顔が人生を語るというならば

●加齢とともに

どんどん、顔がどうでもよくなりません?

自分の顔のことね。

若いころは、まあ不美人は不美人なりに、顔に気をつかいました。

よね・・・?

化粧品とか、美容のあれこれとか。

それなりに精力を傾けていたような気がします。

が、なんつうか。

完全にとはいわないけど、もはやどうでもいい。

と自分も、他人も、思ってるんじゃないかしら(笑)。

(^~^;)

どうでしょうねえ。

みっともない話ですが、週末にうちにいて、特に用事もなくって。

誰にも会わないなら、もはや鏡すら見ない(笑)。

ケアもすぐ忘れる。

だらしないもんです、ほんと。

独り暮らしだと、その辺は本当に無頓着かも。

※そうではない独り暮らしの方も大勢いらっしゃるとは思いますけど。

坂を転がり落ちるように、いろんなことがどうでもよくなって行きます。

「女をやめちゃダメだよ」

という忠告をしてくれる友だちもいますが、うむむ。

何かから降りた、やめたのではなく、そもそもその壇上に乗ってなくない・・・?

(((((((;´д`)))))))

ねえ。

先日アホなミスをしました。

顔のうぶ毛用の電動レーザーをうっかり、手を滑らせてしまって。

いっぽうの眉毛の一部を、ざっと薄く剃ってしまった(笑)。

うひゃ。

不揃いのまゆげ、カッコ悪い。

「まずい・・・」

とは思ったけど、眉を描くものがない。

対処のしようがないので、結局そのまま見なかったことに(汗)。

ちょっとだし、髪の毛でごまかそう。

―――で、ですね。

オフィスでもどこでも、だれにも何にも言われなかった。

①誰も気づいてない

②おや、と思ったけど特にコメントするほどではない

③どっかおかしいような気がするけど、関心はない

④哀れだな、とこっそり同情された(だけ)

真実は、このすべてかもしれない(笑)。

若いころなら大悲劇で、絶対に外になんか行けなかった・・・と思う。

でも、なんか、どうでもいいのよ。

他人も、自分自身も。

うぐぐ。

そんなもん、なんですかね。







●むかし、

むかーしのことじゃった。

(´-`).。oO...

わたしは、あまり世の中のものごとを知らなかった。

芸能関係のニュースにも疎かった。

テレビと雑誌しか、そういう情報のない時代じゃった。

当時めちゃくちゃ人気のあった反町隆史を、だね。

「たんまち」 と呼んで、どんだけクラスメートに馬鹿にされたか。

(((((((;´д`)))))))

今になって思い出しても、ああ恥ずかしい。

民放のドラマを、あんまり見せてもらえなかったからなあ。

うう。

わるかったよ。

今ではおっさんだけど、いまでもかっこいいよね。

そりまちさん。

その彼と、トヨエツと、竹野内豊の三人。

その区別がほとんどついてなかった、若き日のわたし。

・・・やばくない?

ほぼ黒歴史だと思います。

|||(-_-;)||||||

似たようなマチガイは、そういえばもう一度あったなあ。

天海祐希さん。

誰だかさっぱり知らず、お坊さんのような名前だと思ってた。

「てんかい」 ・・・だよな。

天海坊とか、いかにもいそう。

そういう感じの名前のお坊さんは、日本の歴史にもよく登場する。

坊さんつうことは、男性だよね。

そういう連想を勝手に繰り広げていたので、どえらい美女だと知ってびっくり。

腰を抜かした(笑)。

あまみ、なのかあ。

失礼しました。

(。-_-。(。-_-。(。-_-。(。-_-。)。-_-。)。-_-。)。-_-。)

そういえば先日は、あれだよ。

サッカーの監督になった、ほら、森保・・・さん?

どういうわけか完全に 「モリホ」 だと信じて疑わなかった。

(--;)

モリホでぐぐってもろくにヒットしないので、やっと、何かちがうと気づいた。

ばっかじゃないの?

(o_ _)o

ちなみに、モリホさんにも、モリヤスさんにも、今までに出会ったことがありません。

言い訳にはならないけど(笑)。

名前ってむずかしい。

思い込みって怖い。

(^~^;)







●「テルマエ・ロマエ」と、

「猫侍」を、たまたま立て続けに見たせい、なのか?

