ますます凄みを増したような

●気がついたら

このブログのカウンタが、限りなく20万ヒットに近づいて来てます。

カウンタを設置したのは、このブログ(←という言い方をするのは、ここに至るまでに幾つかのプロバイダを渡り歩いたからです)を開設して9ヶ月ほど経ってからなので、ホントのPV(ページビュー)数はたぶんもう、20万を超えているんだろうと思います。

今日まで地道に、なんとかやって来れたのは、毎日(じゃなくてもね!)遊びに来てくださるみなさまのお陰です。メールやコメント、拍手をくださる方も、そうでない方もいらっしゃるかと思いますが、等しく心から感謝しています。ホントです。ありがとうございます!

わたしにとって、それがとにかく日々の楽しみで、励ましで、喜びであるのは間違いありません。時々ブログを書くのがしんどくっても(笑)、たま~にイヤなことがあっても、それでもめげずに続けていられるのは、一重に、そこに目に見えなくっても『春抱き』好きのお仲間がいてくださるからだと・・・そう思っています。

これからも、どうぞよろしくお願いします。


●ある意味、バケモノ(笑)

この場合はもちろん、バケモノってのは誉めコトバですが(笑)。

tamasaburo - furu america ni

シネマ歌舞伎「ふるあめりかに袖はぬらさじ」 坂東玉三郎インタビュー

ふるあめりかに袖はぬらさじ(予告篇/配役とみどころ

なんでバケモノ(バケネコ?)かってアナタ、坂東玉三郎は1950年生まれですよ(笑)。御歳とって、58歳でいらっしゃいます。そりゃあふつうの人間世界のお話なら、「トシだ!」っていうほどの年齢ではありませんが、彼の特殊な職業を考えると、ねえ。いまだに、歌舞伎の世界のどの女形(おんながた、と読んでね♪)よりも美しく艶っぽいってのは、まったく稀有なことだと思います。。。

※あくまで私見ですので、ほかの女形のファンの方がいらしたら、許してくださいね。

これもわたしの個人的な嗜好?価値観だと思いますが、歌舞伎に限らず舞台芸術ってのは、役者さんの身体がそのまま作品のベースになるので、「容姿」ってのは無視できないと思うんですね。もちろん、美男美女じゃなくちゃダメ、と申し上げてるのではありません(笑)。そういう意味じゃないです。天賦の才、経験、技術、声質、役者としての華・・・スターに欠かせない要素は、外見以外に、いろいろありますものね。

でも。。。たとえば歌舞伎の世界では、70歳、80歳の(現実の世界では)おじいちゃんと呼ばれてもおかしくない年代の俳優さんが、16歳の娘役をやったり・・・ってことも、割とあるんですよね。それはもちろん、本当にそれが適役であるなら、文句は言いません。経験がもたらす円熟の演技ってのは、確かにあると思うので。

だけど、だけどね・・・やっぱりどう芸を尽くしても、お化粧しても、どうしたって70歳の男性は、16歳の生娘には見えません(たいていは物理的にムリ)。

舞台でそれを、「大先生の素晴らしい芸なんだから、ありがたく拝見しなくちゃね」「そこに、初々しい少女が見えなくてはいけない」って言われると、非常に苦しいものがあるんですよね(苦笑)。心の目で、至高の芸を味わえって言われても、ビジュアル的にムリがあると感じちゃうと、個人的にはもう楽しめない。多少ヘタクソでもいいから、見た目的に許せる人はいないのかって。。。そう、思ってしまうこともありました。

ええ、素人考えかもしれませんね(苦笑)。

20歳の役を20歳の人がやらなくちゃいけないって、言ってるつもりはないです。でも、舞台の上でのリアリティってのは、ある程度はあってほしい。そうじゃないと、感情移入もむずかしくなったりするので。(たとえばオペラ「椿姫」で、結核で亡くなるはずのヴィオレッタが、ものすご~く健康そうなふくよかな女性だったりするときに感じる、わずかな居心地の悪さ。・・・あれと同じだと思います。)

えっと、それで何が言いたいのかと申しますと・・・(笑)。

そういう意味で玉三郎は、年齢だけを見れば、「そろそろ、若い女性を演じるのは・・・」ってね、言われ始めてもおかしくないはずなんですが。何なんでしょうねえ、この美貌は(笑)。これだけ綺麗なら、娘役はまだまだ出来そうですよね。


【31/05/2008 10:38】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

痛いもんは痛い

●本日のアイタタタ

・・・ええ、頭痛です(苦笑)。

久しぶりに遅くまで残業して、日付が変わる少し前に帰宅した、それはまあいいのですが。非常に珍しく、夕方から地味~に頭が痛かったのですね。なんでだろう、やっぱり寝不足かなあ、なんてひそかに思いながら、オフィスではそろそろと慎重に?仕事をしてたんですが。。。

ようやくおうちに戻って、あっつい緑茶を入れてホッとひと息・・・入れたところで、アイツが鳴り始めました。アレです、真夜中の静寂をつんざいて響く、(盗難防止用の)カーアラーム(爆)。それも、いったん止んだと思ったら数分後に再び鳴り出し、また止まったあとで再発する・・・というタチの悪さです。(ひょっとしたら、アラームの故障というより、愉快犯の意図的な嫌がらせ?)

う、うるせ~!!(心の叫び)

クルマにイタズラしようとした輩を、驚かせる目的もあるものですから、大きな不愉快な音が出てあたりまえ・・・なんですけどね~(苦笑)。人口の密集した都会に暮らす以上、真夜中のカーアラームなんて、避けて通れない試練なんですけどねえ。。。

ふだんこの手の、「都会の騒音」にかなり耐性があるわたしですが(そうじゃないと集合住宅暮らしは辛いですよね)、今夜はさすがに、頭を抱えてます(苦笑)。いや、もうカンベンして・・・!


●昨日のアイタタタ

・・・は、もっと情けないです(笑)。

オフィスでふつ~に仕事をしてたらば、ふとした瞬間に、左の脇腹(わきの下あたり?)に刺すような痛みが走りました。激痛とは言わないけど、わりとちゃんと痛かったです(苦笑)。

「・・・!?!?」

何が起きたのかわからず、微妙に動揺しながら、そろそろと痛みを感じたあたりを撫でてみると・・・いやあ、びっくり(笑)。ブ×ジャーに縫い込められている細いワイヤーが、薄い布地を破って突き出し、それが事もあろうに肌をつんつん、チクチク刺していたんですね・・・(爆)。

い、痛かったけど、それよりも情けなくって、ひとり笑ってしまいました(笑)。そりゃまあ、ふつうにセ×ールの通信販売で買った廉価品だけどさ、なにもわざわざ、オフィスで布地が裂けなくても・・・!

①すぐに帰宅して、着替えてオフィスに戻る
②トイレにダッシュして×ラジャーをはずし、上着などでごまかして半日を過ごす
③裁縫道具を取り出して、問答無用でその場でホコロビを閉じる

・・・脳内で、上記のオプションを検討しましたが、チキンハートなわたしは結局、「何もしないで痛いのをガマンする」という結論に達しました(苦笑)。ファイルを取り出したり、椅子を半回転させたりするたびにぐさっと刺さるので、けっこうコワイ数時間でしたとも。。。

「え~ん、いたいよ~」
「下着くらい、ちゃんとしたのを買いなさい!」

と小鳥さんに叱られてしまったのは、言うまでもありません。くすん。


●最後に

もうひとつだけ、切実な叫びを・・・(笑)。

早く小説の続き書きた~い!!

メールやコメントをくださるみなさん、わたしは決して、字書きのお仕事?をサボってるわけじゃないんですよ~(苦笑)。更新を停止してるつもりはさらさらないし、早くみなさまに、ぽよよん岩城さんの続きを読んでいただきたいです(笑)。コネコ同盟も、頂いてる作品はあるんですよ~。

でも、でも、先立つもの(=時間とエネルギー)がないんです。。。

そろそろ生活が日常に戻ると思いますので、あと少しだけ、まってくださいね★


【30/05/2008 08:23】 London Life | Comments (0)

魔法のクリムト

●TBのお題から

「苦手な音ってありますか?」

・・・あ~、ありますねえ。

お好きな方には大変申し訳ないのですが、わたしの場合、なぜだか「お琴」の音色が苦手です(苦笑)。別に、苦手になるような過去(キライな同級生が習っていたとか、実家の近所にお琴教室があってうるさかったとか)があったわけじゃないので、ホントに自分でも不思議なんですが。

そういえば、雅楽などの音楽全体が、不本意ながらダメだったりもします(苦笑)。理屈じゃないんですよね、こういうの。。。


●そうだ、リヴァプールに行こう(笑)

こんなニュースを読んだら、そりゃあ行きたくなるでしょう。。。

Klimt show 'set to break records'

Gustav Klimt - Tate Liverpool (テイト・リヴァプールの公式サイト)

だってほら、若い頃は好きだったんですよ、クリムトとかエゴン・シーレとか(笑)。世紀末とか、ウィーンとか、退廃美とか、ファム・ファタールとか、そういうコトバに弱かったんですね(笑)。まだ20代のころですが、わざわざ彼の絵を見に、ウィーンとミュンヘンまで出かけたものです。

klimt 1  klimt 2

いや、まあ、とにかくポピュラーですよね。難しいことを知らなくっても、誰もこの絵あたり、どこかで見たことがあるんじゃないかと思います。(おっと・・・これももしかして、ワケアリの黒髪・・・?)

klimt 3  klimt 4

不思議な透明感のある絵柄と、ペッタリして奥行きのない(日本画みたいな)構図と、正視できないほどのエロティシズム。ヤバいのにホントに綺麗なので、困ったもんですね。(・・・と、当時のわたしは思ってました。好みって可笑しなもので、歳をとるにつれてだんだん変化していきますよね。今では、クリムトの絵にはさほど反応しません。)

klimt 5  klimt 6

装飾的な華やかな色合いが、クリムトの特徴ですが・・・この最後のデッサンが、なぜかいちばんえろいような気がします(苦笑)。

ところで、クリムトが映画になってるのは、今日しらべて初めて知りました(笑)。しかも、怪優?ジョン・マルコヴィッチ主演・・・ちょっと、見たくなってしまったかも。

クリムト デラックス版クリムト デラックス版
(2007/04/25)
ジョン・マルコヴィッチ

商品詳細を見る

浪費してる場合じゃ、ないんですけどね(苦笑)。


【29/05/2008 06:58】 写真☆カメラ | Comments (0)

イングランドの分岐点?

●よれよれ~(苦笑)

月曜日のロンドンはどしゃ降りでした。

火曜日はお仕事に復帰。雨こそ降りませんでしたが、なんだか寒い一日でした。オフィスに戻ったのはいいけど、何しろもう、へろへろ状態で(苦笑)。情けないことに、「やあ、ホリデーどうだった?」って同僚に言われる前に、「・・・疲れてるね、大丈夫?」って声をかけられていたような。。。

あ~あ、情けない!(笑)


●やるなら、とことん

めんたいこDNA鑑定 福岡市 安価マダラの使用監視

正直、やりすぎだとは思いませんでした。

そりゃあコストがかかるし、一部の業者から文句が出るだろうなあ、とは思うけれど。品質保証、つまりホンモノの明太子であるという「ブランド」維持は、地元経済を支えるために必要なことだと思いますから。

・・・もっとも、そこまでしなくちゃいけないほど、現代の社会では食(ラベル)の信頼が失われているのかって考えると、少々寂しい気持ちになりますよねえ。(地鶏だの豚肉だの、産地や生産方法の偽装が続いたせいだってのは、わかっていますけど。)

ちなみに、明太子は大好きです(笑)。かつて大宰府に友人がいて、ときどき送ってくれました。その後、いつの間にか連絡が途絶えてしまってますが。。。まあ、それはさておき。

とにかくものすご~く好きですが、なにしろロンドンでは、簡単に手に入るものじゃないので(あたりまえ)、今では超★憧れの食べ物ですね(笑)。以前、わたしを訪ねてきた日本からのお客さんが、お土産に明太子を持ってきてくれたことがあって、涙を流して喜んだ記憶が。。。ええ、成田空港に売ってるんですよ(笑)。


●湖水地方の某ホテル

の写真を、また少しご紹介しますね。

英国のカントリーハウス・ホテルには、たいてい「ラウンジ」(sitting roomなどとも呼ばれる)があります。客間というか、リビングルームみたいなものでしょうか。なにしろ、「ハウス」ですからね、その館(おうち)の社交や団らんの中心となる、いちばんステキなお部屋・・・だと考えてください。

(アメリカン・スタイルのホテルでいう「ロビー」とは、機能がちがうと思います。)

そこでお茶をしたり、食後のコーヒーを飲んだり、もちろんお酒を頼んだり、ボードゲームを楽しんだり。いや、ただ単純に、のんびりソファに沈み込んで本や雑誌を読んだり、おしゃべりしたり、お庭を眺めたり。・・・そうやってゲストたちが集い、交流する場所です。(無理に交流しなくってもいいけど、まったく無視して挨拶しないってのは、たぶんマナー違反じゃないかな。)

