春のレトロ回想

●春なのに

というえらく古い歌が、脳内を駆け巡っておりました(笑)。

懐メロパワーって、ホントに恐ろしい(笑)。・・・でも、なんとな~くぼんやりと思い出しただけなので、誰が歌っていたのか、どんなタイトルだったのかさえ、思い出せません。

「歌ってたの、誰だっけ? キャンディーズ?」
「・・・いや、それは春一番だろう(爆)」
「そっか。ピンクレディーじゃないしなあ・・・」
「もうちょっとだけ、後の時代のアイドルだったような」
「ふに? 聖子ちゃんや明菜じゃないよね~」
「ちがうちがう。もうちょっと後の、えっと・・・」

こんないい加減なわたしたちですが、ちゃんと「柏原芳恵」が出てきた小鳥さんってスゴイ(笑)。で、後になってネットで検索して、この「春なのに」が、中島みゆきの作詞・作曲であることが判明しました(苦笑)。・・・なるほど、それじゃあ、歌った人を忘れてしまっても(ゴメンナサイ!)、歌詞とメロディを覚えていたのは当然ですね。

というわけで、衝撃の映像を(笑)>>

「春なのに」 柏原芳恵

「春一番」 キャンディーズ

※あたりまえですが、ビデオクリップなので音声が出ます。注意してくださいね。それから、月曜日の朝からレトロ昭和モードに染まって頭に羽が生え、お仕事に支障が出ても、わたしは責任を取れません。。。


●ぽよよん岩城さん

更新してます♪

頼もしい年下の彼氏に守られて、まるまる、ほわほわ~っと、初めての恋★に浮かれていた岩城さんですが、そろそろ現実に直面するときがやってきたようです(笑)。・・・いや、あくまで「ゆすらうめ」基準、超ベタ甘小説における「リアリズム」ですけどね(苦笑)。

サイトのあっちこっち、それからこのブログも、桜でいっぱいに埋め尽くされていますよね(笑)。なにしろ好きなので、おまけに今のシーズンしか使えないもので、桜の画像素材オンパレード。もう、「これでもか!」って感じだと思います。

2008 march blog top 4

ブログのトップ画像も、替えてみました。

そしてこちらは、おまけ?の素材(笑)。実は、昨年ことりさんにもらった桜の写真を加工しました。使用前、使用後の画像です(笑)。

cherry blossom 1

cherry blossom 2

けぶるような、スモーキー・ピンクの背景は、ひとえにわたしの趣味ですね(苦笑)。それにしても、曇天の撮影だと、どうしてもお花のインパクトが弱いですよねえ・・・残念!


●悪いのは本人だよ

と、わたしは常に思っています。。。

父さんいなくても学校がんばります

これ読んで、ぐっとこみ上げるものがありました。

岡山駅の突き落とし事件も、それから、土浦で起きた連続殺傷事件も。あんまり無念で、虚無的で、残酷で・・・どうしようもない思いに駆られます。第三者のわたしがニュースを読んでいるだけで、これだけいろいろな感情に襲われるのだから、当事者やその家族の思いは、どれほどだろうって。

この手の事件のときに、判で押したように言われることがふたつありますね。

「おとなしい、まじめな子だったのに」
「ゲームやインターネットの影響では?」

どっちも違うと思います。

もちろん、事件にかかわりのない外野が、報道されている内容を見てそう思うだけなので、実際のところはわかりません。人の心の闇を覗くことなんて、絶対にできないわけですし。でも、ただの私見だけど、上記コメントは安易にすぎると思うのです。。。

「おとなしい、まじめな子だったのに」>>

近所の人、学校の先生、ときには家族ですら、そう言うことがありますよね。(時によって、「成績がよかった」「挨拶のできる子だった」「兄弟の面倒をよく見ていた」・・・などもありますが、本質的に、すべて同系列だと思ってます。)

あたりまえですが、本当におとなしくてまじめな人は、ある日突然ナイフを持って人を切りつけたり、見も知らぬ他人を線路に突き落としたりはしません。まず、そこがスタート地点だと思います。いきなり、なんの前触れもなく、ある種の精神疾患に見舞われた・・・というような事実でもない限り、「おとなしくてまじめな人」は、恨んでもいない人を傷つけたりはしないと思います。

っていうか、するわけないよ。おとなしくてまじめな人って、要するにふつうの、健全な一般市民、という意味に通じるからです。たとえば、わたしの周囲にいる人の過半数は、たいてい「おとなしくてまじめ」って形容できるもの。

だから、今回の事件のような行動をする人は、「おとなしくてまじめな子に見えた」だけだろうって思います。

揚げ足とりをしてるつもりはないです。でも、「おとなしくてまじめそうに見える」って、言い換えれば、周囲の人たちがその人の性格を、ほんとうには把握してなかった、うわべだけのつきあいをしてた、ってことかもしれないなあ、と思います。被疑者がどんな人間か、ほんとうに理解する人がいたら、そういう言い方をしないんじゃないか・・・と、思ってしまうんですね。

「一緒に暮らす家族なら、そのくらいわかってるだろう」って、一概には言えないのが恐ろしいです。

これって、「そのくらい」じゃないんですよね。家族のことを理解するって、大変な努力がいることもあると思います。若い男性って特に、自分の内面をさらけ出すのが苦手ですから、家族がどれほど努力しても、本当の人格を知り得なかった・・・のかもしれません。

でも、家族がなんらかの機能不全というか・・・その人のことを掘り下げて知ろうとしなかったり、関心がなかったり。忙しすぎたり。あるいはそもそも、わたしがイメージするようなふつうの(愛情でつながった)家庭が、そこになかったのかもしれない。。。

「おとなしくてまじめな子」という言葉は、だから空虚だと思います。他にその人のことを描写しようがないから、そう無難なことを言ってるだけ、というか。無責任で、言い逃れに近いかもしれませんね。


【31/03/2008 04:53】 社会・時事ニュース | Comments (0)

ほにゃももぷ~

●だらだらと

週末を過ごしていますが。。。眠くて眠くて、どうもイケナイ(笑)。

土曜日は、午後すっかり寝て過ごしました(爆)。ベッドでごろごろ本を読んだり、マンガを読んだり、寝たいときには寝てみたり。。。アレですね、いわゆる「春眠暁を覚えず」ってやつですね(笑)。あんまりにも有名なこのコトバは、孟浩然という、唐時代の詩人(ご本人が生きてたのは7世紀後半から8世紀)の五言絶句、「春暁」の一節です。

春眠不覺曉
處處聞啼鳥
夜來風雨聲
花落知多少

あはは、横書きにすると漢詩ってなんだか違和感が・・・(苦笑)。

なんとなく意訳(笑)>>

春の眠りは心地よくて、ついついまどろんでしまう
気づいたらもう、あちこちで鳥の鳴き声がするね
そういえば昨夜(ゆうべ)は、風雨の音がしてたなあ
花はどのくらい散っちゃったんだろう

春の朝寝の気持ちよさ、とか。ふと気づくと、外はもうとっくに日が高い感じとか。ぼんやりと、お花はゆうべの雨で散っちゃったかなあ、なんて思う・・・ってのは、今のわたしたちの感覚と、本質的にまったく変わらないんですよね~(笑)。

それにしても!

ふと気づくと、もう3月もお終いなんですねえ。そういえば、イギリスでは日曜日からサマータイムの始まりです。日本との時差は、8時間になりますね。一年の半分はサマータイムなんで、「サマー」というコトバには、なんの意味もないですが(苦笑)。


●『春抱き』CDのニュースを

今頃・・・というか、昨日やっと聞きました。たぶん、遅すぎですね(苦笑)。ひそかに、というかウワサはいろいろ教えていただいてたのですが、どこにも発表になっていなかったので。7月25日発売ですってね。大好きな9巻なので(もしかしたらいちばん好きな巻かもしれない)、すご~く楽しみです♪

海外発送は・・・してくれないんだろうなあ(苦笑)。

http://e-tt.jp/index.html

このサイトも、実は今はじめて見たんですが・・・ジェラールとジャック、ちょっと聴いてみたいかも(笑)。マンガをたま~に読んでいた程度なんですが、どうにも気になるお話でしたので♪ (っていうか、キャスト豪華すぎ♪)


●古墳のお話(笑)

中学校の歴史 「仁徳天皇陵」改め「大仙古墳」

nintoku tennno ryo 1

うむむ~。表記が変わったロジックはわかるし、最初から覚えるなら、「大仙古墳」のほうが覚えやすいとは思いますけど(笑)。でも、「にんとくてんのーりょー」で覚えた人間には、「日本でいちばん大きな古墳、代表的な前方後円墳といえば、もちろんダイセン!」って言われても、ピンと来ないような気がします。・・・たはは。

早く、立ち入り調査ができるようになるといいのにね。


【30/03/2008 09:06】 春を抱いていた | Comments (0)

花よりほかに 知る人もなし

●この時期は

本気で、日本に帰りたくなりますねえ・・・ため息。

桜ニュース 枝垂れ桜一気に満開・・・和歌山・熊野本宮大社

In pictures: Cherry blossom season (こっちも日本の桜の写真です)

最後に、日本で桜を見たのがいつだったか、もはや思い出せなくなっています(苦笑)。六本木に島流しにあったとき(すでに2年前!)は、東京に到着したのが4月の半ばで、ちょうど桜が終わってたんですよね。。。そりゃあ、がっかりしたものです。

ロンドンにだってけっこう桜はあるし、そもそもわたしは花粉症です。このシーズンに帰国したら、たぶんヒドイ目に遭うだろうって想像はつきます(苦笑)。でもやっぱり、さくら見たいなあ。いっぱい見たいなあ。・・・としみじみ思います。写真を撮りたい、というのもありますが(苦笑)。

来年は、3月後半に帰国しようかな~・・・なんて、勝手に考えているわたしでした。


●コネコ同盟

更新してます♪


●カーラ・ブルーニ

えっと、ウワサのフランス大統領の新妻ですね(笑)。

元スーパーモデル、それはそれは華やかな経歴の、けっこうハイソなご出身の美人。スキャンダル・・・と言ってはヒドイかもしれませんが、去年のニコラ・サルコジ大統領は、離婚だ、再婚だって、ずいぶんマスコミを騒がせてくれたものでした。

で、そのカーラの訪英・・・じゃなくて(笑)。

フランス大統領が、国賓としてイギリスに招待されました。イギリスのゴードン・ブラウン首相が、イギリス大好きのニコラくんと仲良くしたくて、さっさと遊びに来てもらったんです(笑)。国賓の招待って、準備に1年、2年かかる・・・なんて外交筋の話もあるのに。その気になれば、ほんの数ヶ月で実現できるんじゃん、って感じですね(笑)。

ま、それはいいです(笑)。

イギリスとフランスという、歴史上いろいろビミョーな関係の国が、今また歩み寄って仲良くしようとしてるのは、実にめでたいことなので。(ここ数年は、イラク戦争に積極的に参加したブレア元首相と、最後まで武力介入に反対していたシラク元大統領が、ず~っと「ふ~んだ!」って拗ねていたので、けっこうすきま風が吹いてました。それぞれトップが交代したので、やっと仲直りの口実ができた・・・そんな感じです。)

Brown seeks 'Entente Formidable'

In pictures: French state visit

In pictures: Carla Bruni-Sarkozy (この写真は必見!)

で、アレです(笑)。イギリスのマスコミの関心は、ひとえに新・フランス大統領夫人でした。いやもう、わかりやすくって、笑っちゃいますね~。政治記者のマジメなおっさんたちがこぞって、

「カーラの靴が・・・!」
「カーラの服の色が・・・」
「イヴニング・ドレスの着こなしは、さすが・・・!」

って、いったいいつの間に、みんなセレブ・ウォッチャーになったんだよ、ってツッコミ入れたくなりましたもの(笑)。ま、大統領の嫁さんがこれだけ美人だったら、しょ~がないとは思いますけどね。

と、いいつつ、わたしもついつい気になってました(笑)。よろしかったら、ぜひとも上記リンクをご覧になってください(笑)。一見の価値はあるかと思います。なにしろ上から下まで、徹底してディオール。すっごい広告塔ですよね、これ。

考えたなあ、って感じですね(笑)。


【29/03/2008 01:20】 社会・時事ニュース | Comments (0)

ハイ・リターン☆ストラディヴァリウス

●きゃわゆいv

あはは、サルに萌える趣味はないんですが、これは可愛い・・・♪

「ワタボウシタマリン」の赤ちゃん

体長が11センチ、体重42グラムって・・・ひゃあ、ちっちゃい。もっとも、成長してもせいぜい体長が20センチくらいなんだそうです。ワタボウシタマリンって名前が、またいいですよね(笑)。

ワタボウシタマリン

う~ん。。。成長した姿がカワイイかどうかは、ちょい微妙・・・?

いや実は、ポイントはそこではありません(笑)。大人になったらどんな顔なんだろう、とふと思って、ふつ~に検索をかけてみたら、上の画像に偶然たどり着きました。楕円のフレームに入れたのは、わたしではありません。そう、これはウェブ用の写真素材なんです。。。

配布してるのは、動物の恋人という素材屋さん。グーグルでかなり上位に入ってました。うむむ~、自分がほとんど利用しないだけで、世の中に星の数ほどある素材配布サイトさんには、動物系のものがたくさんあるだろうってのはわかります。嗜好や美意識って、千差万別ですし、サイトの種類だってさまざまですから(笑)。わたしですら、犬や猫のかわいい素材なら、かつて探したこともあります。

しかし、しかし・・・ワタボウシタマリンのウェブ素材??

何もどこも、全然悪くはないですが、いくらなんでもややマニアックな・・・とうっかり思ってしまったのは、偏狭なわたしだけでしょうか(苦笑)。それとも、わたしが無知だっただけで、ワタボウシタマリンって実はけっこうメジャーな、ポピュラーなサルだったのか・・・?

へ、偏見だったらゴメンナサイ(サイトからは動物へのあふれる愛情を感じます)。人一倍オタクなわたしに、こんなことは言われたくないとは思いますが、さすがにちょっと、びっくりしてしまいました。。。とほほ。


●ヴァイオリンで金儲け

・・・いや、まあ、いけなくはないけどさ~。

Hedge fund plays on theme of violins

ストラディバリウスで安定収益、投資ファンドが人気

Stradivarius 1

(この広告自体は、上のリンク記事とは関係ないです。)

ヘッジファンドって、ホントおもしろいですね~(笑)。世の中には、「ファンド」をおしなべて悪く言う人もいますが、わたしはけっこう興味深い存在だと思っています。欲望に忠実で、世の中の動きに聡く、金儲けをゲーム感覚で楽しめる人がやるものだと、そう思ってます。傍観者として、ですけどね。

お金を儲けたい、増やしたい、もっとあったらいいのに。

・・・と、まったくそう思わない人は、世の中にあんまりいないと思います(笑)。自分の持ってるお金を、どうやったら効率よく、リスクをコントロールしつつ増やせるか・・・昔も今も、プロも素人さんもも、たいていの人はそれを追求してるんだと思います。人によって、「リスク」=お金をなくしちゃう可能性、への感覚がちがうだけ、じゃないかな?

