猫の日なので、岩合さん(笑)

●はい

ええ。

この映画は、見てみたいですね。

岩合さんの映画

・・・それだけで、めちゃくちゃ安心感がある。

まあ、本当に(笑)。



「ねことじいちゃん」映画監督記







映画(ドラマ)といえば、そらもう 「侍」 だよね(笑)。

と信じていますが、こっちもよさそう。

岩合さんだしなー。

いいなー。







●では

(=^・^=)またね。。。


【22/02/2019 22:22】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

うはは~

●これは

たのしい・・・(笑)。







面白いことを考えるひとが、いるもんですね(笑)。

うまいもんだ。









あははは。

ロジャーとブライアン・・・(笑)。

この衣装で、このセットで、違和感がないのがすごい。

女性が歌うのもいいねえ。









オペラ歌手がうたうと、こうなる。

英語がどうのっていう人もいるけど、それは気にしない。

ここにリンクは貼りませんけど、もうひとつバージョンがあります。

(全部ライヴで、人間の声で再現してますから。驚異的。)

そっちのほうがもっとすごい、と思う。

探してみてね。







●では、

おやすみなさい。。。


【19/02/2019 23:56】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

普段なら、オスカーなんてホントどうでもいいんですけど(笑)

●気づいたら

2月も後半戦です。

早いよねー。

花粉は飛ぶし。

(ρ_;)。。。

プロ野球のオープン戦は始まるし。

寒くて雪が(ちらほら)降ったり、いきなりぬくかったりめんどくさいし。

ラグビー観戦もしたいし。

そろそろ暑い夏が来るのか、と思うと絶望的な気分にもなる。

そんな2月半ば。



梅を撮りに行きたいなあ。

そろそろ、そういう季節です。







●ぼへ

ボヘミアン・ラプソディ』は、公開から14週目。

4か月目、ですよ。

動員数が、おそろしいことに累計826万人。

興行収入が115億円になるところ、らしいです。

※2018年に日本で公開された映画で、100億円を超えたのは ぼへ だけ。

(しかも最速らしい。まして11月という終盤の公開で、これ。)

※124億円を超えれば、日本では「美女と野獣」を抜いて音楽映画で史上、つまり歴代トップになるらしい。

バケモノの快進撃は続く。



ミュージカル映画なのか? といわれるとちょっと悩む(笑)。

いや、たしかに、不世出の歌手の物語だけど。

もちろん最初から最後まで、ずっとクイーンの楽曲が流れるわけだけど。

ライヴ・エイドの臨場感が、この映画のヒットの理由(のひとつ)だけど。

ミュージカル映画、という言葉のせいか。

音楽映画

うん、まあそうだ。

ロック映画、まあそうだよね。

でも、ジャンル分けしなくてもいいんじゃない?

ふつうに映画として、いいんだと思うけどなー。

(ただし応援上映が異様に多いのは、やっぱり音楽映画ならでは、だろうけど。)

♪♪(((*^^)八(^^ )))♪♪



その、『ボヘミアン・ラプソディ』。

スクリーン数が減った・・・ように思うけど、あらら。

先週末の時点で、368スクリーン。

映画コムの情報によれば、このスクリーン数は日本でいちばん多い。

※2番館の上映は含まれていません。

減ってないじゃん(笑)。

(*´∀`*)

