Stand by you all the way

●なぜだか

理由はわかりません。

っていうかたぶん、理由らしい理由なんてないんだと思います(笑)。

でも、どうしてだろう・・・わたしはときどき、10月は30日で終わりだと、おかしな勘違いをしてしまいます(苦笑)。すぐに違うって気づくのですが、もう思考にクセがついちゃってるというか、毎回ほんの少しだけ迷うのですよ。

ほら、わかってるのに、毎度まいど間違えちゃうコトバってあるでしょう?(笑)

「がんじがらめ」を、うっかり「がんがらじめ」って言っちゃうとか、最初にまちがって覚えたのがいつまでも抜けなくって、正しい表現を知ってるのに、なぜか誤ったほうを口にしてしまう、あの感覚。あれと、ちょっと似ています(笑)。

(「なおざり」と「おざなり」なんて、わたしは今でもしょっちゅう混乱して、使い方をまちがえてます。そのうえ、ときどき誤って「おなざり」って言っちゃったりするので、ますます迷走することに・・・!)

え、わたしだけじゃないよね???(笑)

そんなわけで、10月の日数はさておき、どっちにしても10月はもう終わりですね。

ホント、月日が経つのは早いなあ。今日の湘南地方は、日中の最高気温が24度くらいあったらしくて、わたし的には暑くて倒れそうでした(笑)。


●そして今日も、

完全ジャパニーズな、お肉なしの三食(笑)。

朝。

パン、白いマーガリン。
たっぷりルッコラとかぼちゃと玉ねぎのサラダ、オリーブオイルのドレッシング。
ゆで卵ひとつ。
リンゴのうさぎさん。
ヒギンズ・ブレックファースト(紅茶)とミルク。

昼。

焼きたてパンと、なぜかメロンパン半分。
モッツァレラチーズとトマトのサラダ、オリーブオイルと岩塩・胡椒。
オーガニックのブロッコリーを茹でたの、マヨネーズ。
ヒギンズ・モカエチオピア(コーヒー)。

夕。

紅鮭の塩焼き。
冷奴。
ご飯と、お味噌汁(昨日のたら鍋の残りをアレンジ)。
大根の炊いたん。
白菜の煮びたし。
さしみこんにゃく、酢味噌添え(栃木で買ってきた)。
いっぱい香の物。
豆大福。

デザートに梨のヨーグルト、みかん。

今日は疲れたから手を抜いた、と言いながら、それでもぱっぱとこれだけの品をテーブルに並べる母に、わたしは終日、感動しっぱなしです(笑)。質素だけど、バランスの取れたお食事ですよね。毎日まいにち、ちゃんと三食の献立を考えて作るって、スゴイことだなあ。。。

(居候の身分なので、少しは手伝おうとキッチンにときどき押し掛けるのですが、たいがいは邪魔だからと追い出されてしまいます。お料理、昔は丁寧に教えてくれたんだけどなあ。・・・いや、殊勝なふりをしてるだけだって、見抜かれているのかも。)


●それから

かなり今さらかもしれませんが。。。

というか、たぶんわたし以上に情報の遅い人はあんまりいないと思いますが、今日ひょんなことから存在を知って、『春抱き』ドラマCDのダイジェスト(森川さんのインターネットラジオ)を聞きました。2回目、だそうです。

(1回目は聴いてませんが、たしか、わたしの記憶が正しければ、去年の夏に「1回目」なるものを聴いてるような気がします。そのときとは、同じものじゃないかもしれませんけどね。)

岩城さんと香藤くんが帰って来た、それが実感できて嬉しかったです♪

内容的にはシリアスなので、萌えて「きゃー!」って叫べるような内容ではないのですが、でもでも、生きたふたりの会話をまた聴くことができて、本当に嬉しい。とにかく嬉しいです。

(今の時点から、あの9巻のころの葛藤を振り返ってる気分なので、辛いというよりも、「あはは、ふたりとも若かったねえ」みたいに思ってしまいました。)

初登場の吉澄さんも、まるでわたしのイメージしていた彼そのもので、なんだかすっと耳に馴染んだ感じでした。関さん、いい味出してるなあ(ちょっとしか聴いてないけど)。さすがの安定感で、落ち着いて聴いていられました(笑)。

それから、発売中のGOLDには、コミックス14巻の広告が出ていて、久しぶり!のふたりの新作カラー画像が見られるそうですね。それを聞いただけで、久々にGOLDを買う気になりました。

いよいよホントに、帰って来るんだなあ。。。

先の見えない1年と4ヶ月、本当に長かった。

ファンとしての愚痴は死ぬほどいっぱいありますが、とりあえずは復活を祝って、「おかえり!」の気持ちですね。できれば100ページといわず、1000ページでも、1万ページでも(笑)、ずっと書きおろしが続いてくれるといいんですが、さて・・・?


【31/10/2009 00:50】 春を抱いていた | Comments (1)

ヘルシーがまぶしい

●TBのお題から

「ふと、さみしいな・・・と思うとき」

それを、わたしに聞きますか(笑)。

だって、『春抱き』コミックス14巻が、もうすぐ発売になるじゃない。これ以上うれしくて、これ以上せつない一大事件も、めったにないだろうと思います。胸が躍る、胸が痛む、どっちも本音。

もっと身近なレベルでいうと、今わたしの手元に、『春抱き』コミックスがないことでしょうか。

なぜか実家の本棚には、7巻と9巻だけが鎮座していますが(わたしの好みを如実に反映してますね)、それ以外のコミックスは、ロンドンと都内の倉庫に預けているので。。。

そりゃもう、さびしいですよ~。

それから後は、実家でぬくぬくと過ごしてること自体、かなあ。

お休み中なので、基本的にはのんびりしてればいいのですが、でもときどきふっと、なんとも言えない空虚感と焦燥感に襲われます(苦笑)。

両親とまったり一緒にいるのも楽しいですが、そして適度に甘やかしてもらっている自覚はありますが、それでも都内から離れていること、ロンドンが遠いことで、なんだか世の中から切り離された気分なのです。取り残されたような・・・?

(孤独を楽しめない、というのとはちょっと違うと思うのです。)

まあ、秋だってことですね(笑)。


●本日のお献立(笑)

朝ご飯。。。

那須高原で買ったパンのトースト。
ゆで卵ひとつ。
水菜とルッコラと大根とトマトのサラダ、和風ドレッシング。
ロンドンはヒギンズの紅茶(ニルギリ)。
グラスに冷たいミルク。

お昼。。。

11種の野菜のごった煮
ほうれん草のおひたし
蕪のお味噌汁
青菜ごはん
高菜のたまり漬け
キャベツとニンジンのぬかみそ漬け

おやつ。。。

ドリップコーヒー(ちなみにキーコーヒーのブレンド)
モロゾフのチョコレート、ひと欠片

夜ごはん。。。

タラちり鍋(真鱈、イワシのつみれ、白菜、お豆腐、水菜、長ネギ、シラタキ)
〆のおうどん
香の物
小豆パイまんじゅう(食後)
柿(食後)

さて、どう思われますか?(笑)

なにしろ実家に戻ってきて以来、母親が一生懸命わたしに野菜を食べさせようとしているせいか、こんな感じのめちゃくちゃ!健康的なメニューが続いています(笑)。というか、普段どれだけ不規則に、メタボ系の食事をしていたか、実感しちゃいます。

お鍋はさておき、毎回ちゃんと手の込んだお料理を出されるので、毎日ちゃんと美味しい。主婦の実力というか、仕事のレベルの高さに、実はひそかに感嘆していたりします。(実際はおそらく、母に超絶技巧があるわけじゃなくって、わたしのレベルが低いだけでしょうけどね。)

た~っぷり食べているけど、お肉はゼロ!

間食もほんのちょっとだけ!

夕食の時間が早いので、深夜お腹がすくこともあるのですが、その場合は寝る!(笑)

ああ、ホントにわたしの生活とは思えないくらい、健康的だなあ。。。


●最後にちょっと

ご報告。というか、途中経過、かしら?

諸般の事情がありまして、日本滞在はもう少し長くなりそうです(笑)。ホントならもう今週末には、ロンドンに戻っている予定だったのですが、まだしばらくは島流し続行の気配。

『春抱き』の神様、わたしに14巻をリアルタイムで読ませてくれるみたいですね(笑)。


【30/10/2009 00:59】 島流し生活2008~ | Comments (0)

抵抗しきれるものじゃないけど

●最近ふと

「わたしってオバサンだなあ」・・・と思った瞬間(笑)。

☆ページをめくるとき、新しいビニール袋を広げて使おうとするとき。

ええ、認めたくはない、アレです(苦笑)。

指先が乾燥していて、なかなか上手にお札が数えられない、ページがめくれないときって、増えましたよねえ。昔はそんなことはなくって(指先までちゃんと潤っていたので!)、ちょろっと指先を舌で湿らせる人を、心から嫌がっていたのに。。。

☆最新ケータイの機能と使い道に、ちょっとついていけないかも。

たぶん『春抱き』ファンの多くの方は、機種変更したくてもできない、少々古くなったケータイを大事に、大事に使っていらっしゃることと思います。わたしも、そうです(笑)。理由はもちろん、今さら言わなくてもわかっていただけますよね。

でも、さすがに、パワー不足、メモリ容量不足のケータイに限界を感じている今日この頃。部分的に塗装がはがれた、旧式のぼってりしたケータイは頑張ってくれてますが、くたびれた印象は否定できなくって、寂しいのです(笑)。

だから、いい加減に新しいモノに変更したいのですが、これが大変!(笑)

ガラパゴス化した日本のケータイ文化って、とっても面白いのですが、そのせいでイマドキの機種ってもう、信じられないくらいいろんな機能がついてますよね。特に、電子マネー系のさまざまな機能やサービスとなると、もうほとんどお手上げです(笑)。

どれがメジャーで、なにがポピュラーで、それを持ったら何ができるのか?

ドコモのHPを見ても、携帯電話ショップに行っても、自分には何が必要なのか、なにがあれば便利なのかすら、イマイチわからない(苦笑)。わたしにとって、ケータイはオール・イン・ワンのモバイル端末ではなくて、シンプルに「電話」ですので、目眩がしちゃうのです(笑)。

最新テクノロジーを理解しない(できない)のって、老化現象のはじまりでは・・・?

そう考えると、なんだかため息です。

☆他人に、ものを聞く。

別にね、失礼なことを尋ねるわけじゃないですよ~(笑)。

でもほら、思い当たりませんか(笑)。

たとえば旅先の駅でまごまごしたときとか、家電量販店などで、探しているものの売り場がわからないときとか。そういうときに迷いなく、お店の人に場所を聞いたりするのって、実は微妙にオバチャンっぽいかも(苦笑)。

だって、若いころはそうやって、お店の人に聞く、という行為自体がなぜだか恥ずかしくって、ちょっと抵抗があったように思うのです。(これって個人差があると思いますが。)

わたし自身に限っていえば、イギリスなど海外生活でごく自然に身についたことだと(自分では)思っているのですが、聞き方とその内容次第では、「それくらい自分で調べろよ、オバチャン」なんて、ひそかに思われていたりして・・・?

うむむ~。

せめて美しく上品に老いるように、努力をしないといけませんね(笑)。


●アラサーって言葉に

ついてはともかく、これって新しい傾向なのか・・・?

