日本にべったりの一年でした

●プラスティックの

鏡餅ネタに、反応してくださってありがとうございました。。。

某さまのお便りを読んで思いましたが、かつてはたしかに我が家(普通のサラリーマン家庭ですが)でも、年の瀬になるとお餅をついていたそうです。

祖父母には息子が5人いたから量も必要だし、だいいち当時はそういうもの、だったんだろうと思います。臼と杵、当時はふつうにあった・・・ってことですね。

父の子供のころの思い出を聞かされてまして(笑)、それによると、戦後もののない時代だっただろうに、お正月のお餅だけは山ほど(たぶん)食べていたようです。お雑煮でお餅を10個食べたとか、しょうもない武勇伝の類ですが、お餅つきって、古い「幸せな記憶」なのかもしれません。

なんて偉そうに書いてはいますが、うちは基本的にモダンな?・・・というか、特に伝統だのしきたりだのを重んじる家庭ではありません(笑)。

おせち料理こそ自宅でつくりはしますが、(お屠蘇は苦手なので)代わりにロゼのシャンパンで乾杯しちゃうし、初詣は松の内に行けばいいって程度ですし、お正月だからと晴れ着を着ることもありません。ゆる~い感じで、まあ、イマドキはこんなものなのだと思っています。

でも、それでもどっかに線が引かれてるんですよね(笑)。

松飾も、鏡餅も、七草がゆや小豆がゆも・・・どういう基準で選ばれているのかはさておき、毎年続いている習慣だったりします。お雑煮の味に至っては、かなりのこだわりがあったりします。(今では仮称☆洋介くんのお母さんが、実に上手につくります。スゴイですよね。)

わたしや弟にしてみれば、いわばこれがお正月、って覚えこんで育っているわけです(笑)。

「ちゃんとした」鏡餅にこだわりを感じるのは、それが理由なんでしょうね。


●それはともかく

今年も一年、本当にお世話になりました。

うちのサイト、そしてこのブログに毎日あそびにきてくださるみなさま、お便りをくださるみなさまに、心から御礼申し上げます。みなさまの応援の言葉がなければ、ここまで続けて来られなかった。

『春抱き』的には、今年は間違いなく節目の年でしたね。

どちらかといえば寂しい、辛い、せつない日々のほうが多かったというのが事実ですが、それでも、去年の暮れのような先の見えない焦燥感、絶望感よりはましだったと思っています。

受け止めきれていない部分は、今もあります。

消化できない、昇華しようのない忸怩たる思いってのは確かにあって、とてもブログには書けません(苦笑)。でもそれは、心の中で折り合いをつけていくしかないし、わたしにはわたしの『春抱き』がある・・・と思うしかないんですよね。

でも、それでもなお、『春抱き』に出会えてよかった!(笑)

これからも、岩城さんと香藤くんがそこにいてくれる奇跡に感謝しつつ、地道に小説を書いていけたらなあと思います。いつまでも好きでいること、それに関しては自信がありますよ~。

みなさまどうぞ、よいお年をお迎えください。

みなさまとご家族にとって、2010年が幸せいっぱいの、実り豊かなものでありますように。


●ちなみに、これは

昨日、丸の内で見つけた「帰り花」です。・・・たぶん(笑)。

kaeribana 1

珍しくも、先に見つけて「あ!」って声をあげたのは小鳥さんでした(笑)。

意味深な連想キーワード、みなさまはもう見つけられたでしょうか。


●年越しチャットのお知らせ

サイトのチャットご案内ページは、今ちょっと更新できない状態なのですが・・・(苦笑)。

それにもめげずに、恒例のカウントダウン☆チャットを開催する予定です。

家族だんらんの都合上(笑)、いつごろ始められるかは微妙なのですが、できれば午後11時~以降、おそらく11時半ころには開始できると思っています。(アバウトですみません。)

よろしかったら、ぜひお越しくださいませ♪

※パスワードの請求はお早めにどうぞ!

では、また・・・☆


【31/12/2009 05:58】 春を抱いていた | Comments (0)

真紅の薔薇を飾って

●素朴な疑問・・・

日本ではいつから、「鏡餅」がホントの鏡餅じゃなくなったんでしょう?

って、聞いたら周囲の人から笑われてしまいました(爆)。

なにって、アレです。

この時期、スーパーなどで大量に売られているお正月用の「鏡餅」。いつ頃からあれは、中に幾つかのパックもちが隠されている、薄いプラスティックの飾りものになったんでしょうか・・・?

実は我が家では、今年はじめてそれを発見して、いまだに衝撃を受けているのです(苦笑)。基本、日本にあまり暮らしていないウラシマタローなわたしはさておき、両親も知らなかったということは、最近の話なんでしょうか。

うちではこれまで毎年、出入りのお米屋さんに頼んでのし餅と鏡餅を届けてもらっていたので、たぶん世の中の趨勢についていけてないのだと思います(苦笑)。そのお米屋さんが病気で倒れ、後を継ぐ人もないということで閉店が決まってしまったので、今頃になってこんなことを言いだしてるのかも。

でも、とにかく、ないんですよ~。

普通のスーパーや駅ビルでは、手のひらサイズは別として、ちょっと大きめの鏡餅は全部!プラスティックなんですよね。時代遅れなのかもしれないけど、これには愕然としました。。。

(両親は先日ようやく、どこかのデパートでホンモノの鏡餅を買ったそうです。)

昔ながらの鏡餅がないってことは、鏡開きもしないってことなのかな・・・?

固くなっちゃったのし餅を、ひいひい言いながら切り分けたり(ホントは刃物で切ってはいけない縁起モノなんだそうですけど)、もっと固い鏡餅を、えいやっ!・・・って割って、あずき粥やおしるこにしたりって、もはや消滅しつつある古臭い習慣なのかしら。

・・・これって極論かな?(苦笑)

単なるノスタルジアかもしれませんが、うちの甥っ子にはたとえば、やわらか~くあったかいつきたてのお餅が、放っておかれてどんどん固くなることとか、鏡餅をいつ、どういう理由で「開く」のかなんてことを、できればちゃんと体験して欲しいなあ、と思うのです。

(と、仮称☆洋介くんの両親とおしゃべりしただけですが。)

「便利なんだからいいじゃん」

と、某友人には言われましたが、でもね~。

どうやらわたしは、悲しい鏡餅ファンダメンタリストのようです(苦笑)。


●うちに帰ったら

仮称☆洋介くんがいました・・・(笑)。

彼のお母さんの実家に帰省していたので、まだ戻ってこないと思ってたのですが、案外早く帰って来たんですね。3歳になってますます元気パワーアップしていて、その目まぐるしさにこっちが目を回しそう。いっぱしにしゃべれるくせに、ときどき意味不明の発言をするのも面白い(笑)。

むしろ、フツーになんでも言えるようになっちゃったら、つまんないくらい?(爆)

新幹線が大好きで、これが「あさま」だとか、「レイルスター」だとか、ちゃんと区別がつくんですよね(笑)。小さな子供って、こういうびっくり能力を持ってるんですねえ。


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カレンダーをあげたら、大喜びでした(笑)。


●昨日の忘年会の

お料理は、こんな感じでした。

bonenkai 2009 1

美味しい和食には、ホント、目がないわたしです・・・(笑)。

bonenkai 2009 2

デザートプレートには、ちょっとしたワケがあります(笑)。

「記念日プラン」、というコース料理を頼んだのですが、「記念日」というだけあって、グラスシャンパンがついたり、お花のアレンジメントがもらえたりと、ちょっとした趣向があったのですね。

その一環として、デザートのお菓子にメッセージを書き込めますよ、と予約時に言われて、はたと困ってしまって(笑)。結局その場しのぎ的に、小鳥さんのお誕生日ってことにしたわけです。

(彼女は実際には6月生まれです。)

岩城さんの、って言ってもよかったんですけど、それはまあ、来年のお楽しみってことで☆


●今回泊まった

ホテルの写真です。

shiodome 1

といってもこれ、部屋の窓からの夜景なんですけどね。

shiodome 2

なんか、微妙にアヤシイ系・・・?(笑)

shiodome 3

どちらかといえばモダンでクール、ちょっとリッチなビジネスホテルという感じの場所なんですが、こんなお耽美な内装でいいのかしら(笑)。


【30/12/2009 02:58】 旅★たべもの | Comments (1)

忘年会ラプソディー

●ゆす茶会の

常連さんメンバーで、銀座で忘年会をしました☆

ほとんどの方がお仕事帰り、それも仕事納めという感じでしたから、ホントに遅い忘年会ですね~。

今年は企業の主催する忘年会にしか出かけていなかったので(昨年は年末をロンドンで過ごしたのでそういうのは論外でしたし)、なんだか「日本の忘年会」を体験するのは久しぶりでした。

ちょっとお洒落な和食とお酒のお店の個室(掘りごたつ)で、銀座の夜景を眺めながら(ビルの12階だったので)、4時間ぶっちぎりのおしゃべり、おしゃべり、おしゃべり・・・!

よくもまあ、と我ながら感心しちゃうほど、あっという間の時間でした。

とってもおいしかったお料理もそこそこに、夢中でおしゃべりをしていたように思います(笑)。ああ、楽しかったなあ。。。

ご出席のみなさま、お忙しいところお運びくださって、本当にありがとうございました。いろいろとお土産もいただいてしまったし、申し訳ないくらいですが、とても感謝しています。

※ここでひとつ、謝罪を!

もちろんいっぱい写真を撮りましたし、このブログにアップする予定なのですが、いかんせんデジカメをPCに繋ぐケーブルを持ってくるのを忘れてしまいました。お泊り中のホテルでそれに気づいても、後の祭り(苦笑)。ああ、なんて失態・・・わたし的にはあり得ないミスです。

というわけで、あとで追記に来ますね☆


●それにつけても

ほんの数週間ぶりに実家を離れて、小鳥さんと都内のホテルに滞在してるだけなのに。

それがなんで、こうも気が楽なんでしょうねえ・・・(笑)。

ひとり暮らしを覚えてしまうと、実家に戻るのがツライってのはよく言いますが、いまさらながらそれを実感しています。そういえば忘年会でも、わたしの現状に同情票がかなり集まりました(苦笑)。

それについては、また別途。


●もうホントに

お正月なんですねえ。。。

年末年始は強い冬型、日本海側では大雪

暖冬だと聞いていたけど、あんまりそんな感じはしないなあ。


【29/12/2009 06:30】 島流し生活2008~ | Comments (0)

更新しました♪

●いやもう

ホント、ダメかと思った。。。

クリスマスに間に合わなくて、ただでさえがっかりしていたもので、どうしてもお正月には間に合わせたかったのです(苦笑)。それだけに、なんとかギリギリ新年(お年玉)更新に間に合って、ほっとしています。

というわけで、久しぶりに「ゆすらうめ異聞」更新しました♪

なんというか、中身はけっこう安易に×りまくってるだけなのですが、どうぞ許してやってください。えっちアリの長いお話を書いたのは実に久しぶりですので(1年以上?)、ぬる~く甘~く暖か~く、横目で見守っていただければ幸いです。

両親のうちに居候をしている身分で、毎日ホントに健康的な、健康的すぎる生活を送っているだけに(おまけに家事その他に忙しくってプライベートな時間は激減)、好き勝手な妄想に身を任せる快楽を、実はほとんど忘れかけていました(苦笑)。

「もう、えっちなんて書けないかも・・・」

半ば本気でそう思っていたわたしですが、まだ頑張れる・・・かな?

