簡単で、気持ちいい

●子供と遊んでるだけで

過労気味って、アリなんでしょうか(苦笑)。

可愛いかわいい仮称☆洋介くんに振り回されて、走り回らされて、ついでに近所のみなさまに、道端で出会うたびに謝罪しまくって(子供の甲高い声ってのはどうしてあんなに響くんでしょうね)。

・・・実はけっこう、ヘトヘトです。

GWは修行です。試されているのは、体力ばかりでなく、忍耐力ですね。

普段は車のエンジン音ひとつしない閑静な住宅街・・・のはずなんですが、いやもう、連日きっとご近所のみなさま(成人した子供が巣立っていたあとのシルバー世代が多いのです)は、苦笑しているだろうなあ。

お互いさまなので、許されているのだと思いますが、内心ハラハラしますね。。。

(お互いさまというのは、ご近所にもときどき孫が遊びにやってきて、その間はとても賑やかになるからです。古い住宅街でみんな知り合いなので、もともとわりとお互い鷹揚みたい。)

お外で遊ばせるときのマナーって?

どのくらいまでのノイズなら、許されるのかしら?

元気いっぱいの3歳児をのびのび遊ばせたいので、何もかもダメダメって、子供にはできれば言いたくないし。

・・・なんてね、今まで他人事でしかなかった子連れゆえの葛藤を、ちょっぴり抱えている気分です(苦笑)。



●ちょっと気になる

い、いいかも・・・(笑)。

洗顔せっけん もこもこ泡でしっとり

すでに「ブーム」も過ぎたのかもしれませんが(NHKの「ためしてガッテン」で特集されたくらいだし)、わたしの場合は泡洗顔をしたくても、どのせっけんを使ったらいいのかわからないんですね(苦笑)。

あれが良さそう、これもいいらしいって・・・文字通り、情報過多。

インターネットにあふれんばかりの情報量に圧倒され、クチコミの熱さにたじろぎ、何がいいのか悪いのか、まったく判断できない状態(笑)。ネットだけでなく、通販系のチラシも、いっぱい届きますしねえ。

お値段はそこそこで、効果のあるもの。

これ1本でなんでもできる!ってのがラクでいい(笑)。

・・・要は、シンプルで実用的。

欲しいのはそれだけなんですけどね。

おススメがあったら、教えてください♪


【30/04/2010 23:37】 島流し生活2008~ | Comments (0)

もやもや?

●昔むかしの人は

長雨が止まなかったり、春なのにいつまでも寒かったり、深刻な日照りが続いたり。。。

そんな異常気象が起こったとき、そしてそのせいで農作物が育たず、飢饉などが起きた時、それを時の為政者のせいにしたものです。天地を統べる者の不徳や不孝に天が腹を立てて、罰を下しているのだと。

(そういう考え方が当時は一般的で、実際に信じられていたのだと思いますが、その一方で、そうした発想を政治的に利用して、気に入らない為政者を権力の座から引きずり下ろす・・・なんてことも、多分にあったように思います。)

春異変、日照不足は戦後記録的 天候不順の日本列島

鳩山さん、今はそんな迷信がなくてよかったねえ・・・(笑)。



●豆台風は

いっそうパワフルになって、本日再びやってきました(笑)。


kasho yojiro 2


これは、生後1週間の弟くんをこわごわ撫でる仮称☆洋介くんの手。

どうやら、赤ちゃんは本当に可愛いと思っているようです。興味津々で、いじってみたくてしょうがないみたい(笑)。

でも、赤ちゃんのちょっとした表情や仕草に、みんながいちいち喜び、騒いでいるのを見ていると、心のどこかがもやもやするみたいですね。

まだ幼すぎて、嫉妬も羨望も明確に感じることはないのだと思いますが、周囲の大人の関心がすべて自分に向けられていないことに、なんともいえない違和感があるんだろうなあ(笑)。

勝手な想像ですが、まだな~んにも出来ない、目も見えないしバスケットの中で寝がえりすら打てない、ふにゃふにゃした新生児ならまだいいんだと思います。

3歳児にだってわかる、勝負にならないほどの差がそこにあるから。

でもこれが数ヶ月経って、半年経って、赤ちゃんとのコミュニケーションが可能になってきたら・・・そしたら?

そうしたらいずれ仮称☆洋介くんは、赤ちゃんが(大人の関心を引く上での)ライバルだって、認識するようになるんだろうなあ。



●すみません

非常に疲れているので、この辺で。。。


【29/04/2010 23:25】 島流し生活2008~ | Comments (0)

雨上がりの猫

●ほんとうに

最後、なんですねえ。。。

団十郎さんの「助六」で幕 歌舞伎座さよなら公演千秋楽

といっても、いずれ戻ってくるのだから、それほど悲観的にならなくてもいいと思っていますけど。

でも、それでも、ひとつの時代の終焉には違いない。

わたしにとっても、生まれて初めて歌舞伎座に足を踏み入れた若き日々(10代の最後でした)から20ン年という、長い間の思い出の詰まっている場所です。

たしかに、お名残り惜しい。

再会の日を、今はじっと待とうと思います。



●今朝はなんだか

文字通り、バケツ(どころか桶?)をひっくり返したような勢いで、激しい雨が降っていました。

あまりの水量の凄さに、それも長いこと止まない豪雨ぶりに、築50年のとってもアンティークなわが実家が、水圧に耐え切れずにひしゃげて、二階からぶっ潰れるかと思ったほどです・・・(爆)。

まあ、それはさておき。


rose bud 2010 1


午後にはやがてようやく雨もあがり、こんな綺麗な薔薇のつぼみを発見しました。雨のしずくがアクセントになって、輝いていました。

・・・というか、雨上がりで洗い出されたような庭の新緑の色が新鮮で、うっかり誘い出されて、一眼レフを持ってぶらぶらしていたんですけど(笑)。

と、気づいたら。。。


white cat 1


真っ白なネコが、玄関からするりと出てきました。

こういう素晴らしい被写体に、思いがけず出会えるから、スナップ写真はやめられません(笑)。


white cat 2


あんまり綺麗な姿なので、これは野良猫じゃないのかな?

ネコに詳しくないのでよくわかりませんが(というか本来はネコ好きじゃないんですけどね)、見慣れないわたしを見て警戒し、近づいては来ないけど、逃げ出す様子もなかったのが不思議でした。


white cat 3


これは、ご近所のお庭の柵の向こうから・・・威嚇してるのかしら、もしかして(笑)。

かと思うと、別のおうちの壁の隙間から、こんな可愛らしい表情も見せてくれるのですよね。


white cat 4


これ、ものすご~く残念なことに、ネコちゃんの瞳にピントが合ってないんですよね(苦笑)。たぶん、鼻のあたりにピントが来ちゃってるんだと思います。

ああ、痛恨・・・!

偶然の出会いとはいえ、一瞬の表情とはいえ、ここでちゃんと狙ったままの写真が撮れたら、さぞかし気持ちがいいだろうになあ(苦笑)。


white cat 5


でも、これはとても気に入っています。

どこかのおうちの外付けの非常階段の、さび具合が素晴らしい。雨上がりの夕方なので、全体が薄暗い感じの中、真っ白なネコがこっちを睨んでいるのは、いい絵だと思いました。

この階段はもちろん、わたしでは入れない他家の裏庭に位置しているため、ネコとわたしの間の距離は5メートル以上あったと思います。おまけにやたらと背の高い塀越し。

だからなんでしょうね、ネコに少し余裕が生まれて、こんなふてぶてしい顔になったんだと思います。

動物の写真を撮るって、それにしても難しいです(笑)。



●うわ~

こっちも、時代の終焉ですね。

赤坂プリンス、来年3月末閉館 新館は取り壊しへ

赤プリといえば、バブル華やかなりし頃の、分不相応な贅沢の代名詞だったんですよね(笑)。

なにしろクリスマス・イブに、ここのレストランでディナーをして、そのままお泊りする・・・ってのが、ある意味、女子大生のステイタスになっていたような?

ちなみにわたしは、彼女を喜ばせようと、いやいやそれどころか、まだ彼女がいないのにもかかわらず、半年も前から赤プリのディナー&お部屋を予約していた男子学生を、何人も知ってますよ~。

(もちろん、費用はすべて彼氏持ち。高価なブランド品のプレゼントも別途必要。赤プリに乗りつけるのに恥ずかしい車に乗っていようものなら、デートすらできない時代だったので、男子はみんな無理をして、カッコいい車を買ってたよなあ。)

狂騒の時代というか、隔世の感がありますね(苦笑)。



【28/04/2010 23:44】 写真☆カメラ | Comments (0)

ただ排除すればいいってわけでもないような

●先に限界が来たのは

3歳児のほうでした。。。

両親がいなくても精一杯がんばって、彼なりに寂しいのを我慢して、お兄ちゃんだから泣かないって気を張っていたのでしょうが、とうとう真夜中には泣き出しました。

「おかあさんのとこ、いく~」

朝も早くから再びわんわん泣き出し、こうなるともう、理屈が通用する世界じゃないのですね。まだたったの3歳だもん、あたりまえだよなあ。

お父さんが、彼を残して出かけ、退院予定の赤ちゃんとお母さんを迎えに行くというのを、実はなんとなく、察していたんじゃないかと思います。

「おとうさんといっしょに、いく~」

幼いこどもに、そんな大人同士の話がわかるはずはないのですが、でもなんというか、ほとんど動物的な勘、みたいなものかもしれません。

ともあれ、子煩悩のお父さんには、仮称☆洋介くんの悲しい声がたまらなかったようです。

結局、チャイルドシートをふたつ抱えて、泣き顔の息子の手を引いて出て行きました。

そんなわけで、一晩だけ思いがけず、静かな夜。

自室でのんびりPCに向かっていられるはずなのに、どこかで寂しいと思ってしまうのは、なぜでしょう(苦笑)。



●ひえ~

マジですか、これ。

ボーイズラブ雑誌、R18に 大阪府が「有害図書」指定

検索した限りでは、有害図書に指定されたという8雑誌の名前が見当たらないんだけど、どうやらまだ発表されてないらしいですね。

(ネットを徘徊して間接的に得られた情報なので、もし間違っていたらごめんなさい。大阪府のHPを見る限りでは、まだ掲載されてないみたいです。)

公式HPはこちら>> 

「有害図書」に指定された雑誌は、18歳未満の未成年に販売できないのはもちろん、閲覧させることもできなくなるのだそうです。

有害図書は、一般図書とは区別できるように陳列しないといけないらしいので、本屋さんは今までのように、まとめて「BLコーナー」に(有害指定されていないコミックスや雑誌と一緒に)置いておくことはできない、ってことになりますね。

つまりまあ、成人コーナー行き、ってことでしょうか。

なんとなく想像で。。。

経験的にというと変ですが、あの雑誌はヤバいんじゃないかなあ、なんてひそかに思うのはありますが、さてね。実際、どうなるんでしょうね?



●っていうか!

アサヒ・コムの記事のとおり、


「性行為などを掲載するページ数が総ページ数の10分の1、または10ページ以上を占める」


のが、大阪府における有害図書の定義だとすると、よほどの清純ほのぼの系でない限り、かなりの数の「フツーの」BL雑誌が、この定義にあてはまるような気がします。

現在、ほぼBLから足を洗った状態のわたしですが(『春抱き』が強制終了して以来、読むべきものがない!)、そんなわたしですら、危機感を抱いてしまいますね。。。

問題は、この手の規制には、立派な大義名分があること。

大義名分というより、「正義」かも?

