早くおいで☆

●あの~

・・・ええ、あのね(笑)。

すでにご存知かと思いますが、我が家には二人ほど、モリモリの公使さまに死ぬほど!飢えてる岩城さんフリーク☆が生息してます(笑)。(厳密に言えば、わたしは公使さまファンと名乗れるかどうか、微妙なところなんですが。でも、モリモリの公使さまには、惚れちゃうと思うなあ♪)

「まだ来ない?」
「まだ来ない・・・」
「うぐぐ・・・」
「ぐえ~」

ってのが、ここ数日の朝の会話(笑)。そう、某・西日本のBL専門店に注文した、「公使さま」ドラマCDの発送を知らせるメールを、ひたすら待っているんですよ・・・(爆)。

なんたって公使さまはね、世紀の悪の華なのよ~(うっとり、笑)。

稀代の悪女で、酷薄なエリートであって欲しいのよ・・・という、わたしたちの切なる願望♪に相応しい、スゴイ☆色っぽい公使さまみたいですね。ああ、早く聴きたいなあ~。

(わたしたちのダーク妄想は、昨年8月ごろかな、この日記ですでに綴っております。ものすごくお暇な方は、探してみてくださいませ。)


●画期的!

と、思ってしまう自分が情けないですけど(笑)。

ワイアレスのネット接続をするのに、ずいぶんと苦戦していたんですが、本日ようやく、ルーターの設定ができました(笑)。いやもう、なんでこんなにめんどくさいんだろう~。

ともあれ、小鳥さんが飛んできて以来はじめて、ふたり同時に、それぞれのPCに向かった状態で、ネットに繋がるようになりました(笑)。ささやかなホーム・ネットワークの完成に、ちょっとした達成感を感じてます。

これで週末、ちゃんとチャットができるはず♪


●逆襲の・・・?

のろしを上げた、ってことなのかなあ(笑)。

いえね、おうちの近く、それからオフィスのすぐそばに、何軒かマックがあるわけです(笑)。近所にマクドナルドがあるなんて、別段、珍しくもないと思いますが。

【31/05/2007 14:01】 London Life | Comments (0)

真夜中の汗(追記あり)

☆追記です☆

ご注文をいただいていたみなさまに、同人誌をお送りしました。通販の処理が遅くなってしまって、本当にごめんなさい。29日発送ですので、今週末~来週はじめには、お手元に届くと思います。

もう少し、お待ちになってくださいね。

ちなみに、わたしの部屋のタンスは、まだ出来上がっていません・・・(爆)。





●昨夜は

ずいぶん遅くまで、ベッドルームで汗をかいておりました。

「こっちの脚を、こうやって持ち上げて・・・」
「一緒にひっくりかえそうね」
「うん。そんで、このぶっといやつを、その穴にね」
「うん?」
「奥までねじ込んで、力いっぱい突いて・・・」
「うひゃあ~」
「ピッタリはまるよ、これ」
「きゅうっと締めつけてさ、離さない!」
「よいしょっと!」

って、なんだか大興奮?してたけどさ。もちろん、小鳥さんとわたしの間に横たわっていたものは、しどけないお姿のすっぽんぽん岩城さん・・・ではありません(笑)。うう、あたりまえか(しょんぼり)。

chest of drawers

そう、ただ単に、わたしの寝室用の新しいチェストを組み立てていたんですね~(笑)。これが案外めんどくさくて、手間取って、まだ完成しておりません(爆)。

せっかくの優雅なイギリス滞在中、それも凍えそうに寒い深夜、大工のまねごとをさせられている小鳥さんには、ちょっと気の毒ですが(笑)。まあ、これも行きがけの駄賃さ・・・(意味不明)。


●ショッキング

だったのは、週末の間借りていたレンタカーを、朝、出勤前に返しに行ったときのことです。

「あの、これ~」

と、返却されてきた車をチェックする整備士のおじさんが指差したのは、車の左フロント部分。ちょうどライトの下あたりの車体が、ぼっこりと派手にへっこんでました・・・(爆)。

「これ、どうしたの?」
「さあ・・・」

おじさんは、対人にせよ対物にせよ、これだけの衝撃があったんだから、気づいただろう・・・って言うんですが、とにかく何も思い出せません。っていうか、今回の旅行中、どっかで何かにぶつかった(ぶつけられた)ことなんて、一度もないんですよ(笑)。

「かすったことすら、ないと思いますけど」
「じゃあ、駐車中にでも、ぶつけられたかねえ」
「そ~ですね・・・」

それ以上は想像の領域なので、お話はそこまで。まあ、誰にも怪我はないんだし・・・ってのは、たしかにめでたいんですけど(笑)。でも、保険のエクセス(自己負担金額)を払わないといけないわたしには、まったくありがたくない「事故」です。ものすごく、気分が盛り下がりますよ、これって。

・・・ああ、なんだか、すっごい損した気分!

【30/05/2007 08:25】 London Life | Comments (0)

捨てる!

●あらら・・・

なんか、どこかで聞いたことのあるプロダクション名だと思ったら・・・(爆)。

http://www.asahi.com/national/update/0529/JJT200705290002.html

どう言ったらいいのかな。この類の犯罪は本当にもう、聞き飽きてうんざりしてしまうほど、世の中に氾濫していて。会社の社長、芸能プロ、スカウト、学校の先生。そういう社会的立場や、未成年の未熟さやウブさを逆手に取った事件が後を絶たない・・・ってのが、心底いやになりますね。

(もちろん、「飽きた」なんて言ったら、被害者には申し訳ないってわかっていますけど。)


●ご覧のとおり

サイトのほうは、あちこちの画像を替えてみました。この週末の旅行で撮った写真たちです(笑)。

個人的には、メインページに飾ったセピア加工のバラがお気に入り。ひそかにわたしの間では、「えろいエレナ薔薇」と呼ばれています・・・(笑)。


●我が家には

たった一冊だけ、エロ本があります(笑)。ふつ~にリビングのその辺に置いてあるので、目敏い友人が、ときどき見つけては喜んでます。

※当然ですが、『春抱き』コレクションとか、うちの同人誌とか、その他市販のBL本の類は、ここでいう「エロ本」にカウントされてません(笑)。

その手の雑誌としては、メジャーなものだそうです。モザイクなどの一切ない、完全な無修正版。前も後ろも立派なアレも、女性の身体も、挿入も何もかも、あっけらか~んと、すべて接近ショットで写ってます。ある意味、徹底してますね(笑)。

イギリスでも、その辺のふつうの本屋さんでは売ってない・・・らしくてね~。何年か前に、レスター・スクウェア近辺のセックス・ショップで購入した(してもらった)ものです(笑)。

(残念ながら、ふつ~のヘテロものだよ。)

さて、なんでそんなものがうちにあるかって言うと・・・まあ、ちょっとしたリサーチというか、好奇心というか(笑)。友人にそそのかされたってのもあるし、まあ、一度は覗いてみたかった、ってのもあるでしょうね(笑)。

当然ながら、うちに生息する小鳥さんも、この雑誌に気づきました(笑)。ペラペラとページをめくって、まずはため息。いや、失笑って言ったほうがいいかしらね。

【29/05/2007 12:02】 London Life | Comments (0)

食い倒れツアー・・・?

●2泊3日の

ウィルシャー&サマセット両州(←イングランド西部ですね)ドライブ旅行から、無事に戻って参りました。

ぷち旅行の間は、基本的にびっくりするほど晴れて、とても暖かい日々だったのですが(笑)。最終日の今日(日曜日)は、一日中休みなく降られました。

・・・いやもう、見事に、お天気予報が的中。最高気温が10度を切ってしまうくらいの、真冬のような冷たい雨に、寒がりの小鳥さんはフリースを着込んで震えてました。(プルプル身体が固まっちゃって、とってもかわいそうでした。)

ロンドンに戻っても、嵐みたいな荒れ模様でね~。吹きつける風の強さは、ちょっと季節はずれかも。あんまりの気候の変わり方に、「イギリスってこういう国なんだよなあ」と、小鳥さんも改めて実感したと思います。


●ドライブは

久しぶりでした(笑)。

わたしはふつ~に、イギリスの運転免許を持ってますけど、ふだん車は使いません。運転するのは、大好きなんですけどね。(都市部に住む限り必要ない・・・っていうか、保険や駐車場など、維持コストのほうがもったいないので、車が欲しければレンタカー屋さんで借りてます。)

今回借りたのは、トヨタのプリウス。ハイブリッド車に乗るのは初めてですが、なかなか快適でした♪

こんな発言、ひょっとして、ずいぶん間が抜けてるのかもしれないけど・・・イマドキの車ってホント、PCみたいなんだよねえ(笑)。

ハンドル脇に電源スイッチがあって、それをふつ~に指先で押してオンにしたり、オフにしたりするのが、妙に新鮮でした(笑)。キーを差して、くるっと廻してエンジンをかける・・・ってのは、もう過去の話なんでしょうか?

それはまあ、さておき。

金曜日、連休前でそわそわしてるロンドンを抜け出して、西へ。世界遺産にもなっているイングランドの古代遺跡、ストーンヘンジを見学に行きました。これは、小鳥さんのリクエスト。(わたし自身は、ストーンヘンジに行くのは4度目です。・・・その割には、毎度途中で道に迷うなあ。)

stonehenge 2

※ご覧のとおり、こういう場所では、誰でも絵葉書みたいな写真が撮れますね。あはは~。

渋滞したり、道に迷ったりで、予定よりずいぶん時間がかかりましたけど(笑)。ミステリーに満ちた古代文明に魅せられる人にとって、ストーンヘンジは、本当に面白い場所だと思います。

【28/05/2007 08:01】 旅★たべもの | Comments (0)

眠いよ~

●あうう~

サイトの更新が遅れていて、ホントにごめんなさい。

いろいろやりたいことはあるんですが、何しろ時間がなさすぎです(爆)。・・・いえあの、渡り鳥のせいじゃなくてね(笑)。純粋に、仕事がつまってて疲れてしまって、帰宅してから創作をする余裕がないんです・・・ああ、悔しいな~。

いろいろ、妄想はあるのに・・・!