みなさまに、楽しんでいただければ幸いです。

ちなみに(笑)>>

今回のお話の壁紙は、タイトルと連動しています。

「どうして冬のお話なのに桜?」・・・と疑問に思われた方は、よろしかったらネット検索してみてくださいね。調べてみると、けっこう深読みできちゃうかも?(笑)

それにしても、楽しかったのです・・・(笑)。

ハッピーらぶらぶ中年ゲイ夫婦(←褒めてます!)の、まったりコクのある普段着エロスを書くって、こんなに楽しいものだったとは。さらりとあたりまえの、日常生活の一部でありつつ、だけど濃密な睦み合い・・・って、わたし的にはツボでした。

(某ドラマCDのまったりオトナえっちに、触発されたのかもね?)


●読んでみたい

ですね、これは。

「格差」の戦後史―階級社会 日本の履歴書 [著]橋本健二


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もうひとつ、「日本辺境論」と合わせて、ちゃんと読んでみたいと思いました。現代の日本を理解するのに、参考になりそうなので。


●それでは

また・・・!


【28/12/2009 03:24】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

カウントダウン・・・?

●今日は

「27日、岩城さんの誕生日と同じ日~♪」
「・・・月命日じゃないんだから(爆)」

という、おバカな会話はさておき。。。

いやいや、今日は意味があるでしょう(笑)。

だって、岩城さんの40歳のお誕生日まで、あと1ヶ月ですよ?

40歳・・・40代・・・不惑。

ためしに「40歳」というキーワードでぐぐってみると、「中年」「初老」という単語すら飛び交います。なんというか、どうにも容赦のない世界ですね・・・(苦笑)。

人気マンガの主人公はいつまでも若く(←若々しく、ではないのがミソ)美しく、キラキラしてるべきだ・・・という不文律があるのはわかっていますが、でもわたしは、岩城さんに関しては全然そう思っていないのですよ(笑)。

あ、といっても、老いてしなびた岩城さんが見たい、といってるわけでもないです(爆)。

単にアレです、好みの問題・・・?

ゆっくり年を重ねて、それも「香藤くんと一緒に歩む」年を重ねて、ますます美しくしっとりと輝く岩城さんが好きなんです(笑)。だってほら、若い俳優さんが若くて綺麗なのは、あまりにもあたりまえで、それじゃつまんないでしょう?

普通ならオッサン年代だというのに、それでも美しいから価値がある!(笑)

どっしり構えてゆるぎない岩城さん、ってのも好きだし、年齢を重ねることで、うだうだと思い悩んだりしちゃう岩城さんも好き。仕事の内容も変わってくるだろうし、家族の老いや跡継ぎネタや介護の問題なんかも、これからは少しずつ、彼らの生活に影響を与えることでしょう。病気だって、年をとったら無縁ではないかもしれない。

それにどう対応するか、それをどうふたりで乗り越えるか、そういうのが知りたいのです(笑)。

ふたりの人生をずっと、ず~っと見ていたいって、そういうことじゃないかなあ、と。。。

(もちろん、そんな現実的な、リアルな生活臭は要らない!ってファンも、たくさんいると思いますが。)

ま、どっちにしろ、岩城さんは今がいちばん輝いてますから(笑)。

いつまでも奇跡の化け猫・・・じゃなくて、麗しのコネコでいてほしい♪


●それでは、また・・・!


【27/12/2009 08:48】 春を抱いていた | Comments (0)

三度目のはっぴーだーすでー

●TBのお題から

「思い出に残るクリスマス」

たくさんありますが、まずは、カリフォルニア州モデスト市で迎えた20歳のときのクリスマスかなあ。

アメリカ留学中、ジムという友だちの家に滞在させてもらって、生まれて初めてホンモノの、欧米のクリスマスというのを経験しました(笑)。兄弟姉妹がみんな集まってきて、配偶者や恋人、子供だちもいるのでものすごく賑やか(なにしろジムは10人兄弟でした)。

際限なくごちそうを食べたり、プレゼントを開けたり、借りてきたビデオを見たり、ヨセミテまでドライブに行ったり。のんびりと、実に穏やかな雰囲気のクリスマスでしたねえ。

(当時のわたしは極寒のイリノイ州の大学に通っていたので、あたたかいカリフォルニアの気候に、ほとんど感動したのを覚えています。)

クリスマスって日本のお正月なんだなあ、と実感したのもこのときでした(笑)。

パリで過ごしたクリスマスは、20代後半のときのこと。

えらくハンサムな5歳年下の男の子と一緒でしたので、わたしのクリスマス史上(なんだそりゃ)、もっとも輝かしい記憶かもしれません(笑)。

・・・ま、昔の話です。

それから後は、ほとんどイギリスですね~。

特別な記憶はないですが、何度かサマセット州に別荘を持つ友人に誘われて、数日を彼女の家族たちと過ごしたのはいい思い出です。

イギリスの伝統的なクリスマスのお料理、お買い物、女王様のテレビ演説。そういうものを、じかに体験するってありがたいことですね。

よそ様のお宅にお邪魔していないときは、自宅でぬくぬく引きこもり。帰国するまでの数日間をのんびり、完全オフ日として過ごすのは、実はこれこそがクリスマスの至福かもしれません(笑)。


●ごめんなさい・・・!

どっかの誰かさんはフライングして、わたしを置いてちゃっかりクリスマスに間に合うようにサイト更新をしたようですが。。。

「ゆすらうめ異聞」のクリスマス更新は、微妙に遅れております(苦笑)。一生懸命回っているカウンタの数字が痛いです・・・ほんと、待たせてしまってごめんなさい。

原因は、えっと・・・書きかけの他愛ないお話の中で、岩城さんがなかなかいってくれないから、だったりして(爆)。

が、がんばります(香藤くんが)・・・!

※そういえば、CDの感想もまだですね(苦笑)。早く読みたいとせっつかれてしまってますが、こちらも少々お待ちを。


●遅れちゃったけど

クリスマスの画像を、もう少し。

xmas 2009 4

これね、構図的にはまったくの失敗作ですが、写真の雰囲気は悪くないと思っています(苦笑)。

ピントを合わせていない遠景の光がにじんでぼやけて、きれいにまん丸にキラキラしてますよね(笑)。こういう光のボケって、高級な一眼レフでも使わないと表現できないと思われがちですが、実はこれ、フツーのコンパクト・デジカメで撮影しました。

「望遠(ズーム)マクロ機能」のあるカメラなら、誰でもできるテクニックです(笑)。

①ズームは最大限にする

②マクロをオンにして、可能な限り近くの何かにピントを合わせる(上の写真では、下部のポインセチア)

③シャッターボタン半押し(=ピント固定)のままカメラをずらして、なるべく遠くの光源をとらえる(上の写真では、遠くに飾られているクリスマスツリー)

④そのままシャッターを切る

って、これだけです(笑)。

コツというか、ポイントとしては、ズーム倍率が高いほうがキレイにできます(わたしのCX1は光学ズーム7.1倍です)。それから、近くの被写体と遠くの被写体との距離にご注意。離れていればいるほど、ふんわり丸いボケが出やすいです。

xmas 2009 5

で、「近くの物体」をなくして遠景の光源だけを撮影すると、こんな感じになっちゃいます(笑)。なんだかよくわからないけど、色と光だけの世界ですね(笑)。

xmas 2009 6

2枚目の写真、実際にはこんな場所で撮影しました。

カメラって、肉眼では決して見られない画像を作り出すこともできるから、楽しいですね♪


●もうひとつ(笑)

我が家の人間以外にはどうでもいいことですが、うちの仮称☆洋介くんは、今日で3歳になります(笑)。

「じいじと、ばあばと、○っくん(=本人)と、ねえねと、おかーさんと、おとーしゃんと、○っくんと、みんなでふーしてはっぴだーすでーしよーねー」

・・・って、わかります?(笑)

お誕生日のケーキにろうそくを立てて、ふーっと吹き消すことを言ってるようです(笑)。念入りに、自分の名前を二度言うあたりはご愛嬌。

可愛くて可愛くて、もうどうしようもないよ・・・(笑)。

来春もうひとり、彼の弟/妹(次男説が有力)が誕生するのですが、こんな可愛い生き物が増えるなんて、ちょっと想像もつかないほど楽しそうですね☆

「あかちゃんがきたら、ぎゅーってだっこしてあげるのー」

仮称☆洋介くんも嬉しそうにそういいますが、さて。

赤ちゃんが生まれたとたんに天下人の座を追われ、お母さんを奪われてしまうことを、この小さな男の子はまだ理解していないのです・・・あああ、彼の、人生初の試練ですね。

うっふっふ。。。


【26/12/2009 12:41】 写真☆カメラ | Comments (0)

ボディ・ブロウのその先

●スーザン・ボイル、初来日!

NHKの紅白歌合戦に、客演するみたいですよ~。

紅白歌合戦:英人気歌手スーザン・ボイルさんがゲスト出演

中継でイギリスと繋ぐのかと思ったら、ホントに来るんですか・・・びっくり(笑)。

世界的に見れば、話題をさらいまくった「今年の顔」みたいな人だと思うので(マイケル・ジャクソンの急死は除いて)、よく招待にこぎ着けたなあ、って思います。もしかしたら、オーストラリアあたりでコンサート・ツアーをする、そのついでなのかもしれませんが。

紅白はとうの昔に見なくなって、というか寒々しいほどのわざとらしさに耐え切れず、ほとんど嫌っているというのが正しいのですが、スーザンだけは見たいかも(笑)。


●おいおいおい

「あれえ、辞めないの~?」

・・・って、思わず意地悪を言いたくなりました。

秘書が悪いことをしたら、責任を取るのは政治家だって言ったのは、他ならぬ鳩山さんでしょう(笑)。自分だけは例外だなんて、ずいぶんご自分に甘いのね。

首相「知らなかった。母は黙っていた」 主なやりとり

マスコミの報道を信じるならば、月にだいたい1500万円、総額12億円を越す巨額の政治活動資金を実の母親からもらいながら、その事実をまったく知らなかった・・・って、ちょっと、それってアリなわけ?

いくらお金持ちでも、常識的には考えられないお話でしょう。

(高齢者なので表立って非難されてはいませんが、母親にしても、平均的な知能を持っているのであれば、贈与税だの政治献金の規制だのについて、見たことも聞いたこともないはずがないと思います。資産家であればこそ、この手の話題はリアルで身近なものだと思うので。)

そもそも自らの事務所の会計について、まったく完全にノータッチで、自らの活動を誰がどう支えているのか、秘書がいっさい説明しない(そして本人も知ろうとすらしない)って、政治家としてどうなの?

非常に無責任で、杜撰で、あまりにも愚かしい政治家だと、自ら認めたようなものだと思います。

おまけにマザコン、って非難されてもしょうがないレベルのスキャンダル。それなのに、まるで自分が被害者みたいに、まるで彼の母親を追及するマスコミが悪者であるかのように振舞ってる・・・という気がするのは、わたしの思い過ごし?

鳩山さんの強みは、マニフェストの明快さと、「ちょっと変わってるけど誠実っぽい」キャラ設定でした。政権交代をもたらしたのは、そんな彼の新しさへの期待であったと、わたしはそう思っています。

それなのに、ふたを開けてみたら、

公約は修正!
政策はゆれて迷走!
誰にでもいい顔をしようとする八方美人!
政治資金がらみのスキャンダル!
国民よりも、党内や政権内の実力者が大事!
陰の実力者の傀儡政権・・・!

