とほほ~

●ただ今

ぷち帰省中です・・・あれ、寄生虫???(爆)

はしゃいで、いろいろ遊びに行こうと提案する元気な両親を尻目に、わたしはどうも、腹痛と頭痛のダブル攻撃ですっかり意気消沈(苦笑)。

「せめて、海までお散歩に行こうよ~」
「ふにゃ・・・」
「ほら、新しいカメラ持ってさ~」
「ぐう・・・」
「少しは運動しないとダメだよ~」
「・・・う・・・」

でも、きゅるきゅる状態のわたしは、二階の自室からリビングに降りてゆくだけで、へとへとになっていたりします。情けないけど、「それどころじゃないよ~」と泣き言まで言ってたりして(苦笑)。原因はおそらく、疲れとストレスだと思われますが、わかってはもらえないだろうなあ。。。

いや、もちろん、実家はとってもいいところなんですけどね(笑)。

そんなわけで、さんさんと降りそそぐ太陽の日差しを受けて、わたしはますます重症のたれぱんだと化しているのでした。ちゃんちゃん。


●そんなわけで

夕方、なんとか無事に六本木に帰宅したら、続きを書きに来られるのではないかと。。。

「他人のペースで生活するってストレスなんだよね」

しみじみ小鳥さんに言われて、頷いてしまいましたね(苦笑)。まったく、好き勝手にやらせてもらえる、お互いに気づかいも気負いもない、おまけに自分のことをひたすら気にかけてくれる愛情あふれる両親との時間がすでに重たいなんて、わたしってホント、他者と生活できないタイプなんだなあ。

今さらながら、自分の「ひとり気まま」至上主義に、苦笑するばかりです。


【30/11/2008 14:44】 島流し生活2008~ | Comments (0)

散らぬもみぢの色をこそ見れ

●TBのお題から(笑)

「ヘッドフォンしますか?」

しません、全然しません(笑)。する必要がありませ~ん♪ 自宅では、岩城さんの喘ぎ声だろうと、30年前のジュリーだろうと、ふれでぃの美声だろうと、み~んなノリノリ(死語?)大音量でいっちゃいます。

・・・あ、ちびウォークマンのときは、この限りではありません(笑)。


●ささやかな至福

少々お疲れ気味の小鳥さんが、ぽつりと呟きました。

「目覚ましかけないで、寝たいよ~」

・・・あああ、よくわかるよ~(苦笑)。

しみじみと、切実に、ものすご~くよくわかりますよね、この感覚(笑)。たまにでいいから、毎日・毎週じゃなくてもいいから、好きなだけお布団にいたい。惰眠をむさぼる・・・といっても、このトシになるとね、案外いつもの時間になると、自然に目が覚めてしまうもんですが(笑)。

でも、別に慌てて起きる必要もなくって、のたのたゴロゴロとベッドにいてもいい。起きたくなったら、起きればいい。本を読んでもいいし、ぼ~っとしててもいいし、二度寝もアリ。要するに、何かに急かされることなく、何の予定もない朝を迎えてみたいって、そういう意味なんですよね(笑)。

「独り暮らしなんだから、やりたきゃいつでもやれるでしょうに」

って思われるかもしれませんが、それがね~。

わたしがロンドンにいるときは、それもアリなんですよ(笑)。っていうか実際、少なくとも土日のどちらかはお互い、そうやって過ごしていたと思います(笑)。でも、幸か不幸か、わたしが六本木に二度目の島流しになってから、ふたりとも妙に忙しくなっちゃった・・・(苦笑)。

お茶会はするわ、旅行には行くわ、週末ごとにグルメ探索をしちゃうわで、普段からあんまり運動能力の高くない、スタミナにはまったく自信のないわたしたちってば、すでにへろへろなんですね(苦笑)。好きで遊んでいて、まったく加減を知らないコドモみたいなアホらしさですが、案外あっさりと体力の限界が来るということに、ようやく思い至ったのでした。。。

ああ、バカ・・・!!(笑)

愚かモンすぎて泣けますが、今はそんな感じです(笑)。ちなみにわたしは、これにさらに家族サービスが加わるので、もっとめんど~くさいです(笑)。実家の両親が、「もうひと月も会いに来ない」って拗ねてるので、今晩はご機嫌伺いに行くですよ・・・あはは~(汗)。

(通常なら一年に一度しか会えないのに、少なくてもこの一年は、月に一回くらいは会える。それって、普段の12倍の遭遇率だと思うんですが、両親にとってはそれでも不満なようです。がんばって親孝行してるつもりなんですが、どうあっても足りないんですねえ。)

※ちなみに、「しふく」で変換しようとしたら、まず最初に「私服」(これはわかるけど)、それから「雌伏」(ぐひひのひ)、そんで「私腹」(ええ?)、その後にやっと「至福」ってどゆこと???(笑)


●ブログのトップ画像は

先週、銀閣寺で撮影したものです。

2008 nov blog 4

これだけ見ると、誰もいなかったみたいですが、とんでもな~い(笑)。あんまりの混雑ぶりに、この写真を撮るのにめちゃくちゃ待ちました。人通りが途絶えるのを待って待って・・・でも、ダメだったんですよね(苦笑)。(写真が窓の上部だけなのは、そのせいです。)

その前まで使っていたこちらは、永観堂の紅葉さん。すでに日の落ちかけた夕方だったので、画像が暗くて・・・目がくらむほどに美しかったのに、めぼしい写真はあんまりありません(笑)。

2008 nov blog 3

そのさらに前に使ったのは、富士山のふもと、河口湖畔で撮影した紅葉。今から、もうひと月前のことです・・・なんだか、ずいぶん前のような気がするなあ。

2008 nov blog 2

日本の秋は、ほんとうに美しいです。錦秋とかね、そういううつくしい日本語があることを、あらためて思い出します。


【29/11/2008 14:45】 島流し生活2008~ | Comments (0)

Wholesale new thinking required

●許せない

と、糾弾することしかできませんが。

特集 インド同時テロ

Indian PM vows action on attacks

帰宅して、珍しくテレビをつけ、真っ先にBBCワールド・サービスを見ましたが、当然このニュース一色でした。イギリスとインドの歴史的な関係を思えば、相当のインパクトがあると思いますし、被害もそれに比例するでしょう。インドにおけるテロって、まったく寝耳に水、とまでは言いませんが(けっこう頻発している)・・・今回みたいなパターンは衝撃的です。

正直、わたしの周囲にもインドどころか、もっと一般的には危険度が高い、と見做されている場所に仕事に出かける人がたくさんいます。イギリス人だけじゃなくて、もちろん日本人も。紛争地って皮肉なことに、自然資源に恵まれていたり、無限のビジネスの可能性を秘めていたりしますから。

・・・だから、まったく、対岸の火事とは思えません。今回はたまたま、自分が直接知っている同僚や友人、家族が巻き込まれなかっただけ。そういう思いがあります。

今さらですが、テロって不可解。

そんなことをしても、歴史や政治が変わるわけじゃないのに。それも、まったく知らない赤の他人を、無差別に殺すなんてよくできるよなあ。人間として、なけなしの良心が痛まないのか、まずそこから不思議です。(暴力を容認するわけじゃないけど、たとえば個人的に恨みがある相手を攻撃するというのなら、まだ理解の範疇であると思えます。でも、テロリストは無理。絶対に無理。)

ちなみに>>

外務省 海外安全ホームページ

渡航先のセキュリティ情報を確認する、ひとつの目安にはなると思います。携帯電話からも見られますので、けっこう便利かも。。。


【28/11/2008 04:34】 社会・時事ニュース | Comments (0)

愛だよ、愛(笑)

●TBのお題から

「大切な言葉」

ここはひとつ、『春抱き』抜きでマジレスを(笑)。

自分が誰かにもらった、心に残っている言葉ではなく(そういうのもたくさんありますが)、自分が言葉にするように心がけている、大切な気持ち・・・ってことで。

「ありがとう」
「おめでとう」
「大好き」

あ、なんか、やっぱり『春抱き』みたいだなあ・・・(笑)。

真剣な思いは言葉にしなくても伝わるとか、以心伝心とか、世間では言いますよね。それはわからなくもないし、実際そんなふうに繋がっていたらステキだと思うけれど、でも、「言わなくてもわかるだろう」ってのは、ある種のコミュニケーション放棄、みたいに思うときがあります。

言いたくても言えない、そんなもどかしい気持ちを否定してるわけじゃ、決してないんですけどね(苦笑)。言葉はツールであり、人間の持っているもっとも素晴らしい能力であり、自分の考えていることを伝えるためにあるわけなので、それを持っているのに使わないのは、余りにもったいない(怠慢?)って思うんですよね。

これはわたしが、書くのも話すのも、とにかく他の何よりも好きだからかもしれません。

で、感謝の気持ちとか、お祝いの気持ちとか、誰かへの好意ってのは、どんどん口に出して伝えるべきだと思うわけです(笑)。言わなくてもわかるかもしれないけど、でもわたしは、「ありがとう」や「大好き」は毎日だって言葉で聞きたいし、自分でもいっぱい言いたいです(笑)。

※言葉にするのが大事っていう意味では、「ごめんね」もそうなんですが、でもこれはまあ、できれば謝罪をせざるを得ないシチュエーションには、ならないほうがいいですよね~(苦笑)。なので、ここでは除外してあります。

「ありがとうございます」

って、一日何回言ってるかなあ。

儀礼的に、反射的に口にしてるときもあるかもしれませんが、でも、なるべくなら本気で言いたいですね(笑)。たとえば、マンションのレセプションのおじさんが朝、「いってらっしゃい」って言ってくれたとか。秘書さんが、プリンターに置きっぱなしだった書類を、わたしのデスクまで持ってきてくれたとか。同僚がエレベーターを開けて待っていてくれた、知らない人に道を聞いた・・・まあ、なんでもいいんです(笑)。

ただ機械的にお礼を言うだけじゃなくて、自分の手を止めて、一瞬ちゃんと相手の顔を見て、にっこり感謝の言葉を。これだけで、人間関係って変わってきますよね。。。

あ、基本、「大好き」もちゃんと言います、言いまくりますよ(笑)。この辺は、「ガイジンだよねえ、アンタ」って、言われたほうはしみじみ呆れますけどね(苦笑)。

心がけとしては、(当然すぎて)あまりにつましいかもしれませんが、わたしにとっては、それでも大事な言葉です♪


●なつかしい(笑)

小鳥さんと同い年だそうですので、まあ、しょうがないのか・・・?(笑)

http://www.asahi.com/photonews/SEB200811250024.html

新幹線といえば、今でもやっぱりこのまんまるの、タヌキ(パンダ?)みたいな顔を連想しますもの。時代とはいえ、この車両がもう走らなくなるのは、少々寂しいです。


●とにかく!

