暮れなずむ生駒山

●えげつない・・・

って、思わずため息。

株価不正つり上げ 早大投資サークル出身のデイトレーダーの男ら3人を逮捕

だってアナタ、「マネーゲーム愛好会」ですよ、サークル名が(笑)。

そしてなにより、なんといっても、「高級車を乗り回し、六本木ヒルズに住み・・・」っていう箇所ですよね。これがいちばん情けない、というかカッコ悪い!

イマドキの若いもんが、まるで(彼らが知らないはずの)バブル時代の狂騒を真似るみたいな、派手なライフスタイルを誇示するなんて。今さらヒルズ族もないだろうし、高級車にせよ、ひと時代遅れているとしか思えない思考回路が、なんとも。。。

とにかく、スマートじゃない。

今さらどっぷり昭和かい、ってツッコミたくなりますね(苦笑)。

違法にお金を稼ぐ狡猾さがあるわりに、世の中の趨勢は見えてなかったのかも。・・・なんて考えると、ちょっと滑稽にすら感じます。


●奈良のお話(笑)

忘れてるわけじゃないけど、最近ちょっと寝不足なので。。。

えっと、とりあえずは、奈良でいちばん格式の高い老舗ホテル、奈良ホテルの写真をご紹介します。今年で創業100年を迎えるという、まさに正統派のクラシックホテルです(笑)。

http://www.narahotel.co.jp/

お安くはないので、1泊するのがやっとですけどね。

nara hotel 1

本館の正面玄関は、こんな感じ。

実に威風堂々たる建物で、丸ごと文化財!って感じですね(笑)。到着した日は、シルバーウィーク初めの土曜日ということもあり、たくさんの結婚披露宴が催されていました。

nara hotel 2

日光の金谷ホテルといい、箱根の富士屋ホテルといい、こういう和洋折衷的な老舗ホテルは、実に雰囲気があってステキですね。

ちなみにこの写真、ぽよん、と浮いている小さな雲の切れっぱしがカワイイですよね(笑)。

nara hotel 3

ただし、これは文句じゃないつもりなのですが、なんというか・・・クラシックというか、古めかしいのはいいけれど、それは裏返せば「近代的じゃない」ってこと。

どこに価値観を置くかだと思いますけど、イマドキの最新テクノロジー、利便性を追求したモダンなホテルに比べると、見劣りする部分があるのもホントだと、そう思いました。もちろん、それがキャラなわけだし、悪いわけじゃないんですけどね。

あ、でも、調度品は見事でした。壁に飾られている絵画も、フツーなら美術館にあるような作品が多くて、贅沢なのは間違いないですね(笑)。

nara hotel 4

この写真は、朝食を食べたバルコニー風の席から、メインダイニングを覗いたところ。

非常にクラシックで優雅なダイニングルームでは、前夜、フレンチのディナーも食べたのでした。お味もお料理もさすがのレベルで、ゆったりとお食事を楽しむにはいいところですよ~。(個人的には、メニューにない、ちょっと変わったカクテルを注文したら、イメージ通りのドリンクをつくってもらえたのが嬉しかったです。)

nara hotel 5

最後にこれは、生駒山に落ちる夕日。

奈良盆地の秋の夕暮れを、必死でカメラで追っかけたわたしでした・・・(ちょっと間に合わなかったけど、笑)。


【30/09/2009 00:57】 旅★たべもの | Comments (0)

Yes we can, but are we sure?

●訂正です

どうやら『春抱き』14巻は、11月に発売されるようですね。

・・・この情報は、関西の某さまからいただきました。

いつもいつも、ありがとうございます♪


●夫婦別姓

やっと・・・という感じですが、それにしても。

夫婦別姓導入へ…政府、来年にも民法改正案

【金曜討論】夫婦別姓 八木秀次氏、青野慶久氏

夫婦別姓のニュース

ものすご~く大変な、歴史的な改革かもしれない、日本人の家族観を(もしかしたら)根幹から揺さぶる法案だって気がしてるんですが、ちゃんと、あらゆる角度から検討され尽くされたのかな?

あ、わたし個人的には、夫婦別姓に賛成しています。

基本的に、選択肢があるのはいいことだから。自由に、夫婦になるふたりの意志で決められたほうがいい、と思うから。そして特に、女性の姓を選択することに対して、少しでもハードルが低くなるのは喜ばしいことだから。

でも、そのわたしですら、

ホントに、十分な議論の末のことでしょうか?

って、そんな気持ちになってしまうのですね~(苦笑)。

伝統的なイエの概念、世襲を基本とした、「家族」単位のものの考え方を棄て去り、国民をひとりひとりの「個人」として扱う。民主党のやろうとしてることは、そういう改革だと思うのですが、そこまで誰もが理解してるとは、思えないような気が・・・?

本来はもちろん、個人ベースの社会というのは、すでに憲法に描かれているカタチのはずです。でも実際には今でも、「嫁に行く」とか、「長男だから」とかいう表現からもわかるとおり、現代にも脈々と、イエ思想は生き続けていますよね。

それを変えるって、至難の業だと思います。

うむむ、わたしが難しく考えすぎてるだけかな???

例 その1>>

岩城さん家の長男まさひこくんは、××さん家の娘ふゆみさんと結婚しました。っていうか、ふゆみさんは文字通り、岩城家に嫁入りしたんだと思います。岩城家に、ひとり人間が増えたってこと。やがてそこに、かわいい女の子が生まれました。

嫁入り=「女が家に入る」、ってことで、これが伝統的な、結婚に対する考え方だろうと思います。

例 その2>>

岩城きょうすけくんは、香藤ようじくんと出会い、情熱的な恋に堕ち、ふたりで一生暮らしていこうと誓い合いました。ふたりは新居を構え、夫婦として生活をしていますが、名前は昔のまんま。パスポートやクレジットカードの名義を書き換えたり、お役所に届け出をしたりする必要はありません。

・・・いや、その、あんまり適した例ではないのですが、そこはあえてスルーしてください(笑)。

夫婦別姓ってのは、個人と個人の結びつきを認めるものだって。どっちかのおうち(戸籍)に、もう一方が入る/属す、という感覚ではないって、そう言いたかっただけです。

理屈だけで考えれば、この場合、婚姻関係を証明するものは、新しい戸籍(=家単位の考え方)ではなく、AさんとBさんの結びつきを証明するモノ=結婚証明書、ってことになるのかな???

論理的に考えれば、突き詰めればそうだと思いますが、さて。そのあたり、実はどうなるのかよくわかっていません。。。

言いかえれば、姓名を、その個人を特定する、アイデンティティそのものと考えるか。姓名はあくまで、同じ戸籍に属する人たちを区別する記号と考えるか・・・みたいな、そんな感じでしょうか。

ちなみに(笑)>>

「すっげ~、めんどくさ~い」

・・・というのが、小鳥さんの明快なご意見でした(笑)。

たしかにね、何かを変えるのは、とにかく大変ですとも。。。


【29/09/2009 00:04】 社会・時事ニュース | Comments (0)

A short note

●なんだか

奇妙にせつない・・・秋、ですかね~(笑)。

ううう、しんみりしてる時間なんてないくらい、けっこう毎日忙しいのに。


●はっぴーらぶらぶ

に飢えているので、早く『春抱き』14巻が読みたいです。

今の感じだと、12月発売ですかねえ・・・?

そのころはもう、たぶん(とっくに)ロンドンに戻ってるはずなので、発売からずいぶん遅れて、読むことになるんだろうなあ(苦笑)。かなり、それって、ツライものがありますね。待てなくて、待てなくて、ひとりジタバタしてそうです。

不思議なことに、ドラマCDに関しては、そういう焦燥感はあんまりありません。こちらもたぶん、日本国内で手に入れる人から1週間ほど遅れて、やっと聴くことになるんだと思いますが、こっちはねえ、良い子で待てる気がします(笑)。

もういくつ寝ると・・・?


●そういえば

F1のシンガポールGPで、ルイス・ハミルトンくんが勝ちました♪

今季は、これでやっと!のことで2勝目・・・かな。

Boost for Button as Hamilton wins

来週は、鈴鹿サーキットです。

るいはみ的には低調な1年ですが、それでも頑張ってほしいなあ。


【28/09/2009 01:40】 F1/Lewis Hamilton | Comments (0)

旅の衣は篠懸の、露けき袖やしおるらん

●へろへろに

くたびれているくせに、今週末も、小鳥さんが飛んできました(笑)。

理由は、コレです。

kabukiza sept 2009

たまたまチケットが取れたのが昨日、つまり千秋楽だったのですが(ちなみに午後の部です)、そのせいか、役者さんたちがノリに乗っていて、実に楽しいお芝居でした。歌舞伎の醍醐味を、堪能したように思います。

スーパー染五郎(はーと)が超絶、目眩がするほど美しかった! ・・・とか。

福助の演じる八百屋お七が、恋にバカで色っぽくて、素晴らしかった! ・・・とか。

錦之助が50歳だなんて、とっても信じられない! ・・・とか。

さんざん盛り上がったわけですが、でもやっぱり、燦然と輝く主役はなんといっても、吉右衛門さんと幸四郎さんでしたねえ。

(あ、なぜかこのお二人は、「さん」づけで呼んでますね、わたし。ところで、実は幸四郎さんのほうがお兄さんで、鬼平さんこと吉右衛門さんは、弟です。)

この兄弟が最近まで、何十年も何らかの確執を抱え、共演はおろか、同じ月に同じ劇場で仕事をすることすらなかった・・・というのは、有名なお話。わたし自身、以前にもお話したかもしれません。とにかく、周囲を巻き込んだ派手な兄弟不和だったわけですが、このところようやく、緊張緩和が訪れたようですね。

特にここ1年は、仲直り?の共演も増えてきて、ホントに嬉しい限り。

ましてやそれが歌舞伎十八番のひとつ、「勧進帳」(かんじんちょう)とあっては、そりゃあぜひとも見たい、って思うのが人情でしょう(笑)。


●勧進帳

簡単に言っちゃうと、弁慶と義経モノですね。

古典歌舞伎の名作で、数多い歌舞伎のお芝居の中でも、たぶんもっとも有名で、もっともポピュラーな演目のひとつです(笑)。

兄・源頼朝と、仲違いをしてしまった弟の義経。わずかなお伴を連れて、山伏の姿に変装し、義経は陸奥(みちのく)に逃れようとします。その義経を捕えようと、頼朝は全国あちこちに関所を設け、人の通行を厳しく見張らせます。

さて、場所は安宅の関(あたかのせき、今の石川県にあります)。

関守の富樫(とがし)は、すでに「義経一行は山伏に変装している」という情報を得ていたので、簡単には関所を通してくれません。一行が本物の山伏かどうか確認するために(というか、ボロを出すのを期待して)、さまざまな尋問をします。

受けて立つのが、武蔵坊弁慶。

山伏のリーダー格に扮している彼は、義経の忠実な家来。ご主人さまを護るため、弁慶は知力体力のすべてを賭けます。冷静な判断力ととっさの機転で、富樫との丁々発止の問答を切り抜け、やっとのことで通行許可をもらうのですが、そのとき・・・!?