ってまあ、どのへんが前までの政府と違うのさ、って感じですものねえ。

歴史的な政権交代を経て、最初のうちは新政権の右往左往も許されたというか、誰もが大目に見ていたと思いますが、新政権100日目ともなると、もうそんな言い訳は通用しません。

「謙虚」
「ユニークな価値観、ライフスタイル」

というイメージで売っていた首相は、実は優柔不断で、筋道の通った政治理念を持たない(主張できない)人だった。金銭的にも申し訳ないけど非常識、あるいは(お金持ちすぎて)無頓着で、とうてい庶民の価値観に共感できるとは思えない。。。

なんて、これ、下手をしたら致命傷になるのでは?

遠い夏の日の選挙の勝利は、もはや忘却の彼方。

ええ、有権者って薄情なものです。

足元から自分への、そして民主党への支持が崩れ始めていることを、大勢の人が失望感を味わっていることを、もっと深刻に受け止めないと、総理の座にも長くはいられないと・・・首相、おわかりでしょうか・・・?


【25/12/2009 01:30】 社会・時事ニュース | Comments (0)

クリスマス・イブの朝に

●あらら・・・

気づいたら、もうクリスマス・イブ!

去年の今頃は、小鳥さんと一緒にロンドンの某☆☆☆☆☆ホテルに引きこもっていたなあ、なんて懐かしく思い出します。あのときはお引越しと大掃除の直後で、ぐったりしていたんですよね(笑)。

っていうか、あれからもう1年なんて早い・・・!

今年は実家でぬくぬくとしてますが、今晩にはムスコさん(わたしのオトート)が一時的に来襲するようです。

・・・といっても、出張のついでらしくてね。

お嫁さん(=美貌のぽよよんプリンセス)とコドモ(=仮称☆洋介くん)が一緒じゃないって聞いたとたん、わが両親はやる気を失い、テキトーに晩ご飯のメニューを決めていました(笑)。

最愛のご長男のはずなんですが、現実はこんなもんなのね(笑)。


●うちのサイトでは

ちょっとだけ、クリスマス仕様になってます(笑)。

25日の夜はせっかくの金曜日なので、久々のクリスマス☆チャットをやってみようかと思います。ご自宅にいらっしゃる方、よろしかったら今度のドラマCDネタなどについて、おしゃべりしましょう♪

ゆる~い気持ちで、遊びに来てくださいね。

ちなみに>>

いきなり降ってきた岩城さん&香藤くんの単発ストーリー(ちょっと色っぽい場面アリ)、今がんばって書いているところです♪

クリスマスの奇跡(更新)は起こるのか・・・?(爆)

※宝くじみたいなものなので、あまり期待しないでね。


●老いてますます(爆)

いやいや、40代で老人扱いなんてあんまりですけどね(苦笑)。

ブランクと年齢、克服なるか=シューマッハーが復帰-自動車F1

「札幌でも頑張って」磐田・中山選手移籍先決定

プロスポーツの世界って、選手寿命が短いものねえ。

とうの昔に第一線を退いた、あるいは盛りは過ぎたと思われている人たちが、それでも現役にこだわり、そのための厳しいトレーニングに耐える。たとえその舞台が、かつての華やかなステージとは別物の、やや落ちる環境であっても。。。

その心意気をたたえる人もいれば、「もうひと花!」を望むことを未練だと、みっともないと批判する人もいますよね。

「生涯現役」
「引き際の美学」

なんて、正反対の価値観を表す言葉もあるくらいだし、どっちの考え方もわかるなあ。

たとえば、中田くんがあんまりにもあっさり現役引退しちゃったことを、「まだ活躍できるのに!」と惜しんだファンは、たぶんけっこういるのではないかと思います。

他方で、大相撲の世界では、たとえば大関を陥落しながらも捲土重来を狙う力士に対して、「潔くさっさと辞めるべきだ」っていう意見の人が多いですよね。諦めないことを執着だと、かっこ悪いことだと捉えてるんだろうと思います。

どっちが良いのか、正答はないんだろうなあ。


●クリスマスの写真を

ちょっとだけアップします(笑)。

xmas 2009 1

クールなビジネス街の夜景ってのは、実はけっこう好きです。洗練されていて、仰々しくなく、でも街がちゃんと華やかに彩られている感じがして。

ロンドンでは、なぜだかこういうのは見なかったなあ。。。

xmas 2009 2

丸の内では、ここがいちばんお洒落です(笑)。

xmas 2009 3

これは・・・クリスマスとは関係ないかも?(笑)

こんなに毎日寒いのに、銀杏の葉が落ちてなくっていまだに黄金色なのがスゴイと思って。

では、また♪


【24/12/2009 08:37】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

3億円とウィキペディア

●あうう・・・

結局またしても、年末ジャンボ宝くじを買い逃してしまいました。

「3億円があたったらね~」

ってときどき言ってるだけで、実際にはいまだに自分のお金で宝くじを買ったことがない、所詮はとっても気の小さい(というか現実的な)わたしですが、最近ようやく、それでもその気になったのに。。。

そりゃあね、わかってるんですよ。

買ってもどうせね、見果てぬ夢で終わるだけなんですが、でも買わないことには、そのはかない夢の可能性すらないんだものねえ・・・(笑)。

最終日は大安吉日だったそうなので、なぜかよけいに悔しいわたしでした。

ああ、こういうのもオバチャン化現象なのかしら?

ちなみに(笑)>>

バカバカしい願望度100%ですが、3億円があたった場合の使い道は:

1億円は貯金で、
1億円は各種投資で、
1億円がマンション購入+当面の生活資金です(笑)。

アセットマネジメントと炊事一般=わたし担当、
経理と炊事以外の家事一般=小鳥さん担当、

・・・じゃないかな(笑)。

いずれは『春抱き』ホーム(仮称)をつくる予定なので、そのための資金も必要だものね~。


●では、大安吉日に

なにをしていたのか、というと。

ふらりと、横浜そごうの「そごう美術館」で開催されている院展を見に行ってました。

院展、好きなんですよ~。

日本画の表現の可能性というものを、見るたびに発見する気がするのが半分。残りの半分は、ただ単純に、美しいものを見ることの喜びでしょうか。

洋画よりもむしろ、日本画のほうが気魄というか、精根というか、画家の魂が生々しく透けて見えるような気がするのは、これはわたしが日本人だからかなあ。

(どちらかといえば、知識の面では、洋画のほうが詳しいんですけどね。)

今回の展示の目玉は、もしかしたら絶筆ではないかと思われる、平山郁夫画伯の作品です。でも、それ以外にも、目をみはるような素晴らしい作品がたくさんありました。

23日までですが、おススメです☆

それにしても>>

洋の東西を問わず、美術展に行くたびに思うのですが、どうしてわたしが特に気に入った作品というのは、絵ハガキになってないんでしょうね・・・(笑)。

「いい、この絵! 今回の展示でいちばんいい!」

と興奮した絵に限って、出口に設けられた売店では、100円の絵ハガキににすらなっていないことが多いのです(苦笑)。一度や二度の出来事じゃないので、すっかり慣れっこですけどね。

よほどわたしに見る目がないのか?

よほどわたしの好みが特殊なのか?

あえて天邪鬼に徹し、わざとイバラの道を歩んでいるつもりはないので、こういうときちょっと寂しくなります。


●おやおや

学生が、ウィキ丸写しの論文を書いて・・・って話なら、ときどき聞きますけどねえ。

ウィキペディア丸写しで書面間違い 妊婦死亡訴訟で町側

よりによって弁護士が、ウィキをそのまま書面に使うなんて。

「ありえない」ってコトバは嫌いですが、でもこれは確かに、あり得ないだろうって思っちゃいます。もちろん、ウィキペディアを参照するのはまったく構わないんですが、そこにあるのが正しい情報であるかどうか、必要に応じて検証するのが普通でしょう。

(酒宴で自慢するトリビア程度なら、いちいち検証しなくてもいいかもしれないけど。)

でも案外、その他の「プロ」の間でも横行してたりして?

これってウィキだけを資料に原稿書いてる新聞記者とか、そういう人たちに、ひそかに警鐘を慣らすニュースなのかもしれません。


●本日の癒しは

この小さなパフェ。

choc parfait 1

久しぶりに食べた甘いお菓子は、とても美味でした・・・♪


【23/12/2009 00:56】 島流し生活2008~ | Comments (0)

あと10日でお正月!

●検討の結果

やっぱり、これを買いました(笑)。


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このとおりの色とデザインですが、メモリ容量は2GBじゃなくて、奮発?して8GBのものを選びました。それでも1万円でお釣りが来るんだから、安くなったもんですね。

以前から持っていた旧モデルとちがって、これはソフトウェアが本体そのものにインストールされてるのと、USB端子で直接PCにつなぐことができる(つまりUSBメモリスティックと同じ操作感覚)のが、けっこう便利だと思いました。

これでわたしのiPod持たない歴は、さらに更新されました・・・(笑)。

そんなわけで、ようやく『春抱き』CD8を聞く態勢が整いました。

ドラマCDを聴くには心の準備というか、ちょっとばかり気力・体力が必要なので、ぼちぼち行きたいと思います(笑)。


●あったかいはずの

湘南地方もいい加減、マジメに寒いですが、欧米でも厳しい寒さなんだそうですね。

寒波って聞くだけで、なんだか気持ちが沈みます。凍死者が出たとか、ユーロスターがとまったとか、物騒な話を聞いていますしねえ。ロンドン在住の某さま、寒い中、元気にしてらっしゃるかしら?

わたしも年が明けたら一旦ロンドンに戻るつもりでいますが、寒いのは辛いなあ。。。


●この記事には

なかなか考えさせられます。

世帯数推計:単独世帯、2020年に全都道府県で最多--人口研

単独世帯、つまりひとり暮らしのことですが、すべての世帯数における割合がどんどん増えている、と。それ自体はいまさら驚くようなことじゃないと思いますが、伸びが予想を上回る勢いだって、そういうことらしいです。

あと10年もすると、(いかにもひとり暮らしの多そうな)都会や過疎地だけでなく、すべての都道府県で、単独世帯が「もっとも多いファミリーのかたち」になるんだそうです。

だからといって、別に「おひとりさま」がマジョリティを占めるわけじゃないですが、それでもなお、「ひとり」がもっとも普通?の、いわばスタンダードな世帯のカタチになるなんて、ちょっと衝撃的な事実ですよね。

たとえば政府も企業も、「夫婦+こども(ふたり?)」というのがいちばん普通の、一般的なファミリーだという前提で、政策を打ち出したり税率を決めたり、市場調査をしたり、テレビCMをつくったりするわけですよね。

(いま話題の子供手当てだって、支給額の試算はたいてい、「お父さんが会社員、お母さんが専業主婦、こどもが二人」ベースですし。)

その前提が、根底からゆらいでしまうんだよねえ。

大げさに言っちゃえば、その前提が、まもなく幻想にすぎなくなるってことかもしれません。

政府にとって、社会にとって「こうあってほしい典型的なファミリーの姿」というのが、現実にそぐわなくなってくるわけだから。

「だからこそ、子供を育てている家庭を大事にしなくちゃ!」

というのは当然ですが、そのうちたぶん、それじゃ間に合わなくなるかも?

