萩の寺を訪ねて (ちょっと今さら)

●台風14号

なんとか、ここら辺への上陸は思いとどまってくれたみたい・・・?

それにしても終日、いやになるくらいの雨と風でした。

だいいち、ものすごく寒いし!

実家で遭遇する暴風雨としては、そんなに酷くはなかったと思いますが(この家が揺れたり、屋根が吹き飛ぶんじゃないかと心配するレベルではなかったので)、それでも一日、ごうごうと海鳴りが聞こえていました。

東海道線も、湘南新宿ライナーも止まっちゃったから、どこにも行きようがない・・・というのは言い訳で、要するに家にこもってました(笑)。

南西の海から台風が近づいて来るのに、それにしても、なんで雨風は北側から叩きつけるんだろう・・・?

「台風の目を中心に風が巻いてるからでしょ」

あっさり、そう言われちゃったけど(笑)。

そんなもんなのかなあ。

(というわたしは、自然科学系の学問には昔から暗いです。・・・とほほ~。)



●TBのお題から

「クレープの中身は何が好きですか?」

わ~い、クレープ大好き♪

でももう何年も、というかもっとかもしれないけど、まともに食べた記憶がありません(汗)。


☆甘くないクレープ

パリ留学時代に味をしめたのが、お食事クレープ。


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オーソドックスなとろけるチーズとハムに、ピリリと胡椒のスパイスをきかせたり、じゃがバタ風だったり、半熟たまご入りだったり。

寒い日の街角で、小腹がすいたときにクレープ♪


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はふはふとアツアツを食べて、いつだって幸せな気分になってました(笑)。


☆甘いクレープ


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クレープ・シュゼットであってもなくても、いちばん好きなのはちょっと大人の味、グランマニエを使ったものです(笑)。


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こういうのは街角で立ち食いじゃなくて、ちゃんとお店で出してもらうクレープですね。


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ああ、書いてたら食べたくなっちゃった・・・(笑)。

(というか、最近パリに行ってないもんなあ。)



●もう、かなり

時間が経ってしまいましたが。


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ずっとアップし忘れていたのが、コレです。


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10月初旬、鎌倉の英勝寺。


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由緒のある、ひっそりと静まり返った尼寺で、とても風情がありました。

正直いってちょっと荒れ果てた・・・って感じの(どう見ても手入れの行き届いていない)お庭が哀れですが、それすら、アリなのかも・・・?


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でもここ、萩の寺として知られているんですよ。

ほとんど、赤萩。

(鎌倉でいちばん知られた萩の寺といえば、鶴岡八幡宮のそばの宝戒寺ですが、そちらの写真は別の機会に!)

まるで滝のように流れ落ちるたくさんの萩。

・・・というより、こまめに刈り込んだりいっさいしていないので、単にボウボウに生い茂っただけなのかも(爆)。

でも、これはこれでフォトジェニックでした(笑)。

誰も訪れる人がいないので、じっくり写真を撮れるのがいいし、草木も建造物もいろいろあって、被写体には事欠かない場所です。


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ちなみに右側は、ホトトギスの花。

実物を見るのは初めてでした。

小さくて一見ちょっと地味なんですが、よくよく見ると、配色も造形も個性的で、かなり自己主張が激しいですね(笑)。


2009 suzuka 4


これも実は、英勝寺で撮りました。

・・・今はもうさすがに、チョウチョはいないだろうなあ。



●最後に

野沢那智さん、お亡くなりになったんですね。

あの声、好きだったなあ。。。

ご冥福をお祈りします。



【31/10/2010 01:14】 旅★たべもの | Comments (0)

真弓・・・だよね?

●そういえば

八ヶ岳高原で見かけた、この木/花。


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遠目に見ると、まるで季節はずれの桜か梅の花が咲いているようにも見えるのですが、よく見ると真っ赤な実なんですね。


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小さな野鳥が、この実をさかんにつついていました。

これはいったい何なんでしょう?

これを巡って、ホテルの従業員さん(バードウォッチングやネイチャーウォークなどを主催するホテルなので、けっこう詳しい人がいる)、他の宿泊客をも巻き込んで、ちょっとしたディスカッションになりました(笑)。

①真弓(まゆみ、檀とも書く)

②蔓梅擬(つるうめもどき)

③梅擬(うめもどき)

④錦木(にしきぎ)

⑤猿捕茨(さるとりいばら)

・・・はて?(笑)

たぶん、真弓なんだと思います。

真弓で画像検索をかければ、一目瞭然!(笑)

・・・そのはずなんですが、これがねえ。

実物を見ていると、けっこう判断が難しいんですよ。

気になってしまったので、オンライン植物図鑑のたぐいを何種類もチェックしたのですが、そこに掲載された写真を仔細に検分すればするほど、自信がなくなっていくんです(苦笑)。

撮影時の光の加減で、実の色は赤くも、朱色にも、橙色にも見えるし。

葉っぱのかたちも、似ているような、ちがうような。

「真弓・・・だよね?」

好奇心って、ホントに不思議。

知りたいといったん思ってしまうと、納得のいく結論が出るまで放り出せないというか、忘れられないと言うか、心の隅に引っかかって、他の何をしていても落ち着かない・・・!(笑)

どなたか、ご存知の方はいらっしゃいますか?

解答、募集中です(笑)。



●レビュー(その2)

山田ユギちゃんの新作。


一生続けられない仕事(1) (バンブーコミックス 麗人セレクション)一生続けられない仕事(1) (バンブーコミックス 麗人セレクション)
(2010/10/09)
山田 ユギ

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表紙、いきなり岩城さん変換してしまいました(ユギちゃんごめんなさい、爆)。

「ああこれ、岩城さんで見たいかも・・・!」

なんて、まがりなりにもデビュー当時からの山田ユギちゃんファンとして、けっこう失礼な妄想を抱いてしまうのは、一重にアレです。こと『春抱き』に関する限り、あまりに雑念(邪念)が多すぎて、この新刊の感想がほとんど思いつかないから、です。

・・・レビュー、書けないじゃんか(爆)。

だから以下は、レビューとも呼べないような戯れ言です。。。


+++


ユギちゃんとしては珍しく、連載モノ。

この1巻ではまだまだ、登場人物・人間関係の紹介と、さまざまな伏線が敷かれている状態なので、「お話」としての評価ができないんですよ(笑)。

いわば今わかるのは、起承転結の「起」と「承」ですね。

主人公は、ハリキリ新人弁護士くん(表紙の彼)。

生真面目で一生懸命で、でも無垢ってほどでもなくて、たぶん性的にはけっこう初心で(未経験という意味じゃないです)・・・という、ユギちゃんお得意のキャラ設定。

もちろんストレート黒髪は好みですが、彼がオイシイ存在になるかどうか、今の段階ではまだ分かりません(笑)。

その彼が憧れる先輩弁護士&ボスに、天然ボケ系の美人。

仕事の上ではクールで有能だけど、私生活はけっこう無頓着というか、いろいろユルイ(笑)。

ここまでなら、基本「夢を見るヒマもない」の先輩と似てますが、こっちの先輩はどうやら、訳あり・・・らしい。これも、乞うご期待、ですかね?

もうひとり、先輩の同期で友人に、黒髪ワイルド系のいい男。

なんか先輩とビミョーな関係のようですが、どのくらいワケありなのか、主人公くんに出してるちょっかいが何かに発展するのか、そっちも不明です。

(ワイルド系ならワイルド系で、「我らの水はどこにある」の彼みたいに、完全に唯我独尊の俺サマなら面白かったんですけど、弁護士という職業柄、そこまで無茶はできないみたいね。)

最後にもうひとり、別の事務所の新人くん(主人公の同期)。

「悪気はないけどめんどくさい能天気」キャラとして描かれてる彼が、この先どういう役割を担うのか、つまり化けるのかその他大勢で終わるのか、読めませんねえ(笑)。


+++


で、今のところ黒×黒、白×白、なんです(笑)。

(おそらく想像がつくとは思いますが、そうでない場合は、よかったら読んでください♪)

「それは、ナイでしょ・・・?」

BL、というより少女マンガの世界全般を見渡しても、主役レベルのカップリングで黒×黒や白×白ってのは、めったにない「破調」だと思うんですが、どうでしょう?

この点が、非常に気になります(笑)。

もうひとつ、同じくらい気になるのが、上記メインキャラ4名の名前すべてに、「濁点」がないってこと。

「あ、ありえね~・・・!!」

※わたしは希代の名前ふぇちです。

あ、もちろん、濁点があればいいってもんじゃないですよ?(笑)

あればいいわけじゃないけど、でも4人もいてひとりとして姓名が濁ってないのは、わたし的には超がつくぐらいあり得ないバランス感覚です(笑)。

居心地が悪いというか、つるんと掴みどころがないというか。

それが気になって気になって、お話がするんと頭に入って来ないくらい・・・!!

と、いうわけで。

以上、二重のタブー(←カンペキにわたし主観)を犯したユギちゃんの「問題作」、続きがとても、とっても気になります(笑)。


+++


ところで、極めつけのエラー>>

カバー下のマンガがない!(泣)

麗人でコミックスを出すとき、ユギちゃんはいつもカバー下に、収録作品をパロッたギャグ漫画を描いてくれるのですが(これがいつも爆笑モノ)、今回はありませんでした。。。

新刊を買うとまず、カバーを引っ剥がしてそっちを先に読むわたしにとっては、これはショック(苦笑)。

次はぜひぜひぜひ、復活させてほしいです。

※レビューになっていなくて、ごめんなさい!



ましゅまろんどんのおススメ度=(判定不能)
弁護士のお仕事リアリティ度=★★★★(BLマンガ比)
キャラへの期待度=★★★(ワイルド系の彼)
山田ユギ熟練の味(笑)度=★★★



【30/10/2010 03:25】 書籍・マンガ | Comments (0)

八ヶ岳山麓の秋模様

●台風14号

晩秋の台風は不気味です。

奄美大島、沖縄・・・もうこれ以上、どこにも深刻な被害が出ないことを祈るばかり。

この強い台風、週末にかけてこっち方面にも暴風雨をもたらすようなので、まったく他人事ではありませんね。

台風一過の秋晴れを、心待ちにしています。



●さて

TBのお題から。

「修理に出したい、でも出していないもの」

って、けっこうあります(笑)。

カバンや靴、カメラ、メガネや腕時計など、「どこか調子がおかしいけど、たぶん専門店に持って行けば直るんだろうな」と思えるものって、わたしの身の回りにゴロゴロしているような・・・?

というか、放置されています(笑)。

不完全なりに使えたり、他のもので代用できてしまうから、即刻それを修理に出す必要性がなく、かつ修理にけっこうお金がかかる/お店が身近にない・・・って、要するに怠慢ですねえ。

そういえば先日、父譲りのニコンF(どうやら1968年発売らしい)を、中古カメラの買い取り・委託販売をするカメラ屋さんに持ち込みました。


IMG_0022.jpg


でも、解体修理に2万円くらいかかると言われ・・・ううう。

たしかに、そのころ大人気だったクラシックカメラ独特のカッコよさはありますけど、おそらくめったに使わないであろうカメラに、そんなにお金は出せないよ~。

(仮に中古で売ったとしても、さほど高額で取り引きされるわけでもないので、余計にね。)



●ところで

いよいよ、本格的に紅葉シーズン到来です☆

※自己中心的にこう書いてしまいましたが、もちろん、北国ではもうとっくに紅葉は始まって、いや、場合によってはすでに終わっていますよね。


IMG_0148.jpg


そんなわけで、山梨県は清里あたりの写真から。

八ヶ岳連峰のふもとです。

つい先日、非常に幸運なことに(秋雨続きの週だったのに)すばらしい好天に恵まれ、こんな美しい紅葉を撮ることができました。


IMG_0075.jpg


サイズ変更以外はなんにも修正してなくて、この抜けるような青空、このゴージャスな黄金と朱のもみじです。

場所は、萌木の村。

http://www.moeginomura.co.jp/

その日、昼間の最高気温が4度。

はっきり言ってしびれるほど寒い日でしたけど、そんなの気にしてらんない!(笑)


IMG_0163.jpg


お日さまの出ているわずかな時間を有効に使いたくて、わたしはカメラ片手に走り回り、なんだかフル回転してました(笑)。


IMG_0195.jpg


ところで清里って、たしかわたしが学生のころ、当時の若い女性たちにすごいブームだったような、そんなあいまいな記憶があるんですけど、ご存知ですか?

わたしの記憶ちがいかな??

最近はそういうのを聞きませんし、清里そのものも落ち着いた、そこそこのリゾート地のように思えます(笑)。


IMG_0215.jpg


どこをどう撮っても絵になるので、逆に絵ハガキ的というか、平凡な画像になってしまって、いい写真を撮るのが難しい・・・そんな気すらします(笑)。


IMG_0178.jpg


最後のコレは、萌木の村の隣り。

「ともにこの森」という・・・なんだろう、ショップが数軒あつまったエリアなんですが、そこで撮影しました。

清里ジャムのお店の前です。

パッと見、スイスかどこかの風景みたいじゃない?(笑)

(でもよく見ると、電信柱と電線がしっかり写っていて、ここが日本だってばれちゃいますけどね。)

まあ、電線はさておき、掛け値なしに美しい場所でした。

(Canon EOS Kiss X4 EF-S18-135mm F3.5-5.6)



●最後に

釈迢空ノート [著]富岡多恵子/ 東西/南北考 [著]赤坂憲雄

ストレートに、読んでみたいと思いました。

人生どれだけ時間があっても(ないけど)、興味を持った本のすべてを読破する日は決して来ないのだと、ときどきしみじみと思います(笑)。

そういう意味では、後悔しつつ逝くんだろうなあ。



【29/10/2010 01:12】 旅★たべもの | Comments (0)

カレー素人

●TBのお題から

「カレーのお肉、なにを入れる?」

あ~・・・えっと。

カレーって結構、「在庫整理」系のメニューだと思うんですが、違いますか?(笑)

そのとき冷蔵庫にあるものを眺めて、「アレとコレとソレがあるから・・・よし、じゃあ今晩はカレーにしよう」って決める、みたいな感じ。

つまり、わたしの場合、イチから全部わざわざ材料を買い揃えて、準備万端でカレーをつくるほうが珍しい、というかほとんどないです(笑)。


基本的には、玉ねぎとお肉。

牛でも豚でも鶏でも、わりと何でもオッケーです。

(ラム肉も好きですが、その辺にいつも売ってるわけじゃないからなあ。)


個人的には、

①大振りに切った厚みのあるほろほろ牛肉と、コクを出すための豚ひき肉少々を混ぜる、

あるいは

②骨付き鶏モモ肉をたっぷりと、

・・・なんてのが理想的ですが、そんなに都合よく素材が揃ったためしがありません(笑)。

豚ひき肉しかなかったら、キーマカレー風にするとか、アレンジはいろいろできますものね。


お野菜に関しては、玉ねぎが十分になかったらカレーはつくらない主義ですが(笑)、あとはけっこういい加減。

いや、臨機応変かな?