●懐かしい

ですね~(笑)。

http://www.asahi.com/life/update/0525/TKY200705250183.html

そういえば去年の今頃は、咲き乱れるバラを毎日見ながら、ぽてぽてと出勤してました(笑)。都心の高層ビルの谷間の花園という、なかなかシュールな光景だったなあ。

島流し生活も、今考えると悪くなかったかも・・・?(っていうより、『春抱き』関係では派手に遊びまくっていた、という説も。ぐう。)

roses 7

roses 8

微妙にノスタルジアってことで(笑)、これは、昨年のローズ・フェスティバルで撮った写真です・・・くふ。


●そういえば

お天気が変です(笑)。ちょっと変です。

つい先日は、ロンドンの最高気温が26度まで達してね。こうなるともう蒸し暑くて、寝苦しいくらいなんですけど。その後また、涼しくなってしまいました。。。

10度くらい平気で上下するので、お出かけのときに何を着ていったらいいのか、ちょっと悩みます(笑)。イギリスに暮らして何年たっても、この辺は別に、一夕一朝の知恵がつくわけじゃないみたいね。

・・・ああ、眠い(爆)。本日はこれまでに、させてください・・・。

【27/05/2007 01:04】 London Life | Comments (0)

おかめはちもく・・・

●ひそかに

最近はまっているもの(笑)。

時事ニュースおたくの面目躍如って感じですが、「日経ビジネスオンライン」というニュース・サイトで連載されている、宋文州さんという人のコラム。プロフィールによれば、日本に留学してきて居つき、そのまま起業して成功した中国人ビジネスマンだそうです。

http://business.nikkeibp.co.jp/index.html

※無料ですが、登録制なので、読めないかもしれません。(日経ビジネスオンラインの記事は、ときどきgooニュースで紹介されてます。こっちは登録しなくても読めますよ。)

「傍目八目」(おかめはちもく)というシリーズなんですが、これがとにかく面白いのね(笑)。

いったい、文章が上手いのか上手くないのか・・・ちょっと判断に悩む、朴訥とした語り口も魅力のひとつ。ほわわ~んとしてるようで、実にキツイことを指摘したりもして、その辺のギャップが「はまる」理由かもしれません。

(最初は「なんだこりゃ?」って思ったんですが、慣れるほどに、それがクセになってきたような・・・。)

でも何より、宗さんが人気コラムニストであるわけは、彼が異邦人だからでしょう。日本社会に精通しながらも、日本社会(っていうか日本のビジネスの世界ね)を一歩引いたところで、ガイジンの目で見てるのが、ときに新鮮なんですね。

(そんなの当然だと思われるかもしれませんが、外国社会にうまく適応しつつ、かつ異質である部分を意識し続けるって、なかなか難しいんですよ~。)

目からうろこ、って思うときもあるし、「それは違うんでない?」と思うときもあります。でも彼の洞察力の鋭さと、個性的な価値観は、脳みそのいい刺激になってます(笑)。


●本日はね

小鳥さんを連れて、ドライブに出かけます(笑)。どこに行って何をしてるかは、またロンドンに戻ってからご報告しますね。

【26/05/2007 01:03】 社会・時事ニュース | Comments (0)

影響されやすい性格らしい(笑)

●買っちゃった(笑)

物好きと呼んでやってください・・・(笑)。

D&G messenger bag 1

どうしても欲しくなって、思いがけず衝動買いしてしまった、香藤くんの日常使いバッグ(と同じもの)です♪

たしかにお洒落で、もこもこして手触りがいいし、何よりデカイです・・・(笑)。この写真撮影のために、中に入れたのは、実はGOLD6月号だったりして(うちには男性用下着の買い置きなんてないんだもん)。縦に入れても、トップのファスナー部分から見えないくらいなんですね、これが。GOLDだけなら4冊くらいは入りそうな、かなりの容量です(笑)。

それにしても、意識してドルチェ&ガッバーナ(←『D&G』ではないのがミソ☆)を買ったのは、これが初めて(笑)。『春抱き』の持つ恐怖の散財パワーに、あらためて脱帽です。

先日も書きましたが、このメッセンジャーバッグ(2007年コレクションより)には、赤、青、黄色と、色違いがあるんですね。(わたしが見たイギリスのオンライン・ショップでのお話なので、もしかしたら、他にもカラーがあるかもしれません。)

もちろん、『春抱き』ファンブック「Sweet 10」に載ってたのは、白黒のイラスト。実際に香藤くんが何色のバッグを持ってるのか、わたしにはわかりません(笑)。・・・だからどれにするか、ずいぶん迷ったんだよね~。

赤は、いちばん最初にボツになりました(笑)。香藤くんなら何でも似合うけど、っていうか、赤だって余裕で許容範囲だと思うけど。でもこの赤に限って言えば、なぜだか『春抱き』じゃない気がしたので。

初見で、いちばん香藤くんっぽい・・・って気がしたのは、実は黄色です(茶色というか、渋いタンなんですけどね)。パッと見た印象では、「あ、これだ~!」って感じ(笑)。

でも、何度もチェックしてるうちに、あまりにも冬っぽい色合いなのが、気になってきたんですね。素材(コーデュロイ)のせいもあるけど、これからの季節、こんな重たい配色のカバンを使うかなあ・・・って、微妙な違和感が生まれちゃったんです。

(ええ、そう。香藤くんが、というより、わたし個人のこだわりかもしれません。)

そんなわけで、当初は「無難すぎる」(=ふつ~のお洒落な男性が使うのに、いちばん抵抗がないであろう選択)という理由ではずした、ブルー&ブラウン配色バージョンが、ギリギリになって敗者復活(笑)。

30代の、ファッションに相当なこだわりを持つ大人の男性が持つのに、もっとも相応しいのではないか、と。岩城さんの隣りに立ったときに、いちばんすっきりスマートなんじゃないか、と。・・・もちろん、こんなのはわたし自身の勝手な憶測ですが、そう愚考いたしました(笑)。


●もうひとつの

特別ショットは、これです(笑)。

kotorisan at royal opera house 1

一張羅の某・高級ブランドスーツを着て、ロンドンのロイヤル・オペラハウスの前に立つ小鳥さん。

・・・黒づくめの細身のお姿に、「なんだかホストみたいだ(爆)」と思ってしまったのは内緒です(笑)。(真っ赤なラ・バガジュリーのフォーマルバッグは、わたしが押しつけました。ちょっとは女の子らしくなるかと思って。)

長年の夢というか、憧れていた場所・・・なんだそうで。思えば遠くに来たもんだ、って、しみじみ感慨に耽っておりました(笑)。

【25/05/2007 00:05】 春を抱いていた | Comments (0)

Pelléas et Mélisande

●同人誌

の通販は、今回はロンドンからです。少々処理が遅れていますが、まもなく発送手続きをいたしますので、もう少しお待ちくださいませね。


●人間なかなか

できていないのが哀しいですね(苦笑)。

ちょっとばかりストレスのひどいプロジェクトのせいで、今週ずっと気が重いです(笑)。お仕事に、ある程度の好き嫌い、得手・不得手があるのは当然のこと。ときにはイヤなクライアントだっているし、いっつもサクサク気持ちよく、刺激のある仕事ができるわけじゃありません。

そんなの、あたりまえなんですけどね~。

でも、なんだか、妙に疲れてしまって・・・(笑)。実際の残業時間以上に神経がすり減っている感じで、おうちに帰っても、穏やかににっこりすることすら、難しいのね~。

八つ当たりは(たぶん)してないと思うけど、全然関係ないのに、わたしの不機嫌につきあわされる小鳥さんが、少しかわいそうです。終日放っておかれても(←もともと独り遊びが好きなので、こっちは大丈夫なんですが)、ひとりでがんばって、どっかから餌を探してちまちまと生きてるのにね~(笑)。

なんていうか、アレですね。

お疲れサラリーマンが、へろへろになって帰宅したあと、家族にやさしい口をきく余裕がない・・・っての、気分的にわかるなあ(笑)。待っていてくれる辛抱強い家族に、結局は、甘えてるんだね。

※わたし的には、家に帰ると誰かがいる・・・という状況自体、とっても珍しいのよね(笑)。なんだか新鮮です。

(独り暮らしに慣れた人が、今さら共同生活をするなんてさぞ大変だろう、とときどき言われますけど。小鳥さんに関しては、そ~いうストレスはないですねえ。・・・お互い我慢はしないけど許せる、という岩城さんと香藤くんの感覚、これだけは実によくわかるよ~。)


●ドビュッシー

のオペラ、『ペレアスとメリザンド(Pelléas et Mélisande)』。

許されない恋の物語・・・なのかな。ひと言で言えば、青年ペレアスがミステリアスな美貌の兄嫁(後妻)メリザンドに恋をして、それが見つかって兄の嫉妬と怒りを買い、やがて悲劇が訪れる・・・というお話です。

今晩はこのオペラを観に、コヴェント・ガーデンのロイヤル・オペラハウスまで出かけます(笑)。

・・・ええ? 忙しいんじゃなかったのかって?

