富士山の麓で・・・

●秋の花火

うちのフラットは、何しろ見晴らしがよくて、テムズ川越しに、シティからロンドン東部あたりが一望のもとに見えます(笑)。

今年の夏はなにしろ、なんだか一度も暑くならずに、さっさと素通りしてしまった感がありますが。でも、バルコニーからは何度も花火を見ました(笑)。たいてい夜、ぱちぱちとキーボードを叩いていると、外から『どど、どん、どお~ん!』って音が聞こえてきてね。

「あれれ~?」
「これ、花火かなあ?」

そろそろとバルコニーに出ると、視界を遮るもののない夜の空に、きれいな花火が上がるんですね(笑)。ひと夏でたぶん、4回くらいは見たんじゃないかしら。今晩も、そうでした。秋の花火・・・うむむ。

気分的には、もう冬みたいな感じですけど・・・って言ってたら、ふたりして鼻がむずむず、くしゃん、ぐすん(爆)。か、風邪だと困るよ~(苦笑)。


●がんばれハミルトンくん

どうやらわたしは、ずいぶん彼のことが好きみたいです(今さらですけどね、笑)。

Hamilton storms to pole position

なんだか、今年のチャンピオンシップの行方が、妙に気になるのよね(今「チャンピオン湿布」って変換されたよ、爆)。天才☆ルイス・ハミルトンくんが、デビュー年にいきなり勝ったらうれしいし、スゴイと思う。でも、アロンゾくんが大逆転で優勝をかっさらって、マクラーレンに「あっかんべ~」をして他のチームに移籍したりしても、ドラマチックでいいかも・・・なんて(爆)。

要は、めったにお目にかかれない劇的な展開ってのを、期待してるんだと思います。30年ぶりの富士ですしね。あはは。

ちなみに>>

日本の報道を見てると、どうもハミルトンくんのことを、「史上初の黒人レーサー」と何度も何度も表記して、「F1界のタイガー・ウッズ」って呼んでるのが、微妙に気になります。

その理由はわからなくもないし、すごく誉めてるのはわかります(笑)。でも少なくてもイギリスでは、ハミルトンくんを黒人とは呼ばないのよ~。混血だから、ってのも理由ですが、彼は単に「イギリス人レーサー」。お仕事に人種が関係あるわけじゃないので、ほとんど言及すらされないんですね。

わたし自身、彼を見て「あ、黒人だ~」と思ったことはありません。イギリス国籍の若い男の子。天才レーサー。将来有望。笑顔がカワイイ・・・それでいいじゃない?(笑)


●おもしろいね~

「夫は仕事、妻は家庭」に反対 初めて5割超

この世論調査を見る限り、日本人の女性観、結婚観は、ずいぶん複雑になってるんだなあ、という気がしました。とりあえずは。

いわゆる「お父さんは会社でお仕事、お母さんは家事と子育て」っていう社会の要請が、薄れつつあること。良妻賢母、家庭に入るのが女性の美徳、って価値観がゆらいでいること。結婚しても子供を産んでも、女性は仕事を続ける・・・って考えが、だいぶ支持されてること。

それだけ見ると、「なるほど、日本社会もいよいよ、既成概念を覆す転換期に来たのか~」って思いますけど。

でも、子供を持つべきかどうかについてや、離婚の許容度では、むしろ保守的になってるみたい(←伝統的な価値観が一概に悪いとは思ってませんけど)。一筋縄ではいかないなあ、って思います。面白い結果ですね。

個人的には、子供は「持つか持たないか」っていう選択肢があるわけではなく、本質的には、「授かるか授からないか」だと思ってます。(たしかに、女性が「産もう」「産みたい」と思わなかったら、まず始まらないけど。)

【30/09/2007 08:00】 社会・時事ニュース | Comments (0)

魔法のクリーム

●読みたい!

考えてみたら、西田東さんのコミックスは全部持ってます(笑)。

天使のうた 1 (1) (ディアプラスコミックス) 天使のうた 1 (1) (ディアプラスコミックス)
西田 東 (2007/07/30)
新書館

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ここに載っているレビューを読む限り、「化けたな、西田東!」って感じでしょうか(笑)。彼女の絵、もともとキライじゃないけどなあ。でも、「春抱き」とあらゆる意味で違いすぎるので、どっちも好きでいられる自分が不思議かも?

この作家さんの場合、絵にほれてるわけじゃないんですけどね(でも悪くないとは思う、笑)。


●東洋の魔女

・・・古い表現だなあ、これ(爆)。

ってか、自分でもコレ、なんのことかよく知らずに使ってます(苦笑)。

唐突ですが、小鳥さんはかつて「ふけ顔」と言われていたそうです(笑)。30年近く?顔があんまり変わってないらしいので、まあ、そうだろうなあと・・・(きひひ)。少女(一応)だったころの姿を想像すると、けっこうオカシイ気がします。・・・セーラー服(中学生)とか、赤いおリボン(高校生)とか、すっげ~似合わね~(爆)。

じゃあテメエは、っていうと、わたしはどっちかというと童顔タイプです(でした、かな)。顔立ちの美醜とは関係なく、丸い顔、真ん丸い目、サラサラおかっぱ髪だったので、まあ当然だったのかも?

もっともどっちにしても、ふたりとも今じゃすっかり中年ですからねえ(爆)。気持ちは、いつまでも若い女の子のままですが(図々しいですが、笑って流してやってくださいね)、考えたら、人生の折り返し地点、いったいいつ通過したのか・・・わかんないよ~。オバチャンって呼ばれても、絶対に文句の言えない年齢になってます(文句を実際に言わないわけじゃないあたりがセコイ)。

でも、ヨーロッパにいると、日本人は若く見えますよね(笑)。

東洋人は、って言ってもいいのかもしれません。もちろん例外はあるけど、一般的には、「日本人って年齢不詳!」ってのが、わたしの周囲の通説。それは、小鳥さんの通ってたすずめの学校でも、同じ事情みたいです。海外に暮らしたことがある方なら、「ええっ、若い~!」って感嘆された経験、きっとあるんじゃないかなあ。

※しつこいですが、容貌の美醜とは関係ありません。もてるかどうかとも、別問題だよ~ん(笑)。

まあ、そんなわけで。

化粧っけもなく、お洒落でもない、しっかりオバサンなわたしたちですが、ぽてぽて旅をしたスコットランドでは、あっちこっちで「girls」と呼びかけられていました(笑)。ホテルやB&Bのご主人だけじゃなくて、たとえば、ホテルでサーブしてくれる女性にもそう呼ばれてたよ。

イギリス人はもともと、成人女性対象であっても、親愛の情をこめて(相手が女性であることに敬意を表して、という意味合いもあるよ)ときどき「ガール」って言葉を使いますけど、でもねえ(笑)。たしかに、相手がタクシーの運ちゃんだったり、露店のおじさんだったりすると、ふつ~に「ガール」呼ばわりされますけど。でもなんか、おかしくってね。二人でしょっちゅう、顔を見合わせて苦笑してました。

小鳥さんはそういえば、学校ではときどき、実年齢を言うたびに周囲が驚愕してたそうです。(個人の感覚の差だろうけど、彼女は自分の年齢を言うの、全然平気なんだよねえ。)

【29/09/2007 03:05】 London Life | Comments (0)

どっちもものすごく卑劣

●自然界の掟だって

言う知人がいるんですよね。。。

いじめ・・・弱い者イジメのことです。弱肉強食、みたいな概念と混同してるんだと思いますけど。生命維持のために、強いものが弱いものを凌駕する、ってのはわかります。でも、人間(ほかの動物もね)は弱いもの(子供も老人も病人も)を、ちゃんと助けたり庇ったりする機能がついてるのに。そういう人たちを守り支える社会の仕組みが、できてるのに(不完全ではあってもね)。

なので、やりきれないですね、こういうのは。

父親、不信感にじませ「真実知りたい」 力士急死

「兆候たくさんあった」逮捕の生徒が作文

人間って時として本当に残酷になれるんだって・・・できるなら、そう思いたくはないんだけどなあ。(集団心理とか、いじめに参加しないと自分がターゲットになる恐怖とか。わかるけど、わかるんですけど、免罪符にはなり得ないと思います。)

・・・きれいごと?


●オレオレ詐欺の

電話が、実家にあったそうです(爆)。

いくら日本中で頻発してる(社会現象?になってる)と言っても、犯罪って、自分(とその周囲)には起こらないもの・・・みたいに思ってることが多いですよね。

たぶん脳みそが、無意識に、不愉快な可能性を否定したがるんでしょうけど。っていうか誰だって、自分や家族が悪質な犯罪の被害者になるなんて、想像したくもないですもの。だから、実際にその手の電話がかかってきたという知らせに、ものすご~く嫌な気分を味わいました。

幸いにも両親に実害はなかったけど、何て言うのかなあ。

領域侵犯・・・って言ったらいいのでしょうか。犯罪者が、うちに電話をかけてくるという事実。少なくても、わたしの兄弟の名前を知っているという事実。(ホントはもっと他にも、いろいろと個人情報を知ってるのかもね。)

そういうのが、とっても気持ち悪いです。両親の生活に、不要な不安感を植えつけた・・・それだけで、許せない感じ。


●それにしても

最近はずいぶん、巧妙なんですね(苦笑)。

電話はね、携帯電話から。オレオレじゃなくて、いきなり前振りもなく、うちの兄弟の名前を名乗ったそうですよ。

「××だけど!」

用件は、携帯電話をなくしたから新しい番号になった。それだけ、なんですって。今から番号を言うからメモして、って。短い電話で、あっという間に切れたらしいです。(そりゃね、会話が長くなればなるほど、ニセモノの息子だってのがバレる確率が高くなるものね。)

犯罪者は、そうやってまず、新しい番号を被害者の電話メモリにインプットさせるんだそうです。上書きしちゃえば、元の(正しい)番号は、消えてしまうことも多いし、なにより、次に(お金を無心する)電話をかけるときには、ちゃんと「息子の名前」がナンバー・ディスプレイに出るわけです。

まずは種を蒔いておいて、時間をおいてから刈り取るわけなんですねえ。いや、狡猾っていうか、何ていうか。イマドキの防犯対策(=知らない電話番号には応答しない)を逆手にとった、実に卑劣なテクですね。。。

幸いにも、うちの両親は、けっこう息子と会話のあるほうなので(笑)。結婚して遠く離れたところに住んでても、というよりむしろ、離れているからこそ、わりとコマメに連絡しあってるんですよ。孫が生まれてからは、余計にそう(笑)。っていうか、両親も兄弟も、今では仮称☆京介くんに夢中なので、電話でその話題が出てこない時点で、絶対にオカシイと思ったみたいです。

つまり孫バカのおかげで、電話に出た父はすぐに、「あ、これはニセモノだ!」ってわかったそう(笑)。で、一応言われたとおりに「新しい」番号とやらを聞いて、電話を切って。それからおもむろに、息子の(昔からの)携帯に電話したそうです。

【28/09/2007 01:01】 社会・時事ニュース | Comments (0)

マニアな英語?