ああ、そうだ~(笑)。アガサ・クリスティの推理小説(を元にした映画やドラマ)によく出てくる、クラシックな城館みたいなホテル、ありますよね。たとえば探偵ポワロさんが、容疑者(宿泊客)を一同に会して推理を展開するときに、みんなを集める立派なお部屋。あれが、まさにラウンジです(笑)。

holbeck experience 6 - lounge 2  holbeck experience 7 - lounge 1

というわけで、わたしたちが滞在したホテルには、ラウンジがふたつありました。

ひとつは少し小さめの、ちょっぴり書斎風の趣きのあるお部屋(左の写真、夜半にフラッシュなしで撮影)。カントリーハウス・ホテルにもよりますが、だいたいは「そこが宿泊施設であることを忘れさせる、個人の邸宅に招かれたような空間」を演出することを、最大の目的にしてます。だから、無造作に本が置いてあったり、陶器の置物があったりするんですね。ソファや椅子がひとつひとつ違う(セットになってない)のも、それが主な理由です(笑)。

右の写真は、もうひとつの大きなほうのラウンジ。こっちは昼間の自然光で撮影したので、全然イメージがちがいますね(笑)。ファミリーの肖像画が飾ってあったりするのも、同じく「個人の邸宅風」の演出です(というか、実際オーナーの家族写真だったりします)。この写真では、飾ってあるのは風景画ですが。。。

「でもさあ、日本にはそういう習慣がないもん。こんなゴージャスなラウンジで、家にいるみたいにくつろいでいいよって言われても、なんだか落ち着かないなあ」

・・・というのは、あくまで庶民派のわたしの両親でございます(苦笑)。

holbeck experience 8 - lounge 1 with my pc

そんなわけで、わたしのモバイルPC登場(笑)。実にクラシックな優雅なラウンジで、のんびりとアフタヌーン・ティーなぞを飲んだそのあとで、こんな色気のないモンを取り出して、ひとりラウンジに背を向けるってのは・・・ええ、もちろん、マナーに問題がありますとも・・・(爆)。

このホテルで、「こんなところまで来て、パソコンから離れられないデジオタ日本人」って認識が生まれたとしたら、それはわたしのせいです。ごめんなさい(苦笑)。


【28/05/2008 08:08】 旅★たべもの | Comments (0)

ピカピカの気障な男といえば

●ちょっと待て~

Cannabis blunder at Tokyo airport

成田空港で、麻薬犬の訓練のために乗客の荷物にしのばせた麻薬が、発見されずにどっかに行っちゃった・・・というニュースですが・・・(爆)。そりゃあないよ、って思いましたねえ。だって、これでどこかで発見されて捕まっちゃったりしたときに、「自分じゃない!」って、どうやって証明できるんだろうって、思いますもの。

と、あんまりな暴挙に呆れていたら。。。

探知犬訓練で紛失の大麻樹脂発見…外国人が持ち去る

無事に見つかったそうで、とりあえずホッとしました(笑)。だけど、この記事のタイトルの「外国人が持ち去る」って・・・なんか、誤解を生みそうな表現だなあ。どう考えても、この人は被害者でしょうに(苦笑)。

だって、考えてみてくださいな。今回のことで確実に、この人のスーツケースには、大麻の臭いがつきましたよね。次にどこかの空港を通過するときに、(成田のよりも)もっと優秀な麻薬犬に嗅ぎつけられたら、この人は大変な目に遭うかもしれないよね。。。

まったく他人事だとは思えないだけに、ちょっと心配になります。


●怒涛の

ファミリー来襲★一大イベント週間(笑)は、とうとう終了しました。

毎日のグチや泣き言や旅行記につきあってくださったすべてのみなさまに、心から感謝しています。本当に、ありがとうございました。昨日も書きましたが、いざ去って行かれるとなると、なんだか妙に寂しくて。もうちょっとぐらい、滞在してくれてもいいのに、なんて思っちゃうあたり・・・ホント、身勝手なものですね(苦笑)。

実際には、心身(とお財布)ともにヘトヘトです(苦笑)。すごく楽しかったけれど、これ以上長かったら、やっぱりしんどくてプッツン切れていたと思いますので、別れを惜しめるうちが華だと考えようと思います。

そういえば、隠し切れない「うっかり」は>>

①玄関口に掛かっているピンボードに、岩城さんや香藤くんがけっこういたこと。

・・・アレです、DVDのチラシやおまけで頂いたポストカードを、無造作に画びょうで止めてあったんですね(苦笑)。親の目に触れるところから、『春抱き』はじめBL関連はキレイに除去したつもりだったのに、これは盲点でした。

②愛用のドルガバかばんについている、Kのイニシャルのキーリング。

・・・うう、わたしの名前にKはありません(苦笑)。いや、正確にはありますが、それは「××子」の「子」の部分のみなので、ふつう変ですよねえ。無邪気に、「あれ、なんでKなの?」って聞かれて、ちょっと絶句しました(笑)。(もちろんこれは、京介のK・・・小鳥さんに一昨年もらったものです。)

③PCのスクリーンセイバーの岩城さん&香藤くん。

・・・ええ、PCは何しろ、いろんな意味でヤバいものがぎっしり詰まってますから、十分に注意はしていたんですよ(苦笑)。でも、日常的な調べ物やメールチェックなど、どうしても両親の前で使用すること自体は、完全には避けられなくって。目に見えるフォルダ(『春抱き』書きかけ小説など)なんかは、上手にカモフラージュしたつもりでしたが、うっかり席を離れた隙に、裸の岩城さんが香藤くんに乗っかってる、とんでもない画像のスクリーンセイバーが立ち上がって・・・(爆)。

「なにこれ?」

って指差されて、心が凍りましたとも・・・(爆)。


【27/05/2008 07:31】 音楽(全ジャンル♪) | Comments (0)

眠い・・・(笑)

●メールやコメント

いつもたくさん、ホントにありがとうございます。今はとくに、励ましのお便りがありがたいです(苦笑)。例によって、お返事が激しく遅れていますが、いつか必ず・・・ううう(泣)。


●Hooray!

・・・いやん、嬉しい(笑)。

Hamilton wins Monaco after crash

モナコGP決勝:ハミルトンがモナコ初制覇!ライコネンはノーポイント

lewis hamilton 1  lewis hamilton 2

わたしが個人的に、ファミリー・サービス月間?であたふたしていて、応援するヒマもないというのに、ハミルトンくんもマンチェスター・ユナイテッドも、勝手に頑張ってくれて嬉しいです(笑)。・・・いえね、わたしがテレビにかじりついて応援しようがしまいが、彼らのパフォーマンスには関係ないって、そんなのわかってますけどね。。。

驚異の新人でいられた去年とちがって、今年のハミルトンくんは、下馬評どおりに優勝することを期待されてますからねえ。それなのにクルマの調子がイマイチみたいで、どきどきさせられてたので、よけいに嬉しいかも(笑)。


●チャット

週末のチャットは、いつものチャットルームのプロバイダがサーバー不調で、ずいぶんバタバタしてしまいました。参加するつもりだったのに、結局ちゃんとアクセスできなかった・・・というご報告もいただいてます。本当に、お騒がせしました(苦笑)。

一応、仮のチャットルームをつくりはしましたが、使い勝手がイマイチなので。。。次回はたぶん(基本的に毎週末やってます)、元の部屋に戻すと思います。お手数ですが、入口のページでご確認くださいね。


●名もない花たち(つづき)

毎日ここで派手にグチってますが、ファミリー★サービスの日々もそろそろおしまい。わたしのホリデーの最後を飾る3連休も、終わりになります(笑)。

長かったような、短かったような・・・不思議なもので、さんざん(萌える時間のない)ストレスなんぞを感じていたくせに、いざ両親が帰国のための荷造りをしてるのを見ると、ひしひしと寂しかったりして(苦笑)。実に、勝手なものですね。。。

元気でポジティブで相変わらずらぶらぶな両親ではありますが、それでもなにしろ、わたしの親ですので(苦笑)、それなりの年齢です。今回の旅行でも、「ああ、歳をとったんだなあ」と思うことが何度かあって、そのたびにチクリと、せつない気持ちになりました。

(香藤くんが、親の口から老後ってコトバを聞きたくないって言ってましたけど、あれ、よくわかるなあ。避けて通れない問題だってわかっていても、心のどこかで、いつまでも達者で口うるさくって頭の上がらない、そういう「強い」存在でいて欲しいんですよね。のん気に親を煙たがっていられるって、実は幸せなことなんだって、そう思います。)

まあ彼らだって、わたしのことをひそかに、「あ~あ、娘も歳をとったなあ」って・・・そう、感じてるかもしれませんけどね!(笑)

summer 2008 flowers 7  summer 2008 flowers 8

というわけで再び、湖水地方で見かけた草花の写真をアップします。上のふたつはいずれも、グラスミアの町にある小さな墓地で撮影しました(笑)。えっと、ここは、前回お話した詩人ワーズワースのお墓があるところです。

summer 2008 flowers 9  summer 2008 flowers 10

あれ、こっちもグラスミアだったかな・・・?(苦笑)

左側の写真は、まちがいなくそうです。古い家の壁に、たった一輪咲いている薔薇の花が印象的で、なんだかこれで、ポストカードにしたいような、そんな絵になる光景でした。写真をこうやって見ると、イマイチお花を探すのが大変ですけど。

右側の写真ですが、今回の旅行でずいぶん見かけた、あざやかなオレンジ色の花です。シャクナゲのような、ツツジのような・・・わたしはホントにお花の名前に疎いので、よくわかりませんでした(苦笑)。

2008 may blog top 2

オマケのこれは、ブログのトップ画像用にちょっとだけ加工した、やっぱり「名もないお花」です。いや、正確には、名前はあるだろうけどわたしには分からないお花、ですが。とてもイングランドらしい、地味で可憐な花だと思って・・・(笑)。


【26/05/2008 10:17】 旅★たべもの | Comments (0)

いい男は何をやってもサマになる

●風の強い

初夏の一日、ほんの数時間だけですが、ファミリー孝行週間?からお休みをいただいて、自宅でひとり家事をしてました(笑)。

肝心のファミリーは、地図を片手にロンドン散策。何度も来ている街なので、少なくとも不安はないようです。もちろんわたしは、チケットの準備から地下鉄&バスの乗り換えのコツまで、考えうる限りのサポートをしたつもり、ですが。。。それでも、なんでしょうね~。

ひとりで息をする時間、気兼ねしなくていい時間がほしくて、どうしようもなくって、そういうお膳立てをしたくせに。でも、なぜかちょっとだけ申し訳ないような、可哀想というか、うっすらと罪悪感がありました(苦笑)。わたしが自由な時間がほしいのを察して、しばらく(実際はほんの5時間ほどでしたけどね)外出してくれたのが嬉しい反面、追い出したみたいで気が咎めるんだなあ。

と、まあ、それはともかく(笑)。


●今日のジュリー

えっと・・・ご紹介したいスペシャル★動画は、まだたくさんありますが。とりあえず今日は、これを(笑)。

http://www.youtube.com/watch?v=In9TN3GOAnM&feature=related

毎度申し上げているとおり、リアルタイムで触れるチャンスが山ほどあったのに、精神的に幼すぎて、彼の魅力に反応できなかったわたしですが。でも、そんなもんに関係なく、この歌はコドモ心にしっかり刻み込まれていました(笑)。歌詞、ほとんど覚えているからびっくりです。

恋愛も不倫も、もっちろん知らなかった年頃でしたけど、でも彼の歌う「哀しみ」と「せつなさ」は、感じ取っていたんだなあ・・・と、しみじみ感動したりして。今こうやって聴くと、名曲だなあ、とあらためて認識しますね。

ちなみに、この衣装とパフォーマンスは、(珍しくも)岩城さん変換でお願いします・・・♪

※香藤くんがこれをやったら、たぶん理性を失って、黄色い声でアホみたいに絶叫してるでしょうね~(笑)。例のアレです、「ジュリー!抱いて~!」ってやつ(おいおい、爆)。そんでもって、これを條一朗がやったら・・・ええ、絶対に間違いなく、声もなく失神してると思います・・・(悶)。

・・・いい加減、「昔のジュリー」というカテゴリーを、このブログにつくったほうがいいんじゃないか、とふと思ったりする今日この頃・・・(爆)。


●ファミリー旅行記(笑)

さて、ヨークシャー州のハワースのあとは、カンブリア州の湖水地方に移動しました。車でだいたい2~3時間の旅、カントリーサイドの美しい光景が出迎えてくれる、快適なドライブでした。

今回はちょっとしたアニバーサリーだったので、ウィンダミア湖のほとりのクラシックなカントリーハウス・ホテルに逗留。ハリウッドのAリスト・スターたちが滞在するという、けっこうな格式のホテルです。ウワサには聞いてたのですが、これがまた、夢のような場所でした(笑)。

holbeck experience 1  holbeck experience 2

とても優雅な湖畔のホテルですが、外観はこんな感じ。ちょっと質素・・・というか、質実剛健、みたいな見かけかもしれませんね(笑)。イギリスの北部では、わりとよくありがちの建築だと思います。で、お庭からの眺めが右側の写真。

ウィンダミア湖というと、湖水地方の中心地ということもあって、よくいえば賑やか。悪く言えば、ちょっとばかり人が多すぎる感じなんですが、それはあくまで、ボート乗り場あたりのお話。観光客の集中するエリアを避けると、こんなふうにぱっかーんと、手つかずの自然が現れます。

holbeck experience 3  holbeck experience 4 - room 2

で、わたしの案内された部屋がコレです・・・(苦笑)。

仕事がらみでは、かなり高級な宿にも泊まったことがありますが、プライヴェートでは、今まででいちばん贅沢なホテルかもしれません。さすがに、あんまりすごくって呆然としました(笑)。

holbeck experience 5 - room with a view!

