変な朝ごはん

さて、まもなくPCを落とします。

・・・ってさ(笑)。LANケーブルからPCをはずすことが、これほど一大事に思えるなんて、ねえ。

ま、ともかく。あと3時間ほどでマンションを出ます。荷造りは、まだ終わってません(爆)。大丈夫なんだろうか。・・・ま、いつものことですね。

それにしても。

自分で馴染んで使っていた食器の類を、ロンドンに送り出してしまったので。味気ない備えつけのお皿で朝ごはんを食べました。

そのご飯っていうのが・・・冷蔵庫に残っている、賞味期限の切れてない食べ物を漁った結果なので、すご~く変でした(笑)。冷凍の小龍包と、ごま豆腐と、刺身こんにゃく。

ホントはこれに、カマンベールチーズも加わる予定だったのですが、さすがに趣味が悪いのでやめました(笑)。(増やそうと思えば、抹茶あんみつとかも。でもそれも、いくらなんでもおかしいでしょ?)

普段なら、絶対にあり得ないメニューだなあ~。

さて、それでは、またひと働きしましょう(笑)。・・・それにしても、大量のゴミが出たなあ。家をたたむときって、たとえ仮住まいでも、大変ですよねえ(しみじみ)。

【31/08/2006 09:05】 六本木の思い出 | Comments (0)

平日の真昼間(笑)

なんだかすご~く、イケナイことをしてる気分です(笑)。

だってホラ、平日の昼間ですからね(笑)。おうちにいていいんだろうか、と自然に思ってしまいます。




さて、お引越し業者さんがくるくると立ち働いて、あっという間に、マンションの中がスッキリしました(笑)。

大小、箱のサイズの違いはあるけど、全部で9つ・・・う~ん。イギリスから来たときは、大きな箱4つだったような気が(爆)。

大事な大事な春抱きコミックスや同人誌も、スーツやハンドバッグと一緒に旅立ちました。ロンドンで無事に再会できると、いいなあ~。

それにしても。

もちろん引越し屋さんはプロで、それが仕事なんですけど。目の前でおじさん(お兄さん?)たちが、自分の服や靴を手際よく梱包してくれてるのを見るのは、ちょっと微妙な気分です(笑)。

うっかり、「いや~、時間があったら自分でやってるんですけどね~」とか、求められてもいない言い訳を、したくなっちゃう感じ(笑)。もちろん、これは彼らの提供するサービスで。こちらはそれに、対価を支払うわけですけどね。

なんでか知らないけど、イギリスではこういうの、気にならないんですよね。サービスをする側と、される側。きちんと線が引かれてて、純粋にビジネスとして成立してるんだから、そこに変な気恥ずかしさなんて、感じないんです(笑)。

でも、日本だとな~。なんだか、「このくらい自分でやれよ」って、言われそうな気がするのは・・・被害妄想だろうか?(笑)




というわけで、そろそろ支度をして、オフィスに向かいます。

出勤最終日なので、送別のケーキ・パーティとか、寄せ書きの贈呈とか、ボスの言葉とか、あるんだよねえ(苦笑)。

ああ、それもこれも超・日本的(外資系のはずなのに)。たかが短期出向の助っ人に、そんなことしなくてもいいのに!! ・・・と、心から思うわたしでした。

●追伸●

このお部屋を出るというだけで、まだ一週間ほど日本にいます。ネット落ちは、しない・・・はず。

例によって毎晩、とろいダイアルアップ回線でネットにたどり着く予定です(笑)。

【30/08/2006 14:00】 六本木の思い出 | Comments (0)

オタク☆先進国

世界のブログの3割は、日本語で書かれてるんですって。

http://news.goo.ne.jp/news/infostand/it/20060821/1440442.html

世界人口が、だいたい61億人くらい。日本の人口は1.2億人ちょっと。・・・つまり、世界人口における日本人の比率は2.1パーセント程度ってことになります。

それなのに日本語のブログ比率が3割ってのは・・・かなり、すごい数字じゃない?

