霊峰富嶽ってのもあったな・・・

●あっという間に

5月もおしまい。

昨日よりはちょっとましだったけど、それでもわりと涼しい一日でした。

慣れてしまえば、このくらいの気候が一年中続いてくれたら、わたし的にはいちばん快適なのかもしれませんが、それはあまりにも横暴ですね(苦笑)。

で、6月かあ。

梅雨の季節が近づいていると思うと・・・うぐぐ。



●TBのお題から

「学校の校歌、覚えていますか?」

はいはい、覚えてますよ~(笑)。

これがねえ、自分でもびっくりしますが、小学校の校歌2曲(大阪と神奈川)、中高から大学に至るまで、校歌はまずほとんど覚えてるんですよねえ。

・・・校歌ふぇち???(爆)

特に思い入れがあるとか、めちゃくちゃ愛校心にあふれているとか、そんなふうな自覚はないんですけど。(しいて言えば、音楽というもの自体が好きなのと、記憶力が良いこと・・・かな?)

なかでも、2年生の終わりまで在籍した大阪の某小学校は、その当時ですでに創立100周年を迎えた、かなり歴史のある学校でした。古いだけあって、校歌の歌詞がスゴイ。

「ここに学ぶはこよなき幸ぞ」
「凛たる操」
「我等の学舎」

(おわかりになる方、いらっしゃるかしら???)

今あらためてみると、文学の香りすらする、実に格調高いうるわしい詩文であることがわかりますが(曲も良いです)、なにしろ当時のわたしは、たったの7歳、8歳です。

こんな難解な日本語、わかるわけがない・・・!

学舎は「学者」だと思っていたし、リンタルミサオなんてもうね、人の名前か宇宙人の言葉みたいで、まったく意味不明(笑)。どこにどう区切りがあるのかすら、見当もつかない状態でした。

それでも、耳で覚えちゃうんだよねえ、子供って。

時を経て大人になり、あるとき再度この歌詞を調べ直して、小学校低学年だったわたしの記憶の確かさに、妙な感動を覚えたものです(笑)。

そういえば>>

先日わたしは、ふとしたことで横浜高校の校歌を口ずさんで、小鳥さんを驚愕させたことがありました(苦笑)。

「そ、その学校、出たんだっけ!?」
「うんにゃ~。縁もゆかりもナイです」
「じゃあなんで、校歌知ってるわけ??」
「うっふっふ~」

(ヒント=甲子園)

ええ、勘のいい同世代のみなさまは、お気づきかもしれませんね(笑)。

最近は知りませんが、かつて横浜高校は、高校野球の雄でした。甲子園の常連で、決勝や準決勝まで勝ち上がることも多く、つまり、テレビでその校歌が流される回数も、とっても多かった(笑)。

一応地元=神奈川県の代表ということもあり、けっこう熱心に応援していたわたしは、いつの間にか覚えちゃったんですね、あの校歌(笑)。校歌としては、名曲の部類に入ると思います。

覚えようとしてたわけじゃ、ないんだけどねえ。。。

「それで、覚えちゃうわけ? 二番の歌詞まで?」
「うん♪」
「・・・なんだかねえ(笑)」
「あとさ、PL学園と池田高校の校歌も歌えるよ♪」
「(爆)」

要するに、昔どれだけ高校野球オタクだったか、ってこと?(笑)



●最後に

これ、生後1ヶ月をちょっと過ぎた仮称☆洋二郎くんです。


chibi 1


ずいぶん丸くなり(体重1キロ増らしい)、順調にすくすく育っています。

赤ちゃんってあまり目が見えない(視界がぼやけている)と言いますが、どのくらい見えているのかいないのか、彼を見ているとわからなくなります(笑)。

音や光に反応するのは普通かもしれないけど、誰かが通り過ぎるその動きに合わせて首を動かし、ずっと視線で追いかけている・・・ようにしか見えないんですけど、ホントに見えてないの?

「実は見えてるんじゃ・・・?」

抱っこしながら、ひそかにわくわくする毎日です(笑)。


【31/05/2010 23:19】 島流し生活2008~ | Comments (0)

明日は世界禁煙デー☆

●なんだって

こんなに寒いのさ・・・!(泣)

本日の都心では、日中の最高気温がせいぜい16度。ずっと曇り空だったせいもありますが、風が冷たくて、ほとんど鳥肌が立ちそうなくらいでした。

雨が降らなかったのが救いですが、だいたいこの暑がり&寒冷地仕様のわたしが、Tシャツ+ブラウス+サマーニットのチュニック+デニムジャケットって・・・(爆)。

そんなに着込むこと自体、普通ならこのシーズンあり得ないですよね。ここは、ロンドンじゃないんだし。

ああ、寒かった。。。

(今はフリース+靴下2枚がさねです。ああ、信じられない。)



●そんな日でしたが

いそいそと早起きして出かけたのは、もちろん切実な理由がありました(笑)。

大阪の某さまが、久しぶりの来日!(爆)

・・・じゃなくて、上京!(笑)

ええ、オスカルさまみたいな麗しいお姿の彼女にお会いするためなら、日曜日の早起きだって、むずかる子供をだまくらかして去ることだって、できますとも・・・(笑)。

※某さまがわざわざ東京までお越しになったそのいきさつは、彼女のブログでどうぞ!(笑)


ro 1


そんなわけで、六本木ヒルズで記念撮影。

もちろん一緒にいるのは、案内役?の小鳥さんです。なんだか背中が、うすら寒そうですね。


ro 2


相変わらず(というか輪をかけて)お忙しいご様子でしたが、元気なお顔を拝見して、まずはほっと一息。ふらふらと歩いて見つけたイタリアンのお店で、早めのランチを食べました。


ro 4


いや、実際、美味しかったんですよ。

日本庭園を見渡せるお洒落なパティオ席で、ピザもお料理も美味しかったけど、でもこのお店、言いたかないけどサービスの質が悪かったなあ・・・(苦笑)。

詳細は書きませんが、小うるさいおばちゃんがイチャモンをつける程度をはるかに超えて、外食ビジネスにとってかなり深刻な落ち度であったと思います。


ro 3


とまれ、嫌なことはさておき、久しぶりのおしゃべりは楽しく、時間はあっという間に過ぎてしまいました。名残惜しいという、そんな感傷的な気分に浸る間もないくらい、ね。


ro 5


また、お会いできることを祈って・・・!



●気になる本ピックアップ

幾つか、本棚のお宝をご紹介(笑)。

聖徳太子は蘇我入鹿である (ワニ文庫)聖徳太子は蘇我入鹿である (ワニ文庫)
(1999/10)
関 裕二

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なにしろ、ものすごいインパクトのあるタイトルで、これだけでびっくりして手に取ってみる人が、たくさんいると思います。

実際、聖徳太子に関しては、その存在を疑う説や、アイデンティティが秘された経緯を推理する説など、関係図書がたくさんあって迷うほど。

平城遷都1300年で、奈良が注目されている今年だからこそ、よけいに読んでみたくなりますね。


逆説の日本史〈1〉古代黎明編―封印された「倭」の謎 (小学館文庫)逆説の日本史〈1〉古代黎明編―封印された「倭」の謎 (小学館文庫)
(1997/12)
井沢 元彦

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こっちは、大人気のシリーズの第1巻。

古代史というのはとにかく、永遠に尽きない謎とロマンを提供してくれるのだと、実感する一冊です。


京都魔界案内―出かけよう、「発見の旅」へ (知恵の森文庫)京都魔界案内―出かけよう、「発見の旅」へ (知恵の森文庫)
(2002/02)
小松 和彦

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現在のところ、毎晩ベッドで読んでいるのがコレ(笑)。

怖がらせようというつくりではなく、正史の陰でともすれば闇に葬られがちなエピソードを、淡々と(簡単に)説明しています。もっと詳しく知りたければ、ご自分でどうぞって言われてる気になります(笑)。

事実を述べているだけなので、余計に(想像をかき立てられて)怖い・・・というのは、あるかもしれませんが。


神の棄てた裸体―イスラームの夜を歩く (新潮文庫)神の棄てた裸体―イスラームの夜を歩く (新潮文庫)
(2010/04/24)
石井 光太

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これはねえ、ぜひとも今度読んでみたいと思いまして。

ロンドンにいるとき、ゲイでイスラム教徒の同僚がいました。家族の話をしたことはないけど、価値観が真正面から対立するものを自らの身体に抱えているというのは、大変なことであろう・・・と思います。

それでは、また・・・!


【30/05/2010 23:37】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

赤い実、ひとつ

●豆台風、というより

個人的には、超ド級の夏嵐みたいな子供たちが、ふたたび襲来しています(笑)。

「ねえね、こっちこ~い!」

って、下からなのに、ものすごい上から目線!(笑)

お父さんの言葉づかいを真似してるんだとは思いますが、身長100センチちょっとの3歳児に言われると、似合わなくておかしくて、ついつい笑っちゃいますね。

しかし、すごい体力だなあ。。。



●それはさておき

まったく脈絡なく、先週の鎌倉の写真をご紹介します。


ka 1


雨の昼下がり、静かな町並みでのスナップ。


ka 2


いかにもなザ・観光地、というか寺社仏閣や立派な庭園も好きですが、こういう何気ない街中の風景を撮るのは、実はいちばん楽しいです。アイディア次第で、どうにでも撮れるからかなあ。

めんどくさがりのわたしが、雨の中、何時間でも歩くのが苦にならないですもの(笑)。


ka 3


お散歩写真って言うのかな?


ka 5


ぶらぶらとのんびり歩いてるだけなんですが、何か心に留まるものがあったら撮ろう・・・という気持ちがあるだけで、観察眼というか、周囲のいろいろをよく見るようになりますね(笑)。

漫然と歩いているよりも、そのほうがずっと楽しいです♪


ka 4


まあ、だからナニ?・・・かもしれないけど(苦笑)。


ka 6


(ちなみに最近、古着の着物を買いたくてしょうがなくなってます。なんでかねえ。)



●最後に

庭のユスラウメは、いつの間にか赤い実をつけていました。


yusuraume 10


かわいいですよね~。

子供のころは、いっぱい摘んで喜んで食べたものです(笑)。


【29/05/2010 21:58】 写真☆カメラ | Comments (0)

あんなにいとけない、愛おしいものを

●見たいけど

時間が取れるかどうか・・・?

特別展 細川家の至宝

(そういえば、この間はまでは冷泉家のお宝がだいぶ話題になっていましたよね。毛色はずいぶん違いますが、歴史と伝統を誇る名門一族の、新しいビジネスだったりして・・・!?)

ところで。。。

細川家といえば、三月に日生劇場で見たほも歌舞伎(爆)・・・もとい、市川染五郎と片岡愛之助主演の「染模様恩愛御書(そめもようちゅうぎのごしゅいん)」を思い出してしまうわたしって、どうなんだろう(笑)。

あのお話は、細川のお殿様のお小姓をつとめていた美貌の少年に、他家に奉公していた若いお侍がひと目ぼれしてしまって・・・というラブストーリー。

(それだけじゃないけど!)

市川門之助が演じた細川のお殿様は、かなり重要な役どころで出番も多く、ある意味いちばん「オイシイ」ポジションにいたのですね。それをつい、思い出してしまって(笑)。

ちなみに(笑)>>

ホントにどうでもいいことですが、細川の今のお殿様(と呼んでおきましょう)とは実はほんの一時期、おんなじ都心の高層マンションに住んでいたことがあります。

恐れ多くも、ご近所さんだったんですねえ。

ご本人はほとんどそこにおらず、ちょっとした隠棲・・・というか、ひとり陶芸に没頭しているというお話でしたけど。

たったそれだけのことで、「袖触れ合うも多生の縁」とすら言えるかどうか微妙な、小さな偶然に過ぎません。でも、こういうのって面白いご縁ですよね(笑)。



●どうやって・・・

血の気が引くような気がしました。

栃木、乳児の両脚折った疑い 28歳の女逮捕

若い女性が、白昼、お店の中で?

容疑が本当なら信じられない卑劣な行為ですが、それ以前にそもそもどうしたら、両太ももの骨なんて折れるの???

