大震災から6年

●早い

もうそんなに経ったのか、と。

あらためて思うのと同時に、迷いますね。

もう6年なのか、まだ6年なのか。

そういえば復興、復興ってあまり聞かなくなったようにも思います。

気のせい?

耳慣れてしまって、反応が悪くなっているのか。

よくわかりません。



昨日、ゲリラお茶会を都内で開催しました。

もちろん『春抱き』の話もしますが、なんというか、どうしても自然と。

話題は、(その時点では翌日だった)震災のことに。

東北出身の仲間もいますからね。

全員、そのときは首都圏にいました。

つまりまちがっても被災者ではないものの、あの揺れを。

あの恐怖を、実際に味わっています。

あれを体験したら、そうそう忘れるものではない。

ニュースであれもこれもリアルタイムで見てしまったし、帰宅難民にもなった。

ひたすら続いた余震も、計画停電も。

物流の大混乱と買いだめ騒動で、空っぽになったスーパーの棚も覚えている。

他人事、ではなかった。

少なくとも主観的には、生々しい自身の体験として記憶にある。

思うことが尽きないのは、そのせいでしょう。



被災者ですらない自分たちが、これだけ影響を受けるのだから。

じっさい被災した方々の思いはいかばかりか。

凡人の想像を絶するものがあるだろうと思います。

軽々しいことを言ってはいけないと思いますが、彼らが忘れられませんように。

生活の再建が進みますように。

ただし、むしろ忘れられたいと願う人もいると聞きます。

「被災者」「被災地」という色眼鏡がいやだと思うひと。

そういうひとは、もしかしたら放っておいたほうがいいのかもしれない。

それもケースバイケースなのでしょう。

難しいですね。



この日が、忘れられることはない。

それはない。

亡くなった方々のご冥福をお祈りします。







●では、

またね。。。


【11/03/2017 11:06】 社会・時事ニュース | Comments (0)

時代が少しずつ

●本日の

びっくりしたこと。

将棋の森内俊之九段が、22期ぶりにA級の座を失ったというニュース。

うわあ。

永世名人です。

つまり、ものすごーく強い(笑)。

羽生(はぶ)世代のスターのひとり。

いや、ちょっとちがうか。

羽生善治さんが、まあ将棋界の史上最強☆空前絶後☆前代未聞のモンスターだとして、ね。

(彼が歴代最強だと思っていないひとも稀にいますが、一般的にはやっぱり、羽生さんがナンバーワンでしょう。)

その羽生さんに、小学生のころからライバル認識されてきた人。

羽生さんよりも先に、永世名人の資格を獲得した人。

それが、森内さんです。

うむむ。

そんな彼がA級陥落というのは、ショック。

衝撃的ではあります。

最強の 「羽生世代」 もたしかに、今では46歳前後。

将棋界のこれまでの常識でいえば、とっくに全盛期をすぎています。

そろそろ頭脳と体力の衰えが表面化するころ。

・・・とか言われつつ、なんだかんだ、君臨し続けてるんですけどね。

「羽生はいつになったら弱くなるんだ!?」

とか、思ってるひとはいっぱいいると思う(笑)。

望んでるとかじゃなくて、驚嘆してるって意味で。

いや、もうすでに。

全盛期に比べれば、持ってるタイトルの数も減ってる。

超スーパースターの常で、ちょっと負けが続くと、

「羽生はもうダメだ」

「時代の終焉だ」

なんて騒がれたりもする。

そう言われつつ、それでも毎回もちなおし、結局だれよりもタイトルを獲っちゃうのが羽生さんだけどね。

「若手は何をしてるんだ!」

いつまでも羽生さんを超えられないなんて、情けない。

・・・つうのが、将棋界の現状かもしれません。

※もちろんけっこうスゴイ若手も台頭してきてはいますよ。ちょっとはね。

というわけで、あれです。

その羽生さんの脇にしれっと、いつもひょうひょうといるイメージの森内さん。

かなわないんだけど、でも、歯が立たないわけでもない。

その彼が、B級かあ。

じわじわと時代は移りゆくってことでしょうか。

ε=(o;´ρ`)o-3ハァ

やっぱりショックだ。



おまけ(笑)>>

完全にネタですが、羽生さんと森内さん。

ネット界隈では、このおふたりの 「毛根」 も驚異的だと評判です(笑)。

なんてったって、40歳代も後半です。

この年になれば、男性は頭髪が・・・ね、ほら。

そこはかとなくうす~く、さびしく、こころもとなく・・・なっていても、不思議ではない。

というか、そうなるほうが普通かもしれん。

なのに羽生さんも森内さんも、みっしりふっさふさなのよ(笑)。

羽生さんは白髪が目立つけど、森内さんはふさふさの上に黒々です。

(染めてるかもしれないけど、どうかなあ。わかりません。)