というのが、あらすじ。

詳しくは、こちらで>> 

豪胆で忠義心にあふれ、実に魅力的な主役=弁慶に、幸四郎さん。沈着かつ、弁慶の心意気に感じて武士の情けを見せる富樫に、吉右衛門さん。そして、弁慶たちのはたらきに謝意を述べる若きプリンス、悲劇の義経に、幸四郎さんの息子、染五郎。

豪華な、心憎い配役にふさわしい、素晴らしい舞台でした。

(ちなみに、義経は重要な役ではあるけど、あくまで脇役です。「勧進帳」の主役は弁慶。そして、弁慶と相対する富樫の存在感が、お芝居のキモになります。富樫に風格がないと緊張感が生まれず、つまらないお芝居になってしまうし、かといって弁慶を食ってしまうような富樫では、お芝居として失敗だと思います。)

様式美あふれる古典劇で、次になにが起こるか、最後はどうなるかとっくに知っているはずなのに、それでも手に汗を握ってしまう。目が離せない。

そんな迫真のお芝居を、幸四郎さんと吉右衛門さんがたっぷり見せてくれました。その緊迫感といい、息の合い方といい、申し分がなくって・・・いやあ、すごかった。さすがに血は争えない、というべきか、それとも、(何十年もずっと共演がなかったことを)もったいなかったと悔やむべきか、わからない感じですね。


●それ以外のお芝居も

とてもよかったのですが、エンドレスになるので割愛します(笑)。

午後の部の全演目に出ずっぱりの吉右衛門さん、ホントにのっているという感じでした。はしゃいでる、といってもいいくらいの大活躍だったので、ファンは嬉しいだろうな~。

八百屋お七を演じた福助は、相変わらず綺麗で、可愛くって・・・あれでもう、50歳近いらしいですが、とてもそうは見えません(笑)。役柄としては、ただカワイイ、恋に暴走するティーンエイジャーですが、かなりの技術が要求される役だなあ、と思いました。

で、天下の染五郎・・・!

美形でカッコいい、というのは今さら言うまでもありませんが、昨日はねえ、あんまり麗しくて、倒れそうになりました(笑)。

今のうちに光源氏、やって欲しい。

いや、いっそ女形に挑戦してくれていいかも?

・・・なんて、愚にもつかないことを妄想しちゃいました・・・(苦笑)。同じハンサムでも、お父さんには反応したこと、ないんだけどなあ。

http://ameblo.jp/someiro/ (染五郎のオフィシャル・ブログを発見!)

「で、えびちゃんはどうすんの~?」

えびちゃんってもちろん、天下の成田屋、市川海老蔵(いずれは団十郎)のことです。小鳥さんにニヤニヤ聞かれて、ちょっと悩んでいるわたしでした(笑)。


【27/09/2009 15:01】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

ネコが寝るなり法隆寺

●ええ~?

TBのお題に、ちょっと疑問・・・(笑)。

「約束を断りたいときの言い訳は?」

あとで破りたくなる約束なら、できれば、最初からしないで欲しいよ~。と、まあ、本音はそんなところですね(苦笑)。

でも、浮世の義理で咄嗟に断れなかったとか、あるいは約束をしたときとは心境が違ってしまって、ってことはあるんだろうなあ。

その場合は、むりやり体調不良を装う、ぐらいしか思いつかないかも。

(年齢のせいかとは思いますが、最近のわたしは、昔に比べたらはるかに自分に正直です。たとえば、気の進まない飲み会に誘われたりしたら、その場であっさり断ってることが多いのです。つきあい悪いのかもしれないけど、どうも、無理はできないのよねえ・・・。)


●別にわたしは

特に猫が好き、というわけじゃないのですが(笑)。

でもなぜか、猫が偶然にも、ちょうどいい被写体になってくれることが多いようです。

neko horyuji 1

これは、法隆寺で見かけたノラ猫ちゃん。

なんていうか、仔猫みたいでしたけど、それにしても、あんまりにも緊張感がなさすぎでは?(笑)

よりによって法隆寺の中門の脇で、べった~と全身ぐったり延び切った姿で、お昼寝(日向ぼっこ)していました。人にも慣れてるようで、警戒心ゼロ。その堂々たるダレっぷりには、もう呆れるやら、感心するやら(笑)。

・・・野生の動物として、これでいいのか?(笑)

野良のプライドとか、危機感とか、そんなものはカケラも感じられませんね(苦笑)。

neko horyuji 2

でもこれが、ご覧のとおり、そばでみるとけっこう美人なんですよ。

よほどの大物なのか、好奇心が強いのか、コワイもの知らずなのか、わたしの足をかすめて、小鳥さんとT嬢をからかって、悠々と歩き去って行きました。。。


●あまりにも

眠いので、本日はこの辺で。。。


【26/09/2009 01:16】 旅★たべもの | Comments (0)

やるねえ(笑)

●いろいろと

まあ、悩み事があったりして。。。

これってもしや、人生の分岐点か?

・・・と、思うこともあります。いやいや、それは大げさだろう、と思うときも(苦笑)。どっちにしても、このくらい悩むのは、オトナとしてあたりまえなのかも?

今まで基本的に、のほほ~んと(ぬるく)幸せに暮らしてきたわたしだけに、たまにはマジメに考えろって、神様が試練を課しているのかもね?

・・・なんて、うだうだと過ごしているうちに、9月もお終いに近くなりました。

日中は今日もけっこう暑かったけど、もうその熱は、夜までもたない感じですね。ほっとする反面、たしかに寂しくもあるのです(笑)。

あうう、決断しなくちゃ~。


●幼少のころの

記憶って、面白いことに、非常にランダムです。

たとえば名前も場所も覚えてないのに、なぜか顔や服装だけ、妙にはっきりと覚えている、その声すら耳に残っている、小学生のころのクラスメートがいたり。

たとえば、ストーリーもキャラクターも、ビジュアル面はな~んにも覚えていないのに、どうしてか主題歌だけはきっちり覚えている、そんなアニメがあったり(笑)。

※もっとも、たとえば「鋼鉄ジーグ」に関しては、きっちり覚えているはずの歌詞がイマイチ不正確で、ハニワ幻人という悪役のことを、どういうわけかナニワ星人だと思ってました・・・(爆)。

なつかしの?鋼鉄ジーグOPは、こちら(笑)>> 

ナニワ星人って・・・?(笑)


●悩ましいってわけじゃないけど

ほほう、って思ったのは、鳩山新首相のデビューです。

鳩山内閣支持率75%、歴代2位…読売調査

鳩山首相: NYで外交デビュー…注目の中「安全運転」

風に乗って高いところに舞い上がっただけに、あとは落ちるだけ・・・なんて。

そんな意地悪は、今はまだ言いません(笑)。

とりあえず、新政権、それもホントの意味で初めての政権交代という事実を引っ提げてのデビュー戦だけに、インパクトのある滑り出しでいいんじゃないかな、って思いました。(かなり偉そうな感想ですが、そこはスルーしてください。。。)

温室効果ガス削減の目標が、2020年までに、1990年比で25%減・・・だっけ?

大変にアンビシャスな数字だと思うし、実際にそれを達成することが日本経済にとっていい事なのかどうか、これから議論が活発になろうかと思います。ハッタリにしては、えらいこと言ったもんだ、とも思うし、将来それで足をすくわれないといいけどね、とも思いますが、しかし。

方向性としては、悪くないのだと思います。

斬新で、クリーンでグリーンなイメージをまず植えつけ、そのインパクトある具体的な数字で、今までの政治との違いを明確にする。逸りすぎだよ、ってアドバイスもされたでしょうが、たぶんご本人は、そのリスクはすでに承知の上だろうなあ。

所詮は素人さんの理想主義・・・なんてね、言われてるかもしれませんが、それこそが彼の狙いなのかもしれません。首相の座に何年も居座って、国を動かすのに慣れた後では、たぶんこんな大胆な約束はできないだろうから。

(あとで達成できなくって責められたとしても、いきがった若輩者の勇み足で済むって、そこまで計算してるかどうかは、わたしにはわかりませんが。)

少なくとも、人心を捉えることに長けている。(永続するかどうか、は別です。)

お膳立てした人間がいるかどうかはさておき、リーダーシップを握る人間にとって、それは必要な資質なんだと思います。


【25/09/2009 00:14】 社会・時事ニュース | Comments (0)

完全たれぱんだの日

●ホントに

終日ぐったり、どんより、よれよれ。。。

「今日をひと言で表現するなら、たれぱんだだね」
「うん、そうだね~」

たれぱんだたれぱんだ
(1999/06)
末政 ひかる

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夢かうつつか、起きているのかうたた寝をしてるのか、意識が朦朧としたまま。晴れていたのか、降ったのかすら、よくわからない状態でした。飲むとか、食べるとか、お手洗いに行くとかいった、とりあえず生物として最低限の活動以外は、なにもしていなかったと思います。

わたしも小鳥さんも、べったり腹這いになって、だらしなく延びている感じ?

起きたら昼近くで、うだうだとうごめき、もう一度起きたら、今度は午後。それからまた意識を失って、へろへろと身体を起こしたら、なんだか日が暮れていたりして。

「あ~」
「う~?」
「ぬお・・・」
「ふだ・・・」

・・・人間として、終わってますね(爆)。


●なんとも

昨日のブログ記事に、たくさんの拍手をありがとうございました(笑)。

「そ、そんなにスゴイこと書いたかな・・・???」

すばしっこい茶色い「敵」ネタを書くために、シロアリの駆除方法だの、ベイト剤だのホウ酸だの、アブラムシの種類だの(=一般的には小さな緑色の昆虫を指す言葉ですが、地域によっては○キブリの異名らしいです)、ネット検索に精を出したかいがあったというものです。

って、それもなあ~(苦笑)。


●貧乏とか、孤独とか

そういうことが根源的な理由じゃないと、わたしは思いました。

【直葬 ~消える弔い~】 (上)消えてしまいたい

時代の流れだからって言ってしまえば、それも安易に過ぎるかもしれませんが。

でも、ある意味そうなんだと思います。

わたし個人だけの感覚かもしれませんが、昔は、所属する社会(それが地域でも、会社でも、階級でも)の中での我が家、という意識が強かったので、どうしても周囲の目が気になった。結婚式もお葬式も、見栄や格式が気になったのは、周囲の人間にとっては「これが相場」というスタンダードがあったから、だと思います。

でも今は、都市部に限定されるのかもしれませんが、そういう「自分の所属する社会の目を気にする」意識が、どんどん薄くなっていますよね。

「お式も披露宴もない、こんなコソコソした結婚式なんて」
「ちゃんとお葬式もしないなんて、みっともない/やましいことがあるみたいじゃない」

って、今でもあるのでしょうが、昔ほどではないのでは?

