8月はすぐそこまで

●注目の新刊

らしいです・・・(笑)。

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趣旨はともかく(笑)、「ダサい」というコトバ自体、今では微妙にダサいと思うのはわたしだけ?


●やめようと思うのに(笑)

FC2ブログのトラックバックのお題に、またしても、引っかかってしまいました(笑)。ああ、安易だな~。いや、わたしはTBとは、まったく縁がないんですけど(うちのブログではオフになってますし)、何しろ、「もしも朝起きたら、異性になっちゃってたらどうする!?」ですよ。

そりゃあもちろん、嬉々として、晴れて堂々と、岩城さんを襲うに決まってます!!

どうするも何も、迷いようがありません。ってか、ほかに、やりたいことなんてあるわけないじゃん(きっぱり)。マジで男なら、そらもう、遠慮はいらないわけで・・・って、あれれ??(笑)

そっか・・・力と体格があっても、それじゃあ足りないのよね(あたりまえだボケ)。

※「無理やり」は犯罪です。たとえ相手がえろえろフェロモン垂れ流しのワケアリ黒髪コネコちゃんでも、犯罪は犯罪です。よい子は絶対にやってはいけません。プライドのある人もやってはいけません。ましてや好きな相手になんて、死んでもやってはいけませんよ~。

たとえわたしが、マジで男性になったとしても。

おまけに、仮に(あくまで仮にです)香藤くんにも匹敵するくらいの、実にほれぼれするほどの★☆ご立派なモノ☆★を備え持っていたとしても。でも、岩城さんにはやっぱり、ダンナさまがいるんじゃん・・・ううう(しょぼん)。

所詮、自分の性別が変わった程度じゃあ、岩城さんをゲットできるわけないってことさ。・・・ぐるるるる~(ため息)。


●いいにくいこと

を、どうしても言わなくちゃいけないとき。

そう、たとえば人事評価なんかで、自分がめんどうを見た研修生くんの成績をつけなくちゃいけないとき。しみじみ、知らないふりして逃げ出したくなります(苦笑)。・・・まあね、言うべきことは、言わなくちゃいけない。そんなのはわかるんですけど。でも、気が乗らないときって、ホント困ります。

もちろん、褒めるほうはいいんです(笑)。できのいい研修生くんについて、レポートを書くのは簡単です。っていうか、「この子はいいよ!」って評価するのは楽しいし、ストレスにはなりません(笑)。

でも、苦言を呈さなくちゃいけないとき。

・・・これは、実に疲れます。ものすご~く神経を使います(苦笑)。あまりいい点をあげられないとき、それはなぜか、客観的に(←事例を示して、ね)書かないと、人事担当者に伝わらない。主観でものを言うわけには、いきませんものね(苦笑)。

【31/07/2007 01:59】 London Life | Comments (0)

見つかりました?

●すごい

・・・アクセス数でした、日曜日。

ふだん、うちのサイトのアクセス数(遊びに来てくださる延べ人数ではなくて、あくまでPV=ページヴューです)は、せいぜい一日平均1000~1500ヒットくらいなんですが。この日曜日は、3000PVを余裕で超えていました。こういう数字は、(初めてじゃないけど)めったにありません(笑)。

きっとみなさん、隠し部屋を探してらしたんですね。

本当に久しぶりの更新だったので、ご存知ない方もいらしたのかもしれません。無事にみなさん、辿り着いていらっしゃることを祈ってます。(それだけ苦労した価値があるといいんですけど!)

もしも、どんなにがんばっても、何時間探しても、どうしても見つからない・・・という方がいらしたら、こっそりメールでお知らせくださいね(笑)。ちょっとだけ、ヒントを差し上げますので。

ところで>>

隠し部屋の「参道」ページと、「本殿」ページのPV数が違うのが、どうも気になりました(笑)。ひょっとして、あまりに妖しげな?いわくありげな参道にびっくりして、そこで引き返してしまった方がいる・・・んでしょうか。コワくありませんから、どうぞ先に進んでみてくださいませね~(笑)。


●趣味のバナー

づくりの発作が起きて、サイトのリンク☆バナーを幾つか増やしました(笑)。よろしかったら、お好みで新しいバナーを使っていただけると嬉しいです。

ついでに、小鳥さんちのバナーも増殖してます(笑)。


●参議院選挙

については、おそらくたくさんのブロガーさんたちが、すでにいろいろと書いてると思われます(笑)。

・・・ので、BBCニュースの記事を、ちょっとだけご案内しますね。日本国内で流れている報道と、骨子はさして変わりません。国政運営は、今後ますます厳しくなるだろうし、国民の意思が、安倍首相のいう「改革」とは別のところにあるのは、明らかですものね~。

http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/asia-pacific/6920842.stm

ちなみにわたしは、選挙権を行使しませんでした。したほうがいい、とは思います。国民の義務、とまでは言いませんが、国政に何かを訴える、ふつうの市民にとっての唯一の道具、唯一のチャンスですものね。

海外居住の日本人にも、もちろん選挙権はあります。大使館で手続きをすればいいので、確かにそのあたり、わたし自身の怠慢なのは否定しません。でも・・・なんというか。どこかで、居心地の悪さというか、妙な違和感があるんですよ。

どう説明したら、いいんでしょう?

留学や転勤でほんの数年、日本を離れているのならともかく。わたしのように好き好んで日本を出て、外国で学び、仕事をしているような場合(イギリスに暮らして合計10年になります)、生活ベースはすでに日本にはありません。この国で、「日本出身のイギリス人」として生きている・・・というほうが、真実味があります。

【30/07/2007 05:58】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

市場にお買い物に(追記あり)

★追記です★

なんとか、サイト更新しました♪

ものすごく久しぶりに、■隠し部屋■の更新です。前回の更新が昨年9月末だったので、丸々10ヶ月ぶりですね・・・(冷や汗)。

更新にともない、隠し部屋のリニューアルをしました。結果、URLを変更しています。意地悪をするつもりじゃないんですけど(苦笑)、いろいろ使いたい画像の都合上、そうなってしまいました。

万が一ですが、隠し部屋のインデックスをお気に入りに入れている方がいらしたら、お手数ですがもう一度、正規の入口から入り直してくださいませ(笑)。世の中の『春抱き』サイトの中で、いちばんアヤシイ・・・と小鳥さんのお墨つきの参道を、ご覧になっていただけると嬉しいです。

隠し部屋については、表の掲示板に、少し説明&お願いを書いておきました。まだ訪れたことのない方は、そちらをご参考にしてくださいませ。

なお、「隠し部屋があるなんて知らなかった!」という苦情はなしでお願いします(笑)。存在することは、サイトマップに明記してありますし、小鳥さんの小説リストからも想像できるはずですから☆

※隠し部屋の性質は、他のサイトさまと少々異なります。それについては、お断りがサイトマップにありますので、よろしかったらご一読くださいませ。






●えっと・・・

具合が悪いって、あっちこっちに書いたわりには元気です(爆)。ご心配というか、ご迷惑?をおかけしてすみません。

いや、風邪の諸症状はちゃんとあるんですけど、気分はそれほど悪くないというか。逆に、堂々と?PCの前にず~っと張りついていられるので、ストレスがないのかもしれません(笑)。


●それでも

冷蔵庫がかな~り空っぽなので、小鳥さんと一緒に、土曜日は市場にお買い物に出かけました。

http://www.boroughmarket.org.uk/

今では、どの(日本語の)ガイドブックにも載っているくらい有名な、バラ・マーケットです。ロンドン・ブリッジのすぐ近く。歴史を見てみると、少なくても250年以上前から、そこには市場が立っていたようです。

最近では、食にうるさい裕福なロンドン市民のニーズに応える、高級&オーガニック食材のマーケットとして、注目を浴びています。世界の新鮮なファイン・フーズが集まる・・・という呼び込みで、地元の客だけじゃなくて、観光客にも人気ですね。

borough market 1

そんなわけで、例によってちゃんとデジカメ携帯で、出かけました。すぐ近くに住んでるくせに、まともに行ったのはこれがたったの2度目(笑)。思った以上の人混みで、賑わっていました。

borough market 2

お肉屋さんや、お魚屋さん。八百屋さんや果物屋さん。今ではなつかしい、とすら思える(笑)、個人商店がずらりと並んでいます。世の中、全部そこで用が済んでしまうスーパーがあたりまえになっちゃってるので、こういうの、逆に新鮮でした(笑)。

borough market 3

オーガニックのアイスクリーム、チョコレート、ケーキ、輸入もののチーズ、チーズ、チーズ。コーヒー豆、おいしそうなパン、パスタ、ジャム、はちみつ、ジュース。見ているだけでわくわくするような、おいしそうな食べ物がいっぱいでした。

雰囲気が伝わりそうな写真、撮れなくって残念(笑)。あんまり混雑してるので、カメラを構えるのも大変なんですよ~。こんなふうに、カフェやレストランも何軒かありました。

ちょうど1時すぎで、ロンドンでいうランチタイムまっさかりだったので、余計に混んでいたんだろうなあ。(久しぶりに、雨の降ってない週末でしたしね。)

【29/07/2007 07:31】 旅★たべもの | Comments (0)

甘い甘い甘い

●FC2ブログの

トラックバックのテーマで、「改めて思う、心からありがとう」というのがありまして(笑)。なるほど、それは悪くないかもってことで、ちょっと思いついた言葉を書いてみました・・・。


+++


改めて思う。
心から、ありがとうって思えること。
俺にとっては、たったひとつしかないけどね。

岩城さんが俺を好きになってくれたこと。

これって、人生最大の幸運だよね。
すべての始まりはそこにある。
俺の喜びのすべて、幸せのすべての基点なんだ。

だってほら、今の俺は、岩城さんがいなくちゃ生きていけない。
その通りなんだけど、そう思ってること自体、
岩城さんの俺への愛が前提じゃない?