「こいつらはいったいいつ、ハゲたしょぼいおっさんになるんだよ・・・」

とかなんとか。

見当違いの恨み節はときどき見かけます(笑)。

腕前だけじゃなくて、そんなところにも嫉妬しちゃうみたいね。

( ・´з`・)







●本日の

悲劇。

わたしの常備おやつ、クリーム玄米ブラン。



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こいつらをだね、どういうわけか、(レジ袋ごと)ベッドの端っこに置いた。

デスクの脇なのですよ。

そう、わたしが悪い。

そしてどういうわけか、よろっとよろけて、こいつらの上にドスン。

⌒☆ヽ(。◇°)ノ ドテッ!!

よりによって着地しました。

☆:・.*・.ヽ(T-T )ノ ヽ( T-T)ノ .・*.・:☆

ええ、はい。

なんかもう、粉々ですよ・・・(汗)。

がっくり。







●毎日

わりと今でも寒いですね。

たまに気持ち悪いぐらいぬるい日があるけど、すぐに戻っちゃう。

でも、日差しは日々につよくなっています。

陽だまりの暑さ、すでに感じますから。

もうすぐ2月もおわりです。

(ええ、GOLDの発売もありましてよ。)

3月。

春。

わあ。

今年ももうすでに、そこまで来てしまいました(汗)。

焦る。

なんだかよくわからないけど、焦ります。

では、またね。。。


【26/02/2017 09:37】 社会・時事ニュース | Comments (0)

根本的なこと

●今日は

梅を撮りに行く予定だったのになあ。

おかしい。

うぐぐ。

この時間に自宅にいる時点で、ダメダメですね。

朝から頭痛がしたもので、ついぐうたら癖が出てしまった。

(。-_-。(。-_-。(。-_-。(。-_-。)。-_-。)。-_-。)。-_-。)







●たくさんの

拍手やコメントをありがとうございました。

プレミアムフライデー。

けっこうみなさまのご意見が辛辣でした(笑)。

ですよね、ほんと。



いや、あの、趣旨が気に入らないわけじゃないんです。

「ほんとうに」

「だれもが」

ちょっとだけ早く仕事を終えて外に出られるのなら、ね。

でもそれは、絵に描いた餅です。

(o´_`o)ハァ・・・



ただなんというか、人気取りよね。

あう、それもちがうか。

これで首相の好感度が上がったとは思えないから。

つか、さー。

調子のいい、チープな政策なのが見え見えですよね。

それも企業のほうを向いているわけで、労働者のためじゃない。

そのへんが白々しくて笑っちゃうわけですね。



そもそも、政府が音頭をとってやるようなもの?

はなから法案を通して義務化する気がないなら、ホント、号令をかけただけです。

おしゃれなサイトを立ち上げて、芸能人を雇ってCMをつくったぐらい?

税金のつかいかたとして、それはどうなの(笑)。



つか、それにしても、午後3時からという中途半端さよ(笑)。

せめてやるなら、金曜日はお昼まで、とかにしないの?

半ドン(死語?)なら、けっこうありがたみがあると思うけど。

消費を喚起するために長めのウィークエンドをっていうなら、そのくらい言えや(笑)。

ま、あれよね。

(とくに)金融や証券業界から猛反対を食らって、「午後3時」で妥協したんでしょう。

もし、金曜日のお昼で銀行の送金・決済業務が止まったら・・・?