ジャガイモとニンジンがあればオーソドックスなカレーをつくるし、ズッキーニや茄子、トマトやマッシュルームもアリですよね(笑)。

(茄子やズッキーニは煮込んでいるうちに溶けて原形をとどめなくなってしまうので、別にフライパンでオイルなしで炒めて、あとで混ぜ込みます。)

レンコンやセロリを入れちゃったこともありますが、柔らかくなるわけじゃないので、みじん切りするのが大変でした・・・(笑)。

かぼちゃは一緒に煮込みはしないけど、別に火を通しておいて、お皿に盛りつけるときに添えるのはアリ。


でも、使わない具材もありますね。

外食でなら食べることもあるシーフードカレーは、自分ではつくりません。

海老や白身のお魚で、カレーに旨みが出るようには思えない・・・という、非常に個人的な理由からです(笑)。

タケノコやゴボウ、サトイモやシイタケといった和風のお野菜も、やっぱりわたし的にはナシ、だなあ。

(使わない理由はたぶん、海老と同じで、カレーの濃厚なスパイスに負けて、本来その野菜が持っている滋味や風味が死んでしまうような気がするからです。)


あ・・・脱線、してますね(苦笑)。

ちなみに、コスモや横濱舶来亭などの、しっとりフレーク状のカレー粉がお気に入りです。(ごめんね岩城さん、最近ちょっと「こくまろ」に飽きちゃって。)


そういえば、「ためしてガッテン」のカレー特集を見て以来、

「カレー粉を入れる前に十分に煮込む」

「カレー粉が溶けたらなるべく早く火を止める」

・・・を心掛けるようになって、気のせいか、これまでよりもカレーが美味しくなりました(笑)。



●えっと

すみません、本日はこの辺で・・・(爆)。

脱兎!



【28/10/2010 20:49】 旅★たべもの | Comments (0)

きたかぜ ぴいぷう

●つつしんで

お悔みを。。。

W杯の予言ダコ・パウル「大往生」 ドイツの水族館で

思えばワールドカップは、彼のお陰でずいぶんと盛り上がりましたよねえ。

ご本人が、自身の持つ予知能力をどれほど自覚していたかはともかく、世界中の人を驚かせ、楽しませてくれたと思います。

なんだかすでに、はるか遠い記憶・・・?



●そういえば

「中高年の婚活」をうたった派手なDMパンフレットが、どういうわけか実家に届きました。

つうか、要するに、わたし宛てなんですけどね(笑)。

(どういうわけか、というのは、日本に長いこと暮らしていなかったので、その手のDM攻撃はほとんど受けずに済んでいるからです。)

「・・・中高年・・・」

いや、まあ、そうなんだけどさ(爆)。

逆にこの歳で、まだまだ若いお嬢さん、なんて言われようものなら(ちなみに言われません)、背筋がちょっと寒くなると思いますけど。

(東洋人の常で、イギリスでは若く見られるのがあたりまえだったけど、さすがに日本ではナイですね~。)

でもさ~(笑)。

自分で自分をオバサン呼ばわりして、テキトーに自虐ネタを提供するのはOKだけど、よその人に「中高年」呼ばわりされると、やっぱり嫌なのよね。

年齢なんて気にしてないつもりですが、そこに引っかかってるってことは、やっぱり何らかのコダワリはあるんだなあ・・・(苦笑)。

心の中を、冷たい秋風が吹き抜けたよ、もう(笑)。



●秋風どころか

さ、寒い・・・!

秋というより、いきなり冬将軍の到来???

朝の北風のあまりの冷たさに、びっくり首をすくめました。

つま先が冷えてしょうがないなんて、まるで真冬みたいじゃないの(苦笑)。

北海道や青森以外にも、雪になったところがあったらしいし。。。

みなさま、どうぞご自愛くださいね~。



【27/10/2010 09:16】 島流し生活2008~ | Comments (0)

ディヴィジョンを読んで

●今年の冬は

寒くなるらしいですね。

今はまだ、本格的な紅葉の季節の訪れを楽しみに待っているところですが(実家のあたりでは11月も後半にならないと紅葉は見ごろにならないので)・・・なんだかねえ。

あれだけの被害を出した記録的な猛暑がやっと過ぎて、秋雨シーズンを耐え忍び、それからマジメに寒い冬が来るわけ?

でもって、その後は膨大な量の花粉が飛ぶの?

・・・うぐぐ、勘弁して~(泣)。



●レビュー(その1)

は、お久しぶり!の西田東さんの新刊。


ディヴィジョン (ディアプラス・コミックス)ディヴィジョン (ディアプラス・コミックス)
(2010/09/30)
西田 東

商品詳細を見る



平凡で生真面目な、ちょっと煙たいくらい真っ当な価値観を持った主人公(ちなみにゲイ)が、ひょんなことから、自分とは正反対の生き方をしてきた強烈な(そして強烈に魅力的な)キャラ(ヤクザ系、基本ヘテロ)と遭遇し、反発し、否定し、ぶつかり合いながらも、やがてどうしようもなく魅かれていって・・・というお話。

これ、西田さんお得意のパターンですね(笑)。

ちょっと思いつくだけでも、「願い叶えたまえ」も、「LIFE, LOVE」もそうだったような?

BLはゲイのリアリティとは関係ない、とはこの世界の常識ですが(笑)、彼女の描くゲイの主人公の葛藤と選択には、妙なリアリティがあります。

ゲイの人間にとっての究極のファンタジー、みたいな。

その「西田節」のベースラインに沿っているという意味では、ものすごく新鮮なストーリー展開ってわけでもないんですが、それでもこの「ディヴィジョン」、いいですよ~(笑)。

相変わらず個性的な絵柄なので、食わず嫌いが多いんじゃないかとは思いますが、これだけのウィットとウィズダムを、ミニマムな描写とネームに収めるって、並大抵の才能ではありません。

おまけに、キャラの内面をせつなく描いておきながら、ときにクールに突き放したギャグで笑い飛ばすことすらできるって、凄いですよ(笑)。

「いやあ、異才だなあ~」

しみじみ、そう感じました。


+++


まずは主人公の、ドライな哀しみがせつない。

社会的にはおそらく成功者、でもゲイゆえのうずくような痛みを抱えている・・・BLワールドにはよくある設定ですが(笑)、彼は同時にテキトーにふてぶてしい、恋愛もしたいが性欲もフツーにある30代の男、なんですね。

決して、王子様を待ち望む悲劇のヒーロー(ヒロイン!?)にはならないのがポイント。

・・・この辺が、わたしが「ゲイのリアリティ」を感じてしまう所以だろうと思います。

そんな彼が、ヤクザものにしか見えないアブナイ男と出会い、魅かれていく過程が秀逸でした。

相手の男・・・これも、西田さんの黄金パターンなんですが、絶妙な味つけなんですよね(笑)。

闇の世界の住人で、ときに残酷なことを平然としてのけるワルモノ。タフで下品で言葉遣いが荒くって、したたるような魅力的な男。

非道い男なのに、だけど心の奥底にどこか、優しい性根を持ってないわけでもない。

・・・この善悪のバランスが「ギリギリ」なのです。

これ以上ひどい暴力を振るったら、読者の心が離れていってしまう、そのギリギリのラインでとどまっているから、彼はあやうくも魅力的なのですね(笑)。

「こんな男サイテー、彼氏にしたくないよ。でも、もし万が一、こんな人に巡り合ってしまったら・・・?」

そう、つまり読者は期せずして、主人公の気持ちをまんまなぞっているんですね(笑)。

とってもゲイで可愛げのない主人公に、知らず知らずのうちに感情移入しているって・・・ああ、作者の巧妙なマジックに引っかかってるよなあ、と思います(苦笑)。

その彼が、からかうようにキスされて心臓がバクバクいってるときに、どうして胸が高鳴るのか、どこか冷めた神経で考えたりするんですよね。

セックスへの欲望をかき立てられたからドキドキするのか、恋をしたからドキドキするのか、わからないって。

「一致したことがないから―――」

って・・・ねえ、泣かせるでしょう?

セックスをしたこと(=カラダのドキドキ)はあっても、好きな男と相愛になった経験(=心のドキドキ)はないって、そんな赤裸々な独白を、さらりとしちゃうわけです。

乙女キャラにはほど遠いはずの主人公が、慣れない感情の高ぶりに戸惑うころには、読者はとっくに彼の味方で、彼のせつない恋心にきゅん!

・・・なのよねえ(笑)。

(あれ、胸キュンって死語???)


+++


他にもこのマンガには、ぐっと来る台詞がいっぱいです。

ホント、個性的なウマヘタ系絵柄にどうしても注目が集まりがちの西田さんですが、コトバの扱いも巧みなんだよなあ。ニクイぜ!(笑)

(絵に関しては・・・華麗じゃないし、端正でもないけど、個人的には下手だとは思ってないです。ミニマムなへろへろ線だけで、キャラの複雑な感情を表現できるわけだし、身体の厚みなんかも描けるのだから、いいんじゃないかな? あ、でも、牡丹の刺青はお粗末でしたね、あはは~!)


と、まあ、そんなわけで。

33歳の弁護士と44歳のヤクザ者との、本来ならばあり得ない異国ロマンスは、ロマンティックとはかけ離れた世界で思いがけず花咲き、びっくりするほど甘美な展開を見せます。

大人のロマンティック・ファンタジー。

ときどきとんでもないギャグで落としてくれますので、なかなか素直に酔ってもいられませんが、そこが西田さんのいいところですね(笑)。

よろしかったら、試してみてください♪


ましゅまろんどんのおススメ度=★★★★
攻めキャラ美味しい度=★★★★★
受けキャラ可愛げ度=★★★


なんだ、この採点・・・(笑)。



【26/10/2010 20:02】 書籍・マンガ | Comments (0)

秋をつかまえに

●うわあ

な、懐かしい。。。

さらばカセットウォークマン ソニー、今春に生産終了

ついこの間まで、つくっていたんですね。

そっちのほうが、とうとう生産終了したことよりも、むしろびっくりかも・・・?

自分の好きな音楽だけを詰め込んで持ち歩く、というウォークマンの「発想」「着想」は、今でこそ空気のようにあたりまえですが、当時は本当に最先端。

目からウロコというか、大げさに言えば革命的でさえあったのだと、改めて思います。今振り返ってみると、いかにも「ソニーらしい」商品ですね。

ソニーが世界のソニーになった時代を、わたしは(それと知らずに)生きて来たんだなあ。

・・・なんて、ちょっと感慨にふけっています(笑)。

もちろんわたしは、初期のカセットウォークマンも、後のCDウォークマンも、しっかり持っていました。最近では、USBメモリくらいのサイズの極小ウォークマン、やっぱり持っていますもの(笑)。

そういえば。。。

わたしはソニーのPCも、ソニーのデジカメも全然ダメ(=興味がない、欲しい/買いたいと思わない)なのに、携帯音楽プレイヤーだけは、世の中がiPodに流れた今でも、ソニーが一番だと思ってます(笑)。

こどもの頃の刷り込み、なんでしょうか?(笑)



●最近

立て続けに、学校の先生が生徒に、「不適切なテスト問題・クイズ」を出したってニュースを見かけました。

その学校に勤務する実在の教諭の名前をいくつも挙げて、「誰が校長先生を殺したか?」と尋ねたり、小学生に向かって、「姉妹が次々と死んで葬式を上げる」という展開のクイズをしかけたり。

「はあ???」

笑えないっていうか、悪趣味・・・!