同じ数で並んでいるのが、「メリー・ポピンズ リターンズ」(公開2週目)です。

ディズニーの大作やね。

話題の「マスカレード・ホテル」が、332スクリーン。

同じく、話題の顔芸ドラマ「七つの会議」が、328スクリーン。

※どっちも評判はいい。わたしは原作どっちもわりと好き。

「アクアマン」とか、「十二人の死にたい子供たち」、「雪の華」あたりも300スクリーン超え。

そのほとんどが公開1週目か、2週目。



つか、あれですよ。

興行成績ベストテンに入ってる映画のうち、公開から3週間までの映画が8本。

マスカレードが4週目。

ボヘミアン・ラプソディ』が、さきに書いたとおり、14週目。

↑ここ↑ だけ、数字がおかしい(笑)。

映画の興行の世界では、俗に、

「公開から2週間で、興行収入の8割を稼ぐ」

っていわれてるんですって。

映画館のほうも、どんどん新しい映画を上映したがる。

そのほうが、ひとが来るから。

それなのに、いまだに都内の主要映画館は、一日中 ぼへ をやってる。

しかも、IMAXとかドルビー(といった特殊な設備のあるスクリーン)での上映がいっぱい。

それで儲かってる、ということでしょう。

ヽ(*´∀`*)ノ



今 ぼへ は8位ですが、予言しよう(笑)。

上にあげた映画たちは、おおむね来週、再来週には落ちていく。

現時点で、ず~っとベスト10にとどまっているのは、ぼへ だけだ(笑)。

次の週末に、アカデミー賞の発表があります。

少なくともそこまでは、ぼへ は続くと思われる。

・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・



それから、興味深い・・・というべきか。

映画評論家の最近のコメントや記事が、ちょっとおもしろい。

風向きが、ほんのわずかですが、変わってる気がするのよね。



当初の 「賞レースに絡むような映画ではない」 というぶった切り。

はいゴミ、みたいな評価だったものねー。

平凡だとか、ゲイゲイしさが足りないとか、美化しすぎとか。

時系列を都合よく変えてるとか、まあいろいろ。

(^~^;)

それがフタを開けてみたらファンが熱くて、熱くて、大ヒット作になった。

日本だけじゃなくって、世界中で「現象」になってしまった。

その熱いリアクションに、評論家たちがうろたえ始めた(笑)。

|||(-_-;)||||||

映画をゲイジュツ、文化ととらえる向きもある、たしかに。

だけど映画は、巨額のお金が動くビジネスでもある。

アメリカの基幹産業のひとつでもある。

ボックスオフィスでの成功は、そらもう大正義、なわけです。

「タイタニック」とかも、そうでしたよね。

そして賞レースのシーズンが始まって、最初は ぼへ は華麗にスルーされていた。

ゲイジュツとしてとくに評価するような映画じゃないでしょ、って。

ノミネートはされるものの、いつも落選。

「・・・ですよねー」 

みたいなムードが、たぶん漂っていたんだと思います。



それが、前にも書いたとおり、ゴールデングローブ賞で変わった。

逆転大勝利。

「ん?」

なんせ、いちばん権威のあるドラマ部門で、作品賞をとったからね。

その後も、ハリウッド的に重要な賞を次々ととった。

その重要なドライバーだったのが、ラミの演技なのはいうまでもない。

いや、演技だけじゃないね。

彼の立派な態度は、かなり重要だったと思う。

彼は徹底して共演者を、スタッフを、クイーンを、そしてフレディを称賛した。

映画業界での立ち回りが、頭のいい彼らしく、非常にうまかったのだと思います。

※皮肉ではないよ。



そんなこんなで評価も上がったけど、中傷も増えたよなあ。

賞のシリアスなコンテンダーだとみなされるようになって、攻撃もひどくなった。

監督のスキャンダル。

性的なものだし、まして相手が未成年だという。

これ自体は(ホントなら)ひどい話ですが、タイミングが悪い。

ボヘミアン・ラプソディ』の評価を貶めるための嫌がらせ、つまりネガティブ・キャンペーン。

(大統領選かよ?)

そう、とらえる向きもあるようです。

映画の撮影の途中で監督がクビになり、交代するというスキャンダルもあった。

真相は謎ですが、ハリウッドって結構、組合がつよい力をもってる世界みたいね。

俳優の組合、監督の組合。

そういう団体が影響力を持ってるので、途中解雇とかって、非常にダメージが大きいらしい。

あってはならないことがあった、みたいな。

監督不在の、あるいは途中で変わったような映画が、すぐれてるって実際アリなの?

映画監督のお仕事って何なの?

