いろいろと

●書きたいことは

あるのだ。

時間があれば。





2022年(そんなに先???)のNHK大河ドラマの主役が、おお!

ましゅまろんどん勝手にイチオシの、北条義時です。

おおー。

大河の主役にふさわしい、複雑でおもしろいキャラだと思います。

大好き。

すばらしい。

実にすばらしい。

おまけに、それを演じるのが小栗旬ですって。

(*´艸`)

今年も、来年もどうでもいいけど、再来年はテレビ買おうかな?(笑)





アメリカとイラク。

危機的な状況です。

またか、と胃が痛くなる。

他人事ではありません。

アヤトラ・ホメイニ師のあの顔。

アメリカ大使館の人質事件。

そっから繋がって、イラン・イラク戦争。

やだやだ。

おそろしい情景が思い出される。

やめて。

本当に、あの世界線は二度と見たくないです。





カルロス・ゴーンの大脱走。

年末年始のマスコミの話題を、一気にさらいましたね。

映画化決定。

・・・という話も、ウソじゃないかもね。

だが、しかし。

わたしが思うことは、とりあえずふたつ。

ひとつめ。

やっちまったな。

ゴーン被告が、です。

いかに主張したいことがあったとしても、いかに日本の司法に問題があろうと。

そういう主張に、正当性がどれほどあろうと。

法律に違反して、逃げ出してしまった。

明らかに、それは犯罪なのだよ。

被疑事実(お金を着服したとか)とはまったく別の次元で、フツーに犯罪。

日本はいちおう、法治国家ですからね。

いちおう先進国だし。

まあ相当コケにされたとは思うけど、ともあれ、日本の法律を蔑ろにした。

裁判のルール、出入国管理のルールを破った。

そういう人は、二度とふつうの(世界的に有名な)経済人として、先進国に出入りできないはずだ。

(たぶんね。)

どこか大きな会社のトップの座につくことは、二度とないでしょう。

彼のいちばん大事な・・・はずの、超一流の経営者としての評価。

それ、死んだ。

もう戻ってこない。

ふたつめ。

それにしても、日本の司法は甘い。

ちょうどお正月だったとはいえ、緊急の対応もなにもなし?

きびしく責めていいのだよ。

瑕疵は瑕疵として認めて、でも犯罪は犯罪だと。

激怒して、ガッツリ対応してほしかったね。

なんか、様子見? へっぴり腰? みたいな感じがしました。

日本の政府、プライドあるんか。



などなど。

では、またね。。。



【08/01/2020 22:30】 社会・時事ニュース | Comments (0)

珍しい

●珍しいなあ

と思いました。

一審で殺人罪、懲役6年の実刑判決を受けたひとが、保釈。

控訴してないのに。

めったに聞かない話です。

あれかな。

逃亡のおそれもなく、証拠隠滅のリスクもほぼない。

(なにしろ自首してるし、起訴事実をほぼ認めてます。)

他人に危害を与えることも、まずない。

(そしておそらく、自殺リスクもない。)

そう判断したうえでの、一種の武士の情け・・・?

わたしは、あのおじさんは控訴しないんじゃないかと思いますが、それはさておき。

控訴の期限が正月明けの2週目。

つまり、正月は奥さんと一緒にいてやれ、と。

そういうことかもしれません。

この解釈、甘いですかね。







●ドラマ

最近はどういうわけか、寺島進の出てるドラマにはまってる(笑)。

松重さんでは飽き足らず・・・?

どんだけおっさんスキーなんだ。


「駐在刑事」 シリーズ。

あのコワモテが、ニコニコ奥多摩の町の駐在をやってるのがいい。

ワケアリなのもいい。


「ドクター彦次郎」 シリーズ。

似たようなニコニコキャラだけど、こっちは喧嘩っ早くていけない。

どう見てもヤーサマ。

実は元たこ焼き職人で、今はまさかの町医者。

これもまあ、荒唐無稽でおかしみがある。

あの宇梶剛士が、京都府警の刑事、後白河孝麿として出てるのが出色。

(´艸`*)