いいじゃありませんか、たまには~(笑)。っていうか、去年の秋に早々とチケットを買って以来(小鳥さんのたってのリクエストだったのさ)、ずっと楽しみにしてたんだもの♪

http://esales.roh.org.uk/tickets/production.aspx?pid=195

ご覧のとおり、お目当ては、現在イギリスではおそらくナンバーワンの天才指揮者☆サイモン・ラトルでございます(笑)。ふだんは、ヨーロッパ大陸の某有名オーケストラ(バレバレ?)の音楽監督をやってるので、なかなかイギリスでは聴けないんですよね~。

・・・指揮者のサイモン、そう。

覚えていらっしゃいますか(笑)。どっかの誰かさんが書いた、お着物を着てパリに暮らすぽよよ~んな岩城さんと、天才ヴァイオリニスト☆香藤くんご夫妻の、よき友人であり理解者でもある彼は、実は、この人がモデルだったらしいです・・・(笑)。

【24/05/2007 00:09】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

桃色の羽根

●うひゃひゃ~

昔むかし、あるところに・・・(笑)。

カルロスとフェルナンドは、一緒になってそろそろ6年目のらぶらぶ☆ほもカップル。ご近所でも評判の、誰もがうらやむ仲良し夫婦です。

おだやかで幸せな家庭を築いているこのカップルは、ここ数年、そろそろ子供がほしいなあ、と思うようになりました(笑)。とはいえ、さすがに自然の法則には逆らえませんからね~。どっちかが妊娠する・・・わけがないってば(爆)。

どうやら、思いあまったカルロスとフェルナンド。どこからか赤ちゃんを盗んできて、自分たちで育てようか、という極論に走るようになりました。

※犯罪ですので、よいこは真似をしてはいけません。

なんどか、よそのご夫婦の赤ちゃんを奪い取って逃げようとしましたが、いつも失敗。誘拐の是非はさておき、どうしても子供がほしい、と思うふたりの切ない願いに、周囲の人間はひそかに、心を打たれておりました。

そんなある日、赤ん坊が道端に捨てられているのを、近所の人が見つけました。そのまま放っておけば、捨て子は死んでしまいます。でも、子供をひとり余計に育てられる余裕のある者は、村にはいません。みんな、頭を抱えました。

この緊急事態に、「そうだ、カルロスとフェルナンドに頼もう!」と、誰かが言い出しました。中には反対する人もいましたが、なにしろ時間がありません。急遽、カルロス&フェルナンド夫婦は呼び出され、この捨て子の世話を任されることになりました。

もちろん、カルロスもフェルナンドも、思いがけない幸運に大喜び!

ふたりは張り切って、懸命に、大事な赤ちゃんの面倒をみました。その甲斐あって、赤ちゃんはすくすくと育ち、「両親」にもよくなついています。・・・やれ、めでたし。

ハッピーな家族に、誰もがほっと胸をなでおろしました。ちゃんちゃん。


●というのは

実話です。適当に脚色されてますけど(笑)。

【23/05/2007 00:21】 社会・時事ニュース | Comments (0)

燃える帆船

●カティ・サーク炎上

な、なんてこと・・・!

cutty sark

http://news.bbc.co.uk/1/hi/england/london/6675381.stm

http://news.bbc.co.uk/1/hi/england/london/6675487.stm

http://www.cuttysark.org.uk/index.cfm

ロンドン郊外グリニッジにあるこの美しい船は、わたしのクラウディオさまの旗艦のモデルなんですが(時代考証まったく無視です)。なんと月曜日、火災があったんだそうです。

・・・なんか、すごいショック。まして、放火かもしれないなんて報道があるので、なおさらです。


●強力な雨女

がおうちにいるせいか、月曜日は冷たい雨の降る日でした(笑)。日中の最高気温が15度って・・・そりゃ、寒いってば。ぶるる。

ええ、そうです(笑)。

いつまでも浮かれて遊んでいるわけにもいかないので、ふつ~に出勤して、ふつ~にお仕事しました。いつもと同じの、変わらない日常ですね。一方の小鳥さんは、朝からせっせとお洗濯だの、お皿洗いだの・・・要するにどこにいても、生活していく以上、やるべきことは同じってことでしょうか(笑)。あは、これってあたりまえ?

※ひとりで外出して、バスに乗れるようになったので、鳥はちょっと得意そうです(くすす)。


●はしか流行

ってのに、少々首をかしげています。

http://www.asahi.com/komimi/TKY200705210248.html

そのせいで、都内の大学がずいぶん休講になってるって・・・なんだか、ちょっと不思議な感じ。イマドキの大学生って、子供のころにはしかに罹ってないのね。

はしかとかおたふく風邪とか・・・正確には覚えてもいませんが、わたしが子供のころは、そういうモノはとにかくひと通り、体験したような気がします(笑)。

自分自身、あるいは弟が学校でもらってきて、結局、ふたりともかわりばんこに病気になって、寝込むのよね~(笑)。きっと痛かったり、ブツブツ気持ち悪かったりしたんだと思いますが、何しろ大昔のことなので、なんにも覚えてません。

あれ・・・でもいろいろ、予防接種の注射もされたんだけど。それって、効かなかったってこと?(笑)

今回の流行は、はしかが世の中で少なくなったゆえ・・・なんだそうで、ちょっと皮肉ですね。予防接種をしてたとしても、成長過程で、はしかのウィルスに触れる機会がなかった(=周囲に感染した人がいなかった)場合、免疫が弱ってしまうんだそうです。子供のころに、知らず知らずウィルスにさらされていた昔の子供は、たくましかった、ってことでしょうか。あは。

・・・で、はしかですら、『春抱き』変換できるんだよな(爆)。

【22/05/2007 02:34】 London Life | Comments (0)

たてがみのライオンと黒豹

●タイトルは

日曜日の午後の『春抱き』妄想からです・・・(笑)。

百獣の王☆黄金のたてがみを持つ、颯爽たる若き獅子と、番(つがい)の相手の、しなやかで獰猛な黒豹(ただし牡)。ええ、もう、こんなもんで盛り上がれるわたしたちって、幸せものっていうか、どこまでも能天気です・・・(苦笑)。


●どるがば!

えっとですね~・・・。

仮面の告白。そもそもわたしは、基本的にグッズ萌えしませんし(笑)。岩城さんや香藤くんの持ち物やお出かけ先を追っかける趣味も、ほとんどありません。・・・基本的には。(ついでに言うと、もはやブランド趣味もありません。20代の頃はそういうの、ずいぶん意識しましたけどねえ。)

でもね~。物事にはなんでも、例外がつきものです。コホン。

こんなこと、自分でも始めてなんですけど(笑)。GOLD6月号ふろく☆ファンブックに載っていた、香藤くんのバッグね。あれには、ひと目見た途端に、なぜかピンと反応してしまいまして。

あ、これ、カワイイ/欲しい!

って、純粋に思ってしまったのが、運の尽き(笑)。『春抱き』関連グッズだから、というわけじゃない・・・と自分では思ってますが(それならまずは岩城さんのものを欲しがるはず)、自信を持って断言はできません(あはは~)。

※岩城さんをどれほど偏愛していても、今回の「カバン拝見」に限定して言えば、どうしてだか、香藤くんのものにばかり目が行ってしまいました。ぐう・・・(不覚)!

そんなわけで、このドルチェ&ガッバーナのメッセンジャー・バッグを、早速ネット検索して見つけました(笑)。ふふふのふ~。(日本で買うほうが、イギリスで買うより安いみたいですよ。なんだか、ちょっと損した気分・・・?)

そこまではよかったけれど、問題なのは色です(笑)。

何色もあるので、今の香藤くんならどれを選ぶのか、小鳥さんとずいぶん検討しました。(え、天下御免の超☆岩城さんフリークに、そんなのわかるはずないって? ・・・まあ、そうかもしれませんけど。でもわたしたちも、香藤くんを強く深く愛してるんだよ~??)

・・・結局、何色を買ったのかは、そのうち画像でご紹介しますね(笑)。

まったく、とんだ衝動買い(苦笑)。これでもう二度と、グッズに萌えないとか、持ち物に興味はないとか、言えないよなあ・・・と、しみじみ実感しております。・・・はい。

【21/05/2007 08:06】 London Life | Comments (0)

黒猫を探して

●同人誌の通販

ですが、あと3名さまほどの予約を承ってます。

本の料金のお振込みの確認ができ次第、順次お送りさせていただきますので、もう少しお待ちくださいね。(諸般の事情で、と言ってもきっと常連のみなさまにはバレバレなんですが、今回はロンドンから発送しま~す。)

※同人誌の通販は、これでいったん打ち切りです。お問い合わせメールをいただいても事情は変わりませんので、どうぞご了承くださいね。(通販再開については、追ってまた、このブログでご案内します。)


●コネコ同盟

※この(設立予定の)同盟の詳細については、このブログの過去ログを検索して探してくださいね。ひと言で言えば、「岩城さんは史上最高、最強のネコである」と、断言できる『春抱き』ファンのための同盟です(笑)。

コネコ同盟のロゴ&バナーに使用する、岩城さんをイメージしたかわいい黒猫(仔猫ですよ、ええ♪)の画像を募集中でございます。

デジタル写真でも、イラストでも構いません。岩城さんの持つ「コネコ部分」を象徴するイメージなので、オトナである必要も、妖艶である必要もありません(笑)。

以下に簡単な条件を記しますので、よろしかったら、ぜひともふるってご応募くださいませ。楽しみにしています!