だから、ありがとう。
俺の言葉を聞いてくれて、ありがとう。
俺の想いを受け止めてくれて、ありがとう。

改めて思う。
俺には、岩城さんだけだよ。
一生あなただけだって、心から誓えるよ。


+++


ああ、でろ甘・・・(笑)。

砂吐きどころか、お砂糖の山がこんもりできそうです(笑)。でもきっと、これで岩城さんバージョンを書いたら、この程度の甘さでは済まないと思います(笑)。香藤くんのほうがまだ、理性が(1%くらいは)残っているものね~。


●ラム風船は

意外な反響?がありました(爆)。

あんな下手くそな絵に、可愛いといってくださったみなさま>> とっても嬉しいけど(笑)、でも無理しないでいいから。誉めても何もでません(爆)。心にもないお世辞なんて、言わなくてもいいんですよ~。

【28/07/2007 00:15】 春を抱いていた | Comments (0)

ラム風船

●ブログのテンプレートを

またまた、定番バージョンに戻しました(笑)。

先週末、お散歩の際にぼ~っと撮影したエレナ姫(ことタワー・ブリッジ)の写真を、うっすらセピア加工してみました。おそらく、「ゆすらうめ異聞の雑想記」としては、恐ろしく似合わない画像ですが・・・ま、いっか(苦笑)。

なぜ「エレナ姫」かというと。

シティのほかの建物が、ぴかぴかのガラス&鉄筋の世界にどんどん染まりつつあるというのに、タワー・ブリッジだけは相変わらず、優美なヴィクトリアン調の雄姿を誇っているからです(笑)。流行に惑わされず、どっしり構えたクラシックなお姿。世間がどう変わろうと、淑女の身づくろいは変わらない・・・って感じ?(笑)

elena top 1 tower bridge

ちなみに、右端に見える白黒ガラスの球体のようなものは、香藤くんのマグナム・・・じゃなくて、ロンドン市庁舎ビル。これもかなり奇抜なデザインなのですが、インパクトでは、完全にマグナムさまに負けてるのが哀しいですね。


●夕食のときに

テレビをつけたら(洪水のニュースを見たかったんですね)、ツール・ド・フランスの主力選手たちが、次々と薬物(ドーピング)テストに引っかかってる・・・というニュースをやってました。

(ちなみに晩ご飯は、前夜の残りのカレーでした。あはは。)

サイクリストの世界ではここ数年(もっとかな)、ドーピングが深刻な問題になってますよね。撲滅しようと、関連団体は必死なのに、なかなかなくなってくれない。(他のスポーツでも、薬物による体力強化の話はいくらでも聞きますが、自転車の場合は、それに比べてもあからさまというか、かな~り蔓延してる印象を受けます。)

・・・いや、問題はそこじゃなくて(笑)。

わたしはいつも通り、ニュースの細かいところを、ぽつぽつと訳して小鳥さんに説明していました。

「そうそう、それで、血液ドーピングとか・・・」
「うんうん」
「あ、あれだ。今年、優勝を期待されてた選手も、失格しちゃうみたいだよ」
「へえ?」
「抜き打ちドーピング検査、受けなかったんだって」
「そうなんだ~」
「なんて名前だっけ、えっと、らむ・・・らむふーせんとか・・・?」
「・・・ラム風船!?」
「変な名前だったけど・・・う~んと・・・」

※デンマークのラスムーセン選手のことです。

ホントはわたしたち、自転車ロードレースなんて、ドーピングの弊害なんて、どうでもいいんですが(笑)。問題は、この変な名前でした。・・・どうやら小鳥さんの頭の中に浮かんだのは、こんなビジョンだったようです(笑)。

lamb balloon 1

・・・マウスで適当に描いたので、へにょへにょ線なのはご容赦!

このふわふわ、もこもこしたものが、のんびりと自転車の上にぷかぷか浮かんでる・・・イメージなんだそうです(笑)。まったく、メルヘンなんだかシュールなんだかよく分からない想像に、失笑したのは言うまでもありません。

【27/07/2007 00:10】 社会・時事ニュース | Comments (0)

殺意を抱いたことはないです(笑)

●難しいバランス

ですよね。このサイトをみて、改めてそう思いました。

新潟県ホームページ

義援金もボランティアも、きっといろいろ必要なんだろうけど。それも(地震直後の今だけじゃなくて)、息の長いサポートが求められているんでしょうけど。

でもその反面、「被災地」というレッテルは、足かせにもなりかねない。風評被害(原因は主に原発の事故ですが)で、夏の観光シーズンだというのに、新潟県全体が大変なことになってるそうです。っていうか、日本そのものへの観光・旅行が減るんじゃないかな(イギリスでも、地震そのものよりも原発事故のほうが話題になりました)。放射能ということばには、それだけのインパクトがありますから。

もちろん観光だけじゃなくて、ビジネスの面でも、いつまでも「あの、地震の」なんて、誰も言われたくないでしょう。むずかしいですね。。。


●まずは

ちょっと話題の本から(笑)。

ネット上のビジネスニュース・サイトとしては、いちばん(タブロイド的で)面白いと、わたしがひそかに思ってる(だから何さ、というツッコミは勘弁してね)、『日経ビジネスオンライン』(無料だけど会員登録制です)で連載されてたんですよね、これ。本にするに際して、ずいぶん手直しされたようですけど。

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イマドキの若い男性の思考回路とライフスタイル・・・どこまでホントかどうか、わたしには判断がつきかねます(周囲に日本人男性はひとりもいませんしね、笑)。でも、U-35男子(と、連載当時は銘打ってありました)のお話は、けっこう面白かったです。

その前の世代(わたしを含めたバブル世代だよね、きっと)の男性みたいな、明快なマテリアリズムも、ギラギラした闘争心というか、成功への欲望(笑)もなくて、なんとな~く希薄な感じ・・・だっていわれると、わかるような気がします。

喜怒哀楽にとぼしい、覇気がないって言われる世代なんだろうけど、でも今の世の中、覇気があったら得するのかよ、って言い返されそうな気がするもん(笑)。

要するに、マテリアルな渇望のない世代。

恵まれてるってことでしょうが、でもそれって、「満たされてる」とはちょっとちがうよね(笑)。生まれたときから、なんでもある/与えられるのがあたりまえじゃ、そこにモノがあることに、感謝をしないのもしょうがないかもしれませんし。

でも、オフィスの同僚との意味のない夜のつきあいや、上の世代のお説教をいやがるってのは、誰でも同じじゃないかと(笑)。必要な「おつきあい」も世の中にはありますが、でも、「別に無理に親睦しなくても。所詮お仕事なんて、食うための手段なんだし」みたいな突き放しかたって、わたしは案外、嫌いじゃありません。

プライベートにきっちり線を引いて、「アナタとはここまでのつきあい!」って思えるってのは、とっても気が楽です。お仕事が人生のすべて、にならないためにも、必要な自衛策だと思ってますので(笑)。


●小鳥さんのブログでも

ご案内してありますが。

keijiban kakikomi manner

ふとしたきっかけで見つけた、ネット上のマナーを(延々と)語ってるサイトです(笑)。主として掲示板の書き込みについてですけど、でもメールでもチャットでも、原則ルールはみんな同じです。

とにかく、笑えます。

あまりに正直に、克明に、容赦なく、同人サイト管理人のおそろしく黒い部分を描いているんですよ。何度もうっかり爆笑しつつ、深く頷いたりしちゃいます(笑)。(世の中には、こんな物騒なことを考えない、天使のような管理人さまもいらっしゃると思いますので、全員こうだとは、思わないでくださいね~。)

【26/07/2007 00:04】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

ひまつぶし

●「ひつまぶし」

って、美味しいよね(うひv)。・・・じゃなくて、これってどうしても「ひまつぶし」に見えませんか? ・・・って、言ってみたかっただけです(爆)。


●小鳥さんが

ひまつぶしに変なテストをやったら、「変な人度65%だった」というので(笑)。(ちなみにこういうのを、「鳥人閑居して不善を為す」って言う・・・わけないか、うぴぴv)

そんなに少ないわけないだろう、と思いつつ、わたしもやってみました。

これです(毎週変わるみたいですが)>> 

そしたらわたしは、変な人度92パーセント・・・ううむ(爆)。なんで、典型的なB型、さすらいの無自覚ほもえろ字書きの小鳥さんよりも、わたしのほうが「変な人」なんだろう。ど~も納得がいきません(笑)。なんていい加減な占いなんだ~。

(湘南生まれ、湘南育ちのわたしが、海の風景をうっかり選ぶのは、あたりまえだと思うけどなあ。それって、そんなにイケナイこと~???)

と、いいつつ。

『あなたはいつも夢見がちで、一人であれこれ思いを巡らせているときが一番楽しいのではありませんか?』

という指摘には、いやいや頷かざるを得ませんでした(てへ)。たしかにいつもひとりで、気がつけば岩城さんをあーしたり、こーしたりって、果てしないえろえろ妄想にひたってるもんなあ・・・(妄想ってだいたい、基本的にひとりでするもんだと思うけど)。

『自分の世界を楽しむだけでなく、できるだけ他人との会話や心の触れ合いも心がけてみて』

これってつまり、「おまえは自閉気味の根暗オタクだ」って、烙印を押されたようなものじゃんか・・・ひ、ひどい(爆)。コミュニケーション不全症候群だって自覚は、わたしにはないぞ~。


●占いついでに

先日、某ブログで紹介されていた、脳内診断もやってみました(笑)。

これです>> 

こっちはだいぶ、変なことになってます。・・・っていうか、某戦う大阪の女子大生の脳みそとは、あまりにかけ離れた脳内構造に、ちょっとばかり仰け反りましたね(笑)。

nounai

周囲をお友だちに取り囲まれて(これはいいですよね☆)、考えてるのは、遊ぶこととえっちばっかり(爆)。・・・そのくせ逃避願望もあるなんて、ど~いうこと?

