もしかすると alter ego

●本日の

おさんどん。

死語か。

お昼に、じゃがいもとしめじとベーコンのグラタン。

うまうま。

夜には、大根と銀杏入りちびがんもといわし天の煮物。

うんまい。

しあわせ~。

いいお味にしあがると、なんかうれしい。

高齢の親の手伝いをする、という風をよそおっていますが、実はちがいます。

自分が好きなものをつくってるだけ。

(^~^;)

よく解釈すれば、一石二鳥かな。







●週末は

上記のとおり親元にいることが多いので、あれです。

大きなテレビの画面で、好きな番組を見られることも多い。

多いけど、まあ限度はあります。

親の家なので、いわゆる チャンネル権(死語?) はありません。

「娘はきっと、大河ドラマの最終回を見たいんだろう」

と気をつかわれて、見た。

麒麟がくる、の最終回。

※感想は後日ね。

見たのはいい。

見せてくれてうれしい。

ですが、なんというか。

うれしいような、うれしくないような。

葛藤、わかります・・・?

両親はふだん見ていないので、登場人物を知りません。

歴史は知ってるだろうけど。

ドラマの、しかも最終回の最中に、

「これは誰?」

とかいちいち聞かれて、楽しいひとはあんまりいない。

(^~^;)

あぐぐぐ。

あのお、今、本能寺の変の真っ最中なんですけど。

緊迫したクライマックスの場面で、気が散ることはいわないで。

つか言うな。

たのむよ。

(^~^;)



後から思えば、録画してもらえばよかったよなあ。

真夜中にひとりで観ればよかったのだ。

不覚じゃ。

ぐすん。

見逃し配信で、ゆっくり見直そう。

うにゅ。



で、ひとこと。

本能寺の解釈として、とてもおもしろい。

家臣の謀反。

たしかに、史実はそうだ。

その裏に、こんなに濃厚な、というか濃密な愛憎関係があったと。

フィクションだけど、すんごい納得したわ(笑)。

信長、光秀にほぼプロポーズしてましたよね(笑)。

ほぼ暴力的な、破壊的な愛情表現。

うひ。



以前 『英雄たちの選択』 で、小谷賢さん(軍事研究)がいってたことがある。

※NHKの歴史番組です。

明智光秀が織田信長を殺したのは、

「陶工が自分のつくった作品を気に入らず、自ら壊して割ってしまったみたい」

な感じじゃないか、って。

はからずも、今回のドラマはそういう流れでした。

自分が人生をかけて作り上げたもうひとりの自分、かな。

それが暴走して制御不能に陥ったとき、

「これを止めるのは自分しかない」

そういう考えだったのかもしれないなあ。



では、またね。。。


【07/02/2021 23:59】 オペラ・演劇・映画 | CM (-)

桜に雪

●雪だ・・・

ヽ( ゜□ ゜;)ノ おぉ~!

本当に降ってる。

マジですか。

びっくり。



news_29mar2020a.jpg







●先日は

ついに、というべきか。

映画 『翔んで埼玉』 を見てしまった。

┌(・。・)┘♪└(・。・)┐♪┌(・。・)┘

アマゾンプライムさまさまです。

外出自粛中で、なにもできないし。

魔夜峰央の世界観とビジュアルを、あれだけ圧倒的に再現してすげー。

圧倒的なバカバカしさと淫猥さ。

無駄にスケールがでかい(笑)。

すばらしい。

うはは。

※ほめてます。

ふたりの麗しいおっさん (伊勢谷友介とGACKT) の異様な迫力もすげー。

京本政樹とか、マジで。

魔夜峰央のキャラの実写として、最高峰なんじゃなかろうか。

埼玉ディスがひどいというけど、ちがうよね。

この映画を見て、埼玉って愛されてるなあ、と思うもの。

(*´∀`*)

なんて。

ちなみにわたしは、上から目線の (´艸`*) 神奈川県民です。

うは♪

(どこにどんだけ住んでいても、帰属アイデンティティは湘南なのだ。)



なお>>

伊勢谷大好きなわたしとしては、あれです。

彼の演じるキャラを見て、さらに懐かしいものを思い出しました。

森川久美さんの名作 『南京路に花吹雪』 を、憶えておいででしょうか。

主役・・・といっていいでしょう(本郷さん、ごめんね笑)。

陰のある美少年、黄子満(ワンツーマン)くん。

彼の父親が、まあ、なんというか。

とんでもない軍人なんですけど、伊勢谷のコスチュームが、というかビジュアルがそっくり。

おお。

ワンくんのお父さんじゃないか!