故意でも事故でも、かりに転落させたのなら、その瞬間に赤ちゃんが泣きだしますよね。誰かが目撃する可能性も高いし・・・でも、それ以外の方法って、恐ろしくて考えたくない。

今頃お母さんは、どれほど自分を責めていることかと思うと、やりきれない気持ちになります。赤ちゃんの怪我が早く完治して、なんの痕跡も残さないことを祈るばかり。

嫌なら断ればって言う人もいるかもしれませんが、明るい店内で堂々と真正面から「抱かせて」って言われたら、ストレートに嫌だとは言いにくいだろうなあ、と思います。

「あり得ないでしょ・・・」

普段はめったに使わないこの言葉を、思わずつぶやいてしまいました。

以下、完全に余談ですが。。。

むかし昔、まだわたしがロンドンで大学院に通っていたころ、当時まだ大学生だった弟が遊びに来たことがあります。

のどかなカントリーサイドを見たいというので、レンタカーを借りてウェールズの田舎町まで、週末の旅に出たのですが、そこでね。

ふらりと立ち寄った、いかにも素朴な田舎のパン屋さんの店先で、世にも可愛い青い目の女の赤ちゃんを抱っこした、若いお母さんに出くわしたのですよ。

「か、かわゆい・・・!」

ひらひら真っ白のレースの帽子をかぶった、文字通りおとぎ話に出てくるような美しい赤ちゃんに魅せられて、弟は抱っこさせてほしいって、お願いしたんですよね。

(弟はとにかく昔から子供が大好きで、年下の従兄弟でも近所の子供でも、はたまた上司のお子さんとでも、一緒に遊ぶのが大好きです。・・・ええ、彼が子煩悩のお父さんになったのは、あまりにも自然な成り行きなんですよ~。)

快く抱かせてもらえて、とろけそうな満面の笑みの弟と、泣きもせずに大人しく腕に収まっている、お人形みたいな赤ちゃんの写真を、喜々として撮ったわたしですが。。。

今考えると、あのときの赤ちゃんってたぶん、生後3カ月くらいだよなあ・・・と思うのです。足利の事件の赤ちゃんと、おそらく同じくらいの月齢。

気のいい田舎の家族だった、のどかな時代だった・・・とも言えますが、あのお母さん、よくぞ見知らぬ異邦人に、大事な娘さんを抱かせてくれたよなあ。

当時のわたしたちはとてもじゃないけど、親御さんの気持ちに思いをはせるような気配りなんてできなかったので、今さらながらドキッとしました。

赤ちゃん可愛いねっていって、抱っこして笑っておしまい。

・・・の、はずですよね。ふつうなら。



【28/05/2010 21:30】 社会・時事ニュース | Comments (0)

追いつくだけでなく、追い越す野心を

●TBのお題から

「一年の中で何月が好きですか?」

わあ、難しい(笑)。

ひねくれ者かもしれませんが、秋が好きなので、11月か12月・・・かなあ?

「秋は夕暮れ。夕日のさして山の端いと近うなりたるに・・・」

って書いたのは、今から千年も前に生きた清少納言さんですが、まったく同感ですね(笑)。

とはいえ。。。

早春も桜も好きなので、2月~4月もいいかも?

(自分自身は8月生まれですが、とにかく暑いのがキライなので、あんまりこだわりはありません。)

※ここまで、日本モード。

これがイギリスだったら、花がいっせいに咲いて、いつまでもずっと日の暮れない6月、7月あたりがいちばん好きかもしれません(笑)。

でも、ヴェネツィアだったら冬ですね~。

寒いんだけど、でもあの街はなんとなく、コートの襟を立てて、マフラーにくるまって歩くのが似合う気がして(笑)。

パリでは3月が好きだったし、カナダに住んでいた頃は、やっぱり8月の日差しが好きでした。

・・・要するに、環境次第ってことででしょうか(笑)。



●へえ

ソニー、強気だなあ。。。

電子書籍:ソニー、凸版印刷、KDDI、朝日新聞が新会社設立

すでに(かつてソニーのウォークマンがそうであったように)世界を席巻しているiPodと、席巻しそうな勢いのiPadの独走に歯止めをかけるべく、対抗馬が登場するというのはいいと思います。

(イジワルな人は、今後どんどん坂道を下っていく時代遅れビジネスの雄が、生き残りを賭けて必死でギョーカイでのポジションを維持しようとしてる・・・なんて、皮肉を言うかも?)

それが健全なマーケットのあり方だと思うし、消費者にとっても、viableな選択肢は必要でしょう。(世の中には確実に、かなりの数のアンチ・アップル人間が存在するから。)

日本発で、世界にアピールできる新技術、ぜひとも頑張って欲しいと思います。

(もっとも世の中には確実に、それなりの数のアンチ・ソニー人間もいますよね。あはは。)

しかし。。。

アップルのブランド力は、圧倒的ですよねえ。

もちろんITの世界では、昨日の覇者が今日の負け犬になりますから、何が起きるかわからないけど。

だけど、すでにアメリカという巨大マーケットで一大勢力を築いているアップルに挑戦して、世界でマーケットシェアを奪うのは大変だろうなあ。

え、日本国内だけ?

もちろんこの発表でターゲットになってるのは日本だし、あくまで日本のユーザーに国産の電子図書ツールを提供するのが、彼らの意図ですが。

でも、それだけでいいのかなあ・・・?

それもアリですが、ケータイ・ビジネスが完全に日本独自の発達を遂げ、(海外で売れない)ガラパゴス化と言われているみたいに、ならないかしら。

なってもいいと思ってる・・・ってことはないと思うんだけど、どうでしょうね。

日本のマーケットは大きいけど、今後の少子高齢化(=人口減少)にともなってどんどん縮小していくわけだし、先細りは目に見えている。だから、それを見越した成長戦略がどうなっているのか、ちょっと気になります(笑)。



●えっと

昨日の、和風ストラップですが。

あのあと実は、ちょっと悩みまして・・・(苦笑)。

というのも、可愛いのはもちろん可愛いんだけど、あのストラップは幅も太いし、つくりもけっこうしっかりしていて、頑丈で存在感がありすぎるんですよね。

そのせいかどうも、あの小ぶりのオリンパスPEN E-PL1に似合わないような・・・そんな気がしてきたのです。

言ってみれば、カメラがストラップに振り回されているような感じ?(笑)


cameras 02


で、こうなりました。

オリンパスPEN E-PL1には、純正(オプション品)の濃い茶色の本革ストラップ。裏がオレンジなのがポイントで、これも華奢な外見ではないけど(本来はもっとごっついカメラ用です)、こっちのほうが多少しっくり・・・来てません?(笑)

(でもホントはもうちょっと明るい色の、もうちょっと華奢なストラップのほうが似合うんだろうなあ。)

かわりに和風ストラップは、キャノンの一番レフに装着しました。黒×黒のせいか、金属の留め金のハードなイメージに合うせいか、こっちのほうが似合ってますよね。

この世界、凝り始めるとキリがないと、思い知った次第です・・・(苦笑)。



【27/05/2010 23:50】 社会・時事ニュース | Comments (0)

ちりめん素材のストラップ

●東京駅を通ると

ついつい覗いてしまうのが、ここ。


pen station 1


ペンスタ、つまりSuicaのペンギングッズの専門店ですね(笑)。

どういうわけか、好きなんだよなあ。。。



●カメラ小僧というと

どうも男性が圧倒的多数を占める(少なくとも、今までは占めていた)せいか、カメラグッズって、どうにも地味というか、実用最優先というか、ちょっと味気ないものが多いんですよね。

三脚、カメラバッグ、カメラケース、ストラップ、フィルターなどなど。

カメラってホント、関連アクセサリーが多いのですが、真っ黒でごっついバッグや、ゴツゴツしたリュックや、デカデカとメーカー名が刺繍してあるストラップとか・・・ね。

もちろん、そういうのが好きというか、それが本格派だって考える人もいるでしょう。だから趣味というか、完全に好みの問題なんですが、

「もうちょっとさあ、可愛いアクセサリーってないわけ?」

と思うことって、あるんですよねえ。

(あ、これは主に一眼レフの話です。コンパクトデジカメなら、可愛いグッズはいっぱいあるので!)

でも、最近はちょっと様子が変わってきました(笑)。

いわゆる「女子カメラ」ブームの影響で、バッグもストラップもお洒落で、個性的なデザインがすいぶん増えてきたんですね。ユニークな専門メーカーもあって、嬉しい限りです。

(フィルムカメラ時代から知られているカメラ・アクセサリーの老舗もあるし、ブームに乗った新規参入もあります。黒一辺倒から、カラフルになっただけで嬉しい!)


cameras 02


わたしの場合、こんな感じです(笑)。

(京都の和雑貨店「あやの小路」さんと、「夢み屋」さんから購入したストラップです。)

趣味がいいかどうかの判断はお任せしますが、とりあえず、「なんでも真っ黒、ちょっとオヤジっぽい質実剛健系」からは卒業できるかなあ、と思っています(笑)。

※あ、ところでオリンパスの場合は、この「PEN」シリーズのアクセサリーに力を入れているので、メーカー純正品でも、可愛いのがけっこうありますよ~。


ところで>>


etumi 1


これは、エツミという会社の作っている「クッションボックス」です。

我が家にもひとつあるのですが、要するにこれって、ウレタンなどの緩衝材で作られたカメラ用のインナーバッグなんですよね。

これさえあれば、自分の持ってるどんなバッグでもカメラバッグに早変わりするので、とても重宝しています(笑)。

※いくつかサイズはありますが、一眼レフ&交換レンズを念頭につくられているので、たぶん普通の(薄型の)コンパクトデジカメには大きいと思います。。。


●冷蔵庫は

新しいのが今日、届きました。


fridge 1


※加工してます。実際の色はもっとフツーです(笑)。

ピッカピカでスマートで・・・って、あたりまえか。

(古い冷蔵庫は、朝から大騒ぎして「遺影」を撮影した上で、回収業者にドナドナされて行きました。長い間、ご苦労様って感じですものね。)

それはいいんですが。。。

なにしろ今度の冷蔵庫は、今までよりも奥行きが20センチほどあるもので、すっかり置き場からはみ出していました(苦笑)。

・・・いや、わかっていたはず、だったんですが。

キッチンが狭くなったのはしょうがないとして、冷蔵室のドアを開けると、なんと扉が作りつけの食器棚にぶつかってしまうことを発見・・・(爆)。

「あうう、奥まで手が届かないかも!(爆)」

ドアが最大でも75度くらいしか開かないんですよ。。。

やりにくいを通り越して、それじゃあどう考えても、実用的とは言えませんよね。一応いまのところは、ウレタンのストッパーをつけてしのいでいますが、なんともカッコ悪い・・・!

「新品の冷蔵庫、こんなに美しいのに~」

途方に暮れている母の様子を見かねてか、結局、古馴染みの大工さんにお願いして食器棚を一部壊し、つくり直してもらうことになったそうです。

「棟梁が棚、つくり直してくれるって♪」

これってもしかしたら、日曜大工のレベルなのかもしれませんが、我が家にはそういうことに関して、手先の器用な人がいないみたいです・・・たはは~。



【26/05/2010 23:26】 写真☆カメラ | Comments (0)

ちょっと下降モード・・・

●TBのお題から

「発売日は気にする? 気にしない?」

ああ、そうね。。。

(遠い目)





『春抱き』の続きを待っていた頃は、けっこうそれは悩みの種でしたねえ。

早く読みたいのはやまやまだけど、ロンドンにいる限り、リアルタイムで購入できるはずもなかったので。

諦めているといいながら、内心けっこうやきもきしていました(笑)。

・・・そんな葛藤すら、今考えれば、幸せだったんだなあ。

はあ。。。



●すみません

少々バテ気味で、本日はおやすみです。。。

寒暖の差が大きくて、毎日なんだかお天気に振り回されてだるい・・・ってのもありますが、要するにこれって、トシなんだろうな(苦笑)。

子供はだって、暑いだの寒いだの、照ったの降ったので予定を変更したり、文句を言ったりすることってないもんねえ。

「あめさん、こっちおいで~! いっしょにあそぼう!」

窓の外に向かって、思いつくままにそう叫んでいる三歳児を見ていると、特にそう思います(笑)。



●そんなわけで

また、明日・・・!



【25/05/2010 23:34】 島流し生活2008~ | Comments (0)

厚顔無恥とは、まさに・・・

●今朝は

悲鳴から一日が始まりました・・・(笑)。

「きゃあ~、たいへ~ん!(泣)」

どうやら、実家で長いこと(かれこれ20年近くかも?)使っている大型冷蔵庫が、とうとう最期の時を迎えたようでした。要するに、冷蔵室のものがちゃんと冷えなくなっていたみたい。

購入してからこのかた、不調だったことなんて一度もないから、「白物家電」的にはまあまあ長寿というか、良いお買い物だったのだろうと思います(笑)。

ここ数日、なんとな~く気配はあったんですよね。

思い返してみれば、ボトルラックのお茶が思ったほど冷えていなかったり、今取り出したばっかりのヨーグルトがイマイチぬるい感じだったり。。。

でも、製氷室の氷が溶けるわけじゃないので、気づかなかったんですね。うっかり扉を開けっ放しにしてたのかな、くらいの感覚。

さて、そんな古い冷蔵庫ですから、もちろん今までも、買い換えようという話は何度も出ていました。

「でも、ダメなのよ・・・」

母の残念そうな言葉を、いままで聞き流していたわたしですが、今回いざ買い替えの必要に迫られて、ようやく悟りました。

なにがって、ねえ。

我が家の冷蔵庫は、奥行きわずか45センチ。

横幅はかなりありますが、食器棚ふうというか、かなり平べったいカタチをしてるんですよね。キッチンの形状とドアの位置関係から、奥行きはそれでもギリギリ目いっぱいで、しかも置き場所はそこしかない状態。

(家の増改築でもすれば別ですが!)

