい。

(;´д`)ゞ アチィー

ボキャブラリーが枯渇してます。

脳みそもぐつぐつ煮えてます。

たぶん、血液も沸騰してる。

たすけて。

とける。

こげる。

そんなん、ばっかり。







●それにしても

いやあ、びっくりしましたよね。

滝川クリステルと、小泉進次郎の結婚。

すべてのレポーターが度肝を抜かれたって、どんだけ極秘だったんでしょう。

うはは。

驚きはしたけど、お似合いですよね。

うん。

実におめでたい。

いいぞ、と思ってしまった。

(とくにどちらのファンでもないけど、嫌いでもないです。)

将来を有望視される若い政治家が、さ?

10歳も20歳も年下の、どこぞのでっかい財閥のお嬢さんと、とか。

あるいは、与党の超大物政治家の孫娘、とかでも。

そういう 「いかにも」 な政略結婚よりは、ずっとよくない?

わたしは素直に 「進次郎、やるなー」 と思いました。

いいよ、いい。

年上の才女という、なんていうの?

昔ながらの男性の感覚からいうと、ちょいめんどくさそうなお相手(笑)。

そういう女性を選んで、この人の前だと素の自分でいられるって。

うひゃ。

うき。

真正面から、のろけたよね(笑)。

あと、重要なのは、

奥さんは、普通の意味での 「政治家の妻」 にはならないだろう、って。

そう宣言したところですかね。

小泉ブランド的には、大正解のような気がしました。

そもそもお父さんが、妻のサポートなしで、総理大臣にまでなってるもんね。

「政治家には、分身としての妻が必要」

という概念は、このファミリーにはないのだろうと思います。

政治家としては、おそらく異端だろうけど。



なお>>

デキ婚には、賛否両論あるらしい。

んん。

まあ、わからないでもない。

でもね、不思議なことに、このカップルに関しては、

「正解だよなあ。うまくやったなあ」

という感想しか、わいてきません。

なんでだろうね(笑)。

アカンでしょ、とは思いませんでした。

「いい歳して、順番も守れないなんて」

という批判も一部にはあるようですけど、でもさー。

どう考えても、このふたりは確信犯でしょう。

・・・あ、誤用?

何がいいたいかというと、あれです。

おたがい結婚を意識したら、もうその瞬間から妊活すべき年齢でしょ?

いい歳だからこそ、一瞬の猶予もない。

というか、待つ理由がない。

だから、ね。

これはわざと、だと思うのだよ。

実際のところ、アラフォーカップルにとっては、ほぼ同世代の感覚だろうと思う。

でも世間から見れば、ほんの数歳の差でも気になる。

「40歳をすぎたお嫁さんでは、子供は、まず・・・」

望めないじゃないか、ってさ。

いう人もいるよね、絶対。

歌舞伎役者と似たようなもんで、政治家も、つねに跡取りがどうのっていわれがち。

何代も続いた政治家の家系じゃ、なおさら。

「安定期に入ったので」

は、そういう人たちも黙らせた。

もう誰も反対できない。

ある意味、したたかだとも思いました。

もちろん妊娠に関しては、計算できることじゃないから、あれですよね。

強運。

神様ですら味方をした、ということでしょう。



では、またね。。。


【08/08/2019 23:20】 社会・時事ニュース | Comments (0)

さて、8月です ι(´Д`ι)アチィ… (この夏12回目)

●あと何日で

冬ですか?

(^~^;)

100日ぐらい、かかりそう?

うげ。

絶望か。



暑いなかで生きているのが、これほど辛いとは・・・」

というメールを、友人からもらいました。

真情の吐露とは、まさにこういうこと。

まったく、おっしゃる通りです。

息も絶え絶え、だよね。

(ρ_;)。。。

この苦しみ、わからない人にはわかりません。

「いやだ、何を大げさに」

一生に付されることも、たびたび。

あうち。

そうですか。

そうなんですね。

いいけどさ。

妖怪アセミドロがどうなろうと、まあ、よそ様にはなんの問題もない。

ええ。

ぐすん。

(((((((;´д`)))))))







●気を取り直して

さて、カレーのレシピです。

先日これをもとに、実家でカレーをつくりました。

(つくらされました。)

父が、ジムのTV(無音)で見かけたレシピを、口頭で母につたえ。

それをわたしが、またしても口頭で説明され、適当につくれって。

適当って(笑)。

どういう伝言ゲームだよん。

※NHKのページは、あとになってわたしがネットで探したものです。

つくれといわれても、調味料の分量もわからない。

順序もわりとテキトー。

こういうのは、レシピを教えてもらった、とはいわないかも(笑)。

が、しかし。

ご覧のとおり、非常にシンプルです。

なんといっても、ポイントはカレー粉しかつかわない点。

チキンに小麦粉とカレー粉をまぶして、なじませて、焼く。

―――まあ、それだけで十分においしそう。

(〃∇〃)

固形ルーとちがって、カレー粉のみでつくると、むしろぴりっと辛くなります。

量でからさの調整はできますが、ふつうに辛い。

そこがいい。

※わたしは最近はやりの、「最初のひとくちが甘い」系はダメなのです。

あとは水をつかわない点。

ピーマン多用する点。

※こうしたポイントは父から聞いていたので、伝言ゲームは半ば成功ですね。

みじん切りがしんどいですが、ピーマンがいけます。

意外といけます。

どんだけ大量につかっても、決してピーマン臭はしない(笑)。

この時期、大量のピーマンの使い道に困ってるかたには、おすすめかも。

トラディショナルなカレーだと入れたくなる、じゃがいもとニンジンは我慢です。

(*´∀`*)

ニンジンはたぶん、甘くなるのと、火が通るのにちょっと時間がかかるから。

じゃがいもは、ねっとりペーストになっちゃうから。

・・・だから入れないのだろう、と推察します。

(入れてもおいしいと思うけどね!)



とにかく、おいしいです♪

簡単。

フライパンひとつでできるし、ピリッと辛い。

さらっと美味しい。

ヽ(*´∀`*)ノ

ふだん市販の固形ルーの複雑な味になれていると、逆に新鮮です。

ほんでもってこれは、やっぱり、チキンだよね。



では、またね。。。



追記>>

家事代行は、頼みます。

ええ。

ちゃんと、なんとかします。

コメントで心配してくださったみなさま、本当にありがとう。

ございます。



追記その2>>

藤浪ぃ・・・(^~^;) 。

応援してあげたいんだけどさ、もう、無理じゃん。

ダメでしょう。

ノーコンでフォアボール連発は、まだいい。

※よくないけど。

でも、やっぱりぶつけちゃだめだよ。

死球はあかん。

プロの選手生命を奪いかねない。

どうしてこんなことになったのか。

うぐぐ。


【01/08/2019 23:46】 社会・時事ニュース | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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