もっとも、この占い(なのか?)は、実は全然!信用してません(笑)。だってね、「岩城京介」でやってみてください。あまりにも予想外の結果に、コトバもありませんよ~。

もちろん岩城さんに、どんな意外な側面があったとしても、わたしは雄々しく(あれ?)、なんでも受け止める自信がありますが。でも、これだけは絶対にありえないよ~。あまりにもあり得ないので、脳内記録から削除。きっぱりボツにしました(笑)。

(ちなみに「香藤洋二」でも、やっぱりありえない結論になります。ぐるる。・・・そりゃね、スペース入れるとか、ひらがなにするとか、いろいろ工夫の余地はありますけど。でも、本名でおかしいのは、やっぱりヤダも~ん。)

【25/07/2007 00:05】 London Life | Comments (0)

テムズ氾濫

●こんなひどいことに・・・

なってるなんて。

http://news.bbc.co.uk/1/hi/uk/6911778.stm

http://news.bbc.co.uk/1/hi/uk/6911226.stm

england flooding

このひと月以上に渡る天候不順、雨がちのお天気のなせる業でしょう。コッツウォルズの中心をなすグロスター州だけでも、35万人以上の人が今日のうちにも、飲料水にアクセスできなくなるという緊急事態だそうです。

セヴァン川とテムズ川という、イギリスを代表する大きな川が、どちらも危険な状態が続いていて・・・下水道の処理場が、洪水で稼動できなくなったらしいです。

http://news.bbc.co.uk/1/hi/uk/6909198.stm

写真を見ておわかりのとおり、かなり深刻な被害が出ているようです。っていうか、イングランドのほとんどが、水害にあってるような気が・・・ロンドン(のわたしのいるあたり)がどれだけラッキーなのか、いまさら思い知った気分です。

・・・早く晴れて、一刻も早くインフラが復旧しますように!

【24/07/2007 01:39】 社会・時事ニュース | Comments (0)

雨後のギター(爆)

●なんだろう

日曜日、久しぶりにお天気がよかったので。

ぶらぶらお散歩がてら、遅めのランチを食べに出かけました。(イギリスの各地では、相変わらず、異常気象による集中豪雨が続いているのに、ロンドン中心部は今のところ無事です。幸運ですよね。)

さすがに7月も後半ともなると、観光シーズン真っ盛り。リバーサイドは、大勢の観光客でにぎわっていました。ちょっと不気味なテロ未遂があろうと、とんでもないポンド高だろうと、やっぱり世界中からたくさん人が集まって来ます。

riverside 1

riverside 2

確かにまだ、雲が多いですけど。

それでも、だいぶ夏の雲らしくなってきましたよね(笑)。といってもまだまだ、気温はせいぜい20度前後。冷夏というより、ロンドンはたぶんこれが標準・・・なんだと思います。最近どうも、ホントに暑い夏が多いので、それが「ふつう」だと思いがちですけど。

ところで、写真を見て、すぐにお気づきだと思いますが。お散歩した一角には、なんだかド派手にペイントされた、巨大なギター(の形をしたオブジェ?)があっちこっちに、雨後のタケノコのごとく生えてました(爆)。

黒いの、白いの、真っ黄色の、赤いの・・・。

うむむ~。一種のゲリラ的☆野外ポップ・アートなのかなあ、と思いますけど、実のところはよくわかりません(笑)。描かれている文字やイラストも、それほど趣味がいいとも思えないし(笑)。(個人的には、ひとつ真っ黒にぴかぴか光ってる、細長いタマゴのようなオブジェが、いちばん気になってたりして。あはは。)

ちなみに近くのイタリアン・レストランで、お食事をしました。小鳥さんともども、けっこうお気に入りのお店です。

pannacotta 1

これは、小鳥さんが食べたデザートのパンナコッタ。ずいぶん美味しかったらしくて、すっかりご機嫌でした(笑)。


●政治家の失言

・・・があんまり多いので。失笑を通り越して、呆れるのにも疲れて、ただひたすら、バカバカしくって情けなくって・・・って感じです。

もう今さら、いちいち驚かないもん。

【23/07/2007 03:40】 London Life | Comments (0)

お天気のせい?

●不調です

妙にお腹が痛くて、へろへろしてます・・・(苦笑)。

①前夜、北京ダックを食べ過ぎた
②朝、超完熟バナナ入りのホットケーキを食べたせい
③風が冷たいのに、いい加減な格好で夜更かしをしたから
④PCとたわむれすぎ
⑤香藤くんのたたり(岩城さんを食べちゃう夢を見たから)
⑥単に歳だから
⑦毎月のお客さんが来てるせい

さて、どれが原因でしょうか(笑)。


●はりぽた・・・

日本では、拍子抜けするほどさびしい解禁デーだったそうです。

http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/nation/CO2007072101000124.html

ロンドンからパリまで、ニューヨークからトロントまで、イスラマバードからシドニーまで。世界中で大騒ぎになった、7巻(最終巻)の世界同時発売イベントも、日本では素通りなのか・・・。

日本人はお祭りに踊らされないのね、なんて言われたけど(笑)。やっぱり日本語版が出ないと、盛り上がりようがないのかな~。

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ちなみにこれ、どちらのカバーもUKヴァージョンです(笑)。日本のアマゾンでは、USヴァージョンも売ってるんですけど、本家本元のオリジナルはやっぱりイギリスもの、でしょうから(笑)。

ネタバレ?レビューは、こちら>>

http://news.bbc.co.uk/1/hi/entertainment/6909891.stm

ところで、この「アダルト・ヴァージョン」ってのは、「よりアダルトな内容」という意味ではありません(笑)。(何しろ一応、児童文学なんだから、そりゃああり得ませんよね~。くひひ。)

さてでは、なぜ「アダルト・ヴァージョン」が存在するのでしょうか?

【22/07/2007 03:05】 London Life | Comments (0)

影の薄いアナタ

●ビンビンじゃない!

金曜日は、朝からうっとおしいほどの雨が降っていました。

風も冷たくて、なんだかいや~な感じです。ふと、バルコニーの外を見ると、いつも元気に☆てかてか光ってるはずの香藤くんのマグナムさまが、ほとんど霧にかすんでいました(爆)。

「ひょえ~、か、香藤くんが見えない!」

と、朝から大騒ぎ。うすぼんやりとした、輪郭もはっきりしない哀れなマグナムさまに、なぜかすごく動揺しました(ごほごほ)。毎日、元気にそそり立つ ☆☆雄々しいマグナムさま☆☆ を拝まないと安心できないって、どうなんだろう(笑)。

・・・一種の新興宗教ですかね(爆)。

ちなみにイギリス中で、なんだか変な気候は続いてるようです。ロンドンでも、豪雨だったり、一転して晴れたり、どうも安定しません。湿気が多くて(といっても日本の梅雨ほどじゃないですが)、すっきりしない感じです。あうう、もう7月も後半なのにね~。

http://news.bbc.co.uk/1/hi/uk/6907316.stm


●ハリポタ解禁!

http://news.bbc.co.uk/1/hi/entertainment/6907855.stm

イギリス時間で今晩午前0時、いよいよシリーズ7作目、最後の本が発売されます。なにしろ、世界一のベストセラーですからねえ。この日だけは、本屋さんは真夜中12時にお店を開けて、何日も前から順番待ちをしていたこどもだちに、お待ちかねの本を売るんですね。(こどもは夏休みなので、保護者と一緒にイベント感覚で参加するようです。)

この「解禁」は、世界的なものでね。どうやら、アメリカの一部のオンラインショップが「うっかり」早売りをしちゃったらしくて、すでに訴訟になっています。


●辞書おたく?

こういうの、楽しそうだよなあ☆

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もっともこういうのって、不幸なことに、米語が基準になってることも多いんですよねえ(この2冊については知りません、苦笑)。

読んでみると、視点はおもしろいのに、イギリスには当てはまらないことも多かったりしてさ。「たまたまアメリカでそうだからって、英語圏すべて同じみたいな書き方すんなよ~!(ぷんぷん)」・・・なんて、うっかりお上品に(おほほ)怒りを感じることも、けっこうあったりします・・・てへ。

出典はこちら>>

http://book.asahi.com/special/TKY200707190365.html


●昔から

あったとは思いますが、なんだか最近よく目につきます。

妊娠の妻と2児殺害し飛び降り自殺か

自殺自体、「逃げ」そのものだとわたしは思ってますが。でもそれに、家族を道連れにするってどういうこと!?

【21/07/2007 00:48】 London Life | Comments (0)

境界線はまちがえないで

●元気になるよ~

TUBEST TUBEST
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相変わらず、音楽の趣味が超☆古すぎてゴメン(笑)。

一応生まれも育ちも湘南なので、夏になると、無性にサザンやTUBEが聴きたくなります。条件反射みたいなものです。これは特にお気に入りで、出勤途中に聴いてると元気が出ます。。。てへ。

恥ずかしいくらいの男のセンチメンタリズム(爆笑)とストレートで即物的な求愛に、波打ち際で(水着姿の)岩城さんを舐めるように見つめる香藤くんを連想して、ニヤニヤしてるのはヒミツ・・・(爆)。


●さてさて

ここ数年、何かと日本のビジネス界をお騒がせしていた「村上ファンド」の元代表・村上世彰氏が、東京地方裁判所(=最初の審判)で有罪判決を下されました。しかも、ホワイトカラーとしてはけっこう異例の実刑判決(=執行猶予がつかないってことです)。

懲役2年、罰金300万円ってのは、キビシイ部類に入ると思います。すぐに控訴(=判決の不服を理由に、高等裁判所に二度目の裁判を請求することよ)したので、その日のうちに仮釈放されましたけどね。

※控訴したってことは、判決がまだ確定してないから(次の裁判で逆転無罪って可能性もありますからね)。なので、「推定無罪」です。逃亡や証拠隠滅の危険がない限りは、とりあえずおうちに帰れます。・・・もっとも彼の場合、7億円!の保釈金を払ったわけですけど。


●報道を見ていて

ちょっと気になったのは、「プロ中のプロ(←村上氏がそう自認してたらしい)」「ものいう株主」「投資ファンド」が、なんだか、やり玉に上がってることです。村上サンはどうやら、日本の社会では、相当の嫌われものらしいですねえ(同情はしないよ、笑)。ここぞとばかり叩いてる!って感じのマスコミも多い・・・ように見えます。

だけど、彼の容疑はインサイダー取引です。

いろんな会社の株を買い占めたことや、ファンドでお金をもうけたことそのもので、罪に問われたわけじゃなくて。そのやりかたが、「違法」だったから捕まったんですよね。そこはちゃんと、線を引いておかないといけないと思うなあ。

・・・じゃないと、本来はまっとうなはずの経済活動まで、悪いことみたいに思われちゃうよ。


●インサイダー取引ってのは

簡単にいえば、「ずるっこ」です(笑)。ほかの投資家・株主が知らないヒミツの情報を、自分ひとりだけ先に手に入れて、その情報を使ってお金儲けをすることです。

たとえば、A社とB社の合併交渉が、ひそかに続けられてるとしましょう(笑)。その交渉の内容はもちろんまだヒミツで(決裂するかもしれないしね)、世間(=株式市場やマスコミ)は知らないわけです。合併計画が発表されれば、おそらく両者の株価は一気に値上がりする・・・と予想されるとしましょう(笑)。

その発表の前に、たとえば交渉にかかわってるA社の社員が、こっそりA社とB社の株を買ったとしたら?

