Money matters

●メールのお返事を

まだしてません、ごめんなさい。。。

いっぱいお便りをいただいているのですが、例によって、エネルギー不足による重度のメール筆不精を起こしております。なんでだろう、本当に。

「テキトーに、明るく、ちゃっちゃと返事すればいいのよ~?」

そう言われるのですが、これがねえ(苦笑)。不器用で、片手間に書くってことができないのかなあ、とは思ってますが、それにしても困ったものです。もっとも仕事のメールならば、必要なタイミングでちゃんと必要なレスをしてるので、考えすぎ、そして甘えてるだけかも。

ち、近いうちにお返事差し上げます・・・!


●ロンドンの

友人が、「イースターの頃に遊びに行くかも?」って言ってきました(笑)。

まだ、思いついただけ、という感じでした。彼女(ところでアグニエシュカという名前です)もそのダンナさんも、わたしにとっては遊び友だちなので、久しぶりに会えるのは嬉しい。少しは休暇をとって、おつきあいできるかなあ、と思っていたのですが。。。

でも、一応、言わなくちゃいけないって思ったんですよね。

「高いよ~!」

ええ、為替レートの話です(笑)。なにしろ今のクレイジーな円高で、ポンドを持って来日する人にとっては、今のニッポンはめちゃくちゃ!物価が高い。ハンパじゃなく高い。倒れそうなくらい高い。さんざんわたしは、「日本って高いってイメージがあるけど、そんなことないのよ~」って言ってたんですが、それは、現在の世界金融危機の前のお話です(苦笑)。

どのくらいか、というと。

たとえば夫婦ふたりで、1泊1室1万円のホテルに滞在するとしますよね?

もちろん場所にもよるし、格安ネット予約などを前提にするかどうかでも違いますが、1泊1室1万円出せば、まあまあのホテルではないかと思います。☆の数でいえば、3つくらいはあるんじゃないかなあ、という感じ?

去年の今ごろなら、大雑把な数字ですが、これはポンドに換算するとだいたい50ポンドくらいになります。ロンドン市内で、1泊1室50ポンドのホテルなんて、まず(存在しても)安全に泊まれるレベルじゃないですから、比べて1万円はかな~り安い、と思います(笑)。

(ロンドンなら、ホテルどころかB&Bですらもっとするでしょうし・・・っつうか、1泊1室50ポンドって、ものすご~い僻地にでも行かない限り、あり得ないような気が・・・?)

でも、今のレートだと、1万円=約80ポンドに跳ね上がるわけです(苦笑)。

なんと、その差1.6倍です。日本円で見ると金額が変わらないのに、同じレベルの旅行をするのに、去年と今年では、(ポンド建ての)予算が全然ちがってくるわけですよね。これでは、お財布がイタイ、なんてもんじゃありません(苦笑)。

※逆に、日本円でかんがえて、去年なら10万円のお買い物が、今年まったく同じものを買おうとしたら16万円かかる・・・なんてことがあったら、バカバカしくて、やってられませんよね。どうしても、その値段でも買わなくちゃいけないものじゃなくて、嗜好品だったりしたら、なおさらです。

「高いよ、今の日本!」

なんて言ったら、友だちはたぶん、遊びに来なくなっちゃうよなあ、とは思いましたけど。言ったせいで、暗に「来ないでくれ」って言ってると邪推されたりしたら、それは悲しいけど(そんな疑心暗鬼になるような人じゃないけど)。でも、あまりにも為替レートが不利だから、今はよしたほうがいいって言わなかったら、それって意地悪に近いものがない・・・?

案の定、彼女たちは考え直すそうです(苦笑)。

あ~あ、がっかり。自分で友人の足を止めたくせに、ちょっと残念だったりするのが皮肉です。一緒に京都に行こうねって、去年から約束してたんだけどねえ(苦笑)。


【31/01/2009 14:42】 社会・時事ニュース | Comments (0)

東京は終日しとしと

●本日の

ヒマつぶしサイトご案内は、こちらです(笑)。

☆ あの年レトロクイズ 1979年の10問

☆ 死語どっとコム

テーマはどっちも、「古臭いモノ」でしょうか。とっても昭和、とも言うかも?(笑)

ちなみに、わたしは全然もう若くないので、今さら無理に若い子のふりはしません(できません)が、それでも1979年クイズは、ほっとんどハズレました(苦笑)。むろん存在はしてたし、記憶がないわけでもないんですが、でも、当時の時事問題・社会現象を把握する(時系列でわかる)には、コドモすぎたようです(笑)。

ところで、「死語」サイトってけっこうありますね~。

今はもう言わない、言えない、聞いたら恥ずかしくて倒れそうな、ヒジョーに微妙なかつての流行語、表現がたくさん並んでて、読んでいるだけで楽しいですよ(笑)。個人的には、

「普通の女の子に戻りたい」
「ルンルン」
「梵天丸は、かくありたい」

・・・なんて死語(?)がお気に入りです(笑)。

※思い出すと楽しい、という意味で、実際に使ってるわけじゃありません(爆)。


●ぶっちぎりじゃんか(爆)

なんで?? ぜひ名誉挽回、してくらはい・・・(苦笑)。

大阪、ひったくり減っても33年連続ワースト1


●ごめんなさい

マスクも個性の時代 キャラもの、デコもの、防護用…

まず最初に、ワガママでごめんなさい、と謝っておきます。。。

日本に島流しに遭って、早くも三ヶ月。いろんな意味で浦島太郎ちゃんですが、それでも毎日、日本に慣れるようにがんばってるし、実際けっこう、それなりに適応してるつもりです(笑)。ガイジンぶりっこの洋行帰りの日本人なんて、まあ嫌われる存在ではあるけど、カラダってちょっとずつ土地の空気に馴染み、自然に土着化?していくものだと思います。

実際、とっても古~い体質の超☆有名企業で、大した軋轢も起こさずに働いているし(と、思ってるのはわたしだけだったらどうしよう)、それを苦痛だ、とも思ってないんですよね(笑)。

しかし、しかし・・・!

ひとつだけ、どうしても慣れないモノがあります。これだけは、馴染んで抵抗のないカラダになりたくない、と思ってしまうもの。それが、マスクなんですよ~(泣)。

もともとマスク嫌いですが、最近の立体化したハイテクなマスクは、それをしてる人が昆虫人間みたいに見えて、ホントのホントにこわい。それを着用してる人が何人も、ぞろぞろとラッシュの電車から出て迫って来ようものなら、ハエ人間の襲撃みたいで、全力で逃げ出したくなります。

・・・と、と、鳥肌がたつほど、とにかく不気味なのです(苦笑)。

※日本でしか、今のところ見たことはありません。

これだけはホントに感覚的な、視覚的な違和感なので、自分でもどうしようもない(苦笑)。昔はあんなのなかったよなあ、とため息をつくばかりです。(マスクの効用はわかるし、他人に迷惑をかけないためにも、混雑する場所では、着用がマナーですらあるかもしれませんが。)

「こわいよ~!!」

ピンクのお花模様だろうが、キティちゃんだろうが、やっぱり見たくないです・・・ぐすん。


【30/01/2009 21:19】 島流し生活2008~ | Comments (0)

乗っかっちゃった・・・

●努力目標(笑)

「ねえねえ、わたしには野望があるのだ~♪」
「は?」
「わたしの、今週の野望!」
「今週のって(笑)」
「そうとも。いや、今年の野望と言ってもいいな(笑)」
「・・・はいはい。して、それは?」
「月曜日から金曜日まで、毎日休まずに仕事に行くこと!」
「(爆)」
「なんと今週、今年はじめて、それを達成できそうなのだ♪」
「・・・そうかよ」
「よ~し、全力でがんばるぞ~」
「・・・」

わたしのセコイ野望に、小鳥さんは呆れてしまいましたが、いや、しかし。本人はいたって本気です。だってホント、今年になってまだ一度も、それを達成してないんですもの・・・(爆)。

そういえば、毎週新しい風邪をひいている気がする、と医者にぶちぶち言ったら、「日本にずっといなかったからかもしれない」って言われました(笑)。日本の風邪菌にカラダが慣れてなくって(免疫が減退していて)、いちいち反応してるんじゃないか、というわけですが。。。

ホントかなあ?(笑)


●今、こっそり

はまっているものは、コレです(笑)。

lemon peel and honey

キリンの、ピール漬けはちみつレモン。甘さすっきり、ほんのちょっとだけレモンの皮の苦味が残っていて、なんとも言えないとろ~んと微妙な味わい。美味しいのよ、これ~(笑)。

目下、毎日のように飲んでいます♪


●そういえば

我が家の岩城さん&香藤くんくまちゃんたちに、らぶらぶ☆らぶベンチを買いました(笑)。

ふたり仲良く並んで座るのに、ちょうどいいサイズなんですが・・・うちの子たちはどうも、ひっついて座るくらいじゃ満足できないみたいです。気がついたら、キス本の表紙ポーズを通り越して、すっかりこんなことに・・・!(笑)

kiss kiss kiss 1

ど、どう見ても岩城さんがノリノリ、襲い受けってヤツですね♪♪♪


【29/01/2009 21:40】 春を抱いていた | Comments (0)

二律背反

●拍手をいっぱい

本当に、ありがとうございます♪

もしかしたら、微妙な立場?にいる女性のお話だけに、少し心配していたのですが・・・支持のお便りをもらっちゃったりしたので、すっかり気分が上昇しました(笑)。

かつて岩城さんが、どこぞのインタビューで、「初体験は18歳」・・・って答えてからというもの、ずっと気になっていた「高校時代の彼女」の存在(笑)。彼の少年時代って、わたしは基本的に平凡な、そこそこ幸せなものであった(ご本人はそう思ってないだろうけど)と思っているので、その路線で書いてみました。

地方の旧家。
昔気質の父親。
いつまでも子供扱いする、(高校男子にとっては)ウザイ兄。
夢に否定的な家族。

・・・まあ、ご本人は葛藤したかもしれないけど、でも、どう考えてもこれって、「フツー」の範疇ですよね(笑)。虐められたわけでも、愛されなかったわけでもない。むしろ比較的裕福な家に生まれて、末っ子で甘やかされて育って、周囲に可愛がられるのに慣れていたと思う(笑)。

そういうのは、不器用な青春時代ではあっても、悲劇的とは言いませんよね(笑)。

で、やっぱり、彼女のほうが積極的だったろうなあ、と(笑)。

岩城さん本来が受け身タイプで、自分から追いかける、求めるタチじゃないとなると、どうしてもそうなっちゃう感じですね~。意図的に似せたつもりはないけど、結局、香藤くんの強気の求愛パターンと同じになってしまいました。。。


●それにしても!

