女の子だったり、男の子だったり

●昨日はうっかり

リバを熱く語ってしまいましたが・・・(苦笑)。

そんでもってここ3日ほど、あんまりにもかっこいい香藤くん♪♪♪に、かな~り浮かれていますが・・・(だって不可抗力なんですもの)。

そのせいか、こっそり心配?になってしまった方もいらっしゃるようですので。。。余計な情報だとは思いますが、念のために(しつこく!)申し上げておきますね(笑)。えっとつまり、わたしは未来永劫、何があっても懲りずに、痛々しいほど暑苦しく、いつまでもどこまでも岩城さんフリークです♪

これって英語で言う、「stating the obvious」ですよね、てへv

ホントのところ、無理に「どっちかひとりを選ばなくちゃいけない」、ってわけじゃないんですけどね~(苦笑)。どっちも好き、でいいんだと思います。というか『春抱き』的には、どっちかは好きじゃない、と思うほうが珍しい(ありえない?)でしょうね。岩城さんと香藤くんは、お互いがいなければ息も出来ないと思うので。

・・・ただその「好き」の性質が、ほんのちょっとだけ違っているだけで。

いってみれば香藤くんに反応するのは、わたしの中の「女の子」の部分(いい歳してオンナノコは図々しいでしょう、というツッコミはご容赦)。王子様に憧れ、「理想の彼氏」像を香藤くんに投影しちゃうのは、そのためです(笑)。(ちなみに條一朗に反応するのも、もちろんこっちのわたしです。くふふ。)

でもって、岩城さんに反応するのは、わたしの心のマグナム(男性部分)なんですよね(笑)。心の中に存在することすら知らなかった(本来なら知りえるべくもなかった)オスの衝動を理解し、「どうなってんだ、わたし?」と自問し、結局は「だって岩城さんは魔物(バケネコ)なんだもん」と開き直り、悟りを開く。。。そんなところじゃないかしら?(笑)

理屈じゃないので、どうしようもないですね(笑)。


●サイト更新

しました。やっと・・・って感じでしょうか。

今回ご案内するのは、みわさんにいただいたものすご~く素敵なお話です。秋のパリの、もの憂げな愛(癒し、かも)の物語です。もうね、これを飾るためにず~っと準備してたのですが、ようやく気に入る壁紙ができたので、アップできた次第(笑)。

「ゆすらうめ異聞」を立ち上げてまもない頃、フランス映画に出演するために、ひとりパリに出かける岩城さんを書いたことがありました。今からもう、2年半くらい前のことです。恐ろしいほど?萌えを提供してくれる設定で、結局このシリーズで、けっこう何本もお話を書きました(笑)。

そのきっかけになったのが、みわさんから頂いた短編でした。フランス映画のオファーが、岩城さんに舞い込んできた。しかもそれは、口のきけない青年の役だった・・・という、その斬新な設定に、わたしは惚れ込みました(笑)。だからその少し後、みわさんのサイトのキリバンを踏んだとき、無邪気にも無謀なおねだりをしました・・・(苦笑)。

「岩城さんが出たというフランス映画、どんなお話か教えてください」

いわば彼女に、「インサイド・レポート」「冬の蝉」みたいな劇中劇を書いてくれと迫ったわけで・・・あああ、今になって考えると、かなりスゴイお願いであったと思います。ふつうキリリクで、ここまで難しい注文はしないと思います。。。だから、

「調子に乗るな、ボケ!」

って叱られても、文句のいえない状態だったと思います。でも、でも、でも・・・言ってみるもんだなあ(笑)。みわさん、本当にありがとうございました♪


●もひとつ

小鳥さんのサイトで、久しぶりに書いた長編をアップしていただいてます。最近ぽよよんばっかりだったので、がらりと雰囲気の違うものを目指した・・・つもりです(笑)。

好き嫌いのありそうな内容ですが、自分ではとっても楽しく書きましたので、読んでいただけると嬉しいなあ。登場人物については、また別の機会にお話しできるといいなあと思います。


【30/04/2008 10:35】 春を抱いていた | Comments (0)

リバの極意・・・(笑)

●やる気の月曜日

・・・の、わけはなく・・・(苦笑)。

バタバタ仕事をしながら、「ちょっと待て、今日は4月28日じゃないか。それってもしかして、新潟では岩城さんの同窓会をやってるんじゃ・・・?」と、微妙にそわそわしてました(笑)。

※それは去年のことでは、というツッコミはなし♪

今頃あそこで、がらっと障子を開けてるかな。
にっこり、丸っきりお仕事モードの営業スマイルで。
いやいや、センセに「周囲にいい人がいる」って言われて、脳内でダンナに変換してるかな。
それとももう、新幹線に乗ってるかな。
上りの最終、何時発なんだろう。
お兄ちゃんには、急に東京に戻る用ができたって、電話したんだろうな。
それって、罪悪感だよねえ。
ゆったり座席で雑誌を読みながら、ひそかに苦笑しちゃって。
でもいそいそと、香藤くんにメール打ったんだろうなあ。
何時に東京駅に着くって、ただそれだけの一行メール。

なんだか行動ひとつひとつが目に見えるようで、わたしもニコニコしちゃいました。。。


●メタボ対策

・・・というわけでは、ないんですが(笑)。

nike shoes

通勤用に、あたらしい靴を買いました(それも通販)。実は、自分のためにナイキを買うのは初めてだったりして。。。

「今度は、滑らない靴にしなよ~」

と、小鳥さんのイタイひと言(苦笑)。・・・そうなんです、今使っているクラークスのスニーカー(←英語ではトレイナーといいます)は、なぜか雨の日に履くとすべりやすいという、致命的な欠陥がありまして(苦笑)。イギリスみたいな雨がちの国では、えらくコワイ靴だったんですね。なので、今度のはすべらないといいなあ、と切実に思っていたりして。

願望レベル、低すぎるかも(笑)。


●拍手いっぱい

本当にありがとうございます♪

表紙イラストの男前☆香藤くんに、今日もうっとり見惚れております。。。

BE×BOY GOLD (ビーボーイゴールド) 2008年 06月号 [雑誌]BE×BOY GOLD (ビーボーイゴールド) 2008年 06月号 [雑誌]
(2008/04/28)
不明

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そういえば、この三人のうち、リバるのは(たぶん)香藤くんだけね(笑)。つうかまあ、BLワールド的にはリバは珍しいのだと思いますが。。。たしかにある意味、これだけしたたる☆攻めフェロモン全開な牡キャラなのに、実は恋人に抱かれちゃうこともある・・・ってのは、スゴイかも。

あ、抱かれるのがスゴイ、という意味じゃないですよ?(笑)

そんなんじゃなくて、抱かれようが突っ込まれようが(爆)、たま~にそんなことがあるくらいじゃびくともしない、というかそれを余裕で受け入れる、そのゆるぎない度量と男気がスゴイんだと思います(本質的には香藤くんはバリタチだと思うので、笑)。全幅の愛情と信頼、敬意とつがいとしての自信。人間としての魂の近さ・・・って言うのかな、それがあるから、どっちが抱こうが抱かれようが、そんなのどっちでもいいよって言えちゃう、思えちゃう。

その辺の自信と貫禄が、このイラストから感じられるんでしょうね♪

蛇足>>

香藤くんのこの底なしの器量は、他のふたりと比べると明らかですね(笑)。麻見さんはまず、万が一まかりまちがってお相手に抱かれるなんてことがあったら(考えられないけど)、それを屈辱だって感じるタイプだという気がしますし。牧さんは、「今のお相手に」抱かれることはやっぱりまず、あり得ないんじゃないかと。。。 (忍さんあたりが本気で迫ったら、ひょっとして抱かせるんじゃないかって、そう思わせる何かがあるような気もしますけど!)

こう考えると、リバが成立する関係性(=あくまで対等、あくまでオトナ、あくまで深い信頼に基づいている)って、いかに希少価値があるかがわかりますね(笑)。

・・・しまった、リバを熱く語ってしまいました・・・(爆)。


【29/04/2008 09:50】 春を抱いていた | Comments (0)

GOLD6月号 早売り速報(追記あり)

●うっひゃ~

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うは~!!!

わたしの知る限りって話ですが、アマゾンで発売日以前にGOLDの表紙イラストが出てきたことは、今までなかったような。。。そんなわけで、びっくり嬉しい特大画像です(笑)。とりあえずは、アレですね。叫ばないといけないですよね。

※麻見さんと牧さんのファンの方は、ここから先は読まないほうがいいと思います・・・。

香藤くん、かっこよすぎ!!!

常に誰よりもまぶしく輝く男、今がいっちゃん旬の男、サイコーに美味しい(お仕事モード全開の)香藤くん。まさに、ライバルがいると負けず嫌いに拍車がかかっていっそう燃える男(笑)、香藤洋二の面目躍如ですね♪♪♪

な、なんてカッコいいんでしょう。隣りにいらっしゃる男性がたには失礼なんですが、まるで霞んでしまってますね。もうあんまりにもステキすぎて、あんまりにも圧倒的に存在感があって、香藤くんにしか目が行かない(笑)。レベルがちがう。迫力がちがう。したたる色気がちがう(笑)。・・・たったひとり、華やかな芸能界にいる人だから、まあ勝負があって当然かもしれません。

生涯、攻める。

しかしこれ、どう考えてもあたりまえ、だけど妙に恥ずかしいコピーですよね~(笑)。マジで書いてあるところに、またまた笑ってしまいました。えっと・・・いつかたぶん、岩城さんを中心に据えた(ほかに考えられないでしょ?)、「GOLDを代表する受けキャラ3人衆」イラスト(岩城さん、秋仁くん、忍さん)も、あるのかもしれませんが。そのときはちゃんと、

生涯、受ける。

って、お揃いのコピーにしてくれるといいな~(笑)。

それにしても>>

鹿乃しうこさんも好きだし、今は牧さんで漫画描いてるから、彼が出てくるのはわかるんですが。でもでも、ちょっぴり彼じゃ役不足だよなあ、って思ってしまうのはわたしだけじゃないのでは(苦笑)。こういう場面に出てくるなら、やっぱり、純佑くんがよかったなあ。。。


●スタンドオン・ヴェッセル

リブレさんのサイトに、ちょっとだけ掲載されてる「ためし読み」部分。

あれを読んだだけで、わくわくどきどき、すっごく嬉しくてたまりませんでした(笑)。お話は、いよいよ次号がクライマックスのようです。

さてさて、今回も例によって、日本にいる大事なお仲間たちに、ありがたい早売り速報をいただいたのですが・・・う~ん。あのね、途中まではいいんですよね。でもラストの部分が、かなり緊迫したシーンで終わっているので。。。

なので、ネタバレは無理です(苦笑)。これはさすがに、書いちゃいけないと思います。

というわけで、それ以外の部分を、ほんの触りだけ(笑)。


【28/04/2008 04:06】 春を抱いていた | Comments (0)

とんぼ玉☆パラダイス

●ようやく春らしい

陽気になった土曜日。最高気温がなんと20度を超えたそうですから、この時期のロンドンとしては、けっこう上出来です(笑)。

off oxford street 1

何ヶ月かぶりで、美容室に行きました。

偶然、というか人にすすめられて通い始めたヘアドレッサーが、たまたまボンド・ストリートの近くなんですよね。そのお店のサービスに文句はないけど、おうちからやや遠いのが、ちょっとだけ玉にキズ(苦笑)。このエリアは、ロンドンきってのショッピング街で、土曜日(昼ごろ以降は特に)ともなると、季節にもお天気にも関係なく、とにかくものすご~く混雑します。

だから、ほんの気持ちだけでも人ごみを避けるために、早めにアポイントメントを入れるんですが・・・そのせいで、ふだん出勤するときより早起きします(苦笑)。昨日は遅かったので、今朝は3時間睡眠でお出かけしました・・・あああ、これじゃあ、疲れが取れるワケないですよね。ばか。

off oxford street 2  window shopping 1

もっちろん、こんな場所でカメラを構えるのは、かなりの覚悟?が必要です。。。(笑)

汗ばむほどの陽気で、コートなし。久しぶりに、気持ちがよかったです。青空が見えるというだけで、嬉しくなるから単純ですね(苦笑)。えっと、実はもう2ヶ月近く、ロンドンのバス停の撮影をしようとしてるのですが。・・・ええ、もちろん理由は、みなさんご推察の通りです(笑)。

でもバス停って、どこにでもあるくせに、なかなか難易度の高い被写体でした(苦笑)。すっとタクシーで通り過ぎてしまったり、乗客がいるせいでカメラを向けると不審がられそうだったり。うまい角度で撮れなかったりね。(人ごみでカメラを構えてお店のディスプレイを撮影するのと、そこにいる一般市民にカメラを向けるのとでは、やはり感覚がちがいますよね。)

london bus stop 1  window shopping 2

そんなわけで、とっても不本意な失敗写真。。。

ね、たしかに岩城さんと香藤くんがキスしてた、あのバス停と同じタイプなんですが、ロンドンのバス停は「逆向き」なんですよねえ(苦笑)。ビルボードの位置がちがうのは、イギリスの車は日本と同じ、左側通行だからです。左側通行・・・つまり、バス停で車道に向かって待っている人たちにとって、バスは右から来ますよね。その右手側にビルボードがあったら、(バスが来るのを見つける)視界をさえぎってしまって、ものすごくジャマだからだと思います。

ってことはあれはやっぱり、ヨーロッパなのね。と、ちょっと悔しく思いつつ、わたしは諦めが悪いです(笑)。ロンドンにも、あれと同じ向きのバス停がきっとあるはず、というまったく根拠のない確信のもと、こっそり捜索中・・・(苦笑)。


●ところで

日本から、こんなものが届きました♪

tombo dama collection!

