150年ミラクル

●今日は

ほんのわずかに、寒さがやわらいだ気がします。

暖かくはない。

でも、先週来のキーンとしびれる冷たさもなかった。

ふう。

ほっとしました。



あ、ところで。

寒い寒いと書きますが、必ずしもそれが辛いわけではないです(笑)。

ご存知のとおり、暑いのがキライ。

寒いのは、というか寒い時季は、けっこう好きなのです。

このごろ、ちょっとだけ、日が伸びているのを感じますよね。

それに気づくと、ああ、春が近いのかって。

まだ気配もないけど、それでも春は遠からじ。

そう思うのですね。

春、という言葉には浮き立つ。

無条件に、心がざわめく。

だけど現実問題、花粉が飛ぶよなー。

ぬくくなると、汗をかくよなあ。

それはいやだなあ、と。

―――まあ、そんなふうに考えてしまいます(汗)。

ヾ(´▽`;)ゝ







●最近の

わたしの・・・趣味というか、ブームというか。

もっとふわっと頼りない、気分、というほうが近いかな?

このごろ勉強してるのは、幕末です。

今年が明治維新150年、というのがきっかけ。

最近テレビに引っ張りだこの磯田道史センセも、誘導線のひとつかも。

大河ドラマ・・・は、あんまり関係ないです。



おお?

と、このブログの昔からの読者さんは思うかも。

なにしろわたし、幕末が大の苦手。

苦手というより、ずっと長いこと、あまり興味がありませんでした。

歴史が大好きと自称するくせに、幕末だけがなぜかキライ。

というか苦手。

というか避けて通る。

というか知らね。

ね。

(((((((;´д`)))))))

この時代、とても人気がありますけど、

「なんでやねん」

という感覚でした。



が、しかし。

ひょんなことから、調べてみると面白い。

少しずつわかっていく過程が楽しい。

複雑なのは知ってましたけど、ホント、あっちこっちに闇が、落とし穴がある。

それがなんとなく魅力的に感じる。

なんでしょうね。

ほぼアンチだった坂本龍馬ですら、最近はわりと面白い(笑)。

※アンチというか、食わず嫌い。

人間のエゴがむき出しになると思う一方で、奇跡としか思えない奇才もいる。

カオス。

本当にカオス。

そしてこんな混沌が、いつの間にか、収束に向かっていくミラクル。

血で血を洗う内戦から、なんでこうしれっと解決するんだ。

なんで、欧米列強に踏みにじられなかったのか。

なんでこの時代、世界を俯瞰するようなスケールの大きい人物が次々と現れる?

わけわからん。

でも、そこが面白い。

・・・と、この歳にしてようやく気づきつつあります。

(´∀`σ)σ



最終的に誰が勝者なのか?

いないんじゃないか、と思ってみたり。

敗れ去っていたひとたちが、負け組とも限らないよなあと考えたり。

思考がめぐり、想像力も止まりません。

歴史っておもしろいよね、と。

そんなつまんない感想しか出てきません。

ヾ(´▽`;)ゝ

いきなり、幕末マニアにはなりません。

なれません(笑)。

が、この時代のおもしろさに気づけた。

それだけでラッキーだと思っています。







●というわけで

では、またね。。。


【29/01/2018 23:41】 社会・時事ニュース | Comments (0)

命がけとはいうけれど

●TBのお題から

「携帯電話の待ち受け画像は何ですか?」

うひひ。

大谷翔平くん。

と、うちのかわいい甥っ子たち。

・・・の画像を、そのときの気分でスイッチしてます。

(彼らが一緒に一枚の写真に収まっているわけではない、念のため。)

ヽ(*´∀`*)ノ

かわいい。

がんばってね。

(*´∇`*)