「たかまろちゃん」、じつは京都きっての名家のぼんぼんなのだ。

ありえねえ。

ドクター彦次郎の親友ということに、なぜかなっている。

ありえねえ。

この二人の並ぶさまを見たら、泣く子も黙るぞ。

(^~^;)



寺島さんは、「真田丸」で知った。

しぶい、いい役者だなあと思った。

あ。

孤独のグルメにも、出てましたね。

ハワイ料理のお店。

ああいうかる~い役が、天性なのかもしれないなあ。



では、またね。。。


【20/12/2019 23:59】 社会・時事ニュース | Comments (0)

量刑

●たくさん

いいたいけど、体力がねえ。

倦怠感というのか、消耗度というか。

あかんね。

インフルは収束した。

でも、その後の回復は長い道のりのようだ。

(^~^;)







●例の

ひきこもりで家庭内暴力をふるっていた息子を殺した、元官僚の事件。

まずは、裁判の速さにおどろいた。

事件が起きたのが今年の6月で、もう公判なのか。

事実関係の争いがなく、そもそも自首した事件だからかな。

元農水次官 懲役6年の実刑判決「供述は信用性 乏しい」

検察の求刑が懲役8年で、裁判官の判断は6年。

思うところは多いけど、ギリギリ実刑だろうなとは思っていました。

情状酌量すべき点はたくさん、ある。

家庭をまったく省みなかったエリート官僚・・・ではなかった。

公判の内容を報道で知る限りでは、社会に適応できない息子のために、相当努力していた。

わたし個人的には、早く奥さんのところに帰してあげてほしい、とも思う。

でも、殺人事件としてみたときに、計画的、一方的だというのは否定できない。

(長年の暴力が前提にあって、判断力や恐怖心がそれによって歪んでいたんじゃないかとは思うけど。)

世間が同情し、

「親が危険な息子を成敗したのはあっぱれ」

的な風潮もあったから、そういうのを許してはいかん、という気持ちが脳裏にあったのかも。

きびしいな、と思います。

でも総合的にみたら、実刑6年は短いほうではある。

模範囚なら4年、5年で出てこられるんじゃないか。

しかし、なあ。

なんと哀しい事件だろう。

娘さんを自殺で失い、暴れる息子をやむなく手にかけ。

病気の奥さんをひとり残し。

これほどむなしい事件があるだろうか。

やりきれない。



あと、ね。

世間は簡単に、いうじゃない?

「ひきこもりにせよ、家庭内暴力にせよ、どうして外部の専門家に助けを求めなかったのか」

みたいなこと。

正論なんだけど、どうしても考えてしまう。

8050問題にせよ、貧困にせよ、類似するこういう社会問題って。

その問題の当事者って、そもそも 「助けて」 をいえる状態じゃないことが多くない?

孤立や絶望に追い詰められて、そういう発想すら浮かばないとか。

日々、暮らしていくだけで精一杯とか。

社会的リテラシーの欠如というか、支援を求めるノウハウすらない人も多い。

「うちの中のこと」 ゆえに隠したがったり、誰かに相談しようとすら思わなかったり。

世間体とか見栄とか、そういう要素もあろう。

高齢者ならなおさら。

「なんで支援を求めなかった?」

ってみんないうけど、それってある程度の知識や教養があって。

コミュニケーションスキルもあって。

お役所やNGOの存在を知ってる、そういう人じゃないと思わないのでは・・・?

そこを責めても不毛ではないかと思います。

そういう、社会に背を向けて縮こまって生きるひとたちに、どうやったら

「助けの手はあるのだ」

と知ってもらうのか。

支援のアウトリーチが問題じゃないかと思う。







●もうひとつ

新幹線でナタを振り回した殺傷事件。

新幹線殺傷 「死刑になりたくない」 適用基準を「逆手」 に批判も無期求刑

無期懲役の判決が、これほどいまいましい事件はない。

ふざけんな、と思ってしまう。

こちらについては、また機会があれば。



では、またね。。。


【18/12/2019 23:55】 社会・時事ニュース | Comments (0)

さらっと自然に

●冷える・・・

なんだろね、このお天気。

やだやだ。

暑いよりはいいけど。







●これには

同意しちゃう。


近藤サト 話題の“生理バッジ”に「若い社員じゃない女性社員は?」


生理バッジって、そもそもオカシイ。

どういう発想なんだろう。

非難じゃないよ。

シンプルに、生理を公表するメリットがわからないのだ。

「生理の話をタブーにしたり、隠そうとしたりするカルチャー」

への抵抗らしいけど、うにゅ。

そうかなあ。

なんでそうなるかなあ。

その思想には賛同するけど、やりかた間違えてない?



