ロンドンでいちばん?

ロンドンでいちばんヒップなホテル、と言えば。

多分、これしかないでしょう(笑)。噂のサンダーソン・ホテル。

sanderson1


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※クリックすると、大きな画像が見られます。

・・・趣味がいいかどうかは、みなさまのご判断にお任せしますが(笑)。デザイン・ホテルの最先端にある、とんがった存在であるのはまちがいないです。もちろん、セレブ御用達です。

街の中心部にあって、便利なんでしょうけどね~。

宿泊客の半分が、トイレやシャワーの使い方がわからなくて、困ってコンシエルジュに問い合わせる・・・という噂を聞いたことがあります(笑)。泊まってはみたいけど、それはちょっとな~。

ご興味のある方は、下記のサイトをご覧くださいね。

http://www.sandersonlondon.com/

【31/10/2006 07:48】 London Life | Comments (0)

わはは♪

この記事を読んで、真夜中だっていうのに、うっかり大笑いしてしまいました。

http://www.asahi.com/international/update/1030/008.html

彼女いわく、「トイレ・アパルトヘイトだわ!」だって・・・(爆)。

ふつうにゲイの国会議員なら、イギリスにもアメリカにも、たぶん他の国にもいっぱいいるけど。ここで話題になってる「彼女」は、トランスジェンダーなんだよね。だから、ニュースになるわけで。

気になるので、ちょっと画像を探してみました。これは、彼女の選挙ポスターです。

vladimir


・・・さすがイタリア。ハンパじゃなく、濃いです(笑)。(クリックすると大きくなります。拡大して見たいかどうかは、知らないけど。)

※ちなみに画像検索すると、もっとおっかない・・・っていうか、ヤバイ画像がいっぱい出てきて、ドギマギしました。ものすご~くヒマで、好奇心旺盛な方は、試してみてください(笑)。ただし、とても健全とは言えないシロモノなので、誰かに見つかってひんしゅくを買っても、わたしは責任を負えません。(違法画像ではないけどね。)

ふと、考えるよね。

佐和さんって、男女どっちのおトイレに入るんだろう(笑)。温泉に行ったら、どっちに・・・?

まあ、温泉はたぶん、専用露天風呂つきの個室だろうけど(笑)。トイレはな~・・・あの人が男性トイレにいるところは、ちょっと想像できないような気がしてます(笑)。

何しろ、「私を見てよ! どっからどうみても女なのよ!」って、かつて断言した人だものね~。

※岩城さんは・・・(爆)。いや、外見はもちろん、男性ですけどね・・・悶々・・・(おかしな妄想中)。

【30/10/2006 12:15】 社会・時事ニュース | Comments (0)

書けない、ということ

書けないときは、ホントに書けません。

もともと雑念の多いタイプのくせに(笑)、気が散るとまったく小説が書けないんですね~。だから、音楽もダメ、テレビもダメ、電話やメッセのおしゃべりもダメ。

正直、何かの配達がある日だっていうだけで。あるいは、窓の外の公園で人の話し声が聞こえるだけで、思考が散漫になって、書けなくなっちゃいます。

・・・繊細? いやいや~(爆)。ものすご~くヤワな集中力の持ち主ってことです(笑)。締め切り破りの常習犯なのも、そのせい・・・うぐぐ。

商業誌に書いてる原稿に関しては、それでも無理やり、仕上げてますけど(何しろ毎月5000文字強!ですから)。書けないときに、無理やりひねり出した文章は、やっぱり不出来です(笑)。するすると流れていかない、どうも可愛くない文章なんですね(笑)。

担当の編集さんは、何も言いませんが。編集長にはすぐにばれて、「あはは、今回はずいぶん苦しんでるね~」なんてあっさり、言われちゃいます。クオリティ・コントロールの最低ラインはクリアしてるようなので、今のところ、書き直しを命じられたことはないけど(笑)。

っていうかね~。

もう、この雑誌に書き始めて、10年くらいになるんですね(笑)。4ページの連載コラムを持つようになって、もう7年。いい加減、わたしの「イギリス便り」なんか、読者も飽きただろうって思うのですが、なかなか辞めさせてもらえません(笑)。

年に一度、年始に打ち合わせがあるんですが。会話はいつも、同じパターン(笑)。

「そろそろ仕事も忙しいですし、打ち切りに・・・」
「わはは、何をおっしゃるんですか」
「いや、あの~。じゃあせめて、不定期連載に・・・」
「そう、遠慮しないで」
「そういうことじゃ、ないんですけど~」
「うちの原稿料安くて、すみませんねえ」

・・・いや、オッサン(笑)。別にわたし、間違っても遠慮なんてしてないんだけど(笑)。

神田の片端の(まずい)イタリア料理をおごられながら、いつもこんな、不毛な会話を繰り返します。ま、馴れ合い・・・?