伊右衛門茶のペットボトルについていた、おまけのとんぼ玉(笑)。最初にそのことを聞いて以来、「欲しいよ~欲しいよ~」と連呼していたら、ふふふのふ。なんと12か月分すべて揃ったセットが、わざわざ送られて参りました。

・・・うひゃあ、キレイですね。小鳥さんのちいさな巣の冷蔵庫はたぶん、伊右衛門茶のボトルで埋め尽くされていることと思います(苦笑)。ありがとうございます、というか、ご苦労さまでした(笑)。

さて、こんなにとんぼ玉を集めてどうするんでしょう?(笑)


【27/04/2008 05:19】 London Life | Comments (0)

一回お休み

すみません。。。

情けないことに、エネルギー不足でダウン中です(苦笑)。ちょっと友人と外出の予定が入っただけでコレなんて、ホント体力ないですね、ううう。土曜日のお仕事の予定もあったりして、ちょびっと疲れ気味。なので、今日の日記はお休みです。(具合が悪いわけじゃないです。)

いろいろおしゃべりしたいことはあるので、明日はもっと、がんばれるといいなあ(苦笑)。


【26/04/2008 10:29】 London Life | Comments (0)

へろへろ・・・

●へろへろ~

なんだか疲労中です。。。


●もうすぐ終わりだって

スギ花粉飛散、西日本はほぼ終息…東日本は4月末の見込み

ズルズルと、かなり苦しんでいる人を何人も知っているので、他人事とは思えない(苦笑)。そろそろ、おしまいになるといいですね。


●マジ???

本の万引き、年間40億円…小学生も犯行、とがめぬ親も

この記事を読んで、思ったこと。。。

①オンライン書店って、万引きの被害にまず遭わないと思うのですが、それって競争力として見た場合、どれだけ有利なんだろう?

わたし自身、書籍や雑誌のお買い物はほぼ100%オンライン・ショッピングなので、矛盾しているのはわかっていますが(苦笑)。でも、リアルな本屋さんの「抗いがたい魅力」は、それでも知っているつもりです。

ずらりと並んでいる本を眺めて、気になったものを手に取って、ふっと思いついた作家の名前を探して、棚を端からず~っとチェックして。思いがけず、表紙の色やデザインに目がとまったり、あんまり派手に平積みされてるので、用もない本にうっかり触れてみたり(苦笑)。ぶらぶらしてるうちに、昔好きだった作家さんの名前を見つけてなつかしくなったり、雑誌のキャッチコピーに惹かれたり。

そうして、気がつくとずいぶん楽しいひとりの時間を、本屋さんで過ごしたものです(笑)。買うつもりもなかった本に巡りあえるチャンス、ふと何かを手に取ってみる喜びって、オンライン・ショッピングではなかなか疑似体験できないものねえ。

だけどだけどだけど。

万引き(←れっきとした窃盗罪です)のせいで、こういう「本屋さんでひとり遊び」する喜びを与えてくれる場所が、どんどん減っていったら・・・?

ビジネスとしてふつうに競争する以上、オンライン書店にはないリスクを背負っているってのは、どう考えてもすっごく不利ですものね。書籍というのは、場所を取るけど単価が安い商品なので、ただでさえ「薄利多売」なのに。・・・街から本屋さんが消えてしまったら、ずいぶんつまらないと思うのですが。

②恥の文化の崩壊?

もともと日本人って、「他律」的だと思うのですが。

(個人的な意見ですが、キリスト教徒のように「神様が見ているから、悪いことはしない、できない」という自律的な規範ではなく、日本人の場合は他律的、つまり「周囲に知られたら恥ずかしいから、悪いことはしない、できない」的な傾向が強いのではないか、と思っています。別に、どちらが優れているというお話じゃなくって、単に、「正しく生きよう」という動機づけがどこにあるのか、ということです。)

それって、他人の目、他人がどう思うかをまず気にして、嫌われないように、軽蔑されないように生きようと思う・・・ってのが、まず前提なわけですよね。

でもこの記事にあるような、万引きを軽く考えているとしか思えない、ちょっと眉をひそめてしまうような人たちのことを考えると、少し末恐ろしくなりました。人にどう思われるか、他人から見て「正しい」ことをしているかどうか・・・この感覚を失ってる、そんな気がするので。

「他人がどう思おうが、知ったことじゃない」

ってのは、時と場合によっては、正しい考え方かもしれませんが。でも、万引きを咎めない親御さんがホントにいるなら、この場合の罪の意識の欠如はコワイ。他律的な日本人が他人の目を気にしなくなったら、極端にいえば(たとえ話ですけど)、「止めるものはなにもない」状態ですよね。つまり、誰でもなんでもやりたい放題になりかねませんもの。。。

いや、考えすぎだといいんですけど(苦笑)。


【25/04/2008 09:50】 社会・時事ニュース | Comments (0)

ほんのり桜色

●ロンドンのさくら

・・・ホント、しつこくってすみません(笑)。

pink sakura 2008 1

このとおり、おうちのそばの公園では今が花盛りなんです。この写真、例によってちょっとだけ加工してあります(お花の部分以外の色を60%ほど抜いた感じです)。それはいいのですが、おかげでなんだか、「さくら餅」カラーに見えるかも・・・(苦笑)。


●もうひとつ

春のロンドンの夕焼けの写真も、ついでにご紹介。

london 2008 sunset 1

これは元の写真です。でも、ふと思いついて、「色相」「明度」「彩度」をいじって遊んでみました。

london 2008 sunset 2  london 2008 sunset 3

london 2008 sunset 4

う~ん、だいぶアヤシイですね(苦笑)。


●本日の

血が・・・沸騰するかと思ったニュース(苦笑)。

「休みたいならやめればいい」 急成長の日本電産社長

・・・はい~???

えっと、わたしだったら、そんなことを言われた途端に、「ああ、そうですか。それじゃ、どうも~」って、その場であっさり辞めちゃうと思います。もちろん、そんな経営哲学を持つ社長さんのいる会社には、まちがっても応募しないでしょう。

「休日返上」
「忙しい」

には2種類ある、とわたしは(個人的に)思っています。ひとつが、特定の目的なり、プロジェクトなりが目の前にあって、それを達成するために、最大限の努力をする場合。社員が力を合わせて、それぞれ私生活で犠牲も払って、それでも一所懸命に働く・・・そんな状態。納期までに商品を完成させるとか、期日までに決算報告書をつくるとか。季節性のあるもの(田植えの時期とか、書き入れ時のレストランとか)も、この中に入ると思います。

そういうのは、わかるんですね、わたし(笑)。ふだんはどうあれ、そういうときに、深夜残業や休日出勤をするのは、しょうがないと思うし、むしろ積極的に、がんばって買って出ることすらあるかもしれません。上記の記事の社長のいうのが、この意味での「休日返上」だったら、まだ納得するかもしれません。

でもでも、「休日出勤」「深夜残業」が、恒常的なものだったら・・・?

社員は全員そうあるべき、って最初から決まってるような職場環境だったら。つまり、さくさく仕事を片づけて定時で帰る、ってのが、「さぼってる」ってみなされるような会社だったら。。。わたしには、無理だと思います。しんどくって、ついていけないです。

もちろん世の中には、そういう会社もあるかもしれない。っていうか、日本にはまだ多いかもしれません。でも、そういう環境ですら、会社のトップが「休日返上で働け、それやイヤなら出て行け」って、傲岸にも言い放つってのは・・・めったにないんじゃないかなあ。

社員に、精一杯の努力を求めるのはいい。でも、「休みたい」と思うこと=さぼり、意欲に欠ける、って図式しか描けない経営者ってのは、ダメだよね。社員にベストの状態で仕事をしてほしかったら、きっちり休むことも、気分転換をすることも必須だって、考えなくてもわかるはずだもの。それって要するに、会社の業績を上げてきた原動力であるはずの人たちを、大事にしてないってことですよね。

「ああ、なんて昭和的な発想だろう」

と、ニュースを読んで思いました。


【24/04/2008 08:26】 写真☆カメラ | Comments (0)

After all, tomorrow is another day

●そりゃあ

オウン・ゴールってのは、いつだって気の毒なものですが。。。

Riise own goal gifts Chelsea draw

チャンピオンズ・リーグの準決勝、第一戦。天下のアンフィールドでのホームゲームで順調にリードし、1-0で迎えた後半45分。インジャリー・タイム5分目、地元のファンはもうすでに勝ったつもりのお祭り騒ぎ。文字通り、笛が鳴る前の最後のプレイで、すっこ~ん!っと・・・滑り込みヘッダーでかわしたはずのボールが、よりによって自分のチームのネットに。。。

あああああ、なんて不運なの?(苦笑)

別に、特にリーサ(という名前のリヴァプールの選手です)に思い入れがあるわけではありません。でもでも、試合終了直前、相手方(チェルシー)に貴重なアウェイ・ゴールをプレゼントしちゃった彼の心境は・・・察するにあまりあるなあ。

茫然自失で、「うそだろ、うそだろ、うそだろ。誰かうそだと言ってくれ~!!!」と、内心で絶叫してるのがわかる彼の姿を見ながら、思わず可哀想になってしまいました。自分でもしでかしてしまったのが信じられない、信じたくない、とうてい悪夢としか思えない大失態って・・・いや、経験したこと、あるもんなあ(苦笑)。


●えっと・・・

どうやら前評判は、イマイチみたいです(苦笑)。

Gone With the Wind: The legend lives on as a musical of the novel hits the West End

Gone with the Wind the Musical - official site

gone with the wind the musical

本日、ミュージカルになった「風と共に去りぬ」が、ロンドンの劇場街ウェスト・エンドで初日を迎えました。監督が、かの有名なトレヴァー・ナンということもあって、いろいろと注目されてるらしいです。小説から映画に、そして舞台・ミュージカルに・・・ってのは、他にもいくつも例があるので、珍しいほどじゃないですけど。

でも、「風と共に去りぬ」って、大作だものねえ。もちろんあの超一流の映画音楽もそうですが、あまりにもクラーク・ゲイブルとヴィヴィアン・リーのイメージが強烈で・・・舞台でどうなってるのか、見たいような見たくないような、って気分ですね(笑)。

風と共に去りぬ(1枚組)風と共に去りぬ(1枚組)
(2008/04/11)
ビビアン・リー、クラーク・ゲーブル 他

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・・・そうですねえ、クラーク・ゲイブル大先生が「ワケアリの黒髪」のカテゴリーに入るかどうか、やや微妙なところですが(苦笑)。でもわたし、なぜか中学生のころに彼に惚れこんで、自室の壁にでっかいポスターを貼っていました(爆)。そのポスターは永遠にはがされることなく、今でも実家の、わたしの部屋にで~んと貼られたままです・・・ううう。

た、単なる早熟オヤヂ趣味だったのか・・・?(爆)


●人違い(爆)

すみません、えっと、この本自体に(すごく)興味が湧いたわけじゃ、ないのですが。うっかり筆者の名前に反応してしまったので、ど~ぞ許してやってくらはい。。。

ヨーロッパの庭園―美の楽園をめぐる旅 [著]岩切正介

ヨーロッパの庭園―美の楽園をめぐる旅 (中公新書 1934)ヨーロッパの庭園―美の楽園をめぐる旅 (中公新書 1934)
(2008/02)
岩切 正介

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いや、これ、名案かもしれないぞ・・・(笑)。

ガーデニングが好きな岩城さんが、ヨーロッパの美しい庭園を紹介してまわる教育(旅)番組、なんていかがでしょう(笑)。ヴァラエティの苦手な役者さんだけど、でもこういう企画なら、楽しそうだから乗るかもしれません。ヨーロッパ各地で1月も撮影をすれば、シリーズで1年ぐらい、余裕でできると思うんですが・・・おほほ♪