リスクのまったくない投資ってのは、厳密にはあり得ませんよね。せっせと貯金をしていても、預けていた銀行が倒産しちゃったら、お金は返って来ないかもしれませんもの。まあ、その可能性は低いでしょうけど、あり得ない話じゃない。(日本では、預金を投資と考えてる人は少ないみたい。たぶん、金庫がわりなんだろうなあ、と思います。)

一般的に、リスクの高さと儲ける割合は比例します。もちろんこれは、儲けがぼろい投資ほどリスクが高い、と言い直しても同じことです。まさに、「ハイ・リスク、ハイ・リターン」です。投資がギャンブルにたとえられるのは、ある意味当然だと思います。・・・ちがうと思うんですが、なかなか説明しにくいです(苦笑)。

ま、それは置いておいて。

今の世の中、株でもうけるのは難しいですよね。市場が乱れていて、急に株価が上がったり下がったり。なんというか、サブプライム余波でざわざわしていて、まったく予測がつかないのだと思います。(市場はいつだって、そうそう読みきれるもんじゃないですが、ふつうの状態なら、経験則だの勘だの情報だのがあれば、市場の動きって「ある程度は」見えるもの、なんですよ。)

でも今はふつうの市場じゃないので、先が読めない。つまり、ふつ~のリスク管理ができないんですね。ファンドって、わりと短期で儲けを出そうとしますから、「ま、今はめちゃくちゃな市場でも、10年、20年後にはもうかってるよ~♪」といわれても、あんまり嬉しくないのかも。。。

証券、先物、為替。。。今ってどうも、株価に影響を受けるモノに投資するのを、警戒する傾向にあるみたいです。だから、

「じゃあ、株価に影響されないモノに投資しよう!」

って、どっかの聡い人は考えるのね(笑)。高級ワインや美術品など、世の中のマネー・マーケットと関係なく、時代とともに価値が上がっていくものに、ファンドの目が向いているのは、それが理由でしょうね。たしかにどれも、投資の対象としてはかなりヘンです(笑)。バカバカしいという意味じゃなくて、「マニアックじゃない、それ?」って感じかな。

で、ヴァイオリンの登場です(笑)。

名器ストラディヴァリウスをはじめ、楽器というだけじゃなくて、アンティークな工芸品でもあるヴァイオリン。世の中に出回っている数は限られているし(今後増えることはまずない)、常に欲しい人(ヴァイオリニスト)がいるので、価値が下がることはまずありません。(かつて裏ブログに書いたように、たま~に、こういう貴重品をぶっ壊すとんでもない人もいますけどねえ。)


【28/03/2008 01:02】 社会・時事ニュース | Comments (0)

名は体を表すって言うし

●とりあえず

昨日のトップニュースは、これでしょう。。。

Tata buys Jaguar in £1.15bn deal

「ジャガー」「ランドローバー」23億ドルでタタに売却・フォード発表

jaguar 1

正直、イギリスの名門ブランドが、外国の会社に買われる/身売り・・・ってのは、これが初めてじゃないので。そういう意味では、国民のリアクションは冷静だったと思います。(というか、すでにこの2社はアメリカのフォードが持っていたんだから、すでに身売り済みですね。)

そういえば、MGローヴァーが売られたときや、ミニ(あのちっちゃな居住性の極端に悪いイギリス車です)が買われていったときは、もっと感情的な抵抗があったんですけどね。哀しいことに、慣れちゃったのかもしれません。

「イギリスの老舗を叩き売るなんて!」
「歴史と伝統をないがしろにして!」

というのは、今回まったく聞かないです(苦笑)。

労働組合も、タタが買収してくれて、どうやらインフラ投資もしてくれそうで、「よかった、よかった」みたいですね。内心は複雑なのかもしれませんが、結局、雇用を守ることが優先しますから。イングランド中部には、ランドローバー(イギリス国内ではレンジ・ローバーなんですが)やジャガー(英語の発音は「じゃぎゅあ」に近いです)の工場があって、系列会社や部品工場を含めると、何万人という人間の生活がかかってますものね。。。

それにしても中国とインドのビジネスは、なんだか破竹の勢いですねえ。いわゆる「外資」(イギリスにとっての)としての存在感は、すでにかなりのものがあります。ここ何年か、ロシア資本の台頭もすごいし・・・なんだか、ニッポンの存在感がますます地盤沈下しそうで、微妙にさびしいかな。

(実際、わたしのやってる仕事の世界では、日本企業はまず登場してくれないんですよね。それ自体が、すでに日本ビジネスの「実力(のなさ)」を、はからずも露呈してるのかもしれません。)


●ばか?

モアイの耳たぶ、もぎ取って逮捕 フィンランド人の男

easter island 1

なんて愚かなんでしょうねえ・・・脱力。

大切な文化財、世界遺産を傷つけて・・・という正論以前に、モアイ像の耳ってけっこう大きいと思うんですけど(笑)。それをどうやって、こっそりお土産にしようとしたのかねえ。ポケットに隠し持てるようなもんじゃ、ないはずでしょうに。馬鹿馬鹿しいし、自己チューすぎて、お話になりませんね。

そういえば、ローマの古代遺跡を見学していたときに、日本人の名前が彫られていたのを発見したことがありました。そのときに感じた憤りと、恥ずかしさ。それと同質ですね、これ。どうしてそういうことをしようと思うのか、まったく理解を超えています。。。

「こういうバカな人は、罰金や懲役じゃなくてさ~」
「うん?」
「イースター島のそばのどっかの無人島に、島流しの刑にしちゃえばいいのに」
「流刑復活か(爆)」
「うん。5年経ったら迎えに来るよって」
「究極のサバイバルだな~」

と、過激なことを考えていたのはわたしです・・・(冷や汗)。


●名前、なまえ~

ちょっと面白かったので、ご紹介しますね。

Would he be even more handsome called Ryan?

欧米では(少なくても)ハンサム、セクシー、美形、色男の代名詞になってる、ジョージ・クルーニー。(男性ってホントいいですよね、オッサン年代になっても、いつまでもセクシーだって言われるもの。)

だけど惜しいことに、名前が「ジョージ」。そうじゃなかったら、もっとモテたかもしれないのに。・・・ってのが、上記リンクの記事です。イギリスでの調査によると、この「ジョージ」というのは、「もっとも魅力のない(つまりダサい)男性」を連想させる名前、なんだそうです(苦笑)。ちなみに女性だったら、その不名誉は「アン」だそうな。


【27/03/2008 05:37】 社会・時事ニュース | Comments (0)

大人の事情・・・じゃなくて友情(笑)

●そういえば

昔、友人がこんなことを言ってました。

「だいたいさ~、オスのほうがメスより地味なのって人間だけじゃん?」

・・・た、たしかに(笑)。きっちりリサーチをしたわけではないので、たぶん例外もたくさんあるとは思いますが。でも、クジャクだろうとカブトムシだろうと、ニワトリだろうと鹿だろうと、自然界ではどうやら、オスの外見のほうが派手なケースが多いですよねえ。

奔放な男の着物美再現 東京コレクション関連ショー

傾奇者達之系譜(かぶくものたちのけいふ)

で、このショーの記事を読んで、「いやいや~、人間でもオスは負けてないよ~」と、思ってみたりして(笑)。ていうか、『春抱き』の場合はどう考えても、オス(あれ?)のほうがメス(あれれ?)よりずっと派手じゃんか・・・(爆)。いや、それよりも、岩城さんと香藤くんに、こんなファッション・ショーに出てもらったら楽しいだろうなあ。なんか凄く、アリな気がします(笑)。

ちなみにわたしは、昔から歌舞伎が好きなせいかもしれませんが、必ずしも、「男性の着物が地味だ」という固定観念はありません(笑)。歌舞伎ってコトバ自体、「かぶき者」から着てるくらいだから、あたりまえかも?


●本日は

久しぶりに晴れていました。寒かったけど、とりあえずめでたいです(笑)。

連休中とにかく、ヤバいほど引きこもっていたので、オフィスに時間通りに到着しただけで、ちょっとした達成感がありました(苦笑)。こういうときのお決まりの挨拶、「連休どうだった?」にも、

「Bits and bobs」(まあ、イロイロ)
「Peace and quiet」(静かなもんだったよ~)
「Just winding down」(のんびりしてたさ)

と、テキトーにかわすだけでオッケー。お気楽なものです(笑)。

ところで>>

これでふと、思い出しました。ちょっとした英会話テク?なんですが、日本人はこの、「どうだった?」系の質問が苦手のようです。「週末はどうだった?」「ホリデーはどうだった?」ってhowで聞かれると、生来マジメなので、まともに答えようとするんですね。週末はどこに行っただとか、誰が来ただとか、どんな映画を観ただとか。。。

例外もありますが、この「how was your weekend?」的な質問は、ただの挨拶です(笑)。実質的には、「やあ、おはよう」程度の意味しかありません。というか、言ってるほうは、相手に質問を投げかけたという意識すらないかも(苦笑)。ワタシの週末の過ごし方に、本当に興味があって聞いているわけじゃないので、テキトーに流すのが正解です。「まあ、ぼちぼちね、どうも~」で十分。

マジな話、「Good, thanks. You?」(ぼちぼちやったわ、おおきに。そっちはどうや?)でいいのです(笑)。コツは、反射的に出てくるくらい慣れるだけ。かつて教えていた英会話学校には、この「どうだった?」系の挨拶に困る日本人が多かったので、「グッド!サンクス!ユウ?」を推奨していました。。。

※もっとも、何事にも例外はあります(笑)。あなたが先週ホリデーで、マチュピチュの遺跡を見に行った・・・と相手が知っているような場合は、「グッド!サンクス!ユウ?」では、まるで旅行の話をしたくないみたいですよね(苦笑)。友情にヒビが入るおそれがあるので、おススメしません。。。


●えっと・・・

大人の友情 [著]河合隼雄

オトナの友情って、どういうことでしょうねえ(笑)。

そもそも著者の「友情」の定義がわからないので、一応ここでは、単なる同僚やクラスメートではなく(←わたしにとってはそういうのは「知人」です)、血縁でもなく、自分が困っているときには助けてくれるであろうと、そういうふうに信じてる相手・・・ということにしておきます(笑)。

大人の友情 (朝日文庫 か 23-8) (朝日文庫 か 23-8)大人の友情 (朝日文庫 か 23-8) (朝日文庫 か 23-8)
(2008/02/07)
河合 隼雄

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たしかに高校生くらいまでは、「友情」(な~んてクサイ言葉は使ってませんが)というのは、「どこまで自分のプライバシーを共有できるか」で、計測されていたように思います(笑)。もっというと、これは女の子特有かもしれませんが、自分の好きな男の子の話をできるかできないかで、はっきりくっきり、「親友」とそれ以外の人たちの区別があったような。。。うわあ、なつかしい(笑)。

この頃の友情って結局、ヒミツを共有できるかどうか、なんですねえ。


【26/03/2008 08:54】 書籍・マンガ | Comments (0)

ヤバいくらいにセクシーな

●4日連続で

雪模様でした。。。

これで雹(ひょう)だの、霰(あられ)だの、霙(みぞれ)だの、空から降ってくる白いもののオンパレードです(笑)。なんてイースターなんでしょうねえ。イギリスに住んでほぼ10年ですが、こんなのは初めてです。

ところで、4日連続でしっかり引きこもり状態だったのも、もしかして初めてかもしれません(苦笑)。結局この連休は、ひたすらおうちにいました。月曜日に一度、お向かいのカフェにラテを買いに行っただけです。あああ、これじゃいけませんよね。


●水曜日は

イングランドとフランスのサッカー親善試合だそうです。

それだけなら、たぶんスルーしちゃうと思いますが、今回はどうやら、前回ナショナル・チームからはずされたデイヴィッド・ベッカムが、復活するかもしれないそうです(笑)。もう一度イングランド代表になれば、100キャップなんだそうで、マスコミの興味はそこにあるようです。

Beckham seeks more than 100 caps

「へえ、ベッカムってまだ人気あったんだ~」

と、日本の友人に明るく言われて、ちょっと考えてしまいました(苦笑)。

いや、人気の問題じゃないんです。あくまで、実力の問題のはず・・・うむ~。日本ではあくまでアイドル的に、一時すっごく売れて稼ぎまくって、その後すたれてしまった・・・要するに、単なる「流行り」だったのかもしれませんが。イギリスでも、まあそういう(芸能人的な)評価がまったくない、とは言いませんが(苦笑)。

でも、彼はふつ~に、フットボーラーとして一流なんですよ~(笑)。たしかに絶頂期は過ぎたのかもしれないけど、それでも単なる、プロのスポーツ選手なんですよ~。本人がずっとプレイしたいなら、どこかに使ってくれるクラブがある限り、ふつ~にプレイし続けると思いますが。。。

あたりまえすぎて、忘れられてるのかもしれませんが、サッカー以外の面では案外と地味な、ごくふつ~のお兄さんだと思いますよ?