北村一輝サンが、すごく気になります(笑)。

濃い、たしかに濃い。

でも超スーパーいい男じゃなかろうか。

猫侍がいちばん好き。

かなり猫補正があるとは思いますが。

武骨でとにかく話すのが下手。

感情表現が、コミュニケーションが下手。

脳内でだけ饒舌。

・・・そういう武士は実際、けっこういたんだろうなあと思う。

それを目いっぱい熱演してると思います。

ふだんの声は軽やか(美声)ですが、役柄の要請なのか、すっげー低音。

地を這うようなおどろおどろしい声を出す。

そのおっかない印象と、笑顔のギャップがいいのかもしれない。

あの顔をもうちょっと薄めると、片岡愛之助に・・・似てない?

ちがうかしらね(汗)。

同じ方向性の顔のような気がするけど、どうなんでしょう。

最近になって知った俳優さんなので、代表作?とかそういうのは知らない。

知らなくても別にいいの、過去の出演作。

これからまた、どこかで見られるといいなー。







●なんだか

わけのわからないブログだ。

すみません。

では、またね。。。


【09/10/2018 02:26】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

そろそろ9月も終わり

●しかし

がよく降るなあ。

秋の長

うーん。

このところ、傘の出番が多い気がします。

(--;)

金曜日の都心、すごく久しぶりに晴れました。

晴れると、さすがにまだ暑い

ね?

日中は25度くらいあったようです。

夏日(笑)。

(´∀`σ)σ

でもその前日の木曜日は、冷え冷えでした。

明け方には、15度くらい?まで下がったようです。

そのぐらいになると、さすがの妖怪アセミドロも出てきません(笑)。

とっても平穏。

そろそろ、上にはおるものが要りますね。

暑がりなので、厚着はなし。

徐々に、徐々に・・・重ね着をします。

それでも団扇は、欠かせないけど(笑)。

※電車の中の冷房はもうほぼ効いてないから、うちわ必須。

満員電車はあぢい。

(("Q(´・ω・`υ)・・・アチュイアチュイ

ガラガラの車内で座っていられるなら、そりゃ汗なんかかかないけどね・・・(汗)。







●最近は

吉野家通いが、地味に増えました。

ヽ(*´∀`*)ノ

深夜の吉野家。

不思議なひとたちが時々います。

たいていは、ごく普通のサラリーマンだと思うけど。

例の 定期券 のせいですね(笑)。

一食ごとに80円を引いてくれるというのは、地味にありがたい。

なんか、得した気がする。

牛丼をぷらぷら持ち帰って、自宅でのんびり食べます。

いひ。

んまい。

わりと松屋も好きですが、ここではめったに牛丼を食べません。

期間限定のカレーとか。

お気に入りのキムカル丼とか。

変わり種ばっかり。

やっすいやっすい牛丼なら、オーソドックスに吉野家やね。

(*´∀`*)







●プライム映画

その後、何を見たかなあ。

覚えてないのもあるかもしれませんが、そうそう。

「陰陽師」 と 「陰陽師II」 は見ました。

こちらは絶対王者とは関係なく、ずっと以前からいつか見たいと思ってました。

まあ、ほら。

このネタで岩城さんを描いた方が、どこかにいらっしゃいますし(笑)。

※ちなみに原作の小説は、断片的に読んでいます。

ほぼ 野村萬斎萌え、と聞いていましたし。

それだけで垂涎ものです。

まして、キャスティングを見ると、おお。

わたしの偏愛する真田広之とか、中井貴一とか。

好みの顔ぶれがそろっていました。

ヾ(*´∀`*)ノ

感想は、さーてね?

面白かったというのと、萬斎さんの奇異な魅力にやられるね、ってのと。

セットは頑張ってるときもあるけど、いかにもセット感が否めないよね、と。

そんな感じでしょうか。

おもしろいけど、今ならもっとリアルな映像になったかも。

演技のビミョーな面々がやや残念ですが、まあ、そこは目をつぶろう。

萬斎さん。

いつも思うけど、彼っていわゆる一般的な意味での美形ではない、ですよね?