消費を呼び込むどころか、経済が大ダメージを食らいますね(汗)。



「それより前に、もっとやることがあるはずじゃないの?」

というご意見はたくさんいただきました。

おっしゃる通りですね。

有給休暇をきちんと全部、気兼ねなくとれるようにするとか。

長すぎる残業や、無報酬の残業をなくすこととか。

完全週休二日制を、徹底させることとか。

ブラックバイトの話も、いろいろ聞きますね。

(これに関しては、義務教育で労働基準法を教えたほうがいいんじゃないかと思ったくらい。)

こうしたこととからめて、働きたいひとが働けるように、保育施設を拡充するとか。

(かの「保育園おちた日本しね!」からもう一年なのね。)

労働に関する課題は山ほどある。

ここに挙げたのは、ほんの一部です。

どれも切実で、深刻で、簡単に改善できることではない。

そういう大きな宿題はおいといて、

「まあまあ、とりあえず、プレミアムフライデーでも♪」

といわれても、ねえ。

「はあ・・・」

大半の労働者が冷めているのは、あたりまえじゃないかしら。



ちなみに>>

有給休暇や、産休育休や、保育園の問題。

この手の話題になると、当の労働者のわたしたちの間でも、意見が分かれますよね。

「有給があるからってどんどん使うな」

「産休育休明けで時短勤務とか、ズルい。こっちばっかり負担が増える」

とか、そういうたぐい。

そういう感情はわかる。

めちゃくちゃわかる。

(今は結婚しないひと、子供を持たないひとも多いから、「お互いさま」の理屈も通りにくいしね。)



でも、そういう気持ちになってしまうこと自体が、なんていうの?

その労働環境に問題があることの証拠じゃないかと、思っています。

人手が足りないのよ、つまり。

ギリギリの労働力で回しているから、誰かが休む(早退する)と、それだけでキツくなる。

誰かが産休に入ったからといって、人員が補充されるとは限らないし。

インフルエンザで誰かが一週間やすもうものなら、もう大パニックとか。

余力がないから、とっさの事態に対応できない。

みんな余裕がないから、楽をしてる(ように見える)ひとを恨みたくもなる。

自分だけが損するのはいやだ、って。

まあ人間だし、思うよね。



こういうのって要するに、雇用者サイドの怠慢です。

雇用者のコスト問題を労働者に転嫁して、そこにしわ寄せが来てるだけ。

・・・理屈ではね。

「そんなゆとりはない!」

という経営者の問題なんですが、なんですが、でもね。

労働者のためにパラダイスみたいな環境を整備して、そのせいで会社がつぶれてもね・・・(汗)。

そこのバランスがむずかしい。

脆弱な体力しかない企業のほうが、多いからね。



・・・というわけで。

結論は出ません。

あたりまえか(汗)。







●さて

では、またね。。。


【25/02/2017 14:08】 社会・時事ニュース | Comments (0)

真実

●これだけは

言っておく。

わたしの辞書に 「プレミアム・フライデー」 たらいうふざけた言葉はない。

https://premium-friday.go.jp/

ねえよ。

ふん。







●というわけで

以上です。

またね。。。


【24/02/2017 22:40】 社会・時事ニュース | Comments (0)

あいたた・・・

●これには

もう笑っちゃったわ。

まさに、そのとおりなんだもん。

片づけをはじめても、すぐに挫折する人に共通する5つの行動パターン

「片付けられない人」がやりがちな8つのダメ行動

図星です。

片づけられない症候群。

ズボラ。

・・・あはは・・・。



この手のウェブ記事は、あれです。

クオリティにかなりのばらつきがある。

わたしは内容さえ面白ければそれでいいけど、

「薄給フリーライターが、ホント適当なこと書いてるなあ・・・」

って思っちゃうレベルの記事も、残念ながらけっこうある。

(鉄板が恋愛ネタ、お化粧やダイエットに関するネタでしょう。)

暇つぶしに読むものだから、文句をいうもの野暮かもしれませんが。



でも、この記事はなかなか鋭い(笑)。

(整理整頓的に)難易度の高い場所から、できもしないのに手をつけるとか。

今は忙しいから、今度まとめて一気に片づけるわ、と問題を先送りにするとか。

部屋が雑然としてるのは、モノ(この場合は収納家具など)がないからだと思うとか。

あるあるすぎて、苦笑するしかない。

片づけができる人って、そう。

普段の生活からして、根本的にちがうのよね。

使ったものを、その場ですぐに、元の場所に戻すとか。

不要と感じたものを、執着なくさらっと捨てる/人にあげるとか。

日常生活が、すでに片づけに特化されている感じ(笑)。

息をするように、自然に。

毎日の姿勢が、考えかたが、きれいで整然とした空間を保っている。

考えればあたりまえ、なのかもしれません。

たまに 「お掃除ウィークエンド」 をつくってなんとか片づけようとしてるわたしとは、まさに正反対。

かなう、かなわないではなくて、

「到底、やりたくても真似できない」

というのが本音です。

うぐぐ。







●このところ

はまっているのが、このスープ。



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この冬は、大スープまつり(わたし個人的に)開催中です(笑)。