●ごめんなさい~

サイト、カウンタが回ってますね。。。

微妙に遅れてますが、まもなく更新の予定です。で、できるはずですとも(笑)。もうちょっとお待ちくださひ。。。

ついでに、山ほどたまってしまったメールのお返事も、ちまちまとして・・・ます。です。はい。・・・ごめんなさい。


●いいけどさ~

この手の話題って、ときどき見かけますよね(笑)。

実は和製英語だと知らなかった言葉ランキング

たしかに、和製英語なのはわかるんですけど、でも。

知ったかぶりを承知で言うと、ここに書いてある「ホントは英語ではこう」っていう表記、だいぶアヤシイです。っていうか、はっきりきっぱり、間違ってるのもあります(苦笑)。それってアメリカでしか通じないんじゃないの、みたいなのもありますし。

(わたしは米語が大キライなので、こういうときは、情けないほどに心が狭いです。ゴメンナサイ。。。)

たとえば、ベビーカーね(笑)。どうだろ、イギリスではpramとか、push chairとかって言ってます。ひょっとしてそれ、他の英語圏では通じないのかもしれませんが(笑)。

あるいはパンティストッキング。米語で「pantyhose」ってのは有名な話ですが、イギリスではまず、その言葉は聞きません。ふつ~にストッキングとか、タイツとか呼んでますので、日本語のままでも通じるかも(笑)。

それから、「マニア」ですが・・・「enthusiasm」って単語は、これは英語・米語の区別とは関係なく、ちょっとニュアンスが違う気がします。って思うのは、わたしの主観かもしれませんが。たしかに、たとえば鉄道ファンのことを「railway/train enthusiast」とか言いますから、間違ってはいないと思います(笑)。

でも、この「enthusiasm」って、やや冷静な、あるいはニュートラルなイメージがあるんですね。・・・うぐぐ、上手に説明するのはむずかしいかも。

たとえば、「オペラファン」とか、「サッカーファン」とかって言葉を使うとき、そこに(話し手の)価値判断はない・・・んじゃないかな。話し手が、そ~いうものに夢中になってる人について、素晴らしいとも、オカシイとも思ってない。客観的に、誰かさんの趣味を描写してるだけ。・・・そんな場合に、「enthusiasm」という言葉を使う気がします。

でも、日本語で「マニア」って言ったら、相当いっちゃってる、みたいな、ちょっとオタクっぽいイメージがありません?(笑)

批判とまではいかなくても、話し手のほうに、ちょっとばかり揶揄の気持ち、そういうのは理解できないよ、って。どこか、そののめり込みぶりを不健全だと感じて、線を引く意識があるような・・・そう思うのですが、ちがうかな(笑)。考えすぎ?

「オペラ・ファン」=高尚な音楽(笑)の好きな人、教養のある人
「オペラ・マニア」=なんだか知らないけど、小難しい音楽に夢中で、けっこうなお金を注ぎ込んでるらしい人

って、そんな感じがするんですけど。。。(わたしのヒガミでしょうか)

じゃあマニアって英語で何て言うんだ、っていうと。これが案外、難しいです(笑)。マニアのまんま、でもいいような気もしますけど、やや特殊な響きかもしれません。なんだかビョーキ、って感じもするし。。。う~ん、困ったぞ(笑)。そうね、「fanatic」「nerd」「mad」・・・どれも、正しいときもまちがってるときもある気がします。(日本語でいう「フリーク」も、誤用なので英語では使えません。)

ひとことで言おうと無理せずに、わたしならこう言うかな~(笑)。

I'm so totally, utterly, absolutely and completely mad about Iwaki-san.
I've been hooked on Harudaki for over two years now.

てへv

【27/09/2007 00:57】 旅★たべもの | Comments (0)

魅惑のドレス

●すべり込みで

予約の最終日、うっかり手がすべって、ごっそり追加予約をしてしまいました。。。ぐるる。あああ、いったいもう、何セット注文すれば気が済むの?(爆)

・・・ってもちろん、カレンダーのお話です。

せっかく稼いだ1万円札(っていうか20ポンド紙幣?)がまた、ひらひらとわたしのもとを去って行きます。円安ポンド高が、唯一の慰めかも(笑)。

これもすべて、岩城さん&香藤くんがイケナイんです(笑)。いまさらですけど、あんまり魅力的なので、どうしても、いっぱい!たくさん!欲しくなってしまって(気分は独り占めってやつです)。カレンダーを、それも同じものを大量に買って、後でどうするんだって(ちょびっと)思いますけどね。

ああ、ほんまもんのアホやなあ。・・・岩城さんの前では、理性はいとも簡単に吹っ飛びます(笑)。当然というか、いつものことです。。。


●もうひとつ!

drumnadrochit - shop 1

すみません、なぜかまたしても、ドラムナドロヒト村のネタです(爆)。・・・いえね、この村に、それほどの思い入れがあるわけじゃないんですけど。この写真は、村のど真ん中にあるお土産屋さんです。

drumnadrochit - shop 2

その店の中でたまたま見つけたのが、コレです(笑)。すっごい綺麗なこれ、なんだと思います?

リカちゃん人形の着せ替えドレス・・・なわけなくて。これは、ジュエリー・スタンドなんですって(笑)。やったらスタイルのいい、しかもなかなか渋いセンスのドレスばっかりでしょう。首や手先から伸びたくるるんとしたワイヤに、指輪だのピアスだのをひっかけて置くんだそうな。

これがねえ、妙に色っぽいっていうか、オトナって言うか。ゴージャスないい女って感じで、だいぶアヤシクありません?(笑)

この華麗なドレスを見た途端に、「岩城さんに、ぜひ!」と思ってしまったわたしって・・・(爆)。かつて、『春抱き』的に女装はダメだったはずなんですが、最近はもうなんでもアリ(エレナ姫以降、事実上なし崩しです)。いいのか・・・?

【26/09/2007 00:17】 旅★たべもの | Comments (0)

月曜日のうにうに

●憂鬱っていうか

へろへろお疲れモードで、1週間が始まりました(苦笑)。

遊んでたから、文句は言えませんけどね。また5日間で、レンタカーの走行距離が720キロ・・・ってのは、そんなに多いとは思わないのですが。でも、普段ほとんど、運転しませんからねえ。細~い頼りない1本道の続く、かなり急な坂を、うねうねと登る/下る山岳ドライブなんてすると、しっかり肩がこるみたいです。・・・いや、運転は好きなんですけど☆

※上手いかどうかは別問題です。

・・・そういえば昨日は、高速道路のメンテナンスの小型トラックの後ろをぼ~っと走っていて、とんでもないポカをやらかしました。何も考えずに、るんるんとその車にくっついて、「工事中につき走行禁止」マークのある舗装途中の道路(=工事現場)に、すっこんと突っ込んでしまったのさ(爆)。(工事のおっちゃんは、さぞかしびっくりしたことでしょうね。)

なんで、そういうボケかますかな~?

自分でも不思議さ、もう。ああ、脇をぶんぶん通り過ぎるほかの車のドライバーの視線が、微妙に痛かった。。。(車の流れがなかなか切れないので、本来の道路に戻るのに、えらく時間がかかりました。)

ま、それはさておき♪

ロンドンの朝は冷たい雨が降っていて、それがさらに、ブルー・マンデー度を上げていました(苦笑)。だから、うにうに、うだうだ、ぐるぐる。正体不明の言語?擬音?を発して、PCの前でうだうだしてるわたしに、小鳥さんはクールでした。濃い緑茶の入ったマグカップを片手に、さらりと。

「仕事に行くのイヤなら、サボれば?」

あうち。だから、そんなに簡単に言われても~(爆)。・・・愚痴ばっかりでゴメンナサイ。


●忘れてた(笑)

village of drumnadrochit

昨日ご紹介した、ドラムナドロヒトという村です。ネス湖のほとり、ネッシー・センター(爆)があることでちょっと有名。たぶんお店・カフェの数が、全部あわせても10軒とないような、小さな小さなところです。

こんな小さな田舎の村ですが、観光バスがばんばん着く場所だったりします。これもひとえに、ネッシー騒ぎのおかげ(笑)。村おこしが動機で、かの有名な写真(1930年代の「外科医の写真」ってやつです)をフェイクしたわけじゃないだろうけど、でもね~。あの映りの悪いアヤシイ写真の、ハイランド(特にネス湖周辺)への経済効果ってのは、絶大なものがあっただろうな、って思ってしまいますね。

今ごろ、この外科医の銅像が、ドラムナドロヒトの村の中心に立っていてもいいくらい・・・(あはは、皮肉すぎ?)。

追記>>

ウィキペディアの記事では、ネス湖(Loch Ness)の発音を「ロック」と書いてありますが、これは誤りです。このゲーリック(ゲール語)の「ch」は喉の奥を鳴らす・・・ちょっとドイツ語の発音に似た感じ。しいてカタカナで書くなら、「ロッホ・ネス」です。

【25/09/2007 01:56】 社会・時事ニュース | Comments (0)

ロンドン帰還です(笑)

●ほんの数日ぶり

だというのに、PCの前にいるのが新鮮な気分です(笑)。

「案外、パソコンがなくても生きていけるもんだね~」
「うんうん。思ったよりオタクじゃないらしい」

などと、小鳥さんと二人で、ひどく大きなことを言っておりましたが(笑)。よくよく考えたらそれって、あくまで、「5日間したら家にもどれる、そしたらまた愛用PCと好きなだけ遊べる」・・・って知ってたから、って気がしますね(笑)。

