バス停を探してみたりして

●うるう年

なんですねえ。。。

と、カレンダーを見てしみじみ思いました。いや、だから、何ってわけではないんですけどね(苦笑)。少々気が早いかもしれませんが、次のオリンピックはロンドン開催です。なんだか、あっという間にやってくる気がするなあ。

そのときにはわたしは何歳? 岩城さんは??

と、うっかり考えてるあたり、どうも時として自虐的?のようです。(でもMじゃないと思うよ~。)

ところで、30万ヒット達成もあり、数日前の更新もあり、それからもちろん、GOLD発売もあいまって、(通常よりもさらに)たくさんのメールをいただいてます。みなさま、お心遣い本当にありがとうございます。GOLD先取り情報も、ヘタレ小説の感想も、すごくすご~く、嬉しいです。何回も読み返して、ニヤニヤしてたりします♪

例によってお返事はとろいですが、なんとか週末にはと思ってます・・・!


●というわけで

いまだに見るだけで、大興奮のこのカバーイラストでございます♪

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(2008/02/28)
不明

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こ、これだけでっかいと迫力の画像ですね・・・くふふ。

で、問題はバス停です(笑)。

見たとたんに、「あ、バス停だ」と思ったんですが、日本にはあまりないタイプなんだと教わりました。あはは、イギリスに住んでそろそろ10年、こういうときには、日本人としての生活感の無さを実感しますね(苦笑)。(もっとも、日本にもたまにあるそうです。近くにあるよ、という方はどうぞ教えてくださいね~。)

雨風をよけるための屋根があるだけじゃなくて、広告スペース(ビルボード)がついてるバス停。ロンドンやパリでは、わりとふつうの街の風景です。そんなわけで、似たようなものをちょっと探してみました(笑)。

bus stop in paris 1  bus stop in paris 2

どちらも、パリのバス停です。えっと・・・カリブの海賊のポスターは、わたしの趣味が少しだけ入ってるかも・・・しれません(笑)。わたしが惹かれるのは、この美形の彼じゃなくって、強烈な存在感を誇るジョニー・デップさまのほうですけどね★

bus stop in london 1

こっちは、わがロンドンのバス停。屋根が丸いのが少し残念ですが(フラットな屋根のバス停もあるんですけど)、角度はこちらのほうが、岩城さんと香藤くんのイラストに近いですよね♪

で、わたしはヨーロッパしか知らないので、勝手に!ロンドンやパリの風景だと、(自分の妄想に都合がいいように)思い込んでいますが。。。これは、ロサンジェルスのとあるバス停。

bus stop in los angeles

というわけで、どこでもアリ、みたいな感じですね(笑)。


【29/02/2008 01:22】 春を抱いていた | Comments (0)

自分との闘い、でも孤独じゃないね(追記あり)

★追記です★

おうちに帰ってきて、ふと思いつき(このあたりが間抜け、笑)、リブレさんのサイトでGOLD4月号の表紙&試し読みを見ました。

ひと言、叫んでいいですか?

な、なんなの、この美麗なイラストは・・・!!

※センセのお描きになるカラーが、段違いに飛びぬけて洗練されているのは当然。そう、いつものことですが。それは置いておいて、とりあえず叫んでます(笑)。

すっげ~!!!

としか、言えませんでした。たとえ『春抱き』の連載がお休みで、この表紙だけだったとしても、2冊・・・いや、3冊(最低でも)買うのは確実です。っていうか、これを見たとたんに、定期購読とは別に、速攻でアマゾンで追加注文してました。あはは;;

落ち着いたオトナのしっとり(ちゃんと30代に見えるよ)。とにかくかっこよすぎ。さりげなくて、渋いという感じすらする(笑)。・・・でも、すっごい情熱的なキス。あたりまえのように、それを受けている岩城さん(いや、このご夫婦にとってはホントにあたりまえなんですけど)。ちゃんとね、キスに没頭する香藤くんが好きです。だいしゅきです。。。

欧羅巴の街角みたいな、ものすごいお洒落な感じなんですけど。っていうか、ロンドンにこんな感じの場所は、わりとあるので。。。明日から、イケナイ妄想に走るかもしれません(苦笑)。

かっこよすぎだろ~!!(泣)

いやもう、ゴチソウサマ、でございます(笑)。






●大ショック

GOLD4月号の早売り速報で記事を書いたんですが、保存の段階で管理ページから飛ばされて、全部みごとに消えてしまいました・・・(爆)。

どうあがいても、リカバリー不可能。どうしようもありませんでした。・・・い、いっぱい書いたのに、立ち直れないよ~(泣)。このブログの管理画面は、ホントに最近おかしいです。記事の長さによっては、バックアップを取ってるときもあるんですけど、今回は油断してました。早くアップしようと思ったのが、裏目に出たんですね。

っていうか、たかだか毎日の日記ごときで、バックアップを念のためにしなくちゃいけないなんて。それがそもそも、オカシイと思います。ぐすん。。。

あああ、覆水盆に帰らず。

※以上、グチと八つ当たりでした。


●気を取り直して

※ネタバレといっても、ストーリーにはほとんど触れていません。

ひと言で言えば、「さて、いよいよ佳境へ・・・!」でしょうか。

異国で仕事をする香藤くんの見せる、繊細な一面。もともと芯が強く、朗らかな人ですが、たまに思いがけず見せる(甘えられる人限定ですけどね)、もろさや葛藤があったりしますよね。岩城さんの言う、強いけど「無傷じゃない」・・・そういう、心のやわらかな部分。(そこがあるからこそ、彼は魅力的なんだと思います。)

一方の岩城さんにも、試練がやってくる。こちらは、最近ぽよよ~んと落ち着いて、丸くなった感のある岩城さんの、男らしい峻烈さが垣間見られるようですよ(笑)。もともと彼は、なにしろ激情の人ですからねえ。たくましく、しぶとい意地みたいなものを、存分に発揮してもらいたいと思います♪

大人としての我・・・とか、そういう言葉で形容しても、いいのかもしれません。譲れるところと、譲れない部分と、誰しもありますから。岩城さんは人一倍、信じる道に関しては強靭になれる人ですしね。香藤くんも、役者ゆえのプライドやこだわりは、相当なものがあると思います。(それで、自分を窮地に追いやってしまったことも、あるくらいですものね。)

仕事の上でも、私生活でも、今は順風満帆に見えるふたり。

それでも人生の岐路があって、試練があって。・・・生きているんだから、あたりまえですよね。ときには譲歩や後退も必要ですが、正しいと信じているなら、そのまま進み続けるしかない。航路を変えることはできない。(先週これについては、いっぱい書いちゃったので、そちらをご覧くださいね。)

たゆまずまっすぐに歩いていくふたりの、この先が本当に楽しみです。

※ずいぶん端折ったバージョンですが、この辺でおしまい。


●キリバン報告

いただきました♪

あれこれ考える時間にリミットはありません。どうぞごゆっくり、考えてくださいね♪


●ほかにも

書いた記事があったんですが、今はこれまで。。。しょんぼり。


【28/02/2008 01:02】 春を抱いていた | Comments (0)

甘いだけじゃないと思うなあ

●30万ヒット

大台に乗りました(笑)。

みなさん、本当にありがとうございます。(メールやコメントで)目に見える方にも、それ以上に多い(はずの)足跡を残さない方々にも、本当に感謝しています。

yusu plate thanks 2


●掲示板では

またまた、荒らし(えっち系広告)がありましたね。ホントに、もう。。。


●おいしそうな

レシピなんですけどね(笑)。さすがキハチのおじさん、みたいな・・・?

魚介のスープカレー 洋食・熊谷喜八

かな~りコストのかかりそうな素材ですが、それはまだ、いいとしましょう。美味なガラムマサラが、どの程度ふつうの家庭に普及してるのか、まあそれも置いておきましょう(笑)。だけど、問題は。。。

「玉ねぎをあめ色になるまで、1時間ほど炒める」

さ、さりげなく書いてありますけど、これさ~(苦笑)。忙しい主婦に、あるいはわたしみたいな働くオバサンに、1時間火につきっきりで、玉ねぎを炒めるヒマがあると・・・?

むりむり、絶対無理!(笑)

たとえじっくり炒めた玉ねぎが、お料理の基本だろうと、美味しさのヒミツだろうと、わたしにそんな根性はありません。家庭科の実習ならガマンもするけど、自宅では玉ねぎを10分炒めるだけで、すでに長~く感じます(笑)。火にかけて放っておいていいなら、話は別ですけど。。。

というわけで、レシピに挑戦するまでもなく、あっさり挫折です。っていうか、「やってらんね~」で敵前逃亡(笑)。お金を払って、キハチおじさんのおいしいお料理を食べに行くほうがいいな、としみじみ思った次第です。(ちなみに、炒めた玉ねぎが市販されているという事実に、驚愕しました。し、信じられない。。。)


●初音ミク

・・・このネタにだけは、絶対に触れるまいと思っていたのに・・・!

※知らない人は、知らないままのほうがいいかと思います。そのまま、穢れないキヨラカな精神のままでいてください。どうしてもお知りになりたい方は、一気にオタク度が上がることを覚悟の上で、こちらをご覧ください(笑)>> 

※わたしは初音ミクの世界とは、まったく縁がありません(笑)。

「初音ミク」ができるまで

でも、この記事は面白かったです。

北海道の小さな会社が、「ボーカロイド初音ミク」というソフトウェアを開発し、販売するまでのお話。掛け値なしにノンフィクションの面白さ、ですね。こういうふうに、ゼロから製品を作っていく話を読むと、こういうクリエイティヴな仕事っていいなあ、とマジで思います(笑)。自分とは完全にかけ離れた世界だからこそ、そう思うのかもしれませんけどね。


【27/02/2008 02:57】 社会・時事ニュース | Comments (0)

うつろなプライドの失墜

●サイトのカウンタ・・・

が、あとちょっとで30万ヒットに到達します。

この調子だと、24時間以内に大台に乗るような気が。。。どう考えてもトンデモナイ数字なので、ただただびっくりしてます(笑)。サイト開設から、だいたい2年と4ヶ月。ここまで続けて来られたのは、もちろん『春抱き』の魔力と、訪問してくださるみなさまのお陰です。

本当にありがとうございます!!


●デジオタ失格

のっけから、物騒なタイトルですが・・・(笑)。

Canon PIXMA MP610

月曜日は久しぶりのオフでした。

国民の祝祭日ではなくて、単に有給を取っただけです(笑)。最近ちょっと疲れ気味だったので、ぐ~たら充電日が必要かなあ、と思いまして。(珍しく7時間も眠ったので、やたらと元気で、仕事後ぐったりしていた小鳥さんに、「・・・元気だな・・・」とイヤミを言われました。ぐるる。)

で、問題はコレです(笑)。

週末に配達されたプリンタ(日本とは微妙に製品名が違います)を、ようやく箱から出してみました。オール・イン・ワンなので少しかさばりますが、この程度なら、全然オッケーです。ころんと丸い箱という感じで、気に入ってしまいました(笑)。で、いそいそと電源につないで、インクのカートリッジを入れて、プリンタ・ヘッドの調節をして。。。

「ふふふ、順調じゃないか。わたしにだって、プリンタのセットアップくらいできるも~ん♪」

と、無駄にいい気になっていたのですが。(ホントは、ふつうに脳みその動く人なら、誰でもできるくらい簡単です。)

「・・・はれ??」

最後の段階で、わたしは見事につまずいてしまいました(苦笑)。予想外の展開に、我ながらびっくりです。だってだって、プリンタとPCを繋ぐUSBケーブルがないんですよ・・・(爆)。

「付属品がない!」

慌てて調べてみたのですが、どうやら、ケーブルって別売りらしい(笑)。自宅には、そりゃあ呆れるぐらい、いろんな種類のケーブルがありますが、どれひとつとして使えないんですねえ。その事実にも、愕然。。。

知らなかった・・・だって、プリンタを買う人で、PCと接続しない人なんてまずいないですよね? PCと繋げられなかったら、プリンタの存在意義って・・・? (厳密には、コピーなんかは、PCと繋がってなくてもできるんですけどね。試しに手元の写真をコピーしてみましたが、あんまりキレイで感動しました。)

