ぐうたらの功罪

●なんだか

都心では寒いんだか、あったかいんだか、今ひとつわからない4月29日でした。晴れていたので、午後からは気温が上がったんですが、それでもすご~く冷たい風が吹いてました。

天皇誕・・・じゃなくて、昭和の日、でしたっけ(笑)。

のたのたと、気ままに(必要最小限の)家事なんかして、自宅での~んびり過ごしたわたしですが、この幸せな「ぐーたら」状態が実は、キビシイ非難に値するものなのか!?

・・・ということを、コレを見て考えてしまいました(苦笑)>> 

ぐーたら=常識ある社会人としての義務・たしなみの放棄 → 言語道断!

ぐーたら=余暇に消費するエネルギーを最小限に押さえ、常識ある社会人としての義務・たしなみを遂行するのに備える → 衣食住と同じくらい必要なこと

・・・あうう、この考え方のギャップは大きい(笑)。


●そういえば

・・・別ネタですが、関係があるかな?

我が敬愛する母上は、女性が家事を外注すること=女性としての誇り・責任・たしなみの放棄、と考える傾向にあります(苦笑)。

立派に家を守るという、伝統的な役割、ファンクションを果たそうとしないのは女性として「失格」だって、そう教えられて育った世代ですものね。100%ではないにせよ、それが社会の共通認識だったと思います。。。

(おもしろいことに、母自身は非常に高学歴で、今でも勉強が大好き。おそらく研究職などに向いた性格の持ち主です。たとえ適性はあっても、本人にその道をまい進する気がなければどうしようもない、といういい例だと思います。)

わたしの場合、もう10年近くずっと家事を外注して(要するにハウスキーパーさんを雇って)いますが、これにも、母はあんまりいい顔はしません(苦笑)。いや、文句も言いませんけど。

実際、ものすごく忙しいのと(←母にすれば、これは言い訳にならないのですが)、わたしが本来、あんまりこまめに整理整頓をするタチではないと知ってるので、仕方なく容認している、という感覚だろうと思います。

「ホントに、ぐーたらなんだから!」(笑)

・・・ちゃんと全部教えたのに、ってわけですね(笑)。

一方のわたしは、適材適所?というか、家事を得意をする人がサービスを提供してくれるのだから、対価を支払ってそのサービスの恩恵にあずかりたい、というタイプです(笑)。いわば、市場原理至上主義、でしょうか。(ホントかよ~?)

家の中を他人が片づけるということに抵抗はないのか、とよく聞かれますが、その辺はあくまで合理的に、割り切って考えています(笑)。

「こんなキタナイ、雑然とした家に住んでる女なんだ、って思われたくないわ~」

と、ハウスキーパーさんの視線を気にしていたら、家事の外注なんてできないもの(笑)。なのでそこは鈍感になって、ビジネスライクにお掃除をお願いしたら、それ以上はもう考えない。誰がどう思うかなんて、斟酌するだけ時間のムダです。

もっとも、わたしはロンドンのクリーナー(=ハウスキーパー)事情しか知らないので、だからこんなに割り切って考えられるのかもしれませんね。


●美味しそう!

政宗好物詰めた「伊達幕」いざ発売

東京駅でも買えるのか~(笑)。

次にお弁当持って新幹線に乗るときは、探してみたいですね♪


【30/04/2009 00:40】 社会・時事ニュース | Comments (0)

ホリデーに出かけよう

●TBのお題から

「GW、お休みは何日ありますか?」

うにゅにゅ~。

基本的に、わたしはカレンダーどおりの出勤です(笑)。それでも今年はまあまあ、お休みが繋がっているほうではないかしら?

来週はなぜか、週に1日だけ出勤の予定。これは、出向先の正社員がひとり(=上司的ポジションの人です)、有給をとって海外旅行をするというので、ボランティアの身替わり座禅です(笑)。

あ、だからって、暗に愚痴を言ってるわけじゃないですよ~。むしろ、どちらかというと逆じゃないかと思います。日本のサラリーマン&ウーマンは、とにかくお休みを取らなすぎるので、堂々と有給をとって、バンバン海外でもなんでも遊びに出かけて、めいっぱいリフレッシュ☆楽しんできて欲しいです(笑)。

一生懸命に仕事をすること、責任と情熱と誇りをもって働くことは、たしかに尊いと思います。それでみんな、自分を、そして家族を支えているのだから、凄いのはあたりまえ。そのことと、「堂々とホリデーをとって遊ぶ」ことは、本来、矛盾しないはずなんですよね。

気持ちを切り替えて、仕事を忘れてどこかに出かけたり、大事な家族や友人と楽しい時間を過ごす。あるいは、ひとりでのんびり趣味に没頭する(←これはわたし、笑)。

そのためにこそ、ふだん一生懸命、働いているはず・・・なんですが。

友人たちの話を聞く限り、いまだに日本の多くの会社では、お休みをもらって遊びに行くのが、心なしかやましいというか、恥ずかしいというか、残される同僚に申し訳ないというか、そんな風潮が残っているように思います。おまけに、有給をとると査定に響くなんて、法律違反としか思えない事例もあるみたいで。

みんなどこかでオカシイと思いつつ、「でも、それが日本だから」で無理矢理、自分を納得させてるように思います。特に景気の悪いときは、我慢しちゃいがちですよね。

・・・だから余計に、GWにお休みをとる(日本人の)社員さんたちを、わたしは応援したくなるのだと思います(笑)。

(所詮わたしはガイジン傭兵部隊ですが、そのぶん自由に、連休の有無に関係なくお休みを取れるので。こういう部分は、「ヨソモノ扱い」のありがたい点かもしれません。)


●ほんとうに

昭和は遠くなりにけり(笑)。20年も経てば、当然ですね~。

渋谷で巣鴨で 「昭和って、どんな薫り?」

昭和というのは、戦争を境にまったく別の国、別の時代じゃないかって思うほど、精神的に隔絶したふたつの「時代」が融合しているような、そんな気がします。

わたし個人にとっての昭和は、ひとことで言えば「過剰の時代」・・・かなあ。

いろんな面で過剰というか、行き過ぎ、やりすぎ、騒ぎすぎって難点はあるけど、基本的に気前のいい、ポジティブな、イケイケの時代(笑)。狂騒の時代というか、周囲がみんな自信たっぷりで、世の中、自分の才覚でなんとでも渡っていけると思っていた。

・・・これ、バブル(後)世代ならでは、の感覚なんだろうな(笑)。

歴史的な認識としては、もちろん昭和20年までのこと、終戦直後の時代を忘れるわけにはいきませんが、それはあくまで、「教科書で得た知識」。直接的な、個人的な実感を伴わないという意味では、たぶん、平成の人の認識とあんまり違わないと思います。

ちなみにわたしは、新橋駅界隈(汐留エリアを除く)に、強烈な昭和の香りを感じます(笑)。


【29/04/2009 00:35】 島流し生活2008~ | Comments (0)

さくらに雪・・・

●へろりんこ

・・・あうう、疲れた・・・(笑)。

まだ月曜日だというのに、こんな調子でいいんでしょうか(苦笑)。

早く、GWにならないかなあ。。。


●そういえば

こんな記事、見つけました。

「ボーイズラブ」のケータイ広告が氾濫

流出被害、「名簿屋」が拡大

以前にもここで書いたと思いますが、読売オンラインは、インターネットやPC関連の記事がホント充実しています。ときに、ややalarmistな観点だよなあと思うときもありますが、基本的には、徹底して庶民ユーザの関心の高いと思われるトピックスをカバーしてるのが、いいと思います(笑)。

うん、たしかに多いですよね、BL関係のケータイ/ネット広告。

需要と供給というか、これだけ氾濫してるってことは、それだけ販促効果がある、ポテンシャルなニーズがあるってことなんでしょうけど、でもときどき、あからさまなコピーに驚いたりもします(笑)。

「おいおいおい、そんなえっちシーンの抜粋みたいな広告、アリなのか~?」

なんてね、さして潔癖とはいえないわたしですら、ハラハラするときがありますから。ケータイ広告の場合は特に、狭いビジュアル・スペース(=液晶画面)の中で、一瞬で視聴者の興味を引くようなキャッチーなインパクトが必要だから、余計に過激化?するのだろうと思います。

そういえば、今このPC全盛時代(かつ低価格時代)でも、男性よりも女性のほうが、自宅・自室にPCのない人が多いんだそうですね。

PCって初期投資だけじゃなく、毎月の維持費がそれなりにかかるし(ネットに繋いでなかったらまず持っている意味がないですから、プロバイダとの契約が必須でしょう)、どちらかというと女性のほうが(いまだに)テクノロジーに弱い・・・らしいので、平均すると、男性よりもPC所有率が低めらしいです。

「でも、ケータイがあればネットできるし」

って考えるのも、女性のほうが多いみたいです。

日本のケータイ文化は世界一ユニークで、かつ進んでると思うので、そういう発想は分からなくもないです。もっともわたしの場合は、ケータイ世代ではないせいか、あのちっちゃな液晶と親指で操作するキーが、フルサイズのスクリーンと標準サイズのキーボードの代用になるとは、到底!思えないですけどね・・・(苦笑)。

たしかに、ネット広告のあり方は、もっと議論されるべきだと思います。

たとえばテレビならば、最低限の基準を課したり、時間帯によって流すCMを規制したりと、ある程度のコントロールができますよね。でもネット上では、ほんとうに有効性のある規制がどれだけあるのか、そもそも疑問です。国境も言語も関係ない世界なので、だれが規制するのかすら、わからないケースもあるでしょうしね。

(言論・思想の自由をどんどんコントロールしかねない規制には、もちろん、きわめて慎重であるべきだとは思います。でも、野放しにはできないってのは、ネットを見ていればわかるんですよねえ。)


●うわあ~

雪積もるGW…22年ぶり記録 青森

実際にそこに住んでいらっしゃる人には、迷惑以外の何ものでもない、のかもしれませんが。

だけど、満開の桜に雪・・・ですか~。

うわあ、見てみたい。写真撮りたい。・・・そう、切実に思ってます(笑)。


【28/04/2009 00:27】 社会・時事ニュース | Comments (0)

「夜明けと共に私は勝つ」

●えっと・・・

小鳥さんがブログで、ひどく盛り上がってたネタの続きです(笑)。

例のスーザン・ボイルさんが登場した、素人さんの埋もれた才能を発掘するTVコンテスト(Britain's got talent)では、今回みたいなドラマが、過去にもときどき生まれています。こういう意外性、予期せぬ感動があるから、人気テレビ番組なんだと思います。

※うんちく(笑)>>

この、「have(持っている)」という意味で使われる「have/has got」というのは、イギリス特有の表現です(笑)。たとえば「今、何時?」と聞くような場合に、イギリス人はよく「Have you got time?」って言うんですよね。(混乱しちゃうかもしれませんが、この「have you got time?」はもちろん、ストレートに「今、時間ある?」という意味でも使われます。)

閑話休題。。。

問題のポールさんの、これは2年前の動画です>> 

※YouTubeの動画ですので、音が出ますよ~。

もしまだご存知でなかったら、あんまり先入観なく、まずはただご覧になってみてください。何か、感じていただけるのではないかと思います。

(日本でもだいぶテレビなどで取り上げられていたようなので、今更、かもしれませんね。2007年というと、ちょうど小鳥さんがロンドンに暮らしていた頃のことなんですが、どうして当時のわたしたちがこれを知らなかったのか、ホントに不覚です・・・!)

これ、第一回戦というか地方予選なので、何にもないだだっ広いステージに、カラオケ音楽が流れるだけ(笑)。音響効果も、な~んにもない状態なのです(コンサート・ホールそのものは一流ですが)。歌ってるご本人も、どうみても安っぽい普段着スーツというか、その辺にいくらでも転がっていそうな、平凡な外見のオジサン/オニイサンですよね。

自信なさげで、泣きそうな顔つきで、ニッコリ営業スマイルすらつくれない。おいおい、これでプロのオペラ歌手になろうっての?・・・って、ツッコミ入れたくなるような。

で、この声・・・!