・・・と、いうわけで。

無事に本日(日曜日)、ロンドンに舞い戻って参りました。そこそこの長さの旅だというのに、パソコンを持って行かなかった理由は、はっきり単純明快です(笑)。

「行き先がド田舎すぎて、ネット接続が保障できないから」

・・・うむむ(笑)。

いえ、もちろんスコットランドの片田舎だろうと、辺境の島だろうと、インターネット自体はちゃんとあるんですよ?(笑) でもでも、旅行者として見た場合に、とっても微妙な状況でした。。。

都会のホテルとちがって、わたしたちが選んだような、大自然の中の小さな小さな宿(後述)では、「全部屋、高速インターネット接続可」なんて、あり得ません(笑)。(そんなサービスはとうてい無理だし、そういう場所に行く観光客は、そんなものを求めてないでしょうしね。)

そんで、町に出たら、都合よくネットカフェがあるとも限らないです(村落はおろか人里離れた場所ばっかり選んでましたし)。仮にあっても、そこにあるパソコンが日本語対応である可能性は、と~っても低いですよね(笑)。

・・・んん、まあ、そういうわけで(笑)。今回の旅行は、珍しくPCを持たずに出かけました。結果的には、それでよかったと思ってます。


●それではまずは

写真をいくつかご紹介しますね(笑)。

(ちなみに、今回の5日間の旅行で撮影した写真の枚数は、合計228枚でした。小鳥さんはだいぶ呆れてましたが、でもねえ。いい写真を撮るためには、かなりの枚数を経る必要があると・・・少なくても、わたしはそう思っていたりします。あはは♪)

bay of tobermory - isle of mull 1

ブログのトップ画像は、これです(笑)。スコットランドの島のひとつ、マル島の「首都」トバーモリーの港。カラフルなお店がぐるりとベイを取り囲んでいて、実に可愛らしい町でした☆

easyJet - flight into Highland

あんまりにも観光客!丸出し写真・・・かも(笑)。ここ数年けっこうご愛用のeasyJetですが、ロンドン(ルートン空港)から、ハイランドの首都たるインヴァネスまで飛んでます。今回も、それで一気にスコットランドに飛びました。

loch ness 1 - 19 sept 2007

そしてこちらが、ネス湖です。今回で・・・訪れたのは何度目かですが、いつ行っても神秘的で、不思議な雰囲気の湖なんですよね。(イギリスでもっとも大きな淡水湖だそうな。)

loch ness 2 - 19 sept 2007

こちらが、湖畔のアーカート(ウルクハート)城(正確には廃墟に近いので、城址だろうと思いますけど)。

【24/09/2007 06:40】 旅★たべもの | Comments (0)

ハイランドの秋 その4

☆まだ旅行してます(笑)☆


●スターリング城

スコットランドの山城にランキング、ってものがあったら、おそらく見事に☆トップの座に輝くだろうと思います(笑)。

stirling castle 1

荒涼たる山岳地帯・・・に、これですものね。

本当に、これ以上ないくらいドラマティックだと思います。個人的には、山城的には(ヘンな表現!)エジンバラ城もじゅうぶんイケテルと思ってます(笑)。でも、エジンバラの場合はね、周囲がちょっと開発されすぎてるので、峻烈なイメージはないんだよな~。

stirling castle 2

その点、スターリング城は迫力です(笑)。周囲の自然の荒々しさも、このそそり立つ山城の威容を引き立てるのに、一役買っていますよね。

もっともこのお城、決して何にもない場所に建ってるわけじゃありません。ちゃんとした城下町、スターリングがあるんですよね。ずいぶん昔・・・まだわたしが大学を卒業したばかりのころ、友人と訪れたことがあります。哀しいことに、あんまり覚えていなくて・・・(苦笑)。できれば今回は、もうちょっといろいろ記憶しておきたいなあ。


●そういえば

「僕はパパを殺すことに決めた」一部図書館で閲覧を制限

賛否両論あろうかと思いますが、わたし個人は、どっちでもいいかなあ、と思います。

問題のある本だから。
物議をかもしそうでめんどくさいから。

ってのが、図書館サイトの本音かなあって思います。供述調書の流失というのは、もちろん、あってはならないことですが。でもこのジャーナリスト自身は、非合法な手段を用いて、情報を手に入れたわけじゃない・・・ように思います。

(賄賂でも渡していたなら、話は別かも。でも、もしもそうなら、家裁が「抗議」なんて甘いもんじゃなくて、出版と販売を差し止めるために、それこそ法的手段を講じてるんじゃ?)

今でもふつうに、本屋さんで売っている本であるならば(その仮定です)、図書館で貸し出しを控えても、言論の自由(あるいは知る権利)の抑圧・・・にはならないでしょうね。

ホントいうと、法律的に問題がない限りは、本の貸与を制限するってのはおかしいと思うけど。でもセンシティヴな問題なので、利用者の抗議、貸し出しの際の(現場での)トラブルを憂慮して、とりあえずほとぼりが冷めるまで・・・ってのは、現実的な判断なのかもしれません。ことなかれ、だと思いますけど。

【23/09/2007 02:05】 旅★たべもの | Comments (0)

ハイランドの秋 その3

☆旅行中です☆


●マル島の情報を

いろいろと見つけました(笑)。

http://www.isle.of.mull.com/

http://www.tobermory.co.uk/

・・・まったく、これ以上ストレートで、わかりやすいウェブサイトのアドレスってないような・・・(笑)。


●お城に出かけます

http://www.duartcastle.com/

http://www.torosay.com/

デュアート城とトロセイ城、だそうです。ご覧のとおり、ある意味おそろしく孤独な、ある意味ロマンティックな場所に建っているお城ですが・・・うむむ。こういうところに、かつて人が住んでいたってのは、都会生まれ・都会育ちのわたしには、ちょっと想像もつかない感じです。

【22/09/2007 02:03】 旅★たべもの | Comments (0)

ハイランドの秋 その2

☆旅行中です☆


●フェリーに乗って

さて、カーフェリーです(笑)。(日本ではあんまり経験がないのですが、スコットランドでは何度か乗ってます。小さい船のときは、けっこうコワイです。)

船に乗らないと行けないような、ものすご~く遠い場所に、わざわざ宿を取ったのは・・・うむむ、あくまで偶然かも(苦笑)。


●マル島

isle of mull 1

スコットランドにはとにかく、たくさんの島があります。シェットランド諸島、ヘブリディーズ諸島などが有名だけど、それ以外にもたくさんあります。

その中で、このマル島を選んだコダワリの理由は・・・ありません(笑)。

大雑把にエリアを決めて、ネットで泊まる場所を探していて、たまたま行き当たったのが、この島にある、ものすご~くステキな某プチ・ホテルでした。グルメで有名で、あっちこっちで賞をとっているという話なので、すっかり(小鳥さんが)乗り気になりました(笑)。あはv

・・・名前を伏せても、リンク貼ったら意味ないですね(爆)。

isle of mull 2

とにかく、偶然でも何でも、縁があるから行くわけですから(笑)。とりあえずホテルを決めてから、今ごろになって調べてみると、マル島にはいろいろと、楽しそうな見どころがあることがわかりました。

・・・なんだか、順番違う?

こんな、雰囲気のある古いお城があるとかね(笑)。

isle of mull 3

早く、自分のカメラで撮影した写真をアップしたいです(笑)。

【21/09/2007 02:05】 旅★たべもの | Comments (0)

ハイランドの秋 その1

●本日から

何日間か、ちょこっと旅に出ます(笑)。

スコットランドの北部、荒々しくも美しい自然が何よりのごちそうの、ハイランド地方への旅です。とんでもなく僻地ばっかり行く予定なので、気分的には、冒険旅行?(笑)

(一応ウィキペディアのリンクを貼ってますが、情報はほとんどないですね、あはは。)

何しろ、寒いみたいです。(緯度を考えれば当然ですが。)

おそらくしっかり秋なので、冷静に考えればあたりまえですが。でも真夜中には、気温が氷点下になることもあるみたい・・・(爆)。

長年憧れの?ハイランドに行くのはいいけど、小鳥さんの場合、ダウンのロングコートと複数のフリースで、完全防寒体制です(笑)。(昼間はね、だいたい12度~15度くらいはあるようなので、まあいいんですけど。)

わたし個人的には、寒さよりもむしろ、日照時間のほうが気になりますね(笑)。頼りないけど運転担当なので、あんまり早く日が暮れてしまったり、山地だけに、雨が降ってひどく荒れたりした場合には、微妙に気にしたりします。

・・・世の中には、悪天候ドライブ、好きな人もいるらしいけど。わたしは、できれば楽でストレスがないほうがいいな~。


●ネス湖まで

とりあえず本日は、ネス湖に飛びます。

・・・正確には、ロンドンから某・格安航空会社のフライトに乗って、「ハイランドの玄関口」と呼ばれる、インヴァネスという街に行きます。そこからはずっとレンタカーの予定です。(インヴァネスってスコットランドの言葉で、「ネス川の河口」というような意味です。)

loch ness 1

これが、あまりにも有名な?ネス湖の写真。実はこれまで、何度か訪れたことがありますが(小さなボートに乗って湖の真ん中まで「探検」に行ったこと)、うわさのネッシーには、残念なことに一度も遭遇したことがありません(笑)。

loch ness 2

ネス湖のほとりには、今や廃墟となったアーカート(ウルクハート)城。ご覧のとおり、なかなか雰囲気があります。お天気が悪いとき、水面が冷たい風にざわざわ、不穏な感じでさざ波が立つと・・・いやもう、実におどろおどろしい感じだったりします(笑)。


●ちなみに

相当な僻地に行くので、ネット環境は微妙です(苦笑)。できることなら、ちょっとでもご報告ができるといいのですが・・・!