え、いったいどんな雑誌なんだって? あはは~・・・いや、その。政府系の外郭団体発行の、超マイナー月刊誌です。お堅い専門誌なので、県立・市立の図書館や、大学ならあるかもしれません。ふつうの本屋さんには、絶対にない!と断言しちゃいます(笑)。

あうう。。。

春抱き小説も、いっぱい滞っています。そっちのほうが、わたしには暗雲です(涙)。

【29/10/2006 07:18】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

オリジナルなブログ + 僕声

・・・自己満足で、大変申し訳ありません(笑)。

先週自分で撮ってきた写真を加工して(明るくして、ソフトレンズ加工して、リサイズしただけさ!)、ブログのトップ画像にしてみました。言わずと知れた湖水地方、グラスミア付近の写真です。

少しはピーターラビットな雰囲気になってるでしょうか?(笑) 秋の山・・・のはずなんですが、どうも瑞々しい緑のままですね。

どんなもんでしょうか?

☆ ☆ ☆

まだ読んでもいないGOLD12月号で、すでに相当盛り上がっています(笑)。実を言うと興奮して、ほとんど寝てません(笑)。黒川さんと保坂さんの初☆えっちとなれば、そりゃもう当然ですよね~。

早く、ちゃんとこの目で、そのときの色っぽい(であろう)條一郎&黒川さんを見たいものです♪

あ、色っぽいといっても。黒川さんは岩城さんとは、違いますからねえ~(笑)。精神的な性別が違うもん(爆)。初めて抱かれていきなり色っぽく喘いで、当然のように愛されて気持ちよくなる・・・とは、違うハズ。戸惑ってほしいし、痛がってほしいし、盛大に恥ずかしがってほしいです(笑)。

ただし、黒川さんの場合、やっぱりそれなりの年齢(と経験値)なので(っていうか彼は男性だからさ~)。岩城さんみたいに2年間!同棲してるくせに、恋心を認められずに、往生際悪くバタバタ抵抗するんじゃなくて(笑)、ね。どこかでさっさと降参して、保坂さんへの気持ち、保坂さんとの関係を認めてほしいですね♪

両思いであることを、自分に認めて。大人なおふたりだから、自然になるようになる・・・と思ってます(笑)。もっとも試練はそこから、ですよね。

☆ ☆ ☆

と、そういえば。

次のGOLDでは、「春抱き」と「僕声」の二本立てなんですって?

うわあ~。それがホントなら、大変です(笑)。だって発売日、12月28日ですよね。毎年ちょうどその頃、わたしは帰国するんですが。今年は、生まれたばかりの京介くん(←という名前を勝手につけている甥っ子です☆予定日はクリスマスごろ)を拝みに、成田ではなく、大阪の空港に飛ぼうと思っていたんですけど・・・。

でも、土地勘のない関西では、どこかでGOLDを見つけられる自信はありません(笑)。「春抱き」を手にするのに、待つのも不可能・・・となると。新生児の京介くんをあきらめて、やっぱり成田に飛ぼうかしら(爆)。彼のところへは、年始にでも・・・。

うむむ~・・・どうしよう。

なんだか、もうひとつ大きな悩みを抱えてしまった気分です(笑)。

【28/10/2006 17:28】 僕の声 | Comments (0)

あらら・・・

間が悪いというか、縁がないっていうか。

金曜日の午前中、オフィスでわたしの携帯電話が鳴りました。誰だろう~・・・と思って出たら、C氏でした・・・。

うわあ~。仕事の都合で泣く泣く(笑)ロンドンを去り、春からオランダで仕事をしてる、例の彼です(笑)。岩城さんと同い年で、岩城さんと同じ身長のドイツ人弁護士(笑)。このところずっと音信不通だったので、もうすっかり忘れてました(爆)。

「久しぶりだね~」
「・・・うん」
「まだ日本にいるのか、ロンドンに帰ってるのか、わからなかったよ」
「ほお」
「すっごい忙しくってさ。ずっと連絡しなくてごめん」
「うん・・・」