で、何がいちばんスゴイって、お部屋の窓からの眺めがこうです(笑)。

ウィンダミア湖と、はるかな山並み。すぐ下を見下ろせば、色とりどりの花の咲き乱れるお庭。その向こうには、放し飼いの羊のいる牧草地。・・・幸いお天気に恵まれたこともあって、「目にごちそう」な風景でした。


【25/05/2008 08:21】 旅★たべもの | Comments (0)

Climb Every Mountain(さらに追記あり)

☆さらに追記(笑)☆

http://9024.teacup.com/majuks1212/chat

仮のお部屋をつくりました。。。よろしかったら、遊びに来てくださいね。

ましゅまろんどん
23時28分


☆追記です☆

す、すみません・・・チャットルーム、現在のところ非常に混み合っていて、入れない状態のようです(爆)。というのは、わたし自身、アクセス制限くらって入れません・・・ぐるる。原因は、サーバーの不調みたいです。

今急いで、別のチャットルームをつくれないかどうか、作業中です(苦笑)。よろしかったら、ここ(あるいはLovesymbolさまのブログ)でまた確認してやってくださいませ。

ご迷惑をおかけしてます。。。

ましゅまろんどん
23時10分






●今週のチャット

久しぶりに、土曜日はチャット開催の予定です(笑)。

というか、岩城さん不足、萌え不足でだいぶ死にそうになってますので(健全な生活はツライ!)、どうぞ、へろへろなわたし救済チャリティだと思って、遊びに来てやってくださいまし。。。

(一抹の罪悪感を感じつつ、どうしても精神的にいつものわたしに戻る時間?が必要だって気がするので・・・いろいろ言い訳をして、ファミリーには半日の自由行動を奨励しました。しばしの自由、休息だと思ってます。たはは。)


●本日は

両親を案内して、ミュージカルを観に行きました。

ロンドンといえばウェスト・エンド(の劇場街)ですが、そういえば、小鳥さんは一度も「ミュージカルを観たい」とは言わなかったなあ(笑)。(彼女のたっての希望で、ロイヤル・オペラ・ハウスには行きましたけどね。)

で、何を観たのかというと、基本に忠実?な「サウンド・オブ・ミュージック」です(笑)。もともと観劇が趣味の人たちなので、ロンドンでやっているロングランのミュージカルはほとんど観たことがあるらしいのですが、この「サウンド・オブ・ミュージック」は、ひどく久しぶりの新プロダクションなので。

http://www.soundofmusiclondon.com/ (公式サイト)

これだけ有名で、ほとんど歌も歌えちゃうほど世界的にポピュラーで、楽しくかつ健全なミュージカルってのは、非常に気楽ですね~(笑)。誰でも知ってるお話なので、説明も通訳も要らないし、気がつくとキャストと一緒にメロディーを口ずさんでたりして・・・(笑)。とにかく名曲ばっかりですし、楽しかったですよ~。

で、これに関してはやっぱり、ジュリー・アンドリュースの映画がランドマークですよね。(そういえば、×田研二のニックネームは彼女の名前を取ったとか・・・?)

サウンド・オブ・ミュージックサウンド・オブ・ミュージック
(2008/04/16)
ジュリー・アンドリュース

商品詳細を見る

さて、あんまりにも有名なので、この映画を観たことのない人を探すほうが大変じゃないか、と思いますが。。。オトナになってから観ると、アレですね(笑)。フォン・トラップ大佐を演じてるクリストファー・プラマーのひんやりした美貌と思いがけない色気に、

「おや? おや? おやあ~?」

と、妙な反応を起こす・・・かもしれませんね(爆)。まったく、これっぽっちも色気のない(失礼!)ジュリー・アンドリュースとのカップリングに、なんだか違和感を感じるほどです(苦笑)。わたしは実際、20歳をすぎたころにテレビで偶然やっていた「サウンド・オブ・ミュージック」で、クリストファー・プラマーの瞳にやられました・・・あはは;;

しいて、無理やり『春抱き』変換をするならば>>

やっぱり必然的に、マリア=香藤くん、フォン・トラップ大佐=岩城さん・・・なんでしょうが、かなりこじつけですね(苦笑)。っていうか、キャラ的になんていうか、フォン・トラップ大佐は雅彦兄さんのほうが近いと思うので、なんだか想像してはいけない気が・・・(爆)。

(すみません、心が萌えに飢えているので、妄想がヘンです。。。)


【24/05/2008 23:28】 オペラ・演劇・映画 | Comments (1)

花の咲き乱れる

●なんていうか

難しいですねえ・・・はあ~。

というのは、いわゆる家族の関係ってやつです(苦笑)。ご存知のとおり、現在わたしは、絶賛?ファミリー孝行(自称)の真っ最中なわけですが。世間的に見ておそらく、上手くいっているであろうこの関係でも、微妙なストレスがけっこう累積するものなんですねえ。

きっかけはたいてい、本当に些細なことです(苦笑)。

お料理の手順がほんの少しちがうって、母親からやんわりと指摘されるとか。うちの水まわりの施設が(当然ですが)実家とちがうので、シャワーの出し方からボディソープの在り処まで、いちいち「これははどうやるんだ?」「あれはないのか?」って聞かれるとか。

ひとつひとつは、ホントに小さな日常のひとコマだし、誰もな~んにも批判してない。どこも全然、悪くない。意地悪をしようとしてるわけでも、もちろんありません。実の親だけが、こどものためにいってくれることも、けっこうあるんだと思う。・・・だけど、こういう小さなことの積み重ねが、「ああ、しんどい・・・」「わかってるけど、放っておいてくれ~」という倦怠感?というか、イライラを引き起こすんですね(苦笑)。

ふだんひとりで暮らして、誰の意向も考慮することのない、自分だけが快適で幸せであることを考えればいい・・・そんな、気ままな自由時間の過ごしかたが、あたりまえになっていますからね、わたしってば(苦笑)。ましてや休暇中ともなれば、家事はなるべく手を抜いて、食べたいときに食べたいものを食べたいだけ食べる、寝たいときに寝たいだけ寝る。

・・・本能のおもむくまま、だよねえ(笑)。好き勝手があたりまえなので、お風呂に入る時間、ご飯を食べる時間、寝る時間や起きる時間まで、最初から計画されていないといけない、つまり生活にある程度のパターンがなくちゃいけないってのが、ものすご~く窮屈に感じます。自分(のみ)が快適になるように配置されたモノたち、自分にとっていちばんやりやすいように工夫されたインテリアに、

「どうして××がないの?」
「こうすればいいのに」
「そんなものにお金をかけなくても」

なんてね、悪気がなくてもコメントされようものなら、「ここはわたしの家だ、文句あるか~!」って、内心愚痴りたくもなるってものです(苦笑)。

いや、レベルが低いのは解ってるんですよ。でも、調理器具の収納のしかたから、調味料の保存位置まで、アイロンの技術から、ゴミ捨てのやりかたまで、小さな好みのちがい、美意識のちがい、価値観のちがいを指摘されたら。。。ほんの少しだけ、うんざりしません?(苦笑)

わがファミリーにしてみれば、実家では当然あるものがない、実家ではできることができないのを、自然に口にしてるだけ、なんでしょうけどね(笑)。もちろんそこには甘えもあるだろうし、家族だからこそ言っても許されるって部分もあるし。ましてわたしは、実家では事情がちがうことを、知ってるわけですし。

でも、だからこそ、「ああそうか、この子(=わたし)は、こういうのがいちばん好きなんだな」って、なんでそういう風に考えてくれないんだろうって、こっちは思ってしまうんですよね(苦笑)。家事などをできるだけ外注して、(たとえば)自宅のアイロンにはほとんど触れたこともないわたし(アイロンがけは家政婦さんのお仕事なので)は、母のような専業主婦から見たら、かなりのズボラで、女の風上にも置けない存在かもしれません(苦笑)。

・・・でもわたし、別のものさしで計ってみたら、必ずしも落ちこぼれじゃないと思うんですが。でもそっちの評価は、めったにしてもらえません(苦笑)。

そんなこんなで、しみじみ、ひとりでいることの至福を考えてしまいます。でもその反面、めったに会えないファミリーを煙たがっている自分に、呆れてたりもして・・・難しいなあ(苦笑)。

以上、愚にもつかないグチでした。。。


●名もない花

・・・北イングランドでは、こんな花が咲いていました。

summer 2008 flowers 1  summer 2008 flowers 2

花に名前がないのではなく、わたしが知らないだけですが(苦笑)。この2枚は、湖水地方の小さな街のひとつ、グラスミアの湖のそばで撮影しました。ウィリアム・ワーズワースという詩人が愛した、「ダヴ・コテージ」のすぐそばです。

summer 2008 flowers 3  summer 2008 flowers 4

左の、梅のような鮮やかな木の花も、ダヴ・コテージで撮りました。下の2枚はいずれも、ワーズワースの墓地(これもグラスミアの村にあります)の近く。今回ホント、ものすごくたくさん、お花の写真を撮りました(笑)。この時期のイングランドは、したたるような緑と咲き誇る花でいっぱいで、カントリーサイドは最高にきれいに見えます。

summer 2008 flowers 5  summer 2008 flowers 6

※画像の一部がランダムに、ソフトフォーカスになってますが、これはレンズの汚れが原因です(爆)・・・ふ、不覚。


【23/05/2008 09:04】 旅★たべもの | Comments (0)

郷愁のアルハンブラ(追記あり)

●移動中です

えっと・・・またしても、旅に出ています(苦笑)。

ずいぶん慌しいですが、ちょっとスペインまで行って参ります(ホントに1泊だけなので)。無事に戻ってきたら、あとで追記をしに来ますね♪


●TBのお題から(笑)

「心底めんどくさいこと」

これを言ってしまうと、常識ある人間としては失格だと思いますが・・・(爆)。

とことん『春抱き』と岩城さんに耽溺し、好きなだけ小説を書くこと以外のすべてが、わたしにとっては、「めんどくさい」浮世の義理に思えます(苦笑)。

めんどくさい、というのは「キライ」とは違います。「どうでもいい」とも、微妙に違います。「ないほうがいい」の代用でもありません。・・・少なくとも、わたしはそう思っています(笑)。

家族や友人とのつきあいのために、それなりの時間を割くこと。
食べていくために、仕事をすること。
世間並みでいるために、最低限のみだしなみを整えること。

決してイヤじゃないし、自分にとって大事だと、自分のためになることだと、本当に思っているんです(苦笑)。楽しくないわけでもない。でも、ときどき無性にめんどくさくなる。そんなのすべて放り出して、自分勝手に、後先考えずに、好きなようにうちで過ごしたい。。。

もちろん、こんなのはファンタジーです(苦笑)。ありえないし、あっちゃいけない。わずかな理性がちゃんと、現実を見てるのがありがたい(笑)。それをわかってるからこそ、いっそ誘惑を感じるんだと思います。。。





☆追記です☆

ひと言だけ、ご挨拶です。

かなりの強行軍でしたけど、たった24時間のスペイン滞在を経て、なんとか無事にロンドンに戻って参りました。ただひとえに、「アルハンブラ宮殿が見たい」という両親の希望を叶えるための企画だったので、成功と言えばそのとおりなのですが・・・でも、やっぱり、疲れた!!(笑)

ひと世代若いわたしですら、だいぶ疲労困憊してますので(苦笑)。。。もうとっくに還暦をすぎた両親にとってはキビシイ旅程だったろうと、後悔はともかく、反省はしてます。それ以外に実現できなかった、やむを得ないスケジュールだったけど、でも帰宅が午前1時半ってのはねえ・・・(苦笑)。

もうしないよ、と心に誓いつつ。。。

ちょっとだけ感想をいうと、アルハンブラ宮殿はスゴイです。あまりの壮麗さとスケールに、マジで息を呑みました。百聞は一見にしかずってのは、ああいう芸術を指すのだと思います。例によって、写真をたくさん撮りましたので、後日ちょっとずつご紹介できると思います。

それから、最後にもうひとつだけ(笑)。

マンチェスター・ユナイテッド、チャンピオンズ・リーグ優勝!!!