・・・みたいな疑問を生んだ、ようです。

あるいは、監督がまあ仮に鬼畜だったとして、そのひとの生んだ作品は排除されるべきなわけ?

ゲイジュツカと、その人間がつくった作品は同一視されるべきなの?

それとも、別物なの?

みたいな議論もありますね。

作品をほめるってことは、それをつくった人間をほめることになっちゃうんじゃない?

って・・・ね。



そしてLGBTの権利団体もアメリカにはいろいろあって、日本よりもはるかに声が大きい。

こじらせてる感もある。

フレディの二重のマイノリティ性が、はっきりと赤裸々に描かれていないとか。

適当にあしらわれている、とか。

まるでゲイ=恥ずかしいことであるかのように隠す(という描写)が、気に入らないとか。

文句をいうひとが、いるんだよねえ。

(((((((;´д`)))))))

フレディは実際、その点に関しては決して認めていない。

どれほどバレバレだろうと、黙していた。

わたしたちの感覚でいうと、そんなの完全にプライベートだし、個人の自由だ。

カミングアウトする義務なんてない。

「ヘテロのふりとか、許せない!」

そう憤慨する方もいるけど、でもさー。

フレディは実際ほんとうに、最初メアリーとラブラブだったし。

生涯にわたって、彼女と特別な関係にあったのは本当のことだ。

ヘテロのふり、じゃないよ。

「有名人こそカミングアウトして、ゲイ・ライツのために戦え!」

なんていわれるのが嫌だったのかもしれない、よね。

本人はともかく、家族や周囲の人間のことを考えたら、賢明ではないと思ったかもしれない。

そういうのが気に入らない人も、フレディを非難する。

映画が物足りない、という。

あほか。

政治的な主張を訴える映画じゃないでしょ(笑)。



あら。

なんかグダグダになってしまった。

すみません。

_(_"_;)_

要するに、賞レースの中で ぼへ の立ち位置がどんどん変わってきた。

「ありえない」 から 「有力候補」 へ。

排除から、その価値観の見直しへ。

めんどくさいバックラッシュを生み、さまざまな議論に火をつけた。

この映画を政治的に利用しようとする、というか、政治的にしか映画を見れないひと。

こんなにいるのか、とうんざりするよね。

そして、オスカーに投票する人たちには、もちろんファンからのプレッシャーがある。

こんだけ興行成績のいい映画を、スルーしていいのか?

これだけ大勢のファンに愛されてる映画には、何かがある。

監督のスキャンダルが、それをスポイルしていいのか。

それを、どう評価するのか。

んね。







●では、

またね。。。


【17/02/2019 05:37】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

コレジャナイ感は否めない

●TBのお題から

「周りから、どんな人だといわれますか?」

(^~^;)

実に不思議なことに、わりといいひと、だと思われてるようです。

頼れる、とか。

オフィスでは。

・・・はあ?

って思いますよね(笑)。

いいひと、ねー。

絶対にそれだけはない。

いいひとだったことは、残念ながら人生で一度もない。

(´∀`σ)σ

頼もしいってほどの素晴らしいキャリアもない。

ないねえ。

(^~^;)

つうことは、あれか。

よほど今のオフィスでは、擬態がカンペキだってことか。

年季が入ってるし。

腕によりをかけて、猫をかぶってるってことか。

(´∀`σ)σ

うはあ。



だが、考えてみると、それなりに年をとった。

耄碌まぢかのババアです、はい。

(^~^;)

