素直にスゴイと

●TBのお題から

「iPhone、使ったことある?」

ないです。。。

それ以前に、iPodも持ってないわたしは、もしかしたらイマドキ珍しい人なのかも?(笑)

別にアップルがキライなわけじゃないのですが(今からン十年前、生まれて初めてアメリカの大学で使ったコンピュータはマックでした)、わたしは昔からウォークマン派なんですよねえ。

(でも、SONYファンでもないあたりが微妙。)

日本ではどうか知りませんが、イギリス(というよりロンドンのオフィス)ではiPodを持ってないってのはほとんど変人というか、絶望的に時代遅れというか、「この人は音楽に興味がないのね」扱いでしたけどね(苦笑)。

でも、そろそろわたしも年貢の納め時かな・・・?


●昨夜は

NHKのスペシャルドラマ、「坂の上の雲」(初回)を見ました。

公式サイトはこちら>> 

両親がとにかくこの原作、そして原作者の大ファンなので、見ないわけにはいかなかった・・・という事情もありますが、いやあ、とても良かったです!

お金と時間と手間隙をかけて、非常に大事に、丁寧に映像をつくっている感じがしました。キャストの贅沢さも特筆ものですが、ロケや特殊効果にも、かなり労力を割いてるんだろうなあ。。。

わたし個人的には、なぜかこれまで、この本を避けて来たんですよね(苦笑)。

坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)
(1999/01)
司馬 遼太郎

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食わず嫌い、ではないと思います。嫌ってるわけじゃないと思います。

どちらかというと、両親があまりにも高く評価している本なので、ちょっと反発していたというのと、万が一にもわたしも嵌ってしまったら困るって、そう考えていたのだと思います(笑)。

(基本あまのじゃくで、誰かに本を薦められるのがイヤなタイプなのです。。。)

歴史大好き人間のわりには、わたしは昔から、幕末~明治時代にはあまり興味がなくって(笑)。周囲にはけっこう、たとえば新撰組ファン(今でいえば「幕末萌え」でしょうね)なんかもいたけど、ずっと食指が動かずにスルーしてきました。

それは今でも変わりませんが、でも、あのドラマが良かったので、まじめに勉強してみようかなあ、と生まれて初めて思いました(笑)。

それにしても、モックンと阿部ちゃん。

いつの間にか、貫禄というか存在感というか、そういうものをきっちり備えた立派な役者さんになっていたのですねえ。上手いというだけじゃなく、真摯なプロ意識みたいなものをひしひしと感じて、ちょっと感動してしまいました。

デビューのころの彼らを覚えているだけに、感慨もひとしお。。。

というわけで、決して軽い、明るいドラマではないかもしれませんが、これはいいです(笑)。次回を見るのが楽しみになりました。

では、また☆


【30/11/2009 11:31】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

へろへろりん

●本日は

あんまりにも疲れて眠いので、ひと休みします。

すみません。。。

近頃どうにも歳のせいか、真夜中まで起きていられなくなりつつあります(苦笑)。ふだんはまあ、それでもいいのですが、朝ちょっと早かった日はもう、かなりの確率でダメ(笑)。

相変わらず、長く寝るタイプではないんですが、困ったもんです。


●写真は

先日行った御殿場のアウトレットから眺めた、絶景富士山です。

choanji more 1

あ、これは長安寺のもみじですね(笑)。

グラデーションがあまりにもキレイで、これだけで絵になってしまう感じでした。

fuji more 1

ここがねえ、富士山を堪能するには最高のスポットなんですよね(笑)。

fuji more 2

この日は少々、雲が厚めでしたが、このときはちゃんと撮影することができました。

ちなみに、この御殿場のプレミアム・アウトレットというのは、実家から近いこともあって、実は両親の定番デートコースなのです・・・(笑)。

fuji more 3

夕方にはもう、こんなふうに隠れてしまいましたけどね。。。

(後ろから夕日を浴びた富士山も幻想的で、悪くはないんですけど。)

では、また☆


【29/11/2009 01:07】 写真☆カメラ | Comments (0)

五百羅漢の森を歩く

●お天気が

よかったので、箱根までドライブに行きました。

なんて書くとちょっと優雅な気がしますが、実家からはほんの1時間の距離なのです(笑)。平日なので渋滞もなく、スイスイお昼前には、箱根の旧街道を上り終えていました。

choanji 1

お目当ては、仙石原の長安寺。

http://www.hakone.or.jp/shop/chouanji/index.html

このあたりは今ごろが紅葉の真っ盛りで、本当にキレイでしたよ~。

choanji 2

知る人ぞ知るこのお寺は、なんとも愛嬌のある五百羅漢の石像が、広いお庭(というか山中ですが)のいたるところにいることで有名です。

choanji 3

実際、とても絵になるので(紅葉の今は特にね)、一眼レフを持ったアマチュアのカメラマンが何人もうろうろしていました(笑)。撮影ツアーと思われる、写真の先生に連れられた少人数のグループもいたほどです。

(といっても、混んでいるってレベルじゃないですけどね。)

choanji 4

かくいうわたしも、写真を撮りに行ったようなものですけど・・・てへ♪

※ちゃんと本堂にお参りしましょう!(笑)

choanji 5

でも、こんなですよ?(笑)

choanji 6

あたりはかなり広くて、山端の杉林の一部みたいな感じ。ところどころに見える紅葉が、彩を添えています。こわい顔、まじめな顔、慈悲に満ちたやわらかい顔の羅漢さんもいらっしゃる一方で、どうにも可笑しい表情の石像もあるのが、面白い。

choanji 7

いちいち写真を撮っていたら、楽しくて楽しくて。。。

choanji 8

豊かな表情も、ユーモラスなしぐさも、たまりませんでした(笑)。

なにしろ、「五百」羅漢ですからねえ。実際に何人いらっしゃるのか不明ですが、かなりの数があっちこっちに隠れて、というか散らばっているので、まるで宝探しのような、オリエンテーリングみたいな感覚で散策できると思います。

もしも箱根にいらっしゃる機会があったら、ぜひご覧になってください。

※おそらく紅葉がなくなっても、冬でも春でもキレイだろうと思いますが、できればお天気がよい日にどうぞ。五百羅漢の森は一部の足場があまり良くないので、ぬかるみだとちょっとキビシイかもしれませんので。


●写真はまだまだ

あるのですが、本日はこのあたりで☆


【28/11/2009 00:33】 旅★たべもの | Comments (0)

くまもペンギンも

●TBのお題から

「味覚に自信はありますか?」

えっと、どういう意味だろう(笑)。

美味しいものを美味しいと、認識できる能力という意味なら、そこそこあるんじゃないかしら。あるいは、オカシナものを食べたら、これは変だと判断できる・・・と、自分では思ってます(笑)。

これがねえ、自分でつくるお料理の味つけとなると、なぜだか微妙に自信がゆらぎますね~。誉めてほしいからじゃなくて、誰かに「大丈夫、美味しいよ!」って言ってほしくて、その場にいる人にいつも、美味しいかどうか聞いている気がします(笑)。

ホント、自分でも不思議かも。


●戌の日のお参りに

行ってきたというメールと写真が届きました。

って、仮称☆洋介くんのママから、です(笑)。妊娠5カ月の戌の日って、今でもそういうふうにちゃんとお参りするんですね。

「あかちゃん、おなかでころんころんしてるの~」

と、わけがわかっているのかいないのか、来年にはお兄ちゃんになる仮称☆洋介くんは、楽しそうに電話で報告してきます(笑)。

今はだいぶマシになったようですが、一時期は彼女のつわりが相当ひどかったらしくて、聞いているこちらも辛い気持ちになったりしました。お母さんの具合が悪くて、外がお天気でも遊びに行けない仮称☆洋介くんは、まだまだ状況が把握できない年頃。最初のころは不満だったようですが、そのうち諦め?モードになったらしく、

「おつきさま、はやくあかちゃんがきて、おとーしゃんと、おかーしゃんと、あかちゃんと、おにぎりもって、おさんぽにいけますように」

って、窓からお月さまが見えるたびに、両手を合わせてお祈りしていたそうです。。。

(この話を聞いてうるうるしちゃうわたしも、相当なおばバカ!)

あとひと月で、彼も満3歳。

こどもってホントに、あっという間に大きくなりますね~。

あざらしたまごあざらしたまご
(2009/11)
井村 淳

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今度はこの本をあげようかと、ひそかに計画中です(笑)。


●おなつかしい

いつの間に、政治家になっていらっしゃったのか・・・!

元阪神のバースさん平城遷都1300年祭に100万円寄付

ええ、わかってるんですよ。バースという名前に敏感に反応するわたしも、いい加減あきらめの悪い(元)虎キチだとは思いますが・・・それにしても(笑)。

あの華やかな猛虎打線の主砲(掛布くんゴメン!)と、オクラホマ州議会の議員という(どのくらい偉いのか価値判断ができない)ポジションと、奈良の平城遷都1300年記念という、まさに意外性のありすぎる取り合わせに、なんだかクラクラしました。

これ、素晴らしく面白いニュースだと思います(笑)。

(ここから先は、遠い目で!)

うう、あの頃は良かったなあ・・・(笑)。

「バース、かっとば~せ~バース、ここ~でいっぱ~つホームラン!」

って歌う(叫ぶ)と、ちゃんと彼、ホームランを打ってくれたもんなあ(笑)。・・・そう、当時の彼は、「神様、仏様、バース様」って、タイガースファンに崇められてたもんです(笑)。

※「ましゅまろんどんが阪神タイガースの法被を着て、黄色と黒のメガフォンを振り回していたなんて信じられない!」という、そこのアナタ。ご心痛はもっともだと思いますが、誰にでも、若気の至り(10代でした)ってあるのですよ。。。

とほほ~☆


●最後はかわいく♪

新しい家族をご紹介します(笑)。

new teddies 1

エンジェルの金の羽根のついた真っ白な子は先日、『春抱き』仲間の某さまからいただきました。ちょっと寂しげな表情が、なんともカワイイ・・・♪

その両脇にいるのは、京都は宇治のとある和スイーツ・カフェで、うっかり目が合って衝動買いしたミニくまちゃんです。このちりめんくまちゃん、実はお手玉だったりします(笑)。

「またもう、扶養家族を増やして~」

母にはそうお小言を言われましたが、カワイイものはしょうがない!(笑)

実は今、巨大なSuicaのペンギンのぬいぐるみに煩悩中ですが(お値段は1万円以上!)、小鳥さんの許可が出ないような気がしてます・・・(泣)。


【27/11/2009 00:07】 島流し生活2008~ | Comments (1)

野武士って

●そりゃあ

自宅にいるときはひどく油断していて、たいがいルーズな恰好ですけどね。

お化粧もしないし、フリースのルームウェアはだぶだぶだし、髪の毛をひっつめてまとめて上にあげてますし、一般的には「宅配が来ても出られないレベル」、かもしれませんけど。

でも、「・・・あなた野武士みたいね」って、母親に言われたら・・・?(苦笑)

ため息をつく呆れ顔にもめげますが、それにしても、その喩えはないでしょう。。。

だいたい「野武士」って、日常会話にフツーに出てくる言葉???(笑)

な~んとなく、納得できないわたしです(苦笑)。


●ぼちぼちと

サイト改装の準備をしています。。。

もうずっと何ヶ月も、そろそろリニューアルしたい、シンプルでもっと見やすいサイトにしたいって、漠然と思ってはいたのですが、なかなか実現できないんですよね(笑)。まとまった時間がないと出来ないので、今も超スローペースではありますが、少しずつページを整理中。