オタク大国ニッポン万歳!って感じですね~(笑)。

(もちろん、ブログやってる=オタク、っていう構図は短絡的で、間違ってるんですけど。ここでは、まあパソコンの前に座って何かする趣味のある人、というほどの意味で使ってます。)

※日本語でブログを書くのは、まず日本人しかいないだろう、という大雑把な?推定に基づきます(笑)。

もっとも。

例えばわたし一人で、ブログを三つ持ってますから、ねえ(苦笑)。ネット同人の世界では、それほど珍しいことじゃないみたいですけど、でも。オタク比率が高いっていうより、よりディープなオタクが多いってことかも・・・。

☆ ☆ ☆

ついでに、最近目にとまったIT・オタク(笑)関連ネタを、いくつか。

http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMITbo000023082006

http://www.asahi.com/business/update/0823/124.html

そういえば。

日本ではヤフーが強いですよねえ。イギリス(とヨーロッパ全般)では、検索エンジンとしては、グーグルがいちばんポピュラー。オークションなら、イーベイが圧倒的に優勢です。そのせいか、帰国してしばらくは、ちょっと違和感がありました(笑)。

無料化は、いいことですけど。グーグルの場合、メールの内容を閲覧されちゃう・・・ってのが問題ですよね。広告を入れるために、機械がメールのテキストにサーチをかけるわけですが・・・これって、プライバシーの侵害だよね。

・・・まあ、これについては、また別の機会に。

【24/08/2006 12:54】 社会・時事ニュース | Comments (0)

あったほうがいいじゃない?

う~・・・。

最近「小説の書き方」について聞かれることが、とみに多いです。いや、マジで。

自慢じゃないけど、そ、そんなもの、教えられるような立場にいないと思うんですけど・・・。

でも、アレですね(笑)。書き方、なんておこがましいものじゃなくて、「テク」の話なら、ちょっとはできるかもしれません。

もの書きの素質・文章のセンスは天賦の才だけど、その素質やセンスを上手に生かして、より効果的に表現するにはテクニックが要る・・・というのが、わたしの持論です。

天賦の才は、神様からの賜りものです。人に教わったり、努力して習得したりするものじゃ、ないけれど。テクはね、勉強して上達することができますから(笑)。

そう、テクはあったほうがいい♪

・・・というわけで、ちょっとだけ、小説を書く上で基本中の基本となるテクを、ご紹介します。テクっていうより、あまりに基礎的すぎて、むしろ「常識」の範疇かもしれません(苦笑)。




●文体の基礎の基礎

あんまり基本すぎて涙が出ますが、まずは、「ですます」「だ・である」を混在させるのはやめましょう(笑)。どういう文体を使うかは、もちろん個人の自由です。でも統一されていないものは、とっても見苦しいです。

●助詞のイロハ

「てにをは」は、正しく使いましょう。小学生の文法です。

もっとも、「正しく」はさておき、これを「効果的に」使うのは、案外難しいです(笑)。

/例1/
岩城さんが、俺を見つけてふわりと笑った。
岩城さんは、俺を見つけてふわりと笑った。

どっちも正しい用法ですけど。でも、「が」と「は」を入れ替えるだけで、ずいぶんニュアンスが変わりますよね。これ、正しく使い分けないと妙なことになります(笑)。

/例2/
深紅の薔薇のような、美しい人。
深紅の薔薇のように、美しい人。

助詞っていうより、これは形容詞(上)と副詞(下)の使い分けですね~。上の例では「深紅の薔薇のような」は「人」を修飾してます。下の例文では、「深紅の薔薇のように」という喩えは、「美しい」にかかってるんですね。

どっちもアリですので、時と場合によって使い分ければいいんですね。

●主語のヒミツ

/例/
岩城さんにぐいっと手を引かれて、俺たちはその部屋に入った。

さて、この文章は間違ってます(笑)。意味は通じるのでさらっと読んじゃうかもしれませんが、よ~く見ると、前半の文章の主語は「俺」(=香藤くん)、後半の主語は(書いてあるとおり)「俺たち」ですよね。

ひとつの文章の中で、こういう風に主語が変わるときは、主語はそれぞれ明記しないといけません。いや、このくらい簡単な文章なら、まあ、わかるかもしれませんけど。長い文章、難解な文章のときは、読者の混乱のもとになります。

