来年もどうぞよろしく

●あっという間に

2010年が去っていきますね・・・(笑)。

岩城さんも香藤くんも、そして彼らを愛するわたしたちも、ちょっとずつ歳をとっていきますが、最近はそれも悪くないなあ、なんて思うようになりました。

悪あがきをやめた・・・というよりも、現状を肯定するほうがラクみたいなので(笑)。


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朝から駆け出すほどに忙しい大晦日、それでもお天気がよくて空気が澄んでいたので、誘われるように海に行ってみました。

(いつもみたいにぶらぶらお散歩する余裕がなくて、自転車で乗りつけただけですけどね。)


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海は荒いし、富士の冠雪はイマイチだし・・・でも、それでも!

湘南の冬はこうなのよ、って感じの風景がそこにありました(笑)。

とりあえずそれだけで、なんだかほっとします。



●唐突に


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そしてこれは、何の脈絡もない白玉みつまめ・・・(爆)。

(有名な鎌倉の甘味処、雲母というお店で食べました。)

今年いちばん美味しかった白玉、ということで♪

関係ないついで(意味不明)に、もうひとつ!


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こちらも「超」がつくほど有名な、京都は下賀茂神社のみたらし団子です。

(そういえば、まだ下賀茂神社の写真もアップしてないような。。。)

素朴な和のお菓子って、ホントに好きだなあ。



●さて、

今年は全然、まともな小説が書けなかったのが心残りです。

まとまった時間が欲しいと切実に思いますが、こればっかりは、なかなか思う通りになりません(苦笑)。

せめてもの気持ちで、サイトの画像をちょこちょこ替えてはいますけど、それじゃねえ。

でも、がんばるぞ~。

忍び寄る年齢なんて、見てみないふりをするぞ~。

もういいからよせって言われるまで、いや、仮にやめろと言われても、うざいほどの『春抱き』愛は不滅ですので、細々とでも書き続けていきたいと思います。

みなさまどうぞ、よい大晦日をお迎えください。

来年もよろしくお願いします。



【31/12/2010 15:10】 写真☆カメラ | Comments (1)

禁断のダブルヘッダー

●寒波が

張り出して来て、ほぼ全国的に荒れる大晦日になる・・・んだとか。

「ほぼ」と書いたのは、ありがたいことにここ関東平野の南側あたりだけは、どうやら低気圧+寒波のダブルパンチを免れそうだからです。

(今のところは)雨や雪の確率が低い・・・といっても、冬将軍が素通りするわけじゃないので、かなり寒いですけどね。

「今年は本格的な冬になる」

という長期予報、当たったってことかなあ。

いよいよ今年も、残るところわずか。

何かとせわしない時期ですが、みなさまどうぞ、お元気で新年をお迎えください。



●さてさて

今年もなんとか無事に一年を終えるのを記念して(?)、あるいは2010年の慰労会として、昨日は小鳥さんと東京デートでした(笑)。

もしくは、贅沢フレンチの饗宴・・・?(笑)


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まず向かったのは、キハチの銀座本店。

(実際には場所は西銀座のけっこう端っこ、マロニエゲートのすぐそばですが。)

その昔、六本木御殿のすぐ裏にカフェがあった頃はしょっちゅう通っていたキハチですが、最近はずいぶんご無沙汰です(笑)。


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あ、本店といっても2階のレストランではなくて、カジュアルな1階のカフェ&バーです。

お店からのプレゼントのスパークリングワインと、ベリー&アイスティーのカクテル(←小鳥さんのはノンアルコール)で、まずは乾杯♪

一年間、ご苦労さまって感じですね。


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これは、出されたお料理の一部です。

ランチではいちばん安いくらいのお気軽コースを予約して行ったのですが、なんともまあ、正統派フレンチの美味しさで手抜きナシ!

フランスのカフェっぽいカジュアルなお店ですが、従業員のサービスも文句なしでした。

さすがキハチ、と思わせるクオリティ・・・!(笑)

(ボリュームは若干軽めですが、ランチとしては十分に贅沢だったと思います。)

「これ、美味しいね・・・」

デザートのりんごの薄皮パイ(という名前だったような気がするけど、違うかも?)は、まさに絶品でした。

濃厚なフレンチローストのコーヒーがお替わりできたのも、けっこうポイント高いかも(笑)。

「し、幸せかもしれない・・・」

ええ、単純なものです(笑)。



●その後は

食後の運動と称して、銀座をお散歩。

・・・ですが、なにしろ寒くって、のんびりウィンドウ・ショッピングもままならない状態(苦笑)。

仕方なく、時間つぶしのために向かったのが、有楽町のビックカメラでした(爆)。

二人とも、ちょうど新しいPCの購入を検討しているので(そろそろ新しいウィンドウズ・セブンもアリかなあと思って)、最新の商品を実際に触ってみたかったのですね。

PC見て、デジカメ見て、デジカメアクセサリーを見て・・・あうう、こんなことで幾らでも時間がつぶせる自分って、どうなんだろう(笑)。


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ビックカメラのすぐ裏、国際フォーラムのイルミネーション。

見た目ではもっと華やかだったんですが、三脚なしで、そのきらめきを写すのは難しかったです(笑)。



●結局すこし

八重洲のカフェでお茶をした後、ブラッスリー・ポール・ボキューズでのディナーに向かいました(笑)。


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高層ビルの12階にあるレストランなので、東京駅の夜景を見下ろす感じです。


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こっちは、ホワイトバランスを電球にして撮影。

クールなブルーライト中心の画像になるので、同じ光景でもずいぶん違って見えますね~。

※どちらもノーファインダー(=カメラを目の位置に構えず、高く掲げたりして肉眼でモニターを確認せずに撮ること)で撮ってますので、少し手ぶれしてると思います。


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実はこちらも、お気軽価格のお試し的コース。

にもかかわらず、わりとたっぷりと、芳醇で繊細なフレンチを楽しめました。


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なんといっても、無尽蔵にどんどん運ばれてくるパンが、極めて危険で・・・(爆)。

地階にパン屋さんがあるくらいだから当然ですが、ホンモノのバゲットがまた美味で、よせばいいのに食べすぎてしまうんですよね。


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デザートはまず、小鳥さんがクレーム・ブリュレ。

思わずにんまりしてしまうくらい、濃厚でとろとろで、美味しかったです(笑)。


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こちらはショコラのケーキ。

ねっとりとまろやかなチョコ風味のケーキに対して、むしろほろ苦いチョコレートアイスクリームが心地よく、最後まで飽きずに食べられました。

(基本チョコ好きのわたしですが、実はデザートではチョコレートを避けることが多いのです。)

「しっかし、美味しいよね~」
「うんうん、さて、どうしようかね?」

ええ、そうなんです(笑)。

このグルメな一日には、一応「来年のお茶会の下見」という大義名分があるので、ちゃんと検討しておかないといけないのです(笑)。

「食後のコーヒーは、断然キハチに軍配!」
「同感。あそこ雰囲気もよかったよね、大人っぽくて」
「うん、銀座だし。でも、ポールさんのパンが美味すぎる!」
「あはは(笑)。場所も、東京駅近で便利だし」
「いくらブラッセリーとはいえ、ちょっと煩いけどね」
「あ~、そうかも」
「でも、この夜景はスゴイ」

・・・さて、どうなることやら?(笑)



●明日からまた

ダブルちびっこ来襲です(笑)。

迎え撃つほうも、準備万端・・・かなあ。

では、また☆


【30/12/2010 22:34】 旅★たべもの | Comments (0)

トリプルがっかり 年の瀬編

●年の瀬に

なんとなくがっかりしたのは、東武伊勢崎線の「業平橋(なりひらばし)駅」を、「とうきょうスカイツリー駅」に変更するというニュース。

いかにも江戸情緒あふれる「業平橋」という名前が駅名から消えてしまうことに、一抹の寂しさを感じてしまうのは、わたしだけではないはず。

・・・と、思ってます(笑)。

便乗というか迎合というか・・・まあ確かに、「業平橋」って知名度はイマイチだと思うので(都内に住んでいても「それどこ?」な人は多いでしょう)、話題のスカイツリーにあやかって、商業的メリットを優先させるというのは、わからなくもないんですが。

でも、さびしいなあ。

隅田川にかかる橋の名前って、とにかく歴史を感じさせるものが多くて、気に入っているんですよ(歌舞伎にもよく登場するしね、笑)。

業平橋、吾妻橋(あづまばし)、言問橋(ことといばし)などなど、挙げだしたらキリがないけど、それぞれ江戸らしい響きがあるでしょう?

実際にはどうでもいいコンクリートの橋で、情緒もへったくれもないんですけど、だからこそ町の過去を彷彿とさせる地名には、意味があると思うんですけどね。。。

ちなみに(笑)>>

どうでもいい比較かもしれませんが、かの東京タワー(所在地=港区芝公園)の場合、最寄りの駅といえば赤羽橋、神谷町、御成門、大門などなど。

由緒ある地名ばかりのせいか、タワーに迎合して駅名変更ってのはなかったように見えます。

(バス停には、「東京タワー入口」なんてのがありますけどね。)

ああ、業平橋、もったいない!(笑)



●名前といえば

もうひとつ。

今年がっかりしたのが、東北新幹線(来年から運行予定のE5系)の愛称が「はやぶさ」に決まったこと。

「え~!?」

驚いたのは、間違っても鉄オタではないわたしですら知ってるくらい、「はやぶさ」はヘンだからです。

だって「はやぶさ」といえば、ひと昔前の九州からのブルートレインの名前ですよね。

(まさか、今年ずいぶん話題になった惑星探査機とは、関係ないよね・・・?)

「はやぶさ」といえば、文学作品や芸能人のエッセイにもしばしば登場するので、九州にゆかりの深いノスタルジックな名前として定着してるというか、世の中そういうものだと思っていました(笑)。

おまけに青森といえば、「はつかり」という、実に詩的で美しい(これまたノスタルジアをそそる)特急の名前があるんだそうで・・・(こちらは、ニュースを見て知りました)。

そっちのほうがよっぽど素敵なのに、なんで?

(おまけにJR東日本が公募した愛称候補でも、「はつかり」がトップだったらしいのに。)

「センスないなあ・・・」

いろんな意味で、そう思ってます。

・・・なんか、鉄道ネタ続いちゃいました(苦笑)。



●もうひとつの

超がっかりは、小沢さんの処遇を巡って、いまだに内輪でうだうだともめている民主党。

がっかりを通り越して、げんなり・・・かな(爆)。

つくづく考えてみれば、「がっかり」という感情には、なにがしか抱いていた淡い期待が裏切られた、という残念な思いが含まれていますよね。

いろんな意味で民主党には、もはや何も期待できなくなっているので、「がっかり」から「げんなり」(あるいは「うんざり」)に変わるのも当然かなあ。

いわば失望ではなくて、幻滅。

有権者に心底げんなり、うんざりされたら、政権も与党もやっていけないと思うんだけど・・・今の彼らは、自分たちのことしか見えてないですよね。

どれだけ危機的な状況に陥っているのか、把握してないとしか思えないのがコワイ。

これ、がっかりを通り越してますよね。



●本日は

これにて・・・!



●予告

今年も、とりあえず、31日にはカウントダウン・チャットの予定です。

希望者がいれば・・・のお話ですが(笑)。



【29/12/2010 19:52】 社会・時事ニュース | Comments (0)

猫と散り紅葉 真如堂

●桑田佳祐が

大晦日の紅白で復帰だそうですね。

最初にその噂が流れてからというもの、海の沈黙というか、いっさい続報を聞かなかったので、マスコミの憶測フライングなのかと思っていたところでした。

当初の予定よりも早い復帰だそうで、食道がんの手術から無事に生還した桑田さんの元気そうな姿を見られるのは、嬉しい・・・んですが(笑)。

さて、ご存知のとおり、わたしは少々(かなり?)紅白歌合戦アレルギーを患っておりまして、できれば見たくないというのが本音です(笑)。

※紅白がお好きな方は、この先はスルーしてください!


なんというか、究極の予定調和というか、役人がつくった「正しいエンターテイメント」というか。

和やかで健全で、なにもかも美しく無難な「国民的」番組で、お年寄りにも子供にも安心して見てもらえる・・・という位置づけがもうね、絶対的にウソ臭く感じちゃって、どうにもダメなんですね~。

ダメっていうか、ムズムズ痒くて見てられない、というのが偽らざる本音でしょうか。

(特にあの、ほとんど意味を失っている「合戦」要素としての「紅組、白組ガンバレー」がイタイよね。イマドキ男女で分けて競わせるという虚構に、たぶん誰もが違和感を覚えているだろうに。)

個人的には、紅白は「passed its sell-by date」、つまり社会的役割を既に終えた古き良き時代の遺物だと思っています。

※といいつつ、去年はスーザン・ボイルの登場だけはしっかり観ました(笑)。けっこうわたしの「アレルギー」も節操がないというか、まあいい加減なもんです。


が。。。

我が実家の場合、両親が「とりあえず紅白」派なので、31日の夜、リビングではNHK垂れ流し状態!(笑)

大人げないので「拒絶」はしませんが、ふだんは栗きんとんづくりなどに精を出し、なるべくテレビから離れてあの数時間を過ごします。

(最近は甥っ子たちがいますので、彼らの相手をしていればいいしね。)

でも、桑田佳祐・・・うぐぐ。

やっぱりそれだけは見たいぞ~。



●今さら感が

漂いますが、京都の写真を少しだけ。


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さてこれは、去る12月11日の写真です。

東山の真如堂。

正式名称は真正極楽寺という、1000年以上の歴史を誇る天台宗の古刹です。

http://shin-nyo-do.jp/

(「お堂」という言葉からの勝手な連想で、小さなお寺さんをイメージしていましたが、なんのなんの、堂々たるスケールの立派なお寺でした。)

わずか2週間ほど前なんですが、すでに大昔のような気が・・・(笑)。


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これは、虚ろな目で三重塔を見上げる小鳥さん。

(わたしが撮影モードなので、彼女は仕方なく、わたしのコートを抱えて黙々と歩いていました。)

すでに書いたとおり、今年の京都は紅葉がイマイチ。

おまけに(あれほど夏が厳しく長引いたわりには)、紅葉は例年よりも少し早めに終わってしまって、観光客(と京都の紅葉ビジネス)をがっかりさせた・・・らしいです。


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とはいえ、ご覧のとおり!

