A stunning reversal of fortune

●開票速報を

見ていますが。。。

(3ヶ月ぶりにテレビをつけました、うぐぐ~。)

ひとことで言うと、こてんぱん、でしょうか。

英語で言うと、なんというか、「obliterated」って感じ。もちろん自民党が、という意味です。

以前から予想されていたとはいえ、あんまりにもハッキリした勝敗の構図に、やや呆れていたりします。民主党が圧勝というよりも、自民党がどうしようもなく、なすすべもなく、むごいほどに惨敗した・・・って感じでしょうか。

読売新聞 総選挙2009

朝日新聞 2009総選挙

'Major win' for Japan opposition (BBCニュースの国際版でトップ記事)

さんざん報道されているので、いちいち繰り返しませんが、とても今までの日本ではないみたいな結果ですね。歴史的な、という表現は間違っていないような気がします。

ほんの一例、関東地区の場合>>

議席数88席のうち、民主党が71席を獲得。

・・・これがもう、すべてを物語っていますよね。この傾向が例外ではなくて、全国的な流れなのだから、地滑り的勝利というのも当然だと思います。

政権が変わって、何かが変わったと国民が実感できるのか?

自民党は、これだけの敗北をどう受け止めるのか?

どちらにとっても、試練はこれからだと思います。


●台風11号

とりあえず今は、こちらのほうが心配です。

あまり被害がありませんように。。。


【31/08/2009 01:07】 社会・時事ニュース | Comments (0)

Trouble is

●ようやく

衆議院選挙の投票日ですね。

【09衆院選】 「この国はどう変わるのか」 真夏のロングラン攻防

What went wrong for Japan's LDP?

政党、政治家の好き嫌いにかかわらず、この炎天下、毎日まいにち必死の選挙活動をする人たちに関しては、単純にすごいなあ、なんて思っていました。それがお仕事とはいえ、ご苦労さまなことだし、体力と気力を極限まで試されてますよね。

自分たちの食い扶持がかかってるんだから、あたりまえ?

そうかもしれないけど、でもわたしには出来ませんよ(苦笑)。汗と涙、執念と執着。どぶ板を踏む、なんて表現も今回はさんざん聞きましたが、たとえ自分がいい暮らしをするためだったとしても、そこまでの闘志も根性もないわたしには、どだい無理な話です。

せいぜい、政治家のクオリティに横からケチをつけるのが、関の山!(笑)

そういう意味では、「政治家なんて楽じゃないだろうに、よくやるよなあ」、なんて思ったり、「二世、三世議員が多いのはたしかに問題だけど、もしかしたら、そういう人たちしかやりたがらないのかも?」なんて、うっかり考えてしまいますね。

なんて書くと他人事みたいだけど、もちろん選挙の行方には興味があります。

結局は明け方までずっと、開票速報を見てしまうんだろうなあ。


●チャットルームの

プロバイダを代えました。

これまで使っていたところがサービス停止してしまったので、やむなく、という感じでしょうか。

しばらくはテスト運営ということもあって、パスワード制にしています。常連のみなさまにはご迷惑をおかけしますが、決してみなさんを排除する目的ではないので、ご興味がおありでしたら、メールでパスワード請求をしてくださいね。

よろしくお願いします。。。


●本日の

出来ごころ・・・?(笑)

okonomiyaki 1

なぜか急に食べたくなって、自分でつくったお好み焼き(のアップ)です。

美味しそうに見えるかな?(笑)


【30/08/2009 07:33】 社会・時事ニュース | Comments (0)

助六曲輪初花櫻

●そういえば

いつの間にか、六本木御殿でも法師蝉の声を聞くようになりました。

目にはさやかに見えねども・・・ですねえ。


●今日はまったり

というか、ぐったりと1日を過ごしてました(苦笑)。

静かな1日、まゆごもりモード全開。珍しく?エアコンを完全オフして、終日バルコニーへのドアを開けて、いわば「自然の温度」のまんまぐうたらしてました。ロンドン的な感覚から言えば、あり得ないくらい温度が高いはずなんですが、慣れちゃったんでしょうね(苦笑)。

遮音性、密閉性の高いフラットですが、窓全開では(当然のことながら)、外の音がそれなりに聞こえてきますよね。幸いなことに、住んでいるエリアは票田にはほど遠いので(基本的にオフィス街+ガイジン向け高層マンションが多い)、選挙カーもほとんど通らない。

おかげで、たまに聞こえる悲鳴のような「最後のお願い」に、誰だろうって思ってみたり。虫の音に、せわしないものを感じてみたり。。。

さても、夏の過ぎゆくなり。


●これを読んで

ヤバい、と思いました・・・(笑)。

東西の名優 ”大顔合わせ“  南座・顔見世 藤十郎に菊五郎

もともと今年こそは、がんばって顔見世に行こうと思っていたし、豪華な顔ぶれになるってのもわかってるようなものですが、そうですか~。

孝夫さん&玉さまで、助六(すけろく)と揚巻(あげまき)、やってくれちゃいますか(笑)。

いかにもお客さんが喜びそうな、とっておきの演目ですね。このお二人で、かつて何度も見たことのあるお芝居ですが、京都でってのが美味しいなあ。(ロンドンに帰ってる場合じゃないと思うので、転職しようかとさえ思いました。なんてこと。)

今年はこのおふたりで、すでに(よく「助六」と対比して語られる、上方歌舞伎の人気演目の)「廓文章(くるわぶんしょう)」を見てますので、見比べる楽しみもありそうです。うふふ。

「行く。チケット取れ。ホテルもオークラ予約して」

と、小鳥さんからは即刻、指示が。。。

えっと・・・ええ、もちろん、最大限の努力はします(笑)。

付記>>

ところでこの京都新聞、なんだか面白いですよ~。記事のカテゴリも普通じゃないし(誉めてるつもり、笑)、なんというか、非常に個性的だと思いました。


【29/08/2009 18:32】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

祇園で幸せスイーツ

●夏の京都に

行くからには・・・?

ええ、そうです。外せないだろうと思っていたのが、老舗の甘味処です(笑)。

※京都ではお店って、少なくとも100年は続いていないと「老舗」と呼ばれないそうですが、ここではもっと緩やかに、大雑把に使っています。。。

いわゆる「和スイーツ」ってブームというか、なんだか今どきの人気ものですし(←呼び名はイマイチだけど)、お洒落な女性誌に踊らされてるだけかもしれませんが、いいんです(笑)。だって、試してみたかったのですもの☆

そんなわけで、祇園の小石に行きました。

とても有名なお店ですし、なにしろ八坂神社の目の前、四条通に面しているというロケーションもあって、さすがに混んでいました(笑)。

わたしたちの前に並んでいるお客さんが、3~4組はいたかなあ・・・でもおそらく、待っていた時間は10分~15分程度だったと思います。店内で売られている飴ちゃんやお菓子を見ているのも楽しいし、おしゃべりしてると、あっという間に過ぎてしまう時間でしたけどね。

(待つのがキライな小鳥さんは、そう思わなかったかもしれませんが。)

お店は、というか1階の喫茶店エリアは、正直あまり広くはありません。だけど狭苦しいってほどじゃなくて、こじんまりと、いい雰囲気でしたよ。

さて、甘味メニューは、ものすご~く多彩です。

かき氷系、あんみつ系、パフェ系などバリエーションが豊富で、しかもミニサイズでいろいろ味見できるセットもあって、迷うこと迷うこと・・・!(笑)

koishi 1

さんざん迷ったあげく、わたしが頼んだのはコレでした。結局、やっぱり、いちばん好きなのは氷宇治金時、なんですよねえ(笑)。これは、その上に練乳ミルクがかかっていて、氷をかき分けると中にアイスクリームが入っているという、かなり(カロリー的に)ヤバい氷です。

でも、マジで美味しかったよ・・・!(笑)

koishi 2

キーンと冷える食べ物が苦手な、そしてちょこっとずついろんなものを食べるのが好きな小鳥さんの選んだのは、コレ。黒糖あんみつと、黒糖パフェのミニサイズ・セット・・・だったような?(笑)

koishi 3

で、これが問題の品です・・・(笑)。

大阪から駆けつけてくれた、浴衣姿のお嬢さんがオーダーしたコレですが、たしか名前が、「舞妓はんのお稽古帰り氷」。夏柑味の氷なんですが、中にアイスクリームも、フルーツも、白玉も、生麩も、寒天も入ってるという、ものすごい豪華なものなんです。

何もかもつっ込んだゴテゴテ・・・のはずなんですが、これがねえ。意外なほどにお上品で、すっきり爽やかな味なんですわ(笑)。いやあ、さすが、祇園やねえ。

そんなわけで、京都の甘味、堪能してきました♪

このお店は季節ごとのメニューも楽しそうなので、また行きたいなあ。


【28/08/2009 01:02】 旅★たべもの | Comments (0)

オトナの修学旅行も悪くない

●野菜の値段

じわじわ値上がりしてるのが、イヤな感じですね。

レタス、1週間で5割高騰=ジャガイモは上昇一服-農水省調査

ずいぶん天候不順の初夏~盛夏だったので、以前からこうなると言われてはいましたけど、でも実際に目にすると、なんとなく気持ちが沈みます。これから収穫の秋だというのに、ってね、そう思ってしまいますからねえ。。。

ちなみにここ数日、東京では、だいぶ過ごしやすい陽気になりました。

ちょっと湿度が下がって、夕方からの風が涼しくなってくるだけで、日々の疲れ方は全然ちがいますね(笑)。秋がゆっくり、ひたひたと近づいて来ている感じ。

roppongi autumn sky 2009 1

そしてこれは、つい先日の夕方の空。

衝動買いしたリコーの新しいカメラ、CX1で撮影したはじめての画像をアップです(笑)。アスペクト比が1:1(=つまり正方形)の写真を撮りたくて買ったようなものなのですが、バランスがなかなか難しいですね~。

※リコーはわたしが購入した直後、このCX1の後継機となる「CX2」という新製品の発表をしました。あうう、なんとも痛いタイミング・・・!(笑)


●きわめて私的な

ことですが、嬉しいニュースが届きました。

仮称☆洋介くんに、どうやら来年あたり、弟か妹ができるみたいです。あんまりにも嬉しい知らせなので、なんだかひどく盛り上がってしまいました(笑)。

当の本人たちがもうひとり欲しがっていたし、我が両親も(口には出さなくても)心の底から望んでいたし、ワガママいっぱいで甘えん坊の仮称☆洋介くんにとっても、兄弟ができるのは良いことじゃないかと思います。

お母さんをとられる葛藤とか、今後予想される兄弟ゲンカとかも含めて、たぶんとっても大変だろうけど(特に、2歳児の育児をしながらマタニティー生活に入るお母さんにとって)、仮称☆洋介くんにとってもそれが、大きな成長のきっかけになるんだろうなあ。。。

で、偶然なのですが、伏見稲荷で安産のお守りを買ってきたのですよね(笑)。

inari mamori 1

わたしたち的には、隠し部屋にいらっしゃる誰かさん用、のつもりだったんですが、思いがけなく有効な使い道が出来たのかも・・・?