政府も地方自治体も、もっともっと本腰を入れて、おひとりさま向けの政策を打ち出さなくちゃいけないのかもしれませんね。

(有権者としても、無視できない勢力になっていくでしょうしね。)


【22/12/2009 12:42】 社会・時事ニュース | Comments (0)

どういうわけか

●ブログサーバの調子が

どうも変です。。。

いまだに拍手も表示されないし、画像も妙だったりして、ホントおかしいですよね。

というわけで、ごめんなさい。本日は、一行だけです。


●寒いけど

毎日よく晴れているせいで、海からは富士山がとても綺麗に見えました。

冬の日本が好きだ、といつも言ってるとおりですが(笑)、それって要するに、冬の湘南地方の美しさに参っているってことなんだなあ、とあらためて感じています。

では、また!


【21/12/2009 18:21】 島流し生活2008~ | Comments (0)

ジャケット絵にうっとり、でも

●拍手を

ありがとうございます・・・!

前回、前々回のブログ記事には、平均10個くらいの拍手をいただいているようなのですが(管理画面からは数字が見えるので)、なんだかまだ反映されていませんね(苦笑)。

ずいぶん不調が続いているような気がします。大丈夫か、FC2。


●これって

どこか、批判されるべきことなんでしょうか(笑)。

草食化?学生、米留学に尻込み 10年で1.3万人減

危機感って、ねえ。。。

イマドキの学生には覇気がない、って言いたいのかもしれないけど、それっていわゆる、「これだから、今時の若いモンは!」的な、時代を超えて常にオトナ世代(オジサン、オバサン)が次の世代に抱く、とっても普遍的な感情のような気が(笑)。

今の若者は、必ずしも外国(特に欧米)がスゴイところ、日本よりも優れているところだとは思ってない。

ましてや、かつてのような「外国といえばアメリカ」的な憧れというか、単純なアメリカ偏重主義?なんて、これっぽちも持っていない(ように思うのです)。過去の遺物みたいな無条件のアメリカ崇拝から自由でいられる、それ自体は、悪いことじゃないと思うんだけどなあ。

こういうニュース記事を書いてる、あるいはインタビューに答えている世代がまさに、

「チャンスさえあれば留学!」
「留学といえばアメリカ!」
「アメリカで成功してこそ一流!」

だった(それが野心のある、ちょびっとデキル学生のステイタスだった)昭和の時代を背負っているので、イマドキの若者の価値観がわからない、わかりたくないのかも?

彼らにとっては究極の武勇伝(というのは大げさですが)、というか自信のよりどころ、自慢のタネ?だったアメリカ留学を、今の若いモンが「へえ、それで?」って感じでスルーしちゃうというか、大して興味もなさそうなのが、オジサン・オバサンたちには痛いんじゃないかと。。。

そう思うのは、うがちすぎかな(苦笑)。

だって、日本から出て行く留学生の数自体は、減ってないそうですからね~。

つまり、外の世界がこわくてしり込みしてるわけじゃないでしょう(笑)。視野の狭い国粋主義に走って、世界を見ようとしてないわけでもない。むしろより現実的に、日本に近くて、同じアジア地域の重要なパートナーで、しかも留学コストが安くて済む国を留学先に選ぶようになった・・・というだけのことでは?

かつてのアメリカ一辺倒じゃなくて、いろんな価値観に基づいて、自分にあったスタイルで、自分が行きたい場所に勉強に行くってのは・・・はて、そんなに悪いことでしょうか(笑)。

かく言うわたしは、まさにこの「留学といえばアメリカ」全盛時代の申し子です(苦笑)。

小学生のころからアメリカよりもイギリスが好きで、世の中みんながアメリカに留学したがってる風潮に必死で、もうほとんど無駄に抵抗していた人間なので、留学先の多様化には大賛成なのです(笑)。

なんたって高校生のころ、アメリカ留学の奨学金をもらったのに、それを蹴ってカナダに留学を決めたわたしを(選択肢はアメリカかカナダだけだった)、

「カナダに逃げるのか?」

ってがっかりしたように言った(留学斡旋会社の)スタッフの言葉は、今でも忘れられないわ~。


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だいぶカナダに失礼な発言だと思いますが、なにより、「アメリカ留学が最上」という硬直化した思考回路が透けて見えて、イヤでしたねえ。

イマドキの学生たちも、カナダやオーストラリアを選ぶと、競争社会を避けてラクな道を選んだ、みたいに言われてるってことは、何も変わってないんだなあ。当時のわたしとまったく同じ目に遭っているのかと思うと、ため息が出てしまいます。。。


●と、ここで

一応、無駄な言い訳をしておきますと、わたしはアメリカが「嫌い」なわけじゃないです(笑)。


さらばアメリカさらばアメリカ
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アメリカに魅力を感じたことはありませんが、実際には大学生のころ一年間アメリカに留学しましたし、かつては仕事で毎年のようにアメリカに行ってました。今でも仲の良い友人がいますし、アメリカとアメリカ人のいいところ、少しは知ってるつもりです。

(といっても、最後に訪れたのは2001年の春なので、セプテンバー・イレブン以降のアメリカを知らないのですけどね。たぶんあれ以降、アメリカは変わったような気がするので。)


暴かれた9.11疑惑の真相暴かれた9.11疑惑の真相
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ただ、なんというか。。。

アメリカはやりきれない。そう、思ってしまうのですね。


●最後に

CD8は、ようやく昨日届きました☆

聴きたいのはやまやまなんですが、さ、再生する場所がない・・・(爆)。

リビングにあるわたしのPCではちょっと聞けないし。
ヘッドフォンもないし。
自室のミニPCにはCD/DVDドライブがないし。
ウォークマンは日本橋のトランクルームだし。

仮住まいって、そしてひとり暮らしじゃないって、ツライ・・・!


【20/12/2009 12:21】 社会・時事ニュース | Comments (0)

これこそ負の遺産・・・?

●そりゃあ

笑えませんよ、地震はね。。。

静岡・伊東また震度5弱 熱海など震度3

わたしのいるあたりでも、ときどき弱い揺れが来ています。せいぜい震度2くらいだと思いますので、ちょっと動いていたらもう感じれらないほどの、微弱なものですけどね。

あんまり深刻な事態になりませんように・・・!


●カメラ雑誌は

もうなるべく、買わないようにしてるのに!(苦笑)

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不明

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でもほら、表紙がハッピーらぶらぶご両人、かの夕霧&伊左衛門なんですもの♪

それに気づいた途端、速攻でワンクリック購入してました・・・バカなわたしです、ええ。小人閑居して不善を為すって、ホントわたしのことです。

篠山紀信が撮った仁左衛門(孝夫さん)・・・ってことは、たぶんこの雑誌のグラビアは、発売されたばかりのこの↓写真集↓がらみなんでしょうね。・・・というか、一種のCMか(笑)。

片岡仁左衛門写真集片岡仁左衛門写真集
(2009/12/15)
片岡 仁左衛門

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ええ、むろん、欲しいですよ~。

喉から手が、控えめに見積もっても三本は出るくらい欲しいですが、なにしろこの写真集、お値段が25000円を超えるというトンデモナイ高級品なのです(笑)。どんだけファンの足元(というか年齢と可処分所得)を見てるのかって、思わずグチを言いたくもなりますね。。。

だいいちこの時期に発売ってことは、冬のボーナスで買えってこと???

・・・などと葛藤しつつ、アサヒカメラのグラビアなんぞで我慢できるとは思えないので、たぶん、注文してしまうんだろうなあ。


●発掘調査のつづき(笑)

実家のマイルームのお掃除は、まだまだ続いていたりします。

ホント、たかだか6畳間+4畳半ひとつ片づけるのに、いったい何日かかっているんでしょうね(笑)。

捨てる捨てる捨てる、これを繰り返しているつもりなんですが、なにしろ積年の遺産・・・というかゴミが多すぎる(笑)。今まで大事にとっておいた過去のあれこれを、ばっさり処分するのはけっこう疲れます。

で、思いがけず発掘した過去の恥、もとい今じゃお宝?をご紹介(笑)。

otakara 1

文字通り世界遺産、じゃなくて、過去の遺産でございます・・・(笑)。

ダイアナ妃の事故死を報道するフランスの雑誌と、深夜放送の映画をおさめたVHSビデオの数々。擦り切れるほど観た「モーリス」(それも無修正の英国版)、「アナザー・カントリー」、「マイ・ビューティフル・ランドレッド」に時代を感じます。ましていちばんのお宝は、坂東玉三郎主演の「夜叉ヶ池」だもんねえ。。。

なにが泣かせるって、未使用のカセットテープが大量に出土したことですよ。

なんだかもう、笑っちゃいます(泣)。

otakara 2

こちらも、発見された過去のご秘蔵さまを、ランダムに集めたもの(笑)。

懐かしい、と思ってくださる方もいるのでは・・・?

otakara 3

あああ、隠しようのないJUNEの爪痕!(笑)

もっともこの中で、実際にわたしが好きだったのは「鼓ヶ淵」(ドラマカセット)だけです(苦笑)。それ以外の作品は、一度見ておしまいで、当時からタンスの肥やしになってました。。。

ホントわたしはアニメには反応できないタチらしくて、いっそ音だけ、あるいはシンプルに文章+挿絵だけのほうが、想像の世界で自由に萌えられるみたいです。

otakara 4

これ・・・恥ずかしすぎるだろう(笑)。

でもこの手の本がなかったら、イギリス暮らしをしようとは思わなかったかも!?

otakara 5

こちらもまあ、原罪、ってやつですねえ。

このころはすでにもう、JUNEの世界から心は離れつつありましたが(「シャレード」「ビースト」のほうが面白かった)、それでも当時はまだ「フジミ」シリーズが楽しかったので、半ば惰性で買っていました(笑)。・・・って、ホントなんですが、こんなに全部揃っていたら、無駄な抗弁ですね。

以上、お宝自慢?でした~。

それにしても、これでもごくごく一部なんです(苦笑)。大半はもう必要ないので、売れるものは売ってしまうか、オークションに出すか考え中です。


【19/12/2009 00:15】 書籍・マンガ | Comments (0)

妄想の翼(ちょっと追記あり)

☆追記☆

えっと、拍手をありがとうございます。

サーバーに不具合があるらしくて、いただいた拍手の数が、ブログ記事ごとのボタンにまったく反映されていないみたいです。もしかすると昨日から・・・かも?

もともと拍手がいっぱい!ってブログじゃないですが(笑)、それでも、せっかくいただいたポチリが見えないのは残念です(苦笑)。そのうち復活すると・・・思うけど、そうじゃなかったら悲しいぞ。

というわけで、ご説明まで。。。


12月18日、午後5時すぎ





●TBのお題から

「好きなお茶を教えてください」

お茶・・・お茶ね~。

緑茶も紅茶も、中国茶も大好きなので、けっこう節操のない飲み方をしていますね(笑)。

ふだん飲むことが多いのは、やっぱり紅茶。

若いころは一時、アールグレイにはまったりもしましたし、もちろん高級なダージリンも好きですが、フツーにがぶがぶ飲めてまちがいなく美味しいという意味では、アッサムに落ち着くかもしれません(笑)。セイロンも、クイーンアンも素敵だけど、基本はアッサム、あるいはアッサム系のブレンドですね☆

たぶんロンドンでいちばん美味しい紅茶を売っている、とわたしが思っているヒギンズならば、(倒れそうなくらい高価な)最上級のダージリン葉よりも、ベストセラーの「デューク・ストリート」「ヒギンズ・ブレックファースト」がおススメ。はるかに安価で、間違いなく美味です(笑)。

(ヒギンズはちなみに、れっきとした王室御用達のお店ですが、どうやら王室には、主としてコーヒーを納めているようです。それだけにコーヒーの品ぞろえも豊富で、実に美味しい。わたし個人は、モカかヴィエナ・ブレンドがいちばんのお気に入りです。)

う~ん。。。

イギリスで買える紅茶のことになると、話し始めたらきりがなくなりそうなので(ほかの名店についてもおしゃべりしたくてウズウズ)、この辺で終わりにしましょう(笑)。

日本茶となると、また話は別ですね。

実を言うとわたしは、静岡でも宇治でも、気に入れば何でも飲んでしまうので、産地自体に極端なこだわりはありません。(もっというと、とろりと香しい高級葉よりも、比較的あつい!お湯で美味しく飲めるお茶のほうが好きかも。・・・庶民派?)