「・・・Canonさん、そのくらい標準装備にしてくれよ~(涙)」

何しろわたしは、生まれて初めてプリンタを買ったわけですし(笑)。本格的なペリフェラル(周辺機器)には、今までまったく縁がなかったので、「PCを他の機器とつなげる」という作業自体、ほとんどやったことがない。(デジカメ画像のダウンロードだけは、いつもやってますけどね。)

要するに、な~んにも知らない。・・・ということに、ようやく気がつきました(苦笑)。

「こ、この敗北感って・・・!」

もう、がっくり。そうか、わたしって無知の無知だったのか。。。とほほ。こうなると自称デジオタの、おばかなプライドもへったくれもありませんね(笑)。自分が可哀相で、自虐的に爆笑してしまいました。

というわけで、本日またひとつ、新しいことを学びました(笑)。明日はさっそく、オフィスの近くの電器屋さんでケーブルを購入したいと思います。くっそ~。


【26/02/2008 02:51】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

100円が消えてしまうお話

●昨日はどうも

日記が尻切れトンボになってしまって、すみませんでした(苦笑)。

最近どうも、猛烈な眠気に襲われるときが増えています。要は、ちゃんと睡眠時間を取ってないんですね。基本的に「寝るのがもったいない」わたしとしては、これはもう、不覚としか言えないですね~。

(ときどき表現をまちがえて、「寝るのがキライ」と言ったりもしていますが、実際には「寝てる時間をもったいないと感じる」です、たはは~。)

そういえば先刻、「週末ちゃんと休んでるのに、それでも疲れが抜けないっていうのは、やっぱり年のせいだろうか?」と、小鳥さんがしみじみと言ってました(笑)。

「ふっふっふ、わたしはまだ、そんなことないも~ん」と・・・言い返したいけど、言い返せない自分がいたりして(苦笑)。ええ、ただの愚痴です。。。とほほ。


●昨日

書きたかったのは、これなんです(笑)。

できるPhotoshop Elements 6―Windows Vista/XP対応できるPhotoshop Elements 6―Windows Vista/XP対応
(2007/11)
須和方 博

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この本を見ながら、写真素材を作ろうとがんばってるんですけど、なかなか簡単に行かないって、それだけ(笑)。まあ、Photoshop使用歴1日では、あたりまえかも?

ホントにできるようになるの?

ってね。

(基本的にソフトウェアは、自分であれこれ試して、いじってみるしかないと。試行錯誤して、身体で覚えていくもんだろうって思ってるんですけどね。でも、これはホントにワザが多すぎるので、自分のやりたいことをまず解説書で探してから、ちまちまやってます。)


●伊吹山

の写真を送ってくださったという某さま。

実はまだ、届いていません。なんだかすごく、無理なお願いをしてしまったみたいで・・・す、すみません。なんだか時空間をワープするメールに、翻弄されている気がしますよね(苦笑)。わたしも何度か、メールをお送りしているんですが、届いているのかなあ。。。

とりあえずは、良い子で、メールの来るのを待ちたいと思います★

※えっと、念のため。伊吹山というのは、かの「さしも知らじな」の和歌に登場するお山です(笑)。一度、この山をちゃんと見てみたくて、わがままを言ってます。。。


●サイトですが

メインページの写真を、一日で速攻で入れ替えちゃいました(苦笑)。

新しいトップ画像は、ピンク色の椿の花びらです。オブジェ風というか、シュールに美しい感じがお気に入りです(笑)。実は昨日アップした画像は、ほんわりピンクの梅・・・だったはずなんですが。どうも桜に見えると、指摘されまして(苦笑)。いくらなんでも、ちょっと桜(なのか?)には早いかなあ、ということで差し替えました。

綺麗な写真だったんですけどね・・・またそのうち、復活するかもしれません。


●消えた100円

クイズです。

といっても、ダイヤモンド・オンラインというニュースサイトに心理学を連載している、林康史さんの記事からご紹介。とても面白かったので、試してみてくださいね。

「直観」の罠に陥るな! あなたの判断力を試す、クイズ3題

例は、こんな感じです>>

友人3人がカラオケに行った。3000円だったので、ひとり1000円ずつ支払って店を出た。お店がそのあとで計算ミスに気づき(ホントは2500円だった)、差額500円を店員に持たせて3人の後を追わせた。店員はひとりに100円ずつ返し、残った200円を着服した。

その晩、店員は悩みます。

「ひとり100円ずつ返したんだから、900円×3で2700円。もともと3000円もらってたんだから、差額は300円あるはず。だけど俺の手元には200円。・・・100円はどこに消えたんだ???」

ネコババした彼の罪はさておき、これにはわたしも悩みました(笑)。こんな平凡な(日常的に起こりそうな)シナリオで、こんな単純な数字なのに、どこがいけないのか解らない。・・・あはは、もともと統計学はおろか、数学も苦手なんですけどね。

実はこれ、脳みそが一種のトリックにかかってるそうです。回答は、上記のリンクからどうぞ♪


【25/02/2008 05:01】 社会・時事ニュース | Comments (0)

できる・・・のか?

●いろいろあって

ちょっとだけ、バタバタしています(苦笑)。

あとは、寝不足気味のせいか、なんだか行動がとろくって。。。寝たり起きたり、終日のたくたしておりまして。こういうときは、仕事も効率よくはかどりませんね。ぐうたら気質にも困ったもんです。


●サイト更新

しています♪

ええ、意外な?人気の「ぽよよん」シリーズ(いつの間にかこの愛称が定着してるのがスゴイ、笑)ですが、ようやく新展開を見せてます。香藤くんのこの設定は、実はかなり前から決めていたことですが、やっと書くことができて嬉しいです。

恋愛精神年齢推定14歳、いたいけな少女(爆)こと、恋のひよこみたいな岩城さん。実際には、38歳の天才研究者なんですけどね~(この岩城さんはオタクだと思います)。そんな彼が体当たりで、がらりと変貌してしまった自分の人生を必死で生きてるのが、書いててとっても楽しいです。愛おしいです(笑)。

まっすぐに香藤くんを信じて、どこまでもついていく姿が・・・ねえ(笑)。

今回、だいぶ脇キャラたちに弄られていますが、これ、イジメじゃないつもりです。本来なら、あの程度のからかいなんて、オトナだったら余裕で聞いて、適当にあしらえばいいはずなんですが。。。相手もそう思うからこそ、不躾な質問をしてるんだと思いますが(笑)。でも、あの岩城さんには、そういう能力はないらしくて。。。

そこが、可愛いんですよね♪


●苦心惨憺

Photoshop Elements 6 日本語版 Windows版 通常版Photoshop Elements 6 日本語版 Windows版 通常版
(2007/10/19)
Windows

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これ、お正月に日本で買って、そのまま放置していました(苦笑)。

要らないからじゃなくって。ただ単純に、「作業が重たくて時間がかかる」だの、「すぐにフリーズする」だの・・・口コミレビューを、いろいろ読んでいたので。わたしのPCで大丈夫なのか、気になってずっと後回しにしてました。

でも、いざインストールしてみたら、案外簡単に・・(笑)。まだまだわからないことだらけですが、今後は少しずつ、学べばいいかなあと思っています。

す、すみません。。。

すっごく眠いので、今はこのくらいで・・・!


【24/02/2008 13:06】 写真☆カメラ | Comments (0)

野放しだとは思ってないけど

●2月22日って

猫の日なんですってね。。。

「猫の日制定委員会」が1987年に制定って、ウィキに書いてありました(笑)。へえ、って感じでしょうか。詳しく?は、こちら>> 

ふつ~の意味での「猫」には、特にパッションを感じないわたしですが(どちらかといえばやや犬派)、カタカナで「ネコ」と書くと、途端にもう大変です(笑)。動悸、息切れ、めまい・・・萌えを追求するあまりに挙動不審、アヤシイ人に成り下がる傾向が顕著ですとも。

うぐぐ~。


●同性愛サイト・・・?

このコトバに違和感を感じるのは、わたしだけじゃないよね?

フィルタリングの必要性、同性愛サイトやプロフなどで親子に意識差

いや、要するに、BL系の(携帯)サイトのことを言ってるらしいんですけどね。

「ディープな二丁目最新ガイド!」
「兄貴求む。当方、スリム系20代」

・・・とか。同性愛サイトって言われると、激しく違う傾向のものを想像してしまいますよ(爆)。読んだことないけど。そ~いうサイトも、きっと世の中にはあると思うし、ニーズがあるだろうからいいんですが。でも、イタイケな小中学生が頻繁に訪れていたら、ちょっと問題だと思う。。。

とまあ、冗談はこのくらいにして。

携帯に限らず、ネットの世界は本当に、年頃のこどもを持つ親御さんにとっては、エンドレスに悩ましい場所ですね。落とし穴がありすぎて、仮にものすご~くインターネットやPCに詳しい親であってもなお、管理しきれない「死角」が多すぎると思います。

わたしたちの世代が子供のころって、イマドキに比べればもう、お話にならないくらいのどかだったんだなあ(笑)。子供にとっての「有害なこと」って言ったら、せいぜい(なぜか通学路に落ちている)エロ本くらいなもので。親に隠れてできる「悪いこと」なんて、はっきり言って、タカが知れてたと思います。

(ストーカーも異常性愛も虐待も、昔からあったとは思うけど。表面化していなかっただけ、という部分もあると思いますが。それでも、今のストレス社会の「ゆがみ」「余裕のなさ」「不安感」が、そういうものを増加、顕在化させているような・・・そんな気がしてます。これはまったく、わたしの私見ですけどね。)

おうちに電話がひとつしかなくて、それが居間や玄関先に置いてあった時代ですからねえ。今風の感覚で言えば、プライバシーなんて、あったもんじゃありませんよね(笑)。親が子供の交友関係を把握するなんて、その頃は簡単だっただろうなあ。(同じく、家にテレビが1台しかなかったので、子供の好きなアイドル歌手だのアニメだの、親はいやでも?わかっていたと思います。)

だけど今は、全然ちがいますよね。

子供部屋にテレビがあったり、PCがあるのも珍しくもないし。携帯電話も、持っていないほうがレアみたいですから、子供は親の目の届かないところで、文字通り世界とつながっているんですものね。自分のテリトリーに守られて、いつでも、誰とでもコミュニケーションできる。

外の社会と繋がること。
情報に自由にアクセスできること。

これって、ものすご~い特権(privilege)だと思います。今のコドモたちにはあたりまえすぎて、たぶん実感がないんだろうけど(笑)。

「知識(適切な情報を持っていること)が力になる」21世紀の社会では、これは生きていく上で絶対に必要なツールだし。そのツールを使いこなすスキル(テク)&インテリジェンス(知性)は、大げさに言えば、人生の成否を左右すると思います。

で、ここが問題なんですが。。。

コドモって、情報へのアクセスの手段とスキルは持っているけれど、それに伴うインテリジェンスが不足している場合が、どうしても多いのだと思います。(若くてもちゃんと備えている人もいるだろうし、大人でも欠けている人はいると思いますが。)

インテリジェンスって横文字で書いちゃいましたけど、「教養」とか「人生経験」とか。あるいは世渡りのコツとか。何ていうか、そういう「経験で培われるもの」に近いんじゃないか、と思います。人間としての鍛錬ぐあい、習熟度みたいな感じかも?(笑)


【23/02/2008 02:41】 社会・時事ニュース | Comments (0)

とりあえずカタチから

●拍手

すごいたくさん・・・ありがとうございました。


●ここのところ

3日・・・いや、4日かなあ。

今週ずっと、ですね。なぜだか可笑しいくらいの勢いで、毎晩せっせとお話を書いています(笑)。ええ、今のところは「ぽよよん」です。ふだん平日の夜って、帰宅時間にかかわらず、なかなか筆が進まないものなんですが。。。なぜでしょうね~。

昨日の夜は、霧が立ち込めるほど寒くて、寒くて。たまたま仕事の帰りに不動産屋さんに寄って、フラットの賃貸契約を更新してきたのですが、午後7時すぎですでに、「うひゃあ、痺れるー」と思うほどの冷えでした。(そういうときに限ってなかなかバスが来ないので、タワー・ブリッジの上で、肌を刺すような川風に吹かれていましたとも。。。)

tower bridge 0001

いや、そんなことはどうでもいいですが。

とにかくまあ、わたし的には、帰宅途中になにか余計なことをするだけで、どっと疲れます(苦笑)。その後、家の中の片づけなんて(ちょっとだけですが)やろうものなら、あっという間にガス欠状態になります。情けないですけど、ホントです。

そんな状態でも書いてるってのは・・・珍しいですね(笑)。

※PCの前にぼ~っと座って、あっちこっちサーフィンをしているのは、わたしの場合は「娯楽」ではなく「デフォルト状態」なので、それで疲れはしません。何かを生産するモードになると(小説でも、サイトやデジカメ写真いじりでも、壁紙づくりでも)、そこからエネルギー消費が始まる感じです(笑)。


●買っちゃった

先週、山ほど新しい服を買ったばかりなのに・・・(爆)。

canon all in one printer

wacom pen tablet 1

インターネットって、本当にオソロシイです(苦笑)。

ちょっと気になるものがあると、それをネットで調べてみて。いくらぐらいするんだろう、とか思いながら、価格比較サイトを覗いてみて、口コミ情報を探して。挙句に、自分がいつも使ってるショッピング・サイトに、たまたま希望の商品があったりすると・・・気がついたら、クリックしてるんですよね。

特にPC周辺機器は、エンドレスに危険なのに・・・!