素晴らしく可愛らしいお話なので、読んでみてください♪

タンタンタンゴはパパふたりタンタンタンゴはパパふたり
(2008/04/16)
ジャスティン リチャードソンピーター パーネル

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某Mさま、こんな素敵なプレゼントをありがとうございました。

えっと、これは絵本です。愛し合って、仲良く一生懸命に家庭をつくった2匹のオスペンギンのお話。実話を元に描かれていて、ユーモアたっぷり、とってもキュート。登場人物や表現がみんなやさしいので、ほのぼのとした感動が味わえます。


【27/11/2008 06:51】 書籍・マンガ | Comments (0)

たれぱんだ指数、上昇中

●わはは~

なんてタイムリーな、TBのお題(笑)。

「お好み焼きは大阪派? 広島派?」

・・・といっても、わたしは広島で本場のお好み焼きを食べたことがないです(笑)。一般的に、広島のお好み焼きというと「焼きそばが入ってる」ってイメージがありますが、それでいいのかしら?

大阪のお好み焼きは、想像通りのなつかしい美味しさでした。広島も、一度行って本場モンを試してみないとなあ(笑)。


●火曜日のわたしは

抜け殻でした(苦笑)。

オフィスでも終日、ときどきふにゃりと力のない愛想笑いをする以外は、基本的に服を着たたれぱんだちゃん状態(爆)。だれて・・・いやいや、なんとなく無気力にたれまくっていました。それ以上たれたらもう、社会人として失格って一歩手前で、一応は踏みとどまっていたつもり。

つもり。つもり・・・?

たれぱんだたれぱんだ
(1999/06)
末政 ひかる

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うう、なんだかマジで自分に似ててやだな・・・(爆)。

なんだか三連休の関西旅行で、すっかりなけなしのエネルギーを使い果たしてしまって(もともとわたしたちはスタミナが基本的に不足してます)、へろへろのひらひら~って感じでした(苦笑)。萌えは補給したし、ものすご~く楽しかったけれど、オバサンの体力は哀しいほどに儚いのさ。。。

「ふえ~」
「ほえ~」
「うだ?」
「うだ」
「・・・うに・・・」
「・・・ぽぽ・・・」

たれゆくままに―きがつくとそばにいる。 (たれぱんだの本)たれゆくままに―きがつくとそばにいる。 (たれぱんだの本)
(2001/04)
末政 ひかる

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たれゆくままに、ってタイトルがすごいね、これ(爆)。

意味不明の会話(なのか?)を交わしながら、雨の夜の東京を徘徊していた小鳥さんとわたしは、けっこうヤバい状態でした(笑)。あ、なぜ徘徊していたかというと、月曜日の夜、夕食代わりのお弁当を東京駅の地下街で買ったあと、タクシーを拾うのにものすご~く苦労したからです。

ああ、ホントに勤め人って悲しいですよねえ。そうじゃなかったら、行楽シーズンも何も、上手に混雑を避けて遊びに出かけるのにな~。

おっと、これはグチですね(苦笑)。


●それから!

忘れないうちに、事務連絡?です。

急なお知らせで申し訳ないですが、諸般の事情により(でもたれぱんだ状態とは関係ないよ~)、12月の東京ゆす茶会は12月13日(土)に変更になりました。

6日ではなくて、13日です。勝手に変えちゃって、ごめんなさい!

先般の予告とは少々趣向を変えまして、13日は地味(いつも通り)路線です(笑)。おそらくカラヤン広場の近くでランチ、それから六本木御殿に移動して、まったり伸び伸び好きなだけおしゃべり・・・というパターンになると思います。

※クリスマス・パーティですので、素敵なケーキを準備してます♪

ご興味がおありの方は、ぜひお早めにご連絡くださいね♪


【26/11/2008 00:04】 島流し生活2008~ | Comments (0)

廃藩置県ショック

●さても

みなさま、たくさんの拍手をありがとうございます。

メールもコメントも、拍手も嬉しいです。同じ気持ちでいてくださって、本当に力強いですから。これからもどんどん、『春抱き』へのあふれるほどの暑苦しい思い、会いたい気持ちを言葉にしていきたいなあ、と思ってますので、どうぞよろしくお願いします。

・・・って、あれ、サイト更新してから言えって話ですね(爆)。


●大阪ゆす茶会レポート(笑)

たぶんもうすでに、参加してくださったみなさまのブログなどで、ある程度のことは察していらっしゃるかと思いますが。。。

まずは、お忙しい三連休にもかかわらず、わざわざ時間をかけて会いに来てくださったみなさま、本当にありがとうございました。おかげさまで、本当に楽しい時間を過ごすことができました。心から、感謝しています。

レポート・・・ってほどのことはないですが、以下ひと言(笑)。

常連の某さま、某さま、某さまと某さま、再びお会いできて本当にうれしかったです。いつも本当に、ありがとうございます。特に今回、コナモンを食べたいという小鳥さんとわたしのワガママを叶えるべく、一生懸命ステキなお店を探してくださったTちゃん。ホント、ありがとうね♪

ちなみにわたしは、まったく大阪人ではありませんが、小学2年生までの5年間を大阪で過ごしたせいで、なんとなく精神的に懐かしい、と勝手に思っていたりします(笑)。待ち合わせの場所に向かうのに、まず梅田の駅から地下鉄に乗るだけで、なぜだかハイテンション(笑)。心斎橋、なんて駅名を見た日には、こっそりおかしな歌を歌いそうになるほど、浮かれていました・・・(爆)。

(子供の頃は、梅田~池田間の電車が全世界でした。てへ。)

で、これが1次会のお店です。場所は、なんばです(まったく土地勘がないので、それ以上は説明できません・・・とほほ~)。なかなか由緒のありそうな、いい感じの店構えでしょ?

osaka ochakai 1  osaka ochakai 2

総勢7名で個室を借りられたので、みんなでお好み焼きを食べました。この写真は、わたしの食べた(超☆定番の)ミックス焼き。ほくほく、熱々で美味しかったです♪

その後は、とにかくものすご~い人ごみのなんばの繁華街をくぐり抜けて、運よく入れたカラオケボックスへ。もちろん、『春抱き』の話は尽きないのですが、なんだか気がつくと、じゅりーやふれでぃの話をしていたような?(苦笑)

興味のない方、あるいは知らない方には申し訳なかったと思いますが、同世代の人間って、過去に同じものを見ていた、好きだった、反応していたというだけで、十分うれしくて感応できちゃうから不思議ですね(笑)。

その後、某うわさのMさまと合流して、大阪(梅田)の居酒屋さん・・・とは言わないのかな、あれは(笑)。揚げ出し豆腐が美味しいという某チェーン店に転がり込み、さらにおしゃべり。途中から、声が嗄れてきて少し困りました(笑)。


【25/11/2008 01:27】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

逢いたくて

●今思うことは

たったひとつ。

『春抱き』に、岩城さんに、香藤くんに会いたいよ~!!!

切なる、真っ正直な気持ちです。



【24/11/2008 00:18】 春を抱いていた | Comments (3)

錦なりけり

●甘かった・・・

ええ、自分では、わかっているつもりでいたんですよ。

「紅葉のベスト・シーズン、年内最後の三連休の京都なんて、きっとものすご~く混んでるよね」

まったくホテルを取れなかったくらいだし(六本木島流しが決まってから手配したので)、新幹線も満員だったし、とにかく覚悟してはいたんです。今年は源氏物語の千年紀だし、なにしろ、あのJRのポスター(「そうだ、京都、行こう」のもみじ降りしきる三千院)があまりにも魅惑的だったし・・・ってね。

でも、甘かった(苦笑)。

まずは京都駅で、邪魔なスーツケースを預けようとしたんですが、とにかくねえ、コインロッカーが空いてないんです(爆)。京都駅って、そこかしこに、信じられないくらいの数のコインロッカーガあるんですが(東京駅より多いんじゃないか?)、なにしろ軒並みすべて使用中。ホント、どうしようもないんです。

仕方なくて、あの大きな駅のあっちこっちを、重たい荷物をひきずって徘徊(苦笑)。もちろん、それをしてるのはわたしだけじゃなくて、他にも大荷物を抱えて、額に汗をかきながら、流浪の民になっていた観光客は数知れず。なんせ荷物の一時預かりすら、「これ以上お預かりできません」ですからねえ、これには本当に途方に暮れました。

「マジで、どうすりゃいいのさ・・・?」

それだけで1時間以上不毛に費やしただなんて、まったく信じられません(爆)。

諦めて、というか半ばイヤになって、その辺のお店でぶ~ぶ~グチを言いながらお茶を飲んで、それから結局、タクシーに乗ることにしました(笑)。ええ、こうなったらもう、タクシーを借り切って(トランクに荷物を乗せてもらって)、観光するしかない・・・ってことで。

こんなことになるとは、思わなかったなあ(笑)。


●そんなわけで

大渋滞の京都市内をなんとかすり抜け、まずは銀閣寺に行きました。

新幹線の中で、付け焼刃で京都のお勉強をして(笑)、紅葉の名所(穴場)リストをつくり、モデル・コースを考えていたのに、なぜか予定外の銀閣寺。・・・理由はいろいろですが、渋滞がすごくて身動きがとれないのと、駐車場のない場所には行けないのと、時間の制約があるので(日暮れまで3時間ほどしかない)、あんまり遠出ができなかったんですね。

ginkakuji 1

でも、これは大正解の選択でした(笑)。

とにかくお山は、まさに紅葉の最盛期。とにかくもう、言葉にできないくらい、そしてとてもこんな写真では表現できないくらい、鮮やかに美しかったです。

ginkakuji 2  ginkakuji 3

ただし、実は肝心の銀閣(正式には観音堂、国宝)そのものは、屋根の葺き替えと部分修理(耐震)工事中でした・・・(苦笑)。

http://www.shokoku-ji.or.jp/ginkakuji/

詳しくは、上記サイトで見てくださいね。

銀閣寺なのに銀閣が見られないってのは、まあ変な気もしますが、なぜかわたしたちはがっかりしなかったです(笑)。たぶんもう、晩秋のお庭が素晴らしかったので、それで満足してしまったのだと思います。・・・た、単純?