冗談のつもりにしては、センスも知性もない内容のものがほとんどで、呆れちゃったよ。。。

学校で起きる問題というと、ここ数年は特に「モンスター・ペアレント」なるバケモノのハチャメチャぶりが話題ですが、もしかしたら先生のほうも、少しばかり質が低下しているのかしらん。

こういう「事件」って、教師による暴行や暴言と違って、はっきりと指摘できるような「違法性」こそないものの、本当に品性を疑ってしまいますよね。

(・・・まあ、二次創作のほもえろ書きが品性を語るな、って怒られそうですが。)

ふと思ったのは。。。

学校の先生とはまったく違うけど、かつて何年も英語・英会話の講師をしていたから、なんとな~く感覚的にわかることがあります。

「教壇に立つ」って、たとえアルバイトの塾講師程度でも、どこか「教師」というお面をかぶって先生らしく振る舞う、演技するという、そんな感覚なんですよね(笑)。

別にいい人、偉い人ぶるとか、妙にカッコつけるとか、そういう意味ではありません。

純粋に、「センセイとしての自分」が生徒さんにどれほど見られているか、どれほどの影響力を持つものか、それを自覚する・・・ってことだと思います。

たとえば、素の自分ならば、

「ええ、それは違うでしょ!」

って瞬間的に、反射的に否定の言葉を口にしてしまうようなシチュエーションでも、センセイという立場にあるときは、

「あら、そうなんだ? なんでそう思うの?」

みたいに、自分の考えはひとまず脇に置いておいて、一歩引いたところから、まずは相手の真意を確かめようとする・・・感じでしょうか。

そうしろと指導されたわけじゃなくても、自然といつの間にか、生徒さんとうまくコミュニケーションするために、そういうタメをつくるようになっていた・・・というのが、偽らざる実感。

だって、真っ先に否定してしまったら、相手は委縮してしまったり、仲間の前で恥をかいて傷ついてしまうかもしれない。

そして、そのやり取りを見ていた他の生徒さんも、「自分はこんな目に遭うまい」と思うあまり口を閉ざしたり、わたしを敬遠したりするかもしれない。

・・・そういうことだと思います。

瞬時に判断してしゃべること、しゃべらないことを取捨選択しなくちゃいけないので、けっこうな緊張感の連続で、とても大変だと思った記憶がありますよ(笑)。

ごくカジュアルに、お友だちみたいにつきあっていても、実際にセンセと生徒さんという立場の違いがある以上、そこには越えられない、いや超えてはいけない壁があるんだって。

なんというか、それを常に意識していた感じですね。

このところ報道された、悪趣味な言動をしたセンセイたちは、たぶん生徒たちとの距離を縮めたくて、生徒とホンネで話せるトモダチ先生になりたくて(あるいはなったつもりで)、同世代の仲間と内輪で話題にするようなブラックなネタを、教室で言ってしまったんじゃないかな。

友達のように信頼されるセンセイにはなれるかもしれないけど、実際すべての制約を取り払って友達にはなれないということに、気づかずに・・・?

ちょっと、そんな気がしました。



●行きたい~(笑)

派手だなあ。。。

気分はもうクリスマス 32万個の電飾 大阪・阿倍野

いや、写真を撮りに行きたいです(笑)。



●そして恒例(笑)

今年の紅葉情報です。

そろそろ本格的に、紅葉撮影の準備を始めないと・・・(笑)。

マップル 紅葉特集

nifty 日本全国紅葉百景

京都の紅葉情報

秋の京都はすでにデフォなので、今年もたぶん、行ってしまうのだと思います・・・(苦笑)。


おまけ(笑)>>

こちらは、そろそろ終わりです。

平城遷都 1300年祭

奈良大和路 秘宝・秘仏特別開帳

ああ、もっともっとお金と時間が欲しい!(笑)



【25/10/2010 22:01】 旅★たべもの | Comments (0)

秋雨、ちょっと寒い日曜日

●なんだかすっかり

冬みたいな寒さですね。

いつの間にか、っていうかこの辺がトシのなせるわざでイヤなんですが、ソックス&レギンス&裏起毛のもこもこパンツに、上も3枚重ね着っていう、まったく冬みたいなカッコしてます(笑)。

でもまだ、エアコン(暖房)はつけてないのよね。。。

無駄に意地を張っているつもりはないのですが、まだ10月じゃないの、って思いもあったりして。

「秋がなくて、いきなり冬になった!」

とは、小鳥さんの愚痴です(笑)。

まだまだ紅葉にはほど遠いんだけどね~。


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これは、某フライドチキン・チェーンで食べた「ゆず辛チキン」。

はふはふ熱くて、ほどよく辛みが効いていて、美味しかったです♪

(まあ、わざわざ単焦点レンズをつけた一眼レフで撮影するほどのもの、じゃないかもしれないけど。)



●今日はずっと

ぐずついたお天気で、夕方からはけっこう雨が降っています。

からりと晴れた秋の空は、今のところ希少価値がありそうですね(苦笑)。


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そんなわけで、これは昨日の一枚。

久しぶりに散歩した湘南の海岸で、わざと昼間の太陽をフレーミングしました。

せっかくの広い海を、縦の構図で撮るのは変かもしれませんが、クロスフィルターを使ったわけでもないのに、キレイな光芒が出てくれました(笑)。


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お目当ての富士山は、ご覧のとおり・・・うっすらと存在感が無い!(笑)

ど真ん中に、影のように淡いシルエットで鎮座していますが、見えるかな?

秋晴れの空になると(お天気予報では)言ってたけど、この淡い富士山を見たら、「ああ、今日はそれほどすっかーんと晴れるわけじゃないのね」ってわかる、そんな感じの姿でした(笑)。


_MG_2738s.jpg


ここから数枚は、あえて「お洒落な湘南ビーチ」のイメージ写真を(笑)。


_MG_2763s.jpg


湘南、湘南というわりには、あんまり色気のない海の写真ばかり撮っていると、身内からクレームがついたので、あたりでちょっとお洒落(だとわたしには思われる)風景を探してみました。

・・・お洒落・・・じゃない?(苦笑)


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えっと・・・別にこれ、ビーチっぽい写真ではないですね(笑)。


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最後の写真は、なんとなく刈り込まれた庭の中心に、紅一点がきれいだと思って。

でもこれだけ縮小してしまうと、どこがよかったのか、見えてこないですね(苦笑)。


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広角で、砂浜から見上げるように秋の空を撮ってみました。

海、見えないですね(爆)。

真ん中に小さくぽこりと黒い山みたいなのが、江の島です。

なんか、思ったような写真って撮れないなあ。。。

(Canon EOS Kiss X2, EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS, EF50mm F1.8)



●あ、そういえば(笑)

本日、中古カメラ屋さんデビュー?しました。


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デビューといっても、中古フィルムカメラに手を出したわけじゃなくて、単にコレ(父所有の古いオリンパス・ペン)が修理できるかどうか、見てもらいにいったのですが。

(正確にいうとオリンパス・ペンEEDで、1967年のモデルらしいです。)

で、これが、乾電池を替えたらちゃんと動きました(笑)。

経年でレンズがくもっていたり、ゴミがあったりするので、純粋に画質という意味ではかな~り甘いのですが、それはそれで味のある、ノスタルジックな写真が撮れるのです(笑)。

フィルムの場合、いちいちお店に現像してもらいに行くのが面倒・・・でも、面白そう。

(現像・同時プリントの際に、CDに焼いてもらえるそうなので、デジタル化も可能なんですね。)

「やっぱり、フィルムカメラに手を出してるんじゃ・・・?」

いや、そんなことは・・・!



●ところで

「きのう何食べた?」の4巻、読みました♪

はじめてみるシロさんの、さりげなく誘っている笑顔に、やられましたね~。

レビューはまた、日を改めて☆



【24/10/2010 21:40】 写真☆カメラ | Comments (0)

眠いし、寒いし

●すみません

今晩はもう、時間がなくなってしまって・・・(爆)。


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本日の一枚は、通称「ネコ置き場」です(笑)。

やわらかな朝の日差しを浴びてぬくぬくと、猫たちが寛いでいます。

(ノラ猫だと思ってるんですけど、違うかな?)

実はこれ、ご近所のお宅の窓のひさし(笑)。

夏の間は暑さのあまり、猫たちがここに座ることはなかったのですが、このところ涼しいせいか、毎朝同じ時間に見かけるようになりました。

超望遠ズームレンズで、アップで撮ったら、真ん中のネコが思いっきり睨み返しました。

「・・・この子、ガン飛ばしてるよ(爆)」

び、美人なんだけど、キツイ視線だなあ・・・(苦笑)。



【23/10/2010 23:42】 島流し生活2008~ | Comments (0)

おやすみ。。。

●ちょっとばかり

不調につき、本日のブログはおやすみです。

このところ寒いもので、冷えてしまったみたい(笑)。



●そういえば

仮称☆洋二郎くんは、先日から離乳食を食べ始めたそうです。

あんまり積極的に食べる感じではないらしくて、いやいや、考え考え・・・なんですって(笑)。

すっかり「お兄ちゃん」であることに慣れた仮称☆洋介くんが、毎日スプーンで食べさせているようです。

可愛いんですよ、その様子が♪

・・・でも、さあ。

わずか三歳半の年の差ですが、ホントに大きいですよね。

幼い弟を大事に大事に、それは嬉しそうにかわいがっているお兄ちゃんを見ていると、雅彦お兄さんと小さな京介くん(こっちの年齢差はもっとありますよね)を連想して、こっそり感慨にふけってしまいます。

「そりゃ、かわいいよなあ。自分の子供みたいな、自分で育てたみたいな感覚だろうなあ」

お兄さんのせつない、やり場のない、納得のいかない思い、わかるなあ・・・(笑)。



【22/10/2010 23:37】 島流し生活2008~ | Comments (0)

雨の羽田は寒かった

●TBのお題から

「実際に行ってみて感動した場所は?」

感動・・・感動かあ。

思い入れが強かったばっかりに、実際にその場所に立ったとき、どこかに脳内イメージとの違いを感じて、なんだか肩すかしをくらったような気になる・・・そんな場所も、たしかにありますものね。

考えてみると、生まれてはじめて、最初にロンドンのヒースロー空港に降り立ったときのわたしは、そんな気分だったかもしれません(笑)。

今から・・・20年以上前のことですね。

ま、その詳細はまた、別の機会に!(笑)

私的な思い入れ(妄想というか理想化?)が非常に強くて、その土地に実際に行くのをずっと躊躇っていたけれど(行ってがっかりするのがイヤだったから)、ホントに行ってみたらやっぱり感動した、というのはヴェネツィアですね(笑)。

凄い、本当に凄い!

・・・って、感動しっぱなしでしたもの(笑)。

素敵なところも、あんまり素敵じゃないところも含めて、あの街の魔法は強烈でした。

で、もうひとつ。

もの凄い思い入れがあったというほどではないけど、淡い憧れみたいなものはあって、実際に行ってみたら、予想をはるかに上回る素晴らしさに圧倒された、というのがありまして。

それが、エディンバラなのです(笑)。

スコットランドという国に関しては、それなりに知識も興味もあったけど、熱烈に憧れていたわけじゃないんですよね。

(エディンバラ大学の大学院に入学が決まっていたのですが、留学の直前にロンドン大学からオファーが来て、最終的にエディンバラを断った・・・というのが背景にあって、やや申し訳ない思いはありましたけど。)

でも、そんな内心の複雑な思いなんて吹っ飛ばすくらい、純粋に街として、ひとの住む場所として、エディンバラはくらくらするほど魅力的でした(笑)。

何がそんなに良かったのかって?

それはアナタ、ご自分でぜひ!行って体験してください(笑)。



●さてさて

都合よく、海外旅行の話になりましたね(笑)。


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というわけで、羽田です。


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ご存知のとおり、今日、羽田空港の新しい国際線ターミナルがオープンしました。

羽田新国際線ターミナルオープン セレモニー相次ぐ

近くまで行ったついでに、といってもしっかりカメラを二台抱えて(笑)、さっそく野次馬に行ってきました。

(羽田に足を踏み入れたのは・・・なんと20年ぶり!? 覚えてないくらい昔です。)


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あたりまえだと思いますが、これから飛行機に乗るとは思えない、要するに(わたしのような)観光客がひしめいていて、そりゃもう、とても混雑していました(笑)。

ぴかぴかの新しいターミナルは、さすがに美しかった!

(いわゆる世界のハブ空港と比べると、かなりこじんまりとした建物です。まあ、ヒースローやスキポール空港と比べても、あんまり意味はないのだと思いますが。)


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カメラを抱えた人もいっぱい。

報道陣もいっぱいで、特設のステージではいろいろと出し物があったようです。

外はあいにくの雨で、展望デッキから超望遠で飛行機の撮影をしようと思っていたわたしは、ちょっとがっかりしましたけどね(笑)。

(ちなみに、本日のカメラはキヤノンEOS Kiss X2とオリンパスE-PL1の両方です。)


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あちこちの英語表記のうち、気になったのはコレ。

・・・ええ、トイレの個室の中です(爆)。

そんなところでカメラを構えるなよ、というご批判は甘んじて受けますが、それにしても。

フランス語じゃないんだから、「Un Lock」って変でしょう・・・(笑)。

※もちろん、新しいおトイレもピカピカでキレイでした。ただし、個室の照明が人間の動きを感知して点滅する省エネタイプで、ほんの少しの間じっとしているだけで、すぐに減光するのには・・・ねえ(笑)。

・・・ひとり、個室でぶんぶんと腕を振り回し、ライトが消えるのを防ごうとするのは、けっこうカナシイものがあります。


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で、こんな写真も撮ってみました。

(縮小したら、赤い部分が汚くなっちゃった!)


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こうなるともう、空港だなんて思えないですね(笑)。


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大賑わいの「江戸小路」で、なんとか(並んで待って)入ったお店がとんかつ屋さんだったので、こんなご飯を食べました(笑)。

特製かつ丼、1400円ナリ。


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なにしろ「小路」という、かつての江戸の街の雰囲気を再現するというコンセプトなので、どうしようもないのだと思いますが、道がとっても狭いと思いました(笑)。

セレモニーだらけの初日なので、今日が特別に混んでいたのだと思いたいけど、そうじゃなかったら、利用客の利便性という点では、ちょっと疑問が残るかなあ。

(わたしのような観光客は軽装ですが、ホントの旅行者が大半を占めるようになったら、スーツケースや大型バッグのせいで、細い路地はますます動きにくくなると思うので。)

とってもいい感じなので、ケチをつけたいわけじゃないんですけどね。

ま、そんなわけで。。。


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以上、完全に野次馬の初日レポートでした(笑)。

(写真は、こちらも新しい京急の駅です。)

では、また。



【21/10/2010 22:09】 旅★たべもの | Comments (0)

Not my day

●本日の「季節感」

・・・名残りの芙蓉。


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雨に降られてちょっと寒そうかなあ。

ふだんあんまり意識しないのですが、よく観察すると、芙蓉にはけっこういろいろな種類がありますね。

っていうか!

不勉強ゆえではありますが、たまに芙蓉なのか、それとも木槿(むくげ)なのか、わからなくなるときがあります。

だってほら、似てない?