誰がなんと言おうと、どれだけ冷やかされてもマンUファンのわたしとしては、ものすご~く嬉しいです。中継を見られなかったのが残念だけど、でも、いいの(笑)。PK戦なんてたぶん、あんまりにもドキドキしすぎて見てられなかったと思うので・・・(笑)。


【22/05/2008 11:10】 旅★たべもの | Comments (0)

AAです(笑)

●さて・・・

えっと、このブログの管理会社によれば、断続的に、画像のアップロード&表示の障害が起きているそうです。そのせいなんだと思いますが、先ほどから何度もトライしてるのに、写真がアップされません。それから、一部のプラグイン(恋する香藤くん鯉など)も、ときどき表示されてないですよね・・・くうう。

せっかくやっとロンドンに戻ってきて、いつものPCに触れられるのに、これじゃあんまりです。そんなわけで、イングランド北部の旅シリーズ(笑)は、また後ほど。。。


●本日のジュリー(爆)

まだやってんのか、と笑ってやってくださいまし・・・。

http://www.youtube.com/watch?v=awdgJHHuhhg

コドモのころの記憶をたぐりよせると、たぶんいちばん古い?のが、この頃の彼のイメージなんですよね(笑)。つまり、わたしにとっての沢田×二は、最初から派手な衣装&お化粧がデフォルト。この曲は明るくてノリがいいので、コドモ心にも気に入ったんだろうと思います(笑)。

いちばん有名なのはもちろん、パラシュートを背負ったとんでもなく派手な衣装なんですが(ご興味のある方はYouTubeなどで探してね)、ここはあえて、違うバージョンをご紹介します(笑)。キラキラ、フリフリでサッシュベルト・・・肩パッド・・・いやあ、強烈です。それでもなお、失笑を買わないところがスゴイですね(笑)。

「こんなにはまるとは、思わなかったねえ」

って小鳥さんにしみじみ笑われて(呆れられて)、わたしも少し考えちゃいましたね。いったい何が、こんなにツボったんだろうって(笑)。

実を言うと、『春抱き』変換とはちょっと違うんですよね(笑)。たしかに、見ていて「ああ、これは岩城さんに演じさせたら似合うだろうな」とか、「う~ん、これを香藤くんで見たいかも」とかって、思うことはあるんですよ。でもだからといって、『春抱き』変換のための資料として、素材として、そういう目で見てるわけじゃないんです(笑)。

だってほら、どれほど危うい色気を振りこぼしてようと、×田研二は攻めキャラです(笑)。100%攻め認定済みなので、わたしの脳内世界において、彼をど~こ~したいとは思ってません。それってつまり、本質的に、岩城さん(という稀代の受けキャラ)への変換は、どうしたって起こらないってことです(笑)。

世の中にはまあ、そういう人をこそ押し倒したいっていう、なかなか強気な猛者もいるかもしれませんが、わたしはそうじゃありませんしね(苦笑)。

となるとこれは、アレです。以前お話した「女の子(オバチャンだけど!)モード」のわたしが、オスであるジュリーに反応してるわけだ・・・(爆)。

もともと、クラウディオさまが理想の男性像で(と、かつて某Sさまに指摘されて気づきました)、條一朗に激しく反応しちゃう人間ですので。そう、「キャンディ・キャンディ」でいえば、アンソニーよりもテリーに惹かれるタイプですので、1980年前後の沢×研二にはまるのは、むしろ当然の帰結なのかもしれません(苦笑)。

源氏物語源氏物語
(2005/09/15)
沢田研二

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リアルタイムで、絶頂期のジュリーを知ってる人が、ホントに羨ましいです。いや、わたしもリアルタイムで知ってるのですが、それはあくまで、コドモとして。まだイトコたちとピンク・レディーの振り付けを覚えるのに必死だった、精神的に幼すぎたワタシには、彼の魅力を意識するのは不可能でした。。。

ほかにも「戦メリ」「まよてん」など、まだまだ触れたいジュリーねたはたくさんありますが、今日はとりあえずここまで・・・(苦笑)。


【21/05/2008 02:05】 音楽(全ジャンル♪) | Comments (3)

レトロなお祭り

●しつこく(笑)

もうちょっと、ハワースの写真をご覧にいれますね。

haworth up main street 1

こちらは、メイン・ストリート(という名前の村のハイストリート)からさらに北に伸びた、ウェスト・レインの建物のようすです。なんだかね、本当にどこをどう撮っても絵になるので、写真のテクいらずですねえ。小さな石のおうちに、可憐な花がいっぱい(笑)。

でも、こうやって写真にするにはいいけど、実際ここで暮らしたらって考えると・・・? いろんな意味で近代生活に慣れたわたしには、無理かもしれません(苦笑)。

haworth up main street 2  haworth up main street 3

こちらは、メイン・ストリートです。今度は、坂の上から見下ろすように撮りました。

さて、風にはためいている無数の小旗ですが・・・実はこのとき、ハワースは「1940年代ウィークエンド」というお祭りの真っ最中でした。歴史をひもとけば、40年代ってのは第二次世界大戦の終戦前後、ということになりますね。

これは一般論ですが、イギリス人にとって第二次世界大戦というのは、国家存続の危機に瀕して国民が耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍んでナチスの猛攻に抵抗し、多大な犠牲を払ってヨーロッパで唯一、最後まで自由と民主主義を護った・・・そんな、「辛くても輝かしい時代」です。

本来なら、ノスタルジアに浸れるような優雅な時代じゃなかったはずですが、でもね、チャーチルが首相で、エリザベス女王がまだうら若い王女さまだったころ。移民問題だの、植民地の独立などが起こる前の、今から見れば古きよき時代、なんですね。

まあ、要するに戦勝国ゆえの、栄光の記憶だと思っていただければ(笑)。

そんなわけで、1940年代ウィークエンドってのは、一種の「時代祭り」ですね。当時の衣装に身を包んだコスプレ大好き人間が、そりゃあたくさん集まります。当時をしのぶ音楽がガンガンかかり、村も戦時中みたいな(というか戦勝パレードのときみたいな)ディスプレイにあふれ、クラシックカーが勢ぞろい。。。

なにしろ街並みが、昔のまんまですからねえ。なんだかタイムトリップしたみたいな、あるいは映画のロケシーンに紛れ込んだみたいな、奇妙な感覚になりました(笑)。

※その写真は、あとでまた掲載します。


●晩ご飯

は、ハワースの村でいちばんと評判の、ウィーヴァーズ・レストランにて。これが、びっくりするほどのグルメ?な場所でした(笑)。い、田舎だってあなどっちゃダメですね。。。

weavers restaurant 1

レストランの外観は、こんな感じ。一階はふつうのバーというか、パブになってます。ここは小さなホテルも兼ねていて、そっちも評判は悪くないようですよ。

weavers restaurant 2

パブから2階に案内されると、ちょっとステキなダイニング・ルームになります。

メニューは基本、いわゆる「パブ料理」系(フィッシュ&チップとか、グリーンピースとハムのスープとか、ラムのステーキとか)なのですが、ちゃんとしたシェフがいるんでしょうね。美味しいだけじゃなくって、かなり凝ってるんですよ(笑)。盛りつけもつけ合わせも、かなり洒落たひと工夫があって。なんとなく、「これをロンドンで出したら、たぶん5ポンドは高くなるだろうなあ」って思いました(笑)。

weavers restaurant 3

とりあえず、わたしが食べたデザートだけ、ご紹介しますね(笑)。これは、焼きりんごとクランブル&アーモンド・アイスクリームで出来た「本日のデザート」。いわゆるイギリス伝統のお菓子の「アップル・クランブル」を、ひとひねりもふたひねりもしてる感じでしょう?(笑)

そんなわけで、案外グルメな田舎町でした。。。


【20/05/2008 05:13】 旅★たべもの | Comments (0)

無邪気という幻想・・・?

●たくさんの

激励?やなぐさめ?のコメント&メール、ありがとうございます(笑)。

ご存知のとおり、今はやや非常事態なのですが、落ち着いたらおいおい、お返事させていただきますね。いつもいつもいつも、応援ホントに感謝してます。おかげさまでなんとか、本日もネットにつながっています・・・まったくもって実に、ありがたいことです(しみじみ)。

「あたりまえのことがあたりまえにできること」の幸せは、思い起こせば2年前、六本木島流し中に不覚にも事故って、うっかりヒザを怪我したときに、ひしひしと感じたものです(苦笑)。(結局これは、何ヶ月も経ってから、じん帯損傷という病名がつきましたよねえ。いまだに完治しないトンデモナイ古傷ですが、日常生活には支障ないので、まあいいか・・・。)


●それはともかく

ハワース観光のつづきです(笑)。

haworth church 1  haworth church 2

ハワースの村の中心にあるのが、この教会。こじんまりとした地味な建物ですが、中はステンドグラスがきれいでした。下の写真では、イマイチ華やかさが伝わりませんけどね。

haworth church 3

このあたりを散歩していたときに、推定年齢7~8歳くらいの地元の男の子3人とすれ違いました。雨の降りそうな夕方でけっこう寒いのに、みんなTシャツ1枚でで元気いっぱい。水鉄砲を持って走り回り、隣接する墓地でサバイバルごっこをしてました(笑)。

むろん人によっては、お墓でそういう遊びって・・・ってね、眉をひそめるかもしれませんね。でもわたしは、半ば朽ちたような古ぼけた墓石(たぶん彼らのご先祖さまも眠ってるでしょう)をぴょんぴょん飛び跳ねて遊ぶ彼らって、悪くないかもって思いました(笑)。いや、自分がもしそこに葬られているのなら、若い世代の人たちが無邪気にそこで遊んでくれてたら、楽しいだろうなあ、と(笑)。ご先祖の供養として、子孫の笑顔ってのはアリだと思いました。。。

(墓地の破壊でもしてたら、話は別ですけどね。)

で、勝手に水鉄砲で撃って来る子供たちと遊んで・・・というか、相手をしてたのですが(笑)。そのうちのひとりが、ふっと何かに気がついて、わたしのところにトコトコ寄ってきました。で、にんまり笑顔を向けて、

「これ、いいじゃん。カッコいい。サイコーだよ!」
「???」
「これだってば、これ!」

得意そうに彼が指差したのは、何を隠そう、香藤くんのドルチェ&ガッバーナのメッセンジャー・バッグでした・・・(爆)。

D&G messenger bag 1

ええそうです、コレです。去年の小冊子「スウィート10」で初登場し、最近では「スタンドオン・ヴェッセル」にもさりげなく再登場した、香藤くんお気に入りのカバンです(わたしも大のお気に入り、笑)。見た(冊子の中で)途端にひと目惚れして、昨年の「春抱き」パラレル☆ツアーの前に、速攻で買ってしまったシロモノです。。。

・・・いやさ、たしかにカッコいいバッグだけどさ~(笑)。

でも、どう見てもまだ小学生のあどけない少年が、反応するようなアイテムだろうか・・・?

ドルガバのロゴの価値を、ちゃんと知ってるコドモ。田舎の子供たちが、無邪気に外であそぶ様子に目を細めていたわたしは、なんだか急に、現実に引き戻された気分でした(苦笑)。きっとわたしが勝手に、素朴で純粋な少年たちのイメージを、膨らませていたんだろうけど。。。


【19/05/2008 02:20】 旅★たべもの | Comments (0)

かろうじて繋がっているだけで

●昨日は

イングランド北部ヨークシャー地方の小さな村、ハワースに出かけました。

荒涼たるムーア(ヒースだらけの荒れ野です)の中の小さな村が世界的に有名なのは、ここがいわゆるブロンテ姉妹の故郷だからです。

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イギリス文学の最高峰・・・だとは正直、思いません(笑)。でもいろんな意味で、チャールズ・ディケンズやジェイン・オースティンに並ぶ、イギリスを代表する作家・・・ではあると思います。(イギリス文学史上の著名人ってたくさんいすぎて、誰をどういう基準で選んだらいいのか、わかりませんねえ。)

とまあ、講釈はさておき(笑)。

両親のたっての希望で、ハワースに来たところまではよかったんですよ(笑)。ロンドンのキングズ・クロス駅から、電車に乗ってリーズというイングランド中央部の商業都市まで、2時間。そこからレンタカーを借りて、まあ1時間ぐらいでしょうか。ほぼ予定通り順調に旅をして、お天気も(曇り空でしたが)まあまあ。この程度なら上出来、と思っていたわけです。

haworth may 2008 1  haworth may 2008 2

かつては寒村だったといううわさのハワースですが、今ではご覧のとおり。ブロンテ姉妹のおかげで、世界中からビジターの訪れる、すっかりこぎれいな?観光地になりました。。。

haworth may 2008 3  haworth may 2008 4

実際こうやって見ていると、なかなかおしゃれなお店もあったりして、北国の農民の貧しい生活を想像するのが、今では難しい感じですね(苦笑)。したたる緑が美しい、古い街並みがステキでした。

haworth may 2008 5

しかし問題は、その晩のホテル(というかちょっとお洒落なB&Bですね)で起こりました。


【18/05/2008 07:31】 旅★たべもの | Comments (1)

ブロンテ・カントリーまで

●近くの公園で

咲いていました。。。

iris field 1  iris field 2

iris field 3

アイリス(アヤメ)・・・だと思います。正直わたしは、この種類のお花の区別がいまだにつかないダメ人間なので、自信はないのですが(苦笑)。でも、乾いた土地に咲くのはアヤメ・・・だそうですので。

THE BRITISH IRIS SOCIETY

ついでに偶然見つけたのが、コレです。英国アヤメ協会。・・・う~ん。手作り感のただようサイトですが、情報量は大したものだと思いました☆


●実は

本日から、旅に出ます。ええ、ご両親と一緒に、ちょっと北まで。。。最初の訪問地は、こんな感じ(笑)。

haworth 1

haworth 2  haworth 3

PC持参ですので、またご報告できるといいなあ・・・♪


●ほ、ほしい・・・?