ginkakuji 4

「はい弓ちゃん、チーズ♪」
「・・・このアングルで、チーズする意味あるのか?」
「・・・あれ?」

ginkakuji 5  ginkakuji 6

写真ではとても、ほんとうの風景の美しさをお伝えできないのが、もどかしい。日が既に西に傾いていたので、太陽の光が弱いんですよね。写真の世界では、朝夕の斜光が撮影にはもっとも適してるっていいますが、暗い(逆光も含めて)のはホントに困る。十分に光がないと、やっぱりキレイには写りません。

ginkakuji 7

・・・それにしても。

さくらにしろ紅葉にしろ、あるいは富士山にしろ、定番かもしれませんが、日本人にとっては精神的にどこかで、無条件で反応してしまう(ことが多い)ものですよね。もみじの錦を格別に思い、それにごく自然に感応する感覚を持った自分が、日本人でよかったなあ、な~んて思うのはそういうときです(笑)。


【23/11/2008 01:43】 旅★たべもの | Comments (0)

駆け足の京都

●移動中です(笑)

えっと、気力が残っていれば、後ほど写真をアップできるかも・・・?


●違和感が・・・

ありますよねえ、これ、なんとなく。

「夫婦一緒の時間充実させたい」妻、激減 博報堂調査

いやその、この調査結果を疑っているわけじゃなくて、この数字から何を読み取るか、という意味で。なんとなく男性の思っていることって、「浅茅が宿」(雨月物語をご参照ください)の頃から、大して変わってないのかもしれないなあ、と思ってしまいました(苦笑)。

「何があっても、妻は耐えて忍んで、いつまでも待っていてくれる」

いわゆる「良妻」の定義にも、こんな感じの概念がよく使われますが、これってよくよく考えると、男性にとても都合のよいお話ですよねえ。。。

でも、上の記事の示してるのはもしかしたら、現代の女性は、いつまでも宮木(←「浅茅が宿」の悲劇のヒロイン)みたいに耐えて忍んで、恨みもせずに愛おしい思いだけを抱えて死んでいく・・・わけじゃない、ってことでしょうか?

これはわたしの憶測ですが、「夫の気持ちは家庭に向いているのに、妻は必ずしもそれに応えていない」って解釈は、ちょっと違うような気がします。多くの女性はもう十分に待って、尽くして、願ってきたんじゃないかしら、と。それが報われていたら、もちろんラブラブでいられるでしょうが、そうじゃない場合は・・・?

いざ男性の心が家庭に向いたとき、女性がそれに応えないとしたら、そこに至る過程のどこかで、彼女の心を凍らせる何かがあったと・・・そう疑ってもいいんじゃないかと思います。


●でも、男もつらいのかも(笑)

住まいの「男の居場所」について

この長~い記事に、なんか悲哀を感じてしまいました。

たしかにね、思うときはあります。独身ならいいですが、既婚男性の場合、家の中のこと・・・つまりインテリアやなんかを、自分で好きなように決められる、家を建てるときに自分の思いのままにデザインできる人って、どうやらあんまり多くはないらしい(笑)。

理由はもちろん、そういうことは奥さんがやるからでしょう(あくまで一般論です)。

やるからというより、やってもらってる。あるいは、やらざるを得ない、かも。奥さんに言わせれば、「だってアナタはうちにいないじゃない、わたしがやらなかったら誰がやるの?」って、ありそうな話ですものねえ。


【22/11/2008 19:13】 旅★たべもの | Comments (0)

まあるくて白いお尻(爆)

●ヘンなものを

買ってしまいました。。。

mini humans 1

「あ~れ~」
「ひええ、こわいよ~」
「あいたたた~っ」

なんて声が、ちょっと聞こえてきそうな感じ?(笑)

一応コレ、お箸置きなんだそうです。楽天のとあるお店で見かけて、うっかり衝動買いしてしまいました(笑)。あんまりかわいいので、ミニミニ置物・・・みたいに飾ってあります。

(ちなみに彼ら、ひどくお耽美な布地の上に転がってますが、実はこれも、別の楽天ショップで手に入れた和風のランチョン・マットです。ごーじゃすでしょ?)

mini humans 2  mini humans 3

で、やっぱり遊んでみちゃうんだな・・・たは。つめたい陶器のつるんとした感じが、こっちのほうが良く出ている気がしますね。

mini humans 4  mini humans 5

アヤシイというか、シュールかも(苦笑)。ちなみに、この最後の1枚はネガポジ反転した画像を、さらに色を置き換えたものです。レントゲンで撮影したみたいな、浮かび上がってくる感じ・・・には、見えないかな?(笑)

ついでに、愛用のコンデジ(=コンパクト・デジカメ)用に、こんなものを買いました。表地はベージュに、う~んと伸びをした黒猫ちゃん。逆サイドはピンクです。おまけに裏地は黒地に白のポルカドット・・・と、年甲斐もないセンスでしょうか(苦笑)。

camera case 1

ホント、しょうもない衝動買いばっかりだよ。。。


●明日から

関西に旅に出ます。

西に向かうのは、今回の島流しで二度目。紅葉の盛りの京都・・・がお目当てですが、でも、この三連休じゃ死ぬほど混んでいるだろうなあ。ちょっとおびえてますが、でも楽しみ♪

それから、大阪でお茶会もします。はじめての方も、そうでない方にも、お会いできるのを楽しみにしております。今朝、やっとゆす茶会のご案内をお送りしました。なにかご不明の点がありましたら、お気軽に問い合わせてくださいね。


【21/11/2008 23:51】 写真☆カメラ | Comments (0)

ビッグ・スリーの終焉?

●昨日は

かな~り寒かったけど、見事な晴天でした。

晩秋というより、初冬と呼ぶほうが相応しい一日。夕方には、東京都心の高層ビルから眺める、燃えるような夕焼け。息を呑むほどに鮮烈な、ゴージャスな光と色のショーに見入っていたのは、わたしだけじゃなかったと思います。

写真、たくさん撮ったんですけど、でも、さすがにブログに載せられないなあ(苦笑)。どこから撮影したのか、わかる人が見ればかなり特定できちゃうと思うので。。。って、今さら?


●パスワード

っていったいわたしたち、幾つ持ってるんでしょうね。

やぶられにくいパスワードとは

メルアド(オフィス用とプライベート専用は最低限?)や携帯、それらのセキュリティソフトやクレジット機能、お買い物や各種の情報サイト。何らかの会員ネットワークや、インターネット・バンキング。新幹線やオペラのチケットの予約だって、なんでもみ~んな!オンラインで予約できて便利ですが、その分だけ、いつもいつも、ユーザーIDだのパスワードだのが必要になるわけです。

ぜ~んぶいつも同じパスワードなら、覚えるのが楽でいいですが、でもこれはオンライン・セキュリティ上は非常に危険。漏洩のリスクがものすご~く高くなるので、そして万が一リークしたときに被害が拡大するだけなので、ぜひぜひ止めたほうがいいです。

(昔わたしもできるなら、全部同じパスワードにしたかったのですが、これは無理でした。サイトによっては文字数制限があるし、数字や大文字の組み合わせを要求することもあるので、汎用性のあるパスワードを考えるほうが大変なんだもん。うるる。)

ましてそれが、自分や同居の家族の名前、誕生日、住所や電話番号などをもじったものである・・・なんて、賢明なみなさんにはあり得ないと思いますが、それはほとんどダブル・ワミーです。本気でヤバイ、です。脅しじゃなくてホントです。

おまけに、同じコトバや文字列を、うっかり銀行の暗証番号にしてたりしたら、もう絶対に笑えませんよね(誰も笑ってないけど)。マジで危ないので、というかそれじゃあ、暗証番号としての機能を果たしていないので、今すぐに変更したほうがいいです。。。

「わたしはいつも同じパスワードだけど、でも想像しにくいやつだから平気♪」

ってのも、止めたほうがいいらしい。

なんらかのきっかけで漏れてしまったら、やっぱり、芋づる式に被害が広がるからです。わたしはインターネット・セキュリティの専門家でも何でもないので、どのくらい説得力があるか疑問ですが、でもパスワードなどの設定のコツは、ただひとつ。

「本人とはなんの縁もゆかりもない文字列」

・・・コロンブスの卵みたいですが、これしかないんですって(笑)。

つまり、わたしという人間が社会に向けて発信しているさまざまな自己認識データのどこを見ても、連想できない数字や文字であればいいんですよね。

というわけで、岩城さんや香藤くんの名前とか、お誕生日とか、そういうのはけっこうアリだと思います(笑)。実際もう、そういうのを使ってる方は多いと思います。・・・そうね、彼らの(たとえば)お誕生日を、携帯のカレンダーだの手帳だのに書きまくっていたら意味がないですが、そうじゃない限り、おそらく推測不能の文字列になるんじゃないかと♪

ちなみにわたしの場合は、岩城さんや香藤くん関連もありますが、あとは昔住んでいた(外国の)住所や電話番号・・・かなあ。


【20/11/2008 10:24】 社会・時事ニュース | Comments (0)

すみません・・・

ちょっとウィンドウショッピング(オンラインです)に夢中になっていたら、ものすごく時間が過ぎてしまいました・・・(爆)。お陰でもう、寒いのなんの。今日はマジで冷えますねえ。

というわけで、また明日出直します。。。

追記>>

本日はじめて、IP電話ってものを体験しました(笑)。こんなに簡単にPCからPCへと電話ができるなんて、スゴイなあ(今さら?)。知ってはいても、自分で体験するのはちがいますね。


【19/11/2008 23:59】 島流し生活2008~ | Comments (0)