植物図鑑を調べてみると、ムクゲは「アオイ科フヨウ属」なんだそうです。

・・・そりゃ、似てるわけだ(笑)。

(ちなみに、学名を見ると「ハイビスカス」の文字。ああ、なるほど、ずいぶん印象が違いますが、お花のかたちは似ていますものねえ。)


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こちらは、エンジェルズ・トランペット。

(葉っぱに散ってるのは金木犀ですが)

って簡単に書きましたが、実はこの花の本名を調べるのにひどく苦労しました(笑)。

「トランペットフラワーとか言うらしいよ?」

という、信頼性の低い情報(笑)を得てはいたものの、なかなかオンライン検索でも引っかかってくれなくって、探すのにけっこう時間を食いました。

(いつも思うけど、名前もキーワードもなく、見た目だけが頼りの場合、ネット検索はまだ十分に機能しないケースが多いですね。)

日本名はどうやら、木立朝鮮朝顔。

中南米あたりが原産の、ナス科チョウセンアサガオ属、なんだそうです。

大きな・・・全長15センチから20センチくらいありそうな、まさにトランペットを吊るしたような大振りの花が咲きます。白いもの、オレンジっぽい黄色いもの、ピンクも見たことあるかな?

けっこう大きな木なので、たくさんのトランペットがぶら下がっている様子は壮観ですが・・・なんか、毒があるって書いてある図鑑もあるんですよね。

ホントに危険なら、普通に住宅街で見かけないだろうとも思うし・・・正直、よくわかりません。

(不確かな情報ですみません!)

たしかに外国産っぽいけど、でも日本の風景にも馴染んでしまっているのが不思議ですね。


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最後のコレは、間違いなく外来種!(笑)

プルメリアです、もちろん。

夾竹桃科、というのがなんだかちょっと意外な気もしますが・・・まあ、いっか。

熱帯アメリカ原産で、こちらも毒があるという記述アリ。

いかにも南国らしい、華やかな姿なのですが、なんていうか・・・花弁がさ、パリンとつくりものみたいに見えるのが、ちょっと気になる(笑)。

ぽってり肉厚の花弁もそうですが、なにしろなんにもデジタル修正していないのに、この色だもんなあ。

バラ色というか、さしずめトロピカル・パラダイス色?

世界は広いなあ、なんて思います(笑)。

・・・え、季節感???

エンジェルズ・トランペットやプルメリアには、イマイチそういうのを感じないですね(苦笑)。

(撮影はすべてリコーCX3)



●本日の衝撃

朝、ぼ~っと寝ぼけまなこで階下に降りたら、

「お腹をすかせて里山に降りて来たクマみたい」

と、いきなり言われました(爆)。

それが、実の娘に言うコトバ~?

(今年はクマの出没件数が多く、各地で被害が出ていますね。野生のクマと遭遇する恐怖は、想像するに余りあります。もっともクマのほうだって、生きるために必死なのだとは思いますが。)

・・・まあ、それはともかく。

用意されていたサラダを食べようと、もぞもぞと冷蔵庫からドレッシングのボトルを取り出し、(オイルが分離してるので)いつものようにしゃかしゃかと振ったら。。。

ぴちゃり、と。

中の液体が自分の顔にかかりました(爆)。

「・・・ほえ~!?」

前に使った誰かが、ボトルのふたをきっちり閉めていなかったんですね。

「なんか、もう・・・」

腹を立てる気力もなく、むしろどっと疲れが出ました。

「It's obviously not my day today」

(=どう考えても今日はついてない)

って、笑うしかない!(笑)



●それでは、

ずっと雨ばかりだし、寒いので、また。。。



【20/10/2010 21:19】 島流し生活2008~ | Comments (0)

いつかきっと

●本日の二枚

は、秋の花。


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岩城さん、と(勝手に)呼んでいます(笑)。

大好きな桔梗ですが、なにしろあの絶妙な紫色を、デジカメ画像で再現するのはものすごく、ものすご~く大変ですね。

で、こちらが(勝手に)香藤くん。


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ぽっかりと日が差しているときの画像だったら、もっと良かったんですけど、残念!

お花を擬人化するなよ、って話よね・・・(苦笑)。



●毎年

どうしても、ネタにしちゃうのがコレ。

神戸からも三つ星 ミシュラン、22日に京阪神版発売

三ツ星レストランの数、全世界で見ても日本が圧倒的に多いみたい。

本国フランスではきっと、「日本に甘すぎる」って不評だろうなあ。

・・・というか、世界にたった90軒しかない三ツ星レストランのうち、なんと12軒が関西にあるんですって。

そこに京都があるという、単純明快にして実に偉大な理由もさりながら、日本の味のクオリティの高さにあらためて喝采!

それにしても、ああ。

行きたいと思ってはいるものの常に予約でいっぱいで、なかなかたどり着けない京都のあのお店、このお店が、どんどんミシュランガイドに掲載され、あるいは☆を増やしています。

喜ばしいことですが、これで尚、テーブル確保が難しくなっちゃったよね・・・(苦笑)。



●行きたい、行きたい!

でも、時間がないよ・・・!

第62回 正倉院展

どうしても見たい螺鈿紫檀五絃琵琶(らでんしたんのごげんのびわ)をはじめ、さすがに平城遷都1300年の節目の年だけあって、とても魅力があります。

でも、ものすごく混雑するんだよねえ。

何もかもぶっちぎって、平日に強行日帰りの旅でもしない限り、無理だろうなあ。



●広島県の

知事が、「育児休暇」を取得するんだそうですね。

さぞかしいろいろ言われるだろうと思いますが、日本のお父さんはまだまだ「育休なんてとんでもない!」って人が多いので(ご自分自身の考え方も、職場での受け止め方も)、こういう先駆者が必要だと思います。

ぜひ、自ら正しいと思う道を突き進んで欲しいなあ。

あ、ちなみに。。。

わたしは、今流行り?の「イクメン」という言葉がキライなクチです(笑)。

キライというか、どうしてもある種の違和感を覚えるって感じでしょうか。

※あくまで個人的な見解です。

「育児に積極的に参加し、子供との時間を楽しむパパ」を奨励しようという、その趣旨は理解するのですが、その前提となっている発想が気にくわない(笑)。

だって、自分の子供でしょう?

自分の責任で世の中に送り出した、自分の子供の世話をする親に向かって、「積極的に参加しよう」と呼びかけるって、なんだそりゃ?

・・・って、思ってしまうのですよ(笑)。

お父さんもお母さんも、育児の責任は同じはず。

実際には、お父さんは仕事で忙しくて、なかなか子供と触れ合う時間がない、なんて事情があるのはわかりますが、それは育児にかける「時間」の長短の問題であって、親としての育児の「責任」の比重は、お父さんもお母さんも同じはず。

それなのに、自分の子供を無事に大人に育て上げるプロセスに「参加」とか「協力」って、変じゃない?

誰の子なのよ???

と、まあ理屈っぽわたしがいけないのかもしれませんが、どうしてもそう思ってしまうんですよね(笑)。

(私見ですが、たぶん「家事」と「育児」と混同してる人が多いのだろうと思います。家事負担ならば、夫婦の間で好きに役割分担を決めればいいだけのことですが、育児は親の共同責任で、人任せに出来るものじゃないと考えているので。)

「そりゃまあ、アナタの場合はねえ・・・」

と、周囲の人間には言われます。

要するに、

①自分が出産・育児をしてないので、理想論を語ってしまう

②子供が命、育児大好きの父親に育てられた

ので、机上の空論に走りがちだし、「子供のことは母親任せ」のお父さんが世の中どれだけ多いのか知らない、ということらしいです。

まあ、そうかもしれませんが・・・(苦笑)。

でも、さ?

少なくとも、「汗水たらして働いて稼いで、家族を養っているってのに、そのうえ子供の世話もしろって?」って感覚のお父さんは、いつか「気がついたら存在感のない、家庭に居場所のない寂しいお父さん」になると・・・思うんだよね。

そういう環境に育つ子供も、まああんまり嬉しくないでしょうが(というのはかなり婉曲な表現ですが)、親のほうだってしんどいでしょう。

世の中どんどん「イクメン」(←この言葉はキライだけど)が増えたら、だから、お父さんも幸せになれると思うなあ。



【19/10/2010 22:09】 社会・時事ニュース | Comments (0)

ほくほく栗のパイ

●本日の一枚(笑)

は、これかなあ。


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先日はモノクロ写真を掲載しましたが、やっぱり?オーソドックスに、秋晴れにそびえる(しつこいですが、いまだ建設中の)東京スカイツリーです。

画像サイズを縮小した以外、何も加工してません(笑)。

電線等に邪魔されず、すっきりとした全体像を撮影できたのは単なる幸運、というか偶然です。

たまたま通りかかったその場所は、本所吾妻橋の駅から少し北に歩いたところにある源森橋の上。隅田公園のすぐ近くです。

どうやらスカイツリーの撮影スポットとして知られているらしく、周囲には大きなカメラを構えたおじさんたちが、10人・・・いや、もっといたかな?

「まだ工事中じゃんか」

と思ったわたしですが、実はマニア(何の?)にとっては、未完成だからこそ撮りたいものらしいです(笑)。

完成してしまったら、それ以降はいつまでも同じ姿でそこに存在するわけですが(あたりまえ)、建設中の様子はたしかに、「今だけ」ですものね。

毎日ちょっとずつ姿を変えるからこそ、今と同じ姿は二度と見られないからこそ、今しか撮れない期間限定写真を残しておきたいと、そう思うんだそうな。

・・・この話を聞いて、わたしはまだまだマニア(だから何の?)にはほど遠いなあ、と思った次第です(笑)。



●そして本日の

雪辱戦!(笑)


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どう見てもぶきっちょ手作りの・・・マロンパイです。

先日は、微妙に棒餃子みたいな姿のアップルパイを焼いたわたしですが、今回はきっちり、「パイっぽい外見」にこだわりました(笑)。

ちょっとは美味しそうに見えるかな?

もし見えるとしたら、それはたぶん、レンズの性能がいいからです・・・(爆)。

※しつこいですが、お菓子づくりの趣味はありません(笑)。

大量の栗が我が実家に届き、いろいろと工夫をしても食べきれないので、しょうがなくて甘露煮をつくったのが始まり。

煮ているうちにかたちの崩れてしまった栗たちを集めて、テキトーにペースト状にしたものを、既製品の大納言あずきと重ねて、冷凍パイシートでくるみました。

パイって、こんな簡単に出来るものだったのね~。

※既製品のパイシートを使ってるので、失敗しないのはあたりまえです(笑)。

面白いので、今度はかぼちゃパイかな・・・?(笑)



●すみません

眠いので、この辺で・・・!



【18/10/2010 23:41】 島流し生活2008~ | Comments (0)

隅田川に日は暮れて

●本日の一枚

浅草で撮った、隅田川の夕景です。


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(Olympus Pen E-PL1 M Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 ED)


昨日は江戸川で、今日は隅田川・・・(笑)。

たまにこんな写真が撮れてしまうから、カメラおたくはやめられない・・・ですね(苦笑)。

ちなみに、こうやって見るとしっとり絵になる川岸の夕暮れですが、このとき実は、薄暗がりの中で襲いかかる秋の蚊と、必死で戦っておりました・・・(笑)。

「あん、もう、やめてよ! ホントにもうあっち行って! かゆいったら! きゃ~、なんで寄って来るの~!?」

隣りの小鳥さんは涼しげな表情でしたけど、なんで刺されないんだろう・・・(爆)。



●本日の衝動買い

は、これです(爆)。


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えっと・・・ご覧のとおり、キヤノンの純正レンズ。

古い設計とはいえ今でもけっこう人気のある、非常に明るい(F1.8)単焦点レンズなのですが、非常にお安かったので、ポチっといっちゃいました(苦笑)。

衝動買いに理由、いえいえ言い訳があるとすれば、7月以来なんと三ヶ月も触っていなかったキヤノンの一眼レフを、なんとか再び愛してあげたい(爆)、ってことかな?


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明るいレンズってことは、背景がよくぼけるってことなのですね。

くまちゃんをだいたい(目測)15センチ間隔で置いて、いちばん手前の子にピントを合わせてみました。たった30センチほど後ろにあるだけなのに、大きなくまは顔もよく分からないくらいぼやけて見えますよね。

こういうの、撮ってみたかったのです(笑)。


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お陰でこれ、まあごくフツーの、どこにでもあるススキですが(特にいい写真でもないけど、爆)、近所の家のお庭だとは判別できないくらい、背景が見事にぼけてくれました。


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ピントがあった場所は、けっこう写りもいいですね。


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駐車場のねこじゃらし!(笑)

どう考えても、わざわざ撮るアホもいない雑草ですけど、それすらサマになって・・・ないか(爆)。


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ライブビュー撮影(=ミラーレスやフツーのコンデジの撮影はみんなそうです)に慣れてしまうと、光学ファインダーを覗いて写真を撮るのって、本当に大変だなあと思います。

難しいからこそ、試行錯誤の楽しさがあるのかもしれないけど(笑)。

(Canon EOS Kiss X2 EF50mm F1.8)



●新しい

なあ。。。

Yahoo!宅配、メールアドレスで荷物を発送できる「メルアド宅配便」の取り扱いを開始

ネット経由の物流、(オークションに限らず)個人同士のやり取りがこれだけ普及した世の中だけに、登場するべくして登場したサービスだと思いました。

潜在的なニーズがかなりあるサービスだと思うので、なんらかの形で犯罪に悪用されなければ(振り込め詐欺とか?)いいなあ、と思います。

人気があれば、他のキャリアも追いかけて似たようなシステムを導入するでしょうし、複数の業者が参入するようになれば、必然的に利用料金も下がっていくでしょうしね。



●最後に

クルム伊達公子さん、アナタは凄い!