じゃあ、上記の文章をどう訂正したらいいのか?・・・っていうと。答えはカンタン♪ 「たち」を削除すればいいんです。手を引かれて歩くわけだから、ふたり一緒にいるのはわかりますよね。だから、「俺たち」って言わなくても、「俺」で十分意味は通じるはずです(笑)。

これに限らず、春抱きSSを読んでいると、作者だけが動作の主体(=主語)をわかった気になってるのって、けっこう目についちゃいます。これはわたしが、主語を明記しないと文章が成立しない!英語で暮らしてるせいかも、しれません。

内容からみて、誰が主体なのか想像できるSSもありますけど、わからない場合も案外あります・・・。主語が香藤くんから岩城さんに移行してるのに、そう書いてなくって、「おいおい、これじゃあ喘いでるのは香藤くんみたいだよ~!」と、無駄にあせることもあります(笑)。

主語抜きは日本語の特徴ですが、やりすぎると、不明瞭な小説になっちゃう。それは、困りますよね。

※なんだか長いので(爆)、あとは続きを・・・。


【23/08/2006 15:10】 字書きの心得 | Comments (0)

萌えの心理学(笑)

父性は育つもの・・・らしいです(笑)。

http://www.asahi.com/science/news/TKY200608200250.html

だろうなあ。

母性も同じく、育まれていくものだと(わたしは)思ってます。

「母性本能」って言葉のせいか、女性なら誰しも、生まれつき持ってると思われがちですが。

世の中で起こるひどい事件(幼児を車の中に放置して死なせた・・・とか、そういうのです)を見てると、「絶対おまえ、母性本能を持ち合わせてないだろ~!」って人、いますもんねえ。

http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/shakai/20060821/20060821a4140.html

もっともこれ、母性の問題じゃなくて、人間としての常識、最低限度の理性があるかどうかってことかもしれませんね。




わたしはあんまり、『春抱き』関連グッズやゆかりの場所に興味がありません。これはもう、たぶん何度も書いてますよね(笑)。

岩城さんが泊まったホテルとか、持ってるものとか、乗ってる車とか、冬蝉のロケ地とか。たまたま教えてもらえば、「へ~、そうなのか~」って思いますけど。自分ではそういうことに関心が行かないので、探そうとか、欲しいとか、思わないんですね。

だって、そこに岩城さんがいるわけじゃないから。居ないとわかってる場所に、執着はないんです。反応できないって、言ったほうがいいかな。

でも、どっちかと言えば、わたしみたいなのは少数派のようです(笑)。

『春抱き』ゆかりのワインバーとか、温泉旅館とか・・・そういうの、それはそれは熱心に調べて、追いかけるファンの方って、いっぱいいますものね~。

で、まあ。

そういうのを追っかけるって、萌えというか、オタク魂の発露の一種だと、思ってるんです(笑)。コスプレやフィギュア集めと一緒で、ある種の疑似体験・・・ですものね。

※別に、そ~ゆうことに興味のない自分はオタクではない、と主張してるわけじゃないです。

でも、こんなニュースを見るとねえ。

http://www.asahi.com/sports/update/0822/078.html

http://news.goo.ne.jp/news/yomiuri/sports/20060821/20060821ie25-yol.html

「はい~? たかがハンカチだよ?」・・・と思ったわたしは、ちょっとはずしてるのかも。オタクに限らず、何かを好きになった人間の自然な行動?好奇心?なのかもしれない、と思いました(笑)。

・・・もっとも。

岩城さんとちがって、甲子園のスターは、まだしも実在の人物なんだけどね(笑)。


【22/08/2006 15:02】 社会・時事ニュース | Comments (0)

公使さま☆裏妄想(ダークバージョン)

※この記事は、事実と乖離した単なる願望(妄想)です。レビューじゃないよ。

※ましゅまろんどんは「公使さまシリーズ」に萌えを感じないので(←まったく反応しないけど、別にキライなわけじゃありません)、イマイチ作品や登場人物への愛情に欠けてます。それゆえツッコミや批判は容赦ないかも(笑)。そ~いうのが許せない方は、読まないでください。