昨日は、本当に焦りました(笑)。

更新、もう時間的に無理なんじゃないかって。。。

コンビニおむすびを齧りつつ、時計とにらめっこしながら、ページづくりのファイル準備したのは、さすがに初めてです(笑)。おかげで、大好きな人のお誕生日だというのに、ろくにブログも書けませんでした。ちょっと残念だけど、しょうがないですね(苦笑)。

もっとも、ああいうギリギリ更新なんて普段、やらないですよね(笑)。

というか、決まった時間までに更新「しなくちゃいけない」ことなんて、本来ありませんもの。個人がとろとろ趣味でやってるサイトなんて、そんなものだと思います。・・・ええ、焦ったのもドキドキしたのも、すべてはわたし自身の思い込みのなせる業です(苦笑)。


●ジレンマ

なんというか、単純な白黒塗りわけができないことって、多いなあと思います。。。

BBC defends Gaza appeal decision

07年にも操作誤り事故 大阪の3人死傷事故容疑者

最初のニュースは、BBC放送がチャリティ団体の「ガザ救援・緊急アピール」を放送しない、と決めたことに関するもの。

ご存知のとおり、イスラエル軍によるガザ侵攻が始まって以来、戦場と化したガザの市民は、甚大な被害を蒙っています。死傷者の数だけでも大変なことですが、病気や食糧不足が深刻で、上水の確保も難しく、市民生活は困窮を極めている状態。

それを黙って見ていられない、何かしたいと思うのは、誰しも同じ。人道的・救援活動を得意とするNGOなど多くの組織が、義援金を求める緊急アピールを行っているのも、自然な流れだと思います。(日本ではともかく、欧米ではこういうとき、行動はすごく早いです。)

で、そういうときって、よくハリウッドのスターや有名なスポーツ選手を前面に出して、アピールCMを撮影し、無料でテレビ局などに流してもらうわけですが。今回、BBCやスカイニュースなど、一部の報道機関がそれを拒絶したのが、イギリスでは社会問題になったのですね。

「報道の中立とは相容れない」

というのが、その理由。

要するにガザ侵攻の被害を訴え、義捐金を募ることは、間接的ではあれ「イスラエル批判」と見做されるおそれがある・・・というわけですね。紛争の当事者の一方の肩を持ったように見られたら、公平で中立な報道ができない、って。

ジャーナリズムは信用第一だから、この理屈はよ~くわかる。わかるけど、でも、人道的見地から命がけで救援活動をしてる人たちから見たら、あまりにも冷たい判断だってのも、やっぱりよくわかるんですよ。

どっちにも理があるような気がして、本当に難しい問題だと思います。


【28/01/2009 23:57】 社会・時事ニュース | Comments (0)

岩城さんのお誕生日♪

●まずは

なんとか、ギリギリ、間に合いました・・・(笑)。

岩城さん、

お誕生日おめでとうございます!

今年はもう、絶望的か?

・・・と思われた、恒例のお誕生日更新ですが、なんとかなりました(笑)。今、いそいでサイト更新をしてきたところです。お誕生日に、少々毛色の変わった短いお話をアップ。びっくりされるかもしれませんが、楽しんでくださると嬉しいです。

それから、この記念すべき日に、「ゆすらうめ異聞」のカウンタが、ちょうど40万ヒットを超えました(笑)。こちらも、なんだかめまいがする数字ですが、本当にスゴイことだと思っています。いつも遊びに来てくださるみなさま、本当にありがとうございます。感謝するばかり。。。

・・・というわけで、短いですが、ご挨拶まで!(笑)


【27/01/2009 22:17】 春を抱いていた | Comments (1)

時間がない。。。

●お茶会に

参加なさったみなさまから、何通もお見舞いメールをいただきまして。。。

お心遣いとやさしいお言葉、ホントにありがとうございます。えっと、タチの悪い風邪かもしれませんが、インフルエンザではないのでご安心ください(笑)。血液検査でも、細菌チェックだけは念入りにしてもらいましたので、たぶん大丈夫だと思います。

(どなたにも、うつしてないと良いのですが。)

日曜日は、実はプチお茶会(反省会?)の途中で疲れのあまり充電切れして、ほわわ~んと意識不明で寝てました(苦笑)。ふわふわ、とろとろと頼りない感じではありますが、本人はそれでも、いたって気分がよかったんですよ。(某さま、ちゃんと遊んであげられなくって、ごめんね。)

※体力温存しないと仕事に支障が出るので、しばらくは自粛します。ええ。

「あのエロティックな和菓子、見たかった! 触りたかった!」

というお便りもいただきました(笑)。どうしても自分の目で見てみたい、と仰る方はお問い合わせください(笑)。お取り寄せ先の京都の和菓子屋さんの名前、お教えしますので。

あ、それから、浅草の「あの雲」ですが(笑)>>

kintoun (ha ha) 1

http://www.asahibeer.co.jp/aboutus/summary/

ええ、実はけっこう有名ですよね(笑)。アサヒビールの本社ビル上に設置された、あまりにも目立つ黄金の雲にょろり・・・正式には、「炎のオブジェ」って言うんだそうです。口さがない人たちは、あれを×××に違いないとか、△△△にしか見えないとか、イロイロ言いますよね・・・(笑)。


●TBのお題から

「何かひとつ、天才的な才能があるとしたら!?」

えっと・・・シートノックの才能?(爆)

©川原泉(甲子園の空に笑え!)

・・・じゃなくて(笑)。さて、これは、「現実にワタシが持ってる才能!」という意味なのか、それとも願望を書かせるのが狙いなのか、どっちでしょうね?

もっとも、本当に有益な「天才的な才能」なんて持ってたら、ロンドンから流された土地で、ちまちま地道に会社勤めなんかしてないよなあ(笑)。しいていえば、どんなアホなことでも、岩城さんがらみのえろネタに結びつける、情けないほど正直な煩悩・・・って、これ、才能じゃないですね(爆)。

あ、子供に必ず好かれる、懐かれるってのは、才能にならないかな?(笑)

世界中どこにいても、相手のお子様が何歳であっても、言葉が通じても通じなくても、コドモに好かれなかったことはないです(笑)。コドモってなぜか、自分と本気で(=同じ目線で)遊んでくれる人とそうでない人をかぎ分ける、特殊な能力があると思いますが、どうやらわたしは常に、オトモダチ分類されるみたい。

いいことなのかどうか、それは不明です(笑)。

願望として、欲しい天賦の才といったら、これはもうひとつしかない(笑)。たくさんの人の感情を刺激するような、その人がいっときであれ、現実を忘れてものがたりの世界に耽溺できるような、そんな魔法を持った小説を書く才能。それより尊いものは、わたしにはないです(笑)。


【26/01/2009 21:13】 島流し生活2008~ | Comments (0)

んなわけねーだろ(笑)

●日曜日は

きゅ~っと冷え込みました。

晴れて気持ちはよかったけれど、とにかく寒かった~(笑)。朝いちばん、仮称☆洋介くんのパパからメールが来ましたが(わんぱく小僧の写メ定期便です)、彼らの家では水道管が凍ったそうです。西日本って、こっちよりあったかい印象があったんですが、とんでもないですね(苦笑)。


●さても

昨日は例によって、遅くまでお茶会でございました(笑)。

病み上がりどころか、まだ病み終わってないわたしでしたので、度々みなさまにご心配をおかけしてしまったけれど、最後まで盛況な会であったと思います(笑)。遠路はるばる参加してくださったみなさま、そうでないみなさまにも、等しく感謝。本当にありがとうございました。

楽しかった、とひと言くださるだけで嬉しく、報われた気持ちです♪

さて、お茶会レポートというほどのものでもないですが。。。

vieille vigne 1  vieille vigne 2

はじまりは、こんな素敵なレストランから(ステキに見えないとしたら、それはわたしの写真のテクのせいです)。赤を基調とした、なんだろう・・・ヴェルサイユ宮殿っぽい?、ゴージャスな雰囲気の内装のお店で(レストランというよりバーみたい)、わいわいと10人賑やかにフレンチのコースを食べました。

コートを預けて、もらった札が偶然にも「69」だというだけで、大騒ぎしました(笑)。

vieille vigne 3  vieille vigne 4

お料理の写真は、かなりランダムに撮影してます(苦笑)。ドミニク・サブロンのパンは、ものすご~く美味しかった♪ コース料理よりも美味しかった、という乱暴な説も?(笑)

vieille vigne 5

これ、デザートのモンブランです。小さいけれど、濃厚でクリーミーでなかなか美味でした(笑)。

「下に敷いたメレンゲを、空に浮かぶ雲に見立てまして・・・」

スタッフの流れるようによどみない説明を聞きながら、わたしはにっこり頷いて、

「ああ、觔斗雲(きんとうん)なんですね♪」

お兄ちゃん 「(爆)」
小鳥さん  「(爆)」
みなさま  「???」

「・・・フレンチで、觔斗雲はないだろう(爆)」

呆れ顔の小鳥さんにぴしゃりと突っ込まれ、わたしが脱兎のごとく逃げ出した・・・わけはありませんね(苦笑)。だって、ついつい連想しちゃったんだもの、しょうがないじゃない。きんとうん、ってもちろん、アレです。孫悟空が空を飛ぶのに使う、便利なアレ。先日そういえば、浅草で強烈なのを見かけたので、それが残像として残っていたのかも・・・?(爆)

kintoun (ha ha) 1

ちなみにこれが、浅草の觔斗雲です・・・(爆)。


【25/01/2009 19:44】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

今日はお茶会です(笑)

●お茶会のため

ぐうたら管理人は外出中です。。。

のちほど、簡単なレポートができればいいなあ、と思っていますが(笑)。

それでは、また♪


【24/01/2009 15:15】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

へろへろの週末

●超サバイバルな

1週間は、なんとか終了しました。

いや、どちらかというと、やや強制終了に近いものがあったかも?(苦笑)

「ブログなんて書いてないで、ちゃんと寝なさい!!」

って、某さまには叱られてしまいましたが、でも、でも~・・・_(_"_;)_

オタクの弁明にしかなりませんが、ず~っと寝ているとね、それはそれで精神衛生上よくないのですよ(苦笑)。睡眠してる間はいいけど、そうでない時間は、けっこうしんどい。仕事のこととか、サイトのこととか、小説のこととか、ブログのこととかを、熱に浮かされた脳みそで延々と、うだうだと、ダラダラと考え続けてしまって。

「あ~、あの案件の返答メール、まだ出してないよな~」
「・・・あ、いいこと考えちゃった・・・」
「ブログ、今日はまだ書いてねえなあ」

なんて、まさに夢うつつ、寝ても醒めても、そんなどうしようもないことを、不毛にもぐるぐると考えてるわけですよ(笑)。で、そのうちでも、せめて実現可能性のあるものから、片づけていこうとしちゃうのね。貧乏性なのか、ムダに律儀なのか、そのあたりは不明です。

でも、でも、無理がきかない年齢なのは承知です(苦笑)。

なので、今週末はスローペースで、のんびりいきたいと思います。。。


●おお~

なんと、初めて顔出し出演!