キング夫人とか、ナブラチロワとか、そういう人たちと肩を並べる偉人になりつつありますよね。

文字通り、進化し続けるアラフォー選手に、心からの拍手を送ります。っていうか、後を追いかける女子プロ選手はどこに・・・!?


【17/10/2010 22:09】 写真☆カメラ | Comments (0)

矢切の渡しを臨む

●なんだか

もう10月中旬ですよね???

それなのに、毎日まだ(少なくとも日中は)Tシャツ一枚で過ごせるって、どういうことなんでしょう(笑)。

「真夏と同じ格好、いつまでするんだろう・・・」

届いたばかりの冬のコートを眺めながら、なんとなくブルーになったりして。

そういえば。。。

来春の花粉の散布量、下手したら今年の10倍なんですって?(爆)

冗談じゃない・・・!

っていうか、勘弁してよ~(涙)。

そんな記事をネットで見かけたというだけで、さらにブルーになったわたしです(苦笑)。



●たくさんの

拍手、コメントとメール、ありがとうございました♪

「さんざん待たせた挙句、久々の更新でアレだけ?」

という苦情もありましたけど(爆)、それはともかく。

秋のせいか、やっと少し書く気力が湧いてきたので、めげずに精進したいと思います。

継続は力・・・のはず(笑)。

どうぞこれからも宜しくお願いします。



●本日の画像は

先日の柴又帝釈天(しばまた・たいしゃくてん)の続きです。


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この写真、どこを加工したか、って過日のクイズ?ですが。

答えは、二天門の前を横切るように低い位置で渡されている送電線(白いケーブル)を、フォトショップで消しちゃった・・・です。

こういうのは補正、修正とは言いませんね(苦笑)。

ケーブルをよけて、尚且つ門の全容をフレームに収めることが出来なかったので(超広角レンズがあれば可能ですが、そんな高級品は持っていません)、こんなセコイ手段に出たというわけです。

厳密にいうと。。。

画像に写り込んでいる電線を消すことはできても、その向こう側に本来あるはずの(電線に隠されて見えていない)門の彫刻などを、そこに復活させるのは無理。

(複数の写真の合成など、しかるべきテクを駆使すれば可能だと思いますが、そこまでやろうとは普通、思わないよ~。)

だから、電線を消した跡は、画像がのっぺりとただ何もない状態になっているんですよ。

もともと強い日差しで陰になっている部分なのと、あとはブログにアップするためにかなり縮小していますので、パッと見では、そのアラが目立たないだけです(笑)。

まあ、それはともかく!


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帝釈堂には、「彫刻ギャラリー」がありまして、お堂をぐるりと囲んで施された壮麗な木彫りの彫刻を、間近で鑑賞することができました(有料)。

比較的、近年になって製作されたレリーフですが、その数もスケールもなかなかのもので、圧倒されるほど緻密で優美。

有料エリアにはほとんど人がいないこともあって(笑)、静かでとてもいい感じでした。


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それから、奥へといざなう渡り廊下を伝って、庭園へ。

これはホントに、わたしにとっては驚きでした。

狭くて賑やかな参道、観光客でごった返している境内と、下町らしいといえばそうですが、なんというか、騒がしい場所という印象だったので、ね~。

こんなきちんと整備された、静かな日本庭園が待っているなんて、表のざわめきからは想像もつかない!(笑)

しばし椅子に座って、のんびり。

日向ぼっこをするには暑すぎる陽気でしたけど、それでもなかなか、いい気分でした。

(セルフサービスですが、お茶もふるまってもらえます。)


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で、また廊下をぐるりと巡って、境内の喧噪の中に戻っていくわけですが・・・これ、これ!(笑)


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これには、びっくりしました。

どうやらこの日は、カメラメーカー主催?のポートレート撮影会が開かれていたらしく、帝釈天の境内のあちこちで、こんな光景が見られました。

(この手の撮影会の情報はカメラ雑誌によく掲載されているので、そうだろうと思ってます。)

秋晴れの柴又帝釈天と、しなをつくって微笑む超ミニスカートのモデルさんたち。

ほとんど無言のまま、彼女たちを夢中で撮り続ける、一眼レフを抱えたオジサンの大群。

その様子に、なんだかクラクラしました(苦笑)。



●おまけ

寅さんといえば、これもお馴染み(笑)。


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矢切の渡し、でございます。

江戸川を挟んで、カメラのあるこっち側が東京都葛飾区柴又。

舟に乗って向こう岸に着くと、そこは千葉県松戸市。

(矢切というのは千葉県側の地名。そこには、かの小説「野菊の墓」の文学碑もあるそうな。)

川っ端だから考えてみればあたりまえですが、すっかーんと視界を遮るもののない見晴らしの良さには、ちょっと感動しました。

ホントは舟にも乗ってみたかったけど、あまりの暑さに(ちょうど昼過ぎで、日傘をさしていても汗ばむ陽気でした)、あっけなく断念・・・(苦笑)。

眼下の草原では、高校生が野球の練習をしていました。

初めてなのに、懐かしい光景だという気が・・・?

では、また。。。



【16/10/2010 23:32】 旅★たべもの | Comments (1)

(小さい声で) 更新しました

●なんだか

久しぶりすぎて、サイト更新の仕方すらうろ覚えだったような・・・(爆)。

ともあれ、なんとか小さいモノを載せました。

読んでいただけると嬉しいです♪



●すみません

時間がないもので、本日はこれで・・・!

(脱兎)


【15/10/2010 22:09】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

ちょっとフーテンの旅(笑)

●さてさて

この人、ご存知ですか?


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ええ、そうです、あの彼です・・・(笑)。

「男はつらいよ」の寅さんこと、車寅次郎氏。

どうしてかと言われると、自分でもよく理由がわからないのですが、先日ふとしたきっかけで、この人の故郷、葛飾区は柴又に出かけました。

ホント、なんででしょうね~。

映画もまともに見たことがないので、とてもじゃないけどファンだと偽ることすら出来ませんが、一度行ってみたかったんですよね、柴又帝釈天。

http://www.taishakuten.or.jp/

※最近どうも、わたしの中で渋い古都や下町を「丁寧に見て(撮って)歩く」ブームが来ているようです。いちいちそれにつきあってくれる小鳥さんに、感謝!

さて。。。

東京都の(神奈川県に近い)南西方面しか知らないわたしにとって、葛飾区というのは(ほぼ)未体験ゾーン。

「柴又って、どうやって行くの?」

そこから旅は始まりましたが、これが・・・遠い!(笑)

そもそも京成線に乗り慣れないのはしょうがないですが、それにしても、何度も乗り変えてようやく辿り着いた「京成金町(かなまち)線」って、都内の路線としてはかなりマイナーかも?

京成高砂駅と京成金町駅を結ぶ営業キロ2.5kmのとっても短い路線で、その間にはひとつしか駅(=柴又駅)がないそうですから(ウィキによる)、それも当然ですね。

(といいつつ、そういえばわたしはかつて、同じくらい?マイナーな東急池上線の沿線に住んでいました。付近の住民を除けば、都民のうちでもかなり知名度の低い路線・・・らしいです。)

まあ、それはともかく(笑)。


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やっと晴れた10月三連休の最終日、柴又は大勢の観光客でごった返していました。

そのほとんどが寅さんファンでしょうから、今でも人気あるんですね。

帝釈天への参道は、とてもいい雰囲気でした。

下町らしい懐かしさ、暖かさがあってね、のんびり歩いていて楽しかったです。たとえば浅草の仲見世のほうが立派で華やかですが、そのぶん観光地化も著しく、お店の人たちもツーリスト馴れしてる、そんな感じなんですよね。

たぶん帝釈天参道だって、メインは観光客なのだろうと思いますが、それでももっとずっと人懐っこい、リアルな地元の人たちがいるというか、飾らない雰囲気。

寅さん映画のまんま、なのかもしれません(笑)。

(実家の両親へのお土産に、これも定番の「高木屋老舗」で草団子を買いました。美味しかったよ!)



●で、

どういうわけか、帝釈天へのお参りより先に、わたしたちは道を逸れてとある蕎麦屋に向かいました(笑)。

「日曜庵」という、知る人ぞ知る?手打ち蕎麦のお店。


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とても柴又とは思えない(汗)、南欧風のお洒落な内装ですね。

単に昼どきだったというのもありますが、このお店、そもそも週末しか営業しない上に、いつでも長い行列ができているという噂が(食べログなど参照、笑)。

売り切れ御免では悲しいので、開店と同時にお店に行ったのですが・・・とっくに行列が出来ていました(苦笑)。

ウェイティング・リストに名前を書いて(=いつも「岩城」)、炎天を避けて日陰で待つこと、およそ1時間。

・・・長かった・・・!

(小鳥さんは基本、無為にぼ~っと待つのがとても苦手な性格なので、よくぞ我慢したと思います。もっとも周囲は普通の住宅街で、他に食べる場所もないので、どうしようもなかったのかも?)

※参道まで戻れば、有名な川魚料理のお店などがたくさんありますが、鰻もてんぷらも、気分じゃなかったのです(笑)。


shiba soba 2


でね。

最初に出てきた、まるで大きな肉まんみたいな見かけのそばがきがアナタ、これがもう、超もっちもちのふっわふわ~(笑)。

ぎゅっと蕎麦の旨みが閉じ込められていて、とにかく美味♪

「生きててよかった・・・!(感涙)」
「・・・」

夏の信州でそばがきを食べ損ねて以来、わたしはずっと、幻の美味しいそばがきを探していたのですね(笑)。

もちろん、お蕎麦も大変に美味でした。

特に田舎そば(上の写真のちょっと太くて黒っぽいほう)は、ソバの実の殻も一緒にひいたものなんだそうで、そのじわりとした旨みは感動モノ。

店主と思しきおじさんに言われたとおり、田舎そばをつゆにつけず、そのまま(天然塩をひとふりして)味わってみましたが、これが絶品でした。

「・・・信州のあのお店よりも美味しいかも」
「うん・・・」

大枚はたいて新幹線に乗って行ったのに、ね(苦笑)。


shiba soba 3


最後に供されるのがコレ、そば湯。

そば湯ってのはいつも、惰性で飲んでいるというか(笑)、せっかくのおつゆが残ってるから薄めてちょっと飲んでおこうかって、その程度の認識でした。

が、日曜庵のそば湯は、それ自体がご馳走!

コースの〆に、味わい深いスープが出てきたような感じ?

ねっとりじんわりと濃くて、ふわりといい匂いがして、あんまり美味しいので、気づいたら二人でそば湯を飲み干してましたね(爆)。

ああ、美味しかった・・・☆

柴又がどんだけ行きにくい場所にあろうと、このお蕎麦を食べるためなら、また訪れてもいい!

・・・なんて、エラソーですね(爆)。



●さてさて

気を取り直して、帝釈天です(笑)。


shiba 3


これが、参道のどんつきの二天門。

日光東照宮の陽明門を模した、とも言われる建築物で、見ればみるほど立派・・・なんですが。

すぐその手前まで参道があり、ド派手なビニール屋根の屋台が迫っているため、威容に見とれるような心理的余裕はありませんでした(苦笑)。

ごちゃごちゃ賑やかなのは「らしい」からいいんですが、じっくり拝観するって雰囲気じゃないんですね~。

で、実を言うと。

この写真は少々、加工を施してあります。


shiba 3 dash


こっちが、加工前の写真。

何をしたか、お分かりになりますか???

中に一歩足を踏み入れると、そこには帝釈堂。


shiba 4


ホントに大勢の人で賑わっていて、びっくりしました(笑)。

まだ続きがあるんですが、それはまた次の機会に・・・!



【14/10/2010 22:10】 旅★たべもの | Comments (0)

事実だからこそ

●おめでとう!

素直に、感動してしまいました。

チリ鉱山事故、次々救出 最年長63歳含め10人

ほんと、よかった・・・!

「すでに映画化の話もあるらしい」

って聞いて、まだ全員が救出されたわけでもないのに、どんだけ商魂たくましいんだよ、って最初は思ったわたしですが。

でも、その気持ちはわからないでもないかな。

事実は小説より奇なり、という言葉を引き合いに出すまでもなく、いろいろな意味で、どんなフィクションも敵わない迫真の人間模様だと思うから。

でも、とりあえずは。

最後のひとりまで、無事で帰還することを祈っています。



●コメントの御礼

Sさま>>

本当にいつもいつも、暖かい言葉をいただきありがとうございます。現状はなかなかもどかしいものがありますが、それでも尚、またちゃんとお話を書ける生活に戻ることを夢見て、地道に頑張ります(笑)。

そろそろやっと、涼しくなりそうですが・・・寒くなるころ、またお会いできるかも?


某さま>>

買って、たぶん損はないです(笑)。

ユギちゃんの新作も、西田さんの新刊も、オトナの駆け引きが楽しめると思いますよ♪

「オトナの」というと、イコール「素直じゃない」、「純粋ではいられない」っていうイメージがありますが、決してそれだけじゃないんですよね(笑)。

オトナだからこそ、ストレートにぶつかっていける、傷つくことを怖がっていては本当に欲しいものは手に入らないと知っている・・・そんな覚悟みたいなものを、西田東さんのマンガは描いていると思います。

初々しさはないけど、自己責任の恋愛の醍醐味、みたいな感じかな?(笑)


Mさま>>

こちらこそ、いつもいつも優しい応援を本当にありがとうございます!

奇しくも、同じカメラ仲間になったんですね、すごく嬉しいです。アレはとてもいいカメラです、太鼓判押しちゃいます(笑)。

ただし!(笑)

※既に交換レンズ式のカメラを使っていらっしゃるなら、この先はまさに蛇足です。ごめんなさい!