というわけで、プリンタです(笑)。っていうか、一応はオール・イン・ワンなので、プリンタにも、スキャナにもコピー機にもなるってやつですね。生まれて初めて、自分で買ってしまいました。リビングのどこに置くのか、これから考えます。

もうひとつのほうは、ご存知ではない方もいるかもしれませんね。

これ、ペンタブレットと言って、PCでお絵かきをするためのツールです。うまく説明できませんが、PCに入ってるソフトに、「ペイント」というのがありますよね。(ウィンドウズOS限定ネタかも・・・マックの方ごめんね~。)

ペイントで遊んでみたことのある方なら、多分お分かりになると思いますが・・・マウスで絵を描くのって、すご~く大変ですよね(笑)。もちろん、上手な方も幾らでもいらっしゃるけど、あれはとんでもない特殊技能みたいな気がします。ふつうイラストどころか、思うようにマルや三角すら描けないんじゃないかな・・・?

(かつてマウスで、和装の岩城さんを描いてみたことがあるのですが、小鳥さんにあえなく一蹴されました。っていうか、あっさり「これ誰?」だって・・・ううう~。)

ペンタブというのは、要するにマウスの代わりにペン(と呼ばれるスティック状のツール)で、PCに絵を描くための道具なんですね(笑)。そう、これさえあれば、わたしにだって美しい岩城さんが、すらすら~っと描けるはず・・・!

※勘違いです。おバカが自己陶酔してるだけなので、どうぞ哀れんで放置してやってください。

まあ、お道具なんかよりも、肝心なのは腕なんですけどね・・・とほほ。


【22/02/2008 02:13】 社会・時事ニュース | Comments (0)

"Stand-on Vessel" Revisited

●こんな海難事故が

今どき、なんで起こってしまうのか。。。

特集 イージス艦衝突(読売)

イージス艦、「後進」間に合わぬ速度 回避措置に疑問(アサヒ)

Search after Japan navy collision(BBC)

死傷者が出るかどうかは別として、自衛隊の艦船と漁船などの衝突は、たびたび起こっているらしいです。怪我人がいなければ大きく報道されないかもしれないし、ニアミスなども含めれば、思ったよりも頻発してるのかもしれませんね。

これはわたしの印象ですが、空の事故の場合、実際の被害の有無・規模にかかわらず、もっと大きく報道されるような気がします。たとえ「ヒヤッとしたけど、なんとかなった」というような、危険が回避されたケースでも、原因究明や再発防止のために調査が行われますよね。これと同じようなこと、自衛隊もやってるんだろうか・・・??

船舶や航海法に関して、まったくのド素人のわたしですが。。。今回、痛ましい事故に衝撃を受けた理由は、「数字」でした。ものすごく単純に、船の大きさを比較する数字。報道によれば、

イージス護衛艦「あたご」 = 排水量7750トン、全長165メートル
清徳丸 = 排水量7トン、全長12メートル

これじゃあ、「衝突」というより、「粉砕」という感じがしてしまいます。

大人とこども以上の、お話にならないほど歴然としたウェイトの差に、愕然としました。例えは非常に不謹慎ですが、なんだか幼児の乗った三輪車が、ダンプカーに突っ込まれた・・・そんな感覚に近いものがあります。

わたしの場合、道路・自動車にたとえたものの考えかたしかできませんが。。。

「クルマは常に加害者だよ」

わたしが教習所に通い始めたころ、最初に言われたのがこのコトバでした。道路に出れば、自転車の人もいる、歩行者もいる。車椅子もあるし、乳母車もある。健康な若者が、おしゃべりに夢中になって周りがまったく見えてないこともあるし、杖をついたご老人もいる。せかせか帰途を急ぐお母さんもいれば、ボールを追いかけて飛び出してくる子供もいる。薄暗かったり、急に雨が降り出したりもする。学校のそば、線路付近、大きなスーパーの近く。。。

はっきり言って、ドライバーのほうがどれだけ注意していても、予期しようがない事故もあるし、相手が考えなし、自分勝手なこともある。慎重に運転しても、それでも防ぎきれないこと、ドライバーに落ち度がないケースもあるでしょう。

「それでも、クルマが道路上で強者である以上、加害者になってしまうんだよ」

ひええ~、それじゃいったいどうやって、「絶対に」安全な運転をしろって言うの? ・・・初心だったわたしは、この言葉に震え上がったのを覚えています(苦笑)。実際にはもちろん、完全無欠のドライビングなんて無理ですけど。っていうか、かりに自分が完全無欠でも、なお加害者になる可能性があるわけだから、どうしようもないですよね。

要は、それだけの覚悟をしておけ、ってこと。

そのうえで細心の注意を払って、少なくても自分のミスで弱者に怪我をさせないように、常にベストを尽くせって。・・・そういうことだと、そういう姿勢を教えられたんだと思ってます。

「図体がデカイだけで、凶器になり得る」

という緊張感を、「あたご」の人々はどのくらい持っていたのか・・・と、事故のニュースを読みながら、僭越にも思ってしまいました。

(だって、まだ未確定ですが、衝突の原因はイージス艦の前方不注意らしい。どれほど最新鋭の戦力を誇っていても、目の前の障害物を見つけるのは、レーダーよりも人間の目が頼りだったようです。注意してさえいれば避けられた人為的な事故であるなら・・・あんまりです。)


●Right of way

ニュースの中で、「航路優先権」(right of way)というコトバが出てくるので、どうしても思い出してしまった「スタンドオン・ヴェッセル」(stand-on vessel)。(ちなみに、「right of way」という表現は海洋上に限らず、日常生活でもふつうに使われます。そこを通る権利がある、というほどの意味です。)

あらためて正確な意味を知りたくなって、いろいろ調べてみました。

航路規則(海上衝突予防法)

航海用語と船舶用語

図解つきで、とてもわかりやすい説明ですよね、これ。とても勉強になりました。

(各種ニュースサイトで、今回の事故のようすがイラストつきで説明されています。それと見比べると、イージス艦と漁船の位置関係や、どういう回避行動を取るべきだったのか・・・が、なんとなく見えてくるように思いました。)


●Stand-on vessel

さて、ここからは事故を離れて、余談になります。


【21/02/2008 01:54】 春を抱いていた | Comments (1)

マジメに考えても正答はないような・・・

●アートの限界?

男性器映る写真集「わいせつでない」 最高裁判決

う~ん。。。

正直、まだ世の中、こんなことでもめちゃうのかあ、という心境です。

いや逆に、というかむしろ、今回この写真集が「アートである」という判断が出たことを、画期的だと思わなくちゃいけないのかも?

MapplethorpeMapplethorpe
(1992/10)
Robert Mapplethorpe

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もちろん法律家や出版社にすれば、「××が見えているからワイセツ!」みたいな、客観的なモノサシがあるほうが、判断に悩まなくていいでしょうねえ。だって、「アートか否か」という判断は、どうしたって主観的になりますもの。

そんな単純明快な区別、できるはずないですけど。。。

何がワイセツにあたるかどうかって、時代とともに、移り変わって行くものですよね。特にこの「アートかポルノか」系、というか「ボーダーラインをどこに引くか」という論議は、ある意味、永遠に繰り返されるものだという気がします。

メイプルソープの場合、もともと、エロスをアートの領域まで高めた・・・って感じの人ですよね(わたしの素人考えです)。よく言えば、ですが(笑)。悪く言えば、どこまでアートとして通じるのか、社会の「良識」に許されるのか。その限界を試したくて、わざと挑発的な写真を撮ってきた人というふうにも、解釈できるかと思います。

でも実際、メイプルソープの写真はとにかく美しい。

静的な、物言わぬ(あたりまえですが)オブジェたちの、絶妙なラインと質感が、彼の身上だと思います。彼の写真を見れば、「抜く」ためのエロ本と同じ扱いをすることが、いかにバカバカしいか。。。自明だと思うんだけどなあ。

(ちなみに小鳥さんは、「彼の撮った植物の写真のほうが、よっぽどえろくてアブナイ」というのが持論。いや、その通りだと思います。)

FlowersFlowers
(1993/05)
Robert Mapplethorpe

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彼の作品は、それにしても、いつまでも物議をかもしますね(笑)。今でも、どこかで彼の回顧展が開かれるたびに、「開催反対!」「18禁にしろ!」なんて騒動が、必ずと言っていいほど持ち上がります。ある意味、最高のマーケティングになってると思うわたしは、ちょっとうがちすぎかなあ。


●真面目なワイセツ論議といえば

かの有名な、チャタレイ裁判

※「チャタレー」という表記もありますが、ここでは「チャタレイ」に統一してます。・・・ただ単に、わたしの好みです(爆)。

ひと言でまとめると、これは「チャタレイ夫人の恋人」(原作=D.H.ローレンス)というイギリスの文学作品を訳した人が、刑法の「猥褻物頒布罪」(えっちな出版物を売ること)に問われたことをめぐる訴訟です。日本ではたぶん、いちばん有名な「ワイセツと表現の自由」裁判、でしょうか。

※すみません。ものすごい有名な判決だと思ってるんですが、ひょっとしたら、法学部に在籍したことのある人限定かも・・・?(汗)


【20/02/2008 07:23】 写真☆カメラ | Comments (0)

月曜日のとほほ

●コネコ同盟

更新してます♪

えっと・・・先般さんざん盛り上がった、ジェイムズ・ボンドな岩城さんの第二弾です(笑)。あんまりオイシイ設定だったので、誰かさんを煽り、焚きつけ、ねだり、脅し、宥めすかしてみました。ふふふ。

なお、100%自己満足ですが(笑)。使用した海の壁紙は、7月の岩城さんイラストの海辺にちょっとでも似たものを・・・と、えらく時間をかけて探しました。こういうときに発揮するこだわり、諦めを知らない不屈の精神(え?)を、もっと社会的に有意義な場面に転用できないものでしょうかねえ。。。


●月曜の朝のぷち不幸

まだ薄暗い朝7時ごろ。

ふにゃふにゃとベッドから起き出し、ぼ~っと部屋を出て、うだうだ半覚醒状態のまま、リビングルームの証明のスイッチを入れました。

・・・らば。

ピシ、と小さな音がして、フロアランプ(アップライターと言って、天井を強い灯りで照らすタイプのものです)のハロゲン電球が切れました。あうう。。。朝っぱらからこれって、イヤなもんです(苦笑)。

「ちくしょ~・・・」

なんだかため息。でも起き抜けなので、リアクションも鈍いです(笑)。しょうがないので、リビングの別のライト(こっちもお揃いのアップライター)に近づき、そっちの電源を入れました。

・・・けど。

ぷしゅう・・・と変な音がして、こっちのライトも、一瞬だけ点灯したあとで消えちゃいました(爆)。なんて無気力な使えないランプ。こうなるともうね、疲れちゃって。憤るエネルギーもないので、たはは、と乾いた笑いを発してみたりして。

「けっ、ついてないぜ~」

ま、そんな一週間のスタートでした(笑)。

(結局このあと、1本だけハロゲンの予備があったので、2本の使えないランプのうち、片方のみ修理?しました。わたしはこういうときダメダメな性格なので、こんなメンドクサイことを朝からやっただけで、自分を誉めてあげたいくらいです。とほほ。)


●出てるらしい(笑)

P.B.B. 3 (3) (ビーボーイコミックス)P.B.B. 3 (3) (ビーボーイコミックス)
(2008/02/09)
鹿乃 しうこ

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・・・あああ、ゴメンナサイ。

後天性「春抱き」病という、脳みそが徐々にイカレてしまう不治の病気にかかっているので、今のわたしにはこの表紙ですら、岩城さんに見えるのですね(爆)。見た目は正反対ですが、忍くん(の乙女なハート)に岩城さんを投影してしまうあたり、ホント、やばいでしょ~。

(ところで、「P.B.B.」がシリアス&乙女路線なのは、主役ふたりがどっちも、根っこのところで岩城さんタイプだからだと思います。いろいろあるけど、マジメで根暗で常識的、なんですよね。・・・ほめてます、これ!)

