半年で旧モデル・・・(追記あり)

☆追記☆

チリ巨大地震の津波の影響、気になりますね。

ものすごくわかりやすいBBCの記事>> 

わたしは結構そのへん「気にしい」なので、気象庁の津波情報を見ながらどきどきしています・・・(苦笑)。

いくら海岸沿いに近いところに住んでいるとはいえ、相模湾のド真ん中なんて、そこまで危険なエリアじゃないはずなんですけどね。電車はほとんど止まってるようですが、避難勧告が出ているわけでもないし。

それでも、「最大で2メートルの津波の可能性」なんていわれると、少しビビってしまうのだ。。。

もっと深刻な被害が予想されてる場所だってあるのに、ね。

ともあれ、みなさまにとっても無事に、早く過ぎ去ってくれますように。


14時55分 追記






●ごく私的なことですが(笑)

カメラ好きのわたしが、ひそかに

「もうちょっと値段が下がったら買おう」

と目論んでいた(普段持ち歩き用の)コンパクトなデジタルカメラ、リコーのCX2。今わたしが愛用しているCX1の後継機で、去年の秋に発売されました。


RICOH デジタルカメラ CX3 ブラック CX3BKRICOH デジタルカメラ CX3 ブラック CX3BK
(2010/02/19)
リコー

商品詳細を見る


このクラスのコンデジとしては少しばかり高価だったんですが、高画質と高倍率ズームが話題でとにかく売れまくり、年末商戦でも、思ったほどは値下がりしなかったほど。

それがようやく1月半ばごろから安くなってきて、そろそろお得に買い換えられるかなあ・・・と思っていたら、なんとニューモデル「CX3」が登場してしまいました(爆)。

CX3の公式サイトはこちら>> 

「サイクル、早すぎるだろ・・・」

ええ、そうなんです。

もはや家電やPC並みと化したデジカメ市場は、一年に何度も新製品が発表される、生き馬の目を抜くようなサバイバル・レースになってるんですね。新しい技術、最新のデザインが開発されるそばから、どんどん製品化される感じ。

春のコンデジ最新カタログ

そういえば一眼レフ市場でも、キャノンが「EOS Kiss」シリーズの最新機種「X4」を発表して話題になってます。

http://cweb.canon.jp/camera/eosd/kissx4/index.html

「かわいい子にはKissしよう」

という派手なカラー広告が、新聞に何ページもぶち抜きで掲載されたので、どこかで目にした方も多いのでは?

なにしろ一眼レフのエントリー機(=初心者向け)としては、ダントツで売れている超人気シリーズ。その最新作ともなれば、注目度も販促スケールもけた違い・・・なんだけど、これも、前モデル「X3」発売から、まだ1年も過ぎていません(苦笑)。

(ちなみに、わたしが持ってるのはそれよりさらに古い「X2」だったりします。中古で売って次の一眼レフ購入資金にしようと思っていたのですが、価値は低そうだなあ。)

でもまず間違いなく、「X4」は売れるんだろうな。


Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X4 ダブルズームキット KISSX4-WKITCanon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X4 ダブルズームキット KISSX4-WKIT
(2010/02/26)
キヤノン

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はっきり言って、エントリー機と呼ぶには恐れ多いほど機能が充実してるし、コンパクトで優秀なカメラなので、春シーズンの覇者になるのは当然だという気がします。

で、その王者キャノンに、果敢にも真正面から戦いを挑んでいるのがオリンパス。

http://olympus-imaging.jp/product/dslr/epl1/index.html

実は「一眼」でも「レフ」でもないんですが、どういうわけか便宜上そう呼ばれてますね(笑)。

それはともかく、オリンパスのPENシリーズは、かなり女性ユーザーを意識したお洒落なデザインと、他社の一眼レフに比べて非常に軽量なのが売り。

(実はカメラそのものの規格がちがうので、単純に比較はできないのですが、そのへんの詳細は省きます。)

「か、かわいい・・・!」

思わず唸ってしまうのよね、ホント(笑)。

写真を撮るのが好きで、手持ちの安いコンデジやケータイ・カメラよりもいいものが欲しいけど、かつ

「でも一眼レフって、重くてごつくってイヤ!」

と思う人には、もうPENしかないと思います。かくいうわたしも、PENシリーズの第1作「E-P1」が発売されたときから、もうずっと欲しくて、欲しくて。。。

春の最新作は、E-P1みたいなレトロなデザインではないので、わたし的にはイマイチ。でもよりコンパクトになって、しかも価格設定がやや低めなので、かなり売れると思います。


OLYMPUS マイクロ一眼 PEN E-PL1レンズキット シャンパンゴールド E-PL1 LKIT GLDOLYMPUS マイクロ一眼 PEN E-PL1レンズキット シャンパンゴールド E-PL1 LKIT GLD
(2010/03/05)
オリンパス

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・・・うわ~。

またしても、カメラの話題に終始してしまいました。ごめんなさい・・・!(苦笑)


●地震が・・・

沖縄に続いて、チリでも。

あまり被害が酷くないといいのですが。


【28/02/2010 04:52】 PC・デジタル関連 | Comments (0)

きれいな淡い緑色の

●どういうわけか

「アクセスが集中しています」

って。。。

サーバー障害でもない(らしい)のに、なかなかブログの管理画面にたどり着けない(たどり着いてもすぐにはじき出されてしまう)って、どういうこと???

困ったもんですね~。


●夕方から

降り出した雨が、夜半からずっと激しくなっています。

こんな轟音をあげて降る雨は久しぶりですが、そのせいか、花粉のアレルギー症状はさしあたり治まっていたりして(笑)。

・・・いや、お薬を代えたので、そのせいかな。

まともに息が(会話が)できるというだけで、すでに幸せな気持ちになります(笑)。

でも、この雨。。。

これじゃ梅の花が落ちてしまうと、ふと心配になったりして。


●近くの街の

デパートで、山形県の物産展をやっていました。

数百年あまりさかのぼると、我が家の出身がもともと庄内藩ということもあって(といっても今ではつきあいのある親戚すらいないのですが)、父はなんとな~く山形びいきです(笑)。

「なにか、美味しいものを見つけてきて」

といわれて出かけて、発見したのがこれです。

(このほかに買ったのは、玉こんにゃくとか、お漬物程度。)


jindan de chou 1


じんだんでシュー、という名前(じんだん=ずんだ)のシュークリームです。初めて食べたのですが、これがまあ、美味しいこと・・・♪

もともとずんだ餅、だだちゃ豆は好きですが、これはとても美味でした。プリンやどら焼きも、次は買ってみようっと(笑)。

と思ったら、サイトを発見>>

http://www3.omn.ne.jp/~jindan/index.html

ずんだ自体はもちろん、山形県だけのものではないし、このお店のほかにも、美味しいお菓子は山ほどあるだろうと思います。でも、出会ったのが運ってことで☆

(ほかにもおススメがあったら教えてくださいね!)


【27/02/2010 03:54】 旅★たべもの | Comments (0)

眠れぬ夜の

●あはは~

このサイトってホント、面白いんですよね(笑)。

「どこまで脱ぐの…」あのプルシェンコがフィギュアで見せた伝説の超セクシー・パフォーマンス(動画)

これは、ほんの一例。

くだらないと思いつつ、なにもやる気が起きずに現実逃避したい深夜の暇つぶしには、この手のサイトは最高ではないかと思っています・・・って、なんだか不健康かしら(苦笑)。


●モンスター

以前もご紹介しましたが、やっぱりインパクトあるなあ(笑)。

roppongi monster 1

ヒルズという場所柄なのですが、基本的にオフィス街であるはずなのに、常にこのモンスターにカメラを向けている人がいるのが面白いですね。観光客も、いかにもなビジネスマンも、思わずカメラ(ケータイ)を手にしてパチリ、みたいな。

(自分もそのひとり!)

角度によっては、背景に東京タワーも写りますので、おススメかも。


●マニアック?

漫画「雨柳堂夢咄」がダンスに 朝海ひかる主演で開幕

波津彬子という漫画家の描く世界を、わたしは昔からこよなく愛しているのですが、なんせ・・・なんだろう、おそらく贔屓目に見ても、メジャーじゃないですよね(笑)。

(といっても、わたしは彼女の近況を知りません。古い記憶で書いてます。。。)

その彼女の作品が原作だというだけで、この記事に目が留まりました。

「ああ、波津彬子を好きな人がここにもいるんだ!」

・・・みたいな同志感覚でしょうか(笑)。

古きよき意味で、ほんのりJUNEテイスト(あくまで「BL」ではなくJUNE系)、でもそれにこだわってはいない。幻想的で、和風で、ふんわりとあえかな雰囲気をまとった世界観がきれいで、せつなくて、決して「リアル」になりすぎない。生々しくないんですね。

他の漫画家さんにたとえるのは変かもしれないけど、森川久美のタッチを、もうちょっと線を細くしたような感じ。木原敏江さんのロマンティシズムを、もうちょっとセピア色に押さえたような感じ。

でもずば抜けたセンスのよさと、鋭い感性は、波津彬子さん独特の魅力じゃないかしら。

幻想綺帖 一 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)幻想綺帖 一 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)
(2009/09/04)
波津 彬子

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雨柳堂夢咄画集 新版雨柳堂夢咄画集 新版
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そんなわけで、また読んでみたくなりました(笑)。


【26/02/2010 05:09】 書籍・マンガ | Comments (0)

ガラパゴスの逆襲

●なんとも

情けないことに、くしゃみと鼻炎とナミダでむせ込んで、夜もろくに眠れなかったりして・・・(苦笑)。

お陰ですっかり寝不足です。一応お薬はのんでいるんですけど、効き目はイマイチ。本当に、イヤになっちゃうなあ。体調が悪いと、それだけでぐったり疲れてしまうんだもの。うるる。

いったん派手に発症してしまうと、どんなものにでも過敏に反応するような気がします。ほんのちょっとの(エアコンなどの)空気の流れでも、お布団のホコリでも、ムズムズ・・・!

昨日、今日とびっくりするくらい暖かいので、余計に花粉が飛んでいるんだろうなあ(がっくり)。


p1


ちなみにこれは、単に花粉のイメージ図。実際にわたしを苦しめているのは、一般的なスギ花粉のはずです。


p2


・・・あうう、なんて不気味!(笑)

庭にはきれいな白梅や、沈丁花が花盛りなんですが、そういうものすら、なんだか近づきたくない感じ(苦笑)。カメラ好きだけに、それって辛いんですけどね。

憂鬱だなあ・・・くう。



●先日、つい

衝動買いしちゃったハンドバッグです(笑)。


new bag 1


思いっきり白飛び(=光が強すぎて写真の明るい部分が真っ白になっている状態)しちゃっていますが、黒じゃなくて、ダークブラウン色です。ま、「いかにも」なお仕事バッグですね(笑)。

コマーシャルフォトっぽく気取って、その辺に落ちていたシルクスカーフを背景に置いてみたりしてますが、なんだかそのせいで余計に、レトロ感(1990年代的古臭さ)が漂っているような・・・?