いや、セレブとして、華やかだとは思いますけどね(笑)。でも、コマーシャルに出たり雑誌のグラビアを飾ったりするのって、他の選手もやってることなので。特に彼だけがちがう、という意識はわたしにはないです。だってほら、ラグビーだろうとクリケットだろうと、メディア露出の多いスター選手って、いますからねえ。

(日本にだって、たまにいますよね。野球やゴルフの若手選手で、ほとんどアイドル扱いの人たち。それと似たようなものだと、個人的には思っているんですけど。)

と、いうようなことを言ったら、

「なんだ、アナタってベッカムのファンだったのね」

って言われました(苦笑)。う~ん、自分では、そういう意識はなかったんですけどね。でも、「色眼鏡で見なければ、ベッカムってふつ~にいい選手だよ?」って発言は、ファンが擁護してるように聞こえるのかもしれませんね。。。

ちなみに>>

先日、ベッカムが32歳と知って、唐突に萌えを感じました(笑)。わお、それって香藤くんと同い年じゃないの・・・(はーと)、ってわけですね。まったくお手軽なもんですが、それだけで盛り上がれるから不思議です。そう思っていたら、こんなダブルデッカー広告を見かけました♪

david beckham in armani bus ad 1

えっと、出勤途中、オフィスの前で見かけたバスなので、あわてて歩きながら撮影しました。そのせいで、かなりひどい手ブレ写真ですが(苦笑)。見えるかな、エンポリオ・アルマーニのCMに登場のベッカムです。わたしは以前から、ジョルジオ・アルマーニは岩城さんだけど、エンポリオ・アルマーニは香藤くんのイメージだと思ってたので、すごく嬉しかったかも(笑)。

このヤバいくらいにセクシーな姿に、うっかり香藤くんを重ねてしまって、わたしが大興奮したのは言うまでもありません(笑)。今度はきっと、ストリートで万全の体勢でカメラを構え、このバスを狙いたいと思います。・・・羞恥心があったら、ホントできないよねえ(爆)。

※やっぱりベッカム好きなんじゃん、というご批判はご容赦くださりませ。。。


【25/03/2008 06:00】 社会・時事ニュース | Comments (0)

水青し消えて幾日の春の雪

●日曜日は

朝、ふわっと目が覚めたら、窓の外では雪が舞っていました。。。

ひらひら、ふわふわ、そよそよ、はらり。

道理でしんしん、静かな朝だったはずですね~。春の雪なので、大きな花びらみたいな淡い雪でしたけど、いや、びっくりです(笑)。こういうのって、「ぼたん雪」って言うのかな。そりゃ、ロンドンでだってたまには、雪が降ることもありますけど、こんな遅い時期には珍しい。

だいたい、最高気温が4度、最低がマイナス1度ってのは・・・ふつうの春の気温じゃないよ(苦笑)。その数字の倍、いや三倍はあってもいいはずだと思います。うぐぐ、寒いってば。

もっともロンドンでは、雪はこれだけ。積もるほどのこともなく、あっという間にいなくなってしまいました。北のほうは、ずいぶん様子が違ったみたいですけど>>

Easter snow: Your pictures (BBCに寄せられた視聴者からの写真)

しつこいですが、イースターって春の訪れを告げるはずなんですが・・・(苦笑)。


●ベルギーのお話

resurrection 1  resurrection 2

イースターつながりで、伝統的なイースター・・・というか、キリストの復活を描いた絵画をご紹介(笑)。左の絵は、ルーベンスです。特に好きな画家ではないんですが、ベルギーに出向していた頃、さんざん地元の人たちに自慢話を聞かされました(笑)。・・・えっと、誰も知らないけど、ルーベンスは「もっとも有名なベルギー人」のひとり、なんです(笑)。

※わたしはベルギー贔屓の変な日本人なので、適当に読み流してくださいね。

ヨーロッパでよく言われる悪質な?ジョークのひとつが、「ベルギー人に有名人はいない」というもの(笑)。その国を代表するような、世界中だれでも知ってる著名人を輩出してない、ってイヤミです、もちろん。もっとも、それに反発した愛国心の強いベルギー人が、「有名なベルギー人」というサイトを作っていて、これがオカシイのなんの(笑)。爆笑モノですよ~。

ルーベンス、ブリューゲル、ヒエロニムス・ボシュなど・・・ベルギーには、世界的スタークラスの画家が、ちゃんといるんですよね。でも彼らはすべて、いわゆるフランドル派。フランドル(フランダース)地方というのは、たしかに現代ベルギーの一部なんですが、歴史的、文化的なつながりはオランダのほうが強い感じです。彼らはだから、「一応、今分類するならベルギー人」って感じなんですよ。ベルギーは建国自体が19世紀なので、しょうがないですけどね。

そういうわけなので、有名な「ベルギー人の画家」と呼ぶのに相応しいのは、ポール・デルヴォーやルネ・マグリットじゃないかなあ、と思います。

paul delvaux 1

rene magritte 1

上がデルヴォー、下がマグリットです。どっちも日本で人気があるので、ご覧になった方も多いかもしれませんね。(ちなみに、彼らの描く絵の中では、比較的「おとなしめ」なものを挙げてあります。女性ヌードとか、案外多いんですけどね。特にデルヴォーは、本来は秘めておくべき、ヤバい官能を暴き出す天才だと思います。)

さて、みなさんは有名なベルギー人を何人知ってますか?(笑)

①タンタン(コミックス)
②エルキュール・ポワロ(探偵)
③小便小僧(ブリュッセル名物)

あたりしか思い出せないと、ベルギー人の恨みを買うかもしれません(笑)。

※前出の「有名なベルギー人」サイトには、オードリー・ヘップバーンの名前もありますが・・・これはどうでしょ?(笑) ベルギーで生まれたそうですが、父親がイギリス人、母親がオランダ人なので、こじつけのような気も。。。

有名なベルギー人・・・ねえ。女子プロテニスの世界には、すご~く強いジュスティーン・エナンとか、キム・クライスターズとかいるから、それでいいような気もしますが。(でも確かに、すっごい選手のわりには地味かも?)


【24/03/2008 05:29】 写真☆カメラ | Comments (0)

くっつけちゃった(笑)

●本日も

強風と雹の一日でした。どうしちゃったの、っていうくらい、ロンドンは大荒れの週末ですねえ。

といっても、ずっとそうだっていうわけじゃないんですよね。風が強いせいで、雲がどんどん蹴散らされていくので、すかーんと晴れて青空が出たり、はたまた、一気に雨雲を連れてきたりと、実に気まぐれなお天気でした(笑)。雪も降ったし・・・なんだかなあ。

こういう「5分ごとに変わる」的なお天気は、そういえば昔、アイルランドで体験しました。もう何年も前ですが、夏休みにタラの丘を訪れたときのことです。(えっと、「風と共に去りぬ」に出てくるタラの丘というのは、このアイルランドの地名から来ています。)

※今ついでにウィキペディアを調べたら、タラの丘にもマグナムさまがあることを発見・・・あうう。


●マグナムといえば

誰も知らない?正式名称は、スイス再保険会社ビルです(笑)。

ロンドンでは一般的には、ガーキンって呼ばれてます。キュウリみたいな野菜のニックネームです(笑)。マグナムと呼んでいるのは、そしてそれで何のことか解るのは、たぶんこのブログをいつも読みに来てくださる方たちだけ、だと思います。。。

本日ふと思いついて、こんな写真の合成をしてみました(笑)。

elena before 1

これは元の写真です。エレナ姫、と呼ばれてる橋ですね。

elena and magnum 1

で、こんなことをしてみました(爆)。えっと、これって一種のえろ写真・・・?

発想がそもそも、品性お下劣ですみません(苦笑)。元の写真に写りこんでいた電線や、テムズ川のほとりの歩道や、お船たちは全部、消してしまいました。それで、あらかじめ用意しておいたマグナムさまをサイズと角度を調整して、なんとか合成したわけですが。。。

画像をいじりすぎて劣化してるせいもありますが、マグナムさまが川から生えてきてる様子(つなぎ目)が、イマイチ下手ですね(笑)。この辺を自然に処理するには、けっこう丹念な作業が必要になると思うのですが、そこまでの根性がなかったです。

あとになって、船を消さなければ、マグナムさまの生え際(って言うのか?)が隠れたかもしれない・・・とか、反省してみたりしましたけど。はじめての合成写真としては、これでも上出来かな(笑)。

もうひとつ、これではあんまりにもセンスを疑われそうなので。。。

emiliano1.jpg

こんなキュートな合成写真も、つくってみました(笑)。去年の誕生日に小鳥さんにいただいた、くまのエミリアーノくんです(笑)。男の子なんですが、ピンクのバラを背負ってたりして・・・おかまバージョンという説も(爆)。ともあれ、おまけに飛ばしたハートが、案外とお気に入りです(笑)。

emiliano before  emiliano roses

この合成写真は、上の2枚を使いました。


●サイト更新

やっと、してます(笑)。

先週の更新を、結局すっ飛ばしてしまったので。。。今回はその分、ちょっと長めです。ぽよよん岩城さん、少しずつお話が進展しているので、楽しんでくださると嬉しいです。

今回実は、時系列を現在まで引っ張ってきました。わたしは基本的にいつも、お話をリアルタイムである、という前提で書いているんですね。季節の移り変わりや、そのときそのときの行事など、実際の生活に欠かせないアレコレを、拾っていくのが楽しいというか(笑)。

今回はいろいろな事情で、新年になってから、クリスマスねたを始めちゃいましたけど。これがまあ、ホントに笑っちゃうくらい辛かったんですよ(苦笑)。季節感がないものって、本当に書きにくいです。これはわたしが、子供のころから俳句をやっていて、「季語」がないとお話がつくれないって、勝手に思い込んでいるせいなんですけど(笑)。

で、これでも悩んだんですよ~。

クリスマス、大晦日、お正月、初詣。帰省、お年玉、岩城さんのお誕生日、バレンタイン。年末年始のシーズンって、楽しいイベントがたくさんありますよね(笑)。別にそういうの、全部書きたいわけじゃないけど、でも、ぽよよん岩城さんの「初恋」に関していうと、いくらでもカワイイ、初々しいエピソードが浮かぶわけです(笑)。あれもこれも、書きたくなるんですね。

初めての彼氏と出かける、初めての初詣とか。
恋人と過ごす、初めてのお誕生日とか。

甘ったるいプロットはどんどん浮かぶのに、時間だけがどんどん過ぎていって・・・うう。で、結局、あきらめました(苦笑)。書くヒマがないのだから、これはもうしょうがない。これから先、バレンタインの話を4月に書いて、卒業ネタを6月に書いて・・・とか、想像したらめまいがしました(苦笑)。

そ、そんなの絶対にイヤ~。

そんなわけで、今回のお話は3月です(笑)。バカバカしいこだわりですが、できないものはしょうがないですものね。これからしばらく、リアルタイムのつもりでがんばります。それでもちょっと、厳しいと思いますけど。。。


【23/03/2008 11:18】 写真☆カメラ | Comments (0)

Easter hailstorm!

●イースター

ってのは、復活祭のことです。

easter eggs 1  easter eggs 2

イエス・キリストが十字架に架けられて亡くなった(殺された)あと、奇跡の復活(resurrection)を遂げた、そのことをお祝いするお祭りですね。キリスト教徒にとって、降誕祭(=イエス・キリストのお誕生日、つまりクリスマスのことね)と同じくらい、意味のある日・・・だと思います。

(わたしはキリスト教徒じゃないので、知識として知っているだけですけど。)

で、イースターといえば、同時に春の祭典でもあります。イースターのお祝いにつきもののタマゴ、それからウサギ。どっちも、生命や誕生の象徴なんですよね。(ウサギの場合は、精力強壮、みたいなイメージもありますけどね・・・たは。)

easter eggs 3  easter eggs 4

イースター・エッグに関しては、それだけじゃなくて、マグダラのマリアにまつわる言い伝えがあるようです。このマグダラのマリアってのは、なかなかの曲者です(笑)。聖書の中でも非常に興味をかき立てられる、なんとも謎めいた美女でございまして(苦笑)。

ええ、どっかの誰かさんあたりになぞらえて、うっかりイケナイ発想をしてしまうほど、問題の人物なんですよ。。。(ご、ごめんなさい)。

マグダラのマリアを描いた絵画は、とにかくたくさんありますね(笑)。史実・・・っていうか、本当に美女だったのか、本当に娼婦だったのか、キリストとどういう関係?だったのか、真実は闇の中ですよね。でもそれゆえに余計に、想像力を刺激するんだと思います。

The Penitent Magdalene

彼女を描いた名画はいくつもありますが、個人的に、すごく好きなのはこれ。たしかルーブル美術館にあるはずの、ジョルジュ・ドゥ・ラ・トゥールの「悔い改めるマグダラのマリア」です。とっても17世紀の画家とは思えないほど、なんというか、大胆でシンプルな構図。これだけ斬新でモダンなものを描くって、いったいどんな画家だったんでしょうねえ。。。

caravaggio - thomas doubting resurrection

ちなみに、キリストの復活をテーマにした絵画も、もちろんたっくさんあります。あたりまえ、ですかね(笑)。でもわたしがいつも連想してしまうのは、これなんです。カラヴァッジオのとても有名な絵なんですが、なにしろシュールでねえ(苦笑)。。。

だって、聖トマス(キリストの12使徒のひとり)が、復活して戻ってきたイエスをにわかには信じられず、本人だと確かめるために、キリストの傷(磔になったときの)に指を突っ込んでいる・・・(爆)。

ものすご~くリアリティのある人物描写と、「ほら」って言ってるように見えるイエスの表情とあいまって、まじで宗教画なのかどうか、全然わからない感じです(笑)。全員、ホントに真剣な顔つきなんだけど、妙に泥臭いというか、田舎のおっちゃんっぽい。コミカルなのかもしれないけど、わ、笑えない。。。

ある意味、とっても人間くさいですよね。イエスやその信者たちを、目の前にいる、実際にそこで息をしている血の通った人間として、同じ高さの目線で描いているように見えます。残酷なまでのリアリズム、といえるかもしれません。

と、ここまで書いて、気がつきました。

ドラマティックな、シンプルな構図。そこだけ切り取られたような緊迫感があり、背景もミニマル。デフォルメされた人物と、きわだった明暗。まるで舞台劇で、そこだけスポットライトが当たっているような・・・ジョルジュ・ドゥ・ラ・トゥールとカラヴァッジオって、なんだか画風が似てますね(笑)。今まで、そういう目で見たことがなかったけど、これってわたしの嗜好ってことか・・・(笑)。


●さてさて

春の祭典のはずなのに、聖金曜日はめちゃくちゃ寒かったです。

冷たい北風が強くて、なんだか真冬に逆戻り。。。って思っていたら、いきなりバタバタ外で音がしました。びっくりしてバルコニーを見ると、なんと「ひょう(雹)」が・・・!

easter london 2008 1

これ、小鳥さんのたばこベンチですが(笑)。直径1センチはある氷のかたまりが、バシバシ叩きつけられていました。バルコニーはちゃんと屋根があって、ふだんは雨が降っても濡れません。よっぽど風が強くないと、吹き込んでなんて来ないはずなのに・・・(苦笑)。

おまけに、暗雲たちこめる怪しげな空はこんな感じでした。。。

easter london 2008 3 - lightening!

あはは~♪

いや、雷をともなう激しい嵐だったのはホントです。ゴロゴロ音もすごかったし、稲妻もありました。でも、写真はフィクション・・・って、そんなの見ればわかりますね(笑)。うわさのPhotoshopで、写真を加工して遊んでおりました(笑)。


【22/03/2008 07:03】 春を抱いていた | Comments (0)

イースター休暇です★

●昨日の

うわ~。サブプライムなおとぎ話に、意外な数の拍手がついていました・・・ありがとうございます。なんだか、すごく嬉しかったです(笑)。

「あのさ~、ほもえろ字書きの日記で、サブプライムを語るって・・・(爆)」

と、どっかの誰かさんには、あっさり一笑に付されてしまいましたが、でもいいの(笑)。毎日このブログでは、その日その日に考えてることを吐き出しているので、ときどき変な方向にお話が転がります。それでも辛抱強く、つきあってくださる常連のみなさまに感謝!

さぶぷらいむ物語は、あの後、「怒涛のバブル崩壊編」、そして「あつものに懲りてなますを吹く編」・・・と、続く予定です(苦笑)。一応さいごまで読むと、なんで「さぶプライム」(←変な変換!)が今の日本にまで深刻な影響を及ぼしているのか、なんでふつ~の庶民の生活にも関係があるのか、わかる・・・かも?

※自己満足企画ですので、アホらしいと思った方はどうぞスルーしてくださいね。


●それにしても

情けない。。。

総裁空席が示す政治の深刻な機能不全

外国から見捨てられる日本経済、一体どうなっちゃうの?