アマゾンで偶然、3巻が出ていることを発見。おまけにアナタ、1巻と2巻も新装版になっているじゃないの・・・ひええ。ほ、欲しいかも。だって、この表紙の忍くん、かわいすぎます。。。


【19/02/2008 03:11】 書籍・マンガ | Comments (0)

黒髪のワールキューレ

●うつらうつらと

日曜日を過ごしてました。。。

ソファでも、PCの前でも、ベッドでも、怠惰に寝たり起きたり・・・う~ん。単に、ぐうたら気質なんですが、寝不足みたいです(苦笑)。こんなに晴れた気持ちいい週末に、ホントにもったいないなあ。


●今ごろなぜか

はまっているのが、こんなジャンク菓子(笑)。

kinder bueno

いや別に、こんなに山盛りにして常備してるわけじゃないですよ~。

ミルクとヘーゼルナッツクリームを、パリパリのウェハースで包んで、それをミルクチョコレートでコーティングしてあるお菓子です。チョコレートの部分が少ないせいか、軽くてさくさく、って感じでしょうか。オイシイんですよ~。(ひょっとして、日本にとっくにあったらごめんなさい。)


●本日の一枚(笑)

dewy pink roses 1

しずくに濡れた、朝のピンク・ローズ・・・ですが、この程度じゃダメかなあ。


●コメントお返事

Sさま、拍手ありがとうございました。逆に、ご心配おかけしてしまって。。。ほとんどのみなさまは、わたしの言わんとしていることを、ちゃんと汲んでくださったと思っています。本当に、ありがたいことです。


●コソボ独立へ

ヨーロッパに、またひとつ新しい国が生まれるわけですが。

コソボ独立宣言へ

In pictures: Kosovo independence

欧米も日本も、コソボを国家承認する見通しみたいですね。国際的には、ずいぶん多くの国が、コソボを独立国家として認める用意があるそうです。でも、セルビアやロシアをはじめとして、絶対に反対している国もあるわけで・・・スムーズには、いかないだろうなあ。

街はすでに、独立を祝うお祭りムードでいっぱい、だそうです。コソボに住むアルバニア系住民にしてみれば、セルビアの圧制からようやく逃れられるという意味で、大変なマイルストーンなんでしょうね。

でも、少数とはいえセルビア人の住民もいるわけだし。。。実際、さっきBBCのニュースでは、独立宣言に反対する人たちの示威行動もあるって言ってました。当分は、緊張状態が続くだろうけど、とにかく、再び武力衝突が起きないことを祈るばかりです。

ところで(笑)>>

★ワケが分からない人のための、大雑把なバルカン半島物語★

①民族・宗教・言語・政治思想が入り乱れ、ものすご~く複雑なローカル事情を抱えたエリアがあった。みんないつも小競り合いしつつ、戦ったり仲良くしたりしてた。(小さな集落で暮らしてる分にはいいんだけど、ひとつの民族がまとまって国家をつくりたいと思うたびに、他の民族とケンカしてたのね。)

②中でも、いっちばんめんどくさい民族のモザイク国家が、ユーゴスラビアだった。ここ、第二次世界大戦後に、一気に飛んでます(笑)。英明な指導者がいたお陰で、なんとか国家がまとまっていた時代もありました。

③民主主義が広まったり、ソビエト連邦の影響力が薄れたりして、バルカン半島にも「民族ごとに集まって一緒に暮らしたい」(=民族自決)という発想が流行った。やたら抑圧的なミロシェビッチ大統領(セルビア人だ)も、反発を招きやすい奴だった。

④血みどろの戦争したり、交渉をしたりしつつ、スロヴェニア、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、モンテネグロ、マケドニア・・・とまあ、かつてのユーゴスラビア連邦を構成していたエリアが、次々と独立していった。

⑤そして誰もいなくなった・・・じゃなくて(爆)。最後に残ったのは、セルビアのみ。いや、セルビアと、その中にあるちっちゃな自治州コソボのみ。

・・・で、現在に至るわけですね。

ここ数十年の紛争で、すっかり悪者あつかいのセルビアですが。考えてみれば、哀れなポジションではありますね。(決して、セルビア軍の極悪非道な行為の数々を、容認するものではありません。ただ、それで国民全部を悪者にしちゃうのは、違うだろうと思って。)


【18/02/2008 05:36】 書籍・マンガ | Comments (0)

眠れないまま息をひそめて 不思議な夢をみた

●昨日の

クイズから(笑)。

「をちこち(遠近)に 寒椿の紅」というのは、さだまさしの「鳥辺野」の歌詞からです。えっと・・・暗いといえば、これ以上ないくらい暗い曲かもしれませんが(笑)。でも、ものすごく冴え冴えと、物悲しく美しい歌詞なんですよ。。。

かの「冬の蝉」の歌詞の哀しみの美学、世界観みたいなものに反応した方には、きっとこの歌も、きれいだと思っていただけるのではないか、と思います。

http://www.cai-insect.jp/sada/

ちなみに、「うつろひ」というアルバム収録。

うつろひ プライス・ダウン・リイシュー盤うつろひ プライス・ダウン・リイシュー盤
(2004/06/30)
さだまさし

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ところでわたしは、このアルバムに入っている「邪馬臺」という曲を聞くと、なぜかいつも涙が出ます(苦笑)。一種の奇癖じゃないかと思うんですけど、自分ではどうしようもなくってねえ。。。ふう。

このアルバムの中でいちばん好きなのは、「黄昏迄」なんですけどね(笑)。


●マンションの

賃貸契約の更新を、来週に控えています。

あれだけ大騒ぎして引越しして、もう1年経つんですねえ。なんだか改めて、時間の早さにびっくりです(笑)。大家さんが、家賃の値上げを言ってくるかどうか、ちょっと気にしていたのですが(現状維持の交渉をしようと思ってました)、それも据え置きだそうで、ちょっと安心。

このあたりの賃貸契約は、1年ごとに更新がスタンダード。そのままい続ける場合は、ちょっとずつ家賃が上がるケースが多いです。日本とちがって、このあたりは交渉次第ですね。もちろんそういうのは、その時々の賃貸マーケットの浮き沈みや、大家さんとの関係が良好かどうか・・・なんかに、影響されますけど。

大雑把に言うと、日本人(特に女性)は、フラットをきれいに使い、滞納もほとんどなく、何かあるとこまめに大家さんに連絡をする・・・という固定イメージがあるので、好まれるようです(笑)。わたし個人の努力ではなく、先人たちがそうやって、日本人の評判を維持してくれたお陰で、わたしが恩恵をこうむってるんだなあ、と思います(笑)。

ところで>>

現在、再びソファ購入計画を推進中(笑)。

昨年、小鳥さんがいるときに一度(けっこう高い)ソファを買ったのに、キズ物で返品されたきり。それにがっかりして以来、ずっと頓挫していたのですが・・・今頃やっと、やる気を取り戻しました(笑)。

sofa 1 - sorrento

sofa 2 - claire

で、このふたつのソファが候補(笑)。

ご覧の通り、どっちでもいいじゃん、って言いたくなるほどよく似てますよね(苦笑)。自分でも、こうやって写真を並べてみてびっくりです。シンプルでモダン、すっきりデザインで丈夫そう。・・・というのはもちろんですが、要するにわたし、岩城さんちのソファのイメージに固執しているんですね~。

まったく同じものは探せないけど、せめて似たようなものを・・・って、意識・無意識のうちに、考えているようです(笑)。ホント、どうしようもないですね。

sofa 3 - metz

ちなみに、純粋にわたしの個人的な趣味に走ると、こんなものがついつい欲しくなります・・・(爆)。


●放っといてんか

友人・知人に恋人ができないと思う理由ランキング

他人に恋人がいるかいないか、なんでいるのか、いないのか。そんなこと、なんで気になるのかなあ(笑)。なんで、そんなことを考えるヒマがあるのが、不思議よ(笑)。


【17/02/2008 07:37】 音楽(全ジャンル♪) | Comments (0)

をちこちに 寒椿の紅

●テンプレート

また替えました。。。

あはは、これは俗に「條一朗テンプレート」(その2)と呼ばれてます(笑)。


●昨日の日記

ちょっと強い言葉を使って書いたので、一部の方を驚かせてしまったみたいで・・・も、申し訳ありません(汗)。(同意・理解してくださった方も多かったようですが。)

ホントに、心から「ふざけんな~」モードだったので、そのままの気持ちを書きました。決して、昂ぶる感情に任せて、書きなぐったわけじゃないです。・・・って、そのほうが余計にマズイのかしら(苦笑)。


●このニュースは

正直、当然だろうなあと思いました。

Blatter hostile to overseas plan

FA concerned over top-flight plan

プレミアリーグ海外開催に反対 FIFA会長

イングランドのプレミア・リーグ(サッカーだよ)が、できれば数年後に、海外で公式試合をしたい・・・という構想。最初に聞いたとき、わたしは「はい~??」って思いました。この反応は、そういう計画があるって聞いたイギリス人の、平均的なリアクションだと思います。

☆これ以上試合を増やしたら、ただでさえ過労気味の選手に負担にならない?
☆地元ですらチケットを入手できないファンが山ほどいるのに、なんで海外のファン優先?
☆どう考えても、アジアやアメリカで金儲けしたいだけじゃ?

(日本で生の試合を見られるかもって喜んでらした方、ごめんなさいね。)

要するに、「地元のファンに失礼でしょう?」って感じたわけですね。

ホームでもアウェイでもない場所で、親善ではない、真剣勝負の(クラブレベルの)ゲームをするという習慣が、こっちにはないせいもあるでしょうね。とても突飛なアイディアだ、っていう気がしてましたから。

(おまけに、開催地として勝手に?候補に挙がっていたアジアやアメリカも、意外とクールだったみたいです。「ほらほら、金さえ出せば、世界のトップ・プレイを見せてやるぞ、嬉しいだろう?」みたいに押しつけられたら、誰だってむっとしますよねえ。自国のリーグが二流呼ばわりされて、嬉しい人はいませんし。)

どうやら報道を見る限り、FIFAもFAも、この海外遠征計画に反対みたい。当面は、海外遠征はお蔵入りになりそうな気配です。プレミア・リーグ側が、これで素直に引き下がるとは思えないけど、2010年からってのは流れそう・・・かな?

なにしろイングランドは、2018年のワールド・カップの開催地に立候補する(してる?)らしいので。この大事な時期に、FIFAのご機嫌を損ねるようなことは、間違ってもしたくないでしょうしね~(苦笑)。

「世界中にいるファンがみんな、イングランドまで来て試合を見られるわけじゃない。だったら、こっちから出向いて行って、海外のファンとも交流をしよう」

「スポーツはエンターテイメント。海外に打って出て何が悪い」

・・・といえば、聞こえはいいけれど。

なんでだろう、あるところから、できるうちに、なるべく多くのお金を絞り取ろうとする、あからさまな商業主義、拝金主義が、どうも透けて見える気がしちゃいまして(苦笑)。サッカーって、もともと貧しい労働者階級のスポーツ、まさに庶民のスポーツだったはずなのにね。

何世代にも渡って応援してくれている、熱心な地元のサポーターを、蔑ろにしているみたいでねえ。彼らの「愛情」が簡単に消えないのを知ってるから、クラブが足元を見てるというか、傲慢になってるように思えます。

「どんな仕打ちをされても、アナタはアタシが好きなんでしょ、おほほ~!」

って嘲笑する、高ビーな女みたいだよ。。。

だって、驕る平氏は久しからず。

今トップ争いをしている強豪クラブが、5年後、10年後も強豪でいる保障は、どこにもありません。だからこそ、今のうちにできるだけ稼いでおこう・・・ってなるのも、心情的にはわかるけど。でも、クラブが低迷しようが、下部リーグに降格しようが、それでもせっせとスタジアムに足を運び、応援し続けてくれるのは、地元のファンだけだよ?