立法の趣旨も行政のアクションも、その趣旨は極めてまっとうなものだし、全面的に反対できるようなものじゃないからこそ、悩ましいのだと思います。

はっきり言って、見るに耐えないほどレベルの低い、読んでいて(そんなお下劣な雑誌を読んでいる)自分がイヤになっちゃうような、どうしようもない雑誌もありますので、わからないではないのです(苦笑)。

それこそストーリー性もメッセージ性もアート性もなく、テキトーな展開で、みだりにヒワイな場面を見せることだけを主眼とした(=つまりヤッてるだけの)漫画って、ありますからねえ。

(この点に関しては、わたしが従来から書いているとおり、「BLは女性のためのポルノ」なので当然ですね。)

今のわたしは、正直そんなものには目もくれませんが(笑)、じゃあどうして、そういう低俗なエロ雑誌の存在を知ってるのかというと、そりゃあもちろん、昔は読んでいたからです・・・(爆)。



【27/04/2010 21:54】 書籍・マンガ | Comments (0)

「幸」と「辛」はよく似ている・・・(笑)

●昨日は

泣きごとばっかりで失礼しました・・・!

励ましのお言葉や、慰めのメールをくださったみなさま、本当にありがとうございました。

何もかも完璧にやろうとしなくてもいいのだと、親じゃないんだからうんざりすることがあってもしょうがないのだと、そう考えて、あまり自分を追い詰めないよう心がけます(苦笑)。

思えばこのブログ、媒体(というかプロバイダ)を変え趣旨を変えつつ、ここまでもう何年も一日も休まず、細々と続いております。日記はいつも三日坊主だったわたしが、って驚いてはいますが・・・(笑)。

今回ひょっとして、臨時育児が理由で、ネット落ちするかも・・・?(爆)

そんなことにならないように、せいぜい頑張ります。



●さて、これは

現実逃避ぎみの、鮮やかなハナミズキ。


hanamizuki 1


こんな、見上げるほどの大木は初めて見たので、ちょっと感動しました。

花盛りで、今いちばんきれいなお花かもしれません。


hanamizuki 2


さすがに今年はもう、花を探しに旅に出るのはやめようと・・・そう思っていたのですが、ここ数日の子守で、なんだかアリじゃないかと思うようになりました(苦笑)。


hanamizuki 3


自分にごほうびという言葉は、いかにもバブル時代の残影みたいで恥ずかしいですが、気分的にはそんなところ(笑)。

子守の大役を無事に果たせたら、ちょっとカメラを担いでどっか行っても、バチは当たらないよなあ。。。



【26/04/2010 23:38】 島流し生活2008~ | Comments (0)

矛盾しているかもしれませんが・・・

●自分でも

わがままというか、身勝手だってのは十分わかってるんですよ(笑)。

でも、ダメ。

全然ダメすぎて、もうど~したらいいのかわかりません・・・(汗)。



●って、なんのことか

というと、3歳の甥っ子ちゃんの話です(笑)。

諸般の事情でしばらく、我が家に仮称☆洋介くんが滞在することになったのですが、これがもうね、覚悟はしていたものの豆台風に振り回され、初日からすでにへとへとです(笑)。

へとへとというか、すでにギブアップ?(苦笑)

信じられないくらいタフで元気な子供だから、というのももちろんありますが、それは実を言うと、想定の範囲内なんですよね。

飽くことを知らない、とことんパワフルな攻撃に戦々恐々としてはいても、彼が可愛くてしょうがないし、何をしてもされても、許せるくらいのゆとりはあるつもり、なのです(笑)。

だって、まだ三歳だもの。

遊びたいさかりのやんちゃ坊主で、毎日がたのしくて、楽しくて仕方ない健やかな子供ですもの。今は、それでもお母さんと離れていて寂しいのだから、できることは何でもする、できるつもりなのです。

でも問題は、そこじゃないんですねえ。

「自分の時間がない」

これがどれほど辛いことか、耐えがたいほどのストレスになるのか、今日一日ですでにわたしは痛感しています(苦笑)。

甘いなあ、と思われるでしょうね。

親であれば、きっと誰もがこの気持ちを味わい、それもほんの数日間じゃなくて、何年もその葛藤を抱えつつ、それでも子供のために一生懸命、精いっぱいのことをしているのだと思います。

本当に頭が下がるし、親は偉大だと思う。世間のお父さんとお母さんには、脱帽します。

親の愛がどれほどありがたいものなのか、自分がこれまで享受してきたことを、改めて見つめ直すきっかけにもなりました。



●でも、でも・・・

わたしには無理だなあ、と思ってしまうのね。

お天気の日曜日、好きなときに出かけたり、自宅でごろごろしたり、PCの前でまったり寛いだり、お友だちに電話をしてみたり。

そんなささやかな、あたりまえの自由すら奪われてしまうというのは・・・わたしには無理だ、としか思えないのです(苦笑)。

ひとりでいる時間を何よりも渇望してしまう時点ですでに、どっか道を誤ったのだと思いますが、こればっかりはどうしようもなく、心の底から湧きだして来る感情みたいです。

仮称☆洋介くんのお父さんも、お母さんも凄いですよ。

「滅私奉公」というのはたぶん、適切な表現ではないと思いますが、それを感じずにはいられないほど、文字通り子供のためなら何でもできるし、(ほとんど)何でも我慢できる・・・ようです。

「いや、だって、自分の子供のことだし!」

と言われればそうなんだけど。

でもそれでも、わたしはとてもじゃないけど、そこまでの覚悟はできません。子供ができれば考えが変わる、実際なんとかなるって言う人もいますが(笑)、そんな賭けみたいなこと、恐ろしくてできませんって。。。

敵前逃亡みたいなものかもしれませんが、それが正直な気持ち。

ものすごく利己的なんだと思います。



●親戚のうちには

わたしがものすごく子供好きなのを知っていて、

「まだ間に合うわよ。そんなにほしいなら、さっさと結婚して子供つくったらいいのに!」

なんてね、余計なことをいう人もいるんですよね(笑)。

昔から子供が好きで、甥っ子たちもその延長線上で溺愛してるのはホントですが、その事実と、自分の子供を持ちたいと思っているかどうかはまったく別の問題だと思うのですが、世間はなかなか、そこをわかってはくれませんねえ。

真実を語ると、あまりにも自己中心的だと呆れられると思うので、そういうとき、ホントのことは言いません。適当に流して、

「そうですね~、ご縁があればね~」

ニッコリ笑ってごまかしますが・・・たぶんそれも、そのうちなくなるんだろうな。



●そんなわけで

すみません、半分はグチですね(苦笑)。

仮称☆洋介くんはむろん、最高にカワイイですよ。可愛いし、一緒に遊びたいと思うし、なつかれて嬉しくないはずがない。彼の生命の危機があれば、わたしは喜んで身代りになるでしょう。

(わたしが小鳥さんに電話をしていると邪魔をしに来て、勝手にケータイを奪い取っておしゃべりを始めるのも、まあまあ、ご愛嬌です。)

でもその一方で、彼がそばにいない休日を渇望するのも事実(苦笑)。ちび台風一過を、誰よりも待ちわびているのも、また自分なんですね。

ああ、しんどい・・・!(笑)



【25/04/2010 23:03】 島流し生活2008~ | Comments (3)

ちいさな てのひら

●赤ちゃんは

寅年生まれで、牡牛座。

男の子らしいというか、なんとも勇猛果敢な?イメージですが・・・(笑)。

kasho yojiro 01

実際には、ふにゃふにゃとやわらかくて、あったかくて、ちいさな命でした。

(ところで、ここで某マンガに登場する斑鳩の宮の皇子さまの、「赤子はふにゃふにゃと柔らかくて、抱きそこなうのだ」という、妙に傷ついたような、かわいいセリフを思い出してしまうわたしって。。。)

自分の指を一緒に撮影したのですが・・・象かよ、ってくらいでかくてごっつく見えますね(爆)。

身長47センチって、本当にこんまいですよ~。

でも、実に元気な声で泣いていました。

すごく健康らしいです。上の子、仮称☆洋介くんのときは、生まれてすぐには泣き出さなかったり、黄疸の症状が出てあぶなかったりと、出産直後はいろいろあったみたいですが、今回はなにもなし。

そのせいか、お母さんもゆったり構えていられるようでした。

ずっと順調・・・ってわけにはいかないにしても、すくすくと大きくなってほしいなあ。

「あかちゃんに、ち~っちゃいおもちゃ、どうぞしたの~」

「おにいちゃんだから、なかないよ!」

3歳児は十分ちいさくて、ものすごく可愛いですが、赤ちゃんと比べるとたしかにお兄ちゃんですね(笑)。コトバが理解できるし、大人と会話ができますから。



●そんなわけで

ひとしきり、ふわふわした一族になってます・・・(笑)。

では。また!


【24/04/2010 08:51】 島流し生活2008~ | Comments (0)

春生まれの赤ん坊に

●TBのお題から

「暑いと寒い、どちらが耐えられる?」

・・・うへ~、どっちもイヤ。

わがままなんです、わたし(苦笑)。気温の耐性が低め、というか。

でも、しいていうなら、「寒い」のほうがマシかな。ちょっとだけ。

寒いときには重ね着すればいいし、あったかい場所に引きこもることも可能ですから。

でもって、寒いときに食べるものって、大好きなんです(笑)。

「暑い」は。。。

それがイヤで、耐えられなくて、東京を逃げ出してロンドンに飛んだからなあ。

ふう。

(カキ氷とか、冷やし中華とか、郷愁とロマンを感じますけどね♪)



●甥っ子に会いに

出かけます・・・(笑)。

ふたりともに、ですね。もちろん、誇らしげなお父さんとお母さんにも。

新幹線のおもちゃと、ベビー服と、ガラガラと、お赤飯と、庭でとれた夏みかんと、アヒルのぬいぐるみを運んで、遠路はるばる。すっ飛んで行く、というのが正しいですね。

相当な伯母バカぶりですが、もうちょっとだけ、ご容赦ください。

写真を1000枚くらい撮ってきたら、たぶん、ちょっとは冷静になれると思います・・・(きっと)。

それから。。。

お祝いの言葉をくださった皆様、ありがとうございました!

わたしが何をしたわけじゃないけど、それでも嬉しいです(バカ)。お祝いのお気持ちは、ちゃんと赤ちゃんの両親に届けてきますね。

では、また。



【23/04/2010 19:28】 島流し生活2008~ | Comments (0)

仮称☆洋二郎、誕生!

●とんだ伯母バカだとは

思いますが・・・(笑)。

今日、無事に生まれました。

仮称☆洋介くんの弟くんです。

さきほど写真が送られてきて・・・うふふ、鼻筋のすっと通ったハンサムくんかも?(笑)

※甥っ子ボケで完全にイカれてる哀れなオバチャンだと思って、どうぞぬる~い感じでスルーしてください(爆)。

ここのところずっと、毎日そわそわしてたのですが、今日は朝4時過ぎにケータイが鳴りました。破水したみたいだよって、さっそく病院に駆けつけている最中の、仮称☆洋介くんのお父さんから。

あとはもう、ほとんど寝ることもできずにいました(笑)。・・・親でもないのに、ドキドキしちゃって。

とりあえず安産だったようで、ホッと一息。

これで、両親やジジババの愛情を一身に受けるひとりっこ、お調子者で物怖じしない仮称☆洋介くんの、3年あまりに及んだ栄耀栄華の時代はお終いです(笑)。

「おにいちゃんになったんだよ!」

嬉しそうに電話の向こうで言っていましたが、権勢をほしいままにした専制君主の座から降りなくてはいけないことに、これからはお父さんとお母さんを独り占めできないことに、いつ気がつくのかなあ。。。

いちばん上の子にとっては、成長するきっかけになる試練というか、大きな転換期になりますね。


kasho yosuke 02


ちなみにこれは、仮称☆洋介くんの赤ちゃんのときの写真です。生後、1週間くらいかなあ。

今ではもう、元気すぎるくらい元気な、小生意気なガキ・・・もとい、お子様ですが(笑)。

でもね、当然かもしれませんが、お母さんの陣痛がはじまって、痛みをこらえるようすをそばで見ていた彼は、とても怖がったそうですよ。

尋常ではない事態であることに気づき、緊迫感から逃げ出すみたいに、「あっちいこう」ってお父さんの手を引っ張って、待合室に行きたがったそうです。

今までそこではしゃいで、おもちゃで遊んでいたのに、「おかあさんのぽんぽん、よしよし」なんて言ってたのに、敏感に感じるものがあったんでしょうね。



●明日には

元気な赤ちゃんと、その家族に会えるはずです。

た、たのしみかも・・・!