経験値はそりゃあ、あがりますよね。

キャリア、とか呼ぶとかっこいい(笑)。

多少の困難にぶつかっても、初めてじゃない、ことのほうが多い。

仕事が多くてぶうぶういいますが、まあ、それなりにこなす。

クライアントあしらいも、なんとなく慣れてる。

年の功。

そう。

そのせいか、焦ったりパニックに陥ったりは、めったにしない。

テンパってバタバタするとか、怒るとか、喚くとかしない。

・・・んだ。

しないねえ。

その結果、大変なときでも動じない、とかいわれる。

どーんと構えて、落ち着いている。

・・・ように見えるらしいです(笑)。

買いかぶり。

「鈍感力」がどんどん身についてるだけ、なんですけどね。

(´∀`σ)σ



イマドキの若者は・・・だけは、言うまいと決めてます。

媚びるわけじゃない。

好かれたいからでもない。

ただひたすら、オフィスの雰囲気をよくしたい。

居心地のいい職場をつくりたい。

みんなが、気持ちよくいられるように。

(*´∀`*)

お説教もしない。

揚げ足取りのシュウトメみたいなおばちゃんには、なるまい。

がんばるわ。

(*´∀`*)







●最近Amazonで

見たの。

「マークスの山」

ドラマ版(WOWOW)らしい。

他にも映画とかあるみたいですが、知らないのでパス。

原作とは関係なく、サスペンスドラマとして面白かった。

原作とどこが違うとか、そういうのは置いておこう。

(わたしは原作ファンですが、そこに固執すると、ドラマ楽しめないからね。)



面白いよ。

予備知識いっさいなしで、わかるのかな? と思わないでもないけど。

予算をちゃんとかけて撮影してる、気がする。

高良健吾が、すごくよかった。

この水沢の役は、なるほどこういうタイプなのかあ、と思わされました。

病んでる感じ。

幼い感じ。

年上の女性の庇護欲をそそる感じ。

(そう、まちことひろゆきの描写は、秀逸でした。せつない。)

原作ではいっちばん想像しにくいキャラだと思うので、具現化されてうれしい。

うは。

MARKSの役それぞれも、なかなかよかった。

※ネタバレになってしまうので、細かい説明はしません。

小説で読んでいるときよりも、リアリティがあったかもしれない。

小日向文世・・・がうまいってのは、はい、知ってます。

知ってるけど、このドラマの中での存在感よ。

こういう役回りだったっけ、このセンセ?

と思いながら、圧倒されました。

佐野さんをやった大杉連さんは、イメージどおりだったかも。

・・・って。

ここまでは、いいんです。

ストーリー変わってるとことか、別に突っつきはしない。

が、しかし。

しかしなあ・・・(汗)。



ファンの方には申し訳ないのですが、上川隆也サン。

あうう。

合田雄一郎の役ですが、これはどうなんだ。

主役(のはず)の合田さん、ですよ。

わたしの愛する雄一郎・・・いやあ、ちがうだろ(笑)。

どう考えても、こういう感じではない、はず。

うまい、下手の話ではありません。

彼なりにかっこよかったし、走る姿がすばらしくよかった。

うにゅ。

でも、合田雄一郎ではないなー。

(^~^;)

色気。

あやうさ。

どこ行った?

ねえ。



で、もっと問題なのが、加納祐介ですよ。

東京地検特捜部の検事で、雄一郎の親友で、雄一郎の・・・ねえ?(笑)

そうのような、そうではないような。

何かそこにある、よくわからないけど、ほのかにそこにある、その危うさ。

石黒賢さんですが、うーむ。

いい俳優さんなんですけどね。

上川くんよりももっと、致命的に、色気がない。

きらめくシャープさがない。

剃刀のように鋭いイメージなんだけどなー。



ぼかして書いてるのであれですが、このふたり。

単に腐女子の妄想ではなく、実際に原作に、ね?

お互いがお互いに抱いている、言葉にしてしまったら壊れてしまう・・・感情。

行き場のないもの、を抱えているのだよ。

合田はいっとき、加納の双子の妹と結婚していたりするのだ。

すれ違いが原因で離婚してしまうけど。

大学時代からの親友で、一緒に山に登る仲間で(つまり命を預ける関係)。

一時は、義理の弟と義理の兄でもあった。

警視庁捜査一課の刑事と、東京地検の検事。

BLじゃないのに、BL以上に艶っぽい、あやしい、あやうい関係。

「マークス」の段階では、その関係性が暴発するわけじゃないけど、でもなあ。

そこを意図的に、なかったことにされた気分です。

そう。

完全なヘテロ化・・・なんだっけ、ストレートウォッシュ?