日銀、戦後初の総裁空席 白川総裁代行を指名

Japan fails to choose bank chief

世界が、とにかく不安でしょうがない時期です。

サブプライム余波は深刻で、アメリカ経済は千鳥足。大統領は(もともと経済に強いってわけじゃないですが)、今や完全に(退任待ちの)レイムダック。中東のあやうい政情は相変わらずで、そのせいもあって、石油はどんどん値上がりする。いつまたどこで、大きな銀行が突然ぶっ倒れてしまってもおかしくない、一触即発の緊張感。

・・・って、もちろん偶然が重なった部分もありますが、とにかくそういうタイミングで、日銀総裁が退任なんだもんね。次の人が決まるまで、いてもらえなかったんだろうか・・・?

マーケットというのは面白い(こわい)もので、人間みたいに、見えないものをいちばん恐がる傾向があります。経済の先行きが見えないほうが、ある意味、ホンモノの不況よりもコワイ。その状態が続くと、だんだんパニックを起こします。。。

腐っても、世界で第2位の経済大国なんだもの。こういうときこそ、「よっしゃあ、アタシにまかしとき!」って腕まくりしちゃって、よろよろ蛇行してるアメリカの代わりにリーダーシップを取っちゃうような、そんな頼りになる日本でいてほしいわけですが。。。

しょ、所詮それは、わたしの願望なのね(苦笑)。

完全なファンタジー、見果てぬ夢という意味では、わたしが岩城さんを手に入れる確率と同じくらい、まあ、あり得ないお話なんですねえ。ああ、ため息。

何が悲しいって、ニュースになっていないこと、なんですよ。

海外のメディアも厳しく批判・・・なんて、日本でも報道されていますけど。それ自体は、うそじゃないんですけど、でもね、それは経済専門紙のお話なんです。アメリカで金利が下がったとか、どっかの銀行が買収されたとか、その手のニュースはもちろん、一般のニュースソースでも、いくらでも報道されています。


【21/03/2008 08:33】 社会・時事ニュース | Comments (0)

さぶぷらいむってなあに?

●サイトの更新

遅れています。。。ううう。

新しいページをつくるゆとりがないだけなので、数日中には、ちゃんと「ぽよよん」の続きをアップできると・・・が、がんばります。


●唐突ですが

こんなお話を、つくってみました。

サブプライムがどうの、日銀総裁がどうのって、経済のニュースは連日いそがしいですよね。で、知人(高校生です)に先日、

「でもさ~、受験に出るとか言われても、全然わっかんないんだよね~。経済とかって興味ないし。だいたい、アタシがそれで困るわけじゃないでしょ?」

といわれて、少々心配になりまして(苦笑)。

「いや、困ることもあると思うけど・・・」
「なんで?」

ううう、たしかに説明は難しいですね。。。


☆☆☆


あるところに、魔法使いの弟子がいました。修行中なので収入も少なく、とても貧乏です。彼女は「ああ、お金が欲しい。そうしたら、立派な魔法使いになるために必要なホウキが買えるのに」とため息をつきました。

「ローンで買えば?」

近所のカラスが言いました。

「誰もわたしに、お金なんて貸してくれないよ」
「大丈夫、親切な金貸しのテディベアを知ってるから。ホウキって幾らするの?」
「1万円」
「貴女の年収はどのくらいあるの?」
「うーんと、1年に1000円くらいかなあ」
「そっか。じゃあほら、1万円貸してあげる」
「ええ、いいの!?」
「うん。利子は年に10%、返済はひと月に10円ずつでいいよ」
「それって・・・完済するのに何十年かかるか・・・」
「平気へいき!」

魔法使いの弟子は、いざ返済ができなくなったら、ホウキを手放す約束をしました。カラスはなぜか余裕です。「だってホウキって、中古市場で高く売れるじゃん。毎年値上がりしてるから、僕も損しないしね」と言って、飛び去っていきました。

「ありがとう、カラスさん!」

彼女は喜びいさんで、ホウキを買いに行きました。


☆☆☆


カラスは早速、ニューヨークにいる親切な金貸しのテディベアに会いに行きました。テディベアはお金持ちの上に頭がいいので、財テクが得意。とにかく、お金儲けの天才でした。

「ほい、テディ。もうひとつ、ローン契約取ってきたよ~」
「ご苦労さん。どれどれ」

カラスにえさをあげながら、テディベアは契約書を見ました。

「自由業、低収入、安アパート間借り・・・こりゃまたヒドイねえ。完済どころか、毎月10円払えるかどうかもアヤシイな」
「うん。言われたとおり、担保はホウキだよ」
「まあ、そっちは値上がりしそうだけどね」

う~ん、とテディベアは首をひねりました。

「たしかにチリも積もって山になるから、こんな危ないローンでも、カネは入ってくるだろうけど。でもこんなローンばっかり貸してたら、いつか焦げついたときに困るなあ」


☆☆☆


そこでテディベアは、ビンボーな人に貸したローン契約ばっかり1000件集めて、ひとつの「コレクション♪」をつくってみました。1000件分の返済金額(貸したお金&利子)をまとめると、相当な金額です。お金を返せなくなる人もいるでしょうが、1000人もいるので、毎月そのうちの90%が返してくれてたとしても、まあまあの安定収入になりそうです。

「ついでに、返済できない人がいたときのために、保険をかけておこう」


【20/03/2008 03:36】 社会・時事ニュース | Comments (0)

The Talented Mr Minghella (who shouldn't have gone so soon)

●なんだか

調子が悪かったので、ブログのテンプレートをまったく別のものに替えました。

・・・といっても、自分の気に入るようにかなりHTML言語を書き換えたので、結局は、わたしの「いつもの」ブログに似ているのではないか、と思います(苦笑)。これで「記事落ち」(←ブログの本文が、ページの下の方に落っこちてしまう現象で、ものすご~く延々とスクロールしないと読めない状態)は修正されたと思います。たぶん。。。

不具合がありましたら、どんどん言ってやってください。自分ではちゃんと見えていることが多いので、指摘されてはじめて、問題がわかったりするんです(笑)。


●とってもお洒落な

絵を描く、フリーのイラストレーターの友人がいます。

彼女のいる業界のことは、わたしは何にも知りません。ずいぶん大変なんだなあって、ときどきグチを聞きながら思う程度です。(だってホントに、無理なスケジュールで仕事をさせておいて、報酬を踏み倒したりする出版社もあるんですよ~。とんでもない奴もいるもんですね。)

なんのコネも援助もなかったのに、ひとりで都心に暮らせる程度には仕事がコンスタントにあって、個展も開いたりしている彼女を、わたしはスゴイなあと思っています。腕一本、ホントに才能だけで稼いでいるんだから、尊敬するしかありません。

(わたしもまあ、オンナひとりで食べてる・・・のは同じですが。ちゃっかり大きな組織に所属して、資格のうえに安穏とあぐらをかいている状態なので、偉そうなことはいえません。)

ま、それはともかく☆

ひょんなことから、彼女のサイトづくりのお手伝いをすることになりました(笑)。デザインや画像のいじり方に関しては、もちろん彼女はプロですが、サイトやブログの構築の話になると、わたしのほうがちょっとだけ詳しいからです・・・(オタクの証明よね、これ)。

彼女のサイト、とってもきれいなイラスト満載なので、実はけっこうお気に入りです(笑)。ささやかながらかかわることになったので、そろそろリンク・バナーをつくってね、とお願いしました。そうしたら、うちのサイトに「お友だちサイト」ってことで、自慢げに載せて・・・!

「・・・あれれ?」

ここまでおしゃべりをして、唐突に気づきました。うちの「ゆすらうめ異聞」にとって、彼女のサイトとリンクしてるのはステキなことですが、プロの絵描きさんの彼女にとって、ほもえろ同人サイトとリンクしてるのはいいことなんだろうか・・・?(爆)

(彼女はわたしのサイトのことも知ってるし、「春抱き」をちょっとだけ見せたこともあります。わたしがBL好きなのも、「知識としては」知ってます。でも、まったくマンガというジャンルに興味がないし、BLやオタク的な世界には無縁。たぶんわたしの小説も、全然読んだことがないと思います。たは。)

「・・・うちのサイト、18禁なんだよね」
「・・・えええ~っ!?」
「玄関からそう書いてあるから、リンク、しないほうがいいかも・・・」
「うっそ~!!」

この彼女のおどろきようは、何ていうか、表参道のカフェでのんびりお茶を飲んでいたら、隣の席にゴジラが座った・・・ってくらいのパワーでした(苦笑)。これは電話の会話だけど、実際に目の前にいたら、あごがはずれるほど叫んでいたんじゃ・・・?

いやあ、実際に、ゴジラ並の破壊力のあるサイトを運営してるとは、さすがに思ってないんですけどね。。。

でも、彼女の声を聞きながら、「ごく健全な人の反応って、こうなんだよなあ」と、しみじみ思いました(苦笑)。常識的に考えたら、15年もつきあってる自分の親友が、濡れ濡れあへあへ(←そういうお下劣な表現はやめれ)な、成人指定☆ほもえろ純愛ロマンス(しかも二次創作、笑)を毎日毎日、せっせと書いてると知ったら・・・まあ、ちょっとは遠い目にもなるだろうなあ。

と、そんなわけで。

要するにこれ、笑い話なんですよね。その程度でヒビが入るような、ヤワなつきあいではないです。・・・でもたぶん、相互リンクはないと思います(笑)。


【19/03/2008 04:01】 春を抱いていた | Comments (0)

妙に忙しいです(苦笑)

●あはは

これはもう、タイトル勝ちだよなあ。。。

http://book.asahi.com/author/TKY200803120258.html

禁断のパンダ禁断のパンダ
(2008/01/11)
拓未 司

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全然関係ないですが、数週間前、元・超有名レストランで修行していた・・・というおっちゃんの運転するタクシーに、乗ったことがあります(笑)。名前を聞けば、けっこう知ってる人がいると思われる、ミシュランの☆のついた料理人のお弟子さんだったそうな。

(それがホントかうそか・・・ま、見極める手段はありませんが。でもこんな手の込んだウソを、乗せたお客にわざわざ言う理由もないような気がするので、本当だと思ってます。)

そのおっちゃんは、わたしが乗ってる間中ず~っと、ノンストップで、延々と、いつまでもいつまでも、料理人の修行がどれだけ厳しいか。どれほど、究極の犠牲と美的感覚が求められるか。なぜ、この世界は男じゃなくちゃ勤まらないか、ひたすら講義してくれました。(もちろんわたしは、ひと言も口を挟んでいませんでした。もちろん、そういう話題を振った記憶もありません。とほ。)

・・・いや、もう、疲れました(苦笑)。

最近のロンドン・タクシーの運転手さんは、以前ほど大演説をぶたなくなった、と言われてるんですが。今でもときどき、こういうスーパーおしゃべり(笑)は、残っているようです。たいがいはいい人なので、キライになりたいわけじゃないけど、すっご~くしんどいときはキツイです。


●ブログのテンプレートですが

解像度のちがう液晶モニターで見たら、「記事落ち」してることがわかり、とりあえず別のテンプレートに変更しました。緊急避難、という感じです。こないだまで、そんなことはなかったので、理由は不明です(苦笑)。せっかく梅の花にしたのに・・・うる。

困ったもんですねえ。。。早く、直せるといいんですが。


●日本から

イロイロ、届きました♪

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(2007/09/14)
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特にこれが、ヤバイ感じです(笑)。

のん気にお絵かきするヒマがあったら、小説を書きなさいって怒られちゃいそうですけどね。今週末はイースターの4連休なので、新しいおもちゃで遊ぶのが楽しみかもしれません(笑)。


●先日の・・・

マル島のデュアート城の写真ですが、さらにちょっと加工してみました。

duart castle revisited 2  duart castle revisited 3

左が、前回ご紹介した「電線を消しちゃった」写真です。今回はこれを「元絵」に、いろんな効果を加えてみました。といっても、奇抜なものを作りたいわけじゃないので、これは単なるセピア加工(笑)。

duart castle revisited 4  duart castle revisited 5

こちらは、アンティーク写真風です。なんというか、たとえば1920年代あたりの、かの有名な「これってネッシー!?」写真、みたいな雰囲気になってませんか?(笑) 最後の写真は、おまけですね。特に意味のない、4分割カラー加工です。。。

余裕があったら、また追記に来ますね。


【18/03/2008 03:43】 写真☆カメラ | Comments (0)

モモノケ・・・(爆)

●日曜日は

大荒れでした。

強い風と、たたきつけるような雨・・・こういう降り方って、イギリス的じゃないというか、ちょっと珍しいです。春の嵐なんでしょうが、風が冷たいので冬に逆戻りしたみたい。ふう。。。

とはいえ、今朝は相変わらず、とぼけた会話で始まりました(笑)。というのも、ひょんなことからわたしが、「もののけ姫」という言葉を言い間違えたからなんですけど。(なんでそもそも、「もののけ」の話をしていたかというと・・・これは、いずれ判明するかと思います。てへv)

「も、もものけひめ・・・!」
「も、桃の毛(爆)」
「・・・あらら?」
「それは何か? あの白桃に生えた産毛のような、アレのことか・・・?」
「・・・(爆)」

momo picture 1

momo picture 2

まあるい、うす桃色と乳白色の、美貌の果実・・・(爆)。

「日曜の朝から、毛の話かよ(爆)」
「うにゃ・・・でも、ほら、あの魅惑のお尻にも、毛はあるはずじゃ・・・?」
「そりゃまあ、人間の肌なんだからあるだろうが(爆)」
「それとも使い込まれて擦れて、今ではつるつる・・・?」
「・・・うっ・・・つるつる・・・」
「したたるような甘露の・・・」
「しっとり、手のひらに吸いつくような・・・」
「うう~」
「ぐえ~」

ほもえろシモネタ度、120%超(腐女子の品格なんぞ、わたしたちにはありませんとも)。大変に下世話で、ホントに申し訳ございません(苦笑)。いやもう、条件反射って言うのかな。とにかく朝っぱらから、イケナイ18禁妄想に走ってましたね。

だいたい例の誰かさんが、えろすぎるからイケナイってことで・・・!

