地震

●最近

首都圏でも、ちょっと地震が続いています。

千葉とか、茨城とか。

そこへ来て、大阪北部のあの大地震だ。

いやな感じ。

肝が冷えました。



連絡をくださった関西のみなさま。

ありがとうございます。

さぞ恐ろしかっただろうと思いますが、ひとまず無事でよかった。

本当によかった。

大阪、京都、滋賀、兵庫、岡山、広島。

『春抱き』仲間は、ふしぎと関西以西に多い。



大阪の地震が発生したのは、朝8時ちょっと前。

通勤、通学ラッシュの最中ですね。

マグニチュードで6.1というから、規模としては「中程度」。

(と、テレビで専門家がいってた。)

それなのに揺れた。

震度6弱というと、東日本大震災の被災地と同じくらい揺れた、ということになります。

わたしが体験したのは、震度5くらい。

あのときですら、立っていられないレベルだった。

・・・震度6の世界は、想像もできません。



大阪の揺れの激しさの原因は、直下型の地震だったから。

そのうえ、震源地が深さ10キロ? 13キロ?と浅かった。

震源地が地表に近いと、被害は大きくなりますね。

おそろしい。



大事な友だちが高槻にいますが、無事だとわかりました。

自宅も大丈夫らしいですが、しかし、ライフラインは一部断絶。

ガスや水は、一日でも出ないと困る。

生活に支障が出るなんてレベルじゃない。

一刻も早く、復旧することを願うばかりです。



家族が関西にいるのですが、こちらは少し離れているので無事。

この日、用事で大阪に出向くところだった、そうです。

朝のうちに地震が来たので取りやめたそうです。

たまたま、運が良かった。

行っていたらきっと、帰宅難民になっていたでしょう。



悲劇もあった。

というか、何なんだあのブロック塀は。

小学校のプールの脇の高い塀。

いかにも安定感がなくて、あれは違法建築じゃないのか。

あの真下が、通学路だったのね。

小学生が、それで被害に遭うなんて。

あんまりだ。



壁は危ない。

地震が来たら、壁から離れろ。

子供に、そういえばいいのか?

というと、そんな単純な問題でもない気がします。

壁が倒れてくることを想定して、そこから離れるとなると・・・?

車道のど真ん中に飛び出さないといけない、かもしれない。

無理。

狭い道だったら、両方が壁だったりする。

危険すぎる。

どこへ、どう逃げろというのか。

あの倒壊した壁を見ながら、暗澹たる気持ちになりました。



通学路を、子供と一緒に歩いてたしかめるとか・・・?

もしここで地震が来たら、ここに走る。

ここで地震に遭ったら、こっちに逃げるって。

全行程、くまなく決めておくとか?

それって現実的なんだろうか。

小学生とか、あっちへふらふら、こっちへふらふらするしなあ。

寄り道、回り道もあるだろうしなあ。







●などと

甥っ子ちゃんたちを想像してしまうせいか、怖い。

よけいなことを考えてしまいます。

やめよう。

ひとまずは。

これ以上の被害が出ませんように。

早く、被災した方々の生活がもとに戻りますように。

では、またね。。。



【19/06/2018 02:42】 社会・時事ニュース | Comments (0)

大阪・・・

●え・・・

えええええ。

なんだこれは。

いつも通りに出勤して、オフィスでPCを立ち上げて驚きました。

大阪で震度6弱の大地震

被害を伝えるライブ中継を呆然と眺めるしかない。

大事な友人も、家族も関西エリアには大勢います。

ご無事で。

お願いだから、無事でいてください。


【18/06/2018 11:39】 社会・時事ニュース | Comments (0)

見ました(笑)

●これだけ

あっちこっちで話題になると、さすがに。

芸能ネタに疎いわたしでも、気づきます。

ヾ(´▽`;)ゝ

あたりまえか。

というのは、あれです。

おっさんずラブ」 という連続ドラマのことです。

ツイッターのトレンドで、2週連続で世界1位だってね。

すごいというより、

「いったいどこから、こんなスゴイもんが唐突に湧いてきたんだ!?」

ヽ( ゜□ ゜;)ノ

という感じです。

(そう思うのはむろん、わたしが最近まで、この話題を知らなかったからですけど。)



※以下、ネタバレなしです!