老婆心ながら申し上げると、コンデジと違って、レンズ交換式のカメラ(一眼レフでもミラーレスでも)はお金がかかりますね・・・(苦笑)。

まずはお外に連れ出す前に、真っ先にレンズ保護フィルターが必要になりますし(わたしはフツーの保護フィルタと偏光用のサーキュラーPLフィルタを使ってます)、液晶保護フィルム、レンズクリーニングのお道具(ブロワーやクロスなど)、クッションボックス/カメラケース、こだわりのカメラストラップなどなど、必要なものが次々と・・・(爆)。

で、撮ってるうちに、きっといずれ交換レンズが欲しくなると思います。本体よりも高額なレンズがざらにある世界なので、レンズ沼にはまるとツライ。。。

でもでも、楽しいんですよね(苦笑)。

E-PL1(をはじめとするミラーレス機)やデジイチの圧倒的な写りの良さに気づくと、もう普通のコンデジには戻れない・・・と、今さらながら思います。

Happy snapping!



●お野菜

高いですね。。。

野菜高騰には、あの手この手で対応!

最近どういうわけか、我が実家ではお野菜の調達はわたしの仕事になりつつあるので、これは由々しき事態です。

レタスの値段に一喜一憂する自分って、どうよ?(笑)

と思うこともありますが、しょうがない。

記録的な猛暑と少雨のせいだそうですが、この秋以降は、どうなんでしょうね。今だけちょっと我慢すれば、秋野菜がどんどん出回ってくれるのか、気になるところです。

そういえばお米も、産地によってはかなり状態がよくないんだそうですね。

猛暑にやられてもわたしは毎日、毎日ブログに文句を垂れ流せばそれで済みますが、農作物は悲鳴すら上げられないから・・・そう考えると、なんともやりきれない気持ちになります。

豊饒の秋は・・・どこに?



【13/10/2010 21:58】 社会・時事ニュース | Comments (1)

一生続けたい仕事(笑)

●たくさんの

拍手、コメント、メール、その他いろいろ(笑)。

本当に本当に、ありがとうございました。

正直なところ、応援っていうより、叱咤激励(叱咤7、激励3くらいの割合?)のお言葉のほうが多かったけど・・・(爆)。

でもでも、こんなしょうもないぐーたら☆ヘタレほもえろ書き(目下スランプ中)のために、わざわざ時間と手間をかけてメールをくださるだけで、ものすごくありがたいことだと思っています。

いや、ホントですってば・・・(笑)。

プレッシャーが辛いとか、重たいとかいうことはありません。わたしの場合、どこかで誰かが、のんびりと次の更新を待っていてくださると(自惚れ半分に)思えること自体が、やる気の素です。

このところカメラ三昧で、本職(本職なのか?)を忘れちゃいないかって叱られたりもしますが、それも多分、違うと思うなあ。

写真は純粋に楽しい、そしてブログに親和性の高い表現メディアだとは思いますが、小説を書く作業に比べたら完全にオアソビです、わたしの場合(笑)。

なにもないところからお話を生み出す喜びも、苦しみも、ちょっと他では味わえないと思います。

って、それはさておき!



●なんと1年ぶりに

マンガを買いました。読みました。


一生続けられない仕事(1) (バンブーコミックス 麗人セレクション)一生続けられない仕事(1) (バンブーコミックス 麗人セレクション)
(2010/10/09)
山田 ユギ

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ディヴィジョン (ディアプラス・コミックス)ディヴィジョン (ディアプラス・コミックス)
(2010/09/30)
西田 東

商品詳細を見る



繰り返し繰り返し、折に触れて『春抱き』を手に取ること以外、すっかりさっぱりマンガから遠ざかっていたわたしですが・・・別にね、「断っていた」つもりはないんですよね(笑)。

意地でも我慢でもなく、ごく自然に要らなくなった・・・そんな感じ。

でもまあ、アレです。

腐っても腐女子、じゃなくて(爆)。

むかし好きになった男が、いつでも心の奥のどこかで永遠に特別なひとであり続けるように(これって的確なたとえなんだろうか)、いつだって懐かしい昔馴染み的な作家というのは、どうしても存在するわけです(笑)。

そんなわけで、相変わらずの西田東さんとユギちゃん。

わたしなりの感想はまたいずれ、日を改めて書こうと思っていますが、結論だけ言うと、どっちもいいよ!(笑)

この2作品に、よしながふみさんの「昨日なに食べた?」を合わせて、どうやら弁護士BLブームみたいですが(笑)。

ユギちゃんの新作は連載中とのことで、この1冊だけでは若干、物足りないと思います。面白くないわけじゃなくて、まだお話が走り出していない感じ。

西田東さんは、もうねえ(笑)。

相変わらず心憎いというか、十分に酔わせてくれます(笑)。みなさまご存知のとおり、わたしは彼女の「天才」をデビュー当時から信じて疑わなかったクチなので、誉める確率が圧倒的に高いけど(笑)。

まあ、彼女の絵柄がお好みでない場合は、テキトーに流してくださいね~。



●そうそう

一度でも、ご自分のPCにインターネット経由でソフトウェアや、大きめの画像などをダウンロードしたことのある方は、どうぞこれを読んでください>>

「Lhasa」と「Lhaplus」に脆弱性--任意のコードを実行される可能性

たいがいの方は、仮にその存在を意識しなくても、LhasaあるいはLhaplusという無料の解凍・圧縮ソフトを使っていると思います。

非常にスタンダードなソフトなので、かなり普及しているし、ビジネスでも使われているんじゃないかな。

そのソフトに、悪質なコンピュータ・ウィルスが入り込む「すき間」がある・・・というお話です。

(無料ソフトは便利で、とにかくお世話になることが多いのですが、個人が善意で配布しているだけに、最新のウィルス情報にいちいち対応した新バージョンをつくることは不可能。ゆえに、ウィルスのターゲットになりやすいのです。)

ご自分の、あるいはお子さんが自室でPCを使っているような場合、上の記事の対象になっているソフトを使っているかどうか、どうぞご確認ください。ご自分でPCをいじる自信がない方は、旦那様にご相談を。

アップデート自体は簡単、短時間で済みますので、すぐにやったほうがいいと思います。

ホント、ウィルス対策ってエンドレスですよねえ。。。



【12/10/2010 22:20】 書籍・マンガ | Comments (0)

感謝することしかできないけど

●本日の1枚は

じゃーん!(笑)


PA116873.jpg


今なにかと話題の東京スカイツリー(建設中)です。

オリンパスE-PL1に搭載されているアートフィルターのうち、「ラフモノクローム」を使用しました。

(某さま、わたしと同じ機種ですね! なぜかとっても嬉しいです♪♪♪)

向島の通りから眺めたヤツは、まだまだ未完成のくせに、なかなかカッコよかったです(笑)。

近寄りすぎると、でっかくて何も見えないし、見晴らしのいい場所から撮ろうとすると、なにしろ東京の空に縦横無尽に張り巡らされている電線が入ってしまうし・・・というわけで、スッキリきれいに撮影できるスポットは、なかなか少ないようですね。

工事中の塔なんか見に行って、何が面白いんだろう。

って、今まで思っていた(今でもちょっと思っている)わたしですが、雲ひとつない青空に、すっくとそびえるその姿は、悪くなかった・・・(笑)。

(一応ちょっと言い訳をすると、墨田区のとある神社を探していて、偶然このショットが撮れる場所を通りかかっただけなんですけどね。)

ま、詳細はいずれ。。。



●本日で

「ゆすらうめ異聞」は、サイト開設5周年を迎えました。

サイトのトップページに書いたとおりですが、ここまでなんとか来られたのは、一重にこのサイトを何度も、何度も訪れてくださる皆様のお陰です。本当に本当に、ありがとうございます。

たかが5年、されど5年。

もちろん楽しいから、好きだから続けているわけですが、それでもときに嫌なこと、辛いことがあったりして、めげちゃったりすることも結構ありました。

皆様の応援の言葉や、励ましのメールがなかったら、とっくに放り出していたんじゃないかと、そう思うことも少なくありません。

なにしろこの1年、2年はなかなか思うように更新ができず、作品の構想が浮かんでもそれを書きとめることもままならないという、非常に不本意な状態が続いていますからねえ・・・(苦笑)。

サイト開設当時の、あの暑苦しいまでのパッションはどこに行っちゃったの・・・?

って言われると、だから、辛いです(苦笑)。

でも、でも!

好きなのよ、『春抱き』が。

無条件に惚れこんでいて、どうしようもない(笑)。

すっかり今ではBL、いやマンガそのものから足を洗いつつあるわたしですが(若干の例外アリ)、それでもいつでも、『春抱き』は永遠に特別だし、岩城さんと香藤くんへの愛は消えない、消えようがないんです。

書きたいお話、ちゃんと終わらせたい話も、もちろんいっぱい!(笑)

だから、これからもどうぞ宜しくお願いします。

アテにならない空手形ばっかり切ってますが、いつかまたちゃんとサイトも動かしたいし、アップしたいお話も山ほどあります。

よかったら、これからも遊びに来てくださいね。


2010年10月11日
ましゅまろんどん(藤乃めい)



【11/10/2010 23:22】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (2)

ほろほろ金木犀が

●TBのお題から

「御守りやおみくじは、いつも持ち歩いていますか?」

はい、そうです(笑)。

イギリスにいても日本にいても、相模一之宮、寒川神社のお守りは常にどこかに身につけてます。

ずっと昔からの習慣なので、あたりまえすぎて意識してないですね(笑)。



●雨も悪くない

なんて、こんな写真を見ると思います。


RIMG0371.jpg


金木犀の花って、本当に愛らしいですよね。

小さな小さなオレンジ色の花が、ごつい黒っぽい幹にしがみつくようにみっしりと咲いているのもいいけど、それにあの、甘いセンチメンタルな香りもいいけど。

だけど、ほろほろと音もなく零れ落ちて、こんなふうに散っているのはもっと趣きがあります。

※ちなみに、どうでもいいことですが、やらせ度ゼロです(笑)。近所の葉っぱにすがるように落ちていたのを、そのまんま撮影しました。加工ナシ。


RIMG0377.jpg


水たまりに浸かっていてすら、はかなげでなんだか美しい。


RIMG0408.jpg


で、これは昨日の収穫(笑)。

雨にうたれた花というのは、どうしてこう可憐なんでしょう。


RIMG0393.jpg


寒くてふるえてそうな、そんな風情ですよね。


RIMG0323.jpg


まるでふたつの花が、凍えて寄り添うような姿・・・だと思って撮ったのですが、よくよく見るとそこに虫がいました(笑)。

それに気づかなかったってことは、よく観察しているようでいて、わたしってけっこういい加減なんですね(苦笑)。

(使用カメラ=リコーCX3)


蛇足>>

防水加工を施したタフなデジカメも増えてきましたが、もちろん本来、カメラ=精密機器は湿気(と衝撃)に弱いものです。

水はボディのほんのわずかなすき間から中に侵入し、思いがけないほどのダメージを与えます。画像処理エンジンや撮像素子は、ものすごくデリケートです。

(SDカードなどの記録メディアも同じ。)

ひと様にアドバイスできるような立場ではありませんが(わたし自身カメラの扱いはぞんざいなほうです)、雨の日の撮影には十分にご注意を!

土砂降りで風も強いときは、あきらめることも必要です・・・と、自分に言い聞かせていたりして(苦笑)。


余計なお世話(笑)>>

記録メディアといえば、そういえば。

コンデジの場合はSD/SDHCカードが主流だと思いますが、カードにはデータの転送速度の指標となる「クラス」が明示されています。

クラス10が最速で、その分お値段もかなり高い!(笑)

デジタル一眼レフで、高速連写などを売りにしている機種ならば、クラス10のカードでないと「機械の性能についていけない」事態が起こり得ますが、しかし。

フツーのコンデジならば、そんなスゴイ性能は不要です。使ってもいいけど、宝の持ち腐れってやつですね。わたしはたいがいクラス6を選びますが、もっと遅くても実際には問題ないかも・・・(笑)。

むしろ、大事な画像を記録するのだから、信頼できるメーカー製のものかどうか、のほうが大事じゃないかと思います。

家電量販店などで「特価!」と謳われている格安のSDカードは、聞いたこともないメーカーの製品だったりすることもありますので、ちょっと注意が必要ですね。

(無名メーカーだから品質が悪いとは限りませんし、有名メーカー製品の偽物が出回ってる場合もあるので、どっちにしてもリスクはつきものですが。)

以上、オタクのたわごとでした。



●本当によかった

明るいニュースって、珍しい。

チリ落盤事故、13日から救出作業開始

そもそもこの事故が起きたことも、大勢の作業員がある意味「生き埋め」状態になっていることも、ちっとも「明るい」話ではないのに。

でも、このニュースの続報ほど、人間の素朴なたくましさ、決して希望を失わずに明日を夢見る前向きな姿勢に、じんと胸を打たれることはなかったように思います。

「いいところ」(=美談的な部分)ばかり強調されて報道されているのかもしれないけど、でもとにかく、生死の境にいるはずの作業員たちの、なんとも気丈なこと。

彼らの無事を祈る家族たちの、なんとも純粋なこと。

陽気な国民性というのもあるかもしれないけど、どこかでね、信仰がもたらす素直な強さみたいなものも感じられて、どこか羨ましいとも思いました。

これからが正念場だし、事故の原因はきっちり究明されないといけないし、救出されてからの彼らの生活も大変だろうと思いますが、まずは!

全員が無事で、笑顔で、地上に帰って来ますように。



●明日は

なんだか、すごく暑いらしい・・・(苦笑)。

秋らしい日々って、いつまで待てば来るのかしらん。



【10/10/2010 22:00】 写真☆カメラ | Comments (1)

降り込められて

●本当なら

今日は、東京は下町をぶらぶらと散歩していたはずなんですが。。。

でもあまりの雨に、中止しました(笑)。

別に無理してこんな日に、お外で遊ばなくてもって感じで。

(というかたぶん、こんな雨の日では、小鳥さんが飛んでこないでしょうしね。)

でも、仮称☆洋介くんは、とてもがっかりしていたようです。

ホントなら、幼稚園の運動会があったのに。

いつもかけっこ一番で、非常に自信があるようなので(笑)、楽しみにしていたそうです。

※「いつも」ってのはオカシイ表現ですが、どうやら「来年児」という参加枠があるらしくて、いろんな幼稚園の下見をする一環として、まだそこに通っていない子供も運動会に参加できるんですって。だから彼は、すでに幾つかの幼稚園の運動会を体験した、「歴戦の雄」・・・らしいです(笑)。

順延されたけど、明日は・・・?