※ストーリー・キャラ理解は、小鳥さんに確認してますが(笑)。ま、「春抱き」ほどは読み込んでいません。そこまで読み込む価値があるとも思えないけどね・・・。




今回の公使さまのお話を読んで、「おいちょっと待て、これでこのまま修羅場に突入なの???」と思ったのが、この妄想のきっかけです。

公使さまのお話の展開を見る限り、いちばんの問題点は、ハッピーエンドにはなり得ないってことです。いや、そりゃあね。公使さまと白石くんが、全てを捨てて、手に手を取って駆け落ちする・・・なら、まあその限りでは、ハッピーエンドかもしれないけど(笑)。

○おねえさん○

でもそれって非現実的だし、だいいち、白石姉(←名前は知らない)という女性の被害者が残りますよね。新田先生の描く世界で、女性がそういう形で屈辱を味わうって、ない気がするんだなあ。

百歩譲って、ドロドロ三角関係の愛憎の末に切り捨てられる女性なら、もうちょっとしぶといタマ(笑)に描くんじゃないかって思うんですけど。(「いかにも」な悪役キャラ、要するに最初から捨てられるのがわかってるような単純な性格づけのキャラは、先生、描かないですしね~。)

そんなわけで、案外かわいい性格の白石姉を見ながら、「どっちにしても貴女、幸せになれそうもないよ。悪い男に騙されて、かわいそうにねえ・・・」と、とっても同情してしまいました。

○白石くん○

「手に手を取って駆け落ち」説(←比喩だからね? 別にホントに駆け落ちするって意味じゃないですよ~)がありえないと思うもうひとつの理由は、白石くん自身です。

彼、本当に未熟なキャラですよね。もちろん、先生はあえてそういう設定にしてるんだろうけど、申し訳ないけど、男性としての魅力を感じません。いい家のボンボンで見た目がよくて、お勉強ができて、まっすぐで。それはいいんですけど、人生経験が浅くて、感情の機微がわからない。他人への思いやりがないのは、致命的です。

もちろん、彼はまだ若いですから(だからって気配りができない言い訳にはならないけど)。

公使さまと苦しい恋をして、悩んで、悩んで、悩んで。家族や仕事との軋轢で葛藤して、苦しんで、公使さまの過去を知ってまた悩んで・・・。グチャグチャの人間関係で揉まれて、ほんとうに大事なものが何か悟って・・・そうやって大人になるんだと、思ってたのね。いつの日か、公使さまを本当に理解し、守り、支えていけるような男性に、成長するんだって。(←これが目標になるあたり、やっぱりどうしても、「春抱き」フィルターかかってるかもしれません。)

だから、ね~。

現状では、ね。わたしは、白石くんが公使さまに惹かれる(落とされる)理由はわかるけど、公使さまが白石くんを好きになって、白石くんのために全てを投げ打つ・・・ってのに、説得力を感じないんだな。

今の白石くんは(まだ)、公使さまの魔性の魅力の虜になってる段階ですよね。禁断の関係におちて、愛欲とスリルに溺れているだけ・・・に見えます。そこに愛情がないって言ってるわけじゃ、ないけどね。

今の彼に、公使さまをガッチリ受け止める度量はないし。「必ず駆けつける」という台詞もね、かっこいいけど、「おまえ、それがどういう意味か本当にわかって言ってるのか~」ってツッコミたくなる感じです。甘ちゃんだって、そう思わせちゃうんですね。

※なんか長くなりそうなので、あとは続きを・・・。


【21/08/2006 14:07】 書籍・マンガ | Comments (0)

停電とステーキ

わたしは全然、影響を受けてないんですけど。

今朝、真夏日の都心で起きた広域停電の件で、わたしの身を心配してくれた何人かの方から、メールをいただきました。お気遣い、本当にありがとうございます♪

幸い、エレベーターに閉じ込められることもなく、地下鉄で足止めを食らうこともなく(っていうかわたし、徒歩通勤だし)、通常どおりのほほ~んと出勤しました。とろいわたしなので、知らぬが仏、って感じです(笑)。

停電3都県で139万世帯、3時間後に全面復旧

送電線に接触した直後のクレーン船

そ、それにしても・・・!