まだ変化はありませんが、いずれは新しいテンプレートをご披露できると思います☆

あ、(類似ページをまとめるなど)整理してはいますが、縮小・閉鎖の予定はありません。といっても最近あんまり動いていないので、エラソーに言えた義理ではありませんが、『春抱き』が不滅である以上、わたしも細々とでも、ず~っと続けたいと思っています。

書きたいことが、なくなったわけじゃないし!(笑)

素材サイトを立ち上げる、写真専用のブログをつくる・・・なんて、他にも野望はけっこうあるのですが、こっちは今のところ夢物語ですね(苦笑)。

いつかは、きっと、って思ってますが。


●これって

もっと厳しく追及されてもいいんじゃないかなあ。

ひとごとのような釈明…鳩山首相、厳しい立場に

就任して間もないせいで、いわゆる国民との「ハネムーン期間」にあること(=なんだかんだ言っても今のところは支持率がけっこう高い)と、「お金持ちすぎて凡人の感覚では計り知れないけど、お金に困ってない人なんだから、汚いことはしてないんだろう」って、なんとな~く許されているような、そんな感じの首相ですよね。

国民もぬるいですが、総理大臣があまりにもゆるいよ。。。

億単位のお金が動いていて、それを知らない(あるいは異常なことだと思わない)って、どんだけぼんやりしてるのよって、もうちょっと真剣に突っ込んでもいいと思うんですけど。

(追及してるのが、国民が権力の座から引きずり下ろしたばっかりの自民党なので、その不人気に助けられてもいるんだろうと思います。)

お金に関する醜聞は、政治家を何よりも「汚し」ます。たとえ警察や国会が、グレーだからと最終的には罪を問わなかったとしても、お金がらみのスキャンダルはいつまでも、いつまでもシミのようについて回る・・・と、わたしは思ってます。

「ああ、なんか前、献金問題とかあったよね、その人」

なんて、永遠にまとわりつく噂になるかもしれないのに、なんだか鳩山さんには危機感がないみたいに見える。それが、気になります。

追及の手が甘いのは今だけだって、覚悟したほうがいいぞ~。


●孝夫さんの

名前を見るだけで、どきどきします・・・(笑)。

京都・南座で「まねき上げ」

奇跡的にチケットを手に入れることができたので、孝夫さんと玉三郎の助六&揚巻を見に、性懲りもなく京都に出かける予定です(笑)。仕事と万が一にでもぶつかったら・・・ああ、それだけは、あまりにも悲劇なので考えたくないかも(苦笑)。


●最後に

新しいちびPCは、こんな感じです(笑)。

aspire one d250 pink

我が家のメインPC(液晶サイズは15.6インチワイド)、カメラ雑誌(サイズはほぼA4判)と比較して、とてもコンパクトなのがおわかりいただけますか・・・?

軽くてスリムなので、たしかにこれなら、通勤用のハンドバッグに入ってしまいそうです。ただ今は初期充電中なので、使い心地はいずれまた!

今日は早めに寝ます・・・(笑)。


【26/11/2009 00:03】 島流し生活2008~ | Comments (0)

反省中・・・

●これも一種の

ストレス性のお買いもの依存症・・・?

か、どうかはわかりませんが、ついに手を出してしまいました。

ええ、アレです。

ピンクのネットブック(日本エイサー)、要するに携帯しやすい小ぶりのノート型PCです。。。

(「ネットブック」に定義があるかどうか疑問ですが、ここでは液晶サイズ12インチ未満、CPUにはAtom、メモリは1GB程度、重量が1キロちょっとで、だいたいお値段が余裕で5万円を下回るミニノートを、そう呼んでいます。便宜上、ですが。)

acer AspireOne D250 10.1インチスリム コーラルピンク AOD250-BP83acer AspireOne D250 10.1インチスリム コーラルピンク AOD250-BP83
(2009/08/21)
日本エイサー

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※ちなみにOSは断固としてXP(笑)。まだ、セブンは信用してないのです。

今年はメインのノートを買い替えたので、さすがにもう買うまいと思っていたのに、あんまりお安かったので誘惑に負けてしまいました(苦笑)。

これは言い訳ですが(笑)>>

とにかく旅行することが多いので、持ち歩くPCはちょっとでも軽いほうがいいのですよね。今、ふだんモバイル用に使っている東芝dynabookのちびは3年落ちくらいですが、ケーブル等を含まない重さが約2キロ。これだってもちろん、買った当時は十分に軽量なモデルだったわけですが、イマドキのネットブックは重量が1キロちょっとですからね~。

欲ってのは果てしないもので、より楽なモノ、便利なものがそこにあるとなると、どうしても手にしたくなるのですよね。。。

(ちなみに、旅先にPCを必ず連れて行く理由は、半分くらいはブログの更新ですが、もう半分はデジカメ画像を撮ったその日にPCにおとして、メモリカードの容量を確保するためです。)

それにしても、ホントに世の中変わるもんです(笑)。

ネットブック(ウルトラモバイル、などとも呼ばれます)はよく、「機能に制限がある」なんて言われてますが、それはイマドキのPC基準と比較してのお話です。2年前、3年前~より古いPCと比べたら、おそらく(液晶のサイズ以外では)あんまり見劣りすることはないのでは・・・?

それが3万円ちょっとで買えるんだから、PCも安くなったなあ。(わたしが最初に買ったノートPCは、なんと20万円を超えていました。投資、って感じでしたもの。)

Coleman(コールマン) ウォーカー25Coleman(コールマン) ウォーカー25
()
Coleman(コールマン)

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ついでに買ってしまったコレは、単なるリュックサックです(笑)。

注文した色は黒じゃなくて、実際にはきれいなパープルなのですが、こちらも旅行用。一眼レフカメラと交換レンズ、その他もろもろを抱えて、かつふだんハンドバッグに入っているあれこれをひとつにまとめようとすると、こんな無粋なものが要るようです(苦笑)。

しばらくは、緊縮財政だなあ。。。


●リコール情報

これはちょっと、こわいと思います。

ビタクラフトの圧力鍋リコール ふた飛んで女性大やけど

圧力なべ、欲しいと思っているんだけどな~(苦笑)。


【25/11/2009 02:33】 島流し生活2008~ | Comments (0)

大徳寺の塔頭めぐり

●六本木御殿を

引き払い、仮の住まいこと実家に戻って、ほぼ1ヶ月が経過しました。

ありがたいことに、ぬくぬくと親元で甘やかされて過ごして、あっちこっち紅葉狩りに出かけて、なんともお気楽なものですが、しかし。こんなにも長い休暇中で、なんとも贅沢な身分なのは百も承知ですが、それでも。

「ひとりになりた~い!」

まとまった自分の時間が欲しい、と切実に思っています(苦笑)。

自分のペースで、好きに寝たり起きたりしたい(ホリデー中なんだから)。のんびりと好きなときに、好きなものを食べたい。ソファで寝っ転がってお友だちと電話でおしゃべりするとか、本を読むとか、思いつきで何かお料理をしてみるとか、(ずっと懸案の)サイトの改装をしたいとか。

そういうことの何ひとつ、自分だけのdecisionで決められないって、ストレスですねえ。

どんなに半日ぐったりベッドで過ごしたくても、母親にちゃんと朝決まった時間に起こされるし。お風呂の時間も、なんだか決められているし。まったりPCの前に座っていることもできず、それなりに家事の役割分担が降って来るし。

おまけに食べたくなくても、ちゃんと(美味しい)お食事が三度三度待っていて、とてもじゃないけど(10代のコドモじゃないんだから)、ふてくされて「要らな~い」なんて言えないのよねえ。。。

出不精でデジオタ気味の娘を「更生」させようと、お買いものやお散歩に一生懸命誘い出し、一緒になにかやろう、もっと健康的な生活をさせようとする両親に、もちろんまったく悪気も、落ち度もないのです(苦笑)。そうして心配してくれるのは、親だけだとも思うのです。

でも、ときどき、しんどいのよ~。。。

親の気持ちがわからなくもないだけに、可能な限り良い子のふりをしてつきあっているわけですが(世間的にはわたしは良い子で通っているので)、これがもう、ストレスすぎて倒れそう(笑)。

理想のカワイイ娘じゃなくてごめんね、と殊勝に思うときもあるけど、たいがいは内心ささくれて、うんざりしているのですよ。

アナタたちの価値観と、わたしの価値観はちがうのよ、もういいから放っておいて、って。

・・・そう、実は懇願したいくらいなのですが、でもたぶん、永遠にわかってはもらえないだろうなあ、とも思っていたりするのです。だって今は、親の庇護化にあるわけですし。親にとって子供は、何歳になっても子供だし、親の言っていることは基本的に正論なんですものね。

ああ、しんどい。。。

というわけで、今日もグチでした。ごめんなさい。

一刻も早く再び独立して、自由に暮らしたいです。ええ、本当に。


●これって

どういう人が買うんだろう・・・?(笑)

エイサー、フェラーリ公認モデル「Ferrari One」

フェラーリってば、よほど資金繰りに苦労してるのかしらね?

ちなみに、今わたしが狙っているのはコレです(笑)>>

acer AspireOne D250 10.1インチスリム コーラルピンク AOD250-BP83acer AspireOne D250 10.1インチスリム コーラルピンク AOD250-BP83
(2009/08/21)
日本エイサー

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うっかりひと目ぼれしちゃった、コーラルピンクのネットブック。・・・毎日値段が変わるので、なかなか決められずにいますけど(苦笑)。


●これは

京都の大徳寺の塔頭(たっちゅう)のひとつ、興臨院の写真です。

ふだんは非公開のお庭と茶室ですが、現在は秋の特別公開中(12月13日まで)。加賀前田家ゆかりの塔頭で、非常に美しい禅院です。

korinin 1

これは、入口からの眺め。これを見るだけで、静謐な美しさに打たれます。

korinin 2

お庭はこんな感じ。シンプルな、でも計算され尽くした作庭ですよねえ。

korinin 3

これが、千利休にゆかりのある茶室です。にじり口、ちょうど門の陰で見えないかな。。。

ここだけじゃないのですが、境内にはあちこちにボランティアの(と思われる)案内の方がいらして、塔頭の歴史や由来をいろいろと説明してくれました。(もっともわたしは、その解説を英語に訳して友人に伝えていたわけですが・・・わびさび、なんて説明できないですねえ。)

korinin 4

お庭は、どの角度からどう見ても美しい!