もしもそんなことがあったら、わたしはきっぱり仕事辞めて、岩城さんのガイド兼通訳として、いつでもどこでも案内するけどな~(笑)。

これは、わたしの趣味のオマケ(笑)>>

とっておきの英国庭園とっておきの英国庭園
(2006/06)
桐原 春子

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【23/04/2008 08:18】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

やわらかな心を

●う~ん

どう弁明しようと、やっぱりヤバいでしょう。。。

ウィリアム英王子がヘリで恋人宅に着陸=国防省は「訓練の一環」と弁明

How to woo your girl the Prince William way

週末このニュースが流れたとき、「あらら、とうとうお兄ちゃんもやっちゃったのねえ」って、思ったんですよね(笑)。やんちゃでイタズラ好きで、どうも時おりハメをはずしては、マスコミに叩かれる傾向のある弟くん、ハリー王子とちがって、この長男はいかにも慎重な、典型的な「いい子ちゃん」のイメージでした。

しっかし・・・どんなにまともな言い訳があったとしても(とにかく信憑性に欠けますが)、「軍用ヘリを操縦してるカッコいい俺」を彼女に見せて、「いやん、かっこいい♪」って思ってもらいたかったって、そう解釈されてもしょうがないシチュでしょう、これ(笑)。

真実は、もうちょっと複雑らしいですが(というか、BBCはかなり同情的な説明をしてました)、今まで丁寧に培ってきた「マジメで男らしい好青年」のイメージ、台無しよ(苦笑)。王位継承権第2位の彼の場合、こういうのって洒落になりませんからねえ。。。

(もっとも、訓練用のヘリを無断で持ち出したわけじゃなく、ウィリアム王子はあくまで、軍の許可を得ての行動。その判断の甘さの責任は、軍にもあるでしょうね。彼の周囲にいるアドバイザーたちが、今回ばかりは判断を誤ったって、そう考えることはできるかと思います。)

でもアレですね。この一件で批判は出てますが、必ずしも彼にとっては、マイナスばかりでもないのが面白いです(笑)。

これまで大人しいいい子ちゃんで、悪くいえば若者らしい覇気に欠けるって・・・そう思われている節もあったので、今回の熱血漢的?なバカさ加減に、「やっぱり、若い男の子だねえ」って。彼女の前でええかっこしいしちゃう、ごく普通の恋する男だって。・・・そう評価されたみたいな、部分もあります(笑)。

だけど、う~ん。

ケイト・ミドルトンって、「ごくごく普通の女の子」(すごい美人ですが)ってのが売りだと思っていたんですが、そっか、実家の裏庭にヘリコプターが停められるのかあ(笑)。それって平民じゃないよなあ、と今さらながら思ったりして。

もうひとつ、気づいたこと。こちらも今さらなんですが、ウィリアムくんのダイアナ妃似の美貌って、年齢とともに色あせていってますね・・・(苦笑)。男の子って、成人してからは父親に似るという話もあるので、自然なことなのかもしれませんが。


●恋愛の条件(爆)

月曜日の朝っぱらから、友人に大真面目に聞かれました。

「恋愛をする(成功させる)上で、もっとも大切な資質は何だと思う?」

・・・えっと・・・。

ちなみに、冗談でも新手の心理テストでもなくて、聞いてる本人はまったく本気でした。彼女はフランス人で、まちがっても恋愛に関して、冗談を言うタイプではありません(苦笑)。大変な美貌の持ち主ですが、なぜだかホントに恋愛運が悪い。ハタチのころから、すぐにでも結婚して子供が欲しいって言い続けてるのに(かなり長いつきあいです)、恋人と長続きしたことがないのですね。

※恋多きフランス女が、よりによって日本人のほもえろ字書きに恋愛相談を持ちかけるという、非常にシュールな世界ですが。。。ええ、笑ってやってください。事実は小説より奇なり、なんですよ(苦笑)。彼女が十代のころから知ってることもあって、ず~っとグチの聞き役です(笑)。

「恋愛をする上で・・・?」
「うん、そう。官能性か、情熱か、誠実さか。あるいは他にあるの?」
「あ~、なるほど・・・」

こういう哲学的な質問って、いきなり上手に答えられるものじゃないですよね。しばし考えたわたしがようやく出した答えは、すごくスタンダードなものでした(苦笑)。

「う~んと・・・人を信じる勇気、かなあ?」
「勇気?」
「うん」

それまで赤の他人だった人間を信じて、自分の心のいちばん柔らかい部分をさらけ出すのは、とてもこわい。でも、その心の内面をみっともないくらいにさらけ出さないことには、恋愛はできないわけで。だから、愛してるよ、ということばを信じて、その人を信じて本当の心を差し出すのは、きっと勇気がいると思う。だってその人は、貴女を傷つけるかもしれない、裏切るかもしれないんだから。

とまあ、実にえらそうに答えてみました。

ええ、そうです(笑)。ここで語っているのは、実はどこかの誰かさんのこと、なんですね・・・たはは(苦笑)。彼の美しさは、その危ういまでの一途さにあると、そう思っているので。彼が香藤くんの思いを受け止め、彼の言葉を信じたところから、すべては始まっていると思うので。。。

わたしの友人は、ものすご~く考え込んでいました。さて、『春抱き』的幸せのロジックは、彼女に通じるのかな・・・?


【22/04/2008 09:19】 春を抱いていた | Comments (0)

Sweet memories (なのか?)

●たくさん拍手を

またまた、ありがとうございました♪

えっと、「三人の岩城さんたちは、香藤くんの取り合いをしないのか?」というご質問ですが・・・う~ん、どうでしょうね(笑)。そこまで考えてなかった、というのが正直な答えだったりして。

愚考するに、兄弟3人ではなくって「細胞分裂」なので、3人全員、まったく純度100%の岩城さん「ご本人」なんですよね~。だから、香藤くんがどの岩城さんを可愛がっていても、「自分を」慈しんでくれてることに変わりはないって・・・納得してくれるといいなあ(笑)。たっぷり愛に満たされている限り、「自分に」やきもちは焼かない・・・かも? (イマイチ自信はないけど。)

あ、これってもちろん、香藤くんが3人をまったく平等に扱うのが前提ですね(笑)。もし万が一にでも、岩城さんのうちの一人を特別扱いしたら、それはそれは、大変なことになると思います。。。

反対に香藤くんが3人になったら、ひとりしかいない岩城さんをめぐって、ものすごいバトルが展開されるって・・・これはもうみなさん、ご覧になってますよね♪


●コネコ同盟

やっとこさ、更新しました。。。


●カメラ萌え?

コンパクトデジカメじゃなくて、もうちょっと本格的な写真が撮れる、デジタル一眼レフがほしいと・・・そう思うようになって、何ヶ月か経ちます(笑)。いつもバッグに忍ばせておく、小さなデジカメはもちろん必需品なんですが、それ以外にも、まっとうなカメラがほしいのね。ホント、こんなにほしいものばっかりあったら、いくら稼いでも足りないよ。。。

価格.comホーム > カメラ > デジタルカメラ

nikon1  canon1

sony1

とりあえずの候補はこのくらいなんですが、やっぱりわたしは、いわゆる「カメラの老舗ブランド」というか、ニコンとかキャノンに惹かれます(苦笑)。頭が固いのかもしれませんが、一度でいいから、「わたしの愛用するニコン♪」って言ってみたい・・・って感じでしょうか?

(ものすごく軽い意見ですみません。。。)

といっても、普段お気に入りのコンパクトは、富士フィルム(淡いピンクのFinePix)なんですけどね(苦笑)。それにしても、コンパクトの世界はカラフルで、スリムでお洒落なデザインがたくさんあるのに。一眼レフとなると、昔ながらの「黒くて」「ごっつい」カメラばっかりだなあ・・・(笑)。

「あたりまえだ! 本格的な一眼レフで、プロも使うようなそれなりの高性能なのに、ころっと丸くてピンク色とかだったりしたら、キモチワルイじゃないか~」

と、相談している人(カメラに詳しいです)に怒られました。そ、そんなもの・・・?


【21/04/2008 06:51】 社会・時事ニュース | Comments (0)

ひとり存在すること自体が、至上の奇跡なんですけどね

●本日のぷち妄想

いつものことですが、我ながらしょ~もないです(苦笑)。とっても寛容なやさしい心の方だけ、読んでやってくださいまし。。。

「あのね、あのね」
「う?」
「変な夢見た~」
「どんなの?」
「岩城さんが細胞分裂して、3人になるんだよね」
「・・・は?」
「クローン人間みたいな、まったく同じ岩城さんが3人♪」
「はあ・・・」
「香藤くんがおうちに帰るとね、ソファに3人、ずらっと並んで座ってるんだ(くすくす)」
「・・・へえ・・・」
「カジュアルなシャツにチノパン、足をゆったり組んで、本を読んでてさ~」
「・・・ほお」
「顔をあげてにっこり笑って、おかえり香藤、って・・・」
「はもるのか(爆)」
「うん♪」

「・・・なんだかな~」
「そんで、香藤くんは嬉しそうに、ひとりずつにただいまのキス☆」
「・・・動じないだろうな、彼は(苦笑)」
「岩城さんたちが、腹が減ったな、って言うので」
「ダンナは、3人前・・・いや、4人前の食事の支度をするんだな」
「そう♪」
「3人もいるのに、手伝わないのか~」
「キッチンは香藤くんのテリトリーなので、ジャマはしない(笑)」
「・・・でもなあ」
「あ、でも昼間のうちにね、岩城さん×3は掃除・洗濯、したんだよ?」
「・・・3人で手分けすれば、あっという間に終わるだろうな」
「そう♪ みんな几帳面なので、おうちはぴかぴか~」

「で、ご飯のときはやっぱり、あ~ん♪ってやるのか(笑)」
「そう(笑)。3人あ~んしてるので、順番に・・・」
「なんだか、ひな鳥にえさあげてるみたいだな~」
「うん♪」
「・・・いいけどさ~。ダンナはそういうの、好きそうだし」
「晩ご飯のあとは、お風呂だよん☆」
「・・・全員一緒に、入るのか(爆)」
「いや、いくら広いお風呂でも、それはムリ!」
「湯冷めしそうだし(笑)。じゃあ、ひとりずつ?」
「うん、そう。毎日交代制で、ひとりは香藤くんと入って、残りの二人はそれぞれ自分で入る」
「・・・う・・・」
「・・・岩城さんがふたり、一緒にお風呂に入るの想像しちゃダメだよ?」
「くう・・・!」

「そして、いよいよベッドタイムですが(笑)」
「うん・・・(どきどき)」
「いくらあのベッドが大きくても、身長180センチを超える男性4名様は、ねえ(笑)」
「キビシイだろうな~」
「なので、ひとりは香藤くんと一緒。ひとりは岩城さんのベッド。残りのひとりは客室でどうでしょう?」
「なるほど~。それも、毎日ローテーションするんだな」
「そです(笑)」
「なんか、地上の楽園だな・・・あ、でもさ?」
「うん?」
「あの絶倫マグナムさまなら、毎晩3人だって、満足させられると・・・」
「ええ、もちろん(笑)。なんたって、あの香藤洋二ですからね~」
「ぐっひっひ・・・♪」
「岩城さんも、相当お強いんですけどねえ」
「あたりまえ! でもまあ、普段はローテーション制でいいかもな(笑)」
「うっふっふ~♪」


【20/04/2008 06:19】 春を抱いていた | Comments (0)

ねむねむの挙句・・・(笑)

●きれい~

紅色に流れ落ちる「滝桜」 福島・三春町

ロンドンは連日、イマイチ冴えないお天気なので。。。いいなあ、これ(笑)。桜ってやっぱり特別だ、と感じてしまうあたり、日本人だなあって思います。

そういえば、サイトのあっちこっちに飾っているさくらの画像も、そろそろ替えないといけないですねえ(苦笑)。あっちこっち、今しか使えないさくらの素材で埋まってますが、いい加減に諦めるべきかも。ホント、桜のシーズンってはかないなあ。。。

といいつつ、わたしもしつこい!(笑)

というか、ブログのトップ画像も差し替えました。先日の、ロンドンの夕焼けと桜の枝です(笑)。ちょっとトーン暗めの画像のほうが、このブログではきれいに見えますねえ。今まで使っていた富士山と桜(なんてベタ!)と、合わせてご紹介。

2008 april blog top 4

2008 4 blog top2

・・・なんだか、日本に始めてきた外国人の観光客が欲しがる絵葉書、みたいな感じですね(苦笑)。富士山って、意外と?美しい写真素材を探せないんですよね。ありそうでない、って感じでしょうか。これは見た途端に、「すっげ~ベタだよなあ♪」と思いながらもDLしてました(笑)。


●トシとったよなあ

と感じるときって、どんなときですか?