【22/04/2010 16:31】 島流し生活2008~ | Comments (0)

休火山なんですよね

●ダメですね・・・

疲れちゃって、ぼーっとしてます(苦笑)。

急に気温が上がって、空気が重たいというか、妙に息苦しかったせいかもしれませんが、それにしてもなあ。。。

あれもしなくちゃ、これもやらないとって、気ばかり焦るものの、現実はちょっと停滞気味。だれているとしか言いようがありません・・・でも、脳みそがチャキチャキ動いてくれない感じです。

青い空を見上げても、

「どうせすぐに、ジメジメした季節が始まっちゃうのよねえ」

なんてネガティブになるあたり、かなりヤバいかも??


fuji 1


気分高揚のため?に、富士山の写真をアップしました(笑)。

いつだっけ・・・3月の終わりの、寒いけどよく晴れた朝に撮影しました。春の富士山はたいていぼんやりと霞がかかっていて、撮影に向かないことが多いので、こんなにクリアに見えるのは珍しいです(笑)。


fuji 2


子供のころから見慣れている、お馴染みの風景ではありますが、やっぱり美しい山だよなあ、と思います。

さあ、浮上しなくちゃ(笑)。



●そんなわけで

今日はこのあたりで失礼します。

ヨーロッパでは、例の火山灰も少々落ち着いたみたいで、やっと航空便の運航が再開されたそうですね。再噴火なんて、しないでくれるといいですが。

旅に行けなくなっちゃった、帰って来られなくなっちゃった人ばかりでなく、空の便がストップしていたせいで、かなり深刻な影響が出ているようで心配です。

臓器移植ができなくなっちゃった人、医薬品を製造するのに原料が届かなかった会社、キャンセルされたコンサートやスポーツの試合。

世界がどれだけ、緊密に張り巡らされた航空網でつながっているのか、再認識させられた気がします。



【21/04/2010 23:29】 写真☆カメラ | Comments (0)

脱兎のごとく・・・

●必ずしも

悪いことじゃないと思うけど。。。

憂楽帳:過保護

「子離れ」して出席を/外れがあるから人生

子供の大学の入学式に、親が出席。

そんなに憂慮されるほど、ものすごくイケナイことなんでしょうか???

「ほら××ちゃん、ネクタイが曲がってるじゃない」
「ちゃんとお膝を揃えて座るのよ」
「ママがビデオ撮ってるんだから、振り向いて笑いなさい」

・・・みたいな世界だったら、たしかにまあ、背筋を寒いものが走るかもしれませんが。

でも、子離れできないベッタリ、二卵性親子・・・じゃなくても、「人生の節目」的に、あるいは「親の最後のつとめ」的に考える人がいても、おかしくないですよね。

(と思うのはその昔、わたし自身の大学の入学式に、母や伯母が同席したからかなあ。ふたりにとって母校だったので、感慨があったのだと思ってますが。)

子供の受験をずっと支えてきた親御さんならば、やっと晴れてここまで来た、という達成感を感じるだろうし、少しくらい自己満足に浸っても、許されるだろうと思います(笑)。

たぶんアレですね、意識の問題?

いい歳した子供が「心配だからついていく」というよりも、親御さんが自分のために、家族の歴史の1ページを見届けるために行きたい・・・のなら、それは「過保護」ではないと思います。

甘いかな、わたし(笑)。

個人的にはむしろ、大学が親御さんたちを対象に講義の単位のとり方を説明したり、就活セミナーをやったりするほうが、うすら寒い気がします。

単位が足りなかったり、なにか学内で問題があった場合に、親に連絡する、親を呼び出す・・・という大学側の対応もね。

それはさすがに行きすぎというか、過保護にすぎるだろうって思うのですが、

「イマドキの大学生はねえ、そのくらいしないとダメなのよ」

とは、都内の大学事務局に勤める友人の弁。

大学生がいつまでも子供こどもしていて、なんでも手取り足取り教えてあげないと自分でできない、自主的に考えない、というのもあるようですが、もうひとつ。

いわゆるモンスター・ペアレンツの存在も、あながち無視できないみたいです。

学生がたとえば、必修単位をうっかり履修し忘れて、最終学年まで来ちゃった・・・みたいなケースでも、「自己責任だから」と済ませていたら、大変なことになるそうです。

なんで教えてくれなかった、間違いを指摘してくれればよかったのに、ってね、たまにスゴイ抗議を受けるんですって。

「過保護にならざるを得ない」

ってことなのかもしれませんね。

クレームのつけかたはともかく、でもわたしの知り合いにも、いるんですよね(笑)。大学がわざわざ電話で指摘してくれなかったら、ずっと必修科目を取らずにいた(=卒業できなかった)であろうって人が。

そう、大学側の過保護な対応は、今に限ったことじゃないんです。。。

冷静に考えたら、だから、昔も今もあんまり変わってないのかも(笑)。

マスコミが騒いでいるので、まるで今までなかった珍現象みたいに扱われているだけで、ホントは違うのかもしれません。

要するに、

「イマドキの若者は・・・!」

という、例の(いつの時代もつぶやかれる)繰り言、その範疇を出ていないってことですね。

ちゃんちゃん。



●5月崩壊?

鳩山政権の5月危機説…止まらぬ支持率下落

政党離れ―有権者を見くびるからだ

そりゃそうだ、と言いたくもなりますよね。

普天間・・・できない約束ばかりで、四面楚歌。

沖縄の負担を減らすという志は尊いし、それに反対する国民はあまりいないでしょう。

でも、綺麗事の口約束ばっかり。

結果的に沖縄県民の期待を裏切り、徳之島の人たちを憤慨させ、アメリカに小ばかにされ、呆れた有権者の政治不信をさらに煽って、ゴメンナサイ退陣か?

「やっぱりダメでした」

って誰が言うかで、もめてるだけみたい。

閣内不協和音・・・ホントにプロの政治家ですか?

子供手当てからゆうちょ改革、事業仕分けから高速道路の料金見直し、果ては選挙のタイミングに至るまで、どこをとっても閣僚がてんでバラバラに好き勝手し放題、言い放題。

迷走を続ける内閣のみっともなさに、手綱をとることすらできない首相の無能さに、涙が出ます。

「誰がリーダー?」

ぴかぴかの小学校一年生だって、もうちょっと協調性があるし、空気が読めると思いますよ。

(あ、空気が読めれば、それでいいわけじゃないですけど!)

おかげで国民は、極度の政治不感症に。

雨後の筍みたいに毎日できる新党に、期待できればいいんですけどねえ。。。



●あんまりヒドイので

思わず、お花畑に現実逃避!(笑)


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ええ、そうじゃなくちゃ、やってられません。

次はどこに行こうかな・・・☆


【20/04/2010 19:55】 社会・時事ニュース | Comments (0)

たぶん、牡牛座の少年

●なんともはや

キャベツが500円、なんですってね。

家計を直撃なんてもんじゃない・・・!

天候不順による日照不足は今も続いているので、これからもしばらくは、野菜の出来具合が心配です。

農家のみなさんも頭が痛いことでしょうが(いくら「規格外でもいいからどんどん出荷しろ」と言われても、ない袖は振れないでしょう)、消費者としてはもう、高騰するキャベツやトマトのお値段を見るだけで、ため息をついちゃいます。。。

今日は珍しく、お好み焼きを焼いたのですが、せっかくこのために買ってきたキャベツなのに、思い切ってたくさん使えない自分のセコさがイヤになりました(笑)。

「キャベツがなかったら、モヤシか・・・?」

ふと、そう悩んでしまう今日この頃です。

ところで最近わたしが勝手に、自分でブームにしているのが、塩焼きそば(笑)。ソース焼きそばよりも美味な気がして、塩とコショウをきかせて一気に炒めます。

でも、これにも、キャベツが必要なんですよねえ。

もちろん焼きそばの具ってのは、家庭でつくる場合は何とでもなるというか、正解はないというか。好みで、冷蔵庫のありあわせで出来るとは思います。

でも、それでも、キャベツがないのはね~(笑)。

なくなって(というか気軽に使えなくなって)、はじめてわかるありがたみ・・・なんてのを、今さらながらに感じています。



●ところで

明日は予定日なんです、とうとう。

・・・というのはもちろん、うちの甥っ子第二号のことです(笑)。

今日にも明日にも、もう生まれてもおかしくない状態だということで、両親もわたしも、もちろん生まれてくる次男坊のお父さんもお母さんも、ずっとそわそわしています。

お産に関して何をするわけじゃなくても、わたしも終日、気になって気になって、くるくる回っている気分。普段は放置気味のくせに、ケータイを片時も離さずにいたりします(苦笑)。

子宮口が何センチ開いてきているとか、赤ちゃん(胎児)の体重が3150グラムとか、聞かされるたびにドキドキ、びっくりしています。

だって、身体の中のことなのに、そんなことまで詳しくわかるってのが、新鮮なんですもの。

不思議でもあり、驚異的でもあり、神秘的でもありますね。

月並みだけど、本当のことだと思います。

母子ともに元気でいてくれれば、他には何にも望みませんが・・・ああ、でも気がかり!(笑)

早く元気な赤ちゃんに会いたいなあ。。。



【19/04/2010 23:49】 島流し生活2008~ | Comments (0)

ゆりかもめに乗って

●今さらすぎて

恥ずかしいくらいですが、お台場の写真です(笑)。


odaiba 1


かの有名な、某テレビ会社のビル(笑)。

岩城さんがここでお仕事・・・なんてね、考えるといろいろ楽しいんですが、それにしても、今さらお台場!(笑)

一時期は、とってもお洒落なデートスポットだったと記憶してますが、今はどうなんでしょうね(笑)。たしかに観光客、多かったけど(外国人もすごく多かったです)。

ところで。。。

有名なこの球体展望台(お台場のシンボルのひとつ)、「はちたま」って名前だって知ってました?

(たまたま週末のホテルを探していたときに、格安のお部屋をこのエリアに見つけたってだけなんですけどね。)

それがなかったら、小鳥さんとふたり、お台場に来ることなんてなかっただろうなあ・・・(笑)。


odaiba 2


そんなわけで、とってもお台場っぽい写真を。

レインボーブリッジと東京タワー、それに自由の女神像。

なんでよりによって、お台場に自由の女神がいるのか、ちょっとびっくりする人も多いのでは?

解説はこちら(笑)>> お台場百科事典



●でもって

お約束の夜景に挑戦してみました。。。


odaiba 3


といっても、三脚のない状態ではこれが精一杯。

(ISO感度を最高値の1600まで上げて、なんとか手持ちで撮っていますが、そのぶんノイズが目立って画像が荒れてますね。)

はっきりいって、巷にあふれている素晴らしい夜景写真にはほど遠いですが、普通のコンパクト・デジカメではこれが限界ってことで、許してください(笑)。

ちなみに撮影した土曜日の夜は、とにかく寒くて、寒くて。ただでさえ暗くてシャッタースピードが遅いのに、かじかむ指で手ブレを防ぐのは大変でした。


odaiba 4


「うう、寒いよ~(涙)」
「・・・泣くくらいなら、撮らなきゃいいのに」
「・・・」
「・・・」

(寒さが痛くてぼろぼろ泣いていたのは事実!)