これで素人さん(ケータイ販売店勤務)だなんて、本当にもう。

この彼ですが、この年のコンテストを順当に勝ち上がり、ぶっちぎりで優勝しました。その過程がすべて、動画サイトで見られますので、おヒマな方は追跡調査?してみてください(笑)。もちろん、後になればなるほど彼も(それなりに)慣れてきて、自信というか、余裕が多少生まれています。

(ちなみにYouTubeなどで、彼の半生を振り返ったドキュメンタリー番組なんかも見つかります。少々メロドラマ仕立てですが、いかに不運続きで、華やかな芸能界とは縁のない人生だったのか、よくわかるのでおススメですよ~。)

でも、今は成功した。とんでもなく、成功した。

だからこそ、上記リンクの「最初の」映像が貴重だと思うんですよね(笑)。

One ChanceOne Chance
(2007/09/18)
Paul Potts

商品詳細を見る


このアルバム、ものすご~くいいです。素直に、感動しました。


●怖いのは

この現代では、「うちには関係ない」とは言えない、ってことですよね。

豚インフル、NZにも拡大か…メキシコの死者81人に

豚インフル「国際的な緊急事態」 警告レベルは維持

たとえばわたしの場合、つい最近まで同じ部署にいた(出向先の)同僚の配偶者が、メキシコ勤務でした。単身赴任ですが、定期的に日本に戻ってきていたそうです。会ったこともない他人かもしれませんが、でもその元同僚を通じて、いわば「メキシコ在住の人間」との間接的なコンタクトはあった・・・ってことになりますよね、わたし。

メキシコというと、日本人との交流がそれほど大規模にあるかどうか・・・という感じですが、でも、お隣の国はアメリカです。たとえば、西海岸から日本へのフライトに乗っている人の中に、メキシコと縁のある人は、たぶんたくさんいるでしょう。たまたま飛行機でとなりに座った乗客が、そのひとりかもしれません。

・・・って考えると、感染のルートなんてどこにでもあるし、すべての可能性を想定して封じるなんて、できるわけないって気がします。

結局は、「わたしには関係ないもん」と思わずに、個人ひとりひとりが地道な自衛努力をするしかないんだろうなあ、と思いますよね。


【27/04/2009 00:01】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

眼福至極

●どしゃぶりの土曜日

は、久しぶりに小鳥さんが飛んできました(笑)。

最近どうも仕事が忙しすぎて、やや過労気味の小鳥さんですが(←定職があって必要とされてるのだから、この不況下ありがたいことなのかもしれないけど)、発見したときは、銀座の鳩居堂できれいな和紙グッズにはまっていました(笑)。

http://www.kyukyodo.co.jp/

かつてはよく、ガイジンの友人を連れて行っていた超メジャーなお店ですが、最近はもうずっとご無沙汰。久しぶりに店内を覗いたら、とても懐かしい気持ちになりました(笑)。とかく移り変わりの激しい銀座の表通りですが、変わらないところもあるのって、ホッとしますね~。

しかし、本当に肌寒い一日だった。。。


●本日のお目当ては

今月二度目の歌舞伎座でした(笑)。

といっても前回は昼の部で、同行者も違うんですけどね。今回は、夜の公演でした♪

http://www.kabuki-bito.jp/theaters/kabukiza/2009/04/post_38.html

お目当てはもちろん、片岡仁左衛門さんと坂東玉三郎さんという絢爛豪華な顔合わせによるお芝居、「廓文章」の「吉田屋」です。

簡単に言っちゃうと、放蕩がすぎて勘当されちゃった能天気なお金持ちのボンボンが、今や落ちぶれた粗末な格好で、そうっと恋人=傾城の夕霧に会いに来る・・・というもの。なんだか悲劇っぽい展開ですが、実は洒脱な、明るいお話なんですよ(笑)。

歌舞伎の演目の中でもとても人気のある、華やかな舞台。おまけに、おそらく現役役者の中では最高と思われる組み合わせですので、どうしても観たかったのですね~。

kabuki april 3

細かい事は、何もいいません(笑)。

文句なしに、最高に楽しいお芝居でした。絶世の美男・美女の恋のさやあてを、これ以上ないゴージャスな舞台で見られて、本当に幸せです。

すねる、喜ぶ、迷う、照れる、不貞腐れる・・・仁左衛門さんの演じる若旦那は、基本的にバカ殿キャラなのですが、品が良くて可愛らしくて、いじらしくて、本当にとんでもない破壊力でした(笑)。なんだかもうね、見ているだけで幸せになっちゃう、そんな感じ。

で、この仁左衛門さんの当たり役が、それでも急にフツーに見えてくるほど(ああ、ごめんなさい)輪をかけてスゴイのが、玉三郎さんの夕霧。

彼(彼女?)が美しいなんてのは、ある意味あたりまえのことなので、それはもう言うだけ野暮(笑)。でもねえ、20年前、30年前と引き比べても、なんら遜色がないどころか、今まで見たどの時点よりも、いっそ内側から輝かんばかりに、神々しくも美しいってのは・・・?

ホントにもう、完敗です。。。


【26/04/2009 02:08】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

ふにゃふにゃ。。。

●なんだか

熱のせいか、すごい疲労感・・・?

あ、熱といっても、風邪を引いているわけではないです。病気とは(たぶん)まったく関係なく、最近の日中の暑さが祟って、バテているのだと思います(苦笑)。身体中に、逃げていかない熱がこもって、いつまでも涼しくならない感じです。

(といっても、金曜日は対照的に涼しかった/寒かったですけどね!)

それにしても、25度くらいで音を上げていたら、この先かなり思いやられます。。。


●それでも

今は、新緑がいちばん美しいシーズンですよね♪

ついこの間まで、都心でも名高いさくらスポットだった六本木御殿の周辺は、今ではすっかり、まぶしくも鮮やかな緑の木立に包まれています。本当に目にしみるほど、心に沁みるほど綺麗です。

すっか~んと突き抜けたような青空も、日差しを受けて輝く高層オフィスビルも、青々と茂る若い木々も・・・たしかに、うっとりするほど美しい。

summer garden 1

でもなぜか、帰りたくなるのですね、イングランドに(苦笑)。ホームシック、らしいです。

summer garden 2

そんなわけで、情けないことに、ゴールデン・ウィークに、出向先の同僚(イギリス人です)がロンドンに戻るというのが、なんとも羨ましくてしょうがないわたしです。そんなに懐かしいなら、もちろん自分で勝手に帰ればいいのですが(ちなみに年に一度の「帰省」フライトをもらってます)、でも、今はもう「おうち」がないしなあ。。。

ホテルに泊まるとか、友人宅に泊まるとかではダメなんですよね(苦笑)。

とほほ~。


【25/04/2009 00:10】 島流し生活2008~ | Comments (0)

へろへろ。。。

●TBのお題から

「大人になって克服した食べ物」

克服・・・というからには、子供のころは不味い・キライだと思っていたけど、今では美味しいと感じる、というようなイメージでしょうか(笑)。

七味唐辛子とか、ワサビといった定番?(というか香辛料?)を除くとすると、あんまり思いつかないなあ。子供のころからラッキョウは苦手で、今では「一応、食べられる」レベルにはなりましたが、好きだとは思えないですね(笑)。

生姜の酢漬け(というか要するにガリ)、ウニやかに味噌なんてのもありますが、これはそもそも、子供の嗜好品ではありませんね(笑)。ビールはたしかに、若い頃は苦くてマズイと思っていましたが、今はまあ、ふつうに飲めます(でも好きとはいえない)。

・・・なんか、つまんない答えですみません(苦笑)。

「コレの味がわかるようになったら、オトナ!」

ってお題だったら、お蕎麦とか、コーヒーとか、日本茶とか、お刺身とか、白いご飯とか、いろいろと言えるんですけどね♪


●うっかりと

反応してしまいました(笑)。

古代エジプトの4神殿を新発見…ファラオ描いた壁画も

エジプトは、マチュピチュや敦煌と並んで、いつかは(死ぬまでに)行ってみたい憧れの古代文明のふるさとですが、さて、いつになったら行けるのでしょうね(笑)。

(小鳥さんとわたしが、地道に貯金をしてないのがいけないのですが、当分は実現しそうにありません。そんなこと言ってるうちに、だんだん体力も衰え、足腰も弱って、旅行できなくなったら嫌だなあ・・・って、漠然と思ってはいるのですが。)


●調べて何か

いいことがあるわけじゃ、ないのですが・・・(笑)。

過去の天気 生まれた日のお天気がわかる!

わかったことといえば、わたしが生まれた日が、「その夏、最高気温を記録した日だった」という父の証言が、事実だったと確認できたくらいです(笑)。記録的に暑い夏、それも8月のいちばん暑い日に生まれた「究極の夏女」のわりには、暑いのキライなんですけどね。。。

このデータ、他に使い道はないのかしら?(笑)


【24/04/2009 01:12】 社会・時事ニュース | Comments (0)

真夜中のアイスクリーム

●朝起きたら

なぜかPC脇に、アイスクリーム(ちなみにハーゲンダッツの抹茶)の残骸が・・・(笑)。

「あれ、れ???」

だらしないなあ、食べたら片づけろよ・・・というツッコミはさておき。わたし、さっぱり食べた記憶がないのです(苦笑)。でももちろん、わたし(と妖精さん?)以外に誰かが、このおうちにいるはずがない。まさかドロボーさんが、アイスクリームだけ食べて出て行ったわけないし。

ということは、あれ・・・?

深夜、夢遊病のようにアイスクリームをむさぼり食ったのか、わたし(爆)。

(たしかに、湿度が高くて寝苦しい夜だったけどさ~。)

うむむ、なんとなく自分にひどく失望した朝でした。。。


●かなり

今週は疲れてます、わたし。

というのも、どういう因果か、今週は5日間びっちり、仕事のあとで予定が入っているのですね(苦笑)。好きで入れた友だちとの飲み会などではなくて、すべてお仕事関係です。ただの偶然なんですけど、でもロンドンにいたときですら、こんなふうに毎晩出歩くなんてなかったよなあ。

アクティブな夜に慣れないもので、そりゃ、しんどいですよね(苦笑)。

「うう、お洗濯したいのに~」
「PCと遊ぶ時間がない~」

へろへろ疲労気味の上に、(ささやかなことですが)家事ができないというストレス、ならびに趣味の時間がないストレス?まで増えるので、精神衛生上よくないです(笑)。


●先日ご紹介した

スーザン・ボイルさんですが、その後あることに気がつきました(笑)。

どうやら世の中には、あの澄んだ美声を披露する彼女の姿に感動し、うっかり涙を流すほどのインパクトを受ける人と、そういう感銘をほとんど受けない人、反応できない人がいるらしいのです(笑)。反応できないというか、

「いや、その、上手いとは思うけどさ、でも世界一ってほどじゃないよね?」

って、世界が大騒ぎしてる事実に戸惑いを感じてる・・・のかな?

そういうクールなリアクションの人は、世界中にいるようです(笑)。日本にしかいないのなら、あの番組のシステムを知らないとか、毒舌で有名な審査員たちを知らないとか、英語のニュアンスが伝わってないとか、そう思わないでもないですが、でも、そうではないらしい。

じゃあ、この極端な反応のちがいはなぜ??

たぶん・・・って、これはまったくの私見なんですが、今回の「スーザン・ボイル現象」に冷めている人たちは、もしかしたらまったく純粋に、彼女の歌「だけ」を聴いて、それで判断しているのかもしれない、と思います。

(単に天邪鬼で、みんなが騒いでるものに水を差さずにはいられない、って人もいるとは思いますけどね。)

たしかに素人さんとしては抜群に上手いし、声もいいけれど、人の心を震わせるような歌唱力、美声を持った人は、ほかにもたくさんいるよね、って・・・それは、コメントとしてはアリだと思うので。いわば、スーザンさんの「音楽性のみ」を見ている人たち、でしょうか。

一方、彼女の歌を聴いて涙した・・・という人たちは、もちろん歌が上手だってのもあるけど、彼女という「パッケージ」全体を見て、彼女の存在が発している「メッセージ」を見て、そこに反応してるような気がしています(笑)。

つまり彼女の(やや不遇といってもいい)生い立ちとか、(若い頃からちやほやされたこともなさそうな)外見とか、彼女が選曲した歌の歌詞であるとか。あるいは、彼女の人となり、階級、家庭環境なんかも含まれるかな。

いろんな意味で、華やかな芸能界のイメージとは対極にあるにもかかわらず、歌の心を持ち続け、にこにこと強烈なイヤミをはね返し、あんなに澄んだ声で歌ってみせる・・・という、そのすべてが、感動、せつなさ、やるせなさを誘うのではないか、と思います。

こう考えると、スーザンさんに感動したって言ってる人のほうがむしろ、彼女を色眼鏡で判断し、いわば偏見を持って見下していた、バカにしていた・・・のかも。

う~ん。

なんだかね、ちょっと考えてしまう出来事でした。


【23/04/2009 00:21】 島流し生活2008~ | Comments (0)

A trembling rose I can never be

●かなり大勢の

クライアントの前で、プレゼンをすることになりました。

それは全然いいんですが、何しろうちのボス(=この場合は出向先ではなくて東京オフィスの人です)がとっても心配性で、何度もなんども、

「練習はいつやるんだ? 何度やるんだ? 最低でも2回はやったほうがいいよ」

などなど、実にこまごまと言ってくるのですね(苦笑)。

もちろん、ちゃんとスライド(←最近パワーポイントが好きになったので)もつくったし、練習もちゃんとするつもりですが、それにしてもわたしって、よほど信用がないんだなあ。心配してくれるのは嬉しいし、放置されるよりは、気にかけてもらえるほうがいいけど、それにしても。。。

「だってほら、日本人はあがりがちだし、女性は特に・・・」

ってこれ、無自覚なのはわかるけど、実は失礼な(差別的な)発言ですよね(苦笑)。悪気はないのはわかるけど、悪気がないだけに余計に悪い、という感じでしょうか。

特に経験が豊富とは言えませんし、自分のプレゼンに自信があるわけでもないのですが、わたしの場合は、人前でしゃべるというのが嫌いではないのです(笑)。いわば慣れっこ、なんですね。あがったこともないし、聴衆は多ければ多いほど楽しい、というタイプの人間です。

「いや、あの、だから、わたしはたぶん、大丈夫だと思うんですけど・・・」

こっそりそう言ってみたら、実はボスが心配しているのは、わたしの「日本語力」だということが判明(爆)。あらら・・・それを言われると、たしかに立つ瀬がない・・・(苦笑)。

(わたしは日本語でプレゼンをやったことがないので、今回が初体験になります。)

そんなわけで、毎晩ひそかに練習中です(笑)。


●なるほど

これ、知ってればよかったなあ。。。

パソコンの故障・変調に備える(上)

HDDまるごとバックアップ機能のついた外付けハードドライブ、かあ。それは確かに、非常に便利そうです(笑)。欲しいけど、でもなんとなく、ものぐさのわたしは結局、かかる時間が惜しくて使わなくなりそうな気も・・・?