●京都では

もうひとつ、三十三間堂にもお参りしてきました。

正式には、蓮華王院。言うまでもなく、京都観光・修学旅行にははずせないメジャーな「観光地」だと思いますが、実はわたしは、これがおそらく初めての拝観でした。

(小学生のころに両親に連れられて訪れたかもしれないけど、覚えていないので。)

33gendo 1

三十三間堂が有名なのは、ご存知のとおり、なんと1001体の千手観音像があるからです。

サーチエンジンで画像検索をすれば幾らでも、その美しいお姿は出てきますが、もちろん堂内は撮影禁止。そんなわけで、ここではその長~いお堂の外観の写真をアップします(笑)。

お目当ては、美しい観音様の立像の中に、岩城さんを探すこと!

会いたい人のお顔が必ず見つかる、といううたい文句に誘われて、むしむしする昼下がり、目を皿のようにしてじっくり仏像を鑑賞しました。たっぷり時間をかけて、ゆっくり。

いやあ、楽しかったですよ~。

歳をとって良かったなあ、と思えることがこの世にあるとしたら、それはもう、寺社仏閣や仏像をはじめとする歴史や文化財といったものに、本当の意味での興味がわく・・・ってことじゃないかと思います。価値がわかるようになる、なんておこがましいことは言えないけど、少なくとも、正面からそれに対峙して、美しいと思える。楽しいと思える。いろいろと感じ取ることができる。

それだけでも、「オトナの修学旅行」には意味があると思いました。京都は大人になってから行け、と言われる所以なんでしょうね(笑)。

33gendo 2

で、肝心の岩城さんはいたのか?

ええ、いましたとも(笑)。

すうっと優美な眉毛のラインと、切れ長の涼しげな目元。端正な顔立ちといい、ほっそりとしたスタイルの良い立ち姿といい、本当に麗しいお姿でした。

(観音様はどれも美しいのですが、よく見るとホントにすべて顔がちがうし、表情もちがうし、首の傾げ方も、腰のひねり方も少しずつ違うのですよね。体つきにしても、微妙なバランスの差でずいぶんと印象が違うから不思議です。)

孔雀明王に向かって、右手の奥。

もちろん、小鳥さんとわたしの独断と偏見によるチョイスですが、よろしかったら、というか京都を訪れる機会があったら、覗いてみてください。


【27/08/2009 02:17】 旅★たべもの | Comments (0)

やっぱり最高!

●京都の夏旅レポートは

まだ続きます・・・(笑)。

さて今回は(今回も)、相変わらずの「岩城さんを探して」というのがテーマ(笑)。

といっても、本編の領域をはるかに超えて(もちろん基本はそこなんですが)、自己陶酔気味のパラレルの世界に、病んだ魂は遠く遠~く旅立ってしまうのですね、わたしたちの場合。

そんなわけで、伏見稲荷です(笑)。

※伏見稲荷と岩城さんの関連性が見えない方は、小鳥さんのサイトの某長編シリーズと、うちの隠し部屋にアップされている続編シリーズを、ぜひご覧になってください(笑)。

※ちなみに、公式サイトのURL(上記リンク参照)にも注目!

inari 1

これが参道からすぐに見える楼門。でーんと構えた立派な門で、伝承によれば豊臣秀吉の時代の建立だそうです。

inari 2

楼門の前には、狛犬ならぬ、狐様。・・・と、当然か(笑)。

inari 3

楼門をくぐると、こんな感じです。目の前の建物のその奥が、ご本殿。

inari 4

あたりまえですが、どこを見回してもこんなお姿が・・・険しいというか、凛々しい顔つき、って言ったらおかしいかなあ。ちなみに狐というのは、稲荷大神様のお使い(眷族)なんですってね。白狐っていいますが、これは(本物の野生のキツネではなく)白い=透明の、つまり人間の目には見えない、という意味だそうです。

ところでこの狐さんは、尻尾に狐火がついていますね。

inari 5

で、ここからが本番です。

いよいよ、目的の千本鳥居に向かって、のたのたと稲荷山を登り始めました。 (上の写真で、階段を上っているのは小鳥さん。わたしのカメラバッグを持たされているので、なんだかバランスの悪い格好です。。。)

inari 6

最初は、こんな感じ。

ひとつひとつの鳥居が、とても立派でした。朱塗りの鳥居と鳥居の間には十分なすき間があって、そこから山の緑が見えるせいか、圧迫感はなかったですね。

この日は最初、雨だったんですよね。でも、このころから日差しが強くなって来て、木漏れ日がまぶしかった。・・・ええ、そのぶん蒸し暑くて、大した坂でもないのに汗だくでした(苦笑)。

inari 7

でも、奥の院への参道まで来ると、こんな感じ。

小ぶりの鳥居が文字通り、これ以上増やせないほどにひしめいていて、光も視界も遮断してるのです。すうっとどこか、背筋が寒くなるような・・・?

inari 8

真夏の京都の観光地、それも真昼間のはずなのに、どこかしんと静まり返って。。。

こんなふうに誰もいなくなると、急に心もとなく、どこか異空間にいざなわれるような気がしませんか?(笑) ・・・って、想像力、逞しすぎるかしら。

こういう写真が撮りたくて来たのだから、わたし的にはとても満足でした。たとえ、滝のような汗をかいてヘロヘロになってもね。(あ、ところで、上の写真はLUMIXで撮ったものです。肝心の一眼レフの画像は、まだDLしていないので。)

・・・あ、実際にはコワイことも、不気味なこともありませんよ(笑)。

inari 9

で、これは奥の院からの写真。

(ここから先は、稲荷山を登るコースになるんだそうです。)

ほんの入口で、これだけの規模。さすが、全国3万を数える稲荷神社の総本宮ですね。

境内の大きさは、甲子園球場の約22倍・・・って言われても、それが大きいのか小さいのか、判断がつきにくいかも。どっちにしても、全部を回るのは大変だ、ということだと思います・・・(笑)。


【26/08/2009 04:41】 旅★たべもの | Comments (0)

こりゃダメだ、と思った瞬間

●雰囲気のある

写真というのは、とても難しい。。。

kyoto hotel 1

この2枚の写真はいずれも、デジタルカメラにもともとあるフィルタ機能(シーン・モード撮影などに組み込まれているもの)を、そのまんま使ったものです。場所は、先日滞在した京都の某ホテルのロビー。深夜だったので、人はほとんどいませんでした。

上の写真は、「ピンホール」、下のが「サンドブラスト」。

kyoto hotel 2

ちょっとトイカメラみたいな、周辺の光量を落とした仕上がりと、色あせたような色彩が面白いピンホール。なんとなく寂しげというか、現実感の薄い、浮遊感のある?ニュアンスに仕上がりますね。カメラを斜めに傾けたのはとっさの思いつきだったけど、それも効果があったような?(自画自賛、笑)

対照的に、サンドブラストのほうは、文字通り砂を噴きつけたような、ザラザラ感がポイント。モノクロになっちゃうこともあって、ラフというか、なんだか殺伐とした?印象かな。

この手の機能、最近はたいていのデジカメについてますね。

中でも、オリンパスの一眼レフ(の一部機種)に見られる、「アートフィルター」ってのがポピュラーのようです(実はあこがれてます、笑)。カメラの設定を変えるだけで、ふんわりソフトフォーカスになったり、色彩を派手に強調するポップアート調など、楽しそうなんですよね。

こういう遊びのある機能ってホント、デジタルならでは、だと思います。

わたしは普段、ごくフツーに写真を撮り、それをあとで(PCに取り込んだあとで)画像編集ソフトなどを使って加工して遊びますが、それってなかなかめんどくさい、って感じる人も多いと思います。そういう人には、カメラの中で処理できる機能はおススメ。

カメラをいじってると、たくさん発見があります☆


●あはは・・・(爆)

これはもう、笑うしかないような。

麻生首相: 学生集会で「金がねえなら結婚しない方がいい」

アソータローの揚げ足とりは、もう止めよう、止めようと思っていたのに・・・!

でもこれ、選挙戦(それも自分の所属する党に不利なのがわかってる選挙だ)の真っ最中の政治家(それも首相だ)の発言とは思えないくらい、自爆テロな反応ですね。危機感がないというレベルじゃなくて、これはもう、「わかってない」としか思えないよ~。

だって、「少子化の一因は、若者が(お金がなくて)結婚しない/結婚が遅いことにあるのでは?」、という学生さんの問いに対する答えとして、

①経済のかじ取りをしてる首相が、それを肯定してどうする? 真実かもしれないけど、オマエが言うな、って言われちゃうでしょう(苦笑)。

②ご自分の体験談、このシチュではまったく脈絡がない(むしろ逆効果だ)と思うんですが?

③おまけに、「ある程度の稼ぎがないと尊敬されない」的な発言は、学生さんの前ではあんまり言わないほうがいい、古い価値観(=男は黙って稼いで妻子を養う、みたいな)に基づいているのでは?

要するに、質問者の意図も、与党の置かれてる状況も、ひいては有権者の思いもわかっていないと、そう判断されてもしょうがない発言だという気がします。

言っちゃえば、「つける薬はないよね」、でしょうか。

あとで必死に尻拭いをする官房長官が、さすがに気の毒になりました。


●ゲリラ的京都お茶会

を、去る土曜日に決行しました(笑)。

ショート・ノーティスだったにもかかわらず、快く誘いに応じてくださったみなさんに、とっても感謝しています。おかげさまで、本当に楽しい楽しい数時間でした。

詳細は、また後ほど・・・!


【25/08/2009 07:52】 社会・時事ニュース | Comments (0)

京都で絶品イタリアン♪

●日曜日、

東京に戻ってきたらば、なんだかすっかり秋の空でした。

autumn sky so early 2009 1

涼しい、と感じたのはこの夏、これがはじめてかも。だいたい新幹線を降りて駅の構内を歩いても、タクシー待ちをしていても、汗をかかないんですものね~。

※この日は、京都でも同じように高い空を見たので、「京都は暑い、東京は涼しい」って言いたいわけではありません(笑)。

「今年は、猛暑日が一度もないんですよねえ」

タクシーの運転手さんにそう言われて、なるほどと思いました。そういえば、暑がりのわたしが耐えられる程度の暑さしか、経験してないですものね(苦笑)。京都でも、今年は比較的すずしい日々が続いていて、「京都らしくありまへんわ」って、運転手さんが笑ってたなあ。

いやいや、このまま涼しくなるなんて、そんな楽観的な期待はしてませんが。


●さても

昨日のクイズ?ですが。。。

もちろん、アレです。

太秦(うずまさ)で微笑むかの麗人、って言ったらば、他にはいませんよね。

miroku koryuji 1

たぶん日本でいちばん有名な仏像のひとつ、ではないかと思います。

天下の国宝第1号の、弥勒菩薩半跏像(いわゆる宝冠弥勒)。歴史の教科書(図説資料?)にもまずかなりの確率で登場する、かのアルカイック・スマイルですね。太秦の広隆寺の境内のいちばん奥、霊宝殿の中央に鎮座していました。

ひっそりと静まり返った中、誰もいない霊宝殿で、弥勒さまとご対面。

ほの暗い場所なのですが、そこだけちょっと空気が違うように感じました。大きいとは思わないけど、圧倒的な存在感。じっと見つめる拝観者の存在を知ってか知らずか、ふわりとそこで瞑想にふける姿が、なんとも美しい。。。