☆無償で利用できること
☆画像はJPGあるいはGIFで保存してください
☆なるべく高画質推奨
☆サイズは最大で約300~400px程度でお願いします
☆加工・二次配布に制限がないこと
☆著作権は作者さまに帰属します
(無記名投稿の場合は、コネコ同盟が著作権を管理します)

※申し上げるまでもありませんが、応募作品は、ご自分が製作したものに限ります。

【20/05/2007 06:39】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

優雅にお茶を

●こっそり

地味に、サイト更新してます(笑)。

といっても、ネット落ち中にブログに掲載した散文詩「Ray of love」を、小説のページに再録しただけですけど。中身は同じですが、きれいな海のイメージの壁紙を添えると、ずいぶん雰囲気が変わって見えます・・・(笑)。

ところで、この「Ray of love」を和訳しようと試みたのですが、どうも上手くいきません(苦笑)。Rayって、一条の光・・・というような意味。でも、これに「愛」という言葉を加えても、なんだか長くて説明っぽいですよね。

強いて言えば、天上から降りそそぐ愛、という感じかもしれません。ちょっと(かなり)クサイですけど・・・!


●小鳥さんの

朝は、とても早かったです(爆)。

休暇中だというのに、朝6時半すぎには、早々にたたき起こされてしまいました(笑)。何しろ夢も見ずにぐっすり寝たらしく、渡り鳥は、昨日とは別人(別鳥?)のように元気でした・・・。

「ほら、もう朝だよ~」(パタパタ)
「・・・わたしは眠いの。もう一度寝てやる~!」
「もう無理でしょ、起きなよ~」(ひらひら)
「・・・」
「寝てるの、もったいないし~」

ま、時差ボケにもならず、体調がいいのはめでたいですけどね・・・(笑)。


●というわけで

お天気がいいので、お散歩に出かけました。

バスを乗り継いで(わたしは地下鉄が大嫌いです)、のんびりロンドン・ブリッジを渡り、セントポール大聖堂から、喧騒のオックスフォード・ストリートへ。それから、ナイツブリッジまで。

・・・ホントは、やるべきことがあってそっち方面に行ったのですが、とろいので未遂に終わりました・・・あはは。

で、ロンドン観光の定番のひとつ(笑)、たぶん世界でいちばん有名なデパート、ハロッズへ。(イギリス人は、この老舗デパートのオーナーであるモハメド・アル・ファイードにはあまり好意的じゃないけど。でもハロッズ自体は今でも、相当に格式のあるお店として扱われています。)

小鳥さんが嬉しそうに買った、お耽美なアイテムはさておき(笑)。

afternoon tea 1

イングランドの最上の愉しみのひとつ、アフタヌーン・ティー(笑)。ハロッズ内のジョージアン・レストランで食べてみました。ええ、いかにも「おのぼり」ですが、わたし自身、誰かお客さまでも来ない限り、絶対にアフタヌーン・ティーなんてしませんからね~。

ここのレストランは、古風なサービスと雰囲気がいいので、昔からけっこうお気に入り(笑)。やや、観光客向けのデモンストレーション的な要素がないとは言いませんが、いいのよ、美味しいんだから(笑)。

ところで>>

以前にも書いたことがありますが、日本では、イングランドのスコーンを食べるのは不可能なんですね。六本木島流し中に、「ここはおいしい」という噂を頼りに、ずいぶんあちこちの(高級な)お菓子屋さん、パン屋さんのスコーンを試しました。

【19/05/2007 08:27】 旅★たべもの | Comments (0)

Home away from home?

●さてさて

無事に、ヒースロー空港で小鳥さんを保護しました(笑)。

細っこい身体になんだか痛々しく見える、ひどく重たそうなリュックと、ナゾの大きな箱と、妙に分厚いスーツケース。かさばる大荷物に、ほとんど押し潰されそうな姿で登場。・・・さすがにちょっとばかり、哀れを誘いましたね(笑)。

文字通りへろへろになって、閑散とした到着ラウンジに姿を現した渡り鳥の第一声は、予想通り、「タ、タバコ吸いたい・・・!」でした(笑)。息も絶え絶えだったけど、よく12時間半ガマンしたって、誉めてあげるべきかしら(笑)。

・・・いえもう、そこには半年ぶりの再会の感動なんて、そんな美しいシーンはありませんでした(爆)。ま、今さらかもしれないけど。

でもとりあえずは、無事でめでたいです(笑)。諸般の事情で、少しだけ懸案だった入国審査も、肩透かしを食らうほどスムーズだったみたいですし、よかったよかった。

(それよりも、バゲッジ・ハンドリングが遅れに遅れて、機内に預けた荷物がターンテーブルに出てくるまでに、ずいぶん時間がかかったようです。入国審査も終わって、あとは荷物を受け取るだけ・・・ってときに待たされるのは、けっこうイヤなもんです。)

おうちに連れて帰ってきた小鳥さんは、パタパタ飛び回ってご機嫌でしたが、なにしろ寝不足で疲労困憊ですのでね~(笑)。餌をあげたら、すぐに寝てしまいました。ちゃんちゃん。


●これは小鳥さんに

限りませんが、慣れない長旅は、ホントにしんどいものです。疲れる度合いは飛行距離に比例する・・・って主張する友人もいるくらい(笑)。

ましてや、他に頼る人のいない個人旅行の場合は、成田空港にひとりで向かう第一歩から、すべて自己責任。あたりまえのようですが、常に自分で考えて行動し、自分や持ち物の安全も、自分で確保しなくちゃいけません。そう、いざというときに、誰かの助けを期待することはできないんですよね。

もちろん、わからないことは他人に尋ねればいいし、頼れるサポートは存在します。でも、基本単位が「自分」であるという事実は変わりません。常に気を抜かずに、コンスタントに周囲に意識をめぐらせていないといけないので、慣れない旅人は、想像以上に精神的に疲れてしまうのね。

自分を最後に守れるのは自分だけ・・・ってのは、言うまでもなく、香藤くんの名言のひとつですが。

これ、蓋し真実だよなあ、としみじみ思います(笑)。家族がいようと、恋人がいようと、てめえの人生の責任はてめえでつけるしかない・・・ってことですからねえ。(こんなきびしい台詞を、ハネムーン帰りでらぶらぶ☆甘々状態の香藤くんが言うってのが、スゴイよね。しびれるくらい、カッコいいと思います。)

・・・あれ、旅行の話のはずが、いつの間にか人生観の話になってるかも(笑)。ま、人生は旅だってよく言いますから。あながち、見当違いのアナロジーじゃないってことで、許してくださいませ(笑)。

【18/05/2007 08:16】 春を抱いていた | Comments (0)

ちっこいロプロス(爆)

●いい日、旅立ち

さて、これを書いてるのは、ロンドン時間で水曜日の夕方です。

8時間の時差のせいで(冬は9時間だよ~)、わたしのブログ・エントリーと日本時間との間に、実質半日ほどのタイムラグがあるのは、おそらくみなさま、とうの昔にお気づきかと思いますが。

・・・そんなわけで、木曜日はホリデーです(笑)。金曜日もだけど。

やや中途半端な時期の有給休暇の理由は、小さな渡り鳥(でも『春抱き』さぶらぶ☆の巨匠かもしんない、笑)を捕獲(保護?)しに、ロンドン・ヒースロー空港まで出かけるからです。

言わば、パパゲーノのおつとめってやつですね。おっきな鳥かご持って、準備は万全。当の本人はきっと寝不足と、ケムリ不足と、PC不足で、だいぶご機嫌ナナメだろうと思います(笑)。・・・暴れないといいけど。

検疫に引っかかってたら、面白いかも・・・(黒笑)。

(万が一、脳みそをスキャンして検査するシステムがあったら、検疫どころか、検閲に引っかかるのはまちがいないだろうと思いますが。まあ、それはとりあえず置いといて・・・!)

※パパゲーノを知らない人は、お暇でしたら、ネット検索してみてくださいませ(うふふ)。あっという間にみつかると思います。ヒントは、モーツァルトのオペラ・・・って、これじゃ単なるネタバレか~(爆)。


●ちなみに

今朝は、こんな会話がありました(ホントに実録)。

「おっはよ~!」(←ロンドンでは真夜中だけど)
「・・・はよ。元気だなあ・・・」(←日本では早朝です)
「うんvvv」
「・・・ネット復帰してから、ずいぶんご機嫌だね」
「うんvvv」
「・・・まったく、わかりやす~」
「うひひ。あのさ、歌うたってあげよっか?(るん)」
「はあ!?」
「うた~♪(るんるん)」
「・・・何言ってんだ??」
「いい日旅立ち~♪」
「(爆)」
「なつかしいでしょ?」
「・・・いくらなんでも、それは古すぎない・・・?」
「てへv」
「てへ、じゃなくて(爆)」
「う~。どうせ、わたしの脳みそはレトロだよ・・・」
「だってそれ、今から何10年前の歌?」
「知んない・・・20年くらい? もっと前かも」
「なにしろ、山口百恵だからなあ」
「うん。わたしが子供の頃に、引退したっきりの人だ」
「・・・ま、わかりやすくて、いいけどさ~(苦笑)」

さて、わたしが結局、「いい日旅立ち」(作詞・作曲=谷村新司)を歌ったのかどうかは、みなさまのご想像にお任せします(笑)。

思い起こせば、中学・高校とあわせて6年間、合唱コンクールでただの一度も歌をうたったことのないわたしの卓越した「歌唱力」は、推して知るべし・・・でしょう(爆)。カラオケで歌ったこともないので、正真正銘、未知の領域(苦笑)。

(まあ、ほら、某漫画家さんのように、オバサンになってから声楽の勉強をしたひともいますから、望みを捨ててはいけないわ・・・!)