わたしは今日オフィスで、ふっとそれを実感しました(笑)。悪い意味じゃなくて、どっちかって言うと「年の功」・・・かな。

実はここ何日かずっと、それこそ寝る間を惜しんでかかりきりだったプロジェクトが、クライアントの都合でいきなりぽしゃってしまったんです。もちろん誰が悪いわけじゃないんですが、ちょっとがっかりしますよねえ。午前1時、2時まで必死で書類をつくって、うちに帰ってきて少し眠って、またバタバタと7時までにオフィスに向かう・・・なんてのをやってましたので、脱力感は否めません(苦笑)。

「アレもコレもキャンセルして、いっぱい犠牲を払ったのにあんまりだ~!」

と、昔のわたしなら、自分の努力がぜ~んぶ無駄になったことを憤り、誰かに八つ当たりしてたかもしれません(苦笑)。

でも、今は全然、平気なんですよ(笑)。

クライアントが急に気が変わるとか、プロジェクトを取捨選択するとか、ストラクチャーが変更になるとか、予想外のことが起きるとか。事情はそれぞれですが、ビジネスの世界では、そういうのってあたりまえですよね。というか、クライアントの思惑がわかるようになるにつれて、変更や中止の可能性があることも、読めなくちゃいけないって感じでしょうか。

どんな結論が出ても、お客さんに柔軟につきあうのがわたしの仕事なので、「無駄な仕事をさせるなんて!」って怒るのは筋違いなんですよねえ。・・・まあ、ここ何年かの経験で、努力が不発になるのにも慣れてきたってのもありますが。

でもまあ、そんなこともあるさ。
ディールが死ぬなんて、よくあること。
わたしが悪いわけじゃない。
苦労してつくったファイルは、将来どこかで役に立つかもしれないし。
っていうか、リサーチした分は自分の知識になるしね。

・・・で、ホントに腹が立たなくなりました(笑)。肩をすくめて、「そっか、残念」ってなもんです。

同じプロジェクトの仕事をしていた若い後輩が、「ひっどいですよね、今さら!」ってぷんぷんしてるのを見ながら、「あはは、わたしもオトナになったよなあ(爆)」って・・・ええ、はい(笑)。あっさり達観して後輩をなぐさめてる自分に、こっそり年齢を感じました(笑)。


【19/04/2008 11:26】 London Life | Comments (0)

One of those days

●拍手

たくさん、いつもありがとうございます。

すっごく疲労困憊してるときに頂くと、なんだか元気をもらったような気がします。わたしのど~しようもないグチでも、おかしなえろ妄想でも、日本のどこかで楽しみに読んでくださってる方がいるんだなあ。。。と、じわりと幸せを感じます。

そういえば、メールのお返事も大変遅くなっています。こっちはかなり常習犯ですが、もうちょっとお待ちくださいませ。。。


●タイトルは

「まあ、こんな日もあるよねえ・・・」

というような意味です(笑)。字面だけ見るとそっけないというか、ニュートラルな感じがしますが、あんまり肯定的なニュアンスでは使われませんねえ。運が悪かったとか、失敗しちゃったとか、そういう嫌なことがあったときに、「こういう日もあるさ」ってね。ちょっとため息をついたり、なぐさめの言葉だったり、肩をすくめるときに言ったりします(苦笑)。


●来週いっぱいくらいは

かぼちゃアワー帰宅の日々が続きそうです(苦笑)。

サイトのぷち改装をしたいとか、新しいお話を書きたいとか、いろいろゆすらうめ的な野望はあるのですが、思い通りにはならないものですねえ。せめて土曜日は、チャットできるといいなあ。


●そういえば

友だち地獄―「空気を読む」世代のサバイバル [著]土井隆義

この本は、すっごく読んでみたいと思いました。

なんていうのかな、単に「イマドキの若者は!」ってだけの話なら、いつの時代もあったと思うので、そんなものに興味はないんですよね(笑)。自分では、「最近の若い子ってさ~」って口にしたら最後、真性オバサンの仲間入りだって、固く信じてて・・・だから、必死で言わないようにしてますから(笑)。

でも、今の若い世代が戦後はじめての、「徐々に衰えていく日本」「失墜する日本のプレステージ」しか知らない世代だって・・・そう、指摘されてしまうとねえ。なるほど、「今日がダメでも明日があるさ」という根拠のない楽観主義(=右肩上がり幻想)が通用しないはずだよなあ、って思ってみたりして。

友だち地獄―「空気を読む」世代のサバイバル (ちくま新書 710)友だち地獄―「空気を読む」世代のサバイバル (ちくま新書 710)
(2008/03)
土井 隆義

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もっとも読んでみないことには、今の若者の思考・価値観と、下降する日本経済の関連性はいまいち不明ですが(苦笑)。


【18/04/2008 09:17】 London Life | Comments (0)

ねむねむねむ

●へろへろ~

でも、かぼちゃアワー帰宅はなんとか免れました(笑)。

だいぶ遅いですが、それでも自宅で晩ご飯を食べられるのは幸せ。それだけでちょっと、得した気分です。寝るまでの数時間、あるかないかは雲泥の差なんですもの。。。我ながら、かなりお手軽ですね~(笑)。あと2日で週末、なんとかがんばらなくっちゃ。

ところで、先日撮った写真の続きを。。。

london spring 2008 1   london spring 2008 2

題して、「SE1の晩鐘」かな・・・(笑)。

大きな樹木と教会だけなら、なんとなく「正統派」なんですが・・・そこに、巨大なクレーンが覗いてるのがミソです(苦笑)。それがロンドンっぽい破調を生み出してる、とも言えるし(無理やりです)。いやいや、単に異質なものが混ざってるせいで、ふつうの失敗画像とも言います。。。

なんとなくこれって、英米のペイパーバックというか、ベストセラー・ミステリー小説の表紙みたいですね(苦笑)。ちなみに、左側の青っぽいほうが加工なし、緑とオレンジの空になっちゃったほうが、色相を変化させたバージョンです。


●メッセージ

コネコ同盟、お仲間がひとり増えました~♪

それから、関俊彦さん情報をくださった初登場のMさま。いろいろとありがとうございました♪


●本日のイチオシ

誤変換っていつだって笑えますが、これはホントに最高です。真夜中のおうちで、ひとり大声でけらけら笑っておりました(笑)。ここ何日か、どうも殺伐としていたので、すっかり癒されました。。。

年間 変漢ミスコンテスト エントリー作品

ちなみにうちのPCも、しょっちゅうワケのわからない変換をやらかしますが、ほもえろ字書きに相応しく、誤変換もだいたい18禁です(苦笑)。とってもここで、ご紹介できるようなものではありません。・・・残念!

ところで、最近の(18禁ではない)変換ミスは>>

「イヤ死刑」

えっと、「癒し系」ってタイプしたつもり、だったんですけどね(苦笑)。わたしは基本的に死刑反対なので、なんだか的確に過ぎて笑ってしまいました。。。

そういえば、「岩木山」ってのも、なぜかたま~に出てくるなあ(苦笑)。

わたしの場合、「香藤」くんはユーザー辞書登録してるのですが(そうじゃないとこの漢字の組み合わせは出てこないので)、「岩城」さんのほうは、特に登録してないんですね。だって「岩城」さんという漢字はふつ~に変換されるし、いつも使ってるので優先的に出て来ますから。

なのに、なんでときどき何の脈絡もなく、一度も意図的に使ったことがないのに、「岩木山」って変換されるかねえ・・・(爆)。

(今はじめて、意図的に使いました。あはは~。)

これがまた、ごくごくふつ~のさりげない場面なら、いいんですよ(笑)。でも、気合を入れてねっとりじっくり、濃い目のえろシーンを書いているときに限って、

「いい・・・んっ・・・岩木山・・・っ!」

とかね、唐突に出てくるんですってば(爆)。脳内には、ミキ○ンの色っぽいかすれ声が流れてるのに、そりゃあないよ~、って感じの誤変換ですよね。毎回、これでぐったり脱力してます(苦笑)。わたしの相棒、最高に大切なオトモダチのはずのPCに、なんだかからかわれてる気分・・・?

わたしのスーパー☆濡れ濡れ(爆)☆えろ妄想の餌食になったら、岩木山・・・もとい、津軽富士だって、とってもイヤでしょうにねえ(苦笑)。


【17/04/2008 08:14】 写真☆カメラ | Comments (0)

明けない夜はない(はず)

●かなりヤバイ

お仕事が間に合わなくて、だいぶヤバイ状況です(苦笑)。

っていうか、いきなりあっちこっちから同時に降ってくるんだもんなあ。。。と、これは単なるグチですね。そういえば、このブログで以前に「it never rains but pours」(雨が降るとなると、決まってどしゃぶりなんだから!)って紹介したような。ちょうど、そんな心境です(たは)。

そういえばロンドンではこういうとき、「バスが全然来なくてさんざん待たされたと思ったら、なんだか三台続けて来るんだもんなあ」・・・という表現をしますね。

日本のバスでは、ひょっとしたら考えられないかと思いますが、ロンドンの赤いバスに時刻表はありません(苦笑)。いや、一応それなりに、時刻表めいたものはありますが、街の中心部を走ってるバスはほとんどの場合、「だいたい10分間隔」とか「10分から15分に一本」って書いてある程度。

ぼ~っとバス停で(たとえば)15番のバスを待って、待って待って待って・・・「おっかしいなあ、10分おきに来るんじゃないのか?」って思って待って、それでも30分、40分経っても来ない。。。なんてことも、マジであるんですよね。で、いい加減待つのを諦めようかって頃に、なぜか三台、前後につながって来たりして(笑)。

「渋滞の先頭の車って、どうなってるんでしょうね?」

って漫才が、大昔にあったような気がしますが、ロンドンのバスに関しては、

「だいたい等間隔でバスが走って(巡回して)るはずなのに、なんでず~っと来ないなんてことがあり得るんだ???」

ってのが疑問ですね~(笑)。そりゃあ渋滞に巻き込まれるとか、思いがけず道路が工事中だとか、事故があったとか。たまには想定外の事態も起きるでしょうが、ロンドンのバス事情は、そんなことではとても説明できません(笑)。エアポケットに吸い込まれてしまったとか、運転手が道に迷ったとか・・・そんな感じ?

ま、ともかく!

「来ないとなるとさんざん待たせるくせに、なにも一遍に三台も来なくても・・・」

って、これにいちいち怒っていては、たぶんロンドンで幸せに暮らせません。いや、バスに乗れません、かな(苦笑)。精神を鍛えるための修行だと思って、徐々に悟りを開くしかないです・・・とほほ。(小鳥さんは待つという行為がすごくキライなので、バス好きのわたしにいやいやつきあっていました。ご愁傷様です。。。)

・・・あれ?

なんでバスの話になったんだろう(爆)。

というわけで、ホントに修羅場中です。サイトの更新は、もう少々お待ちいただけると幸いです。いつもいつもご声援、本当にありがとうございます・・・!


【16/04/2008 05:03】 London Life | Comments (0)

甘酸っぱい記憶と言えないこともない(笑)

●月曜日は

珍しく、ちょっと早めにオフィスを出ました。

とはいっても午後7時すぎくらいなんですけど。でも、めったにないことなんで嬉しかったのね。その時間帯だと、夏時間になったロンドンはまだ明るいんですよ(笑)。晴れていたこともあって、まっすぐに帰って英気を養えばいいのに、ついつい近所の公園に寄り道しました。。。

sakura london 1

だってほら、桜が咲いていたんですよ~(笑)。

この公園に、濃いピンクの八重桜があることは去年から知ってたのですが、白いのがあるのは気づいていませんでした。なんだかすっかり、得をした気分(笑)。ほぼ真っ白なお花で、全体としては三分咲き・・・といったところでした。

すでに夕方でかなり光が弱かったので、撮った写真は薄ぼんやりとした出来でした(苦笑)。なので、この画像はほんの少しだけ、花と葉っぱの部分の彩色を上げてあります。周囲の色(背景に写り込んでしまったマンション)は、逆に少し色味を減らしました。

sakura london 2

これは、逆光を狙ったショット・・・なんですが。こういうのって、バランスが難しいですねえ。下の写真もそうですが、色合いは変えていません。

sakura london 3

こっちはもう、デザイン的というか、シルエットのみの写真ですね。ほんわりとした夕焼けの色を捉えたかったのですが、どうやら失敗したみたい。まあ、イメージだけは「春宵ほのかに」・・・だと思ってください。。。


●即席撮影会のあとは(笑)

自己満足120%で帰宅したあとは、お食事の準備です。

ふだんだと、たいてい炊飯の準備をするのも億劫なんですが、なぜかやる気の月曜日。1キロのじゃがいもと500グラムの牛肉の使い道に悩み、結局、ものすご~く大量の肉じゃがをつくりました(笑)。むろん、ひとりで食べられる量ではありません(爆)。

(なんでひとり暮らしのくせに、そんなに大量に食材を買うんだ、と言われそうですが。こっちのスーパーって、主としてそういうサイズで売ってるんですもの、としか答えようがありません。それも、「1個買うともうひとつオマケ!」っていうセールが多いので、ふと気づくと、1キロ入りのじゃがいもの袋が二個とか、500グラムの牛ひき肉のパックが二個とか。冷蔵庫の中を見て、やや沈痛な気分になること数知れず・・・!)