整ってるけどクセがあるというか、毒があるというか。

ふつうの意味でのイケメンではないと、個人的には思うのです。

だが、しかし。

こと、この陰陽師に関しては、異様な色気を放ってますよね。

おっそろしく美しい。

毒のある、陰のある、あやうい美しさ。

ああそうか、半分はキツネの血が入ってるんだっけ・・・と納得しちゃう、変わったタイプの美貌(笑)。

原作者が 萬斎さんを猛プッシュしただけのことはある。

岡野玲子の描いた安倍晴明より、もっとマンガっぽい美貌。

人外のナニモノか。

あれを演じられるのはたしかに、萬斎さんしかいなかったでしょう。

「ふつうのイケメン」 ではつとまらない。

設定もいろいろぶっ飛んでいるから、よほどの存在感がないとチープなコメディになってしまう。

じっさい源博雅は、その微妙なライン上にいますよね・・・(汗)。

(*/∇\*)



ずっとずっと後になって。

この映画がつくられてから、けっこう時間がたってから。

歌舞伎座で、ふたたび陰陽師を見ました。

そのとき安倍晴明を演じたのは、もちろん染五郎(当時)。

今の幸四郎さんです。

染五郎(元)はいわゆるイケメン、誰が見ても正統派の美男子です。

演技はうまいし、声もいい。

だから文句はない。

ないけど、だけど萬斎さんを見てしまうと、なんでしょうね。

あの妖気ただよう正体の知れなさ、謎めいた人外っぽいふるまい。

あれには敵わんね、と思います。

というか、敵う人がいるんでしょうかね。

あ、ちなみにこのときの博雅役は、勘九郎でした。

これはもうこの人しかいない、というほどの適役。

伊藤英明(映画)に、こっちは圧勝だったかもしれない。



映画として、作品としての出来栄えは、微妙なのかもしれません。

ツッコミどころがありすぎて、あげつらうのもしんどい。

とくに二作目では、あられもない言い方をすれば、ほら。

中井貴一や伊武雅刀の無駄遣い・・・とか、いえるかもしれない(汗)。

(歴史オタクのわたしからいうと、出雲ネタの無駄遣いでもあると思う。)

でも、まあ。

晴明がスゴイので、全部もう許しちゃう。

萬斎さんをじっくり鑑賞して、ため息をつく映画ですね(笑)。







●それから

東野圭吾原作の 「麒麟の翼」 の映画版。

阿部寛萌え・・・ではなくて、原作者が好きなので(笑)。

この 「日本橋署 加賀刑事」 シリーズはみんなおもしろいのよ。

「新参者」 とちがって、原作を読んでない状態で見ました。

で、とてもよかった。

カテゴリーはミステリーですが、心理劇に近い。

なぜこのひとが、このひとを殺したのか。

なぜこのひとはその瞬間、そこにいたのか。

家族とは、じっさいにどのくらいお互いのことを本当に知っているのか。

その辺を丁寧に、わかりやすく映像化してました。

レギュラーキャラが何人かいるので、いきなり初めて見ると、ちょっと混乱するかも。

といっても、話が見えなくなるほどじゃないと思います。

失礼ないいかたですが、思ってたよりもよかった。

ほろほろ泣きます、たぶん。







●では、

またね。。。


【29/09/2018 06:02】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

さらに・・・

●ふう

三連休は終わりかあ。

(^~^;)