電話と愛と思いやり

●TBのお題から

ところで、TB(=ここではトラックバック)というと英語では、一般的には「結核」(tuberculosis)を指します(爆)。あるいはイギリスでは、政界の裏ネタ報道などで使われる業界用語ですが、TBって言ったらトニー・ブレアのことなんですよね(笑)。

「旅行に行くなら海外? 国内?」

どっちかひとつ、選ばなくちゃいけないものでもないように思いますけどね~(笑)。わたしはごく普通に、海外(イギリスと日本以外)も国内旅行(日本とイギリス)も好きです♪

そのときの気分、同行者、予算、どのくらいの日数お休みが取れるかで変わってくる・・・って、これ、すっごいあたりまえですね(笑)。

「長電話? 短電話?」

た、短電話ってコトバは、初めて聞いたかも?(笑)

わたしは古い人間なので(=ケータイメールで育った世代ではないという意味)、電話は基本中の基本ですね~(笑)。何度か以前も言ったことがあるかと思いますが、わたしにとって、ごくごく親しい友人の定義は、「真夜中に、緊急事態ではなく、他愛ないおしゃべりをするために電話できる相手」・・・って感じです。

ホントにそ~いう(迷惑な)電話をかけるかどうかはさておき、いきなり前触れもなく、遅い時間にとりとめのない話をするために電話をかけても許される。そんな程度では嫌われない、無礼だの非常識だのと批判されて、関係が壊れてしまう不安がない。そう思える相手がひとりでもいたら、幸せだと思います(笑)。

これには同意してくれない友人もいますが、まあ、わたし的には、これって愛情の問題だと思っています(苦笑)。

たとえば香藤くんがロケ先から、岩城さんに電話するとき。どうしても声を聞きたい、聞かせたい、もう何日も会っていない・・・って思ったら、たとえそれが午前3時であっても、電話しちゃうと思うんですよね。たとえ岩城さんをたたき起こしてしまうとしても、でも、そうやって声を聞くこと、聞かせることのほうが、彼らにとって大事だから。

もちろん、そういうのってケース・バイ・ケースです(笑)。香藤くんは時計を見て、岩城さんのスケジュールを思いやって、「今から電話したら、岩城さんはきっと、もう寝つけないだろうから」って、自重するときもあると思いますよ?

たとえ、岩城さんが自分の電話を待っていると知ってても、それでもなお、ガマンするときもあるでしょうね。そういう思いやり、相手をいちばんに考える気持ちがあるのが、まず大前提(笑)。それがなかったら、ただのワガママ、自己チュー野郎ですもの。。。

で、そんな愛情がベースにあることがわかるから、電話を受けるほうも、真夜中だろうと許せる。さらりと許して、というか電話が来たのが案外うれしくて、笑っていられるんだと思います。そう、思いたいです(笑)。

・・・あ、なんか脱線してるし・・・(爆)。

要するに、わたしは電話が長いです(苦笑)。メールはちょっと苦手ですが、相手と直接お話をするのは好きです。好きっていうか、それがなかったら、コミュニケーションは深まらないと思ってます(笑)。

って、それだけのこと?(爆)


●要するに

ミシュランって、とっても話題づくりが上手いってことかなあ(笑)。

ミシュランガイド東京、今年も登場 ☆付き173店に

なんだかんだ言って、こうやって今年もマスコミが騒いでくれて、勝手にマーケティングに協力してくれてるよね、実際(笑)。賛否両論でも、たぶんミシュラン的には構わないんだろうと思います。

ちなみに、東京の三ツ星レストランは、パリと同数の9店。

ミシュランガイド東京2009 日本語版ミシュランガイド東京2009 日本語版
(2008/11/21)
不明

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パリ至上主義者は、東京がそれだけの三ツ星店を擁してるってのが、少々ショックだったようですが・・・でも、分母が違うんじゃないかな?

パリという、比較的こじんまりとしたひとつの街と、その何倍も巨大な「都」とを比べたら、やっぱりパリのほうが☆率が高いだろうと思います(笑)。


【18/11/2008 23:58】 島流し生活2008~ | Comments (0)

Testing times

●さんきゅうです♪

コナモン情報を、幾つもいただきました。本当にありがとうございます☆

「さすが大阪! 行きつけのお好み焼き屋さんって、みんなあるんだねえ」
「い、いや、そうとは限らないと思うけど・・・」
「あれ、そうなん?」
「・・・」

前回お茶会で大阪に行ったときは、真夏の真っ盛りでしたので、コナモンどころじゃなかったんですよね。かき氷を求めて、新大阪の駅ビルを徘徊したくらい、暑かった(笑)。・・・そういう意味では、今回はとても楽しみです♪


●もうひとつ

今さらかもしれませんが、一応?ご報告を。

数日前から、やっとやっと、新しいお話を書いています(笑)。ふと浮かんで来た、岩城さんと香藤くんの穏やかな日常のひとコマ、って感じでしょうか?

なにしろこのひと月余りは、思いがけない二度目の島流しを筆頭に、いろんな意味で生活が激変してましたからねえ(苦笑)。ホント、なかなか東京生活のリズムが見つけられなくて(遊びすぎ?)、けっこう苦労しておりました。いや、苦労というより、バタバタして落ち着かない・・・と言ったほうがいいかな。

結局は夏休みもなく(代わりに10月に2週間休むつもりだったので)、ひたすら今まで運命に翻弄されてきたせいで(笑)、今になってどっと疲れが出て、先週は仕事を休んだりしたからなあ。。。

「トシなんだから、少しは自重しないと!」

なんてね、不本意にもそう思ったものです(苦笑)。

そんな感じだったので、やっと心の余裕ができて、岩城さんたちを書けるのが嬉しいですね(笑)。むろん、ぽよよん岩城さんにも、早く戻りたいです。他にも、書きたい物語はたくさん・・・!

実をいうと、スケジュールは相変わらず、来年2月くらいまでびっしり埋まっています(苦笑)。どこが自重なんだ、って言われると返答に詰まっちゃうくらい。でも、それでもやっと、サイトも更新できそうな予感なんです(笑)。本当に、お待たせしてます・・・!


●来月は

ところで、10日ほどロンドンに戻ります。

遊びに行く・・・んじゃなくて、ロンドンのマンションを片づけて、荷物を倉庫に預けて、一応すべて引き上げに行くんですね(苦笑)。

london xmas 1  london xmas 2

ロンドンでクリスマス・・・なんて言うと、なぜかちょっとろまんちっくですが、実際には、汗だくでお引越しの準備をしているんじゃないかと思います(苦笑)。(というか、クリスマスとその翌日はイギリス中がシャットダウンしてしまうので、お引越しの手続きをしに行く身としては、何日か貴重な時間をロスする感じです。とほほ~。)

「東京ライフはどう?」

と、ロンドンの友人に言われるたびに、微妙なホームシック?にかかっているわたし(苦笑)。日本はもちろん祖国だけど、でも、住み慣れた土地ではないですからね。。。


【17/11/2008 23:48】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

コナモンの誘惑(爆)

●関西お茶会

そろそろ、ラストコールでございます♪

11月23日、お昼ごろからの開催予定。場所は大阪市内・・・今のところ、なんばで待ち合わせというのが有力です(笑)。新幹線でお出かけの小鳥さんとわたしは、「本場のコナモンが食べたい!」と、まるっきり関西ビギナー観光客なことを言ってますので、ご容赦ください。。。

konamon 1

憧れの?コナモンって、こんな感じ・・・? ちがう??

※なんばにおススメのコナモン屋さんをご存知の方がいらしたら、口コミ情報歓迎です♪

(ちなみにわたしは先月、明石市で名物の玉子焼き?=明石焼き=を食べました。で、それはすご~く美味しかったですけどね・・・♪)

・・・いや、コナモンなんてどうでもよくって(爆)。ちょっと興味があるという方、行けるかどうか確定してないという方も、少しでもその気があるようでしたら、お気軽に、ぜひ声をかけてくださいね♪


●昨日は

旧友が遊びに来てくれました。

以前にもたぶんご紹介したことのある、美人イラストレーターさんです(笑)。ご本人は謙遜してますが、けっこう人気があるようです。一度もどこにも所属したことなく、まったくの無名の頃から営業して回って、フリーでずっとやってる・・・ってだけで、わたしには尊敬の対象です。だってわたし、組織に所属しないで暮らしていける自信なんて、まったくありませんもの。

とまあ、それはさておき☆

例によって、わたしは彼女に『春抱き』のカレンダーなどを片っ端から見せて、ひとり悦に入っておりました(笑)。自分の大好きな人たちの美麗イラストを誉められるって、自分のことみたいに気分がいいものです。そりゃま、別に誰に誉めてもらわなくても、センセのイラストのクオリティの高さなんてとっくに!わかってますけど・・・でも、スゴイと言われて嬉しくないハズがない♪

で、今回は初めて、コミックスも彼女に見せました。

今までも、わたしがとあるBLマンガにはまってること、触発されて二次創作なんてものを始めてしまったこと、それがきっかけでお茶会なんぞを開催してること・・・あたりは全部、話してるんですけどね(笑)。でもまあ、本人が「見たい」と言わないし、彼女はマンガをあんまり読まないタイプなので、あえてコミックスを押しつけたことはなかったんですよ。

「BL知らない人にはたぶん、『春抱き』はちょっと濃いからね~、びっくりさせちゃうかも」

なんて、その程度は言ってたかも?(笑)

でもまあ、見せたところで友情にひびが入るわけでもなかろう・・・というわけで、お気に入りの9巻を取り出し、「興味あるなら、どんな感じか、マンガ見てみる?」って差し出しました。

春を抱いていた 9 (9) (スーパービーボーイコミックス)春を抱いていた 9 (9) (スーパービーボーイコミックス)
(2007/05/01)
新田 祐克

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・・・で?