一人暮らしアラサー向け家電続々 小型で上質、高機能

独り暮らし用の家電ってのは、以前からあったように思うけど・・・ああ、なるほど。

かつてはたとえば、はじめて親元を離れて大学に行く、あるいは就職する若者だとか、いっそ独居のお年寄りあたりを念頭につくられていたパーソナル家電ってのは、低コストであることが基本で、もしかしたら、デザインや機能にそれほどこだわっていなかったのかもしれませんね。

要するに、シンプルで安ければいいわけで、メーカーにとっては、さして旨み(利益)のある市場じゃなかったのでしょうね。

でも今は、それなりの収入のある働き盛り世代にも、独り暮らしが増えてますものね。

そこそこ可処分所得がある層をターゲットにするとなると、たしかにそれって、新しい(あるいは新規開拓の余地のある)市場なんだろうと思います(笑)。サイズ小さめで、でも稼ぎのあるオトナが満足できるクオリティで、ってことですよね。

その発想って、都会のスーパーマーケットではすでに取り入れられていると思うし、家具の世界でもあるんじゃないかと思います。

いい傾向だなあって、わたしみたいな人間はそう思いますが、しかし。

世の中がホントに、どんどん「おひとりさま」化していくってのは、社会としての成熟を超えた、いわば機能低下を示唆してるんじゃないかって、妙に心配になってしまいます(苦笑)。自分自身が、その遠因の一端を担っているというのにね。


【29/10/2009 01:03】 島流し生活2008~ | Comments (0)

那須高原に秋の虹

●丸っきり

ネット落ち、していました(苦笑)。

それでも根性で?意地で?ブログの更新を続けてはいたものの、日光と那須で過ごした2泊3日間は、なんだか羽をもがれた鳥の気分でした。

ひたすら悪天候に見舞われ(台風まで来るなんてね)、寒さに震えてる時間のほうが長かったし、おまけにいずれのホテルでも(HPではネット接続可って書いてあるのに)、結局ネットに繋がらずじまい。詳しい(情けない)悪戦苦闘の記録は書きませんが、なんだかもう、こうなると自分の運の悪さを笑うしかないですね(笑)。

最初から、ネットのない場所だとわかっていて行くなら、いいんですよ。それならこっちも無駄な悪あがきはしないし、PCをうちに置いて、のんびり過ごせるはずなのです・・・(笑)。

それにしても!

今さらですが、インターネットにアクセスできない状態が、こんなに辛いものだとは(苦笑)。中毒という意味じゃなくて、仕事の文書を書こうにも、ちょっと調べものをしようにも、誰かと連絡しようにも、ネットがないと何もできない!

文字通り、「手詰まり」状態なのですよ~。

ホント、ここまでわたしの生活はネットに依存してるのかって、あらためて実感するきっかけになりました。インターネットが日常の、ごくありふれた存在になる以前、世の中いったい、どうやって機能してたんだろう???(笑)

アナログではあり得ない生活を、見つめ直す・・・べきなのか?(笑)

結局いちども使わなかったモバイルPCを見ながら、ため息をついてしまいました。

(ところで、ケータイがあれば少なくともネットには繋がるだろう、というのは一理あると思います。でもわたしの場合、かなり古い機種を後生大事に使っているので、そっち方面ではあまりアテにできないのですよ。。。)

とほほ~。


●と、いきなり

愚痴から始まってしまいましたが、でも、栃木県の悪口を言ってるわけじゃないです。

それどころか、たしかにお天気はあいにくだったけど、日光も中禅寺湖も、那須も、素晴らしい紅葉の真っ盛りでした。とてもとっても、ステキでした♪

快適ドライブで、すいすいと3時間ほどで到着したし、かの有名ないろは坂の紅葉を堪能できたのだし、文句を言ってはバチがあたると思います。どこもかしこも紅葉のトンネルができていて、うっとり・・・(運転中のよそ見は危険です)。

nikko 1

これは、雨にぬれた中禅寺湖畔の紅葉。

なんというか、雨に洗われて色が鮮やかで、輝くように美しかったです。

nikko 2

まあ、とても寒かったのも事実ですが・・・(苦笑)。

nikko 3

こちらは、同じく中禅寺湖畔にあるイタリア大使館別荘記念公園で撮影しました。

http://www.jalan.net/ou/oup2000/ouw2001.do?spotId=09206ah3330145902

これがもうね~、びっくりするくらい広大な公園で、のんびりと紅葉を愛でながらお散歩をするには、まちがいなく最高の場所だと思います。知る人ぞ知る、観光の穴場かも・・・?

(冷たい雨が降っていなければね!)

(穴場だと思ったのは、わたしだけかもしれません。人に聞いたところによると、最近ちょうどNHKのお昼の番組で、この旧大使館別荘から眺める絶景が紹介されたらしいので。)

ちなみに今回は、世界遺産の日光東照宮には行ってません。あくまで紅葉狩りがメインなので、残念ながらパス・・・(行ってしまうと時間がかかる上に、わたしが写真に夢中になってしまうから)。

旧イタリア大使館別荘の写真は、また追ってご紹介するかも。。。

※中禅寺湖畔にはなぜか、在日大使館の別荘がいくつもあるそうです。ご近所には、おそらくまだ現役であろうと思われる英国大使館、フランス大使館の別荘もありました。


●そしてこれは

色づく那須高原にかかる虹です。

nasu rainbow 1

なんにも加工していないので、見えるかな・・・?

暴風雨の夜が明けたら、こんな見事な虹の朝が待っていました。場所は、那須御用邸の近くです(笑)。とても1枚の写真には納まりきらなかったのですが、半円の虹のすべてが、くっきり見えたりもしたんですよ~。

この日はよっぽど虹ができやすい気象状態だったらしく、場所と時間を変えて何度も何度も、あっちこっちで虹を見かけました。なんだか得をした気分かも。

今度はお天気のいいときに、那須に行きたいなあ。


【28/10/2009 00:27】 旅★たべもの | Comments (0)

夜の顔も知りたい(笑)

●そういえば

先日ご報告?した、半ネット落ち状態に関してですが。

その後いろいろと試してみた結果、要するに無線LANの電波が弱く、というかダウンロード・スピードがあまりにも遅すぎて、インターネット接続できない(ページが表示できない)ことがわかりました。

「イマドキ?」って感じのトラブルに、なんだか脱力。

ルータの設置場所から10メートル離れたくらいでもうダメで、しょうがなく、PCをダイニングに移してみたのですが、それでも接続が不安定。ネットにつながったり切れたりして、およそ使い物にならない状態でした。最後にはもうしょうがなくて、ルータのすぐ脇に小さなデスクを運び入れ、無理やりお勉強スペースを作ったような次第です(笑)。

ただし、その場所ってのは、リビングなんですよね・・・(笑)。

一応ここは客間だから、本来ならこんなことする空間ではない、という違和感もあります。まして子供じゃあるまいし、親の目の届くすぐ脇でPCをいじるってのは非常に、ものすご~く変な感じがするのですが・・・でも、背に腹は代えられない(苦笑)。

プライバシーの確保が急務になりますが、とりあえずは、まあパスワードでしのぐしかないと思われます(笑)。念のために、デスクトップもスクリーンセイバーも、健全なものに代えました(笑)。

それにしても、応接セットのすぐ隣で、両親がそこで仲良くテレビを見ているというのに、パタパタとキーボードを叩いているってのは・・・ねえ。いい歳の大人が、考えてみれば笑える光景ですが、しばらくは辛抱しなくちゃなあ。


●岩城さんに

もしも、惚れていなかったら・・・?

あんまり意味のない想像ですが、というかほとんど想像できない無味乾燥の世界ですが、まあ、とりあえず考えてみましょう(笑)。

その場合の自分は、たぶん今の自分ではないと思います(笑)。サイトもブログもやってないし、それ以前に小説を書いてないだろうし、もちろん、『春抱き』仲間のみなさんと知り合う機会もなかったでしょう。・・・それって、誰?って感じですよね(笑)。

でもひとつだけ、わかることがあります(笑)。

それが、これ。

きのう何食べた? 3 (モーニングKC)きのう何食べた? 3 (モーニングKC)
(2009/10/23)
よしなが ふみ

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シロさんに、お嫁に来て欲しかっただろうなあ、って。

これだけはまず、確実ラインではないかと思っています(笑)。だって彼、理想的すぎるもの。現実的にお嫁さんとして、わたしが求めているものをすべて備えている人。まさにカンペキな配偶者。

ああ、ケンジくんがうらやましい。。。

※わかっていただけると思いますが、「シロさんはパートナーとしてカンペキである」と認識するのと、彼に惚れているかどうかというのは、まったくの別問題です(笑)。

健康ですらっとハンサムで、安定した立派な仕事を持っていて、お料理が上手で、(貯蓄も含め)家事全般をそつなくこなし、その上アナタに惚れている彼氏、ですよ~?(笑)

それでネコちゃんだなんて、まったくもう、美味しすぎる・・・!(笑)

淡々とした日常生活がいかに幸せなことなのか、このマンガを読むと実感します。


【27/10/2009 04:52】 書籍・マンガ | Comments (0)

紅葉に会いに

●TBのお題から

「ブラインド派? カーテン派?」

これを聞いて、なんになるんだろう・・・(笑)。

一応カーテン派だろうと思いますが、特にこだわりはありません。

岩城さんが引きちぎったカーテンだったら、どんなにくしゃくしゃでも、裂けて使い物にならなくても欲しいですね(笑)。


●出向終了記念?

かどうかはともかく、両親と一緒に旅に出ています。

(ここしばらくは、わたしはホリデー期間なのです。六本木御殿を追い出されてしまったので、ぐうたらと実家に居候状態です。)

両親とは、去年は富士五湖に出かけましたが、今年は北関東方面の予定。

実家を中心に、だいたい半径150キロ圏内・・・って感じの場所ばかりですが、これはわたしが主としてドライブするからです(笑)。わたしの運転する車に乗ろうという勇気ある人間は、そんなに多くありません・・・?

素敵な紅葉を見たい(撮りたい)というのが、実に単純明快な動機なのですが、微妙にお天気はアヤシイようですね(苦笑)。栃木も群馬も、ちょっと寒そう。。。

紅葉特集2009

雨女じゃないはずなんだけどなあ。。。

大人の紅葉旅 2009―一度は見に行きたい日本の紅葉名所480景 もみじ舞う、古都を歩く (NEWS mook)大人の紅葉旅 2009―一度は見に行きたい日本の紅葉名所480景 もみじ舞う、古都を歩く (NEWS mook)
(2009/09/01)
不明

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ちなみに、よく「紅葉は日本のもの」みたいに思われていますが、ちょっと正確ではないかも。もちろん秋~冬になれば、色づく葉っぱはロンドンにも、そのほかヨーロッパや米州にもありますけど、わたしの知る限り、それは主として「黄葉」なのですね。

Autumn leavesとか、お洒落にgolden leavesなんて表現したりしますが(特に決まった言い方はないと思います)、基本的に黄色ベース。カエデなどを中心とした、日本人のイメージする赤い葉っぱ=紅葉というのには、なかなかめぐり合えません。

(もっともイギリスのガーデン・センターなどでは、日本から輸入されたカエデの類がけっこう売られているので、個人宅の庭などではときどき見かけます。)

もみじ狩りレポートは、また後ほど♪


【26/10/2009 01:43】 旅★たべもの | Comments (0)