あっという間でしたわ。

ぐすん。







●プライムの

映画を、さらに何本か見た。

流したのもあれば、熱心に見入ったのも。

傾向が思いっきり似てますが、ご容赦を。



「超高速!参勤交代」 と 「超高速!参勤交代リターンズ

ぶはははは。

楽しい。

面白い。

この荒唐無稽さと、めちゃくちゃあり得る感の矛盾。

ストーリーをネタバレなし?でいうと、福島県いわき市にあった小さな藩。

そのお殿様と家来に、江戸でいろいろトラブル・・・陰謀が発生。

誤解を解くため、正義のため、あるいは藩の民衆を守るために、貧乏侍は立ち上がる。

わけあって、普段の2倍、3倍のスピードで参勤交代をしなくちゃいけない。

そらもう、ひたすら走る、走る、走る・・・(笑)。

山中強行でボロボロになり、謎の敵に襲われてヨレヨレになり、それでもひた走る。

剣術の達人で、ニヒルな二枚目に見えないこともないお殿様。

これがまあお人よしで、方言まる出しで最高に愛おしい。

佐々木蔵之介だそうですが、彼は素晴らしいね。

周囲の役者も達者で、最後までずっと面白かったです。



「テルマエ・ロマエ」

何年か前の話題作。

説明するまでもないでしょう。

深いことは考えずに、絶妙の・・・あるいは珍妙な・・・愉快な展開を楽しむ。

ちょっとあり得ないキャスティングを楽しむ。

うん。

おもしろかったよ。



「武士の家計簿」は、あれね。

やっぱり話題になりましたよね。

もちろんこれも、磯田道史センセの原作です。

ご興味のあるかたは、この原作を読んでほしい。

学者の書いたノンフィクションなのですが、とにかく一気読み系です。

それをほぼ忠実に映画化するのだから、まあ、面白くないわけがない。

配役もぴったりで、スキがない感じでした。

よかった。

ちなみに>>

わたしの趣味も偏ってるかもしれないけど、それにしても。

わたしがこの何日かで見た映画の、西村雅彦出演率は異常。

ホント異常です(笑)。

少なくても4本に出てるんじゃないだろうか。

凄い。



そして最後に 「清須会議」。

脚本もそうですが、絶妙なキャスティングに唸りました。

これ以降もう、役所広司は柴田勝家にしか見えない(笑)。

※わたしにとって史上最高の信長役者なのに!(爆)

この間めっちゃ惚れた?妻夫木聡が、圧倒的なアホ殿様役で出ていたのも衝撃。

いや、個人的にショックですが、うまいし(笑)。

伊勢谷友介がかっこいいのは当然なので、驚きはない。

信長役はちょっと意外。

でも、こんなもんかな、とも。

そして大泉洋の秀吉、なるほどねー。

こう来たか。

空を飛ぶようにかろやかで自由で、なおかつ変幻自裁で、型にとらわれない。

人を食っているようでいて、シリアスなときもあって。

本当にこんなにふざけたキャラだったら腹が立つだろうなあ、と思い。

でも歴史上、この時期の秀吉はほぼ神がかっていたから、他者からはこう見えてたかもね、と。

納得するところもあります。

三谷幸喜テイスト。

そういってしまえば、そうかもしれない。

勘九郎とか、巳之助といった歌舞伎役者が出てると、ちょっとほっとします。

歌舞伎の人間は客寄せというよりは、時代劇に欠かせない重量感を持った存在なのでしょう。

オーセンティックなスパイス。

そんな感じかもしれません。

全体としては、頑としてコメディ。

現代テイストをどんどん取り入れて、重厚さにはこだわらない。

でも、最後に見終わったときに、ふと

「ああ・・・だから、柴田勝家ではダメだったのか・・・」

「なるほど、秀吉の真のつよさ、凄さはこういう点なのか・・・」

と思わせる。

そういうソリッドな着地点があるから、この映画は成立するのだと思いました。

たのしかったです。







●では、

またね。。。

【25/09/2018 03:58】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

ひょんなことから

●たまたま

先日、ちょっと急ぎの用があって。

Amazonプライムを、無料トライアル中です。

かなり前に会員をやめてから、何年になるかなあ。

久しぶりに舞い戻って来た感じ。

あの頃はプライムって、なんか特権的でした(笑)。

たとえ雑誌の1冊でも、無料で翌日かならず届けてくれる、みたいな。

でも、その利便さがだんだん、相対的に見えなくなってきて。

なくても別にいいじゃん、となって幾星霜。

その後、いろいろありましたよね。

配送業者クライシス。

(再配達などのコスト問題でクロネコヤマトが降りて、以降いろいろ。)

これは今も続いてる。

なんでもかんでも 「送料無料」 「再配達頼み放題」 の時代はいずれ、終わると思う。

・・・よね。

消費者には不利というか、不便になるかもしれない。

だけど業界的にもう、今のレベルのサービスを維持できない・・・らしいから。

それから・・・アマゾンがVOD、動画配信などを始めたことでしょうか。

プライムの特典が、ずいぶん変化した印象です。







●ま、

いいや。

ともあれ、フリーお試し中なので、いろいろ特典を楽しもう!