同僚にね、連ドラ好きな子がいまして。

「今クールのイチ押しはこれ!」

って、おもしろいドラマの情報を教えてくれるのね。

どこが惹かれるポイントなのか、ちゃんと説明してくれる(笑)。

彼女の旦那さんのリアクションも、おしえてくれる。

(そのへんの情報が的確なので、わりと彼女の評価は信頼してます。あは。)

彼女のおかげで、わたしは 「陸王」 を見るようになったぐらい。

が、しかし。

おっさんずラブ」 のことは彼女、一度も何にも言わないなあ。

彼女の好みではないのか。

彼女はともかく、旦那さんが見てない(いいと思ってない)のか。

―――どうでもいいが、気になりますね(笑)。



さて、そんなわけで。

「吉田鋼太郎がカッコいい上司で、かつ、最高に乙女なヒロインらしいよ?」

という情報を、ネットで手に入れたわたし。

は?

なんですかそれ???

(((((((;´д`)))))))

脳みそが混乱して、大変なことに(笑)。

重厚なシェイクスピア俳優(男性)が、連ドラのヒロインなの?

乙女キャラ大暴走なの?

うにゅ。

意味不明。

かろうじて連想したのは、山田ユギちゃんが描くようなオネエキャラです。

ゲイバーのマダムとして登場する、筋骨隆々の角刈りオネエさま。

そういうの。

(^~^;)

いかん。



―――っていうか、さ?

ディープな腐女子ほど、あれです。

リアルな(生身の俳優たちが演じる)そういうのって、敬遠する傾向があるよね。

おおむね実写とは相容れない、二次元限定のドリームだから。

現実にはあり得ない世界だから、いいのだから。

ねえ。

というか、そっか。

おっさんずラブ」 はおそらく、腐女子なんぞをターゲットにしてないだろうね。

民放キー局でしょう。

彼らが相手にするのは、もっと幅広いオーディエンスのはず。

でも、おっさんなんですよね。

おっさんたちの恋愛模様、なのよね?

うひい。

(^~^;)



LGBTネタは、取り扱いが難しいとも思う。

あんまりそっち向けにつくっても、一般大衆がついて来てくれるかわからない。

そのネタで笑いをとりに行ったり、バカにしたりすれば、あっという間に炎上する。

いやあ。

わたしがプロデューサーの立場なら、及び腰になるだろうな(汗)。

エンタメとしてのラインを引くの、けっこう大変だと思うから。



・・・などと。

余計なことをごちゃごちゃ思ってましたが、まあいい。

とりあえず、いきなりですが最終回を見ました。

TVer(ティーバー)さまさまです。

(*´∀`*)

感想。

おもしろかった!

♪。* ゜ルン + ヽ(o´∀`o)ノ。* ゜ + ルン。・゜・♪

あんまりめんどくさいこと考えずに、ふつうに楽しかった。

男×男であることは完全にスルー、という姿勢がいっそ潔い(笑)。

とくに言い訳も、理由づけも、正当化もない。

ふつうにラブコメ。

おそらくイマドキの30代~せいぜい40歳前後の腐女子なら、こんな感覚なのかも。

わたしのような高齢腐女子になると、なんていうかね。

どこかで悲劇性というか、社会との軋轢つうものを求めてしまいがち・・・じゃない?

BL世代ではなく、JUNE世代の感覚ですね。)

ここで、

「いや待て。おい、落ち着け」

「せいぜい20人程度しかいないオフィスに、(片思い含めて)4人も、5人もゲイがいるんかーい」

―――とかツッコむのは、野暮ってもんです。

(´∀`σ)σ

※いちおう 「ゲイ」 と便宜上いいますが、ちがうかもしれないね。

(彼らのセクシュアリティは別に説明されてないから、バイかもしれないし、その他いろいろあるかもしれん。)

男女の恋愛も登場するし、つまり、

「みんな不器用だけど、みんな一生懸命、恋愛してるんだよ! 悪いか!!」

というメッセージを感じました。

なるほろ。

これが、話題になった理由か。



そして、そうかあ。

吉田鋼太郎の上手さというのに、唸らされましたね(笑)。

乙女モード、たしかに。

「マジか・・・」

と目が点になったりもしましたけど、おっさんはおっさんでした。

恋するおっさん。

恋に浮かれるおっさん。

でも、決して、おかまさんでもオネエでもない。

こんなハチャメチャな設定の、およそリアリティのない役に、それなりの真実の重みをもたらす。

まさかの胸キュン要素もある。

まあイロモノではあるけど、キワモノにはならない。

その危ういバランスのこっち側にいる感じですね。

うーん。

ベテランの味ってやつか。



もともと、それほどファンではない。

「真田丸」の信長は、どうかと思った(これは役者のせいじゃないけど)。

でもうまいし。

ドラマにピリリと山椒のようなスパイスを加えてくれる。

彼の活躍は納得です。







●では、

またね。。。

【02/06/2018 23:27】 社会・時事ニュース | Comments (0)

Caught in wildfire (of their own making)

☆いいわけ☆

すみません。

|||(-_-;)||||||

以下のブログは土曜日の早朝に書き始めたのですが、今ごろアップしてます。

ネタがおそらく一日ぶん古くなってます(汗)。







●うふふ・・・

某さま、コメントありがとうございました♪

(*´∀`*)

阪神、菅野に勝ってよかった!