ホントかわいい。

未来に向かって跳べ、かがやけ。

(*´▽`*)♪

かわいい。

と、ほぼ栗山監督のようににやにやニマニマしてます。

たぶん、キモチワルイです(汗)。

すみません。







●たくさんの

コメントをありがとうございました。

四十肩、五十肩に悩むお仲間はたくさんいるようです。

慢性化して持病にならないようにと思いますが、むずかしいのかなあ。

この歳になれば、ガタが来てあたりまえ。

そのぐらいの感覚でいないと、やってられないですね。



その、五十肩。

わたしにとっては今のところ、急性期だと思います。

なりたてのホヤホヤ。

とにかく、痛い。

予想もできないタイミングで、ぐっと痛い。

服を着るとか、脱ぐとか。

洗濯ものを干すとか。

ふっと首をひねって壁の時計を見るとか。

そういう毎日の、あたりまえの仕草が激痛を呼ぶ。

慣れない痛みなので、いちいち声をあげます。

「いてー」

ええ、声に出します(笑)。

なかでもいちばん痛いのが、横になるとき、起き上がるとき。

もっというと、寝てるだけでもしんどい。

「寝る」という行為がやすらぎをもたらさない、というのはかなりのダメージですね。

なんとかしてほしいわ。

(皮肉にも、デスクにむかってPCをいじっているのが、いちばん痛くない。)

感覚的には、裂けるチーズです(笑)。

硬直した筋肉が、むりやり縦に裂かれるイメージ。

「あ、チーズがまた・・・!」

_(_"_;)_

痛みが走ると、なぜかそう思ってしまう(笑)。

うぐぐ。







●コメントへのお返事

>シャルドネダージリン

絶対においしそうだと思いますが、いまだ見たことがないです(汗)。

ヨーカドーじゃダメなのかあ。

(わたしの週末ネットスーパーはイトーヨーカドーなのです。)

オフィス近くのセブンを、もう一度さがしてみないと!



>車の中で破水

いえいえ、それは十分に修羅場だと思います!

すごい。

ご自分が運転なさっていたなら、そらもう、想像を絶する恐怖であったと思います。

一刻も早く病院につきたい、でも、絶対に事故を起こすわけにもいかない。

後ろの座席には、うんうん唸る(悲鳴をあげる)妊婦さん。

あああ。

(((((((;´д`)))))))

冷静に運転できる自信は、わたしにはありません。

ふたつの(自分も入れれば三つの)命を預かっている、と思ったら手が震えます。

本当に、大変な経験をされたのですね。

みんな無事でよかった!



妊婦さんの修羅場、といえば。

都会はともかく、地方都市などでは、地元でお産をできないケースが増えているって。

問題になっていますよね。

分娩を引き受ける医者がいない問題。

うちの甥っ子ちゃん(上)も、まさにそういう場所で生まれました。

もうそろそろ、10年前の話です。

(早い!)

甥っ子ちゃんの両親がそのころ住んでいた関西の町に、産婦人科がない。

大きな町なんですけど、分娩まで見られる医者がいない。

だから、隣りの大きな市立病院にかかる。

車でだいたい、45分の距離です。

検診など、たまたま夫が送り迎えできるならいいけど、いつもそうとは限らない。

初産の妊婦がひとりで運転して病院に通うことも、当然のようにある。

その話を聞いて、本当にこわかった。

たまたま彼女は健康な、というかわりと順調な妊娠だったからよかった。

でも、いつもそうとは限らない。

運転中に、何かあるかもしれない。

お腹が大きくなってからは、もう、それだけで心配ですよね。

ひとりで運転するの?

でも、ほかに頼る人もいないのに、どうしろと?

(親族はみんな関東です。)

いや、運転中でなくても、うちにいたって急に何かあるかもしれないじゃない。

そのときに、どうやって隣町の病院に行くのか。

救急車を呼ぶなって、妊婦さんは常日ごろから言われているのに。

お産が近くなればなるほど、家族は心配になりました。

いよいよ陣痛が来たら、自分で車を運転して来いって?