※別にかわいく拗ねてるんじゃなくて、わたしは単に、気乗りしてないんです(笑)。

「今週末久しぶりにロンドンに行くんだけど。ディナーでもどう?」
「あ~・・・ダメだ」
「ダメ?」
「ごめん。大抵は週末、家にいるんだけど。今週に限ってさ、友達と北イングランドに出かけるんだよ」
「いつ帰って来るの?」
「日曜日の夜」
「そうか、俺も日曜の夕方には出発だからな~」

というわけで、復活デートはつぶれました(笑)。なんだかひどく、あっさりと。

「そうか、じゃあしょうがないね」
「うん・・・あ、そうだ。11月はわたし、会議でアムステルダムに行くよ?」
「11月のいつ?」
「半ばかな?」
「ああ、ごめん・・・ちょうどその頃は、ヴェトナム旅行に行ってるはずなんだよね」
「・・・そうか~」

・・・ここまでタイミングが悪いと、まあ正直言って、笑えますね。ま、そういうこともあるさ(笑)。

【23/10/2006 01:01】 London Life | Comments (0)

湖水地方・・・

といっても、実は全然、湖畔じゃないところにいます(笑)。


●湖水地方

北イングランドはカンブリア州の、国立公園の中。ボロウズデイルという丘陵地帯です。ご覧のとおり、すっごい田舎(笑)・・・というか、壮大な自然のど真ん中ですね~。

borrowdale


borrowdale2


いや、もちろん、湖水地帯には違いがないですから。ちょっと車を走らせると、いくつもの湖にたどり着きます。これは、神秘的なダーヴェント湖。

derwent water



●こんなところに

人が住んでるのか~? って感じですけど。

それなりに小さな村落があるから、不思議です(笑)。わたしたちが選んだホテルは、『Hazel Bank Country House Hotel』という、小さなB&Bです。

選んだ・・・というより、この時期(秋の行楽シーズンっていうかね?)、なかなか湖水地方は人気があって。めぼしいホテルは、軒並み空室なし! 旅行の直前までずいぶんあちこち探して、ようやく!泊まる場所を見つけたって感じです。

hazel1


続きは、折りたたみますね♪

【22/10/2006 01:01】 London Life | Comments (0)

ちょっと質問(笑)

アンケートというほどじゃ、ないんですけど(笑)。

●春抱きコミックスで、いちばん好きなのは何巻ですか?
●春抱きすべてを通して、いちばん好きな台詞はなんですか?
●(両方について)それは、なぜですか?

・・・あのね、ちょっと確かめたいことがあるんです(笑)。持論の検証みたいなもの?

だから、ホントにお暇だったらでいいので、よろしかったらメールで教えてくださいね。もちろんご本人のご許可がない限りは、どこにもな~んにも公表しません。

※ひとつだけ、お断り(笑)。気持ちはよ~くわかりますが、複数回答はなしです。

もちろん、みなさん『春抱き』大好きなのは、わかってます。「とにかく全部好き!」ってのも、わかってますからね? わかってるけど、そこをあえて、ひとつだけ選んでいただきたいんです(笑)。だから、「あれと、これと、それ」ってお答えは、どうぞご遠慮ください♪

ご協力、感謝です。

【21/10/2006 01:01】 春を抱いていた | Comments (0)

あいたた;

一進一退っていうか・・・。

なかなか完治しないもんですね~。わたしのリガメント問題(←じん帯のことです、オフィスではこう呼ばれてます)は、このところ足踏み状態。せっかく治りかけてるって思ってたのに、ここに来て、ちょっとぶり返してます。

ぐるる・・・気温が、下がってきたからかなあ。ストレッチ体操を、仕事にかまけて忘れてたからかもしれないけど。

今週末、はるばる北イングランドの湖水地方まで出かける予定なんですが、大丈夫なんでしょうかねえ(笑)。これについては、明日にでも表の日記でご案内すると思います。

☆ ☆ ☆

本日の画像は、フリート・ストリートにある有名なセント・ブライド教会です。(さて、有名な理由はなんでしょう?)