やっぱり雨が降りそうなので、かわいそうなことになるかもなあ。



●一方で・・・

降り込められたわたしは、どういうわけか、アップルパイをつくっていました(爆)。


PA096745.jpg


なんだか、棒餃子みたいに見える・・・(爆)。

まあ、お菓子づくりの趣味はないので、いかにも下手くそなのはご愛嬌(笑)。

どうしてこんなことになったのか、というと。

今朝、母がヒマつぶしにリンゴとサツマイモを甘く煮込んで、美味しそうな匂いをさせていたので、ついうっかり

「それ、どうするの?」
「別に考えてないけど・・・おやつに食べればいいじゃない?」
「そのまんま?」
「そうよ。冷やしたら美味しいと思うけど」

で、ね(笑)。

「せっかくだから、パイ生地に包めばいいのに・・・」

なんて、余計なこと言ったわたし。

「それなら自分でやれば?」
「え~、ヤダ、めんどくさ~い」
「わたしだって、めんどくさい~」
「・・・」
「・・・」
「・・・ホントにやるの?」
「言いだしっぺがやるの!」

これ幸いと押しつけられて、うだうだと押し問答の末、仕方なくこの雨の中、冷凍パイ生地を買いに行きましたとも・・・(苦笑)。

え、なに?

フィリングを自分でつくったわけでもなく、パイ生地も既製品なら、それは「手作りのお菓子」って言わないの??(笑)

まあ、いいじゃないの!(笑)

中身も外側もわたし製じゃないってことは、確実に美味しいはずですもの(爆)。

お味は・・・まだ食べていないのでわかりません。

では、また。。。



【09/10/2010 23:31】 島流し生活2008~ | Comments (0)

ゆるいよ~

●あうう

去年の今頃は、鈴鹿サーキットにいました。

あれからもう、1年も経つのね・・・(遠い目)。


RIMG0199.jpg


そういえばあの週末、フリー走行の日は土砂降りで、そりゃあ大変な目に遭いました。

わたしたちも可哀相なカメラもびしょ濡れで、寒いしマシンはピットから出てこないしで、半ばキレていたような(泣きそうだったとも、苦笑)。

でも、それ以降は毎日いいお天気で暑かったし、すごく日焼けしたような記憶があります。


RIMG1411.jpg



で、今年のグランプリね。

http://www.suzukacircuit.jp/f1/

金曜日、フリー走行でいきなりクラッシュしたという噂のルイス・ハミルトンくんですが、頑張ってほしいなあ。

だって、今年のサーキットのお天気予報は雨。

ずっと雨なら、るいはみ有利・・・のはず(笑)。



●本日の

ノスタルジア写真。


PA076605.jpg


「クロスプロセス」の意外性のある色転び・・・のイメージで、ちょっと加工してみました。

鎌倉の駅から、徒歩で10分と離れていないはずの踏切ですが(あたりの地名は扇ヶ谷=おうぎがやつ)、なんともレトロでしょう(笑)。


PA076672.jpg


これも、なつかしい雰囲気・・・かな。

※踏切横断中に立ち止まって写真撮影はやめましょう。とても危険です(爆)。


PA076665.jpg


扇ヶ谷の、寿福寺。

とても立派な山門なのですが・・・すみません、先日ここは通り過ぎただけなので、お参りしていません。


PA076669.jpg


でも、秋とは思えない緑の鮮やかさ、つややかさに、思わず目を奪われました。

どうしてここを通り過ぎたのかは、また別の機会に(笑)。



●これはけっこう

深刻な事態になるかも。。。

NHK記者、捜査情報を大相撲関係者へ漏らす

①そもそも警察の捜査がいつ行われるか、それをマスコミにリークした警察関係者がいるわけで。

②その極秘のはずの情報を、わざわざ他社(NHK)の記者に耳打ちしたアホな記者がいるわけで。

③で、そうやって手に入れた甘いエサを手土産に、相撲協会の関係者に貸しをつくろうと試みたNHKの記者がいて。

おまけにその記者は、自分のケータイからそのリークメールを送り、送信フォルダにはそのメールが削除されずに残っていた、って。

なんだかね。。。

①から③まで、みんな職業倫理とか法律順守の意識が低すぎて、そのモラルの「ゆるさ」に脱力しました・・・(笑)。

③の記者のケースは、特に深刻ですよね。

自分のケータイからこんなヤバい内容のメールを送信して、送信済みメールを削除すらしていない(もちろん、削除してもプロなら復元できますが)ってことは、うっかり者のおバカさん・・・じゃなくて、ほとんど罪の意識がなかったって、そういうことじゃないかな。

こういうのを、英語で「tip-off」なんて言いますね。

上手く訳せないけど、密告とか告げ口とか、要するに本来はヒミツのはずの情報を、そのことを知ってはいけない人にこっそり知らせることです。

必ずしも刑事事件がらみではなく、「アナタの彼氏、アナタに秘密でサプライズ誕生パーティーを企画してるみたいよ」、みたいなのもアリ。

それならまあ、ご愛嬌かもしれませんが(笑)。

警察当局が何をしようとしているかを、被疑者(である確率が高い人)にこっそり知らせるとなると、これは言うまでもなく、まったく笑えません。

だって、逃亡しちゃうかもしれないし、自分にとって不利になる証拠を、あらかじめ破棄してしまうかもしれない(相撲協会の場合は逃げも隠れもしようがなかったかもしれませんが、それは結果論でしょう)。

つまり、警察の捜査妨害・・・かな。

なんだかもう、いろいろと情けないですよね。


【08/10/2010 23:15】 写真☆カメラ | Comments (0)

へろへろ・・・(笑)

●本日の

一枚・・・(笑)。


2009 suzuka 4


えっと、紅萩の花にとまるモンキチョウです。

動体撮影にはあまり詳しくない(というか苦手な)わたしですので、これは奇跡のショットかも(笑)。

1日300枚くらい写真を撮っていれば、こういうこともあるんですね♪



●本日の

おめでとう!(笑)

鈴木さんと根岸さん。

ノーベル化学賞・・・って、わたしにはあまりにも遠い存在なので、どう凄いのかわかりませんが(爆)。

それから、弱冠21歳の井山裕太くん。

囲碁名人戦で初防衛、それもストレート4連勝の圧倒的な強さ。

昨年、あどけない笑顔で名人になったときは、「うわあ、かわいい~」って感じでしたけど、相変わらずつるんと幼さを残したままの風貌だけど、でも。

いやあ、すげえや!(笑)

とんでもない才能を持った人なのだと、あらためて感嘆しました。

(関係ないけど、わたしはわずか4歳で囲碁を始めるという、ちょっと珍しい?英才教育を受けたクチですが、残念ながら、才能も根性も適性もからっきし!なんにも!なかったのよ・・・うぐぐ。)

片や井山くんは、囲碁界のルイス・ハミルトンくんみたい・・・?(笑)

(ちょっと前ならたぶん、囲碁界のタイガー・ウッズなんて呼ばれたことでしょうが、タイガーちゃんのあられもないスキャンダルの後では、ちょっと・・・ね。)

がんばってね~。



●で、

へろへろにつき、これで。。。


【07/10/2010 23:19】 社会・時事ニュース | Comments (0)

昭和がレトロになるなんて

●本日の

ザ・昭和、な写真・・・?(笑)


P9266190.jpg


実はこれ、先日訪れた新宿界隈で撮りました。


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新宿駅から徒歩で10分、15分程度という、(どう考えても都心ど真ん中の)場所でありながら、なんというか・・・そこはかとなく哀愁ただよう昭和レトロ。

今は寂れてしまった下町の心象風景というか、はじめての場所なのになぜか懐かしい気がしたのが、不思議といえば不思議でした。

(実際、東京の下町に暮らしたことがあるわけじゃないのに、可笑しいですよね。)


P9266192.jpg


たとえばこの界隈では、今や首都圏のちょっとお洒落なスポットではまったく見かけなくなってしまった、

「そういえば昔、そういうお店もあったよね」

的な老舗チェーンの喫茶店(決してカフェとは呼べないところがミソ)が、堂々と営業してました(笑)。

それだけなら、別に驚かないけど。

店内のテーブル全部に、ごくごくフツーに灰皿が置いてあって・・・ねえ。

今じゃオール禁煙、(最低でも)分煙があたりまえですが、昔はたしかに、喫茶店はそういうものだったんだなあと、あらためて感じた次第です。

※喫煙を推奨してるわけではありませんけど(笑)。

心の奥底の郷愁を呼び覚ますような、そんな感覚。

新宿って、おもしろいなあ。



ちなみに(笑)>>

まったくもってわたしの勝手なイメージですが、「いかにも昭和っぽい喫茶店」に必要なのは、

☆がっしり重たい木製の扉

☆飴色に光るカウンター

☆こびりついた煙草の臭い

☆有線放送のBGM

☆無口なマスター(笑)

☆低めの(すこし透明度の落ちた)ガラステーブル

☆同じく、低めの皮(合皮?)張りのイス

☆道路に面した窓にはレースのカーテン

☆壁には古い映画・映画俳優のポスター

☆小さなクリスタル(または黒い陶器)の灰皿

☆ひと目で偽物とわかるインテリアグリーン

☆メニューが古ぼけた細長い皮張りのファイル式

☆メニューに「アメリカン」と「ブレンド」

☆メニューに「モーニング」

☆メニューに「トースト」

☆メニューに「ミックスサンド」

えっと・・・まだまだイケそうですが、どうでしょう?(笑)

自分でリストをつくっていて、かなり明確なイメージがあることに驚きました。どのくらい普遍性のあるイメージなのか、それは謎ですが。

いずれにしても、昔のお話です(笑)。

カフェラテなんてあるはずもなく(多分マスターはカフェラテとカフェオレの区別すらつかないかも)、それ以前にドリンクにサイズなんてなかった頃。

煙草の臭いが大嫌いなわたしは、よほどのことがないとそういう場所には行きませんでしたが、それでも今になって考えると、けっこう体験していたのだと思います。

ある意味、懐かしいですね。



●暑くて

痒かったです、今日はずっと(苦笑)。

最高気温が25度って、非・異常気象の年であれば(変な表現だなあ)、ごくふつうに夏日ですよね(笑)。

ロンドンなら確実にもう、真夏ですし。

そのせいなのかどうか、今日はどうにも暑さにめげていました。身体がぐったり熱を持って重く、生きる気力が足りてない感じ。

弱り目に祟り目というか、そういうときを狙いすましたように、秋の蚊の集中攻撃を受けまして、手足のあちこちが痒いカユイかゆい・・・(泣)。

虫よけジェルが効かない、いわば「多剤耐性」を持った蚊がいたりするのかしら?

あぐぐ、蚊っていつまでいるの~???

そろそろもう、今年は退散してくらさい。。。



●これは

頑張って、ぜひ実現させてほしいです!

欧州並み 安い席増設に意欲 新国立劇場・尾高忠明オペラ監督

文化、芸能にお金を出すことに関しては、日本の政府はホントにしぶいからなあ。

ヨーロッパすべてとは言いませんが、オペラという文化を維持するために、たいていの国は膨大なお金をつぎ込んでいます。

(イギリスはかなりケチなほうですが。)

税金の使い方の是非について、ときおり話題にはなりますし、欧米でどうこうと言っても「日本はちがう」って反論されたりもしますが(日本独自の文化じゃないしね)、根本的なところでおそらく、認識が違うんだろうな。

ある程度は公的資金が支えていかないと、(純粋な商業ベースのみでは)オペラは存続してゆけない。オペラを守るために、政府はお金を使うべきだ。

・・・結局のところ、そういう社会的コンセンサスがあるんだと思います。

そういう資金援助がなかったら、(メンテに途方もないお金のかかる)古い歴史的な劇場が、維持されないかもしれない。

チケット価格を低めに設定して、なるべくフツーの人たちが気安く見られるようにするなんて、無理かもしれない。(格安とはいいませんが、日本ほど法外な値段がつくことはありません。)

マイナーな作品の上演や、無名の(次世代の)歌手の抜擢なんて、すべてを商業ベースで(=採算がとれるように)まかなっていかなくちゃならないとしたら、リスクがありすぎて出来ませんよね。

そういう意味で、日本はまったく土壌がちがいますが、でも尾高さんのビジョンは称賛に値すると思います。

仕事帰りにさらりと劇場に寄れるくらい、もっとオペラが身近になるといいなあ、と心から思いました。



●最後に

禁(卒)煙、1日目。

小鳥さん、がんばってね~(笑)。



【06/10/2010 21:34】 写真☆カメラ | Comments (0)

ごろごろ至福

●うむむ

打つべき手はすべて打った、みたいだなあ。

日銀、4年ぶりゼロ金利=事実上のインフレ目標導入-経済・物価見通し引き下げへ

実質"ゼロ金利"、市場予想を越える金融緩和策を市場は好感

迅速かつ、フレキシブルな対応が苦手というか、あまり思い切った策を打ち出せずにいた日銀としては、頑張った・・・というところでしょうか。

とどまるところを知らない円高と、危険なデフレ傾向をチェックするために、ある程度の効果は期待できそうですが、どのくらい持続するかなあ。

だってコレ、けっこうな「最終手段」ですよね。

これで効果が出なかった場合、(マーケットがびっくりするような)「次の手」ってあるんだろうか?