(ほぼインスタント。ええ。)

その日の気分でいろいろ試していますが、コープの野菜スープはデフォルト的な存在。

疲れているときはこれ。

他になにも食べたくない(飲みたくない)ときはこれ。

ストックにないとストレスになってしまう、そういう食べ物です。

それにしても、最近のフリーズドライってすごいよね。

上の商品に限らず、フリーズドライのクオリティの高さはすごいと思う。

お味噌汁もたのしい。

・・・え?

そのぐらい自分でつくれ?

はは。

今はキッチンが狭すぎて、というかダメダメすぎてね・・・(汗)。

次に引っ越しするときにはきっと、キッチン至上主義で選ぶわ。

うむ。

お料理したいなあ。







●では、

またね。。。

【20/02/2017 06:35】 社会・時事ニュース | Comments (0)

Valentine's Day 2017

●そして

あっさりと、バレンタイン・デーが過ぎていく・・・(笑)。

特に何事もなく。



今朝はオフィスのキッチンに行ったら、

「わお!?」

ちょっとびっくりするぐらい、たくさんお菓子が置いてありました。

誰かの差し入れだったり、お土産だったり、クライアントからのプレゼントだったり。

そういうものが、

「よかったらどうぞ」

のメモと一緒に置いてあることは、ままあるけど。

それにしても、めったにない量でした(笑)。

「すごい~」

お菓子まつり(笑)。

今のオフィスに来てはじめてのバレンタイン。

だから驚いたわけですが、どうやら、これ。

誰がはじめたのか、有志のみなさんのさりげない気持ちなんだそうです。

オフィスで義理チョコを配るとか、そこまではしない、されたくない。

めんどくさいというか、まあ、いろいろ(笑)。

昭和のころとちがって、あげるほうももらうほうも、けっこう負担に感じますものね。

「女性が男性にあげる」

ってのも、イマドキの職場ではなじまない(ような気がする)。

でも、きっと。

「虚礼廃止」の風潮とはいえ、完全に(日本の)バレンタイン文化をなかったことにする!

・・・ってのは、むずかしいんだろうな。

(日本人にとっては)不自然というか、なんというか。

そういうことなんだなあ、と思いました。

お店できれいなお菓子を見かけて、なんとなくウキウキするじゃない?(笑)

強制されたらイヤですが、買うのって楽しい。

ふだんは買わないお菓子を選ぶの、たのしいもの。

たまにはいいかな、って。

なんとなく、差し入れしちゃう気分はわかる(笑)。

自分で食べたい気持ちも、ちょっとはあるかもしれないしね。

やらされるわけでもなく、誰かに恩を売るでもなく。

自分がやりたいからやる、というスタンス。

だから、そっとキッチンに置いておく程度なんだそうです。

そうかあ。

そういう感覚なら、オフィスのバレンタインはたのしいだろうな。

知っていたら、わたしもなんか買ってたかもなあ。

・・・と思いつつ。

おいしいお菓子を堪能した一日になりました(笑)。







●ところで

がらりと変わって、これ。

キレるお年寄りにどう向き合う 増える暴言・暴力トラブル

ああ、そうそう。

そうなんだよね。

・・・と、共感したひとは多いのではないかと思います。

キレる高齢者。

この20年間で、65歳以上の「暴行」は49倍に激増したそうな。

警察が把握してるだけで、これです。

実際には、激しい暴言など「暴行未満」も含め、もっともっと多いんだと思う。

笑えないし、例外的でもない。

(ネットでいうような)底辺とかなんとか、そういう「ごく一部の層」の問題でもない。

むしろ、とても普遍的だと思います。

どこかで見聞するたびに、どうしてこうなるの、って恐怖とともに疑問に感じてしまう。

恐怖というのは、リアルです。

身の危険を感じるほどの、ありえないようなイチャモンをつけられるって、あるからなあ。

この記事を読んでも、やはりわからないと思いました。

脳の老化現象だからしょうがない・・・?

