レーダーに引っかからなくていいんですけどね

●日本に

長く居すぎたかもしれない、と思うとき。

+++

☆日中の最高気温が30度を下回ると、うっかり「涼しい」と思ってしまう

☆ハンカチをフツーに持ち歩くようになった

☆電話に出るとき、ごく自然に「もしもし」と言っている

☆12時にランチを食べるのに慣れた

☆ケータイでメールを打つのが、以前ほど苦痛ではなくなっている(あくまで当社比)

☆指定した日時に宅急便などが届いても、特に感動しない

☆最新デジタル・グッズ情報にやたらと詳しい

☆スーパーで、お魚やお豆腐の品ぞろえの豊富さに動揺しなくなった

☆銀座に行きつけのヘアサロンができた

+++

だって、もう、8月なんですよねえ。

なんだかんだ言って、わたしが島流しに遭い、六本木に住み着いてからそろそろ10ヵ月になります。あんまり時間の過ぎるのが早くて、びっくりしちゃいますね。

輝く夏まだ?…近畿の7月の日照、平年の58%

エルニーニョの発生と、関係があるのだろうと思ってますが、日照時間と農作物の話になると、のんきに涼しいと喜んでもいられなくなりますね。。。


●ええ?

ホントかよ、と思ったわたしは相当に腐っている・・・?

だってほら、この記事って、BLが基本的に女性のためのエロ本であり、なお且つこのジャンルはどんどんメジャー化(増殖)している、という点がごっそり抜け落ちてやしませんか?(笑)

女子はエロ本に興味がないの?

でもこの記事内で、とあるレディース・コミックス作家さんの非常に興味深い洞察がレポートされていて、それに関してはほぼ、完全に同意しちゃいました(笑)。鋭いなあ、って感じ。

特に、男性は女性の体を見て興奮するけど、女性は『欲情されている女性』を見て興奮する・・・というのは、正しいだろうって気がしました。たとえば『春抱き』を愛し、『春抱き』に激しい萌えを感じるファン心理の一部は、少なくともコレだろうなあ、という気がするからです。

心にマグナムをもった女性の存在はさておき。。。

女性のためのエロ本的ファクターを持っていながら(それだけじゃないけどね)、そしてもちろん、香藤くん(男性役)の見事な体躯も十分に描写されてはいるけれど、でもことえっちシーンの主眼というか、最高に盛り上がるために必要不可欠なポイントは、岩城さん(女性役←ごめんね!)の表情であり、言葉であり、しぐさである・・・ってのは、事実ですものね~。

女性のセクシュアリティみたいなもんを考察する際に、特に日本でそれをやる場合には、「女性はエロ本に興味がない」みたいな社会認識の陰で、ひそかに、でも確実に育ってきているBLという(今では商業的にもかなりの規模の)あだ花を無視しては語れないだろう、なんて。

ええ、真面目に、そう思ってます(笑)。


【01/08/2009 11:01】 書籍・マンガ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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