考え直して欲しいです、ホント。


【16/02/2008 09:47】 社会・時事ニュース | Comments (0)

浅はかだと気づこうよ

●うわ~

たくさんの拍手、ありがとうございました。

うう、「はもる粘着質」でこんなに拍手って、いいんだろうか・・・(笑)。


●ふざけんな、バカやろう

と、うっかり心の中で叫んでしまった事件が、幾つか。理不尽すぎて、被害者でもないわたしですら、ふつふつと怒りを覚えました。(言葉遣い悪いです、どうぞご容赦くださいませ。そういうのがイヤな方は、スルーしてね。)

「未成年と知らなかった」=少女暴行の米兵供述

バカじゃないか、って思いますね。それが言い訳になると、本気で思ってるんでしょうか。未成年だろうとなかろうと、嫌がってる他人に無理やり何かしたら、実際に性行為があろうとなかろうと、それだけで犯罪なんだよボケ! 女の「いや」は逆の意味だから、とか、マジで主張するつもりかよ、おまえ。ふざんけじゃね~よ。

(・・・というのは、わたしの本音。法律的には、未成年であるかどうかは、刑事事件としてはまったく違う結果を生む可能性があります。ので、ある意味、この被告の発言は正しい。そのくらいわかるけど、でも、バカな男の悪あがきにしか見えません。)

知的障害者に「奴隷生活」 保護の4人、経営者らを提訴

こういう人間のクズって、実在するんだなあ、と。

これを読んだとき、あんまりの怒りに目の奥がカーッと熱くなった気がしました。。。こんな残酷なことが、よくできるもんだと思います。人を人と思っていない。どんなかたちであれ、弱者をいじめたり搾取したりするのは、最低な行為だと思います。・・・あたりまえすぎ?

わたしは基本的に死刑廃止推進論者ですが、たま~に、「こういう奴は八つ裂きにしてもいいよ」なんて、ダークなことを思ったりします。この加害者は、まさにそういう対象かも。

「欲に目くらんだ自分の責任」TV局に手紙 東京の心中

この手の犯罪は、本当に精神構造がわかりません。無理心中ってのは、究極の理不尽のような気がするので。

なぜ加害者は、家族を道連れにしようとする???

まったく賛同はしませんが、「ひとりで死ぬのは寂しいから、一緒に家族も来てほしかった」などと、自己中心的でバカなことをほざかれたほうが、まだ分かる気がします。でもこういうとき、なぜだか「養えないから」「いい暮らしをさせてあげられないから」っていう理由が多すぎる。そんな気がします。

事業に失敗したとか、失業したとか、結婚生活に行き詰ったとか。人生の壁にぶち当たって、責任感の強い人ほど悩むのはわかります。でも、なんでそこで、「路頭に迷うくらいなら」「幸せな家庭をあげられないのなら」、家族の命を奪ったほうがいいってなるんだよ?

家族には、家族それぞれの人生があって。自分とはちがう個別の人間なんだって、そういうごく初歩的な認識がなさすぎないか?

なにが個人の幸せかなんて、その人にしかわからない。それを(家族であっても)他者が勝手に憶測し、他者の価値判断で勝手に人生を決められるなんて、冗談じゃない。究極の自己中で、ワガママで、視野が狭隘で、横暴だと思います。家族をほんとうに愛し、人間として対等だと考えていたらば、こんなことはしないはずですから。

結局、自分の非を認めるのが嫌なんでしょうね。今までの「えらいお父さん」でいられなくなるのが耐えられなくて、あるいはそうなったときの家族の反応が怖くて、保身のために攻撃的になるのかもしれません。自分が弱いのを知ってるけど、認められない。・・・のかな。

プライドのために死ねるなら、自分ひとりで死んでくれ。

・・・愚かすぎる。正直、そう思ってしまいます。


【15/02/2008 01:25】 社会・時事ニュース | Comments (1)

はもる粘着質・・・(爆)(追記あり)

★追記です★

サイト、なんとか更新しました♪

しょうもない甘々展開ですが、このお二人はまだ恋を始めて間もないので、どうぞ許してやってくださいませ(笑)。

身体はオトナだけれど、心がまだ実年齢についていってない、なんとも初心な岩城さん・・・というのは、案外萌える設定だということに気づきました(笑)。突拍子もないパラレル設定に聞こえますが(っていうか実際そうですが)、でもこれって、『春抱き』の本質なんだと思ってます。

だってほら、本編の岩城さんも、どれほど汚水(←本人の感覚はそうでしょう)をくぐり抜けてもきれいなままだった、奇跡のようなピュア・ハートの持ち主ですものね。(微妙に表現がカユイですが、ヴァレンタインなので許してください♪)

あの彼ですら、初めての恋に戸惑い、悩みながら、香藤くんとの愛情をひたむきに育てていったんですもの。「汚水」を知らないぽよよん岩城さんならば、もっと子供じみていて、もっと幼くてもしょうがないかなあ、と思います(笑)。

・・・しかし、初恋に心を震わせる可憐な38歳って・・・(爆)。





●ヴァレンタイン・デーなので

valentine flowers feb 2008

とりあえずお花を。赤とオレンジとピンク・・・なかなか濃い彩りですね(苦笑)。

さて、岩城さんと香藤くんのお話をしてました(笑)。・・・まあ、これっていつものこと、なんですが。

「チョコレート、いっぱいもらうんだろうねえ」
「そりゃまあ、芸能人だし。ファンから何百個も、送られて来るでしょ」
「なんだかさー」
「うん?」
「岩城さんより、香藤くんのほうがいっぱいもらってると思わない?」
「そうかも」
「だってほら、香藤くんのファンはほとんどオンナノコだろうけど」
「ふんふん」
「岩城さんのファンはたぶん、半分くらい男だろうから{爆)」
「・・・たしかに(爆)」

※男性が男性にチョコをあげたっていいと思いますが、まあ、実行する人は限られるってことで。

「デビュー以来、香藤くんに一度も勝てたことないと思うね、岩城さん(笑)」
「そりゃあ、そうでしょう」
「あは、もらったチョコレートの数で嫉妬かあ。3巻くらいまでの岩城さんなら、あり得なくもないかも」
「うん(くすす)」
「今じゃ、考えられないけど」
「うん。おまえのファンは相変わらずスゴイな、って笑ってそうだ(笑)」
「そうそう、余裕でにっこり、みたいな」
「香藤くんも、うん、ありがたいと思ってるよ、って流して終わり」
「で、香藤くんから特製の、手作りチョコをもらうんだよね・・・(うっとり)」
「甘いの苦手なのに、それだけはちゃんと食べるんだ・・・(遠い目)」
「う~」
「ぐえ~」

※会話が、ここでやや途切れます。

「香藤が手作りのチョコレートをプレゼントしてくれるんです、とか。平気で言ってそうだな」
「うん。インタビューとかで、平然とのろける」
「今年はどんなのを作ってくれるてるのか、楽しみです、ってか?」
「・・・けっ!」
「・・・うだ~」

※みにくい嫉妬なので、割愛。

「あ、ちょっと待って?」
「うん?」
「この10年で一度だけ、岩城さんのほうがたくさんチョコもらったこと、あるかも・・・」
「は?」
「冬蝉のロケ中、香藤くん、ほとんどマスコミ露出してなかったでしょ?」
「ああ、そっか。実質的に、しばらく芸能界を干されてたんだよね」
「まだいたんだ、とか言われてたもんね」
「芸能人の人気は水ものだから、そういうときは、チョコの数が激減したかも・・・」
「そうかもねー」
「うん」
「・・・でもさ?」
「ほえ?」
「一年ぐらい干されてたのが、もし岩城さんだったとしたら・・・?」


【14/02/2008 02:51】 春を抱いていた | Comments (0)

減量はムリかも

●明太子ジェラシー

「ご飯、なに食べてるの?」

というのが、わたしの小鳥さんへの毎日の挨拶?です(笑)。

特に深い意味はなく、ホントに挨拶がわりというか、まあ「枕詞」みたいなものですね。時差の関係で、ちょうどわたしが(ロンドン時間の)午前中に電話をかけると、日本では夕食タイムなので(笑)。メニューは毎日ちがいますが(あたりまえ)、いちばん「うわあ、うらやましい!」と思ってしまうのは。。。

「明太子おにぎり」
「アナゴの蒲焼」(国産)
「シャケ弁」
「ポテトサラダ」

あたりかなあ(ほとんどコンビニじゃん、笑)。あ、あと、新製品のお菓子もうらやましいです(笑)。日本にいたら、別段スゴイ食べ物ではないと思いますが、ロンドンでそれを食べるのは、そりゃあ至難のワザですからね~。お金で解決するならまだしも、そもそも手に入らない場合もありますので、どうしようもありません(苦笑)。

ところでアナゴといえば、関西・・・というか瀬戸内の某所を旅したとき、「このあたりが名産だよ~」と教えてもらいました。後にも先にも、アナゴを生で(にぎり寿司で)食べたのも、アナゴの稚魚を食べたのも、その旅行中だけです。そういえばタコも美味しかったし、おいしい海産物があるっていいですね~。今度は淡路島、行きたいなあ。。。

(わたしの実家も思いっきり海に近いですが、商業ベースでは、シラスくらいしか獲れないような気がします。っていうか、ビーチリゾートとして有名になりすぎて、とっくに漁業の町ではないような気が・・・。)

あ、明太子のふるさとにも、修学旅行以来なので(何10年前だよ?)、もう一度行ってみたいです♪


●わたしのカバンが重たいワケ

わたしは毎日、えらく重たいバッグを持って通勤してます。

いや、通勤だけじゃなくって、外出するときはいつも、大きいカバンをかかえてますね。世の中なにが不思議って、小さなかわいいハンドバッグだけ!で軽々とお出かけしているきれいな女性の存在ほど、不思議なものはありません・・・(苦笑)。

「お~い、なんで、そのサイズのバッグで足りるんだ~?」

ひどいときは、思わずそのカバンを奪い取って、中身をチェックしたい誘惑に駆られます(ホントにやったら犯罪だけど)。これが、小さいかわいいカバンの女性に限って美人だったりするので、よけいに因果関係が知りたくなります。(イギリスでも日本でも、どっちもそうだという気がします。)

「わたしのバッグは、何ゆえこんなに重いのだろう?」

というわけで、まじめに検討してみました(笑)。

digital essentials

(これでわたしがピンク色がキライだったって言っても、誰も信じないだろうなあ。。。)

どんなときでも、絶対に持ち歩いている「必需品」の中に、デジモノが多すぎることにまず気づきました。これ、今朝のカバンの中の一部なんですが、デジカメと、デジタル・ウォークマンと、携帯電話が3コ(オフィスで支給されてるもの、自分のもの、それからこの写真を撮った=ここに写っていない=ドコモの携帯)。

これ以外の必需品は、折りたたみ傘(お天気にかかわらずバッグ内に常駐してます)と、「春抱き」小冊子3冊セット(GIGOLO、キス本、スウィート10)。この3冊なしに家を出ることは、まずありません(苦笑)。あと、コンパクトサイズのアルバム(家族や友人の写真のほか、春抱きポストカードが入ってます)。

もちろんこの他、一般的に必要なもの(お財布、身分証明書、ロンドン・マップ、小切手帳、非常用の常備薬や生理用品など)も入ってます。イギリスは小銭がやたらとサイズが大きく、重量もあるので、それだけでコイン入れがずっしり重いこともありますね。

・・・これじゃあ、カバンが重たくてあたりまえか(笑)。

どれも必要なものなので、カバンのダイエット計画は、成功しそうにないかも。。。


【13/02/2008 00:35】 London Life | Comments (0)

たった8日。。。

●週末は

日本の三連休が、とっても羨ましかった・・・(笑)。

のは、さておき。ロンドンは、まるで春のようなおだやかなお天気でした。最高気温が、13度とか15度とか・・・ロンドン的には、十分春でした。直前まで、雪が降るようなことを聞いていたのに、不思議ですよねえ。