ちなみに>> わたしのPCは良い子(成人指定)なので、「もも」と打つと、最初に変換されるのは「腿」です。それもどうよ、って感じですね(苦笑)。


●うわあい♪

Hamilton hails 'best-ever' F1 win

まだ弱冠23歳、やっと2年目なんですけどねえ(笑)。もはやハミルトンくんには、ドライバーとしての貫禄すら感じました。無事故でシーズンを乗り切って、今年こそ優勝してほしいなあ。


●昔も今も変わらない

最近どうも、報道過熱ぎみの「学校裏サイト」について。

そのコトバだけが、まるで流行りコトバみたいに、一人歩きしてる感じがしています。オトナには見えない闇の世界、まるで悪魔の使徒みたいな言われ方だけど、要するに子供たちが、陰険なイジメのツールとして、身の回りにある「道具」を利用してるだけじゃないかな、と。その「道具」というのが、イマドキなので携帯電話やネットである、というだけで。

もちろん、ただの校内のひそひそ話ではなくて、ネットに乗って世界中に流れてしまうからこそ、問題は大きくなるわけですが。根本にあるのは、昔も今も変わらない「いじめ」の構図。裏サイトはたしかに、いじめの「温床」かもしれませんが、そこに育って枝葉をつける悪意の「種」を断たないことには、解決はないように思います。

掲示板だのプロフだのを、ただやみくもに危険視する前に、まずは先生や家族が、実態を正しく把握することから、じゃないかなあ。。。と思っていたら、こんな記事を見つけました。

学校裏サイト ネットいじめをなくすには (3月16日付・読売社説)

親御さんが、子供の行動や交友関係をふだんから把握するとか。ときには毅然と、それはダメって言わなくちゃとか。学校がこまめに、いじめの種を拾えるように努力するとか。。。

どれひとつ、「イマドキ」じゃないですよね。声高にネットの特殊性云々というわりには、対策は10年前、20年前とおそらく本質的に変わらない、地道な努力しかない。だってこれは、あくまでイジメ対策なのだから。


【17/03/2008 05:51】 社会・時事ニュース | Comments (0)

Right to be left alone

●ブログのテンプレートを

定番バージョンに戻しました(笑)。いちばん落ち着くというか、読みやすいと自分では思っているので、しばらくはこれで行こうかと思います。

画像は梅の花なのに、さくらの花びらが散る・・・というのも変ですが、季節もののオモチャ(ブログのプラグインってやつです)だと思って我慢してやってくださいね(笑)。

ume2008-top1

・・・少々加工がキツイかしら、これ(笑)。


●どうでもいいですが(笑)

ふと思いついて、週に一度のスーパーの宅配で届けられた食材の写真を撮ってみました。

a weekly shopping 1

撮影をしようと思って、そのために並べたわけじゃないんですが(笑)。たまたまビニール袋から取り出して、冷蔵庫に入れる準備をしていたら、こんな見た目になったので、撮りたくなってしまいました。食材というより、オーヴンに放り込んでそのまんま食べられるモノが、いちばん多いかも(苦笑)。

イギリスのスーパーの宅配サービス(もちろん有料です)は、大手チェーンはすべてやってると思います。ふだんはテスコ(Tesco)かセインズベリ(Sainsbury's)が多いのですが、本日はたまたま、ウェイトローズ(Waitrose)でした(笑)。ちょっと高級感のあるスーパーマーケットなので、品質もお値段もちょっとずつ高めです。

ちなみに、バックグラウンドに写り込んでいるのは、日本酒とかおしゃもじとか、コレステロールの下がるサラダ油とか(笑)。わたしの食生活は8割以上ジャパニーズなので、かなり必需品です♪


●アイディア募集中

さて、もうすぐ、日本にいるイトコちゃんが結婚します(笑)。

「だから何?」って感じですが・・・いや、ほら、親戚ってひと口に言っても、つきあいの濃さって千差万別ですよね(笑)。たとえて言えば、親戚づきあいを1から10までのスケールになぞらえて>>

1(最低)・・・存在くらいは知ってるが、正直、街中で会っても気がつくかどうか自信がない

10(最高)・・・親兄弟(あるいは友人)と同レベルの親愛の情があり、信頼できる

だとすると。今月結婚する年下のイトコちゃんは、まちがいなく9から10には達してる感じです(笑)。イトコはすごくたくさんいますが、申し訳ないけど、他のイトコとは比較にならないんですね。

(彼女と婚約者それぞれの親と兄弟だけの、非常にシンプルなお式なんだそうです。最近のウェディングの流行?は知らないけど、自分たちの予算の範囲内でこじんまりやるってのは、わたしはステキだなあって思ってます。彼女の晴れ姿を見たがってたわたしの両親は、何も言わないけど、ほんの少しだけ寂しいみたいですけどね。)

で、問題はプレゼントです。

歳が離れているとはいえ、イトコ同士で多額のキャッシュのやり取りをするのを嫌がる雰囲気なので、モノでお祝いをしようかと思って。でもそうなると、何がいいかまったく見当がつきません(苦笑)。大手デパートや、楽天市場のウェディング・ギフトのコーナーは、ひと通り見たんですけど。。。

キッチン用品は、他の誰かのギフトとかぶる可能性があるし。高級な食器セットを贈っても、大事にしまわれて普段使ってもらえなさそうだし。布団やタオルってのは、ややパーソナルな感じがするのでパス。・・・う~ん、どうしよう(笑)。本人がはっきり希望を言ってくれないので、余計に考えてしまいます。

既婚の方で、「こういうものをお祝いにもらって、嬉しかった」「便利でよかった」というのがあったら、ぜひ教えてください。もちろん、人によって違うのは承知してますが、アイディア枯渇状態なので、とにかくヒント歓迎です(笑)。

余談ですが>>

このイトコちゃんの結婚のお知らせですが、彼女の母親(わたしの叔母です)がうちの両親に伝えるとき、結構わたしのことを気にしてる風だったそうです。仲良くしてるだけに、年上のわたしが未婚なのに先にお嫁さんになっちゃう・・・ってのを、気遣ったんだろうなあ(苦笑)。順番とか、イマドキ全然関係ないでしょうに。

未婚、非婚、晩婚。レッテルはどれか知りませんが、世間さまから見たら、わたしって取り扱い要注意のspinster(英和辞典で調べてね♪)なんだなあ・・・と、しみじみ思った次第です。こうなるともうね、苦笑するしかないですね。

「わたしは昔から結婚とか出産とかに興味がなくって、いやまあ、だから絶対にイヤだってわけじゃないんですけど、正直どっちでもいいんです。おまけにここ数年は、とあるほもえろ大河ドラマにハマっていて、あろうことかめちゃくちゃ色っぽい美貌のオッサンに懸想し、隙あらば押し倒そうなんて本気で思ってる再起不能のオタクですから、どうぞどうぞ、気にしないで、娘でも息子でもどんどん嫁がせてやってくださいな」

・・・なんて、我ながら痛すぎて、言えないしなあ。。。


●笑うしかない

ちょっと古いニュースなのですが、ご紹介するのを忘れていたので。。。

ゆうちょ銀、ヤマトのメール便使う 日本郵政社長が怒る

大丈夫なのか、民営化・・・。


【16/03/2008 09:06】 London Life | Comments (0)

イースターが待ち遠しい(笑)

●へろへろ~

かぼちゃアワー帰宅、再びでした(笑)。

意外とテンションが高かったりするんですが、そういうときに限って、いろいろと不都合なことが起きたりするんですねえ。・・・いや、グチはやめよう!


●唐突ですが(笑)

昨年、小鳥さんと出かけたスコットランドの僻地、マル島の写真です。正確には、デュアート城という中世のお城です。この写真は小雨の降る9月後半、お昼ごろに撮影しました。うすぼんやりとした空模様の上に、ど~しようもない位置に電線・・・(爆)。

duart castle revisited 1

道端に車を停めての撮影で、ジャマな電線はね、どうあっても避けられない状態でした(苦笑)。で、今回わたしの新しいオモチャ、Photoshopを使って、この電線を消してみました。。。

duart castle revisited 2

どんなもんでしょうか? まだ使い慣れないので、お上手とは言いがたいけど、でも電線はキレイになくなってますよね(笑)。ついでに、お天気も変えてみちゃいました。もともと精度の悪い写真なので、補正するにも限界があるんですが、だいぶ印象が変わってるんじゃないかな、と思います。

ホント、デジタル画像っていじると面白い。。。


●よかったよかった

わずか9歳の女の子が学校の帰りに行方不明になって、なんの手がかりもないまま3週間も経つと、どうしたって「最悪の事態」を危惧してしまうものですよね。

Missing girl Shannon found alive

それだけに、無事に保護されたというニュースに心底ほっとしました。誘拐されて、幽閉?されてたみたいですけど、とりあえずは無事で、落ち着いた様子なんだそうです。(こういう良いニュースを聞いて、「すごい、珍しいなあ」って思ってしまうのって、悲観的でイヤですねえ。)

・・・で、このシャノンちゃんの行方不明事件ですが。

最初の数日こそ、マスコミが大騒ぎしたものの、その後はなぜか、あっという間にマスコミの関心が薄れていったように思います。これまで類似の事件が起きると、とにかく毎日まいにち、「彼女のことを忘れさせてなるものか」「こうやって毎日ニュースにすることで、どこかで何か手がかりが見つかるかもしれない」・・・って感じで、気合の入った報道がふつうなんですけど。

報道規制があったのかな?

でもときどきBBCニュースが、オンラインニュースの端っこに「今日で、シャノンちゃんが行方不明になって○日」って書いてたからなあ。。。なんらかの管制があったとは、ちょっと思えないんですよね。で、ここからはわたしの(やや偏った)私見なんですが、これってこの被害者とその家族が、思いっきりワーキング・クラスだからかなあ、と。。。

どう表現したら、いいのでしょう。女の子が行方不明になって、涙ながらに親がインタビューに答え、「お願い、あの子を返してください」って(犯人向けの)コメントをするのが、イギリスではなんだか定番になっているように思います。そういう態度をとるもんだ、それが親としてあたりまえだ、みたいな、そんな無言のプレッシャーを感じます。

考えすぎなのかなあ。でも、半狂乱のお母さん・お父さんの様子を報道するのって、ときどきとても残酷に思えてねえ。。。なぜ、それを報道するのか、理由がまったくわからないわけじゃないんです。家族がどれほど心配してるか、それを(テレビなどを通して)犯人に伝える・・・という、そういう建前なんですよね。

でもちょっと、「泣き崩れる両親」の絵がほしいマスコミの露悪趣味に、辟易するときもあります。大げさに言えば、「ほら泣け!叫べ!」って、マスコミが煽ってる感じ・・・?

で、これはすご~くいやな言い方ですが、そういうマスコミというか、大衆の無言の期待みたいなものに応えるのが、ミドル・クラスのご両親はうまいんですよ。。。うまい、といっても演技しているという意味じゃないです。そんな余裕はないだろうけど、でも、お上品なご婦人が唇をふるわせ、それを隣りにいるご主人が支えて・・・という構図が、なんだかできあがっている。見ている側が、100%同情できる(理想的な)ご両親の図、なんですよ。

で、今回の被害者の家庭はそうじゃないんですね。階級で差別されるという意味じゃないけど、なんというか、「マスコミが期待する絵」じゃなかった、そんな気がしてしまったのは事実です。このお母さんだって、娘がいなくなって本当にぼろぼろになっていたのに。でも、どこか同情を引きにくい要素があって(態度や言葉づかいで)、マスコミが早々に(おもしろくないので)引き上げてしまった。

・・・そんな感じでした。

彼らが(無意識にでも)求めている楚々とした母親らしさ、可愛げ、みたいなものが、シャノンちゃんの家族にはなかったから・・・? それがたとえ、生育環境によるものでも・・・? 生まれ育ちや外見、英語のアクセントで、扱いが変わるわけ・・・?

そう感じてしまったわたしも、知らず知らずのうちに偏見を持っていたのだと、今回はじめて気づきました。差別意識なんて、自分では縁がないものだって思ってたんですけどね。。。


【15/03/2008 10:47】 写真☆カメラ | Comments (0)

本当にトリビアなんですが

●あは、カワイイ♪

ちっちゃいな♪ちっちゃいな♪淡路で原種チューリップ

それにしても、ニュースのタイトルに音符を見たのは、これが初めてかも(笑)。


●しゅらば(愚痴です)

ってほどじゃないですが、久しぶりに忙しい状態が続いています。まあ、「久しぶり」なんだから、それで文句を言ったらバチがあたると思ってます(笑)。

ところで、現在の微妙なストレスの原因は、たぶん、(たまたま)一緒に仕事をしている同僚やクライアントに、とってもアメリカ~ンなアクセントで英語をしゃべる人が多いからではないか、とひそかに危惧しております(苦笑)。バカバカしいようですが、っていうか単なる言いがかりみたいですが、人の話し方って、気になるときはすごく気になりますよね・・・?

国籍で言うと、ドイツ人、イスラエル人と、あとはケイマン諸島・・・彼らは、ホントにアメリカ人かもしれませんが。米語(特に西海岸系)の、あの独特の響きが好きな人には、本当に申し訳ないです。一種の(イギリスにありがちな)偏見だって、わかってはいるんです。。。とほほ。(ドイツやイスラエルの人間がみんな、米語で話すわけではありません。たまたま、なんですよ~。)

もちろん彼らに、恨みがあるわけじゃないです(苦笑)。人間的に問題があるとか、そういうふうに思ったこともありません。でも、ふだん耳慣れないせいもあって、すごくすごくすっご~く気になるんです。。。

※だけど、そういえばバラック・オバマも、ヒラリー・クリントンも、聞いていて全然イヤな気分になりません(苦笑)。たしかに彼らのアクセントは、レロレロ系じゃないですけど、それにしても。わたしの耳って、本当に恣意的でワガママなんだなあ(苦笑)。


●まじめにラブホ考(笑)

今朝のわたしは、小鳥さんと大真面目にラブホテルの話をしていました(笑)。

正確には、その歴史的意義と特徴について。そして、なぜこの独特の文化が日本(およびごく一部の限られた国)のみで発達し、いわゆる西欧社会では(ほとんど!)見られないか・・・という、比較文化論みたいな議論です(笑)。

きっかけは、この本でした(笑)。

ラブホテル進化論 (文春新書 620)ラブホテル進化論 (文春新書 620)
(2008/02)
金 益見

商品詳細を見る

こっちは、アサヒの書評です>> ラブホテル進化論 [著]金益見

わたしの場合ですが、生まれも育ちも湘南海岸です(笑)。そのせいか・・・いや、実は全然関係ないかもしれませんが、海沿いにたくさんあるんですよねえ、ラブホテル。子供のころから、車窓から眺めては不思議に思っていました。

「ねえ、休憩ってどういうこと?」

無邪気な質問に、親がどう答えてくれたのか、覚えてないのが残念(笑)。それにしても、わたしにとっては、「松林の陰にひっそり建っている、ただ単にボロッちいあやしげなホテル(モーテル)」、という印象しかありませんでした(笑)。古ぼけていたからだろうけど、冴えない外観なので、逆にいかがわしい、なんて思えなかったですねえ。

※地元の人じゃなくて、たぶん観光客が利用するんだろうと勝手に思ってました。まったく根拠はありません(笑)。


●ところで

らぶほてるって、イギリスにはないんですよね(笑)。

というか、わたしの知る限りではありますが、ヨーロッパでそういう(えっちする目的に特化した)施設があるって、聞いたことがありません。セッ○スを提供するところ(要するに春を売るビジネス)なら、もちろんありますよ。でも、素人さんがえっちをするための場所を提供する、ってのはないんじゃないかなあ。

ってことは、ラブホって日本独特のものなんですよね。だとすると、なんで日本でだけ・・・?