渋みがきいていて、馥郁とした味わいがあり、できれば目の覚めるような美しい緑色。かつ、たっぷりアツアツで飲めるのなら、なんでも好きです(笑)。

しいてPETボトルのお茶でいうなら、伊右衛門系がいちばん好み。(それ以外のブランドは、どうにも薄く、あるいは甘く感じてしまうのですね。慣れというのはコワイですねえ。)

烏龍茶なら、えっと。。。

って、キリがないので、もうやめます(笑)。


●最近ひそかに

はまっているもの。

それは、実は、NHK(BS2)で放送されている「どれみふぁワンダーランド」だったりします・・・(笑)。

http://www.nhk.or.jp/doremi/index.html

タイトルのセンスは、どう考えてもイマイチ(笑)。なんだか、子供向けの音楽番組みたいでしょ?

実際には、なんというか・・・ターゲット層がよくわからない、でもおそらくオトナ向けの、渋め(地味め?)の音楽バラエティです(笑)。ホントのホントに音楽の好きな人たち(というか音楽監督の宮川彬良の完全なシュミ!?)が、好きなように、好きな歌や音楽、楽器について語り、歌い、演じて遊んでいる感じ。

選曲も進行も、なんだか行き当たりばったりに見えるんですが(しいて言えばジャズ、古いポップス、スタンダード中心かな)、力の抜け方というか、アソビ心というか、ミーハーではない軽さみたいなもの、それが楽しいんですね。

イジワルな言い方をすれば、NHKらしくないライトな番組づくり・・・かな?(笑)

(あ、でも、収益性と視聴率にこだわっていたらこういう通好みの番組はつくれないと思うので、そういう意味では、NHKだからこそできるのかもしれませんね。)

ちなみに。。。

関係ないといえば、まあまったく関係ないのですが、この宮川彬良というオジサン(かの「マツケンサンバ?」を作曲・編曲したというのは今日知りました)って、あの「宇宙戦艦ヤマト」を作曲した天才、宮川泰さんの息子なんですねえ。血は争えないってことかしら、これ。

(彼の功績は「ヤマト」だけじゃないのですが、わたしにとっては、「ヤマト」を作曲したというだけで十分。それだけでも、最高の称賛に値する偉大な音楽家なのです、てへへ。)


●先日、ふと

小鳥さんと、「もしも息子にするなら?」という、オソロシイ妄想をしました(笑)。

きっかけは単純に、うちの仮称☆洋介くんにもうすぐできるであろう妹/弟の話題です(笑)。・・・予定日は来年4月なのですが、今のところまだ性別はわかっていないので。

「で、さ~」
「うん?」
「もしも、もしもだよ? 岩城さんと香藤くん、どっちか息子にするとしたら?」
「・・・(爆)」

ええ、『春抱き』に出会って幾星霜。。。

これまで、ありとあらゆる角度から、ありとあらゆる妄想をしてきたと思ってましたが、さすがに「自分がお母さんになる」というパターンについては、盲点でしたねえ。そればっかりは願望したこともないので、これまでまったく、毛ほども想像したことがなかったわね(笑)。

「息子・・・う~む」

もっとも、考えを巡らせたのはほんの数秒でした(笑)。

「香藤くん!」
「わたしも、香藤くんだなあ」

って、答えは明快。

岩城さんが息子だったら、禁断の近×相×になってしまうから、ではありませんよ(たぶん、爆)。

そうじゃなくて、もっと実に単純な理由があるんです(笑)。

「だってさあ、香藤くんのほうが絶対、育てやすいと思うんだよね」
「そうそう、離乳食も歩くのもヨユーでさっさとこなしそうだし、病気とも縁がなさそう」
「オムツとれるのも早かっただろうね」
「うんうん。明るくて頭がよくて、人見知りしない自慢の息子?」
「岩城さんとちがって、思春期の非行もなさそう。美形で成績よくて、スポーツ万能で」
「先生にも好かれて、男子にも人気があって、もちろん女の子にモテまくり!」
「・・・あー、それだけがちょっと、心配の種かも(笑)」
「要領がいいから、妊娠させちゃうとかはないでしょう(笑)」
「だねー」
「勝手にバイトして、サーフィンボードやバイク買ってたりして」
「自立が早いよね、実際」
「大学受験も、あんまり親の手を煩わせないんだろうなあ」

とまあ、こんなわけで。

最小限の育児ストレス、というのがポイント。手のかからない、よくできた息子さんだと思いますので、どっちか選択しなくちゃいけないのならば、香藤くんがいいです(笑)。

香藤くんのご両親はかつて、放任主義だったと申し訳なさそうに言ってましたが、待望の長男(次男)を過保護にせず、やりたいようにさせて自主性を育てるってのは、親としてスゴイことなのでは・・・?

それってつまり、放任して大丈夫、という安心感を与えてくれる息子だったってことかもしれませんが。

(もっとも、だからといって、せっかく現役で合格した青学をあっという間にやめて、よりによってAVに出るって宣言されたら・・・うむむ~。おまえの人生だから好きにしなさい、と鷹揚に言える度量は、わたしにはたぶんありませんねえ。)

そんなわけで、ごめんね岩城さん・・・(笑)。


【18/12/2009 01:00】 春を抱いていた | Comments (0)

湯たんぽデビュー

●TBのお題から

「今年いちばん印象的だったこと」

社会一般、というかニュース全般でいえばたぶん、

☆自民党の凋落、民主党政権の発足
☆オバマ大統領の就任
☆新型インフルエンザの蔓延
☆不況、雇用不安、円高
☆スーザン・ボイル現象
☆マイケル・ジャクソン死亡
☆ウィンドウズ7の発売

・・・あたりかなあ、と思うのですが。

個人的には、

☆『春抱き』14巻(いろんな意味で)
☆鈴鹿に帰ってきたF1
☆栗本薫/中島梓の死
☆歌舞伎座さよらな公演
☆源氏物語千年紀(あれれ、これって去年だっけ?)

あたりも、独断と偏見でリストに加えたいところです。


●あ、ダメだ

なんだかいきなり、睡魔が・・・(笑)。

続きはまた、改めて書きますね。

あんまり寒いので、今晩は湯たんぽを忍ばせてお布団にもぐります。

では、また☆


【17/12/2009 02:00】 島流し生活2008~ | Comments (0)

もったいない、もったいないけど

●もったいない

というのは、日本人特有の美しい価値観だと、もてはやされているようですが。。。

(実際、たとえば英語に直そうとしてもぴったりの訳は見つからず、どうしても説明的になってしまいがちです。・・・ほかの言語でも、そうなのかなあ?)

大量消費・投棄社会を見直すというのは大賛成ですし、昔ながらの暮らしの知恵を活用したり、地球にやさしい生き方をしようという思想は良いのですが、さて。この「もったいない」感覚って、いざ思い切ったお掃除、整理整頓、そして「捨てる」覚悟を決める段になると、けっこうジャマですね(笑)。

たしかにまあ、可能な限りのリサイクルを心がければ、それでいいのかもしれませんが。

それでもなお、わたしは今、心がちょっと痛んでいます(苦笑)。

もう10年以上も抜本的な整理整頓がされていなかったわたしの部屋(実家の、ですが)を、今の機会にごっそり棚卸しを実行して、スッキリさっぱり不用なモノを洗い出し、ばっさり捨ててきれいにしようと、そう努力するのはいいんですけど、難しいんですよね~。

だって昔着ていたスーツだのスカートだのバッグだのって、高級品ばっかりなんですもの(笑)。

これは自慢ではなくって、単なる「時間の経過」です(苦笑)。

まだ若かりし20代のころ、わたしは今よりずっとお洒落に興味があったし、お洋服に投資もしていたのですね。世の中とっくにバブルははじけていましたが、わたしは個人的にバブルな環境にいたため、コートに10万円、ジャケットに5万円、スカートに3万円、ブラウス1枚2万円・・・って感じで、あたりまえのように、ものすご~く消費していました(苦笑)。

時代、ってのもあったと思います。

時代がちがって、価値観もちがった。デフレ日本の前でしたので、安くてカワイイ仕事着、なんて発想がそもそもなかったし(1万円でお釣りが来るスーツなんて存在すら知らなかった!)、当時はずいぶん、いきがってましたからねえ(笑)。大人だと、一人前だと見られたくて、無理して「イイもの」を着てる自分を演出したかったんだと思います。

ああ、昭和は遠くなりにけり。。。

そんなわけで、わたしの部屋には、もはや着ることは二度とないであろう仕立てのいいスーツやジャケット、そしてほとんどアンティークとなったブランドバッグがひしめいています(苦笑)。中には、ほんの数度しか袖を通していないものもありますから、ああ、もう、もったいない・・・!

わかってるんですよ、もちろん(笑)。

購入価格が幾らだろうと、そんなのすでに意味のない情報ですし。いくらキレイな状態でも、古いもんは古いし、なんたってデザインが時代遅れ(笑)。時代遅れじゃなかったとしても、色柄がやっぱりねえ、20代女性向けだったりすると、オバチャンはもう着られません(笑)。

だから捨てる(リサイクルに出す)わけですが、しかし、もったいない。。。

手直しすれば、まだ使えるかも? 

(じゃあ、わざわざお直しにお金をかけるのか?)

ほとんど新品なのは、生地だけでも使えない? 

(わざわざこわしてほどいて、別の服に仕立て直すヒマと技術があるのか?)

でも、高かったのに・・・!

(悪いけど、もう何年もタンスの肥やしになってたでしょ?)

と、いうわけで。

今の心境としては、「もったいない」はお掃除の敵です(笑)。未練であり、優柔不断です(笑)。

もったいないから、いつか何かに使えるかもしれないからとっておこう、と思っていたら、悲しいかな、ホントに何も片付かないのですよ、わたしの場合。だから心を鬼にして、というか半分泣きそうになりながら、それでも断固、捨てるしかない!(笑)

大掃除って、切ないですねえ。。。


●お気づきに

なられた方がいるかどうか。。。

サイトの玄関ページを、新デザインに変更しました。

今はまだ、このページだけというのが微妙に情けないですが、サイト改装は、順次すすめていく予定です。まったくもってマイペースですが、しばらくは新旧ミックス状態になるかも?

見にくい点、あるいは不具合などお気づきになったら、こっそり教えてくださいませ(笑)。


【16/12/2009 01:52】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

Waiting in limbo

●カリカリと

どうにも痒くて掻いてしまったら、真っ赤な引っかき傷が・・・(爆)。

乾燥しきった肌って、こんなに脆い、やわなものだったんだなあ、とびっくりしてしまったりして。

あうう、潤いが足りてないのかしら?(苦笑)


●できることなら

新政権の「不慣れゆえの出だしのつまずき」をね、大目に見て・・・と思っていたのですが、しかし。

いわゆるハネムーン時期にもそろそろ限界が来ていると思うし、いつまでも「teething troubles」でもないし、もちろん政治の世界では、そういう甘えはきかないのだと・・・そう考えが変わりました。

だって。

普天間移設の件。

沖縄の人たちにとって耳に心地よいことを、選挙中に言ってはみたものの、実際にどこにどう移設するのか、代替地の目処も、肝心のアメリカ政府の意向についても、な~んにもやっていなかった、具体的に考えてもいなかったんでは???