・・・と思ってしまった時点で、オタク度高いですね(今さら)。

生協の白石さん、顔を初公開 東京農工大の広報大使に

この人のよさ(というか味?)は、おそらく例のブログを読んでもらわないとわからないような気がします(笑)。なんとなく、小さくてのんびりいい話なので、おヒマなときに検索してみてくださいね。

(っていうか彼、岩城さんと同い年ですね!)

生協の白石さん 木洩れ日生協の白石さん 木洩れ日
(2006/12/08)
白石 昌則

商品詳細を見る


って、もう本になってますけど。


【23/01/2009 23:16】 島流し生活2008~ | Comments (0)

再びお休み。。。

●痛いよ~

風邪の熱のせいで、全身の関節がイタイです(苦笑)。

寝るのも、起きるのも、食べるのも、飲むのも、部屋の間を移動するのも、ドアひとつ開けるのも苦痛。なんだかロボットのようにのろのろと情けない動きをする、スローで無様な生き物に成り下がっております。ああ、もう。。。

ホントは今日の今ごろは、歌舞伎座で玉三郎を観ている予定だったのに、それも無論キャンセル。チケット、もったいなかったなあ(笑)。

といっても、これでも昨日よりは、若干調子がいいんですけどね。でもずっと寝ているせいで、今度は腰が痛くなってきたりして、踏んだり蹴ったりの日々でございます。

「まあ、体力を過信しちゃダメだよね」

電話越しに、小鳥さんにあっさり言われてしまいました。

もともとわたしはエネルギッシュなほうじゃないので、体力・運動能力を過信したことなんてなかったけど・・・とは思うのですが、そういえば、ひとつ。もともとのレベルが低いとはいえ、たしかに、「こんな風邪くらいで、以前は何日もぶっ倒れたりはしなかった」とは、思うのですよね。

そう、5年前、10年前ならば、たぶんここまでのダメージはなかったとは思う(笑)。多少ブルーでも、しんどくても、のたのた支度して出勤していたと思うのです(笑)。

・・・それが、今はできない。それを悔しがる、不思議に思うあたりが、「体力の過信」なのかもしれない、と思い至りました。要は、昔みたいにはいかないことを認めてない、心の底では認めたくない、というか?(苦笑)

「トシなんだから、もうさ~」

そう指摘されて、ぐうの音も出ないのは、たぶん真実だからなんだろうなあ。

基礎体力とか、ホルモンバランスとか、いろいろ表現のしようがあるかと思いますが、おそらくこれは、二度目の体力の曲がり角を過ぎたあとだから、なんだろうなあ・・・と思うようになりました。時はさらさらと流れるし、自分的には5年前も、10年前も、たゆまなく続いている時間の経過ポイントでしかないけれど。

でも、人生残り部分のほうが、今までの人生よりも短いであろうことは事実。

となると、あとはどうやって、この老いつつあるカラダと騙し騙し、つきあっていくかってことだよなあ。・・・なんてね、ベッドで七転八倒しながら考えた次第です(笑)。


●ええ、そうです(笑)

人生、悲観したわけじゃないですよ?(笑)

むしろ、こんなことを考えるゆとりがあるだけ、昨日よりも幾ばくかは状態がいいのだと、そう思っていただければと思います。。。


●お茶会

は、予定通り行うつもりでいます。

本日ようやく、ご案内メールを参加者全員にお送りしました。万が一、届いてないよ、という方がいらしたら、お早めにご連絡くださいまし。


【22/01/2009 20:59】 島流し生活2008~ | Comments (0)

一回休み。

●情けないことに

またしても風邪をひいてダウン。

具体的に書きませんが、かなりサイテーな眠れない一晩を過ごしました。ああもう、これじゃ虚弱体質みたいじゃんか・・・(苦笑)。

さすがにヤバいので、しぶしぶ医者に行こうかと思っています。今週末はお茶会なので、それまでにちゃんと治さないとねえ。

そんなわけで、一回お休みです。またね~。


【21/01/2009 07:12】 島流し生活2008~ | Comments (0)

Here's to you, Mr President!

●Historic day

「歴史的な」って、報道の世界では、とうに使い古された言葉ですが。

Obama inauguration

特集 2009米政権交代

でも、今日という日を形容するのに、どうしても使わずにはいられない(笑)。

だって今日は、アメリカ合衆国の首都ワシントンに、バラック・オバマ大統領が誕生する日です。もちろんアメリカ建国以来、第44代にしてはじめてのアフリカ系、つまり黒人大統領の就任となります。

(ちなみにBBCオンラインでは、就任式典の様子をライブでストリーミングするそうです。)

barack obama

オバマさんの公式サイト>> http://www.barackobama.com

わたしみたいな歴史オタク、それも、ひどく年季の入ったミーハー政治経済ネタ大好き人間には、はっきり言ってこれ以上興奮できるイベントも、めったにあるもんじゃありません(苦笑)。数日前から、実はひそかにドキドキ、はらはらし通しです。

※興奮に関しては、『春抱き』関係を除く。

感慨深いというか、いろいろと思うところはあるのですが、まあ、わたし個人の意見なんてどうでもいいです。まずは、とにかく無事に、つつがなく就任式典が終わりますように。

テロリストや、偏見に凝り固まった過激な集団が、今からでもオバマさんの大統領就任を阻もうと、いろいろ策を弄しているでしょう。まずは、就任式。世界でもっとも派手といわれる政権交代劇ですが、このイベントを成功させて、すべてはこの後からです。

「無事これ名馬」、なんてことわざがありますよね。

意味はちょっと違うけど、でもオバマさんにも、まずは無事でいて欲しい。今日だけじゃなく、明日だけでもなく、来週も、来年も、任期中ずっと。そうじゃないと彼の政策は実現しないし、彼がアメリカ国民の期待に応えられる器かどうか、見極めることもできないからです。

勝負はこれから、孤独な戦いもこれから。

経済的にも、軍事的にも、アメリカは逼迫しています。とてもじゃないけど、パーティーなんかしてる場合じゃないかもしれない。ホワイトハウスへの到達を喜ぶより、オバマさんは、山積する内外のトラブルにどう対処するかで頭がいっぱいでしょう。世界中が、彼が成功するか失敗するか、固唾を呑んで見守ってます。

でも今日だけは、若き大統領の門出を祝福したいと思います。


●わかる、わかる

気持ちはわかるけど、サイトつくるほど・・・?(笑)

bokumetsu banner 1

撲滅委員会、という物騒な?ネーミングに、まずは笑ってしまいました。


【20/01/2009 00:41】 社会・時事ニュース | Comments (0)

浅草へお出かけ

●たくさんの

拍手をありがとうございました♪

えっと・・・「摩利と新吾」ファンの結束力、じゃなくて、ぽよよん岩城さんへの応援だと、自分に都合よく解釈していたりします(笑)。


●ラスト・コール

岩城さんのお誕生日お茶会は、今度の土曜日。あいにく寒い時期ですが、たくさんの『春抱き』仲間が来てくださるようで、とても嬉しいです♪

今回は、これがラスト・コール(笑)。参加を検討していらっしゃる方は、ぜひお早めにご連絡くださいね。よろしくお願いいたします。


●日曜日は

小鳥さんと一緒に、地下鉄に乗って浅草に出かけました。

えっと・・・なんで浅草お散歩?(笑)

実を言うと、先日なんとな~くその気になっただけで、特に深い意味はありません。しいて言えば、遅ればせながら、これがわたしたちの初詣(笑)。・・・あんまり遅すぎて、「初詣」として失格かもしれませんけどね。

コレを参考にして、決めたという説も?(笑)>> 

六本木御殿のそばにも、実はとても由緒のある、名高い神社があるのですが、浅草寺(←「せんそうじ」と読みます、念のため!)のほうが、周囲にいろいろあって楽しいんですもの(笑)。小鳥さんはもともと下町っ子なので、そっちのほうが乗り気でしたしね。

で、とりあえずは、この写真から(笑)。

asakusa 1  asakusa 2

ご存知、浅草のシンボル、雷門(=正確には風雷神門)です。威風堂々、近くで見るとけっこう迫力がありますね~(初めて見たわけじゃないんですが、笑)。右側の写真は、雷門の文字のある大きな赤い提灯(高さ4メートル)の、下部の金具の裏に彫られている龍の彫刻です。

実はわたしたちは、浅草をちょっと甘く?見てました(苦笑)。っていうか、お正月も過ぎたし、成人式も終わったし、境内で大きな行事があるわけでもないから、そんなに混んでいないだろうって・・・そう思っていたんですね。でも、まあ、とんでもない!(笑)

これだけメジャーな観光地ともなると、すいてるシーズンなんてないのかもしれません。いや、とにかく、あいにくの曇り空でものすご~く寒かったのに、それでも仲見世は相当の賑わいでした。いろんな言語(外国人に人気の場所ですし)、いろんな方言を聞きました。

もしかして、あれでも、結構すいているほうだったのかもしれませんね。

asakusa 3  asakusa 4

この写真では、その喧騒は伝わって来ないかもしれません。あんまり人ごみがすごくて、こうやって仲見世通りの真ん中で立ち止まって、カメラを構えるのも、大変だったんですけどね。(というか、通行の迷惑だったかも・・・す、すみません!)

asakusa 5

もうちょっと暖かかったら、境内もゆっくり歩いてみたかったし、仲見世もひやかしてみたかったけど、とにかく寒すぎました(苦笑)。なので、さっさと退散・・・あ~あ、残念。

http://www.senso-ji.jp/

※上記は公式サイト。この手のサイトとしては、ものすご~くよく出来てます。

asakusa - unagi 1

で、実は浅草お散歩いちばんの?目玉は、この鰻でした(笑)。


【19/01/2009 00:46】 旅★たべもの | Comments (0)

三つ子の魂百まで?