ほんの出来心で、探したわたしがバカでした(苦笑)。

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ええ、まだジュリーから抜け出せずにいますとも・・・(爆)。


【17/05/2008 10:10】 旅★たべもの | Comments (2)

黒髪とベンツ

●トラックバックのお題から(笑)

「髪の毛の色は何色?」

って・・・ぐ、愚問でしょう・・・(笑)。

黒です。きっぱり。

昔も今も、流行にまるっきり関係なく、ひたすら真っ黒ストレートでございます(笑)。こればっかりは、若かりし日々から一度も、本気で変えようと思ったことがありません。なぜか、と聞かれても、特別の答えはありません・・・(笑)。

ただし、ひとつだけ思いつくのは、17歳でカナダに留学したことでしょうか(笑)。真っ黒でストレート、ツヤツヤの髪の毛(当時はね!)は、異常なまでにガイジン受けしました。ショッピングモールなどで、「それ、触っていい?」って、いきなり赤の他人に聞かれたことすらあったりして。

今なら、

「ちょっと待て、黒髪ストレートってそんなに珍しいもんか?」
「どんだけ田舎に行ったんだよ?」

ってね、やや懐疑的になりますけどね(苦笑)。当時の初心なわたしは、めったにないモテ経験に、たぶん舞い上がったのだと思います・・・あはは~。ま、それはそれってことで、若気の至りなので笑ってやってください(笑)。

ちなみに今は、みなさまご存知のとおり♪

フェロモン垂れ流しのどっかの誰かさんのお陰で、別の意味で、黒髪にすっご~く固執するようになってますねえ(笑)。そりゃもう、アレです。かの「楽園のイヴ」のイラストを最初に見たときに、微笑する岩城さんの圧倒的な美しさにノックアウトされるのと同時に、「ああ、黒髪じゃないのね!!」って・・・ものすごく衝撃を受けちゃった、そのくらいの黒髪ふぇちです(笑)。

・・・念のためにいうと、あのイヴはあれでいいんだ、あれが完璧な色バランスなんだと思ってますので、大目に見てくださいね(笑)。決してケチをつけてるわけじゃ、ないんですよ~。

※ところで「黒」という言葉を使うとき、今じゃまず思い浮かぶのは、カラーチャートの「#000000」だったりします・・・(爆)。

というわけで、『春抱き』カルトクイズ(すごい久しぶりだなあ)>>

さてさて、岩城さんの描かれているすべてのカラーイラストのうち、髪の毛が「真っ黒」じゃないものは、何枚あるでしょう?(笑)


●なんだか

この頃はまだ、マイケル・ジャクソンはふつうの人間?だったような。。。

米議会図書館、M・ジャクソンさんの「スリラー」永久保存へ

史上もっとも売れたアルバムって、そりゃあそうだろうな~。だって、ファンでなかったわたしですら、このレコード(←そう、LPでした)持ってたもの(笑)。


●おもしろそう(笑)

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目に見えるせいで、「格差」ばかりに目が行くけれど、実際には、価値観の多様さなのかもしれない・・・というのは、わかっていても忘れがちな発想じゃないかと思いました(笑)。

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たとえばわたしは、持ち家という意味でのマイホームを、あんまり欲しいと思っていません。(自分だけのお城という意味でのマイホームには、執着しますけどね。)

イギリスでは、持っていたほうが最終的に得だという気がするので(日本とは住宅事情がちがいますので)、いずれ買おうかなあ、となんとなく思ってますが・・・別に、一生賃貸でも困らないし(笑)。要するに、無理をしようとは思ってません。どうでもいいんですね(笑)。


【16/05/2008 07:28】 春を抱いていた | Comments (0)

非プロレタリアート宣言

●ホリデー前の

オフィスは修羅場です(苦笑)。

いつものことなんですが、山ほど片づけなくちゃいけないことがあって、だいぶヤバいです。。。あああ、たいがい楽観的なわたしですが、今回はちょっと心配だったりして。

・・・え、ブログ書いてる場合か?って・・・。


●本日いちばんのびっくり

は、たった今BBCニュース(ネットでストリーミングしてるのをいつも見てます)で聞いた、プロテニス選手のジュスティーン・エナンの引退・・・じゃなくて!

Henin announces shock retirement

いえいえ、それも非常にびっくりなんですが。でも、それ以上に驚愕したのが、彼女がたったの25歳!だという事実でした(苦笑)。

25歳・・・に、にじゅうごさい???

・・・げげ~っ、わたしってば、彼女はそれより10歳ぐらい上だと思ってました(爆)。し、失礼にもほどがありますね・・・(汗)。1982年生まれの、どう考えてもうら若い女性をつかまえて、何てことを・・・(苦笑)。

ええ、そうです。だってエナンといえば、ものすご~く強いくせになぜだかイマイチ地味な、それでもたぶん、「有名なベルギー人」リストでトップにランクインするような、そりゃもう超一流の選手です(笑)。なんて言うのかなあ。。。老けてる、と暗に言いたいんじゃないんですよ。ただ、彼女はずいぶん昔からいて、ずいぶん昔から強かった印象があるので、かなりのベテランだろうと勝手に思っていました。

あんなにちっちゃいのに・・・早熟の天才だったんですねえ(笑)。

それにしても、引退は惜しい。もったいないです。あんまりにも早すぎると思います。だって、ワールド・ランキング第1位ですよ? グランドスラム・タイトルを7個も持ってる人ですよ? 最近、どうもスランプだってのは聞いてたけど、そこまで深刻だったとは。。。

「少女のころからの夢を追いかけて、成し遂げたいと思っていたことはすべて達成した。今までテニスに人生すべてを捧げてきたけど、これからは別のことをしたい」

・・・25歳で、こんなことがいえるってスゴイなあ。

悔いはないって、晴れ晴れとした笑顔でインタビューに答える彼女は、なんだかカッコいいね~(笑)。と思いつつ、実は、あとで気が変わって復帰するって言ってくれてもいいよ、とひそかに思ってます(笑)。もうウィンブルドンに彼女が来ないって、寂しいぞ。。。


【15/05/2008 08:25】 書籍・マンガ | Comments (0)

秘すれば花・・・?

●拍手が

あらら、いっぱいです(笑)。

これってもしかして、昔こっそり(あんまり大っぴらにはしてなくても)、千代の富士が気になってらした方が、それだけいらっしゃるってことでしょうか? そ、そうだったら嬉しいなあ(笑)。

昨日はうっかり正直に、彼の容姿(体脂肪率10%だって)と性格についてばっかり書きましたが、彼は本当に偉大な横綱でした(笑)。とびっきり強くって、とても「小兵」だなんて失礼で呼べない感じでした。昭和の大横綱のひとりだそうです。

ちなみに昨日、調子に乗って九重部屋の公式サイトへのリンクを貼ろうとしたら、さすがに小鳥さんに止められました(苦笑)。彼女いわく、「いくらなんでも、ゆすらうめ異聞のブログで相撲部屋へのリンクってのはさあ~」・・・だそうです。

・・・そ、そんなもんか(苦笑)。


●お片づけ大作戦(笑)

えっと、いわば掃討作戦というか(苦笑)。

あまり楽しい連想ではありませんが、「red purge」というコトバがありますよね。公職追放・・・なんていわれても、ちょっとピンと来ないかもしれませんが。

それになぞらえて、わたしは現在おうちで「blue purge」の真っ最中です(苦笑)。あるいは、思想的には「民族浄化」みたいな気分かも。大げさな表現ですが、何が言いたいかというと、フラットのそこここに散乱する、というか無造作にどこにでも置いてある、多々の『春抱き』およびBLグッズの一掃をしてるんですね。。。

これがもう、自分でもイヤになるくらい大変なんです(苦笑)。

central command - London war room

なにしろうちは、こんな感じです。(これは小鳥さんがまだおうちにいるころの、つまり半年ほど前の写真ですが、本棚の中身はあんまり変わっていません。)

この写真ではよく見えないかも?しれませんが、単に『春抱き』コミックスが並んでいるだけじゃなくて、大判のもの(Kiss of Fireとか)から、小さな派生グッズ(ドラマCDを買ったらついてきたポストカードなど)まで。特に脈絡も統一性もなく、ましてや美的センスなんてまったくない状態で、あっちこっちにあるんですよ(笑)。

お客さまをお通しするラウンジというより、ほとんど(ほもえろ)SOHOの基地みたいなものなので、それもむべなるかな(苦笑)。しかも、それが恒常化してるので、というかわたしの周囲には際限なく、どこを振り向いても岩城さんがいるのがデフォルト状態なので、自分では「気づかない」んですよ。

ええ、そこにあってあたりまえなので、たとえそれが裸で香藤くんに乗っかってる岩城さんだろうと、目がスルーしちゃうんです・・・(爆)。スルーするってのは無視という意味ではなくて、そこにそれがあることが「危険」だって、一般常識で考えて「ヤバい」って、そう認識できないということです。かなり情けないですよ、これ。。。

しかし、両親はあと数日で訪英します(苦笑)。まさにもう、待ったなし。

そんなわけで、目を皿のようにしてお掃除してます(笑)。直接『春抱き』にかかわらなくても、やっぱりそこに置いておきたくないモノも多いので、けっこう神経を使いますね~。だってほら、積み重なったゲイ映画のDVDとか、小説の資料用の書籍(陰陽師ものだけで何冊もあります)とか、簡単に説明のつきにくいブツが、やっぱり大量に。。。

「犯罪でもあるまいし、自分のおうちに好きなものを溢れさせて、何が悪い?」

って、そりゃあ思いますよ?(笑)


【14/05/2008 09:10】 春を抱いていた | Comments (1)

勝手にしやがれ

●いろいろと

ハプニングがありまして、今頃やっとブログを書いてます・・・(笑)。

いちばんの理由は、実はおうちの停電です(爆)。道路工事などに伴う、予定されていた停電ではなくて、いきなり電気も水も止まってしまう・・・ってのは、いったい何年ぶりの体験でしょう(苦笑)。(水が止まったのは、おそらく電気制御されているからだと思います。)

いや~、びっくりしました(笑)。

イギリスではたま~にですが、パワー・サプライが安定しなくって、一瞬ふっと電気が消えちゃう・・・なんてことはあるんですけどね(苦笑)。たぶんインフラが古すぎるせいだと思いますが、でもそれは、ホントに「一瞬」なんですよ。あれれ、ブレイカーが落ちたかな?・・・なんて思ってるうちにすぐパッとライトが点くので、大して問題になりません。

でも夜、唐突に電気が止まっちゃって、それが30分以上も続くと、「冷蔵庫の中身、大丈夫だろうか」なんて心配になりますねえ(苦笑)。うちはいざってときの準備が悪く、懐中電灯ひとつないので(アロマキャンドルみたいのはありますが、ライターもマッチもない!)、ど~しようもありませんでした。わたしの唯一の「灯り」は、携帯電話のバックライト(苦笑)。現代社会って脆いなあ、と実感。。。

(近隣のマンションごと停電したので、上下階の住人が、お互いにバルコニー越しに「どうなってるの?」「アナタのところも?」って、会話してました。ちなみに、セキュリティ・コードを入力してドアを開ける形式のエントランスなので、やっぱりそれも停電でシャットアウト。気の毒に、マンションに入って来られない住民もいましたよ~。)

別にパニックにはなりませんが、ホント、こうなるとお手上げ。ライフラインって、文字通りの意味なんだだなあ、と改めて思った次第です。(電気はその後、無事に復活しました。)

※もちろん、これは災害などでライフライン・インフラが崩壊したようなケースとは、比較の対象にすらなりませんけどね。


●災害といえば

ビルマ(サイクロン被害)情勢もかなり深刻ですが、さらに中国の大地震のニュースを聞いて、暗澹たる思いになりました。戦争でもないのに、何千人、何万人という単位で人間が亡くなるなんて・・・自然の脅威を、まざまざと見せつけられた感じがします。

Death toll rises in China quake

UN frustrated at Burma response

ビルマの被害はすでに、人災と呼んでいいレベルに達してるような・・・。


【13/05/2008 14:41】 London Life | Comments (0)

ジュリーとお茶(その2)

●サイト更新!

やっとやっと、できました(苦笑)。

ああ、よかった~。なんだかものすご~く、それだけでホッとしてしまって。。。週末のいちばんの達成感が、それってどうよ、とツッコミたくなりますけどね。

ついでに、サイトのあっちこっちのページを(都合10ページほど?)、一気に初夏~夏仕様に模様替えしました。ずいぶん放置していたせいで、あっちこっちで桜が咲いていたりね、ずいぶん季節感がずれてましたので(苦笑)。

ぽよよん岩城さんシリーズも、そろそろ終盤です。いたいけな岩城さんが可愛くってしょうがないですが、でも、他に書きたいものもいろいろあるので、ひとまず区切りをつけようと思ってます(笑)。もっともわたし(と小鳥さん)の書くお話ってのは、だいたい設定からしてエンドレスですよね。日常生活を追っていくタイプなので、またいつか、エピソードを思いついたら復活するかも?(笑)


●優雅にお茶を

そういえば某ブログでは、わたしがロンドンのど真ん中、それもよく知っているはずのエリアで、不覚にも道に迷った(というより暑すぎて思考放棄しちゃった)ネタが、暴露されてましたね・・・(苦笑)。

ずいぶんネジのゆるんだ、いかにも頭の悪そうな人であるかのように描写されていたので、「ぶ~」と少しだけ、ブーイングしてみました。・・・ま、そのどっかの誰かさんのおかげで、無事に目的のホテルにたどり着いたんだから、文句を言ってはばちがあたりますけど(笑)。

browns hotel 1

というわけで、これが目的のブラウンズ・ホテルです。(もうすでに何度もここでお茶をしてるのに、それでも迷うあたり・・・ぼけ?)