マジでいってんのか、それ。

いろいろな要因が重なって、結局は無事に病院に行けたし、赤ちゃんも無事に生まれたけど。

お父さんも、ちゃんと間に合って立ち合いしたけど。

振り返ってみると、すべて偶然なんですよね。

運がよかった。

でもなー。

あの後、甥っ子ちゃんのお母さんとしみじみ話したけど、

「こんなにいろいろ、余計な心配をせずに産めたらよかったのに」

って、思いますよね。

ただでさえ妊婦は不安なのに、そもそも無事に病院にたどり着けるのか?

・・・なんて、日夜あれこれ悩むなんて。

できれば、なくしてあげたい不安要素だよなあ。

ね。







●というわけで

では、またね。。。


【21/01/2018 14:29】 社会・時事ニュース | Comments (0)

23年目

●23年

・・・だそうです。

あの、阪神淡路大震災から。

個人的な感覚でいうと、あの地震の衝撃は忘れられない。

「まさか、このようなことが」

現実に起こるなんて、という。

足元から、なにかが崩れ落ちる感覚。

世界がひっくり返る感覚。

映像が、画像が、衝撃的すぎた。

自分自身が当時はまだ若かったから、それゆえの多感もあると思います。

世界がそれをどう報道したかも、わりと鮮明に覚えています。

おそろしかった。

実際のところ、これっぽちの揺れすら、感じていないのにね。



今となっては、それは単なる感傷であったかもしれないと思います。

もっと最近になって、東日本大震災が起きた。

わたしは「被災」してはいないものの、あの巨大な地震を実際に、この身をもって体験しました。

おそろしかった、なんてものじゃない。

本当の被災者の方々とは比較になりませんが、それでも震度5を体験したのは事実。

数えきれないほどの余震も、計画停電も、原発事故の恐怖も。

ひとつひとつが、生々しい体験でした。



そして、思ってしまうのは、

「これだけ衝撃を受け、怖い思いをしても、それでも」

それでもわたしたちは被災してすらいない、ということ。

本当に被害を受けていない。

その厳然たる事実に打ちのめされます。

だって自分が知っている、この恐怖のいったい何十倍、何百倍?

いや、もしかしたら、何千万倍の恐ろしさなんだろう。



想像するのも恐ろしい。

でも、いつかはおそらく、自分もそこに行く・・・のでしょう。

傍観者でも疑似体験者でもなく、当事者として。

否応なく。

いつそれが起こるか知るよしもなく、また、逃れるすべもなく。

・・・ねえ。

まともに考えると、おかしくなりますよね。

真摯であろうとすれば、悲観主義者にならざるを得ない。

それがいやなら、現実逃避しかない・・・?

などと考えてしまいます。



こんなことをうだうだ考えている時点で、もしかしたら。

いまだにどこかで他人事なのかもしれない。

浅はかなのかもしれない。

・・・たぶん。







●まずは

忘れないこと。

考えること。

知ろうとすること。

最低限かもしれないけど、わたしができるのはそれしかない。

月日とともに忘れられていいことと、よくないことがある。

それを見定めなくては。

悼み、弔う・・・というのは甚だおこがましいけど、そういう敬う気持ちを持ちたいと思います。

そして今なお苦しむひとも多いと思います。

そういう大勢のひとたちが、なるべく、可能なかぎり、平穏を取り戻せますように。

部外者ながら、そう願わずにはいられません。



では、またね。。。


【17/01/2018 03:02】 社会・時事ニュース | Comments (0)

必ずしも悪者がいるとは限らない

●バッグの話には

意外なほどの賛同をいただきました。

ありがとう~。

成人男性が持っている女性もの(としか思えない)バッグ。

それを気にしてしまう人が、他にもいらしてよかった(笑)。

なんなんでしょうね?