●ねむいので

本日は、これで。。。


【22/04/2009 00:56】 島流し生活2008~ | Comments (0)

Sensational Susan Boyle

●すごい!

見たところ、笑っちゃうぐらい典型的な、イギリスの田舎のオバチャン。

ダサい格好といい、化粧ひとつしてない顔といい、もさもさ鳥の巣ヘアといい、田舎っぺ丸出しの英語といい。ええ、まったくありがちな、ある意味フツーのおばちゃんに見えるんですよ(笑)。たぶんちょっと個性的なキャラで、でもあったかい、肝っ玉の据わった、しゃべると案外おもしろい人・・・だろうと思います(笑)。

スーザン・ボイル、47歳。

そんな、スコットランドの田舎町に埋もれていたフツーのおばちゃんが、文字通り一夜にして、全世界に名の知れ渡るミュージカル・スターになってしまったという、まさに現代のおとぎ話です(笑)。

How Susan Boyle won over the world

「靴投げ」超えた47歳の熱唱 ネットで5千万回ヒット

ユーチューブ再生3000万回!人気の出演女性とは…

なんとまあ、ものすごいスター誕生もあったもんです。

テレビとインターネットがもたらした、21世紀ならではの現象ですね。ついこないだまで、お母さんの介護をしながら、ひとり倹しく公共住宅に暮らし、せいぜい地元の教会でボランティアをする程度だった、そんな平凡な人生を歩んでいた人なのに。


●でも、天賦の才能

ってのは大したもんだなあ。

ちゃんとチャンスさえ与えられれば、こうやって見事に花開くんですもの。

で、肝心の歌というのは、コレです(笑)>> 

※YouTubeの動画です。もちろん、音声が出ますよ~。

歌の前後の審査員との会話とジェスチャーも爆笑ものなので、ぜひ最後まで見てくださいね☆

さてスーザン・ボイルは、これからどうなるのか?

想像してみましたが、どう転んでも、「小学生のころから歌手になりたかった」という彼女の夢は、まちがいなく叶えられるのだろうと思います(笑)。

この手の瞬間沸騰した「人気」が、このまま続くかどうかはわからない。テレビに出るのか、舞台に出るのかもわからないけど、アルバムの一枚でも出して、いっときマスコミに華やかに扱われて・・・それが息の長いキャリアであっても、なくても、すべて夢みたいな気がします。

たとえば10年経って、仮に「あの人は今」みたいな存在になっても、彼女は動じないだろうって気がするから(笑)。しばらくは世界を飛び回り、いずれ忘れられて、スコットランドの田舎町に戻っていたとしても、それでも彼女は笑ってるような気がするのは、わたしだけかな・・・?

「世間は、外見で人を判断しすぎるわ」

うん、本当にそうだね~。

特に芸能人となると、若くて美しいのが最低ラインというか「アタリマエ」で、少なくともスタート地点で、田舎もんの太ったオバチャンだった・・・って人はまずいないから(苦笑)。いや、いなかったから、かな。

BBCの記事(上記リンク)は、そのあたりのショウビズ通念と今回の「スーザン・ボイル現象」を少し掘り下げて考察していて、なかなか面白いです(笑)。

圧倒的なYouTubeの再生回数を記録し、瞬時にファンクラブまでできちゃった無名のシンガー。彼女に声援を送る世界中の人たちは、いわば醜いアヒルの子(すみません)が鮮やかに証明してみせた「真の才能には、年齢も美貌も関係ない」という事実に、しびれているのかもしれません。


【21/04/2009 00:05】 社会・時事ニュース | Comments (0)

それなりに考えてみる

●さて、今週は

ゴールデン・ウィーク、プレ週間・・・?(笑)

予定がそれなりに入っているとはいえ、まもなく到来する長いお休みにわくわくしてます。その前にクライアントのオフィスでのプレゼンだの、もしかしたら出張だの、いろいろハードルがあるんですけどね(笑)。

ああ神様、お願いです。決して多くは望みませんので、ぜひとも涼しい室内で、のんびり引き篭もらせてください。。。


●目についたのは

「うるさいって言われちゃうけど、あなたの老後が心配なのよ」

なんて、うっかり母親に言われたからかも・・・?(苦笑)

婚活・そもそも結婚自体に価値がない(上)

第11回  不況で結婚は増えるの? 減るの?

「待ち」では恋は実らない、“告白女”急増中

ひと言申し添えると、別に誰も興味なんぞないとは思いますが、わたし自身は結婚・出産に対して強い願望はありません(苦笑)。

本気で結婚を望んだこともなければ、確固たる拒否の意志があるわけでもない。焦ったことはないし、特に困ってもいないけど、いつか白馬に乗った王子様が現れたら、そのときは考えましょう、って・・・まあ、バブル世代によくありがちな、「勝ち組のつもりがいつの間にか負け犬」ってタイプですね(笑)。

(厳密には、わたしはバブル世代には入らないらしいですが、自分では、どう考えてもその世代の影響を受けてるだろうって思ってます。たはは。)

このトシで夢見がちってことはないだろう、と思いたいですが、どうでしょうね(笑)。楽観的で、いつまでもどこかモラトリアム体質で、ろまんちっくな小説やお芝居や漫画が大好き。なんだかんだ言ってもオタク嗜好アリなので、ずいぶんイタイ人なのかも?

友人たちを見渡しても、ホントに呆れちゃうくらい、既婚者は少ないです(笑)。

イギリスやアメリカ、ヨーロッパではだいたい年に一度くらい、友だちの結婚式の話を聞きますが(呼ばれたりもします)、日本人の友人(男女ともに)となると、最後に結婚式に呼ばれたのは・・・たぶん、15年くらい前のことでは(爆)。

※もちろん友人には、素敵な女性も高収入の人も美形さんもいるんですが、みんななぜか未婚。みんななぜか、都心在住のひとり暮らし。みんな独身主義ではなくて、「ここまでずっと結婚してない自分にびっくり」タイプが主流です(笑)。

たまたま『春抱き』に出会って、たくさんのお仲間にお会いする機会ができ、既婚者・子持ちの知人ができましたが、そうじゃなかったら、わたしの周囲の人間の既婚率は、限りなくゼロに近かったかも・・・?

少子化、晩婚化、非婚化。

はいはいはい、全部わたしのことです、その通りですよ~(笑)。

思うにわたしたちの世代(とその前後)は、過渡期なんじゃないかなあ。

バブル経済、寿退社、適齢期、パセリを摘みに・・・要するに、戦後の日本社会のスタンダードであった「お父さんはお仕事、お母さんは子育て、子供は二人くらい」という家族モデルが、まだ普通にあった時代。

「男女の役割」みたいなものに、個人的に違和感を持つことはあっても、まだまだ社会ではそれがあたりまえだった、そんな雇用機会均等法前後の世代、ともいえるかな?

当時の恋愛事情を思い出してみても、若い男性は、決して「草食」ではありませんでした(笑)。カッコいいクルマに乗って、彼女にブランド品を貢いで、クリスマスともなればシティホテルの一室を半年も前から予約して・・・みたいなのが、これまたデフォルトみたいな感じでした(笑)。

女の子を喜ばせるのに、それはそれは、涙ぐましい努力をしていたと思います。(ああ、ちょっと遠い目・・・楽しかったよなあ。)

で、これがもうちょっと下の世代となると、ずいぶん様相が変わってきます。

バブル以降は、上記リンクのブロガーが書いてるような、価値観の崩壊が起きているのかもしれません。右肩上がりの成長経済もないし、一生勤められる安定した仕事もないし、何しろ「明日のほうが今日よりもいい」という単純な楽観思想を、すでに持てなくなっている世代。

「自分の面倒は自分でみないと」という、自己責任の世代とも言えるかも。

で、早い話が、イマドキの婚活世代は、この二つの世代にまたがっているような気がするのですね。といっても、年齢でかっきり割り切れるものではなく、「男が女を養うのは当然」と思ってる/信じている男女と、そうではない男女が入り乱れている状態。

だから結婚観がびっくりするほど違う人がいて、マッチングが難しいんじゃないかと思います。

ま、そんなわけで。。。

なんだかワケがわからなくなってきたので、強制終了(笑)。

世の中の価値観とは折り合いがつかないときもありますが、でも今がしみじみ幸せで、家族にも友人にも『春抱き』仲間にもいっぱい恵まれていて、一生懸命やれば評価してくれるお仕事もあるんだから、それで十分じゃないかな?


【20/04/2009 08:06】 島流し生活2008~ | Comments (0)

なんだかシリアスな日曜日の朝

●きれい!

あしかがフラワーパーク

個人的な感性の問題かもしれませんが、あしかがフラワーパークという名称自体は、わたしにはあんまり魅力的なものには聞こえません(苦笑)。センスの違い、ですかね~。

でも、大藤と白藤は、すご~く見てみたいと思います♪

有名なお花らしいのですが、わたしは最近まで知りませんでした(苦笑)。家族でGWに日帰りお出かけするにはいいんじゃないか、ということで、今年はじめて見にいきます。(開花が早いそうなので、間に合うといいなあ。)

実は、「きっといい写真が撮れるよ~」って誘われて、断れなかったんですけど(笑)。


●ちょっと古い

ニュースですが。。。

国境線解けちゃった、温暖化で目印氷河縮小 伊・スイス

温暖化も、ここまで来ると笑えないですね。・・・いやいや、もちろんそもそも環境破壊、温暖化は笑いごとじゃないのですが。

これがたまたま、友好的な二国間の国境だから、「困りましたね、新たに協議しましょうか」で済みますが(すんなり決まるとは限らないけど、だからって戦争にはならないと思うので)、もっと政治的、軍事的に緊迫した関係の国家の国境の話だったら、それこそ大変なトラブルの種になる可能性だってありますよね。

環境問題といえば、アメリカではオバマ政権になって、ようやく「CO2が温暖化の原因のひとつである」と認めたそうですね。めでたいというより、やっとこれで、最初の一歩を踏み出せる、という感じでしょうか。やれやれ。

いつも思うのですが、環境問題って、現代政治の仕組み(要するに選挙システム)とは馴染まないことが多いですよね。相容れない、とまではいかないけど、それに近いものがあるかも。

ブッシュ前大統領みたいな偏った考えの人は置いておいて、たぶん世界中に、(温暖化も含めて)環境問題なんて知らない、どうでもいい、と本気で思ってる政治家はそんなにいない・・・と思うのです。そう思いたい、というべきかな?(苦笑)

だけど、何十年、何百年先を見据えて政策を打ち出し、それに予算を回すというのは、今年、来年、二年後・・・というショートタームに次の選挙を控えている政治家には、なかなか難しいですよね。目先の課題や、有権者のご機嫌取りのほうが大事で、そっちを優先してしまうから、即効性のない政策にはどうしても消極的になっちゃう。

ただでさえ、赤字財政。そのうえ今みたいに、経済がきびしい情勢だと、景気対策や雇用の確保にお金を遣うのが急務で(その必要性はわかります)、環境はますます後回しですよねえ。

アフリカの貧困問題などもそうですが、しょせん「そこに票はない」ことへの投資には、限界があるなあ・・・と思います。

花粉シーズン、1週間早く終息へ 環境省予測

ところでこの記事、アレルギー持ちには朗報だけど、やはり温暖化とリンクしてますよね(苦笑)。


【19/04/2009 09:54】 社会・時事ニュース | Comments (0)

Blown away once again

●きゃあ♪

先日、歌舞伎を観に行って参りました。

kabuki april 1

歌舞伎座さよなら公演 四月大歌舞伎

両親の結婚記念日のお祝いに、リクエストのあった昼の部を一緒に見にいったのですが、これがもうあんまり素晴らしくよくって、久々に心から堪能しました♪

※決して、孝夫さんと玉三郎さん見たさに、わたしが誘導したわけでは・・・!(笑)