で、そんな薄型の大型冷蔵庫なんて、イマドキないのですよ。

ホントの本当に、もう売られていないんです・・・知らなかった・・・(苦笑)。

「そんな、ばかな~」

インターネットでさんざん検索したわたしは、思わず目を疑いましたねえ・・・うぐぐ。

(ネット上の掲示板などでは、同じように奥行き45センチの冷蔵庫を探して難儀している人が、けっこういました。それでも今では製造されていないところをみると、一般的にはこのカタチのニーズは、あんまりないんでしょうねえ。)

結局、出入りの電機屋さんが来てくれて、新しい冷蔵庫を買うことになりました。

修理しようにも、大昔に生産終了した製品なので、部品がないんだそうです。(それもホントだろうけど、いい加減に買い換えなさい、ってことだと思います。)

そんなわけで。

実家にはまもなくエコポイント対象の、美しいシャンパンゴールドの「薄型」冷蔵庫が届きます・・・(笑)。

新しいピカピカの冷蔵庫は嬉しいけど、でも「いちばん薄型」といわれるタイプでも、奥行きはゆうに60センチを超えるんだよねえ。

「で、どうするわけ?」
「まあ、なんとかなるんじゃない?」
「だといいけど」
「うう・・・」

しょうがないけど、今よりも出入口が15センチ以上狭くなるってのは、かなり不便だろうなあ。

(そのぶん横幅は減りますが、そっちは元々あんまり問題がないので、正直ありがたみは薄いですね。。。)

なるほど、家電はどんどん進化してるし、それはいいことなんだけど、昔あった規格が切り捨てられていくってのは、こういう弊害もあるんだなあ。。。

と、痛感した次第です。

ちなみに>>

そもそも「出入りの電機屋」ってのがあるのも、両親の世代くらいで、そのうち廃れていくかもしれないなあ、と思いました。

正直わたしなら、ネットで相場をチェックした上で、ディスカウントの量販店などでなるべく安く買おうとすると思いますが、彼らはそうじゃないんですよね。割高になるとわかっていても、長年おつきあいのある、信頼できる専門家から購入するほうを選択する。

もどかしいと思う一方で、そういう価値観に文句もつけられないわたしです。



●最低でも県外???

うそつき。

首相「辺野古付近」「ヘリ部隊切り離し断念」沖縄知事に

いちど沖縄の人たちに「基地のない将来」の夢を見せておいて、今さら「やっぱりダメでした」って、どれだけ残酷なことをしてるか、わかってるのかしら。

本当の本当に、「いろいろ勉強したら原案維持がいちばんのような気がしてきた」のなら、かつて「最低でも県外」と口にしたとき、なんにも知らず、なんにも考えずに、その場かぎりの甘い台詞を吐いただけ・・・ってことよね。

ねえ、「自然への冒涜」なんでしょ?

その無責任な発言の責任はどこに?

「綸言汗の如し」って知らないの?

(ああ、そっか。アナタはこの格言に相応しいような為政者じゃないわね。。。)

そして、無知蒙昧のまま、安っぽいセンチメンタリズムに流されてパンドラの箱を開けたことを、深く後悔するがいい。

「基地を県外へ、国外へ!」

と願うのは、沖縄だけじゃないですよ?

(沖縄とは犠牲のレベルが違うけど、米軍施設を抱える都道県がほかに幾つあるのか、考えてみたほうがいいよ?)



【24/05/2010 23:35】 社会・時事ニュース | Comments (0)

ルージュ・メイアンを探して

●ディーノもいるよ♪

な、なんて懐かしい顔ぶれ・・・!

東京ノスタルジックカーショー

すごいなあ。。。

こうやって見ていると、やっぱり、カウンタックは究極だって気がしますね(笑)。当時まったく幼かった弟は、真っ赤なカウンタックが大好きでした。

オフィシャルサイトはこちら>> 

それにしても、あの頃スーパーカーと呼ばれていたクルマたち、今ではノスタルジックカー、なんですね(苦笑)。たしかにまあ、クラシックカーというと別のジャンルを想像しちゃうので、しょうがないのかな。

ちなみにわたしは、どうしても生来のひねくれ者のせいか、デ・トマソ・パンテーラがいちばん好きだったかも・・・(爆)。

(ランボルギーニなら、ミウラ!)



●昨日はまたしても

この上なくゴージャスな、薔薇の楽園に行ってきました。

今度は千葉県八千代市にある、一説によれば日本国内よりも海外でのほうがより有名だという、京成バラ園です。

http://www.keiseirose.co.jp/garden/index.html

眠たがりの小鳥さんを引っ張って、ご丁寧に3台のカメラを背負っての週末の旅です。実家からはJRと京成線、無料シャトルバスを乗り継いで3時間弱・・・正直、遠かったですよ~。


rose garden 1


で、これが、広大なんだ・・・!(笑)


rose garden 2


1000種、7000株ものバラが、見渡す限りいっぱい、いっぱいに咲いていて、めまいがするほどの迫力でした。

(鎌倉文学館ももちろん素敵ですが、こっちは規模が違います。たぶん日本一、なんじゃないかな?)

バラは今がちょうど見ごろで、ローズ・フェスティバル開催中。早朝入園から音楽会、講演会から夜のライトアップまで、いろんな企画があるようです(笑)。


rose garden 3


こんな写真ではとても、このバラ園のスケールと華やかさは伝わらないかもしれませんが、幾つかランダムにご紹介しますね。


rose garden 4


色もカタチも、香りも姿も、いろんな意味で個性のあるバラが勢ぞろい。

好天もあって、かなり大勢の入場者で賑わっていたのですが、それでも彼らが埋もれてしまうほど・・・まさに、絢爛豪華なバラの香りにむせ返りそうな感じ。

※好天というのは、曇りがちであんまり暑くならなかったという意味です(笑)。金曜日みたいな真夏日だったら、汗だくできっと死んでいたと思います。。。

※実はお花の撮影にも、曇天はけっこう好都合。全体像を「風景」として捉えるなら、きれいな青空がバックにあれば素敵ですが、お花一輪のアップなんかでは、きつい直射日光よりも、柔らかな(雲越しの)間接照明のほうが撮りやすいです。


rose garden 6


園内にはレストランもカフェもあって(土曜日とあってかなり混んでいましたが)、一日中楽しめると思います。ちなみに小鳥さんが差し出してくれてるのは、バラのソフトクリームです・・・(笑)。

とにかく・・・!

いやあ、凄かったです。

こんな凄い場所を、その存在すら今まで知らなかったなんてねえ。

(園内には、一眼レフと三脚を抱えたカメラ小僧もいっぱいいました。・・・小僧といっても、実際にはわたしと同世代かそれ以上って感じですが。入場者の平均年齢は、ちょびっと高めです。)


rose garden 5


惜しむらくは。。。

小鳥さんお目当てのバラ、真っ赤なルージュ・メイアンがまだ固い蕾だったこと。

(お着物のマダム岩城さんがパリにお引越しした際に、お花屋さんではじめて一輪、プレゼントに差し出されたのがルージュ・メイアン。小鳥さんいわく、いかにもバラらしい深紅のバラなんだそうです。)

「さ、咲いてない・・・!(爆)」

がっくりうな垂れる小鳥さんは、ちょっと可哀想でした・・・(苦笑)。

あと1週間、2週間もすれば華麗に咲くと思いますが、遠いから、また行けるかどうかは微妙だなあ。。。

(使用カメラはオリンパスPEN E-PL1、ただしお料理の写真を含む4枚はリコーCX1)

※キャノンの一眼レフの写真は、また別途ご紹介します(笑)。



●それでは、

また・・・!



【23/05/2010 08:06】 旅★たべもの | Comments (0)

箱に入ったままで幸せなんだろうな

●TBのお題から

「あなたは草食系? 肉食系?」

うわあ、またそんな、ツマラナイことを・・・(爆)。

※この世の中に、草食系のほもえろ書きは存在しません。きっぱり。



●本日の写真は

先日のヨコハマ(みなとみらい)の写真の続き。


yokohama 10


今回は、ラフモノクローム、というアートフィルターを使って撮影しました。


yokohama 11


わざとザラザラした質感に仕上げて、極端にコントラストを上げた効果が、けっこう気に入ってます。

カッコいいですよね。



●個人的なことですが

わが母親が、この手のタイプです。

方向音痴 1人で出歩きたい

ここまで極端ではないけど、

☆地図が読めない

☆一度行ったくらいでは、その場所を認識しない

☆広い駐車場でクルマに戻って来れない

☆デパートなどで、どの方向から来たかわからなくなる

などなど。

世の中には、「女性は地図が読めない」と本気で思っている人もいるみたいですが、いやいや、そんなことはないでしょう・・・(笑)。

あくまで我が愛すべき母に関してのみですが、いつも思うのは、「経験不足」で「自信がない」だけじゃないかしら、ということです。

彼女が方向音痴でひとりで知らない場所に行けない、というのは、家族の中では周知の事実です。あまりに当然の、普通のことすぎて、誰も今さら何も感じない。

でも、そういう「事実」に、いわば甘えてるんじゃないかなあ・・・ってね、内心は思ってるわけですよ。

甘えてるというか、甘んじているというか。

そう、甘んじている・・・つまり、問題を客観視することなく、現状をそのまま受け入れて何もしていないのは、わたしたちのほうだと思うのです(笑)。

「ママはひとりじゃわからないから」

本人だけじゃなくて、周囲の人間もそう思って先回りをして考え、とにかく不安要素がないように、いろいろと手を貸しちゃうんですよね。

言ってみれば、過保護なんです(笑)。

結婚50周年を迎えてもラブラブの父親が、どこにでも嬉々としてエスコートするし、自分ができない場合は車を手配したり、どこかで誰かに迎えに来てもらうように頼んだり、ことさら丁寧な絵地図を書いたり。

(たとえば母の同窓会だったりすると、会場に指定されているレストランに、1週間前に下見と称してふたりで出かけるほどです。全行程をあらかじめ歩いて、目印になるスポットなどを記録して、それで当日そわそわと送り出すんですね。)

もちろんわたしも弟も、父のその過保護ぶりを長年そばで見ているから、同じように世話を焼き、あれこれ気を揉むわけです(笑)。

むろん心配だから、良かれと思ってやっていることですが、これって考えてみれば、

☆家族全員で、何十年にもわたって、母に対して「アナタはひどい方向音痴で、ひとりではどこにも行けない」と、暗示をかけているようなものかも?

☆母が自分で考え、歩き、失敗も含めて経験する機会を、はなから奪っている・・・ってことでは?

だって、

「可愛い子には旅をさせろ」

という発想の、まったく逆ですものねえ。

「しょうがないなあ、ママは♪」

なんだかんだ言いながら、嬉しそうに母の手を取る父には気の毒でもう言えないけど、少し突き放して自立を促していたら、母は今頃、フツーに地図がわかるようになっていたかも・・・ってね、思うんですよね(苦笑)。

もっとも、父を批判するつもりはないです。

だって、そうやって先回りしてくどくどと世話を焼かれるのがイヤだったら、なんでも一緒に行動したがる父にうんざりしていたら、母はとっくにそう言っていたはずだから。

(というか、結婚してないでしょう?)

(やや箱入り気味ではありますが、母は決して、ぼんやりと何も考えずに笑っているだけのお人形さんではありません。むしろ、自我のはっきりしたタイプかも?)

ま、だから方向音痴って、場合によっては、人工的につくられた状態なのかなあ、と。

そんなふうに、勝手に思っています。。。



●本日で

仮称☆洋二郎くんは、満1ヶ月を迎えます(笑)。

すくすく順調に育っているようで、実にめでたい。お母さんは産後、しばらく体調を崩してキツかったらしいですが、このごろはそれでも、少し落ち着いてきたみたい。

(一日中際限なく動き回る3歳児の相手をしながら、新生児の面倒を見るって・・・お母さんって、本当に凄いですよね。敬服を通り越して、感動ものだと思います。)

で、この赤ちゃんですが。。。

これがまあ、くっきり切れ長の釣り目ちゃんなんですよ~。

「ぱっちり二重まぶたに、釣り目って・・・!」

なにが可笑しいって、だって彼のお兄ちゃん、仮称☆洋介くんは、典型的なタレ目ちゃんなんですもの(笑)。

「キツネ系とパンダ系か・・・?」

大量の写真を見ながら、変なことを考えているわたしですが、まあ、なんでもいいんです。可愛いから、ね♪

そんな伯母バカのわたしですので、来週あたりまた、子守りに駆り出される予定です(笑)。



【22/05/2010 18:40】 写真☆カメラ | Comments (0)

薔薇と洋館と初夏の鎌倉

●これ以上

優美な取り合わせは、めったにないかもしれませんね(笑)。

鎌倉文学館

ふらりと、江ノ電に乗ってお出かけしました。


enoden 1


由比ガ浜の駅で降りて、のんびり歩いても10分としないうちに、深い緑に覆われた鎌倉文学館に到着します。


kamakura 10


※ちなみに、江ノ電の一日自由乗車券「のりおりくん」(ネーミングのセンスについてはノーコメント!)を受付で提示すると、入館料を50円ほど割り引いてもらえます・・・(笑)。


kamakura 11


あたりは静かで、ホトトギスの鳴き声がよく聞こえました。

もちろんここは、鎌倉にゆかりのある文学者の資料を展示している場所なんですが、本日のお目当ては、地元では有名なバラ園です(笑)。


kamakura 12


実は、あんまり大きなお庭じゃないんですよ。

もとは(大金持ちであったにせよ)個人の邸宅のお庭ですから、それも当然かもしれませんね。でも高台からは、(晴れていれば)由比ガ浜の海岸まで一望できて、とても贅沢な環境です。


kamakura 13


お庭には、それはもう多種多彩なバラがあでやかに咲き誇っていて・・・とにかく、美しかった!