個人の好きに演出できるウェディングも、今じゃあたりまえで、レストランや海外挙式も、珍しくなくなりました。上司を招待して、遠い親戚を呼んで、といった伝統的な派手目の結婚式も、かなり減ってきてますよね。

つまり今では、「これがフツー」ってのが見えにくくなっている。スタンダードの喪失ですね。見栄を張る(家の威信をかける)こと、会社や親戚一同に知らしめることの意義が、昔ほどには、認識されなくなってるんだと思います。

たぶんお葬式も、同じじゃないかなあ。。。

亡くなった人をしのぶのに、豪勢なセレモニーも要らないし、ふだんつきあいのないお坊さんの読経も、仰々しい戒名もいらない。ましてや、何百人の人が駆けつけてくれた・・・なんていう、喪主や遺族の社会的地位を誇るようなこともしたくない。

これが普通だという意識、そして世間の目から解放されてしまうと、この手のことって、案外シンプルになるのだと思います。

必ずしも、お葬式にかけるお金がないのではなく、手間を惜しむわけでもなく、ましてや故人を思わないわけでもなく。ただ、価値観が変わり、宗教色がますます排除され、お金や時間のつかい方が変わってきてる、ということじゃないかな。

実際、自分のことを考えてみると。

お葬式は要らないし、お坊さんも呼ばなくていいし、お墓も要りません(湘南の海に散骨とか)。自己否定でも、自己憐憫でも、自暴自棄なわけでもなく、ホントに欲しくないのですね~。

もちろん戒名も要りませんが、どうしてもないとカッコがつかないっていうのなら、いっそ自分で考えておきたい(笑)。

誰かに菩提を弔ってもらいたいとも思いませんが(小鳥さんのほうが長生きしそうなので、その際はお願いします)、まあ、仮称☆洋介くんが、わたしのいなくなったあとも、ときどきは(わたしが撮った)自分の幼少時の写真を見て、「ねえね」を思い出してくれたらうれしいかなあ。

あと、サイトは・・・残るものなら、ですが(笑)。

一度ネットに発表した小説は、今後もどこかで生き続け、細々と読まれ続けるような気がします。たとえ煩悩爆発のしょ~もないほもえろ小説(しかも二次創作)でも、きっとね(笑)。


【24/09/2009 00:41】 島流し生活2008~ | Comments (0)

大阪のお茶会はいつも暴走気味

●奈良の話の前に

大阪では、『春抱き』仲間数人と一緒に、たのしい時間を過ごしました。

なかなか奈良の話に戻れませんが(思い入れありすぎかも、笑)、タイミング的に、大阪ゆす茶会について先にご報告しますね。

というのも、コレです!(笑)

suito osaka 6

大阪は天下の淀川、天満橋駅のすぐそばの「八軒屋浜」というところにぷかぷか、のんきに浮いている巨大なアヒルちゃん(笑)。フローティング・ダックという、なんのヒネリもない、直球そのまんまの名称なのですが、か、カワイイ・・・!

大阪で現在開催中のイベント、水都大阪2009の一環なんだそうですが、期間限定でこんな可愛らしい姿を見せているんですよ。これが見たくて、というかどうしても写真を撮りたくて、お茶会の前にホテルからタクシーをすっ飛ばしました(笑)。

suito osaka 1

最初に見たのは、こんな感じのお尻(笑)。天神橋から眺めて、視界に飛び込んできた途端に、いい歳のオバチャンはおおはしゃぎでした・・・(爆)。

suito osaka 2

で、お尻のアップ・・・でかい・・・(笑)。

suito osaka 3

アヒルを回り込むようにリバーサイドを歩いてようやく、顔が見えてきました。

ところでこの写真たち、サイズ縮小した以外は、何も加工していないのですが、澄んだ空の青が綺麗ですよね~。それだけで、ただのスナップ写真がグレードアップして見えるから不思議です(笑)。

suito osaka 5

ちょうどそこは、八軒屋(川の駅)の真ん前。

休日だし、なにしろお天気がよかったせいで、たくさんの人で賑わっていました。みんな、ケータイやデジカメを構えて、大☆撮影会って感じでした(笑)。

suito osaka 4

まあ、カップルとファミリーが圧倒的に多いほのぼのした雰囲気の場所で、カメラ3台を取り変えつつ、けっこう必死で写真を撮ってる人は、やや珍しかったかも・・・?

(ちなみに小鳥さんのほかに、なんちゃって大阪人のT嬢が同行してくれました♪)

my ducks 1

これはついでのオマケ、我が家のお風呂に住み着いている、ミニあひるファミリーです(笑)。・・・大阪の巨大アヒルのほうが、ちょっと美形かも・・・?


●で、お茶会!(笑)

いつもお世話になっているお茶会常連のみなさまとわたしたち、合計6名でお会いしました。お忙しいでしょうに、連休の合い間に時間を作ってくださって、本当にありがたいと思っています。

梅田あたりで、まずはランチ。

それから、オーガニックが売りと思われる自然食系カフェに落ち着き、ノンストップでおしゃべりをしました。(ライチー酢というメニューがあったので、ほとんどの人が反応しちゃいました♪)

ライチーは、『春抱き』的には、かなり危険です・・・。

これもいつものことですが、おしゃべりは多岐にわたりました。もちろん、12月に出るドラマCDも楽しみだし、妄想だけでたっぷり!盛り上がりますけど、いちばんはやっぱり、14巻ですよね。一刻も早く読みたいような、もっと焦らしてほしいような・・・(苦笑)。

お馴染みの「コミックス何巻がいちばん好きか?」とか、「好きな体位」ネタとか(爆)、そんな話も定番になりつつありますが、今回は新しい・・・というか、実際には話題にするのもビミョーな、品位とセンスにやや問題のある、それでも萌えちゃうネタを発見。。。

※以下、品位と清潔さにこだわりのある繊細な貴女は、決して読まないで下さい。


【23/09/2009 00:02】 写真☆カメラ | Comments (0)

伊右衛門サロンの誘惑・・・?

●やっとこさ

東京に帰ってきました。

旅は楽しいけど、とっても楽しいけど、でも、移動する距離に比例して疲れますよね。

たとえ新幹線とタクシーと、それ以外では(運よく)座って移動するばかりの電車の旅だったとしても、それでも観光地では相当に歩いてるし(写真を撮るとなると、余計に)。おまけに、秋とは言えそれなりに暑かったりするので、へとへとになりますね(笑)。

自分のおうちのお風呂がいちばんいいのは、古今東西、変わらないのかも?


●で、奈良はさておき

今回はまず、京都のお話です・・・(苦笑)。

ええ、かなり今さらですが、先月の京都旅行ネタです。実は、まだ書いてないことが多すぎて、先に書いておかないと、そのうちうっかり忘れてしまいそうなので(笑)。

というのも、伊右衛門サロンに行ったからです。

iyemon salon 1

iyemon salon 2

どういうわけか、小鳥さんとわたしは、サントリーの戦略にまんまと乗せられているらしく、福寿園☆伊右衛門(シリーズ)が大好き(笑)。

むろん世の中に、高級で美味しい茶葉はいくらでもあると思うし、伊右衛門が最高峰だと思ってるわけじゃないのですが、でも、「口にあう」んだろうなあ。PETボトルに入ってるやつでも、お茶っ葉でもいいのですが、他のブランドをいろいろ試してみても、最後は伊右衛門に辿り着いてしまうのですね・・・(苦笑)。

そんなに好きな?伊右衛門なので、京都に日本茶専門のサロンを開いた・・・と聞いたら、行ってみないわけにはいかなくって。

iyemon salon 3

場所は、烏丸御池。

わかりやすい位置にあるし、広々としているので、待ち合わせには最適でした(笑)。大阪からわざわざ駆けつけてくれたM嬢とT嬢と一緒に、のんびりランチを食べました。(和洋折衷のカフェ・ランチという感じで、けっこう美味しかったです。)

ちなみに上の写真は、サロンの外のテラス席でくつろぐ小鳥さん(テラスのみ喫煙可)。

この日は、8月の京都としては異例なほどに涼しい1日で、お昼でも気温が30度未満でした。お陰で、外の席でも十分に居心地がよかったのですが、残念なことに、途中で雨が降り出してしまって(笑)。きちんとしたルーフがあるわけじゃないので、仕方なく店内に移動させてもらいました。

iyemon salon 4

けっこう混んでいましたが、ゆったりスペースで作られているせいか、せわしない感じはありませんでした。席に着くと出してくれるのが、お水じゃなくて、水出しの焙じ茶。これがまあ、とっても旨みがあって、一気に気分が良くなりました(笑)。

iyemon salon 5

いかにも流行りの和スイーツ・・・ですが、この伊右衛門パフェは美味でした♪

iyemon salon 6

お茶は、種類にもよりますが、こんな感じでサーブしてもらいます。じんわりと深い旨みのある焙じ茶、香り豊かな煎茶と、種類も豊富でした。ギフトショップもあったので、お土産にもなりそう?

夜遅くまでやってるのも便利だし、なんだか、通い詰めそうだなあ。

(やっぱり、サントリーの思惑にはまってる気が・・・。)


【22/09/2009 01:14】 旅★たべもの | Comments (0)

奈良といえば、やはり

●今は(笑)

奈良を離れて、大阪のホテルにいます(笑)。

本当はもっとゆっくり過ごしたかったけど、ホテルの予約が思うように取れなかったので(何ヶ月も前に予約したんですけどね)、対照的に予約の取りやすかった大阪市内のホテルにやって来ました(大阪はビジネスの街だからでしょうけど、連休などはけっこう穴場です)。

奈良の都の話は、六本木御殿に戻ってから、詳しくご報告しますね(笑)。

ひとこと、素晴らしかった!

・・・とだけ、言っておきたいです。

これは、ほんのちょっとだけ?予告編ショット(笑)。

nara park 1

奈良公園内の荒池から、向こうに興福寺の五重塔を望んでいます。

秋らしい、理想的なまでに清々しく晴れた青空に恵まれたこともあって、奈良での2日間は、写真撮影には最高のコンディションでした。

この写真、色補正もなんにもしてないんですよ~♪


●もうひとつ

これも奈良的には、ものすご~く定番のキャラクターですね(笑)。

nara deer 1

nara deer 2

奈良公園のシンボル、神様のお使いということで大事にされている鹿たちです。

ご存知のとおり、ひどく人に馴れてますし、(発情期ってこともあって)中にはけっこう攻撃的な鹿もいたりして(大人のオスもコワいし、小鹿を連れているお母さんも危険なのです)、決して「可愛い」だけじゃないんですよね。

実際、鹿に追われて泣きまどっている子供たち、なんてのもけっこう見ましたし。・・・でも、こうやって見ると、つぶらな瞳はやっぱりキュート。

気がつくと、何百枚も写真を撮っていました(笑)。


●それでは、

また!(笑)


【21/09/2009 00:27】 旅★たべもの | Comments (0)

飛鳥とか まほろばとか

●再び、西へ

古都の旅に出ています。

今回は京都を素通りして、あをによし奈良の都へ。。。

ええ、なんだかこのところ、修学旅行をやり直してるみたいな旅が多いですね(笑)。


●タイトルのとおり

なのですが、いにしえの都を訪ねるにせよ、奈良はとっても特別な存在です。

斑鳩とか、飛鳥とか、まほろばとか。

とにかく萌え・・・いやいや(爆)、はるかなる古代史への興味をかき立てる、そして古来からの美しい日本のことばや地名に恍惚とする、そんなキーワードのとても多い場所です。きっかけひとつで、幾らでも想像を膨らませ、歴史ファンタジーにひたることができる。

ああ、うっとり・・・!(笑)

大小カメラを3台担いで、スリムな三脚を担いで、なんだかすっかり撮影モード。素人の、自己満足の域を出ないとはいえ、とってもわくわくしています♪

詳細は、また後ほどご報告・・・できるといいな、と思ってます。


【20/09/2009 04:02】 旅★たべもの | Comments (0)

旅に出る支度中だったりして

●TBのお題から

「がんばれ!と応援したい人・モノ」

・・・モノ???