いや、いやいや。

お年を召しても柔和で、辛抱強く、理不尽なことで声を荒げない人なんていくらでもいる。

というかたぶん、統計的には、そういう高齢者のほうが多いでしょう。



満員電車の中で、妊婦に喧嘩を売ってた老人を見たことがあります。

正直、人間じゃねえ、と思ったわ。

非常識すぎて。

社会性や良識の欠けたお年寄りは、手に負えない。

混みあった車内で、妊婦さんやベビーカーにイラつく、その気持ちはわかります。

うん。

その気持ちだけ、ならね。

でも、そこで終わらないのが人間の理性じゃないの?

かりに邪魔だと思ったとしても、その人にも事情があるんだろうなあ、とか。

その人たちにだって、ふつうに電車に乗る権利はあるしなあ、とか。

そう考えるし、できる範囲で協力するし。

協力するほど積極的でなくても、まあ、邪険にはしない。

・・・ものだと思う、けど。

わたしが見たそのジイサンは、邪魔とかどけとか遠慮しろとか。

もっと、ここに書けないようなアホなことをほざいてました。

理不尽に妊婦を罵倒するその姿を、自分の妻や、子供や、孫たちに見せられるんだろうか?

怒号をあげるその姿を映像に撮って、あとで本人に見せたらどう思うんだろう。

そのときは、幸いにも。

その妊婦さんの周囲のひとが彼女をかばい、ジイサンを遠ざけていた。

(すみません、わたしは何もしてません。位置が離れていたので・・・ってのは、言い訳か。)



キレる老人。

迷惑この上ない。

が、自分の身内が、あるいは自分自身がいつか、そうならないとは言えない。

そこも怖い。

単なる老化というより、年をとって脳みそを細やかに使わなくなったのかな、と思います。

情操をつかさどる脳が、老化に加えて、使わないせいでよけいに委縮するとか?

勝手な想像ですが、夫婦円満で、あるいは友人が多くて。

つまり、日常的にたのしく会話ができる老人は、キレない気がするのよね。

あとは、自信。

自負・・・というか、英語でいうところの「self-esteem」でしょうか。

プライド、とはちょっとちがう。

どちらかというと、自己肯定感、に近いかもしれません。

自分が自分であることや、素のままの自分の存在を、ポジティブに思えるかどうか。

自分の居場所があるかどうか。

そのあたりが影響するような気がします。



この記事にある、

「予約もないの病院にやってきて、予約でいっぱいだと断ってもすぐに診察しろという」

「旅行が予定どおりに行かなくて怒り、謝罪を執拗に求め、暴力までふるう」

みたいなのを読んでると、

「オレサマをなんだと思っているんだ。もっと大事にしろや! 特別扱いしろや!」

っていう共通点があるような気がするのですね。

これをさらに意訳すると、

「ママ、こっち見て! 今すぐ見て! ボクだけを大事にして!」

「なんで見てくれないの! なんで特別扱いしてくれないの! うわ~~~ん!!!」

ということになって、なんだよ(笑)。

おこちゃま化してるだけなのでは、という気すらしてきます。

老いたガキ様。

「還暦」とはよく言ったものだ。

だが、だからといって、社会性の喪失が許されるわけではないぞ。

アナタは5歳じゃなくて、65歳なんだから。

・・・なんてね。

そんなことを考えてしまいます。







●では、

またね。。。


【14/02/2017 23:32】 社会・時事ニュース | Comments (0)

Christmas Eve 2016

●情けないより

申し訳ない。

クリスマスに遊んでくれるつもりでいてくれた人たちには、本当に本当に申し訳ない。

ごめんなさい。

23日は、ほぼ寝てました。

肩も腰も脚も頭も痛い!・・・って(汗)。

うそじゃないよ。

要するに、疲れでしょう。

|||(-_-;)||||||

不調とやけ寝、半分ずつくらいの感じ。

「んあ? あれ、もう夕方・・・?」

と思ったのが午後4時すぎぐらいだから、お話になりません。

あああ。

せっかくの3連休なのに。

(いや、3連休だからこそ・・・?)