そんなわけで、肉じゃがと白飯とお味噌汁。わたしのレベルで言えばカンペキな夕食ですが(副菜がないけどスルーしてください)、たぶん明日もあさっても、同じメニュー決定です・・・るるる。


●ちょっと食指が

う、動いてしまったかも。。。

日本一短い手紙コンクール、今年のテーマは「夢」

うっかり応募してみたくなって、この財団のサイトを調べました(笑)。えっと、すっごくよくできた、お洒落な構成のサイトですが、BGMが鳴りますのでご注意くださいね>>

丸岡町文化振興事業団 新一筆啓上賞

なにしろテーマが「夢」ですからねえ。岩城さんの、香藤くんへの言葉。あるいは、香藤くんの岩城さんへの言葉・・・って考えたら、「40文字までのレターを書く」ってお題に、ちょっとチャレンジしてみたくなりませんか?(笑)


【15/04/2008 08:25】 写真☆カメラ | Comments (1)

ぐうたらにもほどがある

●日曜日は

ロンドン・マラソンの日でした。

Kenyan Lel sets new London Marathon record

London Marathon - Photos

本気のマラソン選手も、チャリティ目的の参加者たちも、それからコミカルな扮装で受けを狙うfun runnersもみんな、すごいなあ・・・。それだけ走れる、走ろうと思うって、ホントすごいと思います。その努力と気力とパッションには、頭が下がります。ぐうたらな自分には、とうてい出来ないことなので。

情けないことに、わたしは日曜日をほとんど寝てすごしました(苦笑)。どんだけ疲れてるんだよ、って感じの怠惰さに、我ながら苦笑。気力・体力ともに、不足気味だとわかってはいるんですが、それにしてもダメダメな週末でした。

やらなくちゃいけないこと、山ほどあるのにねえ。。。


●めったに

数字で出てこないものですよねえ。

F1チームの運営資金って年間どれくらい必要なの?

どっちにしても、目に見えないコスト(開発費など)が、いちばん大変なんだろうなあ、と思います。純粋に「採算」という観点から考えたら、ちっともお金になっていないチームもあるんだろうなあ、とか。でもこれって、意地とプライドと名誉と男のロマン・・・なんでしょうね。


●わかるわかる

わたし自身、(だいぶ昔ですが)面接の際にはひどく迷ったものです。。。

就活、司会役は有利? 元採用担当者が本音で答える本

リクルート・スーツの色とか、靴下のブランドとか、写真映りとか。

オトナになって冷静に考えると、「んなもん、関係あるか~!」「そんなんで選ばれるような会社、こっちから願い下げだよ~」って、笑い飛ばせるんですけどねえ。でも自分が当事者だと、途端に自信がなくなる・・・というが迷いが生まれて、考えすぎて、わからなくなってしまうものですよね。

でもこれって、片思いしてるとき、お相手に好かれたい一心で、いろいろエンドレスに思い悩むのと似てる気がします(苦笑)。気持ちが空回りして、周囲の意見に振り回されっぱなし。好きになってほしい、自分を選んでほしいからこそ、切実に失敗はしたくないんだよねえ。。。

「男の子は、やっぱい長い髪の子が好きだよね」
「イマドキ、髪を染めてないなんて」
「かわいいスカートとか、モテ系じゃないの?」
「いやいや、あのタイプはあんまり女オンナしてないほうが」
「すっぴんなんて論外」
「ケバイ化粧はアウト」
「コンタクトのほうがいいよ」
「メガネって知的美人に見えるし」
「おしゃべりで快活すぎるのは、女らしくない」
「なんでも男まかせで意見を言わないのは、重いでしょ」

・・・いやもう、どうすりゃいいんだっつうの(苦笑)。

結局、こうやって迷路にはまり込んで、いちばん大切な「自分らしさ」を見失うわけですが。。。これって、たぶん就職活動でも同じことかもしれない、と思いました。

あの会社に入りたい。そのためにはどうすれば・・・って考える過程で、リサーチをするのはいい。それは当然なんだけど、でもそのうち、情報に振り回されてしまうんだろうなあ。情報にも質がいろいろあって、中にはアヤシイものもあるのに、その判断がつかないのかもしれない。選ばれたい、という気持ちがある以上、「これはダメ」「あれはいい」とどこかで言われたら、それを信じない、自分に似合わないから取り入れない・・・って決める勇気は、なかなか出ないものなんだろうな。

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(2007/12/19)
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【14/04/2008 06:09】 London Life | Comments (0)

A perfect love affair

●雨のち虹

最近どうも、自宅から撮った写真ばかりアップしてる・・・よね(苦笑)。

と、気づいてはいるのですが、なにしろこの頃って、単調にもおうちとオフィスの往復ばっかりです。ほかに寄り道することもないし、週末は外出もめったにしないので、ホントに写真のネタ不足(笑)。そういえば、小鳥さんがいたときは、いろいろ計画を立てたものですが(といってもその辺のお散歩が中心でしたけど)。ひとりだと、マジに出不精でダメですね~。

そのかわり・・・というか、お天気がわたしの目を楽しませてくれます(笑)。この土曜日は、青空→くもり→雨→晴れ→雲が出てきて→また急に激しい雨・・・ってね、ずいぶん気まぐれな一日でした。それで気づいたら、前回にもまして鮮やかな虹!

こんな大きな虹を立て続けに見るなんて、珍しい・・・って思いました(笑)。

april rainbow 1

アップにすると、こんな感じの虹でした。すぐバルコニーの外まで来ているような、そんな鮮やかさ。うっすらと外に、もうひとつの虹があるのが見えるかな?

april rainbow 2

虹の写真は今回が2度目なので、ちょっと遊んでみました(笑)。写真に直接、文字を入れてみたら、なんとなくフォト日記みたいな見た目に。。。ちなみに、この手書き風のフォントは、フリー配布のフォントをダウンロードしたものです。

april rainbow 3

こっちには、お遊びの吹き出しを(笑)。写真自体には、最近お気に入りの加工(=ポイントのみ彩色を残して、あとはモノクロにしちゃう)をしてみました。ここまでいじってしまうと、アレですね。本当に虹が出ていたのかさえ、定かではない感じがします(苦笑)。

april rainbow 4

1枚目同様、これは変な加工いっさいなしです(笑)。あっという間に晴れてきて、そうしたら外側の淡い虹が消えてしまいました。そのかわり、まだくっきり残っていたほうの虹と青空のコントラストがきれいな、こんな写真が撮れました。

もくもく存在感のある雲と、そこに浮かび上がる虹と、左手側(西)から空を覆いつくす青空。。。これは、お気に入りかもしれません(笑)。


●ツッコミ

まあ、この手の質問をしたくなるのはわかります(笑)。

名前に子が付つく、付かないの境界線となる年

でも問題は、その回答じゃなくて・・・!

1889年ってのは、平成元年どころか、たしか明治22年では(爆)。わたしの記憶が正しければ、大日本帝国憲法(明治憲法)が公布された年のはずです。・・・だってほら、学校の試験のために、「イチハヤク、伊藤博文ケンポー発布」って覚えたもん(笑)。

自分でも、どうでもいいことにツッコミ入れてるなあ、とは思うんですけど。でも、1889年ってイロイロあった年だという認識なので、「なにも、よりによってその年と間違えなくても・・・」って、つい思ってしまったんですね(苦笑)。

もっとも、この「教えて!goo」のおかげで、明治憲法からちょうど100年後が平成元年だって、新たに記憶しました(笑)。・・・こんなデータが役に立つのかどうか、微妙ですけど。

ところで>>

肝心のこの質問なんですが、「昭和から平成に変わったから、名前のつけかたを変えてもいいと考える夫婦が増えた」という仮説、わたしには意味不明でした(笑)。時代は変わった、だから「子」を使わない名前を娘につけようって・・・えっと、マジ、そんなこと思った人がいたんでしょうか???


【13/04/2008 06:07】 写真☆カメラ | Comments (0)

ぐったり眠い・・・

●すみません

なんだかひどく疲れていて、PCの前でたびたび意識を失っています(苦笑)。

柄にもなく、仕事のプレッシャーと闘っているようです。。。ようです、と他人事みたいなのが情けないですが、自分ではちょっと認めたくないのさ(笑)。悪あがき、ってやつですね。

とりあえず、ゆっくり寝たいな~。


●コトバのお話

「鳥肌が立つ」はホメ言葉? 何か変だよその表現

「お~い、その表現おかしいよ?」って思うことは、日常生活でけっこうありますよね。いちいち気にしていたら、はっきり言ってそれだけで疲れちゃうと思うので、あんまり考えないように・・・してはいるのですが。でも、引っかかってしまうのは、ときどき不可抗力かな(笑)。

自分だってきっと、ときどき変な表現をしてるんでしょうけどね。

ここに挙がってる「鳥肌が立つ」は、あくまで例だと思いますが。たしかにわたしは、この表現を「感動した」という意味では使いません。キモチワルイって意味だと思ってるので、使えない、と言ったほうが正しいですね(苦笑)。

だけど皮膚感覚というか、生理現象としては、ひどく感動したときに実際、「鳥肌が立つ」のはわかるんです(笑)。その状態を、自分はそのコトバをつかって表現しないというだけで、肌感覚として「アリ」なのは納得してるんですね。だから、「鳥肌が立つほど感動した」という人がいてもいいと思うし、それにさして問題は感じません。。。

「すごく感動した」
「コトバを失った」(絶句ってのは、ひどく呆れたときにも使いますけど)
「涙が出そうになった」
「思わず目を瞠った」
「全身が感動で震えた」
「胸がつかえた」
「熱いものがこみ上げた」
「ぞくりとした」(これだって、キモチワルイ的な表現かもしれません)
「肌が粟立った」(これは口語じゃない気がするけど)

個人の性格とシチュエーションによるかと思いますが、感動した状態を伝える表現は、いくらでもあると思いますので。適切なのを選べばいいんじゃないの、とわたしは安易に思っています(笑)。

実はこういうのよりも、

①まちがった外来語表現
②意味をとりちがえた慣用句・ことわざ

のほうが、ずっと気になったりします(苦笑)。

①はホントにたくさん、ありますよね~。よく聞く言葉では、リベンジとか、ナイーヴとか、リストラとか、セレブとか(笑)。本来のコトバの意味とはちがう、独創的な使われ方をしてるのが気になったりはするのですが、最近はあんまり目くじらを立てなくなりました(笑)。それは「日本語なのだ」と思えは、腹も立たない・・・という感じです。

②は、たとえば「情けは人の為ならず」かなあ。

もちろん、このことわざは本来、「人に親切にしておくと、めぐり巡って、いずれは自分に返って来るものだよ」という意味ですよね(笑)。でもどうやら、「安易に情けをかけると、その人のためにならない(=だから親切にしてはいけない)」だと思っている人が、すっごく多いらしいです。あんまり誤用が多いので、その間違った解釈も、今では辞書に載っているそうな。。。

こういうのには、正直、少々首をかしげてしまいます。・・・これってたぶん、わたしの脳みそが古くさいからなんでしょうけどね(苦笑)。

+++++

すみません、眠いのでもう、本日はここまで・・・!