そりゃあ酷いよ。。。

沖縄とは比較にならないかもしれないけど、わたしのふるさとである神奈川県も、横須賀と厚木というメジャーな米軍基地を抱えています。そういう意味では、他人事とも思えない。

(ウィキペディアによれば、神奈川県には合計14の米軍関係施設があるそうです。ちなみに沖縄は34施設。数もスケールもレベルがちがうわね。)

県外移設って簡単にいうけど、じゃあどこに???

沖縄以外の地方自治体が、われもわれもと基地移設を望んだらどうするの???

一方で日米関係を、どう考えているんだろう?

沖縄の負担を軽減しようという、その発想は日本人として当然でしょう。でも、何のあてもなく言ったのだとしたら、無責任にすぎるよ。。。

(アメリカからみたら、いったんは日本の政府と合意した約束を反故にされたくないってのは、これもまた当然の論理だと思います。日本が逆の立場だったら、つまりどっか外国の政権が変わったからという理由で、長年交渉した末にようやく締結した条約を「なかったこと」にされたら、コケにされたと怒ると思いませんか。)

どう考えても、政権が右往左往してるようにしか見えない。

みっともないし、情けないのですよ、これが。。。

あちらを立てればこちらが立たず、連立政権の維持に腐心するあまり、沖縄で「いい顔」をしようとするあまり、おろおろと迷い、アメリカの顔色を伺って、「どうしよう、どうしよう」ってうだうだしてるようにしか見えません。八方美人では、いられないのにね。

「慎重に検討する」って首相は言うけど、単なる優柔不断に映ってしまう。要するに誰かを傷つける、あるいは誰かを怒らせてしまう決断をする時期を、先延ばしにしているだけでは・・・?

(これに選挙のタイミングが絡んでくるなら、なおさら卑怯な気がします。)

それから、これは個人的な感想ですが。

首相はオバマ大統領に、「Trust me」と言ったらしいですね。

これってつまり、英語的に解釈すれば、「大丈夫、日米の合意は守るから」って言ったようなものじゃないかと、そう思うのですよ。普天間移設を蒸し返されて、日本政府への不信感が募っているアメリカに対して一国の首相がそう言ったとしたら、「私に任せて。悪いようにはしない」って、そう解釈されるだろうなあ、と。

※「Trust me」の前後になにを言ったのか、知ってるわけじゃないですが。

そこまで意図していたのか、気になりますね。


●ほかにも

あるんですが、それは別の機会に(笑)。


【15/12/2009 04:40】 社会・時事ニュース | Comments (0)

ほかほかの味噌煮込みうどんを

●ちょっとばかり

体調イマイチなので、お休みしています。

といっても、実家の自室内でごろごろしいてる程度なのですが。。。

都内(および近郊)の『春抱き』仲間を誘って、ミニミニ忘年会をやろうかしら、なんて考えているのですが、どうも最近うちを出るのが億劫でイケナイ。いけないことです・・・(苦笑)。


●ビオラって

いまひとつ地味な楽器だと思うのですが、「らしい」ですね(笑)。

天皇、皇后両陛下が皇太子さまのビオラ演奏鑑賞

たしかに、皇太子がたしなむ楽器としては、いろんな意味で「ちょうどいい」感じがします。これが仮にトランペットだったりしたら、かな~り与える印象がちがいますものねえ。

・・・それを意識して、そもそもこの楽器を選んだのかどうか、知りようもないですけど。


●そろそろ

ロンドンが恋しいのも事実。

どういうんでしょうね、これ。この一年間、ホントに楽しい東京滞在だったのに。

帰りたいけど、今はちょっと予定が立たない感じです(苦笑)。


●タイトルは

なんだろう、願望・・・?(笑)


【14/12/2009 14:59】 島流し生活2008~ | Comments (0)

シンプルで美味しい

●今はまっている

のは、フツーにお鍋、です(笑)。

正確にいうと、蒸し焼きというか、蒸し鍋・・・かな?

卓上で調理できる電気鍋に、季節のお野菜(小松菜、白菜、キャベツ、ニンジン、ぶなしめじ、しいたけ、もやし、その他なんでも)を山ほど押し込んで、というか山盛りにする感じで入れて、その上にブリでも鮭でも、あるいは豚肉でもなんでも好みの具を乗せて、むりやり蓋をするだけ(笑)。

そのうち野菜がしんなりしてきてボリュームが減り、蓋もちゃんとおさまって、そしてお肉・お魚に火が通ったらおしまい(笑)。あとはポン酢や、つゆで食べるだけ!

(ゆずを絞ってまろやかな海の塩で、ってのもありかも)

正直まあ、お料理ともいえない簡単クッキングですよね(笑)。

野菜をざくざく切るだけなので、手抜きかもしれません。でもこれが、ホントに美味しいんですよ~。

お野菜がたくさんとれるし、油も水も使わないのでヘルシーかつ、素材の栄養やうまみが逃げないし、ほっかほかの鍋(鍋風)なので身体も温まるし。

たとえば、ブリをしょうが漬けにしておくとか、鶏肉やひき肉をつかってみたり、つみれを入れたりと、いろいろアレンジもできますね(笑)。ゴマだれや味噌だれを作っておいたら、だいぶ味もかわっていいかも。

というわけで、なんだかはまってます(笑)。

所帯じみた話ですねえ・・・(苦笑)。


【13/12/2009 01:36】 春を抱いていた | Comments (0)

へろへろ日和・・・

●すみません(笑)

諸般の事情で、今日はやけにブログを書くのが遅れてしまいました。

でも、事故でも病気でもありません。遊び狂っていたわけでもありません(笑)。

ご心配くださったみなさま、どうもご迷惑をおかけしました。


●そういえば

早々と、ドラマCDが届いた方もいるようですね♪

・・・で、ごめんなさい!

不肖わたしはまったく油断していて、というか発売日前後に日本にいるかロンドンに戻るかその辺がわからなかったせいで、実はまだ注文してないのです・・・(爆)。

(14巻ショックから立ち直っていなかったせいで、うだうだ現実逃避していて、すっかりアクションが遅かったという説も???)

なるべく早く入手して、またまた好き勝手な感想を書き散らしたいとは思いますが、今回ばかりは、ちょっと遅めになってしまうかもしれません。こんなわたしのレビューを待っていてくださる方には、ホント申し訳ないです。

とほほ~。


【12/12/2009 15:54】 島流し生活2008~ | Comments (0)

はんなりクリスマスツリー

●いまだに

イマイチ実感が湧かないのですが、もうすぐクリスマスなんですよねえ。

ロンドンにいたらばもうちょっと違ったと思いますが、実家に引きこもっていると、どうも世事に疎くなりがちです・・・いいのかなあ(苦笑)。

このところちょっと、いろんな意味で人生の無駄をそぎ落とすというか、なるべくシンプルに生きられないものかと考えているせいかもしれませんが、改めて見直すと、「ホントに必要なもの」ってそんなには無いんですよね(笑)。虚栄心とか物欲とか、そういうものから解放されれば、案外お気楽に生きられるかも?

(なんて偉そうに言ってますが、まだまだ煩悩だらけです。とてもじゃないけど、仏門に入るような清らかな心境にはなれませんので、どうぞご安心ください。。。)


●それはさておき

今回は、京都で見かけたクリスマスツリーの写真をご紹介します(笑)。

kyoto xmas tree 1

これは、JR京都駅の構内に飾られていたクリスマスツリー。

なんというか・・・キレイなんですが、存在感が希薄ですよね(苦笑)。控えめに、下手をすると申し訳なさそうに置かれているのが、なんとも気になりました。

kyoto xmas tree 2

これは、今回いちばん気に入ったクリスマスツリーです。

ツリーの飾りそのものに奇をてらったところはなく、きわめてスタンダードなのですが、なにしろこれは祇園です(笑)。というか、八坂神社の南楼門から高台寺、そして清水さんに続く道あたりにあったのですが、奇妙な和洋折衷というか、なんとも不思議な雰囲気を醸し出していますよね~。

「ここに、クリスマスツリーを置く必要性があったのか???」

なんて突っ込みを入れたくなりますが、まあいいや(笑)。

問題は、これを斬新なセンスだと誉めるべきなのか、下手に西洋の習慣に迎合しなくてもいいのに・・・と残念に思うべきか、です(笑)。外国の文化を上手に取り入れて自分のものにしてしまうのが、日本人の真骨頂だと思う一方で、こんなに素敵な建物を無理にツリーで飾り立てなくても、とも思うんですよね。

答えはまだ、出ていません(笑)。

kyoto xmas tree 3

それに比べるとちょっと平凡ですが、これは今回滞在したホテルのロビー。

シンプルなデコレーションのクリスマスツリーが、逆にお洒落な感じでした。


●ブラウザの調子が悪いので(泣)

本日はこのあたりで・・・!


【11/12/2009 00:45】 旅★たべもの | Comments (0)

世を思ふゆえに物思ふ身は

●TBのお題から

「縁担ぎしていること、ものはある?」

あはは、意外にも?けっこうありますよ~(笑)。

北枕だとか、夜中に爪を切るとかいうのには拘らないのですが、自分で勝手につくった縁起モノやゲン担ぎ(マイルールってやつですね)は、なきにしもあらず。

・・・内容は秘密です(笑)。


●なるほどね

「解決策なきものもある」 香山リカさん近著 12週1位

う~ん、世相を反映してるよなあ。

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今まで、特に香山リカに感応したことはないのですが(もっとも、ここで挙げられている勝間和代にも共鳴できないけど)、たしかに日本人は生真面目で、放っておくと病気になるほど頑張ってしまうケースが多いですものね。精神科医である以上、そんな人たちに

「頑張らなくていいんだよ」

って言いたくなるのは、わかるような気がします。

(かつて香藤くんが、応援してくれる人たちの「頑張れ」に過剰反応して、というかそれを重荷にしか捉えられなくなって、思いがけずプレッシャーのぬかるみにはまってしまったのも、それが原因ですよね。)

たしかにわたしも、勝手なこだわりにすぎませんが、「がんばってね」という言葉がキライで、自分では極力、使わないようにしています(苦笑)。たとえば成功/幸運を祈る、とは言うけど、頑張れとは言いたくない・・・って感じでしょうか。

もっともこの言葉を使いたくない理由は、香山リカ的ではないし、その場の要請として必要であれば(社交辞令とか、相手が言って欲しがっているとか)、使っているときもあるんですけどね。

ちなみに、勝間和代という人がやたらともてはやされていますが、わたしはイマイチ冷めた見方をしてしまいます(笑)。どうしてだろう、彼女の活躍ぶりはスゴイと思うし、カッコいいこと言うなあって思うときもあるんですが、なぜか彼女には、かすかな昭和の香り・・・を感じてしまうのです(苦笑)。

男性社会で戦い、男性を見返すために男性以上にがむしゃらに仕事をして、錚々たるキャリアを積んで(でも恋愛や家庭を諦めたわけじゃなくて)、それなりのポジションを築き上げた女傑。ご本人には不本意かもしれませんが、そんなイメージがあるからかもしれません。

でも、しがみつかないって、実際むずかしいよね。。。

執着しない、こだわらないって一見カンタンそうですが、とんでもな~い。社会生活を送る中で植えつけられた一般常識や価値観(=自分ではなく他者のものさし)を脇に置くってのは、世間さまの評価を気にせずに生きるってことで、これはなかなかできるもんじゃないです(苦笑)。

(諦めてすべて投げ出すほうが、まだ楽だったりするのでは?)