もちろん、前後の話もろくにわからずに、パラパラとページをめくるだけですけどね(笑)。わたしが彼女にあらかじめ話してたのは、せいぜい主役のお二人のキャラ設定と、例のなれそめくらい(笑)。だから、それで『春抱き』を読んだ、読ませた、とは言えないと思いますが。

「えええ~! なにコレ、全然まともじゃ~ん!」

って何も、そんな困ったみたいに叫ばなくても(爆)。

どうやら彼女は、「ホントにものすご~くヤバいもの、違法ギリギリのもの」を想像していたらしいです(苦笑)。わたしが今まで、「免疫ない人には、ちょっと刺激が強いかもよ」とか、「BLの中でもけっこう激しいからなあ」とかね、そういう風に言って見せなかったから、よほど露悪的な、成人指定のぽるの的なものだと、勝手にそう思ってたらしい・・・(爆)。

「いや、あの、一応さ、BLって少女マンガの範疇だと思うし・・・」

変な「誤解」が解けてよかった、と心から思いましたね(笑)。というか、そんなトンデモナイものにはまってると思われてたのか、わたし!? それを怒るべきなのか、それでも変わらずに、15年以上友だちでいてくれることを感謝すべきなのか、微妙なところです(苦笑)。


●ところで

じゃあ、彼女の想像してたのはどんなものか?

というと、たぶん、雑誌だけじゃなくネットなんかでもかなり流布している、「なんでこれが違法じゃないんだ?」レベルのエロ漫画・・・なんだと思います。やってるだけ、足広げてるだけ、(男性の)ひとり遊びのお供としての成人漫画ですね(苦笑)。


【16/11/2008 15:06】 島流し生活2008~ | Comments (0)

チャット中につき。。。

●ごめんなさい

また後で、書きに来れたら戻ってきますね~。

本日、ちょっと梅雨みたいな?お天気で、なんとなく疲れてます(苦笑)。


【15/11/2008 23:46】 島流し生活2008~ | Comments (0)

人生はミュージカルだ!

●イギリスねた(笑)

お仕事の帰りのことです。

大手町から日比谷方面に向かって、夜の人気のない(←ものすごい都心なんですけどね、銀行を中心としたオフィス街のせいか案外と人が通りません)日比谷通りをてくてく、てくてくと歩いていたら、向こうから歩いてきた背の高いガイジンのお兄ちゃんに、声をかけられました。

道に迷った観光客?
ナンパ?
ガイジンの強盗?

いやいや、全然ちがいました(笑)。

「D'you like it?」

いきなりそう嬉しそうに言われて、わたしは思わず首を傾げましたね~。

「へっ!?」

ナニ言ってんの、この人(笑)。だって、その人のことなんて知らないし、発音はいかにもイギリス人でしたけど、唐突に「それが好きなのか?」って聞かれても意味不明だし。答えようがなくって、ただの変質者だったら困るので(苦笑)、さっさと立ち去ろうとした・・・そのとき。

「あ・・・!」

ひょろりと背の高いお兄ちゃんの満足げな顔を見上げながら、わたしは突然、理解しちゃいました。・・・ええ、そうです。わたしはそのとき、周囲に誰もいないのをいいことに、ひとりこっそりと鼻歌を歌いながら、意気揚々と歩いていたのでした(爆)。

しかもそのとき、「We are the champions」を歌っていたのですね(爆)。

「Yes」

つまりそのお兄ちゃんは、「その歌が気に入っているのか」と聞いてきたわけです(笑)。おそらく、あまりに意外なところでこのクイーンの名曲(=イギリスではほぼ国歌並みの扱いです)を聞いたので、「おお、日本人もこの歌が好きなのか~♪」と嬉しくなって、声をかけて来たんだと思います。

この話を小鳥さんにしたら、すっかり笑われてしまいました(笑)。

「で、そのオニーチャンは、日本人はクイーンが大好きで、ふつうに道端で『We are the champions』を歌ってるんだって、イギリスに帰って家族や友だちに言ったりして?」

・・・あちゃ(苦笑)。

本日の教訓=国際理解をねじ曲げる惧れがあるので、道端で歌は歌わないようにしましょう。


●もひとつ

うはは~。

Charles celebrates 60th birthday

チャールズ皇太子が60歳、英王室では異例の皇太子還暦

もちろん、皇太子(=Prince of Wales)が皇太子のまま還暦を迎えるなんて、イギリス史上でもかなり珍しい、もしかしたら初めてのことかもしれません。

今の女王様がどれだけ長寿で、しかも元気でいるか、ということだと思います。なにしろいまだにバリバリの現役、かくしゃくとしているだけでなく、80歳を過ぎた今でもお美しい(笑)。どっかのジャーナリストが言ってましたが、

「今の世の中、王族がどっかでバカなことをしでかして、世間のひんしゅくを買うのも珍しくないのに、エリザベス二世に限って言えばパーフェクト。在位60年以上を経て、ただの一度もミスをしていない。これがどれだけスゴイことか、世間は気づいてないかもしれない」

・・・ホント、そうだなあ(笑)。


【14/11/2008 23:23】 島流し生活2008~ | Comments (0)

何を着て眠っていても

●TBのお題から

「どんな服装で寝る?」

意外と個性というか、性格が出るような気がします、この質問(笑)。

pyjamas 1  pyjamas 2

というのも、わたしはいわゆる「パジャマ」というものを持っていないからです(イメージ的には上の写真みたいな感じ・・・男物ですが)。実際にはもちろん、トレーナー・タイプでもネグリジェでも、寝るとき専用の服なら「パジャマ」だと思ってますけど。

まあ、パジャマの定義はどうだっていいんですが、近しい友人や家族に「パジャマがない」と言うと、けっこう驚かれるんですよね~。

「ええ、じゃあ、何を着て寝るわけ?」

半信半疑でそう問われて、こっちのほうが少々びっくりするほどです。特に決まってないというか、気分次第というか・・・普段着のTシャツやスポーツウェアのうち、年季が入ってやわらかく(古びて)来たものを、ランダムにテキトーに着てるんですが、それって、そんなに珍しいことなのかしらん?(笑)

「この服を着て寝る」、と決まってないのが変だなんて、考えたこともなかったんですが、たしかに岩城さんあたりに言ったら、「だらしない」「けじめがつかない」とか、言われちゃうかも(苦笑)。

・・・いや、だから、どうだっていいんですけどね(笑)。


●よりによって

かの震災で辛酸を舐めた兵庫県の県知事さんですからねえ。。。

「関東大震災チャンス」発言撤回 井戸・兵庫知事が謝罪

すぐに失言に気づいて謝るかと思っていたら、ずいぶん嫌がっていましたね(苦笑)。今ごろようやく事態の大きさに気づいて、渋々発言を撤回したようですが、もう遅いと思うなあ。

いつも思いますが、不適切な発言、表現をする人って、根本的なところで間違っているような気がします(失言を装った放言なのかもしれないけど)。仮に、ほんとうに意図するところを理解されず、うまく真意が伝わらずに悔しい思いをしたとしても、それでもなお、その発言を聞いた人たちが怒りを感じたり、傷ついたりしたのならば、それは「失言」なんです。

コトバ選びが下手だった・・・というのが理由(または言い訳)だったとしても、口から出てしまったものはもう取り返しがつかないし、それが他人に何らかのインパクトを与えてしまったのも、なかったことにできない。

だからまず、さっさと謝ればいいと思うんですけどねえ。

自分の選んだ言葉のせいで、誰かが実際に気分を害したのだから、まずはそれについて謝って、それから「本当はこういうことを言いたかったのだ」って説明すれば、ずいぶん印象が違ってくるでしょうに。それが白々しい言い逃れに聞こえるか、真摯な釈明に聞こえるかは、まず真っ先に自分の言動に責任を持つかどうか次第だと・・・そう思います。

この知事さんの持論であるらしい、「東京一極化のリスク緩和のためにも、もっと関西を活性化させないと」という(ごくまっとうな)主張を撤回しろ、って言われてるわけじゃないのに。その意見について文句を言ってる人は、誰もいないのに。

彼の場合、「何に対して」謝るのかを理解するのが遅すぎでしたね。


【13/11/2008 19:29】 社会・時事ニュース | Comments (0)

Now you see it, now you don't

●TBのお題から

「もらって嬉しいプレゼントは何ですか?」

・・・岩城さん?(笑)

ああ、愚問。

でもそれだけは、何がどうあっても絶対に、死んでもダンナが手放すわけがないので(岩城さんだってどこにも行かないだろうけどさ)、とりあえずは諦めます(苦笑)。というわけで、では岩城さん以外の嬉しいプレゼントとなると・・・?

あはは、これも愚問ですね~。

一刻も早く、『春抱き』に戻ってきてほしい。

ホント、それだけです。


●ちょっと古いネタですが

あさきゆめみし:アニメ化の企画が中止に 出崎監督オリジナルの「源氏物語」に変更

ありゃりゃ・・・?

このニュースを字面どおりに解釈していいものかどうか、ちょっと悩みました(苦笑)。

そりゃね、1000年の時を超えて人を酔わせる、魅力的な物語ってのは本当だと思いますよ。読んで虜になってしまったら、他人のインタープリテーションではなく、自分なりの解釈で、自分の感性のままにアニメをつくりたくなるってのは、わかるような気がします。

たしかにそれだけの魅力を持った作品ですが、でも、あくまで商業的には、大和和紀の原作あってこその企画だったはずですよね(笑)。そう、この企画が派手に発表されたときから、「あの」あさきゆめみしが動く!・・・ってのが、触れ込みだったはず。

だのに、ここに来ていきなり企画を根本から覆すって・・・?