そう、うまく行けばボロ儲け!!

でもそれって、ズルイよね。ものすご~くフェアじゃありませんよね。株式市場ってのは、外から見るとなんだかわからないようですが(笑)、ちゃんとルールがありまして。投資家はすべて平等じゃなくちゃいけないってのは、その中でも、いちばん大事な原則です(あくまで原則だけどさ~)。

【20/07/2007 01:58】 社会・時事ニュース | Comments (0)

眠いです・・・

●ものすご~く

疲れる仕事を任されて、なんだかへろへろになってます(笑)。手のかかるお客さまってホント、辛抱強くお相手をしてるだけで、ものすご~くエネルギーを消耗しますよねえ。

ふに~。


●甘えていたら

買ったのに組み立てるのがめんどくさくて、何日か放置してた扇風機を、小鳥さんが(仕方なくて)組み立ててくれました。

gunmetal fan

ね、なかなかカッコいいですよね☆

もっともロンドンは今でも、扇風機を必要とするほどの暑さにはなってません(苦笑)。せいぜい朝、シャワーのあとでドライヤーを使うときに、役に立つかなあって感じですね(笑)。


●薦められて

ちょっと読んでみようかなあ、と思ってますが・・・。

幼児化する日本社会―拝金主義と反知性主義 幼児化する日本社会―拝金主義と反知性主義
榊原 英資 (2007/07)
東洋経済新報社

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現在日本の、大人になりたがらない傾向、知性と教養を軽視するポピュリズム的価値観・・・については、わたしも(僭越ながら)思うところがあります。外国の視点から日本を見ると、「それでいいの?」って心配に思うこともけっこうありますので・・・。

そのルーツを探る・・・というのなら、面白そうじゃないかなあ、と思います。


+++


眠くてしょうがないので、この辺で!

【19/07/2007 07:22】 London Life | Comments (0)

想定外な「想定外」のおはなし

●想定外って(爆)

しょせんこれって、素人の部外者の勝手な意見ですけどね。。。

原発火災、消火に2時間 「想定外」の対応に課題

Nuclear safety fears after quake

でも、原子力発電所での火災が「想定外中の想定外」って聞いて、びっくりしてしまったのは、わたしだけ?

そりゃまあ、あってはならない悪夢のシナリオだとは思います。最悪の事態っていうか、たぶんどの原発も、絶対にそんなことが起きないように、あらゆる手段を講じてることでしょう。でも、消防署や原発の人が予期しない、万が一のための練習すらしないほどの、想像を超える「ありえない」事態なんだろうか??

う~ん、ちょっと疑問が残ります。

住民の安全という観点からも、それから、災害時のエネルギー源確保という意味でも。地震や火災といった突発的な非常事態について、当然すべて、「もしも」に備えてあらゆる危機管理のシナリオができてるもんだと、勝手に思っていましたから。

今回のことがきっかけで、全国の原発で、きっと火災に対するリスク管理がきびしくなるでしょう。それはいいことかもしれないけど、でも、「ええ、そんなことも考えてなかったの?」って思ってしまう住民の不安は、つのる一方じゃないかなあ。。。


●コネコ同盟

のお問い合わせについて(笑)。

いちばん好きな岩城さんのセリフ、それから彼への愛のことばに関しては、いつでも修正・変更を受けつけますから(でも追加はなし!)。これが決まらなくて、同盟に参加の申し込みができない、というお便りをいただいてますが、そんなに悩まないでくださいね~(笑)。

それから、携帯電話からサイトをご覧になってる方へ。

もしもメールフォームにアクセスできずに、参加の申し込みができない・・・ということがありましたら、とりあえず「ゆすらうめ」のメルアドでも、あるいはこのブログのコメントでも、なんでもいいですから。参加したいって、わたしに知らせてくださいね。

参加条件の三か条は、でも必須だからね~。変更の予定はいっさいありません(笑)。

※コネコ同盟のギャラリーではいつでも、掲載作品を募集中です。お話でもイラストでもいいですので、岩城さんへのアナタの暴走する愛を、かたちにしてみてください(笑)。(同盟メンバーでなくても投稿できます。できますけど、でもここに投稿するくらいなら、いっそメンバーになろうよv)

※あとは、同盟サイトに掲示板(のようなもの)を置くべきかどうか、ちょっと検討中です。何らかのかたちで、来てくださった方がコメントを残せるといいなあ、とは思うのですが。でも、なにしろわたしは、自分のサイトの管理であっぷあっぷ~気味なので(苦笑)。ずうっと責任をもてるかどうか、ちょっと自信がないです・・・ぐるる。


●メールのお返事

例によって、すっごく遅れております(爆)。ごめんなさい・・・!

【18/07/2007 03:11】 社会・時事ニュース | Comments (0)

あなたは誰?

●地震・・・!

のニュースで、朝が始まりました。

思ったよりずっと被害がひどいようですね。原発の水漏れも、鉄道網も心配ですが、お年寄りが多く被害にあっているのが、なんとも悲惨な気がします。雨の予報というのも、災害には足枷になりますよね。

これ以上もう、余震がないといい。なるべく被害が少なくて済みますように。そして、早く復旧できますように・・・!


●ストランド

というのは、シティとウェストエンド(トラファルガー広場近くまで)を結ぶ幹線道路です。

かの有名なサヴォイ・ホテルがあるのも、クラシックな高級レストランとして映画にも何度も登場するシンプソンズ・イン・ザ・ストランドがあるのも、この通り。劇場街も、コヴェント・ガーデンもすぐ一本道を入ったところにあります。

そんなストランドの、道路に挟まれた小さな「島」に建つのがこの教会。名前もそのまま、 「St Mary le Strand」 です(笑)。

aldwych 1

こうやって見ると立派ですが、ホントに、交通量の激しい目抜き通りのど真ん中にあるんですよ。どうやってこの教会に辿り着くのか、ちょっとわからないくらいです。

・・・もちろん建設されたころは、自動車なんてモノが発明されるよりずっと前だもの(笑)。しょうがないんですけどね。


●あれは!?

で、この教会のそばの大きな建物の上には、こんなものが。

aldwych 2

わかりますか、これ?

【17/07/2007 03:43】 London Life | Comments (1)

清純派宣言(爆)

●満員御礼

こんなこと、初めてじゃないかな~(笑)。

昨夜のうちのチャットルームは、人数制限ギリギリの参加者で、枯れ木も花の賑わいでした。なんだかテンションが下がらす、5時間以上続いたんじゃ(笑)。お開きのころには、日本ではおそらく、白々と夜が明けたことと思います。

8時間の時差のあるロンドンでも、お終いには、とうに夕食の時間を過ぎてました(笑)。いつもは少人数で、細々とお気楽に運営してますので、だいぶ珍しい事態です・・・(笑)。

ときどき暴走するえろちゃ(笑)。放言、暴言、妄言なんでもありの、おそらく(『春抱き』トラディショナリストから見れば)非常識なチャットですが。でも、無礼講というか、忌憚なくなんでも言えるのがいいのよ(笑)。楽しければ、『春抱き』さえ好きなら、なんでもあり♪

・・・と、自分では思っております・・・。


●みなさまの

お話を聞きながら、思ったのはね。

ああ、そうか。そうだよね~。たいていの『春抱き』ファンの方にとって、堂々と好きなだけ、同じものを愛する仲間とおしゃべりできる機会なんて、他にないんですよね。(この点、同士というか先輩?の小鳥さんと暮らすわたしは、ずいぶん贅沢な環境にあります。くふ。)

・・・ふつう読書(コミックスだけど)って、本質的に「個」の作業ですから。ひとりで本を買って、読んで、いろいろ思いをめぐらせて。ものすご~く夢中になっても、やっぱり基本的には、ひとりで嵌るわけですから(あたりまえ、笑)。

ひょっとすると、もともと本を好きな人ほど、誰かとそれについて語りたいって、思うことすら(発想すら)、ないかもしれませんよね~。それが(一部の人にとっては「禁断の」「イケナイ」「オタクな」)BLなら、なおさら(笑)。

(『春抱き』ファンの多くは、そもそも同人の世界を知らない人が多いので、よけいにそうだって気がします。かくいうわたしも、あくまでネット同人の世界のすみっこに、ひっそりぬくぬくと生息してるだけなので、大して知識があるわけじゃないです。)

岩城さんの魔力を、香藤くんの魅力を、そして岩城さんと香藤くんの見事なまでに完結した ☆★☆究極の純愛の世界☆★☆ を愛で、理解するのに、他人の助けは要りませんけど(きっぱり)。

でも、わかりあえる仲間がいるのは嬉しいし、同じくらいディープにはまってる同士がいるのは、心強いもんです(爆)。好きなだけ、自分の大好きなものについて語れる相手がいてくれるくらい、贅沢なことはありません。

従来のシチュエーションではあり得ない形での、あたらしい人との出会いも、『春抱き』がもたらしてくれる。そういうふうに、考えることもできますよね(笑)。っていうか、わたしの場合は、本当にそのとおりです。生活のベースが、すでに日本から失われているわたしにとって、『春抱き』のおかげでできたお友だちは、とっても貴重ですから。

なんてね、ふと実感した次第です。


●タイトルは!