(ちなみにケータイで撮ったので画質はヒドイです。)

とても安かったため、母親には少々呆れられました。

「日替わりで新しいバッグを持つのもいいけど、そろそろ年齢に相応しい、それなりに上質なカバンを持ったら?」

うぐぐ・・・っ!



●ポジティブな話で

あってほしいなあ。

脱ガラパゴス戦略 [著]北川史和、海津政信

携帯電話や洗浄機能つきトイレが典型的な例ですが、ほかにもいろいろありますね、日本独自のモノやサービス。

イギリスに暮らしていて、「なんでイギリスのケータイってこんなに機能も少なく、絶望的にダサいんだ!」と常々思っていたわたしは、日本に出向でやってきた友人が、「日本のケータイ端末は遅れてる、全然つかえない」とぼやくのを聞いて、驚愕したことがあります(笑)。

日本のスタンダード、日本人ユーザーの求めるものが、外国人にとってはまったく不要だったり、利用価値のないものだったり・・・ってのを、実感させられる出来事でした。

もちろん、逆も真なり、なんですけどね。

でもそれって、誰かが悪いわけじゃない。グローバル・スタンダードにはない高度なテクノロジーや、、日本人らしい細やかさ、こだわりや美学は、マーケティング次第では強みになると思うのですよ(笑)。


脱ガラパゴス戦略脱ガラパゴス戦略
(2009/12/18)
北川 史和海津 政信

商品詳細を見る


脱するというより、むしろ世界のガラパゴス化?(笑)

ガラパゴスの意地というか、プライドというか、ユニークな特性をプラスに捉える戦略があるはずだ、と思います。


【25/02/2010 12:20】 書籍・マンガ | Comments (0)

一回おやすみ

●すみません

本日は諸事情により、ブログはおやすみです。。。

ここ数日で花粉症がついにキタことに、微妙にショックを受けているましゅまろんどんでした(笑)。

(イギリスでは発症したことがなく、この10年間、正直アレルギーのことを忘れていたのですね。昨年は春も東京にいましたが、やはり症状が出ずに済んだので、もう花粉症はないと・・・思っていたのに~。)

※ブログおやすみの原因は、花粉症ショックではありません(笑)。


●それでは

また・・・!


【24/02/2010 03:25】 島流し生活2008~ | Comments (0)

Someone to watch over me?

●本日の失言録

「日本のチベット」
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100222-OYT1T01270.htm?from=main3

どう考えても、暴言でしょう。。。

鳥取や島根にものすごく失礼なのはもちろん、中国とチベットの緊張関係を考えたら、チベットにも失礼極まりない。少しでも歴史と現実を正確に把握していたら、とてもじゃないけど、安易に比較できる対象じゃないでしょうに。

「税金を払わなかったわけじゃない」
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100222/plc1002222038017-n1.htm

・・・えーっと、もしもし?

所得があったのに申告せず、期日までに税金を納めなかったんですよね? その「事実」がある限り、どんな言い訳も見苦しい。いやしくも一国の首相だというのに、情けないことこの上ない。

それをいうなら、せめて「意図的に脱税したわけじゃない」かもしれないけど、まあどうあろうと、オマエが言うな、ってやつですね。

「不徳の致すところ」
http://www.j-cast.com/2010/02/22060700.html?p=1

これは厳密には、失言ではないのかもしれませんが。

でも、不毛な発言に聞こえてしまう。

政治資金問題について、少なくとも国民が納得できるような説明はしないし、かといって世間を騒がせた責任を取って辞めるでもない。本当に、なんにも悪いことをしていない自信があるのなら、正々堂々と情報を開示すればいいのに。

そんな状態で、口先だけで謝られてもねえ。

(以上、本日は毒舌モードのわたしでした。)



●これまでの価値観の

崩壊を感じるなあ。。。

ネット広告、新聞抜き2位に 総広告費は最大の減少率
http://www.asahi.com/business/update/0222/TKY201002220289.html

希望退職に応募殺到 百貨店、今年閉鎖は10店に
http://www.asahi.com/business/update/0220/TKY201002200339.html

ネット広告は、わかりますね~。

紙の新聞を読まない人が増えているだけでなく、ネット広告の場合、かなり細かく(その商品に興味を持ってくれそうな)ターゲット層を絞り込むことができますものね。

でもユーザー、というか広告の受け取り手であるわたしたちにしてみれば、これってあまりありがたくない広告戦略シフトではないかと思います。

ネット広告(携帯電話でアクセスするサイトも含む)って、ときに派手で大きくてチカチカとうるさいし、まちがってクリックしちゃうと嫌だし、ウィルス感染もコワい。

そもそもどうして的確なターゲット広告ができるかというと、それぞれのユーザーが何処から、いつ、どういうサイトにアクセスしているか、それを判別できる、モニターされているってことだから。

(たとえば、無料のヤフーメールを利用してると現れるバナー広告。エステや化粧品や婚活サイト、英会話教材の広告・・・だったりしませんか? あれは一定の年齢層の女性ターゲットだから、なんですよ~。)

言ってみれば、匿名性が売り?のインターネットは、実は思ったほど隠れ蓑になってくれないわけなので、プライバシー侵害のリスクもはらんでいると思います。

その反面、ネット広告は便利でもあります(笑)。

気になっている商品について、メーカーサイトで直に詳しくチェックできたり、価格や在庫を調べられたり、その他ネット限定のサービスも多い。クチコミも簡単に探せますし、上手に使えば、賢い消費者の味方にもなってくれるはずです。

これからもっと増えるだろうから、うまくつきあっていくほうが、いいんでしょうね。


【23/02/2010 01:52】 PC・デジタル関連 | Comments (0)

Love art, love art galleries

●春のイベント・・・

いやもう、4月は歌舞伎だけでとっくに、完全に予算オーバーなんですが(苦笑)。

☆ボストン美術館展
http://www.asahi.com/boston/

☆マネとモダン・パリ(三菱一号館美術館開館記念)
http://mimt.jp/manet/index.html

☆スーザン・ボイル武道館コンサート
http://ent.pia.jp/pia/event.do?eventCd=1009231

☆桜の京都(笑)
http://souda-kyoto.jp/tokusyu/index.html

・・・もう、勘弁して~(笑)。



●お気がつかれた

かもしれませんが、サイトの小説インデックスをリニューアルしました。

といっても、改装サイトのテンプレートに合わせたデザインに変更しただけで、内容的には変化がありません(笑)。

すっきり見やすく、を心がけてはいるものの、なにしろ作品リストを1ページに集約しようとすると、どうしても長~いページになってしまいます(苦笑)。スクロール・ダウンが面倒かとは思いますが、どうぞご容赦を。。。

コメントやアドバイス、リンク切れなどのご報告は、いつでも大歓迎です!

(他のページも、順に新しくする予定です。)



●どういう意味だろう?

たま~に見る夢を、昨夜また見ました。

一生懸命、なんとか電話をしようとしてるのに、なんとしてもできない、焦ってるのに連絡がつかないという夢です。これって悪夢、なのかなあ(笑)。

舞台は、まあ夢なので脈絡なくあっちこっち飛ぶのですが、どうもどこかの校舎のようです。特定の場所じゃないと思うけど、小学校かな、という感じ。

わたしはうろうろしながら、両親や小鳥さんに連絡を取ろうとしてるのですが、どうもそれが出来ない(笑)。

電話が見つからなかったり、ケータイの電池が切れていたり、電波が届いていなかったり。あるいは、会話を周囲に聞かれずに電話できる場所を求めて歩き回って、ずいぶん探して、それでも見つからなかったり。

絶望もパニックもしないんですが、焦ってる自分がいるのはわかるんですよね(笑)。

どういう夢なんでしょうね???



●美術館ネタのつづき

お気に入りの美術館の写真です。

roppongi art g 4

国立新美術館

六本木、というか東京ミッドタウンの近くにあります(最寄り駅は乃木坂)。

roppongi art g 1

roppongi art g 2

黒川紀章の設計。洋の東西を問わず、ずいぶんあちこちで美術館・博物館に行っているつもりのわたしですが、この建物は中でもかなり好きなのです(笑)。

たしか今は、ルノワール展をやっているはず。その後はオルセー美術館展だそうですから、今年は印象派づくしみたいですね。

roppongi art g 3

居心地のよい開放的な空間ですので、のんびりお散歩には最適です。

カフェも、ショップも充実しているので、それだけでも楽しいですよ。ぜひ、お試しを♪


【22/02/2010 01:38】 写真☆カメラ | Comments (0)

雪が融けたら

●TBのお題から

「インターネットで購入したいちばん大きなものは?」

サイズではなくて、価格のことかな?

純粋にサイズという意味であれば、ロンドンで買った通販の安物ソファベッドがいちばん大きい買い物です(笑)。

その数年後、少々高価なソファを買ったときは、結局ネットで注文はしたものの、その前にデパートに座り心地を試しに行きました(そういえば、小鳥さんが一緒でした)。なのでわたし的には、「ネット購入」じゃないと思っていたりします。

価値(価格)が大きいもの、という解釈でいけば、何だろうなあ。

今持っているPC4台、カメラ(4機のうち)3機はネットで買ってますが、いちばん高くても、せいぜい10~15万円ですねえ(笑)。

この場合でも、実際にネットで買う前に大型量販店に下見に行って、操作や機能をチェックしているケースが多いので、純粋なネット購入ではない・・・ような気がします。

いちばん面白くない?答えは、「航空券」でしょうか(笑)。

格安航空券や海外ホテル予約は、インターネット経由がいちばん安いので、かなり以前から利用しています。それこそPCオタクになり下がる前から、ずっと(笑)。

さすがに、不動産やクルマや貴金属を、ネットで購入しようと思ったことはありません・・・(笑)。

たまに、

「インターネットで買い物って、怖くない?」

と聞かれることがありますが、わたしの神経が図太いのか、そう思ったことは全然ないのですよ(笑)。

ネット・ショッピングのリスクに関して、無知、無頓着なわけではないと思うのですが、危険だと感じたことはないんですよね。実際に店舗があるような、誰でも聞いたことがあるような名の知られたお店でなるべく購入することと、クレジットカードで決済することで、かなりリスクは抑えられるのではないかと・・・わりと、楽観的に考えているからです。

今まで幸運にも、ネット通販で痛い目に遭ったことがないから、かもしれませんけどね。



●少し前の記事ですが

もういちど読む山川日本史 [編]五味文彦、鳥海靖

世界史も、ね(笑)。

聞いたところによると、わたしたちが学生時代に習った歴史上の「事実」(じゃなくて解釈、なんでしょうが)が、その後いろいろあって覆されたりしてるケースも多いそうで、

「え、そうだったっけ?」

「うっそ~、むかし習ったことと違う!」

なんて、びっくりする発見もあるんだそうです。なんだか、わくわくしますよね(笑)。

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あは、懐かしい!



●最後に

土曜日の天声人語。

雪はとけると何になる?