ええ、言葉もなく、そのやわらかな表情に魅入ってました。


魅惑の仏像 弥勒菩薩―京都・広隆寺 (めだかの本)魅惑の仏像 弥勒菩薩―京都・広隆寺 (めだかの本)
(2000/11)
小川 光三

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ちなみにここの霊宝殿には、他にも国宝、重文クラスの素晴らしい仏像がいっぱい。その充実ぶりには、あらためて驚くばかりでした。ふだんは観光客でにぎわっているはずなので、静かに、ほとんど人のいない環境で拝観できたのは、幸運だと思います。

これだけいっぱい宝物があると、維持する(警備も、管理も)のがどれだけ大変か、想像に難くありません。ちゃんと見てほしいというのもあるだろうし、火事も盗難もこわいだろうから、こうやって別館に配置されるのもしょうがないよね、という気がしました。

(しょうがないというのは、理想としてはやっぱり、本堂などの仏像が本来あるべき場所で見られたらいいなあ、という願望がちょっとあるからです。)


●そのあとは

いったんホテルに引き返し、汗を流してさっぱり着替えてからディナーにお出かけ☆

お目当ては、珍しくブログの更新をした小鳥さんが、絶賛していたイタリア割烹、「スコルピオーネ吉右」です。祇園四条、団栗橋のたもとにありました。

kyoto italian 1

すっきりスマートな店内で、鴨川沿いに納涼床もありました(といっても座敷ではなく、フツーにお洒落なリバーサイドのテラス席です)。当日はあいにく、途中から雨が降り出して、お客さんは慌てて店内に逃げ込んでましたけどね。

※うちの小鳥さんは強力な雨女なので、わたしたちは最初から店内のテーブルを選びました。

以下、お料理をほんの少しだけご紹介。

kyoto italian 2

お料理は本当に、美味でした。おいしさって、言葉で表現するのが難しいですが、地元でとれる新鮮な素材を無理なく、あっさり味つけした感じ。この写真は、「甘鯛のクロカンテ 三色のトマトソース」です。パリパリのウロコも食べてくださいね、と言われただけあって美味しい♪

kyoto italian 3

こちらはメインのひとつ、「京都牛と夏野菜の炭火焼き」。シンプルな調理方法だけに、素材の良さが引き立つのですが、まろやかな風味のステーキはもとより、お野菜がホントに美味でした。肉厚でじゅわ~っと甘味のあるしし唐なんて、まさに絶品♪

kyoto italian 4

本日のドルチェには、ティラミスとメロンのアイスクリーム。メロンといっても、緑色じゃなくてオレンジ色のほうです。意外な取り合わせですが、不思議とよく合うのですね。

食後のカフェラテまでちゃんと美味しくて、すっかり満足でした。

お食事の満足度 = ☆☆☆☆☆
サービス = ☆☆☆☆
お店の雰囲気 = ☆☆☆☆
お値段 = ☆☆☆☆

お値段は、京都という土地柄、鴨川沿いのロケーションとお食事の質から言って、まあ当然かなあという感じ。高いという印象はないですが、しいて言えば、ドリンク類がちょびっと割高かも?

サービスが☆4つなのは、ドリンクの追加オーダーやおかわりのパンを持ってきて欲しいときなど、ちょっとしたときにウェイターさんが忙しくて、すぐに通りかからなかったりしたからです(笑)。金曜日の夜だから、しょうがないかな。(予約は3週間前にしました。)

接客態度そのものに、特に文句はありません。慣れない手つきの人もいましたが、細身の若いお兄さんがほとんどですよ(笑)。

(いつも思うのですが、サービス・スタッフの目が行き届いているかどうかってのは、主観と好みにもよりますよね。きめ細かいサービスが好きな人もいるし、おしゃべりしたいから放っておいてほしい、なんて思う人もいますから。)

gion night 1

祇園の夜は、そうして更けていったのでした・・・(笑)。


【24/08/2009 15:03】 旅★たべもの | Comments (0)

微笑む麗人に逢いに

●そんなわけで(笑)

さて、京都では御所を拝観しました。

ふつうは一般公開されていないのですが、実はインターネットで簡単に申し込むことができます(笑)。宮内庁のホームページ、ためしに見てみてください。

http://sankan.kunaicho.go.jp/

(ホントのお目当ては桂離宮だったのですが、これはもう晩秋まで全部、予約が入ってました。さすがというか、なんと言うかって感じね。)

gosho 1

京都御苑に足を踏み入れると、一面こんな感じ。

拝観者が通る入り口は、清所門という場所でした。この写真は、その近くで撮ったものです。いやあ、これでも御所のほ~んの一部なのですが、広いですねえ。さすが。

※中を拝観すると、写真は自由に撮影できるのですが、インターネットにあげるのはダメだと釘を刺されてしまいました(苦笑)。そんなわけで、ここでアップしてるのは外側のみです。

御所の中は、とてもよかった。

気品があり、手間を惜しんでいないのがわかるのですが、全体として見ると本当に質素というか、簡素な美しさにあふれている感じ。西洋の豪奢な宮殿を見慣れた目には、それがかえって新鮮で、研ぎ澄まされた感性を感じます。

歴史に興味のある人なら、きっととても楽しめると思います。解説つきの標準ツアーで1時間、欲をいえばもうちょっとゆっくり見て回りたかったけど、それでも行ってよかったなあと思いました。

た・だ・し!!

夏の拝観は、あたりまえですが暑いです・・・(笑)。

わたしたちは分かってて行った物好きですが、それにしても8月の京都、午後3時からの拝観ツアーは100%外回りで、建物の中に入ることはありません。そりゃもう、アナタ、暑いってば。

その分すいているとも言えますが、もしも御所の見学をするなら、月並みですが、春か秋のほうが快適だろうと思います(笑)。実際、お庭のお花のシーズンなんかを考えても、春や秋のほうが見どころが多いでしょうしね~。

ちなみに御苑では、今年はじめての法師ゼミを聞きました。


●そのあとは

太秦まで、タクシーをすっ飛ばしました。

拝観時間が5時までなので、なんとかそれに間に合わせるために(笑)。

where am I?

お目当てはもちろん、アレです・・・(笑)。小鳥さんの煩悩の元凶。

where am I? 2

ずいぶん有名な場所のはずですが、シーズンのせいなのか、訪れた時間が遅かったからなのか、境内に人影はほとんどありませんでした。

あたり一面、うっそうとした木立と、ひどく近く聞こえる蝉しぐれ。咲き忘れのハスと、今を盛りの花芙蓉と、秋を思わせる可憐な桔梗があちこちに植えられていて、しっとり落ち着いた印象でした。そうそう、赤トンボもたくさんいましたよ~。

こんな立派な場所を、なんだかひとり(ふたり)占めしてる気分・・・?

さて、どこでしょう?(笑)


【23/08/2009 00:43】 旅★たべもの | Comments (0)

移動中です(笑)

●ほんの数日

なのですが、お休みをもらえたので旅に出ています。

あ、小鳥さんも一緒です(笑)。

旅のお供は、いつものカメラたち(キャノンの一眼レフと、ちっちゃいパナソニックのLUMIX)。実を言うと、煩悩に負けて(ストレスがかなり溜まっていたので)、先日もうひとつ、欲しかったリコーのデジカメを衝動買いしてしまったのですね(苦笑)。

ricoh cx1

で、でも、このカメラ、まだ届いていないのです(苦笑)。注文があと1日早かったら、今回の旅行に間に合ったのに、残念・・・!

「先月、新しいカメラ買ったばっかりじゃんか~」

小鳥さんに呆れられるまでもなく、ホント、バカみたい。先月の時点でちゃんと下調べをしていたら、たぶん最初から、このCX1を買ってたと思います。

勉強不足というか、先見の明が無いというか、恥ずかしいですね。


●で、どこに?

酔狂にもほどがありますが、とても暑いところ(笑)。

暑いのが何よりキライなくせに、どうしてこんなことになるんでしょう。。。


【22/08/2009 01:50】 旅★たべもの | Comments (0)

一歩ずつね

●このところ

なんだかびっくりしちゃうくらい、忙しいのです。。。

出向先で、大した仕事も与えられずにヒマに過ごすよりはずっといいですが、それにしても、目まぐるしいこと。あっという間に朝が来て、あっという間にランチタイムになって、あっという間に終業時間がやってきて、気がつくと外はもう真っ暗。

「あれれ・・・?」

ガランと広い、おまけに冷房が止まってしまった蒸し暑いオフィスで、気がつくと周囲の人間はとっくに退社してるってのは、ちょっと切ないものがあります(笑)。

イギリスの事務所よりもずっと細かい、いやいや、エコに熱心な会社なので、時間外勤務になると、廊下の電気が消されてうす暗くなり、おトイレの照明が消され、ドリンクの自販機が動かなくなり、エレベーターも稼働が制限され・・・と、なんだかね~。

「残業してる社員は、エネルギーを浪費してるワルモノなのか・・・?」

などと、変な被害妄想まで生まれます(苦笑)。

ま、修羅場は今だけだと思って、もうちょっとがんばろう・・・!


●この記事に

どう反応していいものか、考えてしまいましたが。。。>> 

一部の事実関係に関しては、あれれ?って思いますけど、でも、この筆者が新田作品を評価し、センセを好きだってのはわかります。(引用されるまでもなく、三浦しをんと同じスタンスだなあ、というのはこの記事だけでもわかりますよね。)

なるほど、(一般的な、フツーの)表のメディアの視点で見たら、一連の出来事はこういうふうにまとめられるんだなあ、という感じ。ある意味、新鮮です。(アサヒはたしかに「表の」メディアだけど、全国紙の中では実はかなり、オタク色が強いんですけどね。)

実力というのは、揺るがないもの。

何があっても、それだけは無くならないし、隠せない。

だから、センセも戻ってくる(周囲が放っておかない)。もちろん、『春抱き』の真の評価が上がることはあっても、下がることはない。・・・ファンならとっくに知っている、そんな当たり前のことが再確認されたようで、少しほっとしました。

って、わたし、楽観的すぎるかなあ(苦笑)。


【21/08/2009 01:38】 春を抱いていた | Comments (0)

誘惑に弱い・・・

●今はまっているもの

タリーズの、ロイヤルミルクティー・スワークル。

しっとり柔らかめの甘さで、暑さと仕事量でいらいら度がアップしそうな午後にぴったり(笑)。

ふわ~っとクールダウンさせてくれる、そんな感じなのです。

抹茶スワークルもいいけど、今はロイヤルミルクティーばっかり!(笑)


●と、思わず

ごく自然に、タリーズの新製品を誉めてる時点で、なんだかすごく「日本人的」になったよなあ、ワタシ・・・って思いました(笑)。

トーキョー・ライフにすっかり馴染んで、違和感を感じなくなってるしね~。

(といいつつ、暑さにはやっぱり慣れないし、当然のように汗をかく日常というのにもやっぱり嫌悪感を感じてしまうし、毎日ぺこぺこ挨拶しまくる生活ってのもしんどいなあ、とは思いますけどね。でも、それを好きでやってる日本人は少ないでしょうから、文句を言うのはフェアじゃないと思います。)

日本人だなあ、といえば。

毎朝、外に出るたびに、耳を澄ますんですよ。ちょっと立ち止まって、蝉しぐれを聴くのが日課になっています(笑)。もっというと、カナカナの声を探してる、というのが本音かもしれません。

それが聞こえたら、秋はもうそこまで、って思えるから。。。


●またまた

やってしまった、今度は衝動買い。

もう新しいカバンは買わないって、小鳥さんにそう約束していたのに、ついうっかり・・・あうう、反省しています。禁を破ったのはわたしです。でも、前から欲しいと思っていたんですもの~。

「1個買ったら、1個捨てる!」
「ひい~っ」
「・・・」
「・・・」

あふれ返ったカバンと服をしまうために、そろそろトランクルームを借りなくちゃいけないかも。


【20/08/2009 02:11】 島流し生活2008~ | Comments (0)

Out of the woods yet?