おめでとうございます。

こんだけ貧打でへろへろなのに、3連勝ってスゴイ。

(しっかし糸井の1本だけでは、監督も喜べないだろうなあ。)

甲子園での巨人戦。

応援団のいるエリア。

・・・うひゃあ。

わたしには一生、足を踏み入れることができない聖域だわ(笑)。

楽しそうなので、死ぬ前に一度は体験してみたい。

あ。

もっとも、阪神の応援席にいたことはあります。

何度も。

横浜スタジアムの3塁側です。

(当時は、横浜大洋ホエールズ。地元球団ですが、一度も1塁側に座ったことがない。)

バース、掛布、岡田。

あの打線をリアルに、目の前で見たのが今となっては自慢かも。

(*´∀`*)

ひとりで行ける年齢ではなかったので、いつも父に連れて行ってもらってました。

娘のけったいな趣味につきあってくれた(出資してくれた)父親はえらい。

ありがたいと思います。

ああ、それにしても遥かなる甲子園。

いつか行きたい。

(´-`).。oO...

気持ち的には、アナハイムのエンジェル・スタジアムよりも遠く感じます。







●日大の大炎上まつり

なんなんでしょうねえ。

連日ですよ。

ここに来てペースが一気にあがっている。

最新ニュースについて行くのもひと苦労です。



これまでの学校の対応について謝罪 日大学長

日大アメフト部、関学大の抗議文に当初、「日本一になったことへのやっかみだと受け止めていた」

日大各学部長から学生へ「低姿勢」メール 「切り捨て批判で慌てたのか」の声も



学長、何がしたかったのか。

ね。

もはや彼らは、天才かもしれません。

これでもか、と火に油を注ぎ、さらに油に水をぶっかける。

鎮火どころか、問題は悪化するばかり。

連日やらかして世間を煽り、敵に回し、最高の(最低の)ワイドショーネタを提供し続ける。

自ら必死で、勢いよく墓穴を掘っている。

自分たちの首を絞める。

|||(-_-;)||||||

本気すぎない?

自ら大学をつぶそうとしてない?

大学の経営陣がどうなろうといいけど、学生はどうするんだ。

OBだって辛いでしょう。

もはや、アメフト部だけの問題ですらない。



仮に、です。

あくまで仮定の話ですが、仮に、アメフト部の元監督やコーチが真実を語っているとしましょう。

全部かれらのいうとおり、だったとしましょう。

―――誰がそれを信じます???

ね。

そういうこと。



本当のことをいう、だけではダメなのだと思います。

こういうときには、それをどう伝えるか。

イヤないいかたをすれば、どうプレゼンするか。

それを抜きにはできない。

プレゼンというと打算的みたいですが、

「自分の発信するメッセージが、相手にちゃんと伝わるにはどうすればいいか」

を考えるというのは、コミュニケーションの基本です。

コミュニケーション。

今回の問題のキーワードになってますよね。

自分の言動が、相手にどう見えるかを考えること。

つまり、自分を客観視すること。

それはコミュニケーションの基本なのですが、日大の面々。

監督やコーチだけでなく、残念ながら学長にも、客観視は無理みたいね。

ざーんねん。

世間がなぜ、彼らに怒りを・・・義憤に近い感情を抱いているのか。

謝罪するためには、少なくとも誠実に見えないと意味がないことを、理解しているのか。

マスコミはたしかにうざいんでしょうけど、彼らは窓です。

その向こうに、世間一般の庶民がいる。

それを理解して・・・いないよなあ。

(((((((;´д`)))))))







●では、

またね。。。



【26/05/2018 23:55】 社会・時事ニュース | Comments (0)

はしか、怖い

●どうして?

