あじさい日和 円覚寺

●フタを開けてみたら

大雨どころか、ギラギラと真夏のような日差しが目に痛い、晴天の一日でした。

晴れて爽快なら嬉しいけど、昨夜の名残りの雨のせいで、終日ものすごく湿度が高かった!(苦笑)

ああ、本当に暑かった。。。

午後5時の時点で、だいたい気温が28度、湿度79%だったんだから、当然ですね。全身なんだか、汗みどろ(キタナイ表現でごめんなさい!)になった気分です。

そんなわけで、ヘロヘロ。

もちろん、自業自得なんです(苦笑)。遠路はるばる、なんと2時間かけてやって来たダダ漏れ小鳥さんと一緒に、酔狂にもあじさい観光客でごった返す鎌倉へ。

よせばいいのに、暑いのも人ごみもキライなのに、ほとんど自虐的!?


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で、これは本日のお土産です(笑)。

絵葉書が写っていますが、これが今回のお目当て、東慶寺の水月観音様。一般公開されていませんが、あらかじめ電話で拝観の予約をしておくと、特別に見せてもらえます。

この知る人ぞ知る鎌倉きっての美人・・・については、後日あらためて。

美しかったですよ、ええもう。



●そんなわけで


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本日は、円覚寺の写真から。

ホントはね、がんばって朝のうちに、かの明月院に行くつもりでいたんですよ(笑)。

おそらく、(成就院と並んで)鎌倉でもっとも有名な紫陽花のお寺ですから、オーソドックスにそこから始めようと思って。

でも、入れなかったのです・・・っていうか、待ち時間が1時間、2時間と聞いて、流石にやめてしまったというのがホント。

だってあそこ、あまりの観光客の多さに、入場制限してるんですよ~。

北鎌倉の駅から細い参道まで、まるで路地を埋め尽くすほどのものすごい人の数に怖気づき、というかさっさと諦めて、まずは円覚寺にお参りしました。

ここだって紫陽花で有名ですし、十分に人であふれかえっていますが、こちらは(鎌倉のお寺としては格別に)スケールの大きなお寺なので、大勢の観光客がいても大丈夫。

というか、境内が広いから飲み込んでしまうんですね。


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鎌倉のお寺のいいところは、そのシンプルな力強さでしょうか。華美でも流麗でもないけれど、どっしりとした確かさがあって、とても落ち着くのです。

(関東でも有数の観光地だと思うけど、そのわりにはテーマパーク化されていないというか、あからさまな商業主義に走ったところが見えないのも、そう思わせる理由ではないかと思います。)



●強すぎる日差しにクラクラしながら

たどり着いたのが、ここ。


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あじさい観光まっさかりの今は、土日は予約してないと入れないと思いますが、とっても素敵なブラッセリーでした。

(なぜかテーブル脇にアンティークらしき招き猫がいて、小鳥さんと何やら語らっていました。・・・なんだろ?)

実をいうと、小鳥さんとの鎌倉行きが決まって、ランチの予約を入れようとしたものの、一度行きたいと思っていた和食のお店3軒すべて、満席で断られてしまいました(苦笑)。

ようやく空席を見つけたのがここだったのですが、アタリでした・・・(笑)。

では、続きはまた。





【19/06/2010 22:08】 旅★たべもの | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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