今のうちに(笑)。

というわけで、とりあえず映画を見てみました。

前から興味はあったけど、特別に映画館に行くほどじゃないし、という2本。

「殿、利息でござる!」 と 「侍」 です。

(*´∀`*)



「殿、利息でござる!」

ずっと見てみたかった!

・・・理由はまあ、あれだ。

はにゅうくんが伊達のお殿様の役を演じたという、それはたしかにある。

(//∇//)

でも、別の理由もあるよ。

わたしのここ数年のヒーロー?である歴史家の磯田道史センセイ。

磯田先生が実話をもとに、この原作を書き上げた。

ネタバレはしませんが、その話の内容自体がとてもいい。

かしこく、いじましく、ほのぼの、かつうるっとします。

(その磯田先生、映画にちょっとだけ出演しています。驚いた。うふ。)

そういう意味で、見たかったのです。



感想。

やや地味ではありますが、とてもいい映画だと思いました。

磯田先生や、フィギュアスケートの絶対王者。

・・・あたりはイロモノ(ネタ)枠かもしれないけど、映画に自然に馴染んでいました。

違和感はない。

演技もちゃんと。

そんなわけで、映画の雰囲気をぶち壊す出演者はいない。

それだけで、実に気持ちよく安心して見られました。

これは監督の力量かもしれません。



テンポがいい。

ほどよく入る説明もいい。

それから、これはわたしがあまり俳優を知らないから、かもしれないけど。

主役を演じる数人を、だれも知らなかったのね(笑)。

阿部サダヲ、瑛太、妻夫木聡。

無知と笑われるかとは思いますが、名前は聞いたことがあっても、顔を知らなかった。

(^~^;)

だから穀田屋さん、菅原屋さん、浅野屋さん、ってするっと入って行けました。

うぬ。

みんな上手い。

浅野屋甚内(妻夫木聡) なんかは、めちゃくちゃ整った顔だなあ・・・と。

ほぼ見惚れてました(笑)。

あ。

松田龍平は知ってました。

彼の某でびゅー作については、当時のやおい・・・じゅね・・・界隈で話題に・・・ごほごほ。

まあ、それはいい。

実にひょうひょうと、うまい役者だと思いました。

明智光秀とか、井伊直弼とか、いつか演じてほしい。



で、絶対王者。

彼の存在感も、セリフまわしもよかったと思います。

意外と?声もいい。

出演時間は短くても、とても重要な役です。

かろやかな風をまとって、颯爽と演じていました。

(*´∀`*)

彼をキャスティングした人に拍手を送りたい。



なお>>

春抱き』妄想的にいうと、岩城さんは浅野屋さん。

悲劇の香りがするから。

・・・が妥当なんだろうと思いますが、わたしはあえて、萱場杢を推したい。

松田くんがやってた役ですね。

悪人のほぼ出てこない映画で、まあ唯一、邪魔者?として登場する。

この冷淡な役人を岩城さんがやったら、どんだけ危ない魅力を醸し出すか・・・?

想像するだけで、うひひひ。

(* ̄¬ ̄*;)

香藤くんは・・・香藤くんは、なあ。

どの役でもいけそうなので、どれでもいいです(笑)。

主役でいいんじゃない? (テキトー)

昔ならお殿様を推したと思いますが、今の香藤くんの年齢では・・・ちょっと・・・きつい。

ごめんね。

以上。

楽しく、ほろっとさせる映画でした。







●もうひとつ

北村一輝の 「猫侍」。

おなじく時代劇ですが、こちらはもっと純粋に楽しめる。

つかコメディだよね。

真っ白いかわいいちゃん(あなごちゃん)をめでる映画。

というか、いかついハードボイルド風の不器用なご浪人が、ちゃんに翻弄される話。

( ̄m ̄〃)ぷぷっ

何も考えずに、へらへら楽しめばいいと思う。

うん。

北村一輝が演じてるのを見るのも、今回がはじめて。

こんなに(濃く)いい男だったのかあ。

衝撃だわ。

低い声が素晴らしすぎて、もうね。







●では、

またね。。。




【24/09/2018 03:29】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

三つ子の魂

●おや、

まあ。。。

虫の息でぜえぜえいってたら、もう7月の終わりですね。

うう。

あと、1ヶ月ぐらい?