一生分のキスを

●さむ・・・

なんだか雨のせいか、とても寒い一日でした。

まだまだ秋のさかりだと思っているのに、いきなり冬の気配みたいね~。

暑がりのくせに寒がりでもあるわたしは、本日はフリースにくるまって、おうちでぬくぬくとしていました(笑)。極端から極端に走ってますよね、とほほ。。。


●たぶん

わたしのように思ってしまった人は、他にもいるだろうと思います。。。

「僕の人生観を変えてくれた」長門さん会見全文<1>

「思い出の中で生きている」長門さん会見全文<2>

「さよならはなかった」長門さん会見全文<3>

不謹慎かもしれませんが、言葉に反応してしまいました。

正直に言うと、悲しむ、悼むというよりも、目頭がじわりと熱くなるような、せつない感動の思いに近かったと思います。妻、南田洋子さんの緊急入院を、悲痛な面持ちで受け止めたご主人の長門裕之さんが放ったのが、「一生分のキスをした」という言葉。

そして今回、あっという間に妻に先立たれてしまった彼の、記者会見での言葉を追いかけて、同じように・・・なんだろう、胸が詰まるような思いを感じました。

せつない、痛いという思いはもちろん、ありますが。

でもそれだけじゃ、ないですよね。

本当に、ほんとうに愛し合っていたのでなければ出ないだろうな、と思わせる珠玉の愛の言葉の数々。それを、若く美しい恋人同士ではなく、どちらもとうに70代を迎えた夫婦が言っているのに意味がある。重みがある。まぶしくて、崇高ですらある。

(と言ってる自分のボキャブラリーが貧困で、上手く伝えられないのがもどかしいです。)

そして、役者という職業の過酷さも。

良し悪しはともかく、あるいは己の思いをすべて秘めておくこともできたのかもしれないけど、それにしても。人生の伴侶を失うという究極の、これ以上ないプライベートな悲劇を前に、その詳細がマスコミに明かされ、報道されている・・・というのは、考えたらとても残酷だと思います。

隠れようにも逃げ道がない、ということかな。

もちろんそのせいで、わたしのような完全な外部の人間ですら、長門さんの心情のかけらを知り得るわけですが、「私生活を売っている」感じはしないですよね。

断っても避け続けても、どうせ追いかけられるのならば・・・という心境なのか、あるいはマスコミを邪険にする姿勢を持たない人なのか。いや、むしろ奥さんと彼の生きざまを知らしめたい、という情動があるのかも。

いずれにしても、白日の下にさらされる生々しい心の傷に、戦慄に近いものを覚えてしまったのも事実です。嫌だというより、ここまでするのか、せざるを得ないのか、という驚嘆の気持ちでしょうか。

認知症という病気が、どれほど残酷なものであり得るのか。

きれいごとでは済まないものがあっただろうと、こればかりは察するより他ありませんが。何よりも、愛する人間の心が失われていく・・・という現実を、どう耐えろと言うのか。

・・・と、なぜかいろいろと考え込んでしまいました。


●そして、やはりというべきか、

それなのに、というべきか。

深く深く愛し合っている、かたく固く結びついているあのお二人に、どうしてもどこかで、どうしようもなく、イメージが重なっていくのですね。。。

そんなことを考えたいわけではないのに、ネタにしようと思ったわけでもないのに、愛の言葉のあまりの美しさとせつなさに思わず、連想を刺激されてしまうのだろうと思います。

悲しいことなのに、変ですよね。


【25/10/2009 02:09】 社会・時事ニュース | Comments (0)

半ネット落ち

●ありえないって

このところ(何年か)、どうも乱用されているような気がして、好きじゃないんですけどね(苦笑)。

でも昨夜は実家で、深夜思わず、そうつぶやいていました。

「あ、あ、ありえね~!(爆)」

というのも、実家の(仮の)マイルームに置いた愛用PCが、どうしたわけか、インターネット接続できなかったからです。いやもう、焦ったの焦らないのって、とっても笑えない状態でした。。。

「ひええ~、な、なんで・・・??」

今まで実家に自分のPCを持ちこんで、両親の契約しているブロードバンドにアクセスできなかったことなんてなかったので、まさに想定外のトラブル。ネット接続(この場合は無線LAN)に関しては、ずいぶんいろんな状況でコネクションを経験してきているので、どこに行っても対処できるって、高をくくっていたんですよね。

過信って怖いなあ・・・(反省)。

とりあえずは父親所有のPCを借りて、必要な事務作業をしていますが、所詮は「自分のじゃない」PCですからねえ。使い勝手に限界はあるので、早く復活させたいものです。


●そんなわけで

また、後ほど・・・!


【24/10/2009 00:08】 島流し生活2008~ | Comments (0)

くったり。。。

●普段の運動量というか

重い荷物を運ぶとか、持ち上げるとか、長い距離を移動するとか。

そういうものに慣れてないってことを、ここ数日であらためて実感しています。

だってもう、引っ越しの荷造りを終えた段階ですでに、両腕・手がフルフルと震えてましたもの(苦笑)。腰と膝がやや痛いのもたぶん、立ったり座ったり、中腰になったりという、ふだんはあまりしない姿勢を取り続けたからだろうと思います。

老人か、わたしは・・・!(笑)


●そんなわけで

まるでご隠居みたいに、実家でタラタラと過ごしています。

いいのかこれで、と思いつつ、少しくらいは大目に見てよ、と心の中で思ってしまうあたり、両親に甘えてるんだろうなあ。。。

でもこれも、今だけです(笑)。

いわば、つかの間の休息(大げさ?)。嵐の前の静けさだと、そう思っています。。。


●これには

頷いてしまいました。

「忙しくて」本読めぬ30代 4人に1人「1カ月0冊」

わたしは無類の本好きですが、たしかに30代って、人生があまりにも忙しすぎる(笑)。

読みたくても読めない、ついつい後回しにしてしまう心情ってのは、とってもよくわかります。心と身体にゆとりがないと、本屋さんをぶらぶらして、目についた面白そうな本を手にする・・・なんていう至福の時間を過ごすことも、なかなかできないものね。

(時間がない人の読書は、どうしても、自分が既に知っている好みの作家さんか、よほど世間で話題になっている本などに偏りがちです。のんびり新しい発見をするチャンスは、なかなかないように思います。)

それから、通勤時間の有効利用(笑)。

ちょっと昔なら、それなりの時間を電車で過ごすのがわかっていたら、とりあえずバッグに文庫本をしのばせていたものだと思いますが、今は違いますよねえ。(本を読もうとして、結局のところは席に座った途端に寝ちゃった・・・ってのもよくある話ですが。)

今は、ケータイにせよ、iPodにせよ、その他ありとあらゆる携帯端末が普及してるので、あえてアナログな本を持って歩く人も、ずいぶん減ったんじゃないかと思います。本や雑誌を持つと重たいから、(どうせ常に持って歩いてる)ケータイなどで遊ぶ・・・って感じかな?

そして、この記事の後半部分。

あまりにもあたりまえすぎると、わたしは思いますが、「読書好きは、環境と習慣がつくる」ってことですね。子供のころ、本のあふれ返った家で育った人間、両親が当然のように、日常的に本を読む姿を見ている人間は、自然と読書の習慣が身に着くものだと思います。

もちろん例外はあるでしょうけど、環境って大きいですよねえ。

わたしにとって読書は、いちばん身近でいちばん手軽な、ごくごくありふれた娯楽でした(笑)。昔からそうなので、読書って自然すぎて、「趣味」だと意識したことはあんまりありません。ご飯を食べたり学校に行ったりするのと、同じレベル。

子供のころは、親のすすめや買ってくる本を読むことも多いので、どうしても、両親の蔵書傾向に影響されますけどね(笑)。

とりあえずは恵まれた環境であったと思いますが、でも、そういえば弟くんはあんまり読書が好きではありません。それを、おとなになってから後悔してるようですが、同じ環境に育っても、本好きになるとは限らないので、しょうがないですね。

(あ、ちなみにマンガもテレビも好きでしたよ~。)

本を読むと、世界が広がる。

今になって、しみじみとそう思います。


【23/10/2009 09:00】 島流し生活2008~ | Comments (0)

国内なんですけど(笑)

●移動中につき

一回お休みいたします。。。

というかもう、へろへろすぎて、まともにキーボードが打てません(苦笑)。

毎回もう、二度とお引っ越しなんてしなくないって、心底思いますねえ。

(そのわりには、移動回数はけっこう多いわけですが。)

やれやれ・・・!(苦笑)


【22/10/2009 01:27】 島流し生活2008~ | Comments (0)

It never rains but pours

●タイトルは

もしかしたら昔むかし、使ったことがあるかも。。。

「雨が降るときは、いつも土砂降り」

って感じでしょうか。

大人しく順番に、もしくはほどよいレベルで、想定の範囲内で穏やかに起きてくれればいいのに、いざ何か物事が起こるとなると、なぜだかいっぺんにアレもコレも、まとめてわ~っとやって来る。翻弄されて、濁流に飲み込まれちゃって大変・・・って、そんな意味です。

(ものすごい意訳かも?)


●今のわたしは

まさにそんな心境なのですね(笑)。

だいたい、たかが1年ばかり暮らしただけの、仮住まい1LDKのお引っ越しの準備に、こんなに何日もかかるほうがオカシイのは、自覚しているのです(苦笑)。手際が悪いとか、ものぐさモード全開だとか、いろいろと理由?はありますけど、それにしてもとろい!(笑)

とろいのですが、考えることがいっぱいありすぎて、集中できないのですよ(苦笑)。

あれこれ考えるとすぐに手が止まってしまって、ふと思いついた何かを調べるのに、ついうっかりとPCの前に座ってしまって。必ずしも遊んでいるわけじゃなくて、それぞれ大事なことではあるんだけど、心ここにあらず、という状態では、荷造りの効率も悪いこと、悪いこと。

(ちなみに、えろ妄想ではありません。)

いやあ、あきまへんなあ。

今日になって、いわばお尻に火のついた状態になってようやく、本腰を入れてバタバタと作業をしてるあたり、ホントにのろまです。情けないし、困ったもんです。

いい大人が、ねえ。。。


●そんなわけで

黄色いランプが点滅してるような状態ですが。。。

でも、明日の夕方にはおそらく、六本木御殿を後にしている予定です。というか、そうじゃないとヤバいです(笑)。少しやることがあるので、都内のホテルに宿泊し、さっさとお仕事を片づけてから実家に向かうことになっています。

母が、帰宅日のご飯のメニューのリクエストを受けつけるというので、秋刀魚、と即答しました(笑)。あとはガンモの煮つけと、白いご飯とお味噌汁。茄子のぬか漬け。

これ以上ないくらいジャパニーズな献立ですが、好きなんだよねえ(笑)。

こういうメニューはロンドンでは不可能に近いし、そうじゃなくてもまず独り暮らしでは味わえないので、とっても楽しみだったりします。


●最後に

もちろん、読みましたよ~☆

人はなぜ働かなければならないのか (バンブー・コミックス 麗人セレクション)人はなぜ働かなければならないのか (バンブー・コミックス 麗人セレクション)
(2009/10/07)
山田 ユギ

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山田ユギちゃんコミックス、全巻購入記録更新中。。。

(西田東さんもそうですが。)

実は、今回の作品でいちばん気に入ったのは、後半に収録されている、「CALL ME」というシリーズでした。第1話をどこかで読んだきりだったので、ずっと続きを読みたいと思っていたからかもしれません。でも、これ、いいですよ~。

コミックスに収録されている他のカップルに比べると、どっちもおとなしめというか、ややマジメっぽい性格なんですが(ひとりは関西人なのに弾けてない!)、山田ユギさんには珍しい?タイプの、一途で可愛い、黒髪の美少年が登場するんですね(笑)。

普通ならなんというか、この手のわかりやすい受けキャラってのは、わたしはスルーしがちなのですが、この子はいい(笑)。印象に残る子だと思いました。

表題シリーズに関しては、「あれれ~?」という印象。

連作のタイトルが彼女らしくて面白いし、精神的には若いイケメンくんではなく、38歳のオッサンが受けだという(たぶん最終的にはね)、非常にオイシイ設定なのに。いかにもユギちゃんファンが喜びそうなお話なんですが、なぜか、不思議なことに、わたしの反応は薄いままでした。。。

う~ん。なんでだろう?