つめたい雨の降る昼どき、駆け足で訪れた真如堂のしまい紅葉は、予想をはるかに超えた美しさでした。

境内に敷き詰められた散り紅葉の、きれいなこと。


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紅葉のピークであれば、ものすごく混雑するであろう「もみじの名所」ですが、シーズンをずらせばこの通り。

ちらほらと参拝客がいるくらいで、山内はしんと静まり返っていました。


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こんなふうに、冬の気配も随所にありました。


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・・・というか、残った紅葉のいまだ美しい場所を選んで、さも見ごろであるかのように見える角度で撮影しているだけで、全体としてみれば、紅葉はほぼ終わりでした(笑)。


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で、お庭にこんなものがあったりするからコワイ!

オマケ>>


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真如堂の猫。

・・・実に人相(じゃなくて猫相)が悪いけど、実はけっこうな有名人(じゃなくて有名猫)らしいです(笑)。

実際このお寺には何匹ものネコがいて、もっと時間があれば、幾らでも面白い写真が撮れたと思います。

「ほらー、行くよー!」

カメラを持つと時間の感覚を失うわたしに、小鳥さんはちょっとイライラ・・・(苦笑)。

「もー、マジでヤバいと思うけどー?」

というのもこの日、高瀬川沿いのお店で優雅なランチの予定を入れていたのですね。

その予約の時間に、あと2分・・・!(爆)

というところで、ようやくわたしは正気に返ってカメラを下ろし、お店に電話を入れ(向こうはわたしたちが道に迷ったと思って心配してくれた)、タクシーで一目散に駆けつけました。

「ご、ごめんなさい・・・」

こんなわたしに辛抱強くつきあってくれる小鳥さんをはじめ、何人かの友人・仲間には、心から感謝しております。。。



【28/12/2010 22:22】 旅★たべもの | Comments (0)

「孤」が「狐」に見えたわたしって・・・(爆)

●それにしても

毎日、まじめに寒いです・・・うぐぐ~。

朝は特に、辛い時期ですよね。

もちろん、これはけっこう贅沢なグチだってわかってるんですけどね。

日本のあちこちで厳しい寒さが続き、たくさん雪が降っているというのに、関東南部はそれでも毎日、ありがたいことに晴れ。

(ちなみにロンドンはもっともっと寒いです。かなり大変みたいですよ~。)

だからね、いかに空っ風が吹こうと、文句を言ってる場合じゃない・・・って、頭では理解してるんですが。

でも、何しろ寒い!(笑)

寒いと縮こまるせいか、どうにも肩がこるし。

おまけに不吉なことに、強風が早くも「ヤツ」を運んで来ているのか、鼻がムズムズ・・・!

年の瀬からすでに鼻炎スプレーが手放せないなんて、それだけでかなり、気が滅入りそうになりますって(苦笑)。

ともあれ、そろそろ仕事納めですね。

なんだかんだ言ってるうちに、どんなにジタバタしようとも、またお正月がやって来ます。

嬉しいんだか、哀しいんだか・・・?

「ああ、こうやって歳ってとってゆくのね・・・」

などと妙な感傷にひたりつつ、今日もまた寒気と戦いつつ、PCの前に居座っています(笑)。

どうぞみなさま、お風邪など召しませんように。



●朝日新聞で

「孤族」なるコトバをつくって、新しい連載がはじまっていました。

※狐の一族ではありません(爆)。

http://www.asahi.com/special/kozoku/

おひとりさま、孤独死、無縁社会。

・・・これでもかっていうくらい、こういう言葉を耳にした一年だったように思います。

無縁社会―“無縁死”三万二千人の衝撃 [編著]NHK「無縁社会プロジェクト」取材班

テーマ自体は新しいものじゃないけど、たしかにものすごい勢いで、社会のありかたが変遷してきたのは本当だよなあ、と思いました。

自分自身が(そして友人・知人の多くが)、まさにその「変遷」の一端を担っているわけだし、他人事とは思えなくってねえ(苦笑)。

・・・といっても、意図的に選び取った生き方であるというよりは、漫然と生きてきたらそうなった、という感じなんですが。

高齢化と単身化が都市を襲う「2020/30年問題」

これについては、またおいおい考察する機会があると思いますが、まず思ったのは、

「未婚=おひとりさま=孤独=可哀相、とは限らないんだけどなあ」

というやや楽観的な、反論めいた気持ちと、同時に、

「ひとりで死ぬのは別に怖いとも哀れだとも思わないけど、実際問題、高齢や怪我や病気で動けなくなったときどうするのかは、頭が痛い問題だよなあ」

ということ。

たっぷり財産があって、上質な福祉サービスをお金で買えるならいいけど、そんなラッキーな人は多くはないでしょうからねえ。

「いざというときに面倒を見てくれる家族をあらかじめつくっておかないのは、オマエの自己責任だ」

みたいな論調を聞くと、よけいに頭が痛くなります(笑)。

「おいおい、そもそも世話してもらうために結婚して、子供をつくるんかい? そんな前近代的な・・・」

でも、日本はまだ結構、構造的にも精神的にも、家族が社会福祉制度のベースだからなあ。

たしかにその価値観が根強いうちは、わたしみたいな独身者は、老後の計画をきっちり練っていない無責任な、不届きな人間・・・だと思われるんだろうな。

どう弁明しても、納得してくれない人はいるだろうし・・・というかそれ以前に、なんで「弁明」しなくちゃいけないのか、って憤慨してしまいそうです、わたし。

これに、「未婚」と「非婚」の区別なんて余計な論点が加わると、さらに紛糾するというか、面倒くさいことになる気がするので、ここでは割愛します(笑)。

あ、「笑」マークをつけてますが、テーマ自体はもちろん深刻なものですよ!

また改めて、こうした話題について触れたいと思いますが、今回はこの辺で。



●いいことなのか

どうなのか、まだわからない・・・かな。

同性愛者と公言して軍務、禁じた規制撤廃…米

たまに、「アメリカは自由でいい、ゲイが大手を振って生きていけるから」的な発言を聞くことがありますが、わたし自身は

「ホントかなあ」

と、やや懐疑的です。

アメリカに暮らしていたのはずいぶん前のことなので、今では社会も変わって来ているのだと思いたいですが、わたしの個人的な印象では、

「保守勢力が強く、セクシュアル・マイノリティへの風当たりが依然として強いからこそ、声高に権利を主張するアクティヴィストの活動がさかんで、ときに(日本人の目には)それが過激、露悪的にすら映るのでは?」

というのが率直な感想でした。

じゃあ、日本のゲイのほうが恵まれているのかというと、それはわたしにはわかりませんけど、軍で昔から言われていた「don't ask, don't tell」のコンセプトは、むしろわたしたちには理解しやすいかもしれませんね。

ともあれ、今回のニュースが吉報であると信じたいです。

軍の中での同性愛者に対する偏見やいじめは、早々にはなくならないと思いますが、少なくともカミングアウトをして(あるいはさせられて)除隊・・・という事態は防げるはずなので。

バックラッシュがないことを、祈るばかりです。

蛇足>>

アメリカに留学していた遠い昔。。。

英語もまだ上手くないガイジンのわたしにあたたかく接し、アメリカ中西部の保守的な土地柄について説明してくれたのが、たまたまゲイの青年でした。

(自分でそう言ったわけじゃないけど、彼の服装や部屋に貼ってあったポスターなどから、ひょっとしてゲイじゃないかと思いました。・・・当時はまだ腐女子じゃなかったので、自信はなかったけどね。)

マリーンズ(米海兵隊)に憧れるけど、「自分のような人間は受け入れてもらえないだろうから」って、そう言ってたのが印象的で、今でも覚えているのよね。

彼はこのニュースを聞いて、どう思うだろう?

ン10年ぶりに、思い出した次第です。



【27/12/2010 23:28】 社会・時事ニュース | Comments (0)

疲れた・・・(笑)

●どういうわけか

疲労困憊、へろへろ中です。

寒いから・・・? (って、そんなわけないか)

雪国の状況とは比べものになりませんが、今日は一日すっごく寒かったものねえ。

小さな子供たちとわいわい遊んで、いい具合にエネルギー発散した、その反動かしら(笑)。

ともあれ、本日はアウトです。。。



●今年もあとわずかで

仕事おさめ!

みなさまどうぞ、お風邪など召しませんように。

では、またね~。


【26/12/2010 22:46】 島流し生活2008~ | Comments (0)

Merry Christmas!

●クリスマスは

「ふふふっ、若い男の子と一日、それはそれは楽しく過ごしたのよ~♪♪♪」
「・・・」
「おやあ? うらやましいの?」
「・・・んなわけあるかい(爆)」
「あれれ? なんで?」
「・・・若い男性って・・・3歳児だろうに(爆)」
「いいえ、ちがうわ!」
「へ?」
「彼はもう、4歳なのよ!」
「・・・」
「ん?」
「・・・アホらしい・・・」

とまあ、そんなわけで(笑)。

仮称☆洋介くんのおたくに呼ばれて、一日中とっても無邪気に遊んでいました(笑)。

「クリスマスって日本じゃ、特別な人、大切な人とすごす日でしょ?」
「みたいだね」
「わたし、そのとおりの一日をすごしたと思うけど♪」
「あ~、はいはい(笑)」

もっとも、3歳児(ようやく4歳児になりました!)の父親がめちゃくちゃ健全なアウトドア派で、10年ぶり(爆)に自宅のPCを買い替えてはみたものの、初期設定も無線LAN接続も、プリンタへのワイヤレス接続も、

「な~んにも自分ひとりで出来る気がしない!」
「新しいPCで年賀状をつくろうと思っていたのに!」

・・・と泣きつくので、仕方なく家庭訪問をした・・・というのが、より真実に近いかも(爆)。

「クリスマス当日に、甥っ子の子守りとよそんちのPC設定かい」

と、小鳥さんには憐れまれてしまいました・・・うぐぐ。

(そういう本人は、クリスマス当日に美容室の予約を入れていたくせにな~。)



●でもまあ、

楽しかったんだから、文句は言いません(笑)。

(無事にPCの設置は終わったし、わたしにとってウィンドウズ7の初体験になりましたし。)

このしょうもない(実は腐った)おばちゃんと遊ぶのが楽しくて楽しくて、帰ると宣言しただけでショックで、寂しくて泣きだしてしまう子なんて、世の中にほかにはいませんもの。

ともするとゼロ歳の次男坊のわかりやすい、赤ちゃんらしいあどけない可愛さに目が行ってしまうけど、やっぱり仮称☆洋介くんは、わたしにとってかなり「特別」です。

幼稚園に行き始めてしまったら、今ほど「ねえね、ねえね」一筋じゃなくなるだろうし、今だけですよね。

と、そんなわけで。。。

大切なファミリーとすごしたクリスマス、ある意味、王道だったかもしれません(笑)。



●では、

また。。。



【25/12/2010 23:55】 島流し生活2008~ | Comments (0)

うだうだと、クリスマス・イヴ

●クリスマス・イヴ

ええ、一応ね(笑)。

「日本のクリスマスは変だ!」

と、まあ外国かぶれのわたしは今でも思ってしまいますけど(具体的には以下の点で)、ここは日本だからなあ(笑)。


☆恋人たちのロマンティックな日?

☆つうか、イヴって「クリスマス」じゃないし!

☆ところでなんでチキン?

☆まして(ファストフードの)ケンタッキーって?

☆以下略

・・・でも、まあ、それは置いておいて。


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あんまり世の中に逆らうのも可愛げがないので、浮かれたデパートの雰囲気にちゃっかり便乗して、美味しそうなケーキを買ってきました(笑)。


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70を過ぎた両親とわたしという、よく考えなくても平均年齢の非常に高い世帯で、この傍若無人なまでのキュートさって・・・(爆)。


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もちろん、半分は撮るためです♪

こんな高額のケーキ、素材にしなかったらもったいなくてやってられません(笑)。

※ちなみに、茅ヶ崎あたりではいちばん高価で美味で、圧倒的な人気を誇るケーキ店「葦」で買いました。ちょっとした湘南ブランド、ですね(笑)。

http://www.ashi-cake.com/


で、クリスマス・カードをつくってみました。


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すっきりシンプルに品よくまとめる才能は、わたしには無いみたいです・・・(爆)。


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これは、昨日の素材をアレンジしたもの。

派手・・・だよね(苦笑)。

無駄に。

Photoshopで自分ができるワザのありったけ?をこれでもか、と盛り込んだのが見え見えで、節操がないとは思うんですけど、何をどう削ればいいのか?

ああ、素材屋さんへの道は遠い・・・!(笑)



●ここ数日

忙しくて、書くのをすっかり忘れていました。


冬至>>

コメントしようと思った頃には、もう過ぎてました(笑)。


天皇誕生日>>

天皇陛下、喜寿だったんですね。

天皇制についてどう思うか、皇室や政治についてどういう立場を取るかに関係なく、昨日の姿にはちょっとしんみりしました。

お歳をとったなあ、というのがわかりますものね。

77歳でも現役、というよりむしろ、自身の意向や体調に関係なく、引退(定年退職)してのんびりと老後をすごすわけにはいかないんですもの、大変なお仕事だと思います。

(エリザベス女王についても、同じことを思うんですけどね。あちらのほうがはるかにご高齢ですし。)

しんどいだろうなあ、なんて庶民が忖度するのもナンですが・・・そう思ってしまいますよね。

でも、じんわりとユーモア・・・とまではいかないのかもしれませんが、自身の老化を話題にしてしまうあたり、ある種のゆとりも感じられるかな?