モノって、何のことだろう(笑)。

応援したいモノ・・・モノ・・・えっと・・・ううう~。何をイメージしてこのお題があるのか、わたしにはイマイチわかりません。たとえば、パナソニックのマイクロ一眼カメラの新製品、GF-1が売れますように、とか?(笑)

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(理由は非常に利己的で、GF-1がめちゃくちゃ売れてくれれば、わたしが欲しいと思っている競合商品、オリンパスのE-P1の値段が下がるかもしれないから、です。てへv)

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がんばれって応援したい人なら。。。

岩城さんと香藤くんは、応援する必要がまったくなさそうなのでパス(笑)。っつうか、わたしなんぞが応援しようがしまいが、どうせ毎日毎晩せっせと、ほら・・・(爆)。

ちくしょ~。

いっそ宮坂くんなら、心から応援できると思います(笑)。ホントの恋をして、彼だけを大好きでいてくれる彼女を見つけてね、ってことで♪ (ちなみに彼はヘテロだと、わたしは確信してます。)

それ以外で思いつくのは、たとえばイチローくんなんですが、でもねえ。イチローくんの場合、やっぱりわたしの応援なんて不要だって気がして(苦笑)。

うぐぐ、思いつかない・・・!

そんなわけで、今のわたし的には、ひどいつわりにもめげず、点滴を受けてふらふらになりながら、それでも毎日必死でお母さんをやってる仮称☆洋介くんのママを、こっそり応援したいです。

母親ってすごいと、心から思います。


●今日は夜遅くに

洗濯機を回しました。

あんまり誉められたことじゃないけど、このマンションは騒音や振動が響かないから大丈夫だって、そう言われたもので。

今週はホントのホントに忙しくて、ずっとバタバタしていて、今やっと洗濯をする時間が取れたのですね(苦笑)。連休ってどうしても、家事をまとめてやることになりがちです。こういうときだけは、おうちで家事を担当してくれるダンナがいるといいなあ、としみじみ思います。

「うちで、家のことだけやっててくれればいいから」

なんて、一度でいいから、誰かに言ってみたい(笑)。イマドキ、たとえば男性がこんなこと下手に言おうものなら、恋人にしっぺ返しを食らいそうですけどね。


【19/09/2009 00:14】 島流し生活2008~ | Comments (0)

へろへろなので

●あっという間に

9月も後半になっちゃうし。

昼間はともかく、朝と晩はすっかり涼しく、というか時によって肌寒いくらいだし。

・・・秋だなあ。


●これはイヤ

それはないでしょ、って思わず憤慨。

「エコナ」出荷停止 発がん物質に変わる恐れある成分

勘弁してよー。


●本当は

鳩山内閣の顔ぶれについてとか、保釈されたどっかの元アイドルについてとか、おしゃべりしようと思っていたのですが、さすがに眠いです(苦笑)。頭痛気味なので、本日は早退。

おやすみなさい。。。


【18/09/2009 01:10】 島流し生活2008~ | Comments (0)

お仕事。

●最近どうも

とっても忙しいのですが・・・(そろそろ出向期間も終わるというのにね)。

で、昨日(というか今日)は夜から、ヨーロッパやアジアを結んで5時間に及ぶビデオ会議があったりして、帰宅したのが午前2時ちょっと前でした。たまにはそんなこともあるさ、と言いたいところですが、いやあ、久しぶりなのでホントにぐったりです(苦笑)。

それもまあ、仕事のうち!

わかっていても、しんどいものはしんどいですけどね(笑)。

ちなみに、人数の非常に多い会議だったんですが、こういうときって、誰か必ず「悪役」がいるんですよね。意見が合わないとか、意地悪だとかいう意味じゃなくて、自己主張だけはキョーレツなくせに、話の方向性が見えてなくて(空気が読めない、に近い)、とんちんかんなことを言う人。

みんながすでに納得してる点について、いつまでも延々と語ったり、決着がつかないから今はそこは飛ばそうっていう論点に、一人だけいつまでも固執したり。言いたくないけど、そんなことが続くと、そういう人は得てして、

「わからない奴」
「頭が悪い人」

扱い、されてしまうのにね。。。

そういう人に限って、けっこう地位の高い人だったりするので、タチが悪い。だって周囲はため息をつきながらも、面と向かって「うるさい、黙ってて!」なんて、絶対に言えないのですよ(苦笑)。ああいうクライアントを持ったら、大変だろうなあ。

あ、でも、もしかして?

その人が万が一、周囲のすべての人間をイライラさせてるのを知りながら、わかっていてわざと「空気の読めない奴」を演じているとしたら・・・?

彼なりのアジェンダがあって、意図的にディール・ブレイカーを演じてたりして・・・?

まさかと思いつつ、絶対にそれは無い、とは言えないかも(苦笑)。

・・・深読みしすぎ?


●そんなわけで

もう、寝ます。。。


【17/09/2009 03:27】 島流し生活2008~ | Comments (0)

神秘的ですらある

●TBのお題から

「最近、歩いてますか?」

あいたたた・・・!(笑)

以前にも書いたことがあるとは思いますが、わたしの場合、とにかく汗をかくことがキライです。嫌いといっていいのか、苦手というべきなのか、その辺りはよくわかりませんが、汗をかくことでサラリとした肌の感覚が失われ、不快になるのが極端にイヤみたいです(苦笑)。

もちろん、額に汗をかいたせいで、髪の毛がくるくるりんと無造作にはねまくるのも、キライな理由のひとつだろうと思います。(もともとくせ毛なので、昔からひどく苦労してます。)

新陳代謝だとか、エクササイズの必要性について、知らないわけじゃないのですが、もともと汗っかきなので、「べったり」「しんなり」は、ほとんど恐怖ですらあります。ホント、なんででしょう。汗のニオイもね、岩城さんのものならイケそうですが、それ以外は勘弁。ホントに、そう思います。

(あ、そういえば、2歳と9ヶ月の仮称☆洋介くんの汗も、気になりません♪)

と、まあ、無駄な前置きが長くなりましたが、そういうわけで、夏のウォーキングはなるべく回避しています。日本の気候で言うと、つまりもう5月の後半くらいから11月近くまで、まっとうに長距離を歩けない、ってことになりますね・・・(爆)。

8月に京都に行ったときみたいに、最初から汗をかく覚悟を決めて行けば、行けなくはないんだから、たぶんこれは、わたしの屁理屈なんだろうなあ(苦笑)。

でも、歩くのは、好きなのです(たぶん)。

普段の運動不足がたたって、大したスタミナはないのですが、写真を撮るようになってますます、歩くのが楽しくなりました(笑)。どんなに疲れていても、いい被写体を見つけると、けっこうがんばってしまいます・・・あはは~。

最近、ずいぶん涼しくなってきましたよね。

蒸し暑いときもありますが、夕方になると、すうっと気温が下がる感じ。秋だ、って肌でわかる気がします。かなり月並みな表現だけど、「暑さ寒さも彼岸まで」ってのは、実に言い得て妙だよなあ・・・と思います、しみじみね(笑)。

というわけで。。。

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秋だもん、旅に出よう!(笑)

・・・ってわけで、けっこうマジメに、次の「歩く」旅行を企画中です(笑)。


●ちょっと古い記事ですが

ずっとご紹介したかったので。

睡眠不足でも平気なDNA、ある母娘から発見? 米大学研究

時差ボケ解消?体内時計を遅らす物質を発見

脳のはたらきと睡眠のニュースです。

昔から不思議だったのですが、わたしは基本的に、あんまり寝ないタイプ。(年齢が上がるにつれて疲れが取れにくくなり、一晩ぐっすり寝ただけじゃ回復しない・・・ってのは、これは別の問題、要するに老化現象だと思ってますので、横に置いておきます。)

疲れていても、睡眠不足でどれほど深い眠りに落ちても、4時間~6時間周期で目が覚めることが多く、アラームなんかなくても、わりと毎朝同じ時間に起きれてしまうのです(苦笑)。・・・ああ、なんだか人生、損してるみたいね。

一方で世の中には、たとえば小鳥さんみたいに、起きる必要性がなかったら8時間でも、10時間でも、12時間でも、ず~っと続けて寝ていられるタイプもいますよね。それも、いったん熟睡すると、めったなことでは起きない。いわゆる、「ロングスリーパー」ってやつです。

こういう人は体験的に、「最低でも1日×時間は寝ないと、身体がもたない」って、わかっているみたいです。(ところで、ロングスリーパーである上に、さらに物音に神経質なタイプだったら、さぞかし安眠を確保するのが大変だろうなあ。)

時差ボケについても、個人差が激しいと感じます。

ひどい時差ボケに毎回、何日も悩まされる人もいれば、わたしみたいにまず感じない、鈍感というかなんというか、海外旅行向き?の人間もいるわけです(笑)。

脳のはたらきって、本当に面白いですね。


【16/09/2009 00:06】 社会・時事ニュース | Comments (0)

On top form

●素直に

スゴイ!って思いました。

Lay-off aided US run - Clijsters

「解放された」追いつめられたイチロー、安堵の笑顔

テニス全米オープンの女子シングルスで優勝した、ベルギーのキム・クライスターズ(←英語読みですが、わたしはこれじゃないと馴染めないので失礼!)。2年半前の「引退」から現役復帰しても、それでもまだ、26歳なんですね~。

それにしても、ワイルドカードでエントリーして優勝しちゃうってだけで、あんまり凄すぎてびっくりです。バリバリ現役で、もちろんブランクなんかないはずのプロ選手たちはみんな、立場がないというか、呆然とするでしょうね。

実力の差、才能の差を見せつけられて、複雑だろうなあ。。。

(もちろんクライスターズ自身にとっては、今後このファンタジーみたいな調子を維持できるかどうかが、本当の勝負かもしれません。)

それから、イチローくん。

大リーグ史上初の、9年連続の200安打を、とうとう達成したそうです。これもまあ、途方もない記録なので、ひたすら敬服するのみ。真の才能に、誰にも真似できない努力と精神力が加わると、文字通り、前人未到の領域に行ってしまうのですね。

彼に関しては、なんというか、日本人だとか何とかいう枠をはるかに超えて、野球というスポーツの歴史に1ページを刻む、そういう稀有の存在だと思います。別格。もうね。


●痴漢って

イギリスでは謎の存在なので、「なんで?」って聞かれたこともあります(苦笑)。

Tokyo police act on train gropers

なんで日本には痴漢がいるのか?