禅宗の塔頭にふさわしく、「この庭をどう解釈し、なにをどう見立てるかは貴方の自由です。正答はありません。心で見て、感じとってください」と言われました。

korinin 5

特別拝観、というといかにも混んでいそうな印象ですが、とんでもない。

意外なほど静かで、わたしたちの他にお客さんが数人、ちらほらといる程度でした。お陰でのんびり、ゆっくり座って庭を眺め、ガイドさんとおしゃべりをして、大変有意義な時間を過ごせたと思います。紅葉盛りの京都で、こんな贅沢はないですよね。

それでは、また♪


【24/11/2009 00:53】 旅★たべもの | Comments (0)

肩透かし。

●今とても

食べたいもの。

けんちん汁。味噌仕立てで(笑)。

kenchin jiru 1

だってとにかく、寒いんですもの~。最高気温10度って、それロンドンより低いし。

寒いとどうしても、けんちん汁とか、粕汁とか、鍋料理とか、そんなものが食べたくなります。日本人なんですよねえ、ホント。


●本日はちょっと

落ち込んでいるので、一回お休みです。

またね。。。


【23/11/2009 00:20】 島流し生活2008~ | Comments (0)

スパイラルの構図

●本日は

とても眠いので、ひと言だけ。。。

ユニクロ、夜明け前から大行列 銀座店には2000人

「格安自販機」首都圏に進出 飲料大手やPBも追随

「デフレは困る!」

って、これは以前にも書いたことがありますが。

日本はゆるやかなデフレ状態に陥っていると、政府がとうとう認めたそうですね。やっとここ数年、魔のデフレ・スパイラルから抜け出したばっかりなのに、またか、という感じです。

デフレ=インフレの反対で、物価が下がること。安くなるならいいじゃない、って思われがちですが、それだけじゃ済まないんですよねえ。

不況でモノが売れない

企業が売ろうとして、値段を下げる

それなりに売れはするけど、企業の収益は減ってしまう

企業が儲からないので、社員のお給料も上がらないし、人員削減なんかも起こる

仕事がある人も求職中の人も、みんな貧乏になる

よけいに財布のひもが固くなり、モノを買わない

よけいに不況でモノが売れない

企業が売ろうとして、よけいに値段を下げる

以下同文

こうなるともう泥沼で、危険信号。値下げと賃下げ(それでも仕事があるだけまし)の悪循環が始まってしまうのです。。。


●それでは、

また。


【22/11/2009 01:44】 社会・時事ニュース | Comments (0)

ぬくぬく もこもこ

●TBのお題から

もうやめよう、やめようと思うのに、なんだか妙に連想しちゃうんだもん。。。

「暖房器具は何を利用しますか?」

これが香藤くんなら、かなりの確率で、

「暖房器具なんて要らないよ、俺。岩城さんとくっついてればあったかいもん☆」

って、にんまり思ってるんだろうなあ(笑)。

そういえば、(ベッドで)あっためてあげるんだ、なんて抜かしてたこともありましたね~。

・・・ちくしょ~。

ってグチるそばから、岩城さん相手に「器具」はないでしょう、と自分で突っ込んでみたりして。挙句の果てに、「器」だとか、「具」だとかいう漢字に心のマグナムが反応して、さらに妄想をかき立てられてるあたり、なんだかもう、ダメダメ。

品性、疑われるよね・・・って、もう遅い?(苦笑)


●京都の紅葉情報は

やはり?地元、京都新聞が詳しいです(笑)。

http://www.kyoto-np.co.jp/kp/koto/momiji/

かなりマニアックな新聞で、実はけっこう面白いと思っています。てへv


●本日は

あまりに眠い(そして寒い)ので、このあたりで。。。

あ、日にちが前後しますが、先週撮ってきた地元の神社の菊の写真をアップします(笑)。菊祭り、というか品評会が開かれていて、とてもキレイだったので。

(ホントはね、カワイイ七五三のお参りを見学して、少し写真も撮らせてもらったのですが・・・でも、よそのお宅の子供たちの写真は、さすがにアップできません。かわいい表情をモザイクで隠すってのも、気が引けてダメです。)

kiku 1

糸菊、っていうのかな。とても優雅でエロティックな感じです。

kiku 2

ありがちな配色だけど、菊らしくていいかも?(笑)

kiku 3

平日のせいか、神社は静かでした。

kiku 4

ツートンの、なんだか葉ボタンみたいな菊。こういうのは初めて見たんじゃないかなあ。子供の頭ひとつ分あるんじゃないかってくらい、大振りの花が咲いていました。

kiku 5

これだけあると、けっこう迫力がありますね~。

では、また♪


【21/11/2009 01:08】 写真☆カメラ | Comments (0)

10円玉の裏

●TBのお題から

「あなたが抱きしめたいものは?」

・・・って、愚問だし(笑)。

①フツーの岩城しゃん
②白桃みたいな岩城さん
③お嫁ちゃん岩城さん
④ぽよよん岩城さん
⑤魔性の岩城さん
⑥オトコマエ岩城さん
⑦なんでもいいから岩城さん

日替わりで、お願いします♪


●わお♪

でも、ライトアップって・・・?

帰ってくる巨大アヒル、しかもライトアップ 冬に復活!

でもまあ、もうわざわざ見に行くことはないだろうなあ(たぶん)。

ライトアップなら、こっちのほうが美味しいです(笑)。

紅葉ライトアップ 京の寺社ガイド

そもそもライトアップって、もみじが本来持っている美しいニュアンスの秋色を殺してしまうような、そんな気がしなくもないのですが(笑)。

でもたぶん、けっこう人気があるってことは、それを補って余りある幻想的な光景なんだろうなあ、と思うわけです。一度まともに見てみたいけど、寒いだろうなあ。。。

おススメは、京都のタクシーのおじさんによれば、高台寺。

フツーのライトアップでは飽き足らず、モダンというか斬新というか、毎年かなり工夫を凝らした前衛的なライトアップを見せているそうです(笑)。


●で、19日は

ロンドンからの友人たちを連れて、宇治に行って参りました。

「フェニックスみたいな建物があるって聞いたんだけど」

と言われて、ああ、それは平等院の鳳凰堂のことね、ってわけですね(笑)。

byodoin 1

京都駅から電車で30分弱、のんびり参道を歩いて到着したのが、宇治の平等院。

http://www.byodoin.or.jp/

そうです、10円玉の裏にあるあの建物です。

鳳凰堂という名前で世に知られていますが、正式名称は阿弥陀堂。

国宝で、世界遺産に登録されていて、でもそんな「肩書き」なんて要らないほど美しい。純粋に、平安建築の奇跡のような気がして、かなり長いこと眺めていました。かなり昔に一度訪れたことがあるだけで、ほとんど記憶に残ってなかったので、わたしにとってもいい旅になりました(笑)。

でもこの写真を撮ったときは、曇り空。

肉眼では雲に見えても、撮影するとわりと「白飛び」しちゃうんですよねえ。それが実に残念だったので、こっそり合成写真を作ってみました(笑)。

byodoin 2

別撮りというか、以前撮影したシンプルな青空の写真を、上の鳳凰堂の写真の背景に使用したんですね。ちょっと見ただけじゃ、わからないでしょう?

「写真は嘘をつかない」

というのは、Photoshopの時代には通用しないのです・・・(苦笑)。

(合成を目立たなくするために縮小してますし、現実には、空の色がこんなキレイだったら、お池の水の色もちがうだろうと思いますけどね。)

ちなみに以下の2枚は、合成写真ではありません(笑)。

byodoin 3

普通に撮ったのでは季節感がまったくないので、あえてもみじをフレームに入れて撮影しました(宇治の紅葉はまだ五分といったところ)。こちらも、空はほとんど白く見えますよね~。

byodoin 4

で、それから1時間ほどしたら、昼過ぎから晴れてきたんですね♪

ぜひとも青空をバックに撮らなくちゃ、というわけで、わざわざ順路を逆行してもう一度お池に戻り、撮影したのがこれです(笑)。かなりナナメからのショットですが、このほうがなんだか雰囲気はあるかも。空が青いというだけで、全然印象がちがいますよね。

紅葉狩りレポートは、まだ続きます。。。


【20/11/2009 02:19】 旅★たべもの | Comments (0)

岩城さんの指輪 と 京都の秋・・・(笑)

☆19日朝、追記なのさ☆

ここ2日間、あまりにも疲れていて、夜ホテルに戻ってからブログを書く余力が残っていませんでした(笑)。観光ってホント、体力が要りますねえ。

京都は晩秋というよりも、初冬みたいな冷え込みです。

最高気温がやっと11度、12度という感じかな。18日は晴れて、というか少なくとも雨はほとんど降らなかったので、それだけでも前日よりはいいって思いましたけどね(笑)。

無事にロンドンから来ている友人夫妻たちと落ち合って、18日は大徳寺に行きました。大きなお寺さん・・・いや、素晴らしくつくり込まれた塔頭(たっちゅう=小院)がたくさん集まって大寺院になっているような、そんな感じの場所です。

「いかにも」な観光地ではないせいか、秋の特別拝観を行っているにもかかわらず、人影はまばら。シンプルで美しい建物と、もっと美しい禅の庭園と茶室が目白押しで、のんびりと堪能しているうちに半日があっさり過ぎてしまいました。

これから京都を訪れようという方で、観光客でごった返す超有名もみじスポットはイヤ・・・という人には、おススメです。通好みで渋いですが、非常に美しいですよ~。

ちなみに大徳寺を選んだのは、友人たちです(笑)。

彼らは日本の庭園ファン?で、イギリスにいたころから何冊も専門書を読み漁っていて、行きたい場所をたくさん!メモしてきていたのですね(笑)。

大徳寺の塔頭(興臨院、黄梅院、総見院)を見学したあとは、金閣寺へ。

こちらは打って変わって大変な混雑振りでしたけど、どこに行ってもホントに紅葉がきれいなので、あたりまえかなあ、と思います。秋の陽のつるべ落としで、4時過ぎに到着してひと通り写真を撮ったと思ったら、あっという間に暗くなってしまいました。

というわけで、この日の写真はまた追ってご紹介しますね。

本日は17日に、三千院のあとで立ち寄った非常に美しい庭園、詩仙堂の写真です。

shiseno 1

詩仙堂といえば、紅葉ガイドに必ず登場するメジャーな観光地・・・なのですが、驚いたことに、わたしたちが訪れたときには、ほかに数人の拝観客がいるだけでした。

閉門前ギリギリだったからか、終日まともに雨が降っていて寒かったせいなのか。(小さな場所なので、観光バスがばんばん乗りつけるようなところではないかも。)

shisendo 2

理由はともかく、この美しいお庭をほぼ独り占め。

その贅沢さに、思わずため息をつきましたよ~。

shisendo 3

手前に白砂の庭、それを取り囲むように植えこまれた常緑のさつきと、白椿。その向こうには、今が盛りの真っ赤なもみじ。さらにその背景に、自然の山腹を利用するという、計算され尽くした美しさ。その見事さに、濡れ縁に腰を下ろしてコトバもありませんでした。

寒かったけど、無理して行ってよかったなあ。。。

ホント京都は、行けば行くほどくせになりますね(笑)。





●TBのお題から

「いつも身に着けているアクセサリーはありますか?」

あらら、よくぞ聞いてくれました(笑)。

iwakisan wedding ring 1

完全な自己満足、「勝手に酔ってろ!」の領域なのは百も承知ですが、これ、アレです(笑)。

岩城さんの結婚指輪。

・・・に、非常によく似たシロモノ、だったりします(笑)。

ちょっと写真ではわかりにくいかもしれませんが、ふたりが新居に引っ越したあの日、香藤くんがベランダで岩城さんに渡したリング、あのデザインのまんまです。そのつもり、です(笑)。もちろんプラチナで、ホンモノの結婚指輪で、内側には「K&Y」って刻印されているのが、わかるかな・・・?