※ハイランドといえば、キースの出身地です(笑)。小鳥さんの「ジェイド」シリーズの哀れな彼(加害者ですが、岩城さんの魔性の犠牲者とも言えるのでね)を、ひっそり思い出しつつ、少しだけパラレルな旅をしようかと思います。

【20/09/2007 01:01】 旅★たべもの | Comments (0)

ネッシー捕獲大作戦

●昨夜は

お外の気温が7度でした・・・(爆)。

ぴゅうぴゅう吹く木枯らしみたいな北風に、さすがにびっくり仰天。いくらなんでも、そりゃあ寒いだろ~(苦笑)。早々とヒーターの入ったお部屋で、ほかほか♪ぬくぬく♪しながら、それでもちょっと、気が滅入ってしまいました。

(そういえば8月中にも2度ほど、帰宅したらヒーターがついていたことがあります。小鳥さんは極端な寒がりなので。)

日本では、残暑のぶり返し?でキツイ暑さだと聞きました。さんざん夏の疲れがたまったところに、それは身体に辛いだろうと思います。思いますが・・・その気温、半分くらいロンドンにください(笑)。


●オタク的利殖計画

さて、近くネス湖(などハイランド方面)に旅することになったわたしたちは、昨夜、ぼお~っと考えごとをしていました。(ホントは旅行の準備をしなくちゃいけないのですが、何しろ寒かったので、北国スコットランドに行くこと自体に、微妙に腰が引けてました。軟弱モノ・・・?)

「さむ~」
「さむいね~」
「うん」
「うん」
「あのさ~」
「うん?」
「ネス湖行ってどうすんの?」
「(爆)」
「寒いじゃん?」
「うん、寒いだろうね」
「でも行く?」
「そ、そういう予定だけど」
「何しに?」
「・・・」
「何しに、行くのかなあ・・・」
「・・・ネッシー探し?」
「・・・マジ?」
「うん・・・」
「探して、どうすんのさ?」
「うむむ。捕獲する?」
「・・・なるほど」
「うむ(爆)」
「捕まえてどうするんだ??」
「・・・煮て食う?」
「やめれ(爆)」
「じゃあ、売り飛ばす?」
「・・・ふむ」
「きっと高価で売れるんじゃ・・・」
「それ、売れるな!」
「うん」
「うん」

わたしたちの脳内にはすでに、首に縄をかけられた哀れな恐竜、ネス湖のネッシーの姿がありました(笑)。いったい深い湖の底にいる(はずの)ネッシーをどうやって見つけ、縄をかけるのか。誰がそれを引っ張りあげるのか。・・・そういうことは、聞いてはいけません。

「ネットでオークションだな!」
「うん、高く売れるぞ~」
「うひひ~」
「・・・どうやって梱包・発送するんだ~?」
「さあ?」

都合の悪いことは、さっさと脳内から追い出します。

【19/09/2007 00:05】 London Life | Comments (0)

忙しいです

●更新してます

えっと、少々早め?ですが、「さしも知らじな」を更新しました。ひょっとすると、このシーンを書きたくて、今まで延々と続けてきたのかも・・・なエピソードです(笑)。

楽しんで読んでくださると嬉しいなあ。


●ものすごく忙しい

です。って、実を言うとホリデー直前なので、あたりまえですが。

時間の使い方が下手だよなあ、と思うときがあります。疲れのせいなのか、歳のせいなのか、無為に・・・ってわけじゃないけど、ふと気づくと思ったよりずっと、時間が経っていて。

「うひゃあ、わたしの半日はどこに行ったの?」

なんてね、夕方になると妙に焦ってしまったりして。ああ、非効率的だなあ。


●いじめのお話(再び)

「金要求された」と自殺高3が遺書

神戸の高3男子飛び降り事件、同級生を恐喝未遂容疑で逮捕

この学校の校長先生がね、例によって「オトナの屁理屈」を持ち出して来たので、またしても憤慨してしまいました。

「ふざけていただけだと聞いている」
「いじめがあったという認識はない」

そんな感じのコメントだったと思います。

いじめは、学校が把握してるほうが、圧倒的にレアケースですよね(←知ってるならなんとかしろよ、って理屈になりますね)。本質的にオトナの知らないところで、陰湿に、狡猾に行われるからこそ、いじめって深刻な問題なのに。

(ほかの生徒は、おそらく知ってたと思われます。いじめって常に、マジョリティの生徒の「無言の不作為」で支えられているんですよね。これも一種の恐怖支配だと思うけど、ここで他の生徒たちに、「なんで立ち上がらない!?」と言っても、難しいだろうな。。。)

っていうかそもそも、いじめは100%、被害者の主観次第。平均値とか、ガイドラインが存在するコンセプトじゃありません。誰かオトナが、「そういう行為はいじめに相当する」「その程度じゃおふざけでしょう」って、傲慢に判断を下すようなものじゃないのに。

っていうかそれ以前に、脅して金品をせびる、たかるってのは、学校内の出来事だとか未成年だとかに関係なく、思いっきり、はっきりと「犯罪」なのに。

わかってない、というより。

学校サイド、そして教師の立場から言って、そういう逃げの答弁をするしかないのでしょう。オトナの狡さってのは、先が読めるゆえですものね。どういう批判を受けるかわかるから、冒頭のような屁理屈を繰り返すんでしょう。

口が裂けても、「知ってたけど何もしなかったんです」とは言えない。知りませんでした、まったく気がつきませんでした・・・って言ったら、教師としての責任・能力を問われる。だから、「ある程度は知ってたけど、そんなに深刻な問題だとは思わなかった」になるのかなあ。

・・・どっちにしても、責任回避だと思いますけど・・・。

【18/09/2007 03:42】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

スケールの大きな

●イギリス人なら

常に、正しい英語を使えるか、というと。

そりゃ~もちろん、そんなわけはありません(笑)。だってわたしだって、「日本人なんだから、いつも正しく美しい日本語ができるはずでしょ?」なんて言われたら、困りますものね。

※ここでは一応、「正しい」英語は存在する、という前提で話してます(笑)。基本的に文法的に正しい・・・というような意味かな。(文法って、いつも必ず「ひとつの解答」しかないわけじゃないけど。)

※発音に至っては、「何が正しいんだ?」って考え出すとキリがないので回避します(笑)。アメリカで正しい発音が、イギリスでは噴飯もののマチガイだったり、方言の捉え方に諸説あったり、一筋縄ではいかないもので。

※なにを美しい英語だと感じるかは、主観的な部分が多いので、やっぱりパス。(思うところは、たくさんありますけどね。)

ともあれ、「正しい英語」ですが>>

学歴が高ければいい、ってものでもないですよね(笑)。家庭環境、年齢、社会経験、交友関係、一般教養、常識やマナーの有無。そういった要素のほうが、よっぽど影響があると思います。そういうことをひっくるめて、小鳥さんはよく、「子供のころから本を読んでるか、読んでないかだね~」と言います(笑)。

(彼女の場合は、日本語についての発言だけど、概念は普遍じゃないかと思ってます。言葉は教養の鑑だ、という基本理念があるからね。語彙や古典の造詣の深さに関して、彼女はとてもシビアです。書き言葉、という視点からの意見ですけど。)

ま、たとえば「オックスブリッジ英語」(というよりアクセント)という表現がある以上。どんな教育を受けたかで、どういう英語を話すのかがわかる・・・なんて例もありますけど。でもこれも、あくまで一般論ですね(笑)。

昔はたしかに、そうだったかもしれないけど。

今じゃあ、世界に冠たる?エリート大学に行っても、慣れ親しんだ方言を直さない学生も多いですし(プライドの問題ね)。それに留学生など、イギリス英語を母国語にしない学生も、たくさんいますからねえ。

えっと、それで、何の話をしてるかというと(笑)。

construction site 1

これ、自宅の近くの工事現場で撮影しました(笑)。

何気なく通り過ぎて、「あれれ?」っと引っかかってしまって、わざわざ出勤の足を止めて撮影するあたり・・・ああ、ホントにオタクだなあ(笑)。(この場合はデジカメおたく、あるいはブログ・ジャンキーのどっちかですね。)

こんな(どうでもいいような警告看板の)文字ですが、スペル間違いに気づいてしまうと、もうダメ(笑)。気持ちが悪くて、どうしようもなくなります。

【17/09/2007 01:03】 書籍・マンガ | Comments (0)

たまには観光客(笑)

●土曜日は

すっかり晴れ上がった、清々しい秋空から始まりました。

autumn sky 1

ホント、秋の雲ですよねえ(笑)。


●ふだんは腰の重たい

わたしたちですが。

たまには、まともに「ロンドン観光」をしてもいいんじゃないかなあ、と思いまして(笑)。

何しろ、夏の間しか公開されていないので、今(この週末)しかないよね!・・・ということで、バッキンガム宮殿の公式諸間(って訳されてるらしいけど、英語ではthe State Roomsです)見学に行って来ました。

※どうして夏だけなのかというと、この時期、女王様はスコットランドの夏の宮殿であるバルモラル城に滞在していて、バッキンガム宮殿にはいないからです(笑)。

バッキンガム宮殿の見学に出かけるのは、これでたぶん・・・7回、いや8回目くらいかもしれません(爆)。なんだかね、海外から友人・家族が(夏に)遊びに来るたびに、ご案内してる感じです(笑)。

http://www.royalcollection.org.uk/

女王さまが、バッキンガム宮殿を公開するようになったいきさつや、その当時の時代背景などについては、また機会があればご紹介しますね。(それをリアルタイムで知ってたこと自体、なんだか自分の年齢を感じます。たはは。)

もちろん、宮殿内は基本的にすべて、撮影禁止ですからね(笑)。撮影を許されたのは、以下の程度です。

buckingham palace 1

これは、アンバサダーズ・エントランス近くの、ちょっとした待合い場所。見学はすべて、チケットに指定された時間からスタートするので、ちょっと早めに並ぶと、こういう場所で待たされるんですね。

buckingham palace 2

目がくらむほど絢爛豪華な宮殿の中を、ふらふらしながら見学したあと、ここのあたりで建物の外(バッキンガム宮殿内の裏庭、ですかね)に出ます。これは、建物を裏から撮影したもの。ね、こうやって見ると、けっこう質素に見えるでしょう(笑)?

ホント、シンプルでけれん味のない外観とは対照的に、中身は、壮麗ですよ~(笑)。

buckingham palace 3

広々としたお庭を抜けて、最後は宮殿敷地の外に出るわけですが。これがね、けっこう素敵な(地味ですが)お散歩道みたいなんですよ(笑)。小さい秋みつけた・・・じゃないけど、よく晴れて青空が広がっていても、あちこちに秋の始まりを感じました。

それでは、短いですがこの辺りで・・・!