さて、どこからお話ししましょう(笑)。


●もともと人気の

演目なので、頻繁に上演される「伽羅先代萩」(めいぼくせんだいはぎ)ですが、通し狂言で観たのは初めて。1場面のみを切り取って上演するのとちがって、お話全体の流れがよくわかる(登場人物の心の動きなども理解できる)ので、おススメです(笑)。

これをまた、玉三郎、仁左衛門、吉右衛門、福助、橋之助、染五郎といったスターたちの競演でやるんですから、考えてみれば贅沢な舞台です(笑)。

ああ、日本人でよかったなあ、と思いましたよ~。

(いや、歌舞伎は日本人以外にも、人気があるとは思いますが。)

※上記のリンクから、「みどころ」であらすじを紹介してるので、よろしかったらご覧ください。

お話(笑)>>

ひと言でいえば、伊達騒動(江戸時代に実際に起きた仙台藩・伊達家のお家騒動)をベースに脚色を加えた物語。お家乗っ取りをたくらむ悪人たちに命を狙われる幼い若君と、若君を必死に守る乳母の政岡(まさおか)とその息子(こちらも幼くて、若君の遊び相手)が、ストーリーの中心です。

この政岡に、天下の玉三郎☆

可愛いわが子を犠牲にしてでも、何があっても若君をお守りする・・・という、あっぱれな忠臣として、美談として描かれるキャラですが、これって現代の感覚では、ちょっとあり得ない思考回路ですよね。もちろん時代背景がちがうから、政岡の価値観を批判してもしょうがないけど、でも彼女に共感するのはなかなか難しい。

なので、政岡を演じる役者さんは、本当に大変です(笑)。

脚本に忠実でありながら、かつ観客を引っ張っていくために、忠義ひと筋の乳母ではあるけれど、幼い息子をいかに愛しているか、息子を失ってどれほど辛いかを、ほんのわずかな仕草や表情で表現しなくちゃいけないからです。

そうじゃないと、このお芝居は上手くいかないと思います。。。

(歌舞伎の演目って、伝統的にどう演じるか、台詞まわしや動作まで、家・流派ごとに作法が決まっていることが多いので、好き勝手に演じかたを変えられないのです。といっても、まったく100%同じスタイルを代々引き継ぐわけではないので、役者さんは微妙なさじ加減で、「自分らしい」役づくりをするんですね。)


●政岡といえば、

歌右衛門のオハコでした。

歌右衛門さんの政岡は何度か見たことがありますが、そりゃあもちろん天下一品の芸だけれど、ピンと辛口というか・・・母親の甘さ、ためらい、やさしさみたいなものは、あんまり感じなかったように思います。(個人的な感想ですので、お気に触ったらごめんなさい。)

対して玉三郎の演じる政岡は、可愛い女、なんですよね(笑)。

思いがけず騒動に巻き込まれ、それこそ必死で若君を守り、結局はそのために息子を失ってしまう、なんとも言えない悲運に翻弄された若い女性、という感じでしょうか。もちろん忠義も、凛とした気品も、静的インテリジェンスも、全部持っている女性像。

・・・そうじゃないと、政岡じゃないから(笑)。

そこは筋書き通りなんですが、だけど玉三郎の政岡には、にじみ出るせつなさ、やるせなさがあったように思いました。母親としての甘さ、迷いみたいなものが垣間見えて、おまけに表情がときに幼いように見えるせいで、

「ああ、そうか。なにしろ乳母を務めていて、あれだけ幼い息子がいるんだから、政岡ってホントはまだ、ずいぶん若い女性なんだよなあ」

ってね、初めて気づいた次第です(笑)。

立派に職責は果たしたけれど、払った犠牲はあまりにも大きかった。過酷な運命に見事に応えてはみせたものの、おそらく一生、自分を責めて泣くかもしれないなあ・・・って思わせる、そんな「女傑」ではない政岡を、玉三郎は熱演していました。


【18/04/2009 10:50】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

旧態依然の終わり

●本日は

定時ダッシュで、実家に帰る(出向く、出かける、戻る、お邪魔する)予定です(笑)。

経済的自立というか、ひとり暮らしをするようになって、もうそろそろ10数年です。両親の家に行くのを「帰る」と言うのが正しいのか、「行く」「訪ねる」っていうほうがいいのか、実は今でも、ときどき悩んじゃいます(笑)。

みなさんは、なんて言ってますか?

ありがたいことに、両親は「うちの不良娘が帰ってくる」って当然のように思っているので、わたしも常に、「ただいま~」って言います(笑)。そう言うと喜ぶので、半分は親孝行?みたいな気持ちです(残りの半分は、生まれ育った場所へのノスタルジア)。

でも実際は、すいぶん長い事もう、別所帯なんですよね~(笑)。

もちろんルールがあるわけじゃなく、お互いが良ければ後はどうでもいいことですが、ときどきこの微妙な距離感について、ふと考えちゃうわたしです(笑)。


●究極の仕事屋であって

派手なパフォーマーじゃない、と思ってるんですけど。

イチロー満塁弾で日米3085安打達成 日本記録タイ

でもこれは、派手なノロシでしたね~(笑)。

今シーズンの事情を考えれば、この1打こそ、派手なノロシである必要があった・・・ということなのかもしれません。

いろいろな意味で、もうすでに何をしてもしなくても、立派な金字塔をうち立てた人だと思います。でもそれでも、こうやって一歩一歩、さらなる高みを目指して行くってのがカッコいいなあ(笑)。ご本人的には、記録を目指してるわけじゃなくって、毎日精一杯、納得のいく仕事をし続けた結果が、こういう記録になったのだと思いますが。

ホント、凄いなあ。


●おもしろい・・・

最大のコメどころ「地盤沈下」、JA新潟異例の自己批判

危機感を持つのは、とてもいいことだと思いました。

だって、新潟のコシヒカリは高いもの・・・(苦笑)。

ネットスーパーを見ても、本当にお店に行っても、楽天で検索してもわかりますが、今はほんとうにびっくりしちゃうくらい、おコメの種類が豊富ですよね(笑)。ブランドなのかそうじゃないのか、有名なのか無名なのか、わたしには見分けがつきませんが、美味しそうな名前のついたおコメがいっぱい!(笑)

お値段もね、(新潟産コシヒカリに比べれば)安い商品が多いので、毎回あれこれ、試し買いをしている状態です(笑)。

なにしろアマゾンですら、お米を扱っているご時世です(笑)。

ひと昔前なら、アメリカ生まれのインターネット書店にお米を注文するなんて、そもそも想像すらできなかったと思いますが、今はちょっと違います。商品が魅力的で、お値段が納得できるものであれば、たぶんお米を買うのに、躊躇なんてしないんじゃないかな?(笑)

むしろ、いつも利用してるお店だけに、逆に安心感があるかも。おまけにクレジットカードも、届け先住所もすでに登録されてますから、お買い物がラクチンかも?

今って、こんなふうに販売ルートが多種多彩なのに加えて、たとえば新しい銘柄のおコメのお味について、ネットでいくらでもクチコミ情報が得られちゃう。もちろん、ネットの情報が常に正しいとはいえませんが、それは紙メディアでも同じですよね。

そういう時代なので、既存の価値観(=ここでは、新潟のお米が最高、という「常識」)は、ときに非常に簡単にどこかに押しやられてしまいます。こっちもいけるよ、美味しいよ、という情報があれば、人は新しいものに手を出しやすくなりますしね。

(既存の価値観への敬意というか、それに従順に従うべきであるという発想・感性自体、最近では希薄になってると思います。)

さて、意識改革を求められた新潟のおコメ農家の人たちは、どうするのか?

美味しくてお手軽価格のお米をつくってくれるなら、大歓迎です(笑)。


【17/04/2009 09:14】 島流し生活2008~ | Comments (0)

The real survivor

●昨夜は

ブログを書こうにも、どうにも管理画面にアクセスできませんでした。

なんかサーバー障害があったらしいですが、こういうのってホント、タイミングの悪いときに起きますよねえ(笑)。めったにトラブルのないプロバイダさんなので、全体的には、悪くないんですけど。

とほほ~。。。


●暑いよ~

さて、このブログ常連のみなさまには、毎度おなじみ。本当に、スーパー耳タコ愚痴で申し訳ないです・・・が!(笑)

暑いよ~!!

だってだってだって、ここ1週間ほどの都心の最高気温は、23度~25度くらいです。。。

長年イギリスに暮らし、7月、8月の最高気温ですらめったに25度を超えないという、ささやかで短い(情けないとも言う)夏に慣れきったわたしの身体には、これはもう、衝撃的な温度です(笑)。体感温度もさることながら、全身の器官がね、想定外の熱にびっくりしてる気がします。

あぢぢ・・・。

まだ4月だっていうのに、葉桜が青々しくまぶしいというのに、既にこの気温だもんなあ。そのせいか、どうも妙に体力を消耗してる気がします。これからどうなっちゃうのか、むこう数ヶ月に思いをめぐらせると、憂鬱な気分になりそうです・・・(苦笑)。

(我ながらバカバカしい話ですが、島流しになった段階で、「東京の夏は暑いぞ!」と覚悟していたわたしだけど、実は日本には梅雨があるということを、すっかり失念していました。これからどんどん、暑い上にジメジメしてくるのかと思うと、いっそう切ないかも。)

トロピカルな東京に、戦々恐々としてるわたしでした(苦笑)。

perfect beach 1

・・・いや、こんな楽園にいられるなら、暑くても文句は言いませんけどね♪


●97歳で

お元気で、綺麗にしているってだけで凄いかも。

The last Titanic survivor, rescued aged nine weeks

ミルヴィーナ・ディーンさん。かのタイタニック号の最後の生き残り、だそうです。

といっても救助された当時、彼女はわずか生後9週間。当然ながら、そのときの記憶があるわけもなく、父親が沈没した豪華客船とともに命を失ったと聞かされても、特にドラマティックな感情は湧かなかったそうです。

(そもそもお父さんをまったく知らないのだから、失ったことに恐怖や痛みを感じろというほうが、無理なのかもしれませんね。)

titanic 1

そんな彼女ですら、生涯これまで何度も、「タイタニック号の生き残り」として世界中でイベントに呼ばれたり、講演をしたりしてたそうです(苦笑)。さてこれを、なんの記憶もないのに、息の長い「タイタニック」人気に乗じて儲けるなんてがめつい、と非難すべきか?

それとも、当時まるっきりの赤ちゃんだった彼女にすら会いたがる、それでも話を聞きたがるタイタニック・マニアの要望に応えてるだけ、と解釈すべきなのか?

なんとなく、単純な価値判断では計れない問題のような気がします。

で、今回ニュースになったのは、老人ホームに入ってるけれどその費用の支払いに行き詰った彼女が、タイタニック号関係のグッズを、オークションにかけることにしたからです。それもまた賛否両論ありそうですが、結局この人は最初から最後まで、タイタニック号に翻弄された、支配された人生なんだなあ・・・という気がしちゃいました。

皮肉な運命、といっても良いのかもしれません。

タイタニック号の沈没で父親を失い、幸せな家族というものを奪われた彼女が、ある意味その悲劇の恩恵(という言い方は変ですが)をこうむって、ここまで永らえてもいるんですものね。

そう考えると確かに、最後の生き残り、でいいのかもしれません。


【16/04/2009 21:38】 社会・時事ニュース | Comments (0)

ゆうべの雨はもう去って

●本日のザンゲ

ポテトチップス、好きなんですよ・・・(笑)。

特に、のり塩味ですね(笑)。ええ、ごくフツーの味です。よせばいいのに、日本にしかないこのフレイバーが好きで、食べだすとなかなか止まりません。コンビニでうっかり見かけようもんなら、自制するのが大変(苦笑)。B級どころか、これってC級グルメかも?