ともあれ、ご健勝でいてほしいものです。



●北のほうでは

寒波到来で、すでにかなり雪が降っているところもあるみたいですね。

ホワイトクリスマス・・・なんて悠長なことを言ってる場合じゃないと思いますので、どうぞみなさま、ひとしおご自愛ください。

東京は晴れですが、寒くなりそうです。



●最後に

カメラねた・・・(爆)。

成熟市場のコンパクトデジカメ、2010年No1ヒットは

このランキング表を見て、自分の価値観がどれだけ一般的な消費者の嗜好とかけ離れているのか、しみじみと感じましたね~。

びっくり、1位はキヤノン!

キヤノンIXYはたしかにカッコいいし、CM上手いし、性能もいいんですが、わたしはダメでした(笑)。

・・・使いにくいって、なぜか感じてしまうのね。デジイチではずっとキャノンユーザーなのに、自分でも変だと思いますが。

(同じキヤノンのコンパクトなら、高画質が自慢のパワーショット・シリーズのほうがずっと好きです。)

2位のパナはね、ものすごくオーソドックスな、死角のない良いカメラをつくるんですよ。

初心者が安心して使えるので、ひとに勧めるときにはいいんですが、これがねえ。家電メーカーらしく、誰にでもわかる簡単で親切なナビ機能が・・・ウザいの(爆)。

ごめん、うざいんだよ~。

3位のカシオ。

ごめんなさい・・・単なる偏見ですが、カシオ計算機と聞いただけで、手に取る気がしなくって(爆)。

ブランド志向と言われようが、キヤノンとかニコンとかオリンパスとか、昔からカメラをつくっていた会社のほうが好きというか、安心できるんだなあ。

(今そこでパナソニックを誉めたくせに? でもさ、パナはドイツのスーパー老舗ブランド、あのライカと提携してるんだよ・・・!)

※かなり主観的コメントですので、あんまり本気にしないでください・・・(汗)。

では!



【24/12/2010 22:25】 写真☆カメラ | Comments (0)

Osaka illuminated

●ブログのトップ画像を

クリスマス仕様に替えました。

ギリギリというか、遅すぎるって感じのタイミングですけどね(笑)。


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「これ、どこで撮ったの?」

小鳥さんに聞かれてにんまり♪

どこか素敵なホテルかお店のディスプレイ風・・・に見えるのならば、すっごく嬉しい(笑)。

※自画自賛です、ご容赦ください!

というのもこれは自宅で、それもまったく整理整頓ができないわたしのごちゃごちゃした私室のデスクで、怠惰に撮影したものだからです。


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こちらが、(ケータイで適当に撮ったので画質は酷いですが)素材の写真です。

ええ、100円ショップ万歳!(笑)

・・・ガラス製のエンジェル・オーナメントも、リボンとベルのクリスマス飾りも、キラキラ造花もホログラム包装紙も、みんなその辺の100円ショップで購入しました。

それから、ニッ△ンやセ△ールで衣類を買うときについてくる半透明の梱包材や、商品が入っていた大きめのビニール袋などをアレンジして、背景に使いました。

(要は光を反射するものと、そうでないものを交ぜて使っています。)

あとは、明るい窓際(ミラーレースカーテン越しにして、太陽光の直射は避けるのがポイント)にブツを並べて、半逆光になるように配置。

(半逆光というのはこの場合、天使ちゃんたちの斜め後ろから光が当たるように、という意味です。)


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背景がうんとボケるように、F値の小さな(うちのはF1.8)単焦点レンズで撮影すると、こんな感じになりました。


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仕上げ設定やISO感度を変えると、またちょっと趣きの違う絵になります(笑)。


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まあ・・・わたしのセンスがもうちょっと良かったら、もっともっとお洒落に配置して、もっと綺麗な画像に仕上がるんだと思いますが(苦笑)。

女性誌、インテリア雑誌などを参考にすればいいのでしょうけど、「いかにも」コマーシャル・フォトみたいなのもどうかと思って・・・というのは、はい、単なる言い訳です(笑)。

そこそこカッコがついて、撮った自分が楽しければいいじゃない、って思ってます。

(この辺が怠惰な写真、と自称する由縁!)

100円ショップのガラクタ(失礼)には思えないと、一応は誉めてもらったので、今回はこれでよしとします・・・(笑)。

(以上、カメラはキャノンEOS Kiss X4、EF50mm F1.8)



●今さらですが

大阪のクリスマス☆ゆす茶会のレポートです。

なにしろ撮った写真の数が多すぎて、整理して選び出して、加工するのにずいぶん時間が経ってしまいました(苦笑)。

テーマは、「Osaka Stylish」(笑)。

あ、わたしが即興的に勝手につけたテーマですので、どうぞ笑って軽く流してください♪

もう2週間近く前のことになりましたが、去る12月11日、JR大阪駅のそばで、久しぶりに関西の『春抱き』仲間と再会を果たしました。


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最初に入ったお店は、ちょっとお洒落な居酒屋さん。

来年の干支、「うさぎ」がお店のシンボルだけに、お店の随所に、食器やお料理にも、うさぎモチーフが見え隠れして可愛かった!(笑)


ochakai night 3


デザートのうさぎ大福アイスを後ろから撮ると、なんだか妙に、アブなく色っぽいことに・・・(爆)。

忘年会シーズン真っ盛りのせいか、とにかくお店が混んでいて、暑くて・・・なにを食べても美味しいし、サービスが悪いわけじゃないんだけど、あんまり落ち着けなかったなあ(個室なのに、苦笑)。

注文が通ってなかったり、きっちり2時間で追い出されたりと、慌ただしかったのがちょっと残念でした。

もっともわたしたちは大はしゃぎで、食べるのとしゃべるのに大忙しでしたけどね。


yasaka 2


その後は、ヒルトン・プラザの(これもまたひどくお洒落な雰囲気の)カフェに移動。

こっちは大人っぽくいい感じで、夜景も綺麗だし(クリスマス・イルミネーションが垣間見られて)、ゆっくりと寛げました。

え、大人数で夜のカフェって迷惑???

いや、えっと・・・大声で騒いだわけもなく、極めておとなしく良い子にしていたと・・・思います(汗)。


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あ~、写真の色、悪いですね(苦笑)。

ライトを落とした店内で、お手軽リコーCX3は正しい色を記録するのに苦戦した模様。

まあ、調子の悪い日もあるさ・・・!

(左下のケーキはまんま、「クマ」という名前でした。あんまり可愛くて可愛くて、見ているだけでニコニコしちゃうお菓子でした。)


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ホント、楽しい時間はあっという間にすぎてしまいます。

もっとゆっくりしていたかったし、話したいことは多分ほかにもいっぱいあったと思うのですが(関西のみなさまにはいつも会えるわけじゃないので)、残念なことにタイムアップ。

(小鳥さんとわたしは京都に宿泊中だったので、大阪からJR新快速に乗る予定がありました。)


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ビルを出て駅に向かうと、こんなかわいいディスプレイが。


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つぶらな瞳の雪だるまが、いっぱい・・・☆

「ほら帰るよ、置いてくよ~!」

泣く泣くカメラを下ろしましたが、もっとじっくり、写真を撮りたかったなあ。

(以上、カメラはリコーCX3)

お忙しいところ、小鳥さんとわたしの誘いに応じて、万難を排して来てくださったみなさま、本当にほんとうにありがとうございました。

お陰さまで、とっても楽しい数時間を過ごすことができました。

またぜひ近いうちに、お会いできますように。



●おまけ

上の写真と同じ、ヒルトンプラザの正面入口の見上げるような大型オブジェ(クリスマスイルミネーション?)を、こちらはデジタル一眼レフで撮影。


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解像度がね、やっぱり全然ちがいます(笑)。

(キャノンEOS Kiss X4、EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS)



【23/12/2010 21:51】 旅★たべもの | Comments (0)

もっと見ていたかった

●今年の10大ニュース

2010年 読者が選ぶ日本の10大ニュース

妥当なチョイス・・・ですね。

おおむねこの結果に同意しますが、わたし的な10大ニュースはこんな感じです(笑)>>

※順位はつけられないので、けっこうランダムに10個。


☆世界的な不景気

言うまでもなく、就職難も個人消費の冷え込みも、もしかして非婚化・晩婚化も、すべてこれに起因している(かも)。


☆死ぬほど暑かった

嫌なことは早く忘れたい・・・(笑)。


☆検察官の不祥事

権威失墜。名誉回復への道は遠く、険しいね。


☆歌舞伎座さよなら公演

まったく最後の最後まで、貧乏人から大金を絞り取ってくれました・・・(苦笑)。


☆JAL破綻

たとえば20年前、この日を誰が想像し得たでしょうか?


☆裁判員裁判の普及

司法制度についてゼロからあらためて考える、よい機会になっていると思います。死刑判決を出すことに対する躊躇いやおそれは、失われて欲しくないけど。


☆スマートフォン、iPad、電子書籍、モバイルゲーム、ツイッターなど携帯端末(とソーシャル系コンテンツ)の進化

PCはすでに時代遅れなのだと、毎日しつこくささやかれているような気がします(苦笑)。ええ、どうせわたしは古い人間ですとも。


☆民主党の失速、迷走、混沌、分裂・・・?

余りに愚かしく情けなくて、最近は話題にするのも苦痛です。なんかね、「自分たちが民主的に選んだ国民の代表なのだ」って、恥ずかしくて言えないレベル。


☆宇宙ロマンス(はやぶさ、あかつき)

失敗と成功は紙一重。いずれにしても、小さなマシンが遠い宇宙の向こうで精一杯の仕事をする様子に、素直に拍手を送りたいと思います。


☆暴露(尖閣ビデオ流出、ウィキリークス)

情報管理と危機管理。今の世の中、どちらも非常に大切で、難しいことだと実感します。



●すみません

このあたりで、本日は気力が尽きました(苦笑)。

広瀬少佐が旅順港沖で死んじゃって、少なからず衝撃を受けていまして・・・って、もちろんこれは言うまでもなく、「坂の上の雲」のお話です。

(総合テレビではまだですが、先週ハイビジョンで先行放映されました。録画しておいたのを、さっき見てしまったのです。)

http://www9.nhk.or.jp/sakanoue/

NHKドラマ「坂の上の雲」に出演…藤本隆宏

綺羅星のごとき(オッサン)大スターがこれでもか!ってくらい次々と登場する、実に贅沢なつくりのドラマに唯一、ほぼ無名の状態でレギュラー出演している藤本さん。

豪放磊落な人物像を実に生き生きと、熱く勇ましく、ときに繊細に、ロシア美人との甘くせつない恋愛模様も交えての熱演、本当に光ってます。文句なし、めちゃくちゃカッコいいです(笑)。

それだけに、早すぎる戦死がいたましくてね。

・・・では、また。



【22/12/2010 23:25】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

天才ドリーム

●なんというか

あと10日ほどで、今年も終わりなんですねえ。

感慨深いというより、時の流れのあまりの早さに気持ちがついていかないというか、「もう年の瀬!」ってのが、信じられない気分です(笑)。

「ホントに? ホントに12月も下旬なの?」

ああ、時間がないよ~(笑)。

まだまだあれもしたい、これもしたい。今のうちにあれもやらなくちゃ、これもしなくちゃ。

・・・ええ、気持ちばっかり焦って、空回りしちゃってますね。

困った、困った!(笑)



●世の中の

流行りもの、人気者やブーム(書きませんがほら、あの人とかあのドラマとか)にまったく反応できず、個人的にどうにもならない、ひそかな居心地の悪さを味わった2010年ですが。

でも、探したらありました(笑)。

世間で流行っているもので、自分自身もフツーに取り入れて気に入っているもの。

まず、高機能素材。

いわゆるヒートテック系というか、そういう素材を使った衣料品(インナー多め)のことです。

今は冬なのでどうしても、軽くて保温性に優れているとか、肌にやさしくチクチクしない素材などに興味が行きますが、ほんの数ヶ月前までは、吸汗性とか速乾性とか、サラサラで涼しい素材が中心でしたよね(笑)。

布地って一見して地味というか、「いかにも最先端の科学!」的イメージに乏しいように思っていたのですが、この世界は実は、超ハイテクなんだなあって。

クローゼットを開けるたびに、その恩恵にあずかっていることを実感します(笑)。

そうそう、衣料品にちょっと関連して(笑)>>


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とうとう「やっちゃった」のが、コレ。

※写真はイメージです。あはは!

誰にどう勧められようと、カッコ悪いから絶対にイヤだと拒否していたのに、ついついセールで買ってしまった5本指ソックス(笑)。

「あったかいよ~」

という魔の言葉に惑わされました・・・(汗)。

感想は・・・そんなに、暖かいかなあ?(笑)

厚手の室内履きのせいかもしれませんが、慣れない身にはどうにもはきにくく、脱ぎにくくって、今のところその利点よりも違和感が先行しています(苦笑)。

※もともと香藤くんと同じく、靴下そのものがあまり好きではないので(冬でもできる限りは裸足)、しょうがないのかも・・・?


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それから、こっちも。

裏フリースのデニム、けっこういけます(笑)。

(単なる裏起毛ではなく、異素材のフリースが裏生地として、デニムの内側に縫いつけられているタイプ。)

イギリスよりも日本のほうが冬ははるかに寒く感じるので(気温の数字だけを見るとあり得ないはずなんですけど)、最近どうも外出の際に、ジーンズだけの下半身が心もとなくて・・・(苦笑)。

だからといって、下にレギンズやタイツをはくというのは、もっさり重たく足かせになるような気がするので、出来れば避けたい。

・・・で、コレかよ??

って言われちゃうかも(笑)。

でも、あったかいよ~、間違いなく!(笑)

いかにもオバチャンという気がして(今さら)、これまで裏フリースの商品には手を出さずにいたのですが、最近「表から見るとただのジーンズ」デザインに巡り合って、さっさと宗旨替えしました(笑)。

この商品の問題点は、ひとつだけ。

このぬくぬくに慣れちゃって、愛用の(フツーの)ジーンズたちを着なくなったらどうしよう?(笑)

もともとわたしは頑固なジーンズ派で、一年365日、季節に関係なく、プライベートでは可能な限りいつも履いているのに・・・!