●昨日の

記事の訂正です・・・(苦笑)。

ハドソン川の英雄、なんていつの間にか呼ばれている例の機長さん、チェズレイ・サレンバーガー(三世)っていう名前なのですね。間違えてしまって、すみません。(言い訳すると、事故直後の報道では、名前を誤って発音する/綴るケースが結構あったので、混乱してしまいました。)

Profile: Captain Chesley Sullenberger

ところで、こちらの記事は日本人乗客の体験談です。真冬のニューヨーク、ハドソン川の水温を考えれば、たとえ不時着が成功しても、迅速なレスキュー活動がなければ、みなさん凍えてしまったでしょうね。そう考えると、「ヒーロー」は機長だけじゃないという気がします。

日本人乗客 着水「生きている」、浸水「沈むのか」

ところで、ちゃかすつもりはありませんが、この日本人会社員は出口適(かなう)さん、って言うんですってね。墜落した飛行機から命からがら脱出して、浸水の前に無事に救助されるのに、このぐらい相応しい名前はないような気がしました。

まさに、事実は小説よりも奇なり?


●ゆすらうめ異聞

昨年8月以来ほぼ5ヶ月ぶりに、小説を更新しました(笑)。

あんまり間が空いてしまったので、多分みなさま、どんなお話だったか覚えていないかも(苦笑)。そのせいで、ちっとも盛り上がって頂けないかもしれませんが、一応これで、「ぽよよん岩城さん」シリーズは最終回です。読んでくださると嬉しいです。

なんだか今さらっていう感じで、気恥ずかしいのが本音です。。。

さて、次回の更新は・・・?

構想だけはあるものの、ほとんど手をつけていない、岩城さんのお誕生日読みきり(笑)。間に合うのかどうか、ちょっとギリギリのタイミングかもしれませんが、これだけは逃したくないなあ。


●本日の煩悩(笑)

これ、復刻版ですよね?

子供の頃、おぼろげにオリジナル版の存在を知っていました(笑)。

<ANIMEX 1200シリーズ>(140)摩利と新吾-ヴェッテンベルグ・バンカラゲン-(140)摩利と新吾-ヴェッテンベルグ・バンカラゲン-
(2005/09/21)
イメージ・アルバム三浦義和

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当時はまだまだ、人気マンガから派生する音楽やドラマ(マルチメディア、商品化)なんて、珍しかったと思います。実際このCDも、ドラマ化ではなくて、あくまでイメージ・アルバム。摩利くんと新吾くんが通う全寮制男子校の校歌が入っている、というのが最大の?売りだったような・・・?

その頃、わたしはすでに「まりしん」ファンでしたが、インストゥルメンタル中心のイメージ楽曲ってのがピンと来なくて、買おうか買うまいか、ためらっていた記憶があります。(当時はもっと高価だったので、少ないお小遣いを投資する価値があるかどうか、悩んでました。あはは。)

もともとグッズにそれほど執着しない、ってのもあるのかなあ。

要するに、ものすごく欲しい!とは思えなかったのよね(笑)。でも、そのうち地元のミュージック・ショップから、このCDは姿を消してしまい、それっきり。悔しがっても、もう遅いってやつです(苦笑)。だからといって、注文して買うこともしてないので・・・所詮は、その程度の「欲しさ」だったんでしょう。

もうすっかり忘れてました。ええ、アマゾンで偶然、見かけるまでは(笑)。

なつかしい同級生にばったり出会った気分で、さっそくカートに入れたのですが、実はそこで止まっています(苦笑)。欲しいのか、欲しくないのか。聴きたいのか、本当はどうでもいいのか。躊躇するほどの価格じゃないのに、なぜでしょうね。

・・・子供のころの葛藤からもうン10年経ってるけど、まだ決められない・・・。

ほんと、優柔不断にもほどがあると思います(笑)。


【18/01/2009 03:35】 書籍・マンガ | Comments (0)

幾らあっても足りないはずだよなあ・・・ため息

●うっかり・・・

見つけてしまって煩悩中です。

あうう、買っちゃうんだろうなあ。いっそ知らなければよかった、なんちゃって?(笑)

愛だろ、愛!!

※これは、マリン・エンタテイメントさんで配布しているバナーです。

ええ、今さらの話ですみません(苦笑)。ホントにファンなら、とっくの昔に知ってるだろう、って笑われちゃいますよね。ふだん、『春抱き』以外のことに関しては、まともに萌えレーダーが機能しないので、まったく見落としていました。

いや、見落としというより、見てないというほうが正しいかも・・・あわわ。

昨夜たまたま、「死ぬほど好き」をパラパラと読んでいて、山田ユギちゃんのあとがきに目がとまりました。そこに、2008年10月に麗人セレクションのドラマCDが出るって、ちゃんと予告されていました。・・・ちょうど島流し直後だったから、それどころじゃなかったんだろうなあ。

(ちなみにわたしは、彼女の筆跡がけっこう好きです。あはは~。)

死ぬほど好き (バンブー・コミックス麗人セレクション) (バンブー・コミックス 麗人セレクション)死ぬほど好き (バンブー・コミックス麗人セレクション) (バンブー・コミックス 麗人セレクション)
(2008/08/16)
山田 ユギ

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上記CD「愛だろ、愛!!」ですが、麗人セレクションというのがポイントです(笑)。

ユギさんの漫画には、長い連載というのがほとんどないですよね。そりゃもちろん、「最後のドア」シリーズ(たぶん代表作)はそこそこ長いけど、それだってまとめるとコミックス全2巻。

あとは「誰にも愛されない」、くらいかなあ。ほかに思いつくのは、数々の読みきりに主役だったり、脇役だったりで何度も顔を出すオカマの直樹(大好き!)とか、バー「ピーチ・パイ」のママとか(笑)。・・・でもそれって、連載じゃないですよね。とても魅力的な持ちキャラがいて、とても愛されているってだけで。

むしろ山田ユギさんは、読みきりの天才。何年にも及ぶ大河ドラマを描くよりも、ショート・ショートが得意な小説家がいるように、ユギさんはコンパクトにまとまった印象的な作品を生み出すのが、ものすごく上手いのだと思います。たった30~40ページなのに、コミックス1冊分くらいの中身の濃さがあるって、スゴイことですよね。

でもそれって、なかなかドラマCDになりにくい・・・(笑)。

もちろん、彼女の作品は何本もドラマ化されてますが、わたしが珠玉の名品だと思ってる短編なんかは、もう絶対にCDになってくれない・・・のだと、ずうっと残念に思ってました(笑)。

だから、「愛だろ、愛!!」は画期的です(笑)。サイコーです。

なにしろ、わたしがめちゃくちゃ気に入っている美味しい(オヤジ度の高い)作品ばっかり、狙い撃ちでドラマ化されてるんですもの。あまりの的中率に、めまいがしそうでした(苦笑)。

「ええっ、誰か、わたしの心を読んだの~!?」

※なんてね。単に、わたしの趣味は思ったより王道だったってことでしょう(笑)。

☆やらしい昼下がり
☆さすらい
☆誰がおまえを好きだと言った
☆我が家は楽し


【17/01/2009 13:15】 書籍・マンガ | Comments (0)

ちょっとばかり

●疲れてしまって

いるので、今日はひとつだけ。

Pilot hailed for 'Hudson miracle'

衝撃的なニュースで、今日が明けましたね。

昨日まで、その存在すら知らなかったチェルジー・サレンバーガーという名前のパイロットが、まさに一夜のうちに、世界のトップニュースになっていました。

たしかに、実に見事なランディングだったそうです。まるでハドソン川が滑走路であるかのように、ちゃんと優雅に、ふわりとノーズを上げて尾翼サイドから不時着。ちなみに英語では、クラッシュ・ランディングっていいます。

頭(機首)から突っ込むと、もちろん危険なのは素人にも想像がつきますが、それだけじゃなくて、ウィングが水を切ってそのまま沈んでしまう・・・んですって。水の抵抗を利用して、水に逆らって着陸するのは、一秒でも長く機体を浮かばせておくためには、絶対に必要なことだったそうです。

(離陸直後=燃料満タンですから、上手にランディングしないと、火災の危険性もありますし。)

実際、ホントに奇跡みたいに、レスキュー隊が乗客を救助している間、あの恐ろしく重たい鉄のかたまりは、川下に流されつつもちゃ~んと浮いてましたよね。最後に機長が脱出して、それからまもなく沈没したそうな。。。

ハドソン川の奇跡、だそうです。

なんというか・・・とても他人事とは思えなくて、ニュースを見ながらハラハラしていました。ひとりも死者が出なかったことを、素直に祝いたいと思ってます。


●それでは、

また!


【16/01/2009 23:57】 社会・時事ニュース | Comments (1)

三日坊主だったのにね

●TBのお題から

「日本人に生まれてきてよかったこと」

①『春抱き』を原語で、存分に味わうことができる
②和の文化(建築も美術も文学も食も)
③世界で最も習得が困難と思われる日本語のネイティヴ・スピーカー
④世界ナンバーワンのBL大国、腐女子パラダイス(笑)
⑤ジュリーに首ったけ(笑)

・・・こんな感じ?