【16/09/2007 09:42】 London Life | Comments (0)

ゲイは身を助けた・・・のか?

●條一朗モードの

このテンプレート、実はとっても気に入ってます(笑)。ちょっとタグをいじって、見た目をわたし好みに変えたので、余計に気に入ってるのかもしれません(自己満足)。このテンプレート・デザイナーさんの作品は、常にとてもクオリティが高いので、いじることに抵抗があるんですけどね。恐れ多い、って言うの?

と言いつつ。うむむ、そろそろ替えようかなあ。。。


●ゲイは身を助く(爆)

先日、ロンドン証券取引所に、適時開示情報を流すことを依頼されました(この場合は英語でregulatory announcement)。・・・もちろん、クライアント名義で、です(笑)。

上手にご説明できるかどうか、わかりませんが。

これは要するに、上場企業のビジネスや人事や収支決算に、「その会社の株価や社債価格に影響を与えるような重要な事態が発生したとき」に、ただちにマーケットにその情報を公開する・・・というものです。

(情報を公開する理由は、悪いニュースばっかりじゃないし、このほかにもすご~くいろいろあります。)

どの証券取引所でも、似たようなルールが必ずあります。それを遵守しないと、上場企業としての義務を果たせないことになって、サイアクの場合、上場取り消しされちゃったりするかも。それってだいぶヤバイので、どの企業も真剣に取り組みます。

違反しちゃいけないからやる、ってのもあるけど。たいていの優良企業さんは、投資家のみなさんに安心して株や社債を買ってもらうために、すすんでそういう情報を開示することが多いですね。たとえば「今期の売り上げが思わしくない」なんていう、イマイチ良くないニュースであっても、それをきっちり公表しておけば、マーケットの信頼が得られるからです。

もちろん、そういう「内情に通じた人間しか知らないはずの情報」を一部の人が握って、それで証券を売買したりしようものなら、まさに「インサイダー取引」になっちゃいます。犯罪ですね、こうなると。

・・・ま、証券取引のルールはさておき(笑)。

アナウンスメントの文書をドラフトするなんてのは、しょっちゅうやりますけど。でも自分で直接、ロンドン証券取引所のセキュア・サイトのパスワードをもらって、自分でそ~いう情報を流すのは、初めてだったのさ(笑)。

【15/09/2007 01:03】 London Life | Comments (0)

大口開けててもイイ男(笑)

●うっきゃあvv

えっと、今さらですが、某様に教えていただいて、リブレさんのHPに飛びました。予約締め切りの迫っている岩城京介・香藤洋二カレンダーのCM(詳細説明のフラッシュ動画)が、さらに強力になってましたね☆

どえ~、香藤くん、かわいすぎ!!

なんですか、この無防備におっきく開けたお口は!(笑) 岩城さんに背後から声をかけられて、無造作に「んあ~?」って振り返った瞬間を、そのまんまパチリ、って撮られちゃった感じ。はっきり言って、ミキシンの声まで聞こえてきそうですよね♪

「おい、香藤」
「んあぁ?」
(パチリ!)
「あはは、おまえ、大口開けて・・・!」
(笑い転げる岩城さん)
「ええっ、なに~!? 今のまさか、カレンダーのとか言わないよね!?」
「そうだ」
「そんなあ、ひどいよ~!」
(ハンバーガーを振り回して抗議する香藤くん)
「そ~いう不意打ちはナシじゃない? もう、イジワルなんだから~」
「何言ってるんだ、いまさら」
「俺にだって一応、イメージってもんがさあ・・・」
「油断して、あんな顔をさらしたおまえが悪いだろう?」
「うう! ひどいよ、岩城さ~ん」
「それを言うなら、俺の寝顔を勝手に撮ったのは誰だ?」
「・・・うう!」

うぐぐ、そうです。岩城さんの寝顔!!!

なんなの、あのコネコな可愛らしさは(笑)。えろえろ岩城さんと違って、少々冷静な目で見られるのが救いですが。いやあ、それにしても・・・岩城さん、美味しそうすぎ(うほほ~い)。これを日常的に見られる香藤くんって、ホントに、心から羨ましいです。

あと、岩城さんの(クリスマスかな?)キメ視線のスーツ姿にくらり、としたりね(ずいぶん髪はねてるよね、あはv)。キザすぎて、見てるほうが恥ずかしいもん(でも美形だから似合う、笑)。

あれはもう、女殺し(笑)の俳優・岩城京介の「奥様口説きモード」、全開ですよね~(笑)。正々堂々とマチネ・アイドルをやってる感じで、たまりません(爆)。そのくせ、チープに見えないのがスゴイ。お手をどうぞ、って真顔で言ってそうだもん☆

いよっ、昼メロの帝王!(爆笑)

※冗談です。深い意味はありませんので、怒らないでね~v

・・・こっほん!(と、気を取り直して)

最後に、実はいっちゃん☆惚れ惚れしたのが、香藤くんの、白いシャツで大空に向かってる感じの一枚でした。・・・あれは、マジ、かっこいいなあ(うっとり)。落ち着いたオトナの余裕、というか、雄大なスケールの大きさを感じますよね。こういう表情、表現ができる俳優さんになったんだなあ、って実感しました(しみじみ感動)。この一枚は、オフィスに飾ろう・・・(爆)。

・・・うむむ。

これで、最後の最後にまだ迷ってるファンに、さらに大量のカレンダーを注文させようって魂胆だな(笑)。・・・ううう、ズルイよお。でも、リブレさんの作戦勝ち(もうけっこうな数の注文してるのに、笑)。それでもなお、抗えない自分が哀しい・・・?

【14/09/2007 00:28】 春を抱いていた | Comments (0)

最後まで言い訳だらけ

●なんで、今頃になって

と、誰もが思ったことでしょうね。

Japanese prime minister resigns

安倍首相、辞任表明

相次いだ不祥事 「政治とカネ」揺れ続け

ひと言で言えば、無責任だなあ、と思いました。辞めてほしくないわけじゃないけど、でも、なんで今???

自分勝手というか、こうなると本当にワガママですよね。要するに、あんまりにも政局が八方ふさがりなので、いい加減すべてイヤになって、「ぼくちゃん、もうイヤ~!!」って、癇癪を起こしてオモチャを投げ出しちゃった感じです。

・・・おまえ、何歳なんだよ~?

それってつまり、責任放棄。敵前逃亡。仮にも一国を率いる立場にいて、ちょっと情けないですね。

「参院選挙の結果を受けて」
「改革が進まない」
「国会運営が行き詰った」
「国民の強い怒り、不満」
「私がいることでマイナスに」

あたりが辞任の理由だそうですが、さてねえ。

引き際を間違えたリーダーの哀れさを感じますが、正直なところ、同情する気にはなれません。閣僚の失言や、政治とカネのスキャンダル。それから、今も根深い年金問題。そのあたりを示唆してるのなら、もっともっと早く、それこそ選挙の前に、辞めているのが本筋でしょう。

参議院選挙の厳しい結果、つきつけられた「国民の真意」を理由にするのなら、あの選挙のあとで、きっちり引責辞任すべきだったでしょう。実際、世論も自民党内も、「辞めれば?」って意見がけっこう多かったわけですから。

そう、世間的にはもうとっくに、「私がいたらマイナス」な状態になってたのにね(笑)。

それでもなお、頑なに首相の座にしがみつき、「辞めずに、改革を実現させるのが使命だ」って、安倍さんは主張したわけですよね。それはそれで、ひとつの考え方でしょうから、アリだろうと思います(支持はしないけど)。だからこその内閣改造だったわけだし、つい先日は、所信表明までしたわけでしょう。

そんなふうに、世の中の趨勢がどうあろうと、見ないふり、知らないふりをして、なんとか政権の維持に努めたわけです。サバイバル至上の政治、って感じかなあ。別にそれを「エライ」とは思いませんが、それならそれで、(少なくても玉座から蹴り落とされるまでは)初志貫徹すべきじゃないの???

なのに結局、ダメなのね。イヤになっちゃったのね。

表向きは、国会での、テロ対策法案(自衛隊の国際協力など)の迅速な可決が難しい・・・ってことみたいですが。そのために自らを犠牲にする、と言わんばかりですが。でもねえ、それって、参議院選挙で負けたときから、わかっていたことじゃない?

なんとかなると思っていたのなら、危機意識が低すぎた・・・ってか、甘いでしょう、それ(笑)。気づかなかったのなら、愚かでしょう。誰も諫言をしてくれなかったのなら、その程度の人物しか周りに置いておかなかった、自分の浅はかさを恥じるべきでしょう。

なんだかね、言い訳ばっかりに聞こえます。

【13/09/2007 03:06】 社会・時事ニュース | Comments (0)

和食がいちばん(笑)

●9月になってから

ずっと、晴れの日が続いています。

気温は(8月のころと)あまり変わらないので、9月半ば(なんだよねえ、もう)にしては、ほどほどのお天気かな? (小鳥さんは毎日ひどく寒がって、家ではわたしの分厚いフリースのジャケット&裏起毛のトレーナーを重ねて着て、ぴいぴい、ころころしてますが。)

8月だと思うと「寒いよ~(ばっかやろ~)」だった数字も、今になると、「これだけあれば上々(文句は言えないもん)」だと思えるから不思議です(笑)。要は、気の持ちようというか、どこに目線があるかなのね。


●さしも知らじな

サイト更新しました(笑)。

大量のお砂糖を、所かまわずゲロゲロ吐いてる(←美しくない表現でスミマセン)としか思えない展開です。いちゃいちゃは書くのが楽しいので、ストレスは溜まりませんが・・・いいのか、ホントにこれで、岩城京介37歳!

なんだか、ぽよよ~んと頭に羽根が生えている、おめでたい☆白衣の岩城さんと、区別がつかなくなりそうでコワイです(苦笑)。

ちなみに>>

ホントは昨夜のうちに、更新するつもりだったんですよね。でも、晩ご飯(こくまろカレー中辛)を食べたらもう、眠くて眠くて・・・!