あぐぐ。。。


●TBのお題から

「好きな人のどこが好き?」

あはは。。。

恋愛について多くをエラソーに語れるほど、ものすごい経験値があるわけではありませんが、ひとつだけ言えるのは、自分の恋人について、

「あたし、この人のどこが好きなんだろう・・・?」

って考えちゃうようになったら、その恋愛関係はたぶん、もう終わりだろう・・・ということです。(恋愛関係が本質的に終わりだからといって、ただちに別れるかどうかは、また別問題ですけどね。)

※TBのお題自体は、そういう懐疑的な問いかけじゃなくて、単に「ノロケ推奨」的なものだって、わかっているつもりですが(笑)。

奇しくも、岩城さんと香藤くんがインタビューで答えているとおり、相手に惚れている限りは、たとえイヤなところがあっても、「我慢はしないけど、なんだかんだ言っても許せちゃう」ものではないか、と思います(笑)。これ、けだし名言ですよね。

つまり相手をまず、全人的に許容するところから始まるので、「ここが嫌、ここが好き」という部分採点的な考えかたを、そもそもしてないんですよね~。

いわば、まず総合点で、「合格!」マークがついちゃう状態(笑)。恋人・夫婦限定ではなくて、家族や友人に対しても、これは同じように言えることだと思います。無意識の場合も多いけど、まず最初に、ありのままの相手を受け入れてしまうので、

「ホントはわたし、タバコ吸う人はキライなんだけどね~」
「これで、××の趣味がなければね~」

などと言いつつ、自分にとって望ましくない部分については妥協点を探りながら、でも大きな破綻もなく、なんとかやっていけるものなのでは?(笑)

人間は個性を持ったひとつの生き物であって、PCみたいにパーツの集合体ではない。・・・エラソーにいうと、そういうことでしょうか。エラソーというか、非常に平凡な発言かも(爆)。

もちろん、その根本には、「お互いさま」って発想がありますよね。自分が我慢してるだけじゃなくて、たぶん相手もわたしのどこかが気に入らなくて、改善を望んでいて、でもその部分をも含めて、許容してくれてるんだなあ・・・というのは、忘れてはいけないと思ってます(笑)。

「香藤洋二。それ以外にないだろう。」

だからこそ岩城さんは、こんなノロケ爆弾を落としてくれるわけですが・・・(苦笑)。


●うわあ

これにはさすがに、ぞっとしました。

クレーン横転6人けが、歩行者1人が重体…東京・千代田区

実際、わたしの今いるオフィスに近いというのも、ありますが。

それ以上に、こういうことが起こりうるというのが衝撃でした。いや、理論的に起こりうるのはわかりますが、ホントにこういう事故が起こるものだって認識が、イマイチなかったと思います。

だって、街中あっちこっちに、こういう工事現場って山ほどありますもの。都心なんて、常にこんな現場ばかりなので、毎日まいにちどこかで見かけて、どこかでその脇を通りすぎるけど、危険だなんて特に思ったこともなかったです。これは、ロンドンでも同じ。

いわば都会の盲点ゆえに、恐ろしいと思いました。


●最後に

買おうか買うまいか、ちょっと悩んでいる本を。

なにしろ、「このミステリーがすごい!」でも、本屋大賞でも絶賛されてるので、気にはなってるんですが。。。

告白告白
(2008/08/05)
湊 かなえ

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でもネットでの書評などを読むと、どうも意見が分かれているみたい。恐ろしくも秀逸なプロットだと評価する人が多い一方で、あまりの後味の悪さに嫌悪感を感じる人も少なくない。そうやって議論になるのは、ベストセラーとしては本望?かとも思うけど、少々悩ましいですね(笑)。

やっぱり文庫本になるまで、待とうかな。


このミステリーがすごい! 2009年版このミステリーがすごい! 2009年版
(2008/12/05)
『このミステリーがすごい!』編集部

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この手のガイダンスは初めて買いましたが(本来、本って人に推薦されて読むものじゃないと思っているので)、日本で評価が高い作家さん・作品について、広く浅く知識を得られるという意味では、けっこう役に立ったと思います(笑)。

ミステリー人気にも、流行りすたりというか、時勢を反映したトレンドがあるというのも面白いし、ごく一部のベストセラー作家が、いかにマーケットを独占してるかというも・・・あ、でもそれは、イギリスでも同じかも?(笑)


【15/04/2009 08:21】 書籍・マンガ | Comments (0)

理解しようと思うのが間違い?

●TBのお題から

「就いてみたい職業」

うわ、これは難しい・・・!

マジレスすると、(一応)課題にしていた職業についてしまったので、ここ10年くらいは、あんまり考えたことがないのですが、妄想を目いっぱい膨らませていいのなら、ピアニスト、かなあ(笑)。

なりたくてもなれるもんじゃないので、おまけにただ才能があればいいってもんでもないと思うので(←わたしの場合はすでにここで不自由してますが)、芸術家の世界はあこがれの領域だと思います。大好きなピアノを弾いて、世界中の聴衆が喜んでくれて、それで食べていけるってのは、少女時代からの理想ですねえ。

(ホントはそんな単純なものではないってのは、想像がつきますが。)

それから、マンガ家!(笑)

中学生のころは、本気でマンガ家になりたかったです。今から考えるとまったく赤面ものですが、「りぼん」の新人賞に投稿したこともあるよ~(笑)。

※中学生にもなって「りぼん」を読んでいたのか、というツッコミはご容赦!(笑)

Gペンとかかぶらペンとか、スクリーントーンとか一式そろえるだけで、ずいぶんお金がかかったものですが、こっちもあまりの才能の無さに、20歳前後で見切りをつけてやめました(笑)。仮にその道を進んだとしても、たぶん売れなかったろうと思いますので、やめて正解だと思ってます。

ちなみに画風は、当時のわたしが好きだった少女マンガの影響をもろに受けていましたので、ベルばら/エースをねらえ!風味でございます(苦笑)。木原敏江さん風、とも言っていいかと思いますが、中学生のころはまだ、木原作品に出会ってなかったです。

で、今なら・・・?

岩城さんのダンナ、ってのは職業じゃないのかなあ(笑)。


●知らなかった(笑)

新しいの、出てたんですね~。

バージョンアップで便利に IE8

好むと好まざるとにかかわらず、インターネット・エクスプローラはおそらく、いずれは最新版を使うことになる・・・って人が多いと思いますので、ご紹介しておきますね(笑)。

☆今までよりも軽い(表示速度が速い)
☆ページ移動せずに検索・最新情報チェックができる

簡単にいうと、この辺が新バージョンの特長みたいですね。

ネットの海をただよっていて、あるいはチャットなんかをしていて、レーダーに引っかかった言葉や人物について調べたい、商品の価格をチェックしたい・・・ってのは、よくあることですよね。そういうネット・ユーザーの行動パターンに配慮して、そのウェブページを離れることなく検索できる、ってのは便利かもしれません。

ただし、何て言うのかな。。。

オバチャンの繰り言かもしれませんが、「そんなにいろいろ、余計な機能つけてくれなくていいよ~」ってのが、正直な感想でもあります(笑)。ウェブ・ブラウザなんてのは、シンプルに地道に、さっさと必要なページを表示してくれればいいんですよ(笑)。

「お気に入り」くらいはないと困るけど、あとは個性とか、存在感なんてなくっていい。

・・・なんてね、そう思ってしまうのです(苦笑)。マイクロソフトとしては、最近はライバル(ファイアフォックス、クロームなど)がけっこう頑張ってるので、差別化の必要があるんでしょうけどね。

「便利そう」なおせっかい機能はたぶん必要ないし、売り物のセキュリティ強化ってのも、実は良し悪しだと思ってます(笑)。

だって、イマドキたいていのPCには、個別にセキュリティ・ソフトが入ってますよね。これでブラウザもセキュリティのお仕事をしちゃうと、同じ作業(ウェブページのウィルス・チェックなど)を二度することになりますよね。そうなるとページ表示に、よけいに時間がかかったりしないのかな・・・?

まあ、とりあえずは様子見ですね~。


●おなつかしい(笑)

最近はどんな音楽をつくってるのか、実はまったく知らないのですが。。。

「甘ったれるなよ」 坂本龍一が語る仕事

世界のサカモトと、もう何十年も呼ばれていると思いますが、そのわりには、永遠に日本の(いや、これがアメリカの、とかでもいいんですが)ミュージック・シーンでは、どこに置いていいのかわからない存在・・・のような気がするのは、わたしだけでしょうか?

いつまでたっても捉えどころのない人。どう定義していいのか、究極的にはわからない人。何十年も前から今までずっと、「生まれて来るのが早すぎた」って言われ続けてる人。

気になるんだけど、わからない。・・・わたしにとって彼は、そんな存在です(笑)。


【14/04/2009 07:40】 社会・時事ニュース | Comments (0)

都心の桜はもう終わり

●往年のファンをひとり

知ってるので・・・こういうの、喜びそうだな~(笑)。

新装鈴鹿サーキットでオープニングデー 往年のF1疾走

わたし自身はまったくもう、最近の(それもかなりみーはーな)ファンですが、今年は鈴鹿サーキットでF1日本グランプリを観ようと、ひそかに計画中です(笑)。わたしにとっては、生レース・デビューになる・・・わけですね、実現すれば。

(先にご報告したかどうか、自分でも忘れちゃいましたが、出向先クライアントのたっての意向で、出向期間が半年あまり延長されたところです。このため、当初に思っていたよりも長いこと、日本に滞在することになりそうです。我らが『春抱き』復活をちゃんと、日本で見届けられるといいな♪)

しかし、鈴鹿は不便なところにあるねえ・・・(苦笑)。


●これは

とても基本的なことですが、それでも騙される人がいるので。。。

マネーご用心

自分だけは大丈夫、って誰しも思いたいものですが、世の中にはホントーに巧妙な手段を考え出すワルもいるんですよね。初心に返って、「ウマい話には乗るな!」って、肝に銘じたいと思います。

それから、おそらくわたしのブログを読んでくださってる世代に共通する?懸念だと思うのですが、自分の親が、この手の詐欺に巻き込まれる可能性についても、考えなくちゃいけないですよね。

こっちも、うちの親はそんなにアホじゃない、って思いたいところなんですけど、今のシルバー世代は適当に資産があって、適当に世の中の事情にも通じているものです(笑)。それが逆に、アダになることもあるのでご注意を。

いわゆる世情から隔絶した生活を送ってるご老人なら、子供のいうことも素直に聞いてくれるかもしれませんが、投資にもITにも一家言あるようなシルバー世代の場合、ちょっとばかりやっかいかも(苦笑)。

この場合、前もって子供に相談してくれないケースが多いし、それで投資などをして仮に損を出しても、子供に叱られる、バカにされるのが嫌で黙ってる・・・場合が少なくない。仮に詐欺の被害者だったとしても、その自覚すらない可能性もあります。

自衛策、ってほどではないですが、わたしの場合は、それとなくリスクについての考え方を話題にすることと、「いつでも相談してね♪」って、言い続けるくらいです(笑)。わが両親の場合は、外貨預金だのなんだの、まあ投資といっても可愛いレベルなのですが、

「そんなの聞いてないよ!」
「なんで、先にわたしに相談しないの?」

とか、そういう頭ごなし発言はいっさいしないように心がけています(笑)。一緒にいい方法を考えようよ、っていう協調スタンスにしておかないと、親のほうが情報開示してくれないからです。いわば、「北風と太陽」の太陽サイドですね(笑)。

・・・これって、けっこう我慢も必要ですけど(苦笑)。


【13/04/2009 05:05】 社会・時事ニュース | Comments (0)

久しぶりに引きこもり中です

●昔ものすごく

好きだったのに、本当に好きだったはずなのに。

だけど、そのときの気持ちはおろか、その好きだった対象に関する基礎的な情報すら、容赦なくすっかり忘れちゃった・・・って経験、ありませんか?(笑)

一時は大好きだったはずの小説家の代表作に登場する、かつておなじみだったはずの主人公の名前すら思い出せないとか。むかし好きだった歌手のヒットソングの歌詞を、ド忘れしてるとか。あるいはまた、昔けっこう夢中だった漫画が、どんなストーリーだったかすら、今ではろくに覚えてないとか。

こういうことがあると、トシをとったなあ、って思います(苦笑)。記憶力の低下という意味じゃなくて、「それって、もう何十年も前のことなのか~」って、時間の経過をしみじみ実感するからです(苦笑)。

というのも、先日ふらふらとネット・サーフィンをしていて、「銀河英雄伝説」というコトバを、偶然にも目にしたんですよね。

「あれ・・・っ?」

あまりに完璧に、完全に脳内から払拭されていたので、思い出すのにずいぶん時間がかかってしまいましたが、わたしはかつて、それは短い期間だったけど、この漫画(アニメ?小説?)を好きだったような・・・?(笑)

なんというか、とにかくな~んにも覚えてないので、「懐かしい」とすら思えないのですよ(苦笑)。深海の底に眠る、沈没船の中の懐中時計をサルベージするような感覚、と言ったら大げさでしょうか。・・・でも、そんな他人事みたいな、不思議な感じでした(苦笑)。

自分のことなのに、まるで肌感覚として残っていなくて、過去の遺物を見ているような、古~い記憶をたぐりよせているような気分。既視感はあるくせに、リアルじゃないのね(笑)。その体験をかつてしたのが、ほかならぬ自分だってのが、ちょっと信じられないような違和感でした。

なんなんでしょうね、こういうの(笑)。

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(1995/09)
田中 芳樹道原 かつみ

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ちなみに、かろうじて覚えているのは

☆登場人物がなぜかドイツ語風の名前
☆きるひあいす、って名前の人物がいる
☆宇宙が舞台

・・・これだけ(爆)。

ホントに好きだったのか、って感じですよね(苦笑)。

もともと、未来や宇宙を舞台にしたSFというかファンタジーというか、そういうものが少々苦手なので(「宇宙戦艦ヤマト」が唯一の例外)、なんで好きだったのかよくわかりません。漠然と、道原かつみの絵が好きだったからかなあ、って思ってます。

(BL的要素が山ほどあったように思うんですが、それについても覚えてないです。)

なんだかねえ。。。


●とっても良い

雰囲気の、人間味のある記者会見でしたよ。

ご結婚50年 天皇、皇后両陛下の会見全文(1)

http://www.yomiuri.co.jp/feature/impr/200904/index.htm

わたしは皇室ファンでもなければ、逆にアンチでもないですが、今回は素直にすごいなあと思いました。だってふつうの庶民だって、結婚して50年ずっと相手をいたわり、最後まで添い遂げるって、本当に大変なことですよね。

ましてそれを、いろいろと制約のある、非常に難しい環境で、衆人環視の中で成し遂げるのですもの。破綻なく、予定どおりのことを予定どおりこなすのが、あたりまえの世界。そりゃあ、大変だろうと思います。

お互いに大変な努力をしたのだと、外野であっても、思いますよね。。。

ほろりと涙を見せた天皇が、とってもいいなあと思いました。


【12/04/2009 12:29】 島流し生活2008~ | Comments (0)

さくら爛漫 平安神宮

●京都の桜を

もう少し・・・!(笑)

heian jingu 1  heian jingu 2

一目瞭然かもしれませんが、これは平安神宮です(笑)。

子供のころ修学旅行で訪れた、という人も多いようですが、わたしはガッコ単位では連れて行かれてませんので、これが初めて。スケールの大きな神社なので、大勢の観光客を飲み込んでしまってる感じでした。

http://www.heianjingu.or.jp/

有名な神苑の紅しだれ桜は、わたしたちが行ったときは、なんとか五分咲きという感じでした。たぶん、ちょうどこの週末あたりが満開の見ごろじゃないかな?