これをオーダーしたときは、そりゃあ興奮したものです(笑)。

(正確には、実際にオーダーしてくれたのは小鳥さんですが。)

岩城さんとちがって、わたしはこれを文字通り肌身離さず、常に身につけています。もう2年半くらいになるかしら。そのせいで、プラチナの表面には細かいキズがいっぱい。どこかでぶつけて微妙に凹んでいたりするし、あんまり美しいものではありませんね(苦笑)。

でも、いいのさ~。

こういう類の指輪をしていると、周囲にいろいろと誤解を与えたり、憶測を生んだりしちゃいますが、それもまた一興ってやつです(笑)。ロンドンのオフィスでは、特にクライアントの前になると、既婚者だと思われていたほうが楽だったりもしますしね。

(プライバシー概念のしっかり確立している欧米では、仕事上のつきあいの相手にパートナーの有無を聞くなんてあり得ない、と言いたいところですが、実際はそんなにガチガチでもないです。相手次第、関係次第なのはもちろんですが、無邪気につっ込んだ質問をする人も、案外いたりします。まあ、嫌なら答えなくてもいいんですけどね。)

この点に関しては、『春抱き』オタク度、高いかも・・・(笑)。

ふだんはあんまり、グッズに執着しないんですけどねえ。


●旅の途中なので

それでは、また・・・!


【19/11/2009 08:17】 旅★たべもの | Comments (0)

紅葉の京都へ 2009

●さてさて

雨にも負けずに、京都にもみじ狩りに出かけました。

ものすご~く寒かった1日でしたが、それでも終日つきあってくれた大阪のお嬢さんに感謝です(笑)。誰か一緒じゃなかったら、たぶん悪天候にめげて行動範囲も狭かっただろうし、そもそもあんまり楽しめなかったと思うので。


●そんなわけで

京都駅から京都バス(←市バスじゃないのね)に乗り込んで、延々と乗車すること1時間!

片道運賃580円というだけで、なんとなく距離感が伝わるかと思いますが(笑)、はるばると山を越えて大原は三千院を訪ねました。もちろんとても有名な場所ですが、かなり遠いので、ふだんめったに来ようと思わない(簡単には思えない)お寺です。

ohara 1

冷たい雨の振る中、ゆるゆると登る参道を歩いて、ようやくたどり着いたのがここ。・・・ホント、我ながらよくやるよなあ、雨もハイキングもキライなのに(苦笑)。

ohara 2

でも、紅葉は盛りだったのです。。。

ohara 3

わたしが写真用に置いたのではなく、たまたまこういうふうに散っていた赤い葉っぱ。なんだかあまりにも絵になるので、うっかり盛り上がってしまいました(笑)。

(ほかの誰かがこういうふうに置いたのかもしれませんが。)

ohara 4

だけど、美しかったのです。お庭はもう、息を呑むような素晴らしい眺めでした。

ohara 5

これが、よくポスターなどになる風景ですね(笑)。

赤や黄色の紅葉と、白い杉の肌合いとのコントラストが綺麗で、とても印象的でした。(悪天候にもかかわらず、観光バスに乗ってたくさんの拝観客が訪れていたため、けっこう混んでいるという印象でした。)

ohara 6

広大なお庭のあちこちに、かわいいお地蔵様がいました(笑)。

ohara 7

雨にぬれて鮮やかに光る紅葉は絶品でした。

つややかな赤と黄色、橙の取り合わせはとても綺麗なのですが、でも、雨はやっぱりしんどい(苦笑)。行動が制約されるというか、大きなカメラを自由に使えないので(傘を差さないといけないし)、なんとなく不完全燃焼だったかも・・・?

ohara 8

全体的な印象として、やさしい黄色のもみじが多かったかなあ、という三千院ですが、このあたりは真っ赤でした。(写真ってどうしても、見た目よりも色が分散するというか、まとまっていない印象を与えがちなので、紅葉の盛りに見えないかも。)

ohara 9

逆光もみじ。光が透けて、いい感じですよね(笑)。


●指先が

かじかむほどの寒さでしたが、それでも来てよかった(笑)。

門前のお食事処で食べたあったかいにしんそばが、やけに美味でした・・・(笑)。

旅はまだ続きますが、今回はここまで☆


【18/11/2009 08:31】 旅★たべもの | Comments (0)

京都に飽きる日って来ない気がする

●物好きにも

ほどがあると思いますが・・・(笑)。

お金も体力も機動力もない、出不精で、ふだん頑なに引きこもってPCとたわむれがちなくせに、ホント、可笑しいと自分でも思いますが。でも、矛盾してるかもしれないけど、旅も好きなんだよね~。

というわけで、再び西に向かっています。

いったいこの一年で何度、京都と大阪に行くんでしょう(笑)。

※ちなみに今回は珍しく、小鳥さん抜きです(彼女は旅費稼ぎのためにお仕事してます)。ひとりで寂しいわたしに同情して、関西の『春抱き』仲間が遊んでくれる予定です。


●旅行の名目は

ロンドンから「京都の庭園めぐりツアー」に参加して来日中の友人夫妻に、会いに。

このツアーというのがマニアックというか、なかなか徹底していて、2週間の日本滞在のうちなんと10日間を、紅葉の京都で過ごすという贅沢さです。大阪と奈良にはオプショナル・ツアーがあるみたいですが、それ以外の都市はいっさい訪れないって、変わってますよね。毎日、英語のガイドが名だたる京の名園を案内するらしいです。

そんなわけなので、東京に来ない彼らに会うには、こっちから出向くしかない(笑)。

・・・というのが、表向きの理由ですが(いや、ホントにそうなんですが)。

それがきっかけではありますが、実はわたし的にはやはり、「今年こそは!」という雪辱戦?の気分だったりします(笑)。

覚えている方もいらっしゃるかもしれませんが、小鳥さんとわたしは昨年、ちょっとだけ立ち寄ったつもりの京都で、大変な目に遭ったのですね(苦笑)。11月の3連休だったので、身動きできないほど混み合った街で立ち往生し、まともな観光などできるはずもなく、呆然と無駄な時間を過ごして、すごすごと京都を去ったのです。。。

(今から考えると、なにも計画を練らずにぽっと行っただけで、無謀だったよなあ、って思います。紅葉の時期の京都の「観光地ぶり」を、過小評価していたんですね。)

それでも一応、銀閣寺と永観堂にお参りし、きれいな紅葉(と通勤ラッシュの山手線みたいな人ごみ)を見たわけですので、まったく不毛だったわけでもないのですが、でも気分的には、なんとなく敗北感が漂っていたよなあ・・・(苦笑)。

いい写真がほとんど撮れてないってのも、悔しかった!(笑)

去年の教訓を胸に、今度こそは・・・?

単に返り討ちにあうだけなのか、今年はちょっとは平和に紅葉の写真が撮れるのか?

今はひそかに、悪天候が幸いしないものかと願ってます(笑)。

ご報告はまた後ほど♪


●ミステリー好きとしては

こういう記事を読むと、むずむずします(笑)。

〈秋の読書特集〉ミステリーを読もう/読書会の楽しみ

良質のミステリー、最近まったく読んでないなあ。


【17/11/2009 00:07】 島流し生活2008~ | Comments (0)

深みにはまると大変・・・

●2日間の

銀座ステイを終えて、のんびりと。

日曜日の午後、目下やや肩身の狭い居候中の実家に戻ったら、両親がすねてました・・・(笑)。

娘がどこに行くとも、誰と何をするとも、いつ帰って来るとも言わずに出て行ったと思っていたようで、少々ご機嫌ナナメだったのですね(苦笑)。

親にしてみれば、何歳だろうとわたしはいつまで経っても子供ですので、無断外泊はけしからん、ってわけだろうと思います。でもその一方で、とっくの昔に成人した娘が、休暇中に自分のお金でどこで何をしていようと、問い質す権限がないこともわかってる。だからよけいに、モヤモヤするんでしょうね。

といっても、わたし、「無断外泊」をしたわけじゃないのです。。。

徒に親を心配させる趣味もないので、ちゃんとね、いつ戻って来るって伝えたんですよ(笑)。でも、それが母親の脳みそに、正確にインプットされてなかったみたい。

まあ、伝言がきっちり伝わらないのは、半分はわたしの責任なんだろうなあ(苦笑)。

そんなわけで、鋭意ごますり中です(笑)。


●それにしても

これはいつものグチですが。。。

独り暮らしがあたりまえになってしまうと、ホントに家族との共同生活って大変ですよね~。

自分だけの都合で行動できないという、ただそれだけのことが、精神的にとてもキツイ。両親との関係も良好で、実家でぬくぬくと甘やかされて、恩恵もたくさん受けているくせに、それでもなお、窮屈さを感じてしまうから驚きです。

(自分勝手な、ぜいたくなグチなのは承知です。うぐぐ。)

起きる時間、食事の時間が決まっているという、家族という集団生活ならごくごくあたりまえの、ルールとすら呼べないようなルールですら、「制約」に感じてしまうわたし。

たとえば、

「今朝は眠いから、朝ご飯は食べずに寝ていたい」

なんてね、そんなことですら、いちいち口に出して説明し、理解を求めないと実現できないんですもの(笑)。独り暮らしでは自分=ルールなので、弁明も報告も必要ないのに。

(なにが正しいかとか、どっちのライフスタイルのほうが健康にいいかとか、そういう問題ではないのです。わたしとしては、ね。)

説明も許可申請も億劫だし、どうしてそんなシンプルなことをするのに、そもそも許可をとらなくちゃいけないんだろう、とも思うわけです(苦笑)。

・・・実際には、今だけの話ですので、この家のルールに従い、めんどくさいと思ってもちゃんと説明しますけどね。(本気で、口をきくのも億劫なわけではありません。あくまで、それが必要な環境であるということへのグチです。)

たとえ仲良し親子で、20数年も一緒に暮らした家族であっても、ね。

いったん実家を離れて自分で居を構えると、ライフスタイルも価値観もプライオリティも、変わっていくもの。それはたぶん、自然なことだと思うのですが、それってなかなか親にはわかってもらえないですね。

想像ですが、わたしが結婚していて、いわゆる「自分の家庭」を持っていれば、親の意識も違うのかもしれません。でも、独身の(=親から見れば「まだ巣立っていない」)子供の場合は、いつまで経っても、それが「別所帯」とはみなしてもらえない気がします(笑)。

(たぶん、「きのう何食べた?」のシロさんの両親も、そんな感覚なのだと思います。立派な職業を持っていて、とうの昔に経済的に自立している、しかも一緒に暮らすパートナーがいる中年の息子であっても、未婚=コドモという意識が、どこかにあるんじゃないかなあ、と。)

親元で大事にされてるのに、ワガママですよね。

たぶん両親だって、デカイ娘が一時的とはいえ舞い戻って来て、日常生活のペースが乱されてしんどい、って思ってるでしょうに・・・(苦笑)。


●写真だけ

昨日のお茶会の夜コースの写真を、ちょっとだけ(笑)。

東銀座にほど近い、個室中心の居酒屋さんでした。

ochakai night 1

店内の仕様には微妙にがっかりしたわたしですが(幹事としてはイマイチ不本意!)、お料理はそれなりに美味しかったです。これは、珍しい?餃子のとんこつ鍋。エノキ茸とニラ、キャベツが入ってました。ボリュームがあるせいで、途中からつらくなりましたけどね。

ochakai night 2

生姜おろしのお蕎麦。派手な器ですよね・・・(笑)。

ochakai night 3

京の漬物。これは、いけたかも(笑)。


●ちなみに

ゆす茶会では最近こっそり、歌舞伎の魅力を熱く語る分会が勢力を広げつつあります(笑)。

分会の名称は未定なので、何か思いついたらご応募ください(笑)。そのうちたぶんマジで、歌舞伎鑑賞の夕べ、なんてのを企画してしまうかも・・・?