・・・なんて、ちょっと思ってしまいました。

でも、手をこまねいて何もしないわけにもいかないし、難しいですね。今の世の中、中央銀行に出来ることって限度があるよなあ、とも。

低迷を打破する力が、もう一度、この日本経済に戻って来ることを期待します。



●かっこいい・・・

かな?(笑)

フェラーリ、SAアペルタとカリフォルニアを発表

いや、もちろん半端じゃなくお洒落だと思うし、流線形が美しいし、どう見てもフェラーリだとは思うんですが、でも・・・?

どういうわけか、真新しいフェラーリには反応しないわたしです・・・(苦笑)。



●きわめて

どうでもいいことですが、ベッドを買い替えました。


RIMG0131.jpg


特にこれという理由はありませんし(今まで使っていたのがどうしようもないボロだったってのはあるけど)、別にこれをもって実家に永遠に居座ろうとか、その手の企みがあるわけでもないんですけどね~。

某・通販大手サイトで見つけた、二分割できる、わりと軽量なスプリングベッドです。

要するに、マットレスに脚がついてるだけの単純なつくりのせいか、安物のわりには頑丈で、寝心地も上々(笑)。固いマットなので、好き嫌いはありそうですけどね。

(運び入れしやすい二分割タイプなので、ちょうど太股の下あたりに割れ目が来るデザイン。神経質な人は気になるのかもしれませんが、実際にはがっしり背面を支えてくれるので、寝ていても、そこに継ぎ目があるのがわからない感じです。・・・って、わたしが無頓着なだけかも???)

しかしまあ、派手なピンク!(笑)

敷パッドやシーツをかぶせてしまうので、実際にはこの派手なピンクはほとんど隠れてしまいますけど、最初に包装をほどいて見たときは、びっくりしました。

「部屋に合わない!?」

・・・って、自分で色を選んだくせにね(笑)。

いいんです、寝転んで気持ちがいいんだから、それで。


あ、ところで>>

いつだったか、某・女性向けの大手相談サイトで、衝撃的な内容の掲示板を見ちゃったことを思い出しました(笑)。

それはとある既婚女性の愚痴で、だいたいこんな内容だったと思います。。。

「うちの夫は仕事から帰ると、とにかくソファにごろごろしたがります。食事を終えて団欒のときも、オフの時間も、ソファにだらしなく寝そべってゴロゴロ。テレビを見たり、本を読んだりもソファでごろ寝しながら。何度やめるように言ってもダメで、本当にうんざりです」

って感じ。

最初はね、「やるべきことをやらない」系の愚痴だと思ったんですよ。

家事分担をしないとか、子供の相手をしないとか、そういうダンナの態度が奥さんにとって不満の種で、だから「ソファでゴロゴロ」がむかつくんだろうって。

(それなら、奥さんの愚痴もわかりますからね~。)

でも、どうも違うようでした。

その相談者はどうやら本気で、純粋に、「ソファでごろごろ」自体がだらしなくて許せないというか、理解できないというか、そういう価値観の持ち主だったみたい。

「えええ~!?!?」

心の奥底で、わたしが絶叫したのは言うまでもありません(笑)。

だって、ねえ・・・?

ソファ(今なら自室のベッド)でごろごろって、わたしにとっては、「寛ぐ」とほぼ同義語。

幸せのコンセプトと似てる、といってもいいかも?(笑)

オフの時間にソファ(ベッド)でごろごろすることも許されないなんて、あり得ない~!(笑)

のんびりと本や雑誌を読んだり、考え事をしたり、ダラダラと長電話をしたり、完全に力を抜いて、誰の目も意識せずにごろごろ、ソファ(ベッド)でリラックスって・・・誰でも当然のようにやってると思ってたけど、どうやら違うのね(爆)。

(ちなみに確認してみたところ、わたしの周囲でも、ごろごろする派としない派が存在しました。)

わたしにとっては、大げさでなく死活問題ですよ~。

それがなかったらオフじゃないというか、充電できないというか、憲法第25条的というか、マジで必要不可欠な時間なんですよね。

たしかに、その姿は「だらしない」・・・よね(笑)。

でも、でも、でも・・・言い訳ですが、ごろごろ時は心身ともにスイッチオフ状態なので、それはもう、しょうがないんじゃないかなあ。

一生懸命お仕事して、家に帰って来てだらりと寛ぐ、そのつかの間の休息時間くらい、お願いだから自由を。そのくらい、許してちょうだい(笑)。

・・・などと、ひそかに思った次第です。


で、閑話休題。

新しいベッドは、「ごろごろ寝」に最適です(笑)。

古いベッドは構造上、それすらちょっと難しかったので(要するにフレームが壊れていたからですが)、なんとなく生活が向上したような気分だったりして。

以上、単なるたわ言でした(笑)。



【05/10/2010 22:08】 社会・時事ニュース | Comments (0)

Prudence is the key

●TBのお題から

「遠足での思い出」

・・・さあ、困った!(笑)

遠足はもちろん、何度も行ってます。

そのはずです(笑)。

「遠足」と呼ばれていたかどうかはさておき、丹沢のハイキングとか、強羅のスケートリンクとか、学校主催の行事として、日帰りでどっかに行ってるのよね、実際。

でも、思い出というほどの記憶が、ほとんどない・・・(爆)。

※高校生のときにディズニーランドに「遠足」に行ったのは覚えてますが、一般的には遠足と言ったら、やっぱり小学生くらいのことですよね?(笑)

今このTBのお題を見て、ノスタルジックな遠足の思い出がないことに、はたと気づきました。

もちろん参加してるし、友だちがいなかったわけでもなく、そうしたイベントが楽しくなかったわけでもない(と思われる)のに、どうしてだろう?(笑)

①前世紀のことなんか覚えていない
②幼いころの自分は別人である
③メモリ容量いっぱいで古いデータが上書きされた
④古いHDDが破損してデータ消失

・・・さて?(笑)



●とんでもない醜聞

には違いないし、徹底的に解明されるべき。

「再三修正指示され」ウソの弁解記述 前田検事上申書

聖域もタブーもなく、保身も逃避もなく、検察のプライドというか存在意義そのものを賭けて、すべての真実を白日の下にさらけ出してほしい。

・・・とは思います、もちろん。

でも、なんだかどこか、釈然としない。

「おお、地検幹部逮捕、やったね!」なんて、とてもじゃないけど手放しで喜べない感じ。

どうも上手く説明できないんだけど、わずかな違和感というか、居心地の悪さを感じてしまいます。

強いて言うと、パンドラの箱というか、エンドレスな「he said, she said」のスパイラルになりそうな予兆がするから・・・かなあ。

あ、「この事件」って、二つに分かれていますよね。

①フロッピーディスクのデータ改竄

②大阪地検幹部の隠蔽工作

①については、いろいろと客観的な証拠が出てきているようですし、被疑者自身が「やった」と認めているらしいので、まあ何とか立件できるのでしょう。

(といっても今度は、その証拠や供述調書が本当に信用に足るものなのかどうか、皮肉なことに、チェックが厳しくなりそうですけど。)

だけど問題は、②ですよね。

そもそも組織内部での工作だという容疑の性質上、それも(最高検の見立てのとおりだとすると)被疑者が全員、海千山千のベテラン検察官であることを考え合わせると、どのくらい「客観的な」証拠があるものかどうか?

(たとえば何度も書き直された①の被疑者の上申書があったとして、それが誰の、どんな指示に従って推敲されたものなのか、そこまでは書いてないと思いますので。)

せいぜい関係者が当時、個人的にとったメモであるとか、日記くらいではないかと思いますが、どうなんでしょうね。

ふつうなら。。。

そういう資料も有力な証拠になり得ますが、こと捜査と公訴のプロである検察官の場合は、ちょっと例外かも。

だって彼らは、自分たちがカタチにして残したものすべてが(あるいはPCから削除した書類でさえ)、いつかどこかで発見され、証拠として扱われ、開示の対象になり得ることを熟知してるんですもの。

だからつまり、アレです。

ホントに証拠隠滅だの、犯人隠避などの意図が当時からあったのであれば、個人的なダイアリーの中ですら、いつか第三者にチェックされる可能性を考慮して、自分に都合の悪いことは決して書かないと思うわけです。

そういう意味では、②を立件する証拠って、どのくらいあるんでしょうね?

肝心なところは結局、①の被疑者の供述調書に頼らざるを得ないとすると・・・?

つまるところ、言った、言わないの世界です。

不毛だとまでは言わないにせよ、元主任検事と、元特捜部長らの証言のうち、どちらがより信憑性があるか、そこが裁判で争われることになる。

その過程ではおそらく、供述証書の信頼性が、改めて問われることになるでしょう。

被疑者の誰かが法廷で、取り調べの際に強引な誘導があったとか、事実をねじ曲げた供述調書にサインさせられたとか、そんなこと言ったらどうなる?

まさに、無罪が確定した村木さんの事件の悪質なパロディみたいな事態に、ならないとは言えないんですよね。

なんか、嫌な予感・・・?(笑)

あ、もちろん、②の立件をしてほしくないとか、しようとしても無駄だとか言ってるつもりはありません。

検察の集めた証拠を疑ってかかる社会という、前代未聞のパンドラの箱を抱えつつ、最高検も必死で、この吹き荒れる暴風雨の中で仕事をしているのだと思います。

(たしかに今回の不祥事は深刻ですが、検察官がおしなべて腐っているとか、特捜部なんてなくなってしまえばいいとか、本当にそう信じている人は多くないだろうと思ってます。)

でも、激しいバッシングに動揺し、横目で世論の行方をチラチラ気にしながら、無理な訴追を強引に推し進めるようなことがあってはいけないはず。

だってそれこそが、冤罪を産む土壌なのだから。

「お偉いさんを逮捕したのはいいけど、大丈夫なの?」

こっそり思ってしまうのは、たぶんわたしが、そういう余計な心配をしてしまうからだと思います。



●気になる

写真家さんってのは、できるもんですね~(笑)。

http://capacamera.net/blog/capa2011/

各種カメラ雑誌を購読したり、写真の専門サイトをうろうろするようになって、いろんな写真家さんの作品を見るようになりました。

篠山紀信さんとか、岩合光昭さんみたいな「超」がつくような売れっ子じゃないけど、フツーに毎日、写真を撮って生活している(日本人)プロの作品、です。

プロだからあたりまえですが、誰の作品を見ても上手いし、勉強になるし、ときどきすごいなあと感嘆するわけですが・・・(笑)。

中でもこのひと、工藤智道さん。

静謐な風景写真のスペシャリストですが、どういうわけか、彼の写真はいつもわたしにとって、ど真ん中ストレート(笑)。

好みってあるもんなんですねえ。

と、いうわけで!(笑)

おヒマでしたら、上記URLを覗いてみてください。工藤さんの写真がいくつか紹介されています。



【04/10/2010 22:06】 社会・時事ニュース | Comments (0)

疲労困憊です(笑)

●本日の

「秋の気配」・・・(笑)。


P9225718a.jpg


先日、お月見の宴に訪れた横浜は三渓園で見かけた、ムラサキシキブです。(お花図鑑を見る限りでは、実際にはこれは「コムラサキ」かもしれません。)

いいですよね、実に風情があって。

紫色のグラデーションがなんともいえず、淡くてたおやかで美しいと思います。

※実物はもっとキレイ(笑)。

ご存知のとおり、カメラというのは紫色の再現がとても苦手なので、なかなか見たままの色を画像に映しとめることができません。

いや、撮影するほうにもうちょっとちゃんとしたテクがあれば、違うんだろうとは思いますが(笑)。


PA026372.jpg


こちらは、やはりとっても和風な萩の花。

夏のうちに咲き始めますが、もちろん秋の七草のひとつ。

マメ科なんですってね・・・言われてみれば、たしかにそういう感じのお花だもんなあ。

(よく見るとお花がスイートピーなんかと同じ形をしています。でもって、もちろん、スイートピーもマメ科なんですよねえ。)



●やっちまったのは

コレです・・・(苦笑)。


PA036584.jpg


つい出来心で買ってしまった、型落ちリコーCX3。

「発売されたばっかりのCX4は高くて今のところ手が出ないから、とりあえずこっちを♪」

・・・って、理由になってないよなあ。

CX4を買ったら、これは代わりに中古カメラとして売り払う予定・・・なんですが、黒い本革のデュアルポイント・ストラップ(=要するに二点吊り)をつけたら、なんだかものすごく端正な、カッコいいカメラに見えたりして・・・?

「カメおた過ぎる・・・(爆)」

小鳥さんにはさんざんに呆れられましたけど、この手の趣味ってホント、エンドレスですね(苦笑)。

では、また。。。



【03/10/2010 21:52】 島流し生活2008~ | Comments (0)

もう少年かもしれない

●目下

久しぶりのパワフルお兄ちゃん豆台風と、おっとりしたミニミニ低気圧ちゃんが来襲中です(笑)。

二人の元気な甥っ子(もうすぐ4歳、もうすぐ6カ月)に振り回されて、まともに何かできる状態ではないのですが、でもさ、これがとにかく、どうしようもなく可愛いんだ・・・(笑)。

この手の愛情ってホント不思議。

無尽蔵にこんこんと湧いてくるくせに、それは無色透明で、なんにも見返りを求めない(そして何かの代償行為ではない)、極めて無欲な情動なんですよね~。

(註・・・代償行為云々というのは、アレです。甥っ子バカのわたしを見て、さぞかし自分の子供が欲しいのだろうと想像する親戚がいたりするけど、それは別の問題だよねってこと。子供が大好きだというのと、子供を欲しいと思うのはイコールではないどころか、端から別次元だと思っているわけですが、これってマイノリティなのかなあ。)

まあ、いいけど!(笑)

どっちにせよ、甥っ子ちゃんへの傾倒ぶりを「家族愛」とか呼んじゃったら、途端に陳腐になってしまうんだろうと思いますが(苦笑)。



●そんなわけで

また、明日・・・!




【02/10/2010 23:20】 島流し生活2008~ | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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