って、考えるだけで、もう一度行ってみたくなるからコワイ(苦笑)。

heian jingu 3  heian jingu 5

ね、本当に綺麗ですよね~。

かなり鮮やかなピンク色で、それが実に可憐な花をつけるのです。桜というと、どうも白っぽい淡い色のイメージなので(ソメイヨシノのせいですね)、平安神宮のさくらのあでやかさには、良い意味で驚かされました(笑)。

heian jingu 6

・・・あは、このお花のアップは、ちょびっとだけ画像加工してあります(笑)。

heian jingu 4  heian jingu 7

実はここには、諸般の事情により、一眼レフを持って行きませんでした(苦笑)。だからこの写真はすべて、愛用ちびデジカメで撮影したものです。実際に目にした紅しだれの美しさに、

「あぐぐ~、おっきいカメラを持ってくればよかった・・・!」

と悔やんだのは、言うまでもありません(苦笑)。

(かな~り手前味噌ですが、とはいえ、わりと良く撮れていると思ってはいるんですよ。相変わらずテクなんてありませんが、おそらく、何年も使い慣れている愛用のカメラなので、取り扱いやすいのだろうって、勝手に思ってます。以上、自画自賛でした。)

heian jingu 8  heian jingu 9

ところで、この平安神宮の神苑は、と~っても広いです。素晴らしいお庭を眺めつつ、季節の草木花を愛でつつ、写真を撮りながらのんびりめぐると、たぶん小一時間はかかると思います。お天気の良い日なら、さぞかし楽しいお散歩になるかと♪

で、この左側の写真が問題です(笑)。

池の上に大きく張り出した、見事な桜の枝・・・ということで、当然のことですが、香藤くんがそこに座っている姿を想像して、かなり盛り上がってしまいました(笑)。あの4月のカレンダーの香藤くん、あのシャツまで含めて、ものすご~く好きなんです☆

ああ、うっとり。。。

heian jingu 10

そんなわけで、春の京都のさくらガイド、平安神宮編でした(苦笑)。


【11/04/2009 11:49】 旅★たべもの | Comments (0)

日差しはもう夏(かも)

●TBのお題から(笑)

「スパゲティ、好きな味は?」

えっと・・・まずパスタの種類なんですが、わたしは長い麺よりも、ショート・パスタ系が好きみたいです。リガトーニとか、ペンネとか、あるいはトルテリーニやニョッキを好んで食べる傾向にあることに、自分で(やっと)数年前に気づきました(笑)。

pasta 1  pasta 2

たぶん、うっかりつるんっ!ってやった瞬間に、ソースを飛ばして洋服にシミをつけちゃう、それがイヤだからだろうと思います・・・(苦笑)。

いや、別にこんなの、どうでもいい情報だと思いますが(笑)。

そんなわけで、スパゲティの味といっても、あんまり知らないような気がします。あんまり意図的に選んでいないので詳しくないけど、でもローマで食べた「ブカティーニ・アマトリチアーナ」は、めちゃくちゃ美味しかったなあ(笑)。

pasta 3

えっと・・・スパゲッティよりは太い麺です。というか、真ん中に穴があいてるので、マカロニの長いバージョンみたいな感じでしょうか(笑)。ソースは、一見ミートソース(ボロネーゼ)風でしたが、ほんの少しピリ辛だったのがミソ。これが、美味だったのですね~。

そんなわけで、長いパスタで食べるなら、ぜひアマトリチャーナを(笑)。

あ、ショート・パスタの味ならば、ゴルゴンゾーラ・ソースがいちばん好きです(笑)。しつこいといえば、これ以上しつこいシロモノはありませんが、美味しいものは美味しいんですもの。。。


●しまった(笑)

日本に来て以来、何度も「しまった!」って、自分のうっかり者ぶりに失笑してますが。。。

木曜日の「しまった!」は、4月の日差しの思いがけない強さでした(笑)。

あんまりにもお天気がいいので、同僚と一緒にお弁当を持って、のたのたと皇居のお庭に花見に出かけたんですよね。実は毎日その前を通っているくせに、お庭に入ったのは初めて。そのあまりの美しさに、思わずため息をつきました(笑)。

輝く新緑と、広い芝生と、巨大な石垣。散り始めた桜がほんとうに綺麗で、都心のビジネス街のすぐそばにありながら、まるで異空間みたいな広~い庭園で、ふわふわといい気持ちになった・・・そこまでは、いいんです(笑)。

でも、その1時間にも満たないピクニックで、日焼けしちゃった・・・(苦笑)。

ヒリヒリと痛い腕と、うっすらぽ~っと赤くなった首筋。首の後ろもイタイし、ほっぺたと鼻の先まで、心なしか突っ張ってる感じで、あうう、とってもヤバいです(笑)。

ロンドンではめったに必要性を感じないので、ふだんわたしは、日焼け止め効果のある乳液や、下地クリームなんて、使ってないのですね(苦笑)。顔すらそうなので、腕や首筋に関しては、もっと無防備な状態です。

サンスクリーンは持ちあわせてないし、そういう発想もなかったので、「しまった!」・・・って、心から思いました。ああ、うかつだったなあ。

そんなわけで、日焼け止めクリームのリサーチ中です(笑)。

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おススメがあったら、教えてくださいね~♪


【10/04/2009 00:58】 旅★たべもの | Comments (0)

System and control

●そんなこと

あり得ない。あってはいけない、ハズなんですが。。。

三菱UFJ証券管理職、全顧客148万人分の情報持ち出す

うわ、ひどいなあ。。。ここでは二度(二段階で)、機密の漏洩が起きてるってことですね。最初にまず、会社のサーバからこの社員へ。それから、この社員から名簿業者へ。

ええ、かなり深刻なリークです。名簿業者に自分の情報が行かなかった場合でも、安心できるものではないですしね。

万が一、被害にあった可能性のある方がいらっしゃるなら、まずは落ち着いて。三菱UFJ証券のサイトで、「お客様情報の流出について」というプレス・リリースが出ています。まずはそこで、自分が本当に被害対象になっているかどうか、確認してくださいね。

(フリーダイヤルの相談窓口がありますので、問い合わせはそちらに。)

http://www.sc.mufg.jp/company/press/pdf/press20090408.pdf

それから、証券口座開設のときの資料や申し込み用紙のコピーを出してきて、いったいどれだけの「個人情報」が流れたかもしれないのか、冷静にチェックするといいかもしれません。

氏名、住所、生年月日・・・あたりはまず、変えようがありません。でももし、メルアドや電話番号、アカウントIDみたいなものが含まれているなら、可能ならば、すぐに変えたほうがいいですね。といっても、これも簡単にはいかない人のほうが多いんですけど。。。

あとは、証券会社のほうで、何か言ってくるのを待つしかないかも。口座の解約、補償(お詫び、慰謝料的なもの?)などについて、いずれ説明があるかもしれません。


●実際、クールな

言い方ですが、ほかにできることは限られています。

個人情報の漏洩でなにがイヤって、これから何が起きるか、何をされるか、どこの誰が自分のことを知ってるのか、何ひとつわからないこと。目に見えないこと。不安感、焦燥感、漠然とした猜疑心と、これからずっとつきあっていかなくちゃいけない、ってことだと思います。

要らないDMが増えたとか、勧誘の電話がかかってくるようになったとか・・・そういうことがあったら、いちいち、「あのとき、個人情報が漏れたせいだろうか?」って、身構えてしまう。そのたびに、気持ちの悪い思いをしなくちゃいけないのが、いちばん嫌だと思います。

※もちろん、そういうときは、証券会社に知らせるべきです。

(会社にとっては、リークはまんま、「信用の失墜」だと思います。)

で、じゃあ、誰が悪いの?

って聞かれたら、わたしは「三菱UFJ証券」って、そう答えると思います(苦笑)。

そりゃまあ、実行犯はひとりの社員みたいですよね。名簿を売るなんて、まったくもって言語道断。そいつが悪い、たしかにそうです。会社はそういう意味では、「被害者」みたいに見えるかもしれません。

でも、どんな立派な組織にも、どんなに素晴らしい会社にも、残念ながら悪い奴(英語でbad apple)はいる(存在しうる)んですよね。。。

だから一流の企業ならば、まして金融機関であればなおさら、万が一、身内に悪い奴がいても大した悪さができないように、それを防止し、あるいはすぐに察知できるように、きびしい危機管理システムをしいておくわけです。

三菱UFJ証券の顧客情報5万人分売却 社員を懲戒解雇

情報へのアクセスを制限するとか、コピー防止とか、監視カメラとか・・・三菱UFJ証券だって、やってたでしょう。でも、それが機能しなかった。

機能しないどころか、この解雇された管理職は、すべての顧客情報をCD-ROMに落としてるんだから、まったくお話になりません(爆)。

非常に重要な情報をコピーして持ち帰るのが、そんなに簡単であっていいはずがない。わたしがあり得ないって思うのは、そのせいです。システム担当者だそうですが、それにしても、チェックが甘すぎるとしか思えない。

それができちゃうようなシステムしかなかった、それが問題だと思います。


【09/04/2009 07:31】 社会・時事ニュース | Comments (0)

・・・失速(笑)

●さすがに

さくら興奮状態が長く続いてるせいか、ものすご~く疲れてます(笑)。

墜落するような感じで、おうちで前後不覚になったり、ヘアサロンでうっかり爆睡してたりします(笑)。へろへろ度MAXなんですが、そういうときに限って、年度末・新年度がらみのイベントが多いんですよね・・・(苦笑)。

出向者のわたしは、なにしろまあ、かなり「ヨソ者」です。ガイジン傭兵部隊の一員なので、ある意味そういう社内行事を断ることもできる、外野的な立ち位置にある・・・のかもしれませんが、これがね~(笑)。実際にはなかなか、そこまで割り切って、突っぱねられないのがツライところ(笑)。

(このあたりはやっぱり、日本人なんだなあって思います。)

まあ、日本で4月を迎えるのも久しぶり。

まして、日本企業の中で新年度を迎えるのなんて、おそらく生まれて初めての経験です。なにごとも勉強なので、そう考えて、楽しむしかないかなあ(笑)。


●イタリアの地震は

衝撃でした。。。

世界中どこにあっても、地震のまったく来ない国なんてないし、イタリアはそもそも地震大国ですけど。でも、なんというか・・・美しい街が瓦礫と化し、何百人もの人が亡くなり、さらに大勢の人が被害を受けているのを見るのは、胸が痛みます。

そういえば中国で地震があったのも、一年ほど前のことですよね。

天災ってそういうものだとは思いますが、本当に予測のつかないことで、自分になんら責任がなくても、一瞬ですべてを失ってしまう・・・って、恐ろしいことですね。決してひとごとではない、そう思いながら報道を見ています。


●もうひとつ

我が家のPCはますます絶不調で、起動するのに15分くらいかかる有り様です(苦笑)。

今はまだ、時間がかかっても動いてくれるからいいけど(起動してしまえば、後はフツーに動きます)、そのうちきっと、永遠に眠ったまま、起きなくなるときが来るんだろうなあ・・・と、なんの根拠もないけど、そんな予感がしています。

重要ファイルのバックアップは取ってるので、最低限の「保険」はかけているつもり。

でも、このままではサイトの維持も不安になってくるので、とうとう諦めて、新しいPCを注文しました(苦笑)。先般書いたような理由で、どうにも不評のウィンドウズ・ヴィスタは避けて、ウィンドウズXPの載っているバージョンです。

(お店にもよりますが、ヴィスタ搭載機を、出荷の際にXPにダウングレードしてくれるサービスを提供してるメーカーは、幾つかあるんですよね。OSの安定性と慣れた使いやすさを考えれば、それがベストだろうなあ、と思いました。)

・・・『春抱き』に出会ってから、これが4台目のPC購入です(爆)。

どういうオタクだよ~って、自分でもう笑ってしまいますね(苦笑)。


【08/04/2009 08:00】 島流し生活2008~ | Comments (0)

嫌いなわけじゃない、でも

●京都のお土産は

とっても可愛い、ちりめんのくまちゃんです(笑)。

chirimen bears 1  chirimen bears 2

なにをやってるかなんて、聞かないでください・・・(爆)。


●TBのお題から

「新聞は読みますか?」

これって、実際に紙のメディアとしての新聞を手にして読むか、という意味かしら?

