母の日のつぶやき (福島編 最後)

●母の日ですので

とってつけたように、こんな画像を・・・(笑)。


precious-love.jpg


定番の赤いカーネーション、たしかに綺麗ですよね。

岩城さんと香藤くんの場合、おそらく毎年、新潟と船橋にそれぞれ、連名でお花を送っているような気がします(船橋の場合は、実際に持っていけるときは持参してるかも)。

連名・・・いや、勝手に妄想を膨らませると、ちょっとちがうかな?

船橋の香藤家へは、「香藤洋二 岩城京介」の連名。

(これは岩城さんが手配した場合。香藤くんがやるときは名前の順序が変わってるかもね。)

新潟(のご仏前)に送る際は、もしかしたら岩城さんひとりかもしれないけど・・・いや、やっぱり、二人の名前だったら嬉しいな(笑)。

もっとも、母の日の花って、亡くなったお母さま宛てに送るのは若干イレギュラーのような気もします。

もしかしたら、岩城さん自身は(宛て名にも困るし)もう送らないでいい、と思ってるかもしれないけど(お命日にはやってるでしょうしね)、香藤くんが続けてるのかも。

だってほら、

「いいの、俺がやりたいの! 岩城さんのお母さんには、どれだけ感謝しても足りないくらいなんだから、俺」

・・・とか、言ってそうでしょ?

ちなみに、個人的な希望でいうと、特にカーネーションにこだわらず、薔薇の花でもクレマティスでも、あるいは鉢植えのラヴェンダーでもいいから、彼ららしいお花を選んでいてほしいですね(笑)。



●ところで

お花つながりで、これは花畑のリスト。

お花畑 100選

キャノンのサイトですが、けっこう使える情報がいっぱいです(笑)。

お花畑で思い出すのは、淡路島の花さじきかなあ。

http://www.hyogo-park.or.jp/hanasajiki/

5月中旬に訪れたとき、一面のポピーがそれはそれはきれいだった♪

ですが・・・あいにくの曇り空が、そのうち雨に変わってしまって、ものすごく残念でした。

曇り空=空が味気ない真っ白になってしまうので、イメージどおりの写真が撮りにくい上に、風が強かったので、花がぶんぶん揺れる揺れる~(苦笑)。

当時はまだ、まともに一眼レフを扱うことすらできていなかったので(今もダメダメだけど)、撮影した写真は大半が失敗作でした・・・ああ、もったいない!

明石大橋すら撮れなかったし、何をしに行ったのか・・・(汗)。



●会津のお土産(笑)

ね、素敵でしょう?


RIMG0064.jpg


会津木綿の道中財布と、会津のマスコット(俗にいうゆるキャラなのか?)、あかべぇのチャームです。

(財布は七日町の駅カフェで、チャームは鶴ヶ城で買いました。)

ベタな買い物ですね・・・(苦笑)。

福島編はそろそろおしまいにしますが、最後にひとつ。

ほんの数日、のん気に観光に行っただけで何がわかるってもんでもないと思いますが、それでも印象にいちばん強く残ったのは、「ひと」でした。

これはお世辞でもなく、おかしな震災チャリティーでもないですよ。

たとえば、三春への超ローカル線の中で出会った(向かいに座っていた)、お洒落でかわいくてコロコロと表情の目まぐるしく変わる、本当に光り輝いて見えた、とにかく楽しそうな女子高生たちとか。

なんせ、箸が転がっても可笑しい年頃の少女というのを、久しぶりに目の当たりにしました(笑)。

イマドキの(だいたいAKB風の)女の子で、訛りも口ぐせもみんな可愛い!

生命力にあふれている、って感じかな?

とにかくどういうわけか、彼女たちのポジティブなまぶしさにウルウルしちゃったんですね。

地震も原発も、彼女たちの生きる喜びを奪うことはできないんだなあ、という感動なのかもしれません。

・・・もっと言いたいけど、あんまり言うと変態オバチャン扱いされそうなので、やめときます(笑)。

あるいは、東山温泉の旅館の女将さんと、圧倒的な存在感のベテラン仲居さん。

特にテキパキお見事な仲居さんには、感嘆しっぱなしでした(笑)。

旅館のホームページにでん!と大きな写真が載ってるくらいだから、旅館の看板娘なんでしょうね。

わたしから見ると、いい意味でのお節介オバサンなんですが(批判ではないです)、それが無遠慮にも、不躾にもならないところがミソ。

微妙なバランス感覚で、図々しくならないところでとどまっている感じね。

要領よく、愛想良く、元気よく、無駄なく、お客さんがどういう人かさっと見極めてサービスを提供するプロ・・・なんだと思いました。

それから、会津のタクシーの運転手さんたち。

駅カフェのおばさん(おねえさん)。

その他、いろいろなんですが・・・どういうのかなあ。

ふだん首都圏と、あとは旅行といえば関西の都市が多いわたしたちには、めったに触れ合う機会のないタイプの人たちだと思いました。

イナカモノ、じゃないですよ?

郡山も会津若松も、いわゆる田舎ではないですから。

何かな、謙虚であたたかい感じ・・・でしょうか。

ほんの少し袖を触れあっただけなのに、お人柄がにじみ出るというか。

要するに、静かに気持ちのいい人たちに出会えて、とても楽しかったということです(笑)。

「福島は、だいじょうぶ」

今がどれほど大変でも、このひとたちなら立ち上がれると思いました。

また、行きたいなあ。。。



【08/05/2011 01:48】 旅★たべもの | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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