寒さにじっと耐えてつきあってくれた小鳥さんは、真冬仕様のロング丈ダウンコートを着てました。

「ありがと・・・でも、なんでつきあってくれるの?」
「・・・帰り道がわからん(爆)」
「・・・」
「・・・」

そう、彼女は極度の方向音痴なのです・・・(苦笑)。



●いちばん気に入ったのは

この写真かも。


odaiba 5


ラブラブなふたりが、いい感じでした。



●最後の歌舞伎レポートは

また、日を改めて・・・!

※それから、ごめんなさい。少々過労気味なので、チャットはお休みにしちゃいます。。。



【18/04/2010 21:38】 旅★たべもの | Comments (0)

マイクロフォーサーズの未来

●旅に・・・

出ます、ってほどじゃないですが(笑)。

もう一度、今月の歌舞伎座に最後に出かけるために、週末は泊りがけです。宿泊の必要性があるほど遠いところに住んでいるわけじゃないけど、あえてお篭り。

真夜中までのおしゃべりという、お気楽な娯楽が理由ですね。

(しゃべるだけなら電話でもよさそうなものですが、それだけってのもねえ。)

仮住まいとはいえ、実家暮らしも半年近くになりましたので、定期的に息抜き、ガス抜き?しないと、お互いにしんどくなってしまうから、というのも理由かな(笑)。

※ちなみに、ちょっと唐突ですが、次の東京ゆす茶会はGW中の予定です。日程のお知らせは、別途!

※もっと突発的に、確率はともかく、関西でのお茶会もあるかも・・・???



●それにしても

都内でも雪が降るかもしれないってくらい、記録的に寒い日に、何もお出かけしなくても・・・とは思います(苦笑)。

どっかの雨女さんの強力な呪いのせいか、またしても外は冷たい雨が降っていますし。

「カメラに湿気は大敵なんだけどなあ・・・」
「・・・カメラ持参がデフォなのか(爆)」
「あれ、なんで? ちがう?」
「・・・(笑)」

ところで>>

たまたまなんですが、朝日新聞と日経新聞で立て続けに、「一眼レフ」の時代の終焉を予想する記事が出ていました。

さらば、一眼レフ 「ミラーレス機」の秘密

小型一眼デジカメ登場

デジタルかフィルムかに関係なく、「一眼レフ」ってのは、長年にわたって研究され、改善され、考え尽くされてきた「光学的に写真を撮る仕組み」です。

その写真の根本が、今までの光学式ではなく、電子式に代わろうとしている・・・って話で、これ自体は、新しい話じゃありません。


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(2009/12/04)
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わたしがときどきこのブログで、欲しい欲しいとわめいているオリンパスの「ペン・シリーズ」が、まさにそれですから(笑)。


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(2010/03/05)
オリンパス

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(ちなみに今のところ、この「新技術」でカメラをつくっているのは他にパナソニック。ソニーも参入するそうですが、いわゆる老舗カメラ専門メーカーのニコンやキャノンは、今のところは沈黙・・・みたい。)


Panasonic デジタル一眼カメラ GF1 レンズキット(14-45mm/F3.5-5.6標準ズームレンズ付属) エスプリブラック DMC-GF1K-KPanasonic デジタル一眼カメラ GF1 レンズキット(14-45mm/F3.5-5.6標準ズームレンズ付属) エスプリブラック DMC-GF1K-K
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パナソニック

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新しいのは、これまで写真雑誌などの専門誌でさんざん議論されていた「一眼レフ」の未来が、ようやく一般紙でも、注目され始めたこと・・・なのかなあ。

正直わたしは、あんまりこだわってないです(笑)。

なんてったって趣味で撮ってるだけの素人ですので、綺麗に写真が撮れるのであれば、従来の仕組みだろうが、革命的な新技術だろうが、どっちでも歓迎。

持ち運びに便利な軽量かつ小型というのも、大賛成です。

(小型とはいっても、今のところ、「これまでの一眼レフよりは小さい」程度で、いわゆるコンパクト・デジカメみたいなサイズを想像すると、がっかりするかも。)

プロはどうも、「黒くてごつくてものすごく重たいカメラ」一式を抱えて、ゼイゼイと汗をかきながら歩くのがホンモノ・・・みたいに思ってるフシがありますが、お洒落でちっちゃくて高性能のほうが、わたしは断然いいと思う(笑)。

愛用の一眼レフ機が、いつかアンティークになるのか?

・・・まあ、それもアリだと思います(笑)。


【17/04/2010 20:35】 写真☆カメラ | Comments (0)

煙管の雨が降るようだ

●つ、つま先が・・・

あまりの寒さに、痛いです・・・(涙)。

日中の最高気温がやっと7度って、そりゃもう、ロンドンよりも寒いってことじゃないの(苦笑)。4月中旬の湘南で、そりゃないぜ~。

そのせいで膝も腰も冷えるわ痛いわ・・・って、これじゃもうすっかり、オバチャンみたいね(爆)。

「みたい、じゃないでしょ~」

突っ込まれそうなので、先に言っておきますね(笑)。

ええ、そうです。若いふりをするだけ不毛です。

誤魔化しようのないくらい、しっかり中年ですとも・・・(ヤケクソ)。



●それよりも

アイスランドの火山の噴火には驚きました。

Europe flights could be grounded into weekend by ash

どれだけ大規模の噴火だったのか、あらためて実感します。

北ヨーロッパの上空を覆い始めた火山灰の影響で、空のダイヤは世界的に大混乱。視界が悪いだけでなく、なぜ火山灰の降る中で飛行機を飛ばすのが危険なのか、BBCのサイトを見るとよくわかります。

そしてそのうち風に乗って、火山灰は徐々に、もっと広範囲に拡がるでしょうね。日本は遠いですが、対岸の火事ではないと思います。

もちろん、ことは航空網だけじゃない。

陸の交通にも影響が出る(出ている)だろうし、健康被害も心配。そればかりか、長期的には気候への影響も、少なからずあるでしょう。もしかしたら冷夏を引き起こして、農業にも深刻な打撃を与えるかもしれない。

そういう先走った懸念が杞憂で終わればいいのですが、とにかく今のところは、人間には何もできません。

今さらながら、自然の脅威を、あらためてまざまざと見せつけられた気がします。

自然の破壊力といえば、中国・青海地震も。

死者・行方不明者あわせて1000人を超えているとも言われているけど、いまだに被害の詳細は不明のまま。

死者不明1千人超す 中国・青海地震、温首相現地入り

なにしろ(日本でいえば)富士山級の高山での救助活動だから、その困難さは想像を絶するものがあります。どれだけ寒いのか、苦しいのか・・・限られた被災地からの映像を見るだけでも、胸が痛みますね。。。

チベット民族が多く居住し、政治的にセンシティブな地域ということもあって、中国政府が厳しい報道規制を布いているというのも、非常に気がかりです。

もともと、言論の自由に制約を加えることに否定的なわたしですが、こんな非常時には特に、それはあってはいけないことだという気がします。なにも疚しいことがないのなら、国を挙げて救助にあたっているというのなら、堂々となんでも見せて、好きに報道させればいいのに。

いずれにしても、早く被災者が十分な保護を受けられるよう、祈るばかりです。



●ひと言程度ですが

先日観て来た、歌舞伎座の4月公演、その第三部について。

http://www.kabuki-bito.jp/theaters/kabukiza/2010/04/post_55.html

※長くなったら、ごめんなさい・・・(笑)。


【16/04/2010 22:05】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

名残りは尽きねど

●ホントのホントに

これで最後、らしいです。

また、行ってきちゃいました・・・(笑)。

歌舞伎座さよなら公演 御名残四月大歌舞伎

らしいというのは、これまでも散々、というか去年からずっと、「これが最後! 本当に最後だから!」と言い続けつつ、「さよなら公演」を延々と、今まで引っ張ってきたからです(笑)。

なにが最後かって?

それは、現在の歌舞伎座の建物のこと。


kabukiza 4 1


今月の公演を最後にとうとう閉館し、取り壊され、約3年かけて新しく建て直すのです。

銀座の、いや東京のランドマークであり、歌舞伎という伝統芸能の聖地であり。日本国内のみならず、海外のお客さんもたくさん訪れる、由緒ある劇場。

それだけに、建て替えるのに反対する声も、たくさんあるだろうと思います。

でも、限界だというのはわかるなあ。

120年余の歴史(三代目となる現在の建物が完成したのは昭和25年)の重みはさておき、なにしろ古いのです。

古くて伝統があるのはもちろん、悪いことじゃありませんが、公共の施設として客観的に見ると、いまどきのスタンダードに達していないのは、残念だけど明らかなのですよね。

老朽化してるというだけなら、手間ひまと愛情をかけて修理することもできるでしょう。現代風がすべて、何でも良いってわけじゃない。ですが、

☆現在の耐震(免震)・防火基準を満たしていない

☆バリアフリーにはほど遠い

☆シートピッチが狭すぎる

だけでなく、

☆いわゆるシビル・エンジニアリングの観点から建てられていない

というのは、個人的には、大きいだろうと思います。



●ド素人に

過ぎないわたしですが。。。

イマドキって、公共施設を設計する際に、そこに集まる大勢の人たちの流れ(行動線)をあらかじめ予測して、なるべくスムーズに、ストレスなく動けるように建設しますよね。

オフィスビルや美術館もそうですが、ある特定の時間に極端に多くの人が集散する駅(ラッシュアワー)や、劇場(開演・終演時)では特に、そういう点にかなり注意が払われていると思います。

たとえば女性用のトイレを、男性用よりもはるかに多く準備したり、ショップの並びを工夫したり。複数のエスカレーターを設置したり、案内板を大きく掲示したり。

エレベーターや階段の位置ひとつとっても、人の流れを止めないように、分散するように、事故や混乱が起こらないように、いろんな配慮がしてある・・・ように思うのです。


kabukiza 4 2


でも、古いからしょうがないけど、歌舞伎座はホントにそういうところ、ダメなんですよ(笑)。

わーっと出入りする観客の流れを逃がす(広い)場所がないばかりか、人の流れがぶつかったり逆流したり、渦を巻いて停留したりして、入場・退場のたびのストレスがすごい(苦笑)。

和服姿の観客が多く、また平均年齢もかなり高めなのが歌舞伎座の特徴。

それは素敵な光景なんですが、マイナス面もけっこうあるんですよね。いつでもどこでも、「あらまあ、お久しぶり」って、人波をせき止めて、のんびりご挨拶が始まっちゃったりするから・・・(笑)。

正直、それが歌舞伎座だ、とは思います。

常連さんはそれにも慣れちゃって、ちゃんと抜け道を知ってたりするし、今さら何も感じないんだろうと思います。

でも・・・やっぱりアレは、不便だよ。

歌舞伎座の建て替えで、そのあたりうんと改善されることを、ひそかに祈っています(笑)。

着物姿の、それはきれいに髪を結い上げたご婦人がたが、誰に気兼ねすることなく、ゆっくりご挨拶できるような、そういうゆとりのある空間になってほしいですね。



●ちなみに

建て替えに関しては、玉三郎さんが今月の筋書(プログラム)に寄せていたコメントが、すべてだと思いました。

「舞台とお客様の距離が近い劇場であってほしい」

どっかの48人のミニスカートのお嬢さんがたは、うわさによると専用の劇場を擁し、「会いに行けるアイドル」ということで売り出しているんだそうです。

でもそれ、何百年も前から、歌舞伎役者がやって来たことですよね(笑)。

当代一の名優だろうが、歴史に名を刻む名コンビだろうが、庶民が芝居小屋に足を運びさえすれば、すぐ目の前で、「あの」玉三郎や、「あの」仁左衛門に会えるのです。だって彼らは、毎日まいにち、そこにいるんだもの。

その臨場感、舞台と共有するお芝居の世界に引き込まれるからこそ、人は大枚を払って、せっせと歌舞伎座に通うわけで(笑)。

それだけは絶対に、失って欲しくないなあと思いました。



●なんだかすごく

長くなってしまいましたので、お芝居の感想については、明日にまわします・・・(爆)。



●最後に!