夕焼けがキレイだったので、カメラを取り出したところまでは、いつものことなんですが(笑)。でもなぜか今回は、ズームすると手ブレばっかりで、出来はイマイチでした。がっくり。。。ここにアップするのは、「まだマシ」な数枚です。

magnum feb 2008 2

magnum feb 2008 4

sunset feb 2008

今回あらためて、空の写真を撮ることの難しさを実感しました。

空って、本当にだだっ広いので(あたりまえ)、その大きなスペースに何かアクセントがないと、どうも間抜け?というか(苦笑)。散漫でインパクトのない、ど~でもいい写真になってしまうんですねえ。お月さまでもいい、飛行機雲でもいい。なにか、そのスペースを効果的に使うための「見せるポイント」が必要なんだなあ、と思った次第です。

それから最初の二枚に顕著ですが、わたしはどうやら、カメラをまっすぐに構えていないようですね(たはは)。ここに挙げていない写真は、もっとひどかったけど、どうも右肩上がりに構えてるらしくって。ふだんはあんまり気づきませんが、遠景になると、なかなかごまかせません。

(最後の一枚みたいなのは、わざと狙って?変なアングルで撮っているので、あんまり参考になりませんけど。)

写真って、とっても難しいですね~。


●ちょっと興味が

あったもので・・・(笑)。

性同一性障害

好奇の目で見られることが多かったり、勝手な想像・妄想がひとり歩きしかねない、そういう種類の「障害」ですよね。(わたし的には、ここで「障害」という表現を使うこと自体、ちょっと抵抗があるんですけど。)

でもこうやって、一歩突き放した客観的な位置から淡々と説明されて、なるほどと思いました。

(蛇足ですが、よしながふみさんの「きのう何食べた?」で、ゲイの主人公・筧史朗氏の母親が、性同一性障害の家族サポートの会に参加した・・・というくだりがあったのを思い出しました。史朗さんは「それは俺とは関係ない!」って憤慨するのですが、それでもお母さんなりに、息子を理解しようとしてるのが、笑えるけど哀しい、そんな感じでした。)

ちなみにイギリスでは、女性に転換する手術をした初老の男性が、別れた奥さんとそれでも仲良しで、結局、「civil partnership」(=いわゆるイギリスにおける同性結婚)の手続きをしたって、そんなニュースがあったなあ。。。

それを聞いたときは、「性同一性障害なのに奥さんがいるって、カモフラージュじゃないとしたらヘテロなの? それともバイ?」・・・って、思いましたけど。心が女性なのだとしたら、レズビアンの可能性もあるわけで・・・?

人間の性って、本当に多種多様で不思議ですね。


【12/02/2008 01:47】 社会・時事ニュース | Comments (0)

Wedding bells (are not for me)

●シュールな光景・・・

かも?(笑)

ピラミッド前でたこ揚げ

記事はほかのサイトにもあったのですが、このページは写真が複数あったので選びました(笑)。こういう文化交流なら、楽しいな~♪


●確かにそうだけど

日本と海外でこんなに違う? リアル“働きウーマン”事情

日本はたしかに、さしあたり「先進国」だとすれば、なかなか働く女性に優しくない国かもしれません。こうやって数字だけ比較すると、一部の欧米諸国のほうが、ずっと「進んでいる」ように見えますよね。。。

でも、そりゃあいくらかマシですが、たとえばイギリスだってやっぱり、「ほんとうの男女平等」には、ほど遠いと思いますよ?(苦笑)

程度の問題なんだよ、と言ってしまえばそれまで。日本よりいいんじゃん、って言われれば、その通りかもしれませんけど。でも、そんな簡単なもんじゃないとも、こっそり思ったりして。(ときどきね、日本で「欧米はすばらしい、欧米は進んでる!」とやみくもに賞賛されてるのに、疑問を感じちゃうんですよ。・・・天邪鬼?)

法整備という意味では、イギリスは日本よりずいぶん進んでいます。働く環境も、フレキシビリティも、日本よりはいいように思います。でも、でも、でも。。。根っこの部分では、本質的には変わらないんじゃないかなあ。

男女同じ仕事をしてるのに、お給料に格差があるとしたら、どっちが損をしてるか?

そもそも雇用してもらう際に、男女どっちが有利か? (既婚と未婚、子供の有無は?)

カップルがたとえば、子育てのために仕事量をセーブしなくちゃいけない場合、男女どっちが仕事を辞めたり、転職したり、パートに切り替えたりするか?

家事は男女、どっちが(より多く)やってるか?

・・・なんてね。

こういう普遍の問題になると、やっぱり割を食っているのは、確率的に女性のほうであることが、圧倒的に多いんですね。家事や子育ては、伝統的な「女性の役割」。これは、世界共通の(連綿と受け継がれてきた)価値観なので、なかなか簡単に変わるものではないです。

※それが悪いといってるわけじゃないです!

何が言いたいかっていうと、「環境整備が即刻、必要!」という、この記事の結論だけじゃ、ダメじゃないかなあ、ってことです。これそのものは正論なんだけど、極端な話、それで済むなら、法律を変えて、湯水のごとくお金を使えばいい、ってことにならないかしら、と。

雇用における男女格差をなくすために、徹底的に取り締まるとか。お母さんが安心して子供を預けられるような託児所・保育園を、もっともっと数を増やすとか。。。実現するかどうかはともかく、この辺はすべて「ハードウェア」の問題。お金をかけ、その気があれば、整備できるものです。(理屈では、ですけど。)


【11/02/2008 04:43】 London Life | Comments (0)

イギリスの底力?

●火事・・・!

いえいえ、うちの近くじゃないんですけど、でも。

Blaze ravages London market area

カムデン・マーケットでの、夜の火災。数あるロンドンのマーケットの中でも、いちばん有名じゃないかと思います。かなり大きな火事らしくて、ニュースもそのことで持ちきり。死傷者は出ていないそうなので、どうかこのまま、被害が広がらずに鎮火して欲しいものです。

それにしても、この冬ロンドンは乾燥しています。いつもなら降雨量が増えるはずの冬に、ほとんど雨が(雪も)降らない。。。それも、影響してるのかなあ。


●ベルリン映画祭

こういうニュースなら、歓迎なんですけどね~。

映画祭がロックショーに!?ストーンズで熱狂ベルリン開幕

ベルリン映画祭、ストーンズのドキュメンタリー上映で開幕

そういえば、先日の(ロンドン在住日本人ばかりの)集まりでも、ふとストーンズの話になりました。まあ、参加者のほとんどが30代後半から、40代くらいでしたので(ちなみに圧倒的に男性ばかり)、仕方のないことかもしれません(笑)。

で、「イギリスといえば、やっぱりストーンズですよね!」と断言する人が多いことに、気がついた次第。みなさん、超難関の国家資格を持ってるような・・・そうですね、学歴だけで人間を評価するのなら、「エリート」としか呼びようのない人たち(苦笑)。

でも、憧れの(ロックの)聖地に来られて嬉しいと、素直に認めるあたり、男の人は幾つになっても可愛いなあ、と思いました(笑)。

「みなさん、ストーンズ派なんですか(笑)」
「当然でしょう。だってビートルズは・・・ですよ?」

(ビートルズ・ファンの方が読んだら面白くないと思うので、ここは伏せ字!)

「やっぱ音楽はイギリスですよ。ツェッペリンしかり、クイーンしかり!」
「ヘヴィメタも、イギリスでしょう!」
「いやいや、やっぱりイギリスって言えば、パンクじゃない?」

とまあ、白熱の議論が繰り広げられまして(笑)。話を聞いていて、本当に楽しかったです。いかにもお勉強ばっかりしてきた、ガリ勉くんっぽい風貌をしてるのに(失礼!)、実は案外オトナのこだわりのある、熱い(永遠の)ロック少年だったんですねえ。そういうの、いいなあって思いました。

※ただし、誰も直接、失礼なことは言いませんけど。なんていうのかな、わたしがちょっと発言すると、「おや、女性のくせに、結構わかってるじゃないの?」みたいな・・・微妙に、見下したような?反応が返ってくるような気がしました。無意識かもしれないし、ほんとに、わずかなニュアンスなんですけどね。

・・・ちがうかな。被害妄想というか、考えすぎだといいなあ。

わたしはストーンズもクイーンも好きですけど、それほど詳しくはないです(笑)。おまけに彼らとは、ほんの少し年代が違うせいで、「青春時代の音楽」がちょっとだけ違う。今さら、「わたしのほうが若いのよ!」なんて、主張するつもりはないです(笑)。

でも、その「ほんの数年の差」って、10代の思い出を語るときには、けっこう大きな溝になったりしません?(笑)


●ところで

パンクについて、まったく無知なわたしですが。。。

シド・アンド・ナンシーシド・アンド・ナンシー
(2006/05/25)
ゲイリー・オールドマン、クロエ・ウェブ 他

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この映画には、正直、ぶったまげました(笑)。

ゲイリー・オールドマンという、稀代のイギリス人俳優をはじめて知ったのも、この(超マイナー、でも知る人ぞ知る)映画でした。若き身空で、こんなマニアックなものも含め、イギリス映画と名のつくものなら、何でも片っ端から観ていた・・・そういう時代のお話です(笑)。


【10/02/2008 09:40】 音楽(全ジャンル♪) | Comments (0)

遥かなる飛鳥ダーク・ファンタジー

●昨日はどうも

激しく趣味に偏った日記で、どうもすみませんでした・・・(笑)。

って、え、いつものこと???

オペラに馴染みがない方が、「オペラってあの、ド派手な衣装を着た太ったオバサンが、頭のてっぺんから、とんでもないキンキン声を張り上げてるアレでしょ?」って、ひそかに思っているとしたら。昨日の日記にリンクを貼った「夜の女王のアリア」は、まさにソレかもしれないなあ・・・と、あとで愕然とした次第です(苦笑)。

(あのソプラノは別に太めじゃないと思いますけどね~。)

オペラに限りませんが、歌舞伎をはじめとする舞台芸術(エンターテイメントなんですが)って、ドラマ的必然としてどうしても、人間の感情を大げさに、極端に表現しますからね~(笑)。なので愛するのも、憎むのも、呆れるぐらい派手で執拗だったりします。

だから、「おまえに私の娘を嫁にやろう」と肖像画を見せられただけで、王子様がそのヒロインに、激しい恋をしてしまったり。ほんのちょっとのすれ違いで、清らかな乙女が絶望のどん底に突き落とされ、狂った末に自殺を図ったり。

あるいは昨日の「夜の女王」みたいに、娘を奪われて嘆く母親だったはずなのに、手のひらを返したように残酷な、虚栄心ばかりの鬼になったり。。。

そういうのって、その場にいると(劇場のムードに呑まれて)けっこう流されて、ふつ~に感情移入?して見ていられるんですけど。現実の世界にいるときに、ポン!とその場面だけを見せられても、「はあ?」って・・・ちょっと冷めた反応しかできないかもね(笑)。

というわけで、言い訳でした♪


●わおv

古代史オタクとしては、こういうニュースは大好きです(笑)。

最大級の石室持つ古墳確認 石舞台しのぐ規模 明日香村

「石舞台」しのぐ国内最大級石室…奈良・明日香村

かの有名な石舞台よりも古くて大きいとなると。。。俄然、「誰のお墓なわけ?」って気になりますよね(笑)。こういうのって、とってもわくわくします。

(ところでアサヒの記事では、一説として、「やまとの・あやうじ」の墓ではないかって報道されていますが。このフリガナを区切る「点」の位置が、おかしいような気がするのはわたしだけ? だって、「東漢=やまとのあや」一族、っていう意味ですよね??)