なんとかがんばれば?

許してもらえるかしら・・・?

ダメかなあ。

涼しくなあれ。

涼しくなあれ。

頼む、かみさま。

涼しい夏をください。







●夏をもし

サバイバルできたら、見る。

絶対に、見るもん。

https://www.imdb.com/title/tt2404639/

https://www.imdb.com/title/tt1727824/

楽しみです。







●では、

またね。。。


【31/07/2018 22:33】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

絶世の美人

●月曜日は

暑かった。

都心で昼間、雨がちの20度越え?

オフィスの中はもっと蒸し暑かったような。

とにかく、本当に暑かった。

アツ━━━━(´Д`υ)━━━━・・・

今年初のましゅまろんどん血みどろ・・・じゃなくて、汗みどろ。

わりとまじで。

妖怪アセミドロ、見参!

ォ━━(#゚Д゚#)━━!!

いきなり梅雨か?

なんでだよ。

いくら何でも、3月になった途端にこれはないよ。

あんまりじゃん。

ついこの間まで、雪がちらついていたじゃないか。

ぐすん。

冬が遠ざかろうとしているだけで、もう、ブルーすぎるわ。

(ρ_;)。。。



そんな暑がりのわたしからすると、ね。

先週までとほぼ同じ格好で、つまり冬コートにマフラーぐるぐるで。

ふつうに朝の混み混み電車でスマホをいじってるお姉さんが、信じられない。

信じられない。

なんで額に汗すら浮かんでいないのか(汗)。

体内サーモスタット壊れてるんじゃないの、とか思う。

なんで?

なんで?

意味不明。

理解不能。

暑いとわたしの脳みそと理性は死ぬので、

「なんでやー!」

涼し気に見えるひとすべてに、脳内で派手に悪態をつきます。

はい。

完全な八つ当たりです。

かなりしょうもない性格です。

声には出していないので、どうかゆるして。

(^~^;)

ま、あれですよね。

他者から見れば、おそらくわたしのほうが意味不明でしょうね。

コットンのブラウスぐらいしか着ていないくせに、なんせ汗だくだ(汗)。

妖怪アセミドロだもん(泣)。

なんやこの発汗ナゾ生物、ぐらいには思われているかもしれん。

il|i(p′Д`;)il|i

ふん。







●自分では

あくまで主体的に、個人的な趣味で。

このところ密教がおもしろいよね、という気分です(笑)。

昨今の仏教、仏像ブーム。

そういうのに乗ってるつもりはないけど、はたから見たら、まさにそれ。

うむ。

要するに、みーはーだよね(汗)。

ヾ(´▽`;)ゝ

世間の風向きを意識してるわけじゃないけど、どこかで影響されてるのかもなあ。

というわけで、あれです。

最近の行ってみたい場所は、高野山だったりします。

つうことは、空海だ。

弘法大師。

ぼんやりとそう思っていたら、まあ。







夢枕獏さんの原作で、今まさに話題の映画があるっていうじゃないの(汗)。

うわあ。

知らなかった。

(といっても、まあ、世間は信じまい。ねえ。)

なんだこの美女集団。

監督がチェン・カイコーというだけで、はい、見たいです。

その昔、彼の撮った 「さらば、わが愛/覇王別姫」 を見て、泣いたもんなあ。

文化村の映画館の最前列で、動けなかった。

うーん。

なつかしい記憶だ。



空海と白楽天の若いころ。

玄宗皇帝がいて、楊貴妃がいて、安禄山もいて、阿倍仲麻呂もいるという全部盛り。

よくばりだなあ。

(*´∀`*)