●クリスマス素材

づくりの葛藤は、今日も続きます(笑)。


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相変わらず試作品は、にょろにょろ過多?(笑)

このカード(なのか?)の元になったのは、こんな写真です。


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先日、都内の超一流ホテルのラウンジ・バーで撮影したもの。

(キヤノンのデジタル一眼レフで、ピクチャースタイル=仕上がり設定が「忠実設定」、ホワイトバランスがオート。)


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こちらは同じ場所でほぼ同じ素材を撮ったものですが、仕上がり設定=「トワイライト」、ホワイトバランス=「くもり」と、カメラの設定をかなり変えています。

実際の(被写体が本来持つ)色により近いのは、上の写真。

下の写真は全体的にオレンジ色がかぶっていて、きれいな緑色だったクリスタルのグラスが、若干おかしな色合いになっていますよね。

だけど、クリスマス・シーズンの夜、照明を落とした贅沢なつくりのホテル・ラウンジ・・・ってことになると、どうでしょう?

より雰囲気が出ているのは、下の写真かも?(笑)

上の写真は色はきれいですが、クールな発色のせいで寒そうというか、温かみはないですよね(笑)。

う~ん、どうなんでしょう。

写真の難しさって、こういう「正解のなさ」なんだよなあ、とあらためて思います(笑)。

被写体の色を正確に「記録」に残すというのなら、たしかに上の写真が「正解」ですが、撮影者の意図というか、その場の雰囲気を「記憶」にとどめるには、もしかしたら下の写真のほうがいいのかもしれない。

恣意的というか、主観で判断すべきことだけに、逆にいつも悩んでいるような気がします(笑)。



●おまけの写真は

本邦初公開、仮称☆洋介くん(もうすぐ4歳)の撮った写真です(笑)。


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(テキトーに画像を加工したのはわたしですが。)

自分撮り、けっこうきまってますよね(笑)。

一緒に写っているのがわたしの愛機、リコーCX3です。

最近の彼は、わたしのカメラ(のうちのひとつ)を持っては駆け出し、あっちこっちでやたらとシャッターを切るようになりました。

かなり残念、というか意味不明の写真も多いのですが、子供ならではの感覚が面白いですよ~(笑)。


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なにを撮ったのかイマイチわかりませんが(本人に聞いても要領を得ない)、前衛的でカッコいいかも・・・?

(おばバカにつき、冷静な判断不能!)

何しろときどき、びっくりするようないい写真を撮ります(笑)。

ピントが合う前にシャッターを押しちゃうと勿論ダメですが、そうでない場合は、レンズを向けた相手がニコニコと(なにしろカメラマンが3歳児ですから)、それはもう愛しげに微笑むので、すご~くいい笑顔が撮れるんですね。

そういう無防備な、とろけそうな笑顔は、わたしにはたぶん撮れない!(笑)

それにしても、デジカメならでは、ですよね~。

カメラ自体が小さくて軽いから、子供でも簡単に持ち歩ける。

液晶モニターに被写体が写るから、小さなファインダーを覗くのと違って、小さな子供にも何を撮ってるのかわかりやすい。

撮った写真がどうなったのか、その場で見られる。

メモリ(SDHCカード)の容量がある限りは何枚でも、何千枚でも撮れるし、PCに画像をダウンロードしたり、不要画像を削除したりして何度も繰り返し使えるので、「もったいない!」がない。

すべて、フィルムカメラではあり得ない話です。

・・・まあ、カメラを落っことされたり、ボタンをいじられて、うっかり画像を消去されたりするリスクはありますけど。

「う~ん、いっそクリスマスにはカメラを・・・?」

考えないでもないですが、でもさすがに、年齢とのバランスを考えると贅沢ですよねえ。

(おばさんってのはある意味、親とちがって「甘やかす役回り」だとは思いますが、分不相応なおもちゃを与えてスポイルしたくはないのです。)

「いや、でもこれがきっかけでカメラに目覚め、将来すごいプロになるかも・・・!?」

「英才教育は、早いほうがいいのかも?」

ええ、おばバカも相当なものです・・・(爆)。



【21/12/2010 08:30】 写真☆カメラ | Comments (0)

PCストライキ・・・(爆)

●どういうわけか

深夜いきなり、わが愛用のPCが動かなくなりまして・・・(爆)。

「不正なソフトウェアによるトラブル」だってPCが言うんですけど、別になにもしてないし! ちゃんとセキュリティ・ソフトウェアも動いてるし! ・・・原因不明で、焦りました~。

あれこれ試しているうちにフリーズ状態から抜け出し(しばらく強制終了すらできなかった)、なんとか再起動させることができたけど、ああ、びっくりした。

なんだったんでしょうね???

「え? え? え~!? おい寝るな、寝たら死んでしまうぞ!」

ウンともスンともいわないマシンを目の前に、冷や汗をかきました(苦笑)。



●そんなわけで

本日まだショックから立ち直れていないので、このまま失礼します。

たぶん復旧したと思うんですけど、もう一度PCの中身を精査してみなくちゃ。

想定外のPCトラブル&ネット落ちで手も足も出ない1時間かそこらって、なんというか、目の前が真っ暗になるというか、精神的にものすごく消耗しますね~(苦笑)。

では!


【20/12/2010 23:57】 島流し生活2008~ | Comments (0)

納め観音 浅草寺

●とにかく

人がいっぱいでした。。。


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師走で、冬晴れで、土曜日で、おさめ観音で、羽子板市の開催中ともなれば、あたりまえ?(笑)

というか浅草って、そうしたイベントに関係なく、いつだってめちゃくちゃ混んでいるような。


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でもまあ、華やかなのはキライじゃないです。

新春の浅草歌舞伎を彩る役者さんの名前が、仲見世にずらりと並んでいるのも風物詩ですね。

わたし個人的には、まだまだアップしてない紅葉の写真が山ほど!あるので、それまでは誰がなんといおうと「今は晩秋! 秋、まだ秋なの!」と・・・無理やりそう思っていたんですが、さすがに浅草寺では現実逃避できませんでした(笑)。

ここは明らかに、年の瀬を迎えた江戸だったから!(笑)


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おまけに、本堂の修理が終わってこのとおり。

にぎやかな境内も、すっかりもとの姿を取り戻していました。

この写真、五重塔の影が本堂にちょうど覆いかぶさるような感じで、面白いでしょう?(笑)

まだ午後3時半くらいだったと思うけど、すっかり夕暮れの影ですよね。


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本日の岩城さん、その1。

本堂の天井画の一部なんですが、なんともうるわしい・・・(笑)。


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羽子板市はものすごい賑わいでしたけど、実際に買っている人はあんまり見かけなかったなあ(笑)。

ちょっといいなあ、と思うと2万円、3万円は最低でもするので、そうそう買えるわけじゃないのかも。見ているだけ、撮ってるだけの人がほとんどでした。


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本日の岩城さん、その2です。

羽子板に描かれる美人画のうちでは、この美女がダントツ!でした(笑)。

世相というか、イマドキの流行を反映するのか、美人を描いた羽子板には黒目がちのおっきな瞳(うるうるタレ目)の「アニメ系」が多かったのですが、この彼女だけは別格。

古典的というか、正統派の美人でした。

臈たけた憂いのある美貌といい、すっと切れ長の目といい・・・うっふっふ☆


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よく晴れていましたが、それでも風は冷たかったなあ。


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これは岩城さん、じゃなくて、勝手に孝夫さん(笑)。

(歌舞伎絵の羽子板が多かったので、ひいきの役者に似た絵柄を探していました。)

本当の本当は、これは先代の団十郎の写真をもとにつくられたと思うんですが、たしかに雰囲気が仁左衛門っぽいかも。

(ここは浅草なので、当然というか、江戸をベースにする歌舞伎役者の羽子板しか見かけません。片岡家は関西なので、ここでの存在感はないだろうなあ。)


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おまけの、東京スカイツリー。

浅草寺からも、くっきり見えました。


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おまけその2は、浅草公会堂前。

羽子板市にはいなくても、ここには孝夫さんの手形もありました。


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しっかし、このポスターさ~。

「話題の人」でもある愛之助がかっこよくてステキなんですが、誰がどう見ても、孝夫さんそっくり・・・(汗)。

「似てるよね・・・」
「うん」
「冗談じゃすまないレベルで」
「うん」
「偶然とか、他人の空似とか・・・」
「・・・ないでしょ、それ」

そんな思いにとらわれたのは、わたしたちだけじゃないはず(笑)。

「え? 息子じゃないの? じゃあ、仁左衛門の息子ってどこ?」

そんな声が、浅草でも聞こえてきました(笑)。



●では、

また。。。



【19/12/2010 03:57】 旅★たべもの | Comments (0)

On the road again

●自分でも

いい加減、疲れてるんですが・・・(笑)。

毎週末ごとに旅支度をし、キャリーケースをゴロゴロ引きずって出かけています。

12月はずっとそうなので、さすがにぐったり。

好きで、というか自分の都合で予定を入れておいてナンですが、しんどいってば!(笑)

・・・というわけで、再び移動中です。

今晩はホテルで時間にゆとりがあるはずなので、チャット開催の予定です。

(といっても、参加者がいればの話ですが。)

クリスマス・ウィークエンド・イブだもんな~(笑)。


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ところで、こんなものをつくってみました。

ずいぶんとりとめのない、センスの悪いカードですが、試作中なのでご容赦を(笑)。

できる方には今さら過ぎると思いますが、最近ようやくPhotoshopのブラシで遊ぶことを覚えたもので、無料で配布されている多種多様なブラシを探して来ては、いろいろと遊んでいるとこです。

アイディア次第で可能性は無限題で、本当に時間が経つのを忘れるほど楽しいんですが、なんせ技術というよりも美的センスに問題が・・・(苦笑)。

まあ、何事も練習です、経験です(笑)。

そのうちもう少し、上手になることを期待しよう・・・!



●玉さまはアウトだったけど

こっちは、どうだろう・・・?


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必殺☆孝夫さんスペシャル(笑)なんて、めったにあることじゃないので、実はとっても期待しています。

(発売1時間でチケット完売した玉さまに対抗すべく、全国の孝夫さんファンが負けずにものすごい勢いでチケットを買いあさるんだろうなあ。うむむ。)

え、単なるおっさんのポスター?

いや、まあ、それは・・・なにしろ66歳ですし、オッサンなのはしょうがないよ(爆)。

ひとたび舞台に立てば、そのすらりとしたお姿と美貌に、誰でもうっとり見惚れること請け合いです。

でも、大阪・・・うぐぐ~。

ホント、松竹(とJR東海)にはどれだけ、なけなしのお金を絞り取られているんだろう・・・(爆)。



【18/12/2010 11:06】 島流し生活2008~ | Comments (0)

おやすみなさい。。。

●TBのお題から

「酔ったらどうなる?」

いや、知らないなあ・・・(笑)。

酔うこと自体が好きではないというか、酔う自分ってのがまず許せない感じ(笑)。

酔ってしまうことに大変なタブー感、拒否感があるので、お酒を飲んでちょっとでもクラリ、と頭が揺れるような感覚があったら(そうなること自体、だいたい一年に一度くらいですが)、その瞬間に脳内にけたたましく警報が鳴りますね~。

危険! ダメ! やめろ! おしまい!

・・・みたいな(笑)。

そんなわけで、酔った自分がどうなるのかは、おそらく永遠に知らないでしょう。

女性が人前で酔っ払ってはいけない、というやや古めかしい価値観を持った父親の薫陶の賜物・・・なんでしょうかね、これ(笑)。

(一応ちょっと言い訳をすると、父はふだんかなりリベラルな、進歩的な思想を持った人です。女性、というか「自分の娘」限定で、例外的に古風なんだとわたしは思っています。要は、心配性のお父さんのリスク・マネジメント教育ってやつですね。)

え、お酒の喜びを知らなくてかわいそう?

あはは、そうかもしれませんね~(笑)。

いいんです、自分がそれを特に知りたいと思ってないから(笑)。



●たくさんの

拍手とメール&コメント、ありがとうございました。

危険な都の条例は当然として、「させていただく」の濫用に違和感を覚える方が多いことを知って、なんだかほっとしました。

こういうことをさらりと流せず、どうにも居心地が悪くて、気になってしまう自分が細かすぎるのか、神経をとがらせすぎなのか??

ちょっとわからなくなっていましたので、あっちこっちにお仲間がいて嬉しいです(笑)。

個人的には、なんというか。。。

わたしも含めて現代の日本人の多くが、まっとうな敬語を学んで来なかったことが遠因なんだろうなあ、と考えています。

学校や家庭できちんと敬語を習い、実際にそれを使ったり聞いたりして用法を覚える機会が極端に減っているので、経験値がとても低い。

低いから、いざ敬語が必要となったとき、どこかの誰かが言っていた(どこかで聞いた)「させていただく」を、その意味もよく考えずに、とりあえず真似るのだろうと思います。

「なるほど、そう言えばいいのか~」

で、どんどん広がっていくんじゃないかなあ、と。

一度もまともに教えられたことがなく、日常生活で触れる機会も乏しく、本や映画など趣味を通じて吸収することもない人って、案外いっぱいいるのかもしれません。

となると、教育の問題かな?

・・・ああ、だんだん大きくなってきちゃった(苦笑)。



●すみません

本日はもうへとへとなので、この辺で。

毎日ほんとうに寒いので、みなさまどうぞご自愛くださいね。



【17/12/2010 23:56】 島流し生活2008~ | Comments (0)

直截的なわたしのグチ・・・です、たぶん(笑)

●完敗

じゃなくて、完売でした・・・(笑)。

「坂東玉三郎特別公演」発売直後に完売!