●別の意味で

やっちまったぜ・・・(笑)。

目が覚めたらソファにばったり倒れていたりして、まったくもってだらしない限りです。うぐぐ。

(皮肉なことに、そういうふうにベッド以外の場所で寝こけてしまったときのほうが、ちゃんと睡眠がとれているからイヤ。ふだんなかなか寝つけず、寝ても数時間で目覚めてしまうので、こういう倒れ方が必要なのか?・・・と思ってみたり。)

幸いエアコンは切っていたので、風邪をひかずに済みましたけど、新型インフルがすごい勢いで広がっている現在、こんなバカなことしてちゃダメですよね。

新型インフル:「全国的な流行」寸前に 8月に入り急増

プロ野球のチーム、高校の部活、小学生のスポーツクラブと、真夏だというのに、全国的に感染がすすんでいるようです。国内で2人目の犠牲者も出てしまったし、一時の大パニック以降ニュースになってなかったけれど、その間もじわじわと広がっていたのですね。。。

新型インフルエンザ特集

※ここにある「よく効く知識」はわかりやすいです。

なんだか、自分でできることは限られているだけに、不気味な感じがしますね。


●ホント?

景気が回復してる、という実感はないんだけどなあ。

Japan's economy leaves recession

ドイツ、フランス、香港に続いて、四半期(4月~6月)のGDPがプラスに転じたので(0.9%)、数字の上では「景気後退状態を脱した」、ということらしいです。もっとも、日本人はもともとしまり屋で、よほど景気に関して楽観的にならないとお金を使わないと思うので、この数字は、公共投資の結果だろうと思いますが。

Japan still gloomy despite growth

これは関連記事ですが、こちらのほうが、感覚的には納得できるように思います。

もうひとつ、気になる経済ニュースはこれ。

サーチャージ:10月復活 全日空が発表、日航追随へ

この世界不況の中、円高還元じゃないけど、やっと日本の旅行業界では業績改善の傾向がみられるというのに、またしても燃料サーチャージ・・・?

旅行者としてありがたくない、というのもありますが、それ以上に、不評のサーチャージを復活させることで、せっかくの需要を冷え込ませてしまう、つまり旅行業界にとって、自分で自分の首を絞めるようなことになるんじゃないか、って思ってしまいますね。

「だって、燃油価格が上がってるんだもん」

というのが航空会社の理屈。

これは必要悪だ、という説明もわからなくはないけど、でも、マイナス効果のほうが大きいような気がするなあ。コストをチケット価格に反映させることを覚えてしまった業界の、言ってみれば居直り?みたいなものすら感じます。

(もっとも、燃料サーチャージを上乗せしないとやっていけないほど、航空会社の経営状態にゆとりがないというのであれば、それはそれで心配ですけどね。)


●さあ、選挙

久しぶりの国政選挙です。

衆院選公示、「政権選択選挙」が正式スタート

今回ばかりは、どうも展開が気になります。


【19/08/2009 07:08】 社会・時事ニュース | Comments (0)

やっちまったぜ

●何が悲しいって

お休み明けの月曜日。

いつも通り、わたわたとあわただしく朝の支度をして、いつも通り、オートマティックに髪の毛を洗って、乾かして、なんかその辺の服を着て、とりあえず顔を塗って(←というほどのコトなんだろうか)、そよそよと着るものを着込んで。

最後に髪の毛をアップして、部屋を出る前に、そこに置いてあるデオドラント・スプレーをしゅっ・・・!

その直後に、悲劇は起こりました。

「よし!・・・あれ・・・?」

しゅわ~しゅわ。しゅしゅしゅ。ペトペト。。。

「しゅわ、ぺと・・・???」

べにょ、という異様な肌感覚に驚いて、おそるおそる腕を振り上げて、やっと気づいたのです。

わたしがぼ~っとつかみ、目を向けることすらせずに勢いよくひと噴きしたそのスプレーは、桃の香りの制汗スプレーではなくて、なぜかヘア・スプレーでした・・・(爆)。

「ぎょえ~っ」

動転したのしないのって、アナタ(苦笑)。

その時点でだいたい、始業時間まであと20分なのです。タクシーをすっ飛ばして行かないと、もう絶対に間に合わないというギリギリの朝に、なにもこんな悲劇に見舞われなくても。。。

「うに~、気持ち悪い・・・!」

いくらなんでも、その時間からシャワーを浴びなおすわけにもいかず、苦肉の策でタオルをお湯にひたしてゴシゴシ、ゴシゴシ。もちろん、泡スプレーがかかってしまったので、洋服は着替え直しです。

これ以上情けないことって、世の中にあんまりないよね(泣)。

double sprays 1

これが、証拠品です。隣同士に、置いてあったのがいけないんですかねえ。。。

ああ、朝から脱力。とほほ~。

唯一の慰めは、それでも遅刻しなかったことです。


●やけくそで(笑)

真夏の夕暮れの写真を。

・・・って、関係ないですね(苦笑)。

sunset glory 1

デジカメのいいところは、直接ファインダーで覗かなくてもいいから、太陽にレンズを向けられるという点ですね(笑)。デジタル一眼レフでは、わたしはフツーにファインダーを見て撮影してますが、コンデジは楽チン。レンズ越しに太陽を見てはいけない、と習った身には嬉しい限りです。

sunset glory 2

なんとなく、LUMIXになってから、画質が甘くなっているような気がしてます(苦笑)。古いFUJIFILM FinePixのほうが、精緻な写真が撮れたような気がするのは、気のせいなのかなあ。

まだ使いこなせていない、それだけのことかな。


●スプレー・ショックから

まだ完全に立ち直っていないので、本日はこれで(笑)。

ボブ・ディラン職質…知らなかった?若い警官

これは、おまけの記事です。

イマドキの若者だもの、ボブ・ディランを知らなくても、責められないような気がするなあ。。。

(というか、わたしも名前はよ~く知ってても、今の彼がその辺を歩いていたとしたら、すぐに見つけて「あ!」っと反応するかどうか、自信はありません。)


【18/08/2009 00:29】 島流し生活2008~ | Comments (0)

花のうつわ

●みなさま

お盆は、どうお過ごしになったでしょうか。

わたしの場合は、いつもと変わりありませんでした(笑)。出向先にはお盆休暇がないので(もともとの勤務先にもないけど)、フツーに出勤し、フツーの週末で終わっただけです。

去る土曜日は横浜(両親とデート)、そして千葉(小鳥さんとデート)と、なんだかあっちこっち旅をしましたが、それもまあ、特にイベントがあったわけではないですね(笑)。移動距離だけはわりとあったので、あとになって、もしかしたらお得な周遊券があったのでは、なんて思いました。

ええ、ケチなのです・・・。

ご先祖さまをおまつりする、という意味では、少し早めに先月、父方・母方それぞれの墓参りに行ったので、週末は何もなし。15日が亡き祖母の誕生日なので、終戦記念日と合わせて、ぼんやりといろんなことを考えた程度です。

小学生のころ、たしか学校の課題だったと思いますが、祖父母(同居してました)に戦争中の生活について、いろいろ聞いたよなあ、とか。

子供心に、リアルな体験談に衝撃を感じた記憶があります。・・・終戦の日の暑さとか、食べ物に関する苦労話とか、かなり断片的ではありますが。そういう話を聞けただけでも、今となっては、貴重なことなのかもしれません。

これは、新盆のお話ですが>>

精霊流し: 初盆を迎えた故人を供養 長崎県内各地で

お盆が過ぎても、まだまだ毎日、かなりの暑さであることに変わりないのですが。。。

でも、なんだろう。気持ち的には、夏も終盤を迎えたという気がしますね。


●どうだろう?

ブログで人脈は作れるの?

毎日せっせと更新してはいますが、どうでしょう?(笑)

特にコミュニティを育んでいるという自覚はないし、大して人脈も増えていないような(苦笑)。というか、そもそもわたしの場合は、積極的に働きかけることを意図してないというか、後ろ向きというか。勝手に、好きなことを書き散らしているだけですねえ。。。

(とはいえ、このブログがきっかけでお便りをくださったり、コメントを書いてくださったりする方はぼちぼち増えていますので、効果はあると思っています。)

『春抱き』好きな人たちが、見捨てずにここに通ってくれているだけでありがたい、というのが本音です。連載が止まっている状態だと、どうしても新たな萌え不足に陥ってしまうので、テンションはこの一年ほど、全般的に低めですものね。

でも、そろそろ、また盛り上がれる・・・はず。

複雑な思いはとりあえず封印して、今は待ちの姿勢です。


●うつわのお話

誕生日祝いに、こんなプレゼントをいただきました。

utsuwa 1

いや、正確にはマグカップなんですが(笑)。

季節感についてはノーコメント。でもつやつや黒地に、微妙な透け感のある桜の花びらが散っているというのは、なかなか好みです。持ち手についてる桜の飾りは、ちょっと甘めに過ぎるキライはありますけど、花の色合いがオトナなのでOKという感じ?(笑)

(ところで、このマグのいいところは内側が白いという点です。飲み物を入れる器って、その液体の色がわかるかどうかって、大事だと思うのですね。)

utsuwa 2

こっちは、ひと目ぼれしてしまった伊万里(鍋島焼、青磁)の抹茶碗。

横浜の某デパートのセールで買った(買ってもらった)ので、決して高級品ではありません(苦笑)。でも、なんというか、大胆に描かれた鉄仙の花に魅かれてしまって。

日本の器、大好きなのです(笑)。


【17/08/2009 00:20】 島流し生活2008~ | Comments (0)

リスク認識のちがいかな

●今ハマっているもの(笑)

美味しいんだ、これが~。

aloe yoghurt grape 1

もともとブドウは好きで、ぶどうのごろごろ入ってるゼリーとか、ぶどうのジュースとかは好物なのです(笑)。・・・まあ、好きな果物は、他にもあるけど。

どこにでもあるわけじゃないので、見つけると喜々として買ってしまいます(笑)。


●意味不明

ほとんど地元ネタなので、つい目についたのですが。。。

「在学中、顧問に注意された」母校の楽器盗む

えっと・・・これは、なんだろう?

卒業生が、高校時代の部活の顧問に恨みを抱いていて、こっそり母校に忍び込み、部室から高価な道具(というか楽器)を盗み出す・・・ってだけで、すでに理解不能ですよね。

(たとえばですが、まだ在籍してる好きな後輩の使ってるトランペットを盗んだとか言うなら、まだわからないでもないです。もちろん同情はしませんが、でもその場合は、要するにストーカー気質だと思うので、納得はできるかも。)

で、100万歩譲って、そういう意味不明の行動をとったのが、この間まで在籍していた19歳・・・とかいうのだったら、若者の考えることはワカラン、と諦めて?というか、自分なりにそう片づけてしまったかもしれません。

でも、容疑者は37歳のタクシーの運転手。

卒業して20年経って、遠い高校時代の恨みを晴らすために、わざわざ母校に忍び込んで盗みをはたらくものだろうか・・・?