加納の妹がアメリカから戻ってきて、前夫の周りをうろうろする(笑)。

いや、それは原作のとおりなんだけど。

お互いが未練がましい感じが、なんでしょうね。

微妙にいらっとしてしまった(笑)。

大学院で研究してる超エリート女性、なんだけど。

そんなふうに見えなかったからかも。

うー。

ちゃうやろー。



わたしの脳内には、もちろん 加納×合田カップルがいます(笑)。

腐ってますからね(爆)。

昔はそういうサイトもあったし、薄い本も出ていた、はず。

が、この実写キャストではちょっと想像できない(笑)。

誰なら納得するのか???

それもわかりません。

合田はもっと短髪で、細身で、若いイメージ。

決して小さくはないけど、少年っぽいしなやかさがある感じ。

加納は、もっとずっと背の高いイメージ。

ニヒルなイケメンっていう風貌。

桐ノ院圭みたいな・・・といって、わかる人はわかるかな。

ごく初期の西炯子のイラストみたいな。



ま、いいか。

ドラマ化のむずかしい描写もあるので、がんばってるほうだと思います。

楽しかったし。

プライムで見られます。







●では、

またね。。。

【16/02/2019 05:57】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

いいなあ、ほしいなあ。

●アメリカでは

もう売っている。

非常にうらやましい。

うぐぐ。









「Unleash your inner Freddie」 っていうキャッチコピーが素晴らしい(笑)。

うひひ。

☆⌒└( ̄・  ̄*)♪

あなたの内なるフレディを解き放て。

♥♥ヾ(* ̄・ ̄*)〃



ええ、もうね。

身体の中にこっそり、自由に跳ね回るフレディを飼ってるひと。

いっぱい、世界中にいるでしょうね(笑)。

うひひ。



わたしも、もちろんそうです。

脳内に、というか体内に、暴れるフレディがいる(笑)。

ステージを、ところ狭しと駆け回る。

おどる、はしる、はねる。

・・・あ、ダンスはできないんだっけ(笑)。

躍動する。

マイクを、ギターを振り回す。

チカラのかぎり、声をとどろかせる。

あの美声。

黄金のトランペットのようなひびき。

ヘイヘイヘイヘイ―――。

誘われる。

奪われる。

陶酔する。



心がとびはねる。

え―――――――――お!

に反応するわたしがいる。

・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・



そういうふうに感じる人は、世界中にいるようです。

つべのコメント欄がおもしろい(笑)。

「ちょっと、うちにいるときの俺をどうやって撮ったんだ」

「あー、これあたしだ」

みたいな(笑)。

みんな、同じだねえ。



最近のわたしは、ひとり「ぼへ」に挑戦して、忙しいったらありません。

4人(ホントは3人)のアカペラ部分を、ぜんぶひとりで歌う(笑)。

いそがしいよ~。

びすみっら、のー! うぃるなっとれっちゅごー!

れっいむごー!

・・・って、ひとりで言い争いをする(笑)。

落語か、漫才か、そんな感じです。

(*´∀`*)

あほ。







●そんなわけで

アメリカのDVDってさあ?

わたしのPCで見られるんだろうか。

イマドキ、買うのは簡単です。

でも再生できるのかどうか、それがわからない(笑)。

ふう。

Regionがどうのって、知らないんだよなあ。

うぐぐ。



では、またね。。。


【15/02/2019 01:15】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

みんなで ぼへ れば怖くない・・・

●たくさんの

拍手やコメント、いつもありがとうございます。

映画 『ボヘミアン・ラプソディ』 を見たよって。

とてもよかったよって。

また見たよって。

そういっていただけると、まるで自分のことのようにうれしい(笑)。

ありがとうございます。

映画がヒットしたところで、わたしは一銭だって、儲かるわけじゃないんですけどね。

(*´∀`*)

