どうしようも内閣・・・?

●さて

コレ、飲みました(笑)。


IMG_1169s.jpg


本日解禁となったボージョレ・ヌーヴォ。

・・・どんだけミーハー(死語?)なんだよって話ですが、一応あんまり意味のない言い訳をすると、11月18日にヌーヴォを買ったのは今年が初めてです(笑)。

もっと意味のない言い訳をすると、以前から父が飲んでみたいという銘柄をたまたま見つけたので、ちょっと奮発してみただけ(笑)。

イギリスでは、フツーに暮らしてると話題に上ることすらないんですけど(もちろん毎年この日を待ち望んでいる愛好家はいるでしょう)、日本では大騒ぎですものね。

でも、少々お祭り騒ぎだといっても、今はみんな冷静に、ちゃんと理性を持って受け止めていると思います。

円高の恩恵なのか、不況下の営業戦略なのか、お店を見回してもせいぜい2000円台のボトルが多くて、気軽に買いやすい雰囲気ですしね。

覚えているのは、アレです。

とってもバブリーで常軌を逸していた時代の、今から考えると恥ずかしいほどのボージョレ・ヌーヴォ狂騒曲。

何万円も出して飲むようなワインじゃないはずなんですが、わざわざ深夜の成田空港で、バカ高いボージョレ・ヌーヴォを開けて悦に入る人たち・・・ってのを、何度もテレビの報道で見たような・・・?

好事家ってのは、いつの時代にもいるものなので、それなら多分いいんですよ(笑)。

だけど、ボージョレ・ヌーヴォを「本国フランスの人たちよりも先に」飲むために大枚をはたいた人たちは、単にブームに乗っていただけだろうなあ、って。

いや、乗せられていた、かな。

カッコよく言えば、時代の波に呑まれていたってことなんでしょうけど、どうなんでしょう(笑)。

アホらしい熱狂だったと思う反面、ああいうことに夢中になれた人たちは幸せだったのかもなあ、なんてちょっぴり思ったりもします。



●えっと・・・

柳田法相「法務は門外漢」 問題発言で「辞任やむなし」論

つくづくレベル、低いよね(苦笑)。

あのふたつの台詞だけでオッケーだっていうなら、たぶんうちの可愛い甥っ子(もうすぐ4歳)にだって、法務大臣が務まるんじゃないかと思いました。

っていうか、人間じゃなくてもいいよね(爆)。

よくある政治家の「失言」には、二種類あるんじゃないかと思っています。

①本音をうっかり言っちゃった

②失言だったと後で強弁するつもりで、言うべきじゃないってわかっている本音を語る

で、今回の柳田法相の場合は、どっちでしょう?(笑)

「ウケ狙いの冗談だったんだけど、まさかあんなに大々的に全国に放送されちゃうなんて・・・」

と思ってるなら、①。

つまり、あんまりお利口じゃない。あらかじめTPOを考えてしゃべることができない、可哀相なおバカさんってことですね。

「確かにマズイこと漏らしちゃったけど、でもあれって本当のことじゃないか」

と心情的に居直っているのなら、②。

こっちのほうがたちが悪い気がしますが、どうでしょう?

あ、でも。

仙谷官房長官の「暴力装置」発言のほうが、実はもっと危険で、もっと意味不明ですね。

柳田さんは単に「バカだなあ」って思えるけど、カンボーチョーカンの失言は、どこからそんな表現・発想が出てきたのか、報道を見ている限りではわからないから。

プッツン・・・しちゃった?

(あ、それも死語?)



●では、

また。。。



【18/11/2010 22:17】 社会・時事ニュース | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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