①原作者との決定的な不和
②(著作権)権利関係のつまづき
③資金の問題

・・・なんてね、まずそう疑ってしまうのは、職業柄なのかなあ(苦笑)。

genji monogatari emaki 1

ちなみに>>

源氏物語の千年紀に関しては、以下のサイトがおススメです♪

源氏物語千年紀事業 -紫のゆかり、ふたたび-
(自治体の公式サイトとは思えない充実ぶり)

源氏物語千年紀委員会
(このサイトのURLが素晴らしい)

2008年が千年紀「源氏物語」特集
(とてもキケンなショッピング案内ページ)


【12/11/2008 05:58】 書籍・マンガ | Comments (0)

一回お休み

ごめんなさい。

副業の原稿の締め切り間近で、少々修羅場です。。。

そんなわけで、今日はいったんお休みにしますね。


【11/11/2008 23:58】 島流し生活2008~ | Comments (0)

眠い。。。

●本日のアイタタタ

・・・は、流血の惨事でした(爆)。

いや、あの、抗争があったわけじゃありませんけどね。月曜日の朝、粛々と出勤の支度をしていたら、なぜだか運悪く、せっかくカサブタが出来て治りかけていた傷跡を、思いっきり爪で引っ掛けてしまって(爆)。

「ひ、ひえ~!」

もちろん、こんなのは誰にでも起こり得る、まったく偶発的な事故です(苦笑)。はずみというか、まるで予期していないミステークなので、防ぎようもありません。自分でも、そんなところに傷があるなんて、ほとんど忘れていましたしねえ。

・・・とはいえ、そういう日に限って遅れそうで慌ててる上に、さらに運の悪いことに、真っ白いコットンシャツを着てるんだもんなあ。

こういうのって、泣きっ面に蜂?(笑)

(ロンドンならまだしも、ここでは絆創膏を持っていなかったので、二重、三重にヒサンでした。結局、お仕事には遅刻してしまいました・・・ぐるる。)

本日の教訓=急がば回れ・・・?(意味不明)


●本日の衝動買い

は、こんなもの(笑)。

仕事帰りに、ぶらぶら歩くのは危険ですね(涼しくなってきたので、夜の街歩きが快適です)。近所にわりと大きな紀伊国屋があるので、うっかり立ち寄ろうものなら、さあ大変。よせばいいのに、何かしら買ってしまうんですよ(笑)。

東京都心(まんなか)歩く地図帳 ’08 (Jガイドマガジン)東京都心(まんなか)歩く地図帳 ’08 (Jガイドマガジン)
(2007/11)
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(実際には、2009年版を買いました。アマゾンには、今年バージョンしか画像がなかったので。)

超☆都心在住であるくせに、都心をほとんど知らないわたしには、こういう教科書があってもいいかなあ、と思いました(笑)。都市をストリート・レベルで詳しく解説したガイドブックは、そりゃあもう星の数ほどありますけど、手に取りたくなるような品のいい?落ち着いた?見かけの本って、案外ないんですよ~。

だって、こんなのとか、オバサンには恥ずかしくて持って歩けないでしょ?(苦笑)

るるぶ東京ベストセレクト’09 (るるぶ情報版 関東 10)るるぶ東京ベストセレクト’09 (るるぶ情報版 関東 10)
(2008/11/08)
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あはは;;

もちろんガイドブックにとって大事なのは、表紙ではなくて中身ですが・・・でも、センスがあんまり良いとは思えないカバーページだと、それだけで購買意欲が減退しません???

それから、「週刊 世界の美術館」というシリーズの、ヴァティカン美術館編も買ってしまいました。結局わたしって、趣味がかなり偏っているんですよね(苦笑)。


【10/11/2008 23:08】 社会・時事ニュース | Comments (0)

All things Barack Obama

●本日の「ふざけんな~」

は、昨日ぐらいから来るようになった、超!迷惑な迷惑メールです。

どういうことになってるのか、ここ半年くらい、極端に迷惑メールの数が増えています。がるる~。幸い、ほぼ100%ヤフー・メールの迷惑メールフィルターが防いでくれてるので、わたしの受信箱にまでは届きませんし、フリーメールの宿命?とはいえ、やたら不愉快なのは同じですよね(苦笑)。

で、昨日からですが、非常にタチの悪い迷惑メールが来てます。

なにしろ、発信者の表示が、わたしのメルアドそのまんま、なんですよ(爆)。これ、いわゆる「なりすまし」メールですね。どういう仕組みなのか知らないけど、すっご~く気分が悪いです。。。みなさまに万が一、ご迷惑がかかっているといけないので、念のためご報告しておきます。

☆本当にわたしからのメールであれば、わたしの(ヤフーの)メルアドそのもの(アットマークの後まですべて)が表示されることは、ないはずです。メルアドの一部が表示されるだけのはずですので、「あれ?」と思ったら、ご確認なさってね。

☆ホントにわたしからのメールならば、Subject(用件)欄が全文英語オンリー、ということはまずないはずです。たいていは、誰からのメールかはっきりわかるように、わたしのハンドルネームやサイト名を入れるようにしてますし、お問い合わせの返信であれば、いただいたメールの用件をそのまま返して(=つまり「Re:」がついた状態で)います。

☆迷惑メールには、添付ファイルがついているケースが多いです。特に理由もなく、わたしが誰かにファイルを添付して送ることはほとんど!ありませんので、これもヒントになるかと。

☆最後に、迷惑メールはほぼ100%エロ勧誘系です(苦笑)。英語ですが、サイズがどうの、長持ちがどうの、彼女を喜ばせるとか何とか、自信がつくとか・・・そんな感じのSubjectばっかり。いや、もう、なんて言うか・・・!(笑)

と、そんなわけで。。。

もしも、万が一そんな可笑しなメールを受け取ってしまった場合は、もちろんクリックして開けることなく、速攻で削除してください。(ちなみに、この3日間誰にもヤフーのアドレスからメールをしてません・・・ご、ごめん!)

みなさまの使っているメールソフト、セキュリティ・ソフトにもよりますが、迷惑フィルターの設定(強化)、あるいはなりすましメールの拒否設定など、それぞれ対策はあるはずなので、一度できれば設定の詳細を見直してみてくださいませ。

ああ、ホントにイヤですねえ。


●本日の「えええ!?」

あの・・・「レッドクリフ」って映画のことなんですが。

これ、かの三国志の「赤壁の戦い」のことだったんですね(爆)。

なぜかと問われても言葉に詰まりますが、わたしはこの映画のタイトルをどこかで目にしたとき、勝手に、ごくごく当然に、ハリウッドの(超わたしの嗜好に反する)三流アクション映画だと思っていました(爆)。・・・そ、そうです、あのシルベスター・スタローンとか、ブルース・ウィリスとかが主演しそうな、10代の男の子が喜びそうな派手なヤツです。。。

レッドクリフパーフェクトガイド 完全解剖!三国志~赤壁の戦い~ (TOKYO NEWS MOOK)レッドクリフパーフェクトガイド 完全解剖!三国志~赤壁の戦い~ (TOKYO NEWS MOOK)
(2008/10/16)
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うむむ、ダメだ、わたしの脳内では、レッドクリフ=赤壁、にはなってくれません(苦笑)。「レッドクリフ」っていうと、なんだかグランド・キャニオンとか、そんな感じの場所を連想しちゃって。

そもそも三国志が映画になるってだけで、なんとなく目眩がするんですが、それってわたしの偏見?思い込み?なんでしょうか(笑)。いや、いいものであるなら、嬉しいんですけどね・・・!


【09/11/2008 23:47】 社会・時事ニュース | Comments (0)

寛容なアナタだけ、読んでください(笑)

●TBのお題が(笑)

たまたま「おいしそうなご飯の写真!」だったので、こんなものを載せてみますね。

gohan 001  gohan 002

なんてことはない、本日の癒し系?ごはん。このご近所のお茶漬け屋さんで食べた、お気軽ランチです(笑)。ご覧のとおりなんですが、左がわたしの食べた鯖の味噌煮ランチ。右側が、小鳥さんの食べた生姜焼きランチです。

このお店は、ランチタイムはこんな感じで、おかずをひとつと、あとは麦ごはんのお茶漬けがセットになってるんですよ。お茶漬けの具・・・というかトッピング?(変な表現ですが)をふたつ選べて、だし汁をカツオかとんこつかチョイスできて、それで1000円くらいかな?

お腹にやさしいご飯なので、けっこうもりもり食べられます(笑)。ちなみに、わたしは明太子とじゃこ+わかめを、小鳥さんは鮭としそ昆布を食べました。・・・いや、このあたり、性格が出ているかも。このお茶漬けが美味しいので(おかわり自由)、お気に入りです♪

ところで、美味しそうな写真を撮るのって、案外と難しいですよね。

レストランでは、当然ですがフラッシュを焚けないことが多いので、どうしても暗めの仕上がりになってしまって(苦笑)。それで、雰囲気が上手に出せればオッケーだけど、たいていは、お料理が美味しそうに見えません。。。

oazo 1

そういえば昨夜は、オアゾ(=東京駅丸の内北口のそばの複合ビル)の中のイタリアンでご飯を食べました。丸の内のOLとしては、たぶん基本中の基本みたいな金曜日の夜ですね(笑)。とっても美味しい、お洒落なレストランで、お料理の写真もたくさん撮ったのですが、いかんせん室内が暗かった~(笑)。

ほんわりと美味しい鮭ときのこのトマトクリームソース・フェットチーネも、香ばしい白身のお魚のグリルも、ゴキゲンなデザートの盛り合わせも・・・残念なことに、お見せできる状態ではありませんでした(苦笑)。手ブレしてるから、とかじゃなくって、単に「暗すぎる」んです。美味しそうに見えないお料理なんて、紹介する意味がないものねえ。ああ、残念。。。

(わたしのカメラは安物ですが、非常に明るいレンズを持ってるので、それでもキレイに写ってないってのは、かなり薄暗かったのだと思います。)


●お散歩をしていて

うっかり衝動買いをしちゃったのが、コレ(笑)。

love love bears 001

・・・見えるかな?

そりゃまあ、わたしは元々くまちゃん大好きですけど、それだけが理由なら、買ってないかも。でもこれ、365日(お誕生日?)くまちゃんで、真っ白いくまの足には1月27日、紫色のくまちゃんには6月9日って刺繍してあるんですよね(笑)。それを見た途端、わたしはレジに走っていました。。。

(月ごとに色が決まっているので、カラーは選択できません。でもこれ、けっこう似合ってると思いますけどね♪)

love love bears 002

うちに戻ってきてから早速、撮影会(笑)。こんなの、どうでしょう?

すごくかわいいこのポーズ、演出は小鳥さんです(笑)。岩城さんくまのほうが、微妙にタレ目に見えるのがナンですが、でも、可愛いんだもん。ご愛嬌ってことで、許してください♪

しかして、そのうちに小鳥さんが「ふっふっふ~♪」と変なことをし始めたので、愛らしくイノセントなくまちゃん撮影会は、どうにもアヤシイ方向に・・・?