昔むかし、小学校の理科のテストで、「土が出て春になります」と答えた子供がいました・・・というのを読んで、ほのぼのと幸せな気持ちになりました。国語のテストだったら、まちがいなく二重丸をもらえたのにね。

こういう発想ができる、こういうふうに自然を知っている、やわらかい感性を持った子供がたくさんいたらいいのに、と思ってしまいますね♪


【21/02/2010 01:27】 書籍・マンガ | Comments (0)

僅差

●TBのお題から

「恋人の身長」

あはは、気になりません(笑)。

って、自分より身長の低い彼氏がいたこともありますが、あんまり気にしませんでした、ということです。

(あんまり、ということは、ちょっとは気にした・・・ってことでもありますけど!)

ちなみに『春抱き』に関していえば、

「香藤くんのほうが岩城さんよりも1センチ背が高い」

という本編の設定に、「ありゃりゃ?」と思った過去があります(笑)。

感動的に破天荒な、世の中の凡庸なBLルールをぶっ壊しまくりのキャラ設定なのに、意外と保守的な要素(=攻めの身長のほうが高い)があるのね・・・って思った、そういうことです(苦笑)。ここまで型破りなんだから、別に岩城さんのほうが背が高い、なんて設定でもいいのに、みたいな?

(出会ったときの年齢を考えれば、最初は岩城さんのほうがちょっとだけ背が高かったけど、まだ成長していた香藤くんにそのうち抜かれちゃった・・・なんてのも、面白いかしら、なんて♪)

でも、よく考えたら、ふたりとも180センチ超えてますもんね(笑)。

1センチの差なんて、その日の髪型次第でひっくり返ってしまう程度の、つまり「誤差」の範囲内というか、どうでもいいことだなあ、と今では思ってます。



●はいはい

見ましたよ~(笑)。

ヴァンクーヴァー五輪、我が実家では(基本的にテレビっ子の)父が終日、テレビ中継をつけっぱなしですから(笑)。

銅メダルの高橋大輔くんは、華麗でしたね(笑)。

彼を見たのはこれが初めてだったのですが、日本人男性フィギュア・スケーターで、誰よりも軽やかにきれいに、情感豊かに踊る(←とあえて言う)選手が出てくるなんて、本当に驚きだなあ。

「時代は変わった!」

と、舌を巻きました。

ちなみに>>

素の(平均的?オンナノコ・モードの)わたしが見ていていちばん素敵だなあ、と思ったのはカナダのパトリック・チャンくんです(笑)。

いかにも健康そうな、爽やか好青年タイプですね。もともとカナダ人に弱いわたしですが、こういう「親に紹介したら喜ばれそうなタイプ」には案外、弱いです。

・・・え、意外?(笑)

で、『春抱き』フリークましゅまろんどんが勝手に萌え投影したのは、実を言うと、金メダルを獲ったエヴァン・ライサチェクくんです。

え、もっと意外かな??

でも彼、顔立ちは別にして、そして性格も脇に置いておいて(たぶん中身は香藤くんタイプ、笑)、すら~っと背の高い優美な立ち姿といい、しなやかで長~い手足といい、細いけどしっかりした腰つきといい、漆黒の髪とこげ茶色の瞳といい、どっかの誰かさんを連想させますよね・・・?

そんでもって。。。

わたしの(不本意にもけっこう敏感な)ほもレーダーがいちばんガーガーやかましく反応したのは、プリティおかまちゃん(というか、なりきり夢見る美少女)こと、ジョニー・ウィアくんでした(笑)。

あれでもうちょっと毒気のあるキャラだったら、「真夜中の天使」(by 栗本薫)で主演できるレベルかも・・・?

って、あれ。。。

わたし、全然スケートなんて見てないですね(爆)。

スポーツファンのみなさま、まじめにフィギュア・スケートを楽しんでいらっしゃるみなさま、大変失礼いたしました。どこまで行っても、なにを見ていても、やっぱり腐女子は腐っているみたいです・・・(苦笑)。



●ひとこと

こりゃ、ないよ~!!(阿鼻叫喚)

歌舞伎座さよなら公演 御名残四月大歌舞伎

なんて美味しそう・・・もとい、イジワルな配役でしょうか(苦笑)。

4月が今の歌舞伎座での最後の公演なので、けっこう予想(覚悟)してはいましたが、あまりに豪華すぎる顔ぶれに、はっきり言って目眩がしました。おまけに最後が、海老蔵のギョロリ・・・!?

これでもか、とお金を搾り取ろうとする松竹が、すでに憎いかも(苦笑)。

「バカヤロー!」

と、夜空にむなしく叫んでみる小鳥さんとわたしでした。


【20/02/2010 02:30】 春を抱いていた | Comments (0)

いつか、たぶん

●どうかなあ?

罰則がないと意味がないような気もするけど。。。

「全面禁煙」、公共施設に要請 厚労省方針、罰則はなし

でも。。。

これまでどうあっても及び腰だった政府が、やっと全面禁煙に向けてアクションを起こしたんだから、まずは価値ある第一歩、でしょうか。

欧米ではもっと先を行っていますが、これには喫煙による健康被害のツケ(=高額な医療費)を税金からまかなうのが難しくなってきたから、という苦しいフトコロ具合が大いに関係しています。日本でも、そういう背景はあるんだろうなあ、と推察します。

ただし日本の場合、少なくとも都心部に限っていえば、すでに地方自治体レベルで路上禁煙が進んでいますよね。

千代田区も、中央区も、品川区も、新宿区も・・・だったかな?

※全域ではなく、指定地域のみのケースが多い。

全面禁煙は大賛成ですが、オフィスからもレストランからも弾き出された喫煙者が、外に出て吸うことすら許されない・・・というのは、若干イジメに近いような気も・・・(苦笑)。

それで、タバコやめてくれればいいですけどね。

でも暫定措置というか、期間限定でもいいから、ところどころに喫煙場所を確保するなど、ある程度のサポートは必要だろうなあ、という気がします。

(ロンドンやパリでは屋内禁煙が進んでいますが、路上喫煙はOKです。・・・そのせいで、吸殻のポイ捨てがなくならないですけどね。)



●現在、断続的に

サイトが表示されない状態が続いています。

どうやら「ゆすらうめ異聞」も、「コネコ同盟」もダメみたい。

サーバー管理者によれば、大掛かりなネットワーク・メンテナンスをしているそうですので、しばしお待ちください。



●最近また

立て続けに、うちのサイトやブログを置かせてもらっているレンタルサーバーの管理者から、『ガンブラー』(コンピュータウィルスの一種)対策について、注意を喚起する連絡が来ました。

被害、減らないみたいですね。。。

詳細は、こちらで>>

http://www.ninja.co.jp/help/hp/gumblar.html

http://blog.fc2.com/info/blog-entry-540.html

基本的に、個人サイトを持っている管理人さん宛ての呼びかけです、ええ。

こんなお知らせを見ると、誰だって心配になってしまうと思いますが、一応ここでお約束。

素人とはいえウェブサイトの管理人として、来てくださるみなさまにご迷惑はおかけしたくない。当然ですが、できることはすべてしています。個人レベルでとることのできる対応策、防御策は全部、やっています。それだけは、断言できますよ~!

それで完璧かどうか、こればかりは神のみぞ知る・・・としかもう、言いようがないです(苦笑)。

プロのウェブマスターが管理する大企業の公式サイトすら、ときにはガンブラーに感染するぐらいなので、100%の安心はないのかもしれないけど。

でも、あとは「人任せ」にせざるを得ないのです。

有償セキュリティーソフト会社とか。

マイクロソフト社とか。

わたしの持っているPCのメーカーとか。

脆弱性を指摘されたソフトのメーカーとか。

レンタルサーバー会社とか。

そうした企業の努力とITエンジニアの技術を信じるしかない、ということになりますね。。。

それにしても、腹が立つよねー!

なんでこういう悪質ウィルスをつくるのか、ばらまくのか、何が楽しいのか。考えるとうんざりします。

ちなみに>>

以下の部分は、みなさまがご自宅でお使いのPCのウィルス感染リスクを最小限に抑えるのに、そのまんま使えるのではないかと思います。

すでにご存知かもしれませんが、ご参考までに。


**********


(ニンジャ・ツールズから抜粋)

1.Windows Updateを行う

お使いのPCのWindows Updateを行い、OSを最新の状態にしてください。

2.インストールプログラムのバージョンをチェックする。

JVN(脆弱性対策情報ポータルサイト)のバージョンチェッカを使用し、Gumblarに利用される脆弱性がないかチェックします。

Adobe Flash Player、Adobe Reader、各種ブラウザなどインストール済みソフトウェアのバージョンをチェックし、 「最新のバージョンではありません」と表示されたソフトウェアの最新版へのバージョンアップを行ってください。

URL:http://jvndb.jvn.jp/apis/myjvn/vccheckhelp.html

【MyJVN バージョンチェッカの使い方はこちらをご参照ください】
URL:http://jvndb.jvn.jp/apis/myjvn/vccheckhelp.html


**********


もちろん、上記に、「セキュリティ・ソフトウェアをインストールし、常にアップデートしておく」という基本的作業も、加えておいてください。

インターネットは楽しいし、今では生活必需品だけど、無防備でいると(ときには)怖い、というのを実感しますね・・・ため息。


【19/02/2010 03:31】 PC・デジタル関連 | Comments (0)

夢を追う少年のような

●これって

面白そう。。。

ギャンブル、ゲーム…なぜ「はまる」 「依存学」創設へ

たしかにね、お酒や薬物ならまだわかるようが気がするけど(脳に直接はたらきかけるものがある?)、ギャンブルやお買い物、ゲームやアイドルに「はまる」心理状態って、謎の部分が多いですよね。

いろんな「依存症」の話は耳にするけど、そもそもどういう状態をもって依存というのか、なにが原因でそうなるのか・・・に関しては、これから解明される領域なんだろなあ、と思いました。

これと類似してる発想だと思うのですが、わたしはときどき、単なる「ファン」と「オタク」の差異について、考えたりします(笑)。

※「オタク」の定義について、コンセンサスはないと思いますが、わたし個人の感覚では、何かを好きすぎて、夢中になりすぎて日常生活に支障が出る状態、あるいは自分の傾倒ぶりを客観視できなくなる状態・・・だと思っています。

つまり、家庭や職場や学校でフツーに機能できない場合、ってことでしょうか?

(上記の記事でいう「はまる」状態と、似たような状態かと思います。)

なんというか。。。

どれほどお金と時間と情熱をつぎ込もうと、たとえば歌手の追っかけなんかがそうですが、それでもとりあえず家庭生活が維持されていたり、ちゃんと仕事に行って食い扶持を稼いでいる限りは、たぶん問題ないですよね。

世間ではそれでも、十分にオタク呼ばわりされるとは思いますが・・・(笑)。

※わたしの知る限り、コアな『春抱き』ファンはみんなこのカテゴリーです。どれほど『春抱き』至上主義に走っていようとも、実際に社会生活を放棄してる人はいないので。。。

でも、極端な話、追っかけにすべてを捧げて家庭を顧みず、仕事も辞めちゃってどこまでも・・・なんてレベルになると、これはもう社会生活が破綻しています。

一生食べていけるだけの不労所得があればいいけど、そうじゃなかったら、アナタの人生どうなっちゃうの、って感じ?

