いい男、でいいと思うけど(笑)

●TBのお題から

「身の回りに、何色のものが多いですか?」

・・・わかりません(笑)。

よくある「世の中にはできる人もいるけど、自分には絶対にできないこと」の筆頭が、わたしの場合は、いわゆる生活全般のカラー・コーディネートってやつなのです。

ありますよね、「インテリア雑誌みたいな暮らし」というコンセプト。

憧れる人も多いと思いますが、わたしには無理!(笑)

部屋が広いとか狭いとか、センスのあるなし、片づけができるかどうか・・・以前の問題なんです。

着るもの、アクセサリー、バッグ類、靴。

家具、お布団、カーテン、カーペット、タオル。

ぬいぐるみ、PCやカメラ、書籍や雑誌。

・・・もちろん全部、可能な限り自分のお気に入りの色、カタチのものを選んでいるわけですが、そこに統一性はまったくないんですよ(苦笑)。

だいたいの色彩感覚としては、わたしのサイトをご覧になればおわかりかもしれませんが、大雑把にピンク~藤色系が好きなのは間違いありません。

でも、ブルーグリーンやジェイド系も好きだし、琥珀やシトリン・トパーズの色味も好き。

淡いニュアンスの和色が好みですが、反面、けっこう鮮やかな赤やfusciaの服も持ってるし。

・・・ね、統一性、ないですよね(笑)。

身の回りのものの色、だから何色がいちばん多いのかよくわかりません。

しいていえば、黒か、ピンクかなあ。

さて、みなさまはどうですか?



●これは

面白いかも?

「いい男」女子大生の呼び方

せっかくこんなふうにマスコミの興味を引いたのだから、さらに拡大調査をしてくれるといいなあ。

全国規模でやったら、地域差が出るのか?

というのも気になるし、もっというと、対象の年代を広げてみると面白いと思います(笑)。

30代、40代、50代・・・と聞いてみると、言葉の使用頻度も、ニュアンスも、かなり違うと思うから。

たとえばわたしの場合、「男前」の使い方は、この調査の結果とほぼ同じ。

ですが、「イケメン」はまったく違います(笑)。

あくまで私の場合ですが、「イケメン」って言葉そのものがあまり好きではないし(品がない気がするのだ)、日常的にはほとんど使ってないんですよね。

で、そんなわたしにとって「イケメン」は、実は誉め言葉じゃありません(笑)。

「あ~、あの俳優、イケメンだよね~」

と言ったとしたら多分、それはわたしにとっては、若くて肌がつるんとしてて、顎が細くて線もほそい(パーツだけ見ると女にも見える)、お洒落で小奇麗で「雄」としての野生を持ってるように見えない(=草食系)、イマドキの女の子が好きそうな無個性な男性・・・という意味です(笑)。

つまり、「今はやりのタイプ」の若い男性のこと。

つまり、容姿が優れているとは思えない(あくまでわたしにとっては)けど、世間ではカッコいいことになってる男性を指す言葉なんですよね。

あはは、誉めてないよなあ・・・(苦笑)。

ちなみに、「ハンサム」のほうが、わたしにとっては「すぐれた容姿」を示す用語です。

「顔かたちが整っている」という客観的な事実を述べている感覚なので、仮にその人が自分にとって好みでなくても、むしろキライなタイプであっても、容姿が整っていれば、わたしは「ハンサムだなあ」と思ったりするわけですね(笑)。

で、「美少年」は全然ちがうよね(笑)。

美少年というのは、当然ながら大人であってはならないので、「男前」「イケメン」「ハンサム」のどれとも意味的にかぶらないし、交換不可能なコトバだと思います。

(そもそも「美少年」が、このアンケートの選択肢にあるほうが驚き!)

わたしは故・中島梓さんのように、美少年に萌えたことがないのでビミョーですが、しいていえば未成年。

18歳・・・いや、16歳くらいが限界かも???

(なんとなく、女性と見まごう華奢さ、が必要じゃないかと思うので。)

さて、そんなわけで。

わたしの感覚がどれだけ特殊かはわかりませんが、他の方の意見も知りたいです(笑)。

アンケートやってくれたら答えるけどな~(笑)。

・・・え、岩城さん?

そりゃアナタ、決まってるでしょう(笑)。

彼は男前で、美人なの。

きっぱり!



●では、

またね。。。


【10/03/2011 23:45】 社会・時事ニュース | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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