☆家が狭いから
☆壁が薄いから
☆成人しても家族と同居してるから
☆彼氏・彼女をうちに上げる習慣がないから
☆ふつうのホテルじゃお金がかかるから

・・・と、まず思いつくのはこのくらいです(苦笑)。

これって全部、前提は「可能なら自宅でえっちしたいけど、できない理由がある」ですね。そうじゃないケースもあるかもしれませんが、とりあえずは、そう仮定しておきます。


【14/03/2008 08:15】 社会・時事ニュース | Comments (0)

ちょっと忙しくなってしまって(追記あり)

●余裕ができたら

また書きに来ますね。

急に動き出したディールと、誰かにうつされたらしい風邪のせいで、イマイチ自由な時間が持てません。とほほ。。。いただいたメールのお返事も、ずっと滞っています。いつものことかもしれませんが(苦笑)、本当にごめんなさい。。。

それでは、また☆

あ、せめてものなぐさみ?に、お花をアップします(笑)。

flowers 002

いえあの、たまたま、春らしくてキレイだったもので♪





★追記です★

かぼちゃアワー帰宅でした(笑)。

なんだか寄る年波っていうか・・・遅くまで仕事をしていると、ときどきデスクで意識が途切れます(苦笑)。連日朝帰りならしかたないけれど、そうでもないくせに、数日ちょっとオフィスに拘束されてる時間が増えたくらいで、この疲れかたってイヤですねえ。

無理は利かない年齢になったのよね~。

・・・などと、しみじみ思っております。

(バカバカしいですが、心は相変わらずティーンエイジャーなので、実年齢とのギャップがコワイですね。自分で、「トシだ」と自虐ネタを披露する分にはいいけど、人に言われたらたぶん、すっごく腹が立つんだろうなあ。・・・あはは;;)


●小鳥さんが

ある日、ものすごく嫌そうに言いました。

「もう、花粉のない国に行きたいよ・・・」

そう、彼女は花粉症なんですね。今年の日本は、大量の花粉がかなり気合を入れて飛散しているらしいので、アレルギー持ちの方には大変だろうなあ。・・・と、そういうわたしも、実は花粉症です。30歳を過ぎてからいきなり発症した、そのときのショックを、まだしつこく覚えています(苦笑)。

ただし、どうやら日本でいちばんスタンダードな、「スギ花粉」アレルギーのようです。イギリスにはスギ花粉があんまりないせいか、こっちで暮らしてからは、すっかり花粉症知らず。もはや、花粉症の辛さを忘れつつあります。。。いつまで続くか、知りませんけど。

「花粉のない国ねえ。じゃあ、砂漠に行かないとね」
「・・・」
「だって、樹木や草花がある場所はイヤってことでしょ?」
「・・・いぢわる・・・」

なんて冷たいことを言いましたが、よく考えたら、砂のつぶが飛んでくるのもなんとなく、ムズムズしそうな気が・・・(苦笑)。


●うわあ

ウィッシュリストは使ってなかったので、全然知りませんでした。。。

アマゾン「ほしい物リスト」、他人に丸見え 本名も表示

アマゾン自体は、もう何年も常連です(笑)。海外生活は長いですが、海外にいても日本のマンガや雑誌が読める(国際便で届けてくれる)ことを「発見」したのは、ほんの3年あまり前。アホらしいと思われるかもしれませんが、わたしにとっては、かなり「Eureka!」(我れ発見せり!)な瞬間でした(笑)。

・・・この発見がなければ、「春抱き」にはまることもなかったもんなあ★

(海外と言っても、ロンドンだのパリだのワシントンDCだの、大きな都市に住んでいましたので、日本語の書籍を販売している本屋さんはありました。今もあります、もちろん。でもBLや少女マンガとなると、なかなかまともな品揃えは期待できないですね。・・・ロンドンの某日系書店は、GOLDだのシャレードだのがズラリと並んでいて、それはそれでなんだかスゴイですが。)

それにしても!

ウィッシュリストの「アメリカでの使い方」、わたしには初耳でした(笑)。ウェディングリストみたいな感覚なんでしょうかね?


【13/03/2008 10:02】 London Life | Comments (0)

Absolutely fabulous(追記あり)

●マジレスで(笑)

「あなたが社長になるなら、どんな会社をつくりますか?」

というTBのお題を見かけたので。

わたしはとりあえず、ロンドンで居酒屋をやりたいです(笑)。もう10年くらい言ってるけど、まったく実現の気配はありません。。。

お酒もろくに飲まないくせに、「なんで?」って感じですが、銀座にあるような、本気でお料理のおいしい洒落たお店というのは、長年の野望だったりして。水商売、ぜったいに向かない性格なんですけどね(苦笑)。ロンドンにはすでに、何軒か日本の居酒屋ふうのお店がありますが、わたしはまだ、理想のお店に出会ったことがありません。

「ホントに日本にいるような」

メニューってのは、実際には(商業的に)無理なのかもしれませんね。。。


●わお♪

やっと今日、思いついて探してみました。遅すぎね、ホント。

春を抱いていた 13 (13) (スーパービーボーイコミックス)春を抱いていた 13 (13) (スーパービーボーイコミックス)
(2008/03/10)
新田 祐克

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うわあ、お、奥様ってば・・・♪♪♪

と、うっかり叫んでいたのはヒミツです(苦笑)。だって岩城さん、キレイすぎだよ。。。かの麗しの人、って呼びたい雰囲気(笑)。えっと、とっても色っぽいお写真なんですが、なんていうの?

どうだ!みたいな「これみよがしの露出」のない、控えめというか、なんとなくお上品な雰囲気ですよね(笑)。肌を見せているようで、実はパッと見ほどは見せてないというか。そこはかとなく、しっとり人妻の慎みを感じさせる・・・だから、「奥様」って言っちゃったんだと思います。たはv

そういえば、前回のGOLDのカラー扉絵(ラセットカラーのプリンセス・コートを着てたやつ)も、こんな柔らかなイメージでしたよね。あれは奥様というより、むしろお嬢さまって雰囲気でしたけど。

とにかくこの突き抜けた、研ぎ澄まされた美貌にへ★ろ☆へ★ろ☆でしゅ。。。

どこまで行くんだ、岩城京介。

もちろん、どこまででもついていきますけどね。

さて、わたしの手元に13巻が届くのは、いったいいつでしょう(笑)。広島の某・BL専門店ががんばって発送してくれると思うので(←伏せる意味あるのかしらん)、たぶん来週のうちには来ると思います。それを楽しみに、今週もがんばるぞ~。


●バラック・オバマ

このネタ、もうずっと書きたくてうずうずしてるんですが、なかなかチャンスがありません(笑)。時間がちゃんと取れたら、またあとで追記しますね。。。

というわけで、とりあえずここまで☆





★追記です★


●伊吹山ふたたび

過日ちらりと、写真の「補正」のお話をしたと思います。ええ、「Photoshop」というソフトウェアを使って、デジタル画像に手を加える作業です(笑)。(このソフト自体はとてもポピュラーなので、持ってらっしゃる方もたくさんいらっしゃると思います。PCのスペック次第で、最初からインストールされてる場合もあるみたいですしね。)

わたしはホントに、ただの素人。ようやく最近、このソフトを使い始めたので、まだ歩き始めたミヨちゃん状態です(笑)。見よう見まね・・・をしようにも、周囲に使っている人もいないので。自分なりに、手探りでちょっとずつ実験している感じですね。

それでも、たかがわたしのレベルでも、「こんなに簡単に、写真の印象を変えることができるんだなあ」って思うときがあります。どこまでが「補正」で、どこからが「加工」なのか・・・わからなくなりますね。

サンプルに、先日ご紹介した伊吹山の写真に、再登場していただきます。・・・某さま、ふたたび使わせてくださいね。

ibukiyama - before photoshop treatment  ibukiyama - after photoshop treatment



【12/03/2008 09:07】 春を抱いていた | Comments (0)

千年の時を越えて・・・?

●大荒れ

冬の終わりの大嵐・・・でしょうか。

More high winds set to batter UK

Your pictures of the UK storms (写真です)

ロンドン自体は、それほどひどい被害を受けていませんが、イングランド南西部は大変そうです。これ以上、被害が拡大しないといいですが。

わたし個人は、今朝のお天気の悪さにびっくりしまして・・・強い雨と風に驚き、それに驚いた自分に、さらにびっくりしました(まどろっこしい表現ですみません、笑)。寒い時期のイギリスなんて、正直いって、毎日雨と風でもふしぎじゃないんですよね、本来。来る日も来る日も鬱陶しいお天気で、オフィスに着くころには髪の毛くしゃくしゃ・・・なんて、かつてはあたりまえでした(苦笑)。

でもこの一年ぐらい、考えてみたらそういう日が・・・もちろん、あることはあるけど、うんざりするほど続いたという記憶はありません。あくまでわたしの肌感覚ですが、降水量が減っているのは、間違いないんじゃないかなあ。しびれるほど寒い冬の日も、本当に減りました。

おだやかで晴れの日が多いのは嬉しいけど、これは温暖化・・・なんだろうな、と思うと手放しで喜べないですね。


●源氏物語

こういうことがあるから、歴史の古い国は本当に素敵ですよね。

源氏物語の「別本」、京都・島原の「角屋」で発見

財団法人 角屋保存会

これが、他ならぬ「末摘花」の巻だったというのが、よけいに忍び笑いを誘います(笑)。

そう、あの、末摘花の姫君です(笑)。源氏物語というとどうも、うだうだ、くよくよ、めそめそしがちの、ウェットで優柔不断なキャラクターばっかり、という印象ですが(←ホントにおまえは源氏物語ファンなのか、というツッコミはご容赦)、その中でも「末摘花」は異色ですものねえ。

上記、ウィキのリンクを貼ってありますので、彼女の物語をご覧になってください。

なんたって、光の君が腰を抜かすほどの不美人で、貧乏で、ひたすら不器用で鈍い。やんごとなき身分のお姫さまで、教養はあるのですが、かわいそうなくらいイマドキのファッションに疎くて、垢抜けてなくって、男女の恋愛の機微なんてわからない、わからない。。。

いやあもう、若い頃のわたしはね~、美貌の貴公子★光の君にふさわしくない末摘花がキライで、いらいらしてばっかりでした(笑)。なんでこんな女が、結局さいごまで、光の君に面倒を見てもらえるわけ???

でも、今あらためて考えると、かなりヤバイんです・・・(笑)。

可哀相なくらいダサくて、独特の価値観を持ち、学はあるけどビンボーで、完全に非モテ系で、ひとりよがりの妄想恋愛にのめり込み、絶対に自分のものになるはずのない完全無欠のキラキラ★王子様を、ひたすら一途に待ち続けて・・・?

これってまんま、腐女子じゃんか(爆)。

かつての「末摘花嫌い」は、要するに同族嫌悪だったのか・・・と、ちょっと(かなり)愕然とするわたしです。ご、ごめんよ、末摘花。。。

「アナタ、1000年前の大先輩だったんですね(苦笑)。ひどいこと言って嫌って、ホントにごめんなさい。アナタなりに、いつだって必死で本気で恋してたのに、それをみっともないって笑うなんて、わたし、ヒドイことをしたわ・・・!」

※少女漫画のノリですので、うるうるお目々でお願いします。

そんなわけで>>

「腐女子」というコトバがキライなわたしは、今日から、堂々「自称★末摘花」と名乗らせていただきます(笑)。こっちのほうが、なんといっても格調高いし、ステキな古典文学の香りがするもん。由緒正しき、正統派のオタク・・・?

おまけにアレです。たった一夜の契りとはいえ、末摘花は実際に、光の君に愛されたわけですから。ってことは、わたしだって清く正しく美しく、ひたすら一途に想い続けたら、いつかいつか岩城さんが本当に・・・!

・・・来ね~よ(爆)。


●というわけで

自称★末摘花の日記は、本日はこれでお終いにしとうございます。。。


【11/03/2008 03:53】 書籍・マンガ | Comments (0)

虹の向こうに

●ぽよよん岩城さん

更新してます♪

相変わらずの砂吐き・・・いや、ねっとり蜂蜜吐いてますが(笑)、読んでくださると嬉しいです。・・・ええ、相変わらずのフェチでございますとも・・・(爆)。

それにしても、遅咲きの初恋に一喜一憂している誰かさんを書くのは、とても楽しいです。初めてで、こんな(いろんな意味で)スゴイことになってていいのか、という向きもおありかと思いますが(笑)。なにしろ、お相手があの香藤くんですもの。不可抗力だと思います。。。

くひひ♪


●Over the rainbow(s)

とっても怠惰な日曜日の午後。

おしゃべりの電話を切って、ふと窓の外を眺めたら、が出ていました。

「・・・虹だよ~、わお!」

この瞬間ほど、毎週ちゃんとデジカメを充電していてよかった、と思ったことは(めったに)ありません(笑)。速攻でバルコニーに飛び出し、必死でレンズを向けました。なんと、東の空にかかる二重の虹。・・・こういうのって時間との勝負、手ブレとの勝負なんですよね(笑)。

rainbow 1

まあ、必死で勝負して、この程度・・・ですが(苦笑)。

エレナ姫(と呼ばれているタワー・ブリッジ)にまで及ぶ、大きな虹がふたつ。外側のほうは薄いので、見えないかもしれません。(写真をクリックすると、ちょっと大きくなります。そのほうが、虹は鮮明に見てるかな?)

rainbow 2

で、鮮やかに見えているほうの虹だけ、ズームで撮ってみました。下のチャートと比較すると、おわかりになるかと思いますが、7色全部、くっきり見えている虹を見たのは初めてです(笑)。意識して見られるものではないし、ましてカメラに収められるという幸運があったので、ちょっと喜んでしまいました。・・・興奮してて、すみません。。。

prism - spectle chart

ところで、上記「虹」というワードに、ウィキの説明をリンクさせていますが。国や地域によって見方がちがって、必ずしも「虹は7色」じゃないというのは、なかなか面白いお話ですね。そんなこと、考えたことなかったです。

ちなみに、上の写真はいずれも、虹の色をはっきり見せるために、微妙にPhotoshop(という名前のとても有名なグラフィック・ソフト)で「補正」してあります。色を変えたり、写真を合成したりする「加工」じゃなくて、写真全体の明るさやくっきり度を調整する感じですね。

※楽しい楽しいPhotoshop遊びに関しては、おしゃべりしたいことがたくさんあるので、またいずれ別の機会に!

rainbow 3 - after the show

やがて虹が薄くなり、消えてしまったあとは、こんな青空でした。おどろおどろしい雲と、青空とのコントラストが面白かったので、これも一緒に上げておきますね。これで、晴れていくのかなあ、と思っていたのですが、実はイングランド南西は、これから大嵐の予定なんだそうです。

ううう、雨も風もキライだよ~。


【10/03/2008 04:45】 写真☆カメラ | Comments (0)

やっぱりフェチかもしれない(苦笑)

●よほど

疲れていたんだと思いますが、土曜日はお昼近くまで寝ていました(苦笑)。

正確には、一度ちゃんと9時ごろに起きて、ベッドの中でごろごろしたまま長電話をして(至福♪)、それから起き上がってシャワーと朝ごはん・・・の、はずだったのに。どうやらそこから、また寝ちゃったんですね。うぐぐ。なんと、(予約時間よりだいぶ早く到着した)スーパーマーケットの宅配のお兄さんが鳴らした、外の玄関の呼び出し音で起きました。

・・・ええ、思いっきり、寝起きでしたとも(苦笑)。シャワー以前に、着の身着のままでしたよ、とほほ~。(それなりに反省してますので、「それでも女か!」という苦言はカンベンしてね。うふ♪)

「最近トシのせいか、疲れていても、ちゃんと(わりと普通の時間に)目が覚めるんだよね~」

と、自慢なんだか文句なんだか、わけのわからないことを豪語していたわたしですが(苦笑)。この限りではない、ということだけはわかりました。。。


●うぃるすのお話

えっと、わたしとしては珍しく、今使っている「ウィルスバスター2008」はお気に入りです(笑)。

セキュリティ・ソフトに好きも嫌いもなく、とりあえず世間一般で認められているもんを入れておけばいいだろう、程度の「思い入れ」しかないんですけどね(笑)。でも、2008年度版にヴァージョンアップしてから、なかなかいい子になりました。

☆毎日のアップデートをバックグラウンド処理してくれる
☆軽い(以前ほどはハードディスクの容量を食わない)

だけで、だいぶ使いやすいと思います。(あ、ところで、別にお金をもらってこの文章を書いてるわけじゃないですよ~。)

で、まあ、それはさておき。。。

ネット社会・深まる闇 (7)新ウイルス 「壁」すり抜け

安全なはずのサイトでウイルス感染?