「いやん、だって私、清純派ですものv」

とのたまった、某ハードコア★M嬢の問題発言から(笑)。ふだんのキャラはM寄りのくせに、対岩城さんではがぜん!バリ攻めな彼女の迷言に、誰もが一瞬、目を疑いました(笑)。

「M嬢が清純派なら、私だって清純派を名乗れるぞ(爆)」

と、挑戦状を突きつけたのは小鳥さん(笑)。これには、爆笑しました。だって、なかなか勇気のある戯言ですよね。・・・う~ん、それってアリだろうか・・・?

まあ、そんなわけで(笑)。

小鳥さんがそれでまかり通るなら、わたしも同じよね、ってことで(笑)。ふたり揃って、清純派宣言をしてみました♪

【16/07/2007 06:38】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

Sunset over the Thames

●うなぎ~(その後)

ひそかに日本人街???と呼ばれている、ピカデリー・サーカス近くの某ストリートに、小鳥さんとぽてぽてと出かけました(笑)。土曜日に、ちゃんと早起きして外に出かけるのは、ずいぶん久しぶりです(あはは)。

「うなぎ~、うなぎ~、うなぎ~」
「はいはい、わかったから」

さすがに夏のシーズン(←そんな気分じゃないけど、一応そのはずなので)真っ盛りだけあって、観光客の多いこと多いこと(笑)。バスに乗っていても、街中を歩いていても、どこもいつも以上に混雑していて、それだけでずいぶん疲れました(苦笑)。

「うな~、うな~、うな~」
「いいかげんにしなさい(爆)」

で、お目当ての日本食材屋さんに行ったんですが。

「ふに~???」
「あれ、これ・・・」

冷凍庫に入っていた(一見おいしそうな)蒲焼は、中国産でした。何しろこのところの「食の安全」に関するスキャンダルのせいで、「中国産のウナギはリスク」って、脳みそが告げています(苦笑)。おまけに、日本にいる両親からも、「食べちゃダメよ」って言われたばっかりで・・・。

「で、どうするの?」
「・・・いらない(しょぼん)」

そんなわけで、断念いたしました。うるる。

お値段も手ごろだったし、今日はちょっと暑かったので、ちょうどいい感じだったんですけどね~。でも、岩城さんと香藤くんがどんどん年を重ねて、ゆっくり手を繋いだまま老後を迎えるのを、最期まで見届けるのが至上命題の(笑)わたしとしては、ここで(万が一でも)変なものを食べて、くたばるわけにはいきませんから。

・・・『春抱き』フリークの基本は、健康第一(笑)。そんなわけで、石橋を叩いて渡らず、かな?


●久しぶりに晴れた

一日だったので、きれいな夕焼けが見られました。

sunset london 1

sunset london 2

空の色ってときどき、この世のものとは思えないほど綺麗で。いつまでもいつまでも、見飽きることがありません。そういうときは天を見上げて、神さまの気まぐれに感謝したりします(笑)。

・・・そういえば、日本は大きな台風が来ているんだそうですね。神奈川県の実家や、西日本在住の某家族からも、いろいろな報告が届いてます。なにごともなく、無事に過ぎるといいのですけど。

【15/07/2007 08:45】 London Life | Comments (0)

毅然と、対等の大人として

●うなぎ~

が食べたい、とふと思いました(笑)。

わたしのインボックスには、日本の某高級デパート○越から、毎週のようにメルマガが届くんですが。そろそろ季節なので、なんだか、ものすご~く美味しそうな極上のうなぎの画像が・・・(笑)。

おいしそうな☆う・な・ぎ☆の写真(笑)

そういえば先日、ロンドンの某高級デパートのフードホールで、和食の食材のコーナーの前を通りかかりました。(ハロッズじゃないです、念のため。)

そこにはものすごく大きな、おいしそうなうなぎの蒲焼が売られていたんですが、「おつとめ品」にもかかわらず、1本40ポンドでした(爆)。それって、1万円ってことじゃ・・・さすがのわたしも、衝動買いをしないで済みましたよ(苦笑)。

ちなみに小鳥さんは、アナゴ派です(笑)。


●おいしそうといえば

夏のスイーツ♪♪

なんだか眩暈がしそうですが、でも、不本意にもロンドンは涼しいからなあ。小鳥さんいわく、「冷やし中華も食べる気にならないのに、ましてアイスクリームなんて~」・・・(笑)。


●世の中変わった

のかな。それとも、時勢がら当然のことなんでしょうかね。

http://house.goo.ne.jp/useful/news/20070712_04.html

うちの両親も、それこそ何十年も前から、老後を子供と一緒に暮らしたいとは思わないって言ってました。期待しないっていうのもあるかもしれませんが(苦笑)、いろんな意味で現実的なんだろうなあ。

まずは、同居の年寄りとして負担になったり、そのせいで疎まれたりするのが、耐えられないんだと思います。自分たちが、親の面倒を見るのに大変な思いをしたので、それを繰り返したくない、という切なる願いは相当なものがあるようです。

それから、「老いては子に従い」的な逆転の力関係、依存するのがイヤだってのも、かなりあるみたい。自立して、自分たちで好きなように暮らすってスタイルを、それこそ何十年もやってきたんですもの。健康で、ふたりで一緒にいられる限り、その自由を失いたくはないですものね。(何度も書いているとおり、うちの親は筋金入りのばかっぷるです。あはは~。)

どっちにしても、尊厳の問題。人間として、自分の親として、堂々と胸を張れる人生を貫いてほしいと思いますから。(もちろん、幸いにも親が元気で、ふたり仲良くしていてくれるからこその尊厳ですよね。その意味では、ホントにありがたいと思ってます。)

このあたり、「100年愛」の香藤くんのご両親の話が、香藤くんや洋子ちゃんの思いが、かなり響いてきますよね。いろいろ、考えさせるお話ですもの。

ちなみに、「子供の世話になるなんてとんでもない!」って言って憚らない親ですが、やっぱり離れて暮らしていると、さびしいもののようです(苦笑)。ときどき、「また出向してくればいいのに~」って、母が小さい声で言いますから。たしかに、母とのんびりデパートめぐり、もうずいぶんしてません・・・。

【14/07/2007 02:58】 London Life | Comments (0)

別に知らなくてもいいけど(笑)

●忙しいです

って、またいつものお仕事のグチですが(笑)。

交渉が暗礁に乗り上げて、ほぼ放置されていたようなプロジェクトとか。この先何ヶ月もかかりそうな、とってもめんどくさそうな新規の案件とか。いつでもいいって話だったはずの上場の計画が、いきなりものすごいスピードで動き出したりとか。

そんなこんなで、バタバタしてます。

基本的に、チャレンジは嫌いじゃないので、困難な案件をいやだと思ったことは、ほとんどないんですけどね~(笑)。でも、そろそろ同僚が入れ替わり立ち代り、夏のホリデーに入るこの時期(=要するに人手不足なのね)、予想外のことが次々と起きると、仕事を振る相手がいなくてアップアップ・・・です(苦笑)。

ひとりで全部やれっていうのか~。

と、虚しく騒いでみたりして・・・(笑)。


●こういう本って

ニーズがあるのか・・・と、しみじみ不思議(笑)。

携帯電話はなぜつながるのか 知っておきたいモバイル音声&データ通信の基礎知識 携帯電話はなぜつながるのか 知っておきたいモバイル音声&データ通信の基礎知識
中嶋 信生/有田 武美 (2007/07/05)
日経BP社

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たしかにわたしは、根っからの機械オンチですが(笑)。

・・・どうして携帯電話がつながるのかって、真剣に悩んだことはないなあ。その仕組みを知りたいと、しいて思ったこともないですね(笑)。いつ、どこにいても人とつながるツールとして、役に立ってくれて嬉しいけど。それすら現代生活では、あたりまえになってる気がするよねえ。


●こればっかりは

絶対に消えない格差なのかもしれないなあ、と思います。

〈怒りの行方:3〉教育 不信・格差、揺れる現場

格差のある社会、学歴や閨閥がモノをいう社会を批判しながらも。でも、幼いこどもを塾に通わせて、経済的に苦しくても、できるだけ評判のいい学校に入れようとするんですよね。

それ自体は、もちろんどこにも悪くないですけど。むしろ当然っていうか、誰だって親として、こどもの将来のために、いちばんいいと思うことをしようと、必死なだけなんだってわかりますけど。でもそれって、結局、格差の維持・助長につながりますよね。

こどもの差別化を、制度として蔓延させてるわけですから。・・・自分のこどもを、格差社会の勝者にしようとしてるわけだから。

論理的にいえば、そういうお父さんやお母さん(そしてこども自身)にとって、格差社会がなくなったら困る(努力をしてきた意味がない)・・・ってことになります。家族として大きな犠牲を払って、いい学校、いい先生につけただけの見返り=なんらかの(社会における)恩恵がなくちゃ、甲斐がないものね。

これはわたしの持論ですが(言うとときどき、「あんたは子供がいないから!」って文句を言われますけど)、こどもは放っておいても、できる子はちゃんと自分でお勉強をして、ちゃんといい成績をとってきます(苦笑)。頭がいいというより、勉強に向いてる子、知識を得ることや考えることが好きな子、って感じでしょうか。

逆に勉強の嫌いな子は、どれだけ親がはっぱをかけても、やっぱりキライ・・・のような気がします(苦笑)。適性がないっていうか・・・学ぶことに興味がない、っていうか。

いや、ちょっと違うかな。お勉強ってのは、強制されてしかたなくやるものだって端から思ってる子、というほうが正確かもしれません。

【13/07/2007 07:47】 社会・時事ニュース | Comments (0)

Passionate food lovers only

●雨の沼

・・・という、詩的な名前が気に入ったので(笑)。

新しいプラグイン(右側のメニューにあります)を設置してみました。文字通り、水に降りしきる雨です・・・癒し系、でしょうか。ちょっと墨絵みたいで素敵でしょう?