(いわゆるネトゲ廃人というのは、このカテゴリーに近いかも。今は親に養ってもらっているとしても、将来的に困るのは目に見えていますからねえ。)

人は何故はまるのか?

でも実はそれって、イマドキの現象なんかじゃなくて、古今東西いつもある話なのかもしれません。

だって歴史上の偉人の話、たとえば芸術家や科学者の伝記を読むと、「要するにこの人、すごいオタクだったんだなあ」・・・と思うことって、けっこう多いですもの(笑)。

ひたすら昆虫を観察し続けたあの人も、星の動きを記録し続けたあの人も、どうしても空を飛びたかったあの人も、辞書もないのに外国語の専門書を翻訳してしまったあの人も。

結果を出したから歴史に名を残したものの、もしかしたら彼らの周囲の人間には、

「いつまでもそんな愚にもつかないことやってないで、子供たちに食べさせるパン代くらい稼いできてよ!」

・・・なんてね、使えないオタク扱いされていたのかもしれません。


●どういうわけか

この出しゃばり社長、好きなんだよなあ(笑)。

フロントランナー リチャード・ブランソンさん

現代イギリスでもっとも成功したビジネスマンのひとりで、いわずと知れたヴァージン・グループの総帥。

どこがいいかというと、たぶん経営者として、どんな会社でありたいかという明確なビジョンを持っていること、かなあ。お洒落でヒップで既存ライバル企業とはちょっと違う、そのキャラ設定というか、市場におけるポジショニングというか、そういうマーケティング戦略が非常に個性的。

若い世代の歓心を得ることを大事にしているため、必ずしも一般受けするとは思いませんが、そういうわかりやすいブランド・イメージがあるってのは、ものすごい強みだと思います。

それと、常に「アンチ主流」であろうとするところ、ですね(笑)。

いまや押しも押されぬ大企業で、政権与党とも近しい関係にあって、どう考えたってアンタはメインストリームでしょう、と思うんですが、ヴァージン・グループは巧妙です。

どの業界においても「最大手」(=メインストリーム)になることをわざと避けるというか、じつに上手に、既存勢力に果敢に挑む挑戦者、新規参入の対抗馬というイメージを打ちたて、それを最大限に利用している。

したたかな経営者でありながら、いつまでも少年みたいなブランソン氏の明るいキャラクターも、それに一役買っているわけで・・・もう、うまいなあ、としか言えないのです(笑)。

いつか一度、会ってみたい人のひとりですね(笑)。


【18/02/2010 03:31】 社会・時事ニュース | Comments (0)

至福のスローフード

●どこかで読んで

冗談だと思っていたら、ホントだったのか・・・?

地域ごとにカレンダーの休日がバラバラになる「祝日法改正案」、一体どこにメリットがあるのか?

政府が検討している、ってだけの話なので、今日明日にもそういう新法ができるわけじゃありませんけど、でもね~。

わたしの頭が固いのかもしれませんが、そう簡単に実現できるとは思えないなあ。。。

たとえば、GWに家族を連れて帰省しようと思っていたら、実家のある地域では大型連休は別の週に設定されていて、肝心の親が仕事で不在・・・とか。

単身赴任のお父さんや、遠距離恋愛中のカップルにとっては、長期休暇が地域ごとに違うってのは、会いたい人に会いにいけない(一緒に過ごせない)という、悲惨な事態につながったりしない・・・かな。

A地域の人が仕事で緊急に連絡を取る必要が生じたけど、B地域の取引先は連休中だった・・・とか。

現状ならば、「GW中だから、そりゃあ休みだろうなあ」という一般的コンセンサスがあるけれど、それが無くなってしまったら、誰かが念のために休日出勤しなくちゃいけなくなるかも?

GWや年末年始にまとめて休暇をとる慣例がある、というか工場の機械を止める企業にとっては、「お客さんもどうせお休み」って安心感がなくなりますよね。

銀行のATMでお金をおろすとき、平日か休日かで手数料が違うと思うんですけど、うっかりそれで損をしちゃったら悔しいだろうなあ。

レジャー施設や交通インフラの混雑緩和、これは確かに、ある程度の効果はあるかもしれない。

でも、他の地域では「平日」なので、たぶんフツーに大型トラックが高速道路を走ってるし、お店やレストランの休日割引が適用にならないケースも出てくるでしょう。

レジャー客がばらける・・・というのを理由に、旅行会社や航空各社が、法外な「ピーク料金」設定をやめてくれるならありがたいけど、もしかして逆に、ピーク時期の設定が長くなるだけ、だったりして?

う~ん。

悲観主義者じゃないはずのわたしですが、あんまりメリットが思いつかない(笑)。

ハッピー・マンデーの是非の論理はわかりますが、あんまりフレキシブルな休暇ってのは微妙ですよね。


●さてさて

遅くなりましたが、ヴァレンタイン★ゆす茶会のレポートです。

まずは、神楽坂のびっくりするくらいお洒落なイタリアン・レストランで優雅なランチ♪

ochakai feb 2010 1

入り口がコレなんですもの、驚きますよね(笑)。

でも、中に入ると。。。

ochakai feb 2010 2

打って変わって、クール&モダン系のインテリア。

とても美味なナポリピッツァのお店だと聞いていたので、もう少しカジュアルな雰囲気かと思っていたのですが、なかなか洗練されたレストランでした・・・(笑)。

それでも、とろ~り甘くて芳醇なヴェネト地方のワインを掲げて、岩城さんの不惑を祝って乾杯しました。なにはともあれ、そのための集まりですから♪

(天蓋みたいなカーテンの向こうの個室風シートに、岩城さんと香藤くんのアレコレを想像して、けっこう盛り上がりました。てへv)

ochakai feb 2010 3

とにかく、何を食べても美味!

絶品ピッツァは、ぜひもう一度食べに行きたいです・・・(笑)。

その後はごく庶民的に(笑)、安いチェーン店のコーヒーで数時間ねばり、ひたすらおしゃべりを続けました。

ええ、誰かさんが最近ご購入なさった、とても素敵なiPhoneの個性的な機能(の欠如)について、かなりの議論が交わされた・・・なんて申しません(笑)。

新しい携帯電話をあやつりきれないわたしが、初めての赤外線送受信に四苦八苦したなんてのも、もちろん、なにかの間違いですとも。。。

(この席では、歌舞伎ネタもいろいろとあったのですが、それはまた改めてご報告しますね。)


【17/02/2010 01:56】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

そんなに嫌なの・・・?

●寒いのなんのって

朝、起きたら・・・じゃなくて。

月曜日は昼すぎから、ここ湘南あたりでも冷たい雨が降り出しました。

昨夜は、3日ぶりに実家に戻って就寝したら、よほど疲れていたのか、泥のようにぐっすり。すやすや、ぐうぐう。

(深夜、「朝まででギリギリなんとか(間に合うかも)」という〆切りすぎのお仕事を、眠い目をこすりながら必死で片づけてはいましたけど、自業自得だよなあ。)

「ねえ、生きてる? いい加減もう起きたら?」
「・・・ふにゃ?」

母の呆れ声にようやく覚醒した時点ですでに、正午をまわっていました(苦笑)。

やあねえ、ホント(笑)。


●そして

もっと情けないことに、すっかり失念していました。

「いけない、歌舞伎のチケット・・・!!」

※歌舞伎座のチケット発売(一般予約)は、公演の前月15日の午前10時からはじまります。

3月のさよなら公演も、イヤになるくらい魅力的な演目がそろっていて、実に困ったものなんですね(笑)

歌舞伎座さよなら公演 御名残三月大歌舞伎

もっとも、お昼すぎに予約サイトにアクセスしたものの、これが繋がらないこと、繋がらないこと(笑)。通常、予約開始時刻から1時間半もすると、フツーに予約できるんですけどねえ。

(この時点ですでに、会員予約だの、後援会予約だの、団体貸し切りだのでいちばんいい席は埋まってるというのが現実ですが、まあ、それはしょうがない!)

それでも3月は、菊五郎さんの弁天小僧があるし。

日生劇場では、染五郎がえらくリキ入れている、かのほも歌舞伎(爆)もあるし。

「歌舞伎通いってやっぱり、お金持ちの道楽だよなあ」

などと、お金持ちではないわたしたちは嘆くのでした。。。

そういえば>>

海老蔵 ロンドン公演が決定しました

大きな強い瞳、はっきりした顔立ち、明るい笑顔、あの天賦の才に裏打ちされた圧倒的な存在感、演技力。

華やかで、わかりやすい!

・・・そりゃあ、海老蔵は海外受けするよね(笑)。

たしか、結婚式を7月に挙げたいって言ってたような気がするんだけど、どう考えても、仕事ばっかりでそれどころじゃないみたい(笑)。たぶんお嫁さんがなんでも自分で差配して、準備することになるんだろうなあ。

ちなみにわたしは、海老ちゃんが結婚式を急いでいるように見えるのは、単に彼女を捕まえておきたい、という理由であると思いたいです。

お父さんが元気でいるうちに、みたいな理由だったらせつない。そんな不吉なことを考えちゃう自分が嫌なので、ぜひとも杞憂に終わってほしいです。


●これって・・・

ダメなことなの?

離婚理由にすら、なりかねないことなの!?

昔の趣味が原因で離婚されそうです

※小町のトピにはいわゆる「釣り」が多いですが、疑いだすときりがないので、それは考えないことにします(笑)。

年季の入ったホンマモンの腐女子(えっへん!)からみたら、「昔の趣味」なんてばっさり捨てられる時点で、その程度の思いなのね、なんて揶揄したくなりますが・・・(笑)。

とはいえ、「生理的に許せない、受け入れられない」なんて言われたら、奥さんショックだろうなあ。

でも。。。


【16/02/2010 05:22】 書籍・マンガ | Comments (0)

ごめんなさい~

●簡単に

釈明すると。。。

☆昨日、午前4時まで自室で仕事をしていた(締切破りの常習犯)

☆目が覚めたのが、本日すでに午後だった(爆)

☆ウェブ松竹のチケット予約サイトにアクセスが集中していた

☆階段でひっくり返りそうになった(でも転落してない)

☆雨が降っていて寒かった(・・・だから?)

☆両親に心底、ぐうたらな娘だと叱られた

☆メインPCが超!不調で、システム全体のスキャン&メンテ作業に6時間かかった

☆でも、いまだにメインPCは使えない状態(2台のサブPCは無事だけど)

・・・以上、そんなわけで。

今日のブログはおやすみです(苦笑)。

日付が変わったら、また出直して参ります。。。


●何度も

チェックしてくださったみなさま、ごめんなさい!