あは。



なぜ、こんなにヒットしているのか。

なぜ、こんなに熱を生んでいるのか。

―――ねえ。

社会現象になってるせいで、いろんな記事を見かけます。

いろいろ読みました。

いろんな人が、いろんなことをいってるから。

でも、今のところ、これだと思えるアンサーには巡り合っていません。

自分がこのブログで書いてるアレコレが、いちばん近いと思う(笑)。

あはは~。

・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・







●小鳥さんと

もちろん、膨大な時間を費やして話をします。

映画 『ボヘミアン・ラプソディ』 について。

フレディ・マーキュリーについて。

クイーンについて。

でも、映画が空前のヒットになったことの答えは、見つからない。

いや、ちょっとちがうか。

小鳥さんクイーンのダイハード・ファンなので、認識がちがいます。

世間一般がクイーンの音楽にひざまずいたのは、当然だと思ってるでしょう(笑)。

彼女にとって、そこはポイントではない。

フレディが、幸せな人生を生きたということ。

それを確認して、実感して、幸せにひたっているんだと思います。

フレディを失って傷ついた心を、ゆっくりと癒しているんだと思います。



わたしは、視点がちょっと違うかも。

クイーンというバンドが、どうしてこんなに凄いのか。

このひとたちのどこに、どんな秘密があるのか。

50年も前にかかれた曲が、どうして今でも古く聞こえないのか。

なぜ今も、新しいファンを獲得し続けているのか。

そのへんを、エンドレスに考えてる。



ねえ。

たとえば、フレディの出自。

移民の子です。

ペルシャ系で、少なくとも白人ではない。

ああいう環境から、世界に君臨するロック界のスターになった。

それ自体がすごい。

が、それと同時に、ですね。

あの頃のロックバンドで、移民というか、異民族の血をひいた人を。

明らかに異なるバックグラウンドを持ったメンバーに擁していたグループが、どれだけあります?

たいていは、全部ホワイトだ。

それも子供のころからつるんでいた、みたいな仲間たちだ。

ビートルズも、ローリング・ストーンズも。

ジョンとか、キースとか、そういう名前のバンド仲間。

その中に ファルーク・バルサラ なんていう、いかにも異国っぽい名前のメンバーはいない。

いないよね。

普通は。

でも、学生バンドの仲間だったロジャーやブライアンは、彼を受け入れた。

教育のなせる業だと思いますが、まあ、それはいい。

学生同士だったこともあって、お互いの実家を行き来したりした。

お互いにお互いの父親、母親を知っていて、兄弟を知っていて。

もちろん彼女(の変遷)も知ってるし、やがて生まれた子供も知ってる。

お互いに、自宅を行き来したりもした。

「We are family」

という言葉が、何度も、映画の中で出てきますよね。

キレイゴトじゃない、と思う。

本当に、そんな感じだったんだと思う。



考えてみて(笑)。

もしこの 「We are family」 を、だね。

ローリング・ストーンズのメンバーが、お互いにいってるところ。

ミックがキースに、とか・・・?

(^~^;)

んね。

考えられないですよね(笑)。

※あくまでイメージの話ね。

うひゃ。

ないわー。

ないない、ないわ。

(´∀`σ)σ



そのへんが、クイーンの・・・変なところ、だと思う。

褒めてますよ♪

(//∇//)

バリバリのロックンロール・バンドでありながら、おかしなことをするじゃない?

オペラっぽい曲を、美しいハーモニーで演じてみたり。

そう。

ハーモニー。

あんだけ合唱の美しさにこだわったバンドも、あんまりないよね。

ロック・・・?

クイーンは偉大ですけど、変でもある。

変だというのは、エキセントリックという意味で。

メインストリームなのに、メインストリームに見えないところが。

誰もが知ってる、国歌クラスの曲をたくさんつくったくせに、ね?

王道ロックバンドか? 