クリックすると時計が現れて、それからあと、ぼんやりと影のような鯉が登場します。これが、必死でカーソルを追いかける姿を見ていると、いじらしくて、まるで・・・というわけで。小鳥さんは、「このカーソルがきょうすけで、鯉はようじって名前だね」とのたまいました(笑)。あはは、なるほど~。

そんなわけで、よろしかったら恋する鯉(笑)のようじで、遊んでみてくださいね♪


●いまさら

ですが、お気づきのとおりトップ画像を替えてます(笑)。

ちょっとした悪戯心で、うちのバルコニーから眺めるシティの夕焼けと、暮れなずむ香藤くんのマグナムさま(笑)。見てるだけでほのぼの・・・じゃなくて、ウズウズと変な気持ちになりませんか?(笑)

どう見ても、立派なアレにしか思えないこの建築物を眺めながら、「これの建設許可を出したロンドンって、すごいな~」と、しみじみ感心してたりします(笑)。(いや、すんごく有名な建築家の設計なんですけどね。でもほら、ナニに見えるものは見えるもん。しょうがないじゃありませんか・・・。)


●『春抱き』パラレル☆ツアーから

もうひと月が経ちました。なんて早いんだろう。

暑くて寝苦しかったチッピング・カムデンの夜とか、ものすごいボリュームのお食事とか(笑)。へろへろになったパリの散策とか、ついこの間のはずなのに、なんだかすご~く昔のことみたいです・・・(笑)。


●そういえば

うちの近所のレストランが、ツアーご参加のK嬢の持ってらしたガイドブックに載っていた・・・ってのは、どこかで誰かが書いたんじゃないか、と思いますが(笑)。

その某グルメの店は、そこそこ有名らしいんですね。そのせいもあって、っていうか実際とても美味しいので、このところ小鳥さんとわたしのお気に入りです(笑)。うちのすぐ近くで、それこそハンドバッグも持たずに出かけていけるのが、嬉しいんですね☆

火曜日は、こんなのを食べに行きました(笑)。

dinner for two 3

これ、メカジキ(swordfish)のグリルです。あっさり塩味、でも添えられているサルサ・ヴェルデが美味しかったよ・・・。

(実はこれの前に、ガーリックとパルメザンチーズのニョッキをスターターに食べたんですが、写真を撮るのを忘れました。がっくり。わたしは大のニョッキ好きなので、美味なのを食べるとご機嫌です。)

dinner for two 4

こっちは、小鳥さんのオーダーしたブロードビーンズのリゾットケーキ。なんというか、要するに、揚げたおむすびみたいな感じです(爆)。・・・イマイチ、かっこ悪い喩えですみません(苦笑)。でもこれ、おいしかったよ~。絶品でしたv

dinner for two 5

そしてこちらは、ルバーブ(大黄)と洋ナシのクランブル、ハニカムのアイスクリーム添え。死ぬほどお腹いっぱいだったのにね、あんまりおいしくて、ついつい食べてしまいました。(ひとつ頼んでシェアしたんですけどね。)

【12/07/2007 00:58】 旅★たべもの | Comments (0)

めろめろ症候群

●ころころ、ばたばた

おかしな写真が、毎日のように日本から送られてきます。

そう、仮称☆京介くんの(スーパー親ばかな)パパ&ママからの、らぶらぶ成長レポートと定期便です(笑)。(このブログでお見せできないのが残念、とマジで思ってるわたしも、実は相当なおばバカ路線を行ってる・・・らしいです。あはは~。)

日本で会ったときには、生後1週間で、まだミニミニお猿さん・・・もとい(爆)、ふにゃふにゃと目も見えない、いかにも頼りない新生児だった彼も、もう0.5歳です(笑)。

すくすく元気に育って、そろそろ離乳食なんだそうで。映像を見るかぎり、ころりん、ごろりん、ばたばた、どすどす、ぐるぐる、ばんばん、ぴょんぴょん、むにむに、にこにこ、きゃらきゃら、ぶうぶう・・・とまあ、元気なこと元気なこと(笑)。とにかく、呆れるほどのエネルギーです。

まだまだ人類としては、果てしなく未完成なので(笑)。まったくもって意味不明の、わけのわからない言動(奇声とか奇行とか)に及ぶところが、親をエンドレスに楽しませているようです。

「か、かわいいよ~(泣)」

なんて能天気なのろけメールが、京介くんにメロメロ(←だいぶ死語?)のご両親から届きます(めまいがするくらい見事なばかっぷるなので、ひそかに我が家の香藤くん&岩城さんと呼ばれてます)。

ああ、もう、はいはい、よかったね~。どうしようもないね~(笑)。

この京介くん(あくまで仮称)、そろそろ四つんばいになって、はいはいをしてもいい頃だそうですが、これがね~。脚力は強いくせに、膝を折る、という知恵がまだないらしくって(笑)。

両足を突っ張ったまま両手をついて、そのまま、逆立ちでもしそうな(笑)姿勢になるんだけど、次の瞬間には、重たい頭からおふとんに突っ込んでしまうらしいですよ(笑)。・・・まだ両腕の力が足りなくて、上半身を支えきれないみたいです。

ま、そんなわけで!

わたしのパソコンには、お尻を高く突き出した格好の、どう見てもおかしな写真がいっぱいです。バランスが悪くて、不恰好なのがかわゆいのよ。・・・赤ちゃんってほんと、何を考えてるかわからないから、飽きなくて楽しいねえ(笑)。


●アメリカ嫌いの

わたしには、たぶん興味深い本だと思います。

親米と反米―戦後日本の政治的無意識 親米と反米―戦後日本の政治的無意識
吉見 俊哉 (2007/04)
岩波書店

この商品の詳細を見る

いや、アメリカ嫌いってのは正確じゃないかもしれません。(住んでたこともあるし、友だちもいるし、アメリカのスゴイところもね、少しは知ってるつもりだったりします。)

おそらくアメリカ一辺倒の、日本(政治・大衆文化)の価値観に、「それでいいのか~?」的な疑問を感じてるんだと思うなあ。

【11/07/2007 02:49】 London Life | Comments (0)

まくら妄想

●趣味がいいとは

思えないんですが・・・(笑)。

でもまあ、別の意味でさすがっていうか。こういうの、日本人じゃなくちゃ考えないよなあ、と妙に感心してみたりして(笑)。ってか、実際問題、寝心地がいいなら、それでいいって気もしますけどね(くすす)。

http://www.rakuten.co.jp/glencheck/475321/575661/

写真を見る限りでは、あんまり可愛くないなあ。

※別にこのお店の宣伝をしてるわけじゃないですよ~、念のため。このブログがきっかけで商品をお買い求めになって、苦情が出ても、わたしは責任を負いませんからね~。ご自分のリスクでご判断ください(爆)。

何しろ、BBCのニュースになるくらいなんだから、案外とブーム・・・なのか??

http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/asia-pacific/3699516.stm

うむむ~。こんな記事がときどき載るせいで、日本ってば、とびっきりおかしなオタク天国だと、イギリスでは思われてるのよね(苦笑)。(そういえば先日、在英日本大使館のウェブサイトで、コスプレに関する記述を見かけました。・・・いいのか、ニッポン。)

※ちなみに今は、マンガ・コンテストでした(笑)>>

http://www.uk.emb-japan.go.jp/jp/jicc/news.html


●ええ、もちろん

ちらりと考えはしましたとも(笑)。

・・・これ、『春抱き』グッズにしたらどうかなあ、って。でも、わたしの場合、「岩城さんの腕枕」バージョンは、想像するだにヤバイです。かなりヤバイです。

だって、黒のシルクのパジャマで、さ。天国の香りがして、さ。そんで、パジャマのボタンをはずすと、あの白い肌と、ぷっくりした○首がのぞくって・・・どうよ(爆)。うはは~。安眠が訪れるどころか、とことん劣情を刺激されて、もうギンギンになりますね(どこが?)。目がさえちゃって眠れないよ、それじゃ~。

だから、買うなら(売ってないってば!)絶対に、「香藤くんの腕枕」に決定です(笑)。夜はちゃんと、寝たいもん。・・・もっとも岩城さんが、ダンナさまの腕枕を人に貸してあげるとは、とうてい思えないからなあ。生産させてもらえないかも(笑)。

【10/07/2007 00:42】 春を抱いていた | Comments (0)

くねくね、しゅるる~ん

●奇怪な

タイトルは・・・わかる人だけ、笑ってやってください(爆)。

週末のチャットで偶然にも飛び出た、エレナ姫のシフォンのドレスと、後ろから攻めるクラウディオさま・・・のイメージだったはずが、うっかり妙な(リアル)妄想に変換されてしまいました(爆)。

うう、詳しい内容はここには書けません。えろ方面(コメディ系)に関して、想像力の暴走しがちな人は、いろいろ考えてやってくださいな(笑)。内輪受けでゴメン・・・!


●コネコ同盟

土曜日の夜は、というか日曜日の早朝までかかって(マジで白々と夜が明けました)、あらたな(HP作成)オタク技を習得しました(爆)。・・・そう、GIFアニメーション作成です。

これまできっと、面倒くさいんだろうと思って、敬遠していたんですが(笑)。いざ紐といてみると、拍子抜けするほど簡単でした。・・・もちろんそれって、丁寧につくりかたを教えてくれるありがたいサイトや、簡単に作成してくれるフリーソフトがあるからですけどね。

kuroneko-banner6 gif

そんなわけで、これがプロトタイプ(笑)。実物?は「コネコ同盟」に置いてありますので、よろしかったら使ってやってください。

まだ試作品なので、イマイチ格好が悪いですが、そのうちもうちょっと凝ったものがつくれるんじゃないか、と思います。(というか、コツをつかむと案外おもしろいので、これにしばらくは嵌りそう・・・?)

※恥ずかしがし屋のコネコな岩城さんを(マウス絵で!)描いてくださったのは、同じく重度の岩城さんフリークのコユキさまです。ほんとに、ありがとうございました!