【17/05/2007 00:05】 London Life | Comments (0)

ありのままの

●とっくに

みなさまお気づきだと思いますが、やっとこさ☆ネット復帰いたしました。にんまり・・・♪

ようやく暗いトンネルを抜けて、文明開化が訪れたような気分です。長かったなあ、ホント(しみじみ、笑)。

不測の事態さえなければ(←ずいぶん苦しめられたので慎重です)、これで週末は久しぶりに、ゆすチャットが開けそうです。サイトの更新も、ほぼひと月ぶりにできそうですしね~。(こんなに長いこと更新が滞ったのって、サイト開設以来はじめてじゃないかしらん。)

インターネットって、それまで空気のように、常にそこにあってあたりまえのもので。だから、強いてありがたいなんて、思ったことがありませんでした(笑)。失ってはじめて、その偉大さ・・・というか、自分がどれだけそれに依存していたか、気づくんだねえ。

ほもえろの神様、ありがと~♪

ちなみに昨夜は、ネット復帰したあと、まずはセキュリティ・ソフトウェアのダウンロード。それだけで、延々と1時間以上かかりましたよ~(苦笑)。(その後さらに、手動のウィルス検索をしたので、さらに時間を食いました。)

みなさまご存知のとおり、セキュリティ・ソフトは、最新のウィルスに対応するために、数日ごとに自動更新されますよね(ネットに繋ぐたびに、ソフトが勝手に立ち上がってダウンロードを始めるやつです)。それを3週間以上さぼったんだから(わたしのせいじゃないけど)、当然といえば当然ですけどね・・・。


●そんなわけで

天は我を見放さなかった・・・!

と妙にはしゃいでいたら、別のところで悲劇が起こりました。思いがけず、愛用のドコモの携帯電話が故障したんです(爆)。

電池の接触不良とか、ときどきそ~いう事態は起こるから、いろいろいじってみたんですけど、ダメ。ご機嫌ナナメで、うんともすんとも言わない携帯に、もはやギブアップ気味です(苦笑)。カバンの中できっと、重たいものに押し潰されちゃったんだろうな・・・。

携帯でメールするのは、今でもすごい苦手で、とろとろと短いメッセージを打つのに四苦八苦するわたしですが。でも、あると便利なんですよ(笑)。イギリスで使える機種、せっかく買ったのになあ。

やっぱり、天は我を見放したのか・・・?

【16/05/2007 00:40】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

Where is she?

●どきどき

ルーターがようやく届きました。

電車でロンドンから1時間のバーミンガム(イギリス第2の都市です)からわたしのオフィスまで、小さな箱がひとつ届くのに、いったい何日かかったんだろう・・・(爆)。

なにしろ、ブロードバンドのサービス開始日は、はるか昔の5月2日でしたからねえ。今までなんだか、ムダに料金を払っていたかと思うと、妙に悔しいものがあります(セコイですか、やっぱり)。

と、ひとまずそういうわけですので。

運がよければ、これで自宅に戻れば、ちゃんとネットに接続できるはずです(笑)。まあ、この国のことなので、ルーターの不具合とか、インストレーションCDが壊れてるとか、まだいろいろトラブルがありそうですが・・・(今回のことで懲りたので、全然イギリスのインフラを信用してないです、あはは)。

さて、ちゃんとネット復帰できるのでしょうか・・・?


●マデレインを探して

http://news.bbc.co.uk/1/hi/in_pictures/6629399.stm

確率と統計でいえば、イギリス(イギリス人)だけにこの手の事件が起こるわけでは、ないんだろうけど。

でもなんだか、そんな気がしてしまいます。って、何年かに一度の割合で起こっているような感のある、幼女誘拐事件。そりゃあもうかわいい、天使のような少女が、ある日忽然を姿を消す・・・家族にとってはまさに、悪夢のような出来事でしょう。

ここ10年だけでも、サラ・ペイン、ジェシカとホリー・・・枚挙に暇がないほどですが、今度の悲劇は、ポルトガルのビーチリゾートで起こりました。家族を連れて休暇にいってたイギリス人の夫婦が、子供を寝かしつけてディナーに出ていた間に、3歳の長女マデレインちゃんが行方不明に。どうやら、誘拐事件みたいです。

当然のことながら、警察もボランティアもマスコミも巻き込んでの、大規模な捜査が続いています。連日テレビではトップニュース扱いだし、それは新聞でも同じ。

(他人の不幸で儲けるとまでは申しませんが、特に一部の新聞に関しては、これでもかってお涙頂戴の記事を載せて、売り上げ部数を増やしてるって気が、ややしないでもないです・・・悲劇は売れるって言うからねえ。複雑。)

http://news.bbc.co.uk/1/hi/uk/6648995.stm

必死の捜査にもかかわらず、失踪から10日以上経つというのに、いまだにまともな手がかりひとつない。目撃情報もないし、遺留品が見つかるわけでもない。(もっとも、ポルトガル警察が情報を公開してないだけ、という可能性もありますけど。)

ひとりの少女が、神隠しのように消えてしまうなんて、そんなこと、あり得るんだろうか・・・? 先週4歳のお誕生日を迎えたばかりの幼い女の子が、こんなに長い間、お母さんと離れていられるんだろうか?

・・・そう、誰も恐ろしくて口には出さないけれど、おそらく多くの人々は心の中で、最悪の事態を想像してるでしょう。確証がない限り、もちろん、マデレインちゃんが無事で戻ってくることを祈りながら。

こういうときって、心痛にやつれた両親の姿を毎日追っかけてるマスコミが、どうも非情に映ります。レポーターにとって仕事なのはわかるけど、そしてメディアの協力が家族にとっても必要なんだろうけど、でも、残酷だよね。

こんな悪夢、ホントに早く終わるといいのにね・・・。

【15/05/2007 00:02】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

一歩、一歩

●同人誌

の通販ですが、ご案内したとおり、先日打ち切りました。

どうしようもない理由があるからですが、でも、まだちょっとばかり在庫がありますので、今年の暮れにはまた、細々と通販を再開する予定です(笑)。委細はまだ、全然決めていません。勝手なお願いですが、もしも本にご興味がおありでしたら、このブログをときどきチェックしててくださいね~。


●そろそろ

今年の6月9日の予定を立てないといけないなあ、と、ふと思いました(笑)。

去年は、いまや伝説になってるという説もある(ホントなの???)ましゅまの六本木御殿で、キハチのケーキでお茶会をしましたけど。今年はね、ちょうど「春抱き☆パラレル・ツアー」の最中なんですよ~♪

なので、イングランドのカントリーサイドの瀟洒なレストランで、小規模にお祝いする予定です。キャンドルライトで優雅なお誕生日ディナー、ですね。うふふ、こういうのを考えるのは楽しいな・・・♪

「で、どなたのお誕生日ですか?」
「香藤くんで~す」
「カトー??」
「そです☆」
「こ、この中のどなたが・・・?」
「この人だよ!」
(と、おもむろにコミックスを取り出す)

きっと、ウェイトレスさんは困るだろうなあ(笑)。

・・・っていうか、うっかり開いて見せたページ次第では、びっくりして腰を抜かすかもしれないね。たとえばほら、結婚式の夜とか、『寝ても醒めても』とか、『プレシャス・シート』のえっちとか・・・。

※ちなみに、香藤くんの体位(+ま○なむサマの露出度)中心で選んでます、これ(爆)。岩城さん中心だと、リストは違ってくるのさ。


●このうえなく

ヘタレで甘々な散文詩「Ray of love」に、暖かいお言葉をありがとうございました。とてもとても、うれしいです☆

それから、最近グチばっかりで辛気臭いこのわたしの、ほもえろ小説の続きを「待っている」と言ってくださるすべての方に、心から感謝します。本当にね、こんなありがたいことはないと思っています。・・・嬉しいというより、もう恐れ多い感じ。

【14/05/2007 01:05】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (3)

停滞ではなくて

●自分についても

いえることなのかも、しれませんが。

勤務先で、ちょっとした組織改革があって、いろんな意味で人事の動きがありました。リストラってわけじゃないけど、でも辞める人、入ってくる人、ポジションや役割が変わる人・・・現在進行形の変化は、身の周りで起きてます。

そういうことはもちろん、どこの組織でもあることですし、「会社の存続がかかってる」というわけでもないので(景気はいいようですからね~)、それ自体は、特に気にしてないんですけど。

・・・でも、ふと気がついたら、早期希望退職制度を利用してやめていくのが、有能な人たちばっかり。

とても仕事ができると、ふだんから頼りにしていた秘書さんたちが、わたしの周囲でも、何人かいなくなりました。それぞれの事情もあるだろうし、彼女たちのキャリアアップの野心もあろうし。金額は知らないけど、もしかして「退職金上乗せ」ってのが、すごく魅力的だったのかもしれないし(笑)。

それこそ個人の自由なので、辞めるのが悪いこととは思いません(笑)。

できる人たちだから、どこに行っても成功するだろうし、これからも活躍してほしい。サポートスタッフでいるのは勿体ない、なんて人もいるんですもの。だから、文句は全然ないんだけど、でもさびしいよ~(苦笑)。

安心して仕事を任せられる人が減るってのは、どうしたって不安なものです。おまけに、これはあくまでわたしの偏見だけど、「できる人ほど、さらなるチャレンジを求めて去っていく」ってことは、つまり、残った人って・・・って、思ってしまったりしませんか?

(いや、そうとは限らないのはわかるけど!)