【12/04/2008 11:07】 春を抱いていた | Comments (1)

You've got to win an argument

●大当たり♪

さて、今ブログのトップ画像に利用している春の宵の水辺と桜の写真ですが。

「これ、琵琶湖の海津大崎の桜ではないですか?」

というご質問をいただきました。

2008 april blog top 1

大当たりです、びっくりです(笑)。すご~い。。。

いえ、きっと地元にお住まいの方にとっては、ごくごく馴染みの風景なんだろうなあ、と思い至った次第です。・・・正直に告白すると、どこの風景なのか、特に意識していませんでした(苦笑)。いつもお世話になっている無料写真配布サイトで、ぼんやりと晩春の画像を探していて、たまたまこの写真に目がとまってね。構図と色合いがあんまりにもキレイなので、速攻でお借りしてきました。

(たしかにわたしも、どこかでうっかり「烏帽子岩」の写真を見かけたら、すぐにわかると思います。湘南の海は、わたしにとってもっとも懐かしい情景なので。)

せっかく教えていただいたので、調べてみました(笑)>> 海津大崎

風光明媚で、有名なところだったんですね。納得です。


●岩城さんソファ

水曜日の夜ですが、やっと念願の岩城さんソファが届きました♪

new sofa 1

new sofa 2

特別出演は、エミリアーノ(小さいくま)とミシェル(大きなくま)です(笑)。

※どうでもいいかと思いますが、ミシェルというのはフランス語のつもりなので、れっきとした男の子の名前です(笑)。なんでミシェルなのかというと、単にこのテディ・ベアを買ったのが、軽井沢にあるMichel Kleinのアウトレット・ショップだったから・・・という、とってもお粗末な理由です(苦笑)。

ちなみにソファは、ほぼイメージどおりでした。サイズはわりと小ぶりですが、絶妙の座り心地で、なかなかいい感じです(笑)。これ以上ないくらいシンプルですね。でもこのサイズでは、香藤くんが寝っ転がってその上に裸の岩城さんが乗るには、ちょっと全長が足りないかな。。。 (ホントは全長220センチの三人がけを買いたかったのですが、フラットの構造上、断念しました。くうう。)

・・・小鳥さんが寝るには、ちょうどいいですけどね(笑)。


●たしかにお粗末だったけど

酷すぎる!かくも論争下手な「党首討論」に意味はあるのか

首相、青筋立て小沢氏なじる「人事権の乱用だ」

一部だけですが、わたしもこの党首討論を見ました。今の世の中、遠く日本から離れていても、ちゃんとネット経由でこういうニュースが見られるから、スゴイですよねえ。

論議が下手・・・という以前に、一対一の「質疑応答」がどういうものなのか、根本的に理解してないんだなあ、という印象を受けました。「質疑」というからには、何か質問をしなくちゃいけません。「応答」というからには、それに答えなくちゃいけません。

だけど総理も小沢さんも、「わたしはこう思う」「あたなにこうして欲しい」が多かったですね。あれじゃあ弁論大会というか、「オジサンの主張」演説です(笑)。

「総理は、物価が上昇して国民が影響を受けていることについて、どう思われますか」
「実に遺憾なことで、早々に対策を練らないといけないと思っています」
「物価の上昇傾向は、去年からわかっていたこと。今から何かするというのでは遅すぎるのでは」
「経済政策というのは、景気の動向を慎重に見極めてからでないと・・・」
「国民はすでに苦しんでいる。後手後手でないというのなら、何をするおつもりですか」
「政府としてはすでに、××法案を打ち出しており・・・」

な~んてね。

ごくごくテキトーにつくりあげた架空の会話ですが、こういうのを「質疑応答」って言うんだと思います。というか、イギリスの議会では、首相へのクエスチョン・タイムというと、こんな感じのやり取りがふつうです。そりゃもう丁々発止の、真剣勝負ですよ~。


【11/04/2008 10:06】 社会・時事ニュース | Comments (0)

かなり睡眠不足です(苦笑)

●ぽよよん岩城さん

更新してます♪

思いっきり泣きじゃくる岩城さん、書きたかったんです(笑)。初恋にふわふわしていた彼に、冷水を浴びせる・・・というか、恋ゆえの胸の痛みを体験してもらいましょう、みたいな。。。といっても、超ベタ甘☆シュガーコーティング状態は、相変わらず(苦笑)。へたれなので、意地悪するにも限界を感じました。

どうしてこの岩城さんはこうなのか、自分でもよくわかりません(笑)。じゅ、純粋無垢と呼ぶには、やや無理のある年齢なんですけど、でも、この人はこれでいいんだなあ、って変に納得してます(自分だけ)。・・・す、すみません。

ちなみに、わたしの大学卒業の際、教授を呼んでの謝恩会・・・なんぞ、ありませんでした(苦笑)。むかし昔のことですけどね。実際イマドキ、それも理系の大学にそんなものがあるのか、まったくわかりません。でも、あってもいいかなあ、と。

でも、ぽよよん岩城さんは、研究者です(笑)。某エリート大学を主席で卒業し、そのまま大学院を駆け抜けてアメリカに留学した・・・という設定。こういう人の場合、ガッコとのつきあいがとても長いので思い入れもあるし、そもそもアカデミックな環境が大好きですね(笑)。そうじゃなかったら、人より余計に何年も、一心不乱にお勉強を続けられるわけがない。

・・・だから、ひょっとしたら香藤くん本人よりも、謝恩会ってものを重要視するんじゃないかなあ、と思いました。世代のギャップというより、価値観のちがいだと思います。


●わーい

もともとヨーロッパ(大陸)のフットボール(のプレイ・スタイル)よりも、イングランドのフットボールのほうがず~っと好きなので(完全に身びいき)、この結果はすごく嬉しいです(笑)。

バルセロナとマンUが対決 欧州CL4強そろう

何しろ、アレです。

準々決勝までに、イングランドのクラブが三つ、それぞれイタリアの強豪クラブと対戦してるんですよね。インターミラノ、ACミラノ、ローマ。それが揃いもそろって、イングランドのクラブに完敗しちゃった・・・というのは、なかなか象徴的です。

結局、準決勝に残った顔ぶれも、マンチェスター・ユナイテッド(個人的には今大会のイチオシ)、リヴァプール、チェルシーとバルセロナ。なんだか絶好調のイングランドという感じで、見ていてわくわくしてます(笑)。リヴァプールのチャンピオンズ・リーグでの好成績、強運はとんでもないと思いますが、今年はなんだか、層が厚くて隙のないマンUがいちばん危なげがない。負けそうな気がしない・・・って、こっそりそう思ってます(笑)。がんばれ~☆


●あれれ・・・

誰も歌っておらぬ…パバロッティ氏は口パク トリノ五輪

pavarotti turin

そうっとしておいてあげればいいのに、と思ったのはわたしだけでしょうか(苦笑)。たしかに、お客さんを欺いたのかもしれないけど・・・じゃあ、声が出なくって当日、大勢のお客さんをがっかりさせるほうがよかったのか? みたいな。そういうことをやってる歌手(アイドルとか?)は、他にもいるじゃん、とか。

・・・すみません、たぶんわたし自身がファンなので、点が甘いですね(苦笑)。

本来ならプロとして、ちゃんと歌える自信がないなら、仕事引き受けちゃいけないんでしょう(苦笑)。というか引き受けた時点では、声に不安はなかったのかもしれませんけど。じゃあ、後になって不安を感じたときに断るべきだった・・・? そうかもしれませんね。

オリンピックの開会式といえば、この人の「誰も寝てはならぬ」・・・みたいな、いわば定番だという意識があったんじゃないか、とも思います。祖国での開催であればなおさら、本人は歌いたいだろうし・・・難しいですねえ。

(今さらパヴァロッティを非難するつもりはないけど、まだ生きているころ、「プロとして自分が納得できるパフォーマンスができなくなった時点で、スパッと引退したほうがかっこいいのに」って、勝手に思ったことはあります。・・・すごく僭越な意見ですけどね。)


【10/04/2008 12:16】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

しどけなく横たわる

●副業のお仕事が

なぜか1本、増えてしまいました・・・(爆)。

ほもえろ小説書きとサイト・素材づくりに血道を上げる、とんでもないオタク系不良中年なのに、いいんでしょうかねえ。一応ね、「ホントのホントに、わたしでいいんですか???」と、クエスチョン・マークを三つぐらいつけてお返事をしたのですが、無駄な抵抗だったようです。

ちなみに相変わらず、ほもえろとは極端に縁遠い、しごくマジメな多国籍ビジネスに関する原稿の依頼です。お堅い文章ばっかり書いている、外国かぶれのカタブツだと・・・日本(のとある出版ギョーカイ)では、そんなふうに思われているようです(苦笑)。いいけどね、それ、とりあえず間違いじゃないですし。そういうお仕事なら、堂々と家族に「こーゆーことをやっとるのだよ」って、言えますし(笑)。

でも、それでも、だいぶ偏った認識だとは思います。です。・・・とほほ。

そういえば鹿乃しうこさんが、(BLとはまったく関係のない)犬のエッセイ本を学研から出してると、聞いたことがあります。読んだことはないのですが、「鹿乃しうこ」という(オトナ向け)BLブランドと、(よいこの)「学習研究社」というのがどうしても結びつかず、びっくりしたのを覚えています(笑)。人気作家の彼女と、わたしを比較するほうが僭越なのはむろん!承知ですが、でも今回のお仕事は、そのくらいのギャップがあります。。。

見つけました(笑)>>

ブラブラ・ぶんぶん (ピチコミックス)ブラブラ・ぶんぶん (ピチコミックス)
(2005/04/28)
鹿乃 しうこ

商品詳細を見る

か、かわいいかも(笑)。


●おおv

david beckham in armani bus ad 1

先日、ロンドンのダブルデッカー広告のデイヴィッド・ベッカム(エンポリオ・アルマーニのアンダーウェアのCM)を、ご紹介しましたよね(上の写真)。それを、今度はアサヒの記事で見つけました。

メンズ・アンダーウエアが多彩に 機能性にも注目

だ、男性モデルの下着姿の写真を見て、喜んでる自分がイヤだ~!

と絶叫しつつ、これを見たとたんに、「うきゃあ♪ か、香藤くんがいっぱいだあ♪」と、小躍りしたのは言うまでもありません(爆)。いやん、みんな絶対、香藤くんにすっご~く似合うと思います(うっとり)。陶然と、しっかり「春抱き」変換した上でよろこんでいるので、どうか見逃してやってくださいませ。。。

体型的にはベッカム氏に、ぜひわたしの(清くない)一票を・・・!

脳内ではすでに、お話ができあがっておりました(笑)>>

ヨーロッパの超有名ブランドのアンダーウェア広告のモデルに、抜擢される香藤くん。こういうのは、ガキには絶対にお鉢が回って来ないはずなので、今の彼、大人の色気全開の彼じゃなくちゃ、そんなお仕事は来ないってことで(笑)。で、このベッカム氏みたいな強烈に色っぽいポスター撮影して、それが街中に貼られて。(GIGOLOのときのポスターみたいな感じで。)

それをまあ、移動中の岩城さんが目にして・・・って感じですね。

・・・え、ありがちすぎ?(爆)

そりゃあアナタ、ポイントは岩城さんの反応ですとも(笑)。あのセクシーな香藤くんの下着姿(の超巨大ポスター)を見かけて、

①ほんのわずかに頬を染めて、ゆったり笑ってみせる(本編の岩城さん)
②真っ赤になって俯く(ぽよよん岩城さん)
③まじまじと見て、「よく恥ずかしくないな」と内心ため息をつく(F1のさぶ岩城さん)
④うっとりと見惚れて、「次はあの下着を買おう」と思う(ジェイドのマダム岩城さん)
⑤しばし足を止めたあと、「やっぱり生きていく世界が違いすぎる」と思う(さしもの岩城さん)

対象外・・・陰陽師の岩城さん、エレナ姫
(だってその時代、下着もポスターもないし・・・!)

こんなところで、いかがでしょう?(笑)

ちなみに>>

岩城さんが下着のモデルをする日は、永遠に!訪れないと思います。いや、マジで・・・!


【09/04/2008 01:51】 春を抱いていた | Comments (0)

記憶の中でいっそう煌めく

●お疲れモード

でございます・・・たはは~。

サイトの更新、いろいろあって昨日は結局できませんでした。くう・・・も、もうちょっとだけ、待ってくださいませ。これでも鋭意、準備中です(笑)。


●今はまっているもの

rachel's organic - orange and lemon

もともとお気に入りの「レイチェルズ・オーガニック」ですが、この新製品はオイシイです。ものすごくツボりました(笑)。柑橘類のヨーグルトって、だいたい何でも好きなんですが、これはめちゃ美味♪

http://www.rachelsorganic.co.uk/products/greek/orangeandlemon.php

日本で売っていたら、ぜひ試してごらんに・・・って、無理かなあ(苦笑)。


●今度はパリで

大騒ぎだったみたいです。。。

パリの聖火リレー大混乱、抗議・妨害で途中打ち切り

BBCの報道では、聖火が3回消されたそうな。あ、警備員のほうが、プロテスターともみ合いになるのを恐れて一旦火を消した・・・って感じのようですけど。どっちにしても、こうなるともう「世界をつなぐ聖火リレー」・・・という平和と友好の旗印が、ひとえに白々しく感じられますね。

ところでロンドンのオリンピック委員会では、今回の各地でのデモ活動に衝撃を受けて、4年後の聖火リレー(=今回と同じように世界中を廻る予定です)を「見直し」するんだそうです。もしかしたら、イギリス国内だけ、に縮小されるかも・・・ということで、これも気になります。

本音では、チベットや人権問題を抱える中国とイギリスは違う、といいたいところですが。でもイギリスはイラク戦争以降、残念ながら、世界中でテロのターゲットになっています。聖火が抗議行動を引き起こさないとは、限りませんのでねえ。。。


●ダイアナ妃の死因・・・

を確定するための審問が、半年かけてやっと終わりました。

Princess Diana unlawfully killed

Intimate picture of Diana's life

結局、陪審員の判断は、「故ダイアナ妃とドディ・ファイエドの死因は、運転手(死亡)の飲酒・危険運転(スピード違反)と、パパラッチの危険な追跡による」ということで・・・なんていうの?