川を渡る送電線にクレーンを衝突させた作業員は、「はじめての現場で、送電線の位置がわからなかった」と言ってるらしいですが。・・・お~い、ちょっと待て(爆)。

わからないってど~いうことだよ!? 見えるじゃんか、こんなの~(爆)。船を操縦してたら、っていうかどんな乗り物を運転してても、ふつう、進行方向を見ませんか~~!?

・・・ぜえぜえ。

なんか、どう考えても防げたバカバカしい事故のせいでこんな被害が出ると(それもこんな暑い日にさ)、無性に怒りたくなりませんか。いや、脱力もしたけどね・・・。

これきっと、損害賠償請求が大変だよ~。きっと何年もかかるよ。やれやれ。


★ ★ ★


ボスが高らかに、宣言しました。

「○○○(←わたしの名前)、今からうまい肉!でっかい肉!血のしたたるようなステーキ!を食べに行くぞ~!」

すっげ~高いテンションで、幸せそうにさ(爆)。・・・寒冷地仕様の英国人なので、この暑さで脳みそが微妙にとろけて、ライト感覚になってるのかもしれません(笑)。

こういう暑い日、日本人ならば、さっぱり涼しげなものを・・・と思うかもしれないけど。イギリス人は、とりあえずエネルギー増強に努めるようです。あはは。

というわけで、ガイジン部隊(と呼ばれてる出向者グループで、わたしも一応ここに所属してます・・・日本人なんだけどね)と一緒に、ボスお気に入りのNY風ステーキ店へ。

ロウリーズ・ザ・プライムリブ 東京

確かに、ボスのおごりで真昼間からひとり4000円(以上)のステーキなんて、贅沢だけどさ・・・。確かに、おいしいんだけどさ・・・。イギリスで外食にかかるお金と比較すると、微々たるものなんだけどさ。

でもなんか、デカダンな気がするんだ。いけないことしてるわけじゃないのに、後ろめたい感じ?

う~ん、わたしって案外、プロレタリアートだったのか・・・(笑)。

【14/08/2006 15:36】 六本木の思い出 | Comments (0)

台風!

この世界(←ってどの世界だろう、笑)に身を沈めてから、一年とちょっと。

変わったなあと思うことのひとつが、今じゃ日本全国(日本以外にもちょっとだけ)に、大事な春抱き仲間がいる・・・という事実でしょうか。

たとえば、台風が来てるっていうニュースをネットでチェックしながらね。「ああ、あそこには○○さんがいるはず・・・」「そっちって△△さんちのほうじゃない。大丈夫なのかな」なんて、つい思ってます。

今まで自宅のある場所しか興味のなかった、天気図ですが。

今では、迷走する台風を見てドキドキしてます。自分に関係ない場所なんて、最早ありませんね(笑)。・・・会ったこともない、メールやチャットルームだけのおつきあいの方も多いのに。

というわけで、みなさん。沖縄でも千葉でも、わたしは(勝手に)心配してます。無事でいてね。

★ ★ ★

ちなみに、すっかり熱波が去ったというロンドンは、毎日涼しいそうです。お天気は、こんな感じ。

http://weather.goo.ne.jp/world/wd011.html

・・・う、うらやましいかも(笑)。

最近、ロンドンに帰らなくちゃいけないのがイヤで、未練ったらしくぐずってたわたしですが(笑)。やっぱりうちに、帰ろうかな。

【09/08/2006 14:17】 六本木の思い出 | Comments (0)

働けど・・・?