5つ星の、知る人ぞ知るロンドンきっての高級ホテルですが、見た目は一見、「これが?」って思うほど地味ですよね。タウンハウス・ホテルに近いというか、隠れ家的といってもいいかも。バーン!って派手なアプローチがあったり、こけおどしの吹き抜けがあったり・・・という、これ見よがしの演出がまったくないのが、そりゃあもうイギリス的です(笑)。

http://www.brownshotel.com/

といっても、この数年で全面改装したので、サイトを見る限り、内装はすっかりモダンになったようです(苦笑)。これは、このホテル・チェーンのホテルに共通する特徴なので、しょうがないかなあ。(同じデザイナーが手がけているので。)

で、このホテルの目玉のひとつが、イングリッシュ・ティールーム。ヴィクトリア王朝時代の雰囲気を残した、実にイギリスらしい、こじんまりとした空間です。ロンドンでアフタヌーン・ティーを楽しむ場所は、そりゃあたくさんありますが、ここは確か、アガサ・クリスティが愛したことで有名。(要予約、ジーンズ不可。)

tea at browns 1  tea at browns 2

基本に忠実というか、シンプルで正統派のアフタヌーン・ティーですね(笑)。初夏の午後、窓際の席はとってもいい感じでした。お祝いなのでシャンパンを頼みましたが、もちろんなしでもOK(笑)。友人(=ジュリー)の顔、思いっきりモザイクをかけましたが・・・わからないよね?(笑)

これだけ見ると、そんなにスゴイ!って思わないかもしれませんが、ディテールにクオリティを感じますよ~。というか、ずっしり重い銀のポットが出てくるかどうかが、わたしにとってアフタヌーン・ティーのクオリティを占うリトマス紙です(笑)。

フィンガー・サンドイッチひとつ、いい素材をつかって丁寧に作ってるのがわかるし、3種類ある小ぶりのスコーンは絶品です(笑)。クロテッド・クリームの濃厚さは・・・いやあ、「さすが!」って感じでした。

tea at browns 3

いちばん上のお皿のケーキだけ、別途、写真を撮ってみました(笑)。念のためにいうと、撮影目的で目の前に持ってきただけで、これを全部食べちゃったわけじゃありませんよ~。

・・・っていうか、美味サンドイッチのお替りをもらい、小さくても腹持ちのいいスコーンをパクパク食べ、さらにトロリーに乗ったいろんなケーキが、どんどん配られるんですもの(爆)。おまけにお茶と、グラスにたっぷりのシャンパンを飲んでいたら、そんなに食べられません(苦笑)。

※わたしたちのいちばんのお気に入りは、実はブラウンズ特製のヴィクトリア・スポンジ・ケーキです(笑)。とっても単純なケーキなのですが、このホテルのは絶品。。。ふたりして、毎回これは欠かせません。

おしゃべりとお茶と、美味しいお菓子と・・・あはは、ホントに贅沢ですよねえ。


【12/05/2008 09:26】 旅★たべもの | Comments (0)

ジュリーとお茶(笑)

●いやはや

ロンドンは、いきなり夏になった感じです(笑)。

今日でもうたぶん5日ぐらい、ず~っと晴れ。気温は毎日じわじわと上がり続け、今日は昼間26度だったそうです。これは、暑いです。イギリス的には、思いっきり「真夏」ですね(笑)。いやあもう、街中どこを見ても、キャミソールのお姉さんと半裸のお兄さんが溢れてました。

からりとして・・・って言いたいけど、昨日ぐらいから微妙に湿度も上がってるようで、もわ~っと少しだけ、空気がまとわりつく感じ。こういうの、英語で「close」っていいます。東京の湿度の高さと比べたら、たぶん全然たいしたことないんだと思いますが。。。

で、お友だちに誘われて、ロンドン中心部メイフェアの某ホテルに、アフタヌーン・ティーをしに出かけました。先日このブログでちょっと触れた、お誕生日を迎えた友人です。ふだんはイングランド西部の地方都市で仕事をしてるので、年に一度二度、やっと会えるぐらい。名前がジュリエットなので、「ジュリーとお茶」はホントですよね(笑)。

お茶については明日に廻すとして、まずは街中の様子を。

london bus stop 3 - holborn station  london bus stop 2

ええ、しつこくロンドンのバス停です・・・(笑)。

やっぱりどう見ても、「逆」なのが残念ですね。ちなみにこの2枚の写真ですが、左(赤いバスが写ってるほう)はいつもの、わたしの愛用コンパクト・デジカメ(富士フィルムの旧型FinePix)で撮りました。右のほう(ビルボードがコワイ!)は、オフィスで支給されている携帯電話(Blackberry)のカメラ。こっちの写真はいつも、こんな感じで・・・黄みの強い画像が、どうもナチュラルじゃないんですよねえ(苦笑)。なんというか、サングラス越しに写真を撮ったみたいですよね~。いろいろいじってるのですが、一向に修正されなくて・・・レンズがいけないのかなあ。


●グリーン・パーク

日差しの強い、とっても暑い日だったので、公園は日向ぼっこを楽しむ人であふれかえってました。

green park may 2008 1

ね、ホントに芋を洗うような混みかたでしょ?(笑)

前にも書いたかと思いますが、イギリス人と太陽の関係は、いわば「永遠に憧れ続ける幻の美女」と奴隷です(笑)。わたしの勝手な推測では、だいたい気温が摂氏17度を超えると、イギリス人はそわそわし始めますね。20度を超えようものなら、一気に服を脱ぎ始めます(笑)。なんか、見え隠れする日差しに、気もそぞろ・・・って感じ?

green park may 2008 2  green park may 2008 3

「まさかとは思うけど、おまえは光合成をしないと死ぬのか・・・?」

って思っちゃうぐらい、「太陽!」=「日焼け!」という強迫観念が強い。ちょっとでも日差しがあると、とにかく肌にあてようとやっきになります。太陽がイギリス人を狂わせる、とわたしは思ってます(笑)。だってね、これだけ「skin cancer」(日本語では=皮膚がん、皮膚悪性腫瘍だそうです)の脅威が叫ばれているのに、日向ぼっこを止めようとしないんですもの。(イギリスだけで、年間約2000人が亡くなってます。)


【11/05/2008 07:03】 London Life | Comments (0)

それでも花束を捧げたい

●母の日・・・

なんですよね、日曜日。

遅れてごめんね! 母の日ギフト

こんな素敵なページをぼんやり見ながら、結局はたくましい商魂ってことよね・・・なんて、ちょっと意地悪なことを考えてました(笑)。ええ、あんまりにもあからさまに、「ほれ、母の日だぞ! 遅くなってもいいから、とにかく買え、買え~」って言われてるように思えちゃって、天邪鬼なリアクションをしちゃいますの(苦笑)。

「ばっかやろ~、別に一年に一度だけワザとらしいことしなくたって、いつだって感謝ぐらいしてるも~ん。だいたい感謝って、他人に促されてするもんじゃないでしょ~?」

・・・あああ、なんて大人げない・・・(苦笑)。

bouquet of roses 3

なんて言ってますが、だいたい毎年、お花とお菓子を贈っていたりします(笑)。世の中ホントに便利になって、海外にいても全然問題なく、日本の通販サイトを利用できますからねえ。楽天みたいなところにカードと住所を登録してると、あとは本当に簡単です。

ただし、あんまりにも簡単になりすぎて、なんていうのかな~。

ひと昔前みたいに、なんとか時間をつくってプレゼントを買いに出かけ、一所懸命それをギフトラップして、梱包して。それから仕事の合い間をぬって郵便局に飛んでいって、小包をようやく送り出す・・・という「手間ひま」を、すっかりかけなくなってしまいました(苦笑)。

たとえば、京都の老舗のおいしい麩まんじゅうを、イギリスで手配して、クール宅急便で送れるのはスゴイけど、でも。。。ある意味それって、自分がラクをしてるってことなんだよなあ、と。お金で解決してる、苦労を惜しんでるって、そう言われたら・・・反論できないかもしれません(苦笑)。

ところで、今年は母の日のギフトはなしです。というのも実は来週から、両親が久しぶりにイギリスにやってくるからです(たはは)。ロンドンでお祝いしようね、というような流れになっているのですが・・・さて。それはいいけど、もうまもなくだというのに、わたしのマンションは今でも、ほもえろ露出度120%です(苦笑)。どの部屋もどの本棚も、『春抱き』グッズであふれ返っています。特にゲスト・ベッドルーム(=小鳥さん部屋)は、コミックスもGOLDも山積みです。。。

どこまでも氾濫する、山ほどの岩城さんと香藤くんを、どうやって隠しきれるのか・・・ええ、かなり悩んでいますとも(笑)。


●イマドキの若者(笑)

について語っている記事を、まとめてご紹介します。

※わたしのスタンスは常に、「イマドキの若者は・・・って言い出したら中年の始まり」です(苦笑)。自戒も込めて、この考え方は基本的にぶれることがありません。だから言わない、というより、いう時は「自分はまだ若者が理解できる、と過信するな」と、自分に言い聞かせてる感じでしょうか。

「私、ここで結婚できますか?」と聞く女子大生、どう思います?

【乙女男子研究所】 第1回・あなたは「乙女男子」を知っているか?!

オタクはすでに死んでいる 岡田斗司夫さん

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岡田斗司夫

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さて、それぞれ面白いお話で、それなりに考えさせられます。思いついたことはたくさんあるのですが、たぶんまとまりがなくなってしまうと思うので、ホントにひと言ずつ。。。



【10/05/2008 06:43】 社会・時事ニュース | Comments (0)

オレンジ色のぷるるん♪

●メール・・・

感想メール、何通もありがとうございます。

お便りはいつもいつもいつも、すべてとても楽しく拝見してます。ジュリーねた(笑)に反応してくださった方も、某サイトさまの屋根裏の「問題作」?をお好きだって言ってくださった方も、ホントにありがとうございます。お返事が遅れてますが、もうちょっとお待ちくださいませ。。。


●おめでとう♪

えっと、ここに書いてもしょうがないのですが、でも、他に書く場所がありません。・・・って今日は、大事な友人の誕生日だってだけですが(笑)。

emiliano roses

実際、彼女が日本語がわからないからこそ、仲良しでいられるのかも・・・とときどき思います。だってね、彼女がわたしの書いてるモノを読んだら、たぶん心底ぶっ飛ぶだろうから・・・(苦笑)。


●身の回りの

ちょっとしたモノや風景を撮ってみました(笑)。

jelly???

まちがいなく、本日☆最高の衝撃でした、これ(笑)。えっと・・・ゼリーでつくる、建築デザインのコンペティションです(爆)。おうちの近くの公園の隅っこにある、いわば地域の掲示板に、このポスターが貼ってありました。冗談かと思ったら、マジでサイトまであったので、さらに驚愕。。。

http://www.jellymongers.co.uk/competition.html

・・・ぜり~???

いやん、あんぐり。目を疑ったけど、でもよく見たら、透明オレンジ・ゼリーのセント・ポール大聖堂って、なんかぷるるんってしてて可愛いかも・・・?(爆)

※ここから先は18禁

「へえ、なるほど~。けっこう面白そうなコンペだなあ(笑)。オレンジ・ゼリーの大聖堂に対抗するには、じゃあ、やっぱり紫色のゼリーかなんかを使って、かのマグナムさまを作るしか・・・!」と、どうでもいい妄想をしていて、はたと気づきました。かのマグナムさまを、シースルー紫のゼリーで作ったりなんかしたら、まるっきり○イブレーターとかア○ルプ○グとかに見えるんじゃ・・・?(爆)

無邪気な「ゼリーのおうち」コンテストのはずが、なんでこう、えろえろ妄想(オトナのおもちゃ編)に染まるんだろう(爆)。・・・と、ひそかにがっくりした次第です。

※18禁はここでおわり

do not smoke in the lift

これ、うちのマンションのエレベーター(英語ではリフト)の中です(苦笑)。

最近入居してきた誰かが、非常にマナーの悪いスモーカーでして、ときどきリフトの中で臭うんですよ、タバコ。もちろんマナー違反でしょうが、それ以前に法律違反、契約違反でもあるだろうと思います。イライラしてたのは、どうやらわたしだけじゃなかったらしく、誰かがこんな手書きの警告を貼ったのですね。いいぞ~!