うむむ~。自信も根拠もありませんが、世界中で日本でだけこういう現象があるんだとは、個人的には思いたくないけどなあ。。。

電車の異様な混み具合だとか、恥ずかしくて怖くて声が上げられない女性の心理だとか、自分なりに説明したこともありますが、なかなかわかってはもらえませんでした。(わたしはそれほど被害を受けた過去がないので、説明が下手なのかもしれません。)

特に羞恥心というか、公の場で自分(と自分が遭った被害)を白日の下に晒すことへの抵抗感っていうのかな。自分が被害者で、自分に非は無いと理屈ではわかっていても、周囲の好奇の視線を浴びるのが耐えられない・・・と考える女性もいるってこと。自己主張が素直にできる国民には、理解しにくいようでした。

良くも悪くも、文化的背景が違うんだなあ、と思います。

(最近はそれでも、泣き寝入りなんてしない女性が増えてるようで、頼もしいですよね。・・・もっとも他方で、ひどい冤罪事件も起こってるようなのは笑えませんけど。)


【15/09/2009 00:10】 社会・時事ニュース | Comments (0)

伝統と革新のバランス

●へろへろに

疲れているので、今日はこれだけ(苦笑)。

サルコジ大統領の周囲は小柄な人限定 見栄え気にして?

フランス人は(日本人から見ても)小柄な人が多いので、別に驚きませんが。。。

でもこれ、身体的特徴を揶揄してるようにしか思えなくて、なんとなくイヤな気持ちになりました。

背が高いとか低いとか、太ってるとか痩せてるとか、足が長いとか短いとか、髪の毛があるとか無いとか。そういうことを気にしてる人に、あえて指摘しちゃいけないって、それはいじめっ子の発想だって、シンプルにそう思うんだけどなあ。

「そのくらいのことで、見栄えを気にするなんて!」

って、(フランスの大統領ともあろうものが)愚かしい、って言いたいのかもしれませんけど、今の世の中、政治の世界もビジュアル要素は無視できないですものねえ。(ハンサムとか美女がとにかく得をする、という意味ではないです。)

それがいいか悪いかはさておき、イマドキの政治家が成功するにはどうしても、「フォトジェニックである(=美形という意味じゃないです)」、「話がうまい」、というのが必須条件のひとつである・・・というのは、欧米の政治を見ていても、正直そう感じますからねえ。

まして工場視察なんて、典型的な「photo ops」(マスコミを通じて仕事ぶりを国民にアピールするチャンス)なので、少々カッコつけたいと思ったとしても、わからなくはないです(笑)。

これが仮に、そうですねえ。。。

自分を小柄に見せたくないばっかりに、(本来は背の高い、屈強な男性のほうが望ましい)SPの選定に口を挟み、わざわざ背の低い人ばかりを警護につけてる、とか言うことだったら、大統領としてのプライオリティ(=国家元首のセキュリティ)を間違えているということで、批判されてしかるべきだと思いますが。

て、わたし、甘いのかしら。


●伝統芸能に関する

記事をひとつ、ご紹介。

歌舞伎の分岐点 1986年「ヤマトタケル」初演

これ、(当代)猿之助という実にユニークな、強烈な個性を持った役者の「歴史的位置づけ」を考えるという意味で、面白いと思いました。

なるほど、昭和の歌舞伎史を俯瞰すると、こういう説明になるのね、って感じかな?(笑)

かつて「ヤマトタケル」は見逃しましたが、「義経千本桜」は観ました。ええ、実に派手なスペクタクルで、面白いお芝居でした。とにかく型破り、掟破りの異端児で、歌舞伎のメインストリームとは断絶している・・・という認識でした。

でも今は、こういう目新しいことをやるのに、「伝統的な世界と縁を切る!」みたいな悲壮感はありませんよね。というか、玉三郎も勘三郎も、伝統の世界の大名跡をきっちり背負いつつ、面白そうな新しいこと、斬新なことにも積極的に興味を示している。

そこに、垣根は感じません。

なんというか、クラシックバレエのダンサーが、古典の枠に囚われず、自由にオリジナルの踊りを編み出していくようなイメージでしょうか。

そういう意味では、今の時代のほうがいいってことですね(笑)。


【14/09/2009 00:25】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

とても幸せで、ほんの少しせつない

●なんだか・・・

奇妙なまでに、さらりと涼しい土曜日でした。

最高気温がたしか、23度とかだったような? (イギリス的にはこれでも十分、夏なのですが、わたしの身体はけっこう東京ヒートに慣れてきているようなので。)

雨が降ったのはまあ、小鳥さんが飛んできていたので、当然というか(笑)。


●みっともないよ

どっちも、カッコ悪いと思いました。

法に抵触するかどうかはさておき、体裁が悪いばかりか、自己中心的で、不透明で、なんだか潔くない印象。どういう言い訳をしたところで、みっともないよって思ってしまう。

「自民を名乗るべからず」 宮崎県連が中山氏の除名要請へ

「話せばマイナス…」 党に知らせず 破産の民主・渡辺氏

そんなにしてまで、議員でいたい(なりたい)ものなんでしょうかねえ。。。


●さて、小雨降るなか

久しぶりに、親しい仲間たちと集まって、ゆす茶会をしました♪

わたしがいつまで日本にいられるか、イマイチわからないので(たぶん10月下旬~11月でしょうか)、これが(しばらくは)最後のお茶会かもしれない・・・と思います。そんなこともあって、合計で8人の『春抱き』ファンが集まりました。

※最近では、ひそかにグルメ倶楽部と呼ばれています(笑)。

sept ochakai 1

今回選んだイタリアン・レストランは、東京駅すぐそばの、オフィスビルの中にありました。平日とちがって、このあたりは週末は人通りも少なく、のんびりとした印象です。

sept ochakai 2

目の前には、かの東京国際フォーラムのビル。こうやって見ると、クールな近未来都市みたいで、都心(この場合は丸の内ですが)も悪くないなあ、と思います(笑)。

sept ochakai 3

例のごとく個室を借り切って、豪勢なコースのランチ(笑)。

これは前菜の盛り合わせ(トマトとモッツアレラのカプレーゼ、真鯛のマリネ・オレンジソース、鶏肉のパテ・クレソンソース)と、パスタ(牛肉と白インゲン豆のリガトーニ)です。・・・今、記憶を総動員して書いてますが、もしかしたらディテールは異なっているかも?(苦笑)

(パスタは4種類から選べます。みんな、とっても美味しそうでした。)

sept ochakai 4

メインのおかずは魚か肉の選択で、わたしは子羊をオーダーしました。これがまあ、ほろほろととろけそうに柔らかくて、じっくりと煮込まれていてコクがあり、美味しかったです♪

(S様の選んだお魚のグリルも、ちなみに特筆すべき美味しさでした。)

デザートは盛り合わせで、チョコレートブラウニーと、とっても濃厚なマンゴーアイスクリームと、ピスタチオのパンナコッタ。これに、カフェラテなど食後のコーヒーがついて、しめて4000円でした(個室料は別)。場所柄とサービスを考えると、悪くないと思いました。

おまけ画像(笑)>>

omake kitty bus 1

東京駅前で見かけた、なんとキティちゃんバージョンのはとバスです(笑)。なんだかものすごいインパクトで、視界に飛び込んで来ました。

そのあとは、いつもお馴染みの六本木御殿コース(笑)。

ケータリングのお寿司(と持ち寄った大量のお菓子)をつまみつつ、終電ギリギリまで、『春抱き』14巻(が永遠に続くという前提での妄想)ネタ、CDネタ、「リバ失敗」ネタ(爆)など、わいわい賑やかにおしゃべりしました。トークのえろ度は、ここ数回よりは、微妙に高かった・・・かもね?(笑)

それにしても、11時間に及ぶおしゃべりが、こんなにあっという間に終わるなんて。

いつも思いますが、『春抱き』仲間との時間はとても貴重です。都合をつけて参加してくださったみなさまに、心から感謝します。


【13/09/2009 02:27】 春を抱いていた | Comments (0)

祈り

●今でも

この事件が起きたとき、どこで何をしていたか、鮮明に覚えているし。

同時テロ8年、鎮魂の祈り=「グラウンド・ゼロ」で追悼式-米

政治や宗教に興味のある人もない人も、アメリカが好きな人もそうじゃない人も。・・・そういうのに関係なく、この事件の前と後では、世界はガラリと変わってしまったよなあ、とも思います。

そのくらい、衝撃的なニュースでした。

たくさんの知り合いが、直接的、間接的に被害に遭いました。あのビルにいた友人もいるし、あの日ちょうど朝のフィフス・アベニューを歩いていて事件を目撃し、その後、パニックを起こした群衆と一緒に逃げまどい、必死で北に走った・・・という知り合いもいます。

自分が体験したわけでもないのに、なんだかまだ、昨日のことみたいに覚えてる。

今でも爪痕みたいなものを、あちこちに感じます。


●それでは

また・・・!


【12/09/2009 02:06】 島流し生活2008~ | Comments (0)

『春抱き』CD8、12月に発売!ヾ(〃^∇^)ノ♪♪♪(追記あり)

●今日はとりあえず

このニュースしかないんじゃないかと。。。

http://e-tt.jp/index.html

いよいよ、というか、やっとですね、というか。

『春抱き』ドラマCDの8が、12月18日に発売されるそうです。

なんだかもう、今さらながらにそれを聞いて嬉しくて、うれしくて、ようやく『春抱き』復活よ!・・・とばかり、非常にリキが入っています(笑)。

発売日がなんとも微妙で・・・わたし、日本にいないような気がするんですけど(苦笑)。

「ましゅまろんどんが日本にいると、『春抱き』の連載が止まる」

と、以前、そんなヒドイことを言われたこともあったけど、まさかね・・・?(爆)

ってことはたぶん、コミックスも同じタイミングですよね?(笑)

14巻は12月発売ってことか、それとも、11月・・・?

