こりゃダメだ、と思った瞬間

●雰囲気のある

写真というのは、とても難しい。。。

kyoto hotel 1

この2枚の写真はいずれも、デジタルカメラにもともとあるフィルタ機能(シーン・モード撮影などに組み込まれているもの)を、そのまんま使ったものです。場所は、先日滞在した京都の某ホテルのロビー。深夜だったので、人はほとんどいませんでした。

上の写真は、「ピンホール」、下のが「サンドブラスト」。

kyoto hotel 2

ちょっとトイカメラみたいな、周辺の光量を落とした仕上がりと、色あせたような色彩が面白いピンホール。なんとなく寂しげというか、現実感の薄い、浮遊感のある?ニュアンスに仕上がりますね。カメラを斜めに傾けたのはとっさの思いつきだったけど、それも効果があったような?(自画自賛、笑)

対照的に、サンドブラストのほうは、文字通り砂を噴きつけたような、ザラザラ感がポイント。モノクロになっちゃうこともあって、ラフというか、なんだか殺伐とした?印象かな。

この手の機能、最近はたいていのデジカメについてますね。

中でも、オリンパスの一眼レフ(の一部機種)に見られる、「アートフィルター」ってのがポピュラーのようです(実はあこがれてます、笑)。カメラの設定を変えるだけで、ふんわりソフトフォーカスになったり、色彩を派手に強調するポップアート調など、楽しそうなんですよね。

こういう遊びのある機能ってホント、デジタルならでは、だと思います。

わたしは普段、ごくフツーに写真を撮り、それをあとで(PCに取り込んだあとで)画像編集ソフトなどを使って加工して遊びますが、それってなかなかめんどくさい、って感じる人も多いと思います。そういう人には、カメラの中で処理できる機能はおススメ。

カメラをいじってると、たくさん発見があります☆


●あはは・・・(爆)

これはもう、笑うしかないような。

麻生首相: 学生集会で「金がねえなら結婚しない方がいい」

アソータローの揚げ足とりは、もう止めよう、止めようと思っていたのに・・・!

でもこれ、選挙戦(それも自分の所属する党に不利なのがわかってる選挙だ)の真っ最中の政治家(それも首相だ)の発言とは思えないくらい、自爆テロな反応ですね。危機感がないというレベルじゃなくて、これはもう、「わかってない」としか思えないよ~。

だって、「少子化の一因は、若者が(お金がなくて)結婚しない/結婚が遅いことにあるのでは?」、という学生さんの問いに対する答えとして、

①経済のかじ取りをしてる首相が、それを肯定してどうする? 真実かもしれないけど、オマエが言うな、って言われちゃうでしょう(苦笑)。

②ご自分の体験談、このシチュではまったく脈絡がない(むしろ逆効果だ)と思うんですが?

③おまけに、「ある程度の稼ぎがないと尊敬されない」的な発言は、学生さんの前ではあんまり言わないほうがいい、古い価値観(=男は黙って稼いで妻子を養う、みたいな)に基づいているのでは?

要するに、質問者の意図も、与党の置かれてる状況も、ひいては有権者の思いもわかっていないと、そう判断されてもしょうがない発言だという気がします。

言っちゃえば、「つける薬はないよね」、でしょうか。

あとで必死に尻拭いをする官房長官が、さすがに気の毒になりました。


●ゲリラ的京都お茶会

を、去る土曜日に決行しました(笑)。

ショート・ノーティスだったにもかかわらず、快く誘いに応じてくださったみなさんに、とっても感謝しています。おかげさまで、本当に楽しい楽しい数時間でした。

詳細は、また後ほど・・・!


【25/08/2009 07:52】 社会・時事ニュース | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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