アニメと言えば、コネコ同盟のトップ画像も、アニメバージョンにしてみました(笑)。黒猫ちゃんがくるくる回ってる、ものすご~く可愛いイラストですので、(同盟参加に関係なく)ぜひともご覧になってくださいませ♪

【09/07/2007 03:51】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

ぐったり・・・

●なんだか

小鳥さんもわたしも、風邪をひいたみたいです。微妙にだるかったり、喉が痛かったりして、土曜日(久しぶりに晴れたのに!)を終日、おうちでうだうだ~と過ごしました(苦笑)。

「あ~う~」
「う・・・」
「だる~」
「・・・いたい」
「おさんぽ、いく~?」
「あ~・・・」
「いかない?」
「ぐ~・・・」
「おなかすいた~?」
「う~、まあ」
「なんかたべる?」
「うむ・・・」
「なにたべる?」
「なんか」
「う~」
「うぴ・・・」

(別に風邪をひいてなくても、やっぱり終日お外にも出ず、ぽてぽてと生息していた可能性はありますが、それはさておき。)


●ただひたすら

無為に過ごしていたかというと、そうでもないです(笑)。

つい先日、なんとな~くひらひらとネットの海を徘徊していた際に、ぐうぜん見つけた、とある素材屋さんがありまして。とてもきれいな素材がいっぱいあるのに、管理人さんの都合で、8月には閉鎖されるそうなんですね。(この手の「惜しい!」経験は、サイトをやってると必ずあると思います。がっかりするよね~。)

じゃあ、今のうちに使いたい素材をダウンロードしておかなくちゃ!

そんなわけで、小鳥さんとそれぞれ、その素材屋さんのページをひとつひとつクリックしては、ダウンロードする・・・ってのを繰り返しました。きれいな素材を見るのは楽しいので、こういう作業はイヤじゃないんですが、でも、とにかく量が多くてね~(笑)。

いやあ、いったい何時間かかったんだろう(笑)。物好きというか、オタクの鑑というか・・・って感じでしょうか。いい加減にしないと、目や肩や腰に来るってわかってるくせに、こういうのをはじめちゃうと、なかなかギブアップできなくて。

思えば、因果なものです・・・(笑)。


●それはさておき

サイトの更新をしました♪

「さしも知らじな」の続きもそうですが、入口ページにはさわやかな朝顔と短冊、メインページの画像は紫陽花の影、小説インデックスのページにはノウゼンカヅラ(ノウゼンカズラ、とも・・・漢字で書くと凌霄花だそうな)と黒猫・・・と、画像を総入れ替え(笑)。

ついでに、調子に乗って、表と裏のブログのトップ画像も差し替えてます。やけに清々しく健全な「雑想記」のほうは、パリのリュクサンブール公園の木立。

lux parc 1

lux parc 2

【08/07/2007 07:08】 London Life | Comments (0)

つーる・ど・ふらんす

●イマイチ

体調不良で、薬を飲んだせいか・・・は知りませんが。あやうく日記を書き忘れるところでした(苦笑)。(時差の都合上、イギリス的には、今まだ7日の朝なんですけどね~。)


●つーる・ど・ふらんす

って、アレです。馬鹿げて過酷な、めちゃくちゃ時間のかかる、そしてなぜかものすご~く(一部の一般大衆に)人気のある自転車ロードレースです。黄色のシャツ着るやつ(笑)。

・・・そ~いえば、ここ数年、いろんな薬物がらみのスキャンダルがあったような・・・。ま、それはともかく。

ウィキペディアの解説によれば(抜粋)>>

ツール・ド・フランス (Le Tour de France) は自転車でのロードレース競技大会の一つである。毎年6月または7月に開催され、フランス国内および周辺国を含む距離約3000km、高低差約2000mを越えるコースを3週間以上にわたって走り抜く「ステージ・レース」である。その規模および参加選手のレベルの高さから、世界最大の自転車レースといわれている。

だそうです。もっと詳しくお知りになりたい方は、 ☆こちら☆ でどうぞ。

英語にすれば、「ツアー・オブ・フランス」。フランス一周だと言いたいところですが、今年はなぜか、一部をロンドンでやるんですね~。(報道によれば、イギリス国内を通過したことは以前にもあるけど、イギリスでスタートするのは、史上初なんだとか。)

http://news.bbc.co.uk/sport1/hi/other_sports/cycling/6278942.stm

両国の友好のため、自転車スポーツの振興のためには、いいことなんでしょうけど(笑)。でも、ロンドン中心部のトラファルガー・スクウェアとか、パーク・レーンとかの目抜き通りが、この週末、おかげさまで閉鎖されてしまうんですね。それってつまり、地元民の生活が、一時的にとても不便になるってことじゃ・・・。

わたしのように、ロンドンの中心のちょっと東側に住んでる人間には、この場合、街を横切ってお買い物に行くのは、ずいぶんしんどそうです。・・・あらら。(ハロッズのセールに行こうと思ってたのに~。)

さて、どうしようかなあ。

【07/07/2007 18:16】 London Life | Comments (0)

コネコ同盟(予告編)

●ごめんなさい~

えっと、すべてわたしがいけないんです・・・。

って、コネコ同盟のことです(笑)。うちのサイト(と弓さんちもね)に日参してくださってるみなさまの中には、お気づきになった方もいらしたと思います。(っていうか、セピアの仔猫の自作バナーが気に入って、自己満足のきわみながら、すでにサイトのあっちこっちにペタペタ貼りつけてますが・・・爆。調子に乗ってしゅみません。。。)

koneko banner 1

※URLに受けてくださると、とても嬉しい☆

※これはあくまで仮バナーなんですよ(笑)。

そのうち正規バナーをつくりますので、できたら、そちらを見てやって(使って)くださいな。だって、すっご~くかっわいい黒猫のイラスト、いただいちゃったもん。。。くふv

コネコ同盟は、岩城さんを溺愛し、岩城さんにど~しても視線が行ってしまう人、「わたしはヘテロの女のはずなのに、なんでなんで、岩城さんを見ると、ムラムラと妙な気持ちになってしまうんだ~!?」とひそかに思っていらっしゃる方のための同盟です(笑)。

魔性の男、でもコネコv

と、岩城さんをマジで呼べる方だけ!参加してね(笑)。

(ポテンシャルには、こういう方はけっこういらっしゃると、わたしは固く!信じてますとも。だって岩城さんは、男性ばかりか、女性までもあっさり落としてしまうという、オソロシイ魔力を持ってますから。彼のわけのわからない壮絶な魅力の前では、ヘテロもゲイも、関係ないですよね。きっぱり。)

でもコネコ同盟は、まだ準備中なんです(苦笑)。

見切り発車というか・・・とりあえず出来たページから、細々とアップしてるんですが。でもまだ、メールフォームのページをつくってないんです(爆)。だから、メールのページでエラーが出るのは、みなさまのPCのせいではありません。

たぶん今週末のうちには、メールフォームの手続きができると思います。なので、会員登録は、もうちょっとだけ待っててくださいませ。問い合わせをしてくださったすべてのみなさま、お騒がせ?してごめんなさいね。

参加したい、って言ってくださって、ホントにほんとに!嬉しいです。ぜひぜひわたしたちと一緒に、岩城さんの底なしの魅力にとことん、はまりましょうね~♪

ついでにCMしちゃえ(笑)>>

コネコ同盟では、岩城さんフリークの同志のほかに、ギャラリーに飾るイラストや文章も(盛大に)募集してます。必須条件は、岩城さんへのあふれて暴走するほどの愛情、だけです(笑)。ふるってご応募くださいまし。(なお、コネコ同盟に年齢制限はありませんけど。R指定の隠し部屋をつくらなくちゃいけないほどの妖艶な作品なども、もちろん大歓迎だよ~ん♪)


●珍しく筆が乗って(笑)

「さしも知らじな」の続き、書きました。

あはは、前回までの遅筆(っていうか苦筆?)がウソみたいです・・・(笑)。こちらも、できれば今週末のうちに、ちゃんとアップできるといいなあ(週1ペースの更新を復活させようと、努力はしてます)。(お出かけの予定なので、タイミングがちょっとわからないんですけど。)

それにしても、もうずいぶん、まともなえっちを書いてない・・・と、ふと思いました。どこかの誰かさんと同じで、あまりに長いことえっちから遠ざかると、体調を崩すみたいです、わたし(爆)。

【06/07/2007 01:35】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

いいこともあるもんだ

●よかったよかった

久しぶりに、いいニュースを聞いた気分です(笑)。春からずっと行方がわからなくなっていたBBCニュースの中東レポーター、アラン・ジョンストンが、無事に釈放されました。

http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/middle_east/6267928.stm

http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/middle_east/6268062.stm

混迷するガザ情勢の中、ハマスの助けが必要だったってのは、後々問題になりそうな気はしますけど。でも、とりあえずは珍しく明るいニュースで、ほっとしました。


●いまさら

ずいぶん間が抜けていますが(笑)。

7月1日から、イングランドでも全面的に、「禁煙法」が施行されてます。北アイルランドやスコットランドでは、すでにもう発効しているので、やっとイングランドが追いついたって感じです。

案外とめんどくさい法律なんですが、ひとことで言えば、屋根のある場所、囲いのある場所では、そこが公共の場所である限り、タバコを吸ってはいけません、ってことかな。オフィスも、レストランも、パブも、駅も、乗り物の中も、みんな禁煙になりました。

もともと、禁煙(あるいは分煙)がとても進んでいる国なので、ものすごい方向転換ってわけじゃないですけど。でも、意識的には、大きな変化ですね。

お外で吸う分には、あるいは自宅で吸う分には、もちろん制限はありません(ほかにも例外あり)。・・・でもさ、いい機会だから、禁煙しようね?(笑)


●僻地・・・?