ちなみに>>

この映画のトレイラーを見ていたら、その脇の関連動画に、ひとつ。

偶然、どうしても見逃せない文字を見つけました。

武則天」 です。

わお。

中国王朝で唯一、君臨した女帝。

中国史上最大のタブー。

一般的には、彼女は則天武后と呼ばれています。

(後の王朝も歴史家も、彼女を皇帝だと認めなかったということ。)

でも彼女は、唐王朝の妃でありながら、王位簒奪をやってのけた。

国を周と呼び、長年にわたって統治したのです。

時代背景を考えたら、エカテリーナ2世よりもうんとすごいよ(笑)。

この彼女のことをね、わたしは中学か高校のころかなあ。

忘れちゃったけど、まだうら若い乙女のころに読みました(笑)。

原百代の「武則天」。

それから30年が経過してもなお、いまだに衝撃をもって覚えています。

それがまさか、映像になっているとは。

想像だにしなかった。

ちらりとドラマを見てみましたが、華麗で豪華で、めまいがしました。

ヒロインが圧倒的に美しすぎる。

すげえ。

そうかあ。

彼女が主人公のドラマが撮影される時代が来たのかあ。

すごい。







●というわけで

では、またね。。。


【06/03/2018 03:03】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

30年後のモーリス

●3月に

なったとたんに、おかしなお天気でした。

早朝の嵐。

思いがけない落雷の轟音。

そしてその後は、晴れ。

晴れ。

il|i(p′Д`;)il|i

いやあ、暑かったです。

風はひんやり冷たいのに、日差しが強かった。

都心で23度とか聞いたような。

初夏か。

(^~^;)

いや、初夏ならいいけど、春の初めだからねー。

花粉がすごい(汗)。

(ρ_;)。。。

目がかゆい。

痛い。

ああ、そういう季節になったのね。

―――と、ブルーな気分。

花粉症の薬はいつも飲んでいますし、ちゃんと効いてる。

おかげさまで、わりと平気でいられる。

でも、それでも目はダメな年がありますね。

|||(-_-;)||||||

今年はもう10日ぐらい目がかゆいので、ダメな年みたい(汗)。

あぐぐ。

これから1か月、2か月はしんどいだろうなあ。

やーね。







●おお!

朝からいきなり、こんな情報をいただきました。

「ま、ましゅまさん、大変です!」

って(笑)。







おおお。

おお~。

(言葉にならない雄叫び、的な。)

男同士のラブロマンス『モーリス』4K無修正版で4月日本公開!ヒュー・グラントが一層美しく!



いえ、あの。

反応したのは、無修正、ではないですよ(笑)。

そこはもうね、とっくに見てますから。

イギリスでは最初から、あたりまえにすっぽんぽんですからね。

芸術映画におけるヌーディティ。

そういうのすらボカシを入れるのは日本では当然でも、(一部の)世界では当然ではない。

(´∀`σ)σ

あ、そっか。

念のために申し添えますが、ヒュー・グラントのそれはナイですよ(笑)。

「無修正」に興奮するようなシーンはないです。

彼的には。



まあ、いいか。

それ以上はいうまい。



個人的には無修正よりも、ノーカットかどうか、のほうが問題です。

長い映画なので、メインのストーリーに関係がない、と見なされたシーンがカットされることも多い。

本当にね、それはもう残念なのです。

だから、ノーカットで上映して欲しいなあ。

切実。



さて、モーリス

わたしにとって、ほぼ人生を変えた映画です(笑)。

これに異常に反応していなかったら、イギリスに行ってなかったかも。

うむ。

2時間20分におよぶこの映画の、台詞をすべて覚えていたという。

ヾ(´▽`;)ゝ

そうしたらその後の人生は、ずいぶん違ったものになっていただろうなあ。

ヾ(´▽`;)ゝ

そう。

わたしがこれを知って、雄たけびをあげた理由。

それは、この映画が公開されてから、30年が経過しているからです。

うひゃあ。

マジか。

30年って、あなた・・・(絶句)。

うん。

そりゃあ、歳をとるわけだ。

そうか。

そうかあ。

語り始めると永遠に終わらないので、やめます。

でも、世紀の映画ですよ(笑)。

しみじみ。







●では、

またね。。。


【02/03/2018 04:33】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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