厚生労働省が、「労働経済白書」ってものを出したそうです。新聞のヘッドラインは、こんな感じ。

■若者の非正規雇用が急増

■20代の所得格差広がる

むずかしいですねえ、これ。

「働かざる者、食うべからず」(爆)な~んて、祖父母・両親に教えられて育ったわたしには、働かないというオプションは人生にないんですけど(笑)。

(そういえば、中学校の校長先生が地元のお寺の住職さんで、卒業式では「人間は働くために生まれてきたのです」って、挨拶の言葉がありました。さすがにちょっと、それは過激な発想だろ~、と思った記憶があります。)

いやいや、こんなオバサンの戯れ言はさておき(笑)。

このブログを読んでくださる若い方(・・・あんまりいないような・・・)のご意見を、お聞きしたいですね。

イマドキの若者は=

★働く気力がない
★職場の人間関係なんてうざい
★気に入った仕事じゃなかったらやりたくない
★大企業だの高収入だのに価値観を感じない
★いつまでも親に養ってもらうのが当然だと思ってる

ってホントですか?

っていうか(笑)。そりゃあ誰だって、面倒なつきあいはしたくないし、できるものなら、自分の趣味や得意分野を生かせる「やりがいのある」仕事に就きたいけどさ。

現実はなかなか、そうもいかないからね~。どっかで理想と折り合いをつけて、まあ、ぼちぼちやってる・・・人が、けっこう多いと思います(笑)。

ちなみに、所得格差ですが。

これも単純な問題じゃないと、思います。派遣やアルバイトがいけないわけじゃないし、好んでそういう労働形態を選んでる人は、それはそれで尊重されるべきでしょう?

もちろん、フルタイムで就職したいのに、できないからバイトなんかでしのいでる・・・って若者が多いのは、問題だと思いますが。

でも、そうやって仕事を探してる人たちも、ホントに!まったく!就職口がないわけじゃなくて。その人なりの夢やこだわりがあって、その条件を満たさない就職先には、目が行かないだけ・・・かも、しれませんよね。ま、親と親の家が「保険」になってるからこその贅沢、なんでしょうけど。

それって甘え・・・だけど。でも、それもなあ。親子ともそれでいいなら、他人が文句を言う筋合いはない気がしますよね。

低賃金、雇用の不安定が、非婚化、少子化を助長してる・・・ってのね。それはまあ、もっともな理屈だね。実際そのせいで結婚や出産を先延ばしにしてる人も、多いだろうとは思います。

でも、ね。その反面、定職も定収もない状態で、案外悩まずに一緒になったり、子供をつくったりするケースもけっこう、ありますからねえ。

う~。ぐるぐる考えてるうちに、何が言いたいのかわからなくなりました・・・。

まあ、つまり。イヤになったらあっさり辞められる。拘束時間がはっきり決まってるので、自分の時間を確保できる。いろいろな職種・業界を経験できる。・・・そういう理由でバイトや派遣を選択する若者がいるなら、それはそれで、いいじゃないって思うんだ。好きにすれば、いい。それをお役所がとやかく言う必要は、ありません。

その若者自身が、将来(守ってくれる親が他界した後だよ)マジで困窮するかもしれないって、わかってるならね・・・。

【08/08/2006 17:05】 社会・時事ニュース | Comments (0)

ぱか~んと晴れた青空

いや、暑いですね~。

東京で33度、大阪はすでに37度だそうです。暑いのが苦手な軟弱動物のわたしは、すでにヘロヘロです。(それでも、梅雨のころの湿った空気よりはずっとましです。)

ushimado


上の写真は、自称・日本のエーゲ海★岡山県牛窓の写真です。突き抜けるようなまぶしい夏空・・・というイメージなので、アップしてみました。

ちなみに牛窓の観光情報は、★こちら★です(笑)。

そして、こっちが本物のエーゲ海。ギリシアのサントリーニ島です。え、牛窓と大して変わらないって?

santorini


そ、そうかも・・・(爆)。

※サントリーニ島のみなさん、反論をお待ちしています。


☆ ☆ ☆


先日も「暑いときにこそ食べる(あつあつの)滋養によいもの」をご紹介しましたが、今日はもうひとつ(笑)。

穴子料理 ます味

anago


鍋ものの写真を見るだけで、汗がた~ら~りって感じですが、おいしそうかも。

そういえば、五月に兵庫の海(親戚宅)に出かけたとき、「ここは穴子の面産地だ」と大いに自慢されました。・・・とにかくタコと穴子、いっぱい食べました(笑)。

穴子の稚魚の踊りとか生あなごのお寿司なんて、そのとき初めてお目にかかったよ。(写真を撮っておけばよかったと、今になってちょっと後悔。その頃はまだ、写真オタク度が低かったんですね、笑。)


