「最後のドア」を見て叫ぶ!

●盆と正月が

いっぺんに来たみたい・・・なんて表現、イマドキ使うんでしょうかねえ(笑)。

でも今の心境は、そんな感じです。世間では13日の金曜日だったけど、全然気になりませんでした。だってだって、今日はコレが(オフィスに)日本から届いたんですもの☆

shut the last door 1 - DVD cover

※通販元のリンクは ★こちら★

代理で購入してくれた小鳥さんに、大感謝です(笑)。なにしろホント、このDVDは海外通販できないので、他力本願でしか入手することができませんから。

なお、ストーリーをご存知ない方は、よろしかったらうちのサイトのレビューを読んでやってくださいね(笑)。相当に暑苦しいレビューを書いてますので、ここではリピートしません。

で、このDVDがね~。

思ってたより、ずっとよかった(喜)!

山田ユギさんの絵は、アニメにするの難しそうだし。マンガなら許せるコメディ表現も、動画になると、ふざけすぎるきらいがあって、なかなか難しいだろうなあ・・・と(僭越ながら)思ってたんですね。

だから、絵がホントにしっかり☆山田ユギちゃん!してるのが、感動的でした。最初から最後まで、がっかりする絵が一枚もないのがスゴイ。いや、お見事です。期待してなかっただけに(こらこら)、いっそ清々しい驚きよ~(笑)。

(こういう比較はたぶん、あんまり意味がないかもしれませんが、『冬の蝉』で見られたような、ため息をつくしかない画質のブレは、終始ほとんど!ないんですよ。見てる側の、思い入れの差かなあ。シリアス時代物とリーマンコメディでは、アニメにする際の難易度がちがったり・・・するのかもしれませんけど。)

って書くと、絶賛してるみたいですが。

まあ、他愛ないあっかるいコメディだから、肩に力を入れずに見ていられるせいもあると思います。失笑しちゃうような、過度なギャグ表現もあるし、「手抜きだろ、これ?」なシーンもあるんですけどね。

でも、あんまり気にならない・・・のは、結局のところ、わたしの心の中のハードルが、『春抱き』関係とは比べものにならないくらい低い、ってだけかもしれません(爆)。

そう、岩城さんや香藤くんの顔がちょっとでもおヘチャに見えようもんなら、容赦なく大騒ぎしますけど(苦笑)。でも、永井さんや本田くんの場合は、「あはは、変な顔~♪」って笑っていられるのね(笑)。愛が足りないんじゃなくて、愛の質が違うんです。

(あ、ちなみにDVDでは、斉藤くんがびっくりするくらい可愛いです。原作では、イマイチ好きになれない彼ですが、アニメのほうはなぜか妙にいいぞ~☆)


●しか~し!!

やはりひと言、言っておかなくては気がすまないのが。

おい、続きとっとと作ってくれ~!!

だいたい、DVDジャケットに「ACT.1」ってあるのを見たときから、イヤ~な予感はしてたんですけど。このアニメ、永井さんと本田くんが両思いにならないうちに終わってるんだ(爆)。

【14/04/2007 07:16】 書籍・マンガ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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