と聞かれると、ちょっと答えに詰まる。

不思議だ。

大ヒット曲があれだけあっても、流行りとは無縁。

おかしいでしょ。

うふ。



ボヘミアン・ラプソディ』という曲の収録過程を、ブライアンが説明してる動画があります。

https://youtu.be/v15oIktGJOo

これが、もうね、最高におもしろい。

声を、楽器を、何度もなんども重ねて収録して、まるで合唱隊みたいな重厚な響きをつくる。

たった4人じゃなくて、もっとたくさんメンバーがいるかのように聞こえる。

「マントヴァーニのカスケード効果を、ここでは狙っていて・・・」

なんて、そんな説明をするわけですよ。

あはは。

マントヴァーニ。

有名な作曲家ですが、ロックンロールではない(笑)。

(*´∀`*)

そういうものを、自由に取り入れてしまうあたりが、ユニーク。

きわめてユニーク。



あう。

しかし、このブライアン・メイ教授の滔々とした語りよ。

うっとり。

(。・_・。)ポッ(。・_・。)ポッ(。・_・。)ポッ

何度きいても、聞きほれてしまう。

ヽ(*´∀`*)ノ

しゅき。







●では、

またね。。。


【13/02/2019 02:31】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

BAFTA scenes

●三連休の

最後の月曜日。

寒かったなあ。

朝のうちはちらほらと、が舞っていました。

ほええ。

だが、敢然と、わたしたちは行く。

威風堂々、映画館に行く(笑)。

・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・

ずんずん進む。

怯まない。

・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・

ぼへる。

はい、そうです。

雨にも、にも、冷たい風にも負けず。

らりほー。

ボヘミアン・ラプソディ』、さて何度目なのか。

12回は超えてますが、もはやわからない。

・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・



あ。

ちなみに、完売でした。

わたしたちの見た回も、その次の回も。

公開から14週目です。

さすがに、ちょっとスクリーンが減ってきたみたい。

でも、それが逆に 「完売」 を煽ってるように見えます。







●さて、

その 『ボヘミアン・ラプソディ』 ですが。

予想どおり・・・というべきなのかな。

BAFTA(英国アカデミー賞)で、ラミ・マレックが主演男優賞。

もうひとつ、音響賞もとりました。

(〃∇〃)

クイーンの本国。

フレディ・マーキュリーの・・・2つ目の祖国。

もうちょっと、あってもいいかなとも思うけど、わがままですね。

他にもいい映画はあったしね。



まあ、ねー。

ラミの快進撃はうれしい。

それがキャスト全員のものだ、とも思う。

でも、いろいろ雑音がありすぎて、素直にはよろこべない。

でも、喜ばしいのは事実です。

作品賞は、もはや無理なんだろう。

作品の出来ではなく、それ以外の理由で、ダメになるのは悔しい。

ラミがすごいのは、もちろんなんですけど。

それ以外のキャストの素晴らしさを表彰するためにも、本当は作品賞がほしい。

残念です。

(^~^;)

たぶん、オスカーもこんな感じなんだろうな。

うぐ。





























ボヘミアン・ラプソディ』と、らみ。

どこぞの映画賞にノミネートされても、なかなか受賞までいかなかった。

そんな日々が続いた。

それが、ゴールデングローブ賞でガラリと風向きが変わった。

あれを契機に、賞が来るようになった。

不思議というか、皮肉というか。

おもしろいよね。

ゴールデングローブ賞というのは、ハリウッドに駐在する 外国人映画記者 の投票で決まります。

つまりアメリカの賞でありながら、アメリカ人ではない人たちが決めている。

そこが最初に、 ぼへ を評価した。

メジャーな賞をあげてもいい映画でしょ、って。

最初に認めた。

クイーンが、最初に爆発的に売れたのがどういうわけか日本だった、という。

例の話とちょっとかさなります。

(*´∀`*)

さて。

あと10日ほどで、オスカーです。

どうなるでしょうね。







●では、

またね。。。


【12/02/2019 01:20】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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