☆ ☆ ☆


防げたはずのプール事故だとか、阻止できたはずの連続監禁事件だとか。相変わらず、なんだかおかしな事件ばかりですね。何かが起きてから、大騒ぎ。予兆はあったのに、「まさか、そんなことが」で済まされてるのね。

ホントに危機管理、甘すぎ。

【07/08/2006 14:49】 六本木の思い出 | Comments (0)

歌姫★追悼

90歳、ですからねえ。大往生と言っていいかと思いますが。

でも、そうか~・・・と思ったのが、ソプラノ歌手、エリザベート(エリザベス)・シュワルツコップフの訃報でした。

http://news.bbc.co.uk/1/hi/entertainment/5243582.stm

http://www.asahi.com/obituaries/update/0804/001.html

ま、偉大なおばちゃんなわけです(笑)。

なにしろ、イギリスの女王様から「デイム」の称号も頂いてますからね。推して知るべし、というか。(いや別に、肩書きがあるからえらいんじゃなくてね。そのくらい高く評価されていた、と思ってくださいませ。)

このアサヒ・コムの記事にもありますが、わたしはリヒャルト・シュトラウスのオペラ『ばらの騎士』(麗しいドイツ語で「Der Rosenkavalier」)が、もうほんと~~~に大好きでね(笑)。

オペラ史上、最もえろ~くて甘~くてど~しようもない音楽といい、倒錯的な物語といい、お耽美で頽廃的な世紀末オペラの最高峰だと思ってたりします(笑)。

若いツバメを囲ってるくせに、「花の色はうつりにけりな・・・」みたいな(笑)悩みを抱えた憂愁の人、元帥夫人を歌う(演じる)シュワルツコップフに、そりゃもう、うっとり聞き入ったものです。(もちろん、ライブじゃなくて単なるビデオです。わたしがオペラにはまった頃には、彼女はとっくに引退してましたから。くすん。)

結局あれが、最高のあたり役だったんじゃないかなあ。

ちなみに☆

『ばらの騎士』はね、序曲のホルンが特に・・・やらしいんだよ~(爆)。いや、マジで。セックスの最中の女性のオーガズムを象徴してるらしいので、あたりまえかもしれないけど。

ぐるんぐるんとのたうち回りつつ、だんだん盛り上がっていくメロディを聞きながら、「ひょえ~~、うわあ~えっち~、もう岩城さんったら~・・・!」と、ひとり赤面してるわたしは・・・ええ。誰にも見せられないヤバさだと、思います(爆)。

あらら;;

世紀の歌姫追悼のはずが、結局、岩城さん賛歌(賛歌なのか?)になってますね。ホント、しょうがないなあ・・・!

【04/08/2006 12:37】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

蔘鶏湯の誘惑

さてさて、本日は贅沢なお昼をしてきました。同僚が、おごってくれたんです(理由は不明)。

行って来たのは、麻布の韓国料理屋さんです。蔘鶏湯(サンゲタン)という、鶏肉をコトコト長い時間煮込んだおかゆ・・・みたいなものかな。コラーゲンたっぷり、滋養に大変いいというウワサの、とっても淡~い味の食べ物です。

写真は、その蔘鶏湯(笑)。

sangetan


お店はね、けっこう有名らしいです。

http://r.gnavi.co.jp/g103701/

とろとろに溶けた鶏肉といい、グツグツ熱々のスープといい・・・とってもおいしかったです。

韓国料理って、それまでわたしはまったく縁がなくって。東京に島流しになって、初めて食べました。キムチしか知らない・・・ってレベルでしたので(笑)。韓国料理=辛い!って思い込んでましたよ。辛いものはキライじゃないけど、でもそれほど得意でもないんです。

でもこの、蔘鶏湯はいいな♪

こういうやさしい味は、大好きです。夏風邪病み上がりには、最高の薬膳でした。(韓国では、暑い夏にこの蔘鶏湯を食べるそうです。そっか、岩城さんのまる鍋と、同じ理屈なんですね~。ふふ。)

・・・って、なんか(笑)。

私的東京グルメガイド、書いてるみたいだなあ。

【03/08/2006 00:38】 六本木の思い出 | Comments (0)

もう8月!

