小鳥さんとおデート(笑)

●本日は

昼過ぎに、家を追い出されました(笑)。

・・・っていうか。家事の手伝いもしないで、とっとと遊びに出かけるにあたって、一応(そう、まあ一応はね~♪)申し訳なさそうな態度を、とってみたんですね。姑息、と呼んでやってください(笑)。でも、渡る世間は、それほど甘くはありませんでした。

「何、心にもないこと言ってるの。あんたみたいな図体の大きい娘がその辺をうろうろしてたら、ホントに邪魔でしょうがないから。どっか行っててくれたほうがいいわ」

と、あっさり母上の逆襲に遭いました(爆)。

これが強がりなのか、イヤミなのかはさておき。駅に行くためのバス代170円なり、まで持たされましたからね(爆)。・・・ふん。去年までは、わたしが年の瀬に帰って来るのが、いちばんの楽しみだったくせに~。かわいいかわいい孫ができたら、かわいくない娘なんか、ど~でもいいのか~。

・・・と、アホらしい嫉妬は冗談ですが!

そんなわけで、友人A(人気イラストレーターでモデルみたいな美人)と、友人B(公立中学校教諭)が、丸ビルで遊んでくれました。どちらもわたしのサイトのことは知ってますが、『春抱き』ファンではないので(笑)。ひどく健全な、数時間を過ごしましたとも。


●そもそも

わたしは、「あのさ、午後7時から予定があるんだけど、それまで時間が余ってるんだよね。東京駅にいるから、遊びに来てくれない?」と、あつかましくも自分だけの都合で、友だちを呼びつけるような人間ですからねえ・・・(笑)。よく怒りもせずに、つきあってくださるものだと、毎年感心してます。

・・・ま、紅茶やチョコレートで釣ってるのかも・・・?

と、まあそんなわけで。楽しくおしゃべりしていたのですが、午後6時半あたりで、お友だちが席を立とうとしました。

「あれ、もう帰っちゃうの?」
「・・・だって、次の予定があるんでしょ?」
「うん、そうだけどさ~。せっかくだから、会っていけばいいのに」
「う・・・」
「いいじゃん、ちょっとだけでも?」

これ、マジで言ったつもりなんですけどね(笑)。でも二人とも、時計を気にしてそそくさと、「え、遠慮するよ!」だって。先を争うように、去っていってしまいました・・・うぐぐ。

・・・小鳥さんに会うのって、そんなにオソロシイことなんだろ~か?(笑) 別に噛みつかないし、蹴らないし、近寄っても怪我はしないと思うんだけどなあ。


●お友だちに

逃げられたわたしのところに、着膨れた小鳥さんが渡り鳥よろしく、房総半島某所から飛んできました(笑)。いつもながら、時間にはとにかく正確です(笑)。・・・なんでだろう、スゴイよねえ、これ。仕事納めの後の長旅で、よれよれしてましたけど。

tokyo marunouchi 1

tokyo marunouchi 2

これは、待ち合わせ時間の丸の内中央口付近の様子です。

【29/12/2006 03:14】 春を抱いていた | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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