(『春抱き』への飢餓感から、ほかの作品に反応しなくなっている、という仮説はここでは脇に置いておきます。それを理由にすると、な~んにも楽しみがなくなってしまうので。)

ひそかな恋心を抱くのはいい。

それはいいというか、それがなくっちゃストーリーが始まらないのですが、なんというか、その思いがいつどこで、どんな形で相手に伝わるのか、という部分で、今回はちょっと微妙に、無理があったように感じてしまったのだと思います。

いつも上手にふたりの距離を縮め、少しずつ気持ちを盛り上げて、必然的に恋が弾けて次のステージになだれ込む瞬間を描く・・・そんなテクニックに関しては定評のあるユギちゃんですが、今回ばかりは、それがわたしには唐突に見えたのですね。

決して、面白くないわけじゃないのですけど・・・!


【21/10/2009 00:46】 島流し生活2008~ | Comments (0)

たたむ美学

●探し物・・・

TBのお題から。

「探し物は何ですか?」

イマイチ、質問の意図の見えないお題なんですが、今のわたしにとって答えはひとつ。幸せの青い鳥・・・じゃなくって(笑)、カラの段ボール箱とか、残り少なくなってきた荷造りテープとか、いっそのこと梱包に残された時間とか、そんな感じかな?

どんだけつまんない答えなんだ・・・(笑)。

それ以外では、はて?

少しマジレスすると、安定した生活のできる場所/環境、かしら。

今まであんまり疑問にも思っていなかったけど、最近になってしみじみと、今後の人生について考えてみちゃったりするのですよね。エキサイティングなお仕事もカッコいいけど、日々の小さな幸せを追求してもいいんじゃないかって、そういうことかな?(笑)

日々ビジネスの最前線でバリバリがんばって、でっかい投資案件を成功させるのは、ホントに楽しいのです(笑)。楽しいから今までやって来れたわけだし、そのゾクゾクするような緊張感が醍醐味なんだけど、年齢が上がるにつれて、続けるのが少々しんどくもなっていくのよねえ。

ディールを実現させてナンボ。それだけに根性というか、体力と気力が不足し始めたら、そこにのんびりと留まるわけにはいかない。。。

というわけで、探してるのは、適度な落としどころでしょうか(笑)。


●言い得て妙

「たたんでしまう知恵」というのに、深く納得してしまいました。

たたむ収納、たたむ文化

なるほどねえ、って思いません?(笑)

日本には、省スペースのアイディアに満ちた収納家具が多いと、わたしなりに感じてはいたのですが、この記事を読んで納得。文化として古く、とても深いところで、限られた空間や資源を大事に、かつフレキシブルに使う知恵が発達した国なのだと、思い知らされました。

もちろんベッドは便利ですが、狭い日本のお部屋ではたしかに、問答無用にスペースを食うアイテムですよね。それをお布団にすれば、昼間はうんと広く使える・・・って、わかってはいるんですけど、慣れってコワイ。お布団生活、わたしにはできそうにありません。

(もっとも高齢者や身体の不自由な人には、ベッドのほうが生活しやすいみたいなので、悪いことばかりじゃないですね。)

わたしのようにモノの多い、無駄の多い、西洋化された、もっぱら捨てられない生活を余儀なくされている人間には、日本人としての知恵、ご先祖様の工夫が備わっていないみたいで、なんだか寂しいです(苦笑)。


●これって

わからないでもないけど、アウトだろうなあ。。。

黒人と白人が結婚すると子供は不幸…?「オバマのアメリカ」で未だに――ニュースな英語

だってオバマ大統領がまさに、白人と黒人のカップルに生まれた子供だし。。。

たぶん、アメリカじゃなかったとしても、「異人種間に生まれた子供は、不幸になることが多いから」と大真面目に論じて、それを理由に、とあるカップルの結婚を認めなかったっていうのは、やはり問題(違法)だろうと思います。

おそらく結婚許可証システムってのは、本来、重婚や近親婚などを避けるためのチェック機能として作動するものだと思うので、「申請者が幸せになるかどうか」を、審査するものではないはず。

極端にいえば、ものすごく釣り合わないカップルや、いかにも打算で結びついたカップル、あるいは限りなく生活能力のなさそうなカップルが来たとしても、その婚姻が違法でない限りは、止められないものだと思います。普通はね。

だって人間には、結婚する自由があるもの。

もっというと、結婚して不幸になる自由(という表現はおかしいけど)だって、あったりするわけです。それを第三者であるお役人が、おせっかいにも止める権利はない、と思います。

(周囲が「やめておけ」とどれほど反対・忠告しても、駆け落ちしてでも結婚するカップルもいますしね。もちろん、だからといって不幸になるとは、限らないんですけど。)

っていうか、そもそもここで言う幸福って、不幸ってナニ?

誰が決めるのか、どういう基準で決めるのか、だいたいあらかじめわかるものなのか???

考えれば考えるほど、行政や司法の介入する領域じゃないと思います。

(そもそもわたしは、「私は人種差別主義者じゃないけど・・・」と断ってから話をする人間は、基本的に偏見を正当化しようとしてるのだと思います。)


【20/10/2009 00:49】 社会・時事ニュース | Comments (0)

カウントダウンってほどじゃないけど

●自分の「家」が

だんだん雑然となり、片隅に段ボール箱が積み上げられ、クローゼットがひっくり返され、膨大なゴミがまとめられ。。。

居心地のいいプライベート空間だったはずなのに、いつの間にか可愛い、フラットを彩っていた愛しいモノたちが見えなくなり、ただむき出しの壁のある、ひんやりと無機質な「賃貸物件」に戻っていくってのは、けっこう寂しいものですね~。

引越しにはとっくに慣れてるはずなのに、おかしなもんです(笑)。

・・・なんて、センチメンタルになってる場合じゃ、ないはずなのに。荷造りが間に合わなくて、焦っているってのに、現実逃避はヤバい(苦笑)。


●それにしても

ホント、涼しくなりましたよねえ。

去年の今頃は、まだわたしは東京の温度に慣れなくって(ロンドンの10月中旬っていったら、もう初冬みたいな感じですので)、ブラウス1枚で汗をかいていたと思うのですが、今年はなんだか肌寒い(苦笑)。身体が慣れてしまったのか、今年はホントに涼しいのか・・・両方、かも?

そういえば今年の紅葉は、平年よりも1週間から10日ほど、早いんだそうです。

ってことはやっぱり、涼しいのかもしれませんね。

引越しを終えて実家に戻ったら、久しぶりに両親と一緒に、ドライブがてら日光~那須方面に観光に出かけようと思っているのですが、紅葉のほうが先に通り過ぎてしまうかも。。。

中禅寺湖畔、さあ紅葉本番 10月下旬には市街に

こんな記事を読むと、ちょっとドキドキします(苦笑)。

(最近は桜ももみじも、見ごろ情報がすぐに手に入るので便利ですねえ。とはいえ、有名なところはどこも、紅葉のシーズンはとても混むので、こういったライブ情報をチェックしてからホテルを取ろうとしても、なかなか予約できないものですけど。)


●それでは

このあたりで、また・・・!


【19/10/2009 01:38】 島流し生活2008~ | Comments (0)

お掃除ウィークエンド その2

●うわ~

かわいいのね~(笑)。

愛子さま、リレーで活躍 皇太子ご夫妻も運動会観戦

宮内庁が、勇ましく?ガッツポーズをしてるお姫さまの写真をリリースした(許した)ってのも、なかなかいいお話だと思うし(彼女の表情が自然で子供らしくっていいですよね)、お父さんがお仕事のあと、ビデオを持って駆けつけたってのも、いいなあって思いました。

(その「お仕事」が、よりによって神嘗祭ってあたりが、いかにもですけど。)

ふつうのファミリーらしくって、素直に好感が持てるニュースですよね。

で、彼女、お父さんとお母さんそれぞれの顔立ちの、ちょうど「いい」ところを受け継いだ・・・って感じに見えますね。もしかして将来、スゴイ美人になるかも・・・?


●引越しの荷造りは

遅々として進まず・・・?

いやいや、けっこうマジメにやっているつもりなんですが、気がつくといろいろなところで脱線してます(苦笑)。当座の生活に必要なもの、ロンドンに送り返すもの、日本に置いておくものと、区分しながら取捨選択するので、判断に迷うとひどく時間がかかります(笑)。

「捨てなさ~い!」

攻撃を必死でかわし、「自分でできるもん!」などと豪語して荷物を詰めるものの、結局うまくいかず、小鳥さんに助けてもらっています。ホントにわたし、彼女と知り合う以前は、どうやって常に独りで引越しを手配していたんだろう(笑)。

段ボール箱が積み上げられた六本木御殿は、なんだかさみしいです。一年なんて、ホントにあっという間。まだこないだ、引っ越して来たばっかりなのに、って思ってしまうものねえ。

でも、あと数日、がんばらなくちゃ~。


●というわけで

ちょっと手抜き気味のブログで、本当にごめんなさい。

もう少し落ち着いたら、またゆっくりおしゃべりしたいと思います(笑)。


【18/10/2009 00:05】 島流し生活2008~ | Comments (0)

お掃除ウィークエンド その1

●TBのお題から

「お財布選びのポイントは?」

え~っと・・・?

お財布ってホント、こだわりが顕著に出るモノですよね。

☆ヒモ(ハンドル、ストラップ、コード、持ち手)がついている
☆小銭入れががま口タイプ(ファスナー開閉なら、あそびのマチがあること)
☆大きい

なんて、わたしのポイントって、非常にランダムかも(笑)。

wallet 1

今とても気に入ってるのは、こんな感じのウォレット(色はチョコレートブラウン)です。クロコ型押しでエナメルという、派手と言えば派手なんですが、けっこうお洒落で使い勝手が良いんですよ。

もっともこれは紙幣専用で、ふだんいちばん取りだす頻度が高いのは、アンティークっぽいヴァレンティノの短財布。20センチくらいの金チェーンがついていて、とってもエイティーズな感じです(笑)。がま口で、小銭がジャラジャラたまってもOK(容量はあるけど不格好にはならない、という意味で)なのが、お気に入りの理由かなあ。

ちなみに実家にも、ロンドン(トランクルーム)にも、一度も使ったことのないお財布というのが、けっこう眠っています(苦笑)。

誰かにもらったブランドものばかりですが(グッチとかディオールとか)、色やデザインが好みじゃなかったり、華奢すぎてすぐに壊れそうだったり、マチがないので実用的じゃなかったり・・・と、まさに帯に短したすきに長し(笑)。いつの間にか時代が過ぎてしまったので、今さらオークションに出しても売れない・・・かな?