【15/02/2010 23:56】 島流し生活2008~ | Comments (0)

ハッピー☆らぶらぶ☆ヴァレンタイン

●もちろん

ヴァレンタインですので、岩城さんには深紅の薔薇の花束を!(笑)

valentine heart roses 1

彼のことですので、たぶん今日もフツーにお仕事しちゃってるんだろうなあ、とか。

誰かに、意味ありげに今日の予定を聞かれて、素直に答えちゃったりして。

「いや、別に・・・撮影が終わったら、家に帰りますよ?」
「あら、そうなの? てっきり・・・」
「はい?」
「いえいえ、いいのよ~。じゃあ香藤さん、自宅にいらっしゃるのね」
「いや、香藤は・・・」

岩城さん、首をかしげてちょっと笑って。

「昨夜ロケに飛んでいったばかりなので、まだ数週間は戻らないと思います」
「ま~、そうなの。・・・寂しいわね?」
「そう・・・ですね。でも、慣れていますから」

立ち話はおしまい、の微笑を残して、岩城さん退場。

たぶん最後まで、なんでそんなことを聞かれたのか、わからなかったりして・・・(笑)。

というか。。。

今さらこのカップルのバレンタインの動向に興味津々の人なんて、もういないかも?

ひやかしても、つっついても、煽っても、あてこすりを言っても、全然なんの効果も無い傍若無人のらぶらぶ夫婦だって、もう誰でも知ってるだろうから(笑)。からかい甲斐がないというか、波風を立てようとしても不毛というか、そんなところでしょうか。

う~ん、やっぱり、バカヤローな感じね(笑)。


●ヴァレンタインゆす茶会(兼、グルメ倶楽部定期会議)

のレポートは、また後ほど。

kabukiza 1 2010 feb

怒涛の?2月歌舞伎座さよなら公演についても、別途ご報告します・・・(笑)。

すごいよ、とだけ申し上げておきます♪


【14/02/2010 03:03】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

お染ちゃんが綺麗すぎるのだ・・・

●えっと・・・

今日はそそくさと、お出かけ。

ヴァレンタイン☆ゆす茶会のため、数日ぶりに東京に向かいます。

探さないでください。。。


じゃ、なくて!(笑)


後ほどあらためて、ご報告いたしますね♪


●お金がないから

やめよう、やめようと思っているのに・・・!

染五郎、愛之助『染模様恩愛御書』への想い

でも、このツーショット写真はずるいよ~(笑)。

腐女子を煽っているとしか思えない、このインタビューの内容もずるいよ~(笑)。

ほんでもって、公式サイトもずるい~!(笑)

そのうえさらに、このポスターもずるい!(笑)

poster 1

あうう。。。

(こんだけ美しく撮れて/補正されていると、木原敏江さんのお耽美世界まんまですね~。)

きっちり商売っ気のある松竹が、空前の腐女子ブームと、いわゆる歴女ブームに便乗して、あざとく稼ごうとしてるのは明白だというのに、乗せられてしまいそうな自分がイヤ(笑)。

で、以前わたしが、このお芝居が大阪でかかるというので(ブログで)大騒ぎしたのが、2006年のことだった・・・というのも、けっこうショックです(苦笑)。

もう、そんな何年も前のことなんですねえ。。。

いやはや~。


【13/02/2010 08:23】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

わたしも電話派です

●寒いですねえ。。。

実家のあたりは温暖な気候なので、雪にはならないとは言われてますが、それでも寒い!(笑)

ひしひしとつめたい空気が伝わって来るような、そんな氷雨が降っています。

夜明けごろにはもしかして、みぞれになるかもね。


●本日は

親族のお墓参りとお散歩を兼ねて、箱根あたりまで行って来ました。

いや、なにもこんな寒い日に・・・って思いますけど、わが両親はいちど計画を立てたら、よほどのことがない限りはそれを遂行するタイプなのです(笑)。

「今のうちなら、まだおまえが(実家に)いるから」

って言われちゃうと、同行しないわけにもいきませんね(笑)。

そんなわけで、これは今日、小田原~箱根あたりで見かけた梅の花です。

frozen flowers 1

箱根湯本のあたり、ちょうど(かまぼこで有名な)鈴廣が広大な土地を持っているあたりは、「梅の里」なんて呼ばれているらしくて、この寒いのに、すでにもうたくさんの花がついていました。

凍えそうに震えていて、とても可憐な花でした。

frozen flowers 2

でも冷たい雨の中、傘を差しながらの撮影はけっこう大変(笑)。

指先がかじかむし(手袋は邪魔なので)、露出は不足しがちだし、傘を抱える格好になるので手ぶれしやすいし、だいたいカメラってそもそも湿気がキライなんですよね~。

今度は晴れた日に来たいなあ、と思いました。


●うむむ

石川議員、小沢幹事長に離党届提出 議員辞職は否定

なんとなく、捕えられそうになったトカゲが尻尾を切って逃げた・・・みたいに感じたのはわたしだけ?(笑)

誰がトカゲで、誰が見捨てられた哀れな尻尾なのかは、ご想像にお任せします(笑)。


●うわ~

ネットトレンド 夫婦間の連絡、メールが7割超

いやいや、今でも総合トップは、電話らしいですけどね(笑)。

でも、20代~30代の夫婦では、すでに1位はメールに取って代わられているらしい。。。

世の中変わったよね、ってこと?(笑)

実はひそかに、若い世代であればあるほど、勤務中の時間が自由にならないからじゃないかなあ、と思ってはいるんですよ(笑)。

つまり、もちろん「メール世代」なのは間違いないけど、職場の序列で下のほうにいればいるほど、いつ帰宅できるのか不確定だったり、私用電話できない環境にいたりするので、こっそり送信できるメールに頼る、という側面もあるんじゃないかしら、ということです。

※勤務時間中に私用電話・メールはいけません。推奨してるわけじゃないです(笑)。

でも、とはいえ、それは原則論。

あくまで限定的な、職場環境が許す範囲内で、家族に連絡をとる必要性ってのはあるわけですよね。どんな職場でも、カルチャーや手段こそちがっても、この手のコミュニケーションをいっさい封印するってのは、まず不可能じゃないかと思います。

まあ、それはいい(笑)。

40代の岩城さんは、というと、おそらく電話派だろうなと思ってます。

香藤くんの仕事の邪魔をしないように、というか香藤くんからどんどん来るメールに応えなくちゃいけないので(笑)、必要に応じてもちろん、日常的にメールしてるとは思いますよ?(笑)

でもたぶん岩城さん自身は、甘いメールのメッセージも嬉しいけど、(会えないならせめて、いやあとで会えるとしても)ひと言でもいいから、直接声を聞きたいと思うタイプだと・・・思います。

だって、乙女だもん。うふふ~♪


【12/02/2010 00:21】 社会・時事ニュース | Comments (0)

まだ、時差ぼけしてます(笑)

●イギリスではよく

「Not in my backyard」

という表現が使われます(略してNIMBYとも)。

文字通りに訳せば、「うちの庭先でソレはやめて!」ということになりますかねえ。

どういうときに使われるかというと。。。

たとえば、新しくこの街に空港を建設することになったとか、あるいは発電所でもごみ処理場でも、はたまた刑務所やホームレスを保護するセンターなどでもいいんですが、そういう(社会的に意義のある、かつ必要な)インフラ施設の開発などの場合が多いです。

そう、つまり「大事なのはわかるし、それがどこか他の場所にあるならば自分にも利益があるのかもしれないけど、でもこの街はやめて」ってことです。

うるさいから。
こわいから。
環境汚染などが心配だから。
治安に悪影響がありそうだから。

理由はそれぞれですし、いずれもまっとうな心情だと思いますが、政府や自治体・・・というか、社会全体としてみたら、

「ここじゃなくて、よそでやってよ」

は、ごく少数の市民の自己中心的なわがまま、だとみなされてしまうことが多いですよね。

ゆえに「NIMBY」は、たいていの場合、失笑を伴うというか、やや侮蔑的に使われるのが普通です。住民エゴの代名詞、みたいな感じ。

「はいはい、わかったわかった。要するに、自分たちだけが可愛いのね。自分の家のそばになかったら、反対運動なんてしないくせに」

ってまあ、そういう反応をするほうも、けっこう失礼だと思いますけどね。。。

「ストリートビュー、プライバシー侵害の恐れ」日弁連

で。。。

わたしはもう1年、2年と続いている「ストリートビュー論争」を読むたびに、他ならぬ自分がNIMBYであることを、いやでも自覚してしまいます・・・(苦笑)。

だってね、便利なんだよ、ストリートビュー。

仕事でもレジャーでも、はじめて行く場所に出かける前に、ストリートビューでどんなところなのか下見ができる、というのはスゴイと思うのです(笑)。

観光地でも、ホテルでも、友人の家でも、招待されたレストランでも。

コンビニの位置とか、一方通行の道とか、目印になる建物や看板といったディテールだけでなく、そのストリート全体がどんな雰囲気の場所なのか、それを把握するのにけっこう役に立つのですよ。

この「雰囲気」を伝えてくれるのは、家々の様子であったり、その道を歩く人たちの外見(年齢、性別、服装など)であったり、庭先に停めてある車だったりするわけで・・・たしかにこれ全部、考えようによってはプライバシーなんですよね。。。

で、たとえば自分の暮らすマンションや、実家を検索してみるわけです。

そうすると、たとえば庭先に干してある洗濯物とか、玄関の花壇とか、停車してる車の種類とか、隣の家のお勝手に置いてある(名前入りの)ゴミ箱とか、そんなものがけっこうリアルに写ってるんですよ。

「ひえ~!」

これだけあったら、個人が特定されてしまうんじゃないか、と思った瞬間に、もちろんわたしは、

「プライバシーの侵害では?」

って・・・ええ、見事にNIMBYになってるわけです(苦笑)。

自分の暮らす環境を暴かれるのはいやだけど、ひと様の住んでいる場所ならOKなの?

なんて突っ込まれた日には、ロジカルな回答ができずに絶句すること請け合いです。

ホント、簡単ではないなあ。


●ちょっと古いネタですが

マイクロソフトが無料で提供しているソフトで、役に立ちそうなものをご紹介。

MS無料ウイルス対策ソフトでできること、できないこと

これ、以前にも紹介したでしょうか?

有料セキュリティソフトの完全なる「代用品」になるかどうかは微妙なところですが、最低限の安全性は確保してくれそうなので、けっこう気になっています。

ちなみに、世の中には無料のセキュリティソフトも何種類か存在します。それぞれ長所、短所があるし、完璧ではないかもしれませんが、何もしないよりはずっと、ずっといいと思います。

検索するといろいろ比較するサイトも出てきますので、チェックしてみてくださいね。

もうひとつは、これ。

ウィンドウズ・ライブ・メール

送信メールもサーバーと同期!便利なWindows Liveメールを使ってみよう

マイクロソフトのOSビスタ、あるいは最新のウィンドウズ7をすでに使っている方には、もうおなじみかもしれませんね。

このソフトはなかなか評判がいいようです。特に、複数のメール・アカウントを一括で管理できる、というのは魅力的じゃないかなあ。

今度、インストールしてみようと思います(笑)。


【11/02/2010 03:03】 島流し生活2008~ | Comments (0)

Resilience and determination win the day

●はっきり言っちゃうと

冬のオリンピックにはまったく興味がないので、ノーマークでした・・・(笑)。

BBCの冬季五輪宣伝アニメの完成度が高すぎる

うわあ、これロンドンで見とけばよかった~!(笑)

といっても、今はYouTubeがあれば、世界中のどこにいてもチェックできちゃいますものね。

噂のCM(ロングバージョン)は、こちらです>> 

一度見ただけでは「あれ?」と思う方もいるかもしれませんが、何回か繰り返せばお話がつかめると思います。

BBCがこの手の「作品」にじっくりと手間とお金をかけるのは、今に始まったことではありませんが、良くできてるなあ。さすがの高品質に、にんまりしてしまいました。

ところで。。。

オリンピックの競技にも選手にもまるっきり興味のないわたしですが、カナダは大好きです(笑)。

17歳で生まれてはじめて暮らした外国がカナダだったこともあって、それからも何度となく訪れ、今でも友人が多くいたりします。なんというか、青い春の記憶とあいまって、ほのぼのと温かい感情を持ち続けている感じ。

質素でおおらかで、たくましくて優しい国民性も、ホスト・ネイションにはうってつけだろうと思います。オリンピック、成功するといいですね。


●火曜日は

不気味なくらい暖かかったですねえ。

東京では日中の最高気温が20度を超えたとか、超えなかったとか。仕事がらみで都心にいたのですが、コートを着ているのがバカバカしいほどの陽気でした。

雨・・・降るの?(苦笑)


●これは

親友とディナーに出かけたときの写真です。

mjf 1

(思いっきり「被写体ブレ」を起こしているのは、室内が暗くてシャッター速度が極端に遅くなったからです。でもこれはこれで、なんとなく雰囲気のある写真・・・かも?)