まさか今になって、お会いできるとは!

・・・なんて、ひそかに感激してました(笑)。

わからないひと、すみません。

(^~^;)







●コロナ余波で

金曜日の飲み会は中止になった。

土曜日、かろうじて美容院に行った。

うちのすぐ近くなので、幸いにも予約のとおり。

日曜日は映画に行く予定だったのに、こちらも上映中止。

ボヘミアン・ラプソディ』 です、もちろん。

久しぶりに大きな映画館で、見たかったんだけどな。

4月は、結婚60周年のお祝いがあるのよ。

中旬には、歌舞伎を観に行くのよ。

でも、どちらも、ダメになるかもしれない。

絶対にダメじゃないとしても、すでに黄信号だよねえ。

|||(-_-;)||||||



自粛の嵐。

しょうがないし、やむを得ないとは思う。

だけど、も観に行けないのがなあ。

写真を撮りに行くぐらい、ダメなのかなあ。

「遊びに行くな」

だもんね、しょうがない。

しょうがない。



では、またね。。。



【29/03/2020 12:32】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

Bohemian Rhapsody ふたたび

●ありり・・・

大阪会場、開催中止だって。

https://www.queen-exhibition.jp/

残念。

コロナ余波で仕方ないとはいえ、本当に残念です。







●ところで

映画 『ボヘミアン・ラプソディ』 はしぶとい。

相当しぶとい。

キラーコンテンツなのは、今さらいうまでもない。

奇跡の興行といわれるほど。

日本中の映画館がコロナ不況で興行に苦しむ中で、どういうわけか、上映が増えている。

ヽ(*´∀`*)ノ


「ボヘミアン・ラプソディ」の映画館(上映館)


わお。

(´艸`*)

公開されたのは、2018年の11月だ。

どんだけ経ってるんだ(笑)。

小鳥さんはもちろん 「行く」 しかいわない。

はい。

行こう。

久しぶりに行こう。

(人´∀`).☆.。.:*・゚



では、またね。。。


【20/03/2020 21:56】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

・゜・⌒(PД`q。)⌒・゜・アツイ!! (この夏52回目)

●土曜日は

死ぬほど熱かった。

都心で、33度だって?

。・゚゚ '゜(*/□\*) '゜゚゚・。

おかしいよ。



そんな中を、久しぶりに 『ボヘミアン・ラプソディ』 を見に目黒へ。

うはは。

物好きとしかいえないわね。

もちろん、今でも上映してるところを探してくるのは小鳥さんです。

おそらく2か月ぶり? の 『ボヘミアン・ラプソディ』 は、とても楽しかった。

いい映画だ。

本当にいい映画だ。

ラミもいい。

グウィレムもいい。

みんな、いい。

フレディもいい。

ブライアンも。

ヽ(*´∀`*)ノ







●3連勝

すごいよね。

また、ボーナスポイントもらった。







開催国の日本ががんばっていると、大会が盛り上がる。

ラグビー、たのしい。



では、またね。。。



【05/10/2019 23:35】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

┌(・。・)┘♪└(・。・)┐♪┌(・。・)┘

ラグビー

ワールドカップ、いよいよ始まりましたね。

たのしみ、たのしみ。

☆⌒└( ̄・  ̄*)♪

日本がんばれ。

日本以外も、がんばれ。

ロシア戦、勝ててよかった。

予選突破できますように・・・!







●小鳥だ・・・

おう。

これがほしい。

https://www.felissimo.co.jp/youmore/blog/main01/bird/post-118/?xid=p_ycd_shimaenaga9&bid=12306

うっかり見つけて、もだえた(笑)。

可愛い。

すんごく。

ヽ(*´∀`*)ノ

うひ。







●これには

笑った。

┌(・。・)┘♪└(・。・)┐♪┌(・。・)┘

うはは。







フレディが生きてこれを見たら、すんごく喜ぶんじゃないかなー。

というか、大受けしたと思う。

楽しいもの。

┌(・。・)┘♪└(・。・)┐♪┌(・。・)┘

うは。

つべのコメント欄にあるとおり、撮影がセンスない。

そこだけ残念。



では、またね。。。


【21/09/2019 21:52】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

アッチィ―――ヽ(´Д`;≡;´д`)ゞ―――!!!! (この夏16回目)

●あぢい・・・

氷の海に浸かりたい。

しぬ?