えっと・・・それで、ですね(笑)。

この時代のネタ、それも蘇我一族だの、渡来人だのという言葉が飛び交う世界では、どうしても連想しちゃうのがコレです(笑)。

日出処の天子 (第1巻) (白泉社文庫)日出処の天子 (第1巻) (白泉社文庫)
(1994/03)
山岸 凉子

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ホントいうと、特にファンだったという意識はありません(苦笑)。ありませんが、わたしのコドモの頃、BL(と呼ばれる以前の男×男ジャンル)に反応してた人で、このマンガを読んでいない人間は、あんまりいないのではないかと思います。。。

考えてみれば、とんでもなくぶっ飛んだ設定のお話ですよね(有名すぎるのでストーリー解説はナシです)。一時は、法隆寺がこのマンガに描かれている厩戸王子(=聖徳太子)像に激怒したとか、しないとか、ずいぶん話題になったものです。


【09/02/2008 01:14】 社会・時事ニュース | Comments (0)

ピンチ★ヒッター(追記あるよ)

●接待~

昨日の今日で、ものすご~く疲れているので、今日はさっさとおうちに帰ろうと思っていたのですが。。。

ひょんなことから、クライアント接待の代打を頼まれました(笑)。仕事の都合で急に行けなくなった人の代わりに、ロイヤル・オペラハウスでの、モーツァルトの「魔笛」を観に出かけます。たはは~。

もちろん、オペラは大好きです(笑)。魔笛は、わたしが生まれて初めて体験したオペラなので(パリのバスティーユ、ものすごくハンサムな同伴者つき!)、少々オトメな思い入れもあったりします(ここで爆笑しないように)。おまけに、タダでいっちばんいい席のチケットをもらえるなんて、めったにあることじゃありません。(この辺けっこうなオバチャン根性ですが、どうぞ見逃してね。)

でも・・・ええ、「タダより高いものはない」のも、真実なんですよねえ。

クライアント接待は、楽ではありません(笑)。確かに、いい思い?をするような印象がありますが、実際にそれを「楽しめる」かどうかは、別問題ですね~。寝不足でへろへろのときに、夜遅くまでニコニコ、明るく朗らかなワタシ(猫かぶり虚像バージョン)を演じるのは、なかなかしんどいものです。お仕事の一環なのは、わかってるんですけど。

でも、わたしに代打を頼むってことは、たぶん他にアテがないんだろうなあ、と思うと、むげに断るのも気の毒で。(当日になって誘っても夜が空いている人で、かつオペラが好きな人・・・という基準で、選ばれたものと思われます。・・・ふん、どうせヒマ人さ~。)

・・・と、いじける?のはこのくらいにして(笑)。

お相手(クライアント)がいい人だといいなあ、と切に願いつつ、ブラインド・デートに出かけるような気持ちで行って参ります(笑)。また後で、ご報告できるといいな♪





☆ここから追記です☆


●魔笛マジック

2日続けて真夜中にお戻り・・・です(苦笑)。でも、久しぶりのオペラはすごく楽しくて、めちゃくちゃテンション高いまま帰宅しました♪

(肝心の接待のほうも、なんだかスムーズに過ぎたのでひと安心!)

さて、「魔笛」(Die Zauberflöte)について語ると、ずいぶん長くなります(笑)。

Royal Opera House

ご興味のある方はぜひ、上記ウィキペディアのリンクを見てやってください。ストーリーを・・・できるものなら、かいつまんで説明したいのですが、何しろ本当にワケのわからないお話なんですよ(苦笑)。解説書を読もうが、リブレットを読もうが、イマイチ腑に落ちない展開に、ついていけないのは同じ。。。

「で、そのわけのわからない話の、どこがいいんだ?」

って、聞かれてしまいそうですね。

フリーメイソン思想がどうの・・・といった詳しい解説は、専門の方にお任せして(笑)。乱暴に言ってしまえば音楽なので、というか音楽だからこそ、ストーリー理解とは関係ないカタルシスがあるんですね。天才モーツァルトの、まさに神がかりとしか思えない妙なる調べに、ただ呆然としてるだけで、十分幸せな感じです(笑)。

乱暴なストーリー紹介(笑)>>

※独断と偏見に基づいていますので、苦情は受けつけません。

いい男がひとり落ちてました。闇を統べる夜の女王は、彼に「ザラストロに攫われた娘を奪い返してくれたら、嫁にやる」と持ちかけました(なんだ、娘が手元に戻って来なくてもいいんじゃん)。彼はお気楽な鳥飼い(パパゲーノ)と一緒に、旅に出ます。

囚われた娘は気の毒だけど、実はザラストロというのはいい奴らしい(おいおい)。若者はザラストロの神殿で改心、会ったばかりの娘と恋に落ちます。でもザラストロの世界で認められるためには修行が必要・・・若者は試練を受け入れますが、パパゲーノは嫌そう。いつの間にか邪悪な魔女扱いの夜の女王は、娘に「ザラストロをこの短剣で殺しなさい!復讐よ!」と迫ります。

で・・・まあいろいろあって(笑)、娘と若者は結ばれ、パパゲーノも恋人を見つけてめでたしめでたし。夜の女王は駆逐され、みんなでザラストロ万歳~!


【08/02/2008 10:16】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

エネルギー不足(追記あり)

●半分は

お気楽な飲み会みたいな、ミーティングに参加していました。

さまざまな分野で活躍されている人たちと、忌憚のない意見の交換ができるというのは、まったく喜ばしいことなのですが。でも、最近すっかり人ごみを避けて生きているので(苦笑)、ものすご~く疲れました。午前様ギリギリ帰宅ですが、もうへとへとです(笑)。

有意義で、けっこう楽しい集まりだったんですけどね~。

山奥に棲む仙人みたいでイヤですが、ホント、ひとりっていいですよね。今年の目標達成のために、ずいぶん努力はしているんですが。。。


●というわけで

ごめんなさい、もう目を開けていられません(爆)。続きはまた、余力があれば書きに参りますので・・・!





☆ここから追記です☆

いや、昨夜(ロンドン時間)は失礼しました。。。

珍しく週の半ばだというのに、オトモダチ&ビジネスの入り混じったディスカッション(テーマは壮大に?日本とイギリスの刑事訴訟法比較でした)をして、その後パブで延々とおしゃべり。おまけに、10時もずいぶん回ってから(さすがにお腹がすいたので)、遅い夜ご飯を食べに・・・と。なんだか若者のように(苦笑)、はしゃいでいたような。

いい歳のオバチャン、それも(上記のとおり)ふだんあんまりそういう風に仕事のあと出歩くことのない人間なので、楽しかったけれど疲労困憊。・・・このぐらいでエネルギーが枯渇するなんて、情けないですけど、ホント。

しみじみと、普段のわたしには、こういう(社会人としてふつうにあるべき)「ソーシャル・ライフ」が欠如してるんだなあ。。。と感じました(笑)。

(そうやって温存したエネルギーを、すべて岩城さんとサイトづくりに傾けている・・・というのは、あんまりにも自明なので、みなさまとうにご存知かと思います。)


●ええ??

「ギョーザ手作り器」の注文殺到 中毒事件で

ちょっと待った・・・餃子を手作りするのに、なんで「器械」が必要なのか、首をかしげてしまったのはわたしだけ???

そりゃあわたしだって、面倒くさいとは思いますけど(笑)。コドモのころ、餃子やシュウマイを家で作るのは「あたりまえ」でした。というか、比較的小さいころから、キッチンでいろいろとお料理を手伝わされていましたけど、コドモ心に、餃子やシュウマイづくりは大好きでした(笑)。

母とおしゃべりしながら、よいしょ、よいしょって、せっせとお肉を皮に乗せて。皮のぐるりをうっすら水で濡らして、両脇でタックを取る感じできゅっと閉じて。。。閉じるとき、指先でぐにゅっと皮がくっつく感覚が、けっこうおもしろかったのを覚えています(笑)。楽しかったなあ。

これって単純作業ですけど、中身の分量とかお水の按配とか、「経験」がモノを言う世界ですよね~(笑)。あとで餃子を焼いてるうちに、ぱっくり皮が開いてしまうことのないように、それなりに考えて作るわけですが・・・理屈じゃなくて、何度もやってるうちに身体が覚えるもの、ですよね。

でも、この過程のどこに器械が必要なんだろう・・・?


●とりあえずは

白星スタートです(笑)。

England 2-1 Switzerland

なぜか昨夜、パブでこの試合を見てました。ただの親善ゲームではあるけど、それでもイングランドの新監督、ファビオ・カペロおじさんの初陣でしたからねえ(笑)。緒戦で負けたら、マスコミや一部の(偏狭な)サポーターは、即刻「辞めろ!」「ダメ!」攻勢をしかけたでしょうから、とりあえず勝ってほっとしました。

そのくらい、ガイジン監督って辛いです(苦笑)。


【07/02/2008 17:13】 London Life | Comments (2)

The Spy Who Loved Me

●いやん(爆)

なぜか、と聞かれても説明ができませんが。

今朝がた、「いやん!」と悲鳴(なのか?)をあげながら、ベッドから飛び起きました(爆)。

いやんって・・・?

心当たりはありません、断固。夢を見ていたとしたら、それも記憶にございません(可能性は否定しませんけど)。ふだんから、そ~いう口癖がある・・・という自覚もないので、まったく理解不能ですね。

幸い、マンションの壁は分厚いので・・・というか、ここはロンドンなので(笑)。隣人に聞かれるということもないし、聞かれても意味はわからない(はず)なので、とりあえずは事なきを得ました。・・・と、自分では思ってますが、しかし。

謎だなあ。。。


●コネコ同盟

昨夜、更新しました♪

今回アップしたチキさんの作品は、ものすご~く楽しいです。最高にぶっ飛んだ発想に、ころころと床を転がること請け合いです。カレンダー萌え企画シリーズ中、自信を持ってオススメしちゃう快作じゃないか、と(笑)。

だって、ジェイムズ・ボンドな岩城さん~♪

james bond - pierce brosnan

※この場合、イメージは絶対に、ピアス・ブロスナンじゃないとダメです(笑)。彼以外のボンド役者では、岩城さん変換できません。

そっか、007って受けだったのか・・・!

スマートなスーツに身を包み、お洒落なクルマと高級時計。しなやかな美貌とクールな頭脳。世界を股にかけて、快刀乱麻の大活躍。おまけに、近づいてくる妖しげな美女・・・もとい美男を、端から次々とキレイに戴いちゃう。

うわあ、なんて似合いすぎ。なんてステキ。・・・超ゴチソウサマなスーパー襲い受けネタに、思わず妄想が飛躍してしまいます(笑)。

・・・あ、なんか暴走してるし(苦笑)。


●もうひとつ!

先日撮影した、某ホテルの写真を、もうちょっとだけ。

pennyhill 4

ホテルの正面玄関を入ったところは、こんな感じでした。イングランドのカントリーハウスというより、なんだか中世イタリアみたいな雰囲気ですよね(笑)。

pennyhill 5

こちらは、コンファレンス会場のある本館の廊下の奥です。新館・・・に繋がってるのかな。そんまま、華やかなパーティー会場になりそうな感じでした。シャンデリアが華やかですが、館の雰囲気そのものは、田舎のハンティング・ロッジ風。

pennyhill 6

本館二階、客室への廊下です。建物自体は、たぶん100年も経っていない新しい建造物なんですけどね。でも、こんな中世風のタペストリーが飾ってあって、古めかしいイメージをかもし出してました。

大きなお屋敷なので、全体像を撮るのがむずかしくて。。。こんなふうな細切れじゃあ、なかなか雰囲気って伝わらないですよねえ。


【06/02/2008 02:08】 春を抱いていた | Comments (0)

閉塞感を笑い飛ばすほどの

●雪

だったそうですね、日本のあっちこっちで。

ロンドンは今年の冬はなま温いので、(まだ)雪になる気配はありません。羨ましいわけではないけど、でも、一年に一度くらいは雪を見たいかなあ、とふと思いました。(降ったら降ったで、交通機関が乱れたりして、「迷惑!」って文句を言うのかもしれませんが。)


●なんだかおかしい?

「席譲って」横浜市営地下鉄、マナー向上員導入へ

意図はわかるんですけど、なんだか本質的に「???」な気がします。。。

その「お仕事」をどう呼ぶかはともかく、マナーの強制(←そんなつもりはないのかもしれませんが、効果としてはそれを狙ってるわけですよね)をするために、見回りさせるなんて。なんだか、校則の徹底をはかろうとする風紀委員みたい?

もちろん、そういう苦肉の策を取らざるを得ない事情はわかります。たしかに、お年寄りや妊婦さんが、電車で席を譲ってもらえない・・・ってのは、よく聞きますし。不幸にも、自分でも目撃したことはけっこうあります。

いい方向に考えれば、ね?