ここにはよく、クリスマスキャロル・サービスや、復活祭のお祈りにお邪魔してます(笑)。もう何年も、通ってるかも。キリスト教徒でもないのになぜって・・・だって、友だちに誘われるんだもん。仕事の合間に、教会で賛美歌・・・けっこういいもんですよ(笑)。

オフィスの近くなので、お天気がいいとよく、ここの中庭のベンチに座って・・・あはは。

st bride


かつてはそうやって、ランチタイムをお友だちとおしゃべりしたり、ひとりで本を読んだりして過ごしてたんですが。

最近は、(日本製の)デジタル・ウォークマンで、岩城さんの喘ぎ声・・・じゃなくて(爆)、えっちくさい歌を聴いてるか、でなかったら。あは、今日は携帯電話で、延々とおしゃべりしてましたね(笑)。

st bride 2


ま、そんなのどかな日もあるってことで♪

【19/10/2006 06:25】 London Life | Comments (0)

うむむ~・・・(笑)

このクソ忙しいのに、なんで裏日記なんぞ書いてるんでしょう・・・(笑)。って、あ。微妙に言葉遣いが乱暴ですね、し、失礼しました~。

いえあの、そろそろ午前4時になりますし。寝ないと明日(今日)の仕事に、差し支えるとは思いますけど・・・。

今ちょうど、副業の仕事をほぼ終えたところで、ギンギンに目がさえてます(笑)。ときどき、ありませんか? 脳みそ(神経?)が真夜中だってのにフル回転状態で、なかなか寝つけない・・・っていうとき。

たとえば明け方まで残業して、朝5時に家に帰ってきた・・・なんていうときも。帰宅した途端に、パジャマに着替えてベッドに飛び込めるかっていうと、そうじゃないんです。

なぜか、そうはいかないのね(笑)。

ゆっくりお茶でも飲んで、テレビで早朝ニュースなんか見たりして。しばらくのたのたしてスローダウンしてからでないと、眠れないんですね・・・。神経が少しずつ、すうっと凪いでいくのを、待ってる感じです。

・・・と、いうわけで。そろそろ仮眠タイムです~・・・。おやすみなさい♪

【18/10/2006 11:50】 London Life | Comments (0)

職場復帰しました☆

まだ完全に癒えたわけでは、ないのですが。

フィジオセラピストとの4回目のセッションの結果、「あとはきちんとストレッチ体操をして、地道に歩く距離を伸ばすこと」ってことで、ひとまず、治療はおしまいになりました。

まだ彼女に会う予定はあるんですけど、それは、経過を見るため・・・みたいな感じでしょうか?

というわけで。

今週から、めでたく?オフィスに復帰してます(笑)。のたのたと歩いて出勤してます。(ここひと月ほどは、ほとんどタクシー通勤でした。)

家でぐうたらするのは、ある意味では楽ですが、決して嬉しい状況ではなかったので。・・・やっぱり、ちゃんとお仕事に行くって、いいなあ(笑)。

痛みがね、なくなったわけじゃないんですよ。でもなんか、ひと月前とは全然ちがいます(笑)。ふつ~に歩けるし、よくなってるのがわかりますから、気分が向上します♪

みなさま本当に、ご心配をおかけしました。気を遣っていただいて、ありがとうございます。お優しいお心が、本当に嬉しかったです。あとはもう、時間が解決する・・・みたいなので。ぼちぼち、構えていようと思います(笑)。

H嬢>>

ひょっとして、同じ状況なんですか?? あうう・・・それは、痛いです; お気の毒です;; 日本でも、フィジオに行くんでしょうか? 事情は違うかもしれないけど、いずれにしても、早期全快をお祈り申し上げますね。どうぞ、お大事に!

【11/10/2006 11:07】 London Life | Comments (0)

久しぶりに更新です(笑)

久しぶりに、裏日記も更新です(笑)。

・・・っていうか今、午前4時すぎ・・・(爆)。仕事ではなくて、週末あまりにも生活時間帯が狂ってしまったせいで、目下セルフ時差ぼけ中なんです(苦笑)。

えっと、「尋ねきてみよ」外伝の第四話、いろいろと感想をいただいております。ありがとうございます♪

弓さんの人気シリーズを受け継ぐ、ちょっと変わったリレー連載?なので(笑)。わたしが書いたものを受け入れてもらえるものかどうか、やや心配してたのですが。お気に召していたけたようで、とても嬉しいです(笑)。

実はこれ、先日のチャットでも話題になったのですが。

確かに子狐こと、小君は可愛いですし♪ 彼を描くのは、無条件に楽しいのですが。でも、このシリーズで書きたいのは、やっぱり春抱きご夫婦です(笑)。子供を書きたいわけじゃ、ないのよ(笑)。・・・あまりにあたりまえすぎて、目眩がしますが。でもそれが、基本なんですよね。

原作ではありえない(そりゃそうだ!)、お二人の愛の結晶が生まれて。それで岩城さんと香藤くんの愛と、人生と、価値観がどういうふうに変わっていくのか。何が変わり、何が変わらないのか。得るもの、失うもの、いろいろあるでしょうしね。