歌舞伎通になる本歌舞伎通になる本
(2009/07)
小山 觀翁

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お金、どんどんなくなるなあ(苦笑)。


【16/11/2009 00:12】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

ゆす茶会レポート

●前日とは

打って変わって、とても暖かい土曜日でした。

というより、わたしなんてもう、汗をかいてましたけどね。。。


●「春抱き」14巻の発刊を記念して

2ヶ月ぶりに、東京でお茶会を開催しました♪

タイミングがタイミングなので、みなさん14巻を持ち寄って、お洒落なレストランの個室にこもり大議論(笑)。いろんな意見が飛び交い、検証・解釈が披露され、今後の展望と願望を語り合う、久しぶりに密度の濃い時間を過ごしました。

kamonka 1

美味しかったお食事の写真を、ほんのちょっとだけご紹介。

これは、ランチコースの前菜のプレートですね。

kamonka 2

こっちは、イソギンチャクのホルマリン漬け・・・じゃなくて(爆)、食後のジャスミン茶です(笑)。とっても麗しい見かけだったんですが、なんだか写真になると、微妙かも。。。

はじめましての初参加のお嬢さんを含め、総勢11名。

みなさん遠路はるばる、来てくださって本当にありがたいことです。感覚としては、いつも近しいおつきあいをしているお仲間に声をかけただけですが、さすがに今回はみなさん、気合の入り方が違いました(笑)。

結局、ゴージャスな絶品ランチ(上の写真をご参照ください)を食べた中華のお店に、4時間近く居座っていました(苦笑)。よくぞ、途中で追い出されなかったものだと思います。

それから、雨の降りそうな歩行者天国の銀座中央通りを、みんなでお散歩(笑)。

記念写真は、こんな感じで撮ってみました。。。

ginza 1

少し色の加工をしたら、なんだかアヤシイ雰囲気になりましたね(笑)。

そのあと、別のお店でやっぱり個室でおしゃべりに精を出し、さんざん食べて騒いで(あれ?)、目いっぱい「春抱き」の話をしました。ホント、岩城さんと香藤くんのことになると、誰もがとってもおしゃべりになりますね(笑)。

higashi ginza 1

順不同ですが、これはお散歩の途中で立ち寄った歌舞伎座。今日は外から写真を撮っただけですが、夕空がなんとも不思議な色合いでした。

その後はもう、いつものパターンで某所に閉じこもり、終電ギリギリまで延々とおしゃべりを続けました。いつにもまして、時間が過ぎるのが早かったように思うのは、気のせい・・・?

とにかく、あっという間の12時間でした。

手放しで喜ぶことのできない14巻ですが、それでも、みんなで話すのはそれ自体がセラピーみたいなものですね(笑)。ものすごくまじめな話もできるし、そうかと思うとチクビスト系えろネタも満載で、ものすごくストレス解消になりました。(そうそう、わざわざ国外から、電話で参加してくださった方もいたんですよ~。)

持つべきものは仲間だなあ、としみじみ感謝しています。

またチャンスがあれば、今度はドラマCD発売の後に・・・?(笑)


【15/11/2009 02:25】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

小雨とお寿司

●たくさんの

拍手&メールを、ありがとうございました。

ここまで書いちゃってもいいのかな、と少々迷った上でのレビューだったので、あまりの反応に驚いているところです。どこか似たような感覚、思いを抱いている「春抱き」ファンが多いことがわかって、とても心強いと思いました。

(ホントは、あれでも思ったことのせいぜい30%くらいしか言葉にしてないんですけどね。)

これからも、どうぞよろしくお願いします。


●13日の金曜日は

久しぶりに、小鳥さんとデート。

ずいぶん久しぶりな気がしましたが、だいたいひと月ぶりだったそうです(笑)。

不吉な日(迷信)だわ、小雨が降って寒いわ、オバマ大統領来日のせいで渋滞するわ、地震まで起こるわとさんざんな日?でしたが、そんなことにめげる我らではありません(笑)。

sushi ginza 1

のん気に、銀座でお寿司を食べていました・・・(笑)。

ちなみにお寿司は、小鳥さんのリクエスト。わたしのミッションはたいてい、予算の範囲内で最高に美味しい、雰囲気のいい、かつテーブルを確保できるお店を探すことです。

銀座でお寿司なんて言ったら、かつては贅沢なライフスタイルの代名詞。バブル絶頂期は、ランチでもひとり万単位・・・みたいなイメージがありましたが(わたしが銀座でOLをしていたポスト・バブル期でも、まあ似たようなものでした)、今は世界がちがいますね(笑)。

万年デフレの日本では、ふたりで1万円未満で、美味しいお寿司をたらふく食べられるばかりか、いくつも一品料理も注文できちゃう(笑)。穴子白焼き、生牡蠣、玉子焼き、その他いろいろ合計して、ですよ。

もっとも、客単価が低いのは、わたしたちがお酒を飲まないからかもしれませんが。


●それでは、

また・・・!


【14/11/2009 04:46】 旅★たべもの | Comments (0)

『春抱き』 コミックス14巻 さらに追加

●ステキな・・・

単にわたしが、20年以上前からファンだってのもありますが(笑)。

片岡仁左衛門 私と歌舞伎座

わたしが将来の岩城さん像を想像するとき、インスピレーションとしてまず出発点にしてしまうのが、この人です。片岡孝夫さん、もとい、十五代目片岡仁左衛門。御歳とって、65歳。

大学生のころから、彼の追っかけ?をしていたわたし。ええ、オヤジ趣味だと言われる所以ですが、ステキな人なんですもの、しょうがないじゃない(笑)。

岩城さんとは別の、というか、岩城さんを知るよりはるか前からずっと、ず~っと好きだった役者さんですし、なにが何でも似ている、と主張するつもりはありません(笑)。でも、いつまでたっても衰えない端正な美貌だとか、どうにもチャーミングな笑顔だとか、仕事への真摯な姿勢だとか、かぶる「要素」はあるかなあ、って思ってます(笑)。

こんな役者さんが実際、日本にはいるんだから・・・!

20年後、30年後の岩城さんも、きっと素敵で、色っぽくて可愛くて、相変わらずダンナさまにめちゃくちゃに愛されてるんだろうなあ、って。それが絵空事じゃない気がするから、嬉しいのですね。

このインタビューを読んで、ちょっとでも同志が増えるといいなあ。


●さてさて

ここ数日、たくさんのみなさまがこのブログや、本宅サイトを覗きに来てくださってます。

お陰さまでもうね、カウンタの回るのが早いこと、早いこと・・・!(笑)

一日ゆうに500ヒットを超えるなんて、最近ではめったにない「事件」ですので、さすがの『春抱き』パワーに感嘆するばかり。特に「ゆすらうめ異聞」では、ものすごい勢いで通算46万ヒットを数えてしまいました。みなさま、本当にありがとうございます。

連日しょうもないレビューを書いてますが、少しでも楽しんでくださってるといいなあ。

ところで(笑)>>

「チクビチクビ、連呼するのはやめれ(爆)」

と、小鳥さんには叱られました。

昨日は朝早く、眠気覚ましのお茶を飲みながらわたしのブログを読んで、うっかり噴きだしそうになったそうです。やけど、しなかったならいいんですけど(笑)。

ちなみに、「チクビ描写の新表現」についても、詳しく語ろうと思っていたんだけど、さすがに執着しすぎかと思って自粛というか、割愛したんですよ。それについては、次のお茶会の際にでも、あらためて語ってみたい・・・かも・・・?

(聞きたい人がいるかどうかは不明。)


●しつこいですが

『春抱き』コミックス14巻について、もうちょっとだけ。

といっても、大好きな「プロポーズ・アゲイン」はスキップするので、あとは「ライフ・ライン」だけ、なんですけどね。(甘くてとけてしまいそうな「プロポーズ・アゲイン」は、今さらわたしが何か言うまでもないと思いますので♪)

でも、「ライフ・ライン」についてといっても、既にあらすじは書いてしまったので(おとといのブログをご参照ください)、ストーリーはもう繰り返しません。

なので、少しだけね。

その前に、毎度おなじみのお断りです>>

※ここに書くことは、あくまでわたしの私見であり、今の時点での一方的な、個人的な感想にすぎません。人それぞれ意見がちがうって、当たり前のことだとは思いますが、どうぞご了承ください。

※ファン心理にはいろいろあって、中には、好きな作品や作家への疑問や批判をいっさい受け付けない(そういうものに怒りを感じたり、傷ついてしまう)、という人もいると思います。そういう繊細な方には、わたしのツッコミや疑問、冗談は不愉快かもしれません。

※わたしは実は、新田祐克先生のファンと『春抱き』ファンは、必ずしもイコールではないと思っています(イコールであることも多い)。特定の作品世界を愛している人と、自分の感性が共鳴する作家さんの生み出すものなら何でも愛せる人とでは、やはり価値観おちうか、見ている場所がちがうように思うからです。わたしの感想は、『春抱き』ファンとしてのものが大半なので、それはご理解くださいね。









【13/11/2009 01:10】 春を抱いていた | Comments (0)

『春抱き』 コミックス14巻 つづき

●TBのお題から

「ケンカの仲直りは自分から? 相手から?」

ケンカと呼べるようなまともなケンカは、もう何年も、いや10年以上、してないかも。。。

したことがあるかもしれませんが、まるっきり記憶に残っていません(笑)。

10代、20代のころは、弟や友だちと、ストレートに喧嘩してましたけどねえ。なんでだろう、真正面からぶつかりあうことって、歳をとるとともに少なくなっていくのかも。

ある程度の正直さ、親しさ、近さがないとケンカってしないと思うので、「ケンカをしない」というのは必ずしも自慢じゃなくって、それだけずるくなった、ということかもしれませんね。

「オトナになった」といえば聞こえはいいですが、めんどうな正面衝突を避けるテクを身につけ、人間関係にほどほどの距離感を持たせておくことに長けただけ、かも。もちろん、それだけじゃなくて、包容力とか許容力がついたって、そう思いたいですけどね(笑)。

そんなわけで、小鳥さんともケンカをしたことはありません。(たぶん。)

ケンカをしない、いや、ケンカにならないのは、彼女が非常に気性の安定した人間で、気分のムラというものがほとんどないからです。これは女性として、稀有の特性じゃないかしら(笑)。ちょっと機嫌が悪いときもありますが、その理由が常にわかっているので(寝不足か空腹かタバコ欠乏症)、とっても平和的だと思います。

わたしの場合・・・自分ではけっこうクールなつもりなのですが、小鳥さんに言わせると、十分に気分屋みたいですよ(笑)。

ときどき自分で勝手に不機嫌になりますが、イマイチ根性がないので、むくれても数時間ですぐに忘れちゃう程度。その間は、きっぱり小鳥さんに放置されています(笑)。

「正直もう、ケンカする体力も気力もないよ~」

ってのが、本音かもしれません。


●『春抱き』コミックス14巻

えっと、まずは、「スタンドオン・ベッセル」(後編)の加筆・修正部分について。

以下、レビューと呼ぶほどでもないですが、簡単に気づいたことを書きますね。

※GOLDに掲載された部分については、すでにレビューを書いてますので、よろしかったら「ゆすらうめ恋歌」をご覧になってくださいね。

お断り>>

(昨日のブログのお断りと同じ文章です)

※ここに書くことは、あくまでわたしの私見であり、今の時点での一方的な、個人的な感想にすぎません。人それぞれ意見がちがうって、当たり前のことだとは思いますが、どうぞご了承ください。

