Some home coming indeed

●雨の朝

小鳥さんは強力な雨女(・・・女?)なので、なんとなく納得(笑)。

順調なロンドンからのフライトで、予定より少々早めに、成田新東京国際空港に着きました。あいにく、成田はすっかり雨模様。タッチダウン後の機長(キャプテン)お決まりのアナウンスでは、「いやあ、窓の外はご覧のとおり、素晴らしいお天気ですが」って・・・こういう冗談は、たぶんイギリス人しか言わないだろうなあ。その後に続く日本語ヴァージョンでは、そのあたりが完全にカットされていて、ちょっぴり残念でした(笑)。

ま、それはさておき。

10ヶ月ぶりの日本に浮かれていたわたしは、「いえ~い、東京だ~い♪」と、不可思議なハイテンション。周囲の人間に、奇異の目で見られたかもしれません(爆)。

それにしても、日本は暑い(笑)。蒸し暑いです。。。なんだか、梅雨の真っ最中に帰ってきたみたい(苦笑)。と、小鳥さんをはじめ友人たちに言ったら、「なに言ってるの、ずいぶん涼しいのに」って一蹴されました。・・・なんだか、それも気がめいる話かも・・・。

ちなみに、真っ黒いシャツとコットンのセーターに加えて、黒いショート丈のコートを着ていた(いかにもロンドン仕様!)わたしは、成田では異常なほどの厚着人間でした。お陰でもう暑くてねえ、ひとりだけ汗だくになっていたかも・・・(爆)。


●そんなわけで

日本に、舞い戻って参りました。

昨日から今日にかけて、たくさんのみなさまから、優しいお祝いの言葉をいただいています。本当に、ありがとうございました。

これからもどんどん、幸せいっぱいのらぶらぶ☆いちゃいちゃ☆えろえろ(おやあ?)な『春抱き』ご夫婦を、わたしなりに目いっぱい愛情を込めて書いていきたいと思います。どうぞ、これからもよろしくお願い申し上げます。


●さて、

今回の帰国の最初の「ごちそう」は、これ(笑)。

strings hotel 1

ええ、「スタンドオン・ヴェッセル」で、岩城さんが記者たちの取材攻勢を避けるために、一時的に身を寄せたあのホテルです(笑)。

とってもスマートで、洗練されたイマドキの高級ホテルという感じ。知る人ぞ知る、隠れ家的な存在・・・という雰囲気の上に、セキュリティがしっかりしてて、宿泊客以外はゲストルームに近づけないんですね。なるほど、あのときの岩城さんにはぴったりだったんでしょうねえ。

このホテルのマスコットが、このとおり可愛いクマちゃんなので、うっかり正面玄関でカメラを構えてしまいました。これにはさすがに、小鳥さんに爆笑されたりして。。。

さて、お部屋へと続く廊下はこんな感じ。

strings hotel 2

ああ、なんだかいろいろ妄想、連想しちゃいますよね・・・くふふ♪

肝心の?ホテルのお部屋は、こうなってます(笑)。

strings hotel 3

思いっきり西日にあたってるので、なんだか健全な雰囲気?(笑) これ、ダークウッドのパネルに濃淡ブラウン&モスグリーンのファブリックを使っていて、シックでお洒落なんですよね。ここで、えっと、岩城さんと香藤くんが・・・なんてね、考えるだけでドキドキします。

(いや、ドキドキじゃすまないけど、でも一応、今はこの程度でやめておきます。)

ホテルのご案内(ロビーやレストランの様子など)は、また機会があれが後ほど♪


【12/10/2008 00:49】 日本にいます♪ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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