この記事は衝撃でした。こわいですよね、ホント。あくまでネット素人のわたし(たち)が、自己流で身につけることのできるネット護身術なんて、はっきり言ってたかが知れてますから。

わたしは、サイトやブログをいくつも持ってるかもしれないけど、でも、プログラムも何もできません(笑)。それっていわば、「お化粧の仕方は知ってるけど、お医者さんじゃないから、人間の身体の構造なんてわかんない」ってレベルじゃないかと思います。

だからこそ、既製の(プロがつくる)セキュリティ・ソフトに頼るわけですよね。なのに、あやしいサイトに近づかなくても、ウィルスに感染する可能性があるとか、しかもそれを、既存のセキュリティ・ソフトが駆除してくれるとは限らないとか。。。

ホント、困ったもんですね。

こわいからと言って、ネットの使い方をただちに変えるわけじゃない。変えても、だからってリスクが減るわけじゃないって気がするし。防ぎようがないから、よけいに不気味に感じます。


●わはは!

そ~いうことは、腐女子に聞きなさい。

オトコの乳首に役割はあるのか?

・・・岩城さんでもいいけど・・・。

できる男は乳首で決まるできる男は乳首で決まる
(2006/11)
松屋 壮

商品詳細を見る

こういう本が出てるって、日本っていい国だなあ。。。

もうひとつ>>

仕事中のネットサーフィンで上司の誤解を防ぐ技ありテクとは?

仕事中に、私用でネットを使ったことが一度もない人って、いるんでしょうか(苦笑)。ちょっとした(私用)メールの返信や、半分暇つぶしのネットニュース検索なども含めて、な~んにもやっていない方がいらしたら、わたしは心から尊敬します。イヤミじゃなくて、本気です。

(オフィスの机の配置などの理由で、したくても絶対にできない、というお話は聞いたことがありますけど。それはちょっと、事情がちがうかもしれませんね。)

わたしは今は個室にいるし、バックに背負ってるのは大きなガラス窓(その向こうには道路を挟んでお隣のビル)なので、「プライバシー」はありますねえ(笑)。別にボスに見られて困るようなものを、スクリーンに出してはいない・・・と思いますが、でも「ヤバい」かどうかと、「私用」は必ずしも一致しませんね。

時間が余っているときに、夏の旅行の手配をしたり、お天気をチェックしたりってのも、私用にはちがいないですから(苦笑)。周囲に日本語ができる人が誰ひとりいないので、もしかしたら、油断してるかもしれません。。。


【09/03/2008 07:39】 社会・時事ニュース | Comments (0)

It's not that simple

●踏んだり蹴ったり

・・・されたら、痛いよね(爆)。

じゃなくて、今朝はおねむのあまり、自宅にメガネを忘れたまま出勤しました。。。

これは痛い(笑)。ただでさえ極端な乱視&遠視なのに、寝不足で液晶画面がチラチラ。おまけに午前中は雨だったので、オフィスも心なしか薄暗く・・・ぐるる~。こういうときに限って忙しいので、取りに戻るわけにもいかず。

がっくし。結局、ワード文書のフォントをむりやり拡大して、なんとか作業してました(笑)。


●拍手

あんまり数が多くて、微妙な苦笑いです(たはは)。みなさん、受けてくださってありがとう♪


●にゅあんす

ときどき日本にいる友人や家族に、「○○○って、英語でなんて言うの?」と聞かれます。

昔はけっこうよく聞かれていたのですが、たぶんわたしが面倒臭そうに答えるので、恐れをなして聞かなくなった・・・人もいるんではないかと、実は思っています(苦笑)。それでも怖がらない、めげない人もいる、ってことでしょうか。。。

この「面倒臭い」ように見える/聞こえるのって、半分はたしかに、わたしのイジワルな性格のせい。というか、虫の居所が悪かったとか、「そんくらい辞書で調べろよ~」と内心、思ってるパターンではないかと思います。たいていは、あとでひそかに反省してます。やさしいワタシの自己実現への道は、なかなか険しいものです。・・・冷や汗。

で、ここからが、本格的な言い訳なんですが(笑)。

残りの半分のケースは、「答えようがない」「うまく簡潔にいえない」ときなんですね。知らない、というのとも違います。

★求められているのが単語・熟語レベルではなく、全文や前後のニュアンスによって異なる
★日本語の慣用表現などで、英語には特に決まった言い方がない場合
★英文学の引用や歴史上のエピソードがベースになった表現なので、説明が長くなる
★アメリカ英語なので、わたしにはニュアンスがわからない

・・・などが、典型的なパターンです。

たとえば。。。

「いつも戴くばっかりで、本当に心苦しいわ」

を、英語でなんて言うのかって聞かれたときは、ものすご~く困りました(笑)。

この場合、本来の意図(お礼)を読み取って、「あなたに何度もギフトをもらい、大変感謝している」と、言うことはできますよね。それ自体はたぶん、そんなに難しい英語ではないでしょう。で、あくまでコトバはツールですので、そういう台詞を言いながら、心からの感謝の気持ちを込めて笑えばいいはず・・・なんですが。それで、本来の目的(この場合は謝辞)は果たせるのですが。。。

でも、それじゃあ、日本語でいう「心苦しい」とは違いますよね?(苦笑)

ね、なんせニュアンスがちがう。

だって、日本で上記のせりふを言うときって、嬉しい気持ちを伝える笑顔どころか、「申し訳ない」という気持ちが先に立ちますよね。つまり、困ったような、ゴメンナサイ顔をしてることのほうが多い。そんな気がします。

この感覚は、日本人独特のものかもしれません。相手がなにかしてくれたことに対しての感謝を、「もったいない」「申し訳ない」「わたしなんかに」という、謙譲するかたちで表現する。さらにその裏には、日本人というのは何かにつけて、贈り物をしあうことが非常に多い国民だ・・・というのもありますよね。


【08/03/2008 03:01】 London Life | Comments (0)

すごく変な妄想

●トラックバックの

テーマから。。。

「理想の異性を教えてください」

って、もしかして、「恋愛の対象は異性しかない」という前提(偏見?)に基づいているんだろうか、とまず悩んでみたりして(笑)。だってこの理想っていうのは、恋愛の対象として・・・という意味ですよね。そう明記されてないけど、そんな気がしてます。ちがうかな?

「世の中、いろんな価値観があるんだから、そ~いう画一的なものの見方をしてはダメよ?」

と、とりあえずはお姉さんらしく、おだやかに言ってみる・・・(笑)。

わたし的模範解答(笑)=

理想のダンナさまということでしたら、よろしかったら香藤くんでお願いします。(当然、條一朗という名前が脳裏を横切りましたけど、今のわたしは疲れているらしく、癒しを優先。・・・ごめん。)

理想の嫁さんということでしたら、ぜひぜひ岩城さんをください。一生大切にして、全力でお守りします。何があっても絶対に幸せにします。

あんまりにも定番通りの、ありがちな答えでごめんなさい(苦笑)。寝不足で脳みそがうまく回転してくれないので、どうも不調です。。。


●ワケアリの黒髪

とある日の、他愛ない妄想です。。。

※あまりにバカバカしいので、「春抱き」と「エースをねらえ!」の内容を知らない方、3流艶笑ギャグは受けつけない方は、以下ぜひスルーしてくださいね。

「ねえ?」
「ほい?」
「わたしの記憶にある限り、いちばん古いワケアリの黒髪ってさ~」
「うん?」
「たぶん、宗方コーチだと思うんだ(笑)」
「ああ、そうかもな~」
「てか、岩城さんとかぶるかぶる~」
「んだね(笑)」
「じゃあ、岩城さんにやらせよう♪」
「・・・コーチの役?」
「うん♪」
「影のある、過去のある、謎のいい男・・・★」
「すぱるた★」
「・・・でも」
「でも?」
「毎日うれしそうに、スコートはいた女子高生を、手取り足取りだよ?」
「・・・(爆)」
「むっちり、ふともも~」
「・・・うぐぐ」
「ま、スポーツ選手だったってのも、イマイチなんだけどさ」
「うう、少なくても、テニスのイメージじゃないわな(笑)」
「うん」
「うん」
「挙句の果てに、16歳の教え子に惚れるんだよ」
「・・・うう!」

微妙なキャラ設定の矛盾に気づき、しばし沈黙。。。

「あ、わかった!」
「なに?」
「謎が解けたぞ~。岡ひろみって、実は香藤くんなんだよ♪」
「・・・(爆)」
「で、実はコーチに恋して、暴走のあまり押し倒すんだな(笑)」
「・・・あの・・・?」
「ほい?」
「香藤くん、スコートはくのか?」
「・・・うう・・・」
「あの筋肉隆々の脚、覗かせて・・・?」
「いや、だから。岩城さんは、それがいいんだよ(きっぱり)」
「すごい○ぶなんだけど、いいのか、それで」
「だって、宗方コーチは受けだって言ったの、誰?」
「・・・ぐっ!」


【07/03/2008 02:38】 春を抱いていた | Comments (0)

なんだかアヤシゲな雲行きに(追記あり)

●なんだか

いきなり、プレッシャークッカーな仕事量になってしまいました(苦笑)。最近けっこう、オフィスではとろとろペースだったので、早い展開にびっくりです。嵐の前の静けさ、だったんですねえ・・・とほほ。ま、文句は言えません。(でもグチは言う。・・・すみません。)

そんなことはよくありますけど、なんだかね~、ほら。

サブプライム・ローン問題のおかげで起きたクレジット・クランチ=よ~するに、世界的スケールの貸し渋り(利子の高騰も含む)ですね=のせいで、しばらくはお仕事が減るかなあ・・・なんて、こっそり思ってたんですが。どうやらそれは、浅はかすぎだったみたいです。

あんまり仕事が減ると、人員整理なんてことも起こりうるので、忙しいのはメデタイことです。いや、ホント! 安心して「春抱き」フリークをやってられるのは、ちゃんと定職があるからですもの。いくらわたしでも、テメエを食わせていけなかったら、おちおち岩城さんに耽溺もできないですから。

・・・と、自分に言い聞かせているところです(笑)。


●さしもしらじな

かくとだに えやはいぶきの さしも草 さしも知らじな 燃ゆる思ひを

えっと、この和歌に登場する「伊吹山」の写真を、某さまに戴きました♪

ibukiyama special - sashimo

ねえ、本当に綺麗でしょう?

何というか、わたしには伊吹山は青い山、という勝手なイメージがありました。たぶん、「さしも草」というコトバからの連想なんだと思います(笑)。なので、雪をかぶった伊吹山というのは、視覚的にすっごい新鮮でした。

某さま、本当にありがとうございました。


●それでは

すみません、本日はこの程度で。。。

気力がまだ残っていたら、のちほどまた、書きにきますね。


+++++


★追記です★

もう寝ないと、明日またヤバいことになるんですが・・・(苦笑)。このニュースには、うっかり爆笑してしまったので、ご紹介しますね。

※シモネタ注意報!

Actor's manhood is airbrushed out

この記事で紹介されているポスターは、ロイヤル・オペラ・ハウスの「リゴレット」(というタイトルのヴェルディのオペラです)のポスターです。おそらく、絵画を模しているんだと思いますが(カラヴァッジオっぽいような気が)、ドラマティックな構図ですよね。

えっと、ロイヤル・オペラでは、このような新しい公演のプロモーション用ポスターや、劇場で販売されるプログラムの中で使われる写真は、「前回の公演のもの」を使用するのが通常です。厳密に言えば、演出・舞台美術・衣装が同じなら、という感じかな?

ときにはもちろん、それが(その演出では)初演・・・ってこともあるでしょうけどね。つまり、今回実際に舞台に登場する歌手さんたちとは違う顔ぶれが、写真に写ってることも多い。ポスターやプログラムのために、わざわざ実際のキャストを集めて撮影はしないんですね。

ま、そういう慣例があるので。。。

※長い前置きですみません(苦笑)。

この「リゴレット」のポスターに使われているのは、2001年の公演のときの写真なんだそうです。で、問題は、この元画像なんだって(笑)。群集シーンなので、役者さんが大勢登場しているわけですが、中でも素肌をさらしている彼。

アルゼンチン生まれの、ホアン・パブロくんという名前だそうです。


【06/03/2008 11:05】 London Life | Comments (0)

せめて黒髪のままで

●来た♪♪♪

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まだ中身を読んではいませんが、今朝、手元に届きました。

うっとり。。。

余裕かましてる岩城さんと、岩城さんに飢えてる香藤くん。。。

うひひ♪


●ひょええ~

リボンの騎士:41年ぶり復活 手塚治虫の名作マンガ、4月から「なかよし」で

いろんな意味で、衝撃のニュースでした(笑)。

わたしは正直、手塚治虫さんの信奉者ではなかったけれど(わたしの目にはやっぱり古い絵に映ります)、でも、凄い漫画家さん、日本を代表するアーティストだという認識はあります。この人がいなかったら、日本のマンガ文化の今の発展はなかった・・・みたいな感じかな?