「そんなの、10年前から解ってたじゃない・・・?」

と、脱力する気分でした。もちろん、今回の審問ではじめて明らかになったことは、たくさんありましたけど。でもそれは、彼女の考え方や価値観のディテールにすぎなくて。厳然たる「亡くなった原因」という意味では、ある意味、これ以上ないほど平凡な結果に終わりました。

平凡というのは、飲酒運転やスピード違反による事故死というものが、社会全般にとってはありふれている、という意味です。・・・個人の死としてはもちろん、この上ない悲劇ですけど。

たぶん、これだけの時間と手間をかけて、証拠という証拠をしらみ潰しに調べ上げても、納得しない、この結果を信じない人はいるんだろうなあ。そういう人たちは、一生何があっても、陰謀説(暗殺された、という類です)を信じ続けるんだろうなあ、と思います。

ふと思ったのは、ね。。。

ダイアナ妃という、今やもう伝説のような華やかなスターだった存在が、ある日ふいに、何の前触れもなくこの世からいなくなる、ってこと。しかもその理由が、(ありふれた)交通事故だってこと。

よくも悪くも唯一無二の、いろいろ非凡な女性(だと思われていた)だけに、「ありえない!」って、反射的に思った人が多かったんだろうな。突然の消滅が、信じられない、許せない、到底あってはならない・・・という発想は、わからないでもないです。もっと特別な、特殊な理由があるはずだって、思いたいのでしょうね。

これがたとえば、自家用セスナ機の墜落事故だったりしたら?
ジョン・レノンみたいな非業の死だったら?
車の事故だとしても、せめて(誰も見ることのできない)トンネルの中でなかったら?

10年以上も前に起きたことに「もしも」は不毛ですが、今でも考えてしまいます。

それにしてもホント、わたしを含めてなんですが(苦笑)、イギリス人って本当にダイアナ妃中毒です。今でも気になってしょうがない、今でもふつ~にニュース記事に定期的に登場する、誰の心からも印象が薄れていかない人です(苦笑)。彼女の持っていた絶大な(人を惹きつける)パワーを、今になって改めて実感します。


【08/04/2008 08:46】 社会・時事ニュース | Comments (0)

雪と鮮やかな赤い花

●朝、起きたら

雪でした・・・(爆)。

sunday morning snow 1  sunday morning snow 2

「・・・ここはシベリアか?」

念のために申し上げておくと、ふつうロンドンに雪は降りません(笑)。真冬だってめったに降らないのに、まして4月に入ってからなんて・・・ものすごいレアなんですよ、ええ。う~ん。


●ヘリコプターの騒音

も、すさまじいものでした(苦笑)。

静かな朝はいつもどおり。雪のせいで、ますます静香だった・・・のは、10時すぎくらいまででしょうか。そこから後は、ロンドン中心部上空を旋回するヘリコプターのエンジン音が、す~っと響いてました。

「うるせえなあ。なんかテロでもあったのか??」

悪態をついていたら、ふと思い出したのが、北京オリンピックの聖火リレー。そういえば、今日はロンドン中心部の観光名所を、有名人が聖火を持ってねり歩く(走る)んだっけ。。。なるほど、じゃああれは報道陣のヘリコプターなんだな、と思って(ウェブ)ニュースをつけました。

「あらら・・・?」

Clashes along Olympic torch route

ロンドンで聖火リレー開始、抗議の35人拘束

チベット問題や中国の人権抑圧がらみで、かなり派手な抗議デモがあるだろうってのは、前日からずでに言われてましたけど。どうやら、思ったより深刻な事態になっていたようです。ああ、頭上のヘリコプターはマスコミじゃなくて、警察だったのかもしれないなあ、と・・・それでやっと気づきました。

聖火リレー、妨害次々 ロンドン騒然

騒然・・・?

そ、そんなに凄かったのかなあ。そりゃあ、36名(BBCの最新の数字)も逮捕者が出て、ルート変更あり、リレー走者の変更あり、イベントの一部変更ありじゃ、しょうがないかもしれないけど。でも、いろいろ主義主張があって抗議をする人たち(=それ自体はまったく合法)のうち、実際に法に触れるようなことをしたのは、ほんのわずかだと・・・思いたいですが(苦笑)。

きれいごとかもしれませんが、どれほど主義主張に正当性があっても、オリンピック聖火を持って走る人たちを妨害したり、怖がらせたりするのは・・・危険だし、意地悪だし、何より「あんたたちに、そういう行為をする権利はないだろう」って、思ってしまいました。チベットの解放や人権の尊重っていう、誇り高い思想を、みずから貶めている感じ・・・?

チベットの旗を振るのも、チベット解放の横断幕を張るのも、中国を批判する演説をするのも、この国ではみんな自由です。それがどれほどスゴイことか、中国の現状を見ればわかりますよね。(つうか、わたしも彼らの主張してることには賛成です。)

でも、いきなり聖火を手からむりやりもぎ取られて、複数の人間に取り囲まれ、行く手を塞がれた聖火ランナー(人気子供番組のお姉さんです)の、恐怖にこわばった顔・・・あれはショックでした。この画像、YouTubeにも出てたし、あっという間に世界を駆け巡りましたよね。

ああいうのは、絶対にやっちゃダメだよ~。暴力的に思想や行動の自由を制限するって、人権だの何だの主張する人間が、いちばんやってはいけないことなんじゃないかと。。。


●さて

ガラリと変わって、お花の写真です(笑)。・・・花の名前はわかりません。花海棠みたいなものだと思ってたんですが、どうやら違うみたいです。鮮やかな赤にちかいピンク色の花が、みっしり咲く木です。

flowers 2008 spring 1

しかし・・・ど、どうみても失敗写真(苦笑)。夕方の撮影だったこともあって、とにかく光が不足してる感じです。全体的にぼんやりと、「何を撮りたかったのか意味不明の、すごくどうでもいい写真」ですね。メモリカードに残しておくほどの価値もないので、DLして加工してみました。

flowers 2008 spring 2

どうせヘボ写真ならば、いっそ遊んでしまえ!

・・・って感じの仕上がりですね(苦笑)。花の色だけを強調して、ややどぎつい?ほどに鮮やかに明るく。葉っぱの色と背景は、彩度を極端に落として、ほとんどモノクロにしてみました。色のコントラストが極端なので、まったく同じサイズ・構図の写真なのに、お花の存在感がかなりアップ。こうするとなんだか、意図的にこんな構図で写真を撮ったみたいに・・・見えません?(苦笑)


【07/04/2008 04:03】 写真☆カメラ | Comments (0)

さぶぷらいむ物語 第2弾

●突然の不具合で

ゆうべ、チャットルームに入れない状態が続いていました。ご迷惑をおかけしてごめんなさい。

どうも可愛げのない、基本に忠実すぎるデザインはともかく(笑)、あのプロバイダはめったにトラブルひとつ起こさない、なかなか安定した優良サービスなので、こんなことは初めてです。(あんまり何も起きないので、管理ページに2年も入ってなくて・・・パスワードがわからなくなってました。てへv)

日曜日の夜、10時ごろから再(代替)オープンしますので、よろしかったら遊びに来てくださいね~。


●グランド・ナショナルは

やっぱりダメでした(笑)。アミダ(みたいなクジ)で決まった「わたしの馬」は、17個目の障害でリタイアしたそうです。出走した40頭のうち、完走したのが15頭・・・やっぱり、大変なレースなんですねえ。


●有名すぎて

エデンの東 [著] ジョン・スタインベック

とっくに知ってる気になってるけど、実はまともに読んでいない本・・・です(苦笑)。

East of Eden (Penguin Modern Classics)East of Eden (Penguin Modern Classics)
(2000/09/07)
John Steinbeck

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エデンの東エデンの東
(2007/12/07)
ジェームス・ディーン、ジュリー・ハリス 他

商品詳細を見る

わたしにとって「エデンの東」の思い出は、子供のころの音楽の教科書に、この映画のテーマが載っていて、(子供にとっては)あまり面白い曲ではなかったせいか、「どこがいいんだろう?」と思っていたこと(笑)。それから、ジェイムズ・ディーンがなぜすご~く人気があるのが、イマイチわからなかったこと(笑)。

・・・ま、ガキだったってことですね(笑)。

(ちなみに、ジェイムズ・ディーンがほもせくしゃる/ばいせくしゃるだったかもしれない・・・てのは、今日ウィキペディアで読んで、はじめて知りました。ほへ~。)


●さぶぷらいむ物語

第2弾は、「怒涛のバブル崩壊編」です(笑)。

前回(3月20日のブログ)は、魔法使いの弟子(=アメリカの低所得者層)とホウキ(=マイホーム)に話をなぞらえましたが、ここからはキャラ設定は元に戻ります。そのほうが多分、わかりやすいと思いますので。。。

+++

年収1000円もあるかどうかって人に、まともに信用調査もなく、10000円を貸しちゃう・・・こんないい加減なローン契約、あるはずないって思いますよね(苦笑)。でも、ほんとうのことなんです。(金額はもちろん、実際はもっとゼロが多いですよ?)

アメリカの銀行は、

①低所得者層にそこまで献身的な、美しいボランティア精神にあふれた組織なのか?
②ものすごくバカなトップばっかりで、リスク管理をせずに経営をしてたのか?

って、そんなわけないですよね~(笑)。彼らにだって、ちゃんと脳みそがあります(苦笑)。いろいろ考えた結果、こうなったんです。(ただし②に関しては、ある意味それって真実を突いてるかも・・・って、今から見れば思いますけど。)

銀行ってのは、ただ預金をしてもらって利子を払ってるだけじゃ、ビジネスは成立しませんよね。彼らは、乱暴に言っちゃえば、人にお金を貸して利子をつけて返してもらうことで商売をしています。

農家がトマトを売り、家電メーカーが冷蔵庫を売り、美容師が髪の毛を美しく整えるサービスを売り、病院が患者さんの病気を治療する専門テクの提供を売るように。銀行さんは、「安全にお金をしまっておいて、好きなときに引き出せるサービス」だの、「自分ひとりではポンと出せないような大金を都合してくれ、何年がかりで(利子つきで)返してくれればいいサービス」だのを、売ってるんですね。

銀行にとっていっちばん美味しいお客さんは、世間で言う「勝ち組」です(笑)。

定職があり、高収入で、マジメで元気な人たち。家賃を滞納したことも、クレジットカードの決済日にお金が落ちなかったこともない優秀なお客さんなので、銀行にとっては、安心してお金が貸せますね。まさに上客、なんです。

こういう人たちを「プライム」層って呼びます。文字通り、「最上の」「優良な」という意味です。

でも、そんな素晴らしいお客さんは、世の中にそんなにたくさんはいませんよね(笑)。ビジネスを拡張してもっと儲けよう思ったら、銀行は、プライム以外の人にも貸さなくちゃね。(あたりまえ!)

なので銀行は、それなりに条件(=高い利率)をつけた上で、定職についてなかったり、所得が低かったり・・・そういう、お金を貸すには少々アブナイかもしれない人たちにも、ローンを提供します。こういう、お客さんとしては理想的とはいえない人たちを、「サブ・プライム」層って言います。「サブ」というのは、ほもえろ・・・じゃなくて、「下の」「下位の」「~に及ばない/足りない」という意味です。

よ~するに、さぶぷらいむ=プライム層の下。下流。オイシクないお客さん。そんな感じです。


【06/04/2008 05:55】 社会・時事ニュース | Comments (0)

チャットルーム不具合のお知らせ

原因不明の不具合で、現在わたしも小鳥さんも、チャットルームに入れない状態が続いています。(プロバイダさんのサイトでは、特に不具合のインフォメーションはないみたいです。)

今晩遊びに来ようと思っていらした方、ご迷惑をおかけしてごめんなさい~。引き続きいろいろ試してみますが、もしかしたら流れてしまうかも。。。うぐぐ。


【05/04/2008 22:46】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

名前で選べるのなら(笑)

●なんでもないといっても

86歳ですからねえ。。。

Duke of Edinburgh is in hospital

えっと、エリザベス女王の夫君、エジンバラ公が入院したというニュースです。といっても、救急車で運ばれたわけではなくて、普通に車で送られて、自分ですたすた歩いて病院に行ったそうですが。そりゃ、つい先週はフランス大統領夫妻を迎えて、なんの問題もなく公務をこなしてたものねえ。

なんでも、風邪がなかなか治らなくて、胸がぜいぜいするから・・・ということみたいです。何事もないといいんですけど。


●これは何でしょう?