鑑賞者が見やすいように、お花が目の位置に来るように花壇の配置を工夫しているのも、さすがという感じでした。

(バラ園だけではなく、庭園には緑の芝生もあるし、大きな木陰をつくる立派な樹もあって、お散歩には最適です。座り込んで写生をしている人も、大勢見かけました。)


kamakura 14


そして薔薇の名前もね、いちいち詩的で、優美で、それを眺めているだけで幸せな気持ちになれました(笑)。

秋月とか、荒城の月とか、星月夜とか、朧月とか。

・・・ああ、個人的な好みが如実に現れてるわ(爆)。

全体としては、和名の薔薇はあんまり多くありませんが、あまりに印象的な言葉が並んでいるので、記憶に残っているんですよね~。


kamakura 15


ちなみに、鎌倉文学館から徒歩10分も歩くと、今度は長谷エリアに到着します。このあたりまで来ると、お洒落なカフェやお土産屋さんもちらほら。

鎌倉という町は、たとえば京都などに比べると地味ですが、そのぶん飾り気がなくて、構えてなくてイイですよ(笑)。なんというか、素のままでいられるような気安さがあります。

質実剛健の東国武士の町だから、禅寺が多いから、というのもあるかなあ。(現在の鎌倉は、場所にもよるけど、かなりの高級住宅街というイメージですけどね。)

・・・わたしが、子供のころから来なれているから、というのもあるかもしれませんが(苦笑)。

かの有名な長谷の観音さまも、鎌倉の大仏さまもすぐそこですので、終日お散歩が楽しめると思います♪

え、そんなの知ってる?

す、すみません・・・(笑)。

(この日のカメラ=オリンパスPEN E-PL1)



●ところで

このオリンパスのカメラですが、新色が登場しました(笑)。

http://fotopus.com/style/index.html

渋い赤も、万年筆のインクみたいなブルーブラックもいいですが、でも、わたしは買ったばかりのシャンパンゴールドに満足してます・・・うん(笑)。

まだ使い始めて間もないですが、気になる点はふたつ。

☆充電式電池の減りが早い!

従来のデジタル一眼レフと違って、液晶でピントを合わせる(=片目で覗くファインダーがない)ペンの場合は、電池の消耗も早いんでしょうね。

アートフィルターなどのカメラ内編集機能にも、通常の撮影以上に電池を食ってるのだと思います。

しょうがないことなのかもしれませんが、今まで(前夜に100%充電したばかりの)デジカメが、一日の撮影の途中でバッテリー切れを起こしたことなんてないので、ちょっとショックでした・・・(笑)。

予備のバッテリーなんて、キャノンでもリコーでも、必要だったことないんだけどなあ。

☆あんまり軽くて軽快なので

数日ぶりにキャノンのデジタル一眼レフを持ったら、その重さにびっくりしました(爆)。

・・・これ、苦情なんだろうか???(笑)

でも、わたしの持ってる初心者向け一眼レフ(Canon EOS Kiss X2)は、そのクラスでは(その当時)もっとも軽いカメラだったのです(笑)。

比べてもしょうがないけど、プロの使うようなでっかい黒いカメラの半分以下の重さしかないので、今だってそれが「売り」なんですよ。

でも、オリンパスのペン・シリーズと比べちゃうと、あまりの重量の違いに愕然としましたねえ。脳内ではわかってても、手首と肩が、反乱を起こしそう。

これで、キャノンを外に持ち出すのが億劫になっちゃったら、どうしてくれるんだ!

・・・って感じです(笑)。



●これには

おお、っと思いました。

講談社、iPadで京極夏彦氏の新刊発売

京極さんがどうの、という話ではなくって。

講談社がなぜ先陣を切ってこんな発表をしたのか、その背景がきっちり説明されていたからです。

(紙の朝日新聞では、もっと詳しい解説があったのですが、ここにはリンクが見えませんね。)

わたしの無知を露呈するだけかもしれませんが、あんまり興味がなかったもので、iPadが非常に売れているアメリカで、出版社がどういう分岐点に立たされているのか、アップルの戦略の「革命的な点」がどこにあるのか、知らなかったのですよね。。。

こういう言い方はおこがましいですが>>

新聞記事を読んでいて、事実をさらりとなぞっただけの説明というか、「つまらないなあ」と思うことが、けっこう多くって。ちゃんと踏み込んで事実を咀嚼し、その上で全体像を見せてくれる、問題を提起している・・・と感じることが、正直あんまりなくなっていたのですよ。

(イギリスのニュース記事は、そういう意味では饒舌というか、一歩踏み込んで解釈する、むしろ説教する傾向が強いので、それに慣らされているんだと思います。・・・それもまあ、良し悪しありますけどね。)

そんなわけで、この記事には勉強させられました(笑)。

究極的には紙の本はなくならない、と固く信じているわたしですが、さて、どうでしょうね?

いつの間にか、音楽が(アルバムではなく)一曲ずつばら売りされ、好きなものだけをダウンロードする形式が定着してきて、結果的にCDが売れなくなったように。。。

そのうち書籍も、本当に好きな作家・作品ならば紙の本を買って本棚に並べるけど、それ以外ならば電子書籍(ケータイ含む)で十分・・・なんてふうに、読書スタイルが変わるのかもしれませんね。



【21/05/2010 22:05】 旅★たべもの | Comments (0)

玲瓏が座右の銘だという男

●TBのお題から

「生まれ変わるなら、何になりたい?」

香藤洋二。

ほかにないだろう。





●ブログのトップ画像を

またしても、替えました。


2010-5 blog 5


これはその辺で見かけたセイヨウオダマキ・・・だと思います。

(写真を撮るようになってから、ずいぶん花の名前について勉強してますが、全然ダメですね。あまりにも種類が多すぎて、というかそもそも基礎知識がないせいか、なかなか覚えられません。)

大きな花ではないのですが、なかなか華やかな存在感。

それはいいんだけど、紫色の花って本当に、見たとおりの色を写真で再現するのが難しいですね~(苦笑)。


2010 5 blog 4


ちなみに、その前まで使用していたコレは、シャガ(胡蝶花)の花。(だとわたしは思っていますが、もし違っていたら教えてください。)

その前は、道端のこれ。。。


2010 5 blog 3


調べてみたら、ナガミヒナゲシって言うんだそうです。

どこにでもある、見慣れた野草ですが、以外と名前を知らないものですねえ。


meigetsuin 9


で、今度はこちら。

現在、裏ブログのトップ画像にもなっているコレですが、いろいろと調べたところ(ネットには花図鑑がいっぱいあります)、アグロステンマ・・・という名前だということがわかりました。

・・・って、なんとも覚えにくい名前だと思っていたら、和名ではムギナデシコって呼ぶんだそうです。そっちのほうが、ずっと親しみがもてますね(笑)。


kita kamakra 1

2010 5 blog 2

kodomonohi 2


で、青もみじ!(笑)

花も好きだけど、緑の草木も大好きなわたしでした。



●アラフォーの星???

いやいや、彼はまったく別世界の住人。

将棋:「勢いの3連覇」から14年 羽生、円熟の栄冠

真のスーパースター・・・純粋な天才だと思ってるので、自分なんかと同列で考えること自体、おこがましいですけど。

個人的には、彼と同レベルの敬意と畏怖をもって語られてしかるべき存在は、他には・・・玉三郎とイチローくらいじゃないか、と思っています。

(名人戦にはワクワクするわたしですが、将棋はルールを知っている程度。囲碁は小学生の頃から父に手ほどきを受けましたが、性格的に合わずにやめてしまいました。とほほ。)


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でも、円熟かあ(笑)。

羽生さんって、もうそういわれちゃう年齢なのねえ。

もっとも囲碁や将棋の世界では、若いというより幼いと形容していい年齢の子供が、次々と現れて時代を引っ張って行きますから、それもあたりまえかな。

とまれ、4戦ストレート勝ちで名人戦3連覇、おめでとうございます。



●ところで

「ゆすらうめ異聞」のカウンタは、いつの間にか49万ヒットを超えていました。

奇跡の50万ヒット(どのへんが奇跡なのかってツッコミは無しでお願いします)まで、あとわずか。自分でも、たった5年足らずでこんなところまで到達するとは思ってもいなかったので、びっくりしてます。

(この5年、いろいろあったよなあ。。。)

特にこのごろは、まっとうに更新できない状況が続いているので、なんというか、余計に申し訳ないような、ありがたいような気持ち・・・(苦笑)。

毎日必ず寄ってくださる『春抱き』ファンのみなさまも、たまに訪れてくださるみなさまも、声をかけてくださる方もそうでない方も、本当の本当に、ありがとうございます。月並みな表現ですが、少しずつ積み重なったその数字が嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいです。

あらためて何か・・・できる状況かどうか、今は微妙なのですが、もうちょっとして生活が落ち着いたら、気を引き締めて、サイト運営にも気合を入れなおしたいです。

多忙だとか加齢だとか(笑)、言い訳はいくらでもあるけど、それを言っても始まらないし、今後のわたしの人生で今がいちばん若い!ってのは、事実ですもの(笑)。

エネルギーダダ漏れ/上すべりなりに、いっそうの努力をしようと、改めて思った次第です。


【20/05/2010 17:45】 社会・時事ニュース | Comments (2)

楽しいならそれでいいさ

●あらまあ♪

ちょっと気になる取り合わせですね(笑)。

歌舞伎鑑賞「鳴神」で指南 6月2日から国立劇場で教室

い、行きたくなっちゃった・・・(笑)。



●どひゃあ

超ローカルなニュースですが(笑)。

加山雄三さんに茅ケ崎市民栄誉賞 「勇気と希望与えた」

まあ、お父上はたしかに、うちのご近所に住んでいらしたけどね・・・(笑)。

ちなみに、過去に受賞した5人とは:

宇宙飛行士の野口聡一さん
宇宙飛行士の土井隆雄さん
ソフトボール北京オリンピック日本代表の三科真澄さん
プロ野球で200勝の山本昌広さん
プロテニスの杉山愛さん

・・・だそうです(笑)。

文系軽視のような気がするのは、わたしの僻みなのか・・・?

加山雄三は妥当な選択ですが、同じミュージシャンという意味で言えば、ぜひとも天下のサザンオールスターズ☆桑田さんにあげてほしいなあ。

(もしご本人が嫌がるならしょうがないけど。・・・っていうか、桑田さんの場合はもう、今さら勲章など必要ないくらい、しっかり茅ヶ崎と結びついているような気がするけど。)

ちなみに、茅ヶ崎「生まれ」ではありませんが、この町に縁のある文学者の顔ぶれは、なかなか豪華なんですよ~。

真山青果
国木田独歩
仮名垣魯文
平塚らいてう
開高健
城山三郎
八木重吉
柳田国男

そういえば、小津安二郎はたくさんの映画を茅ヶ崎で撮ったし、山田耕作は茅ヶ崎に住んでいるときに「赤とんぼ」を作曲したとか。

(以上、ほとんどウィキ情報ですが!)

もっとも個人的には、いちばんの有名人はあの人、に決まりです(笑)。

そう、かの大岡越前守!(爆)

聡明な江戸町奉行として名高い彼、大岡忠相は、茅ヶ崎市のお寺に眠っています。

以上、超ローカルな話でした。。。



●今日の写真は

横浜、です。

どっちかっていうと、片仮名でヨコハマ、かな(笑)。


yokohama 1


ええ、かなりベタかもしれませんが、これはシーバスの「みなとみらい駅」の写真。ほら、向こうにベイブリッジが見えますね(笑)。

ちなみにこの画像、サイズ変換以外はまったく無修正です。これだけ晴れて美しい空が広がると、よけいな加工なんて要らないんですねえ。


yokohama 2


こっちはお約束の、ランドマークタワー。

(20代のころは、よくこのあたりで遊んでいました。今となっては、遠い若き日の記憶です。)


yokohama 3


そしてこちらもお約束、帆船日本丸!(笑)

http://www.nippon-maru.or.jp/

白い帆がないのが(どっかの誰かさん妄想をするには)残念ですが、これだけでも十分の迫力ですよね(笑)。

ちなみにこれ、たぶん定番デートコースです。

この日のわたしは、ひとり寂しく、3台のカメラを抱えててくてく歩いていましたけどね・・・(爆)

(この日のカメラ=オリンパスPEN E-PL1)



【19/05/2010 22:06】 旅★たべもの | Comments (0)

へろへろ。。。

●ものすごく

疲れてしまった・・・あうう(苦笑)。


garden flowers 1


こんなんで、癒しになるかなあ。。。


a street 1


お花の写真って、簡単なようで難しいですよね。

カメラが見たままの色を再現してくれるかどうかわからないし(特に紫系は難しいみたい)、光の角度を読みまちがえると、明るすぎて真っ白になっちゃったり(=白とび)、緑陰が真っ黒になってしまったり(=黒つぶれ)するし。

広角レンズで全体像を撮ると、なんだかポイントのはっきりしない、「何が撮りたかったの?」写真になるし、かといってどアップ(=マクロ撮影)でお花ひとつだけ撮ると、どんな場所だったのかが伝わらない・・・(泣)。

それから、風!(笑)

いざカメラを構えて、(よそ様から見たらさぞかし滑稽であろう)中腰でじ~っと待っているっていうのに、風がなかなか止まなくて、お花が左右にダンス☆ダンス☆ダンス・・・あれは、哀しいです(笑)。

「止まれ、止まるんだ~、お願いだから止まって~!」

(あくまで心の声です。実際に口に出してそう叫んでいるとは・・・思いたくないぞ!)