女の子が可愛い、というのも項目に追加しようとしたのですが、なんだかおかしな誤解を生みそうなので、やむなく思いとどまりました。って、言ったら意味ないんですけどね(笑)。


●そういえば

このブログです(笑)。

かつてジオシティーズだったり、gooブログだったりといろいろ変遷していますが、つい数日前、毎日更新をするようになってから満3年を迎えました(笑)。いつも遊びに来てくださるみなさま、コメントをくださるみなさま、本当にありがとうございます。

バカバカしい記録ではありますが、子供のころから一度も!日記が続いたためしのないわたしにとっては、これはかなり画期的です(笑)。ちょっとばかり、喜んでもいいんじゃないかな~。(それだけディープなおたくと化したってことですが、まあ、気づかないコトにしよう。。。)

気がつけば、このブログのカウンタは、すでに25万ヒットを超えています。設置したのが遅かったことを考えれば、大変な数字ではないかと思います(笑)。本宅のサイトは、しばらく更新がなかったにもかかわらず、まもなく不惑?の40万ヒット。。。

毎日変わらず、見に来てくださる方がたくさんいることに、感謝するばかりです。

本当に本当に、ありがとうございます。最近どうもトシのせいか、ときに青息吐息だったりしますが、でも寄る年波になんか負けないもん(笑)。だって『春抱き』、好きなんだもん。これからも、たゆまず精進して、岩城さんと香藤くんのらぶらぶ生活を書いていければいい、と思っています。


●本日の

「ありえね~」大賞は、このニュース。

予約し忘れ、芥川ゆかりのホール使えず 埼玉・松伏町

そりゃあ、誰だって過ちは犯しますよ。どんなに綿密に練ったプランでも、思わぬ落とし穴に足をすくわれたりしますよ。人間、パーフェクトじゃないもの。

でも、でも、これは情けない。取り返しのつかないミス、あんまりにも愚かな失態。・・・あまりにもお粗末で、なんだか涙が出てきました。悲しいというより、心底あきれ果てて。芥川先生のファンにとっては、これは侮辱とさえ映るかもしれません。

と、やや感情的になってしまうのは、わたしが芥川先生を実際に知っているからです(苦笑)。あまりに恐れ多くて、とても恩師だなんて呼べませんが、少し遠いところからではあるけれど、よく可愛がっていただきました。優しくてハンサムで、そりゃカッコいいオジサンでしたね~(笑)。濃紺のダブルのスーツの着こなしなら、岩城さんにも負けないかも。

(思うにわたしは、昔からオジサン好きなんだと思います。ぐるぐる。)

当時はテレビにも出演していたし、それなりの有名人だったはずですが、誠実で落ち着いた感じの・・・なんだろう、芸術家というより学者タイプ?でした。(でも、何枚CDを聴いても、彼の前衛的な音楽は難しかった。ご、ごめんなさい。。。)

芥川也寸志の世界芥川也寸志の世界
(1999/12/01)
映画主題歌

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もっとも先生は、今回の予約し忘れくらいで怒るような人じゃないと思います。怒らないけど、でも、ちょっと残念そうに笑うんだろうなあ。

・・・ああ、やっぱり、あり得ないミスだろう・・・(泣)。


【15/01/2009 23:23】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

またしても

●自分だけに

都合のいい、とってもナイスな夢を見たときは、誰にも言っちゃいけないんでしたっけ?(笑)

・・・じゃ、黙っていよう♪


●本日は

副業の原稿が落ちる瀬戸際で、スーパー修羅場中です(爆)。

ええ、いつもいつも締め切りをぶっちぎって、あとで泣き喚くのは自分です。いい加減ホント、学習しようよ、わたし。・・・バカ?(苦笑)


●でも、

これだけ。。。

見たままですが…愛称「ころとん」 前橋の豚キャラ

今朝いちばん、偶然オフィスでこれを見かけて、あまりのキュートさに、思わず椅子から転げ落ちそうになりました(笑)。か、かわいすぎだろ、これ!(笑)

あんまり可愛すぎて、逆に(かわいそうで)豚料理を食べられなくなったらどうするんだ?(笑)

あ、ちなみに、群馬は美味しいとんかつ屋さんが多いですね~。わたしはこの間、「かつ久」というお店に連れて行ってもらいましたが、とっても美味しかったです。


【14/01/2009 22:01】 島流し生活2008~ | Comments (0)

ニッポンは美味しい

●そういえば

お正月に、うちのちいちゃいのが熱を出したことを書きましたが。。。

あれは結局、突発性発疹、というものだったそうです。基本的には、1歳未満の小さな赤ちゃんが一度は経験するもの・・・らしくて。2歳になるまで罹らなかったうちの仮称☆洋介くんは、それだけ免疫が強いのか、それとも超オクテだったのか・・・?

(いやしくも天下の香藤洋二の甥っ子、岩城さんの愛する洋介くんという恐れ多い仮称なのに、オクテってコトはないだろう、とかなりいい感じに腐ったオバチャンはこっそり思っています。・・・たは。)

詳しくは、こんな感じ>>  (gooベビーより)

まれに重症になることもあるらしいですが(ウィキなんか見ちゃうと逆に心配になりますね)、ほとんどの赤ちゃんが通る道のようなので、ちょっと安心(笑)。今はもう、そんな騒ぎがあったことも忘れて、ぴょんぴょん遊びまわっているそうです。やれやれ。

発病中、わりと元気だった本人に比べて、家族にとっては「最初の試練」でした。まだまだ若葉マークのお父さんとお母さんはもう、かわいそうなくらい心配して、動揺して、オロオロ、ばたばた、食事も喉を通らないほど。風邪ひとつ引かない健康な子供なので、これが生まれて初めての病気らしい病気。それだけに慣れてないし、いろいろ最悪の事態を想像しちゃって、夜も眠れなかったそうです。

しかし、わたしまで焦って、ネット検索したからなあ・・・(苦笑)。

子供の病気なんて、ホントないほうがいいですね。


●TBのお題から

「好きな料理は、和?洋?中?」

よく考えたら、「和・洋・中」ってずいぶん乱暴な区別のしかたですよね~。

ひと口に和食といっても、お寿司や鰻の蒲焼から、おでんや風呂吹き大根、アジの塩焼きからメンチカツ、和菓子もあんみつもくず餅も、お好み焼きも寄せ鍋も、炊き込みご飯も、お味噌汁も・・・なんて、キリがないし。好き嫌いもあるし。そのときの気分で食べたくなったり、そうじゃなかったりするし。

おまけに季節限定、あるいは地域限定の食べ物も多いですしね(笑)。

もっというと、たとえば日本で食べるラーメンや焼き餃子、カレーライスやオムライス。日本で独特の発展を遂げ、ポピュラー化され、今では「日本(バージョン)の」食べ物になったと思われるんですが(まちがってる???)、それって和食なのか、中華/洋食なのか?(笑)

なんて考えちゃうと、選択しようがないような。

それから「洋」ってのも、あんまりにも範囲が広くって、何を指しているのか不明ですよね(笑)。スタバのカフェラテも(たぶん、一応)洋食の仲間だろうし、銀座のロオジエもそう。・・・同じカテゴリーだと認識してる人が、そんなにいるとは思いませんけど(苦笑)。

で、なので、わたしの答えは「全部!」です。

・・・あはは、回答になっていませんね(苦笑)。


●なんとなく

気になる本たちです。

日本に流されてからというもの、恒常的に自分の周りに日本語の活字があるのが嬉しくて、嬉しくて、嬉しくて。どうやら、インテレクチュアルなレベルで興奮状態が続いてる・・・ような気がします(笑)。読んでいる本がインテリだ、ってわけじゃないですけどね。

神様のいない日本シリーズ神様のいない日本シリーズ
(2008/11)
田中 慎弥

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書評はこちら>> 

(いつも思うけど、香山リカの書評はいい感じですよね。)

まずは、タイトルが気を引きますよね。これだけですでにワザあり、って感じ。個人的には、大江健三郎の代表作「万延元年のフットボール」を彷彿とさせるタイトルだなあ、と思いましたけど・・・これは、少々うがちすぎかも(苦笑)。

かつて日本シリーズで神様って呼ばれた選手というと、あの人、この人・・・と、何人か名前が浮かんできます。誰のことを言ってるんだろうって、まずはそれを解明したくなる(笑)。タイトルとあらすじを読んだだけで、その先を読みたくなる本だと思いました。


幻影の書幻影の書
(2008/10/31)
ポール・オースター

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書評はこちら>> 

ポール・オースターはわたしにとって、なぜか常に気になる作家。いつもレーダーに引っかかってくるのに、一度も本格的には読んだことがないので、今年はちゃんと挑戦してみたいです(笑)。


【13/01/2009 21:31】 書籍・マンガ | Comments (0)

LIFE, LOVE

●1月24日のお茶会に

参加をご希望のみなさま、早速のメールをありがとうございました♪

詳細のご連絡メールは、だいたいお茶会の3日ほど前までにはお送りいたします。・・・のはずなんですが、ときどき、それがギリギリ直前になったりします。でもそれは、わたしが忙殺されてるときだけなので、今は大丈夫じゃないかなあ(苦笑)。

「うわ、まだメールを送ってないよ~」という方は、可能ならば、なるべく早めにご連絡くださいね(笑)。きっと数に入っているだろう、なんて過信は、恐らくしないほうがいいかと・・・だってほら、万が一わたしが忘れちゃってたら、あとで取り返しがつかないですし。

※詳細は、数日前のブログをご覧ください。

あ、もちろん、初参加の方も大歓迎です(笑)。

岩城さんと香藤くんがとにかく大好きで、1月24日に都内にいられる方なら、基本的には誰でもウェルカムです。しいていえば、(ネタに挙がることが多いので)小鳥さんとわたしのサイトの小説を、読んでくださっていると嬉しいかも?(笑)

もちろん、そんなのは強制じゃないですけどね☆

『春抱き』完全復活の日を待ちながら、ファン同士で楽しくおしゃべりしましょう♪


●完全に

引き篭もった3日間でした。。。

こんなのは、島流しになって以来始めてです(笑)。のんびりを通り越して、完全にぐうたらの領域。実は初詣にまだ行ってないので(おいおい、遅いだろ~)、今日は近くの神社まで行こうかと・・・思ってはいたんですけどね、絵に描いた餅で終わりました(苦笑)。

ま、来週でいっか(笑)。


●読みました♪

これは面白かった!