ああ、どっちでもいいです。今はただ、『春抱き』が帰ってくるだけでいい。

岩城さんと香藤くんにまた会える、それだけで嬉しいよ~☆

(といってもわたしは相当に欲深いので、もちろんこれは単なる建前です。ホントはもっといろいろ、途方もない希望、というか野望、というか妄想を抱いておりますとも。)





☆追記☆

上記の記事では、喜びのあまりついうっかり顔文字、使ってましたね(苦笑)。

すみません、ちょっと浮かれてました・・・とほほ。

(あ、これは単に、チャットでしか顔文字を使わないという、あまり意味のないマイルールに固執しているせいです。それ以上の深い意図はありません。)


●それにしても

日中の気温はそれでも、まだ28度、29度あたりまで上がりますが。

でもホント、朝夕は涼しくなりましたよね~。

うっかりソファで爆睡しちゃった夜なんて、肌寒くて風邪をひきそうなくらいです(苦笑)。ヒート・アイランド☆東京で夏を過ごすという、かなり過酷な試練を覚悟していたわたしですが、やや拍子抜けしています(苦笑)。・・・って、書いた途端に、残暑が厳しくなりそうでイヤかも?

いえ、今年は(今年も?)異常気象のせいか、本当に暑い夏ではなかったってのは、わかってはいるつもりなのですが。

そろそろ、秋の花の写真を撮りに行きたいなあ。。。


●ふとこの記事を見て

今のわたしには必要かもしれない、なんて思いました(笑)。

ローズウオーター 気分を上げてくれる

薔薇の香りに包まれてリラックスだなんて、なんて優雅なんでしょう♪

・・・キャラじゃないけど、いいじゃないの(笑)。

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検索してみたら、アマゾンにもいっぱいありました(笑)。上記リンクの記事で紹介されてるものも、そうじゃないものも、種類は豊富なんですねえ。

それにしても、ブルガリア、ヨルダン、モロッコって?(笑)


【11/09/2009 01:24】 春を抱いていた | Comments (0)

備えあれば憂いなし(あれ?)

●昨日は

重陽の節句だったのに、すっかりそれについて書くのを忘れました。

あうう、失態・・・(笑)。


●プロ不在

神奈川歯科大:巨額損失投資 久保田理事長ら「漫然と続けた」 /神奈川

不正、消耗品費の46% 千葉県、5400人に返還請求

そりゃあもちろん、「犯人」がいけないんですよね。

横領した人、着服した人。コトバはどうあれ、直接的にこうした事件にかかわって、不法なことをした人がいるわけだから、その人たちがいちばん悪い。そんなのは当然です。

でも、ねえ?

杜撰な管理システム、チェック機能のマヒ(というより不存在?)といったより大きな、より深刻な「組織」の問題が根底にあることは、まず間違いないですよね。

わたしのややガイジン的な視点から、こういう事件を見るといつも思うのが、

☆プロ不在
☆義理人情に流されすぎ
☆危機管理体制の脆さ(欠如?)

といったことです。

あくまで外野にいる人間が、報道を見ていて感じる程度、なんですが。

たとえば日本の企業は、昔から「ゼネラリスト」が好きで、広く浅くいろいろな経験と知識を持った人間が尊ばれ、そういう人材を育てていこうという傾向がある。あくまで一般論、なんですけどね。

(最近はやや、手に職のある専門家、初日から役に立つスキルを持った経験者にフォーカスがシフトしているようには思います。)

たぶんですが、終身雇用があたりまえだった頃には、それで良かったのかもしれません。まっさらな(でも優秀な)新入社員を少しずつ、その企業風土に合うように育成する、そういう姿勢と余力と、長期ビジョンがあったと思うので。

今はなかなか、そういうゆとりのない企業が多いですけどねえ。

まあ、それはさておき、ゼネラリストというのは確かに、将来的に経営陣に入っていくような人には、もしかしたらよいこともかもしれません。

でも、それはひとつ間違えると、「専門家の不在」になってしまう。

プロの知識、プロの経験ってのは、それなりの年月と投資を経てしか得られないものなので、どんなに優秀なゼネラリストでも、なかなか追いつかないと思います。投資判断や、会計・経理に関するチェック機能ってのは、まさに本来は、冷徹なプロに任せるべき分野ですよね。

(神奈川歯科大の場合は、プロに任せなかったというより、ちゃんとした基準で「しかるべきプロ」を選んだのかどうか、って部分が問題のようですが。)

ええ、餅は餅屋。

・・・そうなんだけど、でも、それでおしまいじゃないですよね(笑)。

仮に、とってもデキルすごいプロに外注したとしても、それはあくまで、外部の人間の仕事です。そのプロのお仕事が、その企業(ガッコ)の価値観に見合うかどうか、内規を満たしているかどうか。それを監視するのは、やっぱり「内部」の人しかいない。

☆ちゃんとしたプロに頼む。

☆その仕事ぶりを、責任を持ってチェックする。

☆最悪の場合を常に想定し、その際のアクションをあらかじめ決めておく。

そこに、

「いやあ、××さんのご紹介して下さる人なら、安心ですよ~」
「いえいえ、すべてお任せしていますから」
「信頼している××先生のお仕事ぶりを監視するだなんて、めっそうもない」

・・・なんてことは、あっちゃいけないのです。

「俺のいうことが信じられないのか!」

なんてのも、論外です(笑)。

チェック機能も、危機管理も、誰かを信用してないからじゃなくて、組織にとってもっともリスクの少ない体制を確立したいだけなのに、ねえ。。。

古典的な日本人的メンタリティとは相容れないかもしれませんが、でもこういう客観的なシステムって、必要だと思うんだけどなあ。



【10/09/2009 00:36】 社会・時事ニュース | Comments (0)

今さら六本木ヒルズ

●先日は

久しぶりに、夜の六本木ヒルズを訪れました。

ええ、うちのすぐ目と鼻の先にあるくせに、普段は縁のない場所なのですね(笑)。

夜のモンスター写真を、いくつかご紹介!(笑)

r hills 1

かの有名な?六本木ヒルズのモンスターくんですが、この晩はとても風が強くて、手ぶれのない(少ない)写真を撮るのに、えらく苦労しました(笑)。

夜景の撮影というだけで、スローシャッターになる上に、風のせいでカメラのバランスを維持するのが、難しくてむずかしくて。立っても座っても、壁にもたれかかっても、なかなか腕を固定できなくって、イライラしてました。こういうときこそ、三脚が要りますねえ。

r hills 2

もっとも、カメラを24時間持ち歩いているわたしですら、毎日の通勤だけのとき、いちいち三脚なんて抱えていませんけどね。。。

r hills 3

これもまあ、ある意味、モンスターかな?

夜の六本木ヒルズで何をしてたかというと、このビルで仕事してる友人と、久しぶりにご飯を食べに行ったのです(笑)。彼の緊急の用事で、実は30分ほども待たされたのですが、そのお陰で、山ほど写真を撮ることができました。

r hills 4

こんなスゴイ場所で働いてるなんて、一見とてもカッコいいけど。。。

でもご本人は、「なんかここ、縁起悪いような気がしてさ」だなんて、冷めた感じで言ってました。そういえば、「ヒルズ族」といえばここ数年は、逮捕されたり倒産したりと、あんまり良いニュースは聞かないですよね。(どこかの雑誌で、「ヒルズの凋落」なんてヘッドラインを見たことも!)

r hills 5

ふと見上げると、輝くばかりの月夜でした。

東京タワーも綺麗に見えたので、なんだかすごく得をした気分・・・?(笑)


●ちなみに(笑)

コンパクト・デジカメを構えた際の、夜景ショット成功の秘訣(なのか?):

☆手ブレさせない(両足を肩幅に広げてきっちり立つ、あるいは腰を下ろすなど)
☆ISO感度を上げてみる(通常100~200だったら、800~1600くらいまでアップしてみる)
☆露出補正を、あえてプラスにしてみる

これだけでも明るく、全体像が見えやすくなるのではないかと、素人ながら思います。

もっとも、たとえばISO感度を上げるとノイズ(=砂嵐のような画像のザラザラ)が増えたりするので、これが絶対!正しいテクというわけじゃないです(苦笑)。


●う~ん

権力の座から転落するってどういうことか、わかってないのかな。

国会控室「一等地」、自民立ち退き難色 民主要求に

政権交代に関して、毎日とても興味深い(ときに滑稽な)ニュースが続いていますが、いわば「産みの苦しみ」ってところでしょうか。

議席を入れ換わるのも、控室についても、イギリスをはじめとする政権交代があたりまえの国では、とうの昔に慣例が出来上がっているんですけどね。永田町にとっては、ひとつひとつが手探りの模索なんだなあ、と改めて感じます。

自民、首相指名は若林両院議員総会長に 16日投票

これに関しては、わたしはやや懐疑的です。迷走自民党、どこに行く? ・・・って感じ。

最初は、「それでも麻生首相に投票」、それから「白紙で」、最後にコレ。なんだか、どれも無理があるり、それを(外遊日程などを考慮して首相指名を急ぐ)民主党のせいにするのも、違っている気がします。

経験したことのない事態(=政権交代)とはいえ、これだけ迷走する時間があるんだから、さっさと総裁選挙をやればよかったのに、って。第三者から見ると、「総選挙の結果を総括して、地方の意見も聞いて」というのは、火中の栗を拾いたくない人たちの、時間稼ぎみたいに思えてしまう。

党内のパワープレイに腐心するばかりで、国民のほうに目が向いていない。・・・そう見えるから、自民党は有権者からそっぽを向かれたというのに、その印象を助長してはダメでしょう(苦笑)。


【09/09/2009 06:45】 写真☆カメラ | Comments (0)

へろへろの月曜日でした

●TBのお題から

「温泉は好き?」

ううう、無理かも・・・(笑)。

見も知らぬ他人と一緒にお湯につかる、という習慣が子供のころからなかったせいか、公衆浴場的なものは苦手なのです。修学旅行のときですら、みんなでお風呂っていうのに、恐怖を感じていたからなあ。(これは、ティーンエイジャーならありがちかも?)

温泉旅行のパンフレットを見てると、みんな楽しそうだなあ、と思うし、きれいな風景を見てみたいとも思うんですけどねえ。

あ、でも、専用露天風呂つきのお部屋、なんてのならOKです(笑)。

OKですというより、一度行ってみたいあこがれの高級旅館がある、って感じでしょうか?

ま、もうちょっと寒くなったら考えよう♪


●まったく

季節感を無視して、今日はこれがわたしのBGMでした・・・(爆)。

Be My Venus (Extended Version) (音声が出ます)

どうしてこの曲が脳内をぐるぐる、ぐるぐると終日、しつこく回っていたのかは謎です(笑)。


●かわいすぎる!