あの、ぎょっとする感じ。



ふだんのわたしはぐうたらで、ものぐさで、ヤバいほどのダラで。

(みんな同じ意味やん!)

自分のうちも掃除不足だし。

とくに潔癖である、ということはありません。

ありえません。

が、バッグの底はいやだな~。

ばっちいもん。

自分のものでも、誰かのものでも、地面に置くのはむり。

もし置いたなら、それをあとで持って、そのままたとえば座席に座ってさ?

膝の上に置くのも無理。

無理むり。

服がよごれてしまうじゃありませんか(汗)。

トイレの中で、棚や段差?スペースに置いたときも、あとで拭くもん。

キタナイから。



ちなみに>>

わたしがカタカナでキタナイと書くときは、物理的にそこに汚れがついた(目視できる)わけではなく、

そこが 「汚れた」 と感じてしまう主観というか、気持ちのことを指しています。



自分が電車で座っていて、誰かが、頭の上の網棚に何かを置くでしょう?

そうすると、思わず身がちぢむ。

頭上に、なにかキタナイものがある、ような気がして(汗)。

(((((((;´д`)))))))

ふだんから大きめリュックを使用しているので、たまに置き場所に困るときはあります。

どうしても、その場で中を探さなくちゃいけないとき、とか。

そういうときは、やむを得ず自分の足(というか靴)の上にのせます。

地面にはギリついてないぞ、という(笑)。



別に、自分が変だとは思っていません。

が、多少なりとも気にしすぎ、というか。

他の人はそこまで細かく気にしてないよなあ、とも思う。

「あんまりそのへん神経質になると、あとで面倒だよ」

と、わりと親身に言われたこともあります。

俗にいう潔癖症って、精神的なものらしいですね。

心の問題。

ヘタをすると 「病院に行きましょうね」 の領域。

|||(-_-;)||||||



ある程度のこだわりは、誰にでも、どこかしらにあるもの。

(ちなみにわたしの場合もうひとつ、電車のつり革や手すりにさわれません。)

だけどそれが行きすぎると、不潔恐怖症っていうの?

強迫神経症のひとつで、そうなるとれっきとしたノイローゼらしいです。

※素人がネットで調べただけなので、ざっくりとね。

「ばっちい」 にこだわりすぎると、よそでトイレにも行けなくなる。

外食もできなくなる。

一日中、手を洗っていなくては済まなくなる。

・・・それはたしかに、大変だ。

だから、なるべくね。

なるべく流すというか、気にしないというか。

過度に 「うぎゃー!」 と反応しないようにしています。

人間もともと、菌にまみれている(笑)。

それでも問題なく生きてるんだから、神経質になりすぎるな。

―――と、自分に言い聞かせます。

(^~^;)







●小さな子が

行方不明になると、必ず保護者がバッシングを受けます。

よね?

「目を離すほうが悪い」

「鍵を閉めないとか、非常識」

「どうして、万が一のことを考えないのか」

とかね。

ネットでも、さんざん叩かれる。

保護監督の責任者なのだから、しょうがないのかなとは思う。

実際に世の中には、ひどい親がいるのも事実。

意図していじめるのは論外ですが、害意がなくても、ネグレクトとかありますよね。

なんらかの事情で、子供を愛せないという親もいる。

子供にとっては、結果的にみんな 「虐待」 になるパターンです。



だけど、でも。

親はふつうの人間です。

人間はどうしても、ミスをする生き物でもある。

うっかり、何かを忘れたりする。

24時間365日、常に子供のことだけを考えているわけにもいかない。

毎日の繰り返しの中で、いつもルーティンの行動を取っていて。

その日に限って、その場所で、何かちがうことが起こるとはなかなか考えない。

・・・そんな気もするんですよね。

それを、どこまで非難できるのか。

ふつうの場合であれば、誰よりも、親がいちばん激しく後悔し、自分を責めているでしょうに。

批判するのは楽だよなあ。

「自分なら、絶対にそんなことはしない」

という人がいるけど、それは机上の空論ではないのか。

正論はときに凶器になる。

ね。



その事件にまつわる事情をすべて考え合わせて、それでも

「いや、それは親の過失だろう」

「こうしていれば避けられただろう」

という場合もあるとは思います。

第三者に、すべての事情が明らかになるとは思わないけど。



なんでしょうね。

たまにそういうのって、正義感の暴走じゃないの? って思うの。

子供が行方不明になった!