LIFE、LOVE 1 (1) (花音コミックス) (花音コミックス)LIFE、LOVE 1 (1) (花音コミックス) (花音コミックス)
(2008/12/27)
西田 東

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※まだお話は続いてるし、内容的にラブ&サスペンス?という感じですので、ネタバレが嫌な人はこの先をスルーしてくださいね。といっても、大したネタバレはしてません(苦笑)。

ヤクザものではもちろん、長編「願い叶えたまえ」がある西田東ですが、あれはもうどシリアスで、なんというか・・・残酷なのにせつなくて、どうにも暗いお話ですよね。ファンタジー的なラストではあるけど、それが「救い」にはなってない感じ。

それと比較すると、このお話は(決して軽いストーリーじゃないのに)明るく、テンポのいい出だしです。アメリカが舞台で、とある誤解からマフィアに誘拐されてしまった日本人政治家秘書、タカヒロと、彼を人質として監禁している若いチンピラ(パシリ)、ジャックの物語。

しぶとくしたたかで、でも父親(どうやらワルい政治家らしい)への複雑な感情・コンプレックスを抱えてる36歳のタカヒロ。ろくに教育を受けてないばかりか、どうやら学習障害?のありそうな、さびしい横顔をした(捨てられた子犬系の)ジャック、26歳。

さて、このふたりの思いがけないケミストリーは・・・?

対照的なふたりだけど、いったい本当に強いのはどっちだろう?
本当にやさしいのはどっちだろう?
思いがけない内心のわななきを認める勇気があるのは、どっちだろう?

西田東お得意のドライなギャグも、びっくりするほどセクシーな表情も、したたかないい女も、乙女の夢をぶち壊すリアルな男くささも、相変わらず健在(笑)。でも、妙に「凝ったストーリーをつくったんです」感がなくって、ストレート勝負、すんなりとドラマに入っていけます。久々に、彼女の魅力全開の作品ですね。

というわけで、早く続きが読みた~い!(笑)


【12/01/2009 18:40】 書籍・マンガ | Comments (0)

あやや、失態

●あやうく・・・

今日のブログを、書き忘れるところでした(笑)。

完全オフ日(その2)で、終日おうちに篭りっぱなしはいいですが、どうやらあんまりにも好き勝手にしすぎたようです(苦笑)。(風邪の治りかけだから、というのは口実。)

窓から眺める都心の空は、雲ひとつない快晴でした。すっか~んと晴れて、きっと気持ちいいんだろうなあ・・・って思いながらも、ぬくぬくとハッピー出不精(笑)。ロンドンにいるときは、冬の休日に晴れてくれること自体が珍しいので、「せっかくの青空、外に出てなにかしないともったいない!」って気が焦るのですが、東京はちがいますよね(笑)。


●今日はとろとろと

ぽよよん岩城さんを書いてました。

自分で書いていて笑っちゃいますが、あんまりにも彼が脇が甘くて幼いので、「これでいいんだろうか?」なんて疑問が生じたりします。うんと年上の設定なのに、まるでスケベ男にいいように調教されちゃう幼な妻みたい・・・(爆)。

「おまえのインテリジェンスはどこにあるんだ~」

などと、内心ツッコミを入れながら書いていたりして(笑)。


●ささやかな

まいぶーむ、です(笑)。

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不明

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といだお米に混ぜて炊くだけ・・・ってやつですが、これが意外と美味しい(笑)。類似の商品がいろいろあるので、その日の気分でテキトーに使い分けていますが、どれもお気に入りです。黒米をちょっと入れると、なんだかお赤飯みたいな見かけになったり、見た目も食感も多種多様。

健康志向というより、単に「白いご飯」の変化を楽しんでるだけですね(笑)。


●もうひとつ

こっちも、20年ぶりの復活まいぶーむ、かな?(笑)

この世をば (上)この世をば (上)
(1984/03)
永井 路子

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うわ、もう表紙画像が出てこないんですね(苦笑)。

歴史小説家・永井路子の名作のひとつで、上下巻からなる長編です。タイトルからわかるとおり、平安時代、藤原氏の天下を築いた藤原道長の半生を描いたものがたり。さらさらと楽に読めるので、ちょっと時間の空いたときに手に取るには最適です(笑)。

※永井路子の作品の中には、かなりシリアスで、「さらさら」とはいかない傑作もあります。個人的には、彼女の鎌倉時代ものがいちばん好きかも。

「この世をば」の主役の道長は、お人よしで深謀遠慮の苦手な、のんびりした末っ子というキャラ設定。全然スマートじゃないし、才気煥発にはほど遠く、あっちこっちで失敗したり、女性を泣かせてオロオロしたり・・・でも、しぶとい(笑)。しぶとく強運で、なんとなく運命に流されているようで、でもそれだけじゃない。

時代小説の味つけって面白いなあ、と思いながら読んでます(笑)。


【11/01/2009 22:21】 書籍・マンガ | Comments (0)

完全オフ日

●TBのお題から

「お寿司のわさびは好き? 苦手?」

うにゃあ~。。。わさびのないお寿司なんて、お寿司じゃないと思ってるわたしに、それを聞いてはいけません(笑)。山葵が大好きというより、お寿司には基本的にワサビが必要だと、脳みそが勝手に決めている感じですね。

sushi 001

日本に戻ってきて、何がうれしいって、お寿司にフツーにワサビが入ってることです(笑)。「サビ抜き」って言葉があるくらいだから、たぶんあるのがデフォルトなんじゃないかと。。。

(わさびは殺菌効果があるから、生魚を食べるときに添える・・・というもともとの理屈でいえば、新鮮なお魚を生のまま保存する技術が発達した今は、わさびは不要である、という理屈も成り立つかもしれませんけどね。)

イギリスでは、いまやお寿司はけっこうポピュラー(笑)。食べられるというより、お寿司好きな人がわたしの周囲には多いですが、でも、ワサビは苦手な人が多いですね。これはたぶん、ああいう辛さの香辛料にあんまり慣れてないので、舌がびっくりするんだと思います。

そのせいで、お寿司にはわさびが乗ってないことも多いです。お刺身と同じように、小皿のお醤油の脇にちょびっと置いて、好みでつけて食べるパターンが主流みたいです。日本人の職人さんがいるところなら、もちろん言っておけば、ワサビを入れて握ってくれますけどね。

「だってほら、わさびのないお寿司って、画竜点睛を欠く、って感じじゃない?」
「・・・その言葉、そういうときに使うのか?」

・・・はて?(笑)


●ブログのトップ画像を

入れ替えました。

氷に閉ざされた、凍えそうな節分草です。

2009 jan blog 1

本当にきれいな写真ですよね。濡れた花びらの質感が絶妙で、スゴイと思います。(Photolibraryさんからお借りしてます。リンクは左側をご覧ください。)

以下は、最近つかったトップ画像コレクションです(笑)。

2008 dec blog 5

2008 dec blog 6

2008 dec blog 4

せっかく一眼レフを買ったというのに、実はまだほとんど使っていません(苦笑)。理由は単に、撮った写真を現像・加工するためのソフトを十分楽しむには、わたしのPCのパワーが足りないから。・・・新しいPCを買おうと思ってはいるのですが、なかなかそこまで手が回ってなくて(苦笑)。

(ホントは一応、予算を組んでいたのですが、この数ヶ月の急激な円高による為替差損で、完全にすっ飛んでしまいました。・・・とほほ~。)


【10/01/2009 17:30】 島流し生活2008~ | Comments (1)

氷雨降る夜の

●寒~い

今朝はホント、寒かったです(笑)。

東京の一部では朝から雪になったようですが、幸いわたしのいるあたりでは、なんとも冷たい雨でした。幸い、なのかなあ・・・?(笑)

午後も、オフィスの窓の外をふっと見ると、いつの間にかちらちらと雪模様。皇居の周囲のお堀に吸い込まれていくようで、なんとも儚い感じでした。白鳥さんたち、寒くないんですかねえ(笑)。みぞれではなくて、ちゃんとした雪だったように見えましたが、夕方からは本格的な雨になりました。

うぷぷ、寒い。。。

でも雨は、本当に久しぶり。このところもうずっと、空気がからっからに乾燥していたので(火事も多いですし)、少し降ってくれてホッとしています。

さて、そんなわけでようやっと!お待ちかねの三連休(笑)。

風邪をひいてしまったせいもありますが(お見舞いメールありがとうです!)、いや、それがなくっても、この3日間は完全に引き篭もり態勢です(笑)。まさに、萌えごもりモード全開。何にも予定を入れず、ぬくぬくとおうちで書いて過ごす計画です。このときを、どれほど待ち望んでいたことか(笑)。

(遊びに来る予定だった小鳥さんに、「やっぱりひとりで書きたいから」って断りを入れちゃったほどです。・・・さすがにコレにはびっくりしたよ、自分でも。)

なにしろ年末年始、ものすごく多忙でしたしね~(わたし的にはかなりの重労働?)。今になってやっと、念願の「休暇」をとらせてもらえる気分です(笑)。


●こっそりと

ひっそりと、サイト更新しました。なんとサイト更新は・・・4ヶ月ぶり?(苦笑)

今回は、クリスマスとお正月に某さまから頂いた、素敵なイラスト2点をアップしました。見ていただければ一目瞭然ですが、かな~りヤバいです。ステキすぎて目眩がします。思わず、甘い裏声で叫びたくなること請け合いです♪♪♪

Rさま、いつもいつもありがとうございます☆

(なんで伏せ字・・・?)