※中辛はわたしの嗜好ではありません。

ふだんから寝るのがキライで、累積寝不足状態でも、無理に起きてるわたしですが、さすがに昨日はダメでした(笑)。ふにふにと、ソファでごろごろ意識を失ってたら、「ちゃんとベッドで寝なさい!」と思いっきり叱られました。

きゅう・・・。

【12/09/2007 01:02】 London Life | Comments (0)

奔流かもしれない

●とろい

んだそうです・・・(笑)。

実家の母には、「これでホントよく世間で、ちゃんと社会人やってるわよねえ」って、冗談半分で?言われたりします。総領の甚六(←女なのにヒドイ)、「とろちゃん」って呼ばれたことも(爆)。・・・そ、そんなにトロイかな、わたし(汗)。

基本、理路整然とモノゴトを考えることが好きで、感情的というよりは理性的。けっこう客観的なタイプだと、自分では勝手にそう思っていたのですが・・・うむむ。きっちり納得できる理由、状況説明がないと、気持ち悪いと感じるタイプなんですが。。。

「歳をとったせい」
「イギリス生活が長いせい」

あたりを、言い訳にしようかと思います(単なる逃避だよん、笑)。

昔はもっと、いろんな意味でテキパキしていた(ような気がする)けど、今はねえ。きっちりモノゴトが解決しないストレスや、世の中が自分の思うとおりに動かないストレス(そんなのきっと誰でも体験してるでしょうが)。

そんなものに、いちいちキリキリと腹を立てるのにも、ちょっとばかり疲れました(笑)。それで血管がぶち切れても、誰も責任を取ってくれないしね。怒ったり、理不尽さに抗議したりして、それで事態が好転するなら、いくらでもジタバタしますが、そうじゃないときは、マジ不毛ですよね~。

そんなわけで、気がついたら、すっかりアバウトな?性格になってしまいました(笑)。トロイくらいで、いいじゃない(笑)。がんばるけど、がんばりすぎない。我慢できるけど、しすぎない(我慢が美徳とは思わないです)。

・・・現実的ってことかしら?

そんで、他人に過度な期待はしない。自分の努力が報われなくても、(なるべく)爆発せずに、肩をすくめてやりすごす。そのかわり、自分に関しても、ちょびっとユルくなってみる、みたいな。妥当な落とし所を、この歳になって、ようやく見つけた気分です(笑)。

これって、寛容と言えば寛容ですよね(笑)。まるくなった、と言えないこともないかも(えっへん)。でも結局、自分がカワイイだけなのさ(という自覚はあります)。

なんだか、支離滅裂ですみません!


●週末はずうっと

歌を、ふんふんと歌い続けていました(爆)。

そらもう、オペラのアリア(なぜかいつもテノールの歌ばっかりなのが笑える)から、1980年代の懐かしい歌謡曲から、ふれでぃのヘンな歌から、ボウイさまのリズム感(のなさ)の真似から、某・宇宙戦艦ヤ○トの挿入歌まで・・・。

※ちなみに「愛よその日まで」、どこを探しても見つからないです(しょぼん)。CDでもDVDでもいいんですけどね、これはけっこうな難関のようです。

否応なく聴かされて逃げ道のない小鳥さんは、さぞ大変だったでしょう。。。ううう、ごめんなさい。でもホントに、止まらなかったんだもん。おそらく、(劣悪な音質の)レコードが壊れたと思って、がまんしてたんだろうな~(苦笑)。

情けないことに、YouTubeとウィキペディアの取り合わせは危険だと、しみじみ悟った週末でした(笑)。


【11/09/2007 02:23】 春を抱いていた | Comments (0)

菊花の契り

●菊花の約(ちかい)

一日遅れてしまいましたが、9月9日は重陽の節句・・・って、もしかしたら、昨年のブログにも同じようなことを書いたかも(爆)。

何しろ基本、発想がワンパターンなもので(歳をとってその傾向がますます顕著になりました、うぐぐ~)。自分では、違うことを書いてるつもりですが、ちょっと内容が重複してたらゴメンなさい(汗)。

萌え・・・と呼ぶには美しすぎるというか、まあ淡すぎますが。でもわたしの思考回路上、この日になるとどうしても連想してしまうのが、コレです(笑)。

大江山花伝―夢の碑番外編 大江山花伝―夢の碑番外編
木原 敏江 (1986/04)
小学館

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あうう、大好きな大好きな作家さん(世界でいちばん好きな漫画家かもしれない)の、宝物みたいに大事なコミックスなので、ご紹介できるのが幸せです。あは、涙が出ちゃいます・・・(笑)。

このコミックスに収録されてる「花伝ツァ」(カデンツァ)が、わたしにとっての悲しい「重陽の節句」の決定版です。(この「花伝ツァ」自体、かつて白泉社でコミックスになってますが、今でも手に入るのかどうか。)


●雨月物語

雨月物語―マンガ日本の古典〈28〉 (中公文庫) 雨月物語―マンガ日本の古典〈28〉 (中公文庫)
木原 敏江 (2001/07)
中央公論新社

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もちろん「菊花の約」というのは、上田秋成の「雨月物語」が原典となっています。こちらも、木原さんがマンガにしてますので、ご興味がありましたらどうぞ♪


●木原敏江さんのこと

えっとね、ちなみに。

木原敏江さんに関しては、サイトのプロフィールでもさんざん?書いているせいか、「ましゅまさんがそんなに好きなのなら」という感じで興味を持って、読んでくださる方もいらっしゃるらしいのですね。(ときどきそういうメールをいただきます。)

ホント、それってすご~くありがたいことです。20年来の木原さん信者(なのか?・・・会ったこともありますが)としては、これほど嬉しいことはありません(笑)。まして彼女の世界観に共鳴して、同志になってくださったら、もっと嬉しいと思います。

何しろ、「花の24年組」のひとり(←イマドキ実感のわかないコトバですけどね)。三大JUNE漫画家のひとり・・・だってウィキに書いてあるけど、それって、竹宮恵子と萩尾望都と並んでってことでしょうか。(木原敏江とJUNE、そしてBLについては、そのうちまた書けるといいなあと思ってます。大論文になりそうなので;)

でも、やっぱり、時代っていうかね~(笑)。

初期の作品(これには「摩利と新吾」の最初の何冊かも含まれます)の絵柄は、今から見ると、照れて正視できないくらい古いです(笑)。顔の半分がオメメで、マジで瞳にお星さまがキラキラ(笑)。何しろ1969年デビューの作家さんなので(今調べて自分でもびっくり!)、無理もありませんが。

(ちなみに、わたしが彼女を初めて読んだのは、もう「摩利と新吾」の連載が終わりかけている頃でした。わりと最近、って言ったら語弊がありますかね?)

相当なファンを自認するわたしですら、「いやあ、最初のころの絵はツライかもね~」って、思わざるを得ないのですから。ましてや、今の時代に始めて遭遇する場合は、けっこうなカルチャー・ショックを受けるかも・・・というのは、否定できません(笑)。

もちろん、だからと言って、彼女の経歴をけなすわけじゃありません(笑)。それで、「木原敏江」というブランドの価値が下がるわけでもありません。時代が変わって行った、それだけのことです。

【10/09/2007 03:44】 書籍・マンガ | Comments (0)

Dancing in the street (春抱き変換!)

●モデナのマエストロ

のお葬式を、テレビで観ました。

'Maestro of Modena' returns home

いかにもパヴァロッティらしい、明るい(というと語弊があるんですけど)お葬式だったように思います。死を悼むというより、稀代のオペラ歌手の素晴らしいキャリアを振り返って祝う・・・って感じでしょうか。

上記のBBCのリンクから、いくつか動画が見られます(万が一というか、日本からアクセスできなかったらゴメンなさい)。お勧めは、お父さん(地元では有名なアマチュア・テノールだったそうな)とのデュエット。珍しい映像ですよね。

ちなみに、パヴァロッティ追悼の気持ちで、小鳥さんと一緒に三大テノールのコンサートDVD(1994年のもの)を観ました(笑)。もちろん、これまで何度も見たことのある映像なんですけど、何度観てもとっても楽しいです。豪華な顔ぶれですよねえ、実際。


●YouTube!

この歳で、というか、だいぶ今さらですが。

本日、生まれて初めて「YouTube」を体験しました(デビュー遅すぎ、笑)。パヴァロッティの経歴を調べていて、トリノ・オリンピックのときに歌った「誰も寝てはならぬ」の映像を探していて、うっかり、とあるリンクをクリックしたら・・・偶然、YouTubeに飛びました(笑)。

「ほえ~、おもしろいぞ、これ」
「こういうのの著作権って、どうなってんだ?」

と、だいぶ時代遅れ?な感動と疑問に浸っていたのですが(笑)。

すぐに面白がって、小鳥さんと一緒に、懐かしい1980年代ポップスのビデオ・クリップを脈絡もなく探しては観て、レトロなヨロコビを味わっていました(てへ)。・・・こんな世界があるなんて、いやあ、知らなかったなあ(新鮮だよ、ホント)。

で、イロイロの後で見つけたのが、問題のコレです。

David Bowie & Mick Jagger - Dancing In The Street

マジ懐かしくて涙が出たよ~(笑)。

とにかくこれ、好きだったんですよ(大ヒットしましたよね、笑)。まさに、青い青春の思い出かもしれません(あはは)。で、なつかしすぎるフェロモンおじさんたちの戯れに狂喜しながらも、わたしたちは(必然的に)、これを『春抱き』変換しておりました・・・(爆)。

「い、行けるよね、これ!」
「うん、絶対できるな~」
「つ~か、しないほうが無理・・・!」
「髪の毛の色、逆だけどね」
「このくらいなら、岩城さんでも踊れるかも(爆)」
「香藤くんが、この緑のフリルを着るかどうか疑問だが(爆)」

と、まあ、そんなわけで。

同年代のみなさま、このミュージック・ビデオのお二人をね、岩城さん&香藤くんで想像してやってくださいませ(笑)。

【09/09/2007 03:51】 音楽(全ジャンル♪) | Comments (1)

女の敵は女・・・?

●メールのお返事が

ものすご~く滞っています(爆)。

何週間分なのか、受信箱をチェックするのがコワイくらい・・・あうう。ホントにホントに、ごめんなさい。いつも頂いたメールは、その日のうちに大事に大事に読んでます。とても嬉しいと思っています。いつかきっと、必ずお返事をしますので・・・!