オマケのこれ、なんでしょう?(笑)


mystery flower 1


ヒントは葉っぱです。


【15/04/2010 14:47】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

Spring has come everywhere

●TBのお題から

「家の中でお気に入りの場所は?」

岩城さんも香藤くんも、即答で「リビング」、なんだろうなあ。

(本心でもそうだと思いますが、なんつっても芸能人なので、ジャーナリストにそういう質問をされたら、他に答えようがないですよね。お風呂とか寝室とか、そういう答えは「無難」とはいえないもんなあ。)

わたしの回答は、「PCのあるところ」です(笑)。

あんまりにつまらない答えだと自分でも思いますが、実際、PCの置いてある場所=『春抱き』コミックスのある場所なので、当然といえば当然でしょう♪



●コメントのお礼

大阪の某さま(方)、とうとう「かばんにミカン」デビューですか・・・!

いやもう実に、ものすご~く、笑わせていただきました。身体を張ったそのツッコミを誘う実験的精神に、大阪人の真髄を見たような気がします・・・!

(ほんまかいな?)


osakajo 01


それも、お花見客で相当にぎわっているであろう大阪城西の丸庭園で実践って、なんて男気・・・いやいや、勇気ある行動でしょう(笑)。

(なにゆうてんねや?)

周囲の人たちの羨望の眼差しが、目に浮かぶようです。。。

1個でも十分かさばるけど、携帯食としては優れているとのレポートに、感服した次第です。

ご報告、ありがとうございました♪



●春うらら

何を隠そう、わたしは「買い物に行ったら帰って来ない女」と呼ばれています。

・・・いや、ホントに二度と帰らないわけじゃないけど(笑)。

でもって、買い物にうつつを抜かし、何時間もデパートをうろついて、限界ギリギリまで散財しているわけでもありません(笑)。

そうじゃなくて、たとえ実家の近所のスーパーにおつかいに行くだけでも、のたのた歩いては、目に留まったお花の写真ばかり、パチパチ撮っているからです。


hana 01


同じ道すじなのに?

冷静に考えるとバカみたいですが、毎日通っている道でも、数日たてばそこに、以前はなかった花が咲いていたり、散っていたり、彩りを変えていたり。


hana 02


そういうのを発見するのが、楽しくてしょうがないのですよ(笑)。


hana 03


この花なんて、お花の大きさは1センチもないと思います。小さな小さなお花が、潅木の緑に隠れるように咲いていて、とても可憐だったのです。


hanamizuki 01


お気に入りの白いハナミズキ。(赤いのより好きかも?)

実はこの「花」というのは、白い花弁のように見えるものの中心にある、小さな緑の塊なんですってね。

どこにでもある平凡な草木でも、あらためてレンズを向けてみると、その色合いや造形の美しさに、はっとすることは多いです。常に新しい発見をしてる、そんな気分。


mokuren 01


こちらは、紫木蓮(マグノリア)。

たしかにまあ、どこにでも咲いていますけどね・・・(笑)。



【14/04/2010 19:29】 写真☆カメラ | Comments (0)

漢字のお話

●こういうのって

世の中のすべての人を納得させるのは、不可能でしょうね。

誰がどういう基準で決めたとしても、かならずどこかで誰かが、不満を抱えるものなんだろうなあ。。。

障がい者の「碍」見送り、改定常用漢字表は2136字に

そういえば、「常用漢字」と「当用漢字」の違いも、よく知らない・・・というか、意識して考えたこともなかったかも。

それ以前に、こういうのって政府が決めるのか、なんて改めて驚いたりもしました、実は(笑)。

じゃあ他に、いったい誰が決めるのよ、って突っ込まれたら、返事のしようがないんですけど・・・そうか、なるほど。こうやって、政府が集めたお偉いさん方が、

「この字は常用に相応しい」
「この字は常用じゃないだろう」

なんて審議して、えらそうに決めるわけなんですねえ。

常用漢字リストは、こちら>> 

個人的には、「鷹」が入ってなくて、「鬱」が入ってるのは不思議な気がしますが、これも主観なんでしょう。漢字小委員会の人たちの意見と、わたしの感覚がちがうってだけで。

(常用漢字見直しのきっかけのひとつは、PCの普及で、今では漢字は「手で紙に書くもの」から「キーボードを打って選択するもの」に変わりつつある・・・ことなんだそうです。)



●ところで

私的な話ですが、今回あらたに常用漢字に加えられることになった漢字リストの中に、わたし自身の名前に使われている漢字を発見!(笑)

正確にいうと、わたしの名前に使おうと両親が選んだにもかかわらず、その当時の人名漢字リストになかったために、結局は戸籍に使われることのなかった(使用を認められなかった)漢字、です。

だからナニ、って言われそうですが。。。

この記事、覚えてますか?

「玻は平易な文字でない」最高裁、出生届認めず

そう、この記事の女の子のシチュエーションは、かつてわたしが生まれたときと、まったく同じなのです。まさに、他人事とは思えなかったもの。

(ちなみに玻南ちゃんって名前、とても可愛いと思います。突飛でも難読でもないし、いいと思うんですけどねえ。)

最終的に親が希望通りの名前をつけることができずに、平仮名で出生届を出したという顛末も、うちと同じです。

違いはただひとつ・・・我が両親は訴訟をしなかった(そういう発想すらなかったでしょう)けど、この記事のご両親は裁判所に解決をゆだねた。それだけ。

別にね、裁判をしてほしかったわけじゃありませんよ(笑)。

実際の生活では、わたしは高校生までずっとその漢字を使い続けていましたし、戸籍のひらがな表記も、けっこう気に入っているのです(笑)。だから美味しいトコ取り、みたいな感じでしょうか。

でも、ちょっと思うのです。

わたしの名前は「玻南ちゃん」よりももっと普通というか、想定の範囲内というか、ありそうな名前なのです。平凡じゃないけど、ひと学年にひとりぐらいは、そういう名前の女の子がいてもおかしくない感じ。

そしてその漢字自体も、「玻」よりはたぶん身近です。身体の部位を指す言葉ですし、今では人名漢字ですからね。

だからもし当時、両親が訴訟を起こしていたら、どんな判決が出ただろうか?

って、ひそかに思ったりもするんです(笑)。

わたしの生まれた頃と今では、社会通念が違っているから、「わたしの漢字なら勝訴しただろう」なんて、そんな偉そうなことを言うつもりはないです。

ないけど、でも当時の既成概念に一石を投じる、そんな効果はあったかもしれないなあ、とは思います。



●それでは、

また・・・!


【13/04/2010 23:44】 社会・時事ニュース | Comments (0)

鷹峯の春ひらひらと

●なんだってもう

毎日こう極端に、気温が上がったり下がったりするんでしょう。

最高気温12度じゃ、冬みたいに寒くてもあたりまえですね。

とにかく一日中、雨が降って寒かった・・・!

あんまり冷えてきたので、晩ご飯にはキーマカレー(風の自己流カレー)をつくりました。

ちょっと辛めにして、大粒のお豆をたっぷり足して、我ながらいい感じでした♪



●さてさて

これは、先週の京都の写真です。


genkoan 3


鷹峯(たかがみね)にある曹洞宗の小さなお寺、源光庵です。


genkoan 2


通好み、といえば聞こえはいいですが、なんとも(みーはー京都ツーリスト的には)地味なチョイスだよなあ・・・(笑)。

ひねくれてるだけ、かな???


genkoan 4


だって、ご覧のとおりのすっきりした静寂さ。

桜フィーバーの観光客で華やかににぎわう京都市内でも、ここまでわざわざ足を延ばして来る人は少ないらしく、とても静かで穏やかなお寺でした。


genkoan 1


一本だけ、こんなふうに立派な桜の木が。

もっとも・・・知る人ぞ知るかもしれませんが、源光庵は紅葉の名所としてとても有名なのです。秋の一時期だけ、やたらと脚光を浴びるみたいですね(笑)。


genkoan 7 mayoi


これが、有名な「迷いの窓」。


genkoan 6 satori


一方こっちの丸いのは、「悟りの窓」と言われています。

ネット検索をすると、この窓から鮮やかな紅葉が見える写真が、いっぱい出てくると思いますよ♪


genkoan 5


禅寺って、好きだなあ。。。

去年の秋に訪れた大徳寺もよかったけど、ここも素敵でした。


genkoan 8


秋には、ここがいっぱいの参拝客で埋め尽くされるって・・・ちょっと想像できない感じでした。

こっちは、おまけ>>


genkoan 9 bentensama


源光庵には伏見桃山城から移築された、いわゆる血天井があります。そこには、鳥居元忠とその一族の菩提を祀ってあるのですが、その脇にあった掛け軸がこれ。

美しい弁天様のお姿に、ついつい見惚れてしまいました。。。


【12/04/2010 21:11】 旅★たべもの | Comments (0)

可笑しな巡り会わせで

●暑かった・・・(笑)

23度、あったそうです。

ロンドンならば8月の気温ですね(笑)。

脳みそがへろへろに溶けてしまったので、本日はこれで。。。



●あ、ひとつだけ

井上ひさしさんのご冥福をお祈りします。

http://www.asahi.com/obituaries/update/0411/TKY201004110009.html

どういう因果か、彼の作品でまともに読んだことがあるのは、「江戸紫絵巻源氏」という、今では絶版になっているらしい、ほとんどポルノみたいにお下品な源氏物語のパロディ小説だけです・・・(笑)。

それも、まだ純情で多感な少女時代に読んだもので、

「まあ、お下品!!!!」

と目を回したという、いわくつきの小説です。

※子供のころからめちゃくちゃに源氏物語が好きで、源氏から派生したものなら何でも手当たり次第に読んでいたため、こんなことになったのです。

無知って恐ろしい、って今は思います。

でも、それでも、眉をしかめながらわたしは、その「とんでもなくエッチな源氏パロディ」を、最後まで読んだんだよなあ・・・(笑)。

正直、上下巻2冊もかけて書き続けるほどのスゴイ作品だとは思えませんでしたけど、それでも確かに、「ただのシモネタ炸裂本」ではないものが、あったんだと思います。たぶんね。

・・・独特のユーモアがありましたから。

それが、唯一の井上ひさし=著名な作家・劇作家との遭遇・・・かと思うと、なんとなく寂しい気持ちにもなりますが、しかし。

そんなもの、なのかもしれませんね。

(おそらく雑誌など、どこかでたぶん彼が書いたエッセイを読んでいるとは思いますが、思い出せないので。)

75歳・・・まだお若いのに、残念です。


【11/04/2010 21:21】 書籍・マンガ | Comments (0)

ひんやり美味しい♪

●いいなあ

一度は行ってみたい、見てみたいです(笑)。

こんぴら歌舞伎でお練り

http://www.kabuki-bito.jp/theaters/other/2010/04/post_40-ProgramAndCast.html

行きたいけど、遠い・・・!

いえいえ、決して愛ちゃんの追っかけではありません(笑)。



●本日は晴天なり

半袖のブラウス+ノースリーブのチュニックでふらふらと外出したのですが、それでも汗ばむほどの陽気でした。

「あうう、サングラスを忘れた・・・」

(極端に目が悪いせいか、はたまた角膜に古傷があるせいか、わたしは相当な「まぶしがり」です。運転をするときは無論、そうじゃないときも、真冬以外は度つきのサングラスが欠かせません。)


sunglasses 2


日本の、というか湘南の日差しの強さを、どうもわたしは忘れがちなのですね。この時期ロンドンなら、まだサングラスを持ちだすほどじゃないので、ついうっかりしてしまう。

もっとも日本では、サングラスって、「普通の人」はあんまりしてないような・・・?