ええ、発売開始から1時間ほどして、ようやくチケットWeb松竹に繋がったと思ったら、案の定もう「完売」の文字。

公演数が少ないので予想してはいましたけど、こんなに箸にも棒にもかからずに惨敗したのは、ここ数年では初めてかも(苦笑)。

「お、遅かりし由良之助・・・!」(意味不明)

巷のエンタメニュースを読む限り、チケットが30分で完売した玉さま人気の凄さに驚いているようですが、そりゃアナタ、あったりまえですって!(笑)

今や押しも押されぬ立女形、歌舞伎界を背負って立つ最高峰の役者のひとりですよ?

それも実力だけじゃなくて、他の追随を許さない圧倒的な集客力を誇るお人ですよ?

(申し訳ないけど、海老ちゃんとは格が違います。お相撲に喩えれば、玉三郎がベテラン横綱、海老蔵は新進気鋭の前頭筆頭・・・って感じ?)

その玉三郎を東京で(いや、東京じゃなくても同じだけどね)見られるのって、年に何回あると?

おまけに阿古屋ですよ、阿古屋!(笑)

(おっと、このおバカなPCでもこの名前、一発変換できるんですね。さ、さすがだ~!)

傾城の豪華な衣装を着て(=すこぶる動きにくい)、舞台の上で三味線、琴、胡弓を実際に演奏しなくちゃならない・・・というのもありますが、複雑な感情表現が求められる難易度の高い役。

現在の歌舞伎界では、これを演じられるのは玉三郎しかいない、ってのが通説です(笑)。

いくら人気の役だって毎年やってくれるわけじゃないし、玉三郎の憂いを含んだ美貌だって、考えたくないけど永遠ではないでしょう(すでに驚異的に長い間、その美しさは維持されてるけどね)。

となると今、観なくてどうするんだ!

二度と見られない可能性だってあるのに!

・・・ってわけで、ええ(笑)。

別に海老蔵騒動があってもなくても関係なく、これはファン垂涎のプラチナ・チケットなんです。

そりゃ、一般発売と同時に完売ってのも当然ですって。

(もちろんそれが見込めるからこそ、松竹も玉三郎に代打を頼んだわけだし、絶対に売れてくれなくちゃ困るからこそ、出し物に「阿古屋」が選ばれたのだと思います。)

ああ、こうやって書けば書くほど、チケット取れなかったのが残念だなあ。

あとは、当日券狙い・・・?(笑)


ところで>>

女形・玉三郎の“男気”海老蔵の代替公演

この記事には、思わずにっこりしちゃいました。

緊急の代替公演の打診を受けて、二つ返事で「お引き受けしましょう」と頷いた姐さん、じゃなくて天下の玉三郎に感動した松竹の社長が、

「男気に・・・いや、玉三郎さんに男気ってのもアレですが」

と称えたというくだり、実に正直で、なんとも可笑しすぎる・・・(笑)。



●ごめん、どうしてもダメなんだ

・・・と思うもの。

ええ、いわゆる年寄りグチのひとつ、「昨今の日本語の乱れ」っていうヤツです(笑)。

偉そうに正しい日本語のあり方を語ろうとするわたし自身、ブログではけっこうテキトーな言葉づかいをしていますので、まったくもって自分勝手なんですけど(苦笑)。

でも、ダメなのよ~。


「1万円からお預かりいたしまーす」

「ミルクとお砂糖はよろしかったですかー?」

「こちらが商品のほうになりまーす」

はい、いいですか?(笑)

以上の三つ、全部どう考えてもおかしいと思いますが、こういうのですら最近は耳が慣れてしまって(なんて恐ろしい!)、大して憤慨しなくなっているんです。

自分では決して使わないし、「言葉は時代とともに変わっていくものさ(ふっ)」なんて寛大にはなれませんが、なんかもうね、聞くたびに腹を立てるのもこの頃、バカバカしくなっちゃって。

寛大というか・・・諦めちゃった、という感じ?(笑)

そんなわたしですが、それでも何としてもダメなのは、最近やたらと聞くようになったアレです。

本当に、ダメなんです(笑)。


「させていただく」

「・・・する自分がいます」

という、この二つ!

(ほかにも気になる表現はいくらでもありますが、今回のターゲットはこいつらです。)


「させていただく」は、あまり日本語の素養のない政治家が、謙譲語のつもりで使うイメージがあるんですが、最近ホントに、どこでも聞くようになりました。

言ってる本人は、謙虚に、万能の敬語の感覚で使ってるんだろうと思いますが、誤用があまりにも多すぎて、ときどきわたし自身、混乱しそうになります(笑)。

どういう使い方が正しいかは、あっさり省略。

いろいろな書籍や記事で専門家が説明してくれていますので(ネットでも検索できます)、わたしなんぞが口を挟むことではないと思います。

でも、さ~。

「ご注文の商品を発送させていただきました」

なんてメールが通販サイトから来ると、がっくりしますって(笑)。

わたしの注文と支払いに対して、商品を届ける手続きをするのは向こうなんだから、まるでわたしの発送「許可」が要るみたいな表現は変でしょう?(笑)

「わたしじゃなくて、アンタの責任で発送するんだろうが! なんで素直に、発送いたしましたって言えないワケ?」

なんて意地悪なお局みたいなこと、考えちゃう自分もイヤだよなあ(汗)。

「このような訳で、ふつつかながら私はこの度、××議会に立候補させていただき・・・」

ってのも、どうも変だと思っています。

選挙に立候補するのに、街頭演説の聞き手の許可は要らないんじゃないのって思うからですが、何度も聞いているとそのうち、自分でもよく分からなくなって来ます(苦笑)。

本来「させて」という部分には、相手の許可が要るというニュアンスが含まれるわけだけど、たとえば歌舞伎役者が、

「未熟者ではございますが、この度××をつとめさせていただきます」

なんて挨拶する場合、どうなんでしょう?

目の肥えた、名優がかつてその役を演じるのを見て来たファンの許しというか、支持を頂いてこの大役を演じます・・・って意味なのか、単なる丁寧な、へりくだった慣用表現なのか、わたしにはわかりません。

自信がないというか、ボーダーラインみたいなケースもあるってことかも?


その点、「私がいます」は単純明快!

単純明快にヘン!(笑)

自分がしたこと、感じたことだというのに、妙に客観的に、まるで第三者の言動みたいに描写するのが、どうにもムズムズします(笑)。

あくまで個人的な感想かもしれませんが、冷静に自分を見つめているというより、どこか他人事みたいで、無責任にすら感じてしまうのね。

「どうしても彼に対して構えてしまい、素直になれない自分がいます」

って、ポエムじゃないんだから!(笑)

「自分のことでしょ? 素直になれないんですって、なんで素直に言えないかなあ」

って・・・イジワルですね、わたし。


あ、そっか!(笑)

今、ここまで書いて気づきました。

「させていただく」も「自分がいます」も、どこか遠回しで、責任回避的なんですね。

いかにも英語的でストレートな、「私は・・・する/したい/こう思う」という直接的な表現を嫌って、主体をあいまいにとどめ、自分の要求を一歩引いたカタチで示したいということかしら。

婉曲というより無責任のようにも思うし、ある意味、「察して」カルチャーの為せるワザ?

単に日本人らしいだけ?

こう考えると、この手の言い回しが流行るのにも時代性というか、それなりの理由があるのかもしれませんね。



【16/12/2010 22:10】 字書きの心得 | Comments (1)

清濁併せ呑む度量は何処に

●TBのお題から

「洋式トイレの蓋、あけたまま?しめておく?」

な、なんてお下品で無意味なお題・・・!(笑)

あまりに無駄で可笑しくてついつい、一種のシモネタで恐縮ですが、ここに取り上げてしまいました(笑)。

で、答えは?

というと、「どっちもアリ」なんですよね。

あ、これは実家での話です。

我が実家には1階と2階、それぞれにトイレがありますが、どういうわけか昔から、1階のフタは開けられている状態が普通なのに、2階のフタは使用時のほかは固く閉ざされています。

その状態にこれといった合理性、必然性はなく、まったく根拠の見えない習慣が、なんとなく怠惰に存在するだけです・・・(笑)。

今まで考えたことがなかったけど、これって実家の「七不思議」のひとつかも?

わたしが独り暮らしをしている限りでは、これまた特段の理由はありませんが、フタはたいていいつも開放状態です(笑)。

閉じる必要性がないというか、むしろ正直なところ、フタなんて始めからないほうがいいのに、という感じですね。

(フタの縁がうっかり背中に当たるのもイヤだし、そもそもホコリなんかが溜まりそうな=掃除しなくちゃいけない個所は、少しでも少ないほうがいい!)

空港やレストラン、劇場など公共のトイレでは、よりいっそう「フタは無駄だ」と感じることが多いかも。

その一方で。。。

ホテルの部屋などでは、構造上というかスペースの都合上、トイレのフタを閉めてそこに一時的にものを置く、なんてこともありますよね。

そういう場所ではもちろん、フタの必然性は理解できます(笑)。

と、そんなわけで。

本当にどうでもいいことですが、フタの開閉、結構マジメに考察してみました(笑)。



●いいなあ

わたしもこういう授業、受けたかった!

京都の全府立高で「お点前」授業

京都人に生まれたかったか、と聞かれたらたぶん答えはNOなんですが(でももしそうだったら大変な優越感に浸りそう)、それでも学校でお手前なんて、ものすごく羨ましいです(笑)。

伝統文化に触れる・・・というと、たしか中学生のとき、体育館で狂言を観たくらいでしょうか。

わたしの記憶が正しければ、茅ヶ崎の片田舎の中学校に来てくれたのは野村万作さんです。

一流もなにも、今では人間国宝ですよねえ。

単に狂言を見せるだけじゃなくて、所作や台詞回しについて、面白おかしく解説をしてくれました。

といっても、当時のわたしたちには「誰それ?」な存在でしたので・・・今になって思えば、もったいないことをしたなあ(笑)。

もしかしたら、歌舞伎の観賞会もあったのかもしれませんが、なんにも記憶に残っておりません・・・(爆)。

茶道でも、華道でも、伝統芸能でも、あるいは和装の基礎でも。

日本人として知っておきたい伝統文化のカケラって、もっともっと積極的に、学校で取り上げてもいいような気がします。

「どうせ忘れちゃう」
「価値なんてわからない子供だし」

というのは否定しないけど、でも、「何か」が残ることもあるし、学校でやらなかったら、一生それに触れる機会を持たないかもしれないものね。



●なさけない

性描写漫画販売規制 東京都の条例改正案が可決、成立

ああ、とうとうですか。

石原都知事くらい、「老害」という言葉が相応しい政治家はめったにいないと思うけど(人間を年齢で差別するようなことは本当はしたくないけどね)、それにしても。

エロ産業って、嫌われ者なんだなあ。

成人指定すればいいだけなんだから、何が問題って?

商業的にリスキーな環境をつくりだし、出版社や作者を「この本(アニメ)は大丈夫かな、それとも18禁にしなくちゃだめかな」と悩ませてしまう。

その判断が客観的に下せるならまだしも、主観的なクライテリア(=「不当に賛美」など)だけに、規制の対象になるかどうかが不透明。

結局、よほど売れるという確信でもない限り、出版は見送られてしまうかもしれない。

本屋さんのほうでも、はっきり18禁とラベルの貼られている本を並べるのを躊躇ったり、お客さんの年齢を確認するプロセスがやっかいなので、「置くのはやめよう」って思うかもしれない。

そういうことが積み重なって、商業活動を委縮させないとでも?

(たとえもともと扱っているのがエロであっても、流通経路を限定されてしまうというのは、出版社の経営に多大なインパクトを与えるでしょう。)

え、あくまで東京だけって?

出版社のほとんどが東京にベースを置いているし、他の地方自治体が追随しないとも限らないのに。

その規制の結果、石原氏などが封じ込めようとしている過激で露骨な、本当に酷い内容のマンガやアニメは、たしかに未成年から遠ざけられるかもしれない。

それだけならば、いいことかもしれない。

でも返す刀で、排除される必要のないものまでも、いっしょくたに制限してしまうのはいいわけ?

たとえば「源氏物語」は、強×や近親相×を「不当に賛美、誇張」していると・・・まあ、そう言えない事もないけどね?

もちろん、そのくらい知名度のある作品ならばともかく、似たようなテーマを扱った無名のマンガ家の作品があったとして、作品の質にかかわらず、「規制にひっかかりそうだから」と出版社に敬遠されたり・・・しない?

「特定の害虫を駆除しようとして農薬をまいたら、その効き目が強すぎて、駆除の対象ではなかった他の昆虫や動植物も殺してしまいました。」

「害虫はとりあえずいなくなったけど、田畑にかつてあった活力ある生物の多様性も消えてしまいました。」

・・・で、いいんでしょうか。

本当に、それで?