ロンドンはシティ南部のグローブ座に隣接している、「Swan」というパブ&レストラン。2階(日本の3階)からの夜景がご覧のとおり、圧巻でした。

レストランのほうはとてもお洒落で、くつろげる大人の雰囲気。いわゆるモダン・ブリティッシュ料理で、意外なくらい(失礼!)洗練されていて、美味しかったですよ~。

この親友というのが、スゴイ人でねえ。。。

(もしかすると、イギリス人でもっとも尊敬する人物のひとりかも!)

高卒の18歳で結婚して、19歳で長女を産み、あっという間に3女の母になって子育てに翻弄されているうちに、あろうことか10歳年上の旦那が浮気して、蒸発。


【10/02/2010 00:45】 London Life | Comments (0)

Such a good find

●もう、ホントに

イヤ・・・!

なんでこう、ブログの記事を書いてる最中に限って、ブラウザに不具合が起こって書きかけの原稿が飛んじゃうの???(涙)

ひどいよ~!(怒)


●そんなわけで(苦笑)

とりあえず無事に、日本に戻って参りました。

ロンドンのEさま・・・ああ、惜しい! もう少しだけ早くお声をかけていただければ、必ずお会いに伺いましたのに。とても残念ですが、ぜひ次の機会に!(笑)

ロンドンのHさま・・・やっと14巻を入手なさったのですね。おめでとうございます☆ ぜひともその思いを、次のチャットででも発散させてくださいね~。

お茶会参加のみなさま・・・すみません、まもなくご連絡を差し上げますので、もう少しお待ちになってくださいね。

メールをくださっているみなさま・・・いつもありがとうございます。そして、本当にごめんなさい。もう数週間もメールのお返事がたまっています(爆)。そのうちきっと、お返事を・・・!


☆ ☆ ☆


●けっこうあるのが

流れてしまった写真、というやつ。

なんのことかというと、ブログに載せようと思ってリサイズして、管理画面からファイルのアップロードをした・・・のはいいんだけど、それっきり結局、実際に記事に使うことがなかった画像のことです。

たくさんありすぎて、いちいち覚えてないのが現実ですが、とりあえず思い出したのでアップ(笑)。

pink camelia 1

これは先月、実家のそばのよそ様のおうちに咲いていた椿。

青空とのコントラストがきれいだと思って撮ったのですが、実はわたしがいつも探しているのは、「真っ赤な」椿なのですよね。これが、ありそうでなかなかないのです。

たまたま周囲がそうだというだけ・・・かもしれませんが、ピンク系の椿ばかり見かけて、深紅の椿にはめぐり合えない。それでふと思い立って、ちょっと加工をしてみました(笑)。

red camelia 1

いわゆるレタッチ・ソフトを利用して、色の置き換えをするとこんな感じになりました。

ズルイ・・・かな?(笑)

卑怯といえばそれまでですが、さして違和感もなく、花の色合いだけが変わってるように見えませんか?

デジタル化された今の世の中、こんなことが簡単にできてしまうので、まさに写真は信用できない、って思いますよね。(写真を都合よくいじるって、アナログの時代からあったテクだと思いますが、今は素人でも簡単に処理できてしまう・・・って意味だと思ってください。)


●さて、こちらは

なんの加工もしていない、まんま写真です(笑)。

先日オックスフォード・ストリートあたりを歩いていて、気になったものをランダムに撮っただけの、要するに脈絡のないスナップ写真ですね。

oxford street 1

カラフルな子供用の傘がかわいい!(笑)

というか、それと背景の重厚な建築物とのコントラストが面白いかなあ、と思って。

oxford street 2

これは、フレンチ・コネクションだったかなあ。

ヒゲもじゃ男性モデルが、よりによってバニーの耳をつけているのが面白いのか、イタイのか?(笑)

(つけひげかもしれないけど、このモデルさん自身はときどき見かけるし、けっこう整った顔立ちなんだとは思います。でもこのルックスで、「男なら勇気を」って言われてもねえ。。。)

duke street 1

偶然に見かけた街中の教会なんですが、なんともゴージャスですよねえ。

duke street 2

これは今回、わたしがいちばん気に入ったお店です☆

オーガニック、地元の素材をつかった料理が売り物のカフェ、あるいはデリ・・・かな。

内装はなんというか、南仏カントリー・スタイル、って感じでしょうか。女性が好みそうな可愛らしいお店だけど、素朴でカジュアルな雰囲気なので入りやすいと思います。

フランス人の有閑マダム、そしてゲイのカップルが多く散見されましたが(笑)、それも納得・・・?

(店内に鳥かごがあって、インコが鳴いていたりするので、そういうのがダメな人もいるかもしれません。)

野菜たっぷり山盛りのサラダとか、ホームメードのキーシュとか、シンプルなケーキとか、なんでも美味しかった(美味しそうだった)ですよ~。

たぶんイタリアン、いやギリシャ系・・・かもしれませんが(しいていえば地中海系の顔立ち)、明るくおしゃべりなお兄さんが、茄子やピーマン(パプリカ)やクルジェットのローストを、実に楽しそうにつくってました(笑)。くるくると働くウェイトレスさんも、フレンドリーで可愛かったです。

(英語がたどたどしい分、スマイルで補ってあまりある感じ。)

お安くはないけど、場所柄を考えると、特に高くもないんじゃないかなあ。

オックスフォード・ストリートでお買い物するのはいいけど、疲れてコーヒーでも、あるいはランチでも、というときくらいは、喧騒を逃れて少し静かなお店でゆっくりしたいですよね。そういうときには、オススメかも。


【09/02/2010 10:16】 旅★たべもの | Comments (0)

移動中です

●TBのお題から

「逆上がり、できますか?」

できません。

できません。

できませんってば~(笑)。

できたことは生涯で一度もありませんが、人生に支障はない・・・と思いたいです(笑)。

もともと体育は好きじゃなくて、たいがいの競技でせいぜい「フツー」を達成するのがやっとだったわたしですが、鉄棒はホントに!まったく!全然!圧倒的にダメでしたねえ。

(どうでもいいですが、球技はなんでも得意でした♪)

センスがないのか、体重のせいなのか、握力が弱いからなのか、とにかくてんで出来ませんでした(笑)。

鉄棒、大っキライだったもん。

逆上がりがどうしてもできなくて、教師に居残り練習を命じられる、という屈辱的な小学生時代。。。

クラスでいちばん勉強ができても、体育がダメだと哀しいんだよね・・・(苦笑)。

・・・鉄棒のバカヤロー。

って、それをいまだに覚えてるあたり、人生に支障が出てるのかも?(笑)


「ほお、球技は得意だったのか~」
「うん♪」
「好きだった?」
「だいすき~」
「そうか。そこにタマがあるとガゼン張り切る、ってことだね?(黒笑)」
「(爆)」
「幼い頃から、やっぱり・・・」
「・・・」


こういうのを、三つ子の魂百まで・・・って、言うわけないってば。

っていうか、タマは好きだけど棒はダメってのは・・・(爆)。

※お下品でごめんなさい~(脱兎)。


●そんなわけで

ああ、くだらない・・・(笑)。

ただいま、日本に戻る途中でございます。

無事に帰国したら、ぬくぬく実家からご報告いたしますね。


【08/02/2010 05:33】 島流し生活2008~ | Comments (0)

雨の夜、リージェント・ストリート

●なんだか

すご~く疲れています・・・(苦笑)。

それと、世界中どこへでもひとりで旅するのがデフォルトだったはずのわたしなのに、毎日こんなふうに独りはちょっとさびしいなあ、とも。

歳をとったせいもあるし、疲労のせいもあるし、今回のお仕事の特殊な性質のせいもあるとは思います。

それにここ数年は、どこに出かけるにも小鳥さんがパタパタとついてきてくれていたので、一緒に行動するのに慣れちゃったんだろうなあ(笑)。

(もともとひとりでなんでもやっちゃうタイプなので、というか基本的に誰かがいると足手まといに感じてしまうという可愛げのない性格なので、相性のいい旅の友がいるというのは稀有の現象です。)

でもね、イギリスはやっぱり好きなのだ(笑)。

好きというより、やっぱりホームターフだと感じて安心するというか、嬉しくなる感じ。

日本から到着してから最初の3日くらいは、久しぶりのロンドンだったので微妙に「異邦人」モードでしたが、気づいたら「勘」が戻ってきていました。

このまま居たら、このまま今までと同じように、まるで一年間の六本木島流しがなかったかのように、ふつうに仕事をして暮らせる・・・だろうとは思います。たぶんね。

でも、どうなのかなあ・・・(笑)。

それをしたいのか、ってストレートに言われると、ちょっと答えに窮するのが困っちゃう。

まあ、転換期なのかもしれませんね。


●そんなわけで

これは、まったく関係のない写真(笑)。

regent street 1

夜のリージェント・ストリート。

昼間の喧騒がうそのようにひと気のない高級ショッピング街ですが、ライトアップされた重厚な建物が美しいですね。

regent street 2

高級、といいましたが、実際はどうでしょう?(笑)

バーバリーやイエーガーが店を構える一方で、今ではユニクロもマックもアップル・ショップもありますから、エクスクルーシヴ感はないですね。

そういえば、フェラーリ・ショップもすでにオープンしてました。

regent street 3

(この写真はわれながら出来が悪い!)

ちなみにブログのタイトルは、いかにも印象派の画家がつけそうなタイトル、のつもり・・・(バカ)。


●う~ん

加速するトヨタのリコール問題

すでに過去最大規模のリコールだそうですが、今度はプリウスも、なんですって?

もともとどんなメーカーであっても、リコール=自社製品の不具合を認めることは楽しいわけがない。それが自動車の場合、そして今回のように人の生死に直接かかわってくるような場合ならなおさら、企業イメージや製品の信頼性を根底から揺るがす事態だろう・・・とは思います。

特にトヨタの場合は、世界的にも安全な車、低コスト・低メンテナンスのクルマとして売っているわけですから。

でも、今回のトヨタの対応は・・・?