もしそうなら、答えはほぼ確実にNOです(笑)。

仕事で必要なので、というかオフィスで毎日ひとりずつ配られるので、ロンドンではフィナンシャル・タイムズを読んでました。それは今の六本木御殿でも、確かに一応、続いています。

(マンション1階のレセプションに、英国直送のフィナンシャル・タイムズが「ご自由にどうぞ」って積んであるので、出掛けにもらって出勤してます。)

「それじゃ、読んでるんじゃん!」

って言われれば、その通りなんですが・・・でも、なんだろう?

自分ではとうに、新聞=情報源ではなくなっているので、こうした新聞って、純粋に「おもしろい読み物」として捉えている感じなんですね(笑)。

言うまでもなく、国内外のニュースをタイムリーに伝えるという、新聞本来の機能はすでに、とっくにインターネットに取って代わられているというのが、わたしの考えです。少し前までは、

「ネットは確かに速報性があるけれど、ニュースの背景や詳細解説は紙メディアのほうが強い」

って言われていたと思いますが、それも、今は昔の話だという気がしてます。

世の中の出来事を伝えるスピード、リアルタイムでその後の展開を報道できる強み。それも文字だけじゃなくて、動画と音声も加わりますから、より多くの情報をより早く、より臨場感を持って世界中に発信できる。おまけに今では、事件の背景も関係者のプロフィールも、いくらでもカンタンに調べられますよね。

となると、ネットのひとり勝ち、みたいな様相ですらありますね(笑)。


●ネットニュースの最大のメリットは

いわゆる、視聴者参加型メディアだということ。

何か事件が起きたとき、その場にいる誰かが直接、カンタンに、生の情報をライヴで伝えることができてしまう。昨今のテクノロジー革命ゆえですが、それがネットを介して、あっという間に世界に流れていきますよね。

ネットベースの報道機関にとっては、乱暴に言っちゃえば、現地に特派員なんかいなくてもいいわけですよ(笑)。だって、その場に偶然居合わせた一般人がレポーターとなり、迫真のニュースを伝えてくれるんですから。

・・・こういうのって、ネット以前では考えられなかった現象だと思います。

もちろんそこには、リスクもたくさんありますよね。

情報の正確性や客観性、中立性、個人情報の保護など、基本的なところでコントロールが甘いのが、現在のネットのいちばんの弱点。デマや風評が、あっという間に世界を駆け巡る怖さというのは、常に忘れてはいけないと思います。

(最近では、とある芸能人が凶悪犯罪に関わっていた・・・というデタラメ情報を信じて、そのタレントのブログを炎上させた人たちが何人か、起訴されたというニュースがありましたね。ネット上の風評の制御できない怖さを、あらためて実感する事件だと思います。)

で、だからこそ。。。

どこのネットニュースなら信頼できるのか、錯綜する報道をどう解釈するのか。そういうものをちゃんと判断する総合的な「知性」(インテリジェンス)が、今以上に、一般ユーザーに求められているのだとも思います。そうじゃないと、ネットに踊らされてしまうから。


●では、紙メディアの

将来は・・・?

というと、こと日本の紙メディアに関しては、あんまり明るい将来が見えないというのが、わたしの個人的な見解。もちろん、単なるイギリスかぶれのオバチャンの私見にすぎませんが、でも、悲観せざるを得ない感じなのです。。。

だって日本の新聞は、読み物として「面白くない」(苦笑)。


【07/04/2009 00:40】 島流し生活2008~ | Comments (0)

さんさん桜 古都の春

●ブログのトップ画像は

祇園は白川疎水のほとりの、紅しだれ桜です。

2009 blog april 1

なんというかもう、これ以上に京都らしい場所はないんじゃないか、ってくらい雰囲気のある、はんなりとした春の夜の風情でした。ああ、うっとり・・・!

2009 march blog 4

ちなみに、その前まで使っていたこちらの画像は、六本木(アークヒルズ)の桜です。きれいな青空のもと、こちらは日本でも有数の、都心のさくら・・・ですね(笑)。

小鳥さんもブログで書いていましたが、桜ってホント、日本人にとっては特別な花なんだなあ・・・ってね、今更ながら、そう実感しています。桜に浮かれ、惹かれ、うっとりと愛でるDNAが、体内に組み込まれているに違いないって、勝手に信じています(苦笑)。

(わたしの場合は特に、ふだんめったに春の日本にいないので、今年の盛り上がり度は大変なモンです。情けないことに、ひらひらと浮かれまくってます。そのせいでブログは桜一色ですが、もうちょっとだけ、ご辛抱くださいね。)

あ、そうは思っていらっしゃらない方も、もちろんいらっしゃると思いますよ?

でも、なんというか・・・「他の花では絶対にこうはならない」って、なぜか確信めいたものを感じています(笑)。さくらに踊らされ、さくらに支配されている感覚。これは、もしかしたら、木原敏江さんの諸作品の影響かもしれませんが(苦笑)。

一年のうち、たった1週間、2週間ほどしか咲かない花。

他のどんな花よりも、日本らしい花。音も立てず、さして香りがあるわけでもなく、頼りないほど淡い色合いのさくらたち。可憐な花なのに、でも時には、まるで魂が宿っているかのようなうっそうとした古木となり、人間を見下ろし、しんしんと咲き誇る。

あは、やっぱりいいなあ・・・(陶酔中)。


●そんなわけで

二泊三日、週末オンリーの強行軍☆京都お花見旅行から、無事に戻って参りました(笑)。

「ほんまに満開の日ぃが、ちょうど週末にかかるて、なかなかないんですわ」

カウンター越しに、ゆったりそう言って笑ったのは、先斗町のとある京料理店の料理長さん(30代半ばくらいのまだ若い男性です)。半分は嬉しがらせかもしれないけど、でもホントにそうだって気がしました(笑)。

いつもは京都に行っても、まっとうな観光客とはとても呼べない、なんだかアヤシゲな行動の多いわたしたちですが(笑)。今回は、かなり違いました。桜に誘われて、桜に狂わされて、どうにも追い立てられるように、古都のさくらを求めてがんばったこと、がんばったこと(笑)。

「・・・なんで、こんなにマジメに観光客してるんだろう?」
「うむむ~、こんなに疲れてるのに!」

自問しつつも、清水寺、高台寺、八坂の塔、円山公園、八坂神社、白川疎水、木屋町通り、平安神宮、岡崎疎水、冷泉通り・・・と、せっせと歩き回りました(笑)。

※ふつうに健康なオトナにとっては、この程度の行程では、「すごく歩いた!」うちに入らないのかもしれません。あくまで、日常的にうちに引き篭もりがちな小鳥さん&わたしのスタンダードなので、どうぞご容赦ください(苦笑)。

心ゆくまで桜を堪能した・・・と、言いたいところ、なんですが(笑)。

でも、これがね~。京都の桜は名所、見どころが多すぎて、どこに行っても「これが最高!」って思ってしまう反面、心のどこかで、「別の場所はもっとスゴイのかも?」、なんて考えちゃって(笑)。贅沢というか、貪欲というのか、キリがありません。

「もっと、もっと!」

おしまいがないのに、時間には限りがあるから(笑)。

そういう意味では、まだ行きたい場所はたっくさんあります。人ごみがすごそうなので避けた場所もあるし(哲学の道とか)、交通の便が悪いので断念したところもいっぱい。ライトアップや、その他の特別イベントもあわせると、これはもう永遠に、すべてを見尽くすことは不可能だって思います(笑)。

だからこそ、「また次に来るときにはココ!」って、そう思えるわけですが(笑)。


●祇園の夜桜

・・・ってもう、言葉だけですでに雰囲気がありますよね~。

kyoto sakura 001

いかにもひと目を引く、圧倒的な存在感を誇るのが、円山公園のしだれ桜。桜守さんがいるんですよ、この桜には(笑)。それだけですでに、なんだか興奮してしまいます(苦笑)。魂が宿っているって、そんな雰囲気があるでしょう?

ちなみに、ライトアップのお陰でギリギリ撮影できている感じですが、古いちびデジカメでは、これが限界でした(笑)。

シーズン中は、篝火が焚かれるということだったんですが、わたしたちが訪れた夜はあいにく、雨が上がったばかり。きっと松明が濡れてしまったんだと思いますが、この晩は篝火なしでした。それだけは、ちょっと残念だったなあ。。。

kyoto sakura 002

八坂神社は、想像していたよりもスケールの大きい神社でした。外の大通りの喧騒が、西楼門をくぐると聞こえなくなり、すうっと静かな空間が訪れる。気持ちの上でも、なんだかしゃんとする感じ。・・・神社って、そういう効果がありますよね。

http://web.kyoto-inet.or.jp/org/yasaka/index.html

kyoto sakura 003  kyoto sakura 004

で、これが、祇園の白川疎水沿いの夜桜です。

満開のしだれ桜、新芽をつけた柳、さらさらと流れる小さな川。そのほとりには、昔と変わらない御茶屋さんがひしめく。・・・これが風流じゃなくて何なんだ、ってくらい、とても雰囲気のある場所でした。京都らしい桜を見るのなら、おススメです。

ただし、夜でも人出が絶える事なく、とっても混んでますけどね(苦笑)。

kyoto sakura 005

桜のトンネルというより、これはもう、桜の天井ですね。あんまりにも綺麗で、幻想的で、怖いくらいにほの白くて・・・天を見上げて、はらはらとこぼれる花びらを見ながら、言葉を失ってため息をついていました。


【06/04/2009 09:05】 写真☆カメラ | Comments (0)

京の都のさくら便り(続編)

●土曜日は

かなり頑張って、朝早く起きました(笑)。

早い時間にさっさと行動しないと、人混みに巻き込まれてしまって、何もできないと思ったからです。が、外はあいにくの曇り空。どんなにお花がきれいでも、それが引き立つのはやっぱり、青い空なのだと思います。。。

kiyomizu 1

というわけで、まずは超メジャーですが、清水寺へ。

kiyomizu 2

曇り空のどんよりが残念ですが、桜はまさに見ごろでした。あんまり綺麗で絵になるので、それを追いかけているだけで、もうホントに夢中でした(笑)。

kiyomizu 3   kiyomizu 4

これはもう、なんだかポストカード的な写真ですね(苦笑)。舞台のつくりもすごいけれど、そこから眺める風景がごちそうです。お日様を通さない、分厚い雲に覆われていたので、とっても!寒かったですけどね。。。


●そのあとは

産寧坂をゆっくりと下って、お土産屋さんを冷やかしつつ、雨が降ってきたのでイノダ・コーヒー(喫茶店)に緊急避難(笑)。旅先で、傘を買わなくちゃいけなかったのって、これで二度目です・・・なんというか、雨女さんと一緒に旅行すると、こういうことって多いです(笑)。

inoda coffee 1

アップルパイは、なつかしい味でした(笑)。

それから、北の政所ねね(ご存知、豊臣秀吉の正室です)ゆかりの高台寺へ。ここは見事に手入れされたお庭が有名なので、一度来てみたかったのですね。

kodaiji 1

さて、このお庭のしだれ桜の美しさを、おそらく半分程度しか伝えていない、この写真がとっても残念です・・・(笑)。

※ちなみに、画像はすべて古いちびデジカメで撮影。曇り空と雨のダブル・ワミーなので、本来の色合いがきれいに再現されていません。

真っ白な玉砂利と、緑青のかかったどっしりした門構えと、随所に覗く新緑と、ほんのり淡い色合いのしんとした佇まいの桜の木。これがもう、なんともいえない絶妙のコントラストで、とても美しく凛としたお庭でした。

もっとゆっくり見ていたかったけれど、なにしろ寒すぎました(苦笑)。

ホント、せっかくのお庭なのにもったいない。天気予報では暑くなるってことだったので、薄着でやってきた自分たちが恨めしい、そんな一日でした。

つ、つづくかも・・・?