他人に、それもデパートのお客様に対して、

「今、わたしは生理中です」

とわかるようにする必要性があるとは、思えないのよね。

隠すとか、恥ずかしいとかは関係ない。

そういう問題ではない。

それ本当に主張したいですか?

ってね、どうしても思ってしまう。

学校で、女の子がプールの授業を見学する、あの感じ。

「あ、生理なんですね・・・」

見え見えな、あの恥ずかしさ。

あれを連想してしまう。

おばちゃんのセンスですか、これ???



「従業員が、お互いを体調を気遣うことができるように」

という理由もあるらしいけど、おいちょっと待て。

それなら、控室でいえばよくない?

「今日アレでしんどいから、できたら座ってたい」

「トイレに行く回数が多いと思うけど、ごめん」

みたいな感じで。

まあ、それすら、同僚にはなかなかいいづらい。

それはわかる。

気遣うほうも、生理だよね、って確認はしにくい。

そういうのを改善したい、ってことかな。

でも、だからバッジなの???

発想が飛躍してないだろうか。



そして、上記の近藤サトのコメントだ。

するどい。

生理バッジが、女性の従業員が多いお店なら特に、なんか踏み絵みたいにならないか?

生理が(もう)ない人。

その反対に、けっこうな歳でも (あるいは老けて見えても) まだ生理ある人もいるよ。

バッジの有無で、それがわかってしまう。

・・・全然そういうの気にしない人もいるけど、気にする人はどうするんだ。

閉経したとか、してないとか。

超プライバシーなのに、晒される。

やだよ、そんなの。



きっとバッジを思いついたのは、若い人なんだろうなー。

ポジティブでいいとは思う。

「生理を隠したり、タブー視することなく」

という思想には、まったく賛成。

でも年配の女性の心理とか、たぶん想像もつかない。

おばちゃん、そう思うわ。



ちなみに>>

わたしの違和感は、まだある(笑)。

ひとつめ。

職場でそれを導入して、本当に、ほんとうに 「任意」 で済むのか。

バッジをいやがる人が、本当にいやだと拒否できるのか。

ピア・プレッシャーの問題ね。

ふたつめ。

なんで、なんでもかんでもバッジなんだ(笑)。

言葉にしようよ。

先日どこかで目にした 「電車の中とかで赤ちゃんが泣いても気にしない」 バッジ。

泣いてもいいよバッジだっけ?

これを突き詰めるとマタニティマークにも行きついちゃうけど、あのね。

いいことなのは、わかる。

善意なのも、わかる。

※わたしは反対したいわけではない。

でもなんというか、言えばいいじゃん、って思うのだよ。

「大丈夫よ、気にしないで」

って、泣いてる赤ちゃんを抱えたお父さんお母さんに、気軽にいえるといいなと思います。

口があるんだから、主張しようよ。

・・・まあ。

それがいえない、恥ずかしい。

みんな、奥ゆかしいのかもしれない。

日本人はきっと過度に繊細で、いろいろと考えすぎるのかもしれない。

さらっと自然に、いえたらいいのに。

「生理でしんどいので、それは明日でもいいですか」

「しんどそうに見えるかもしれないけど、風邪じゃないです」

とか、ふつうにいえる文化だといいよね。

気負うことも、いやな思いをすることもなく。



では、またね。。。


【26/11/2019 23:16】 社会・時事ニュース | Comments (0)

ゆらぎの狭間の

●お天気が

変だ。

なんだこれ。

秋・・・???