【15/12/2010 23:46】 社会・時事ニュース | Comments (0)

気のせい、気のせい (豆屋源蔵)

●さすがに

へろへろ・・・(笑)。

いろいろ書きたいこと、山ほどあるんですが(旅のあとはいつもそう)、ちょっとひと休みしてからにします。

うぐぐ、トシだよなあ。



●京都では

(というか、いつどこに行っても)相変わらずの、食い倒れ的ツアーになりました(笑)。


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冬だし、京都だし、一度くらいは・・・ってことで、わりと安易にネットで予約して食べに行ったのは、ココ。

豆屋源蔵という名前の、お豆腐や湯葉の専門店です。


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なんとも風雅な元お茶屋さんで、高瀬川沿いの店構えがすでにものすごくいい感じ。


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細長くてうす暗い、いかにも!って感じの廊下を延々と歩いて、急勾配の階段を登って、古びたお座敷に通されました。

(古びた、というのは悪口のつもりじゃなくて、ファミレスみたいにきっかりしっかりぴかぴかクリーンなエセ町屋風とは異なり、本当に昔からの建物を修繕しながら使っているんだなあ・・・ってことです。)

窓からは鴨川が一望できるので、桜のシーズンは特等席になると思いました。


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コースはほとんどおまかせに近いですが、飲み物リストがステキ・・・というか、ツボでした(笑)。

わたしたちがお酒を飲まないこともありますが、柚子はちみつ、八朔、ふじ林檎と、ジュースばっかり次々と試してみたりして・・・美味しかったですよ~。


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写真は、湯豆腐の鍋をかけたコンロの火加減を、めったに見ない真剣さでじっと見守る小鳥さんです(笑)。

「早く湯気、湯気、湯気・・・(ぶつぶつ)」

(仲居さんに、鍋から湯気が立ってきたら食べごろですよ、って教えられたので。)

湯葉やお豆腐って、いかにも京都で食べるお料理の定番ですが、たしかに美味しいのよね。

二段の重箱に詰められたお料理の数々もきれいで、あれこれ迷い箸をしつつ、少しずつ変わる味をのんびりと楽しむことができました。

写真はアップしてませんが、これ以外にも、

☆お豆腐のお味噌汁(赤だし)
☆ちりめん山椒の乗った白飯
☆自家製オレンジのパウンドケーキ
☆豆乳と白味噌のアイスクリーム
☆珈琲

と、最後のほうじ茶に至るまで、正統派?の味わいで・・・ええ、贅沢ですよね~。

もちろんお安くはないんですけど、どういうわけか京都の街に来ると、「美味にお金をかける」という道楽が、正当化されるような気が・・・(苦笑)。

あ、唯一ちょっと残念だったのは、同室になった二人組のお客さんたちでした。

(広いお座敷に、テーブル2卓だけという空間の使い方も、けっこう贅沢なんですけどね。)

わたしたちよりも10歳ほど若いと思われる、可愛らしい服装のお嬢さんだったんですが、これがね~(笑)。

声を憚らず、興奮気味に早口でとにかくノンストップでしゃべり続ける、その内容がほとんど、歴史上の人物が登場するゲームやアニメのことばっかり・・・(爆)。

「あぐぐ、そうか、あれがいわゆる歴女ってヤツか・・・!」

ネタとして知ってはいたけど、実際に遭遇するのは初めてだったので、ある意味とても新鮮でした(笑)。

もっとも。。。

正直、それをバカにするつもりはあんまりないです(もうちょっと声は落としてほしかったけどさ)。

だって、歴史上の人物だろうが何だろうが、特定のキャラに惚れ込んでその人ゆかりの土地を訪れたり、その人のことを(まるで実在の恋人であるかのように)熱く語るって・・・ねえ、他人事じゃないし(爆)。

(まったく架空の二次元世界の人物と、過去ではあっても実在した人物とどっちに惚れるほうがマトモか、なんてのはまあ、不毛な比較ですよね。)

「ああいうの、イヤよね~」
「うんうん、恥ずかしくないのかね」

って、まったく思わないとは言わないけど(苦笑)。

同族嫌悪、というイヤな言葉が一瞬わたしの脳裏を横切りましたが、速攻で知らぬふりをしました。。。

ちゃんちゃん(笑)。



【14/12/2010 23:32】 旅★たべもの | Comments (0)

まねきを仰いで

●大阪では

久しぶりの、お茶会をしました。

みなさまとても元気そうで、お会いできて本当によかった!

最後まで大笑い、笑いすぎてあとでお腹が痛くなりそうでした(笑)。


cx3image 1172


これは、会場となったJR大阪駅のそばで撮影。

ホントは一眼レフで撮った写真があるのですが、それは別の機会に。。。

※お茶会レポートは、後日。



●こちらは

ご存知、京都は南座のまねきです。


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今回は涙を呑んで、チケット購入をあきらめたわたしたちですが、祇園あたりをうろうろするたびに、やっぱり南座が気になって、気になって(笑)。

幸いなことに、番付(=東京でいう筋書き)を買えたのが、せめてものお土産でしょうか。

「あ、番付、売ってる! 観劇の客じゃなくても買えるみたいだよ」

気づいてすぐに、係りの女性に聞きました。

「これ、買えるんですか?」
「はい、そうです」
「刷り直したやつですよね?」
「・・・?」

意外にも、おばさんはちょっと困惑顔。

知らない・・・ってことなのかな、という気がしました。

(海老蔵がなにしろドタキャンしたので、初日から何日かは、あらかじめ準備されていた番付を販売していた・・・と思われます。代役の役者に名前を差し替え、大急ぎで番付を印刷しなおしたというのは、ニュースで聞いたいました。)

「は、そうです」

きっぱりと頷いてくれたのは、ベテランふうの別の係員。

それなら欲しい、とさっさと購入しました(笑)。

(たとえばオークション的なもののを考え方をするのなら、むしろ当初の番付のほうが、後のち市場価値が上がるかもしれませんけどね。仁左衛門さんファンとしては、やはり彼が玉さまのお相手としてクレジットされているものを、欲しかったのです。)

でも。。。

やっぱりリアルな顔見世、見たかったですけどね(苦笑)。



●では、

また・・・!

(移動中なので、京都の旅の詳細はまた後日。)


【13/12/2010 15:18】 旅★たべもの | Comments (0)

冬の富士を臨む

●へろへろに

疲れています・・・(笑)。

遊ぶのって、ホントすっごいパワーが要りますねえ。

(誰かに文句を言えるわけじゃないけど!)


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本日の写真は、もちろん富士山。

(京都の写真は、まだほとんど整理しきれていませんので、明日!)

実はこれ、静岡県を通過中の新幹線の中から、フツーに窓ガラス越しに撮りました。

あんまりにも素晴らしい霊峰に呆然と見惚れ、あわててデジタル一眼レフを取り出して撮ったわりには、まあまあかも?(笑)

冬だなあ、と思いました。

いや、雪があるからじゃなくて、こんなふうに山頂から裾野までクリアに、美しい全貌がすっきり見えるって、やっぱり冬の澄んだ空気あってこそ、だと思うのです(笑)。

もっとも、写真を撮るのはわりと大変でした。


kiss4image 375


なにしろ、えらく高速で移動している乗り物の中からの静物撮影なので、こんなふうにイラナイモノが写り込んだ、失敗写真もいっぱい!(笑)


kiss4image 381


あ、富士山が檻の中に・・・(爆)。

かわいそうに。。。

まあ、要らない写真はどんどん削除できる、デジカメならではの撮影かもしれません(笑)。



●もうひとつ

これは、東福寺の塔頭のひとつ、霊源院というお寺の写真です。


kiss4image 397


水子供養のお寺だそうですので、そう考えるととても悲しい記憶をお祭りするお寺さんなのですが、そのわりには、というかだからこそ、実に可愛らしいお地蔵様がお庭にはいっぱいいました。

ほんと、かわいいんだ。。。



●すみません

疲れすぎなので、今日はこの辺で・・・!

大阪のクリスマス☆ゆす茶会レポートは、後日きっと書きますね~。



【12/12/2010 19:20】 写真☆カメラ | Comments (0)

名残りの紅葉 東福寺

●TBのお題から

「大泣きした思い出は?」

あ~・・・そりゃ、あるわなあ。

大切な人が亡くなったときなど、そういう悲しいシーンは除いて、泣いたというと、あれかなあ。

かなり昔の話になりますが、「ガンジー」と「戦場のメリークリスマス」という二本の映画には、ずいぶんと涙腺を刺激されたような気が・・・あはは(苦笑)。

(たぶん幼い日には、「宇宙戦艦ヤマト」の劇場映画バージョンでもさんざん泣かされているはずですが、そっちは都合のいいことに、記憶があいまいです。)

「泣く」スイッチって、不思議ですよね。

あくまで個人的な体験ですが、わたしの場合、自分自身の身に降りかかった不運や不条理については、あまり涙をこぼしたことがありません。

悔しかったり、裏切られたような気持ちになったり・・・いろいろするんだけど、我慢しているわけでもないのに、あんまり泣かないのよね。

だけど、ある意味ほとんど自分には直接的に関係のない、遠い世界についてのノンフィクションやドキュメンタリーを見聞きして、ぶわっ!と涙がこみ上げて収拾がつかなくなる・・・ってのは、ありますよ(苦笑)。

それがたとえば、難病と戦う子供だったりすれば他人も共感するでしょうが、そういうわかりやすいパターンとは限らないから困ります(笑)。

野生動物ものだったり、音楽だったりすると、なんだかね、どうして涙が出ちゃう(というより大泣き)のか、説明がつかなくって恥ずかしいことも。

そういうことってありません?

個人差、価値観の違い・・・なんでしょうかね(笑)。

よそさまと同じである必要はないけどさ、なんとなく、あんまり特異な泣きツボを持ってると、ときとして不便だなあと思います。



●さてさて

京都の紅葉、ですが。

今年は色づきがイマイチ、というのは聞いていましたが、その上(あれだけ長く続いた猛暑だったのに)例年よりも少し早めに終わってしまったようです。


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そういうわけで、いまさら東福寺。

京都屈指の紅葉の名所、いわゆる通天橋の紅葉ですが・・・あはは~。

ごらんのとおり、もうほとんど落葉していました。

それはそれで静かな、厳かな美しさがありましたが、やっぱり寂しいですね。

紅葉狩りシーズンのピークには、押すな押すなの大混雑になる場所ですが、今は静寂を取り戻しています。

負け惜しみで言うわけじゃないけど、これはこれでアリというか、いい感じだと思いました(笑)。


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じゃあ、全然どこにも紅葉がないのかっていうと、そうでもなくって。


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広い境内をのんびり拝観していると、たまに一本だけ、今を盛りと鮮やかに紅葉しているカエデがあったりして、なんだか宝探しをしている気分でした。


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名残りの紅葉、きれいでしょう♪

さて、東福寺といえば、方丈の庭園で有名です。


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(ここは有料。靴を脱いで上がります。)

枯山水の毅然たる美しさは、こんな写真じゃ伝わらないと思いますので、ぜひ実物を見学してください(笑)。


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うわさの市松模様に、散り紅葉。

おまけにオフシーズンの夕暮れ時なので、ほとんど人がいない!(笑)

この重森三玲の傑作といわれるお庭を、悠然と独り占めできるって、ものすごい贅沢ですよね。


kiss4image 557


そして夕暮れの空。

それにしても、京都は冷えていました。

湘南と比べてもしょうがないけど、それにしても、マジ寒かった!(笑)

でもまあ、暑くても寒くても、やっぱり好きなんですけどね。



●では、

また。



【11/12/2010 18:25】 旅★たべもの | Comments (0)

移動中

●とりあえず

キヤノンのデジタル一眼レフ(軽量小型のエントリーモデル)と、交換レンズ2本(汎用性の高い18-135mmズームレンズと明るいF1.8単焦点レンズ)と、リコーの優秀なコンパクトデジカメをバッグに詰め込んで、旅に出ます(笑)。

三脚なし、お気に入りのオリンパスのミラーレス機は自宅待機。

だけど当然ですが、それでもバッグは異様に重いです・・・(爆)。

カバン・・・カバンといえば。

最近はずっと、夏ごろまではよく見かけたアメリカ製のでっかいエコバッグを使っています(笑)。


PB257982.jpg


は、派手かな・・・(苦笑)。

流行遅れの安物だし、カジュアルに過ぎるきらいはありますが、それでもねえ、このバッグが何しろ、わたしが持っているモノの中でいちばん丈夫なのね。

分厚いキャンバス地も、ヘビーデューティーのテープ(持ち手)も、よほどのことがなければブチッと切れそうにない!(笑)

カメラ機材以外にも、地図だの本だの化粧ポーチだの、わたしはホントに笑っちゃうくらい荷物が多いので、どうしてもこのくらいタフな素材が必要なのです(笑)。

デジイチを持ち歩くようになってからというもの、ツーポイントでつり下げるタイプのショルダー/斜めがけバッグを、いったい何個ダメにしているか・・・(汗)。



●そんなわけで

唐突ですが、移動中です。

週末のお天気・・・いいといいなあ。



【10/12/2010 19:08】 旅★たべもの | Comments (0)

お茶漬けノスタルジア

●明日から

また、旅に出ます。。。

本当にもうね、お金も時間もパワーも無尽蔵にあるわけじゃないのに、何がわたしたちをそうまで駆り立てるのか、自分たちでもよくわかりません(笑)。

でも、呼ばれてるような気がする・・・ってのは、完全なるご都合主義なんだろうなあ。

しょいすぎ、っていうか(笑)。

でも京都、飽きないですよ~。

ここ数年やけにがんばったお陰で(笑)、たしかに今ガイドブックを広げると、観光客がふつう目指しそうなメジャーな社寺や庭園は、だいたい行った・・・ような気がするんですね。

基本ものぐさで、出不精で、基礎体力のまったくない完全インドア派のわたしとしては、ずいぶん歩いてるなあ、と思うのです(笑)。

※あくまで自分比ってことです。レベル低いです。

だから、なんていうのかな、

「あ~、そうね、そこも行ったし、あそこも見たし」

って思わないでもないんだけど、ダメなんですよ(笑)。

ダメというのは、残念なことに、「だから京都を知っている」気になるかというと、全然そうじゃないってこと。

道は覚えたし、地図も頭の中に入ってるし、お気に入りのお店もホテルもあったりするけど、その程度じゃ「京都通」とは呼ばれないでしょう。

・・・知識と理解は別モノだから、あたりまえか(笑)。

実際ちっとも、京都との距離が縮まったようには感じませんもの・・・うむむ、京都、手ごわい!(笑)

「なにを達成したいんだ、自分!?」

とも思うけど、特に目的はありません。

ただ、魅かれちゃうもんはしょうがない、今はそう開き直っています(笑)。

「ところで、奈良ってさ・・・」

目下の悩み?は、新しいライバルの出現です(笑)。

きらびやかな京都に比べると、どうしても地味な印象のある奈良ですが、今年の秋の奈良の旅で、じんわりと「キて」しまいました。

(去年もちょっとだけ奈良に行ったけど、そのときはそういう化学反応はなかったのです。)

「アリだよね?」
「うん・・・」
「また行きたい?」
「・・・うん」

ある意味、京都よりもさらに手ごわい相手なのに。

京都と奈良と、日光と・・・文字通り、オトナの修学旅行そのものですね(苦笑)。

こうなったらもう、腹をくくるしかない!(笑)