た、食べられないかも。。。

「くまさん」の顔した肉まん、井村屋が発売へ

わたし的には、この冬のヒット商品の予感(笑)。


●では、

おやすみなさい。。。


【08/09/2009 01:00】 島流し生活2008~ | Comments (0)

Touch of autumn

●TBのお題から

「アナタの年末までにやり遂げたいことは?」

えっと・・・ヒミツ?(笑)

ありますよ、もちろん。それなりに、地味な、地道なターゲットとでも呼ぶべきものが。ありますが、言った途端に叶わなくなるような気が・・・(苦笑)。

案外と、小心者みたいです。とほほ~。


●だんだんと

秋の気配・・・なのかなあ?(笑)

aki 2009 1

芙蓉。これはどっちかというと、夏の名残りかもしれませんね。

aki 2009 2

こっちは夏を経て実る、という意味で、やっぱり秋のイメージかな。我が家ではなぜか昔から、毎年こんな感じで、夏みかんがたくさんなるのです(笑)。

日曜日はたしかに暑かったけど、それでも30度に達するか達しないか、って感じだったようですね。そういえば、日差しは強くても、ビルの陰に入るとずいぶん涼しい風が吹いていました。湿度が低かった、ということでしょうか。

実家の庭では、曼珠沙華のつぼみを発見しました。ホントこの花は、ちゃんと毎年、まだまだ暑いと思っても、この時期になるときっちり咲きますよねえ。

どこかに、コスモスと曼珠沙華を撮りに行きたいなあ。。。


●同質のトピック

のような、そんな気が。

「携帯電話依存」は世界的傾向=オンライン調査

ネット中毒治療施設、マイクロソフト本社の目と鼻の先

そういえばアメリカでも、もう何年も前から、「クラックベリー」なんて言葉がありますよね。

(携帯端末の「ブラックベリー」という商品名と、麻薬である「クラック」という言葉をかけ合わせた造語。オフィスのメールボックスとシンクロするブラックベリーが発売され、爆発的に売れた当時、中毒のように24時間ブラックベリーを手放せない人を揶揄して、こんな言葉が生まれました。)

わたしの場合。。。

ネット中毒なのかどうか、自分では判断不能ですね(苦笑)。

ネットにつながったPCが常に側にないと、確実に相当なストレスになるとは思いますが、でも一応、今のところは、傍から見たら平均的な社会生活を送っている。(なにが平均的かって、それを議論すると大変なので、ここではスルーします。)

でもそれって、日常生活に支障はないって、言いきっていいのでしょうか?(笑)

フルタイムの仕事をして、自活できる・・・という意味では「YES」ですが、でもその日常生活自体がすでに、「フツー」じゃないかもしれないのでは?

つまり、なるべく長い間PCの前に座っているために、(仕事や睡眠以外の)自由時間のかなりの部分をつぎ込んでいる=それ以外の時間(家族や友人と過ごす、など)を、かなり犠牲にしている、ということになるかも。。。

それが、「好きなことに余暇を費やすのはあたりまえ!」なのか、「そこまで夢中になるのはビョーキ!」なのか、こればっかりは判断が難しいところです(笑)。

要するにこれって、オタク(または腐女子)度の問題?(笑)

※ちなみに、携帯電話に関しては、わたしは依存していないと思うので(便利な道具だとは思うけど、あってもなくても生活できるので)、ここでは除外しました☆


【07/09/2009 05:13】 写真☆カメラ | Comments (0)

久しぶりに(追記あり)

●実家に帰っています

といっても、ほんの24時間も滞在しないで、すぐに六本木に戻るのですが。

実家、もちろん好きです(笑)。

大好きだけど、でもやっぱり、もはや「自分の家」じゃないのよね~。

って、これはいつもの話ですねえ(笑)。両親はシンプルに、実家が暑いから(わたしの部屋にはエアコンがないので)近づかない・・・と思っているようです。それも、ホントなんですけど。

そんなわけで、あとで追記に来ますね☆





☆追記☆

●いいんでない?

って、ちょっと無責任に言ってみる(笑)。

鳩山幸さん: 外国メディア 奇抜さ注目も変化象徴と好意的

話題性があればいい、ってわけじゃありませんが。。。

でも、日本と程度の差こそあれ、たとえばアメリカやイギリスでも、これまでは基本的に(良い)「政治家の妻」(political wife)といえば、控えめでソツがなく、夫を立てて微笑できるような、そんな女性が主流でした。

いわゆる良妻賢母、ってやつですね。

(実際には、そういう雰囲気を醸し出すことのできる女性、ということになろうかと思います。だって現実的には、相当あたまが良くないと、ファースト・レディって務まらないと思いますので。)

典型的なのが、たとえばローラ・ブッシュ(ブッシュ前大統領の奥さん)、ナンシー・レーガン(レーガン元大統領の奥さん)みたいな感じでしょうか。知名度はイマイチですが、イギリスのブラウン現首相の奥さん、サラさんもそういうイメージですね。

で、たとえばヒラリー・クリントン(説明の必要なし!)とか、シェリー・ブレア(英国トニー・ブレア元首相の奥さん)あたりは、いわゆるデキル(そして稼げる)女性の代表選手。

一部の、「伝統的な女性の役割」的なものがキライな人には熱狂的に支持されるものの、この手の女性は、「政治家の妻」としては、ダメだって思われることも多いですね。ダメというか、数少ないエリートであるがゆえに、フツーの有権者に愛されにくい・・・って、敬遠されるみたいです。

(フランスのカーラ・ブルーニは、たしかに旦那と結婚する前から有名人だったけど、ヒラリーやシェリーとは正反対の価値観を持っているようなので、しいていえば、「伝統的」のほうに分類されると思います。ジャッキー・ケネディ系、という感じでしょうか?)

で、日本の総理大臣の奥さんと言えば、「伝統的」な政治家の妻の代名詞、だったわけです。

(プライベートではどうか知りませんが、少なくとも対外的には、まさに三歩下がって夫の影を踏まず・・・みたいなイメージがあります。)

個性がないって思われるばかりか、そもそも華すらない、って思われることも多かったんですが、どうやら今回は、それが変わる予感。個性も逸話も、声も持っている女性なので、海外では受けがいいだろうなあ、という気がします。

楽しみというか、お手並み拝見、というところかな?(笑)

話題になるのはいいし、いわゆる「伝統」の制約に縛られないのはいい。でも、それで騒がれて足を踏み外すのか、賢明なバランス感覚を見せるのか。つまり、彼女の「頭脳」が、あるいは真価が試される機会なのだと思います。

それこそ日本的ではないので、珍しい分、たぶん(国内では)叩かれることも多いでしょうけど、いい先例をつくってほしいなあ。


【06/09/2009 20:41】 島流し生活2008~ | Comments (0)

心の旅人・・・?

●こんな日は

都会のフツーのOLみたいだなあ、と思います(笑)。





☆金曜日の夜、オフィスを出て真っ直ぐにヘアサロンに。

☆お洒落なサロンで、いつも指名するスタイリストのお兄さんとおしゃべり。

☆カット、カラーリングとトリートメントで、すっかりいい気分に(お安くはないけど、笑)。

☆タクシーをすっ飛ばして、お友だちとの夜9時からのディナーに駆けつける。

☆場所は、ふらりと寄った高層オフィスビルの中にある、ムードのあるタイ料理レストラン。

☆サービスを担当したロン毛のお兄ちゃん(タイ人らしい)は、イケメンでした。

☆閉店時間までねばり、ゆっくりとコースを味わう。。。





ええ、みなさまよ~くご存知の通り、こんなことはめったにありません(笑)。

late night tokyo 1

深夜のラウンジ、でしょうか。

かなり明るく撮れていますが、もう11時を過ぎてましたからね~。ご覧のとおり、最近こんなスクウェア写真にめちゃハマっています(笑)。リコーのCX1、ホントにいいカメラです♪

late night tokyo 2

深夜のエスカレーター。

(11時で深夜なんて言わないかな?)

実はこんな、一見なんでもないような日常を撮影するのがいちばん好きです。ありふれているからこそ、被写体として面白い・・・のかな?(笑)

late night tokyo 3

とても特徴のあるインテリアなので、見る人がこれを見たらすぐ、どこのビルかわかるんじゃないかしら(笑)。個人的には、とても気に入っている場所なんです。

late night tokyo 4

ふらふらと夜の街を歩くと、「東京駅中央口」の標識が。。。

ISO感度800・・・のせいかどうか、なんだかザラついた画像ですね。でもこういう被写体には、それも似合ってる気がするからいいかな(笑)。

以上、酔っ払いの自己満足写真でした♪


●スゴイ髪型・・・

でも、この曲、なつかしいな~。

風立ちぬ (音声&動画です)

※しつこく申し上げますが、わたしは決して聖子ちゃんファンじゃないです(笑)。当時もちがったし、今もちがいます。でも、なんというか、幼い少女時代の記憶のBGM的に、あの頃のアイドルのヒット曲って不可分に刻印されてるんですよ(笑)。


【05/09/2009 09:39】 島流し生活2008~ | Comments (0)

女心と秋の空(笑)

●今日はなんとなく

落ち込み気味です(苦笑)。

ぐずぐずしたお天気のせいなのか、去りゆく夏のせいなのか、体調がイマイチだからなのか、島流し期間の終わりが見えているからなのか・・・?

「この1年間、楽しすぎたんだよね~」

なんて指摘されて、そうかもしれないなあ、と思いました。

『春抱き』のないこの1年間(正確にはまだ11ヶ月弱ですが)を、果たして「楽しすぎた」と言いきってしまっていいものか、そのあたりは非常に疑問なのですが。でも、久しぶりの東京ライフは、思っていたよりもずっと濃厚で、有意義だったのです。それは、ホント。

かれこれ10年間イギリスに暮らし、なにひとつ不自由なく、気持ちの上ではイギリスが故郷かも、みたいに感じて生きていたはずなのに、どういうこと?(笑)

アレですね、自己アイデンティティ(だと思っていたもの)が、崩壊する気分。。。

「やっぱりほら、日本人なのよ、結局」

って、そういうことなんだろうな(笑)。

家族や友人のそばにいるのも、日本のカルチャーや伝統に触れるのも、久しぶりで嬉しかった。年齢のせいか、そういうものが今までよりもずっと、大切に思えるようになった。日本のイヤなところですら、なんというか・・・昔ほどにイライラしないというか、我慢できちゃったりね?

人って変わるものね、ってことでしょうか(笑)。


●もっともこれも

日替わりというか、その日によって、気分が浮上したりもします(笑)。

明日はもっと、ずっとポジティブになっているかもしれないし?

ロンドンに帰ってしたいこと、会いたい人、やりたいこともいっぱいあります。それなりの時間を過ごした場所なので、愛着があるのも当然ですよね。

戻ったら戻ったで、たぶん今までと同じように、淡々と暮らしていくだけなんですが(笑)。

あうう、ホント、女心と秋の空!