被写体ブレとの戦いは、ひたすら長期戦(笑)。

イライラしても始まらないので、あきらめて(でもこっそり神様にお祈りしてみたりして)、今日いちばんのアタリを気長に待つ釣り人の心境に・・・なってるつもりなんですが、どうかしらね?


garden flowers 2


いつの日か、ちゃんと「作品」と呼べるような花の写真を撮ってみたいものです・・・(笑)。

(本日のカメラ=オリンパスPEN E-PL1)



●ツボだ、これ(笑)

読んでみたくなりました。

考えれば考えるほど怖いというか、笑えるようなことじゃないんですけどね。

オーディンの鴉(からす) [著]福田和代

カフカ的悪夢、っていうんでしょうか?

いや、ちがうかな。むしろジョージ・オーウェル的、なのかもしれません。

BBCでは、そういえば同趣旨のこんな記事が>>

Big Brother is watching you shop

警鐘を鳴らす、という意味では真新しいものじゃないけど、でも確かに、この得体のしれないリスクは、すでに現実の世界に存在するんですものねえ。

アマゾンでお買い物するたびに、グーグルで検索するたびに、どこかの大型サーバには、わたしの嗜好・興味に関するデータが蓄積していくわけで。。。

「別に、やましいことしてるわけじゃないし」

じゃ、ないんですよね(笑)。

ポイントはそこじゃなくて、個人のきわめて私的な日常を、どこかの誰かが知りうるという・・・それが、薄気味悪いのだと思います。



●すみません

ダダ漏れなのか上すべりなのか、ともあれまったくエネルギーが足りません・・・うぐぐ。

ちょっと暑くなると、それだけでうんと体力を消耗しているような気もしますが、まだ5月だものね。今からこれじゃ、ホントにヤバい!

・・・というわけで、ちゃんと寝ようと思います。

みな様も、どうぞご自愛くださいね。



【18/05/2010 23:31】 書籍・マンガ | Comments (0)

早く、もっと早く

●まるで

新しいオモチャに夢中のこども状態、です(笑)。


minicar 1


(アートフィルター:ファンタジックフォーカス)

これは、仮称☆洋介くんのおもちゃ。

全長20センチほどの、安物のプラスチック製のクルマです。なんてことはない、100円ショップで買えるくらいチープなものですが、でもこういうのって、子供にとっては値段なんて関係ないんですよね。

(それも今のうちの話で、いずれは高価な玩具ばかり、上手にねだられるようになるのかもしれませんが。)


minicar 2


(アートフィルター:トイフォト)

でもこれが、不思議なことに。。。


minicar 3


こんな風に被写体に迫って、やさしく懐かしい単色にしちゃうと、チープなおもちゃが一転、なんだかお洒落に見えて来るから面白い(笑)。

(アートフィルター:ジェントルセピア)

いえ、だからどうってわけじゃ、ないんですけど・・・(苦笑)。

(本日のカメラ=オリンパスPEN E-PL1)



●宮崎の

口蹄疫(こうていえき)被害について。

宮崎牛の種牛施設でも口蹄疫の疑い エース級は避難済み

わたしが気にしたところでどうなるわけじゃないかもしれませんが、ご存知のとおり、イギリスでは何年か前、かなり長期間にわたって口蹄疫被害が止まらず、経済に深刻な打撃を与えました。

そんなことには、なってほしくない。


【17/05/2010 23:59】 社会・時事ニュース | Comments (0)

Sunday afternoon on the beach, early summer

●初夏なので

海に、散歩に行きました。

※今日は富士山は全然!見えませんでした。一般的には、初夏から向こうはなかなかね、よほど空気が澄んでいるときじゃないと、富士山は望めません。


seaside 1


といっても、風はまだまだ冷たくて、シャッターを押す指先が震えるほどでした(苦笑)。

強めの南風で、やや波が荒かったせいか(相模灘のど真ん中では、そもそもあんまり高い波なんて来ませんが)、ウィンドサーフィンの人たちが多かった。

みんな、元気だよなあ・・・(笑)。


seaside 2


(背景に見えるのは、江ノ島です。)

夕方の太陽の光がやさしかったこともあって、どういうわけか、さだまさしの「黄昏迄」が、脳内でリフレインしていました。そう、いくら湘南だといっても、地元民がみんな自動的に、サザンを歌うわけじゃないのさ・・・(笑)。


seaside 3


名曲にはちがいないし、潮風とともに思い出すのに相応しい歌詞でもあるけど、でもあれ、悲しいストーリーなんですよね・・・(苦笑)。

今回はじめて、獲物を狙って降下してくるトビ(トンビ)の撮影に成功!


black kite 1


猛禽類だけあって、なかなか鋭い視線ですね~。

翼を大きく広げると、けっこう大きいです(ひょっとしたら1メートル弱あるかもしれない)。

頭上すれすれを滑空されようものなら、影が黒々と落ちてびっくりするかも。ビビッて、逃げたくなるかもしれません(苦笑)。

アタマが悪いとか、学習能力が低いとか、モノの本によれば酷く評判が悪い鳥ですし、海岸あたりではピクニックしている人間の食べ物を奪ったりしますが、写真で見る分には、カッコいいと思います(笑)。


black kite 2


夕日を浴びて、砂浜の上空をこうやって飛んでるのを見ると、いいなあ、と思ったりして。


本日のカメラ=リコーCX1



●今日のごちそう

白玉ぜんざい、初夏バージョン!(笑)


shiratama 1


中心の透き通ったブルーが紫陽花、そして青モミジをイメージしてるんだと思います。わたしが個人的に、この辺りでいちばん美味しい和菓子屋さんだと思ってる、「富士美」さんのお菓子です。

季節感あふれる和菓子は、大好きです♪



●去年は、そういえば

葵祭、行ったんですよねえ。

平安の風薫る…京都で葵祭

今のところ、さしあたり「上京」の予定はありませんが、祇園祭デビューとか・・・ありだろうか?(笑)



●うわ~

大きく出たなあ(笑)。

マイクロソフトの時代が終わった4つの理由

IT時代の(ものすごくざっくりした)総括として面白いので、ご興味がおありでしたら、読んでみてくださいね☆

では、また。。。



【16/05/2010 20:53】 写真☆カメラ | Comments (0)

ダダ漏れとか、上すべりとか

●のたりのたり

まあ、週末ですし・・・(笑)。

それにしても、今晩の段階でまだフリースのジャケットを着てるわたしって、どうなんだろう???

さすがにもう暖房のスイッチを入れたくはないんだけど、暑がりのはずのわたしが、あっついお茶を片手にPCに向かっていること自体、変ですよね(笑)。

暑いのも湿ってるのも嫌だけど、5月半ばでこのうすら寒さってのもなあ。。。

さあ、夏はどっちだ?(笑)



●睡眠のお話

年齢とともに、体力がなくなってくるのはもう、ある程度はしょうがないことなんですが(笑)。

小鳥さんは、最近だんだん睡眠時間が延びているようです。もともとロング・スリーパーですが、それがさらに極端になってるみたい(笑)。

そのせいで週末は、起きたらもうとっくにお昼・・・だったりするみたいですが、ご本人いわく、

「だって、いっぱい寝ないと疲れが取れないんだもん」

ですって。

彼女の場合、寝つきはとってもいいし、なにしろ一度寝つくと、あとはしっかり爆睡一直線(笑)。騒音があろうが電灯が点いていようが、はたまた地震が来ようが、だいたい(最低でも)8時間くらいはず~っと寝てるのに、それでもまだ足りないようです。

充電型の電池の古いやつだと、そう思えばいいかも?(爆)

要するにアレです、「ダダ漏れ」状態。

ほら、携帯電話用のリチウムイオン電池が古くなってきたりすると、だんだん性能が下がって来るじゃない?(笑)

劣化してくると、いくら充電してもなかなか満タンにならなくて、というか充電したり、使用するそばからどんどん放電、というか漏電?(のわけないけど)しちゃって、あっという間に電池切れになる・・・あのイメージ。

「ダダ漏れ派って(爆)」

ご本人、思わず絶句していました。。。

え、わたし~???

わたしの場合は、しいて名前をつけるなら、空回り・・・あるいは、上すべり充電タイプでしょうか(爆)。

典型的な?ショート・スリーパーのわたしですが、ここ1年、いや2年くらいかなあ。どんなに疲れていても寝不足でも、だいたい3~4時間ぐらいの間隔で、いったん目が覚めてしまうんですよね(苦笑)。

そこで二度寝すればできるんですが(そして数時間後にまた目が覚めるわけです)、場合によってはけっこうまともに目が冴えてしまうので、あきらめて起き出しちゃうこともありますねえ。

結局、睡眠時間はいつも不足気味。

一気寝できないってのは案外しんどいもので、実はちょっとだけ、小鳥さんが羨ましかったりします。

それでも毎日そこそこ元気で、昼間は特に眠たいと思わないわけですが・・・でも、やっぱり、圧倒的にエネルギー充電が足りてないのよね(笑)。

だから夜、いきなり猛烈に眠くなってしまって、前後不覚?でバッタリとソファに行き倒れ・・・なんて情けないことに、時にはなったりもするわけです。

これもまた、使い古しのリチウムイオン電池っぽいかも?

だってほら、おかしくなってきた電池って、充電器に入れておくとあっという間に緑ランプ(=充電完了)が点灯したりするとき、ありません?

「あれ、こんなにすぐ満タンになるわけ?」

不思議に思っていると、やっぱり電池はたっぷりエネルギーを蓄えてはいなくって、まるで蒸発するみたいに、あっさりと動かなくなってしまう。。。

「我々は電池なのか(爆)」

って、そんなこと言われても・・・ねえ(笑)。

ホントに電池なら、新しいのに交換してもらえば済みますが、人間はそうはいかない!

ダダ漏れだろうと、空回り充電だろうと、幸か不幸か身体と脳みその替えはきかないので、大事に大事に、だまし騙し生きていくしかありません(笑)。

というわけで、明日もがんばるぞ~。

(あんまり元気な宣言には見えないですが、そこはまあ、充電不足なのでご容赦・・・!)



●例の

新しいカメラで撮った写真を、さらに画像編集ソフトで加工してみました。


on the way home 1


ほら、なんだかノスタルジックでしょう?(笑)


on the way home 2


そしてこっちは、ひどく毒々しい。

どっちも鎌倉の街角の、ふつうの風景なんですけどね(笑)。

で、コレは新作です(編集なし)。


station 1


アートフィルターの「ジオラマ」で撮影しました。

ミニチュアの世界みたいな加工を、カメラが勝手にしてくれるのですが、なんだか不思議ですよねえ。


shiodome site 1


こっちは、「トイフォト」。

流行りのトイフォト風の画像がチープで、でもどこか懐かしい感じがします(笑)。

では、また!



【15/05/2010 21:33】 写真☆カメラ | Comments (0)

大好物はもう、ひとつしかない!

●TBのお題から

「あなたの大好物は何ですか?」

うわあ、スーパー愚問・・・!(笑)



●本日は

こんな青空で始まったんですが。。。


green leaves 1


でも、夜には雨になっちゃった。

外に出る分には涼しくて?いいですが、もう5月も半ばなのに、すっきりしないですねえ。

(あえて涼しいと言ってはみましたが、実際には、日が落ちたあとはちょっと肌寒い感じですよね。ホント、着るものに毎日、悩んでしまいます。)


close up rose 1


我が家の蔦バラ、超クローズアップ!(笑)

たしかに綺麗ではありますが、はかないですよ~。

※本日のカメラは、すべてリコーCX1です。



●小鳥さんに会いに

はるばる、某県まで出かけました(笑)。

半分はまあ、ついでの用事があったからですが、それにしても遠かったなあ。。。


cameras 1


※写真は、わたしのキャノンの一眼レフとのサイズ比較。

ええ、買ったばかりのオリンパスのカメラを、単に見せびらかしに行ったのかもしれません(笑)。別に彼女が、それを見て羨ましがるわけじゃないんですけどね。

「へえ、けっこういいじゃん」

と言ってくれるだけ、彼女はもしかしたら優しいのかも?(笑)



●欲しいかと言われると

まあ、どちらかといえば欲しいかなあ。


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(2010/04/19)
市川 海老蔵

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とにかく眩しいほどにパワフルな魅力を放つ、とんでもなく恵まれた(才能に、美貌に、声に、風貌に、そして目ヂカラに!)若い役者さんの、ファン垂涎の写真集です(笑)。

たしかに、いい男すぎるよねえ。。。

でもこれ、本屋さんで手に取って眺めたんですが、収録されている写真そのものがときどきピンボケで、惜しいなあ、って思うものがあったんですよね。

(スピード感を強調するためのブレではなく、ホントに前ピンだったりね、実にもったいない・・・!)

