三日で飽きるとは限らない(笑)

●ヴェネツィア映画祭で

金の獅子賞を獲ったのが、「ザ・レスラー」だそうな。

あ、いえ、格闘技系にはわたし、まったく興味がありません(笑)。だから間違っても、見たいとは思いませんが、でも、主演がミッキー・ルーク。・・・あんまりにお懐かしい名前に、うっかり反応しちゃいました。御歳とって、51歳だそうです。

The Wrestler scoops Golden Lion

だってねえ、高校生の頃の親友が、若かりしミッキー・ルークの大ファンだったんですよ。あはは、なつかしいな~。一時は彼、けっこう人気があったんですよね。お陰でわたしは、彼が出ている映画を、一緒に見に行ったことが何回も・・・(笑)。

※当時からその彼女は、ミッキーのほかに菅原文太(爆)の超ファンだったので・・・ええ、オトコの趣味はまったく一致しません(苦笑)。

ミッキーといえば、一時はひどくもてはやされたのに、その後すっかり鳴かず飛ばず。キツイ言い方をすれば、やや「身を持ち崩した」的な感じがありました。そのせいで、ほとんど「あの人は今」的な存在だったように思うんですが、いやあ、これで復活ですねえ。

ハリウッドから消えていったスターたちは、それこそ星の数ほどいるでしょうが、こうやってどん底から這い上がり、光の当たる場所に戻ってくる人のド根性には、素直に拍手を送りたいと思います。

さて、例の彼女(高校時代からつきあいの続いている稀有な友人です)に、おめでとうってメールしてみようかなあ(笑)。


●もうひとつ

映画つながりで、こちらは美貌のキーラ・ナイトレイ嬢です♪

Knightley stars at Duchess launch

イギリスには美人女優がいないって、フランス人の友人はよくバカにするんですが、大うそだと思います(笑)。だってキーラちゃん、すっごい美人ですもの。はじめて見たとき、あんまり綺麗でびっくりしたからなあ。美は衝撃である、ってヤツですね(笑)。

(ええ、わたしは美しいものなら、なんでも好きです。・・・これは女優の話なので、岩城さんは置いときます。彼の話になると収拾がつかなくなるしね、くふふ。)

もともとはイギリス映画オタクなので(そもそもそれがロンドンに来たきっかけ!)、他にもいくらでも、イギリス出身の美人女優を挙げることができますよ♪

ケイト・ウィンズレットやヘレナ・ボナム=カーター、ヘレン・ミレンあたりは、人によっては(古典的な意味での)「美人」に見えないかもしれないけど。でもイモジェン・スタッブズとか、グレタ・スカッキとか、クリスティン・スコット=トマスとか・・・イギリスには、美しくて演技力のある俳優さんたちがいっぱい♪

・・・って、何を力説してるんだ、わたし(笑)。

それはさておき、キーラ・ナイトレイ主演の映画が、イギリスで封切りされました。またしてもコスチューム・プレイで、タイトルは「The Duchess」です。公爵夫人という意味ですが、ここではデヴォンシャー公爵夫人ジョージアナのことだそうです。

the duchess the film

http://www.theduchessmovie.co.uk/

※公式サイト。BGMが流れますので、ご注意くださいね。(余計なお世話ですが、フラッシュ動画はエンドレスなので、「終わるまで待とう」と思わないほうがいいです。。。)

この女性の人生も、かなり波乱万丈で面白いのですが、なにより映画の「主役」のひとりと言えるのが、デヴォンシャー公爵のお屋敷、チャッツワース・ハウス。

http://www.chatsworth.org/

イギリスでも有数のお金持ち、と言われてる貴族さまですので、とにかくスケールがちがいます。マジで、腰を抜かすほど豪奢です(笑)。イギリス中にある貴族のお城やお屋敷には、わたしもずいぶん行ってますが、バッキンガム宮殿に匹敵するレベルかも、と思ったのはチャッツワースだけです。

chatsworth 7  chatsworth 4

これだけ広大でも、「ハウス」って呼ばれてるんだよね。


【07/09/2008 06:52】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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