いいよ、もうそれで。

ぐう。







●最近見た

アマゾン Prime Video リスト。

すみません、わたしの好みはだいぶ偏ってます。

(^~^;)

☆彡

「震える牛」

サスペンスとしては、なかなかよかった。

話はよくできてる。

北海道の、某めちゃくちゃ悪名高い食品偽装事件がモチーフ、でしょう。

なぞ解きという意味では、たいした謎はない(笑)。

三上博史の遭遇率、とっても高いわたし。

小林薫をこんなに素敵だと思ったことはない。

古田新太を、これほど不気味だと思ったこともない。

平山浩行って、瑛太・・・に似てない・・・?

☆彡

「半落ち」

横山秀夫の、超がつくほど有名な小説のドラマ化。

あ、映画か。

すごくよく出来てた。

伊原剛志がインテリの役をやっていて、意外すぎてわからなかった(汗)。

・・・「超高速!参勤交代」の雲隠段蔵の役のイメージしかなかった。

だはは。

☆彡

「陰りゆく夏」

原作を読んでいたので、驚きはない。

凶悪事件の加害者の家族の話。

いろいろ考えさせられます。

時任三郎がすばらしい。

ホント。

☆彡

「白ゆき姫殺人事件」

これも、原作がすでに話題の作品。

・・・読んでません。

めちゃくちゃ美人でめちゃくちゃいじわるな役って、難しいよね。

そういう役をやる役者さんは大変だ(笑)。

その意味で、菜々緒はよかったと思う。

というか初めて見たんだけど、美人だねえ。

次元がちがうオーラを放ってました。

見惚れるぐらいの美人じゃないと、できない役だ。

ストーリーは・・・なんだろう。

推理小説だけど、殺人事件のいきさつはメインじゃない。

犯行と、犯人の動機はいまいち説明しきれてない部分もある、きがする。

匿名SNSの世界の勝手さ、無責任さ。

それはTVワイドショーのいい加減さにも通じる。

噂話。

根拠があったり、なかったり。

憶測が憶測を呼び、うわさにどんどん尾ひれがつく。

勝手に、犯人に仕立て上げられてしまう、不器用な女性。

真面目でいい子なんだけど、要領が悪く、ちょっととろくてイラっとするときもある(笑)。

そういう役を、井上真央がうまく演じてました。

彼女の空想も、ときどき妄想と区別がつかない。

真実はどこにあるのか?

あと、衆愚の自己顕示欲の世界。

それが暴走する怖さの話、かもしれません。

☆彡

「検証捜査」

まあまあ。

結論の導きかたはかなりご都合主義だけど、それ以外はいい。

栗山千明って、こういう役が似合う。

仲村トオル遭遇率も、高いなー。

デーコンだと思ってましたが、この役ではまずまずでした。

☆彡

「密着!ネコの一週間」

BBCのドキュメンタリー。

くはは。

ニマニマが止まりません。

☆彡

「超高速!参勤交代」(リターンズとあわせて2本)は、意外な中毒性があります。

たのしいので、繰り返し見てしまう。

くふふ。

☆彡

「祈りの幕が下りるとき」

東野圭吾の原作が、そもそも秀逸だもの。

この映画も、そこそこクオリティが高い。

最初に見たときは反応しなかったけど、2度目は泣いた。

くう。

「麒麟の翼」より、好きかも。



では、またね。。。


【06/08/2019 23:23】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

ふにゃん。

●はい、

7月そろそろ中旬とは思えないですよ。

わかりますよ。

暑がりですけど、気温のちがいはわかります。

ええ。

この時期の東京としては、びっくりするぐらい涼しい。

それは認めます(笑)。

うっかりカーディガンとか、着ちゃってますもの。

でも、ねえ。。。

そのわりには、なんだこの体力気力の減退は。

ぐう。

ぐてん。







●先週末は

ラミに。

いや、フレディに。

再び会いに行きました。

くふ。

お台場の、例のでっかい3面スクリーン。

映画 『ボヘミアン・ラプソディ』。

小鳥さんの、記念すべき30回目。

あそこは実にいい映画館だ。

圧倒的なライブ感。

とりはだです。

うっとり。



体力も気力もないのに、毎週あそんでいるのがいかんのか(笑)。

そうかー。

ぐすん。

では、またね。。。



【09/07/2019 23:54】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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