山茶花とボス猫

●わお~

驚きはないけど、やっぱり大ニュース(笑)。

Prince William to marry Kate Middleton next year

万事うまく進めば、彼女は将来の王妃さま。

久々の(それも若くてそこそこ美男美女の)ロイヤル・ウェディングに、来年のロンドンはけっこうなお祭り騒ぎになるでしょうね。

(え? 髪が薄い? ・・・それはまあ、ほら、血統ってもんがあるし・・・あのくらい、イギリス人的にはわりとフツーですよ~。)

っていうか・・・!

かのダイアナ妃の、おとぎ話のような華やかなウェディングを覚えている人間にとっては、あれから30年・・・というのに、むしろ驚愕しますよね。

その後、ダイアナ妃のお葬式のとき、俯きながらとぼとぼと棺の後ろを歩いていたあの金髪の坊やが、今度は華燭の典の主役だもんなあ。

あ、ちなみに。。。

この婚約のニュースが「バッキンガム宮殿発表」ではなく、「クラレンス・ハウス発表」なのは、プレスリリースの主体がチャールズ皇太子(=ウィリアム王子のお父さん)だからです。

クラレンス・ハウスは、長年クイーン・マザー(現エリザベス女王のお母さん)が住んでいたお屋敷・・・というイメージが強いのですが、ここは日本でいえば「東宮御所」に相当します。

「御所」といっても、実際にはチャールズ皇太子も、ふたりの息子たちも、ふだんはそれぞれ別の場所に暮らしていますので、むしろ彼らの「公邸」というほうが正確かな。

プレスリリースの文章のうち、

"Prince William has also sought the permission of Miss Middleton's father."

というのが、らしくて泣かせました・・・(笑)。

もちろん今の世の中、「両性の合意」があれば誰に気兼ねすることなく結婚できるし、誰かの許可を得る必要もないはずですが、まあ、それは理屈の上での話。

「お嬢さんを僕にください」って、たしかにあの生真面目なプリンスならちゃんと言うだろうなあ、と思わせるところがイイんですよ(笑)。

May God bless them!



●正反対に

星野哲郎さん、心不全で死去

こちらは、悲しいニュース。

個人的に、少し知っている人だったので・・・とてもやさしい、まったく偉ぶらないおじさまでした。

ご冥福をお祈りします。



●肌寒い風の吹く

秋(暦の上では冬)の午後。


IMG_1107a1.jpg


近所のトタン屋根で、ノラ猫が昼寝をしていました。

非常に人相(ネコ相)の悪い、このあたりのボス猫と思われるふてぶてしいヤツです(笑)。

山茶花とのコントラストが、けっこういい感じ?


IMG_1107b1.jpg


丸くなって寝ていると思ったら、とんでもない!

じろり、ガンを飛ばして来ましたよ(爆)。


IMG_1113b1.jpg


その後で目を瞑ったようだったけど、やっぱりほら、ちょっとだけ薄目を開けて見てるし・・・!


実はコイツ、ときどきわたしと睨み合いをするんです(笑)。

どっちが先に目を逸らすか、身体を動かすか。

無言で真剣勝負・・・じっと我慢、我慢でね。

でも、根負けというか、この威圧的なガラの悪い視線に、勝ったためしがありません(爆)。

「絶対こいつ、わたしのことチョロイって思ってるよなあ」

非常にむかつきますが、どうしようもありません(苦笑)。

うぐぐ、ばかやろ~。



【16/11/2010 22:02】 写真☆カメラ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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