報道された事実を見る限りでは(なにしろ「恨み」の経緯はわからないので)、単に金目のものを(転売目的で?)盗んだようにしか思えません。。。


●これはねえ

「ついつい」インサイダー 監視委勧告相次ぐ

ゆるい、というか。

考えがそもそも甘いし、危機感がないんだなあ、としか言いようがないですね。

たとえばイギリスなどの考え方と比べて、ビジネスの世界でも、日本では非常に情緒的な部分が多い。信頼とか、義理とか、恩とか、そういうものが(昔ほどじゃなくても)意味を持つ世界。それ自体は、必ずしも悪いことではないと思うのです。

だけど、インサイダー情報だけじゃないですが、時にそういう情緒的な、相手の心に訴えるスタイルが、単なる「経営サイドの怠慢」のいいわけではないかと思うときもあります。

インサイダー取引が、なぜいけないか?


【16/08/2009 03:19】 社会・時事ニュース | Comments (0)

ちょっとひと休み

●本日は

かなりへろへろ状態なので、ブログはお休みです。

といっても、またあとで書きに来るかもしれませんが・・・(笑)。


●今日の東京は

暑いですね~。

ここ数日、じわじわと体感気温が上がっている感じです。

それでもまあ、日本の(世界の)どこかで誰かが、ひどい集中豪雨に見舞われて被害を受けるよりはずっといいですけど。

みなさま、熱射病にはお気をつけて。。。


【15/08/2009 11:00】 島流し生活2008~ | Comments (0)

人生80年としても・・・

●TBのお題から

「一度は行ってみたい世界遺産」

うわあ、たっくさんありますよ~。もう、数えきれないくらい。

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遠いところでは、

☆マチュピチュ(ペルー)

☆エジプトのピラミッド群

☆モロッコのマラケシュなど旧市街

☆イスタンブールなど(トルコ)

☆インドのアジャンター、エローラなどの石窟群、タージマハール

☆ボロブドゥール寺院遺跡(インドネシア)

☆アンコールワット寺院(カンボジア)

☆莫高窟など(中国は見たいものがありすぎ)

以上、わりとメジャーですね・・・(苦笑)。

アジア、アフリカの問題点は、行きたいところ/見たい場所はたくさんあるものの、ペルセポリス(イラン)だの、モヘンジョダロ遺跡(パキスタン)だの、エルサレムだのと、現在に至るまで紛争地域であることが多いことですよね。

ツアーもときどき見かけますし、それなりの覚悟をした観光客は行ってるのかもしれませんが、どうも、二の足を踏んでしまいます。

で、日本の世界遺産。

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数が多すぎて選ぶのが大変ですが、今の気分でこんな感じ。

☆法隆寺、興福寺、東大寺、薬師寺など

☆吉野、熊野、高野山など

☆白川郷

☆琉球王国の遺産

※お題は「一度は行ってみたい」場所という条件なので、わりと最近訪れている京都の寺社や、姫路城などはリストに入れてません。

※奈良は大昔、修学旅行で訪れて以来なので、リストに加えました(笑)。

文化庁の世界遺産リストは、こちらから>> 

一生かかっても、全部は行けないですねえ。


●今朝もまた

地震でグラリ、でしたね~。(木曜日)

情けないことに、けっこう怖がりな自分を発見しております(苦笑)。


●もうひとつ、こわいのは

これ。一時のパニックは過ぎ去ったけど、脅威が遠ざかったわけではないのですね。

【新型インフル】 脳症、肺炎、呼吸障害 相次ぐ重症化

ふつう、真夏にインフルエンザの話なんて、聞かないものなんですけどね。。。

(もっとも、ウィルスが強くなったわけではなく、症例数が増えていくにつれて、ある程度の確率で重症化が起こるのは想定範囲内、ということのようですが。)

なんだかんだで、現在は日本での感染者が5000人とも、6000人とも言われてるそうです。人口比でいったら微々たる数字なんですが、イヤな感じですね。


【14/08/2009 00:26】 社会・時事ニュース | Comments (0)

わたしにお盆休みはない(笑)

●たくさんの

拍手をありがとうございました。

昨夜遅く、無事に小鳥さんの消息が確認されたのを喜ぶものなのか、わたしの何十回目だかよくわからない(意義があるかどうかもわからない)誕生日へのご祝儀なのか、そのあたりは謎ですが(笑)。生来お気楽なので、いい方に解釈しております。

メールやコメント、本当に嬉しいです。ありがたく読ませていただきました。


●本日の「わーはーはー」

笑いのツボはさまざまだと思いますが、でもこれには、すっかり脱力・・・(笑)。

「なくてもいいのに、が大集合」 「デイリーポータルZ」ツールバー

爆笑というより、力なく笑ってしまう感じ。でもツボなんだなあ。

デイリーポータルZ ツールバー ダウンロード

※実際にDLしなくても、このページの宣伝コピーがいけてますので、もしホントにお暇だったら見てみてください。(爆笑注意報、アリです。)

「なくてもいいのに」が大集合、って発想が抜けてますよね~。

人をくったようなジョーク系のソフトって、どこまでやるか、がキーだと思うのですが、これはその「さじ加減」が素晴らしい(笑)。なくてもいいオモシロ機能なんだけど、あっても邪魔にはならない(←使わなければいいだけなので)、というのがミソでしょうね。


●本日の「セコイ・・・」

いや、犯罪には違いないんですけど。。。

遺失物の金でカップめんなど買った疑い 岐阜県職員

カップラーメン、ジュース、殺虫剤など、しめて15000円ちょっと。

金額は情けないほどに小額ですが、それでもこれ、やっぱり着服したことになるんだろうなあ。自分のものではないとわかっているお金で、自分のために使用するものを買ったんですものね。

(もっとも遺失物ってのは、誰かがもともと持っていた所有権が消滅しちゃった・・・ってことになるのか? そのあたり、実はよくわかりませんが、最終的には国とか地方自治体のもの、という扱いになるんでしょうね。)

さて、どういう処分が下るのか?

これで思い出してしまうのが、ず~っと昔のとある事件です。

たしかJRがまだ国鉄だった頃、定年間近のベテラン職員が改札口で、乗り越し運賃だったか、ほんの数百円を着服して、懲戒免職になったというニュース。

(そのころ、改札口には駅員さんが立ってました。乗り越しなんかで余計に運賃を支払う場合は、その場で言われた金額を払っていたのですよ。)

幾らだか忘れちゃったけど、ほんの数百円をちょろまかしたせいで、(おそらくは一千万円単位の)退職金を棒に振った・・・というので、けっこう話題になったらしいです。わたし自身は、これをリアルタイムで知ってたのか、誰かから聞いたのかすら、定かではありませんが。

今回は、どうなるんでしょう。


●心配しすぎ?

先日の地震で路肩が崩落した東名高速。

そのせいで、一部で通行止めなのはご存知のとおり。お盆と1000円ETCのせいで、ただでさえ渋滞するのに・・・っていうタイミングですよね。24時間の突貫工事で、なんとか13日中には開通させるそうです。でも、それって、大丈夫なのかしら?

急いでなおしたあと、そんなにすぐに使えるようになるのかなあ、なんて。どうしようもないことを、ちょっと気にしてしまいます。


【13/08/2009 00:29】 島流し生活2008~ | Comments (0)

捜索願の一歩手前

●TBのお題から

「夏の歌と言えば?」

わはは~。

月並みですが、わたしにとってはローカル・ヒーローなので、サザンの歌を(笑)。

えっと、いかにも懐メロですが、初期の歌なら何でもいいです。「いとしのエリー」、やっぱりいちばん好きなんですが、夏っぽいっていうとどうだろ?(笑)

同じく強烈な懐メロってことで、「SOS」(ピンクレディー)もアリかな?

でも、このあたりはこのブログの常連?となりつつあるので(マンネリですね、苦笑)、いっそのこと、ガーシュウィンの「サマータイム」なんていかがでしょう。

これは、エラ・フィッツジェラルドのバージョン>> 

※音声が出ます(下のリンクもね)

そして、いつだってカッコいい、ブライアン・アダムズのこれ(笑)>> 

ふ、古い・・・!(笑)


●いや、マジで

警察に、捜索願を出そうかと思いました・・・うう。

というのも、小鳥さんが、いつまでたっても帰って来なかったのです。あ、わたしのうちにじゃなくて、彼女自身の小さな巣のことです(笑)。おおげさ?

でもねえ、どういうわけか、彼女はまるで毎日まいにち、判で押したようにほぼスケジュールの決まった生活をしてまして、何時にはどこにいて何をしてる、何時にはここにいて・・・ってのが分刻みで、素晴らしくパターン化しているんですよ。

いわば、とっても規則正しい生活(鳥っぽい?)。修行中のお坊さんもびっくり!

なので、何時頃に電話するとオッケーなのか等、けっこう把握しやすいのです(笑)。もちろん、残業の予定があるとか、歓送迎会などのおつきあいがあるとかいうときは別ですが、そうでない限り、まず間違いなく、自宅で捕まえることができるのですね。。。

それだけに、電話していないと、とってもびっくりします。

7時に電話。留守電になる。
「あれ・・・いないなあ。今日は仕事、遅いのかな」

8時に電話。留守電。
「おっかしいなあ。ひょっとして電車、大雨で止まってるとか?」

9時に電話。留守電。
「・・・まじかよ・・・?」

(このあたりですでに、警察に連絡すべきかどうか悩む。)

10時に電話。留守電。
「・・・!?」

(パニックモード。小鳥さんの最寄りの駐在所の電話番号をネットで調べる。)

※さすがに、110番はおかしいだろうという認識はありました。とりあえず。

「いやいやいや~、待て待て待て。いくらなんでも、一応相手は成人なんだし、夜の10時に自宅にいないぐらいで警察に電話しても、まともに取り合ってもらえないだろう。もうちょっと、待つ・・・?」と、なんとか冷静さを保つ。

(チクタクチクタクチクタク・・・)

で、最後の砦。警察の前に、念のため彼女のオフィスに電話しました。もっとも、こんな時間にまだ人がいるとは思ってなかったので、ホントに「念のため」って感じだったのですけど。でもこれがねえ、若い女性が丁寧に受け答えしてくれました。

「打ち合わせが長引きまして、今さきほど帰宅したところです」

あはは~、これでようやく、一件落着!(笑)

実際、へろへろになって(でも無事に)帰宅した小鳥さんから電話が来たのは、もう11時近くでした。ホント、よかったよかった。彼女的には、あり得ないほどの残業。いつもならもう寝てる時間なので、さぞしんどかったことでしょう。

・・・え、ストーカー?(爆)

まあ、このネタだけ聞いたら、かなり奇異に思えますよね(汗)。

自己弁護すると、我ながらふつうそこまでしないと思うし、他の人間が相手なら(大人ならば、それが家族でも恋人でも)、ここまでハラハラしません(苦笑)。

でも小鳥さんとは、お互い独り暮らしなので、いわば危機管理対策として、事前にな~んにも言わずに一晩連絡が取れなかったら、それは事故があったとみなす、と決めているのです。(わたしがロンドンにいても、扱いは同じです。)

だって、残業だろうが具合が悪かろうが、ふつうに考えうる状況なら、なんとか電話の一本ぐらい入れられるだろうから。イマドキ、たいていどこでもケータイが使えますものね。だから、それすらできないというのは非常事態だ、という前提で行動することにしています。