ちなみにこの張り紙は、数日後にはなくなってました。

7pm and still blue sky

珍しく早く帰宅して、あまりに暑かったので(ロンドンは25度!)、バルコニーのベンチで夕涼み(笑)。ふと撮ったのがこの写真ですが、ポイントは単に、「午後7時でこれだけ青空!」・・・ってことです。初夏から夏にかけてのイギリスは、ほんとうに日が長いので。。。

ところで、青空のど真ん中にある小さな黒いポッチは、ゴミじゃなくてジャンボジェット機です(笑)。


【09/05/2008 11:23】 London Life | Comments (0)

鬼才っていうか

●オフィスの

春の親睦イベント・・・なるものがありまして(爆)。

el vino front door

それで実は、夕方からかなり酔っぱらっていました。へろへろです。ええ、チーム・ビルディング(=親睦みたいな感じ?)の一環として、ボードルームで優雅にワイン・テイスティングの夕べ・・・ああ、なんておハイソ(笑)。超忙しいはずの人たちが、こういうときはちゃんと集まるのが、イギリス人のいいところだと思います。

少人数のグループに分かれてのブラインド・テイスティングでは、一部のボスがかなり白熱していました(自称ワイン通のプライドにかけて、笑)。わたしはワインについては、ホントにベーシックな知識を持っているだけなので、こういう場ではまったく役に立ちません(苦笑)。大人しく、次々と注がれるワインを飲んでるだけですねえ。

それにしても赤6本、白6本、ロゼ2本・・・種類、多すぎ(笑)。もともとわたしは、大して飲めるわけでもないので、利き酒なんて論外。まあ、応援&ひやかし係ですね(笑)。

だって産地(国と地域)、アペラシオン、ブドウの種類、ヴィンテージと値段・・・なんて、そんなもの、わたしにはとうてい当てるのは無理なんだもん(苦笑)。半ばあてずっぽうでまぐれアタリしたのは、せいぜいイタリアとニュージーランドのワインぐらいで、まあ、情けない結果でした。。。

もうちょっと勉強しないといけないな~(苦笑)。

ワインスパイラル

サントリー ワイン・スクエア

日本ワイナリー協会

美貌の果実 (白泉社文庫)美貌の果実 (白泉社文庫)
(1995/09)
川原 泉

商品詳細を見る

ちなみに日本のワインと言ったら、まず思い出すのはこのマンガです(笑)。


●信頼を培うのには

長い年月がかかりますが、信頼を壊すのはおそろしく簡単ですよね。

船場吉兆、料亭全店で食べ残し食材を使い回し

「手つかずと食べ残し、違う」船場吉兆の湯木社長

ああ、これで最終局面に入ってしまったかもしれない。と、今回の一連のニュースを見ていて、ひそかにそう思いました。前回のスキャンダル(賞味期限の改ざんとか、産地偽装ですね)のときですら、「これでもう、終わりだなあ」とは思わなかったんですが。

これはもしかして、個人的な感覚の問題なのかもしれませんが、「いったんお客に出した料理を、手つかずだからと言って、他の客に使い回しをする」って、賞味期限切れのモノを売るよりもっと悪質というか、イヤな感じがするんですよね。

キモチワルイ、と思ってしまうの。

・・・この嫌悪感って、高級料亭にとって致命的かもしれません。

(賞味期限改ざんや産地偽装のほうが罪が軽い、と言ってるわけじゃありません。ただ、こっちの「過ち」は、気持ちわる!って反射的に思ってしまう類ではないなあ、と。。。)

もっとも嫌悪感のいくらかは、経営陣の対応のあまりにもお粗末なことに、端を発しているかもしれません。前回のときもそうだったけど、まずは否定する、情報を小出しにする、他人(弱者)に責任をなすりつける、苦しまぎれの言い訳をする・・・っていう、危機管理のイロハを間違ってばかり。

問題が発覚したときに真っ先に、経営トップがとりあえず頭を下げ、徹底調査を約束していたら・・・たぶん、ここまで叩かれることはなかったでしょうに。たとえ「自分たちはまちがっていない」と思っていたとしても、事実関係を調べないうちに、弁明をしちゃいけない。仮に潔白だっていうのなら、それは(客観的に)「証明する」ものであって、(主観的に)「主張する」ものじゃないんです。

それを、言うに事欠いて、「手つかずと食べ残しはちがう」・・・???

こりゃダメだ。そう思った人は、多いんじゃないかと思います。経営者として、そのときその場で言っていいことと、悪いことの区別もつかないんじゃね。。。

ああ、いつかは行ってみたい、憧れの高級料亭だったんだけどなあ。


【08/05/2008 10:05】 書籍・マンガ | Comments (0)

置いていかないで

●今はまっているもの

とってもフルーティなソルベ・・・美味です、すごく♪

rookbeare apricot  rookbeare dark cherry

http://www.rookbearefarm.co.uk/

今日はわりと暑い日だったので(23度はロンドン的には真夏)、つめた~い果物のソルベが気持ちいいです(笑)。・・・って、ちょっと気が早いかなあ。


●やっぱり

お金がない、って噂はずっとありましたよね。。。

スーパーアグリ 「苦渋の決断」の末の撤退表明

ホントに、けた違いにお金のかかるスポーツですものねえ。スーパーアグリほどの財政難じゃなくても、潤沢な資金に支えられて、お金に糸目をつけずに好きなだけ遣える・・・ところなんて、あっても数チームじゃないかなあ。


●あり得ないだろう(爆)

こういう遺失物ってあり・・・?

Violinist plays for taxi driver

いいお話にはちがいないけど、でもなんだか、「大山鳴動して」的でもあるかなあ、と思いました。

ことの起こりは、フィリップ・クイントさんという名前のヴァイオリニスト(すみません、お名前はじめて聞きました)が、ニューヨークの(正確にはニューアーク空港から乗った)タクシーの中に、うっかり忘れ物をしたことでした。ええ、そうです。大事なものをうっかり忘れちゃうって、人間なら誰しもやりかねないミスですよね。でも彼の場合、忘れてきたのは、1723年作の名器ストラディヴァリウス。

strad 1

普通そんなもの、忘れてくるか・・・?

ついついツッコミを入れたくなりますね、これ(苦笑)。もちろん本人にとっては、世紀の大失態なんだろうけど、それにしてもね~。ポカのスケールが違います(苦笑)。おそろしく価値のあるものだってだけでなく、演奏家にとって、何より大切な商売道具だろうに。肌身離さず、持って歩いてるんじゃないのか・・・?

と、今さら言っても意味ないですが。とにかく、大変な忘れ物をしちゃった彼。大慌てで警察に届け、空港にもコンタクトを取ったところ、彼を乗せたタクシーの運転手が名乗り出てきて、無事にヴァイオリンを返してもらった、というわけです。(演奏家として借り受けているもので、オーナーは別にいます。ちなみに価値は、400万ドルとか。)

めでたしめでたし・・・なのかな?(笑)

感謝感激したクイントさんは、運転手に100ドルのお礼を渡し、カーネギー・ホールでのコンサートにご招待しましたとさ。それから、恩人のためだけのプライベート・コンサートもするそうです。(ついでにいうと、その運転手さんはニューアーク市からも、メダルをもらったんですって。)

こういうお話の教訓って、けっこう微妙ですよね~。

乗客の忘れ物を、運転手が返すのはあたりまえ・・・だと思うし、基本的にはそれがデフォルトであって欲しい(だからって、忘れた人が感謝しないわけじゃないと思いますし)。でもそれが、現実には「あたりまえ」の感覚じゃないからこそ、クイントさんが大感激するんですよね。でなかったら、メダルなんてもらえるわけがない(苦笑)。たぶんメダルは、正直に申し出たことに対する、市民名誉賞・・・みたいなものだと思うので。

というか、それ以前に、こういうお話が珍しいからこそ、ニュースになるんですよね。

美談なんだけど、理想的には、こんなのあたりまえで美談になり得ないほうが、「いい社会」なんだよなあ。と、ふと考えてしまいました。

・・・そうねえ、わたしはロンドンのタクシーの中に、大事なものを忘れたことはないですが(せいぜいスタバのマフィンぐらい)。もしそういうことがあったら、もちろんモノと状況によりますが、たぶんモノはなくしたものと諦めちゃうかな~。。。


【07/05/2008 08:57】 社会・時事ニュース | Comments (0)

Satisfaction!

●ビルマ・・・

と、イギリス人は頑なにそう呼んでいます。

「ミャンマー」とは、政府もマスコミも絶対に呼ばない。選挙の結果を無視した軍事政権を、イギリス政府が認めていないからですね。この国が、軟禁状態のアウン・サン・スーチーさんとの関係が深いから、だけじゃないと思います。・・・とまあ、それはさておき。

Burmese storm toll 'tops 10,000'

サイクロン被害、死者1万人以上か ミャンマー

けた外れの天災って、どうして得てして、こうやって(周囲から相対的に見ても)貧しい、問題が山積してる国を襲うのでしょうねえ。ニュースを見ながら、暗澹たる気分になりました。(むろん、お金持ちの国なら襲ってもいい、というわけではありませんが。もともとのインフラの質やライフラインの整備状況、いざというときのコミュニケーション手段など、どれをとっても貧しい国は不利だと、より被害が拡大する要素を含んでいると、そう思います。)

事態がさすがに深刻なので、軍事政権も渋々、国際機関などの援助を受けることにしたんだそうです。これがきっかけで、少しでも政治状況が改善するといいなあと思いますが・・・やや、希望的観測かな。

ところでびっくりしたのは、ローラ・ブッシュ(ブッシュ米大統領の奥さん)が、アメリカの緊急援助に関する記者会見を行っていたことでした。めったに表に出てくることのない人なので、かなりはっきりと、軍事政権批判とアウン・サン・スーチーさん支持の発言をしたのが、世界でもかなり注目を浴びたようです。彼女自身が以前からビルマ問題に興味があり、それだけにいっそう今回のサイクロン被害が気になる・・・そうです。

(ここでわざわざ彼女を出してくることに、ブッシュ大統領に明白なメリットがあるとは思えないので、たぶん本当のことだという気がしました。)

せめて被害が、これ以上ひどくなりませんように。


●イギリスの連休は

もうおしまいです(苦笑)。

・・・ああ、儚かったなあ。結局、例によって大して何もしないうちに、終わってしまいました。シーツなどの大ものの洗濯が済んだとか、新しく買ったまま(数ヶ月も)放置されていたフロア・ランプを組み立てたとか、『春抱き』カレンダー用の新しいポスターフレームをベッドルームに飾ったとか。

wall mount poster frames

そんな小さな幸せ?を感じていたら、三連休も過ぎ去ってしまいました。。。 (ちなみにポスターの位置がなかなか微妙ですが、これからまだ増える予定なので端っこにしました。)

ロンドンは今週いっぱい、22度から25度という夏日(←イギリス的にはね)が続くんだそうです。天気予報を素直に信じていいものかどうか、ちょっと悩みますが、ようやく初夏の気配が来るのはめでたいですね(苦笑)。

春を惜しむ、写真をいくつか載せてみますね。鮮やかなピンクの八重桜です。

fallen cherry blossoms 1  fallen cherry blossoms 2

左の写真が、(ほぼ)もとの画像です。

fallen cherry blossoms 3  fallen cherry blossoms 4

2枚目と3枚目は、どちらも画像の半分をモノクロ加工したもの。樹は色づいているのに、地面に敷き詰められた花びらはモノクロ・・・とかね、なんというか、シュールな感じがしますよね(笑)。4枚目は、ちょっとだけ油彩っぽくしてみました。・・・失敗作かも?

fallen cherry blossoms 5  fallen cherry blossoms 6

吹雪加工・・・なんですが、なんだかみぞれでも降っているみたいですね、これ(苦笑)。最後の一枚は、カッコつけたフレーム処理(の出来そこない)。まだまだ実験的なレベルですね。。。


【06/05/2008 07:16】 写真☆カメラ | Comments (0)

遥かなるグリーン・ゲイブルズ

●こどもの日

ですね。さて、端午の節句のイメージ画像を、少しだけいじってみました。。。

tango no sekku - kabuto 1

フリーの写真素材配布サイトから、お借りしたものです。

そういえば、うちの(うちの?)仮称☆洋二くんは、今日で二度目のこどもの日を迎えます。去年はまだ、寝てるばっかりの赤ちゃんだったんですが、今年はきっとね、そこいら中どこでも駆け回って飛び回って、大変なやんちゃぶりだと聞いています(笑)。

すでにときどき、電話越しの会話もしてたりして・・・って言っても、「だ~」とか「ば~」とか、「ねんね」とか「は~い」とか、得体の知れない宇宙人語と日本語のミックスなんですけど(笑)。

「俺の息子なのに、なぜか世界でいちばん頭がよくて足が速くてかわいい!」

・・・と、自慢なのか卑下なのか、よくわからないたわ言をほざく彼の父親も、相当に脳みそがいかれてますが(苦笑)。ロンドンに住むオバチャンも、実は似たようなものです。夢中でめろめろになれる存在がいるって、幸せなことですよね(笑)。

「子供ってね、三歳になるまでにもう、一生分の恩を親に返しちゃってるものなのよ」

というのは、わが母の発言。なので、出典は不明です(笑)。要するに、子供は無条件でかわいくてかわいくて、その存在があるだけで、周囲を幸せにしてくれてるって意味なんだろうと思います。もっとも、「そっか~、じゃあわたしはもう、ずいぶん前に恩を全部返しちゃったんだね♪」って言ったら、両親は微妙に、不満そうな顔をしてましたけど・・・(苦笑)。

今の世の中、いろいろ不安なことも多いけれど。仮称☆洋二くんだけでなく、すべての子供たちがすくすく健康に幸せに育つといいなあ、と。本当に、切実にそう思います。


●いくつ知ってますか?