※以下、18Rです(爆)。


【08/11/2008 23:44】 春を抱いていた | Comments (0)

中年モラトリアム

●TBのお題から

「好きな数字は何ですか?」

若いころは、31という「数字」が好きでした(笑)。理由は、昔からの虎ファンに聞いてくらはい。

今は。。。そうねえ、岩城さんのお誕生日というのは、あまりにも定番すぎるので、それ以外ってことで(笑)。かつての岩城さんのマンションの部屋番号とか、クルマのナンバーとか、いろいろ思いつくけど、それ以外では12かな。なぜか、とても好きな数字です(笑)。

それから、54という数字も好きなんですが、この理由がわかる人は、かな~りマニアックかも。


●いい話って

なかなかないけれど、これには感嘆しました。

「急患断らぬ」貫き25年 千葉・柏の病院の医師確保法

まさに、「為せば為る」ですね。

こういう気概を持って運営されている病院があるって、それを知っただけで嬉しいし、お医者さんの本来の使命感、責任感を再確認できたような気がします。そういう姿勢を貫く病院に、きちんと医師が集まるというのも嬉しい。

医師不足を解消する魔法のひとつは、もしかしたら、「お医者さんもふつうの人間だ」って、思い出すことなのかもしれません。

お金はそりゃあ欲しいけど、お金だけじゃ動かない。やりがいがなけりゃ、続けてらんない。一生のキャリアとして誇れる職種ではあるけれど、過度のリスクを背負いたくはない。残業はしょうがないけど、だからといって滅私奉公なんてしたくない。

・・・そりゃ、誰だってそうですよね。


●おもしろい(笑)

大名の婚礼道具・古酒…官公庁ネット公売、珍品続々

・・・わたしがもしも税金を滞納して、代物弁済を余儀なくされたら?

あうう、数々の『春抱き』お宝が、ネットで売られてしまうんだろうなあ(涙)。それ以外に、あんまり資産ってないですし。ジュリーの写真集も、孝夫さんの「ハムレット」のパンフレットも、相当の値段がつくと思うけど、でも、でも・・・!

手放したくないので、税金はちゃんと払いましょう♪


●が~ん

UK interest rates slashed to 3%

ただでさえ空前の円高で、ポンドの価値が目減りしているというのに、とうとう金利も3%まで下がってしまいました(爆)。それも、一気に1.5%下がるという、かなりのショック療法。

去年の今ごろはまだ、政策金利はその倍近くあったのに・・・それだけ、経済の停滞ぶりをイングランド銀行が懸念している、ということなんでしょう。ポンドでお給料をもらい、ポンドで預金をしているわたしには、これ以上ないくらい、ありがたくないニュースですね(苦笑)。

デフレ・スパイラルに、陥っているのでなければいいんですが。


【07/11/2008 17:09】 社会・時事ニュース | Comments (0)

秘すれば花?

●昨日のつづき

・・・ひと言だけ!(笑)

改革と明るい将来を謳ったオバマ氏が勝った、というのはもう、疑いようのない事実だけれど。それと同じくらい、共和党が負けたのだ、というのは否定できないと思います。

8年間のブッシュ政権はたしかに、2001年9月11日のような空前の同時多発テロに見舞われた、悲劇的なものではあったけれど。その後に始まったテロとの戦いという大義名分のもと、イラク戦争やアフガン進攻など、連鎖反応のように起きた紛争のせいで、アメリカは孤立し、世界の嫌われ者になりました。

そのうえ自然災害や金融危機など、ブッシュさんに責任があるかどうかを超えて、どうも社会全体が暗い、重たいものを背負ってしまった感じだったのだと思います。

閉塞感と、社会が悪くなっているという漠然としたおそれ。それに、世界中に嫌われているという居心地の悪さ。アメリカのプライドは傷つき、もしかしたら、自信を無くしかけていたかもしれません。

だからこそ、過去との決別を約束するオバマ氏が、いっそう魅力的に見えたのではないかしら。ある意味、彼の人種すら、ハンデになるどころか、彼が「今ままでとはちがう」ことを印象づける要素だった・・・かもしれません。


●なんでかなあ

えっと。。。

仮にわたしが、まだ「お年頃」と呼ばれるうら若い年代で、家の近くに夜遅くまでやっている公立の図書館があるとして・・・ですが。

う~ん。正直なところ、たとえその図書館に膨大な数のBL本の蔵書があったとしても、たぶん恥ずかしくて、(しょっちゅうは)借りられないんじゃないかなあ、と思います(苦笑)。ほら、何しろ、まだオトシゴロだっていう仮定なので(笑)。

とまあ、そんな変なことを考えたのは、コレを読んだからです(笑)>>

ボーイズラブ小説は不適切? 図書館貸し出しで議論白熱

え~っと・・・なんだかねえ(笑)。

この、「全裸の男性が抱き合ったり、下半身に顔をうずめたりしている挿絵」という表現に、思わず噴いてしまいました(笑)。いや、ごもっとも。まさにそのとおり。・・・そのイラストの教育的是非はともかく、BL小説ってのはフツーそういうもんだと、わたしは思っていました(笑)。

目眩 (二見シャレード文庫)目眩 (二見シャレード文庫)
(2000/05)
谷崎 泉

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※この程度の表紙イラストなら、おとなしいほうですよね(笑)。

というか、アサヒなんぞにこうやって解説されちゃうと、どうも居心地が悪いですねえ。それでもって、オバチャンの本音をいうと、「いや、図書館にはそういう本は、別になくてもいいんじゃない?」だったりします(苦笑)。

だってね・・・?

この手の本が、ずらりと図書館に並んでいる様子というのが、わたしにはそもそも想像できないんですよ~。図書館も変わったなあ、ってしみじみ考えちゃう(笑)。なんつうか、BLというかJUNE的なもの=タブー、アングラ、というイメージを引きずっているんでしょうね、わたし(苦笑)。だから、「いやいや、あり得ないでしょう!」って気がしちゃうんです。

こういうのって、一人ひそかに自室にこもって、「うう、こんなものが大好きなわたしって、イケナイわ~」なんて思いつつ、真夜中に夢中で読みふけるものよ!

・・・てね(笑)。

映画館で逢いましょう (シャレード文庫)映画館で逢いましょう (シャレード文庫)
(2003/11/27)
鳩村 衣杏

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・・・ホントにこういうのが、図書館に並んでるのか・・・?(爆)

まあ、それはさておき☆


【06/11/2008 23:59】 社会・時事ニュース | Comments (0)

Awesome night (追記あり)

●仕事もそっちのけ

で、BBCオンラインニュースに釘づけでした(苦笑)。

アメリカの大統領選挙はいつも、何だかんだ言いながら、ライブ速報を一生懸命見てしまうわたしですが、今回は本当に特別。格別。

バラック・オバマ、第44代アメリカ大統領。

いや、もう、言葉にするだけでもまだ信じられない気分。もちろん、支持していたから、というわけではありません。政党がどう、政策がどうというレベルをはるかに超えて、歴史の新しい1ページを目撃したのだと思います。インターネットのおかげで、世界中の人たちがこの歴史的瞬間を(ヴァーチャル)共体験したわけですね。

タイトルの言葉は、実はブッシュ大統領が、オバマ候補(今のところはまだ上院議員ですね)に祝福の電話をかけたときの言葉だそうです。たしかに、この日に起きたことを形容するのに、ふさわしい言葉だという気がします(笑)。


●初の黒人大統領の誕生を

この目で見られるなんて思わなかった。

もっというと、いつか実現するだろうとぼんやり思ってはいたけれど、こんなにあっさり、しかも地すべり的快勝で、それも(今のところ)大きな混乱も暴動もなんにもない状態で、ふつうに経験できるとは思わなかった。

アメリカがいかに変わったか。
アメリカの意外な底の深さ、みたいなもの。

・・・それを実感しました。

(もっともこの「黒人」大統領は、半分は白人ですし、根っからのクリスチャンです。アメリカの人種問題の根本にある奴隷貿易の亡霊を引きずっていない、あくまで自分の意思でアメリカにやってきた、アフリカからの「移民」の子供です。・・・そのあたりが、とても象徴的ですね。)

以上、選挙速報でした(苦笑)。

また後ほど、書きにきますね。


【05/11/2008 13:48】 社会・時事ニュース | Comments (0)

晩秋の富士五湖にて

●TBのお題から

「コスプレをしたことありますか?」

・・・ありません(笑)。

「寝るときに靴下はきますか?」

はきませんねえ、全然。だって、香藤くんの真似をするつもりはないけど、靴下とかスリッパとか、苦手なんですよ~(苦笑)。どうしてか裸足が好きなので、真冬でも自宅では靴下をはいてなかったりします。足がゴワゴワしてイヤだって感覚、わかるなあ(笑)。

本当に寒くて寒くて、つま先が冷えたままで眠れない夜・・・なんて、もう何年も経験してないような気がしますが、そういうときは稀にはきます(笑)。あ、でもそういうときでも、真夜中だろうとお風呂に行って、膝から下をあっためることのほうが多いかも。

いや、そんなの、どうだっていいのですが・・・(笑)。

でもほら、靴下をはいて寝ると親の死に目に遭えない、なんて迷信がありますよね(苦笑)。信じるかどうかはさておき、普段は親とはひどく離れて暮らしてるので、少しばかり気にしていたりもします。・・・意外かな?