後で入手困難になりそうだから、今のうちに買っておくのが正解・・・なんだろうなあ(笑)。

(後というのはもちろん、彼がいつの日か団十郎となり、世紀の天才・花型役者と呼ばれて歌舞伎座に君臨し、後世に語り継がれるようになる頃、という意味です。)

やっぱり、欲しいかも!(笑)


【14/05/2010 23:39】 写真☆カメラ | Comments (0)

新緑の北鎌倉にて

●テストラン

というか・・・?(笑)

新しいカメラの試し撮りに、ふらりと鎌倉まで行ってきました。

といっても、実家からは電車で20分ほどで着いてしまうので、ほんのご近所。

お散歩、って感じですね(笑)。


kita kamakra 1


このカメラが欲しかった理由のひとつが、これです。

アートフィルターと呼ばれる機能で、こんなふうに、画像編集ソフトを使わなくては出せない味というか、特殊加工を、カメラのボタンひとつでやってくれるんですね。

ちなみにこのふんわりとした、エッジがにじんだような淡い雰囲気を作り出すフィルターは、「ファンタジックフォーカス」といいます。

ノスタルジックで、きれいでしょ~?(笑)


kita kamakura 2


で、これは「ポップアート」。

極彩色の、ちょっとびっくりするようなサイケな画像を生み出してくれちゃうので、けっこう楽しいです(笑)。

・・・え?

そんなの、自分でいつもやってるでしょって?

まあ、そうなんですけどね(笑)。

でも、カメラ会社がわざわざ開発しただけあって、このアートフィルターは本当に綺麗だし、なかなか真似をしようとしてもできないような、微妙で個性的な味があるんですよね。

その遊び心が、楽しいの(笑)。

ただ写真を撮るんじゃなくて、「作品」を生み出してくれるような、そんな感じ。

オリンパスのデジタル一眼は、この機能で売っている・・・という面も、たしかにありますけどね。



●まあ、そんなわけで


meigetsuin 1


北鎌倉の駅から、明月院に行ってみました。


meigetsuin 2


このお寺はなんといっても、鎌倉きってのアジサイ寺として知られています。

この階段の両脇いっぱいに、青い紫陽花が咲き誇るんですよ。

(ちなみに、アジサイで有名な鎌倉のお寺には、ほかに長谷寺、成就院などがあります。みんな、とっても美しいです♪)

で、明月院ね。

閑静な住宅街の奥にひっそりとたたずむ、実にしっとりとしたお寺なんですが、シーズンになると、もう大変です(笑)。朝から晩まで、観光客であふれ返りますもの。


meigetsuin 3


でもね、さすがに紫陽花には早いこの時期、平日だったこともあって、お寺は静まり返ってました。


meigetsuin 4


ええ、閉山間近だったこともありますが、ホントに誰もいない・・・って感じ。


meigetsuin 6


実際、自分の吐息と足音と、自分のカメラのシャッター音しか、聞こえないんだもんなあ。

うっそうと茂る新緑に覆われて、だ~れもいないお庭をひとりトボトボと歩いていると、ちょっと・・・なんだかね、怖くなってしまうくらいでした(苦笑)。


meigetsuin 5


で、こんな実験を・・・(笑)。


meigetsuin 7


お庭に咲いていたシャガの花を、ファンタジックフォーカスと、ポップアートでそれぞれ撮影しました。



【13/05/2010 22:17】 写真☆カメラ | Comments (0)

・・・やっちゃった(笑)

●小鳥さんには

思わず、ため息とともに、

「あ~あ、やっちまったなあ~」

と言われました・・・うぐぐ。

何のことかというと、コレです。

e-pl1 1

(『春抱き』コミックスの上に置いたのは、単なる偶然・・・のわけはなくって、単に、サイズの目安になるかなあと思ったからです。てへv)

オリンパスのいわゆる「マイクロ一眼」、E-PL1です。

色は、シャンパンゴールド。とってもシックな色合いで、シルバーのレンズとも合いますね。

発売当初から欲しくて欲しくて、でもずっとガマンしていて(これでも、笑)、毎日こっそりと価格比較サイトを覗いては、実勢価格の推移を見守っていたのですが。

(ホントに欲しいのは、これの上位機種のE-P2なんですが、こちらはもっと値段が張るんですよねえ。)

昨日ね、とうとう、「これは買うしかない!」的なことがあったんですよね(苦笑)。

価格が急落したとか、すごいオマケがついてくるとか、決してそういうことではないんですが、わたし的には・・・迷っている背中を、プッシュされちゃった感じでしょうか?(笑)

※ええ、所詮は自己弁明ですとも。。。

e-pl1 2

で、結局、買っちゃいました。

第一印象は、見た目の印象よりもずっしり、重い!(笑)

宮崎あおいちゃんがCMで、片手でラクそうに持ってるけど、華奢な女性が片手で撮影できるかなあ・・・?

でも、重いというのは悪いことじゃないんです(笑)。

ずっしりしっかりした金属の感触が快感で、その質感がたまらない・・・♪

(重い、大きいといっても、フツーの一眼レフよりはずっと小型です。)

お値段よりも高級感があって、ミーハーな販促がもったいないほど渋い、オトナのテイストです。

ああ、それにしても。。。

ユーロ危機で、ただでさえ円高だというのに(=わたしは高価なものを買う場合、イギリスの銀行口座で引き落としされるカードを使うことが多いので)、バカだなあ。

でも・・・幸せでもあるのよね(笑)。

といっても、まだ電池を充電しただけです。

使い心地や画質に関しては、また後ほど☆



●そんなわけで

また、明日。。。


【12/05/2010 23:50】 写真☆カメラ | Comments (0)

ハマるつもりでハマる人はいないのさ・・・(笑)

●TBのお題から

「今の携帯電話は何台目?」

・・・覚えてないよ~(笑)。

でも、最初のケータイのときからドコモでしたねえ。

たぶん、今から15年くらい前??? (この記憶もあいまい!)

ケータイを持ったのは、特に遅くもないけど早くもない、くらいのタイミングでした。当時、クルマの営業をやっていた弟が先に購入していて、うらやましくて買ったんですよ。

機種も値段も忘れてますが、どういうわけか、最初のケータイを買った銀座のお店は、今でも覚えてます(笑)。

ま、昔の話です。。。



●たしかに、まあ

誰が政治家を志したって、いいんですけどね。。。

参院選候補、民主、自民など各党とも著名人頼みの傾向 政策、理念は置き去り

でも、ヤワラちゃんとか、中畑とか。

浮動票をかき集めるために、名の売れている(しかもイメージの良い)スポーツ選手やタレントさんを口説き落とし、うまく担いでるようにしか見えないですよねえ。

こういう候補者が当選したとして、それがまた小沢さん(をはじめとする各党の人たち)の手柄になるのかと思うと、微妙だなあ。

有権者のインテリジェンスが試されてる、ってことでしょうか。



●またしても

こんな写真を。


flowers 102


もともとのフラワー・アレンジメントが綺麗なので、どう撮影してもきれいなんですけど、こんな風にちょっと加工してみました。


flowers faded 102


少しレトロ風というか、ふわっと幻想的な感じ?(笑)

画像編集ソフトで、元の写真のコントラストを下げ、彩度を落としてほのか~な雰囲気にした上で、ちょっとだけボカシ加工をしています。

お金を出して画像編集ソフトを買わなくても、無料ソフトで十分に楽しめると思いますので、ご興味がおありでしたら試してみてください。

怖がらずにいろいろいじってみるのが、いちばんです♪


ところで。。。

※カメラネタばっかりで、ごめんなさい!

ソニー、ミラーレス一眼カメラ「NEX」を発表

個人的には、ソニーのカメラにあまり興味のないわたしですが、このニュースは「待ってました」という感じでした。

というのも、オリンパスとパナソニックに続いて、ソニーがミラーレス・カメラを発売するというのは、すでに時間の問題だったからです。

※ここでは業界用語をかな~りルーズに使っています。細かいツッコミはご容赦を。

「どーゆーこと?」

ひと言でいえば、世の中の趨勢は、いわゆる「マイクロ一眼」クラスにあるらしい・・・ということ。

ご参考までに(笑)>> 「マイクロ一眼」大研究

詳しいことはぶっ飛ばしていうと、要するにでっかくてゴッツイ一眼レフカメラ並みの高画質の写真を、ちっちゃくてお洒落なカメラ(といってもコンパクト・デジカメよりはかなり大きいけど)で実現しちゃおう、ということです。

「誰がやってるの?」

先駆者はパナソニック、次いでオリンパス。

どっちも小さくてお洒落で、でも高画質で撮れるカメラを次々と発売して、かなり成功しています。

コンパクト・デジカメでは物足りないけど、高価で重たい一眼レフに手を出すのは気が引ける・・・というユーザー層に訴えかけるカメラを、世の中に送り出したわけですね。

「で、ソニーの次は?」

噂によると、でっかくてごっつい一眼レフの両雄ともいえるニコンとキャノンも、近々ミラーレス・一眼カメラの分野に参入するらしいです(笑)。

そんなわけで、今年の終わる頃には、重さにして300グラム前後くらいの、気軽にカバンにポンっとしまえる程度の小型カメラ、でも画質は一眼レフ並み・・・ってのが、トレンドになってるかもね。

(一眼レフといってもピンキリで、プロが使うようなスゴイやつにはかなわないと思いますけど。)



●今日はまた

寒かったですねえ。

思わずエアコンを、暖房に戻してしまいましたよ(笑)。ようやくしまったジャケットだの、冬用の掛け布団だのを、引っ張り出して来る始末。

まあ、長くは続かないでしょうけど。。。



【11/05/2010 23:30】 写真☆カメラ | Comments (0)

「Publish or perish」は遠い昔

●わりと普通に

ある手口だと思うんだけど、引っかかっちゃうんだろうなあ。

恋する乙女、気づけば覚せい剤運び屋 日本女性摘発次々

もちろんこれは国際的、組織的な犯罪なので、被害者は日本人だけじゃありません。加害者もナイジェリア人ばかりではありません。

たとえばイギリスでも、手を変え品を変え、この手の運び屋リクルートメントはあります。恋愛感情を逆手にとって騙し、信用させておいて利用する、とても卑怯な手段ですよね。

で、日本の女性はなんというか・・・ウブ、なんだと思います。

日本人だけがターゲットじゃないんだけど、でも特に日本人の場合、恋人に甘い言葉をささやかれるという経験があまりないから、弱いですよね。

情熱的な言葉に舞い上がって、警鐘を鳴らす理性を無理やり封印し、好きな相手に尽くしてしまいがち・・・なんじゃないかなあ。

そこに結婚への夢や、根強いガイジン・コンプレックスも加わって、ますます見極める目が甘くなってしまうのだろうと思います。

これもありがちな話ですが、家族や友人に交際を反対されようものなら、よけいに盛り上がってしまったりしますしね。

おまけに、ドラッグ一般に関する知識がない、少ないように思うのですが、どうでしょう?

(あくまで欧米で暮らしたわたしの印象ですが、アメリカやイギリスでは、普通に暮らしていてもドラッグにまつわる怖い話はよく聞くし、ディーラーを見かけたりすることもあるので、嫌でも心構えができるような気がします。)

日本ではまだ(幸いなことに)、ドラッグはそこまで身近ではないから、ひょっとして他人の荷物を運ばされることに関して、警戒心が薄いのかな・・・?

わたしが日本での生活に不慣れで、ドラッグ汚染の程度を知らないだけかもしれませんが。。。

でも、対策となると、難しいですね。

人を見る目を養うという以外に、これといった手段はないように思えるのが困りものです。



●記事を読んで

泣きました。。。

脱「やばい」リポート 山形大、書き方必修講座

「これだから、ゆとり世代は」

批判をするのは簡単ですが、でも、しかし。

この記事に書かれているようなことが本当に、それなりの確率で起きているとしたら、この大学生たちはいったい、高校まで何をしてきたんだろう?

つまり、高校までにこういうあたりまえの、あまりに基本的なことを教わって来なかったのでしょうか?

だとしたら、日本の高校教育ってどうなってるの?