彼のマンガそのものを読んだことがあるのは、たしか高校時代に、当時の現代国語のセンセに薦められた「アドルフに告ぐ」だけ、なんですが。多感な少女だったので(←真実なので笑ってはいけません)、ものすごい精神的インパクトを受けました。しばらく、立ち直れなかったです。。。

アドルフに告ぐ (1) (手塚治虫漫画全集 (372))アドルフに告ぐ (1) (手塚治虫漫画全集 (372))
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手塚 治虫

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ところで、本当に蛇足なんですが(苦笑)>>

その現国の教師というのが、たぶん当時30代半ば?の独身女性で、やたらと校則・挨拶にキビシイ人でした。ご想像がつくかと思いますが、生徒からは「○バア」「ヒステリー」呼ばわりで、あんまり愛されていたとは言えません。先生、ごめんなさい~。

成績はよかったけれどナマイキだったわたしは、ときどき彼女にたてつき、イジワルな質問をして困らせていました。もんのすご~く嫌な生徒であったことは、容易に想像がつきます。(他の先生には「いい子」だったので、なぜ彼女だけに反抗してたのか・・・今となっては謎です。)

※ちなみに、ごく普通の田舎の進学校です。不良なんていない環境です(笑)。

そういう事情だったので、この教師がなぜわたしに、「アドルフに告ぐ」全巻(それも新刊ハードカバー)をくれたのか、当時も今もわかりません。このマンガについて会話があったわけではなく、彼女と授業以外の接触があったこともなく、唐突に「これ、あげるから」と言われたんですね。(記憶にある限りでは、ですが。)

今なら、「もらう理由がない」ギフトは断るかもしれませんが、当時はなんというか・・・あんまり深く考えず、そのまま素直に家に持って帰りました(苦笑)。両親には出所を説明したのですが、あとで先生と何かやりとりがあったのかどうか、それは知りません。

う~ん。この本に、何かわたしに学んでもらいたかったことがあるのか?

それが理解できなかったわたしは、彼女を失望させたのかもしれません。

さて、本題に戻りまして>>

「なかよし」って、こんな絵柄なんですね~。

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大昔、「りぼん」派だったわたしは、そういえば、「なかよし」を子供っぽいと思い込んでいたような気がします(苦笑)。今こうやって見ると、こんなスゴイ絵を読んでいたのか、って・・・妙なショックを感じますけど。

で、問題の「リボンの騎士」リメイクなんですが。。。

権利を持っている人たち、そして雑誌を発行している人たちが、「これでいける」と思ったのなら(あるいは許可したのなら)、わたしみたいな外野がどうこう言ってもしょうがない(笑)。絵柄の好みに至っては、絶対にすべての人を喜ばせることはできないんだから、「なかよし」のターゲット読者に受けそうだというなら、まあ・・・ねえ。

「なかよし」を買いもしないオトナが、とやかく言うことじゃない・・・と、思うんです。わかってはいるんですよ。ええ、わかるんです。でも、でも・・・!

・・・男装の麗人のはずじゃ?


【05/03/2008 03:08】 書籍・マンガ | Comments (0)

春よ来い 早く来い

●来ないよ・・・

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嬉しくて、毎回この表紙を載せていますが(笑)。

早く来ないかなあ。


●そういえば

子供のころは、母がたまに読んでいたような・・・?

(どうやら自分で買っていたわけではなく、書店を経営している友人が、ときどき古い雑誌を仲間に配っていたらしいです。・・・返品しないものなのか??)

「主婦の友」91年で幕 時代投影「あこがれ」終わる

大正時代の創刊だなんて、びっくりです。今までの最高部数が、160万超。これが戦争中の1943年だっていうのが、意外といえば意外でしょうか。現在はこれが、50000~70000部まで落ち込んでいるそうなので、休刊もやむなしでしょうか。

主婦の友 2008年 03月号 [雑誌]主婦の友 2008年 03月号 [雑誌]
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・・・それにしても、たしかに、「ターゲット層」がわからない雑誌のような気が。わたしの友人世代を見ても、既婚・未婚に関係なく、「主婦の友」を買いそうな人はいません(苦笑)。年齢的には、本来なら間違いなくターゲットであろうと思いますが。。。

※ファンの方がいたらごめんなさい!

今の世の中、ライフスタイルや趣味や興味が、ホントに多様化してますよね。ひと昔、ふた昔前なら、「30代女性」っていうとまず既婚で、子供がいて、専業主婦なのがデフォルト、みたいな。もちろん、そうじゃない人はいたはずだけど、社会的には「それがふつう」って、大した疑問もなく言えた・・・ような気がします。

ライフスタイルが(大雑把に)同じなら、平均収入なんかを考えれば、「こういう生活をしてるはず」みたいな、平均値?を出すのも不可能ではなく、だからこそ、「こういうのに憧れているはず」ってのも、導き出せたんだろう、と思います。それがそのまま、この雑誌のターゲット層だった、って感じ?

でも今や、「平均的ライフスタイル」なんて、ありませんよね。

「こういう年代の人はこういう暮らしをしてる」
「主婦は、こういうものを欲しがっている」

・・・なんて一般化は、ホント不可能になってると思います。いや、それでもやっぱり、「こういうパターンが多い」などという傾向は、あるはずですが。

でも、そういう人たちだって、「主婦の」総合誌よりも、もっと特化したジャンルの雑誌を選びますよね。だからこそ、たとえばファッション雑誌だけ見ても、信じられないくらいたっくさ~ん!あるんでしょうね。BLに限定してすら、いったい何種類の雑誌が出ているやら。。。

スポーツの雑誌、アイドルの雑誌、手芸の雑誌、音楽、語学、インテリア、小説、旅行、アニメ、マンガ・・・いやもう、ホントに、世の中のありとあらゆる趣味・興味に対応する本が、出ているもんなあ。(ちなみに、主婦の友社だけを見ても、その発行している書籍や雑誌のヴァラエティは、かなりスゴイです。そうしなくちゃ、生き残れないんだろうなと思います。)

ライフスタイルが多様化してる上に、個人の趣味によって細分化されたマーケット。

・・・そりゃあ、実在しない「平均的な主婦」をターゲットにした雑誌は、売れなくなっちゃうだろうなあ、と思いました。

テレビでいえば、チャンネルの数が(ケーブルも含め)無数に増えて、ウェブ・ストリーミングやDVDなども自分の部屋でカンタンに楽しめる時代に、「紅白歌合戦」の視聴率が下がっていくのはあたりまえ・・・みたいな気がするんですが、ちがうかな。


【04/03/2008 03:19】 社会・時事ニュース | Comments (0)

性善説でいたいんですけどね

●おひな祭り

なので、こんな画像をご紹介。

hinakazari - jugoya san

これは、わたしがもっとも敬愛する素材屋さん、「十五夜」さんからお借りしました。

世の中には、それこそ星の数ほど、ウェブ素材を無料で配布しているサイトはありますが。。。この素材屋さんは、特別です。とにかく格がちがうぜ!って感じの美しさです(笑)。これだけクオリティが高ければあたりまえですが、和風素材のサイトとしては、かなりメジャーだろうと思います。


●たまむし・・・

息を呑むほどの美しさといえば、これもそうかな?

「玉虫厨子」4万2千枚の羽でよみがえる…法隆寺に奉納

国宝・玉虫厨子を再現 羽3万6千枚使用の「平成版」も

1300年ほども前に造られた、かの国宝の「玉虫厨子」(法隆寺にあります)を再現する技術が、今もあるのだということに、ある種の感動を覚えました。飛騨の伝統工芸職人が、のべ4000人以上関わったそうです。

おまけにこれ、個人が私費を1億円以上!投じてつくらせたもの、なんだそうで・・・ひえ~。並々ならぬ思い入れ、というか執念を感じますが、この方(故人だそうです)は生前、この厨子をご自分で見ることができたのかなあ。。。

ところで、法隆寺のHPの出来は、かなりレベルが高いです(笑)。

ちゃんとお金をかけて、プロに依頼したのかしら。シンプルですが、明快でインタラクティブ・・・さすが、日本で最初の世界遺産ですね。

http://www.horyuji.or.jp/index.htm

(日本の有名な寺社仏閣関係では、素人さんの手作りふうサイトが多いので、新鮮に映りました。もちろん、素人っぽいのも味だといえば、そうなんですけど。申し訳ないけれど、どこに何があるのかわかりにくかったり、欲しい情報が載ってなかったり、更新されてなかったり、センスが悪かったり・・・ということがあると、「観光客のために、もっとちゃんとしたサイトつくろうよ~」って思ってしまうんですよね。)

関連ネタ、ってことで(笑)>>

蘇我蝦夷「畝傍の家」は橿原遺跡付近か、出土の瓦から判明

こうした歴史関係のニュースが大好きなので、必然的に、こういうのも気になります。

高校日本史、なぜ今「必修化」? 元々なぜ必修でないのか

なんで高校では、世界史は必修で、日本史は必修じゃないのか?

・・・わたしもいつもいつも、思ってました(笑)。小中学校である程度はやるから、というのはまあ、わかります。たしかに、基礎教養としての日本史は身につくと思いますが、でも、じゃあ世界史は?

「世界史の基礎くらい高校でやっておかないと、ギリシア・ローマ史、ルネサンスやイスラム圏についても、まったく知らずに社会に出てしまう」

・・・ってのが懸念なら、高校に行かない人たちは、それを学ばないまま義務教育を終えちゃうよ? それはいいのかな?

基本的にはわたしは、日本史を高校で必修化してもいいのになあ、と思ってます。でも、それはわたしがたまたま歴史が好きだからで、そうじゃない生徒さんにとっては、そもそも必修の世界史にプラスして、さらに日本史もやれってのは・・・きっと、すごく辛いだろうな(苦笑)。

だから、わたしの考えはたぶん、一般的ではないんだと思います。。。

もっともわたしも、日本史必修化を望む動機が、「愛国心、郷土愛を育てるため」って言われると、だいぶ違和感があります(苦笑)。そういう気持ちって自発的に育つべきもので、教える側が誘導するものではないと思うので。

歴史を知ることで、自分たちの国や先人や文化に誇りを持つ・・・そのこと自体は、いいと思うんですよ。過去があるから今があり、将来があるわけで・・・温故知新って言葉もありますし。でもなぜか、お上から押し付けられると、抵抗を感じちゃうんですね・・・(苦笑)。


【03/03/2008 06:47】 社会・時事ニュース | Comments (0)

古い記憶をたぐりよせて

●春よ来い

早くわたしのGOLD、届かないかなあ。。。

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ところで、このイラストにあんまり萌えたせいか、昨夜おはなしができちゃいました(笑)。どこに置こうかちょっと悩みましたが、後日、コネコ同盟に載せると思います。。。てへv


●し、知らない・・・!

※再びランキングねたで失礼します(苦笑)。

※ランキングの中に、ご自分の大好きなキャラがある方は、この記事は読まないほうがいいかも。ブラックなジョークをかましてるので、ご不興を買うかもしれません。。。

彼氏にしたい少女漫画に登場するヒーローランキング

近年ドラマ化されたものが多い・・・そうですので、そういう意味ではちょっと、対象の傾向が偏ってるのかもしれません。おまけに前回も申し上げたとおり、この手のネット投票は、分母のサンプリング次第で、どうにでもなってしまいますものね。

まあ、そういうわけで、信頼性は置いておいて。。。

聞いたことはあるけど、読んだことも一回ぐらいはあるかもしれないけど、でも特に印象に残ってない・・・作品が、まず半数(笑)。あとは知らない、覚えてないものばかりです(苦笑)。う~ん。。。上記のとおり、だからといって「わたしはメジャーな少女マンガ作品を知らない」という結論には、必ずしも結びつかないとは、思いますが。

でも、やっぱり、わたしの趣味って一般的じゃないのかも?(笑)

・・・と、悲しく自問自答してしまいました。

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ベルばらは好きでしたけど、でもアンドレって、自分の彼氏にしたいタイプなのか・・・?(笑)

※以下、ちょびっとわたしの偏見です。アンドレのファンの方は、どうぞ読まないでね~。

アンドレはたしかに、一途に激しく愛してくれるかもしれませんが、生真面目で思いつめるタイプ。あんまり明るい人でもなさそうなので、一緒にいて寛げるかって言われると・・・う~ん(笑)。

もっと言うと、女性が自分より稼いだり、社会的地位が上であることに、寛容でいてくれるかどうかも、ちょっと疑問です(苦笑)。万が一、ですが、わたしが浮気・心変わりでもしようものなら、命の心配をしなくちゃいけないかも。。。

いや、やっぱりアンドレには、オスカルさまじゃなくちゃ♪

それにしてもベスト10のうち、唯一顔を思い浮かべることができるのが、アンドレって・・・?(笑)

さて、11位以下を見てみると、やっぱり名前はどこかで聞いたことがあるけど、顔すら思い出せないキャラが続きます(笑)。(ところで、このランキングはライブで投票が続いているので、あとで見ると、わたしの書いた順位とは変わっている可能性があります。ご了承くださいね。)

かろうじて知ってるのが、紫のバラの人(笑)。

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・・・ふ、古い!

発行が1976年って、いったい何年前でしょうか(苦笑)。

中学生の頃は演劇部にいたので、これを熱心に読んでいました。だけど3年くらいしたら、申し訳ないけど飽きてしまった。なんというか、「ガラスの仮面」になんの屈託もなく、キレイな心で夢中になっていた時期は、それしかなかった・・・という感じです。

オトナになっていく、というか。まあ要するに、すれてしまうっていうか(苦笑)。純粋にこの大河ドラマの世界にひたって感動できずに、あんまりにもリアリティに欠ける設定に失笑してしまったり、ツッコミを入れてしまったり。そういう読み方をするようになったら、終わりでした(苦笑)。まちがってももう、「ガラかめ」が好きとは言えないなあ、と思ってしまってね。

(ところで、これとほぼ同じことを、「フジミシリーズ」に関しても思いました。いつまで同じことやってるのかねえ、って思ってしまったら、その作品は卒業せざるを得ないんですねえ・・・悲しいけど、そう痛感しました。)

・・・あ、すみません、閑話休題!

以上の理由で、昔は好き?だった真澄さん(笑)。渋くてお金持ちの、オトナの男の代名詞でした・・・いや、だから、中学生の頃のことです。今考えると、ひょっとしてロリ趣味のストーカー気質だったりして、なんて思ったりもしますけど(爆、ファンの方ごめんね~)。

だからというわけじゃないですが、やっぱり彼氏にしたいかと聞かれると、「・・・?」だと思います。もっとも、今は専属のスタイリストがついていて、髪の毛もプロに手入れしてもらってるなら・・・ちょっと見てみたいかな(笑)。

というわけで、30人中2人しか知らないなんて(苦笑)。

じゃあ、わたしは誰がいいのか・・・?

あくまで古い時代の、純粋な少女マンガ限定、ということでしたら(笑)。

※当時のなんちゃってBL雑誌だった「花ゆめ」「LaLa」関連は除外してます。ちょっとでもそれっぽいテイストがあるやつは全部、除外(笑)。


【02/03/2008 06:49】 書籍・マンガ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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