●イギリスでは

必ずしも、勤続年数が評価されません。

もちろん、ものすご~く有能だからこそ、高給を与えられて長くつとめる人もいますよ? そういう人も、何人も知ってます。でも今回ばかりは、去っていく顔ぶれが豪華すぎ(笑)。

惜しまれて去る・・・というのは、お勤めをしてる人間にとって、何よりの賛辞だと思います。今回しみじみ、実感しちゃった。新しい職場でもがんばってね、ってにっこり笑顔で言われるよりも、「なんで辞めちゃうの~!?」ってぶつぶつ言われるほうが、不思議と嬉しいものね(あはは)。

・・・あ、話題が逸れた。

これは一種の自戒ですね。今の事務所に勤めて、そろそろ6年になります。長いというほど長くはないけど、でも、短い期間でもなくなってきました。(けっこうオバサンになってからキャリアの方向転換をしたので、歳のわりには、わたしはこの世界では「若手」だったりします。でもそれももう、新人とは呼べないレベルになっちゃったけど。)

外に出て行くほどの勇気というか、気概がないから、現状にしがみついてるんじゃなくて。惜しまれて、大事にされて今も同じところにとどまってると・・・そう、思いたいなあ(苦笑)。

【13/05/2007 01:11】 London Life | Comments (0)

Ray of love

桜が咲いて 桜が散って
雲が近づいて 雲が遠ざかって
気がつくと空は青く もっともっと青く染まって
颯爽とした風が 俺を呼んでいた
おいで 帰っておいで

きらきらした光を連れて 夏が近づく
さわさわと新緑がゆれて 俺の心をざわめかせる
おいで こっちまでおいで
誘われて ほのかな熱の欠片に導かれて
俺はわくわくした気分で 夏への一歩を踏み出す

はじける黄金の五月 かぐわしい輝き
そよ風が髪をかきあげ 俺の肌をくすぐる
暑い日々の予感が 俺の鼓動を早くする
海に会いたい 潮騒を抱きしめたい
俺の大好きな あの海に帰る季節だから

そうだね 俺はもう待ちきれなくて
あなたの手を取って 駆け出したくなる
子供みたいだって あなたは笑うけど
空が 海が そしてあなたのまなざしが
あんまり優しくて なつかしくて

好きだよ あなたが大好きだよ
きっともう言葉では この想いを伝えられないほど
青い空だとか 海だとか
いつまでも夢見てるみたいな 俺の気障な台詞にも 
幸せそうに笑ってくれる あなたに夢中だよ

今年の夏は あなたの手を引いて
俺のあの なつかしい海に帰ろう
一緒に飛び散る波に乗って 俺を育てた街で
子供のころに返って 時間なんか忘れて
水平線に落ちる夕陽を眺めながら 愛を語ろう

あなたに出会って 俺の世界は変わったけど
俺の愛するあの海は 変わらずゆったりとうねって
やさしく俺たちを 迎えてくれるはずだから
子供みたいに無邪気に しっかり手を繋いで
まぶしい笑顔で とびきりのバカンスを過ごそう

好きだよ あなたが大好きだよ
はじける黄金の五月 俺の季節はもうすぐそこ
俺を育ててくれた あの海に会いに行こう
あなたの名前を呼んで この胸に抱き寄せて
灼ける砂浜で 誰よりも熱いキスをしよう







うむむ・・・なんて香藤くん、恥ずかしいんだ(笑)。今の岩城さんなら、これだけカユイ愛の言葉でも、微笑して余裕で受け止めると思いますけどね☆

なお、このクサすぎる文章には微妙に、加山○三(←古すぎるけど地元なので特別出演)とさ○まさしが入ってるようにお感じになるかたもいるかもしれませんが、それは何かの間違いです。ええ、気の迷いですとも(苦笑)。気がつかなかったことにしてください・・・。

【12/05/2007 00:01】 春を抱いていた | Comments (4)

Things can get worse

●もうこれ以上

グチを言うのはやめようと、マジで思ってはいるんですけど・・・!

諸般の事情で、というか原因不明なんですけど、ブロードバンドのルーターとインストレーション用CD-ROMが、いまだにわたしのところに届きません。郵便事情なのか(最近立て続けにロイヤル・メイル内で窃盗が起こってるとか)、プロバイダのオーダー手配ミスなのかも、正直わからない状態。

あうう~、勘弁してくれよ~。

今のところプロバイダからは、「再注文しますので、あと3~5日お待ちください」と言われただけです。それって来週じゃん・・・!(爆)

「死活問題なんです、早くしてください!」

とずいぶん騒いでみましたが、結局のところ相手は、カスタマーサービスセンターのお兄ちゃんですからねえ。罵倒したところで、どうなるものでもありません。


●そんなわけで

絶望的な気分で、3度目のネット落ちウィークエンドを迎えることになりそうです。・・・これが悲劇じゃなくて、何なの!?


●同人誌の通販

は、本日をもって終了します。うちのサイトの通販ページは、ネット落ちしてる現在、更新も削除もできないので、そのまま(今だけ)放置します。どうぞご容赦ください。

※弓さん(Lovesymbolさま)の通販ページ、ならびにブログでも、今日明日中に同趣旨の案内があると思います。

本日までにいただいている通販お申し込みについては、すべて有効なものとして、できるだけ早く処理いたします。ただし、わたしがネット復帰しないと、銀行振り込みなどの詳細をお知らせするメールを送れないので、ちょっとお待ちいただくことになります。

思わぬ悲劇のせいで、きっとしばらくはご心配をかけてしまうと思いますが、どうぞ!ご理解くださいませ。ホントに想定もしなかった非常事態なので、というか自分ではどうしようもない問題なので、許してくださいね。


●理性的な

リアクションではないけど、今ではもう、小説を書くこともできません。暗澹たる気持ちで目の前がまっくらで、なんていうか、腹が立って八つ当たりしそうで、PCを見るのもイヤなんだもん。

大げさだと思うでしょ?

でも、本当なんです。ネットに繋がらないのはパソコンのせいじゃないのに、見てるだけでむかついて、とても凶暴な気分になるんだよ・・・がるる。大事なPCをぶっ叩いて壊してしまいそうなので、ここ数日はもう、近づかないようにしてます。

というわけで、それではまた!

【11/05/2007 00:01】 同人誌のご案内 | Comments (2)

あらまほしき

●みなさま

こんばんは/こんにちは。

相変わらず絶賛☆ネット落ち中の、ものすごく不機嫌なましゅまろんどんでございましゅ・・・(爆)。

ああ、もうこんな人生ってサイテー。っていうか、イギリス生活8年目(もっと多いかも)にして初めて、この国のお粗末なインフラ事情に、そこはかとない絶望感を味わっております(苦笑)。・・・何をいまさら、って言われそうですけど。

だってさ、イマドキの郵便事情で、「あなたのブロードバンド・スターター・キットは、5月1日に発送されました。お届けまで5営業日ほどお待ちください」って、ど~いうこと?

日本よりも狭いこの島国で、郵便の配達が週に1度しかない絶海の孤島に住んでるわけでもないのに、なんで5日もかかるんだよ~? (っていうか、イギリスにゴールデン・ウィークはないので、もうすでに「5営業日」過ぎてると思うんですけど。ぶう~。)

ああ、無情。

毎日ね、着実に回ってるカウンタの数字を見ながら、情けないやらありがたいやらで、とっても複雑な心境です。きっとみなさま、「いくらなんでも、そろそろ更新があるだろう」と思って、相変わらず日参してくださるんですよね。・・・ホントに、ありがとうございます。

ゴールデン・ウィークも終わったというのに、いまだに桜の咲いてる自分のサイトが、かな~り恥ずかしいです(苦笑)。季節感は、わたしにとっていちばん大事なサイトのコンセプトなのに(←自己満足なので、適当に受け流してくださいね)。ネット復帰したらまずは、サイトのあちこちの画像を差し替えまくると思います。

それから、壁紙!

自分のサイトじゃなくて、某サイトさま(←バレバレだろう)に定期的に献上してる、写真画像を加工した壁紙のことです(笑)。こちらのほうもずいぶん滞っているので、文句を言われてばっかり。

・・・っていうか、たまった未読メールの数が恐ろしい(うむむ)。処理が遅れている同人誌の通販も、これはよそ様にご迷惑をおかけしてますし。ごめんなさい。あうう~。

せつない日々は続きます(苦笑)。


●コネコ同盟

で、このままではフラストレーションがたまるばかりなので、フライングで宣伝しちゃうよ~☆

先日さりげなく予告しましたが、岩城さん偏愛主義の同盟をつくることになりました。いつぞやのチャットの際に盛り上がって、うっかりその気になってしまったんですね~(苦笑)。

その名も、『コネコ同盟』(爆笑)。

岩城さんを象徴するコピーとして、以前からわたしと小鳥さんが口ずさんでいる(←マジで口ずさんでるのがコワイですね)、『魔性の男、でもコネコ♪』が、そのまんまコンセプトです(笑)。

男も女も、ゲイもヘテロも、容赦なく虜にする究極のセックス・ボム(爆)。どんなオトナの男性よりも凛と美しく端正なくせに、香藤くんの前では貫禄ありありの年上女房、かつ抱きしめてあげたいぽよよん☆えろえろ奥ちゃま(笑)。37歳のおっさん(笑)だけど、最高にかわいい天下無敵のコネコちゃん・・・♪

・・・そんな多面性を持つ、どこまでも底なしに可愛くてオソロシイ、つまり魔性の岩城しゃんを愛でる人のための同盟です♪

こんな趣旨にご賛同してくださる方がいらしたら、コネコ同盟発足のあかつきには、ぜひともお仲間になってくださいね~。

といっても、何か活動をするわけではありません。単にメンバーを募って名簿をつくり、ご希望の方に特製バナーを配布するだけです(笑)。(サイトやブログの有無は、まったく関係ありません。)

・・・もっとも!