よくわからないけど、はしかが流行っているらしい。

沖縄で流行が始まって、全国にじわじわと広がりつつあるとか。

ニュースでもさんざん取り上げられてますよね。

この連休期間。

よけいに広まるのではないか、と懸念されてました。

麻疹Q&A



そして、なんでだろう。

冬にインフルエンザが流行してると聞いても、

「へえ、そうなんだ。気をつけよう」

とあんまり恐怖は感じないのですが、はしかは怖い。

無条件に怖い。

他人事とは思えません。

|||(-_-;)||||||

インフルエンザを軽視してるとか、そういうつもりじゃないのですが。



《はしか》18歳で感染した女性「本気で命の危険を感じた」 体験マンガに反響

こんなの、見ちゃったからかな。

恐ろしくて、外を歩けなくなりそう。

といっても帰省もしたし、観光地にも行ったし、仕事にも行くんですけどね(汗)。



麻疹(はしか)。

子供のころ、かかったころがあるんだろうか?

予防接種を受けたんだろうか。

昔のことすぎて、よく覚えていません。

あったような、なかったような。

わたしの子供のころは、なんというか。

はしかだろうと、風疹だろうと、おたふく風邪だろうと。

小さいころに全部かかっちゃうイメージなんですよね。

兄弟からうつされたり、お友だちからうつされたり。

母に聞いてみても 「かかったんじゃないかしらね?」 って感じ。

予防接種はひと通りやった、とのこと。

そっかあ。

何十年も前に受けた予防接種って、効果があるもの?

何十年も前にその病気にかかったとして、抗体があるから大丈夫、なもの?

(^~^;)

わからないですよね。

わからないから、こわいのだと思います。



いわゆるワクチン不徹底世代、というのがあるそうです。

わたしはこの世代より年上。

だから、大丈夫・・・なの?(汗)

それもわからないよなあ。

「ワクチン、接種しに行こうかな・・・」

なんとなく不気味なので、そうしたほうが気が楽かもしれない。

(どうせやるなら、この際なんでもやっちゃおう、みたいに思う。)

見えない不安におびえるよりはいいかも。

自分がかかるのもイヤですが、オフィスの同僚にうつすのも怖い。

若い女性が多いからねえ。

調べてみると、わりとお金がかかります(汗)。

でも、自治体によっては助成金が出ることもあるみたい。

うう。

うだうだしてないで、やったほうがいいかなあ。







●などと

煮えきらないわたしです。

すみません。

では、またね。。。



【07/05/2018 00:24】 社会・時事ニュース | Comments (0)

ツーショット!

●うきゃあ

そうそう、これ。

ヽ(*´∀`*)ノ

これを一度、見たかった♪

(*´∀`*)

羽生&羽生、園遊会で奇跡のツーショット

おいおい、羽生さん。

アナタなんて嬉しそうな顔なの(笑)。

でれっでれですね。

にっこりよそ行き笑顔の絶対王者とは対照的。

まるで、ほら。

大好きなアイドルの握手会にはじめて参加したおっさん、みたいな感じ?(笑)

永世七冠。

将棋の(ほぼ)神さま。

日本でいっちばん優秀な頭脳のひとり、なのに。

ヾ(´▽`;)ゝ

しょうもないなー。

笑ってしまいました。







●では、

またね。。。

【26/04/2018 02:24】 社会・時事ニュース | Comments (0)

土曜日のへろへろ。

●ふう・・・

そろそろゴールデンウィークが見えてきました。

ね。

昨夜は地元の駅についたのが、午後11時すぎ。

周りにいるのは、おおむね酔っぱらったサラリーマン。

だよね、こんな時間だもの。

_(_"_;)_

お酒やたばこの臭いが苦手なので、なるべくよけて歩きます。

でも、ちょっと楽しそうでいいなあ。

そう思わないでもない。



お腹が空いていたので、駅前の某牛丼チェーンに入ります。

お店は混んでたけど、満席でもない。

ふう。

おばちゃん疲れたよ。

そう思いながら、遅いご飯を食べます。

ちなみにゴロゴロ煮込みチキンカレー。

おいしい(笑)。

店内は男性が多いけど、OL風の女性もちらほら。

大変だよね、おたがいに。

・・・と勝手に同志あつかい(笑)。



あら。

外歩き用のメガネを、オフィスに忘れて来てしまった。

つまりお手元用レンズで帰宅してしまった(汗)。

「うう・・・」

ま、いっか。

金曜日のおばちゃんは投げやりです。

帰ろ、かえろ。

・・・なんてね。

わびしすぎない、これ?(笑)







●明日は、

仙台で大パレード。

絶対王者のオリンピック2連覇を祝して、大勢のファンが詰めかけるそうです。

12万人とかいう予想も。

ヽ( ゜□ ゜;)ノ おぉ~!