●そういえば

天皇誕生日でした。

両陛下、風邪で公務をキャンセルなさったって聞いてたけど。

一般参賀でご挨拶をしたということは、お元気なのかな。

年齢が年齢だけに、あまり無理をさせないでほしいですよね。

集まった人の数は、過去最高だったと聞きました。

今年は、例の「お気持ち」の表明がありましたから。

だから、なんというか、

「いずれ退位されてしまうかもしれない」

「いずれ会えなくなる」

という気持ちが、あるのかもしれませんね。

わたしはシンパでもアンチでもないけど、正直すごいと思っています。

おそらく周囲がさんざん止めるように言ったでしょうに、それでも、

「退位、譲位というシステムがあるべきだ」

的なことを、ごくごくやんわりと、でもきっちりご自分の言葉で表現した。

大変なことだと思う。

前例とか、しきたりがすべての世界だから。

(もっとも日本史的にいえば、前例なんか山ほどありますけどね。近現代ではないってだけ。)

なんとなくね、政治家の中にはうやむやにしたがってる向きもあるようです。

法律を改正するのをうだうだ引き伸ばせば、その間、天皇陛下は天皇であり続ける。

それを狙ってないか? と思うときもある。

まあ、彼らには彼らなりの都合もあるんだろうけど。

でも、なあ。

あそこまで思い切ったことをした天皇の意図を、なかったことにしないでほしい。

以前にも書きましたが、あれはあの人にしかできなかったことです。

あの高齢になるまでずっと、たゆまず、真摯に公務を果たしてきた。

老体に鞭打って、といってもいいぐらい。

(それは皇后さまも一緒ですね。)

その事実があるからこそ、あの言葉は意味がある。

重みがある。

単に 「しんどいからやめたい」 ではないのだ、と。

制度上のひずみを指摘しているのだ、と。

絶対に、ほかの人には言えないことでしょう。

あれだけ国に尽くしてきたお人に、国もまじめに応えるべきではないのか。

そういうふうに思います。







●さて・・・

クリぼっち。

(クリスマスを家族や恋人とではなく、孤独にすごす人のこと。またはその状態。)

最初にその言葉を聞いたのは、いつだったかなあ。

数年前だと思うけど、おぼえていません。

ネットスラングだし。

わびしいとか、さびしいとか、友達いないとか、コミュ障とか、ひきこもりとか。

そういう意味で、そういう暗喩。

つまり非常にネガティブなコンセプトだった、はずです。

で、今年。

なんか気がついたら、NHKですらふつうに紹介していました(笑)。

News Up 1人で楽しい“クリぼっち!”

うどん半額・ケーキは小さめ…「クリぼっち」商戦広がる

ほお。

いつの間にか、クリぼっちは商機になってるらしい(笑)。

隆盛をきわめる 「おひとりさまビジネス」 に取り込まれた感じですね。

へえ。

おもしろいもんだ(笑)。

ああ、そういえば。

どこだったか忘れましたが、おもしろい記事を読みました。

「クリぼっち」という概念は、そもそも、

「クリスマスは恋人と、あるいは家族と、にぎやかに華やかに、特別なことをして過ごすべき」

という価値観がなければ生まれない。

その根底にある、たとえばクリスマスは恋人とすごすべき! とか。

お金をたくさんつかって贅沢なディナーを食べたり、豪華なプレゼントをあげたりすべき! とか。

家庭でなら、ゴージャスなケーキやパーティー料理を揃えなくちゃ! とか。

・・・そういう根本的な価値観自体が、バブルっぽいって。

そういう指摘(笑)。

今の若いひとたちは、

「クリスマスだから特別なことをしなくちゃ! そのためにたくさんお金がいる!」

という価値観に、必ずしも共感してないんじゃないのって。

そんな感じの記事でした。

なるほどなあ、って思いました。

その「今の若いひとたち」の親世代は、たぶんバブル的な価値観を持ってるんじゃないかと思うけど。

だからこそ、もしかしたら、反発する部分もあるかもね。

あ、もちろん。

わたしやみなさまを含めて、誰もが「クリスマスにはパーッと!」主義だ、とは言ってません(笑)。

そういう意味じゃない。

ただ、この世代は、あれです。

「イブには赤プリで! ただし半年前に予約しておかないと取れない」

「彼氏からのプレゼントっていったら、カルティエのアレ・・・!」

みたいな世間の狂騒を、リアルタイムに生きてきた世代ですからね(笑)。

そういう風潮を肯定するか、否定するかはともかく、影響は受けてないはずがない。

自分がその波に乗るかどうかはさておき、

「世間はそういうもの」

って、どこか無意識に思ってるんじゃないかって気がします。

ねえ。







●なんて

では、またね。。。



【24/12/2016 10:48】 社会・時事ニュース | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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