すべて、わたしがネット復帰してからのお話さ。

【10/05/2007 01:14】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

出張・・・

●唐突に新しい

案件に飲み込まれて、急な出張に行って参ります。

・・・といっても、たかがロンドン市内なんですが(笑)。でも、よその事務所のデータルームに軟禁されて、当分出られなくなりそうな、そんな不吉な予感がします。

週末は、まったく!パソコンの画面を見ないという、目にやさしい「休眼ウィークエンド」でした(苦笑)。禁断症状で発狂しなかったのが、マジで不思議です。

そんなにつらいなら、ネットカフェに行けばいいのに。

とは思うけど、すでに意地になってるんだな(笑)。カフェで何時間も延々と、サイトの更新ができるわけじゃないし、そんな場所でしたいわけでもないから。

っていうか、ネットってわたしにとって、おしゃべりやリサーチのツールですからね~。いつでも使いたいときにそこになければ、ほとんど意味がありません。用があるときに使うわけじゃなくて、常にそこにあって当然なんですねえ。なので、ちゃんとベストの環境が復活しないのはヤダ、そんな気分なんです・・・。

ほかにやることがないので、地道にコツコツと、新居の片づけに終始してました。生来ぐうたらで、極端に欲望に弱いわたしにとっては、画期的な地道さです(笑)。まだ手をつけていないダンボール箱は、あと3つ。・・・いや、ずいぶん減ったなあ(感心)。

(片づけ以外の時間は、ムダな遠距離☆おしゃべりに費やしてました。ふふ。)

予定ではそろそろ、自宅にネットが復活する予定なんですが、まだ未定。すでに、あきらめの境地に立ってる気がする今日この頃です。これで神経をすり減らしても、誰も慰謝料を払ってはくれませんし。


●GOLDの

レビュー、書きたいなあ・・・。

【09/05/2007 01:01】 London Life | Comments (2)

レトロ炸裂

●某アジアの

とある王国(ってバレバレ?)に初めて旅行に行って、帰ってきたばかりの両親が、「日本は寒い」とぶつぶつ言ってます(笑)。

・・・そりゃあねえ。日中の気温が、「わりとふつうの日」でも37度あったそうです。いくら日本が最近、だいぶトロピカル化してるとは言っても、5月の湘南地方はそれよりずいぶん涼しいはず(笑)。

話を聞いていると、いろいろと楽しそうなところなんですが、しかし。そういう温度が「ふつう」の国に、あえて行きたいとは思えなくなってしまいます。そう、暑いのキライだよ~(笑)。

雨期ならもうちょっと涼しいみたいよ、と言われましたけど。それはそれで、湿度が高いんじゃないのかしらん。(それもやだ、と思うわたしは、単にワガママなだけです。はい。)

・・・ほとほと考えるに、公使さまって偉大というか、忍耐の人だったんだなあ(くすす)。ど~してあんなに涼しそうに、すらっとスーツを着てたのかって、感嘆するばかりさ。

※比べるのがまちがってるって、気づこうよ。


●オタク未満

・・・かもしれない(笑)。

同僚がふと、「子供のころ、いちばん好きだったアニメのキャラクターって何?」と聞きました。(そう、イギリスでもこういう話題はありなのさ。)

アニメって、さほど夢中になった記憶はないんだけど、と前置きして。っていうか、それ以前に、日本のアニメしか知らないから、彼が答えを期待するような(昔の)イギリス・アメリカのアニメなんて、全然知らないんですけどね(笑)。

アニメのキャラで好きだった・・・ねえ?

【08/05/2007 01:01】 書籍・マンガ | Comments (0)

Sweet 10

●GOLDふろくの

ファンブック表紙を見て、まず思ったこと。

※日本のみなさまに比べたら、ずいぶん今さらかもしれません。つい先日、ようやく手元に届いたところなので、ご容赦くださいね~。(もひとつ、派手なネット落ち中につき、2週間ほどまったくサイトめぐりをしてません。どこかで誰かが、もうとっくに書いてるような内容だったらゴメンね。)

おふたりの乗ってる(立ってる)、金ぴかのアレは・・・なんでしょうか(笑)。月のイメージにも見えるけど、撮影用のスタジオセットみたいな感じかも。あれ、ゴールドで『10』って書いてあるんだよね??

その向こうに見えるやや抽象的な風景は、わたしには、飛行機の機内から眺める高い高い雲の上に見えました。風景っていうより、情景かなあ。・・・高度何万マイルか知らないけど、上空をオート・パイロット状態で飛んでる飛行機の窓から、ぼんやり外を見ると、ちょうどあんな感じの空なんだ~。

(妄想中・・・。)

ところで、まっさきに目が行ったのは、もちろん岩城さん・・・と、言いたいんですけど(笑)。実は、キレイでかっこいいなあ、と見惚れたのは香藤くんが先でした。・・・てへ。

岩城さんに、反応しなかったわけじゃないんですけど。

どうやらわたしは、『ダブル・キャスト』なんかもそうなんですが、岩城さんがいかにも「come on!」(←和訳不可能)な誘う表情をしてると、逆にイマイチ反応が鈍るようです。

・・・ヘンかな、これ(笑)。

※ただし、かの有名な俗称『ライチー』は別格です(笑)。・・・あれは、見てるだけで勃つって(爆)。

あ・・・それ前言撤回、かもしれない(笑)。あのね、「いかにもcome on!」(つまりカメラを意識して媚をつくった表情)じゃなくて、岩城さんが無造作に、無意識に見せる表情に、いつもわたしはやられちゃうんですね(笑)。

で、あの『ライチー』のとんでもない色気は、実は、意図されたものじゃないのかもしれません。香藤くんを前にすると、ごく自然に、ああなるんだろうな・・・。どえ~。

・・・香藤くんって、ああいう岩城さんを見慣れてるんだよね。無邪気にふざけていたはずが、ふと官能のスイッチが入る、その瞬間の表情のドラマティックな変化を、いつも間近に見てるわけだよね。

う、うらやましい!! 心底、うらやましいです(笑)。

【07/05/2007 01:01】 春を抱いていた | Comments (0)

フレディもしくは三教街

●同人誌のお知らせ

先日もここに書いたとおりですが、目下予想外の長期ネット落ち中のため、同人誌のお申し込みをいただいた方に、通販のお知らせメールをお送りできていません。本当に、ごめんなさい!

自宅でメールがチェックできる環境が復旧し次第、手続きを再開する予定です。この間に受け取ったご注文は、すべて有効なものとして(期限が過ぎていますが)扱いますので、どうぞご心配なく。

お待たせしてしまって、申し訳ないです・・・!


●買っちゃった(笑)

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成美堂出版

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お勉強というより趣味ですね、こうなると(てへ)。


●タイトルは

某おじさんソプラノ歌手(爆笑)の歌です・・・って、バレバレですかね。先日うっかり、朝の出勤途中で聞いちゃって、あやうく満員のバスの中で、涙がこぼれそうになりました・・・うぐぐ。不覚(苦)。

好きなアルバムを、聴くときの状況を考えずに、端から全部新しいウォークマンくんに落としたのは、まずかったかもしれない(苦笑)。やっぱり朝はね~、「らぶばた通勤」に限ります☆


●仕事のグチ(笑)

できれば言いたくないが、どうしてもひとこと、叫ばせてくれ・・・!

てめ~が長期休暇に入る前の最後の出勤日に、それも(イースター休暇に続いて再び!)祝祭日をからめたロング・ウィークエンドの直前に、「悪いけど、これ週明けまでにやっといて~」って仕事をいきなり押しつけるのは、絶対にやめましょう(爆)。

理不尽というか、イジメに近いだろ、それ(爆)。何の前触れもなく、何度もそ~ゆうことすると、同僚に嫌われますよ~? ってか、はっきり言って超・失礼だぜ、ばっかやろ~!!

・・・ふふ、でもわたしは、こんなことでは負けません。っていうか、ここで使われてしまったら、泣き寝入りというか、単に「便利なやつ」になってしまいます。相手が先輩だろうと何だろうと、不条理なもんは不条理だもんね~(笑)。

そんなわけで、「今は忙しくて全然無理。週明けにがんばるよ♪」という、実に可愛らしいメールを返したのでした・・・。ぐふふ。

【06/05/2007 01:01】 London Life | Comments (0)

週末は雨みたいです

●皮肉にも

ネットから遠ざかってるときに限って、新しいお話がむくむく湧いたりするんだよなあ・・・(遠い目)。

インターネットがなくたって、PC立ち上げて文章を打つくらいできるだろうって? ・・・いや、それは無理です(笑)。たしかに理屈はそのとおりなんですが、何しろネットがないと、リサーチも息抜きのおしゃべりも、ついでのショッピングも新聞チェックも、な~んにもできません(笑)。

電話回線とつながってない受話器、みたいな感じでしょうか?

ヘンなたとえ(おまけに不正確な比較)ですが、気分的にはそんなところですね~。外の世界につながってくれない機械の前には、いたくないの・・・。


●良薬?

緑茶1日5杯で・・・

いいかもしれない、これ(笑)。今度から、オフィスにも緑茶のティーバッグを持って来ようかしらん。


●オタクすぎ?