みーはーでもなんでもいい。

(と書いてから気づいたけど、この頃この言葉ぜんぜん聞かないね。死語?)

わたしだって、もうちょっと近かったら行くのになあ。

不思議なことに、なんというか。

どうしても羽生くんに会いたい、そばで見たい、というわけではないのです(笑)。

生身で見るのが目的なら、スケートリンクに行くほうがいいと思う。

「鑑賞する」だけなら、演技中の彼を動画で見るほうが、よほどよく見えますしね。

ヾ(´▽`;)ゝ

だけど、なんというか、お祭り騒ぎ。

その場かぎりのイベント。

パレードの群衆自体を見たい、というか、そういう気分(笑)。

フェスとかに参加したくなる感覚。

彼の成し遂げたことがどれだけスゴイのか、それを体感したい。

うはは。

無事に、事故なく、パレードが成功しますように。







●わたしは

藤浪晋太郎くんが好きではない。

というかキライなのかも(汗)。

ファンの方には申し訳ないいが、なんなのあれ。

ノーコン、暴投、ひとり相撲。

死球を打者にぶつけるたびに、オマエ引退しろや、とか思う。

・・・守備についているほかの選手が気の毒だ。

先発投手としては致命的だろうと思う。

2軍落ち避けられない“大乱調”阪神の藤浪を再生させる手段はあるのか?

が、しかし。

よく言いますよね、ほら。

「好きの反対はキライではなく、無関心だ」 って。

それは真実だと思う。

ヾ(´▽`;)ゝ

彼に関して無視できない、ひどい投球をしたと聞けばイライラしてしまう。

・・・つうことは、つまり、気になるのよね。

ものすごく気になる。

どうしてかというと、そりゃあもう、素材がいいからです。

もったいなさすぎるからです。

大谷くんと同い年。

2メートル近い長身で、時速160キロの速球を投げる。

甲子園ではスターは大谷翔平くんではなく、藤浪くんだったと聞いています。

(岩手の学校にいた大谷くんが、目指せ!と目標にして、藤浪くんのスポーツ紙の記事を部屋に貼っていたのは有名な話。)

高卒でドラフト1位で阪神に入団して、いきなり3年連続2ケタ勝利。

スターじゃん。

甲子園の申し子じゃん。

選ばれし者、だったはずなのに。

それがここ数年、スランプに喘いでいます。

制球が定まらない。

それを走り込み不足だという人もいれば、背が伸びすぎたという人もいる。

投球フォームを見直してゼロからやり直せ、という人もいる。

精神面が弱い、という人もいる。

何がいけないんだろう?

阪神の投手コーチでは明らかに効果がないみたいなので、どこかの誰か。

きちんと指導してくれるコーチはいないものか。

豆腐メンタルだというなら、そこを専門的に見てくれるコーチもいる。

(ごろーまるくんのあのルーティンを生み出したのは、メンタルトレーニングの専門家のアドバイスだ。)

24歳、まだまだ若い。

たとえ一年棒に振ってでも、抜本的にフォームを見直して、練習しなおして。

そしてまた、マウンドに戻ってきてほしい。

・・・と、切に思います。







●錦織くん

復活の兆し?

そうだといいなあ。

錦織4強「タフな試合」制す

錦織くんが希代の天才であることは間違いない。

もっともっと上へ。

行けると信じています。







●これさあ・・・

ひどいよね。

セブン-イレブン 福井の加盟店に謝罪 豪雪の営業継続で

オーナーのなり手がいなくて、どこのコンビニ・チェーンも困ってるって。

そういう時代なのに、これです。

非常事態なのに、フラフラになってもひとり営業を続けた、という話を聞いて。

恐ろしくなりました。

ふつうの人は、なんでそこまでするのか、と思うでしょう?

外野だからね。

現地の事情を知らない本部が何をいおうと、営業続けられる状態じゃねえんだよ、と。

ストップしてしまえばいいのに、しなかった。

つまり、それほど、本部の締めつけがきついってこと。

本部の命令を無視したらどうなるかって、想像して恐れ慄くような体制だってこと。

「営業継続は提案であって、命令ではなかった」

というのが、本部の言い訳です。

ねえ。

それでもオーナーは震え上がったのよね?

どんな恐怖政治だ。

こんなニュースが流れたら、そりゃあ、コンビニに人が集まるわけがない。

ひどい話です。







●では、

またね。。。


【21/04/2018 13:22】 社会・時事ニュース | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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