ぽよよん岩城さんも、哀愁のエレナ姫も、どっかの隠し部屋にいらっしゃるらぶらぶ☆ご夫婦も、なんちゃって河内弁のあの方も、目の見えないエロティックなあの人も。書きたい岩城さんと香藤くんは、たくさんいます(笑)。この半年ほど、なかなか書くエネルギーが見出せずにいますが、今年はもっとがんばりたいです・・・てへ。

どうぞ、もうちょっとお待ちになってくださいね。


【09/01/2009 21:26】 島流し生活2008~ | Comments (0)

Down (but not out)

●情けないことに

風邪をひいて、かな~りぐったりしてます(苦笑)。

なんというか、出向先の仕事環境がいわゆる「大部屋」仕様でして、100人くらいの人が、パーテーションひとつない広大な空間にひしめきあっている・・・ってのは、以前にもお話ししましたっけ(笑)。そのせいかどうか、(周囲に何人もいる)風邪を引いているらしき同僚に、うつされたのだろうと思います。ま、原因はどうでもいいのですが。

ともあれ、けほけほ・グズグズとみっともない状態なんですが、こういうときに限って仕事はあるし、第一お休みから復帰したばっかりで、ダウンするわけにもいかないですよね~。

風邪の話―たかが風邪、されど風邪、風邪対策の知恵とヒント風邪の話―たかが風邪、されど風邪、風邪対策の知恵とヒント
(2007/09)
松永 貞一森 利夫

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とりあえずは、ゆっくり寝たい・・・(笑)。


●そうそう!

これに関しては、日本は高すぎると思います。

携帯通話料値下げへ 総務省、接続料算定見直し

もともと「電話」のはずなのに、本来の使い方が推奨されてない=電話代が高い(メールやネット接続は定額制があるのに)のは変だと、ずっと思ってました(笑)。わたし以外の人は、ケータイを電話として使ってないんじゃないかって、密かにそう疑っていたくらいです。

早く安くなって欲しいなあ。


●そりゃまあ

確かに、オートマは運転カンタンだけどさ。。。

US boy takes car in school dash

スクールバスに乗り遅れた6歳の男の子が、どうしても学校に遅れたくなくって、こともあろうにファミリー・カーを運転して出かけちゃった・・・という仰天ニュースです。

結局この子は、10キロほど(もちろん無免許、シートベルトなしで)一般道を走ったところで、車のコントロールを失って路肩の障害物に衝突。大したケガもなかったというし、まして他人を事故に巻き込まなかったのは奇跡に近いですが、その後は徒歩で学校に行こうとしたそうな(爆)。

「ゲームで覚えた」

という運転技術はさておき、母親は何も知らずに、自宅で就寝中だったとのこと。当然かもしれませんが、両親はネグレクト(児童虐待の一種ですね)で逮捕され、この子は当面、安全のために里親のところに身柄を移されたそうです。さすがに男の子も、ここまでは想像できなかったろうなあ。

(クルマのキーが、その辺に無造作に置いてあったのがいけない・・・というだけじゃないと思うけど、その点だけに限って言えば、親にとってもびっくりだったかもしれませんね。)


【08/01/2009 21:36】 島流し生活2008~ | Comments (0)

岩城さんBDゆす茶会のお知らせ♪

●初夢じゃないけど

なぜか、香藤くんの夢を見ました。。。

もちろん、イヤなんじゃないですよ。イヤなわけがないです(笑)。厳しい、シリアスな横顔をした、とても男らしいオトナ香藤くんでした。うっとり。かっこよすぎて、そばで見ていて倒れそうな感じ。

でも、岩城さんに激突遭遇☆沸騰温度の恋に堕ちて、今年の春でもう4年。いまだに一度も、まともに夢にも出てきてくれないんですよ(苦笑)。それなのに、どうして旦那さまは、定期的にわたしの夢にご登場なさるんでしょう・・・?(笑)

☆実は香藤くんのほうが好き
☆旦那が、ヨコシマなわたしの夢に岩城さんが登場するのを阻んでいる

う~ん。。。


●そんなわけで

いや、関係ないけど(笑)。

昨年ちょっとお知らせしたとおり、岩城さんの39回目のお誕生日を盛大にお祝いすべく(来年は不惑!)、またしてもお茶会を開催いたします。寒い時期ではありますが、そしてご多忙とは思いますが、岩城さんと香藤くんの幸せな一年を願って、『春抱き』ファンのみなさまとおしゃべりできればと思います。

みなさま、ふるってご参加くださいね♪

日時・・・2009年1月24日(土) 午後1時~

場所・・・東京都港区赤坂 (詳細は参加者にメールで通知)

形式・・・1次会はレストランでお祝いランチです。その後はまあ、いろいろ企画中(笑)

費用・・・お食事代は自己負担でお願いします

参加を希望されるかた、あるいは何かお問い合わせがあるかたは、わたし宛にメールでお知らせくださいね(「ゆすらうめ異聞」にメールリンクがあります)。

常連のかたも、はじめて参加されるかたも、お気軽にどうぞ♪

なお、募集はギリギリまで受けつけるつもりですが、仮押さえしているレストランのテーブルの都合上、できれば1月12日までにご連絡をいただければ嬉しいです。


【07/01/2009 07:18】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

やっちゃった

●なんてこったい

・・・完璧のはずだったのに・・・(苦笑)。

仕事始めの1月5日の朝、わたしはいきなりつまずきました。

いや、つまずいたってのは比喩的表現であって、ホントにすっ転んだわけではありません(笑)。でも気分的には、転んだほうがまだ痛くなかったかも・・・?

なにしろ、1月4日の夜のわたしってば、小学生の子供がランドセルの中身をチェックしてるみたいでしたとも(笑)。久しぶりの出勤に備えて、忘れ物がないようにちゃんと確認して、カバンの中をチェック。着て行くものをチェック。アラームクロック(って携帯電話ですが)をチェックして、

「よ~し、完璧よ!」

なんてね(笑)。ともかく、準備万端のはず、だったのですが。。。

5日の朝、シャワーから出て髪の毛を乾かしているときに、ふっと気づきました。

「あれえ・・・社員証は?」

前夜の念入りな指差し確認にもかかわらず、わたしはどうやら、社員証(身分証明書であり、コンピュータ制御されてるセキュリティ・パスでもある)がハンドバッグの内ポケットに入っているか、確認するのを忘れたようでした(苦笑)。・・・それじゃあ、自分のデスクにたどり着く以前に、そもそも本社ビルの中にも入れてもらえないじゃない。

慌ててわたしは、社員証を探しはじめましたとも。いや、最初は楽観してたんですよねえ(笑)。だって、六本木御殿はそれほど広いわけではないし、収納スペースが限られているので、そんなに探す場所があるわけじゃないんですもの。

でもこれが、焦れば焦るほど、見つからないんですよ・・・(苦笑)。

朝の身支度も中途半端のまま、部屋の中をうろうろするのですが、デスクにも、抽斗にも、本棚にも、スティールラックにも、クローゼットにも、スーツケースの中にも、どこにも社員証がありません。

「ない、ない、ない~」

ぐるぐる、わたわた、おろおろ・・・でも、どうしてもカードは見つかりません。とうとう時計は、そろそろ飛び出してタクシーでも捕まえないと、絶対に遅刻するって時間になってしまいました。こうなるともう、お手上げです(苦笑)。わたしは観念して、テキトーに服を着て、しょうがなくってマンションを飛び出しました。。。

結局、社員証はないわ(守衛さんに事情を説明して仮カードを発行してもらいました)、新年早々いきなり遅刻するわで、本当にさんざんでした。ああ、最低。ミジメ・・・社会人として、これってかなりヤバいです。こんな失態、記憶にある限り(オトナになってから)したことないのに、何もクライアント先に出向してるときに、やらかさなくても・・・!

たった10分の遅刻かもしれませんが、わたしはもちろん、自己嫌悪で非常に落ち込みました。誰も気にしてないかもしれないけど、それでも、プロとしてどうかと思うからです。落ち込むあまり、ふにゃふにゃ寝ぼけてる幸せな小鳥さんを、電話で叩き起こしたほどです(苦笑)。

そんなわけで、一日中、うだうだしてました(苦笑)。

で、結局どうなったか、というと・・・?

社員証は、ちゃんと部屋にありましたとも(苦笑)。それも、ものすご~くわかりやすく、リビングのスティールラックに結びつけられていました(爆)。ロンドンに発つ前に、わざわざ目立つように、そこに引っ掛けたのだと思います。

「すぐ目の前にあって、なんで見えないかねえ」

電話口で、小鳥さんは溜息まじり。

いや、それ、わたしも知りたいよ・・・(泣)。


【06/01/2009 00:52】 島流し生活2008~ | Comments (0)

今日からお仕事!

●多くの人にとっては

今日が仕事始めではないかと思います。

ふだんなら2週間半の休暇中、のんびりと1月最初の10日ほどを実家で過ごすわたしも、今年は本日から、カレンダーどおりに出勤します。日本の会社で働いているんだから、それはあたりまえのことなんですが、微妙に損をした気分・・・?(苦笑)

甘ったれるな、って言われちゃいますね(笑)。

「出向(クライアント)先の社員から思いがけず年賀状をもらっちゃったけど、お返事どうしよう?」

(わたしには年賀状を出す習慣がないので、手元にまったく持ち合わせがなく、その上今から出しても、返信が届くより先に今朝オフィスで顔を合わせちゃいますよね。ちなみにその社員というのは今年2年目の若い男性で、普段こちらがいろいろと教える立場です。)

なんて、めったにない類の悩みを抱えちゃうのも、日本ならではですよね。

とりあえず丁寧にお礼を言って、それから考えよう・・・(笑)。


●行ってみたい

わたしのマンションから、さほど遠くはないはずなんですが。。。

加山又造展

日本画にもいろいろありますが、彼の作品は大好きです。大胆不敵で、鮮やかで。というかわたし、けっこう日本画が好きなのだと思います(笑)。・・・場所がわかったら、ぜひ行ってみたいです。

それでは、今朝はこの辺で!