「席は譲ってあげたいけれど、声をかけるのは勇気がいる」
「年寄り扱いするなって、怒られたことがある」
「見た目ではわからない妊婦さん・病人の場合、言ってくれれば譲るのに!」

こういう人は、潜在的にはいっぱい、いると思うんですよね(笑)。そういう「親切にしたいけど、ちょっと躊躇ってしまう人」には、誰かが「席を譲ってあげてくれませんか?」って声をかけてくれるのが、いいきっかけになるのかも。

(そういう声がかかったら、複数の人間が、先を争うように席を立ちそうですけどね。でもそれも、そのうち慣れて、習慣化してくるのかもしれませんね。)

でもマナーってのは、人に促されて実行するもんじゃない・・・って気もしてしまいます。

これは、理想論なのかなあ。本来、「自分よりも困っているであろう人」への思いやりのはずなのに、誰かに頼まれて席を譲る場合、それはすでに「ルールに従ってるだけ」。極端にいえば、人の視線が気になるから立ち上がるだけ、かもしれません。それって、他者への配慮という自発的な概念とは、まったく違いますよねえ。

う~ん、難しい。。。

だって強制されたら、それは思いやりじゃない。そうやって譲られたほうだって、すっきりいい気分でお礼を言いにくいですよね。でもそうでもしないと、実際問題、席をゆずる人がいない(少ない)。で、「席を譲るように」お願いしてまわる人を、わざわざ採用して、おまけにその人に警備員までつけなくちゃいけないって・・・?

殺伐としてるなあ、と思ってしまうのは短絡すぎでしょうか。


●今年も(笑)

サラリーマン川柳 入選100句を発表

基本的には、楽しいものが多いんですけど、でも。なんとなく不安な、先の見えにくい世相を反映してるんでしょうね。けっこう深刻な、まじめなテーマのものが増えているような気がします。

第21回「サラリーマン川柳コンクール」

生活の不安を笑い飛ばす、そういう豪快な?発想のほうが好き。・・・と思うのは、わたしの個人的な趣味なんだろうなあ(苦笑)。


【05/02/2008 01:56】 社会・時事ニュース | Comments (2)

あをによし

●微妙に・・・

ネット落ち、していました(爆)。

いや、原因はいまだに不明です。解決もしてません。・・・今、こうやってブログを書けているのだから、なんとかなってはいるのですが。

えっと・・・日曜日の午後、何の前触れもなく唐突に、無線LANへの接続ができなくなりました(苦笑)。いろいろ試してみたけど、とにかくダメで、結局、(以前使っていた有線の)モデムを繋いで何とかネット復帰しました。このモデムでちゃんとネットに繋がるってことは、無線LANのルータの問題・・・なのかなあ。

(ひとりで暮らしてる現在は、まあ有線でも、あんまり困りませんけど。でも、PCを持って別室に行く・・・とか、そういうことはできませんね。)

原因究明、めんどくさそうだなあ(ため息)。


●それはともかく

サイト、更新しています♪

無線LANが使えなくなって、いろいろ試行錯誤していたせいで、ちょっと更新が遅くなりましたけど・・・白衣の、ぽよよん岩城さんの続きです(笑)。

今回、(ゆすらうめでは)初めての黒背景です。くふふ~♪(*^.^*)

このお話は、楽しくっていいんですが。。。季節感というか、ライヴ感を大事にするのが好きなわたしにとって、今でものたのたとクリスマスねたをやってるのは、実はけっこう苦痛だったりします(苦笑)。そうじゃなくてもこのシーズンは、クリスマス、大晦日、お正月、岩城さんのお誕生日、ヴァレンタイン・・・と、お料理できそうなイベントが目白押しなのに(笑)。

要は、さっさと筆を進めて、時計を現在に戻せばいいんですけど。それって、とっても難しいんですよねえ。書きたいエピソードがありすぎて、更新が追いつかない状態です(苦笑)。

ともあれ、楽しんでくださると嬉しいです♪


●正倉院

このネタに反応したのは、絶対に、某・素材サイトさまのせいです・・・(笑)。

正倉院、今も頑丈 修理前に内部公開

こういう記事を読むと、日本人であることが誇らしい・・・っていうと、ちょっと語弊があるかもしれませんが(苦笑)。日本の歴史や文化の偉大さに、改めて気づかされる感じですね。8世紀ごろに建立された倉庫が、今も頑丈に建っているって、すごいことだって思いますもの。。。

某サイトって、こちら(笑)>> http://www.sobu-net.com/

※世の中に、それこそ星の数ほどある無料ウェブ素材配布サイトさまのうちでも、完成度の高さと美的センスの鋭さ、そこはかとなく香るエロス(笑)・・・などなど、いろんな点で、超がつくくらいのスゴイ素材屋さんです(笑)。っていうか、すごい有名なサイトなのよね。

で、このサイトで扱われている和風素材には、正倉院御物をモチーフにしてるものが、多いんですよね。とっても綺麗で、見ているだけでも楽しいですよ~。

・・・しかし、正倉院と聞いてウェブ素材屋さんを真っ先に連想するあたり、ホント、どうしたもんでしょうかねえ。。。

http://shosoin.kunaicho.go.jp/

そしてこちらが、正倉院の公式サイト(笑)。

宮内庁が管理しているサイトの中では、けっこう優秀なサイトだと思いました。シンプルでお洒落で、ナビゲーションが平易。・・・基本中の基本ですけど、使いやすく、見やすい(宝物の画像ギャラリーは必見!)のっていいですよね♪


【04/02/2008 11:34】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

卒業してもいいのかもしれない

●ご成婚・・・

だそうです(笑)。

Sarkozy and Bruni marry in Paris

In pictures: Sarkozy Bruni romance

いや別に、いい歳のオトナがやることですから、外野が文句を言うようなケースじゃないと思いますけど(笑)。でも、出会ったのが11月で、もう結婚かあ。愛が育つのに時間はいらない、ってことなんでしょうけど、早いよね~。

http://www.elysee.fr/accueil/ (フランス大統領府の公式サイト)

※こっちのサイトをさらっと見る限りでは、何も公式発表はなかったような。

もっとも、サルコジ大統領にとっては、3度目の結婚なんだそうです。なにしろ、去年の秋に離婚したばっかり。もともと大統領選挙の前からずっと、離婚間近ってウワサされていたほどだから、ひょっとして・・・「選挙に勝って一段落するまで、とりあえず離婚は待ってくれ」って、そういう合意があったのかもしれませんね。

ま、それもいい(笑)。

フランスの政治家ってのは、従来、私生活は表に出ない、暴かないものでした。ミッテラン大統領しかり、シラク大統領しかり。その前後のそうそうたるメンバーしかり。

愛人がいたり、隠し子がいたり・・・その是非はともかく、そういう私生活があっても、表向きはふつうに奥さんを大事にしていたし。それを、マスコミが取り上げてスキャンダルにするってことも、ほとんどなかったような気がします(苦笑)。(そういえば、ミッテラン元大統領のお葬式では、妻妾同席がけっこうな話題になりましたけどね。)

だから、サルコジ大統領の私生活が、ここまで派手に公になってるのが不思議というか、びっくりというか。フランスのマスコミも変わったなあ、ってまず、思いました(笑)。

ある意味、アメリカ式の透明な政治を目指す彼らしい、(行きすぎの)情報公開なのかなあって気もしますし(苦笑)。仮面夫婦を続けつつ、裏では適当に遊ぶ・・・ってのを潔しとしない、情熱の人なのかもしれない、って気もするし。いやいや、ただ単に、女性関係にだらしなくって、プライベートをプライベートとして制御できないダメ男なのかも、って思わないでもないですけど(笑)。

どっちにしても、アレですね(笑)。

イギリスでもアメリカでも、それから日本でも、こういう人は絶対にトップの座に立てないだろうなあ、と思います。実力や才能にかかわらず、国民の信頼を得られずに、スキャンダルとともに失墜してしまうような気がします。

(不倫・略奪愛ではないと思いますけど、サルコジ大統領みたいに、現職でありながら離婚→即、再婚ってなったら、やはり「スキャンダル」扱いではないかな、と。それ自体は、必ずしも「悪いこと」じゃないはずですけどね。)

100歩譲って、不幸にも結婚が破綻するだけなら、まだOKかと思いますが(日本ではそれすら微妙かもしれませんけど)。。。その後のあっという間の恋人出現、派手なおデートは、イギリスやアメリカなら、ものすごく批判され、ひんしゅくを買うだろうなあと思います。ま、自分の政治生命が大事だったら、そんなことをあえてする政治家はいないだろうなあ。

さすがのフランス国内でも、今回のことは、だいぶ批判的に見られているようですけど。でも、だからって「罷免しよう!」とかいう流れには、なってないみたいですよね。これを、さすがフランスって言っていいのかどうか(笑)。

どっちにしても、「もういいよ~。女こましてるヒマがあったら、ちゃんと大統領の仕事してくれよ!」・・・ってのが、国民の本音じゃないかって気がしますけどね(爆)。


【03/02/2008 09:34】 書籍・マンガ | Comments (0)

A short journey out of London

●なんとか

くだんのコンファレンスには、予定どおり行けそうな気配です・・・(笑)。

といっても、オフィスで仕事を片づけてからの駆けつけ参加。お客さんへの責任のほうが優先しますから、それは当然、しかたのないことなんですけどね。というか、たぶん自分で気が済むまでやってからじゃないと、会議に出ていてもそわそわ、うだうだ。。。結局、落ち着かないと思います(苦笑)。

hotel in surrey - feb 2008

会場は、こんな感じの場所・・・だそうです。(わたしにあてがわれる部屋がこんなにスゴイ、わけないですけどね!)

見たとたんにまず、「ああ、デジカメの充電をしておかないとなあ」と、真っ先に思った自分が憎いというか、情けないというか・・・たはは♪

えっと、それでは、帰ってきたらまた追記しますね♪


【02/02/2008 03:50】 旅★たべもの | Comments (0)

如月って言葉がすごくお耽美(笑)

●なんだか

あっという間に、もう2月ですね。

如月・・・というのをウィキで調べたら、「絹更月、衣更月と綴ることもある」って説明されていました。へえ、おもしろい。・・・更衣、という言葉に思わず「ありり♪」と反応してしまったのは、言うまでもありません(笑)。


●サイトの不具合

えっと、いつまで続くかは不明なんですが、現在「ゆすらうめ異聞」のサーバーの調子が悪いです。悪いというか、大きなバナー広告(横断幕だよ、あれじゃ!)が、なぜか突然、現れるようになってしまいました。

コネコ同盟のサイトは大丈夫なんだけど、小鳥さんちも不具合。・・・故障なんだから当然かもしれませんが、ランダムなんですねえ。ひじょ~に見苦しいです(苦笑)。サイト・デザインもへったくれもない、ホントに見るに忍びないほど痛い外観になってます。。。

「えええ~、いつの間に、フルサイズ広告表示になったの!?」

なにしろ無料サーバーですからねえ。まずは、そう考えてしまったわけですが。でも今の世の中、前触れもなく突如、でっかい広告を貼りつけるなんて、まずあり得ない・・・と、気を取り直しました。(そもそも、すべてのページってのがあり得ないでしょう。)

そんなわけで、これが一時的な不具合だと信じたいです(苦笑)。お願いだから、早く直してくれ、って感じです。ものすごい労力をかけてあのサイトをつくってるのに、すべてぶち壊しなんて、わたしの目にはほとんど暴力ですから。。。

じゃなかったら、他のサーバーに引越ししちゃうからね~!

(だってほら、広告なしの無料サーバーもありますからねえ。・・・サイトのお引越しも、URLの変更もしたくないし、さしあたってする予定もないんですけどね。がるる。)


●昨日は

日記、すごく短くて、常連のみなさまにご心配をかけてしまいました。ごめんなさい。

なんとなく気持ちがブルー、というかグレイだったんですね。なんというか、心の中が空っぽで、書くべき言葉がひとっつも見つからない感じ。ブログをはじめて、もう2年以上になりますけど。でも、「何を書いたらいいんだろう、いつも何を考えて書いてたんだろう」って思ってしまったのは、ひょっとしたら初めてだったかもしれません。

空虚感・・・??

いや、岩城さんと「春抱き」を愛するお仲間と知り合って以来、そんなもの、縁がないはずなんですけど。落ち込んでいた、という自覚もありませんし。ミッドライフ・クライシスってやつかな・・・?

(むしろあの日記をむりやり書いたあとで、実家から縁戚の危篤を知らされました。今はそちらのほうが、ずっと気懸かりです。)


【01/02/2008 04:12】 London Life | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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