とまあ、愚にもつかないことを考えてみたりして。


●わお

もうすぐ3歳の仮称☆洋介くんの影響かも・・・?

東北新幹線の新型車「E5系」、東京デビュー

かっこいいじゃん、と不覚にも思ってしまいました(笑)。


【10/12/2009 00:37】 書籍・マンガ | Comments (0)

願わくば

●TBのお題から

「クリスマスプレゼント、これがほしい!」

あ~・・・っと。

サンタさんにお願いしたいものはありますが、それはここに書いてはいけない気がします(笑)。

自分を甘やかして「自分へのごほうび」をあげるなら、これ!(笑)

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格安のネットショップでも10万円前後しますので、まあ、今のわたしには贅沢ですけどねえ。

(宝くじがあたったら、的な願望レベルかも。)


●お願いといえば

そういえば京都の青蓮院では、願掛けをしてきました。

というのも、拝観客はみんな願掛けの短冊?めいたものを渡され、そこに何か願い事を書いて国宝の青不動さまの前に置いてお祈りする・・・という、そんな参拝スタイルになっていたからです。

そのためにわざわざ机やペンまで用意されていて・・・ああいうのは、初めてだったなあ。ちょっとした「お客さん参加型」で、人によっては好き嫌いがあるかもしれませんが。

もちろん小鳥さんもわたしも、大マジメで赤裸々な願望をそのまま記して来ました。。。

ところで>>

観光地としての京都は、秋がいちばんのハイシーズン。

もちろん一年中いつでも、世界中からお客さんは来るでしょうが、秋は格別みたいですね。わけても混雑のピークが11月後半の3連休だ・・・というのは、わたし自身、昨年身をもって体験しました(苦笑)。

波の大小はあるものの、そのまま12月最初の週末まで「ハイシーズン」は続き、そしてその翌日から、観光客の数はなんと十分の一にまでがっくりと減るそうです。秋はもうおしまい、ということでしょうか。

なので、タクシーの運転手さんいわく、

「お休みを取れるのであれば、オススメは12月最初の週末を過ぎてからの数日。ホテルも格段に安くなるし、街中は人が減ってどこのお寺もゆっくり観光できるし、まだまだ紅葉が見られるから」

なるほど~。

実際、12月初旬の京都はとても良かったので、このアドバイスには納得です。


●京都ネタをもうひとつ

ニュースになるのも、わからないではないですね。

臨時巫女に初のイタリア人、下鴨神社で説明会

でもこんな大人しそうな、地味な留学生なのに、「イタリア女」だというだけで妙に注目されるというのも、なんだか少しお気の毒かも。


●なんというか

おいたわしいのです。

雅子さま、46歳 「快復に向けて努力」

病気が病気だけに、「快復に向けて努力」しようとすればするほど、いっそう快復から遠ざかるような気がしますが、違うのかなあ。(そう言わざるを得ない、ということなのでしょうし、性格的にも頑張ってしまうのだろうなあ、とは思いますが。)

モーパッサンじゃないけど、俯瞰的に「女の一生」みたいなものを考えるとき、彼女の結婚後の様子ほど、考えさせられるものはめったにないですよね。。。

彼女の華々しい経歴と、結婚後の葛藤・闘病。

無理やり浮かべているようなぺったり平坦な笑顔が、ときに痛々しい。。。

知りもしない人間の心のうちを斟酌するのはどうかと思いますが、彼女を見ているとどうしても、あれこれ考えずにはいられない感じ。特に、彼女にとってはいわば義理の妹である紀子さんとの、結婚後の表情の輝きを比べてしまうと、なおさらです。

心から望まれて、全力で守ってもらっていても、それ自体は幸せを生まないのだろうと。幸せだけは自分で探して、自分で育てないといけないんだろうなあ、と・・・僭越ながら、そんなふうに思ってしまいます。


【09/12/2009 08:44】 社会・時事ニュース | Comments (0)

京都のごちそう♪

●そういえば

この記事、気になりませんか?(笑)

「結婚後も子供不要」4割超…内閣府調査

気になるのは内容そのものではなく、報道のされ方、もっと言うと見出しのつけ方です。

記事本文を読むとわかるのですが、この調査によれば、「結婚しても必ずしも子どもをもつ必要はない」と回答した人が、全体の4割強を占めたんだそうです。ここでポイントになる言葉は、「必ずしも」だと思うんですが、わたしがこだわりすぎなのかなあ?

子供を「必ずしも」持つ必要はないと考える・・・ってのは、「子供不要」とは違いません?

「子供は欲しいけど、仮にできなくても夫婦ふたりで仲良くしていこう」
「子供ができたら嬉しいけど、遅い結婚だったので難しいかも」
「不妊治療中」
「いればいいなと思うけど、今は経済的に考えられない」
「子供以前に、まず結婚してないんですけど?」

・・・なんて考えてる人も、それぞれが「必ずしも必要ではない」って回答する可能性、十分あると思うんですよね。それを全部ひっくるめて、「結婚に子供は不要」なんて刺激的なヘッドラインが飛び交うのは、どう考えてもミスリーディングだと思います。

積極的に、意識的に、あえて「子供は要らない」と答えている人は、そんなに多くないように思うのは、わたしが楽観的すぎるのかしらね?

マスコミの報道が、よりセンセーショナルな、大げさな表現を好むのは今に始まったことじゃないけど、それにしてもちょっと言葉の扱いが杜撰だなあ、と思った次第です。


●今日はちょっと

趣向?を変えて、京都のお食事写真を集めてみました(笑)。

晩秋の京都、冬の京都、ほくほく京野菜、湯豆腐に湯葉に生麩。とにかく、いつだって食べ物のおいしい京都。小鳥さんとわたしの旅は、それだけにどうしても、食い倒れツアーになりがちです。。。

kotoume 1

まずは、これ!(笑)

古都梅さんという、最近できた祇園の京料理のお店のお昼のお弁当です。美味でした☆

kotoume 2

八坂神社のそばの店構えは、こんな感じ。こころとお財布にゆとりがないと、ちょっとばかり敷居の高いお店かもしれませんが、それだけのことはありますよ~。

brighton 1

変わってこちらは、今回はじめて滞在したホテルの朝がゆ定食。

もちろんキレイですが、こうやって見ると「フツー」に見えるかもしれません。でも、これがねえ、ひとつひとつの鉢が実に丁寧に、おいしく仕上がっていて、レベルは相当に高い。しかもたっぷり!あるのです(笑)。

このホテルの朝食はもともと有名らしいですが、その理由がわかるなあ。

cafe de hikozaemon 1

さてこちらは、「かふぇ・ど・彦左衛門」という新しいカフェのランチです(笑)。

京野菜のパングラタン、だったかなあ。美味しかったですよ~。

このお店は、散歩をしていて偶然に見つけました。三条通と神宮通の交差点に面しているので、わかりやすいと思います。1階で京野菜を販売していて、階段を上った2階がカフェ。シンプルなメニューは、京野菜をふんだんに使ったカレーや、おうどんなど。

この交差点のあたりは、いかにも昭和レトロな古びた喫茶店やレストランばかりだったので、このカフェの新しさはかなり目立っていました(笑)。

ここから先は、先斗町の雑居ビルの2階にある小さな焼き鳥・お鍋屋さんです(笑)。

torinabe 1

お店の名前は、「味鳥MIDORIよいのくち」って、長い・・・(笑)。

お鍋コースの先付け。

torinabe 2

京野菜たっぷりの水炊きは、これで2人前。

こちらは3人だったのですが、お鍋は意外なボリュームがありました。(小鳥さんがあんまり食べないというので量を減らした格好ですが、彼女いわく、朝ご飯が凄すぎて一日お腹が減らなかったそうです。)


【08/12/2009 01:01】 旅★たべもの | Comments (0)

青蓮院のお庭にて

●そういえば

片岡仁左衛門さん、つまりかつての孝夫さんのお芝居(歌舞伎に限らず)の魅力を語っていて、なぜかよく話題にのぼるのが、何を隠そう彼の「太もも」です(爆)。

自分の父親世代の役者さんだっていうのに、何を妄想してるんだか、ねえ。。。

まあ要するに、ちらりと覗くおみ足の偶然のエロティシズムというか、本来(意識的には)あってはならない(けど色悪には絶対に必要な)香華・・・みたいなものなんですよ。たとえば、彼の演じた眠狂四郎には、これは欠かせない要素だったりします(苦笑)。

それで今朝がた、京都のホテルでふと思いついて、冗談半分でグーグル検索してみたのです(笑)。

「えっと・・・キーワードは孝夫、太ももでいいかな?」
「本気でやるのか~(爆)」

で、そんなバカバカしいイタズラ検索の結果・・・?

最初のページに、いきなり自分自身のブログがヒットしました(爆)。

「えええ~!?」
「・・・なに驚いてんだ(笑)」
「でも、これ、なに~!?」
「自分で書いたくせに・・・」

小鳥さんに、思いっきり笑われたのは言うまでもありません(苦笑)。


●それはさておき

今回の旅の目玉?のひとつが、青蓮院(しょうれんいん)というお寺を訪ねることでした。

http://www.shorenin.com/

もともと知る人ぞ知る見事な庭園のあるお寺なのですが、今年は国宝の「青不動」のご開帳ということもあり、ぜひとも一度足を運んでみたかったのです。

shorenin 1

派手に宣伝していたこともありますが(苦笑)、さすがに大勢の観光客であふれ返っていました。もっとも、団体さんをやり過ごして、できる限り避けて歩けば、まあまあ大丈夫だと思いますが。

それにしても、拝観料おとなひとり1000円(お守りつき)って、高いような。。。

shorenin 2

青不動さま、本物は実に迫力がありました。薄暗い場所にたたずんでいるのに、存在感たっぷり。・・・人が多くて、なかなかゆっくり見られないのが、ちょっと残念でした。

で、諸堂の中は撮影できませんので、ここではお庭の写真を。

shorenin 3

青蓮院はかつて粟田御所と呼ばれ、皇室とゆかりの深い寺社です。そのせいもあるのでしょうが、細やかに手入れされたお庭の見事さは、特筆ものでした。

shorenin 4

街中ではそろそろ終わりかけている紅葉ですが、ここではまだまだ見ごろでした。あと数日は、最高の状態でいるんじゃないかしら?

shorenin 5

いかにも元は御所として使われていた・・・という雰囲気の建物ですよね。

shorenin 6

今度はもっと、静かなときに訪ねてみたいなあ。。。

とても素敵だったので、余計にそう思います。


【07/12/2009 00:12】 旅★たべもの | Comments (0)

師走の京都でお散歩

●またしても

京都に来ています。。。

数えてみたら、これで今年はすでに6回目の古都巡礼?ということになりますね(笑)。まったくあきれたものですが、小鳥さんに言わせれば、

「だって京都だもん、しょうがない」

・・・だそうな(笑)。わたしも同感です。


●今回のお目当ては

京都・南座での顔見世興行の観劇ですが、その前に。

祇園の某有名料理屋さんでおいしいランチを食べたあと、ぶらぶらと東山あたりを散策しました。地図を持たない、というか特にルートも目的もない、行き当たりばったりのお散歩です(笑)。

koshindo 1

とても風情のある細い小路を抜けると、八坂の庚申堂にぶつかりました。

koshindo 2

くくり猿・・・って、言うんでしたっけ?