さあ悲劇だ!

というとき。

理想論を、常識だと言い換えているだけでは?

悪者を、どうしても探そうとしてるからでは?

そういうシーンを見ている若い人は、

「そこまでしなくてはならないのか」

「自分には、とてもそこまでできない」

と余計に負担に感じて、なおさら子供を持つことに消極的になるんじゃないだろうか。

あるいは子育てを楽しむどころか、つねに失敗することに怯えてしまうのでは?

それはしんどいよなあ。







●というわけで

では、またね。。。


【16/12/2017 14:01】 社会・時事ニュース | Comments (0)

バッグつれづれ

●おい、

ちょっと待て。

待てまて。

もしかして、すでに12月15日?

つまりあの、あと10日でクリスマス?

そんでもって、あと2週間でほぼお正月???

(^~^;)

まじか。

悪い夢ではないの?

なにかの間違いじゃなかろうか。

年の瀬感、ゼロ。

クリスマス感も、ゼロ。

そしてもちろん、お正月のお祝い間近感も、ゼロです。

(--;)

まじか。

2017年、こんなにテキトーにさらっと終わるのか。

信じられん。







●ひとりごと

どうでもいいことです。

確実に、どうでもいい。

完全に個人の自由。

ですが、ふと思いついたので書いてみる。

(´∀`σ)σ

毎朝の通勤の光景。

ぼやーっと眺めていて思うのは、男性の持ち物の変化です。

男性サラリーマンね。

リュック率が多い。

―――これはまあ、男女とも明らかに増えてますよね。

ここ数年の傾向ですし、それは見慣れています。

必ずしも若い世代に限らず、おっさんにも増えた。

便利だし楽だし、デザインもいろいろ。

個人的には、あれです。

ふつうのリュックとは異なる、ビジネスバッグタイプも多いですよね。

あれが苦手(笑)。

※上にも書いたとおり、誰が何を持とうと自由なのは、いうまでもないです。

ショルダー風にもなるし、手に提げて持つこともできるし、背負うこともできるってやつ。

わかります?

便利なんだろうけど、あまり好きではない。

なんで好きじゃないかというと、バッグの底です。

駅のホームに置いたり、トイレに置いたり、まあ、あんまりキレイじゃないはず。

その底が、背負うと身体の(背中の)横(側面)に来ますよね。

下ではなく。

持ち主には触れないからいいかもしれないけど、周囲の人間にはそうではない(笑)。

満員電車だと、それと接近遭遇。

というか、下手すると密着することもありうる。

キタナイよー。

いやー。

・・・と、個人的には必死で避けます。

できたら前に抱えるか、せめてショルダー状態で電車に乗っておくれ。

脳内で、切実に思います。

(((((((;´д`)))))))

もちろん、男性ばかりじゃないと思う。

女性にもそういう人はいると思うけど、あんまり見ないなあ。

女性がショルダーバッグを脇に抱えていても、なんとなく、斜めになることもありますよね。

むき出しのバッグの底が、たとえばすぐ後ろにいる人の目の前にあるとき。

それも、きっと同じですね。

うぎゃあやめてー。

声なき悲鳴を上げる、かもしれない。

気にしすぎかしら。

もしかしてわたしが、バッグの底(=キタナイ)恐怖症なのかも。



もうひとつ、男性とバッグの話。

これは単に趣味というか、好みの変化の話かもしれない。

話というか、観察結果?(笑)