●女の子の

誘拐って、定期的に起こりますよね。

幼女ではない、もうちょっと年上の少女。

小学生高学年とか、中学生とか。

ギリギリ「子供」カテゴリーの年齢。

なんなんだよ。

なんでだよ。

ものすごく、ものすごく気色が悪い。

おそろしい。

完全に暴力で、力づくで連れ去られたわけでもなさそうな、その感じ。

闇というか、怖いと思います。

なんだろう。



その年ごろの女の子特有の、ゆらぎがあるから、かなあ。

※子供のほうに非があるといってるわけではない。断じて。

12歳とか、13歳とか。

身体はほどほど大人になりつつあって、でも精神は子供だったり。

おさない過信がある。

世の中の「女性」に起きる犯罪とかに、まだ当事者的な危機感はなくって。

世間知らずではない、絶対にない。

だけど感覚はまだ子供で、子供の価値観からものを考える感じ。

大人ぶりたい年ごろ。

大人あつかいされたい年ごろ。

自分のできること、できないことの客観的な判断がつかない年ごろ。

自分が繭で守られていることに、気づかない程度にはまだ子供。

思春期で、親の干渉がうざい年ごろ。

でも、大人からみるとあやうい、甘い。

そういう成長過程の女の子。



今回、逮捕されたのは無職(らしい)30代の男性。

そこもまた、なんというか、ああまたかって。

そう思ってしまう属性だ。

ステレオタイプで勝手に理解してはいけない、とは思うけど。

ああやっぱり、感は否定できない。

幼女連続殺人みたいな、ああいうのとは質のちがう恐ろしさ。

あいまいさ、不気味さがありますよね。



今回の事件。

大阪の女の子が無事でよかった。

もうひとりの子は・・・どうなんでしょう。

半年ぐらい監禁されてたのよね。

心の傷が心配です。

いま、自覚しているかどうかはわからないけど。

自宅に戻り、日常生活に戻ってから、彼女たちの試練は始まるのかも。

ふつうに戻る、ことができればいいのですが。



では、またね。。。



【25/11/2019 22:31】 社会・時事ニュース | Comments (0)

鉄板煩悩

●さて・・・

だ。

しとしと、冷たい。

うぐぐ、寒い

昨日ほどじゃないけど。

(^~^;)



もはや東京のお天気って、

「4月から10月までが炎暑、終わったと思ったら冬。で、2月も後半になると激しく花粉が飛ぶ」

みたいな感じだよね。

美しい四季はどこ行った(笑)。

命がけのエクストリーム四季。

春も、秋も、どこに消えた?

なんか、あんまり楽しめた記憶がない。

まあ、老齢ゆえに忘れてるだけかもしれないが。

(^~^;)







●しかし

砂丘いいなあ。

うっとり。

子供のころに行った・・・けど、ほぼ覚えてない。

残念。









※以下、ネタバレあり。



五郎さんは、だいたい楽しそうだ。

つか、ポジティブだ。

松重さん。

全シーズンを順番に見てるので、年を取ったなあと思う。

でも、いやな感じではない。

老成した、というか。

ちょっと、細すぎる気はするけどね。



ワイン。

わたしの記憶にある限り、お酒を飲んだのは初めてでは?

いつもちゃんと断ってるのに。

下戸、といってもいろいろあるね。

極端に弱いだけで、アルコールに殺される体質ではない、ようだ。

命を危機にさらしたわけじゃないみたい。

ちょっと、ハラハラしてしまった。

(^~^;)



それにしても、美味しそうだったなあ。

ああいう鉄板の店、あこがれちゃう。

お肉はもちろんですが、あの焼きそば。

卵焼き。

ああ、見てるだけでうっとり。

(人´∀`).☆.。.:*・゚

11月23日。

勤労感謝の日。

イイニイサン、の日でもある(笑)。

いい兄さんって、五郎さんか。

うは。

では、またね。。。


【23/11/2019 14:02】 社会・時事ニュース | Comments (0)

バイアスといえば

●さて・・・

ちょっと寒くなったかな?

涼しいかな?(笑)

( *゚w゚)

こないだまで暑くて死んでた気がするけど、いきなりかよ?

穏やかなはどこに?

ねえ。

らしさ、プリーズ。







●これには

正直、禿げあがるほど同意(笑)。


“女性にはうれしい” って誰が決めたの?