リコールであれ、政治家の献金疑惑であれ、お相撲さんの暴行事件であれ、悪いことが発覚したときにどう対応するか、つまりクライシス・マネジメントの良し悪しが、その企業やひとの今後の運命を左右するのだと、今回あらためて思いました。

☆まず、隠そうとする。
☆とりあえず、否定する/第三者のせいにする。
☆ノーコメント
☆姿を現さない

これは全部、裏目に出ます。そのくらい、わかってもよさそうなものなのに、ね。

すぐに事情を説明して、たとえ調査中でも世間をお騒がせしたことを詫びて、質疑応答に快く応じる。

要するに、(代理人ではなく)当事者がすぐに頭を下げることと、積極的に情報開示すること。

それだけで世間の受け止め方はずいぶん違うのに、わざわざ自ら不利な状況を作り出すなんて・・・と、それこそ外野だから言えることですが、毎回そう思います。


【07/02/2010 03:42】 旅★たべもの | Comments (0)

よじ登るしかない!(笑)

●うひゃ~

95億円!「歩く男」最高額で落札

昨日のブログでご報告したサザビーズのオークション、日本でもけっこう大きなニュースになっていたのですね。

しっかし、わたしが実際にライブで見た落札のお値段は5800万ポンド。それでも十分びっくりする金額ですが、最終的には6500万ポンド超だったって・・・いやもう(笑)。

いわゆる「諸経費」であっさり700万ポンドも跳ね上がる世界だというのに、改めてため息です。

「けた違い」って、まさにこういうことを言うんでしょうね。


●自戒をこめて

最近、読んでいちばん納得しちゃった記事です。

最悪のセリフ 「嫌なら言ってね」「迷惑なら言ってね」

ああ、よくわかるよ~!(笑)

※イギリスにも似たような表現はありますが、ここでは日本の職場限定で。

上司やクライアントなど、自分よりも立場が強い人間にこれを言われると、たしかに腹が立ちますよね。

言ってる本人は、相手(取引先の担当者や部下)の大変さを思いやってるつもり、低姿勢で接するいい人のつもりで言ってると思われるだけに、よけいにむっとしちゃうかも(笑)。

だって、

「オフィスでその仕事はイヤだなんて、そんな子供みたいなワガママが言えるとでも?」

「上司に向かって、そういう雑用を振られても迷惑です、なんて正直に言えるとでも?」

っていうのがたぶん真実。

気配りをしてるように見せかけて、実際には相手の反論や拒否をあらかじめ封じているわけなので、むしろ卑怯だなあ・・・と思えるほどです。

(もちろん、その人との普段のつきあい次第だとは思います。)

相手が上司でもなんでも、ある程度は本音でつきあえるような関係ができあがっていて、

「できるものなら引き受けたいけど、でも今は・・・」

って正直に相談できる場合なら、問題ないですよね。

でもそうじゃないから、言われたほうは困惑するというか、むしろやる気をそがれてしまう。もともと嫌なことをさせられるのに、さらに気分が盛り下がるんだから、やってられないよなあ(苦笑)。

・・・で、この記事は警告でもありますね。

わたし自身、仕事でもオフでも、嫌とはいえない立場にある相手にうっかり、「迷惑ならそう言ってね」って口にしているかもしれないから。

たぶん、明確に上下関係の見えるオフィス環境では、後輩や秘書さんにこういうセリフは言ってないと思います(思いたいです)が、もっと微妙な立場でのつきあいの中では・・・?

はっきりものを言わない性格、おとなしくて気配りができるタイプの人間に、もしかしたら無理を強いていることもあるかもしれない、と思いました。

ちなみに。。。

※イギリスでのお話です

自分がやられると不愉快なので、職場でこの手のシチュエーション(後輩などに仕事を降る際)で心がけているのは、

☆希望者、時間に余裕がある人がいるかどうかまず聞く(後輩への一斉メールなど)

☆こちらが特定の人間を指名して頼む場合は、仕事内容に言及する前に、まず手が空いているか(たとえば期日までに5時間ほど割くことができるか、など)尋ねる

☆キツイようならほかの人間を探すから、と添える

カルチャーの違い、業界の特殊性もあるかもしれませんが、これだけやれば結構いいほうでは・・・(笑)。

って思うってことは、逆にこれだけ手順を踏まれたら、あとはもう文句は言えないってことでもありますね(苦笑)。


●最後に

これは、ロンドン塔のそばのホテルのお部屋の写真。

chamberlain 1

やたら広いお部屋で、とても清潔でした。モダンなバスルームもあって、しかもパブ・チェーンが経営するホテルなので1階にパブがあったりして、楽しかったです。

唯一の欠点が、どういうわけか、毎日のようにカードキーが動かなくなり、部屋に戻るたびにロックアウトされちゃったこと(苦笑)。毎回フロントに電話して代えのキーを持ってきてもらうのは、かなり不便でした。。。

で、こちらは、昨日から移動してきているパディントン駅そばのホテルです。

indigo 1

indigo 2

パディントン駅のそばって、なんというか・・・いわゆる安宿が多いのですが、ここはかなりグレードの高いブティーク・ホテルです。

お洒落でめちゃくちゃ機能的なのですが、なぜかベッドがものすご~く高い(笑)。

身長が170センチあり、足も短くはないわたしですら、よいしょ!っと腰を乗せても座れないほどの高さなのです。一応なんとかお尻を乗っけて、あとはズルズル這い上がる感じ(笑)。・・・それって、たいがいの女性にとっては、ベッドが椅子代わりにならないってことでは。。。

「脚立を用意してもらってくれ(爆)」

とは、このホテルに泊まりたがっている小鳥さんのリクエストでした・・・(笑)。


【06/02/2010 04:56】 旅★たべもの | Comments (0)

Last chance, a fair warning, it's going to that gentleman...

●節分かあ・・・

西日本のどこかでは、うちの仮称☆洋介くんが、目に涙をためながら必死で豆を投げて攻撃し、防戦し、鬼さん(に扮したお父さん)をみごと撃退したそうです(笑)。

3歳、オトナになったな~(笑)。

※去年の豆まきでは、鬼のお面をつけたお父さんが登場したとたんに火がついたように泣き出し、逃げ回り、大変なパニックに陥ったそうです。

一年間コワイと思い続けていたものと対峙し、撃退したその根性はたいしたもんだ!

・・・と思っているわたしは、単なるアホなおばさんです(笑)。


●そのころ

ロンドンではわたしは、なんとサザビーズのオークションに行ってました。

ご存知、サザビーズといえばクリスティーズと並ぶ、世界でもっとも有名な(そして世界最古の)国際オークション・ハウスです。

この業界は寡占状態なので、ゴッホが幾らで売れた、モネが最高額を更新した・・・なんてニュースになるとき、その舞台になっているのはまず間違いなく、サザビーズやクリスティーズか、って感じだと思います。

この日は話題の「印象派と近代絵画の名作」オークション。午後7時から。

もちろん非常に敷居が高いところで、絵を買う見込みもない、ビンボーなわたしみたいな人間は入館することすらできないはずなんですが、コネがあれば話は別(笑)。仲良しの友人がサザビーズでけっこうなポジションについていて、誘ってくれたんですね。

(無料だけど、チケットがないと入れません)

そんなわけで、ドキドキしながらオークション会場へ。

いやあ、そこは別世界でした・・・(笑)。

セザンヌ、シスレー、ジャコメッティ、マティス、シャガール、ヘンリー・ムーア、レジェ、ムンク。

誰でも知っているような有名な芸術家たちの作品が、100万ポンド単位で(=円高の今ですら1億5千万円くらい)、ポンポン売れていくんですものねえ。なんというか、面白かったですよ~。

美術品の競りというと、映画やTVドラマでは見たことのある光景ですが、生で体験するとまた違います(あたりまえか)。ざわめいた緊張感があったり、あまり値が上がらなくてしらけるときがあったり、価格を吊り上げる息詰まるビッドの攻防戦があったり。

結果はこちら>> 

この日のスターは、なんと5800万ポンドの値段がついたジャコメッティの歩く人、というブロンズ像でした。(ちなみにこの価格にサザビーズの手数料や保険などを加算した金額が、結果のページには載っているそうです。)

はだ単に数字がスゴイだけでなく、オークション・カタログに提示されていた希望・・・というか参考価格、かな。その金額の3倍以上のお値段がついたからです。

その日のバイヤー次第なのはわかりますが、それにしても、どんな作品が売れるのか、売れにくいのか、傾向みたいなものが垣間見られるような気がしました。

彫刻はけっこうな値段がついたなあ、とか。

たとえ有名でも、セザンヌの静物画あたりだと、世の中に出回っている(似たような作品の)枚数が多いせいか、イマイチ競りが盛り上がらなかったなあ、とか。

(もっともこれは素人判断で、バイヤーはもっとシビアに、作品の保存状態や署名のクオリティなども吟味した上で値段をつけているそうです。)

実際に買っている人たちは、ディーラー(代理人)だけでなく、おそらくご本人と思われるお金持ちもけっこういました。地味な田舎風のスーツのおじさんもいる一方で、いかにも!派手なブルーフォックスの毛皮のコートを着たロシア人とおぼしきご婦人がいたり、いろいろですね。

(日本人もけっこういました。円高の今なら、ふだんは手が届かない名作が手に入るかもしれませんものね。)

ちなみにオークションのあと、「商品」が置かれている楽屋裏の見学もしました。

何億円もするような絵画がその辺に無造作に・・・と言いたいところですが、そうではなかったです(笑)。一見そのへんに置かれているように見えるんですが、室内の空調もカンペキにコントロールされてるし、1メートルおきにCCTV(監視カメラ)があるし。

おまけに大物作品には、いちいちコワモテの守衛さんがついているんですよ。サザビーズの地下ギャラリー内だというのに、ね。

扱ってる作品を思えば、美術館と同じレベル(あるいはそれ以上)のセキュリティ対策をとるのもあたりまえですね。いや、ホントにおもしろかった。

貴重な体験をした、って感じでしょうか。。。


●オークション後

外に出たら、こんなモノを発見(笑)。

conduit street 1

マンダリン・ダックのウィンドウなんですが、このやたら体格のいい香藤くんみたいなマネキンお兄さん、下半身に何もはいてないんですよ。。。

商品のトラベルバッグで前を隠してるだけなのに、ずいぶん堂々としていらっしゃる(笑)。ものすごくゲイっぽいテイストのディスプレイだと思うんですが、いかがでしょう?