トートバッグ、です。

増えましたよね、男性でトートバッグを抱えてるひと。

ここ数年で、めちゃくちゃ見かけるようになりました。

しつこいですが、通勤客です。

これは若い人が多いと思う。

そして、ええ。

何度も書いてるとおり、その人の自由です(笑)。

何かを是正しろ、とか訴えたいわけじゃありません。

別に迷惑なわけじゃないし。

が、なんでしょうね。

いかにも男性向けのトートなら、なんとも思わん。

そういう男性は昔からいる。

でも最近、一見したときにびっくりするほど。

「え?」

って、思わず二度見しちゃうくらい。

女性用トートバッグ・・・に見えるものを使ってる男性が、増えた気がします。

ユニセックス、ではないのよね。

わたし主観では、明らかに女性もの。

赤いレザーだったり、クロコのエナメル型押しだったり。

タッセルやビスのデザインだったり。

レディースものですよね、それ?

そう思うバッグを持ってる、ふつうのサラリーマンを見かけることが増えました。

(´-`).。oO...

これもまあ、偏見といえば偏見ですね。

ジェンダーバイアスがかかってる、と言われたらそのとおりだ。

別に、悪くないです。

なんも。

好きなものを買えばいい。

それはわかる。

ただ、ときどきぎょっとする(笑)。

―――この、違和感を覚えてしまうこと自体が、偏見なのかしらん。

わたしの感覚が古いから、そう思うってのはあるでしょう。

あえて、女性ものを使ってるのかもしれないし。

おもしろいなー。

男女のボーダーレス化は、こんなところにもあるのかもしれません。







●というわけで

では、またね。。。


【15/12/2017 02:20】 社会・時事ニュース | Comments (0)

永世七冠!

●今日の

わたしは、オフィスで思わず声を上げました。

「おお!」

ヽ( ゜□ ゜;)ノ

「ん?」

「どうしたの?」

近くの同僚に聞かれて、

「ついに、永世七冠・・・!」

ヽ(´▽`*)人(*´▽`)人(´▽`*)人(*´▽`)ノ

ネットのニュースを見てそうつぶやくわたしに、

(仕事中にネットでニュースを見るとか、ふつうはサボりだよね。うぐ。)

「エイセイ???」

ほとんどの同僚(若い)はハテナ顔。

「やりましたねー」

と反応してくれたのは、50代の同僚だけでした(汗)。

※いや、別に、若者が将棋を知らないとか、そういう偏見は持ち合わせてませんが。







●はい、

そうです。

将棋の天才、羽生善治(はぶよしはる)。

ついに、ついに、7期目の竜王のタイトルを獲得しました。

聞いたところによると、新聞の号外が出たそうですね。

だろうなー。

長かった。

この日はもう、もしかしたら来ないんじゃないかと思ってた。

本当によかった。

そして、すげえ。

ひたすら凄い。



将棋 羽生棋聖が前人未到の「永世七冠」達成

まさに、前人未到。

ほぼ神の領域です。

もうこうなったら、羽生大明神を祀る神社が出来てもいいと思う(笑)。



永世七冠ってなんだ?

素人のわたしが、なんとか説明してみる。

・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・



プロの将棋の棋士の世界には、トーナメント制のタイトル戦がいくつもあります。

いくつも、というか(メジャーなものが)七つね(笑)。

いちばん有名なのが、「名人」。

「名人戦」とか、どこかで聞いたことがあるかもしれません。

ほかに「棋王」とか、「棋聖」とか。

いろいろあるわけですが、まず、ひとつ。

どれかひとつのタイトルを一回とるだけで、大したものなのです。

ひとつもタイトルを獲得したことのない棋士は、いくらでもいるんだから。

で、ね。

それぞれのタイトルごとに決まりがあって、

「このタイトルを5回とったら(つまり5回トーナメント戦で優勝したら)、あんまりすごいから、名誉称号をあげる!」

なんてルールがある。

たとえば名人戦の場合なら、5回。

名人戦を一度ならず、通算で五度も!勝ち抜いたら、「永世名人」になります。

引退した後でね(笑)。



ちなみに>>

羽生さんの場合、今まで名人のタイトルをなんと9回も!獲得してます。

唖然としますよね。

あと一回とったら、永世名人(の資格)のダブルスコア(笑)。

永世永世名人・・・に、なったりして?(笑)