なんだか、もったいないですよね。


●ところで

このブログを書いている部屋の後方では、小鳥さんがせっせと、カウンターキッチンの収納スペースを開けてお掃除をしています。ここはわたしのうちです、もちろん・・・(爆)。

(ブログを書く許可はもらいました。念のため。)

なんとなく罪悪感なので、再び引越しの準備&お掃除に戻りたいと思います。

それでは、また。。。


【17/10/2009 16:39】 島流し生活2008~ | Comments (0)

Da Vinci surprise

●朝夕の

冷えた空気が、実に気持ちいいわたしです。

バルコニーへの窓を開けると、それだけですっきりしゃっきりするし、湿度がとても低いので、快適カイテキ。イギリスを思わせるせいかもしれないなあ、とは思っていますが(笑)。

矛盾してるかもしれませんが、今はねえ、早くロンドンに帰りたいとも思うし、その一方で、日本にもう少し長くいたいとも思うのです。切実に。日本の秋から冬という、この上なく美しい季節を前に、去っていくのはホントに惜しい。でも、寒くて暗くても、イギリスも好きなんだよ~。

どっちも故郷だと思ってますが、身体はひとつなので、困ったものです(笑)。


●さて

離任日に、それは素敵な花束をいただきました。

ゴージャスな花束なんて、人生でそんなにたくさんもらえるものじゃないですよね。おまけにわたしの好きなピンク系で・・・選んでくれた人の趣味にも感謝。

お花をもらって嫌がる人はめったにいないと思いますが、わたしはもともと、部屋に生花を飾るのが好きなのです(笑)。それだけに、よけいに嬉しかったような。。。

tokyo flowers 1

とりあえず、これはお部屋に(ものすごく適当に)飾った状態です(笑)。

薔薇とトルコ桔梗とマーガレット、でしょうか。

テキトーに活けたわけですが、六本木御殿には、このひと抱えもあるようなサイズの花束を入れておく花器なんて、あるはずがありません(苦笑)。お鍋でもポットでも、ゴミ箱でもダメで、さすがにお風呂に入れておくわけにもいかず、結局、2リットルのPETボトルに突っ込みました・・・(爆)。

上部の窄まっている部分をカッターで切り離して、ただのずんぐりしたプラスティック容器にして、いっぱいに水を入れたら、なんとか(花束を挿しても)倒れずに立っていてくれたので助かりました。見た目はちょっと残念ですが、しょうがないですね(苦笑)。

で、このお花を目の前にして、わたしが大量の写真を撮ったのは言うまでもありません。カメラの設定を3枚連写(オートブラケット)にしてるせいもありますが、今のところ、たぶん200枚くらいは撮影したんじゃないか、と思います(笑)。

どんなに撮っても飽きないし、束でも1輪だけでも、どんな角度で撮ってもキレイで、色合いにうっとりして、造形に魅かれて・・・という感じで、エンドレス。

tokyo flowers 2

こんなふうにすると、ただのスナップ写真じゃなくて、ちょっとコマーシャル・フォトっぽくなるかな?

いつかはウェブ素材にするつもりで、ちょっとずつ撮りためてはいますが、なかなか素材サイト開設には至りそうにありません・・・(苦笑)。


●投資として

これ以上のリターンってあるのかしら・・・?(笑)

ダ・ビンチの作品?本物なら100年ぶり発見

もちろん、単なる投資対象ではなく、美しい絵画として買ったのだと思いたいですけどね。

でも、それにしても、170万円で買った小さな絵画に、もしかしたら134億円の価値があるかもしれないだなんて。ダ・ヴィンチかもしれないと知っていて買ったのかどうか、それはわかりませんが、絵画のお値段ってホントに面白いものですねえ。


●それでは

そろそろ、荷造りしないとなあ。。。


【16/10/2009 09:14】 写真☆カメラ | Comments (0)

小人閑居して

●だらだらと

引きこもり中です・・・(笑)。

というのも、一年間の出向期間が終了し、なんとか無事に離任の日を迎えたからです。

すっかり電池切れのおもちゃみたいに、今日はおうちでへろへろ、ぼや~っと過ごしていたりして。世間のみなさまはみんな、生活のために一生懸命働いているというのに、平日にぐ~たらしてるというのは、なんとも言えない罪悪感を伴うものでもありますね。

お引っ越し準備、しなくちゃなあ。。。

そう思いはするものの、スイッチオフ状態の身体が動きません(苦笑)。冷蔵庫の中も、いつの間にかすっかり空っぽ。あと何日かでここを出る予定なので、あんまり食料は買っていないのです。

あうう、なんて情けない!(笑)

今晩はこれから外出の支度をして、またまた送別会に招かれて行きます。正直、そういう予定がなかったら、終日こうやって、無駄にへろへろしてそう。

リチャージ時間、欲しいなあ(笑)。

そういえば先日、小鳥さんとしょうもない話をしてました。

「あのさあ、世の中にはさあ、3年ごとにボーナスが出る保険とかあるじゃない?」
「うん?」
「あんな感じで、でもお金はいらないから、代わりにお休みくれないかねえ」
「おお~」
「3年ごとに、たとえば無給でもいいから、1ヶ月リフレッシュ休暇がもらえるとか」
「乗った!」
「1ヶ月が無理なら、2週間でもいいや(笑)」
「うんうん」
「1週間でもいい・・・」
「うん!」

そう、まとまった自由な時間というのは、働く大人にとって、最高の贅沢なのだと思います。

今のわたしは、その贅沢をちょっとだけ味わっているわけですが、しかし・・・ねえ。お引っ越しをして、一度は実家に帰って、両親と慰安旅行?をして、それからロンドンに舞い戻って、そこからまたフラット探しを始めて、なんて考えると、けっこう疲れます(笑)。

オバサンになったせいかもしれませんが、そろそろ生活、腰を落ち着けたいかも。

ちなみに。。。

ここ2年ほどは引越しのたびに、小鳥さんのお世話になっています(苦笑)。

tori1 GIF tori1 GIF tori1 GIF tori1 GIF tori1 GIF

ここではいつも、捨て魔の小鳥さんのグチばっかり言っていますが、よくよく考えたら、彼女にはわたしの引っ越しを手伝う義務なんか、これっぽっちもないわけですよね(笑)。

休日をつぶして、うだうだと効率の悪いわたしのために、まるで当然のように荷造りをしてくれる彼女に、ホントはものすご~く、感謝しなくちゃいけないのだと思います・・・くう。


●それでは、

また後ほど・・・!


【15/10/2009 15:38】 島流し生活2008~ | Comments (0)

愛だったりして

●なんだかんだ言っても

話題になるから、面白いですよね。

ミシュラン「三つ星」京都6店、大阪1店

ミシュラン京都・大阪版、二つ星以下の一覧

「ガイジンに日本料理がわかるか!」的な意見は置いておいて、こういう評価が出ることで話題が生まれ、賛否両論、いろんな人が語り合う。関西の食が世界的に注目され、★をもらわなかったあのお店、このお店について報道されたりする。

・・・それって、悪いことじゃないように思います。たぶん誰も、「ミシュラン・ガイドに載ってないってことは、大したことないんだ~」なんて、思わないと思うので(笑)。

ミシュランガイド京都・大阪 2010 日本語版 (MICHELIN GUIDE KYOTO OSAKA 2010 Japanese)ミシュランガイド京都・大阪 2010 日本語版 (MICHELIN GUIDE KYOTO OSAKA 2010 Japanese)
(2009/10/16)
不明

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ちなみにわたしは、この本、好きなんですよ(笑)>>

京都 至福のひと皿京都 至福のひと皿
(2009/10/30)
柏井 壽(著)、宮地 工(写真)

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京都生まれ、京都育ちの筆者による、独断と偏見のレストランガイド。つまりコンセプトは、ミシュランの正反対ですね(笑)。

お好み焼きはミシュランの好みでない?

好みじゃないというより、評価基準に合わないんだろうなあ、とは思いますが。。。

ラーメンや餃子のお店、あるいはカフェがミシュランに載らないのと、同じ理由のような気がします。コナモンの美味しさを、否定したわけじゃないと思う(笑)。


●それにしても

わたしも連日連夜、六本木や日本橋の美味しいお店に通ってます・・・(苦笑)。

(ミシュランの★がなくても美味しいお店なんて、それこそ星の数ほどありますよね。)

ランチもディナーも、ホントに人生でこんなにもてなされたことはないんじゃないかってくらいに、送別会の嵐。それは本当に、心からありがたいことだと思っていますが、さすがに少々、頭と胃袋が疲れてきました(笑)。嫌なんじゃなくて、予定が詰まりすぎてるのがいけないんですけどね。

でも、みなさん、なかなか渋い趣味というか、通好みというか。

知る人ぞ知るという感じの小さなお店、ひっそりと経営してる美味しいレストランに、連れて行ってくださるんですよ。いわゆるグルメガイドなんかに載ってない、ネットで検索してもめったにヒットしないような、そんな場所が多いのです(笑)。

ご自分が気に入って行きつけにしているお店、少人数の接待に使えるお店。ホントに馴染んでいるお店なんだろうと思いますが、その趣味の良さ(お上品という意味ではない)には、脱帽です。

「東京で15年もサラリーマンやってたら、このくらいは知ってますよ~」

エリート営業マンが、さらっと言うのがニクイ・・・(笑)。

わたしはロンドンでどれだけ、お洒落で通好みのレストランを知ってるかしら、なんて、ちょっと考えてしまいますね。


●ところで

山田ユギちゃんの「死ぬほど好き」に収録されている作品に、「明烏」&「夢泡雪」という読み切りマンガがあります。

死ぬほど好き (バンブー・コミックス麗人セレクション)死ぬほど好き (バンブー・コミックス麗人セレクション)
(2008/08/16)
山田 ユギ

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ぼ~っとしててどこか掴みどころのない(でも脱ぐとけっこうえろい)、地味なサラリーマン(たぶん30代、ちょっと吉澄さん的キャラ)が、イケメン新人営業マン(しいて言えば、宮坂キャラ?)と身体だけの関係を持ったつもりが、意外なことに執着されまくって、愛されちゃって・・・というお話で、わたし大好きなんですよ(笑)。

で、今度これが、ドラマCDになるんだそうですが(知らなかったのはわたしだけかも)、このぼ~っとしたサラリーマン(もちろん受だ)の役を、ミ○シンがやるんですってね・・・(笑)。

「キャラ、ちがうだろ~」

などと言いつつ、けっこう気になってたりして・・・あはは♪

ルボー・サウンドコレクション ドラマCD 愛かもしれない ― 山田ユギバンブーセレクションCDII ―ルボー・サウンドコレクション ドラマCD 愛かもしれない ― 山田ユギバンブーセレクションCDII ―
(2009/09/18)
イメージ・アルバム寺島拓篤

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(ユギちゃんの短編をドラマに仕上げたもので、合計5組のカップルが登場するそうです。彼女は長編をほとんど描かないので、こういうかたちでドラマ化してくれるって、いいアイディアですよね。)


【14/10/2009 07:37】 書籍・マンガ | Comments (0)

言葉にならない想いを

●書き忘れて

いましたが。。。

Obituary: Stephen Gately

可愛い子って感じで、気に入っていたんですよ。

いかにも人のよさそうなアイリッシュ・スマイルと、英語のアクセントがほのぼのしてて、見た目どおりの好青年だと思ってました(笑)。まだ33歳の若さで、死因は不明だそうですが、こういう終末を迎えるタイプには、見えなかったけどなあ。。。

とってもびっくりしたし、悲しくなりました。

カミングアウトした経緯については、諸説ありますね。好き好んでやったわけじゃなくて、(秘密にしていた)当時の彼氏との関係をタブロイドに暴露されそうになって、「スキャンダラスに書かれるよりは、独占インタビューとして自分から告白したほうがいい」って判断した、とか。

※彼らみたいなボーイバンドってのは、日本で言うところのジャニーズみたいなもの。ゲイだって知れたら途端に女の子に売れなくなるという懸念から、隠してるケースが多いようです。彼の場合は特に、アイリッシュ(つまりカトリック)なので、余計にクローゼットにいたかっただろうなあ。

もちろん、ゲイであることを隠す必要も、恥じる必要もない・・・って議論もあると思いますが。

それには同意するのですが、わたしの個人的な感覚では、

「ゲイでもヘテロでもどっちでもいいじゃない、いちいち公表する必要はないはずでしょ?」

なんですよね。プライバシーっていうか、その人がベッドの中にどういう人を連れ込むかなんて、他人が知る権利なんかないはず。どうでもいいし、興味もないし、聞くほうがえげつないので、放っておけばいいと思うのです。。。

欧米(の一部)は、日本に比べてゲイに寛容ではあるかもしれませんが、まだまだこだわりはあるよねえ、って感じでしょうか。

New BeginningNew Beginning
(2000/05/22)
Stephen Gately

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●読んだ!