●読んでみたい

先日、この作家さんとすれ違いました。

「あれ、どっかで見たような・・・?」

終(つい)の住処(すみか)/世紀の発見 [著]磯崎憲一郎

ふと考えてみたら、毎年それなりに話題になる芥川賞ですが、わたしってば、受賞した作品を読んだことってほとんどない・・・(苦笑)。

ご本家というか、芥川龍之介自身の作品は、とりあえず読んでます(かなり昔です)が、それとは違うんですよねえ。直木賞受賞作品あたりだと、けっこう手にとってみるのに。

終の住処終の住処
(2009/07/24)
磯崎 憲一郎

商品詳細を見る


これには、挑戦してみたいです(笑)。


おまけ>>

今じつは、いちばん気になってる本たちです(笑)。

千年の黙 異本源氏物語 (創元推理文庫)千年の黙 異本源氏物語 (創元推理文庫)
(2009/06/25)
森谷 明子

商品詳細を見る


日本の女帝の物語―あまりにも現代的な古代の六人の女帝達 (集英社新書 506B)日本の女帝の物語―あまりにも現代的な古代の六人の女帝達 (集英社新書 506B)
(2009/08/18)
橋本 治

商品詳細を見る


ホント、傾向が偏ってますよねえ。


【04/09/2009 00:44】 島流し生活2008~ | Comments (0)

涼しい一日でした

●本日は

具合が悪くって、一日中どんよりとしてました。。。

けほけほ咳をしてると、なんとなく周囲の視線が痛いですよね、この時期。熱もないし、なにしろ急に涼しくなって昨日から寒気を感じていたので、普通の風邪でしょう。まず、新型インフルではないと思います(苦笑)。

(可能性がゼロではないにせよ、わたしの日常生活からいって、感染経路はまずオフィス=出向先しかないのです。でも社内では、集団感染の気配もないので。)

ひと雨ごとに、秋が近づく・・・って感じですね。


●オマエがやるな

って、言われてもしょうがないような・・・?

仏像盗、元住職を逮捕…奈良県警

兵庫県警: ネットに職務の不満を書き込んだ女性巡査長処分

自分のものじゃない仏像を売り払うのは、誰がやっても犯罪だと思いますが、ネットで職場のグチは、ボーダーラインかもしれませんねえ。

いいことだとは思わないけど、個人や企業が特定されない範囲内で、一般的なグチを書くのなら、表現にもよるけど、たぶん法に触れるところまではいかないように思います。ちょっと愚痴って、それでストレス発散ってのは、まあ心理的にはわかりますし(笑)。

といっても、自分では気づかずに個人情報をたれ流している人は多いし、ひとつ表現を間違えると、個人や会社のグチは「誹謗・中傷」に姿を変えてしまいますから、要注意ですよね。職業によっては、そういう愚痴を言うこと自体が「許されない」って雰囲気も、あると思います。

たとえば、レストランで接客をしてる人が、「こういう客って信じられない」って言うのは、まあわかるし、目くじらを立てるほどじゃないかもしれませんけど。でも、これがお医者さんだったりしたら、「こんな患者、あり得ね~!」って・・・いや、そう思うことも多々あるんだろうけど、匿名でもやめたほうがいいように思いますよね。

・・・全部、程度というか、表現の問題かもしれませんけど。

「上司の悪口くらい、ちょっと言わせてよ~」

って、その気持ちはわかるけど、やっぱりマズイ。

マズイというか、いつか自分にはね返ってくるよ、って感じでしょうか。

仮に冗談のつもりで書いたとしても、誰もがそう解釈するとは限らないし。そもそもグチを文字にして、残す必要はないと思うし。(上記ニュースの場合は、個人への不満だけでなく、体制批判?とも解釈できる言葉があったみたいですね。これはアウトだろうなあ。)

まして、全世界に向けて発信するほどのことでもない!(笑)

(閲覧を制限しても、ログインしないと見られないようにしても、一度ネットに挙げてしまった情報は、いつどこで外の世界に流れていくかわからない、とわたしは思ってます。)

実際、イギリスやアメリカなどでは、採用試験に応募してきた学生の名前をFacebookなどのSNSでぐぐって、何年もさかのぼってその人間を見るというのは、人事担当者の常識だそうですし。

・・・って、よく考えるまでもなく、人のこと言えないですね(苦笑)。


●サイトの

サーバーの調子がおかしいらしく、ときどきなんですが、「ゆすらうめ異聞」がちゃんと表示されないみたいです。ふつうは数時間で復旧しますが、やな感じですね~。

わたし自身が気づいていないこともありますので、サイトの不具合が長く続くようなときは、お知らせくださると嬉しいです。


【03/09/2009 00:13】 島流し生活2008~ | Comments (0)

Departures

●こういうのって

せつないでしょうね。

応援してたかどうかに関係なく、そう思いました。

衆議院議員会館:さらば永田町 落選議員、続々と退去

8月30日に投開票があって、31日には退去通知を受け、9月1日に荷造り、2日が退去期限。

う~ん、感傷にひたるヒマもなく、事務的にこなすしかなくって、逆にいいのかもしれないけど。それにしても、ずいぶん急なお引っ越しですねえ。

「たかが」オフィスの引っ越しだとしても、わたしの場合はけっこうその部屋や周囲に愛着を持ってしまうタイプなので(引越しに時間がかかるタイプです)、さびしく感じるだろうなあ・・・なんて、別にここで感情移入しても、意味ないんですけどね(苦笑)。

選挙ってこういうことなんだなあ、と思いました。


●もう、出てる

って、こんなサイトのことです(笑)。あたりまえかな?

紅葉特集 紅葉ツアー

そうだ 京都、行こう。

全国 紅葉情報2009

秋はいちばんの行楽シーズンだもの、あたりまえですね~。

実はわたしたちも、9月の連休の予定を決めてしまいました。あれもしたい、これもしたいって、挙げたらキリがありませんけど、でも、アレです。この頃しみじみ思うのは、

「いつまで元気でいられるか、わからないじゃん!」

ってことです・・・(苦笑)。

時間と予算の都合がありますので、お楽しみ旅行が常に最優先するわけじゃないですが、もう人生の折り返し地点は過ぎちゃいましたからねえ。あと何年、(とりあえず)元気で仕事していられるか、余暇がとれるかって思ったら、

「今日が、これからの人生でいちばん若い!」

という結論になったりして。

(あ、別に、厭世的になってるわけでも、なにか病気にかかったわけでもありません。ただ単に、もう若いフリはできないなあ、と実感してるだけです。。。)

そう考えると、ひとつずつでもいいから、行きたいと思っていた場所への旅や、やりたいと思っていたことを、実現させてもいいんじゃないかしら、って気持ちになるんですよね。

たとえそれが、ささやかなことでもね~。

・・・そんなことをマジメに考えちゃうわたしは、いわゆる「midlife cricis」かもしれません(苦笑)。


●うう~

これ、わたしにも、かなりの確率で当てはまるんですけど。

男性が思う「実は○○フェチ」ランキング

健康的な太もも、声、におい、胸、お尻、鎖骨のくぼみ・・・?(爆)

あああ、なんてこと。。。

(アンタはやっぱり男だったのね、というツッコミはさておき!)

どっかの1月生まれの、もうすぐ(なんと)40歳になる、すらりと背の高い端正な美貌の俳優さん(現在はもしかしたら、某芸能プロダクション社長業にかかりっきりかも)。年下のハンサムな旦那さまにベタ惚れのあの人を、思いっきり連想してしまいますよね(苦笑)。

ああ、早く会いたい・・・!


【02/09/2009 01:35】 社会・時事ニュース | Comments (0)

始まりはいつだって

●もう9月ですね~

ホントにもう、時の経つのは早い(笑)。

あといつまで日本にいられるのか、そろそろ気になってきますね。

suica pics 1

で、これは、なんの脈絡もないスイカの写真です(笑)。

なんでこんなに並べたかというと、新しいコンデジで実験中の、露出補正やホワイトバランス調整をお見せしたかったからです。。。

どんなデジカメにも、露出補正やホワイトバランス調整の機能がありますが、たぶん、その意味を知って有効に利用してる人は少ないんじゃないかなあ、と思って(笑)。

簡単にいうと、露出補正というのは、カメラが認識する光の量を調節すること。で、ホワイトバランスの調整というのは、撮影に利用した光(太陽光だったり、蛍光灯だったり)がそもそも持っている色が、被写体にビミョーな色をつけてしまうのを避けたり、逆にその色を利用したりすることです。

・・・いい加減な説明かも、これ(苦笑)。

えっと、難しいことは書きません。というか、書けません(笑)。

でも、今までに経験したこと、ありませんか?

せっかく撮った写真なのに、目で見た印象とちがっていて、なぜだか色が変でがっかりしちゃった、ってこと。それを解決するテクニックが、露出とホワイトバランスの調整だというわけです。

※検索してみると、カメラの技術に関するサイトっていっぱいあります。露出補正についても、丁寧に解説してるサイトが山ほどありますので、参考にしてみてね。

suica pics 1

というわけで、このスイカ。

やや暗めの夜の室内で、白熱電球の下でフラッシュなしで撮影しました。

(接写の場合、フラッシュを焚くと明るすぎて、画面がハレーションを起こしたようになっちゃうので、フラッシュはないほうがいいと思います。世の中には、被写体との距離に応じてフラッシュの光量を調節してくれる、賢いカメラもありますけどね。あ、ちなみに、フラッシュが強すぎて画面が白くなっちゃうことを、「白とびする」なんていいます。)

電球の光って、そもそもやわらかい黄色、というかクリーム色ですよね。

そのせいで、まんま撮影すると、スイカが黄色っぽく写ってしまって、あんまり美味しそうに見えません。(肉眼では、ちゃんと美味しそうに見えてるのにね。ホント、人間の目って優秀なレンズなんだなあ、って実感します。)

あるいは、室内の光が十分ではないため、なんとなくスイカが黒ずんで写ってしまったり。これもまあ、あんまり美味しそうな写真にはなりません(笑)。

なので、デジカメの設定をいじって、露出やホワイトバランスを変えてみるんですよ(笑)。

suica pics 1

で、なんどかやってるうちに、だんだんスイカ本来の色というか、美味しそうな感じで撮影できるようになって・・・ませんか?(笑)

まだ足りないかな。

・・・でも、ま、そんなわけで!

デジカメをお持ちのみなさま、ぜひ試してみてください♪

思いがけず、いい写真が撮れるようになる・・・かも?(笑)


●知らないってば(笑)

これって、ホントに流行語なのかな~?

goo注目ワード ピックアップ・・・「ラブラブ」はすでに死語!?「指恋」「ラブアド」の意味は

いや、「ラブラブ」が死語だってのは、わからないでもないけど(笑)。

・・・わたしの場合ですら、どっかの中年(の入口に立ってる)らぶらぶ☆いちゃいちゃ☆バカップル以外の恋人たちについて、この表現を使うことはないもんなあ。

でも、ゆびこい? メル告?

なんのことか想像はつくし、そういう現象がありうるってのも理解できますが(1000年むかしの日本人だって、文通=和歌のやり取りで恋をしたもんです)、でも、そのコトバは流行語なのか?(笑)

ま、いっか。。。

わたしは基本、恋愛に今も昔もないって思ってます(笑)。

ちょっとスタイルや流儀が変わったように見えても、最新ガジェットが登場しても、結局は誰かのひと声、ひとこと、ひと目から恋が始まる・・・ってのは、普遍じゃないかな?(笑)


【01/09/2009 00:23】 写真☆カメラ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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