※ファン心理にはいろいろあって、中には、好きな作品や作家への疑問や批判をいっさい受け付けない(そういうものに怒りを感じたり、傷ついてしまう)、という人もいると思います。そういう繊細な方には、わたしのツッコミや疑問、冗談は不愉快かもしれません。

※わたしは実は、新田祐克先生のファンと『春抱き』ファンは、必ずしもイコールではないと思っています(イコールであることも多い)。特定の作品世界を愛している人と、自分の感性が共鳴する作家さんの生み出すものなら何でも愛せる人とでは、やはり価値観おちうか、見ている場所がちがうように思うからです。わたしの感想は、『春抱き』ファンとしてのものが大半なので、それはご理解くださいね。


☆台詞、モノローグ

GOLD掲載時と、「ことば」がずいぶん変わっていますね。

これだけ本格的に変わっていると、まったく別バージョンのように読めるので、読み比べをする楽しみがあります。作者の言わんとしていたこと、あとで追加したくなったことが如実にわかるので、とても興味深いと思いました。

でも、こっそりつぶやいちゃう(笑)。

香藤くんの、「俺は生きてる・・・俺は今、生きてんでしょ」という台詞と、「俺っていうゆるがない場所をあげることだけ」・・・という台詞は、とっても気に入っていたので、なくなってしまってちょっと残念!(笑)

どっちも彼らしい、強く印象的で、ひとつ間違えると傲慢にすら聞こえかねない台詞ですよね。でも、あの憔悴していた(弱気の)岩城さんには、そのカンフル剤が必要だったと思うので。

というか、別に理屈はいいんですよ(笑)。

ああいう緊迫した場面で、ああいう大見栄を切れちゃう自信に満ちたダンナってのが素敵だし、あの強引さがいつだって、岩城さんにとって香藤くんの最大の魅力(のひとつ)だと思うので、消えてしまったのが惜しいのです。

(で、それだけ豪語しておいて、あとになって俺みたいな若造には・・・って、さらっと岩城さんに一歩譲ってみせるあたりが、ホントに絶妙な力関係だなあって思ってたんですね。今回、それもなくなっちゃいましたけど。)

あ、愚痴っぽくてごめんなさい。悪口じゃなくて、単にもったいないなあ、と思って。

それから、元社長の追加された台詞。

親としての贖罪。責任。酌量を乞う。恥ずかしくないように。

このあたり、かなり重たい言葉が並びますね。深読みは危険ですが、なんというか、否が応にもいろいろと想像をかき立てる言葉だなあ、と思いました。

香藤くんの、

「守ってるつもりの人に 守られるってこともあるんだね」

という言葉。考えてみれば、『春抱き』において守る、守られるというコンセプトは何度か登場しますよね。たしか7巻くらいから、たびたび出てくる言葉だと思います。

と、とりあえずこのくらいかな。

全部拾い出すと大変なので、ごく一部をピックアップしてみました。

で。。。

以下、「問題の」加筆部分なので、折りたたみます・・・(笑)。








【12/11/2009 01:41】 春を抱いていた | Comments (0)

『春抱き』 コミックス14巻

●10日の夜は

雨です。。。。。。

なんとも物悲しい秋の夜の雨音を聞きながら、これを書いています。

わたしの心も、いわば秋霖(しゅうりん)でびしょぬれ状態。

テンション低くってごめんなさい。いろんな意味でまだ、何をどう表現すればいいのか思案中というか、わたしなりのポジションを決めかねているので、とりあえずのブログになります。

って、もちろん本日発売の、『春抱き』コミックス14巻のことです。

春を抱いていた 14 (スーパービーボーイコミックス)春を抱いていた 14 (スーパービーボーイコミックス)
(2009/11/10)
新田 祐克

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今日は、地元の駅ビルの本屋さんで14巻を買って、そのまま飛び乗った電車で一心不乱、夢中で読んでいました。周囲のイタイ視線に気づくような、そんな余裕はありません・・・(笑)。

風邪をおして、小田急線に乗って町田まで出かけたのは、そこで某さまたちにお会いするためです。もうしばらくお会いしてなかったので、本当にとても懐かしくて。

『春抱き』仲間としては、古いおつきあいになるお二人と合流して、そのままその辺のカフェに入り、いわばぷちお茶会をしたわけですが。。。

ここで、いつものお断りです。

※ここに書くことはあくまでわたしの私見であり、今の時点での一方的な、個人的な感想にすぎません。人それぞれ意見がちがうって、当たり前のことだとは思いますが、どうぞご了承ください。

※ファン心理にはいろいろあって、中には、好きな作品や作家への疑問や批判をいっさい受け付けない(そういうものに傷ついてしまう)、という人もいると思います。そういう繊細な方には、わたしのツッコミや疑問、冗談は不愉快かもしれません。

※わたしは実は、新田祐克先生のファンと『春抱き』ファンは、必ずしもイコールではないと思っています(イコールであることも多い)。特定の作品世界を愛している人と、自分の感性が共鳴する作家さんの生み出すものなら何でも愛せる人とでは、やはり価値観がちがうように思うからです。わたしの感想は、『春抱き』ファンとしてのものが大半なので、それはご理解くださいね。


・・・もちろんいつも、なにがあっても、岩城さんと香藤くんを深く愛していることに、なんら変わりはないんですけど☆


●というわけで、

以下まずは、コミックスの概要です。

☆スタンドオンベッセル(後編)、3~88ページ

かなりの加筆、台詞などの差し替え/修正あり。
GOLD掲載時よりも丁寧に、十分に説明を加えている印象です。
えっち増ページあり(←今回のコミックスで唯一、予想通りだった点かも)。
この垂涎もののえっちについては、いずれ言及します・・・(笑)。

☆プロポーズ・アゲイン、89~104ページ

GOLD別冊ファンブック「Sweet 10」に掲載された作品の再録。
甘い甘いふたりの生活、最高に幸せなひととき・・・♪

☆ライフ・ライン、105ページ~

これが描き下ろし部分です。
久しぶりなので当然かもしれませんが、少し絵が変わってますね。
わたしにはこれは、『春抱き』最終話というよりも、新田祐克という作家の所信表明に読めました。
岩城さんと香藤くんたちが、作者の葛藤と現在の境地を代弁してる感じ。

詳しくは、また別途。

で、まだコミックスを手に入れていない方も大勢いらっしゃると思うので、以下、あらすじを書いておきますね。折りたたんでますので、知りたくない方はスルーしてください。








【11/11/2009 02:04】 春を抱いていた | Comments (0)

だってもう待ちきれない

●早くも

早売りをゲットした『春抱き』仲間から、連絡をいただきました。

ええ、待ちに待った、というか喉から手が出るほど欲しくて、待ち望んで、そして同時におそれていた『春抱き』コミックス14巻、とうとう解禁ですね。

春を抱いていた 14 (スーパービーボーイコミックス)春を抱いていた 14 (スーパービーボーイコミックス)
(2009/11/10)
新田 祐克

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ネタバレ速報は、今はまだナシです(笑)。

日中にちゃんと自分で、本屋さんで買って読んで、話はそれからですもの。うちのサイトのカウンタがすごい勢いで回ってるのは知ってますが、ごめんなさいね。

どんなかたちであれ、どんな精神状態であれ、たぶん何か言わずにはいられないと思いますので、レビューは書きます。ちゃんと書きますので、待っていてください(笑)。

これが「最後の」レビューだなんて、実はあんまり思っていません。岩城さんと香藤くんは生きているし、これからも輝かしい人生を歩み続けることでしょう。そして、いつかどこかで、必ず再会できると信じていますからね!

諦めが悪いだけ?

ただのイタイ中年ドリーマー??

いやいやいや、そうかもしれないけど、だから何だって言うのさ(笑)。

岩城さんと香藤くんの濃密な愛の世界にはまってから4年半、暴走するパッションに流されるままに「ゆすらうめ異聞」を立ち上げてから、すでに4年ちょっと。人生はバラ色に転じ、それこそ数えきれないほどの新しい発見と出会いがあり、たくさんの幸せをもらいました。

それは今も、これからも、まったく変わりませんもの(笑)。

・・・って、いつも同じこと言ってますね、わたし。


●そんなわけで

追記になるのか、明日のブログになるのかはともかく、また書きにきますね。

では・・・!


追伸>>

昨年7月以降、『春抱き』のファンになったたくさんのみなさまにとっては、新しい『春抱き』をライブで待ち、買い、読むのは初体験ですね。どきどきハラハラ、嬉しいようなコワイような、興奮とサスペンスで眠れないことでしょう(笑)。

このスリルと感動、堪能してください♪


【10/11/2009 00:05】 春を抱いていた | Comments (0)

このタイミングで

●なんとも

間の悪いことに、風邪をひいてしまったようです(苦笑)。

※某ブログで、わたしが風邪をひいた経緯(仮説)を説明してますので、そちらをご覧ください。

「あほちゃうか!」

なんで、『春抱き』14巻の発売を目前にした今、具合悪くなんねん???

と、自分で自分にツッコミを入れてみたりもしましたが、日曜日はホントにぐったり。

いやいや、ぐすぐす、けほけほして少々微熱がある程度なので、新型インフルエンザではないと思います。万が一、熱が出てダウンするようなら医者にすっ飛んで行きますが、これはフツーに風邪だろうなあ。

ちなみに、これは風邪とインフルエンザに関する豆知識(笑)>>

http://benza.jp/knowledge/mame/02.html

(イギリスでは身体にあう薬を探して何年も模索してるわたしですが、日本ではあっさり、ベンザブロックが効くようです。・・・なんか、拍子抜け?)

で、両親のもとにいるお陰で、待遇は良すぎるほど良いです・・・(笑)。

ゆっくり寝ていられるし、栄養バランスの取れたおいしい食事が出てくるし、家事も免除されてしまったので(甘やかされてますね)、終日のたのたとベッドにいます。(ふだん不健康な生活をしてるから、こういうときにすぐに病気になるって、小言は言われてますが。)

あうう、いい歳して、本当に情けないこと。でも、どっと疲れが襲って来ちゃって。

なにがあっても、月曜日のうちに治さないと!

ええ、10日には本屋さんに走り、そのあとでご無沙汰の『春抱き』仲間とぷちお茶会?の予定を入れてしまったので、どうしても行かなくちゃ。いや、行きたくってしょうがない、という感じでしょうか。

そんなわけで、またしてもお休み。


●『春抱き』14巻発売まで

あと1日!

いよいよ、ですね。


【09/11/2009 01:00】 島流し生活2008~ | Comments (0)

一回お休み・・・

●なんだか

ぐったりしているため、ブログはお休みです。ごめんなさい。

たぶん風邪じゃなくて、単なる疲れ(寝不足)だと思いますけど。。。

連絡事項>>

14日の某イベント(なのか?)に申し込んでくださったみなさま、本当にお便りをありがとうございました。まだお返事をしていませんが、まもなくご案内メールをお送りする予定ですので、もう少しお待ちになってくださいませ。ギリギリで、ごめんなさい。。。


●『春抱き』14巻発売まで

あと2日!

そろそろ心臓が、バクバク言い始めています(笑)。

早売りがあるのかどうか、もちろんわたしには見当もつきませんが、とりあえず当日の予定は着々と計画中。本屋さんで購入の予定ですが(もしかしたら通販以外の方法で『春抱き』コミックスを買うのは初めてかも)、ちゃっかりオンライン書店でも予約して、まさかのときに備えています・・・(笑)。

☆互いを名前で呼ぶ
☆岩城さんが「愛してる」って言う

・・・という、わたしの長年の願望(妄想)は、実現されるのか・・・?