某さまに教えられて、西田東さんの新刊を買いました。

ラブストーリー (ディアプラスコミックス)ラブストーリー (ディアプラスコミックス)
(2009/09/30)
西田 東

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だいたいいつも、突拍子もない設定とストーリーで驚かせてくれる彼女ですが、今回はいきなり、中世の騎士と巡礼(この場合はスペインの最果て、サンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂を目指してる)の青年の物語です。

ましゅま的には、★★★・・・かなあ?

(ちょっとキビシすぎるかも。彼女は大好きな作家さんだけに、もっとイケるはずだって、過剰な期待をしてしまうせいかもしれません。)

もっと大風呂敷を広げて、長編連載で、壮大な愛と犠牲の物語(それもプラトニック!)・・・にしてくれてもよかったかなあ、というのが正直な感想です(笑)。

だって、これはこれで悪くないお話だと思いますが、せっかくの設定を活かしきれていないのが惜しい。実に惜しいのです(笑)。不完全燃焼というか、もったいない、という印象を持ってしまうんですよね。(もしかして、まだまだシリーズ化して続くのかも?)

これが「出会い編」だとして、騎士の生い立ちももっと知りたいし、なにしろ黒髪の助修士の人生に関しては、もっともっと掘り下げていいと思うのです。もっと深いもの、暗いものを背負っているキャラに見えるのに、あんまりあっさりと「真実の愛を見つけました」的にクライマックスを迎えちゃうので、スゴイものを期待していただけに、やや脱力・・・?

相変わらずの西田東節というか、相変わらず上手いし、ぐっとくるセリフもあるし、思わせぶりな脇キャラも登場する。もっともっと美味しくなるはずなのに、もったいな~い!(笑)

というわけで、今後に期待します(笑)。

同時に収録されている「パラダイス・パラダイス」は、これこそいつもの西田東って感じでしょうか(笑)。カタブツ上司と一緒に、出張で思いがけず南の島に来た若いイケメン社員が主人公。あり得ないことに、このふたりが無人島に流されて・・・というお話です。

・・・イマドキ、マジでやるのか、無人島ネタ(笑)。

わかりやすい展開かもしれませんが、相変わらずテンポよく、最後まで飽きさせません。こういう短編を描かせたら、ピカイチですねえ。

以上、簡単なレビューでした。


【13/10/2009 01:12】 書籍・マンガ | Comments (0)

友だちという財産

●三日続けて

おうちに(ほぼ)引きこもり・・・!

ああ、これが至福じゃなくて、何なんでしょう(笑)。

・・・なんて書くと、「好きであっちこっち、へとへとになりながら旅行してるくせに」って言われてしまいますね(苦笑)。まったくそのとおりなので、返す言葉もありません。

この1年、感覚的には旅行者というか、一種の「borrowed time」でした。

東京での、ひょんなことから与えられた限られた時間をめいっぱい、念願の旅行だのイベントだのにつかおうって、けっこう飛ばしていたからなあ。ある意味、舞い上がっていたというか、テンパっていたのだと思います。ロンドンでは基本的に、週末といえばおうちにこもっていたわたしからしたら、画期的?なくらいの行動力だったもの。

でも、お祭りももうおしまい。。。

これから日本は、わたしが大好きな秋~冬を迎えるというのに。

いざとなると、ロンドンに帰らなくちゃいけないというのが、妙にさびしく感じられますねえ(苦笑)。むろんロンドンがイヤなんじゃなくて、もうちょっとでいいからここにいたいっていう、子供みたいなワガママなんですけど。

(『春抱き』14巻の発売日には日本にいないというこの衝撃を、どう受け止めろと・・・?)

あはは、愚痴ですね、これ!


●それでも

「ほぼ」引きこもりと表現したのは、昨日はちょっとだけ外出したからです。

ark hills cafe 1

六本木御殿の近くに、新しいカフェがオープンしたので、お友だちと早速出かけてきました。

ark hills cafe 2

お店はこんな感じ。なんというか、ごくシンプルな感じですね。

ark hills cafe 3

素朴なインテリアですが、クール&モダンまでは行かない雰囲気。

あんまりクールに過ぎると、やや殺伐としちゃうと思うので、ちょうどいい感じだと思いました。むき出しの天井の配線や導管も、嫌味にならない程度ですしね。

※ちょっと空いているのが気になったけど、このエリアは週末、極端に人が減る傾向があるのと、お店が新しくてまだ知られていないのとで、しょうがないかなあ。一応これでも「××ヒルズ」なんですが、場所がちょっと奥まっているせいで、観光客の視界に入りにくいのかも?

ark hills cafe 4

お料理は、なかなかでした。これは、自家製サルサタコス。

ark hills cafe 5

こっちは、友人が頼んだ鶏肉のコンフィのクスクス。

お値段の割には美味しくて、ボリュームもあって、意外とお得な感じがしました(笑)。

ark hills cafe 6

デザートは、キャラメルバナナのパウンドケーキ・・・(笑)。

名前を聞くと濃そうというか、もったりずっしり重たそうですが、意外にも歯切れのよい、とっても美味しいケーキでした♪

カフェのわりには、ちゃんとしたお料理が出てくるし、場所柄を考えれば比較的リーズナブル。気軽で入りやすく、居心地のいいカフェなので、潰れずに(笑)、続いてくれるといいなあと思いました。

ちなみに。。。

その友人とは、そろそろ17年のおつきあいです。

若いころは恋愛ネタで盛り上がったものですが、今ではときどき、病気の話や老後の人生ネタが混じってくるようになりました(苦笑)。

暗いつもりはないけど、相変わらず楽しんで会ってるつもりだけど、そういう話題は避けられないですねえ。(もっとも、そういうことも含めて、本音でいろいろと話せる相手がいるというのは、幸運なのだと思ってます。)


【12/10/2009 14:23】 島流し生活2008~ | Comments (0)

愛してるよ、岩城さん

●TBのお題から

「初心、覚えていますか?」

下記をご参照ください(笑)。


●さわやかな

秋の1日、完全に引きこもって過ごしています・・・(笑)。

外はきれいに晴れ上がっているというのに、なんだかもったいないかも?


●で、それで

久しぶりに、サイトを更新しました。

ええ、そうなんです。最近ちっとも、まともに小説を書いていないので、やや盛り上がりに欠けてはいますが、今日で『ゆすらうめ異聞』は、サイト開設4周年を迎えました(笑)。

そういえば、カウンタもいつの間にか、45万ヒットを超えていましたねえ。

ぐうたら管理人(=ヘタレらぶらぶ☆ほもえろ字書き)による、下手したらときどき放置されてるかもしれないサイトですが、それでもここまでなんとか続けて来られたのは、ひとえに毎日、毎週遊びに来てくださるみなさまのお陰です。

本当に、ほんとうにありがとうございます!

応援のやさしい声も、叱咤激励のキビシイお言葉も、すべてに感謝しています。

これからも精進して、たとえ細々とでも、オルターナティヴな岩城さんと香藤くんの物語を、ずっと書き続けていきたいと思っています。どうぞ、今後ともよろしくお願いします。


●エラソーに

『春抱き』を語ったりもしますが、まだまだ、わたしのファン歴は4年半程度です。

短い時間ではないけれど、決して古くからのファンっていうわけじゃないんですよね。そういう意味では、初心というか、謙虚さを忘れているときもあるかなあ、と反省することもしばしばです。岩城さんと香藤くんの愛に、馴れたくはないですよね。

でも、ほら、愛の度合いは、絶対に時間では計れません(笑)。

最近ファンになった人も、たくさんこのサイトに来てくださってますが、彼女たちの思いだって、わたしたちに負けずに熱く、いや暑苦しいはずです(笑)。

『春抱き』に出会えて、本当によかった!

その思いはたぶん、すべてのファンに共通するものですよね。

14巻を待つ今の時間が、実に長くもあり、短くもあり・・・いろいろと複雑な思いもありますが、でもやっぱり、嬉しいのも本音なんですよ(笑)。昨年7月以来、やっとやっと、ふたりが帰って来るんだもの。

いつまでも、これからも、どこまでも、『春抱き』が好き。

・・・というわけで、サイト開設4周年にあたっての初心(所信)表明でした。

てへv


【11/10/2009 13:40】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

怠惰という贅沢

●なんだか

すっかり涼しく・・・っていうか、寒いような金曜日の夜でしたね。

わたしは4夜連続、またしても外でお食事を食べていました(苦笑)。関西の『春抱き』お仲間が、わざわざ出張のついでに寄ってくれたので、いそいそと。でもわたしがダウン気味だったので、心配をかけてしまいました。。。

でも、もう10月も半ば近く。

この国では10月までまだまだけっこう暑い、って気分でいましたけど、さすがの東京もそろそろ、秋らしい秋がやって来たようです。暑いのは大っきらいなクセに、いざとなると、ちょっぴり物悲しいものがありますねえ。

わたしの東京島流しも、残る時間はあとわずか。

来週にはもう、出向先の離任日が迫っています。めまぐるしい引き継ぎの手続きと、山ほどの送別会と、ぼちぼち引越しの準備も始めなくちゃいけなくって、ホントに忙しい(笑)。なにをどこから手をつけていいのか、わからなくてヤケクソ気味かも?

ただし、この3連休は別です(笑)。

最後の?自由な週末は、ぐったりのんびり、引きこもってマイペースで過ごすつもり。というか、少しエネルギーを充電しないと、あと2週間を乗り切れません(苦笑)。

・・・それでも副業の原稿を仕上げなくちゃいけなかったり、お友だちが遊びに来たりする予定なので、怠惰にも限度がありますけどね。

(ちなみに小鳥さんは、鈴鹿サーキットでの筋肉痛がまだ残っているらしく、自宅で青息吐息みたい。今週は、六本木に飛んでは来ないようです。)


●チャットは

久しぶりに、開催予定・・・た、たぶん(笑)。


●そうだろうなあ

さしずめ、マイホーム幻想の終焉、かもね。

マイホームの行方:住宅が売れない理由

これ、ホントにわかるなあ。。。

ほんの数十年で、価値観って変わってしまうんだなあ、と思います。我が両親の世代~ギリギリ団塊の世代くらいまでにとって(いや、もうちょっと若い世代も入るかな)、マイホームってのは究極の「成功(幸せ)のあかし」だった・・・ような気がします。

お父さんはサラリーマン、お母さんは専業主婦。子供がふたりいて、きれいに手入れされたお庭のある、郊外のお洒落なおうちに暮らして・・・という、黄金のミドルクラス・パターン。

今だってもちろん、こういうライフスタイルへのあこがれは十分にあるでしょうが、でも、世の中ずいぶん変わってますよね。

お父さんの収入だけじゃやっていけない、って場合もあるし。

むしろお母さんのほうが、すごいキャリアを持ってるケースもあるし。

子供が生まれるのは、もはやアタリマエじゃないし。

離婚や再婚も、そんなに珍しいことじゃなくなってるし。

っていうかそれ以前に、結婚しない世代が、幸か不幸かものすごく増えてるし!