気のせいかもしれませんが、かなりお洒落な若い子か、ものすごい派手な化粧のオバチャンばかり、大きめのサングラスをしてるみたいな気がします。

「なんで?」
「なんでって言われても・・・」

電車通勤の平均的なサラリーマンは、出勤の際にサングラスはしないだろう、というのが小鳥さんのご意見でした。

う~ん、そうなのか(笑)。



●今日のレトロ

ふと思いついて、モロゾフのプリンを買いました(笑)。


pudding 01


子供のころ、よく食べていたんですよね~。

今も変わらず(だと思う)、おっきくて美味しくて、分厚いガラスの容器に入っていました。

ああ、懐かしい・・・!(笑)


【10/04/2010 23:40】 島流し生活2008~ | Comments (1)

怒りのタケノコ

●その日

母は朝から不機嫌でした。

「もう! ホントに! いや~」
「・・・どうしたの?」
「見てよ、これ~(泣)」

ふだん、基本的にぽよよ~んとご機嫌の良い母には珍しく、キッチンでひそかに悪態なんてついていたので、ちょっとびっくり(笑)。


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「あ~・・・これね~」
「そうよ、これよ~」

京都から、新鮮な朝獲り筍が届いていました。宅急便の段ボール箱いっぱいに、巨大なやつが(笑)。

父の後輩にあたる・・・というか、一種のお弟子さんなのかな。そういう方々が京都には多くいて、どうやらしょっちゅう、わが実家にものを送って来るらしいのです。お礼、なんだそうで(詳細はよくわかりません)。

新茶や和菓子なら大歓迎の母親ですが(笑)、めっぽう立派な筍の山には、さすがに途方にくれるようです。

だって、ねえ。。。

そりゃもちろん、筍は美味ですとも(笑)。大好きです。

美味しい旬のご馳走を頂いて、嬉しくないわけじゃない。

でも。。。

筍を食べられる状態にするのって、けっこう手間がかかりますよね(笑)。結構なものをちょうだいしたのはわかっていても、もちろん感謝していないわけでもないけど、それでも、調理の負担は母親にかかってしまいますもの。

「貴女、うちにいるなら手伝ってよ」
「・・・ぐえ~」(心の声)

そんなわけで、朝から大仕事でした(笑)。

でっかいブツを、庭先でゴシゴシ洗って!

(キッチンでやったら、あっちこっち泥だらけになっちゃう。)

刃こぼれしそうな包丁を騙しだまし、渾身の力を込めて、ザクザク筍をぶった切って!

(手のひらが痛くなるくらい。ホントは丸ごと茹でるのがいいのかもしれませんが、なにしろ量が多すぎて、とてもじゃないけどお鍋に入らないのです。)

ふきこぼれに注意しながら、巨大なお鍋でグツグツ、いやコトコト、時間をかけて下茹でして。

(いったい何時間かかったんだろう?)

キッチンに椅子を持ち込んで、ふたり交代でお鍋の見張り役です。本を読んで・・・といっても、集中できるもんじゃないですよね。

で、ようやく茹で上がった筍を、あとで使いやすいように小さめに切りそろえる頃にはもう、へとへとになっていたような・・・(笑)。

おまけに、アレです。

使用後のお鍋を洗うのはわたしの当番なんですが、筍のあのえぐみというか、灰汁というか、糠というか、あれは困りものですよねえ。なにしろ、どんなにスポンジでごしごしやっても、なかなか落ちてくれないんですもの。

「うぐぐ~っ、うき~っ!」
「やっぱりパパに、あのハンドバッグ買ってもらうんだから!」

ヤケクソになって、一心不乱に鍋をこすっていたせいか、後でものすごく肩がこりました(苦笑)。

「筍のバカヤロー!」
「こんな手のかかるもん、送ってくるな~」

※あくまで心の叫びです。間違っても、こんな失礼なことを実際に、送り主に言ってるわけじゃないので、念のため。



●とまあ、そんなわけで

晩ご飯には、

☆筍と干しアミエビのおこわ
☆若竹煮(ワカメいっぱい)
☆筍のおすまし

などなど、がずらりと勢ぞろい。ウドや菜の花も並んだので、とっても春らしい献立になりました。

さすがに美味しいですが、でも、疲れたなあ・・・(笑)。

まだまだたっぷりあるので、筍メニュー募集中です♪



●トシをとったと

実感するとき。

「眠いとき、疲れたときのタメが効かない」

どういう表現が適切なのかわからないのですが、要するに、余裕がなくなるんですよ(苦笑)。

ああ疲れたなあ、眠いなあ、と思ったとき。

かつてはそれでも、やりかけの仕事を終わらせたり、お化粧を落としてきちんと歯を磨くくらいのエネルギーが残ってたんですね(笑)。睡魔と闘いつつも、そのくらいの間は頑張っていられたんです。

でも、今はすごくヤバい!(笑)

眠い、ダメだ・・・と思った次の瞬間にはもう、睡魔の誘惑に負けて、バッタリ行っちゃってる感じ。前後不覚になる、といってもいいかも?(笑)

何をやってる途中だろうと、容赦なく襲いかかる眠気には、情けないことに勝てないんだよなあ。。。

自分のリミットを過信してた頃が、懐かしいです(笑)。



【09/04/2010 22:21】 島流し生活2008~ | Comments (0)

桜の舞い散る鎌倉路

●京都旅行と

前後してしまいますが、こちらを先に。


kamakura 1


これは、鎌倉の段葛(だんかずら)の始まり、二の鳥居あたりです。

去年おそらくもう触れたと思いますので、しつこく繰り返しませんが、鎌倉駅を出て鶴岡八幡宮(つるがおかはちまんぐう)へ向かう参道=若宮大路(わかみやおおじ)の真ん中に、こうやって一段高い遊歩道があるのですね。

http://www.hachimangu.or.jp/index2.html

二の鳥居から、八幡宮前の三の鳥居まで、距離にしておよそ500メートルくらいかな?

いつも賑わっている道ではありますが、桜の時期は特別!


kamakura 2


ご覧のとおり、この参道は見事な桜並木になっているため、平日でも観光客でごった返します。鎌倉随一の桜の名所、かもしれません。

どういうわけか、ここを歩いていると、ほわほわとすごく幸せな気分になるんですよね(笑)。ご近所なので、子供のころから慣れた風景だからなのかな。

※ちなみに、この写真を撮影したのは数日前です。さくらは満開~やや散り始め、という感じでしたので、今頃はもう、終わりかけているかもしれません。


kamakura 3


で、お花見がてらぶらぶら歩いてると、すぐに三の鳥居に到着しちゃいます。


kamakura 4


で、こちら(下の写真)が例の・・・今は亡き大銀杏。


kamakura 5


本宮への大石段下のすぐ左側、注連縄で囲われている場所が、過日の嵐で倒れてしまうまで、大銀杏(樹齢1000年とも言われていたご神木)が生えていた場所です。

大木がなぎ倒されたあと、今は無残な姿の株のみが残されていますが、そこから小さな若芽がいくつも出ていました。

そのさらに左側には、倒れてしまった幹の一部(高さ3~4メートルほど)が移植されていました。こちらも、若い枝が育っていて・・・なんというか、生命力の凄さを実感します。

今は亡き・・・って書いたけど、ちゃんと若木が育っているのだから、そこに生命が引き継がれているんだから、大銀杏は死んではいないってことですね。(そう思いたい!)

皮肉にも、この「大銀杏があった場所」が、今ではいちばんの観光スポットになっているようでした。

(って、わたしもそこで写真を撮っていたひとりですが。)


kamakura 6


こちらは、源平池です。

ご覧のとおりの美しさで、満開の桜の大木もさることながら、花びらが散って池を覆い、「花いかだ」になっていたのが印象的。


kamakura 7


それはもう、うっとりするほど美しい光景でした。

水と桜と青空と・・・完璧な取り合わせですね(笑)。



●コメントのお礼

Sさま>>

お声をおかけしなくてごめんなさい!

大阪にはホントのところ、京都旅行の宿泊地として滞在しただけだったので、空き時間がなかったのです。わたしたちの予定も直前まで決まらなかったので、お呼び立てするのも申し訳なくて。。。

次回はきっと、大阪でお茶会しますね♪

Mさま>>

爆笑コメント、ありがとうございました(笑)。

「×××さん」呼びすると、アンナモノでも柔らかいオブラートに包まれて、ちょっぴりお上品に聞こえてしまうから不思議です・・・(爆)。



●新党の名前

無党派狙い「駆け込み」新党乱立、支持広がる?

「たちあがれ日本」

なんとなく、イタリアの保守政党「Forza Italia」(がんばれイタリア)を想像しちゃった・・・(笑)。

正直、発想は同じですよね。どっちも政党名っぽくない、というのは置いといて。

立ち上がれっていうくらいだから、この政党は今の日本を、「座っている」あるいは「寝ている」と考えてるってことでしょうか。まあ、たしかに不景気だし、高齢化してはいますけどね・・・(笑)。

で、疲弊してしゃがみこんでいるニッポンを何とか立ち上がらせたとして、その次は歩けとか、無理やり走れとか言うのかな~?

(というのも、くだらないツッコミ?)

どっちにしても、アレです。

たしかに民主党は、去年の勢いを失っている。国民の期待感も、かなり萎んでしまっている。



かといって、自民党は相変わらず。権力の座を追い払われた後は迷走が続き、とてもじゃないけど、民主党にがっかりした有権者が「戻って」いきたくなるような場所じゃない。



そこで新党結成。既成政党に失望した有権者の票を、棚ボタ的に拾い上げよう。

・・・って、そんなロジックだと思うのですが、さて?

看板を架け替えただけで、中身は「かつての自民党」にしか見えない状態だと思うんですが、はたして有権者はそこに、魅力を感じるのでしょうか?

お手並み拝見、ですね(笑)。



【08/04/2010 21:19】 旅★たべもの | Comments (0)

愛(めぐ)し子の・・・

●ある夜の会話

※相当くだらないです。

「ねえねえ」
「うん?」
「もし万が一だよ、結婚するとしたら」
「はいー?」
「だから、仮定の話だってば(笑)。結婚するとしたら、お相手に求める条件は?」
「わはは・・・」
「これだけは譲れない、ってやつね(笑)」

(なぜこんな話題になったのかは、それもくだらないので割愛)

結論は。。。

「わたしの人生の邪魔をしない人」(わたし)

「何も望まないから放っておいてくれ」(小鳥さん)

・・・ま、ざっとこんなもんです(笑)。

我々が如何に結婚に向いていない性格か、どれほど世間一般と感覚の隔たりがあるかを、如実に物語る価値観ですね。

なにがオソロシイって。。。

わたしの場合、およそ20年も前から同じことを言ってるんですよ(苦笑)。つまり、まったく成長していない。

あれは遠い昔、まだまだ夢見る夢子ちゃん・・・もとい、将来も不確かな学生時代、友人たちとこの手の話(理想の彼氏ネタ)をしたときのことです。

「背が高くて、かっこよくてー」(友人A)
「外車に乗ってる。実家は世田谷区とかで」(友人B)
「高級レストランでうろたえない人がいいな」(友人C)
「弁護士か外交官」(友人D)

※まだまだバブルの余韻に浮かれていた時代ですので、当時の女子高生・女子大生の平均的な思考は、だいたいこんなもんだったと思います(笑)。

「・・・わたしの人生の邪魔をしない人、かなあ」(わたし)
「・・・」
「それって・・・」
「おいおい~」

三つ子の魂百まで、ですかねえ。

ため息。。。



●子供とライター

ライターの規制について、いろいろ言われていますね。

ライター「凶器」に一転 車中に幼児、火災相次ぐ

車両火災:危険なライター 意図せず着火、08年61件

それももちろん大事なことだとは思いますが、でもその前に、子供が簡単に手の届く場所にライター(昔ならマッチ)を置いておく大人、そっちのほうが問題なのでは?