※冗談です。



で、そんなわけで。

タイトルごとにルールは異なりますが、羽生さんはなんと、

「すべてのタイトルで、永世(たまに名誉)××と呼ばれる資格を持っている」

のですね。

名人、王位、王座、棋王、棋聖、王将、そして竜王。

この七大タイトルの獲得総数、しめて99個!

ヽ( ゜□ ゜;)ノ おぉ~!

もちろん歴代一位。

本当に、ほんとうに途方もない記録です。

永世七冠達成の羽生さん「結果を出せて充実感」







●で、ね?

もうずっと長いこと、羽生さんは、竜王だけ 「あとひとつ」 足りなかった。

(今回の前に) いちばん最近に竜王を獲得した(6度目)のが、15年前。

そう。

そのときから、何度も何度もがんばってきましたが、なかなか竜王はとれなかった。

※正直、6回も勝ってればすでに超スゴイんですけど、羽生さんレベルですからね。

竜王だけ、「永世」がない。

―――羽生さんのファンにとっては、これは長年の・・・なんだろう?

目の上の・・・は、ちがうなあ。

画竜点睛を欠く、でしょうか。

史上最強で、最高の棋士の輝かしいキャリアに、ひとつだけ、最後のピースが欠けてる感じ。

竜王だけに、ふさわしい譬えかも(笑)。



というのも、あれだ。

渡辺明というバケモノがいて、だな(笑)。

羽生さんよりひと回り以上も若い棋士です。

こちらも一流の棋士ですが、どういうわけか、竜王戦にめっぽう強い。

竜王戦にだけは強い。

理由は知らないけど、とにかく、竜王といえば渡辺竜王なのよ(笑)。

9連覇したときもあるぐらい、めちゃくちゃに竜王なの(笑)。

おまえは竜王の化身か?

つうレベルですね。



今年は連勝する中学生が話題になりましたけど、将棋の世界で、若さはひとつの武器です。

経験や知識が豊富なベテラン棋士であっても、ある程度の歳をすぎると、なかなか勝てなくなる。

体力や精神力のピークが40歳ぐらい・・・? 

とか言われています。

羽生さんは天才だけど、それでも岩城さんと同い年。

1970年生まれです。

全盛期に比べると、やはりどうしても、衰えた部分はある(らしい)。

渡辺竜王(いや、今はちがうけど)は、ずっと若いからね。

さしもの羽生さんも、立ちはだかる渡辺竜王の壁はきびしいか・・・?

なんて、言われてました。



だから、よけいに今回の竜王戦は画期的。

渡辺竜王を破っての、7回目の竜王の座です。

・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・

きっと、羽生さんにとっても会心の勝利だったことでしょう。







●というわけで、

まずはめでたい。

天才だよ。

知ってるけど。

みんな、知ってたけど。

羽生善治だよ。

すげえ。

その彼が、永世七冠を達成したあとの記者会見でほざいたのが、この台詞。

「将棋そのものを本質的にどこまで分かっているかと言われたら、

まだまだ何も分かっていないというのが実情なので、

これから先も強くなれるかは分かりませんが、

そういう姿勢や気持ちを持って次に向かいたいと思います」

(^~^;)

はあ? って感じですよね(笑)。

(--;)

羽生さんが将棋をわかってないというなら、その他の棋士はどうなる?(笑)

イヤミのつもりではなく、本気でいってるのが怖い。

でも、だから、羽生さんなんだろうなあ。

羽生の羽生たるゆえん。

白髪も増えたし、たぶん老眼だろうなー。

だけど今でも少年のように、ひたすら将棋に夢中。

誰よりも才能に恵まれたひとが、誰よりも熱心に努力する。

そりゃあ、めったな人が太刀打ちできないわけです。







●では、

またね。。。


【06/12/2017 00:32】 社会・時事ニュース | Comments (0)

覚醒?