いろんな理由で、ひとり暮らし、ふたり暮らしの人のほうがメジャーになりつつあるし。

ひとりで暮らすなら、郊外のファミリー向け物件よりも、通勤や買い物に利便性の高い(かつ寂しくない)都心のほうが、ずっと暮らしやすかったりしますしね。

もっというと、「持ち家」幻想そのものが、揺らいでいるってのもあるのかも?

住宅ローンという莫大な借金を背負うのを避ける、ってのもあるし、ローンを組めない人が増えてるってのもあるでしょう。ひとつの場所に縛られることを嫌って、必要に応じて、気楽に引越しできる賃貸を選ぶってのは、これはわたしの考え方でもあります。

マイホームを持つことのメリットよりも、デメリットが気になってしまうタイプなので(イギリスみたいに、中古住宅の価値が必ずしも下がらない市場ならば、またずいぶん違うでしょうが)、もしかしたら一生、おうちは持たないかもねえ。

こんな生活の多様化、ひいてはもっと根本的な価値観の多様化が、マイホームがあまり売れない原因だと思います。


【10/10/2009 17:57】 島流し生活2008~ | Comments (0)

That autumnal feeling

●台風一過

みなさまは、ご無事だったでしょうか。

個人的にはなにも影響がなかったものの、オフィスには、出勤すらできずに終わった同僚もたくさんいました。東海道線など、お昼まで動いてなかったものねえ。。。

【台風18号】法隆寺の塀はがれ、唐招提寺では倒木

法隆寺、石舞台古墳、唐招提寺、大徳寺、二条城、彦根城、伊勢神宮。。。

人間が死傷するよりはずっとマシかもしれませんが、それにしても、文化財や歴史的建造物への被害も、相当なものがあったようですね。最近行ったばかりの場所、これからぜひ行ってみたい場所がずらりと並んだもので、悲しい気がします。

さて、台風が去った後の東京は、ウソみたいに涼しくなりました。

昨日は終日、はっきりいって肌寒いくらいの雨が降っていて、夏ももう終わりだなあ・・・と思ったものですが、今日はなおさらそう感じました。ひと雨ごとに、秋が深まる時期ですものね。

ロンドンに帰っちゃう前に、紅葉狩りしたいなあ。。。

どこまで北上すれば紅葉に出会えるのか、調べなくちゃ。


●今日こそは

ベッドで寝ようと思います・・・(苦笑)。

今日も遅くまで、半分接待を受けるみたいな送別会に出かけていました。東京ミッドタウンのお洒落なお店です。ものすごく楽しかったし、とっても美味だったけど、連夜の酒宴はキツイ・・・とほほ。

それでは、また☆


【09/10/2009 01:32】 島流し生活2008~ | Comments (0)

台風を横目に

●TBのお題から

「必ず持ち歩くもの」

あ~・・・うむむ~。

☆RICOH CX1(コンパクト・デジカメ)
☆携帯電話
☆メガネ(かけてるときも多いけど)
☆お財布セット
☆岩城さん3点セット(GIGOLO、キス本、Sweet 10の小冊子3冊)
☆岩城さんポストカード・コレクション(葉書フォルダにまとめてある)
☆ポケットサイズの東京詳細地図

は、常時バッグの中に入ってます(笑)。


●台風・・・

強い台風18号、愛知・知多半島に上陸

http://weather.asahi.com/typh/ (台風情報)

全国各地で学校の休校や電車の運休など、影響がすでに出ていますね。

列島縦断だそうですが、あまりひどい被害が出ませんように!


●仮称☆洋介くんが

体験入園?というか、見学というか。

「来年児」として参加した地元の幼稚園の運動会で、かけっこ1等賞になったんだそうです(笑)。

「こやって、こやって、こやって、よーいどんしたのー」

身振り手振りを交えて(だと思います、電話越しなので見えないけど)、一生懸命、そのときの様子を説明してくれた彼ですが、真実はちょっと違うらしい・・・(笑)。

っていうか、まだ3歳にもなってないわけですから。

1列に並んで、「よーいどん!」でゴール目指して走る。そして、誰よりも早い人が勝ち・・・というコンセプトすら理解できない(子供もいる)年齢だと思います。勝負とか、競争という概念がほとんどない、まだまだほわわんとした幼児たちですものね。

で、運動会の雰囲気をこわがって泣き出したり、お母さんとつないだ手を離さないような子供が多い中、なぜかうちの仮称☆洋介くんは、父親に「行け!」と言われたとおり、マジメに一目散!に駆け出したそうな(笑)。

はっきり言って、まっすぐにゴール目指して走り始めたのが彼ひとりなので、嫌でもぶっちぎり、だったわけみたいで・・・あはは~。

で、半分ぐらいの地点で、ふと周囲に誰もおともだちがいないことに気づき、彼はぴょこんと首をかしげて立ち止まったらしいです。

「・・・???」

後ろを振り返ると、のんびり歩いてる子供や、お母さんと一緒の子供たち。

「おとーしゃん?」
「いいのいいの、とにかく走れー」

やや混乱しつつ、彼は他の子供たちが近づくまで、辛抱強く待ったそうな。待って待って、それからやっとまた走り出して、1等賞のご褒美、アンパンマンをゲット(笑)。

「はっきり言って、勝負にならなかったね!」

息子の俊足ぶり(?)に満足げな父親は、自分の過去を棚に上げて(学生時代、短距離はものすごい苦手だったくせに)、偉そうに自慢していました(苦笑)。ああ、親バカ。

仮称☆洋介くんの運動能力は、高校時代に陸上部のスター選手(それも中距離)だったというお母さんの血、なんだろうと思うんですけどね(笑)。

・・・でも、さあ?(笑)

ついこないだ生まれたと思ってたのに、ついこないだまで離乳食を食べてたのに、ついこないだ歩けるようになったような気がするのに、もう、幼稚園のかけっこなんですよね。

ホント、子供の成長ってスゴイ。そして早い。

しみじみ、そう思いました。


【08/10/2009 05:57】 島流し生活2008~ | Comments (0)

いつも心に青い鳥を

●なんだか

ベッドが遠い・・・(爆)。

鈴鹿から帰ってきてからというもの、寝室に到達する前に力尽き、情けないことにリビングのどこかで墜落睡眠。なかなか、真っ白いシーツにもぐりこむことができません。

いい歳して、何をやってるんだか!(苦笑)

ここ数日ちょっと涼しいせいで、下手したらたぶん、風邪をひいちゃいますよね。なんだかもう、わかってるのに、なんでこうなるかなあ、わたし。

自己管理のできない自分に、ため息が出ます。。。


●お疲れの原因の

ひとつは、もうまもなく出向期間が終わることもあって、連日のようにランチだのディナーだのって、外出する機会が増えてるからです。

要するに、送別会ですね(笑)。

相手がひとりのときもあれば、10人ぐらいいるときもあります。

声をかけていただいてホントにありがたいし、お世話になったみなさんとお食事するのは楽しいのですが、やはり相手は「クライアント」ですからね~。気が抜けないというか、お仕事の一環であるという事実はどうしようもないので、それなりに緊張を強いられます。

タダで美味しいご飯が食べられて、お酒が飲めるならラッキー・・・なんて、駆け出し社会人のころならいざ知らず、もう思いません。思えません(苦笑)。

招待・接待される側ってのは、案外しんどいですもの。

気さくに、和気あいあいと、でも立場は忘れずに、羽目をはずさないように。・・・たとえ、嫌々出席したわけじゃなくっても、バランスが難しい(笑)。

そんなわたしですが、やや古臭い?価値観だとは思いつつ、いわゆる「呑みニュケーション」の効用ってのは、わからなくもないのです(笑)。イギリスでも日本でも、お客さんや同僚や上司との、職場を離れたシチュエーションでのおつきあいってのは、必然的に人間関係を深める、そんな意義があることが多いですから。

ま、屁理屈はさておき・・・(笑)。

特に美味しかったので、このお店をご紹介しちゃいます>> 

噂には聞いてましたが、ホントに美味しかった(笑)。

独創的なお料理も楽しいですが、もしかしたらそれと同じくらい、ワイン・リストの充実ぶりと、きっちり訓練されたことをうかがわせるスタッフのサービスが印象的でした。


●なかなか造詣の深い

コトバかも。。。

幸せは自分で作り上げる

あたりまえのことのはずなんですが、実際、「今後の人生」なんて考えてしまうとき、キャリアに悩んでしまうときって、「今、自分がすでに手にしていること/モノ」に感謝し、ささやかな充足感を感じるって、なかなかできないものですよね。

虚栄心とか、今まで積み上げてきたものへの執着が、邪魔をするんですよ(苦笑)。ある意味、存在の不安ってのが、根底にあるんだろうなあ。

・・・この点に関しては、『コア・カリキュラム』の岩城さんの気持ち、めちゃくちゃわかるし(笑)。

「幸せになりたい」
「幸せにしてほしい」

なんて、思ったことはないんですけどね。


【07/10/2009 07:11】 島流し生活2008~ | Comments (0)

へろへろ度マックス

●眠くて、眠くて

気がついたら、PCの前で爆睡してました・・・(爆)。

ときどき思うのですが、疲れの度合いを客観的に表す「単位」があればいいのに(笑)。

「わたしさあ、このところ常に35ヘロって感じなんだよね~」
「いいじゃん、そのくらい。アタシなんて絶対、50ヘロ超えてるもん」

・・・とか・・・(爆)。


●それにしても

不況のあおりはあるにせよ、それだけじゃない気が・・・?

ヴェルサーチ国内全4店閉店 事実上の日本撤退

もちろん、リーマンショックの余波は避けられないにせよ(一時的な売り上げダウン)、それでも日本で堅実に稼いでいるブランドもあるからなあ。ブランド・パワーってのは案外すごいというか、逆に不況に強い場合だってあり得るし。

そもそもジャンニがいない上に、今の日本の気分に、合ってないのかもしれませんね。。。


●こういうニュースは

殺伐としてなくって、いいと思います(笑)。

忍者30人手裏剣の技競う 初の選手権、伊賀の男性V


●最後に

超高速シャッターと連写機能を使って撮った、フェラーリの写真を(笑)。

2009 suzuka 001

これが、わたしみたいなビギナーには限界なんだろうなあ。

F1マシンを止まっているように撮るのは、至難の業だと思いました。。。


【06/10/2009 07:56】 F1/Lewis Hamilton | Comments (0)

イタイ日焼けがお土産・・・(笑)

●ふだんの運動不足が

たたって、たたって・・・(笑)。

なんというか、全身すっかり筋肉痛というか、足が棒というか、へろへろのよれよれのでろでろです(苦笑)。もともとアウトドア系にはほど遠い、スポーツは観るほう専門のわたしですが、この3日間はそりゃあもう、がんばりましたとも(笑)。

毎日せっせと、よくもまあ、はるばる鈴鹿まで通ったもんだ~。

(日本人の中年女性の平均的な基礎体力からみて、これが大変なのかどうかわかりませんけど、わたしたちにとっては相当な運動量だった、ということで!)