さてさて、うちのサイトのプロフィールでも申し上げているとおり、ロンドンってのはBL的には、けっこうな僻地です。そう、わたしは思ってます(笑)。

アマゾンやBK-1やコミコミさまさまのおかげで、それから心やさしい同志の格別のご好意で、なんとか「春抱き」の最低限!は押さえられますけど(コストはさておき、笑)。でも、いつも文句を言っているとおり、応募できない全員プレゼントとか、海外には発送してくれないドラマCDとか、いろいろ、忍びがたいこともあるんですよね~(笑)。

【05/07/2007 00:05】 London Life | Comments (0)

痛みがわかるはずなのに

●弱点をつかれた感じ・・・?

なのかな、とふと思いました。ロンドンとグラスゴーで続いた、自動車爆弾による自爆?テロ未遂事件のことです。

今日までに、イギリスの国内外であわせて8人、容疑者が逮捕されてるんですが、その全員が、なんとイギリスの国民保険サービス(NHS)の関係者。そのほとんどがお医者さんなんですって。(あくまで容疑者なので、まだ罪を犯したって決まったわけじゃないですけど!)

日本では、お医者さんというと「究極の資格」というか、「エリート」「お金持ち~」ってイメージが強いですが(笑)。イギリスでは、そういう認識はありません。っていうか、NHSって要するに、税金でまかなわれている巨大な国家機関なので・・・いわば、お医者さん=公務員、って感じですね。

(プライヴェート・プラクティスと呼ばれる、NHSに属さないお医者さんももちろんいますが、全体的にみれば、すっごく少数です。)

だから、お医者さんって、資格を取るのに何年もかかって大変なわりには、地味だし、お給料も低い。そのわりには、過酷な仕事ですし、なにしろ人の命にかかわることだから、ストレスもひときわでしょう。(低賃金といっても、もちろん、ほかのどんな職種と比較するかにもよりますけどね。一般的に、「リッチ!」なイメージはまったくありません。尊い職業で、手堅いけど・・・。)

そのせいか、イギリスはもう何年も、深刻なお医者さん不足に陥っています。お医者さんだけじゃなくて、看護士さんや、たとえばレントゲン技師など、医療にかかわるスペシャリスト全般、なり手がなくて困っています。

だから、海外からリクルートするんですが・・・アジアとかアフリカが、中心なんですよね。(そのせいで、イギリスにお医者さんを奪われてしまう国にとっては、それも迷惑な話だったりするんですけど、それはまた、別の話題ですね。)


●今回の

容疑者は、ヨルダンやイラクでお医者さんの資格をとった人たち。

移民の条件がきびしくて、特に中東からは、なかなか入って来れないイギリス。そこをくぐり抜けるのに、医者という免許は、さぞ都合がいいことでしょう。どこの病院も、喉から手が出るほどほしい人材だけに、労働許可の手続きも、もしかしてスムーズに行くのかもしれない。

・・・これがホントなら、イギリスの弱点をたくみについた、巧妙な手段だということですね。

彼らが、医者の資格があると偽った・・・んだったら、まだいいなあ、と思います。いい、ってのは変な表現ですが、免許やパスポートを偽造したり、そういうのに、テロ組織が絡んでいるならまだわかる。

でも、ホントにお医者さんだったら?

正真正銘のお医者さんが、人の命を助けるのが仕事のはずのお医者さんが、テロリストだったら。・・・なんだか、ものすごく薄ら寒いものを感じますよね。

もともと無差別の殺人を計画できるって時点で、人として、どこかはずれているんだろうけど。でも、医者としての矜持とか、誇りは、どこにいったんだろう。ほんとうの医者だとしたら、戦火の祖国で、テロの被害者の手当てをしたことも、あったかもしれない。それこそ敵・味方の区別なく、懸命に誰かの命を助けたことも、あったりしないんだろうか・・・?

それでも、何の罪もない人たちを殺せるんだ。・・・って考えると、心底こわいです。

【04/07/2007 02:36】 社会・時事ニュース | Comments (0)

カレンダー騒動

●今さらですが

ブログのトップ画像と背景を替えてみました。自前のスイレンの写真を加工したんですが、どうも出来はいまいち。それでも、アヤシイ雰囲気に・・・なっているかな?(笑)


●さてみなさん

カレンダーはもう予約しましたか?

http://www.bl-shop.net/

注文数を集計した上での受注生産のようなので、別にあわてて予約しなくても、なくなるわけじゃない(笑)。予約を忘れさえしなければ、いつでもいいんですけどね(笑)。・・・と思いつつ、やっぱり気になって、週末は何度か、be-boyウェブをチェックしてました(主に小鳥さんが)。

「7月2日に日付が変わるの、イギリスでは1日の午後4時だよ」
「そ、そっか。じゃあ、その時間を狙って・・・!」

だけど、その時間になっても、ど~やっても予約の画面が出て来ません(笑)。生来せっかちで、こらえ性のない小鳥さんは、いらいらして羽をパタパタ、バタバタ。のんびり屋のわたしは、こういうときは全然あわてないので、余計に彼女の焦燥を煽るようです・・・(爆笑)。

「う~!む~!」
「いいじゃんか、9月まで、いつでも予約できるんだよ?」
「やだ~」(パタパタ)
「どうせ11月までもらえないんだから、そんなに慌てなくても・・・」
「がるる~。ぴいぴい~」(バタバタ)
「だから、売り切れるわけじゃないんだってば」
「くうー」
「きっとまだ先生、イラスト描いてる最中かもしれないよ?」
「きゅるる・・・」
「もしかして、アニメイトの開店時間に合わせて、オンライン予約を開始するのかも?」
「ぶーぶー!」

(こうなるともう小鳥なのか、凶暴な子豚なのかわかりませんね。あはは~。)

まったりと過ごす日曜日の午後、なんだか、こんな会話を繰り返していたような・・・。

ちなみに、カレンダーに万単位のお金を出す日が来るなんて、思いもしなかったです(笑)。カレンダーってふつう、タダでオフィスからもらってくるものなので(あはは)。

でもなんだか、すご~く自然に、「何部くらい予約しとく?」という質問に、「3部で足りるかな・・・少ないかな。もっと要るか・・・」って、答えていたような(苦笑)。(某DVDにはビタ一文出さない、とかほざいていたくせに、わたしってばけっこう現金です。わはは・・・!)

我が家の会話には、ところで、「誰の」カレンダーを欲しいか、という質問はありません。愚問、ですから(笑)。・・・いつもこのブログを読んでらっしゃるみなさまには、もう、おわかりだと思いますが。

「で、ダンナのほうは?」
「要る」

と、結局はどっちも買うんですけどね(おほv)。

だってほら、香藤くんのいない岩城さんって、ありえないから。っていうか、岩城さんが!プライベートで!撮った!というダンナさまの写真を、見たいですものねえ。岩城さんにしか見せない香藤くんの顔、ってのを撮る岩城さんの表情や、思いを・・・考えるだけで、心がほくほくvvv

【03/07/2007 00:36】 春を抱いていた | Comments (0)

美貌の果実

●考えてみれば

夏の(←ちっともそんなお天気じゃないですが、とりあえず)週末の夜なんて、こんな(若いシティ・プロフェッショナルの巣窟みたいな)マンションのどこかで、バーベキュー・パーティーがあっても、全然おかしくないんですけど(苦笑)。

・・・でも昨夜は、うるさかったです(爆)。

たとえ土砂降りの雨で、とてもとても、あたたかい夏の夜を外で過ごしたくなるような日じゃなくっても。それでもイギリス人は、ベランダで無理やりバーベキューをするんですね(笑)。

我が家の近くでふたつばかり、同時進行でパーティーがあったようで、とにかくバルコニー越しに聞こえてくる喧騒は、けっこうなものでした。ガヤガヤという人のざわめきと、重低音のずんずん響くような音楽。

ビルの合い間を縫った音が、近くのマンションに跳ね返って反響する感じ・・・なのかな?

非常識なのかそうじゃないのか、判断の難しいところです。ある程度はこういうの、繁華街の近くに住んでいる以上、避けられない事態ではありますからね~(笑)。ま、正直言って、あんまりひどかったら、さっさと警察に電話しちゃいますけど。

でも、すごかったなあ・・・ため息。


●眠れぬ夜の

なぐさみに、新しいサイトをつくりました(笑)。

まだ完全にライヴではないので、準備中というか、試運転中・・・という感じです。ほぼ形が整って来たので、そろそろみなさまにご紹介できるかな・・・と、思ってます(笑)。

なにしろ、「ゆすらうめ」の維持だけで、ふだんからあっぷあっぷしてますからね~(苦笑)。本末転倒、するつもりはありません。新サイトは、極力手のかからないような、シンプル&ミニマム・メンテナンスを心がけました。

さらにもうひとつ、別のサイトをつくるプロジェクトがあるのですが、こちらは、当分お預けになりそうです。


●有名人

ロンドンの街を歩いていて、出会ったことのあるいちばんの有名人と言えば、これまでヒュー・グラントだったのですが(笑)。

つい先日のフリート・ストリートで、ブリン・ターヴェルに遭遇しました(笑)。テロリスト騒ぎで、ざわざわと落ち着かない、渋滞のひどい通りで、実にのんびりと、堂々と、無造作にサングラスを振り回しながら歩いてました・・・(笑)。

トゥット・モーツァルト! トゥット・モーツァルト!
ターフェル(ブリン)、パーション(ミア) 他 (2006/11/15)
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そう、この人です(笑)。

ウェールズ出身のオペラ歌手(バリトン)。イギリスで今もっとも輝いている、クラシック界のスターです。そりゃもう、オペラの世界じゃあ、何年先までスケジュールが埋まってるっていう売れっ子♪

サイレント・ヌーン/イギリス歌曲集 サイレント・ヌーン/イギリス歌曲集
ターフェル(ブリン) (2005/04/21)
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まあ、一般的に言う美形やハンサムじゃないと、わたしだって思いますけど(笑)。っていうか、実に恰幅のいいおっさんですけどね~。でも、何度も(高いお金を払って)聞きに行ったことのある歌手が、目の前にいるってのは、妙に不思議な気分でした。

【02/07/2007 03:03】 London Life | Comments (0)
雑想記☆カウンタ
(counting since 3 Dec 2006)
Tokyo station clock
ゆすらうめ☆カレンダー
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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