(このレベルの学生が高校を卒業できちゃって、しかも大学に合格しちゃうというのも、別の意味で非常に問題だと思いますは、それはさておき。)

で、もうひとつ。

偉そうに言いますが、実はわたしだって、大学に入ったとき、最初に提出を求められたレポートを前に、ものすご~く途方に暮れたものです(笑)。

いや、最初どころか、最後までまっとうなレポートの書き方なんて知らなかったような気もするし、誰も教えてくれなかったのは事実です(苦笑)。

みんな五里霧中で、なんとな~く周囲に聞いたり、情報を集めたりしながら、四苦八苦でなんとかレポートを仕上げていたんだと思います。

(中には、上級生の書いた高評価のレポートのコピーを手に入れ、お手本にしていた人もあるみたいだったけど、わたしにはそんなコネはなかったなあ。)

で、思いません?

わたしの学生時代なんて前世紀のお話で、それこそインターネットもケータイもなかった時代で、今となっては「日本昔ばなし」レベルです(笑)。

それにひきかえ、イマドキの大学生って、物心ついたころからインターネットが身の回りにあった、まさに高度情報化時代の申し子ですよね。

今の時代むしろ、インターネットで検索してよそ様の論文や資料を探し出し、それをツギハギして論文だの、レポートだのを仕上げる学生が後を絶たず、問題になってるくらいですよね?

そんな時代なんだもの、レポートの書き方がわからなかったら、ネットで調べれば良いのでは?

※他者の著作権を侵害してもいい、と言っているわけじゃありませんよ。

だから、思うんですよね。

レポートの書き方がわからない学生がいるとして、それだけでも問題なのに、その学生さんは、じゃあ他人の書いたレポートをネット検索して、良さそうなモノを真似してみよう・・・と発想することすら、しないわけ?

※しつこいですが、よそ様のレポートの盗作を奨励しているわけではありません。

そうやって調べることすらしないから、大学の先生が頭を抱えちゃうような、ひどく質の低いレポートが増えてるんですよね。

う~ん。。。

本当にそこまで自主性がないのだとしたら、自分で考えて試してみるという発想すらないのだとしたら、かなり深刻な事態であるように思います。


【10/05/2010 18:40】 社会・時事ニュース | Comments (0)

もや~

●なんとも

もや~っとした一日でした。

この「もや~」具合ってのが、まあ実に微妙なわけでして・・・(笑)。

ただ「もや」っとするだけなら、なにか身の回りに起きた出来事に、不満ともいえないほどの小さな疑問、疑惑を抱えたような感じ。

これが「もやもや」となると、遠いところにある潜在的にエロティックな何かに、ご自慢のほもレーダーがかすかに反応したようなニュアンス、でしょうか(笑)。

で、これが「もや~」っとなると。。。

これはもうね、ただ怠惰に、無為に、ぼや~っと、ダレダレしつつ、時間が過ぎ行くのを斜めに見ちゃう。頭がすっきりせず、自分が自分の傍観者になっちゃう、そんなたる~い感じなのです(笑)。

まったりというほどの肯定感はないけど、でもこれといった不平もない。

誤解を恐れずに言うならば、この初夏と梅雨の間の季節そのものみたいな、へろへろと中途半端な状態なのです。心境的には、しょうがないから惰性でとりあえず生きてる、みたいな感覚かな?

え、意味がわからない?

だはは・・・ごめんなさい(苦笑)。

本日の小鳥さんとわたしの心境を、しいて言葉にするとこんな感じだって言いたかっただけです(苦笑)。



●チョイスがありすぎ

ってのも、難儀だなあ(笑)。

Pentax K-x

※このサイト、音楽が流れます。

今ほしいと思ってるカメラのひとつが、コレ(笑)。

可愛いくせに、というかカラー戦略がまさに「イロモノ」的なんですが、実はけっこうしっかりつくられている、マジメにいいカメラなんですよね(笑)。


PENTAX デジタル一眼レフカメラ K-x ダブルズームキットホワイトPENTAX デジタル一眼レフカメラ K-x ダブルズームキットホワイト
(2009/10/16)
ペンタックス

商品詳細を見る


一眼レフとしてはお手ごろ価格なので、買いたいのはヤマヤマなんですが、カラーが決められなくて注文できない、というおかしな事態に陥ってます。。。

さあ、どうしましょう?(笑)

「香藤くんモードで!」

というのが唯一の条件なんですが、これがなかなか難しい。(岩城さんだとあまりにも無難に、というかおそらく黒×黒になりそうなので却下!)

みなさまのアイディア、どうぞお聞かせください♪



●そういえば

かのロンドンのハロッズが、売却されたそうですね。

英老舗百貨店ハロッズ、カタール政府系企業に売却

いろいろあるけど、ロンドンでもっとも有名な(悪名高い?)実業家のモハメド・アル・ファイード氏は、とうとうハロッズを手放したんですねえ。


harrods dec 2008 1


オーナーが変わっても、お店そのものは変わらない・・・と思いたいけど、どうなんでしょうね。


harrods 3 nov 2007-4


(写真はいずれも、わたしの撮影したものです。)

少なくとも、あのエジプト風のド派手なエスカレーターとか、故ダイアナ妃とドディ(=アル・ファイード氏の息子で、ダイアナ妃とともにパリで交通事故死)の愛のメモリアルなんかは、撤去されるのかな・・・?

これもひとつの時代の終わり、ですね。


【09/05/2010 21:08】 島流し生活2008~ | Comments (0)

一回おやすみ。

●母の日に

こんなのを買いました。。。


flowers 001


いやまあ、ありがちなフラワー・アレンジメントなんですが(笑)。

実は昨年、インターネットで手配して母にアレンジメントを贈ったのですが、ものすご~く残念なことに、とってもしょぼい(としか表現しようのない)モノが届いてがっかり・・・ってことがあったのですね(苦笑)。

ネット通販大好きのわたしにとって、これはかな~り手痛いミスでした。

(フツーに楽天のショップで注文しただけだし、お金をけちったわけでもないんですけどね。普段この手のがっかりはめったにないので、余計にショック。)

なので今年は、初心に帰って(笑)、地元のお花屋さんにゴー!

子供のころから、お花を買うならここ、と決めている馴染みのお店です。年齢不詳のお店のおばちゃん(何十年も見た目が変わってない)が、わたしを覚えていてくれているような、そういう場所ね(笑)。


flowers 2


たまには実際に足を運んで、手に触れて、お店の人と話をして、そういうお買いものもいいものです(笑)。



●それでは、

また。。。



【08/05/2010 22:14】 島流し生活2008~ | Comments (0)

共鳴するのは

●なにも

「連休は終わりだ!」

と念押しするみたいに、雨を降らせなくてもいいのに。。。

なんてね、ちょっと思ってしまいました。

だって今日は、ここ数日の真夏みたいな眩しい日差しがウソみたいな曇天で、思ったよりも早く空が泣き出して、なんともユウウツな一日でしたものね。

あうう、こういうときは気分も湿りがち。

京都の知人からは、早くも新茶のギフトが届きましたが、それでも冴えない心持ちでした(苦笑)。

気晴らしに、こんな写真を。


makuhari 1


5月5日。なんてことはない、千葉の海っぺり某所の夕暮れですが、光と雲の競演のおかげで、鮮やかな初夏の夕景になってくれました(笑)。


hotel 1


これはもうひとつ、何の関連性もない写真・・・(笑)。

都内某所のホテルで、偶然にも無料でアップグレードされたスイートルームの寝室から、メイン・バスルームを望んでいます。

ご覧のとおり、仕切りガラスがこんなふうに透明に・・・というか、スイッチひとつで曇りガラスにも、完全シースルーにもなるんですよ、これ(笑)。

「うわあ、やらしい・・・♪」

そういう目的のホテルならいざ知らず、ごくまっとうな(はずの)高級シティホテルにも、こんな仕掛けがあるなんて。誰がどういう目的で使うのか、それを想像すると、にんまりしちゃいますね♪



●イギリスの総選挙は

予想通り、与党・労働党の大敗でしたね。

とはいっても、第一党(今回いちばんたくさんの議席数を獲得した)の保守党ですら、過半数を確保できない状態。

もともと「二大政党制」のお手本みたいなイギリスで、肝心の二大政党のいずれもが過半数を取れない選挙というのは、非常に珍しい。1974年以来だそうですが、こういうのは「hung parliament」と呼ばれます。宙ぶらりんの議会、という意味でしょうか。

Election 2010: Cameron to try to form government

保守党の若き党首、本人はいやがるでしょうけど、かつてのトニー・ブレア首相を彷彿とさせるデイヴィッド・キャメロンが、とりあえず組閣を試みるのだと思いますが、連立の相手がいるんでしょうかねえ。

(第三党の自民党と組む可能性はあるけど、政策的にかな~り隔たりがあるので、交渉が難しそう。)

となると、単独マイノリティ政権か?

でもそれじゃ、議会で法案が(なかなか思うように)通らないから、短命政権に終わるような気も。

むしろ政治思想的には、労働党と自民党のほうが近いのですが、果たして有権者に派手に「NO!」をつきつけられた労働党と手を組むのが、自民党にとって得策なのか。。。

(ちなみに、イギリスの自民党はやや左よりです。)

はて、どうなるんでしょうね。



●お茶会レポート(夜の部)

さて、5月4日のゆす茶会では、お馴染みの常連さんが集まって、わいわいと夜の部になだれ込みました(笑)。


ochakai 01


丸の内の某個室居酒屋さんで、まったり。

お酒の美味しいお店だったのですが(わたしはほとんど飲めないけど)、メニューにはなにやら、アヤシゲな梅酒メニューがありましたねえ。マンゴー梅酒とか、塩キャラメル味の梅酒とか・・・(爆)。

※試してないので、味はわかりません。


【07/05/2010 21:41】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

連休の終わりに

●子供の日は

全国的に晴れて、かなり暑かったみたいですね~。

「汗のかきかたを忘れた・・・(爆)」

小鳥さんとわたしは終日、そんなバカなことをいいながらうだってました(笑)。


shinagawa 1


これは5日の朝、某ホテルの窓から撮りました。

まだ早めの時間だったんですけど、すでに空気が暑かった!(笑)

(どっから撮ったんだ、と思われちゃうびっくりアングルですが、実はホテルでお部屋のアップグレードがあり、最上階は廊下のいちばん奥、スイートルームに泊まったのです。・・・フツーに楽天トラベルで、格安予約をしただけなんですけど。)

いきなり上昇した気温に、ついこの間まで(春の異常低温のせいで)冬モードだった身体がついていかず、体内に熱がこもって暑いというか、苦しいというか、なんと言うか。

いや、実際には額に汗をたらし、コントロールしがたい喉の渇きにばててましたけどね(笑)。

でもやっと初夏らしいというか、連休中ちゃんと晴れたんだから、文句を言っちゃいけないかな?



●それにしても

東京は27度を越えてたのかあ。。。

知ってたらたぶん、酔狂にもお散歩しようなんて思わなかったでしょうね(笑)。


sengakuji 1


でもわたしたちは、何をとち狂ったか、お散歩がてらてくてくと、泉岳寺まで歩いて行ったのでした。

http://www.sengakuji.or.jp/

泉岳寺というと、おそらく都内の寺社仏閣の中でも、かなりよく知られた部類に入ると思います。

12月に義士祭があることからもわかる通り、かの浅野内匠頭と赤穂浪士のお墓があることで有名。お祭りの時期は、境内はそれこそ大勢の参拝客でごった返しますが、そうでないときは静かです。


sengakuji 2


ええ、GW中でも、せいぜい数人の観光客が出入りしているくらいで、落ち着いた雰囲気でした。


sengakuji 3


静まり返った禅宗のお寺の渋いたたずまいに、鮮やかな新緑が冴えて、とても美しかったですよ~。

※ホントは一眼レフで写真をたくさん撮ったのですが、ここではちびカメラの画像のみアップしてます。そのせいで、いちばんいいところが抜けてます(苦笑)。


sengakuji 4


で、コレなんですが。。。

大石キューピーって何???(笑)

門前のお土産屋さんには、赤穂浪士グッズが大量に売られていましたが、コレがいちばん謎だった!(笑)


ちなみに>>

古いネタですが、わたしにとって赤穂浪士のドラマといえば、NHK大河ドラマ『峠の群像』です。ほかにもいろいろあるはずですが、これしか思いつかない(笑)。

隆大介の浅野内匠頭、かっこよかったもんなあ。

(ちょっとしか出ないくせに重要で、あまりに印象的なこの美味しい役、ぜひ岩城さんバージョンで見たいです♪)

配役の妙という意味では、後にも先にも、伊丹十三の演じた吉良上野介が、史上最高の吉良さんだと思ってます。渋い存在感たっぷりに、嫌味な悪役を徹底的にいやらし~く演じていたのが印象的で、上手い役者さんだなあ、と感嘆した記憶があります(笑)。

それにしても、

「吉良さんは、よう気のつくお人であらしゃりますなあ」

という、吉田日出子演じる町子のセリフが、なぜか今でも耳にこびりついて離れないのは、いったい何故なんでしょうね。

歌舞伎の『仮名手本忠臣蔵』となると、またエンドレスに書けそうなので、ここでは割愛(笑)。



●さてさて

お茶会レポート(前編)です、短いですが。

今回はまず、ちょっとお洒落な東麻布のイタリアンでランチをしました。


fungo bungoloid 1


場所はたしかに、港区東麻布なんですが・・・これがねえ、何もないのよね(笑)。

住所表示からイメージする、都心の華やかな雰囲気とも、あるいは高級住宅街の落ち着きともほど遠い、ものすご~くフツーの住宅街でした。

「なにも、ない・・・」

早めについた小鳥さんとわたしは、カフェどころかお店ひとつない、閑散としたコンビニがひとつ、ふたつあるだけの街で、ちょっとだけ呆然としちゃいましたねえ。

近くには、コレ!


tokyo tower 1


ええ、ちょっと歩くと、GWで東京タワーを見学に来た観光客がいっぱい。はとバスでやってきた海外からのお客さんもいっぱい。

(建設中のスカイツリーに背の高さで追い越されたとはいえ、知名度ではまだまだ、こっちがいちばん?)