このくらいの安全弁がないと、(認めたくはないが)中年以降のおひとりさまライフは、いろんな意味でリスクが高いように思って・・・(苦笑)。

そんなこんなで、今日は誕生日なのです(笑)。

もう何十回目なのかすっかり忘れましたが、お祝いをしてくれる人がいるってのは幸せなことだと、しみじみ。とっても感謝しています。


【12/08/2009 07:16】 島流し生活2008~ | Comments (1)

隅から隅までロマンティック(追記あり)

☆追記☆ 午前7時すぎ

再び、けっこう大きな地震で飛び起きました。

朝、5時ちょっとすぎ。先日と同じくらい、長い間ゆれてましたねえ。(ふだん、地震が夜に来ても起きないと豪語する小鳥さんも、さすがに目が覚めたのではないか、と思います。)

静岡中・西部、伊豆地方で震度6弱 新幹線運転見合わせ

ひええ・・・かなりの規模の地震だったんですね。

こわいと思ってしまうのは、揺れそのもの、じゃないのかも。神奈川県に生まれ、関東・東海地方にいつか大きな地震が来る、と刷り込まれて育っているもので(小学生のころから避難訓練にも慣れっこ)、いろいろ想像してしまうのだと思います。

どうかもう、これ以上のことはありませんように。。。


そういえば>>

昨夜遅く~早朝にかけて、FC2ブログでサーバー障害があったようです。

管理画面にログインできないばかりか、ブログ自体がしばらく表示されていませんでした。とっさに(なぜか)、台風のせいかもしれない(根拠はナシ)、なんて思ってたのですが、どうやら関東地方への接近はこれからみたい。

甚大な被害をもたらした関西からやっと遠ざかったのだから、それ自体はいいことなんですが・・・なんとなく、戦々恐々ですね。

台風と地震のダブルパンチに、さすがに意気消沈気味です(苦笑)。






●お天気がどうも

気になります。。。

台風情報は、こちらで>> 

これ以上もう、被害が増えないことを祈るばかりです。


●築城せよ!

って、なんだか面白い映画らしい。

築城せよ! 公式HP (音声が出ます)

まあ、片岡愛之助さん(孝夫さんの甥っ子ですね)が出てるというのが、気になった理由なんですが、こういう荒唐無稽な歴史めちゃくちゃファンタジーは、キライじゃないです。

映画「築城せよ!」 人気上々、各地で好評上映中

歌舞伎役者ってのはもともと、クールに考えたらまったくあり得ない、文字通りバカバカしいくらいのお芝居であっても、大真面目に舞台の上で演じて、観客をいつの間にか感動の渦に巻き込んでしまう・・・のが身上ですので、こういう役にはうってつけだろうと思います。


●もうひとつ

お芝居のネタを。

2人で新しい“何か”を生み出す 宝塚宙組・大空祐飛

ええ、反応したのは、タカラヅカではありません(苦笑)。

そうじゃなくて、原作のほう。木原敏江さんの初期~中期の代表作といえると思いますが、「大江山花伝」だから、です。たぶん彼女の円熟期の一歩手前、まだまだ若々しい感性で、力いっぱい作品を生み出していいた頃の傑作です。

その後、木原さんが何度も、なんども繰り返し描くことになる鬼(オニ、忍)のシリーズ。おそろしくも美しい、残酷で寂しがりやの異形の者のせつない、はかない世界観の、いわば幕開けとなった作品だと思います。

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同じものですが(収録作品がすべて同じかどうかは不明)、あんまりイラストが綺麗なので、どっちも載せてしまいました(笑)。ちなみに、わたしが持っているのは古いほう(下)です。

あらすじは、ちょっと整理されていない感じですが、アサヒの記事にありますので、ご興味がおありでしたら、どこかで探してみてください。

しかし、タカラヅカの世界と木原敏江って、けっこう相性がいいんですね~。

過去にも、夢の碑シリーズ(とりかえばや異聞)など、彼女の作品が舞台になっています。華やかでロマンティックで、スケールが大きくて波乱万丈。かつ、究極的には男女(ヘテロ)の恋物語なので、タカラヅカ的にはポイントが高いのかもしれません。


●すっごく

難しいのです、これ。

江戸前クイズ

ぜひ、試してみてくださいな。


【11/08/2009 00:24】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

大雨はまだ続くらしい・・・

●地震・・・!

日曜日の夜、ちょうど小鳥さんと電話でおしゃべりしてる最中に、ぐらりと来ました。

「あ・・・れれ?」
「うわ、これ、地震だよ~」
「ひえ~、このビル、すっごい揺れてるんですけど」

東海道南方沖震源にM6・9、関東・東北で震度4

「けっこう揺れてるよ」
「うう、グラグラしてるよ~」

結局、たぶん数分間ずっと、揺れていたと思います。

けっこう長かったし、こわかった・・・(苦笑)。

免震構造の高層ビルだと思うので(そう思いたいです、地上20階に住んでるモノとしては)、実際の地震の強さ以上に揺れたんだろうと思います。マンション内に非常アナウンスが入ったり、一時はびっくりしましたが、実際には大したことなかったみたい(笑)。

何か物が落ちたわけじゃないし、外を見たら、首都高ではクルマが普通に走ってましたし。わたしだけ、ひとり焦っていたのかも。

で、その後で両親に電話しました。表向きは、無事の確認、ですね(笑)。

娘が心配してくれて喜ぶかと思ったら、大間違い。両親ともにまったくけろっとしていて(神奈川県は震度3でした)、「自分がこわくなったから、電話してきたくせに」って、あっさりバレてしまいました(苦笑)。・・・うぐぐ、可愛くない親だぜ・・・。

「でもさあ、学校で、超高層ビルで地震にあったらどうすればいいのか、教わってないし」
「ま、じっとしてるしかないね」
「そっか。そうかもねー」
「じっとして、それでダメなら、あとは諦めるしかないね」
「うう・・・」

まあ、実際、逃げ出したほうが安全だとは思えないので、その通りなんでしょうけど。でも、いい歳して甘えていると思いますが、ちょっとは心配して欲しかったな・・・(笑)。


●いくらなんでも

そりゃないでしょ、アソーさん・・・(苦笑)。

傷跡を「しょうせき」 首相、平和祈念式典で読み間違え

「みぞうゆう」よりも、今回のほうが恥ずかしいかも。。。


【10/08/2009 01:29】 島流し生活2008~ | Comments (0)

Prayer

●TBのお題から

「あなたにとっての平和とは?」

きょう長崎原爆忌、国連総会議長「核撤廃へ決意」

戦争を知らない世代。

それは確かに、そのとおりなのですが、正確には「自分の生活している場所で、実体験としてはまったくない」ということかもしれない、と思うときはあります。だって今現在も、世界中のあっちこっちで武力紛争は起きている。人がたくさん死んで、傷ついているのだから。

インターネットやテレビを通して知る外国の出来事をもって、実体験に代えられると思っているわけではありません。もちろん。あり得ないですよね。

それでも、通信技術の発達で、今では海の向こうで起きている戦争について、かなりリアルに知ることができる。そういうことがある、という事実だけでなく、映像で、音声で、レポーターの肉声で、生々しい紛争の現実を、詳細に知ることができます。

地理や宗教、民族、経済、歴史的背景まで、その気になれば、かなり。

ある意味、それは情報過多ではないかと、ときに思うほどです。世界のどこかで起きている紛争に関するニュースを目にする、耳にする機会が増えたことで、逆に感覚がマヒし、いわばショックに慣れてしまって、それがもたらす痛みに鈍感になっているというか。

イラン、イラク、アフガニスタン、パキスタン、カシミール、パレスチナ、バルカン半島、チェチェン、グルジア、チベット、ウイグル、エチオピア、ソマリア、スーダン、ルアンダ、コンゴ。。。

「ああ、またか」

って、そう思ってしまうことも多いのではないか、と。

でも、だからこそ、広島や長崎の平和祈念式典のような日が必要なんだと思いました。いや、式典そのものというよりも、そういう場で語られる、思い出される、語り継がれる経験者のことば、思い。つまり、本当の意味での「戦争を知っている世代」の記憶、ですね。

個人的な、私的な悲しみの物語であるからこそ、それは普遍性を持って胸にひびくし、心に刻まれるのだと思います。自分に、自分の家族に置き換えて、想像することができるから。

で、その痛みや悲しみを知ってしまったら、海の向こうで起きている紛争に対して、「ああ、またか」だなんて、簡単に言えなくなると思うから。

なので。。。

わたしにとっての平和とは、両親や兄弟、その家族がみんな元気でいることです。この上なく卑近な話だとは思いますが、世界の誰もが身近な、手の届く範囲にいる愛する人たちの幸せを願ったら、紛争を回避しようと努力するんじゃないか、と思うので。

・・・甘いのかな、これ。


●もう立秋を過ぎたので

遅いですが、とても懐かしかったので。

暑中お見舞い申し上げます (音声が出ます)

うわあ、カワイイ・・・(笑)。


【09/08/2009 15:04】 社会・時事ニュース | Comments (0)

ヘタレ週末(追記あり)

☆追記☆

ごめんなさい。。。

ダブル体調不良につき、残念ですが今晩のチャットはお休みします。楽しみにしていてくださったみなさん、本当にごめんなさいね。

また次の機会に、遊びに来てください!






●へろへろで

昨夜からずっと、なんだか、ぼ~っとしてます(苦笑)。

土曜日も結局、うつらうつらと室内で過ごし、気づいたらもう夕刻だもんなあ。

別に病気ではないと思うので、単に持病の「ぐーたら病」?が発症してるだけだとは思いますが、東京の夏の暑さに慣れない身体が、そろそろ音をあげているような気もしてます。

そういえば金曜日の夕方は、ものすご~くドラマティックなお天気でした。

いきなり黒雲が空を覆い、まだ早いのに真っ暗になって「あれれ?」と窓の外を見ていると、遠くかすんだ高層ビル群に襲いかかるような雷雲、稲妻。滝のような雨。オフィスのはめ殺しガラスのせいで聞こえないけど、たぶん、轟くような音が響いていたんだろうなあ。

「・・・ひょえ~」

同僚とともに、眼下の皇居のお堀が見えなくなるほどの大雨を眺めながら、しばし呆然としたものです。荒々しい自然のパワーを目の前につきつけられると、言葉って出てこないものですね。

だけど。。。

これで長かった梅雨も終わりかなあ、って思ったのに(笑)。

翌朝にはからりと晴れて、猛然とした夏がやって来るような気がしたのに、今日もダメみたいですね(苦笑)。東京は本日もイマイチすっきりしない、暑いには暑いけど中途半端な感じの曇り空。

「異常気象・・・?」

なにが平年並みで、なにが変なのか、もうわからなくなってきました。


●まさに

金づる、ネギしょったカモ・・・?

大学生「振り込め」被害に 1690万円詐取される…兵庫

この大学生はあくまで被害者で、悪いのはお金をだまし取った人たち。・・・そんなのはわかってますが、なんだろう、この彼に同情する気持ちは薄いですよね。

もともと、オレオレ詐欺/振り込め詐欺に限って言えば、「こんなに世間で話題になって、警察も銀行もさんざん注意を呼び掛けてるのに、なんで引っかかるかね?」って思いが、どうしても払拭できないからだと思います。

いい加減に大人になっていい(社会が見えていい)22歳で、(ある程度のインテリジェンスを持ってるはずの)大学生だというのに、ケータイの有料サイトの相場感がないってのもオカシイですが、なにより、オソロシイほどの金銭感覚の世間とのズレ。

よっほどのお坊ちゃんなんでしょうかね・・・?