●曼珠沙華の庭

新しいプラグインを追加しました。とってもアヤシイ血の赤の曼珠沙華が、ふわふわと風に揺れ、きれいに咲いていきます・・・こういうの、好きだなあ。


●ちょっと古い記事ですが

子育て支援企業の恩恵「女女格差」

これね、よくわかります。すご~くわかる。

わたしの(日本にいる)お友だちのほとんどが、これについてグチを言ってたりします(苦笑)。ほぼみんな独身で、いわゆるキャリア系の「均等法世代」だったりするので、「不公平だ!」っていう理不尽な思いを、ずいぶん長いこと抱えてると思います。

こどもを持って働く女性は、とにかく大変ですよね。それこそ家庭と仕事の両立に、毎日ホント必死でがんばってるし、なるべく他人に迷惑をかけないように、ずいぶん無理をしてると思います。強いと思うし、たくましいと思うし、そのヴァイタリティには頭が下がります。(数は少ないけど、そういうお友だちも少しいます。)

でも、こどものいない働く女性の感じる不平等感、これもわかるんだよねえ(苦笑)。嫉妬と言われようと、心が狭いと言われようと、「なんでアナタだけ得するわけ?」、「どうしてわたりが割を食うの?」って思ってしまうのは、時に否定できないと思います。

でも、「女と女の対立」って図式は、間違ってると思う。

理想論になってしまいますが、

「社員が恒常的に残業しないと仕事が終わらない」
「誰かが休暇でいなくなったり、病欠すると、途端にほかの人にしわ寄せがいく、仕事が回らなくなる」

ってのは本来、その職場が決定的に人不足だってことなんですよね。

ホントならあと何人か余分に、そこにいなくちゃいけないはずなんです。それを、社員みんなが少しずつ無理をして(たとえば1.5人分働いて)、補っているんだと思います。コスト削減のために、雇用をギリギリまで抑えに抑えた結果の、「無理が通れば道理が引っ込む」現場の実態・・・なんでしょう。

(せめてその分、きっちり残業代が出るならまだいいけど、それすらキビシイですよね。)


【08/09/2007 00:58】 社会・時事ニュース | Comments (0)

さよならパヴァロッティ

●木曜日の朝は

衝撃的なニュースで始まりました。

http://www.lucianopavarotti.com/ (公式サイト)

Opera legend Pavarotti dies at 71

Tenors lead tributes to Pavarotti

Obituary: Luciano Pavarotti

http://news.bbc.co.uk/1/hi/entertainment/6981142.stm

ルチアーノ・パヴァロッティ。誰にも真似のできない、天賦の才を持ったテノール歌手です。・・・でした。

すっかーんと、どこまでも天高く突き抜けるような、朗々と明るいイタリアン・テナーの最高峰でした。曇りのない永遠の少年のような声、黄金のトランペット・・・って言うと変ですけど、でもホントにそんな感じなんですよ。

(黄金のトランペットってのは、本当は、マリオ・デル・モナコという別のテノール歌手に冠された愛称です。いわゆる三大テノールの一世代前の大スターだそうですが、彼を知らないわたしには、「黄金のトランペット」ってのはなぜか、パヴァロッティのことに思えてしまうんですね。)

それが、すい臓がんで、享年71歳。

先月、入院したというニュースをこのブログでご紹介したとき、まさかこんなことになるなんて、想像もしませんでした(とりあえず引退はしてたのですが)。年齢も年齢だし、あの体格だし、体のあちこちにガタが来ているのだろう・・・って、その程度にしか思っていませんでした。

それだけに、ショック。とりたててファンだという意識はなかったので(あまりにも偉大すぎて、そういう感覚はなかったです)、ここまでショックを受けてる自分に、我ながら驚いています。

マスカーニ : 歌劇「カヴァレリア・ルスティナ」 全曲 マスカーニ : 歌劇「カヴァレリア・ルスティナ」 全曲
パバロッティ(ルチアーノ)、ヴァラディ(ユリア) 他 (1997/04/25)
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3大テノール 世紀の競演 3大テノール 世紀の競演
パバロッティ(ルチアーノ)、カレーラス(ホセ) 他 (1994/09/21)
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彼の舞台は、東京とロンドンをあわせて、ずいぶん何度も見ました。一時は大変なブーム?になった「三大テノール」のコンサートも、2度ほど足を運びました。(当時はホント、個人的にバブリーだったんだなあ。苦笑。)

いちばん良かったのは、(月並みですが)やっぱりコヴェント・ガーデンで観た「トスカ」でしょうか。彼のお得意のアリアでは、ワールドカップで歌った「誰も寝てはならぬ」(トゥーランドット)が特に有名ですが、わたしはトスカの「星は光りぬ」、すごくいいと思います。

【07/09/2007 00:04】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

ふにふに。。。

●台風が

来ているそうですね・・・って、あくまで関東地方の話ですが。実家のあたりを直撃しそうなので、ちょびっと心配です。みなさま、大事ないといいですね。

「飛ばされたらど~しよ~」
「探しに来てね~」

とのん気に?言ってる両親には、苦笑してますけど(笑)。


●お疲れモード

です・・・(笑)。

ふにゃふにゃと、気力低下中・・・なんでかなあ(年齢のせいってのはさておき)。最近、家に早く帰れないのでストレスになってるのかも。昔は、残業なんて全然へっちゃらだったんですけどね~。(お腹を空かせた小鳥さんがかわいそうだからかも。うむむ。)


●GOLD10月号

書くのをすっかり忘れてました・・・忍くん&純佑(←なぜかこっちは呼び捨て)も載っていましたよね♪

この二人の話って、(別カップルのお話の脇キャラ的に)最初にスタートしたときは、こんなに長く続くシリーズになるなんて思わなかったけれど。でも、キャラが立ってるってこういうことなんだろうなあ、と感心しながら読んでます。

前回のお話のほうが、断然「めろめろ、きゅ~ん」だったと思いますが(笑)、今回のも楽しく読めました。とにかく、忍くんがめちゃくちゃかわいいのよね(はーと)。だんだん可愛くなってきて、今じゃすっかり甘えんぼなんだもん、純佑くんはタマラナイでしょうね☆

いわば、凶悪なコネコちゃんって感じです(岩城さんとは全然別の意味ですが、笑)。なんてっても、かつて(ふつ~のBL読みとして)純佑くんが好きだったわたしが(=やっぱりモリモリ萌え?)、気づいたら、すっかり忍くんファンに寝返ってたくらいだしなあ。

(っていうか、攻めキャラ=スーパー彼氏との擬似恋愛を楽しむためじゃなくて、受けキャラくんに注視するようになっちゃったのは、一重に岩城しゃんのおかげです。岩城さんのせいです。むひひ。。。)

P.B.B. 2 (2) P.B.B. 2 (2)
鹿乃 しうこ (2005/05/10)
ビブロス

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「忍くんのどこがいいのか?」

と聞かれて、しばらく答えに悩んだわたしですが。

なんというか、こういう言い方が適切かどうかはわからないけど、あえてコトバにすると、「忍くんは、岩城さんと香藤くんを足して2で割ったようなキャラ設定だから」・・・じゃないかと思います(笑)。変かな?

もともと忍くんと純佑くんには、どこかほんの少~しだけ、「春抱き」に通じる世界観を感じてたんだと思いますけど。それは単に、攻めと受けのキャラ設定がひっくり返ってる、ってだけじゃないと思うんですよね(笑)。(このふたつのマンガが似ている、という意味じゃないですよ。)

忍くんの立ち位置や引きずってる傷は、たしかに、少し岩城さん(的なモノ)を連想させなくもないけど。でも、彼の明るいもてキャラ、突き抜けて自由で、強くて、固定観念にこだわらない部分(=香藤くんに近い)は、決してうわべだけの仮面じゃないと思うんですね~。

うむむ・・・だからって別に、岩城さんと香藤くんを足して2で割りたいわけじゃ、ないんですけど(爆)。

ふたりがそれぞれの「個」じゃなかったら、ぶつかり合い、理解しあうことなんてあり得ないわけですし。別人格だからこそ、心身ともに交わり寄り添うことに、大きな意義があるわけだから。。。ってこれ、あたりまえですね(苦笑)。

【06/09/2007 01:02】 書籍・マンガ | Comments (2)

これってもしかして

●接待疲れ

してます・・・(笑)。

ちょっと昔までは、仮に接待の席に借り出されても、ボスや先輩のお供って感じで。自分では特になにもせず、おとなしくニコニコ☆同席していればよかったんですけどね~。

でもこの歳になると、そうもいきません(ため息)。

あたりまえのことですが、お仕事のお相手と会う以上、目いっぱい気を遣いますし。明るく朗らかにふるまい、ソツなく会話をこなし、冗談のひとつも言って、その場を盛り上げなくちゃいけません。もちろん品位を下げるわけにはいかないけど、だからってマジメ一本やりでは、相手にリラックスしてもらえません。

なんていうか・・・プロとしての実績だけじゃ、なかなか信用してもらえないんですね。いわば実績はあって当然で、さらに、人間としてのプラス・アルファが求められているってことでしょうか?

(この辺りの価値観は、日本とはちょっと違うかも??)