けっこう知らないことが多くて、勉強になりました(笑)。

実は何の機能か分からないショートカットキーランキング

キーボード ショートカット キーの一覧 (マイクロソフトのサイト)

コントロール・キーを使うショートカットは、けっこうよく使うんですけどね。よく考えたら、ウィンドウズ・キーやオルト・キーって、日常的に使うことはないような。。。いくつか、役に立ちそうなものがあるなあ、と思いました。


【05/05/2008 06:24】 旅★たべもの | Comments (0)

憎みきれないなんて騒ぎじゃない

●地方選挙・・・

たま~に思うのですが、政治家のタイプってなんだか、各国でシンクロするときってありません?

いや、これはわたしの(わりとどうでもいい)試論なんですけど(苦笑)。それでもって、けっこう偶然だってのも、実はわかってるんですけど。。。どういうことかっていうと、たとえば日本の総理大臣を、カリスマ性があってマスコミ操縦が上手かった小泉さんがやってたとき、イギリスにはブレアさんがいましたよね。彼もいわばフォトジェニックなタイプで、マスコミを利用するのに長けていました。

それで安倍さんから福田さんに、首相がどうも地味~なタイプに変わったら、イギリスはブラウンさんが首相の座に就きました。こっちもまあ、なんというか、堅実そうだけど華やかさのカケラもないお人柄です(笑)。・・・いや、首相は派手なほうがいいって、そう言ってるわけじゃないです。

ブッシュさんは、このふたつのタイプの首相両方にかかわってますが、どうやら後者のほうに、より近い存在のような気も・・・。そう思うのは、任期がもうお終いに近づいているからかも。

えっと、それはまあ、置いておいて。

日本でも報道されていますが、イギリスでは地方選挙がありました。政権を握る労働党は、前回の地方選挙に引き続き、かなり派手に負けちゃいました。物価高、経済の先行き不安と、いろいろ敗因はあるのですが、でも結局は、「疲弊」だろうと思います。

ブラウン首相自身はまだ、着任して1年ほどしか経ってませんけどね。でも彼だって、10年も財務大臣をやってましたから、まあ、「フレッシュな顔ぶれ」にはほど遠いですからねえ。なにしろ、労働党の政権はもう10年以上。3度の総選挙で勝ったのだから大したものですけど、でもさすがに、国民が労働党に疲れてる、飽きてきてるのだと思います。

反対に、ジョン・メイジャー首相以来ずっと、政権から遠ざかってきた保守党が元気です(笑)。若い党首ががんばってるんですが、彼がまた、若いころのブレアさんのコピーみたいによく似てる。風貌じゃなくって、公約とか、イメージ戦略とか党とのスタンスとか、そういう部分が似てるんですよ。なんだか国民は結局、ブレアさんみたいな人を求めてるのか。。。と、ちょっとそう思います。

で、ロンドンでは首長がすげ替わりました。

43歳の保守党の国会議員で、ときどきテレビのクイズ番組に出てる(ので全国的に名前を知られてる)ボリス・ジョンソン。実に個性的でおもしろい人だけど、天才なのか変人なのか、わたし自身、よくわかりません(苦笑)。・・・ファンじゃないですよ~。

The Boris Johnson story

boris johnson the new London mayor

トレードマークのこの髪の毛・・・なんでこうなのか、実に不思議です(笑)。(この写真はまだいいほうで、ときどきもっとぼわっと、サイズの合わないカツラみたいに見えます・・・失礼!)

london city hall

で、彼のオフィスはここ。そう、わたしのうちから見えるんですね~(笑)。ボリスよ、お願いだからロンドンの交通料金を下げてくれ。。。地下鉄料金も、マイカーの混雑税も高額すぎるよ。。。


●本当にキレイだ(苦笑)

某ブログで呟かれていた、とある歌手のことなんですが。。。

「そりゃあ沢田○二はキザなかっこよさで売ってたし、当時はまだ若いもんねえ。まあ、ちょっとはキレイにも見えるだろうさ♪」

程度にしか、思ってなかったんですが(ファンの方ごめんなさい)。ふと先刻、いきなり気になって見てきました(自分で検証しないと気がすまない性分です)。ええ、またしても懐メロねたですみません(笑)。

で、見たんですが。。。どえ~!


【04/05/2008 10:21】 音楽(全ジャンル♪) | Comments (2)

ある意味、不器用なのかも

●TBお題から・・・

「癒されることってなんですか?」>>

意外と悩んだ、この回答(笑)。わたしにとって岩城さん、というか『春抱き』は、生命の喜びの源泉でこそあれ、必ずしも癒しではないような気がしますの(苦笑)。だってほら、全身全霊で愛する対象なので、とってもリラックスしてのんびり、とは行かないのですよ。。。

というわけで、「癒し」はデジタル画像の加工、あるいは目的のないネット・サーフィンかも(爆)。いや、それじゃいくらなんでもオタクすぎるので、ど、読書・・・(しどろもどろ)? いやいや、グランド・ピアノを弾くことかな・・・?(汗)

自分は癒しをイマイチ求めてはいない、という事実に、ちょっと愕然としてます(苦笑)。

「心に残った漫画のセリフは?」>>

えっとですね、これも強引ですが、『春抱き』関連はすべて除外します(苦笑)。ご存知のとおり、とにかく印象に残る名セリフが多すぎて、とてもじゃないけど絞れない、1日や2日では語れませんものね。(万が一、わたしの好きなセリフがものすご~く気になる方は、サイトのプロフィールの項目に、好きなセリフを延々と載せていますので、どうぞご覧ください。・・・といっても、しばらく更新してませんが。。。)

というわけで、まずは小学生の頃(爆)に読んだ、今ではタイトルも作家さんも覚えていない、ゆきずりのマンガのセリフからご紹介します(苦笑)。

「お父さんの言うことは正しいわ! 正しいけど、わかってない!!」

・・・なんじゃ、こりゃ(笑)。(記憶のみで書いているので、正確な引用ではないと思います。)

ご想像がつくかと思いますが、少女が自分のやりたいこと(たぶん恋愛だね)を親に止められ、叱られたときに、父親に反発して叫んだセリフです。これ、中学生・高校生の頃のわたしの、なんとなく座右の銘だった気が(笑)。

自我がむくむくと芽生える成長期(反抗期だとは思ってないんですが、実際はそうかも)、理屈や常識や知識ではとうていオトナに敵わなくて、だから簡単に論破されちゃったり、冷静に間違いを指摘されちゃったり。自分のコドモっぽさというか、非力さが悔しくて悔しくて、「親はわかってくれない!」で頭がいっぱいになっちゃったことって、ありませんか?(笑)

今から思えば、それすら甘酸っぱい記憶なんですけどね~。

「愛情にあふれてはいるけどコワイ父親」を持っていたわたしは、「お父さんは正しいけど、わたしのことわかってない!」って・・・いや、結局、一度も言ってません(苦笑)。どうしても言えなかったですね、あはは。でも、というかだからこそ、心の中で何度、このセリフを反芻したことか。。。

もひとつ、心に残ったと言えばコレ。

行くなと・・・
女みたいに泣いてすがって 言える性格なら
もう・・・
ばかばかしくて
とっくに鷹塔摩利なんて やってないよなあ・・・

(今度はちゃんと引用しました。。。「摩利と新吾」12巻より)

お話を知らない方には、まったくのハニワくんだと思いますが、これはドイツ貴族の血を引くハーフの美貌の青年(←いやだから、お耽美な少女マンガなんです)が、幼少のころからずっと愛し続けた親友を見送るときのモノローグです。

ときは20世紀初頭、場所は激動のヨーロッパ。恋人になってほしかった親友(ふたりして日本から留学に来てる)は、セルビアの美女と大恋愛をして、彼女と共に自分のもとを去っていってしまう。もしかしたら、もう一生会えなくなってしまうかもしれない・・・そんな緊迫した場面です。失恋の瞬間、といってもいいかも。

ええかっこしい、と言ってしまえばそれまでですが(笑)。ここで矜持とプライドと、去っていく親友の幸福を願う気持ちに引き裂かれつつ、ギリギリで踏みとどまって泣くことすらしない(できない)孤高の摩利くんがもう、可哀想で可哀想で、とてつもなく愛おしくて。。。いやあ、わたしはここで必ず、号泣してました(苦笑)。(わたし自身、イタイケな少女だったんですよ~。当時はね。)

だって摩利くん、呆然とうつろな目をして、ドアノブにすがりつくように立っていて、それこそ顔面蒼白でぶっ倒れそうなんですよ。それでもなお、行かないでなんて言えるかって、究極のやせ我慢をしてるのね(苦笑)。

虚勢なんて張らずに素直になればいいのに、でもなれない自分を、ちょっとクールに分析して、自嘲すらしてみせる。哀しいプライドだって自分でもわかってるけど、どうしようもないのね。そういう人なんですよ(笑)。それが彼の、美学なんだよなあ。。。

つまり上のセリフには、彼の人となりがすべて凝縮されているような、そんな気がします(笑)。そ~いう彼に、かつてのわたしはシビレタものです、てへv

と、いうわけで☆

心に残ったマンガの台詞は、まだまだたっくさんありますけど、とりあえずはこの辺で♪


【03/05/2008 08:43】 書籍・マンガ | Comments (0)

魂よく一日に千里をもゆく

●とっても

他人事ではないのですが。。。

メタボ社員は経営リスク 迫りくる「包囲網」

もちろん企業カルチャーにもよりますが、イギリスでも、アメリカと同じような「目に見えない」「心のうちに隠された」微妙な差別はあると思います。いや、自分で体験したわけじゃないですけど、十分にあり得るだろうなあ、という感覚でしょうか?

「メタボ体型」=「自己管理ができない」=「優秀な社員ではない」

っていう構図ですね(苦笑)。

確かにまあ、そういう価値観もあるだろうけど。結局は、どこまで私生活(=ジムに通うかどうか、ライフスタイルの問題だという認識なので)に口出しして許されるのか、たぶん雇用者サイドも頭を悩ませるところなんでしょうね~。(一般的には、従業員の労働時間以外の行動について、あれこれいう権利はないって思われているので。というか、下手に介入すると人権問題だって言われかねないのね。)

わたしの周囲では、差別らしいものは見当たりませんけど、でも一般的には老若男女を問わずみなさん、みんなスポーツ大好きなんだよね(苦笑)。自宅からオフィスまでジョギングで来る同僚、朝早くからジムで一汗流してくる人、クラブ活動に熱心な人、チャリティー目的でマラソンや登山をやる人。。。(オフィス内にはジムがあって、シャワーその他の設備も充実してる)。

・・・そういう環境にいると、やっぱり肩身が狭いと思うときもあるのですよ・・・くうう。

ま、それはともかく。ダイエットを奨励するだけじゃなくって、ホントに社員の健康的なライフスタイルを奨励したいのなら、タバコやお酒にも、もっと口うるさく言うべきだって思ったりもします(笑)。でもそっちはイマイチ、日本ではまだ及び腰ですよね。いろいろと、取り組んでいる会社のお話も聞きますけど。。。

でもねえ、自分が自分に甘いのを正当化するわけじゃ、ないのですが。身体に悪いことすべて、何もかも排除するわけにも、いかないと思うんですよね(苦笑)。いや、とにかくすべて規制したほうがいいって人も、マジでいるかもしれません。健康であることが何よりも重要だってのは、あっていい価値観だと思いますよ?

カロリーの高い食べ物ダメ。タバコだめ。お酒呑みすぎもダメ。お砂糖も塩分も摂取しすぎはダメ(でも摂らなくちゃいけない)。適度な運動はいいけど、やりすぎちゃダメ。ビタミンだって取りすぎはよくないし、水分だって同じこと。

すべて「正しい」のかもしれませんが、でも、細かく言い出したらキリがないですよね。というか、世の中すべての人が、その手の誘惑をすべてきっぱり断ち切れるストイックな良い子ちゃんだったら、それもちょっと気持ちが悪いような・・・?

あは、メタボだっていいじゃない、と開き直っているつもりはありません(笑)。

でもまあ、ほどほどというか・・・人それぞれの個性ですし、ある程度の価値観のブレはあってもいいんじゃないか、と。悪いとわかっていてもやめられないことって、誰しもひとつぐらいはあるでしょう。たいていの人は、そういう弱点?を自分なりに飼い慣らして、どこかで線を引いて、その範囲内で自分を遊ばせているんじゃないかなあ、と。。。

やっぱりこれ、甘いのかな~(苦笑)。


●おいしそうv

[姫路] 緑の香りに包まれて

めたぼネタのあとに、これはヤバいですね・・・(爆)。


【02/05/2008 12:54】 書籍・マンガ | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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