自分の貯金を取り崩して500万円ほど支払い、あとは家のお金を盗んで、最終的には被害額が1690万円。・・・けた違いの金額に、さすがにびっくりしました。

恐喝というか、本質的にはイジメの構造に似ているんだろうと思いますので、まともな精神状態ではなかったのかもしれません。DV被害者が陥る精神的なトラップみたいなものに嵌り込み、正常な判断ができなかったのかもしれません。

でも、90回にわたる送金って・・・!

どうもおかしい気がすると、どうしても思ってしまいました。


●そういえば

去る5月に淡路島に行ったとき、食べ損ねたんですよね(笑)。

味ある記 牛丼(兵庫県・淡路島)  『島産』の潜在能力引き出す

あ、でも、淡路牛は食べました。ステーキ。ものすごく、美味しかったです(笑)。

つけあわせの玉ねぎのグリルが美味で、うっとりしたのを覚えてます。


【08/08/2009 19:24】 島流し生活2008~ | Comments (0)

小鳥さんが転んだ

●・・・じゃなくって!

小鳥さんが風邪で寝込んでしまったので。。。

あまりにも手持ち無沙汰なので、わたしももう寝ようと思います(苦笑)。


●そういえば

ようやく8月になって、外では毎日うるさいほどに蝉が鳴いているというのに、まだなんだかすっきり晴れませんね。

朝のもや~っとしたぐずついたお天気が、もわもわした湿度が、ぼんやりと遠くかすんだ六本木ヒルズの高層ビル群が、まだまだ梅雨なんじゃないかって思わせます。

だからって、からりと晴れて最高気温は35度!

・・・ってのも、けっこう辛いと思いますけど(苦笑)。


●大原麗子さんが

亡くなったと聞いて、なんとなく寂しさを感じました。

もちろんすごい美人女優さんなんですが、わたしのイメージは、なぜか日本のメグ・ライアン、みたいな感じです。(年齢的には、これって正しくないたとえだと思いますが。)

マンガの作風に例えると、昔むかしのくらもちふさこさんとか、大島弓子さんの描く女性みたいな人。あるいは、これはマイナーかもしれませんが、デビュー当時の上杉可南子さんとか。(あと、安曇もかさんの絵も、イメージ近いかも?)

永遠に可愛い女。

あるいは、何歳だろうと男性に愛され、甘やかされるタイプ。

※あくまで連想するイメージです。ご本人の性格とは関連性がないと思います。。。

要するに、ひとり自宅で・・・だなんてのとは、ちょっと結びつかないのですね。(わたし自身は、苦しまないで済むのなら、孤独死そのものはそんなに悪くないと思ってしまうクチですが、たぶんこれは可愛げのない性格のせいで、かなりのマイノリティ思考なんだろうなあ。)

「少し愛して。長~く愛して」

今でも、耳に残っています。


【07/08/2009 01:50】 島流し生活2008~ | Comments (0)

Happy Birthday Mr President

●本日のニュースは

やっぱりこれかなあ。。。

Two freed US reporters head home

ビル・クリントン元アメリカ大統領が、電撃的に北朝鮮を訪問して、身柄を拘束されていたアメリカ人ジャーナリストを(いわば)無事に救い出したというニュース。

世界のニュース機関は、これが今後の核問題や米朝外交に与えるインパクトであるとか、オバマ政権の立場だとか、北朝鮮の書いたシナリオ云々だとか、さまざまな角度から論説していますね。素晴らしい外交手腕だと誉める人もいれば、譲歩しすぎだって非難する人もいる。いくらでも深読みできるだけに、当分はかしましいだろうなあ、と思います。

でも、わたしが思ったのは、「元・アメリカ大統領」というポジションの便利さ(笑)。

いえいえ、決して揶揄しているわけじゃありません。とんでもない。

でも、考えてみればみるほど、これほど便利な、有用性の高い政治家はいないという気がします。大国アメリカを、なにしろ8年間も背負ってきた人だけに、交渉経験も知名度も影響力も、とにかくケタ違い。

(たとえばですが、これが日本の元総理大臣だったら? いや、仮に10年以上イギリスを治めたブレア元首相であっても、ここまでのパワーと牽引力はないだろうという気がします。個人的なカリスマだけじゃない、国家の経済力、軍事力がモノをいう世界ですね。)

しかも厳密には、彼はすでに「公人」ではない。

これがクルーシャルだと思います。国際政治の世界では知らぬ者のない存在で、その気になれば今でも、(たぶん)世界のどのリーダーとも会見をすることができる。それほどの影響力を持った人だけど、別に公務員じゃないし、国会議員でもない。

「あくまで、私人ですから」

・・・ええ、そうよね。たとえ奥さんが、アメリカの国務長官でもね(笑)。

もちろん、本当にフツーの私人だったら、北朝鮮に行って金正日総書記に会えるわけがない。報道ではあくまで「電撃訪問」、「スピード外交」だけど、もちろんそこに至るには、アメリカ政府との極秘の準備があったはずです。

だって、ホワイトハウスがOKを出さなかったら実現するわけがないし、北朝鮮とも打ち合わせ済みだったのでしょう。オバマ大統領にしてみれば、現役のアメリカ政府高官が行ったのであれば、「北朝鮮に甘すぎる!」って批判されるところを、クリントン氏を送り出すことでかわしているのだと思います。

クリントンさんにしても、アメリカ政府の代表ではないから、という理由で、釈放交渉以外の話題を振られても断れますからね。。。

真っ向からの、国家と国家の駆け引きだけではなく、そっと脇道からの(プライベートな)交渉という形にも持ちこむことができるんだから、オバマ政権にとっては大変便利なツール、いや、とっておきの切り札だっていう気がしました。

いやあ、なんて上手い事やるんだ。。。

(ところで、当初はアル・ゴア元副大統領を派遣する予定だった、という説もありますね。真偽のほどは不明ですが、もしかしたら、釈放と引き換えに「もっと大物の訪朝を」と要求した北朝鮮に、クリントン氏というプレゼントを用意したのかも・・・?)

以上、まったくもって個人的な憶測です(笑)。


●もうひとつ

これにも、時代を感じましたねえ。

アキノ氏死去 歴史に残る民主化の象徴

フィリピンのマルコス政権打倒のニュースに、若かったわたしはなぜか、涙が出るほど感動したものです。多感だった、としか言いようがないかなあ。

(イメルダ・マルコスの靴が何足だとか、話題になったのもこのころです。)

のちに彼女が、日本の大学で講演を行ったときには、わざわざ整理券をもらって聞きに行ったこともあります(笑)。コラソン(コリー)・アキノという名前を、それまで知るべくもなかったのにね。

少々カッコつけた言葉でいえば、一般市民の民主主義への大いなる希求といったもの。希望とか、理想とかいうもの。それを生で、ライブで体験しているような気分で(テレビで見ていただけなんですが)、そのことに高揚していたのだと思います。

民主化の母、まさにそうだと思います。


●最後に

もうひとつ、アメリカ大統領ネタです(笑)。

オバマ米大統領「48歳」記者団とお祝い

48歳ですって、オバマ大統領!


【06/08/2009 01:14】 社会・時事ニュース | Comments (0)

読書中につき

●本日はなぜか

こんな本を読んでおります(笑)。

極みの京都 (光文社新書)極みの京都 (光文社新書)
(2006/10/17)
柏井 壽

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かる~い気持ちですらすら読めますし、中には面白いネタもいっぱい(笑)。

少しクセのある、大人のための京都ガイド(必ずしも観光ガイドではないけど)、という感じでしょうか。京都の人の考え方、言い回しの工夫についてわかりやすく説明されていて、なるほど、と頷ける箇所も多いですよ。

一方で、かなり乱読傾向があるため、こんな雑誌もナナメ読み中。

デジキャパ ! 2009年 07月号 [雑誌]デジキャパ ! 2009年 07月号 [雑誌]
(2009/06/20)
不明

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ええ、素人さん向けのデジカメ雑誌です(苦笑)。

夜景や花火、水(海でも噴水でも)を上手に撮影するには・・・ってね、ごくごく基本的なテクニックを、こんな雑誌で学んでいたりします(笑)。

ところで、まあ理由は想像がつきますけど、カメラ雑誌、コンピュータ関連の雑誌などになると、ホントにいやになるくらい、表紙には若い女性の写真が定番です(笑)。

この↑上↑の写真は、まだカメラを持っているし、服を着てるのでいいほうですが、まったく雑誌のテーマと関係なく、お肌の露出度の高いオネーチャンがにっこり、という表紙の多いこと、多いこと。そのほうがコア読者が喜ぶ、という編集の判断なのでしょうが、なんだかねえ?

イマドキ、カメラが好きだったり、PC雑誌を購読する女性も幾らでもいると思うんですが、そういう人たちには少々買いにくい表紙だって、わかってもらえないかなあ(笑)。まあ、たぶんきっと、かなりのマイノリティなんでしょうね。。。


●さらにオタクっぽい?

かもしれませんが、今とっても煩悩しているカメラがあります(笑)。

RICOH デジタルカメラ CX1 ブラック CX1BKRICOH デジタルカメラ CX1 ブラック CX1BK
(2009/03/13)
リコー

商品詳細を見る


(写真はブラックですが、シャンパンロゼ、シルバーもあり)

どうにもちょっとごっつくて、可愛さ、軽快さとはほど遠いカメラなのですが。。。

これがねえ、いろんな意味でスグレモノで、通のカメラファンの中では、かなり評価の高いコンパクト・デジタルカメラなのです(笑)。お値段は、最安価格で27000円くらいかな。

先月わたしが新しいカメラを買ったときは、このCX1は微妙に予算オーバーだったため、候補からさっさと外したんですよね。でも、後になって、ちょっと予算を見直してでも買えばよかったって、ひどく後悔することになりました(苦笑)。

買ったばかりのカメラが気に入らないわけではなく、ただ単にCX1が欲しいみたいです、わたし。理由はいろいろありますが、端的に言えば、「楽しそう」なのですね(笑)。

クセのありそうな発色も面白そうで、戸外での撮影につよくて(光学ズーム7.1倍)、マクロ(接近撮影)にもめちゃ強くて、シャープな画像がつくれるらしい。おまけに、(設定によっては)正方形の写真が撮れるというのも、けっこう面白そう。。。

「あうう、あのとき5000円をケチってなければ、今頃はCX1で遊んでいられたのに・・・!」

こういうのを、後悔先に立たずって言うんだろうなあ(苦笑)。


●ウルフだあ~♪

懐かしさのあまり、うっかりリンク(笑)。

昭和55~56年

千代の富士ネタは以前にも書いたので、もうしつこく語るのはやめますが、しかし。。。

とにかくもう、カッコよかったんだよね~(笑)。

お相撲さんを「カッコいい」だなんて無条件で形容するのは、後にも先にも、千代の富士だけです。これはもう、絶対に断言しちゃう(笑)。外見だとか、体脂肪率(笑)なんかもそうですが、それ以上に、彼のキャラがカッコよかったのだと思います。

お相撲のファンですらないわたしが、なぜか今でも、「北海道松前郡福島町出身、九重部屋~」なんて、ソラで言えるくらいだもんなあ。。。

いや、ホントに大昔の話ですね(笑)。


【05/08/2009 00:52】 書籍・マンガ | Comments (0)

縁は異なもの(男女じゃなくってもね)

●TBのお題から

「写真うつりはいいですか?」

・・・聞くなよ、そんなこと(爆)。


●遅かりしユラノスケ?