子供とひと口に言っても、年齢(というか発達の度合い)によってずいぶん違いますよね。

たとえば小学生くらいになっていれば、触ってはいけない、危ないから、と言えば通常は通じます。しちゃいけないこと、が理解できるだけでなく、したらどうなるか、と言い聞かせる(想像させる)こともできるし、叱られることの恐怖も理解できるだろうと思います。

でも、たとえば3歳児だったら?

わたしの近くには、3歳4カ月の仮称☆洋介くんしかサンプル例がありませんが。。。

彼は(その年齢の子供なりに)利発だし、「しちゃダメ」くらいわかりますが、なぜダメなのか、それをやったらどうなるのか、までは理解(想像)できないと思います。そこまでは無理で、だからこそ、親は必死で、彼から危険なもの(ライターや包丁など)を遠ざけるんですよね。

だって子供って、本当にびっくりするくらい観察眼が鋭くて、大人のやることをちゃ~んと見ているもの。

たまたま両手が塞がっていて、やむを得ず足でドアを開けたとか、落っこちた食べ物を拾って、ささっと口に放り込んだとか・・・そういう、

「ホントはやっちゃいけないけど、時と場合によっては、ふっと自然に身体が動いて、ついやってしまっていること」

を、子供はいちいちちゃんと見ていて、驚くべきスピードで学習する(真似をする)んですよね。それも、大人にとっては都合の悪い、ちょっとお行儀の悪いことに限って、しっかりチェックされてる・・・(笑)。

わたしのように、育児をしていない人間にだってそれがわかるんだから、まして親であれば、なおさら実感として、それに気づくものだと思います。

それがライターの使い方となれば、どれだけリスクが高いかくらい、容易に想像できるだろうに。だって、親がタバコに火をつけている姿を、子供は毎日まいにち、見ているんですもの。

(ホントいうとわたしは、親が小さな子供の前でタバコを吸うこと自体、あってはならないと思ってますが・・・そこまではまだ、規制されてないですよね。)

「未必の故意」

という言葉があります。刑法上の概念ですね。

とある犯罪が、確実に起きるかどうかはわからないけど、起きるかもしれない、起きてもいいや(しょうがない)という意識があること・・・というような意味です。

幼い子供を車の中に放置して、そこにライターがあって、子供がそれで遊ぶかもしれない(その場合は惨事が起きるかもしれない)のを認識しながら、そのままにしておいた・・・なんてのは、過失というより、未必の故意に近いのでは、と思ってしまう。

殺意があったわけじゃないだろうけど、状況を総合的に判断すると、実質的には殺意があったにも等しいほどの過失、ごめんじゃ済まない愚行であると、そう思ってしまうのですね。

(夏になると必ずのように起きる悲劇、子供を車の中に置いたままパチンコに熱中する親・・・というのも、ほぼ同罪じゃないかと思います。)

厳しすぎるかな・・・とも、思います。少しだけ。

子育てしたこともないのに、偉そうなこと言ってるかな、とも。

どんなに親が細心の注意を払っていても、子供にまつわるありとあらゆるリスクを100%、あるいは120%取り除くことはできないから。絶対的に安全な環境をつくることなんて、不可能だから。

でも・・・ライター、なんですよね。

ライターとかハサミとか包丁とか、そういう明らかに危ない道具くらいは、用心に用心を重ねて管理(排除)してもいいんじゃないかと思います。その度合いは、子供の成長に合わせて変わっていくでしょうけど。

これ以上もう、小さな子供が死んじゃうニュースは聞きたくない。

だって、痛ましすぎるのですよ。。。



【07/04/2010 16:14】 社会・時事ニュース | Comments (0)

飴ちゃんはラヴリー

●へろへろ・・・

今日はいいお天気でしたね、やっと。

このあたりではもうすでに、桜(ほとんどソメイヨシノ)が満開を過ぎて、散り初めています。風が吹くたびにひらひらと、それはもう美しい・・・でも、焦ってしまうのは何故でしょう(笑)。

さくらが散ってしまう、というのは、妙に心を落ち着かなくさせるものだと思います。

やっと咲いたのに、今までずっと待ち焦がれていたのに、まだまだゆっくり見ていたいのに、もう行ってしまうの?

・・・みたいな感じかな(笑)。

まさに、

「ひさかたの光のどけき春の日に しづ心なく花の散るらむ」

ですね。

おお、なんだか紀友則の心境が、ものすごくよくわかるような気が・・・!(笑)



●とかなんとか

くだらないことを考えているあたり、かなりお疲れモードのようです(苦笑)。

そういえば。。。

昨日のブログで触れた、「大阪のオバチャンとみかんの密接な関係(疑惑)」について、丁寧なコメントをくださった某さま、もうひとりの某さま、本当にありがとうございました!

教えていただいたことを簡単にまとめると、

「自分はしないし、周囲で当然のように見かける光景ではないが、思い巡らせば、たしかに例がないこともない」

という感じでしょうか。

現在だいたい60~70代の女性に多い傾向かも、というのも、なるほどと思わせるご意見でした。

なぜミカンなのか?

・・・という問いかけには、携帯性に優れていること(袋に入れたりラップをかけなくても持ち歩ける)、食べやすく、食べるのに道具を必要としないこと、手や口元が汚れにくいこと、お手ごろな価格であること、そしてそれなりに空腹が満たされること・・・などなど、納得の推論をいただきました(笑)。

でも、ミカンって重いしかさばるし、1個ならまだしも複数持ち歩くとなると、けっこうな荷物になる・・・と、思っちゃいますよねえ。

それから、「飴ちゃん」について(笑)。

たしかに東京では、飴に「ちゃん」がつくことはめったにありませんね(わたしはほとんど聞いたことがありません)。子供相手であっても、やっぱり飴「ちゃん」とは言わないなあ。

でもこれって、関西ではしごく普通の表現なんですよね。なんとはなしに愛嬌があって、いい味が出ているなあ、と思います。おいもさん、お豆さん、なんてのも同じ感覚かな?

「飴ちゃんはいいけど、じゃあ、のど飴ちゃんって言うの?」
「それは言わないだろう(爆)」

というのは、小鳥さんの弁(笑)。

・・・なんというか、自分のしゃべっている言葉(とりあえず標準語のはずです)が、つまらなく感じるときってあるよなあ・・・(笑)。


【06/04/2010 23:45】 島流し生活2008~ | Comments (1)

桜ノ宮の名に恥じぬ・・・

●さてさて

京都はもちろん、大阪の桜も綺麗です♪


osaka 01


大川沿いの「毛馬桜ノ宮公園」には、なんと4000本以上の桜が植えられているとか。隅田川もびっくりの豪華な風景が、見渡す限り広がっていました。

いかにも都会の桜並木、という感じですね。

日曜日は見事に晴れていて、さくらもご覧の通りの見ごろ。

当然でしょうが、朝からお花見の客で大変なにぎわいでした。

ところで、なぜ大阪かというと。。。

桜の季節の京都は思いっきりハイシーズンで、ホテル予約にひと苦労するからです。というか、値段が高すぎて笑えないんですよ。幸い大阪は、JR京都線でわずか30分弱の距離ですし、質の高いホテルが多いので、かなりお得感がありました♪


osaka 02


それにしても、きれいですよねえ。

「昔は、こんなきれいな流れじゃなかったのに・・・」

なんてね、大昔を知っている元・大阪人の小鳥さんは、すっかりオシャレになったリバー・フロントに、感慨深げでした(笑)。

※ちなみに観光客としては、かの有名な造幣局の桜の通り抜けを一度は見てみたいのですが、今回はダメでした。どうやら、ここの桜はまだ咲いていないそうです。

大阪城は・・・行く時間がなかった!(苦笑)

そういえば、JR東海の「そうだ、京都行こう」2010年春ポスターの仁和寺の御室桜も、かなりの遅咲きで知られていますよね。

「来年は、あえて遅めの4月中旬に関西に来ようかな・・・」
「・・・(爆)」

つぶやいたわたしに、小鳥さんは呆れ顔でした。



●おいしい京都

さくら写真にも少し飽きてきたので(笑)、美味しい写真を。


manshige 1


これは、西陣の京料理屋さん「萬重」(まんしげ)のせいろ弁当です。

といっても、敷居の高い本店ではなくて、JR京都駅の地下街にあるお店のもの。こっちはうんとカジュアルな雰囲気で、予約も要らないし、お手頃価格で美味しい和食が食べられます。

http://www.kyoryori-manshige.co.jp/

(小鳥さんもわたしも、どちらかというと重厚な店構えのお料理屋さんが好きなのですが、大きなカメラを抱えているときはお洒落とは言えないでかリュックを背負っているため、格式のあるお店には入りにくいのです。てへ。)

で、こちらは写真が良くないけど。。。


maruto parfait 1


創業安政6年、京都は宇治に本店を持つ老舗のお茶屋さん、中村藤吉本店のカフェにて撮影。季節限定の、「春のまるとパフェ」です♪

画像では色がキレイに出てなくて残念ですが、目の覚めるような抹茶ゼリイ&抹茶アイスの深緑と、苺のジュレ&スライスの色合いも風味もとっても美味しくて、感動的でした(笑)。

http://www.tokichi.jp/index.php

今回は、京都駅のお店です。

わたしたちに会いに来てくれた大阪のお嬢さんと三人で、和スイーツを堪能しました。(あ、でも、すご~く混みます。時間帯によってはかなり、待たされるかも。)


kotorisan 03


小鳥さんは無我の境地で、いれたてのお抹茶をすすってましたっけ・・・(笑)。



【05/04/2010 15:27】 旅★たべもの | Comments (2)

夜桜の木屋町通り

●眠い・・・

どうしてこんなに、旅先での生活って忙しいのでしょう(笑)。

やることがいっぱいありすぎて、なかなかゆっくり寝ることもできません・・・うぐぐ~。

夜遊びしてるわけでもないのに、変なの。のんびり過ごすって、わたしには贅沢なのか???(笑)

「・・・で、なにをやってるわけ?」

小鳥さんにはそう呆れられますが、

写真のダウンロード、整理、編集。
デジカメのメンテ。
電話。
各種メカの充電。
メール。
ブログ。

おまけにほら、お風呂とか荷造りとか。

それだけでも、何時間もかかるような。。。

(特に画像の管理は、一日平均だいたい500~800枚の写真を撮るため、ダウンロードとメモリーカードからの削除だけで、けっこう時間を食いますねえ。)

睡眠時間が4時間を切るとさすがに危機感を覚えますが、だからといって、どうしようもないなあ(ため息)。



●ところで

桜の京都は春爛漫です。

といっても、まだこの週末は、肌寒いですけどね。


shinsenen 1


これは、二条城の近くの神泉苑の写真。

小さなお庭ですが、とても興味深い由緒がありますので、調べるとけっこう面白い場所です(笑)。

※『春抱き』ファン的には、小鳥さんの某パラレル小説とも関わりがあったりします。うふふ。


shinsenen 2


ところでここで夢中で撮影していたとき、このお寺の方から話しかけられました。

「あのー、京都新聞の方ですか?」

・・・(爆)。

どうやら京都新聞の記者さんを待っていたようで、大きなカメラを抱えているわたしが、取材でもしているみたいに見えた・・・んでしょう。たぶん。

新聞記者、いいかもしんない(笑)。

(ええ、現実逃避気味です、とほほ。)



●最後にこれは

祇園の夜桜です。

ちびカメラの限界を感じさせますが、まあそれでも、実に風情がありますね~。


yozakura kyoto 1


それでは、また♪



【04/04/2010 17:07】 旅★たべもの | Comments (0)

花の都のさくら咲く

●ふたたび

京都に来ています。

どんなにミーハー観光客?だと思われようと、この桜の咲く時期、どういうわけか京都にきたくて来たくて、どうしようもなくなるんですもの・・・(苦笑)。

あきれちゃいますね(笑)。

まあ、そういう人がたくさんいるから、街がこれだけ混んでいるんでしょうけど。



●そんなわけで

来てはみたものの、今年はちょっと寒いし。

なにしろ前日までひどい嵐だったので、桜に出会えるかどうか心配だったのですが。

hiranojinja 1

でも、杞憂でした(笑)。

これは、京のさくらの神社として有名な、平野神社で撮影。

hiranojinja 2

たくさんの種類の桜が、今を盛りと咲き誇っていました。

いやもう、壮観・・・!