すご~く迷惑な話なんですけど(笑)。

またしても、っていうか今回はまったく予告なしに、表の日記(gooブログ)にログオンできない状態です(爆)。

そんなわけで、再び裏日記に緊急避難。まったく、もう(笑)。これ以上変になったら、表と裏の日記、差し替えようかなあ・・・。





さて、夏風邪をひいて、ヘロヘロしていたわたしです。情けない限りです・・・馬鹿、なんですよね。

●価値観

昨日の表日記で、「結婚や出産が、誰にとっても目指すべき価値観とは限らない」と申し上げたら、ね。

それは、都会でひとりで暮らせて、それなりの仕事と収入があって、「結婚はまだか」とやかましく言う家族・親戚がいなくて、まあそこそこに友だちネットワークがあるから、言えるんだよ・・・というようなご指摘をいただきました。

まあ、それはそうかも、しれません。あんたは恵まれてるんだよ、って言われたら、それは否定できないかもしれないから。

でも、ね~。

わたしと同じように考えてる女性のすべてが、カッコいい?ヨコモジ職業についてるわけでも、高学歴なわけでも、高収入なわけでも、無視できる程度の家族しかいないわけでも、ありません(笑)。

一見、都会暮らしの気ままで自由な(笑)30代、40代モラトリアム★独身女性かも、しれないけど。優雅でもセレブでもない、ギリギリ生活を必死で維持してる人も、田舎の家族や親戚とそれはもう、熾烈に闘っている人も、いますよ~。

じゃあ、どこが違うのか? っていうと、要するに、どこまで必要に迫られたか、に尽きるような気がします(笑)。

そう、どんなにうるさい家族がいても、ひとりで一生やっていく自信なんて、なくても。でも、家を飛び出し、既成概念から飛び出さずにはいられなかった、そんなはみだしっ子女性が、結局はひとりで都会を漂流してる(笑)ように思います。

好き好んでやってる人より、そうやって、「気づいたら、うっかり」って人のほうが、多いかもしれませんよ。

※都会、というのは比喩的な表現です。別に、神奈川でも千葉でも埼玉でも、大阪でも神戸でもいいんです(笑)。

そ~いう人たち(ってわたしもそうなんですが)はね、カッコよく、ないですよ(笑)。自慢でもないです(笑)。そうするしかなかったから、そうしてる・・・そんな感じ?

ちなみに、伝統的な価値観とか、社会通念とかをひたすら嫌ってるばかりでも、ないんです。いつかは結婚して・・・みたいなこと、夢見てる人も、ちゃんといますからね♪ タイミングとか、相手に求める価値観が、ふつ~と違ったり、するだけで。

いいじゃないの、本人が幸せなら。

と、まあ、寛容な心で見守ってやってくださいな(笑)。


●同僚の

女性、えっと、先日六本木の自宅付近で暴行・強盗未遂に遭ったリジーのお話ですが。

あの後、たくさんのみなさまから、お気遣いと応援のお便りをいただきました。本当にありがとうございました!

結局まだ、犯人は捕まっていません。警察がどの程度シリアスに捉えているのかも、ちょっと不明です。

でも、彼女自身は、ずいぶん元気になりました♪ 住居を代え、急いで駆けつけてきた彼氏と、イギリスからご両親が到着したこともあって、笑顔を取り戻した感じです。

こういう事件は、きっと長いこと人生に影響を及ぼしてしまうだろうと、思うけれど。それでも、とりあえずは楽しそうに仕事をしてる彼女を見ると、ホントにほっとします。

若いんですもの。柔軟な精神で、立ち直ってくれるといいな、と思います。

【01/08/2006 02:10】 六本木の思い出 | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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