たしか、欲望のままに行動するお猿さん(動物だからそんなものだと思いますが)を人間に喩えて、手足を縛り上げることで欲望を抑え、私利私欲に走らないように・・・という戒めの意味があるんじゃないかしら。こうやって見ていると、可哀相でもあり、とてもユーモラスでもありますね(笑)。

あたりの商店では、軒先からこのくくり猿を下げている家がほとんどでした。

yasaka 1

で、これが有名な八坂の塔。正確には、法観寺というお寺の塔です。

yasaka 2

路地と八坂の塔、こんなアングルでよく、絵葉書になっていると思います(笑)。

そういえば京都では、修学旅行生を大勢見かけました。そりゃまあ京都・奈良といえば、たぶん日本一の修学旅行のメッカだとは思いますが、あまり12月の旅というのは聞かないような・・・?

インフルエンザ等の影響で、学校行事が押せ押せになっているのかもしれませんねえ。

kenninji 1

こちらは、建仁寺です。日本最古の禅寺だそうな。

http://www.kenninji.jp/ (公式サイト、びっくりするくらいカッコいいですよ)

kenninji 2

伽藍のスケールの大きさに、まずはびっくり。とても大きな、壮大なお寺なのです。

お散歩していて、偶然たどりついただけなのですが、その立派さと簡潔な美しさは感動モノでした。お庭の紅葉は、まるで今が盛りかと思わせるほどの存在感がありました。

kenninji 3

ね、キレイでしょ?(笑)


●夕方からは

関西の『春抱き』仲間の某お嬢さんと合流して、華やかな歌舞伎を観に行きました。

吉例顔見世なんだから、新春を呼び寄せる華やかさがあって当然なんですが(大勢の芸妓さんたちがそれにさらに花を添えます)、それにしても凄かった!(笑)

minamiza 1

これは、お芝居がはねた後の南座の「まねき」。暗いわりには、よく撮れてるかも?(笑)

興奮の南座の夜については、また別途ご報告します☆


【06/12/2009 00:27】 旅★たべもの | Comments (0)

旅に出ています(笑)

●詳しい話は、

またのちほど・・・!

今はとにかく疲れて、眠くってダメです(笑)。


【05/12/2009 02:35】 旅★たべもの | Comments (0)

発掘調査?

●寒い寒い

1日でしたねえ・・・うぐぐ~。

わたしはここ数日、こもりっきりで実家の自分の部屋の発掘調査をしています(笑)。

さすがに滞在が長くなってくると、何年も(何十年も)溜まりにたまった部屋のゴミ・・・もとい、書籍や雑誌、その他の書類たちを放置できなくなってくるというか、母親の「なんとかしなさい」を無視できなくなっているというか・・・(苦笑)。

「ゴミの日に出せるものは出しなさい」
「年内に少しはすっきり整理しなさい」

って、ねえ。。。

まるで子供みたいに命令されて(親にとってはいつまでもコドモ!)、もちろん反論できない居候のわたし。

そんなわけで、ぼちぼち本棚やベッドの下の段ボール箱の整理を余儀なくされています。今までは、年間日本滞在日数があまりに少なかったので、それを言い訳に逃げ回ってましたので。。。

ええ、自業自得なんですよね(苦笑)。

でも、ホコリまみれで作業をしていると、案外と面白い発見もします。

たとえば、ものすごく古い雑誌や、高校時代の辞書や教科書(爆)や、新聞の切り抜きや、もう持っていたことすら忘れたようなコミックスを見つけたりするんですよね。

中身をチェックしようとうっかり読み返したら、面白くてはまっちゃった・・・なんてのもあります(笑)。あきれますが、「あさきゆめみし」は懐かしくて、ン十年ぶりに読み返してしまったりして。発掘調査がすすめば、おそらくかつてのZIPSも出てくると思うので、実はちょっとドキドキしてます。

でもいちばんのお宝?は、なんとわたしがまだ10代のころに作ったコピー本!(笑)

白黒コピー、総手書き、B5で24P。オリジナル短編2本と、散文詩+エッセイ1本。

B4サイズでコピーして2つ折ホチキス止め、そして全部手書きの原稿というあたりに、時代を感じますね(笑)。もちろんそのころPCはおろか、自宅にはワープロすらなかったんだと思います。。。

あんまり古くて涙が出そうなシロモノですし、もちろんわたし以外の人間には何の価値もないのですが、一応これって、わたしの作成した「同人誌」第1号ってことでしょうか。実はこれ、当時わたしが親しくしていた友人たちに配ったものですが、はっきり言って、こんなもんを作ったことすら忘却の彼方でした(笑)。

なので、懐かしいというより、驚愕の化石発見って気分です。

肝心の小説ですが・・・いやあ、つまんないです(爆)。

最初の1本は明らかに、「雨月物語」に想を得た時代もの。もう1本が、これまた何に影響されて書いたのかがすぐにわかる、非常に安易なパリの若い画家のお話でした。あ、もちろんほも萌え度ゼロ、です。こんなツマラナイものをお餞別に渡された友人たちが、気の毒になりましたとも。

もうひとつ、散文というかエッセイというか、なんだか熱に浮かされて書いているモノが、笑っちゃうことに玉三郎への熱烈なオマージュでした(笑)。これがねえ、あんまりにも今のわたしの感覚とそっくりで、そっくりすぎて笑いました。文体も表現も萌えポイントも、本質的には今と同じ。

わたしってもう全然、成長してないんだなあ。。。

これはでも使えなくもないので、もしかしたらいつの日か、再編集してサイトに上げるかも・・・?(爆)


●これにも

時代を感じる・・・かな。

学研が「学習」「科学」休刊へ 10年3月で、少子化で低迷

そういえば我が家でも、昔はとってましたけどねえ。


●ところで

今週末は再び、旅に出ます。

今年はもうこれでさすがに最後だと思いますが、ご報告はのちほど♪


【04/12/2009 02:27】 島流し生活2008~ | Comments (0)

シルクロードに月冴えて

●少しばかり

いやなことがあって、珍しく胃の辺りがズンと痛む感じです。。。

それを助長するように、今日は朝から冷たい雨が降っていますしねえ。なんというか、今まで気分的には晩秋だったのに、一気に冬になったような気持ちかな?(笑)

ま、そんな日もあるさ~。


●今年の流行語

そういえば、「政権交代」が選ばれた今年のキーワードのひとつなんですってね。

新語・流行語大賞:「政権交代」が大賞 「仕分け」「歴女」「草食男子」…

確かにそうだなあ、と思いつつ、政治の世界ってのはホントに時間の過ぎるのが早いものなので、「なにを今さら?」的なリアクションもありそうだなあ。

個人的には、「事業仕分け」ってのも、かなりインパクトがあったと思っていますが。トピカルだというだけじゃなくて、国家の予算の内訳をああして国民の前にさらして、その是非を納税者視点で検証するってのは、今までなかった(あり得なかった)プロジェクトだと思うので。

むろん、行き過ぎた官僚バッシングになっちゃった部分もあったろうと思うし、常にリターンを求められても、それを証明するのが不可能な事業もあると思います。そういう意味では、今後もっと冷静なアプローチが必要になるでしょうけどね、でもその心意気やよし、だと感じました。


●好きな画家さん

だったので、とても残念です。

被爆が原点、シルクロード描く…平山郁夫さん死去

今の日本では、享年79歳でも早い、惜しいと思ってしまいますね。

平山郁夫の旅―「仏教伝来」の道 シルクロード平山郁夫の旅―「仏教伝来」の道 シルクロード
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芸術家というと、浮世離れした・・・というか、どこか世俗とのかかわりを断ち切って、自分だけの世界に没頭するイメージがあるのですが、平山郁夫さんは違いましたよね。現実がきちんと見据えていたというか、世俗がわかっているからこそ、あるいは世俗との関わりがあってこその名作が多かった。文化人として、教育者として、反戦活動家としても精力的に活動していて、それがすべて作品の肥やしになっていた感じでしょうか。

ご冥福をお祈りします。


【03/12/2009 10:39】 写真☆カメラ | Comments (0)

迎賓館の青空の下で

●ある意味

「皇居よりも、さらにずっと招待される可能性が低い(ない!)」

・・・としみじみ思うのが、元赤坂にある迎賓館(笑)。

いわゆる赤坂離宮と呼ばれる、壮麗な洋風建築です。先日たまたま、その前庭が一般公開されたので、小鳥さんを引きずって見学に行きました。

geihinkan 1

晩秋・・・いや、暦の上ではもう冬なんですけど、それにしても空がきれいでした。これは、ゲートをくぐってふと振り返ったところ。

geihinkan 2

で、御影石を敷きつめたアプローチの向こうに、巨大なネオバロックの建築物が。。。

(でも、ご覧ください。両側に植わっているのは松なんです。ええ、松林!)

geihinkan 3

じゃ~ん!(笑)

これが、迎賓館の正面です。

どこのヨーロッパの王宮かと思う豪勢さですよね。(じっさいわたしは、なんだかバッキンガム宮殿みたいだなあ、と感じました。)

geihinkan 5

ね、日本の国旗が掲揚されているのが、ちょっと不思議なくらい?

geihinkan 4

でも、単なるヨーロッパ建築の模倣じゃないんですよね。前庭に立派な松があったり、薔薇の垣根ならぬ椿の生け垣があったりと、随所に日本らしさが散りばめられているんです。

これ、屋根に乗っている青銅の彫像ですが、ご覧のとおり「甲冑をつけた武士」なのです(笑)。

geihinkan 8

これも一見、西洋風ですが、よく見ると意匠は「五七桐紋」ですね。

(わたしは詳しくないので、家紋についてちょっとウェブ検索をしてみたところ、これは現在では政府や内閣がよく使う紋章なんだそうです。)

geihinkan 9

この写真だけみたら、どこだかわからないですよね(笑)。

というわけで、ちょっと変わった遠足でした。

(蛇足ですが、わたしは歴史と建造物と写真が好きなだけで、政治的な意味で天皇制こついて、ここで何らかの主張をしているつもりはないですよ~。)


●なんとも

当然と言えば当然かもしれませんが、でもやっぱり、スゴイ!(笑)

S・ボイルの「夢やぶれて」、英チャートで初登場1位

イギリスだけで、発売1週間で41万枚って、どんだけ売れるんだよ~。

そういえば(日本の)どっかの記事見出しで、「ワタシ、歌うとスゴイんです」ってのがあって・・・たしかにそのとおりなので、なんとなく可笑しくて、くすくす笑ってしまいました(笑)。

I Dreamed a DreamI Dreamed a Dream
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もちろんこれは、ある意味はじめからわかっていたことです。

今年いちばんのインターネット・センセーションといってもいい「スーザン・ボイル現象」の凄さを思い出せば、このくらい売れるのも、ある程度は予測できたことでしょう。それだけに、「デビューアルバムその後」が勝負、だろうなあって思います。

世界中の美人ではないオバチャンの星なので、今後の活躍を期待します(笑)。


●もうひとつ

これは、もっくんの記事。

3年間 この作品一筋

先日うっかり書くのを忘れましたが、香川照之さんの演じる正岡子規もいいですよ~。


【02/12/2009 00:27】 旅★たべもの | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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