・・・かもしれないけど(笑)。

http://www.archives.go.jp/

国立公文書館で5月22日まで、日本国憲法の「原本」を展示してるんだそうです。憲法の施行から60年・・・還暦、なんですねえ。わたしは、今の政治家のおっさんたちの改憲・護憲論争に関してはサイレントですが、これは(できるものなら)見に行きたいなあ(笑)。

ちなみに、これはきっとわたしの偏見ですが。

・・・国立公文書館のホームページ(探したのは今回が初めてだよ)には、モバイルサイトもあるんですね。いや別に、あったらイケナイわけじゃないけど。でもちょっと、「こんなお堅いところも携帯サイトつくるんだ~」と、妙に感心してしまいました(笑)。


●ちなみにこっちは

http://www.nationalarchives.gov.uk/

イギリスの公文書サイトです。

出生証明書や結婚証明書をもとに、自分の家族の歴史を調べられたり、タイタニック号の乗客リストが公開されてたり。他人様の遺書を覗き見できたり(遺書はイギリスでは公文書です)。

いやもう、ものすごい情報量でねえ。こういうのが好きな人には、マジで宝箱なんですよ☆

・・・ああ、おたく~。


●本日の癒し系

さる・るるる さる・るるる
五味 太郎 (1980/01)
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さる・るるる―ONE MORE さる・るるる―ONE MORE
五味 太郎 (1991/09)
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・・・実はこれ、20歳のころにもらったんです。青春の真っ只中らしい、思いがけずろまんちっくな思い出つき(笑)。いつか、この昔話をできるといいなあ。

【05/05/2007 00:47】 London Life | Comments (0)

保険のおはなし(追記あり)

☆追記です☆

GOLD届いたよ~vvv

し、仕事が手につきません・・・(爆)。





●うむむ・・・

まだ落ちてます(爆)。

最近はもう、いまだにほろほろと桜の咲いてる自分のサイトを見るたびに、「なんて季節はずれなんだ!」と落ち込んでみたり。更新できないって、そ~いうのにコダワリのある自分には、とってもツライです。おかげで情緒不安定で、わけのわからないことを呟き、周囲を怯えさせているらしい・・・(苦笑)。

秘書さんにも、「だいぶストレスたまってるみたいだね、大丈夫?」と心配される始末。いやはや、情けないですね。(ストレスの原因は、あんまり仕事のできない、だけど容姿だけは端麗な新人くんなんだけど。)

だって、ブロードバンドのプロバイダが郵送してくれるはずのモデムキットが、まだ来ないんです。・・・お~い、ヴァー○ン・メディアよ、頼むよ~。


●ひそかな?

ヨロコビは、ようやく音楽を取り込んでデビューさせた、新品☆のSonyウォークマン。日本語の使えるバージョンじゃないと困るので、お取り寄せ。っていうか、小鳥さんが送ってくれたんだけど(笑)。(うちの鳥は凶暴で天上天下唯我独尊ですが、ときどき寛大で慈悲深いのさ。)

※ピンクを指定したのはわたしの趣味です・・・。

SONY ウォークマン Sシリーズ FMラジオ内蔵 メモリータイプ 4GB ピンク NW-S706F PM SONY ウォークマン Sシリーズ FMラジオ内蔵 メモリータイプ 4GB ピンク NW-S706F PM
(2006/10/21)
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これの旧タイプのものを、1年ちょっと前にはじめて購入したときはねえ。メモリ容量が1GBもあれば、自分には十分だろうって思ってたんですよ(笑)。

・・・ええ、そう。甘い認識だったんですよね。

何しろ今や、『春抱き』プロパーだけでCDが8枚。それに『冬の蝉』『僕の声』を合わせると、ほぼそれだけで1GBの半分以上、埋まってしまいますよね(笑)。それに、今年はあと2枚増える予定・・・のはず(モリモリ受けドラマCDばっかりじゃん、笑)。そのうえ、好きな音楽を足そうとするともう、なんというか、もう全然足りない!

今度のウォークマンは、4GBメモリです。これだけあれば、当面は余裕なんじゃないか、と(笑)。内臓メモリタイプとしては、現在はこのくらいが限界みたいですが、そのうちきっと、もっと大きなサイズも登場するんだろうな~。

(世の中には10GB、20GB・・・って製品もありますが、内臓メモリ型ではないので、音が飛んだりすることもあるとか。他人様の知識の受け売りですが。)

ちなみに今朝は、カラヤン指揮、ウィーン・フィルの「カルメン」序曲で、るんるんとスキップしそうな勢いで出勤しました・・・(爆)。

【04/05/2007 02:35】 旅★たべもの | Comments (0)

シンプルな疑問

●昼休みに

おしゃべりをしていて、ふと湧いた疑問です。

映画『モーリス』の主役、「手に手を取って駆け落ちする運命の恋人たち」ことモーリス・ホールとアレック・スカダーって、どっちが受け/攻めなんだろう?

モーリス restored version モーリス restored version
ヒュー・グラント、E.M.フォースター 他 (1998/11/25)
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※画像はモーリス(金髪)とクライヴです。・・・って、わざわざ説明しなくても、ご存知の方のほうが多いと思いますが(苦笑)。

20年近くも前、わたしの運命を変えた?映画なんですが、そういえば今まで、そんなふうに考えたことがありませんでした(笑)。外見だけで言えば、モーリスのほうが長身で、意外としっかりした体格なんですが。でも、アレックの野生の瞳がなあ・・・(童顔だけど)。

※あくまで映画『モーリス』で、それぞれのキャラクターを演じた俳優さんのイメージのみで想像してます。E.M.フォースターの原作の設定は、実はずいぶん違いますので。


●もうひとつの

素朴な疑問は、ご自分のメルアド、アカウントネーム、ユーザーネームやパスワードに、『春抱き』に関係するコトバや数字を使ってるファンは、どのくらいいるんだろう・・・ってことです(笑)。

オフィスのPCのログイン・パスワードが「kyosuke」「iwakisan」だったり、オンライン・ショッピングのセキュリティ・コードに「yoji691975」を設定してたり、しませんか?

・・・いや、それじゃあんまりヒネリがないけど(苦笑)。もっともっと凝ったネーミングで、『春抱き』なIDを持ってる人はけっこう多いと・・・思ってます、ええ☆


●毎日ちがう

バスに乗って通勤してます。ホント、こんなにいろいろな通勤ルートが可能なんだなあ、と感心するやら呆れるやら(笑)。

・・・あれ、これって前も書いたっけ(爆)。なんだかもう、歳のせいかボケてるのかも??


●アマゾンから

ようやく、「発送しました」メールが届きました。タイミング的にみて、金曜日までに間に合って届くのかどうか微妙ですね。それを逃したら、GOLDが手元に来るのは来週になっちゃいます。・・・なんだかもう、あきらめモードだよ~。るるる。

そういえばブロードバンドも、今日中に復活できそうにありません。ん~・・・試練だなあ。ネット落ちの日々は続きます(苦笑)。

【03/05/2007 00:46】 London Life | Comments (2)

身から出た錆

●あらためて感謝!

えっと・・・わたしってふだんあんまり、日記のエントリーに関して、いただいたコメントやメールへの個別のお返しをしてないですが(苦笑)。

したくないとか、読んでないとか、受け取ったお言葉をありがたく思ってないとか、そういうわけではありません。そんなこと、あるわけないです。いつも本当に嬉しく、ほくほくと拝見させていただいてます。

どなたかがそうやって、この広い世界のどこかで、わたしの日記をわざわざチェックして反応してくださるのが、とっても嬉しいです(ごく稀に、悪意に満ちた、落ち込んじゃうようなメッセージも来ますけど)。いつも本当に、ありがとうございます!

今は特に、さびしい夜の(ネットレス)生活を強いられているので、余計にみなさまのご好意が身に沁みます。なんだか、5月2日のネット復帰予定も危ういのですが(爆)、今週中には、なんとかなるといいなあと・・・切実に願ってます。


●そういえば

BLの嗜好(←そう、嗜好に過ぎないとは思います)については、いろいろなご意見をいただきました。自分の言動に責任を持てるオトナの恋愛が好き・・・という嗜好に、賛同してくださる方がいらして、ホントうれしかったです♪

わたし自身はずいぶん若いころから、基本的にオトナ趣味だったので、学園ものになぜ人気があるのか・・・と点については、正直よくわかりません(理解できないっていうか)。

BLのファン世代ってけっこう低年齢化が進んでるので、中高生(小学生はできれば読まないでほしいと思うのは、わたしの願望でしょうか)にとって身近で、感情移入しやすいってのが最大の理由なのかなあ、と愚考いたします。あくまで、私見です。

また、「初恋」「幼なじみ」「転校生」といった、いわばBL定番のモチーフを使うには、やっぱり学校がいちばん都合がいいんだろうな、とも思います(笑)。あと、「生徒会」「寮生活」「保健室」「先生と生徒」ネタも、多いですよね。・・・好きじゃないって言うわりには詳しいじゃん、というツッコミはご容赦☆

・・・何がイヤって、学生が学生らしくないのがイヤなんですよ、わたし(オバサンの小言だという気もするけど)。

ありえない設定に夢を見られずに、むしろ冷めてしまう・・・のかもしれません。相手がセンセーだろうと初心な後輩だろうと、現実離れしたえっちテクで篭絡して、めろめろにしちゃう高校生とかね。・・・あるわけね~じゃん!(爆)

ライト・エンターテイメントとして、そのあり得ない設定を楽しめば、あるいは笑い飛ばせばいいんでしょうが、そうもいかないのがツライところです。(たとえば山田ユギちゃん♪の描く学生は、すごく学生らしくって微笑ましいんですけどねえ。)

・・・心が狭いのか??


●あとはね~

たぶん、「なぜ男性同士の恋愛なのか」という、ある程度の必然性がほしいのね(笑)。ドラマの根底にそれがないと、BLの存在意義が失われるっていうか。

【02/05/2007 03:56】 社会・時事ニュース | Comments (1)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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