●というわけで

なんとか無事に、帰宅しました。

フェテルV、中嶋は15位 F1日本GP

Japanese Grand Prix photos (このBBC写真はとてもいいですよ~)

※ドライバーズ・パレードでの、るいはみ&アロンゾくんツーショットですが、これにはちょっと訳があります。本来はドライバーひとりに1台、クラシックカーが用意されていたのですが、サーキットを1周するその途中で、るいはみを乗せていた車がブレイクダウン(笑)。その後ろを通りかかったのがアロンゾくんを乗せていた車で、彼が「こっちにおいで」ってジェスチャーしたのね。お陰で、新旧チャンピオンの同乗という、思わぬファンサービスになりました(笑)。

日本GPの詳細については、たくさん報道されているので繰り返しません。

純粋にドラマという意味では、意外性に欠ける展開だったかもしれないけど、最終的には順当な結果が出たと思います。ヴェッテルは予選からず~っとトップで、つけいる隙がない感じでした。

我がるいはみ(「うちの子」)はまずまずの走りでしたけど、冒険はせず、無難にレースを終わることを重視したような感じ・・・かなあ?


F1観戦なんて

初めてですよ、もちろん(笑)。

考えてみたら、世界中に放映されるような国際的なスポーツ・イベントを見に行ったのもこれが初めて。そういう意味では、まるっきり素人のわたしですが、気楽に、無理なく楽しめたからよかったかな。ホント、こんなに大規模なイベントとしてはそつなく、スムーズに運営されていたと思います。

(ロジスティック的には、近鉄白子駅だけが、膨大な数の観客の移動をさばききれない感じで、ややボトルネックなんですが、しょうがないのかなあ。)

それ以外はどこも、まさに人海戦術。世界中からやってきたゲストを、一生懸命もてなしている印象でした。とても丁寧で、腰が低くて、スゴイなあと感心しきり。

特に、会場となる鈴鹿サーキットから何マイルも離れたところで、あるいは白子駅の周辺で、道端に落ちているゴミを集めて歩く人たち。観客の出すゴミを回収するために、バス発着場にビニール袋を持って、待ち構えているボランティアの人たちには、本当に頭が下がりました。

(マナーの悪い観客はいても、横柄で不親切なスタッフはいなかった!)

こういう地道な貢献をする人たちがいるからこそ、グランプリがちゃんと開催できるんだなあ、って。グランドスタンドのVIP席で挨拶する偉い人たちよりも、こういう(名前も知らない)人たちが山ほどいるから、気持ちよく1日を過ごせたんだなあって、しみじみと思いました。

本当に、ありがたいことですよね。

「また行きたいか?」

って聞かれると、即答はできません(笑)。

ものすごいコストがかかるし、時間もエネルギーもかなり消耗するので、若くてリッチで健康じゃない場合、けっこうな負担ではあります。(たとえば日焼けだけでも、けっこう後で大変だし。)

「また行ってもいい、と思うか?」

って聞かれたら、たぶん答えは、イエスなんですけどね(笑)。


●それでは、

一眼レフで撮った写真は、またいずれ。

3日間、フォーミュラ・ワンの話題におつきあいいただき、ありがとうございました(笑)。


【05/10/2009 07:27】 F1/Lewis Hamilton | Comments (0)

帰途、素晴らしい中秋の名月を観ました

●土曜日の鈴鹿は

一転して、見事なまでに晴れました。

2009 suzuka 8

これは第一コーナーゲートからサーキットに入場した、やる気満々の小鳥さんです(笑)。

2009 suzuka 9

同じサーキットにいても、からりと青空が広がっているだけで、ずいぶん印象が違いますね。今日はさすがに、昨日よりもたっくさ~んの人で賑わっていました。なんというか、久しぶりの鈴鹿でのフォーミュラ・ワンに、(観客ばかりか)街全体がお祭り気分・・・って感じかな?

それにしても、暑かった・・・!

昨日は大雨にさらされて、今日は炎天下、太陽の光を遮るものもない状態。小鳥さんと、あわててキャップを買いに行きましたが(ちなみに彼女がフェラーリの黒、わたしがマクラーレンのルイス・ハミルトン仕様)、それでもけっこう日焼けしました(苦笑)。

日中の気温が26度、路面温度が40度(最高)。

・・・というのは、ヨーロッパ的にはまったくの夏。昨日のフリー走行でテストしたマシンも、タイヤも、データとしてはまったく役に立たない、ってことですね。つまりみんな、ぶっつけ本番に近い・・・という状況での予選でした。

バトン、バリチェロ、アロンソ、スーティル、ブエミがグリッド降格に

慣れないコース、難易度の高いサーキット、不十分な調整時間。

波乱続きというか、レッド・フラッグが相次いだのはそのせいだと思いますが、それにしても。綿密に計算することも、じっくり戦略を練る時間もないままの予選だったからこそ、実力の差、経験とスキルの差が出るんじゃないか・・・という気がしました。

2009 suzuka 10

だって、鈴鹿を始めて走るるいはみは、まったく危なげのないレース展開でしたもの(笑)。ハプニングばっかりで、さぞかし走りにくい予選だったと思いますが、手堅くまとめてきた感じでした。

2009 suzuka 11

こちらは、ニコ・ロスベルグ。フレームいっぱいに収まってくれました(笑)。

2009 suzuka 12

それにしても、レース観戦って疲れます(笑)。

ただ座って、めちゃくちゃスピードを出した車がぶんぶんコースを周るのを、野外ベンチから見てるだけなんですが、それでも相当に体力・気力を消耗します。そういう意味では、F1デビューが遅いってのも、けっこう考えものかもね?(笑)


●ちなみに、

宿泊先は、名古屋の某ホテルです。

まっとうに鈴鹿サーキット近辺のホテルなんて予約できないので、いろいろ調べた結果、名古屋から通うことになりました(笑)。近鉄に乗って、白子という駅まで特急で40分くらい。そこからタクシーで15分ほど、あるいはサーキット行きの直通バスに乗って、鈴鹿サーキットまで。

(駅からだいたい5キロ超の距離ですが、中には、駅からてくてく歩いていくツワモノもいるみたいです。・・・ひええ~。)

3年ぶりの鈴鹿でのグランプリ、それも改修後の新生サーキット。どれだけ混雑するのか、どのくらい交通の便がいいのか、不明な点が多かったのですが、ふたを開けてみれば、今のところは非常に順調なんじゃないかと思いました。

(富士のレースでは、観客の移動を確保するロジスティックスが不十分で、けっこう批判がありましたからねえ。同じ轍を踏まないように、いろいろと工夫してるのだと思います。)

帰りに、名古屋駅の某デパートのレストラン街で、まったりと和食。

dashimaki 1

出汁巻きたまごが、とても美味でした・・・(笑)。


【04/10/2009 00:13】 F1/Lewis Hamilton | Comments (0)

雨の鈴鹿サーキット

●ところで

今さら、かもしれませんが。。。

エンタメシンクタンクさんのサイトにアップされていた、「春抱き」ドラマCD8のキャストの面々のインタビュー記事を読みました。(一昨日、某さまに教えていただいてようやく見に行ったので、いつから掲載されていたのかは知りません。・・・遅すぎ?)

これだけちゃんと主演の声優さんたちに愛され、大事にされている作品だってわかるって、すごく幸せなことですよね。この1年間、ハッピーなニュースに飢えていただけに、余計にそう思います。原作のファンにとっては、ホントにありがたくもあり、誇らしくもあり、なんというか・・・嬉しい限りだと思いました。

願わくば、今後もずっとずっと、ドラマCD化が続きますように!


●ちなみに

これも、おそらく情報としては遅すぎると思いますが。。。

リブレさんの来月の新刊リストに、「春抱き」14巻がありましたね。

岩城さんと香藤くんに会いたくて、会いたくて、この1年ちょっとというもの、ず~っと待ち続けていたはずなんですが、いざとなると、こわいような胸が痛いような、そんな気分。手放しでは喜べない、というのが本音かもしれません。

でもここは、それでも笑顔で、ふたりとの再会を祝福したいと思っています。


●さて、ところで

人生ってのは面白いものです(笑)。

思いがけない方向に流れていって、自分でもびっくりするようなことが起きたりする。展開の意外さや、星回りの不思議さに、我ながらうなってしまったりもする。特に、「春抱き」に出会ってからのわたしは、そんなことの繰り返しです(笑)。

その最たるものが、この週末ではないかと思ったりして。

だってわたし、この歳にしてなぜか、鈴鹿サーキット☆デビューを果たしました(笑)。

2009 suzuka 1

ほんの2~3年前まで、F1なんてまるっきり興味の範囲外だったのに。

それがねえ、「春抱き」にはまってから4年にして、有給をとって(おまけにバカ高いチケット代を出して)、はるばる三重県まで来るようになるなんてねえ。自分で自分に驚いてますよ(笑)。

※「春抱き」とF1の関連性が見えない方は、よろしかったら、小鳥さんのサイトに飛んでいってみてくださいね。

2009 suzuka 2

で、鈴鹿は思いっきり雨でした。。。

経験者の小鳥さんが、絶対に雨具を持っていったほうがよいというので、「一応」「念のために」買っておいたレインコート(というかポンチョ)持参。それがなかったら、金曜日のフリー走行を見る前に、吹きっさらしのスタンドにいられなくて、早々にホテルに帰っていただろうなあ。

2009 suzuka 3

サーキットの外には、ドライバーの大型パネル☆

もちろんわたしはせっせと、るいはみの写真を撮っていましたとも(笑)。・・・もっとも、撮影をしてるファンたちの数だけでいえば、フェラーリとトヨタ(爆)が、いちばん人気があったようでした。

2009 suzuka 4

で、午後のフリー走行を見に行ったわけですが、これがねえ。

ご覧のとおりの悪天候で、コースのどこかでは川ができてる、というほどの雨足。そのせいで、どのチームもリスク回避のためか、なかなかマシンを走らせないんですよ(苦笑)。最初にほんの1周ほど、レッドブルが走ったのですが、あっという間にピットに帰っちゃった。

な~んにもないまま、大雨の中じっと座って1時間・・・なんてのは、わたし的にはあり得ない経験でした(苦笑)。

雨の日に無理をして事故を起こしたくはないだろうし、本戦の日は晴れの予報なので、ウェットタイヤを試してもしょうがない・・・って、そんな理屈もあるのかな。

「もう、今日はダメかな・・・?」

諦めモードになって数分。奇跡的に?雨があがり始めました。あと10分でフリー走行時間はおしまい、というギリギリのタイミング(笑)。ピットからは一斉にクルマが飛び出してきて、なんとか格好がついたかなあ、という感じでした。

というわけで、以下はわたしのカメラ(1秒間に4枚の高速連続撮影できるリコーのCX1)のとらえたマシンたちです(笑)。位置は、メインストレートのおしまいの部分。

もちろん、F1マシンは速いので、シャッタースピードは全然間に合いません。どんなに頑張っても、写ったのは水しぶきだけ、なんて写真もものすごくいっぱいありました。偶然これだけ撮れただけでも、ラッキーだと思います。。。

2009 suzuka 5

ルノーのマシン、これはアロンゾくんです。

2009 suzuka 6

天下の跳ね馬、ことフェラーリですが・・・ドライバーが誰なのか、判断できません(爆)。

2009 suzuka 7

で、これがルイス・ハミルトンくん。かろうじて、フレームに収まった感じですね。

以上、初日のレポートでした(笑)。

本日の撮影枚数=1248枚


【03/10/2009 02:51】 F1/Lewis Hamilton | Comments (0)

一回お休み

●すみません

ちょと事情があって、お休みさせてください。

そうじゃないとなんだかもう、PCの前で、寝こけていそうなので。。。

あうう、情けない!(苦笑)


●それでは、

また後ほど。。。


【02/10/2009 02:15】 島流し生活2008~ | Comments (0)
雑想記☆カウンタ
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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