不思議な感じでしたねえ・・・(笑)。

でも、いいの。お食事はとっても美味だったので。


fungo bungoloid 2


※わたしひとりで食べたわけじゃないです(爆)。

場違いなくらいにお洒落なレストランは、評判どおり、お料理もとっても美味しかった♪

窓から光の差し込む明るい個室で、のんびりと贅沢ランチ。

おしゃべりはもちろん、基本的に『春抱き』ネタです(笑)。

(わたしのせいで、少々育児ネタ?もありましたけど。)

『春抱き』再開、いや復活を待ち望む声はなくなるどころか、日を追って大きくなっているのだと思います。待ち望むというより、信じて疑わないと言ったほうがいいかも。

いつかは、きっとね!



【06/05/2010 10:30】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

端午の節句なのに

●日差しはいきなり

夏みたいで、ちょっと身体がついていかない感じです・・・(苦笑)。

ああ、暑いよ~。

kodomonohi 2

きらきらと新緑がまぶしくて、とても綺麗ですけどね。

※旅先なので、お茶会レポートはまた後ほど。

参加してくださったみなさま、本当にありがとうございました。おかげさまで、とても楽しい一日でした。

岩城さんや香藤くんのことを自由に、制約なくなんでも話せる機会って幸せで、ものすごく貴重です☆



●唯一の

心残りは、仮称☆洋介くんのことです(苦笑)。

お茶会の予定を立てたのは、彼が実家にGW滞在することが決まる前だったので、昨日は朝から彼を置いて家を出たんですよね。そのときの寂しそうな表情がもう、ず~っと忘れられなくって。

置き去りにした罪悪感・・・ですねえ。

「ねえね!!」

家族によれば、昨日は終日、玄関のドアが開閉するたびに、「おかえり」って大声で叫びながらすっ飛んで行ってたそうです。あうう、ごめんよ。。。

お茶会は楽しかったけど、子供には残酷なことだったよなあ。

説明しても理解できる年齢じゃないし、かわいそうでかわいそうで。

(昨夜、電話で話したときも、甘えた口調がかわいかったのです。要するにめろめろ、なんだねえ。)

kodomonohi 1

「こいのぼり、つかまえたよ~」

これは、数日前の彼の写真です(笑)。

端午の節句、一緒にお祝いできなくてごめんね。

・・・ああ、なんだかすごく悪いことをしたみたい。



●なんだか

落ち込みそうなので、このへんでまた!(苦笑)


【05/05/2010 10:19】 島流し生活2008~ | Comments (0)

お茶会日和・・・?

●ひさしぶりに

今日は、ゆす茶会です。

(最近では、こっそり東京グルメの会とも言うけど。)

何を隠そう、ってほど大したことじゃないですが、初めて六本木でお茶会を開催してから、このGWで満4年が経つんですよ。こんなに継続するとは、正直、思わなかったなあ(笑)。

なにがあっても『春抱き』が大好きな仲間と集まって、飲んだり食べたり、賑やかに過ごす予定(笑)。

詳細は、また報告いたします。



●それでは、

また後ほど。。。


【04/05/2010 17:57】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

本を読む、ということ

●今日という日は

二度と帰って来ない。

・・・ということを、小さな子供と遊んでいると特にしみじみと実感します。

3歳4ヶ月の仮称☆洋介くんは、舌足らずなところもあり、語彙や文法の知識はまだまだこれからですが、ものすごく早く回転する脳みそで、いろいろなことを考えて表現するようになりました。

言葉を理解し、覚えて、正しいシチュエーションで使うこと。似たようなシチュエーションに応用すること。

それだけではなく、気づいたらもうあたりまえのように、知っている言葉を組み合わせて新しい状況に対応することも、適切な言葉を知らなければ創作することも、できるようになっています。

そういう過程をライヴで見ているのは新鮮で、とても面白くて、そして感慨深いものがあります(笑)。

毎日あたらしい言葉を覚え、毎日すくすくと成長する姿を見ていると、嬉しい反面、

「ねえね、だ~いすき!」

と無邪気に叫んで抱きついてみせるのも、あと半年か、一年か、二年か・・・なんてね、ちょっぴり先走って寂しくもなりますね(笑)。

今の彼の可愛さは、明日はもうないかもしれない!(笑)

そう自分に言い聞かせて、子守りライフを楽しもうと努力中です。

朝から晩まで振り回されて、てんてこまいで、すでに疲労もピークに達してるんですけどね~。

※毎日、育児グチ?ばっかりでごめんなさい。



●そういえば

昨日、身長を測ったらだいたい98センチ。ちなみに、体重が17キロくらいかな?

同年代のおともだちの中ではかなり大きくて、運動能力は文句なしに一番なんだそうです。(実際、彼の身体はけっこう発達していて、筋肉でずっしり重たい感じです。)

そっちは凄いんだけど、おつむのほうはまだまだ幼くって、少しばかりアンバランスな子供かな・・・(笑)。

同じ月齢の女の子なんかに比べると、ホントに素直というか、バカ正直というか・・・純情でスレてない、と言っておきましょう(笑)。

物怖じせず、彼の祖父母や伯母さんとも(親が同行しなくても)平気でどんどん出かけていくというのも、情操面でまだ少々幼いからかも?

べったり一緒だったお母さんが赤ちゃんにかかりきりなので、ときどき情緒不安定?になったりもしますが、むしろよく我慢してる、大人になったと思ってます。

・・・まあ、わたしは彼には甘すぎるんですけどね!



●なるほど、

と思わせる記事を見つけました。

なぜ本を読むことが有効なのか?

小鳥さんもわたしも、とにかく本が大好きな子供でした。

※子供の頃に知り合っていたわけではありません(笑)。

本好きなのは生来なので、大好き、という意識もなかったと思います。

ただひたすら本を読むのが楽しくて、楽しくて、しょうがなかった。

お外でお友達と遊びなさい、と親に叱られようが、試験の前なんだから勉強しなさいと言われようが、早く食卓につかないとご飯がなくなるよ、と脅されようが(笑)、一度そこに座って本を広げちゃうとダメ。

本の世界に魂を奪われ、夢中になって、何時間でも微動だにせずに読み続ける、そういう子供でした。

(そのせいで視力は相当悪くなったけど。)

家の中の本はもとより、学校では図書館の本を端から順番に借りていって蔵書を読破し、お友達のおうちに遊びに行っても、そこにある本を読み漁っていた・・・冗談でも誇張でもなく、そんな日々を送ってました(笑)。

好きなジャンルがあったというより、中学生くらいまでは、昆虫図鑑からシェイクスピア、お釈迦様の生涯からコナン・ドイル、児童文学全集から第二次世界大戦ものに至るまで、手当たり次第に読んでいました。

文字通り、乱読ってやつですね(笑)。

「それってどうなの?」

今となると、そのハマり方、協調性の無さに苦笑しちゃいますよね。

どんだけ活字中毒だったんだ、とも思います。

幸いにも、それでも(わたしの場合ですが)とりあえず社会性が損なわれることはなく、友人にも恵まれてここまで来ていますので、結果オーライなのかな(笑)。

で、あの乱読の日々の効用は、というと。。。

教養を高めようと思って読書に勤しんだわけじゃないけど、結果的には、さまざまな世界を垣間見たことがプラスになっていると思います。

こういう世界があるのか。

こういう考え方をする人がいるのか。

こういう言葉、表現があったのか。

こういう漢字が存在するのか。

雑学に詳しくなるだけじゃなくて(笑)、たくさん文章を読むことによって、好きな文章、嫌いな文章がわかるようになるってのもありますね。

こういう文体は好きだとか、こういうものの見方はイヤだなとか、そんな風に、自然にリアクションするようになりました。

そういう意味では、読書がわたしの人格形成を援けたというよりも、読書によって自省を余儀なくされるというか、自分がどういう価値観を持っているのかがわかるようになった、という気がします。

・・・ってちょっとエラそうですね(爆)。

ちなみにわたしにとっては、「読書」にはマンガも含まれます(笑)。子供のころから、文字だけの本とマンガを、区別したことがあまりないので。

「20歳までに読んだ本で人間は出来上がる」

というのは、小鳥さんの言です。

彼女らしい厳しい言葉ですが、言ってることはわかるんですよね。無批判に、先入観なしに本を読んで吸収できるのって、若いころの特権だと思うので。

(そういう彼女は、不惑で『春抱き』に出会って人生変わったくせに、ってツッコミはさておき!)

で、何が言いたいのかというと。

要するに、(何歳でも)本を読むのはいいよ、ってこと・・・に尽きると思います(笑)。



【03/05/2010 16:54】 字書きの心得 | Comments (0)

Early summer colours

●初夏のイメージ

5月1日はからりと晴れて、澄んだ青空がまぶしく、いかにも初夏らしい一日でした。


2010 5 blog 1


春と呼ぶには日差しがまぶしすぎて、でも湿度が低いので木陰に入ると涼しくて・・・なんだかね、遠い昔、カナダで過ごした夏を思い出してしまいました。

このところずっとぐずついたお天気が続いていたので、よけいに心が浮き立つのかもしれませんね。

そんなわけで、初夏のイメージ写真をいくつか。


2010 may 1


すべて子守りのかたわら、お散歩の途中で撮りました。空が青いというだけで、被写体は3割増しで美しく見えますね(笑)。


2010 may 2


その辺の庭先で見られる、どこにでもある平凡な被写体でも、じっくり目を凝らして見ると、意外な発見があったりします。


2010 may 3


藤は・・・大好きなので、特別ですね(笑)。

今年もなんとか、あしかがフラワーパークに大藤を見に行きたくて、なんとかならないか検討中です。


2010 may 4


新緑というのは、かくも色鮮やかなものなんですねえ。



●そしてこれは

まったく意味のないオマケ(笑)。


ghost 01


某さまに頂いた、全長せいぜい3センチくらいの小さなオバケ形の消しゴムなんですよ、これ(笑)。

自宅でごくフツーに、レザーソファの背に置いて、望遠ズームいっぱい(テレマクロ)で撮りました。色味など、見た目の印象ははほとんどいじっていない、「まんま写真」です。

こういうのは、コンパクトデジカメじゃできない芸当ですね(笑)。



●意地悪な

見方をすれば、失言サマサマだったりして・・・?

ブラウン英首相、万事休す? 悪口問題、選挙後辞任説も

さて、イギリスではもうすぐ総選挙の投票日です。

一応、毎日BBCニュースで追いかけているわたしですが、今回はどうにも盛り上がらない(苦笑)。

・・・いや、盛り上がり云々じゃなくて、誰もが大まかな結末のわかっているドラマを、そうと知りつつ、ついつい惰性で見ているような感じでしょうか?

結末がわかっているといっても、もちろん、誰が(どの党が)どのくらいの議席を取るか、それが見えるわけじゃありません(笑)。

そうじゃなくて、ゴードン・ブラウン首相の終わり、ひいては長年続いた労働党政権の終焉が、いわば「最初から見えている結末」なんですね。

そういう意味では、この「悪口」スキャンダルは、ブラウン首相にとっては実は好都合だったりして!?

だって、普通に選挙戦を戦って、それで政策で、政治信条で、実績で、そしてメディア戦略で徹底的に負けて、政治家として完全に失敗の烙印を押されるよりも、身内に漏らしたグチがすっぱ抜かれて、スキャンダルに呑み込まれてしまった・・・というほうが、まだマシじゃないかしら。

政治的には、政策的には負けていなかったって、あとで強がりが言えますもんね(笑)。

※有権者の悪口を言う政治家なんてとんでもない、と言いたいのは山々ですが、おそらく政治家なんて誰でもそのくらい思ってるだろう、という気がするんですよね、わたし(苦笑)。そのせいか、ブラウン首相を浅はかだとは思うものの、わたしはそれを断罪するほどの思いはありません。個人的に、ってことですが。

それにしても。。。

トニー・ブレア首相(労働党)が颯爽と、保守党の長期政権を打倒して、若き首相の座に就いた日々を今でもよ~く覚えているわたしには、今やその労働党が倒されるべき対象になっているというのが、なんともいえず不思議です。

時の流れは早いと、また実感するばかり(笑)。



【02/05/2010 19:53】 写真☆カメラ | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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