そんなわけで、わたしたちのシーズンごとの関西旅行は、まだしばらく続きそうです。



●本日の写真は

東京駅です。

エキナカ、エキチカ、って最近よく聞くようになりましたが、延々と改良工事が続いている東京駅(いったいいつ終わるんだ~)にも、ずいぶんお店が増えてきました。

お洒落なお店、面白いエリアがどんどん登場して、昔から東京駅が日常のベースもわたしですら、ときどき方向感覚を失います(笑)。

(ちなみに蛇足ですが、小鳥さんはかなりの方向音痴?らしく、東京駅で毎回毎回、迷子になります。いつも待ち合わせしている場所でもわからなくなるので、その度にわたしがケータイで誘導したり、捜索のために奔走します。いくら工事中だからって、ねえ。)


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で、どういうわけか、ガード(高架)下の飲み屋街みたいな、妙にノスタルジックに昭和なエリアも、できていたりして・・・(笑)。

http://www.tokyoinfo.com/area/black.html

ここはお茶漬け屋さんですが、こういう裸電球の灯りがなつかしい、昭和レトロっぽい情景ってホント、小鳥さん似合うなあ。


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日替わりのランチは、和風ハンバーグ定食。

チェーン展開しているこのお店ですが、お茶漬けの具を2種類、好きに選ぶことができます。

(ご飯、おだし、あられ、きざみ海苔はおかわり自由。)

これは、紀州梅と葉わさび・・・だったかな。


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こちらは、鶏のから揚げ定食。

お茶漬けの具は明太子と、じゃこワカメゆかりです(笑)。

けっこう、美味しいですよ。


PC058552.jpg


え、そのくらい、自分ちで食べろって?(笑)

・・・そこが多分、現代の都会でこの手の店が流行る理由じゃないかなあ。

ひとり暮らしの、それも何をしてるのかわからないけどとにかく常に忙しい!人間にとって、ご飯とお味噌汁とちょっと美味しいおかずの組み合わせって、平凡なようで実はとっても遠いんですよね(笑)。

夢のまた夢というか。。。

自炊がキライじゃなくても、バランスのとれた食事を大事だと思っていても、なかなか実現できるもんじゃない。

「忙しい」というのは万能の口実だけど、真実でもあるからねえ。

たとえばわたしの場合ですが、お味噌汁のダシのとりかたくらい知ってるし、それが案外と簡単だってことも、(前夜から準備しておけば)ほんの5分、10分でお味噌汁なんてできちゃうことも、知ってます(笑)。

でも、独りで暮らしていたとき、実際にそうやって、自分のためにお味噌汁をつくったことがあったか?

というと、答えはゼロ。

ない、です。一度もなし。

からだにはイイってわかってるけど、難しいわけでもないけど、でも忙しい、時間がない、疲れた、めんどくさい・・・ってね(苦笑)。

でも、どこかで罪悪感というか、いい加減な食事でふだん済ませていることへの、奇妙な危機感があるんですよね。認めたくないくせに、これじゃいけないって分かってる、というか。

(母親が、毎日きちんとご飯をつくってくれる家庭で育つと、こんなふうになるのかもしれません。)

だから、定食屋さんが受けるんだろうなあ、と思ってます。

贖罪というほど大げさじゃないけど、ご飯とお味噌汁とメインにお野菜がついた食事なら、外食でも気が咎めないんでしょうね(笑)。

以上、勝手な憶測・・・というか自己弁護でした!(笑)



●びっくり

海老蔵の謹慎で中止となったル・テアトル銀座のお正月公演ですが、代わりの出し物が、よりによって玉三郎の特別公演ですって?

ひえ~。

玉三郎って、毎年1月はだいたいお休みで、モルディブあたりの海にでも潜りに行くはずじゃなかった?

海老蔵、ホントに愛されてるなあ・・・(しみじみ)。

(一生かかっても返せないほどのもの凄い借りを作った、とも言うかもしれない。)

そうじゃなかったら、あの天下の玉三郎が、自分の休養予定を返上してまで(どう考えてもめちゃくちゃ準備不足の状態で)舞台に立つなんて、まずあり得ないのでは。

お姉さま、凄すぎるよ。。。

(松竹にしてみれば、仁左衛門が南座で代役を務めているのと同様、「よほどの(格上の)人気役者」の代打でなければファンが納得しない、という事情を踏まえての苦肉の策でしょう。)

さて困った、チケットほしいぞ・・・!



【09/12/2010 17:52】 旅★たべもの | Comments (0)

東方美人の名に魅かれ

●なんとなく

今年はこれからようやく京都に行きますが、さすがにもう、紅葉にはちょっと遅い・・・かもね(笑)。

http://travel.nifty.com/special/autumn/kouyou/

まだ見られる場所もありますが、どうも気分的にも、すでに秋というより冬だもんなあ。

※昨年も、11月の尋常でない混雑を避けて12月に行ったのですが、最初の週だったこともあって、紅葉狩りにはドンピシャのタイミングでした。12月初旬の京都、実は穴場でおススメです(笑)。


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まあ、冬は冬でいいんじゃないかしら。

要するに京都はいつだって美しいし、なにしろ冬は食べ物がおいしいから(笑)。


http://www.rurubu.com/season/winter/illumination/index.aspx

今年は趣向?を変えて、冬の夜を彩るイルミネーション撮影に挑戦してみようかな。

(イルミネーションに関しては、関西のほうが華やかな雰囲気がありますし。)

でも、撮るの難しいんだよね・・・(笑)。



●東京の

クリスマス☆ゆす茶会のレポート、第2弾です。


PC048502.jpg


これは・・・ちょっと寂しいイルミネーション(苦笑)。

六本木には違いないけど、クールで凝ったデザインの六本木ヒルズや東京ミッドタウンとは打って変わって、心なしか粗末・・・いやいや(爆)、質素な雰囲気。

あ、これ、かつての六本木御殿近くです(苦笑)。

まあ、寂れているかどうかはさておき、六本木の辺境というか、秘境というか・・・ここで、お茶会(夜の部)は開催されました。


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というのも、小鳥さんご贔屓の、とってもお洒落で美味しい(高級な)焼き鳥屋さんがあるんですよ。

お茶会をここで開催したのも、実ははじめてではありません。

絶品!焼き鳥もさることながら、冬場のメインコースとなる鶏鍋、鶏すきが・・・ええ、たまりません(笑)。

写真は、あんまり綺麗に撮れてないですね~(苦笑)。

※ホワイトバランスがどうの、というレベルではないくらいうす暗い個室の照明に負けて、さすがの愛用ミラーレスちゃん(=オリンパスE-PL1)も、苦戦を強いられたようです。

※肉ばっかり写ってますが、サラダなどお野菜もありました、念のため(笑)。


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お料理もお酒も、ブラッドオレンジジュースも、果てしないおしゃべりももちろんですが、この晩はものすご~く久しぶりに、Yさまが駆けつけてくれたのが嬉しかったなあ♪

(Yさんって、あんまり伏せ字にする意味がないかもしれませんが、かつて一緒に同人誌をつくった同志で、わたしにとってはもっとも早い時期に知りあった『春抱き』仲間のひとりです。)

いつもいつも、快く二つ返事で、お茶会に来てくださるみなさまを、蔑ろにする気持ちは毛頭!全然!ありませんが・・・なんて言うのかなあ。

『春抱き』を知ってからこの5年ちょっとの間に、ずいぶんたくさんの方と知り合い、実際に顔を合わせたり合わせなかったり、おしゃべりをして来たけれど、そのすべての人たちと、今も繋がっているわけじゃありませんよね。

ネット経由であろうと、同じ趣味を持った仲間だろうと、それが現実の人間関係である以上、ウマが合う合わないがあるのは、しょうがない・・・ことなんだなあ、と。

価値観の違い、優先順位の違い。

中には、これもあたりまえのことでしょうが、事情があって『春抱き』から遠ざかってしまった方もいらっしゃいますし。

でも、それだけに、昔からの仲間に再会できて、とっても嬉しかったのです。

初心に帰るというか、『春抱き』にハマったばかりの頃の、あの怒涛のようなパッションを思い出した・・・というか(笑)。

要するに、よし頑張ろうって思える、そんな感じね。


PC048535.jpg


それはともかく、これは中国茶のポット。

東方美人、という名前のお茶です・・・(笑)。

「おお、岩城さんだ!」

・・・全員、もちろん、異口同音に(笑)。

繊細で豊かな、いい匂いがしました。

えっと・・・レポートはこれで終わり(笑)。

参加してくださったみなさま、本当にありがとうございました。

お陰さまで盛況で、最後まで本当に楽しい時間を過ごすことができました。



●予告?(笑)

1月のお茶会は、岩城さんBD企画・・・?

わたしがまたロンドンに行っちゃうなんてことがなければ、彼の41歳のお誕生日を祝って、なんとか東京で開催したいと思います。

1月後半の土曜日(日にち未定)、なるべく空けておいてくださいね~(笑)。


【08/12/2010 21:51】 旅★たべもの | Comments (0)

驕る海老蔵は久しからず (でも)

●海老蔵の記者会見の

記事を、読みました。

海老蔵さん謝罪会見「日頃のおごりが招いた」無期限謹慎

500人を超える報道陣って・・・正直、ネット用語でいうところの「祭り」だな、と思いました。

※わたしの海老蔵ネタにはおそらく、みなさま(歌舞伎ファンであっても)飽き飽きしていると思いますが・・・どうしても、言いたいの(笑)。本当に、おしゃべりですみません。


だって、マスコミの騒ぎ方は異常ですもの。

あ、間違っても、海老蔵のひいきをしたいわけじゃありません。彼の存在は好きだし、その才能にも一目置いてはいますけど、わたしは海老さまファンじゃないのでね・・・(笑)。


だけど、だけど。

今回の騒ぎで、今のところ本当にわかっているのは、海老蔵が仕事の予定をキャンセルして、仲間と飲みに行ったということ。

少々あやしげな場所で浴びるほど飲んだ挙句、もともと悪かった酒癖が災いして、素面の状態ならば避けて通ったであろう人達と、喧嘩沙汰を起こしたこと。

殴り殴られ、かなりの怪我を負って、ほうほうの体でその場を逃げ出したこと。

・・・ですよね。

それ以外はすべて、怪しげな情報筋に踊らされたマスコミが、一斉に「海老蔵叩き」をしたに過ぎない。

暴力団だの、示談だの、脅迫だの、過去の女だの・・・あることないこと、憶測が憶測を呼び、なんでも書かれ放題ですものね。

それが、怖いなあ・・・と思います。

ヒステリックな「祭り」とか、ブログなどの「炎上」とかね、そういう状態に近いような気がして。

(世襲の伝統芸能の御曹司で、そこそこ外見もよくて才能も人気もあって、女性にもてまくり・・・となると、まあ、「叩かれる」要素いっぱいなんでしょうけど。)

「そんなに大騒ぎするほどの大事件なのか?」

と、冷静に判断するマスコミの姿勢は、あんまり見られなかったような・・・?



●かといって

決して「そのくらいいいじゃないの」って、軽く考えているわけじゃないのです。

むしろ、逆かもしれません。


本人が記者会見で言ったとおり、いや、それ以前に海老蔵の父であり師でもある団十郎が認めたとおり、海老蔵の驕りが招いた、愚かしい出来事です。

はっきり言って、アホらしい!(笑)

素晴らしい才能を持ちながら、いい歳して、こんな(いくらでも回避可能な)馬鹿な事件を起こし、大事な仕事を棒に振り、ファンを悲しませ、歌舞伎を愛する人たちを愚弄し、家族を苦しめ・・・ああ、情けない。

だから、謹慎はやむを得ないことだと思います。

そうでもしないと、歌舞伎の世界でしめしがつかないという、梨園独特の秩序維持の意味もあるでしょう。


海老蔵の失ったものは、あまりにも大きい。

他の役者にかけた迷惑もまた、計り知れないものがあります(どんな世界だってこれは非難の対象ですが、いってみればムラ社会みたいな歌舞伎の世界では、余計にね)。

松竹の社長の厳しい言葉も当然だし、会社のこうむる損害も相当な額に上るでしょう。

そしてなによりも他の歌舞伎役者、そして本来の歌舞伎ファンにとっては、海老蔵のスキャンダルが歌舞伎という伝統芸能に泥を塗った、そのことがいちばん許せないと思います。

(たかだか20年くらいしか歌舞伎を見ていないわたしですら、歌舞伎についてな~んにも知らない週刊誌やスポーツ紙のゴシップ記者が、舌舐めずりしながら低俗な記事を書いていると思うと・・・ホントに、心の底から、腹立たしいもの。)



●だからね

海老蔵はしばらく、大人しくしてなさい。

まずは治療に専念して、奥さんや両親への償いをして、もう一度ゼロからやり直すつもりで、ちゃんと稽古をしてほしいと思います。

だって、いつか彼は帰って来るもの(笑)。

それだけは、間違いないと思います。

奇妙な確信かもしれませんが、たとえ彼のファンが彼を見限っても、たとえ彼の奥さんが彼に愛想を尽かしても、それでも尚、歌舞伎ファンは・・・まあ、全員ではないかもしれませんが、彼らは海老蔵を見捨てない。

ええ、忘れないと思います。

今、彼(の愚行)にもっとも厳しい視線を向けている彼らではありますが、それでもね、市川宗家の御曹司には、いずれ戻って来てもらわないと困るのよ(笑)。

別にね、人材不足ってわけじゃない。

だけど、それでも彼は「市川海老蔵」なんですから。

(あくまで、海老蔵に天賦の才があると認めるからこそ、ってことですが。)

存分に謹慎して、けじめをつけて臥薪嘗胆、捲土重来、いつか彼が舞台に返り咲くことを、不肖わたしも願っています。



●えっと

すみません、お茶会レポートの続編は後日に。

なんだか今日はもう、楽しい気分じゃなくなってしまったので・・・(苦笑)。

ああ、もうホントに、海老蔵ってバカ!