面白い(魅力ある)人間だと、個人レベルで好意を持ってもらえればしめたもの(好意って、ヘンな意味じゃありませんよ?)。だって、ほらね、似たようなサービスを提供する人は、世の中にいっぱいいるわけですもの(笑)。

その(条件を満たした人なら)「誰でも」いいんじゃなくて、「わたしが」いいんだと思ってもらえること。わたし(=うちの事務所)じゃなくちゃ、って思ってもらえること。それがマーケティングの根っこ、じゃないかと・・・思います。

わたしはまだまだ未熟者だし、業界によっても事情は違うかもしれないけど。肌感覚として、そういうふうに思います。どっちにしても、(大きな組織を背負っていても)「個人」の勝負。なので、おとなしくニコニコしていたんでは、仕事になりません(笑)。

ああ、疲れる~(苦笑)。マーケティングを本業にしている人たちって、心からスゴイと思います。


●GOLD10月号の「これって?」

おうちで「僕声」を黙々と読んでいた小鳥さんが、「六本木だ!」と唐突に言い出しました(笑)。

「ほに?」
「これ、そうだよ~」

って、風間くんと上智くんが、矢荻さんと別れる地下鉄の入り口のところのコマです。よくよく見れば、妙に見慣れた場所のような気が・・・(最近の地下鉄の入り口はみんな似たようなもんだと言われると、自信がゆらぐけど)。

「でもこれ、六本木一丁目駅って読めないよ?」
「うむ、でも、これはあそこだ」

あれれ~、と思うけど、小鳥さんには実に明快な、言い切るワケがありました(笑)。去年の今ごろ、毎週金曜日になると、律儀に六本木御殿にぴよぴよ飛んで来ていたのですが、この駅前のベンチが、待ち合わせ場所だったんですね(笑)。それも、あの角度のまんまの位置。そこにちんまり座って、いつ迎えに行っても、小さな手帳にせっせと小説書いてました(笑)。見慣れてて、あたりまえですね。

※ちなみに、お出迎え必須でした(笑)。彼女は決して、六本木御殿までの(徒歩5分の)道順を覚えようとはしませんでしたので・・・(爆)。

【05/09/2007 01:21】 僕の声 | Comments (0)

Kiss is NOT just a kiss

●GOLD10月号

やっとやっと、届きました。るんる~ん♪

しかし、月曜日の朝のオフィスに届くってのは、どうだろう(苦笑)。不可抗力ですが、「待・て・な・い、待ちたくない!」わたしは、うっかり見ちゃった赤いシャツの岩城さん(カレンダー告知ページ)に、きゅるきゅる・・・ぐう・・・うきゃあ~◎◎◎(はーと)。

・・・いやん、なんなの、このやるせない、甘い、さびしい、遠い、潤んだ眼差しは?

想像したのは、「インドへの道」とか、「シェルタリング・スカイ」とか、「アウト・オブ・アフリカ」、ってイメージです(あくまでイメージのみ、笑)。上半身裸の岩城さんは、湧いたイメージが「アラビアのロレンス」でしたけど(笑)、こっちは20世紀初頭の南アフリカの、白人ばっかりの植民地の閉ざされた上流社会で、事実上、見えない檻から逃げ出せない美貌の人妻のイメージ・・・(爆)。

・・・ご、ごめんよ岩城しゃん。アナタはとっても、と~ってもカッコイイ★大人の男性だって、ちゃんとわかってるよ~(へろへろ)。

ちなみにどうもわたしは、俳優・岩城京介を、最高にスケールの大きいワイルドな自然(砂漠とか)の中に、置いてみたいらしいですね(笑)。なんでだろう?


●へろへろ、と言えば

「へな↓」の條一朗、かわいすぎ(爆)。

やっぱし新田ワールドでは、「強気で男前の姉さん女房に翻弄される、めろめろイケメン年下ヘタレ亭主」ってのが、究極のゴールデン・パターンなのか・・・と、妙に納得しちゃいました(笑)。いや、すと~んと、腑に落ちてしまいましたともさ★

條一朗、よかったねえ♪♪♪

※いまさらですが、黒川さんに煩悩しないせいか、ちょびっと?冷静に読めるのがありがたいかも(笑)。わたしは「僕声」に関しては、天下御免のスーパーふぇろもん攻めキャラにうっとりする、ふつ~のBL読みなんだもん(いつも言ってますが、笑)。しかも、イヂワルでカッコつけで少々S要素のある(攻めの王道?)條一朗が好きなんですが・・・でも今回、自覚しました。オタオタしてても、かわいいや(笑)。

※「見事なくらい、ヤング組について完璧にスルーしてますね」というご指摘をいただきました(爆)。・・・ううう、だってほら、正直なもので・・・欲望のままに生きてるもので・・・(のの字)。しゅみましぇん。


●春抱きの

ステキなところ。スゴイところ。

・・・な~んてね、ものすごくいっぱいありすぎて、簡単に列記できるようなもんじゃないですよね(笑)。というか、きっと「全部!」って叫んで、それで終わってしまうような気がします。あはは、まあ当然ですけど♪

でも、それだけじゃなんだか手抜き(爆)みたいな気もするので、強いて、「ステキな理由」を挙げるとしたら?

そしたら、その中のひとつに、岩城さんと香藤くんの☆らぶらぶ砂吐き☆チュウの嵐(笑)は、かなり上位にランクインするんじゃないかと思います。ええ、そ~です、アレです。えっちの前奏曲/愛撫としての、えろえろ★濃厚キッスじゃなくて(たぶんそれは別モノとしてランクインするかも?)、ふつ~にそばにいるときの、「好きだよ」「ああ」の一環の、ついばむような可愛い、あったかいキスです(笑)。セクシュアルな意図のない「日常」のキス、って言ってもいいかも。てへv

・・・「セクシュアルな意図のない日常」、ってのが、そもそもあのおふたりに存在するのかどうか、については・・・はて???

【04/09/2007 01:37】 春を抱いていた | Comments (0)

すっかり秋めいた

●ロンドンの週末は

とりあえず、晴れてました。

気温はようよう(最高で)20度前後・・・かなあ。先週も、先々週もそんな感じの気温でしたけど、いっそ9月(=秋)だと思うと、こんな数字でもそれほど苦にならない(寒いとは思わない)から不思議です(笑)。


●笑うしかない

遠藤農水相、3日辞任 補助金不正で引責

えっと・・・月並みな表現ですが、このポスト、本当に呪われているんでしょうかね。今年3人目の、不祥事による農水相の退陣(ひとりは敵前逃亡というか)。理由もみんな同じ、相変わらず「政治とカネ」のようです。政治家はみんなキタナイことをやってます、ってね、わざわざ証明してみせたようなものです。

まあ、もう、呆れてモノが言えません(いや、好き放題に言ってますが)。こうなるともう、なんだか怒る気も失せてしまって、「国民は嘲笑している」と言っても、いいんじゃないかしら。

だって、これまでさんざん閣僚のスキャンダルが続いて、政権のピンチが続いて。当然の結果として、参議院選挙でボロ負けして、やっと首の皮一枚でつながってるような、脆い足場の首相の政権です。反省する、人心を一新する・・・なんて、カッコいいことを言って、どうにか発足した改造内閣。

キビシイ国民感情を踏まえて、政治家とカネについて、候補者をキチンと調べてさ? その上で、ふさわしい人を任命する・・・ってのが、建て前だったはずよね(笑)。そう言ってたよね、首相が。

で、このありさまです。

・・・情けない。国民の信頼回復どころか、自分で傷口に塩を塗りこんでるよね。あんまりみっともなくて、滑稽で、笑っちゃいます。


●サイトの更新を

しました♪

とうとう連載20回まで来た、「さしも知らじな」です。ワケアリの、自覚アリ同性愛者の、どうにも刺々しかった岩城さんが、なんとか解凍された感じでしょうか(笑)。まだ予断を許しませんが、ここまで持って来れてホッとしてます。・・・長かった~。

まだお話は続きます。とろとろペースで進んでいますが、最後までおつき合いくださると嬉しいです。

なお>> コネコ同盟のサイトも、久しぶりに更新してます(笑)。よろしかったら、覗いてみてくださいね♪

【03/09/2007 06:30】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

Material Girlな週末

●マドンナの週末

朝からずっと、なぜかマドンナの往年の名曲「Material Girl」が、頭の中をぐるぐる、ぐるぐるエンドレスに回っています(笑)。気がつくと、ご機嫌ビートで(大きな声で)踊りながら歌っているので、小鳥さんが変な顔をして、わたしを見ます・・・ううう。

いいじゃんか、本人はいたって気分よく、るんるん過ごしてるんだから。。。(るんるんって、どう考えても死語だよなあ)。

♪ Cos we're living in a material world... ♪

Like a Virgin Like a Virgin
Madonna (1990/10/25)
Sire

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これが、マテリアル・ガールの収録されてる「Like a Virgin」という、すっごく懐かしいアルバム(笑)。まだ彼女が、筋肉ムキムキになる前ですね。今見ると、やっぱりあの頃の彼女は、若くてキレイだったんだな~(笑)。

その頃、ようやく自我の芽生え始めたコドモだったわたしは、この時期なぜだか、とてもマドンナが好きでした。彼女以外では、特に女性のアーティストを好きだと思ったことはないんですけどね。(当時の彼女の人気から言えば、それはあんまり珍しいことじゃないかもしれませんけど。)

好きだった理由は、わりと簡単です(笑)。

音楽がよかったってのが、もちろん根底にあるけど(笑)。でも、既存社会の男性優位の価値観に、中指を突き立てて舌を出して、えげつなく反抗してみせる逞しさ。女性の「性」を思う存分、なんのためらいもなく利用して、晒して、それでのし上がる?・・・そんな下品スレスレのあざとさに、むしろ潔さ・カッコよさを感じたんだと思います(笑)。いやもう、強い強い~って感じ?

いわば、マジメで臆病な優等生が、ひそかに、何でもありの不良少女(←これも死語?)に憧れる気分でしょうか。基本、ブリット・ポップ一辺倒だったわたしの、唯一の例外(アメリカ人の歌手)かもしれません(笑)。

※今はどうだろ?(笑) すっかりイギリス人してる(米語じゃなくて英語を話しますよ)、奥さま然とした彼女には、ある意味感心しちゃうし、ある意味・・・「おやあ?」でもありますね。

※ちなみに、いちばん好きな曲は「Crazy for you」です(笑)。


●お散歩写真(笑)

bagel street 1

土曜日のお出かけのランチは、ふつ~のファースト・フード店でした(笑)。ベイグルをトーストして、好みの具を入れてくれるのね。(ロンドンには、びっくりするくらい数多くのベイグル・ショップがあります。アメリカだと驚かないんですけどね~。)

bagel street 2

小鳥さんの食べたのは、ポピーシードのベイグルに、チーズとベーコンと赤いたまねぎ。わたしの注文したのは、野菜たっぷりのターキー・クラブサンドでした。・・・お互い、半分ほど食べたところで、「あ、写真を撮ろう!」って思いついたの(笑)。

【02/09/2007 07:42】 音楽(全ジャンル♪) | Comments (0)

うぐぐ・・・

淋しいことに、絶賛残業中です。

もうちょっと早く帰る予定だったのに、なんでこうなるかなあ・・・(と、金曜日夜の嘆き)。

あとで書き足しに来れるといいですが(苦笑)。

【01/09/2007 03:47】 London Life | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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