いや、でも、これからの時代に必須のテクノロジーだからなあ。。。

そういう意味では、たとえ出遅れたとしても、開発しないわけにはいかなかったんでしょう。(ガソリンとのハイブリッドではないので、開発に時間がかかったのかもしれませんが。)

日産、5人乗り量産電気自動車「リーフ」を発表

トヨタのひとり勝ちにも見えるエコカー(低エミッション車)のマーケットに、ゼロ・エミッションの電気自動車で勝負を賭けるってのは、いいアイディアだと思います。クリーンな電池で走る車の時代が、とうとう来るんですねえ。

あとは、この新しいクルマが売れれば、ね。

(本日の市場の様子をみる限りでは、わりと好意的なリアクションだったみたい。)


●わかるなあ

「巣ごもり族」増殖中 不況で? IT時代で?

冗談半分で、いつも自称「引きこもり」のわたしですが、正確にはここで言う「巣ごもり」的なんだろうなあ、と改めて思いました。

だって、人を嫌い、コミュニケーションが苦手で、社会と断絶された孤独な世界に籠りたいわけじゃ、ないんですよね(笑)。むしろその逆というか、ふだんの生活で十分に?社会にさらされているからこそ、ひとりの時間、よそ行きの顔をしないで済む空間が、貴重なんだと思います。

これは勝手な想像ですが、イマドキの世代って、「個」がデフォルトの生活に慣れていますよね。

核家族が多く、兄弟の数もかなり少なくって、子供のころから個室を持っている世代(かなり幅の広い世代だと思うけど)。昔はさておき、今じゃひとり1台のテレビ、ひとり1台のPCも珍しくないので、「ひとり」がけっこうアタリマエ。

一歩、家の外に出れば学校があって、勤め先があって、社会があって。そういう場所では「個」とは無縁でいるケースが多いから、他者とのスムーズな共存を維持するために疲れた神経を、ひとりでおうちに籠って癒すのかもなあ、と思います(笑)。

人間のつきあいが希薄になったとか、冷たくなったとか。

そういう批判もあるかもしれませんが、でも、居心地のいい環境を求めてしまうのは、しょうがないことだと思います。。。

そういえば、こんな記事も>>

Facebook criticised by Archbishop

イングランドにおけるカトリック教の大司教が、SNSを厳しく批判したというニュース。

大雑把にいえば、SNSだのメールだのが蔓延っているせいで、人間関係が希薄になり、(欲しいときにすぐ手に入る)その場限りの「商品」みたいに扱われ、本来の友情を培うのにかかる努力や時間といった価値観が失われていってる・・・という感じでしょうか。

ここで大司教は、もちろん人間の精神的なつながりの危機を説いているので、切り口は違いますが、テクノロジーが人間の意識を変え、他者との関係を変え、わたしたちの社会生活をも変えているという点では、同じかもしれませんね。

というと、なんだか悲観的になっちゃいますが、でも。

テクノロジーが、本来ならば接点のまったくなかったはずの人間をつなぎ、思いがけない豊かな関係に結びつくこともあるって、それは忘れちゃいけないと思います。

卑近なところで、自分自身の体験がまさにそう(笑)。

イギリスで地道に暮らしていたわたしが、小鳥さんをはじめ、日本で生活するたくさんの『春抱き』仲間と知り合い得たのは、ひとえにテクノロジーの恩恵です(笑)。メールはともかく、ウェブ掲示板だの、チャットルームだのって、わたしにとってはそれまでまったく縁のない、というか存在すら知らなかったツールでしたからねえ。

そういうテクノロジーがきっかけで、ヴァーチャルなつきあいが生まれて。

そこで終わっちゃう関係もたくさんあるけど、でも中には、やがて血の通った(顔の見える)つきあいが徐々に育って、そのうち信頼関係が芽生え、友情に発展していくことも、不思議とあったりするんですよね(笑)。こうなると、もう、知り合ったメディアなんて関係ない。

平凡で、昔ながらの友だちづきあいをする、ただそれだけです(笑)。

もちろん大変な僥倖だとは思いますが、これが単に確率の問題なのか、それともわたしたちが本質的にアナログ人間だからなのか・・・?

そればっかりは、自分でもわかりません(笑)。


【04/08/2009 00:02】 島流し生活2008~ | Comments (0)

歓楽街の青春

●これは確かに

わたしにもあるなあ・・・。

心の中で唱える呪文をお持ちですか?

複数あるのですが、たとえば自分がちょっと失敗したとき、嫌な思いをさせられたとき、あるいは何かを失ってしまったときに、

「大勢に影響ない、大勢に影響ない」

なんて、自分に言い聞かせていたりします(笑)。

人生を左右するような、生死にかかわるような大事件じゃないんだから、少し具合の悪いこと、悲しいことが起こったぐらいで落ち込まないように。くよくよせずに、一歩下がって冷静な視線で全体像を見ることで、動揺から立ち直る。次善の策を考える。

・・・のが、目的です(笑)。

意外と?「気にしい」なので、他人から思いがけず悪意をぶつけられたりすると、結構うだうだと悩んでしまったりするのですが、

「ま、わたしの人生の大局は変わらないし」

って思えると、ちょっとは気が楽になるのですね~。

それから、イヤなこと、気分が乗らないこと、苦手なせいで後回しにしていたことを、とうとう避けきれなくなって、なんとか対処しなくちゃいけないとき(笑)。

「岩城さんに恥ずかしくないの?」

って、自分で自分にはっぱをかけます(苦笑)。

これは結構、効きます。。。

岩城さんは自分に厳しく(かつては同じくらい他人にも厳しかったでしょうね)、自らを律する強い意志のある人なので、そういう意味では純粋に尊敬します(笑)。わたしはそういう意味では、まったく情けないくらい自分に甘いのですが、せめて、彼に軽蔑されるようなことはしたくないものね。

※岩城さんが、「かつて」他人にも厳しかっただろう、と書いたのは、たぶん性格的にそんなタイプだから。そして今の彼は、自分の価値観をやみくもに他者に押しつけることをしないからです。香藤くんという、いろんな意味で自分とはまったく異なる考え方をする伴侶を得て、岩城さんの視野は広がり、思考も柔軟になった・・・と思うからね♪

あれ・・・なんか、いつの間にか『春抱き』の話になってるし!(笑)


●うわあ

Gunman attacks Israeli gay centre

テルアビブ(イスラエル)のゲイ・コミュニティー・センターで、銃の乱射事件があったそうです。2人死亡、負傷者多数で、犯人は今のところ逃走中。

漠然と、中東でゲイ&レズビアンのサポート団体って、活動が大変じゃないかなあ・・・と思ったのですが、この記事によれば、(エルサレムとちがって)テルアビブは比較的、ゲイ・フレンドリーな環境なのだそうな。となると余計に、今回の事件はショックだろうと思います。

あくまでロンドンでの話ですが、イスラエル出身のゲイの知り合いがいるのですよ。彼はいつも、ロンドンは自由でいい、って言っています。俺が誰とどうつきあおうが、まるっきり放っておかれる、それが嬉しいって。

それが印象に残ってるので、今回の事件に反応しちゃったのだと思います。。。


●怖いもの見たさ?

好奇心がない人間は、正直に言って生きてると言えないけど、でも、好奇心が身を滅ぼすこともある・・・と、この本のレビューを読んでそう思いました。

歌舞伎町・ヤバさの真相 [著]溝口敦

コワイ、でも、気になる。

この心理、わかりますよね~。

歌舞伎町・ヤバさの真相 (文春新書)歌舞伎町・ヤバさの真相 (文春新書)
(2009/06)
溝口 敦

商品詳細を見る


ところで大学生のころ、しょっちゅう歌舞伎町に行っていました(笑)。

当時、大学の飲み会の場所としては定番だったし、かなりギトギトに派手で、いかがわしいとは思ってたけど、それほど危険だという実感はありませんでした。(知識として、コワイ場所だという認識はあったので、慎重でしたけどね。)

それから、当時かなりの映画フリークだったわたしは、歌舞伎町エリアにある映画館にも、わりと通っていたのです(笑)。特に、単館上映のこだわり(要するにマイナーで、主としてヨーロッパ・アートハウス系の)映画見たさに、シネマスクエアとうきゅうの常連と化してました。

懐かしいなあ・・・(笑)。

(歌舞伎町にノスタルジアを感じてるって、どうよ?)


【03/08/2009 01:27】 社会・時事ニュース | Comments (0)

Innocent and full of beans

●先週と今週

週末のほとんどを使って、実はせっせと実家に通っています(笑)。

というのも、仮称☆洋介くんのファミリーが、長期休暇を使って帰省しているのですね。

で、なんといっても仮称☆洋介くんにベタ惚れのわたしとしては、少しでも長い間あいたいし、遊んでいたいばっかりに、まるで誘蛾灯に誘われる夏の虫みたいに、ひらひらと実家に舞い戻っているわけです(笑)。

(そんなに会いたいなら、週末ぐらいは泊まり込めばいいって感じですが、それはイヤなのですね。イヤというより、人口が倍増していてタダでさえ暑いので、せめて夜くらいは六本木御殿でひとり、のんびり涼しく過ごしたい、ってだけですが。)

仮称☆洋介くんに会うのは、5月の淡路島以来ですが、本当にこの年齢の子供って、毎日おそろしい勢いで成長し、日に日にボキャブラリーを増やし、周囲で起きていることを理解するようになり、どんどん賢くなるものなんですね~。いやあ、びっくり。


●俗に、

「魔の2歳児」なんて、いうそうですが。。。

まさに今その、最初の反抗期(もどき)の真っ最中です(笑)。

「ちゅるちゅる、好き?」
「好きくな~い」
「ケーキ美味しい?」
「おいしくな~い」
「もう、こっちにいらっしゃい」
「いかな~い」

したり顔でそんなことばっかり言うくせに、でも本質的には、これは純粋に言葉遊びらしくってね。自分の言葉に対して、大人がいろいろリアクションするのが楽しいから、わざと言ってるんだろうなあ。なので、抵抗する・反抗するという気は全然ないようです(笑)。

ないというより、意味がわかってない、というほうが正しいかも。

「これ、とっても美味しくないね~」
「おいしい~」

ね、こんなに(ある意味)素直なんですもの。。。

(実際はけっこうお茶目というか、ひょうきんというか、どこでそうなったのか良くわからないけど、明るくて冗談の大好きなイタズラっ子です。)

知恵がついてきて、いろいろなお話ができるようになるのも、もちろん楽しいけど。でも今みたいな、赤ちゃんと少年の境目みたいな彼も可愛い(笑)。めちゃくちゃ、もう、可愛い(笑)。

・・・ええ、要するに、ただのおばバカです(笑)。


●そんなわけで

子守と旅(笑)でクタクタですので、本日はこのあたりで☆


【02/08/2009 03:11】 島流し生活2008~ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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