考え始めると眠れないので、なるべく考えないようにしています(苦笑)。

では、また♪


【08/11/2009 02:40】 島流し生活2008~ | Comments (0)

肉じゃがは美味しい(笑)

●TBのお題から

「肉じゃがといえば、牛肉?豚肉?」

ああ、これね~(笑)。

わたしの実家ではいつでも、常に豚肉です(笑)。居酒屋さんに行ってもそうなので、このあたりでは豚肉がデフォだと思ってます。

関西生まれの小鳥さんは、当然のように牛肉派。そのせいで、ロンドンで一緒にいたときは、わたしも牛肉を使っていましたねえ。ロンドンでは牛肉のほうが安いことが多いので、合理的であったとも思います。どっちも美味しいし、どっちも好き。

実際、ロンドンでの問題点は肉の「種類」ではなくって、「切り方」でしたよ。

だってイギリスには、いわゆる「薄切り」、「細切れ」、あるいは「切り落とし」といった種類の、要するに通常肉じゃがに入っているような形でスライスされたお肉が、ないのですもの(笑)。特殊なお店に行けばあるのかもしれませんが、少なくともフツーのスーパーマーケットでは、ステーキ用のチョップか、巨大なかたまりか、ひき肉か、ぐらいしかないんじゃないかな。。。

せいぜい(豚肉の場合)、中華風の炒め物用と思われる、細めの角切り(というか拍子切り?)があるくらいだと思います。

そんなわけで肉じゃがはたいてい、ひき肉でつくってました(笑)。やや特殊かもしれませんが、まあ、いいダシが出るのは間違いない(笑)。豚でも牛でもいいし、両方まぜることもあったような?

(ちなみに、合挽きってのもまず売っていません。)

なんて書くと、なんだか残念な肉じゃがを想像しちゃうかもしれませんが、これがねえ、美味しいのですよ(笑)。イギリスで売っているじゃがいもは絶品なので、あれに慣れちゃうと、日本で同じ味が食べたくなります・・・(笑)。

これも一種の、ホームシックかな。


●言いたかないけど

最近なんだか、不気味な事件が続いていますね。

犯罪はいつだって「普通じゃない」ものだし、マスコミの報道次第だというのもわかりますが、それにしても、(もしかしたら)連続コンカツ殺人疑惑とか、女子大生が無惨に殺されたりとか。どうにも常軌を逸している感じがして(犯罪者にそれを言っても不毛かもしれませんが)、空恐ろしいですね。


●すみません

あまりに眠いので、今日はこれにて。

実家に戻ってからというもの、連日ちゃんと早起きさせられているので、そろそろ限界です(苦笑)。この歳になって、母親に「ほら朝ご飯よ、起きなさい!」って言われてるのです。。。


●『春抱き』14巻発売まで

あと3日!


【07/11/2009 01:30】 島流し生活2008~ | Comments (0)

ゴジラに祝杯を

●TBのお題から

「心に残った絵本」

たぶん単純に好きというより、印象に残った本ということだと思います。とても月並みですが、「絵本」限定となると。。。

ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集)ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集)
(1967/01/20)
なかがわ りえこ

商品詳細を見る


ガラスのうさぎガラスのうさぎ
(2000/03)
高木 敏子武部 本一郎

商品詳細を見る


あれ、「ガラスのうさぎ」は、絵本じゃないような。。。

「ふたりのイーダ」などもそうですが、子供のころに読んだ本(絵本に限らず)には、戦争をストレートに題材にしたものが案外と多いですね。当時のわたしは衝撃を受け、場合によっては怖くて怖くて、夜まっとうに眠れないほどの思いをしました。辛かったなあ。

でも今思うと、まだ偏見も意見も持たない柔らかいこどもの心に、戦争の悲惨さを教え、その恐怖と悲しみを刻みつけるというのは、意義のあることのような気がします。もっともそれを受け止めきれるかどうか、こどものキャパシティには、個人差があると思いますが。

さる・るるるさる・るるる
(1980/01)
五味 太郎

商品詳細を見る


これも絵本ですが、こっちは大人になってから読みました。

前にも書いたかもしれませんが、大学時代の彼氏のプレゼントでした(笑)。どうしてこれを選んでくれたのか、当時はずいぶんと考えたものです。


●今日はちょっと

久しぶりに東京に出かけて(笑)、仮称☆洋介くんの父親とご飯を食べて来ました。

というか、仕事で都内に滞在中の彼に呼び出されて、お洒落なレストランでさんざん奢らされたのですね。まあ、たまのことだからいいけど、なんだかねえ。

兄弟で仲がいいのは良いことだ、と思っておくことにしましょう(笑)。


●そういえば

ファンでもないはずなのに、なんだかすごく嬉しくなってしまいましたよ~。

【Wシリーズ】 この日のために戦った松井秀 執念で世界一つかむ

この際ヤンキーズは、脇に置いておいて。

日本人で、バッターとしてアメリカで成功するだけでも、大変なことだと思うのですが、優勝に貢献して(ワールド・シリーズの6戦ではひとりで6打点をたたき出して)、見事にシリーズMVPですものね。たまたま生中継で見ていたこともあり、すっかり感動してしまいました。

鳩山首相は、勇気をもらったと言ったそうですが、どうだろう?

その通りなのですが、どちらかというと、怪我をおして戦い続け、黙々と結果を出したその強靭な精神力、不屈の意志とでも呼ぶべきものに脱帽、ただ敬服する、と言ったほうがよかったんじゃないかしら。つまり、見習いたいと思う、ということですね。

「日本人がここまでやれるんだ!」って誇らしく思うのはいいけれど、それは彼が非凡+努力家だからであって、「日本人だから」じゃないものね。

もしかしたら、首相もそう言いたかったのかもしれませんけど。。。


●『春抱き』14巻発売まで

あと4日!


【06/11/2009 00:41】 社会・時事ニュース | Comments (0)

ドキドキが止まらない

●昨日、近所で

撮影した、なんてことはない自転車です。

bike 2

ちょっとポップアート風?に、いじってみたりして。

bike 3

こうやって加工すると、なにやらアヤシゲな雰囲気になるのが楽しいですね(笑)。

あ、それから、昨日アップした富士山の写真へのコメントや励ましのお言葉、本当にありがとうございました。今後も、いい写真を撮っていきたいです。(湘南は今でこそ「ブランド」ですが、両親がこの地に家を建てたころは、ただの田舎町だったのですよ。。。)


●最近のニュースから

鼻を整形、術後写真公開へ=市橋容疑者とみられる男-英女性死体遺棄・千葉県警

なんとも言えない、複雑な気持ちになりました。

だって、またニアミス。被害者の家族にはたまらないでしょう。。。

たしかに、日本全国のすべての整形外科医が、(大勢いるであろう)指名手配中の犯人の顔をみんな把握してるとは思いませんが、それにしても、またしても警察の包囲網をくぐり抜けた・・・って気がしてしまったので。

素人推理ですが、この容疑者はけっこう顔立ちに特徴があるので、今まで誰にも、一度も疑われなかったほうが不思議。そして、整形手術に必要なお金を持っていたというのも、不思議といえば不思議です(カード使うわけないので、現金支払いですよね)。

逃走した経緯からいって、十分にお金を持って飛び出したとは思えないし、銀行口座は監視されてるでしょう。かといって生活費のために、どこかでバイトしたりすればするほど、アイデンティティを見破られるリスクは多いはず。

となると、もともとよほど潤沢な逃走資金があったのか、どこかに潜伏しているのか、誰かかくまっている人がいるのか・・・?

30人が冥福祈る…坂本弁護士一家殺害事件から20年

不気味で、理不尽で、理解しがたい残忍非道の犯罪という意味では、この事件も忘れようがありません。もう20年経ったという事実に、むしろ驚愕したくらいです。

ひどすぎる・・・その衝撃は、今も薄れていないように思います。

トヨタ社長「手は尽くしたが」…F1撤退

先日のブリヂストンのF1撤退に続き、今度はトヨタ。

日本とフォーミュラ・ワンとのかかわりが切れてしまうことを心配する記事が多いですが、わたしはそれだけに留まらず、F1というスポーツのあり方を根本から揺さぶる、深刻な事態だという気がしています。

ホンダ撤退の際にも思いましたが、F1マシン開発に必要な莫大な資金を、もはや企業は支払えないし、支払いたくない・・・ってことなんですよね。ケチなんじゃなくて、価値観が変わったこと。企業の生き残りがかかっていること。経営の中心が、株主にシフトしていること。

要するに、昔はもう帰って来ない、ということだろうと思っています。すぐにF1が消滅するとは思いませんが、神通力はもうなくって、下手したらジリ貧かも。。。

夢とロマンの終焉、とでも呼べばいいのかな。

寂しいですが、時代の要請なんだと思うしかないですね。


●『春抱き』14巻発売まで

あと5日!


【05/11/2009 01:27】 社会・時事ニュース | Comments (0)

今 何時? そうね だいたいね

●TBのお題から

「お腹が減ったのをまぎらわす方法」

・・・って、あるのか???

①『春抱き』を読む(えっちな岩城さんのあで姿でお腹がいっぱいになる)
②お茶を飲む(カロリーないし)
③寝る(究極の方法)

・・・つ、つまんない答え・・・(苦笑)。


●文化の日は

素晴らしい快晴でした。冬みたいに寒かったけど。

「こういう日はもう、絶対に、富士山がきれいに見えるに違いない!」

と、生まれも育ちも湘南海岸のわたしの勘がそう告げたので(笑)、朝から大きなカメラを抱えて、てくてく海まで散歩に行って来ました。出不精のくせに、写真のためなら、けっこう機動的にお出かけできるのね(苦笑)。

・・・まあ、徒歩でほんの10分ちょっとの距離なんですけど。

というわけで、こんな写真を撮ってきました♪

shonan 2009 1

正面にど~んと、見間違いようのない富士山。

子供のころから見慣れた風景なのですが、正直これ以上ないくらい正統派?の、思いっきり観光地写真ですね・・・(苦笑)。これは、国道134号線に架かる歩道橋の上から撮りました。

shonan 2009 2

同じ場所から、今度は望遠レンズの限界に挑戦(笑)。これで、250ミリ望遠です。

shonan 2009 3

橋を降りて砂浜に出ると、富士山はこんな感じ。

潮風はけっこう強く、冷たかったのですが、そんなことはまったく気にならないほど、今日の富士山はゴージャスでした。高く晴れ上がった空と、グラデーションの相模湾の美しさに、ちょっと感動。・・・地元に住んでいても、こんなパーフェクトな日はめったにありません(笑)。

(ちなみに、黒いゴミみたいに画像の中心にある点々は、実はトンビです。)

shonan 2009 4

これは湘南サザンビーチのお約束、えぼし岩(笑)。

逆光でキラキラしてて、キレイですよね。その後ろに見える島影は、大島だったりします。ここまで近くはっきり見えるってことは、かなり空気が澄んでいたんだと思いますよ。

shonan 2009 5

空の色は、これが実際にいちばん近いかも?