●アメリカでは

とうとう選挙が始まりましたね。

Voting begins in historic US poll

願わくば、最後まで無事にこの日が過ぎますように。そして、「歴史的」なんてコトバは使い古されていますけど、それでも「歴史的」意義のある日になったら、もう言うことはないです。

もっとも、そうなったらそれはそれで、わたしは(なぜか個人的な理由で)困るんですが、それについては結果が出たあとで(笑)。


●秋の富士五湖

の写真を、もう少しご紹介しますね。

kawaguchiko autumn 2008 1  kawaguchiko autumn 2008 2

これは・・・あはは、どう見ても下水道のフタですが、ご覧のとおりキレイなんですよね(笑)。面白い、と思ったらもうシャッターを切っていました。右側の写真は、河口湖の紅葉まつりのメイン会場のすぐ近く。コスモスの花が田んぼに咲いていて、なんとも可愛らしい感じでした。真っ赤な紅葉とのコントラストが、なかなかいいですよね。

詳細は、こちらで(笑)>> 富士河口湖紅葉まつり

kawaguchiko autumn 2008 3  kawaguchiko autumn 2008 4

肝心の紅葉は、こんな感じ。久保田一竹美術館のあたりが、いちばん見ごろでした。おそらく来週、あるいはその次の週末あたりが、もみじの盛りじゃないかなあ。

kawaguchiko autumn 2008 5  kawaguchiko autumn 2008 6

もっとも、すべて真っ赤に染まってしまうより、こうやって緑の葉っぱとの競演があるほうが、よりいっそう鮮やかで、美しいかもしれません。紅色、朱色、オレンジ色、まろやかな黄金色、燃えるような赤のグラデーションが、引き立ちますものね。

kawaguchiko autumn 2008 7

これが夕刻、河口湖大橋から望んだ富士山。

日本人は幼い頃から洗脳されてる?のかもしれないけど(笑)、やっぱり綺麗だなあ、と思います。しみじみ。かつては実家のわたしの部屋からも見えたんですが、今ではこうやって、ちょっと足を伸ばさないと、こんなすらりとした美人には出会えません。

そういえばわたしの通った学校では、小学校から高校までずっと、校歌で富士山が歌われていました。そういう学生、日本には多いんだろうなあと思います(笑)。「富士」とシンプルに呼ばれているときもあれば、霊峰富岳なんて、歌詞にするにはごっつい表現のときもあるけど、扱われ方はいつも同じ。だいたい、「仰ぎ見る壮麗な存在」って感じで(笑)。


【04/11/2008 23:14】 旅★たべもの | Comments (0)

Youngest ever!!

●六本木に

なんとか戻ってきました。

へろへろですが、楽しい?帰省の週末でした(笑)。詳細は、また後ほど。


●マウスを

新しいものに替えました。

手持ちのマウスはキレイなオレンジ色で可愛かったのですが、何しろ小さすぎて、わたしの指が余ってしまう感じでした(苦笑)。それでは手首に負担がかかってしまうので、もう少し大き目の、ド派手なピンクのマウス(初めてのレーザー式)を買ったんですね。そしたら、PC操作がいきなり楽になりました。

BUFFALO レーザー式有線マウス USB 5ボタン ブラック BSMLU02LBKBUFFALO レーザー式有線マウス USB 5ボタン ブラック BSMLU02LBK
(2008/04/26)
不明

商品詳細を見る

色は違いますが、タイプはこれと同じです(笑)。ちなみに、わたしは藤沢のビックカメラで買いましたけど、アマゾン価格よりも1000円近く安かったです。。。 (アマゾンのほうが安いことも多々あるので、特定の商品については、常に比較することをおススメします。)

レーザー式のせいなのか、非常に高感度で、今までと同じ感覚でマウスを動かすと、カーソルがびゅ~ん!と液晶画面の端っこまで、一瞬ですっ飛んで行きました。・・・うわあ。よくすべるのはいいのですが、カーソルを見失ってばかりでは効率が悪いので、マウスパッドを取り払ったら少し楽になりました。いや、スイスイと使いやすいですねえ。

※余計なお世話ですが、長時間のPC作業が日課のみなさま。

オフィスで対応してくれればいいですが、そうでないなら自腹を切ってでも、マウスと(好みによっては)ハンドレスト、マウスパッドに投資する(ってほどの高額なものである必要はありませんが)価値は、確かにあると思います。わたしはよく腱鞘炎をやるので、なおさらそう思います。


●ワールド・チャンピオン!!!

待ってましたの、真打ち登場~!(笑)

ブラジルGP決勝:ファイナルラップの大波乱!ハミルトンが5位で初戴冠!!

Last-gasp Hamilton takes F1 crown

あるいは、こちらをどうぞ>> 

"Lewis Hamilton is the World Champion!!"

このコトバを聞いて、正直ちょっと、トリハダが立ちました。23歳、史上最年少のF1ワールド・チャンピオンの誕生です。イギリス人としては、12年ぶりのチャンプかな。それも、最終レースの最終コーナーで強運にも、突然失速した上位ドライバーを追い抜いてのギリギリすべり込み優勝。

一度はその手にしかけた栄冠を、最終レースで失いそうになって(レース終盤を襲った悪天候が災いしたそうです)、もうダメか・・・と思ったあとの、まさかの逆転勝利。昨年1点差に泣いたハミルトンくんが、今年はその1点差で逃げ切ったということです。

Hamilton destined for greatness

もちろん、これ以上ないドラマティックな展開に、イギリス中大騒ぎのようです(笑)。なんでこんな記念の日にロンドンにいないんだろうって、さすがにわたしも悔しくなりました。そしたらきっと浴びるほど、たくさんのるいはみ・ニュースを見られたのに・・・!(笑)

どれほど才能を持った人であろうと、これまではあくまで、その「ポテンシャル」を讃えるしかなかったわけですが、今は違う。ワールド・チャンプになったという結果が、ホンモノの証しです。いわば、これまでのすべてのハイプを、実績が正当化してくれるわけですね。

Rollercoaster race to the F1 crown

Report: Lewis Hamilton - the making of a champion (ハミルトンくんの軌跡を振り返るクリップ)

狂喜乱舞しつつも、やはり気になるのは、1点差に泣いたフェラーリのフェリペ・マッサくん。地元ファンの前で完璧な走りを見せて、レースに勝った勢いのままチャンピオンシップも獲った・・・はずだったのに、最後の最後に信じられないどんでん返し。悔しかったろうなあ。

さてこれで、ルイス・ハミルトンくん時代が到来したのか?

彼はすでに歴史に名前を刻んだけれど、真価が問われるのは、むしろこれからなのかもしれません。来年も、5年後も10年後も、最前線で走っていて欲しいです(笑)。


【03/11/2008 23:29】 F1/Lewis Hamilton | Comments (0)

富士山を拝みに

●ファミリーサービス

週間なので、家族と一緒に旅に出ています。

といっても、ほんの河口湖までの一泊旅行。もちろん、「ごちそうは富士山♪」というわけですね(笑)。お天気さえよければ、すっか~んと晴れた高い秋の空と、冠雪の優美なまうんと・ふじが見えるはずです。あうう、富士山ともみじという、最強の取り合わせ。

・・・日本人だよねえ(笑)。


●ところで

わたしは日本の運転免許証を持っていないので、国際免許でドライブです。

もともと日本で免許を取って、ふつ~に運転していたのですが、イギリスにいる間に失効しそうになって、慌ててイギリスの免許に切り替える手続きをしました。もうたぶん、5年くらい前のことです。そのときに、日本の免許を取り上げられてしまったのよね。

(いつか日本定住に戻るとしたら、そのときにイギリスの免許をギブアップすれば、再び日本の免許がもらえるそうです。)

日本もイギリスも、偶然ですが右ハンドル・左側通行なので・・・というのが真の理由かどうかは不明ですが・・・いっさいテストの類はなしで、ほぼ無条件で免許の切り替えをしてもらいました。便利でいいですが、それにしても、イギリスの道路交通法をまるっきり知らない人間に免許をあげちゃうって、考えたら大胆ですよね(苦笑)。


●それから

ご質問がありましたので、今年のお茶会の予定を。。。

11月は、たぶん23日(22日の可能性もあるけど)に、大阪市内でお茶会を開催する予定です。詳細は未定ですが、参加者は直前まで募集してます(笑)。今のところ、4~5人くらいかなあ。

12月は、東京でちょっと素敵なクリスマス・パーティーを企画しています。日程は6日か、その翌週の13日のどちらかのつもり。ランチは赤坂、予約が取れれば某有名レストランの予定です(格安の社員割引?が使えそうなので)。その後は、おそらく六本木御殿ではないかと。

参加をご希望の方は、どうぞお早めにご連絡くださいね。

もうひとつ、「サイトの更新はどうなってるの?」というお問い合わせに関しては・・・ううう。

今のところホントに時間に余裕がないのですが(お茶会ばっかりやってるから・・・?)、書く気も続ける気もいっぱいあります。というか、すご~く書きたいです(苦笑)。ネタもプロットもありすぎて困るくらいです。『春抱き』への愛情も、当然ですが褪めても減ってもいません(笑)。

もうちょっと、ちょっとだけ生活が落ち着くのを待ってくらはい・・・(汗)。


【02/11/2008 01:56】 旅★たべもの | Comments (0)

移動中です

●この連休は

「親孝行強化期間」だったりします(笑)。

というのも、ロンドンから東京に流されて早3週間。

怒涛のお引越しから新しいお仕事(いや、転職したわけではなくて出向なんですが)と、目まぐるしく生活が変わってしまった中で、それでも『春抱き』仲間とお茶会をして、小鳥さんと遊んで、関西の仮称☆洋介くんに会いに行き・・・と、とにかく盛りだくさんでした(笑)。

わたしの普段の引きこもり癖?から見たら、信じられないくらいアクティブだったせいで、やや疲労困憊。情けないことに、うっかり知恵熱(爆)を出したりもしましたけど、この間、実は一度も実家に帰ってないんですよね・・・(苦笑)。

マメに電話こそしますが、そんなに遠くないので、いつもちょっとだけ後回し。いつでも行ける、いつでもそこにいる、いつでも会える、そう思ってしまうんですよね。

たった3週間くらい、と普通ならば思うところですが、それでも親は不満なようです(苦笑)。久しぶりに帰国した娘が、まず最初にるんるん(死語!)と実家に駆けつけると思ったら、ず~っと姿を見せないので、どうも拗ねてるみたい・・・とほほ~。

思うところはあるけど(実家って昔の我が家であり、今の自分のマイホームとはちがうとか)、でもここはひとつ、こっちが折れてご機嫌取りに専念しようかと、そう思う次第です(笑)。

もちろん、会いたくないわけじゃない、帰りたくないわけじゃないもの。蔑ろにしてるつもりも、大事にしてないつもりもない。ただなんとなく、ちょっと、しんどいと思うことがあるくらいで・・・(苦笑)。


●そんなわけで、

また後ほど、時間があれば書きにきますね♪


【01/11/2008 08:20】 六本木の思い出 | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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