って、嬉々として写真を撮ってるわたしも、わたしですね(爆)。


【05/02/2010 02:07】 London Life | Comments (0)

寝ぼけ半分・・・

●TBのお題から

「1日の平均インターネット接続時間は?」

なんて答えようのない質問・・・(笑)。

アナログ電話回線でいちいちダイアルアップしていた頃なら、何時間オンラインってのを意識してたと思いますが、ブロードバンドになってからは、そんなの考えたこともないですよね(笑)。しいていえば、PC自体は24時間ずっとつながっている、そういうものだと思います。

それともこれ、「アナタは1日何時間くらい、ネットを利用してるの?」って意味かな。。。

そうだったら、寝てる時間以外のほぼすべて、ってことになりますね(笑)。

オフィスにいても、自宅でも、ご飯を食べているときも(ひとり暮らし前提ですが)、基本的には右手がマウスの上にあるのが当然・・・だという気がします。お風呂とかベッドとか、物理的にPCデスクから離れないといけない状況でなければ、常にネットに触れてるかも。

ひとはこれを、中毒状態・・・と呼ぶのでしょうか(笑)。

(でもさ、たとえば読書が大好きで、片時も本を手放さないって人がいたとして、そういう人のことをジャンキー呼ばわりはしないですよね。対象がオタクっぽいと、差別されちゃうのか?)


●さてさて

連日連夜、おともだちに会ってはおしゃべりして、ご飯を食べているわたしです(笑)。

自炊のできないホテル滞在中なので、どうしても「外食が多い」のはしょうがないけど、でもさすがに、ごちそうばっかり食べていると罪悪感が目覚めてきますねえ。

先日は、『春抱き』仲間の某さまと、カレーを食べに行きました。

indian london 1

シティにある「Bengali Tiger」というお気に入りの店です。

けっこう美味しいし、人気のあるお店だと思っていたんですが、レストラン・レビューを見てみると、微妙に評価が分かれてるような・・・(笑)。

まあ、それはいいや~。

久しぶりにお会いした某さまと、3時間ノンストップでお話しました(笑)。といっても、『春抱き』コンテンツはイマイチ少なかったかも・・・?(汗)

14巻、早く読めるといいですね☆


●そしてこれは

お約束、夜のセントポール大聖堂。

st paul at night 1

ものスゴイ絵葉書的な写真ですが、ロンドンのバスが彩りを添えてくれました。(カメラを構えて、赤い二階建てのバスが通り過ぎるのをじ~っと待っていたのです。)

で、これは夜のマグナムさま。

magnum at night 1

やっぱりキレイ・・・!


【04/02/2010 02:05】 London Life | Comments (0)

ささやかな幸せだったこともある

●そういえば

小鳥さんも、みぞれ降る夜道を帰宅したって言ってたなあ。。。

首都圏の雪、187人が骨折などのけが

首都圏に限らないと思いますが、みなさまご無事でしょうか。

都会ってのは得てして、悪天候に弱いですよね。

たしかに東京もロンドンも、さして雪の降る場所ではないとは思いますが(12月のロンドンは凄かったようですが)、でも、雪で交通インフラなどが影響を受けることが予測できないほどでもない気が。。。


●一方で

今日もロンドンは晴れでした。

連日きれいな青空なんて、珍しいこともあるもんですね。わたしが飛んできて以来、こっちは基本的にお天気はまあまあ(寒いけど)。街をバタバタ駆け回ってますので、実にありがたい限りです。

運がいいのか、どっかの希代の雨女がいないせいなのか・・・(笑)。

そんなわけで、これは今朝のマグナムさま☆

magnum day 1

朝日を浴びて輝くお姿は、まさに眩しいです・・・うっとり♪


●それにしても。。。

単なるグチですが、かなり疲れています(苦笑)。

考えてみたらここひと月ほどは実家ベースで、遠出をすることもほとんどなく、まるで隠遁生活みたいな地味な暮らしをしてましたからね~。

この1週間、わりと精力的に活動していますので、そろそろ反動が来たのかも(笑)。

london kuma 1

そう、無為にぼ~っとしたい日もあるさ。。。


●ところでこれは

昨日のご飯。

japanese canteen 1

テリヤキ・チキン・ベントーボックス、です(笑)。お豆腐とワカメのお味噌汁がついてきました。

滞在中のホテルのすぐ前にこのお店があるので(最近ロンドンでよく見かけるチェーン店です)、入ってみたのですが・・・ねえ。

うむむ。

正直に言うと、たいして美味しくないんだよ~。

海外での生活が長くなると、この手のチープな日本風(あくまで「風」)ファストフードですら、それなりに嬉しく懐かしくなるもの・・・だったんですが、今はもうダメ(笑)。

1年以上も日本で生活しちゃいましたので、すっかり舌が肥えて、この程度の偽ジャパニーズでは喜べなくなってるんですよね。特別に不味いわけじゃないけど、でもありがたがるほどのモンじゃないし、なにしろ本物じゃないのがしみじみとわかるから(笑)。

というかむしろ、こういうものでも結構たのしみに食べていた(ロンドン在住の)自分が、今ではなんだか遠い存在に思えてしまいます。

ああ、遠い目。。。


【03/02/2010 05:31】 London Life | Comments (0)

A walk down memory lane

●ロンドンに戻って

最初の2日、3日ほどはなんだか・・・微妙な違和感、疎外感があったのですが。

(うまく表現できないのですが、帰る場所=おうちが無いゆえの寂しさなのかな?)

週末を迎えるころには、それでもどうにか昔の感覚を思い出したというか、肌感覚が戻ってきたというか、ロンドンという街に再び慣れたように思います(笑)。

・・・って、ホントのことなんですけど、友人たちにはかなり笑われました。

「今さら、なに言っちゃってんの~!?」

って、そんな感じで(笑)。

彼らはもちろんロンドンで暮らしてるわたししか知らないし、まったく差別も隔てもなく、ガイジン扱いしないでくれるのはありがたいんですけどね。

こんなこと、今まで考えたことなかったけど、やっぱりここ1年あまりベッタリ日本にいたからかなあ。。。

今まで自分はイギリス人だ、くらいに思って(思い上がって)生きてきたけど、さすがに1年のブランクがあると、そうとは言い切れない(現実に気づく)のかもしれませんね。

(イギリスはもちろん最高に好きだけど、それは日本人としての誇りを忘れることではないと思ってます。)

あ、こんなことを思ってはいますが、ロンドンが自分のベースだと感じるのは変わりません。・・・むしろ変わらないんだなあ、と今回しみじみ実感してるくらいです(笑)。

どんだけ思い込みが強いんだよ、って呆れられちゃうだろうと思いますが、大学卒業以降の、つまりオトナとしての人生のほとんどをイギリスで過ごしているので、変わりようがないのですね。

とはいっても。。。

ここ1年余の東京ライフが思いがけず楽しくて、楽しくて、日本の良いところにたくさん気づかされたのも事実。そういう意味では、島流しにあって良かったと思うし、いろいろと贅沢な経験をさせてもらったと思います。ありがたいことですね。

・・・あ、ヤバイ。

なんだかうだうだ迷宮モードになってきたので、ここでやめます!(笑)


●日曜日は

ひとりでお散歩。

今回の旅ではじめて、1日ずっとフリーだったので、あてもなくふらふら。。。

london 01

でも、じゃあ何をしてたのかっていうと、ピカデリー・サーカス近くのカフェでラテを飲みながら、無線LANでネットを徘徊していたりして(笑)。これじゃあ、お散歩にならないですね(苦笑)。

それにしても、重さが1キロしかないちびPCってホントに貴重です。バッグに入れて持って歩けるサイズと重さなので、ホントに助かってます(笑)。

(もっと小型で軽量の、いわゆるタブレット型のモバイルPCも世の中には多々ありますが、液晶画面のサイズやキーボードの打ちやすさを考えると、わたしにはこれが限界みたいです。)

london 02

寒さにも慣れた?のか、街歩きは快適です(笑)。

いや、それよりも、カメラを持ってるといくらでも歩けるというのが本音かも?

仕事なのでしょうがないですが、今回は愛用のキャノンの一眼レフは持ってきていません。アレはあれで、一眼レフとしてはそれなりにコンパクトで軽いのですが、やっぱり(交換レンズもあるし)旅行にはかさばりますね。こういうときは、オリンパスのE-P2(=マイクロ一眼)があればなあ、って思います。

london 03 magnum

そして、お久しぶりのマグナムさま!(笑)

近くから見上げる、いつにも増して黒光りするその勇姿に、わたしが感涙にむせび泣いたのは言うまでもありません・・・あうう、お懐かしい☆

more magnum 1

嬉しくて、思わずこんなことをして遊んでしまいました。。。

more magnum 2

よしなさいよ、ってくらい趣味の悪い加工ですね(爆)。

そういえば、今度はもっとシティの東サイドのホテルに移動しました。

特に理由はなく・・・というか、せっかくロンドンでホテルに泊まるという(比較的珍しい)経験をしてるので、気になるホテルを幾つかまわって、下見?をしようかなあ、という感じです。

ロンドン塔に近いロケーションなので、マグナムさまやエレナ姫(=タワー・ブリッジ)のそばということになります。彼らを目にするだけで、なんだかうるうる・・・(笑)。

しょうもないなあ~。


【02/02/2010 05:25】 写真☆カメラ | Comments (0)

お散歩ロンドン

●なんてったって

冬のロンドン、寒いのはデフォですね(笑)。

だから少しでも晴れていたら、いや、雨が降っていないだけでも、なんだかラッキーな気分になります。

lon1

そんなわけで、てくてくと街を歩いてみました。

※ロンドン在住のお嬢さまがた、どこだかお分かりになったらお知らせくださいね~。

lon2

こんなところでカメラを構えてるわたしって、スゴイ観光客モード・・・かな(爆)。

不思議なもので、周囲の視線を気にしてこそこそやってると、余計に怪しまれるというか、自意識過剰で気恥ずかしいように思います。最近のわたしは、オバチャン化が進行しているせいなのか、むしろ堂々とカメラを持って歩き回ってます(笑)。日本国内でも、外国でも。

そのほうが、逆に冷静でいられるし、いい写真が撮れるのです。。。

lon3

この標識は、ロンドンらしいですよね。

「低木? なんだそりゃ?」

って感じですが、これはダブルデッカー(二階建てバス)の運転手さん向けのサインのようです。つまり街路樹の枝葉が道路に伸びてきていて、背の高い車両のガラス窓などにぶつかる危険がありますよ、ってことみたいね。

実際、バスの二階に乗っていると、目の前の並木の大きな枝がバスの窓ガラスや側面に思いっきりぶつかったり、スゴイ勢いでこすられたりして、その音と衝撃にびっくりすることがあります(笑)。

lon4

これは、王立裁判所。

これまでにも何度も紹介してますが、壮麗な建物なので、やっぱり撮りたくなってしまいます。

(ちなみに、彩度を下げてややセピア調の画像にしてあります。)

lon5

その前では、陪審員裁判の縮小に反対するデモが行われていました。

といっても、なんだか妙に閑散としていたような。。。

イギリスは伝統的な陪審員制度の国で、陪審員のいない刑事裁判=(庶民感覚に欠ける)裁判官の独断と偏見による判断=公正な裁判はなされ得ない、と考える人がマジョリティです。

日本の裁判員制度とはまったく違うので、単純な比較はできませんが、日本ではごく最近まで市民が裁判に参加するシステムはなかった・・・と言ったら、びっくりする人も少なくないですよ~。


●それでは、

また・・・!


【01/02/2010 06:33】 写真☆カメラ | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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