冬薔薇の 風にゆれて

●なんともはや

3月の気候だとか、いやいや5月の陽気だとか。


haru? 1


あったかいのは嬉しいですが、勝手なもので、本来ならまだ厳しい寒さが続くであろう時期に(それも今年の冬はまっとうに寒いですし)、ぬくぬくと半袖Tシャツで済むようなお天気が突然あらわれると、それはそれで戸惑ってしまうんですねえ(笑)。


haru? 2


「うう、なんだか気持ち悪い・・・」

そんなことを言ってるわたしは、ホントに贅沢です。

(いや、病気だからという説も?)

どっちにしても、いきなり姿を消した冬将軍は、またすぐに戻ってくるみたいですけどね。



●通販カタログを

見ながらの、他愛ない会話。


「スパッツ?」
「いや、ちがうって。それはトレンカ、らしいよ」
「うへ~。これは?」
「レギンス」
「厚手のタイツとどう違うのさ(笑)」
「はてね? 和製英語だよ」
「そうなの?」
「うん。英語ならレギンズだよね、少なくとも」
「で、こっちはスキニーって言ってた?」
「そうらしいよ」
「スキニーって形容詞でしょうに」
「まあ、固いこと言わない(笑)。悩むだけ損だよ」
「う~ん」


この手の母娘の会話ってたぶん、日本中で繰り返されてるんだろうなあ・・・(笑)。

名前はともかく、去年まで存在すら意識したことがなかった「やつら」は、今では不幸なことに、わたしのワードローブにはびこっております。

そういえば「レイヤード」のコンセプトも、わたしはこの冬になってはじめて発見しました(笑)。元の英語の意味は知っていても、今までまともにファッションを意識しながらの重ね着なんてしたことがなかったので(Tシャツの上にフリースを着るのは「レイヤード」とは言わないでしょう)、とても新鮮な感覚です。

・・・どんだけ疎いんだよ、というツッコミは置いといて。

要するにこれまで、ジーンズの下に防寒対策で何か着るとか、何枚もトップスを重ねてお洒落に暖を取るとか、そういう発想がなかった(その必要がなかった)んですよね。

湘南の冬のほうがロンドンよりもずっとあったかいのに、ってよく不思議がられますが、ひとえにこれは、日本の家屋が(というかわが実家が)セントラル・ヒーティングじゃないから、に尽きるのかも(笑)。

いつか、これにも慣れるのかなあ。



●家の近くの

これは、道端に咲いていた(たぶん)薔薇の写真です。


winter roses 1


冬薔薇(ふゆそうび)、という言葉の響きにふさわしい可憐な、いじらしい花でしたが、さて。

写真を加工して花の色をいろいろと変えていますが、本来の色はどれでしょうか?(笑)


【22/01/2010 03:16】 写真☆カメラ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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