そうそう。

そうなんだよね。

NHKさん、いいこというじゃないか。

が、しかし。

実はこれ、非常に繊細なラインがあるような気がします。

どこまでがオッケーで、どこからアウトなのか。

むずかしい。



記事の例みたいなのは、わたしもモヤっとします。

「ガッツリ男飯!」

って、がっつりお肉を食べたいのは、男性だけとは限らなくない?(笑)

「女性でも簡単に組み立てられます!」

というのは、女性がアホだとか、あるいはDIY苦手だと決めつけてるのか。

女性が非力だという前提なのか。

でも実際に身体のサイズでいえば、女性のほうが男性よりちいさい、よね。

平均値的には、まあ、そうだ。

チカラも限られているのは、まあ、嘘ではない。

―――つか、楽だっていうなら、そのほうがいいですね(笑)。

うにゅ。

「女性でも・・・できます」

は考えようによっては、侮蔑である。

差別である。

と同時に、純粋に、軽いとか、簡単だとか、そういう有用な情報でもある。

だから必ずしも、許せん! とはいえないかなあ。

わたしは。



単なる新規顧客開拓のための文言、ってときもある。

女性だけのグループなら 「女子会」 割引とか。

レディースデイで、女性には最初のドリンク無料とか。

女性のみ参加できるバスツアー、とか。

こういう、女性だけが得をする・・・みたいなのは、どうでしょうね。

女性をバカにしてる?

そういう感じはしない、よね・・・?

(^~^;)



が、食べ物や飲み物が 「リニューアル」 されて、さ?

お値段は据え置きで、でも容量は減ってたりするじゃない?

実質、値上げじゃねえか(笑)。

それを取り繕って、

「女性にも持ち歩きしやすい!」

とか書いてあると、イラっとはしますね。

明らかにそれは、後づけの理由だろう。

値上げを、まるで女性に朗報、みたいにごまかすな(笑)。



「レディースセット」 なるものが、単なるライトミールだったりするときも多い。

おしゃれな盛りつけ。

かわいいお皿。

で、甘いものさえつけておけばいいだろ、みたいな発想が透けてみえる。

そういうときは、おいバカにしてんのか、と思う・・・かもしれない。

ま、選ばなければいいんだけど。

( ・´з`・)



どうなんだろうなあ。

わたしが平均的なサイズの女性だったら、思うことは違うんだろうか。

※わたしはデカイ。

男性よりも食べられない、なんて思ったことはない。

(だからわたしは「夫婦茶碗」がキライ。なんでお茶碗の大きさが違うんだよ?)

男性じゃないから高いところに届かない、なんて経験もない。

男性より頭が悪いと思ったこともない。

(自分より頭のいい人間は星の数ほどいるけど、その優位性が「男性だから」と考えることはない・・・という意味ね。)

男性よりもずっと非力・・・は、うむ、あるぞ(笑)。

そう主張したことはある!

でもそれは、どっちかというと、わたしが怠惰だからだ。

事実かどうかじゃなくて、重いものを動かすときに、ほら。

誰かが助けてくれたらうれしいし、自分が楽だから。

・・・はい。

その程度の人間です。

(^~^;)



マンションなんかで、

「女性にうれしい広々としたキッチン!」

というコピーは、まあ、そうかもしれないなあとは思う。

女性はキッチンにいるもの、という思い込みが見える。

それは事実。

それは差別、かもしれない。

家事は女性の仕事、という前時代の思い込み。

ジェンダーバイアス。

だけど同時に、事実として、とくに既婚者のマンション選びだったらさ?

それが分譲でも、賃貸でも。

物件を決めるのに、女性(奥さん)の意見はものすごく重要だと思うの。

奥さんがこれがいいといったら、それがファイナルアンサー。

・・・みたいなこと、ありません?

そして奥さんは、じっさい、水回りにこだわることが多い。

広くて機能的なキッチン。

そこを決め手だと考える女性は、きっと多いでしょう。

(たとえ専業じゃなくても。たとえお料理が得意じゃなくても。)

そういうのを考えると、宣伝文句もしょうがないかなあ、と。

思わなくもない。

(´-`).。oO...



結論は出ません。

でも、記事にしてくれてうれしい。

みんな、考えるものね。

では、またね。。。



【21/11/2019 23:16】 社会・時事ニュース | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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