リアリティ・チェック

●ラスト☆コール

です。って、ゆす茶会のお話です(笑)。そろそろ締め切りです。

1月5日の京都のお茶会、そして1月6日の東京のお茶会に参加をご希望の方は、早めにお知らせくださいね。

すでにお申し込みをいただいたみなさまは、再度メールを送っていただかなくても大丈夫・・・です。たぶん。・・・でもわたしが最近ボケてるので心配だ、という方は、リマインダしてやってね(笑)。

※はじめての方のために・・・参加のみなさまには、お茶会の数日前に、メールで待ち合わせの場所と時間(とましゅま&小鳥の探し方)をお知らせしてます。集合はだいたい午後1時~2時。そのままお昼~お茶~おやつ~夜ご飯と、適宜移動しつつ、延々と終電まで萌え話が続きます。もちろん登場・退場時間は各自の自由です(笑)。


●あはははは!

・・・これ、ホントの話・・・だよね?

http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/europe/6197921.stm

わりと平易な英語なので、読んでいただければすぐわかりますが。ものすごく大雑把に訳すと、こんな感じです(笑)。

「毎年、平均にして12人ほどの日本人観光客が、『パリ症候群』をわずらって緊急帰国する。パリに過度にロマンティックな期待を持ってやって来た彼らは、パリの現実(無礼なタクシー運転手やカフェのウェイターなど)に遭遇したときに対応できず、深刻なカルチャーショックに陥るのである。美しくないパリは、めったに声を荒げることもない礼儀正しい国からの観光客には、耐え難いのである。この傾向は30代女性に特に顕著。日本大使館によれば、今年だけで既に4人が『パリ症候群』を発病し、医師に伴われて緊急帰国した。」

・・・これ、エイプリル・フールの記事じゃないよね?

ホントのことなのか・・・うむむ。あのね、ショックを受けるのはわかります。一応、パリを訪れたことのない方のために(ためになるかどうかはともかく)、申し上げますが(笑)。

パリ市民(←「フランス人」とは言ってません)は、わたしの知る限り、世界でもっとも失礼な人種です(笑)。自分勝手でえらそうで、短気で怠惰で、人種差別を隠さない。きちんとしたフランス語を話せないガイジンなんて、人とも思ってないんじゃないか、とマジで思うときがあります。通貨に慣れない観光客をカモにして、タクシーやカフェでお釣りをちょろまかしたりなんて、よくある話です(笑)。

でも、でもね?

これって、スゴイ乱暴な一般論ですよね。たとえば、普通に観光客が出会うパリの住民の中には、そりゃいい人もいます。悪い人もいます。あたりまえでしょ? ・・・もっとも、ホテルやレストランのスタッフがにこやかで親切なのは、それが仕事だからで、だからいい人、とは直結しませんけどね(笑)。

っていうか、「いい人も悪い人もいる」ってのは、どの社会にも共通する、あまりにもシンプルな真理ですよねえ(笑)。

【23/12/2006 05:21】 旅★たべもの | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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