●たくさんの

応援コメント、ありがとうございます。

しっかりせんかい!

なにを甘えているんじゃ!

激励してもらえるうちが花、そう思います。

ヾ(´▽`;)ゝ

写真も、レポも、レビューも。

いろいろ溜まりに溜まっていて、自分でもどこから手をつければいいのかわからない(汗)。

(((((((;´д`)))))))

有言不実行。

ダメじゃんね。

せわしない師走が近づいているせいか、よけいに焦ります。

(^~^;)

ハイピースの加賀棒茶を探して、奔走した某さま。

見つかってよかった!(笑)

香りがね、ほうじ茶は命ですから。

お気に召してなによりです♪







●このところ

というか、いまだに?

運慶にどっぷり。

運慶の仏像のカラー写真集を毎日まいにち、ぼんやり眺めています。

ええなあ。

それから、国宝。

小学館から出ている、週刊のやつ。

http://www.shogakukan.co.jp/pr/kokuhou100/

全部を揃えるほどの余裕はないですが、好きな作品だけピックアップ。

垂涎という言葉どおり、涎をたらして眺めてるかも(笑)。

いろいろあるが、結局。

薬師寺と興福寺には、行かねばなるまい。

―――とかいう結論に至りますね(笑)。

何年か前に行ってますが、まだまだ足りない気がします。

(*/∇\*)







球辞苑

の時期がやってまいりました。

オフシーズンに放送される、マニア向けの野球番組です。

野球の・・・なんだろう、情報番組? バラエティ?

お笑いの人が出てるけど、お笑い番組ではないと思う(笑)。

カテゴリー分け不能ですが、NHKの番組の中で、いちばん好きかもしれない。

これが冬のいちばんの楽しみって、おい。

それでいいのか。







●ごろーちゃん

とわたしがいえば、ええ、五郎丸くんのことです。

覚えていらっしゃる?

最近ほとんど話題にならなくて哀しい。

ご本人はせいせいしてるみたいだけどね(笑)。

(ブログはときどき見てます。)



が、しかし。

今日たまたま触れるのは、別のごろーちゃんです。

例の事務所から独立して、こないだもネットTVで話題になった、ほら。

そっちのごろーちゃん。

あの人(と一緒に独立したお二人)が表紙になった、男性誌を見ました。

Men of the Year 2017ですよ。

うぉー。

なんだこの、王子様コスのイケメンおっさんは(笑)。

ヒゲが似合うなあ。

彼らが20代とかの、ほら、誰かさんが世界を支配していたようなあの時代。

あの頃から、実はごろーちゃんがいちばんイケメンなのに騒がれないのはおかしい、と。

(すみません、もしかしたら十分に騒がれていたのかもしれないけど、ほら、誰かさんに比べるとね。)

そういうひそかなもやもやを抱えておりましたので、うん。

この扱いには納得さ。

(といってもファンとはいえないレベルですので、あくまで外野からこっそり。そんな感覚。)



彼がいちばんいい男じゃんか。

彼がいちばん演技がうまいじゃんか。

(というより脇役でも、悪役でも、汚れ役でもやるということかも。)

歌は・・・知らない(笑)。



まあ、それはいい。

表紙の写真の三人、のびのびと楽しそうだ。

清々しいほど。

それがいちばん頼もしい。

うん。

がんばれ、まけるな。







●というわけで

では、またね。。。

【28/11/2017 22:49】 社会・時事ニュース | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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