・・・そんなお二人の機微と成長と幸福と葛藤を、書いてみたかったんだと思います。書いてみたい、というより。書かずにはいられないって、感じですね(笑)。

わたしたちにとっては、岩城さんの人生を見届け、見守り、はじっこから二次創作ってかたちでラブレターを送り続けるのが、至福ですからね~。

特にこの、狐の岩城さんは、ね。本編の岩城さんよりも、もっと孤独です。もっと痛い人生を送ってきた人です。すべてを諦めてきた人、と言ってもいいかもしれない。

尋常ではない出生のせいも、ありますが。両親は他界し(といっても、ときどき遊びに来てるようですが)、兄弟もなく、世間には畏怖され、遠巻きに凝視されるばかり。これ以上ないくらい、孤高の人だったのだと、思います。

だから、ね。香藤くんを知って、彼に愛されて、彼を信じて、どんどんほころんでいくその姿が切なくも、いじらしいのですね。幸せってものを、求めてすらいなかったような人だから、余計に(笑)。

・・・あ、しまった(笑)。

だから、もう(笑)。この「尋ねきてみよ」ネタになると、とにかく語るんですよねえ、わたし(爆)。いろいろ思うことが多すぎて、あは;

ま、考えてみれば。

弓さんと話をしていて、この「外伝」ネタを思いついたのは、はるか昔?の今年の2月頃でした(笑)。妊娠、出産、初めての子育てで、弓さんが最初の3話ね、ってあっさり振り分けて(笑)。その次の幾つかのエピソードを、わたしが書くことになって。

・・・なんだか、乱暴というか、安易な構想だなあ(笑)。

ま、それはともかく。お話はまだしばらく、続きます。かなりの不定期更新だと思いますが、どうぞよろしくおつきあいくださいませ。

【09/10/2006 12:58】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

は、恥ずかしい・・・

最近、海外に出てきた日本人の観光客の行動を、恥ずかしいと思うことは、ずいぶん減りました。

現地の常識やマナーを、知らないとはいえ。もちろん、カルチャーが違うとは言え。・・・郷に入っては郷に従えって、言いますからねえ。地元の人の失笑(嘲笑?)を買うような奇行は、避けたいですよね。

最近は、その手の情報がいくらでも手に入りますし。海外なんて何度も行ってるリピーターが、増えたからかもしれません。なんにせよ、訪れている場所を理解し、なじむって、いいことだと思います。

「どえ~・・・同じ国の人だと思われなくないな~」と赤面することは、かつてはよくあったからなあ・・・。って書くと、なんだかすごい傲慢ですが。でも、ホントですってば。

でも、この記事には、久々に赤面しました。

http://www.asahi.com/sports/spo/TKY200610010128.html

あの~・・・。ヨーロッパの競馬場って、上流階級の遊び場なんですけど・・・。スノッブって言ってもいいくらいの環境で、マナーやルールにうるさい世界なんですけど・・・。

いやさ、もちろん、ファンがたくさん応援に行くのはいいのよ? 夢中で応援するのも、いいさ~。でも、でも、でも~~~。

自分がどんな場所に行くのか、ちょっとは調べて行こうよ~。その場の雰囲気をぶち壊しにするような態度は、やめようよ~。「マナーを知らないひんしゅくな日本人」ってニュースが、世界中に流れちゃうんだよ?

・・・は、恥ずかしいです。

【02/10/2006 02:28】 London Life | Comments (0)

セント・ポール七景

土曜日は、久しぶりにお出かけしました。

テムズ川の向こう側のテイト・モダン美術館で開催中の「カンディンスキー展」を、お友だちと見に行きました。明日が最終日なので、あわてて駆け込んだ・・・というのが正しいかも。

この回顧展については、そのうち表日記に書く・・・予定ですが(笑)。ここでは、テイト・モダンへの道すがらに撮った写真のうち、セント・ポール大聖堂だけをピックアップして、ご紹介しますね。

☆ ☆ ☆

写真をクリックすると、拡大サイズが見られます(笑)。

最初は、オフィスビルの間から覗くセント・ポール。ドームの北壁になります。わたしはふだん、この光景を見ながら出勤します(笑)。

st paul 1


同じく北壁を、今度は中庭の木立越しに。

st paul 2


こちらの3枚目は、南側(テムズ川サイド)から。大がかりな壁の洗浄のため、一部にカバーがかかってるのが、わかりますか? 地面から見上げると、どれだけ大きな教会なのか実感します。

st paul 3


続きは、折りたたみますね。

【01/10/2006 05:42】 London Life | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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