【05/01/2009 07:53】 島流し生活2008~ | Comments (0)

Going, going, gone

●ずっと避けてきた

今年いちばん初めのTBのお題は、「2009年の目標」(笑)。

☆ダイエット
☆サイト定期更新復活
☆マジメにお金を貯める(マル秘の目標額あり♪)

・・・どれもこれも、非常に難易度が高くてイヤだなあ(苦笑)。

☆モノを溜めないシンプルな生活を心がける

これは、つい先月の引越しの教訓から。余計なものは買わない、要らないものは捨てる・・・って、書くのはシンプルですが、実行に移すのは本当に難しいですよね(笑)。わたしにとっては、捨て魔☆小鳥さんとの葛藤の根源でもあるような気がします(苦笑)。

「モノに執着する」

とひと口に言っても、心理的には2種類あるような気がしてます。

いわゆる、物質としてのモノ(=市場価値はともかく、一応は資産ですよね)にこだわり、それを意図的に減らすことを本能的に嫌うタイプ。しっかり者というか、ケチというか、がめついというか・・・一般的には、そう思われることが多いそういう人と、それからもうひとつ。

モノの向こうに感傷的価値観を見出す人も、けっこういるのではないかと思います(笑)。つまり、たとえ古くて使用できないようなものでも、「子供の頃、おばあちゃんがくれた」、「これを着ていた時代って、わたしは××とつきあってたんだよねえ」・・・なんて思い入れがあったり、懐かしい昔を喚起するものだったりすると、もう捨てられない。

いわば自分史の一部、みたいな感じでしょうか?(笑)

この「感傷的価値」というのは、ちなみに英語(sentimental value)の直訳です(笑)。こういう考えかた、イギリスにもあるってことです(あたりまえかな)。

・・・う~ん。

今年の目標に向かって努力はもちろんするけど、達成は厳しそうだなあ(苦笑)。


●風邪とともに去りぬ(爆)

わたしは昨夜、すでに六本木に戻っていましたが、今日になってようやく、熱のあんまり下がらない(でも相変わらず走り回っている)仮称☆洋介くんを連れた親子も、新幹線に乗って関西に戻っていったようです。明日から、仕事だもんねえ。

「Gone with the wind」(風とともに去りぬ)

実家の父からは、こんなタイトルのメールが来ました。風邪ひきの2歳児を「風」にかけた、いかにも父らしいシャレだと思います・・・(苦笑)。

両親にとっては、もちろん孫は可愛くて可愛くてどうしようもない存在ですが、一緒にいると(というか見ているだけで)非常に疲れるのも本当なので、去っていくのも嬉しいというか、ホッとするんだと思います。ホント、台風一過。孫は「来ても嬉しいし、帰っても嬉しい」って、よく言いますよね(笑)。


●新年早々

暗いニュースが多くて。。。

青森7市町の断水、計22万人に影響 給水に長い列

何より胸に迫ったのはこのニュースでした。お正月のお祝いどころじゃないし、のんびりたっぷりのお風呂に入れないというだけで、どれだけ惨めな思いをすることか。お気の毒すぎて、正視できないほどでした。

生きる希望、派遣村がくれた…失業・自殺未遂から再起誓う

この派遣村の必要性はわかるし、急激に失速した世界経済のせいで不当に解雇された人たちには、しかるべきサポートがあるべきだと思います。特に(本来なら暖かく賑やかであってほしい)お正月前後、絶望して自殺したり、犯罪に走ったりする人たちを防ぐためにも、こういう措置は効果があるだろうと思っています。


【04/01/2009 14:32】 社会・時事ニュース | Comments (0)

そんな日もある

●昨日よりも

もっと私的なことですが。。。

1月2日早朝、生まれてこのかた一度も病気をしていない、健康そのもののはずの仮称☆洋介くんが熱を出しました。39.5度の熱にもかかわらず遊びたがったそうですが、もちろん家族はびっくりして、近くの病院の急患センターに駆け込みました。

結局、薄着させたせいだろうということで(とにかく上着・靴下を着るのがキライで、自分でどんどん脱いでしまう)、大したことはなかったのですが、やれやれ、大騒ぎでした。当然ですが、予定されていた初詣もキャンセル。

子供って本当に、弾けるように元気で逞しいようでいて、ちょっと何かあると熱を出すんだなあ、と実感したり。(その割にはすご~く元気で、寝ないどころかいつまでも遊びたがって、そのパワフルさにも脱帽ですが。)

子供がいると、親って突然なにもかも放り出して、予定も義理も親孝行も、みんなキャンセル・後回ししなくちゃいけなかったりして、本当に大変。順調に、計画通りコトが運ばないものなんだなあ、と思ったり。

とても近くにいても、わたしは所詮は傍観者。若いお父さんとお母さんが対応に追われるのを、そばでハラハラと見ているしかできません。

子育てって、本当に全身全霊を捧げる一大プロジェクトなんだなあ、と改めて思いつつ。・・・そして、毎日が喜びであり、試練でもあるんだなあ、って思いつつ。この2年ですっかり親らしくなった二人を見ていると、「子供を育てながら、親のほうが成長する」ってのは真実かもしれないなあ、と感嘆したりもします。

世の中のお母さん、お父さんは偉大ですね。イヤミでもお世辞でもなく、そう思います。


●ところで

今日テレビで、こんなニュースをやってました。

歌舞伎俳優ら200人並び、古式顔寄せ手打式 歌舞伎座

壮観、ずらりとそろった歌舞伎役者のそろい踏み。その最前列中央に、大好きな孝夫さん(片岡仁左衛門丈)が玉三郎と肩を並べておりましたので、「きゃあ♪」と奇声を上げて、テレビスクリーンににじり寄った、そのとき。

「ねぇね、ぱんま~ん!!」

と、アンパンマンのおもちゃを振りかざした仮称☆洋介くんが、ニコニコしながら走り寄ってきて、おもむろにテレビの前に立ちふさがりました・・・(爆)。

時間にすれば、わずか数秒のこと。でも溺愛する甥っ子ちゃん、それも病気でほっぺが真っ赤の子供に、「邪魔よ、どいてよ!」なんて言えるはずもなく・・・残念なことに、わたしは孝夫さんの貴重な画像を見逃したのでした。あうう、痛恨。タイミングが悪すぎて、涙が出ますね(苦笑)。

泣く泣く?子供の相手をするわたしを、両親はくすくす笑っていましたとも(苦笑)。


【03/01/2009 01:25】 島流し生活2008~ | Comments (1)

萌える本能寺の変(態)

●私事ですが

例によって、1月1日は狂乱?大騒ぎのうちに終わりました(苦笑)。

毎年申し上げているとおりなんですが、わが父は長男ではないし、そもそも我が家は特に歴史や伝統を重んじる旧家というわけでもないのに、もっというと祖父母はとうの昔に他界しているというのに、うちにはいつも、総勢20名以上の親戚一同が集まります。

そりゃあもう、実に賑やかなお祭り騒ぎでございます(笑)。

こういうことが恒例化しかきっかけというか、それなりの理由はあるのですが、まあ、そんなことはどうでもいいですね(笑)。事情はさておき、わたしのうちには昔から、父の兄弟たちがそれぞれの家族を連れてやってくる。とうに結婚したイトコたちも、その配偶者や子供を連れて、我が家に「帰省」してきます。本当に、律儀なことだと思います。・・・イヤミじゃないですよ?(笑)

そこに義理も打算もないと思いますので、要するに、兄弟みんな仲良しなんですよね(笑)。迎えるほう(=わが両親)は、振舞うご馳走の準備で年の瀬から大忙しですし、それなりのコストもかかっていると思いますが、みんながそうやって元旦から来てくれるだけでありがたい、といつも言っています。それに慣れて育ったわたし(と兄弟)も、そう思います。

おめでたいと言われればそうかも?(笑)

まあ、総じて平和だってことだし、みんなが集まってわいわいと楽しいのなら、それでいいじゃないって感じですよね。

でも、疲れるのはホントです(笑)。

今年は2歳になったばかりの仮称☆洋介くんが、いわば親戚のおじさん、おばさんたちにエンドレスのエンターテイメントを提供してくれましたが(子供がいると間が持つんですよね、笑)、それでもやっぱり、それだけの人数をもてなすのは大仕事です。一日が終わり、最後のイトコたちの車を見送ったあとは、いつもホントにぐったりします(苦笑)。

「はあ、これで今年の修羅場も終わった・・・!」

家族だけになって、まったりとお茶を飲むのが至福です(笑)。

(ちなみに、偉そうなことを言ってますが、いちばん大変なのはわたしではなく、母と仮称☆洋介くんのお母さん=お嫁さんです。イマドキの若いお嫁さんにとって、田舎の旧家みたいな親族の集まりの世話はさぞかし気苦労が多いだろうと・・・ただ、敬服するばかり。)


●年越しチャットで

盛り上がったのは、おそらく誰もが一度は妄想するコトでした(笑)。

「大河ドラマに出るって、岩城さんはいったい何の役をやるんだろう?」

以下、とっても恣意的で個人の趣味に走った、ご都合主義の配役(案)をご紹介します。そういうのが苦手な方は、さっさと読み飛ばしてくださいね♪

織田信長 = 岩城京介

岩城さん個人の性格というか、従来の「岩城京介枠」的発想から言えば、信長はちょっと「キャラがちがう」。でも、そこがツボなんだと思います(笑)。

道半ばで倒れなければ、おそらく天下をとったであろう「尾張のうつけ」。破天荒で、豪胆で、革命的で、聡明で、常識破りで、ときに残酷で・・・そういうハチャメチャに型破りな、恐ろしくも非常に魅力的な逞しい男を、ぜひ岩城さんに演じてほしい!(笑)

きっと、壮絶にカッコいいと思います。女性ファン、絶対に激増するよ~(笑)。

人によっては、この「そもそもの織田信長像」がやや違う・・・きらいがあるようですね(笑)。わたしのイメージは、どうしても藤岡弘、そして役所広司の演じた男くさい信長です。昔の、ある意味たぶん黄金期の大河ドラマのヒーロー?でした。いやあ、かっこよかったもんね~♪

(ところで、魔王的な・・・というリクもあり。わたしにはピンと来なかったのですが、どうやらそういうイメージの小説があるようです。ひょっとして、映画「魔界転生」に影響された某作家が書いた、アレ・・・か?)

信長 KING OF ZIPANGU信長 KING OF ZIPANGU
(2006/02/18)
森川 久美

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あはは、スミマセン(笑)。信長といえば、思いつくのはコレだったりします。


【02/01/2009 01:33】 春を抱いていた | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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