江の島を望む海に、わたしの一眼レフを一緒に入れて撮ってみました(笑)。

ちなみにこの日、約3時間の撮影時間で撮った写真が、3台のカメラで合計558枚。

よく撮ったものだと自分でも思いますが、たしかにフィルムのカメラだったら、そんな無駄の多い撮影はできませんよね。好きなだけ自由に(メモリーカードがある限りは)撮れる、デジカメのありがたさを実感します。

それにしても、写真に興味を持ってからずっと、地元の海の写真を撮りたかったのです(笑)。今頃デビューというのが情けないですが、これからはもっとマメに、撮りに行こうと思います。

それにしても、海はいいですね~(笑)。

ロンドンに暮らして唯一、心のどこかで不満に思っていたのが「近くに海がない」こと。それがなぜなのか、今さらながらに肌で感じた次第です。


●『春抱き』14巻発売まで

あと6日!


【04/11/2009 00:02】 写真☆カメラ | Comments (0)

ねむねむ

●うくく・・・

なんでいきなり、こんなに冷えるの~?

いきなり昨日よりも10度も日中の気温が下がったうえに、やがて雨と風まで激しくて、なんとなくブルーな1日でした。(木造二階建て、古い一軒家なのでよく揺れます。)

「ぐ~たらしてるんじゃないのよ~」

自宅にこもってPCの前で過ごそうにも、両親のチェックはきびしいしなあ。。。

実家でぬくぬく暮らしてるくせに(今だけね)、なんだか肩身の狭い、おまけに寝不足のわたしでした(毎朝ちゃんと7時に起こされるので、苦笑)。リビングでしかネットに繋がらない現在、学生のころよりもさらにプライバシー、ないですしね(笑)。

あはは、最近グチばっかりでごめんなさい!


●これにはちょびっと

反応してしまったのです。

玻南ちゃんダメ?…名前受理されず、最高裁へ

悪法も法なり、ってことでしょうね。。。

法律の定めた内容が自分にとって不都合だからといって、それを無視していいのだったら、社会をまとめる基本ルールがなくなっちゃうから。(もちろん、悪法にホントに妥当性がないのなら、それを廃止するなり修正するなり、議会を通して働きかけるわけですが。)

で、わたしの本名にも、「常用漢字にも、人名用漢字にもない漢字」が使われています。このお話、前にもしたことがあるかも・・・?

正確には、本名というより、「両親がわたしにつけようとした名前」ですね(笑)。でもって、その漢字はその後、わたしが20歳ごろに人名用漢字に追加されたので、今では「使える漢字」のひとつになっています。そのはずです(笑)。

この記事に出てくるお父さん・お母さんと同じく、ン十年前にはうちの両親も、市役所で「この漢字は使えませんよ」って断られて、出生届を受理してもらえなかったそうです。

ちなみに、人名に使うのは(今でも)ちょっと珍しいと思いますが、その漢字自体は特に難しいものでも、レアなものでもなく、人体の一部の呼称にも使われているくらいの、わりと普通の漢字です(笑)。つまり、誰でも読めると思います。学校の教科書にも出て来ますし、常用漢字じゃないってのが、むしろ意外な印象かも。

問題の?名前そのものも、当て字でも難読でもなく、おかしな響きも意味もない、まるっこくてカワイイ感じがすると・・・ま、少なくともわたしは、そう思ってます(苦笑)。

でも、ダメなものはダメ、だったのよね(笑)。

うちの場合、父親が戸籍係とケンカしそうになったとか、ならないとか。結局、父は半ばヤケクソ気味に、娘につけようとした名前の「ふりがな」をそのまま、出生届に書いたそうです。ゆえに今日に至るまで、わたしの戸籍上の名前は、平仮名で三文字「××こ」です(笑)。

(よく間違えられて、「子」だけ漢字で年賀状が来たりするのですが、そのたびに父親はとっても不機嫌になります。ええ、今でもね。)

時は流れて、人名用漢字が増え、わたしの(本来ならば名づけられていた)名前の漢字が使えるようになったとき。父は大喜びで、「改名しよう!」と思ったそうですが、あいにく?その頃にはもう、わたしは大学生だったんですよね。

ふりがなで代用された名前だろうがなんだろうが、すでに20年近く、その名前で生きてきたわけなのでねえ。愛着もあるし、今さら変えたくはなかったんですよ、わたし。

親の名づけの由来と、その漢字への思い入れは知っていたけど、ついぞ改名には同意しません(できません)でした。

結婚7年目にやっと生まれた念願の長女(=わたし!)に、自分たちが望んだとおりの名前をつけることができなかった・・・というのは、よく考えてみれば、ものすごく残念なことなんだろうなあ、と思います。親のために改名すべきだったのか、悩んだこともありました。

でも、しょうがなかったんだ、としか言いようがない!(笑)

誰のせいでもない、タイミングが悪かっただけ。通称というか、家族・親戚の間では、わたしの名前は漢字二文字で通ってますので、それでいいことにしています。


●『春抱き』14巻発売まで

あと7日!


【03/11/2009 01:26】 島流し生活2008~ | Comments (0)

やっちゃった・・・(笑)

●そういえば

先日このブログで触れた、

「最初にうっかり覚え間違いをしたっきり、いつも間違えてしまうコトバ」

に関して、いくつか抱腹絶倒のお便りをいただきました。みなさまホントに傑作?ばかりで、とても楽しかったです。本当にありがとうございました♪

とにかく面白くて、ひとりくすくす笑っていたのですが、中でも某さまの息子さんの「なま板」(←まな板のまちがい)発言には、なぜかや~らしいニュアンスを感じて(なぜ?)、忍び笑いが止まりませんでした。ありそうな間違いだとは思うのですが、なんというかこう、ね・・・?

・・・ちなみに小鳥さんは、かのお皿に乗ったすっ×ん×ん岩城さんをイメージしたとか(爆)。

※蛇足ながら、もちろん少年がやらしいのではなく、あくまでおかしな連想をするわたしたちがイケナイのです、念のため!

そういえばわたしは、ときどき「やぶさか」も間違えますね(苦笑)。やぶさかではない、と言おうとして、舌がもつれて「やぶ傘」になっちゃう、そんな感じ。

日本語って難しい・・・(笑)。


●この週末は

二日連続で、母に引きずられるようにデパートめぐりをしました。

わが両親はご存知のとおり、非常に仲がよくてどこにでも一緒に出かけて行くのですが、ことデパート歩きに関しては、世の中のマジョリティのカップルと一緒(だよね?)。

そう、ぶらぶらとあてもなく歩いて、いろいろと面白いもの、キレイなものを見てまわりたい母親と、まっしぐらに目的のものを買ったら、それでショッピングの時間はおしまい、という父親との間には、何十年かかっても埋められない溝があるのですよ(笑)。

なので、父親を置いて娘とふたりでお買いものってのは、母親にとって永遠の?無敵の娯楽なのですね(笑)。ネットでのお買い物が中心で、できれば余暇はPCの前で過ごしたいわたしとは、イマイチ価値観が一致してないわけですが、その辺はスルーされてます(笑)。

普段めったに日本にいないわたしは、そうやって母につきあってあげることもなかなかできないので、せめて実家にいる今くらいは、なるべく親孝行しようかなあ、なんてね。

そんなわけで、週末ずっとお出かけ(笑)。

もちろん楽しいことは楽しいのですが、やっぱり疲れますよ~(笑)。

人ごみを歩くのも、何時間もふらふらするのも、最近のわたしは慣れてないので、かなり体力消耗するみたいです。靴だとかカバンだとか、和食器だとか、見たい個所はわりと共通しているので、我慢してつきあってるわけじゃないんですけどね。

本日の収穫は、こんな感じ。

cake 1

不本意なことに手ぶれしてますが、ラ・マレ・ド・チャヤのマロンデニッシュ・シュークリーム(期間限定、そごう・西武限定)。お留守番の父に買ったお菓子ですが、これがもう美味で・・・☆

bag 1

で、これは衝動買いのショルダーバッグ(笑)。

ちょっと写真自体が青みがかってますが、きれいなカフェオレ色のでかバッグです(笑)。ショルダー(伸ばすとナナメがけもできる長さ)部分は、ごく淡いセイジ色というか、洗いざらしのオリーブみたいな色ですね(リザード風合皮)。

こういう色のバッグは持っていないので、気になっちゃったのですね(苦笑)。

というか、母と一緒に買い物に行く場合、

「これ、どう?」
「う~ん・・・イマイチ」

こんな感じでふたりの意見が一致しないときは、その商品は買わないという暗黙のルールがあるのですね(笑)。お互いそのくらいの抑止力?がないと、うっかり高い買い物をしてしまうからですが、母はめったに、わたしの選択にOKを出さないんですよ。

※母親の許可がないとお買いものができない、という意味ではないですよ(笑)。

「色が下品」
「似合わない」
「何も入らない」
「そんなのみんな持ってる」
「すぐに壊れそう」

・・・などなど、怒涛のダメ出しを食らうことが多いので、今日みたいに珍しくGOサインが出ると、ついつい買ってしまうという・・・(苦笑)。

あとで小鳥さんに呆れられたので、しばらく新しいバッグを買うのはやめようと思います。。。


●『春抱き』14巻発売まで

あと8日!


【02/11/2009 00:27】 島流し生活2008~ | Comments (0)

ぽかぽか霜月

●それにつけても

もう11月。は、早い・・・!

リブレさんのサイトに、『春抱き』コミックス14巻の表紙が載ってましたね☆

※今日それを聞いたばかりなので、もしかして以前からあったのなら、情報が遅くってスミマセン。

穏やかに微笑する岩城さんと香藤くんの幸せそうな顔を見て、なんだかほっとしました。感無量、なんて言ったら大げさかなあ。リラックスしたふたりの様子が、今のわたしにはいちばんのごちそうです。ああ、よかった・・・♪

発売日はおそらく、買ったばかりのコミックスを片手に、120キロくらい離れたところにいる小鳥さんの最寄り駅まで、すっ飛んで行くと思います(笑)。彼女はフツーにお仕事なので、その日のうちに『春抱き』が手に入らないと思いますのでね。。。


●観たいと思う映画

これ、絶対にエンターテイメントじゃないと思いますけどね。

骨の奥、矜持抱えて 映画「沈まぬ太陽」 主演・渡辺謙

でも謙さんは、理屈抜きで男くさい、他の人にはちょっと真似できない骨太な存在感があると思います。たしかにこういうタイプの俳優さん、今はあんまりいないですよね。

それから、これも。

ジェイン・オースティン 秘められた恋

隅から隅までどう考えてもイギリス映画でしかあり得ない作品に、どうしてこういつも、アメリカ生まれのハリウッド女優を連れてくるのか、ホントに心底うんざりましますけど(苦笑)。いや、商業的な判断だってのは想像がつきますが、業腹ですよねえ。

言ってみれば、たとえば清少納言の役を、(世界的に名前も顔も売れているという理由で)香港出身の美人女優が演じるようなもので・・・ね、そういうのって、気になりません?

その女優さんに何ら罪はないし、別にガイジンだから嫌うわけでもないけど、「おいおい、日本には清少納言の役を演じられる俳優がいないとでも?」って、少々グチを言いたくはなりますよね。イギリス人も、毎度まいど、そんな感覚を味わっていると思います。

※グィネス・パルトロウも、レネ・ゼルウィガーも、たしかに英国人の役を見事に演じてたので、もしかしたら単にわたしが、アン・ハサウェイが好きじゃないだけかも・・・?(爆)

まあ、それはともかく!(笑)

この映画はでも、わたしの全然知らなかったジェイン・オースティンの側面を描いているので、とても興味があります。文学者としての素晴らしい才能はあっても、実生活では地味な生活を送った女性だと、ずっとそう思ってきたので。。。


●『春抱き』14巻発売まで

あと9日!


【01/11/2009 01:54】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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