「京都にもう50年から住んでいるけど、こんなに凄いとは知らなかったわ」

と、近くを通りかかったご婦人に言われました。

(大きなカメラを抱えて、ひとりでふらふらしていると、思いがけずいろんな人に話しかけられます。いかにも観光客に見えると思うのですが、それでも道を聞かれたりもしちゃいます。・・・まあ、半分は、「シャッター押してください」系、なんですが。)

混雑もスゴイですが、平野神社はいいですよ~。



●それでは

また。。。

今日はこれから、一日遅れて飛んでくる小鳥さんと合流します。



【03/04/2010 12:54】 旅★たべもの | Comments (0)

おしなべて花のさかりになりにけり

●さて

4月です、春です、桜です!(笑)

もともと桜は大好きですが、『春抱き』に出会ってからというもの、春がますます愛しくなったような。

(といいつつ、いちばん好きなのは、どちらかというと秋~冬なんですけど・・・これはわたしが、暑がりだからです。)

そんなわけで、早くも今年の桜シリーズです(第一弾、笑)。



●まずは有名な、

駒込駅近くの六義園(りくぎえん)の枝垂桜から。


rikugien 3


ね、ほれぼれするような見事な枝ぶりでしょう(笑)。


rikugien 2


かの有名な西行の歌、

「ねがはくは花の下にて春死なむ そのきさらぎの望月のころ」

を想起させるに相応しい、素晴らしい桜でした。

(この名歌に関してはいろいろ書きたいことがあるのですが、それはまた、別の機会に!)

3月31日の時点でほぼ満開でしたが、まだまだたっぷり蕾をつけている状態でした。雨と強風がイジワルをしなければ、あと4~5日は見ごろではないかと思います。

http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index031.html


rikugien 4


ちなみに、六義園は東京きっての名園のひとつで、かの柳沢吉保ゆかりのお庭です。察しのいいお方なら、この時点ですでに、ほもレーダーが微妙に反応してるかも・・・(笑)。


rikugien 1


桜の本数はあまり多くありませんが、広々と素晴らしいお庭が広がっていますので、お散歩におススメです。



●こちらは

それよりひと月ほど前、箱根で撮影しました。


hakone sakura 2010 1


たしか、3月3日だったはず。そのときすでに満開だったので、おそらく緋寒桜の種類であると思われます。・・・といってもわたし、桜の品種には疎いのですが。


chigasaki sakura 2010 2


これも、咲いていたのは三月中旬。地元で撮影。かなり濃いピンク色が美しい・・・さくら、だよね?(笑)


chigasaki sakura 2010 1


で、これはつい数日前、同じく地元の海岸近くで撮りました。

ソメイヨシノのはずなんですが、ちょっとこの写真を見ていると、自信が持てなくなってしまった(苦笑)。

ともあれ、もはや早咲きとはいえない、きれいな桜でしたよ~。



●オマケ(笑)

フルオートでしか写真を撮ったことがない方のための、超☆ビギナー向け、さくら撮影テク講座です・・・(笑)。

対象=コンパクト・デジカメ、あるいはケータイカメラ


①はい、深呼吸!

慌ててシャッターを押す必要、ないですよね(笑)。

ほっと息をついて、両足を肩の幅に広げて構えてください。犯罪者じゃないんだから、「撮り逃げ」みたいにそそくさと撮って、そそくさと立ち去るのはやめようよ~。

目の前のオバサンが邪魔なら、去るのを静かに待ちましょう(笑)。誰かに見られるのが恥ずかしくても、やっぱりひと呼吸おいて待ちましょう。

ポイントは、「堂々と」待つこと。仁王立ちになって黙してカメラを構える貴女に、周囲はただ沈黙するでしょう・・・(爆)。

だって1分、2分待ったところで、誰にも迷惑はかけませんもの(笑)。・・・たぶん。

そして、シャッターの瞬間は息を止める!

これだけで、写真の出来は変わってくる・・・はずです(笑)。


②ホワイトバランス

たいていの人はオート(=AWB)で撮ってると思いますが、たとえば晴れている日なら「晴天」モードに、くもり空なら「くもり」モードに変えてみましょう。

ホワイトバランスの理屈なんて、知らなくていい(笑)。

でも、そこをいじると、同じ日に同じ場所から同じ桜を撮っていても、面白くなるくらい、色合いのちがう写真ができあがります。

※わざと状況に不適切なモード(たとえば外で撮ってるのに「白色蛍光灯」とか)で撮ってみると、もっと!面白いです。すごく青白い幻想的な写真になったりして、びっくりするかも(笑)。

ホワイトバランスを調整すると、白っぽくて花なんだか、雪なんだかわからない桜が、ちゃんとほのかなピンクに写ったりします。楽しいよ~(笑)。


③シーンモード

使ってますか?

「風景」モードにすると、空の青さがより鮮やかになります。「マクロ」モードにすると、花弁のアップが撮れたりします(機種によってマクロ撮影は、「お料理」「接写」など名前がちがいます)。やってみてね。


④フラッシュは要らない

・・・たいていの場合は、ね。

さくら撮影の場合、なにしろ相手は淡い色のお花なので、フラッシュの強い光をあてようものなら、その色合いが吹っ飛んでしまいます。

たとえ夜桜でも、ですよ。

(もちろん、桜の前に立っている人物メインの写真を撮るならば、フラッシュはあってもいいんですけどね。)

※フラッシュの代わりに、シーンモードの「夜景」を使います。カメラによっては、「高感度撮影」なんて名前だったりするかも。


+++++


以上、恒例の京都・さくら詣で中のましゅまろんどんでした。。。



【02/04/2010 19:39】 写真☆カメラ | Comments (0)

ユスラウメを撮る

●月に一度

必ず会いに行く、オシャレな若い男性。

・・・といったらもちろん、美容師のお兄さんに決まってます(笑)。

会うのに毎回アポを取らなくちゃいけないし、かなりお金がかかりますが、律儀に通ってるんですよね、わたし。

仮に彼を、Kくんと呼んでおきましょう。

世間でいうところのカリスマ美容師にはほど遠い(たぶんね)、ごくごくフツーの容姿と腕前を持った彼ですが、都心の大手ヘアサロンに勤務してるんだから、それなりのキャリアを持っていると思われます。でも、キャラとしては地味めで朴訥、なんですよね(笑)。

ロンドンから来てしばらくは、どこがいいのかわからずに、あちこちの美容室を転々としていたわたしですが、どうやらKくんとは相性がいいらしい(笑)。

らしいというのは、半分は生理的なもの(=髪の毛を触られてイヤだと感じない)、あとの半分は彼の人柄だろうなあ、と思ってます。いや、人柄というより、接客態度かな?

とにかく、放っておいてくれるのがいいんですね(笑)。

おしゃべりには興味ないし、個人的なことを聞かれるのも馴れ馴れしくされるのもイヤだし、女性雑誌も別に読みたくない・・・というわたしのワガママな心理を察してか、適切な距離をおいて、余計なことは言わない(笑)。

・・・エライ!(笑)

(本人は、単におしゃべりが苦手だと言ってるけど。)

プロの美容師なんだから、客の好みを理解して対応するくらいあたりまえ・・・だと言いたいところですが、みなさんご存じのとおり、実際には「放っておいてくれる」美容師さんって、なかなかいないのよね。

ひたすら話しかける、むやみに誉める。

客のいうことにいちいち、大げさな反応を見せる。

そうやって客をかまうこと、持ち上げることがサービスだと、勘違いしている人もけっこういると、わたしは思ってます(笑)。

本当のところは、その話題の狭さに辟易していたり、そのおしゃべりに含まれるイマドキの言葉遣いが嫌で嫌で、聞きたくないと思っているのに!(笑)

そういうわけで、Kくんは及第点を取ったわけです。

(といっても、まったく無言で2時間も過ごせるわけがないので、実際には、お互いに好きなカメラの話などをしてたりします。小鳥さんには、「オタク仲間を見つけるのが上手い」などと、妙な感心をされています。)

「おいおい、美容師として腕はどうなの?」

突っ込まれそうですが、実を言うと、あんまりよくわからないんですよねえ、それが(苦笑)。

カラーリングにカット(毛先をそろえる程度)、トリートメントとブロウという、これ以上なく単純なメニューばっかりなので、ものすごい技術を必要としてるのかどうか、イマイチ不明。

おまけにわたしは、なんでもお任せというか、特に注文をつけない「張り合いのない」お客なのです・・・(苦笑)。

でも、カラーリングの丁寧さは、今までの誰よりも上!(笑)

これは以前、カラーしたはずの箇所が染まってなくて3日で色が落ち、もう一度(タダで)施術をしてもらった・・・という(彼にとっては痛恨の)過去があるから、だと思います(笑)。

お気に入りの美容師さんに文句を言うのってちょっとしんどいですが、その時の対応が実にお見事だったので、むしろ好印象を持ったかも?

今では、自分よりも自分の髪のことをわかってる人だと思ってますね(笑)。お陰でときどきヘアスタイルで遊ばれたり、微妙にカラーリングの色を変えられたりしますが、

「ご自由にどうぞ」

って感じですね(笑)。

こっちも自分の都合で、Kくんのオフ日に(休日を変更してもらって)予約を入れたり、無理を聞いてもらっていますから。。。

以上、全然お話にオチがつきませんが、美容師ネタでした(笑)。

追伸。。。

効果に個人差があるとは思いますが、ケラスターゼのトリートメントはすっかりお気に入りです(笑)。髪のツヤとツルツルの手触りが、しばらく続くので気持ちいい。

・・・ええ、Kくんの回し者ではありません。もちろん、エイプリル・フールでもないですよ~。



●トップ画像は


2010 3 blog 5


気がつかれた方もいらっしゃる・・・わけないか(笑)。


yusu 1


ええ、ユスラウメです。

本物ですとも(笑)。それも、我が実家の庭にある、子供のころから馴染み親しんできた木なんですよ♪


yusu 4


この木に咲くユスラウメを、自分で写真に収め、自分のサイトに飾れる日が来るとは、思わなかったなあ。。。


yusu 2


なんだか懐かしくて、感慨に耽ってしまいますね。


yusu 3


ちなみにこれも、愛用のキャノンEOS Kiss X2(デジタル一眼レフ)で撮りました。小さな庭ですが、高倍率の望遠レンズで撮影。そのお陰で、背景がきれいにボケていますよね。

こういう写真は、一眼レフならではの魅力だと思います。

※ちなみに、写真は全部なにも補正してません。サイズ変えただけ。

これはオマケ。


garden 01


なんてことない庭の様子、です(笑)。



【01/04/2010 20:50】 写真☆カメラ | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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