(と言いつつ、けっこう元気そうな姿で、相変わらずのいい声で質疑に応じていたのを聴いて、ちょっとばかり安堵したわたしって。)


【07/12/2010 23:22】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

クリスマス☆ゆす茶会レポート (東京)

●吉良さん・・・

って、実はけっこう好きだったりします。

吉良上野介、300年ぶり帰宅へ 邸跡に座像

「忠臣蔵」の世界では、とんでもない悪役として描かれていますが、賢明で良いお殿様だった・・・って話もありますしね。

ともあれ、無事でご帰還なさいますよう(笑)。



●さて、お茶会です

クリスマス☆ゆす茶会は、西麻布の隠れ家的レストラン、とってもスマートな中華料理のお店で始まりました。


PC048341.jpg


振り返れば六本木ヒルズの高層ビル群を仰ぎ見る、そんなロケーションなんですが、いかんせんひっそりと「隠れ家」すぎて、お店を見つけられない参加者が続出!(笑)

「わからなくて、前を何度も通り過ぎてしまった・・・」

なんて、しょんぼりしないでくださいね。

あれを見過ごしてしまうのは、ある意味あたりまえのことかもしれません・・・(苦笑)。

ともあれ、華やかな個室の雰囲気は、今はやりの「女子会」(じゃなくて、腐女子会?)に相応しい♪


PC048361.jpg


盛り付けなんかも中華っぽくないというか、むしろフレンチ寄り・・・って感じでした。

味はちゃんと、正統派なんですけどね。

(ひとりにひとつずつ、ふかひれの姿煮が振る舞われるのがミソでした。)

綺麗にラッピングされたプレゼントの写真があるのは、今回はじめての試みとして、みんなで「プレゼント交換」をしたからです(笑)。

「わたしの好きなこの本!」

をひとりひとりが持ち寄り、クジでランダムに交換するのですが、意外と好評だった・・・よね?(笑)

え、ダメ???(笑)

誰の手に渡るかわからないだけに、みなさん、どの本を選んだものか相当、お悩みになったようでした。

(本にはそれぞれ、なぜその本をチョイスしたのか、どうして好きなのか、簡単にメッセージをつけてもらいました。)

決められた予算の範囲内で、本を一冊えらぶ。

・・・面白いですよ~。

個人の趣味や価値観、プレゼントに対するものの考え方など、いろいろなことが見えてくるような気がしました。

参加してくださったみなさま、本当にありがとうございました!


PC048365.jpg


お料理は・・・大変に美味だったけど、欲をいえばあともう一品くらい、あってもよかったかも?(笑)


PC048377.jpg


でも、デザートのひよこちゃん(中に餡子の入ったお饅頭です)がものすご~く可愛かったので、よしとしましょう(笑)。

ああ、幸せ・・・(笑)。



●その後は

西麻布の街を、ふらふらとあてもなくお散歩。


PC048406.jpg


一見ちょっとパリの街並みたいで、実にお洒落なんですが、よく見るとホラ、布団が干してありますね(爆)。

「ああ・・・パリ幻想が・・・(泣)」

ここは日本だから、しょうがないんだよね~。


PC048380.jpg


豪勢なランチのコースを食べた後だというのに、次に向かったのは、ル・スフレというカフェでした。

知る人ぞ知る、あっつあつスフレの専門店です。

決して広い店舗ではないので、総勢9人の飛び込みにもかかわらず席をつくってもらえたのは、本当にラッキーかも。

(若干・・・浮いていたかもしれないなあ。)

ホントにふわふわ、とろとろの食感で、はふはふ食べながら、頬っぺたが落ちそうな感じでした(笑)。

・・・食べ方の作法まで、いろいろ細かく指示されるのはナンですが、まあ、美味しく食べるノウハウなんだから、目くじらを立てないことにします。


PC048419.jpg


しかしこのエリアは、写真を撮るのが楽しいなあ(笑)。


PC048422.jpg


・・・じ、自転車のパーキング?(笑)

(つづく)



【06/12/2010 23:16】 旅★たべもの | Comments (0)

Tokyo Midtown - Christmas illumination!

●土曜日は

朝から晩まで、お茶会でした(笑)。

クリスマス☆ゆす茶会を銘打って、新旧取り混ぜた10名ほどの『春抱き』仲間と西麻布、六本木あたりでまったりと。

忙しい師走のひととき、時間をやりくりして駆けつけてくださったみなさまに、心からお礼を!

そして、また近々お会いできますように♪

※わりとゴージャスな、(自称)グルメ倶楽部のお食事&お茶の詳細は、日を改めてレポートしますね。



●わたしと小鳥さんは

寄る年波には勝てず。

楽しい時間を過ごしたあと、てこてことホテルの一室に戻ったところで、ばったりと電池切れを起こしました(笑)。

特に、わたし・・・(爆)。

金曜日の夜に引き続き、二晩連続で、ぽてんとベッドに腰を下ろした途端、唐突にスイッチオフ。

「お~い!」
「う?」
「お風呂は? ほら、寝るな~」
「ほに・・・?」

あっさり意識不明に陥り、遠くで小鳥さんが何か呼びかけているような気がしたものの、それを理解することすら出来ずに、夢の世界へ。

ええ、着替えはおろか、靴もそのまま、お化粧すら落としていない状態で(苦笑)。

(手を洗ってうがいをして・・・くらいはしていたのが不幸中の幸いでしたが、そんなの自慢するようなことじゃないしなあ。)

次に目が覚めたのは、午前4時くらい(笑)。

「やっちまったぜ・・・!」

すっきりぱっちり、爽やかに覚醒したのはいいけど、その時間に何かできるわけもなく・・・!

「ああ、情けない・・・」

ため息をついて、二度寝しましたとさ(笑)。



●さてさて

お茶会(ランチの部)とお茶会(ディナーの部)の間に、六本木ヒルズから東京ミッドタウンあたりを、のんびりお散歩しました。

「腹ごなしに、ちょっと運動しなくちゃね!」

というのが建前ですが、実際のところは、アレです。

みんなで行けば怖くない・・・かどうかはともかく、有名なミッドタウンのクリスマス・イルミネーションを、一度は見てみたかったんですね(笑)。


PC048425.jpg


これは、いざイルミネーションの庭に向かおうとするお茶会のみなさま(笑)。

5時に点灯だと(下調べをして)知っていたので、早めに場所取りをしつつ、日が暮れるのを待ちました。


PC048480s.jpg


で、ご覧のとおり。

スターライト・ガーデンのイルミネーションは、噂通りに大人っぽい、幻想的な美しさでした。

ぱっと見、一面ブルーのようですが、ときどき煌めく流れ星がやってきたり、あざやかな星雲が現れたりと、凝った演出が楽しめます。

美しい、たしかに綺麗なんですが・・・(笑)。

でも、人が多すぎ!(笑)


PC048496s.jpg


押し合いへしあい・・・とは言いませんが、デート中のカップルからお洒落な親子連れ、田舎から遊びに来たオバチャン集団、バス旅行のガイジン観光客まで、もの凄い数の人であふれていました。

外、けっこう寒いんですけどね~。


PC048487s.jpg


観光地だから、あたりまえかもしれないけど(笑)。

じっくり写真を撮るなんて不可能なくらいの混雑ぶりで、さすがにわたしたちは、ぐるりとガーデンを一周して歩くことを断念しました。

そんなことしたら、途中で寒くても引き返せないだろうし、何しろ仲間とはぐれてしまいますもの(苦笑)。

(その時点で、7人ほどいました。・・・まあ、わたしたちだって、若干オノボリサン状態でしたしね。)


PC048491s.jpg


※ここにアップした写真は、2階のコンコースから手を伸ばしてほぼノーファインダーで撮った、手ぶれしてないのが奇跡的?な作例です(笑)。

http://www.tokyo-midtown.com/jp/xmas/2010/illumination/index.html

でも、一見の価値はあると思います♪

しっかり防寒具を用意して、のんびり遅めの時間に出かけるといい・・・かもしれません。

では、また♪



【05/12/2010 18:00】 旅★たべもの | Comments (0)

クリスマス☆ゆす茶会

●朝から

今日は一転、からりと晴れましたねえ。

本日これから、東京のお茶会です♪

久しぶりに大人数が集まるので、とても楽しみ~。



●そういうわけで

また今晩、レポートをアップしますね。

(って、その前にへろへろと寝込んでしまったら、わからないけど。。。)

では♪



【04/12/2010 11:21】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

すごい雨だった・・・

●明け方からの

ものすご~い雨で飛び起きました(爆)。

だいぶアンティークなわが実家の屋根や壁が吹き飛ぶかと、マジで心配するほど。

途中で、地震もついでにあったような・・・?

うなるような、狂うような横殴りの雨って、久しぶりの体験だったなあ。



●そんなわけで

ものすごく寝不足です(苦笑)。

なんとか今日の一日、寝こけずに頑張らなくちゃ・・・!



●本日の恨み節(笑)

あのさ・・・セキュリティソフトって、時々すっごくバカだよね。

個人情報の保護を目的に、フィッシングサイトが奪おうとするメルアドや、電話番号、クレジットカードの番号を守ってくれる、それはいいのよ(笑)。

(一日にあんまり何度も何度もブロックされるので、フィッシング詐欺の発生頻度にびっくりだけど。)

ちゃんとお仕事してくれるのはいいけど、でも、さ~。

ときどき、わたしが長々と書いて、送信ボタンをクリックしたメールまで、ブロックするんですよ(爆)。

そのメールのどこかに偶然、クレジットカードや電話番号と同じ組み合わせの文字列があったんでしょうね。

(所詮は、数に限りのあるアルファベットと数字ですから、そういうこともあるでしょう。)

得意げに、何の前触れもなく、「ブロックしました」ってウィンドウがポップアップするけど・・・止めただけじゃなくて、そのメールそのものを削除しちゃうんですよ(泣)。

「あぐぐ、今やっと書き上がったメールなのに・・・!!」

なにすんだよ、と悪態を何度ついたことか・・・!

そもそも酷いメール不精で、3行以上のお手紙を書くだけでゼーゼーしてるわたしなのに(え、これは言い訳にならない?)、あんまりひどい仕打ちじゃありませんか・・・(泣)。

毎回そうなるとは限らないから、いつも下書き保存してないし。

常に、必ず別ソフトで文章を書けと?

個人情報のプロテクトを解除しろと?

何度でも、同じメールを書きなおせと?

・・・最近、いろいろと葛藤してます(苦笑)。



●以上、

グチでした・・・(笑)。



【03/12/2010 09:32】 島流し生活2008~ | Comments (0)

楓を追いかけて

●紅葉の

鎌倉・・・です、とりあえず(笑)。


PC028062s.jpg


えっと、材木座にある長勝寺です。


PC028092s.jpg


(写真は法華堂と、その前の見事なカエデ。)

日蓮宗のお寺で、鎌倉の社寺としては珍しく(失礼!)、ちゃんと檀家さんがいて、お金をかけて維持されている感じ。

(鎌倉にはどうも、名刹、古刹と言われながら、維持費が十分に出せずに半ば荒れている・・・という雰囲気のお寺も多いのです。)


PC028121s.jpg


立派な本堂の前には、日蓮上人の銅像。

それをぐるりと守護するように配置されているのが、見事なつくりの四天王像です。


PC028117s.jpg


これ、わかります?

たまたま持国天(上の写真)の後ろ姿を見たら、そこには・・・何だろう?

狼か、犬なのか、はたまた狐なのか?

(すみません、少しだけネットで検索してみたのですが、どういう意図があるのか、眷族だったりするのか、そのあたりはわかりませんでした。)

他の四天王像は、こんなふうに背後(というかお尻よね、これ)に動物を背負っていなかったので、よけいに目を引きました。


PC028130s.jpg


落ち着いた、明るい雰囲気の境内でした。

天を突くような大きな銀杏の木が落ち葉を降らせて、参道を明るい黄色に染めていました。

この材木座のあたりは、実はちょっとした穴場(笑)。

観光客が押し寄せるエリアから離れているせいか、紅葉のピーク時期だというのに、お寺は閑散としていました。

普段着の鎌倉というか・・・地元の人の生活により近い場所だと言えるかもしれません。

(といっても、鎌倉駅までぶらぶらと歩いて、せいぜい20分くらいなんですけどね。)

なお、近所には安国論寺、安養院など、ほかにも見どころいっぱいです。

そちらの写真は、また後日。

※安国論寺の紅葉はけっこうおススメ・・・あと、数日が限度かもしれませんが。



●もっとも

今年の紅葉は、全般的にイマイチ・・・ですね。

猛暑のせいでしょうか、しっとりときれいな色づきのカエデに出合える確率が、案外と低いように感じます。

(って、もしかしてわたしの運が悪いだけ?)

京都も・・・次週あたりに行くんですが、もう遅いかも(苦笑)。

まあ、自然が相手だけにしょうがない!

ところで。。。

あくまでわたしの知っている限り、ですが。

鎌倉って正直、紅葉といえばここ!・・・みたいな名所がないですね(笑)。

見るべき場所がないという意味じゃなくて、なんというか、「ここに行けば見渡す限り真っ赤っ赤!」みたいな、わかりやすい(派手な)名所がないってことです。

だから地味・・・かも、しれないね。

でもそれだけに、探し甲斐があると思っています(笑)。

自分だけの、ここに素晴らしい1本、2本・・・ってのを、発見する喜び。

ガイドブックに載ってない場所で、思いがけない出会いがあったりすると、もう得意満面!(笑)

・・・そんなわけで、鎌倉はいいよ~。

(何が言いたいんだ、おまえ?)



●風邪はだいたい

治った・・・と思ってますが、まだ咳が止まりません(苦笑)。

いつもいつも、最後まで喉に残るんだよなあ。

気管支が弱いのはホント、泣き所です。。。



【02/12/2010 22:26】 旅★たべもの | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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