1 HEDGEHUNTER
2 HI CLOY
3 KNOWHERE
4 MR POINTMENT
5 TURKO
6 MADISON DU BERLAIS
7 SIMON
--
9 IRON MAN
10 FUNDAMENTALIST
11 BUTLER'S CABIN
12 SLIM PICKINGS
13 CHELSEA HARBOUR
14 VODKA BLEU
15 L'AMI
16 SNOWY MORNING
17 BEWLEYS BERRY
18 CONTRABAND
19 MCKELVEY
20 JOAACI
21 POINT BARROW
22 D'ARGENT
23 NO FULL
24 BAILY BREEZE
25 BOB HALL
26 CLOUDY LANE
27 KING JOHNS CASTLE

・・・めんどくさくなったので、あとは割愛(爆)。すみません、ホントは数字は40まであります。

とてもわかりやすいヒントはコレです(笑)。

2008 grand national - aintree



【05/04/2008 08:28】 春を抱いていた | Comments (0)

紫色のコロンと丸い柔らかいモノ・・・

●木曜日は

残業です。

ってか、いつも最近は遅くまでオフィスにこもっています(苦笑)。

木曜日に残業するのは、わたしの場合、ひとえに「金曜日に多くの仕事を持ち越したくないから」です(笑)。ただでさえ、金曜日って思いがけない仕事が駆け込みで入ってきて、「ごめん、今週中なんだよ、これ~!」・・・って、なりがちなので(苦笑)。だから、「スケジュールからいって、明日やってもたぶん間に合うだろう」という仕事でも、わかってるものは、できるだけ片づけておくんですね。

だって、金曜日の夜にオフィスにいるくらい、地味で寂しいことはないんですもの。そもそもぐ~たらで、非常に計画性のないわたしの、唯一の「前向きな」「明日できることを今日やる」例外措置です(笑)。・・・じ、自慢になってないですね(爆)。

人の価値観はそれぞれですが(あたりまえね)、わたしの同僚には、「たとえ土日に休日出勤するハメになっても、金曜日の夜(=日本でいうかつての「花金」なのよ)だけは残業したくない!」と宣言して、さっさとパブに出かけるタイプが多いです。そういうの、メリハリがあっていいなあ、と思います(笑)。

潔い、というか。そういう人は明るくて、どれだけ仕事が大変でも、それに負けないバイタリティがあるんですよね。毎日午前2時まで仕事して、ふらふらになっていても、一晩寝ると笑っていられる。ちゃんと人生を楽しむことを忘れてない・・・そんな感じ?(笑)

たくましいなあ、って尊敬してます。(そういえば、全員これは男性ですねえ。)


●ありそうな悪夢

さてわたしは、今朝ものすごくヘンな夢をみました。。。

何が恐ろしいって、うちのサイトに毎日来てくれていて、ときどき書き込みもしてくれてる誰かさんが、実はうちの事務所の東京オフィスの同僚だった・・・という、笑えそうで笑えないお話です(苦笑)。夢の中に登場した同僚とは、お互いの存在を知ってる程度で、ほとんどつきあいがないので・・・なんで彼女だったのか、すごい不思議。

ここに書いた「誰かさん」というのは、ヤバいから名前を伏せてるんじゃなくて、架空のハンドル・ネームだったんですよ(笑)。一所懸命考えましたけど、実際にはわたしの記憶にない、知らない人だったのね。なんだか目が覚めたときに、それで妙に安心しました(笑)。

ネット上でつきあいがあって、お互いに現実の姿を知らなかったけど、実は知り合いだった・・・なんて、どのくらいあることなんでしょうね? まったくの偶然で?

※知人には、mixiならあり得るかもね、って言われました。へえ、そんなものなの? (わたしはSNSを利用してないので、どういう世界なのかイマイチわかりません。)


●美味しそう・・・♪

なぜかわたしは、ニョッキ好きです(笑)。

生まれてはじめてニョッキを食べたのが、なぜかベルリン下町のイタめし屋で、なぜかミヒャエルという名前のオッサン(友人の友人で官僚)と一緒に食べた・・・ということまで、覚えています(笑)。ええ、ナンパでも援助交際でもありませんとも・・・(爆)。

若い頃って、いろいろ変な遭遇があるものなのさ。。。

リコッタチーズのニョッキ

もちろん、ニョッキが好きなのは、ベルリンとは何の関係もありません(笑)。はじめてイタリア旅行をしたときに、ローマのレストランで食べたゴルゴンゾーラのニョッキがすっごく美味で、それ以来ちょっと病みつきです(笑)。

gnocci 1  gnocci 2

基本はやっぱり、シンプルなスーゴ(=トマトソース)。イタリア人の友人によれば、それがいちばん美味しいんだそうです。

The Secrets of sugo - Tuscan Ragu (Recipe)

gnocci 3  gnocci 4 - purple yam!

えっと・・・この、最後の写真ですが。これ、紫イモでつくったニョッキなんだそうです(爆)。う~ん、これを調理して美味しそうだと思えるかどうか、自信がないです。。。


【04/04/2008 09:37】 旅★たべもの | Comments (0)

ジンバブエに夜明けは来るのか?

●あらあら

フィンランド外相が引責辞任、みだらなメールなど200通

いやたしかに最近の還暦は、いろんな意味ですごく元気で、「現役」バリバリだろうけどさ~(笑)。でもこれ、いい年の大人が恥ずかしいよ~。そ~いう女性とつきあう是非はさておき、ガキみたいに浮かれてメール攻撃って・・・。

もっとも、イギリスなんかとちがって、フィンランドあたりってこの手の(性的な)スキャンダルにおとな、というか寛容だってイメージがありましたけどね(苦笑)。既婚者なのか、年齢のせいか、相手のせいか、メールの内容のせいか・・・はて?


●ジンバブエ

という国を知っていますか?

ジンバブエ共和国、かつての名をローデシア。アフリカ南部の国で、元イギリス植民地です。1980年に独立しました。

正式には、1965年にローデシアとして「独立」してるんですが、これが何しろ、白人至上主義。要するに人種差別政策を取る、とんでもない政権でした。それで黒人(←人口の上では多数です)が解放運動を起こし、ゲリラ戦を重ね・・・最終的に、なんとかジンバブエという国が成立したんですね。

日本はもともと、あまりアフリカとご縁がないですから、それほど知られてないかも。

でも旧宗主国イギリスにとっては、よくも悪くも、かつての植民地とは密接な関係があります。切るに切れない縁、って感じでしょうか。人の行き来もそれなりにあるし、政治的にも関心が高い。植民地政策という過去の「汚点」が消えるわけじゃないけど、今のイギリスは少なくても、経済支援や文化交流など、平和的に仲良く・・・と、言いたいところ、なんですが。

Mugabe's Zanu-PF loses majority

日本ではあんまり報道されてないようですが、ジンバブエでは先週末、国政選挙があったところです。その結果がどうなったのか、イギリスでは連日トップニュースで報道してます。正確にいえば、現職のロバート・ムガベ大統領が、とうとう今度の選挙で敗北したのか、それを知りたがってるんですね。

誰それ、って感じでしょうか?(苦笑)

ひと言で言うと、かつての独立戦争の英雄ですね。イギリス領からの独立を目指し、白人政権からの解放を目指して、激しい武力闘争を繰り広げてきたゲリラ軍の指揮官。ジンバブエが独立した際に、初代の首相になった・・・まあ、それが自然な流れだったんでしょう。

ここまでは、アフリカの多くの国が辿ってきた道ですよね。

でもこの先は、アフリカの新興国家の歩む道は、国ごとに、リーダーごとにずいぶん違ってきます。ゲリラ戦の英雄が、スーツに身を包んで首相・大統領になったとき、政治家としてどのくらいの能力があるのか。外交手腕、西欧諸国との交渉に長け、先見の明があり、自国を上手に発展をもたらした人もいます。でも、政治家としての力量がなくて、ただでさえ厳しい経済状況を、ますますひどくしちゃったリーダーもいます。

ムガベ大統領は、残念なことに後者・・・のようですね。


【03/04/2008 07:24】 社会・時事ニュース | Comments (0)

If penguins could fly

●本日のプチ不幸

残業ですっかり遅くなり、へろへろになってベッドにもぐり込んだ午前2時すぎ。とろとろと・・・やっと眠気がやってきたそのとき、リビングの電話が鳴りました(爆)。

ばかたれ~!

こんなこと、初めてです。えっと・・・フラットの間取り上、わたしのベッドルームは、受話器の置いてある場所からもっとも遠いところにあるんですね(笑)。ものすご~く、離れているんですよ。ふかふかお布団に埋もれながら、半分死んでる頭で、わたしは身の不幸を嘆きました。。。

間違い電話や嫌がらせだったらサイテー。
でももしかして、実家の両親かもしれない。
いやいや、いくら親でも、こんな時間に電話して来ないハズ。
あれ、でも、サマータイムになったことを知らないのかも。
だったらまだ午前1時半だし・・・って、それでも遅いだろ(爆)。
でもでも、非常事態かも。
いや、もしそうなら、携帯電話のほうにかけてくるでしょう。。。

※オフィスで持たされてる携帯電話は、常に手元にあります。・・・ええ、ワーカホリックです(爆)。

まあ、そんなに理路整然と考えてるくらいなら、のそのそ立ち上がって、電話に出りゃいいんですけどね(苦笑)。でもわたしは、ど~してもお布団から出るのがイヤで、結局そのまんま放置しました。(留守電にメッセージもなし。)

朝になって、一応は実家に電話をしたのですが、「そんな非常識な時間に電話をすると思ってるのか」と、逆に怒られてしまいました・・・たはは(ちなみに午前2時というと、日本では同日午前10時くらいです)。いや、親だと決めつけて文句を言ったわけじゃなくて、緊急事態があったのか、念のため確認したつもりだったんですけどね。

・・・もっとも、わが両親の場合は、相当な非常事態(=考えるのもやだけど、両親のどちらかが倒れるとか、ちびちび仮称★洋二くんが事故にあったとかですね)があっても、真夜中にわたしをたたき起こすことはしないと思います。地球の裏側にいるわたしが、すぐにその場で何か「実質的に」「役に立たない」のなら、何時間か遅れて知らせても、大勢に影響はないからです。

以前、身内の不幸があったときもそうでした。わたしが起きた頃を見計らって電話が来て、「そういうことなら、真夜中でも起こしてくれていいのに!」と言ったら、ただ知らせても、貴女は泣いて何もできないことを悲しんで、眠れなくなるだけでしょう、って。しばらく辛くなるのだから、ほんの数時間だけでも、訃報を知らずに安眠してほしかったって。

たぶんこれは、一般論じゃないかもしれませんね。役に立つかどうかにかかわらず、真っ先に知らせることを大事だと思う人も、たぶんいると思います。でもわたしは単純なので、親というのは、こんな時でも子供の健康というか、心の平安を優先するものなんだなあ、と・・・じわりと感動したのを覚えています(苦笑)。

(欲を言えば、急いで日本に帰れば間に合って会えるケースなら、真夜中でも知りたいです。)

・・・す、すみません。脱線しました(苦笑)。結局、あの迷惑な電話が誰だったのか、まったく見当がつかないままです。こういうのって気持ち悪いですねえ。


●本日のプチ幸福

オフィスに向かうタクシーの運転手さんが、すごくいい人だった(笑)。

楽しい会話をしてるうちに、なんだか渋滞がひどくなって、遅刻しそうな雰囲気に(苦笑)。ひどい渋滞だよねえ、なんて軽口を叩いていたら、急に料金メーターをオフにしちゃった。

「渋滞はお嬢ちゃんのせいじゃないのに、こんなにお金取れないよ!」

と、破格の安値で乗せてくれました。

・・・び、びっくりです(笑)。いや、端数(ペンスの部分)は要らないよ、みたいな「切り捨て」料金を提示してもらうことは、けっこうありますけどね。でも、数ポンド単位でおまけしてくれる運ちゃんに遭遇したのは、これが初めてでした(笑)。ラッキーに感謝、です♪

※「お嬢ちゃん」ってのは、気のいいタクシーのおじさんの女性へのお愛想です。馴れ馴れしく聞こえるかもしれませんが、なんとなく陽気な下町ノリなんですね。本気で、若い女性だと思って言ってるのではありません。適当にスルーしてくださいね~(笑)。

つうか、何ポンドか浮いたくらいで喜ぶなよ・・・(苦笑)。


【02/04/2008 08:24】 London Life | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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