【05/04/2009 13:55】 旅★たべもの | Comments (0)

京の都のさくら便り

●自分でも

ホント、かなり執着してるなあって思うんですよ(笑)。

でも、この春の始まりのシーズンに日本にいるのは、本当にもう10年、いや、もっと久しぶりなんです(苦笑)。だからかなあ、まるで一期一会みたいな意気込みで、あっちこっちでさくらを追いかけています(笑)。

ロンドンでもさくらは咲きますし、それはそれで本当に綺麗なんですが、やっぱり日本は違う(笑)。ちがうはず。違うに決まってる。違ってなくちゃ困る。

・・・なぜか、そう固く信じているんですよね~。

三年前、はじめて島流しに遭ったときは、ロンドンを出発して日本にたどり着いたのが、とても微妙な4月の半ば(笑)。残念なことに、もう東京の桜は終わっていました。そのときに、とっても悔しい思いをしたのが、今回妙に張り切っている理由のひとつかも?(笑)

※もちろん、ここ数年のカメラ好きが高じて・・・ってのも、否定できませんけど。

と、まあ、そんなわけで。。。

どうしても古都の桜を愛でたくて、京都に再び来ています(笑)。

観光シーズンで込み合うときばっかり訪れてるので、同行させられる小鳥さんには、ちょっとお気の毒かもしれません。でも、めげずに、カメラを持って市内をぐるぐると徘徊する予定です(笑)。


●三月のころは

今年はあまりに桜の開花が早いと聞いて、4月の第一週ではもう遅すぎるかしら・・・と、内心ひそかに心配していました。

でも幸か不幸か、先週きゅ~っと寒さがぶり返したおかげで、京都の桜は今週末が満開だそうです(笑)。もっとも、ひと口に「京都の桜」といっても、開花時期は種類と場所によって、ずいぶんまちまちらしいですけどね。

ちなみにホテルは、半年ほど前に予約していました(苦笑)。

昨年11月、紅葉の盛りの京都にのこのこやって来て、市内のホテルは取れないし、大渋滞でタクシーは動かないし、駅のコインロッカーすら空いてない・・・という、あまりの混雑ぶりに辟易した苦い過去があるので、今回は早めに、手を打っておいたのですね(苦笑)。

(ホテルの公式サイトのみならず、日本のホテル予約サイトなどでは、とてもじゃないけど、そんなに早い時期から予約を入れてもらえないので、イギリスの旅行サイト経由で予約しました。・・・こういうタイミング格差?って、本当はオカシイと思いますけど。。。)


●そんなわけで

肝心の写真は、またいずれDLしてご紹介しますね(笑)。

疲れちゃってもう、どうしようもないので(苦笑)、本当にごめんなさい・・・!


【04/04/2009 11:48】 旅★たべもの | Comments (0)

幽玄 夜ざくら

●あはは~

小鳥さんとわたしも、2日の晩、ここにいました(笑)。

東京都心で桜満開 平年より3日早く

・・・そっか、満開だったのか、あれ(笑)。

わたしの見た限りでは、すでに充分ステキだけど、最高の見頃はもうちょっとだけ先、という感じだったんですが。道理で、すごい人出だったはずですね~。

※写真はまた、いずれ別の機会に。キャノンの一眼レフを構えて、ずいぶんがんばって撮影したのですが、相変わらず微小な手ブレに悩まされました(苦笑)。

ところで、ちどりがふち、ってちゃんと変換できないわたしのPCって、おバカだなあ・・・(実際には、PCの性能というよりも、マイクロソフトのIMEのせいなんだと思いますが)。

それにしても、寒かった~!!

仕事のあとで千鳥ケ淵に行ってみようなんて、酔狂なことを言い出したのはもちろん、わたしです(苦笑)。それに、しょうがなくつきあってくれる小鳥さんは、結局はいい人なんですが・・・いや、それにしても、なんとまあ、しかし。。。

春の夜風と呼ぶにはあんまりにも非情な、冷たい風が吹きつけて、皇居のお堀のそばの桜が凍えそうな感じでした。肌寒い、なんてカワイイもんじゃありません(笑)。ホント、カメラを持つ手がかじかんで、大変だったくらいですもの(苦笑)。

「ひえ~、寒いよ~!」

あの寒風の中、地べたに座って花見の宴会をしてる人たちがたくさんいたのには、正直びっくりしましたよ~(苦笑)。そりゃまあ、日程の決まってた会社の行事なんだろうとは思うけど、あれはちょっと、お酒が入ってもなお、ツライんじゃないかなあ。。。

わたしたちはコートも着てなかったので、なおさら堪えて、さくらを愛でつつ震えてました(笑)。寒がりの小鳥さんは特に、あんまりの冷え込みに、とてもお花見をしてる気分じゃなかったろうなあ。か、かわいそう(爆)。

というわけで。。。

千鳥ケ淵公園(半蔵門駅から徒歩10分ほど)は、断然おススメです(笑)。

http://sakura.yahoo.co.jp/yozakura/index2.html

夜はきれいにライトアップされるので、ほわりと幻想的な光景が楽しめます。都内にいらっしゃる方でしたら、きっと、足を運ぶ価値があると思いますよ。今後のお天気次第ですが、あと1週間くらいは、咲き続けるんじゃないかなあ?

でも、夜はけっこう冷えます(苦笑)。あったかくしてお出かけください♪


●で、こちらは

再び、六本木御殿の桜です(笑)。

roppongi sakura 13  roppongi sakura 14

言うまでもないですが、左上が元の画像です。あとはそれを、少々加工して遊んでいるだけです(笑)。サイケデリックというよりシュールな感じですが・・・いつもいつも、似たような加工で面白みがないですね(苦笑)。画像編集ってどうしても、個人の趣味が入るので、自分の好きな編集パターンを覚えてしまうと、そればっかりになりますね(苦笑)。

roppongi sakura 15  roppongi sakura 16

最後のは、やっぱり?ネガポジ反転。この独特の雰囲気、好きだなあ(笑)。


●今週末は

ちょっと旅に出ます。探さないでください(笑)。

・・・なんちゃって♪


【03/04/2009 19:41】 写真☆カメラ | Comments (0)

トーキョー夜桜 (雪辱編)

●本日ご紹介する

わたしの新しいオトモダチは、この子です・・・(笑)。

suica penguin

小鳥さんがくれた、Suicaのペンギンぬいぐるみ。かわいいでしょ♪

これがねえ、案外とレアものなんですよ~(笑)。もうずっと、いつJR東日本のサイトで見ても品切れだったし(というか商品として掲載されてすらいなかった)、だいたいイマドキ、こんなに人気のある(はずの)グッズなのに、オンライン通販してないんですもの。

Suicaのペンギングッズご案内サイト

わたしもときどき、JR駅にあるコンビニなどで探してたんですが、全然ダメだった(笑)。一度だけ、思い余ってネット・オークションで検索してみたけど、それでも見つからなかったです(苦笑)。

※わざわざオークションで落とすほど価値のあるものかどうか、そのあたりはまあ、問い詰めないでください。ペンギン相手に思い詰めるあたりがすでに、バカバカしいのは承知です(爆)。

小鳥さんはそれを知っていたので、どこかの駅で偶然見つけて、買ってきてくれたんですね。

今度は、この子の仲間を探さなくちゃ・・・!


●夜桜!

夜景の撮影はもともと、非常に難しいです。

フラッシュを焚いたら、(光が強すぎると)被写体の色合い・質感が失われてしまうし、被写体が遠い場合にはストロボ発光は役に立たないし、光が少ない=シャッター・スピードが遅くなるので、その分だけ手ブレしやすいからです。

イマドキのデジカメは、一眼レフでもコンパクトでもかなり優秀なんですが、それでもなお、夜景は難題だと思います(笑)。これが花火となると、難易度はさらに上がりますね~。

※三脚を使えば、深刻な手ブレの問題点は一気に解決するんですが、日常生活で三脚を持ち歩いてる人は、めったにいないような気がします(苦笑)。

・・・と、うんちく、いや言い訳はこのくらいにして(笑)。

sakura at night 001

古ぼけたコンパクト・デジカメで撮った、これが精一杯!の夜桜と東京タワーです(笑)。

一応(比較的)まともな写真のつもりですが、この一枚の裏には、何十枚もの失敗ショットがあります(苦笑)。今更あたりまえかもしれませんが、何度も撮り直せるし、失敗画像は要らなかったら削除できちゃうので、枚数を気にすることなく撮影できるのが、デジカメのいいところですね。

・・・なんだか、すっかりカメラおたくですみません(苦笑)。


●TBのお題から

「今までについたウソを懺悔してください」

って、そんな、今更遅いと思うけど・・・(爆)。

しいて挙げるなら、左手の薬指にしているつけっぱなしマリッジ・リング(岩城さんとおんなじ!)を、第三者に「説明」しなくちゃいけない場合に、あることないこと、口から適当なでまかせを言うことでしょうか(苦笑)。

スーパー★腐女子であることを、今更そんなに必死に隠してもしょうがないのに、なんとなく他の言い訳を探してしまう、案外と小心者のわたしでした。。。


【02/04/2009 17:52】 春を抱いていた | Comments (0)

新入社員!

●なんというか

懐かしいような感覚でした(笑)。

3月31日、そして4月1日という日が、ちょっとだけ特別な日であるという認識。年度末、新年度、そして新人社員の入社式。・・・そういうことに疎いというか、すっかり忘れていた(というより想像すらしなかった)自分を、今日しみじみと自覚しました(笑)。

出向先のクライアント企業では、今日は入社式。

とっても初々しい、めちゃくちゃ緊張した面持ちの、そしていかにもリクルート・スーツの似合わない若者たちが、いっぱい本社ビル内に溢れていました(笑)。ホント、一年生、って感じです。

わたしにとって、4月1日はフツーの日。もう何年も、特に意味のある日じゃなかったんですよね(笑)。せいぜい(イギリスにいれば、ですが)、エイプリル・フールの新聞記事を楽しみにするぐらい(笑)。よく出来たウソ記事のセンスに感心したり、しなかったり、その程度の日です。

なので、今日のオフィスのそわそわ感は新鮮でした。

社長さんや部長さんの、新年度の挨拶なんてのも、はじめての体験です。日本の会社がみんなそうなのか、わたしには分かりませんが。でも、なんとなく、日本だなあ、と思いました。良くも悪くも、ですね(笑)。

それにしても、新入社員って22歳くらい?

彼らがコドモちゃんにしか見えないわたしって、ホントにオバサンなんだなあ(苦笑)。


●ロンドンの同僚からは

市内の警備がとにかく厳しすぎて、まともに移動できないって苦情メールが来てました。

G20 call for action amid protests

もちろん政治活動は、大いにやるべきだと思います。自由に市民運動ができるってのは、幸せなことだとも思います。各国首脳の集まる舞台が、世界の注目を集めるもっとも効果的なステージだってのもわかる。

でも・・・どうしてこんなふうに、暴力的に抗議行動なんてやるんだろう?

ロンドンの街が混乱に陥ったり、破壊されたりするのを見るのは、本当につらいものですね。自分がそこにいなくてよかった、なんてとっても思えない。酷いありさまを見ながら、暗澹たる気分になるばかりです。

暴力で政治の流れを変えようとするのは、テロ行為なんですけどねえ。


●さて、またしても

桜です。

例によって、画像を加工してちょっと遊んでみました(笑)。

roppongi sakura 5   roppongi sakura 6

左上が、元の画像です。モノクロにすると、ずいぶん雰囲気が変わりますよね。

roppongi sakura 7   roppongi sakura 8

ピンクのほうはお遊びですが(笑)、右の画像はけっこう好きです。ガンマ値をうんと上げて、まるで強すぎるライトにあったみたいな淡い色合いが、けっこう良いかなあ(笑)。

roppongi sakura 9   roppongi sakura 10

オレンジと紫・・・隣同士に並べると、ヤバいというより悪趣味ですね(爆)。というより、ここまで桜本来の色とかけ離れてしまうと、もう「さくら」として認識できない感じでしょうか。

roppongi sakura 11

で、これが問題のネガポジ反転です(笑)。

実はこれが、いちばんアヤシイ雰囲気をかもし出してると思うのですが、いかがでしょうか?

ちなみに(笑)>>

以前にも書いたと思いますが、この程度のカンタンな画像編集・補正ならば、お値段の高いグラフィック・ソフトウェアは不要です。わたしの場合は、(お金を出して買った)Photoshopではなく、普段はフリーソフトの「JTrim」を愛用してます(笑)。

http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se108932.html

とっても軽くて、なかなか高機能。いわゆるお絵かきソフトではなく、あくまで「フォト・レタッチ」ソフトですが、いろいろと遊べると思います(笑)。

※もっとも、この手のソフトウェアの何をもって使いやすい、使いにくいと判断するかって、ホントに個人の趣味の領域です(笑)。いろんなソフトを試してみて、自分にとって使いやすいものを選ぶのが、いちばんだと思います。

それでは、また。。。


【01/04/2009 23:53】 島流し生活2008~ | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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